薄型化と大画面化が続いている「液晶テレビ」。新4K8K衛星放送のスタートや4K画質の動画配信やゲーム、UHD BDの登場もあり、4Kテレビが増えてきています。一方、従来のフルHDテレビは、価格が安いモデルやサイズの小さいモデルが人気です。

そこで今回は、液晶テレビのおすすめモデルをご紹介。あわせて選び方のポイントも解説するので、気になる方はチェックしてみてください。

テレビの主な種類

液晶テレビ

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現在発売されている薄型テレビのほとんどが「液晶テレビ」です。液晶テレビは本体内にある液晶分子に電圧をかけて向きを変え、バックライトの透過率を増減させて映像を映し出します。

液晶テレビのメリットは価格が安い点。さまざまなサイズやデザインのモノがあり、部屋の広さや好みに合わせて選べます。バックライトのLEDは寿命が長いため、日頃テレビをつけている時間が短いのであれば、10年以上使用することも可能です。

デメリットはバックライトを内蔵する構造上、薄型化や軽量化に限界がある点。特に大型液晶テレビを壁掛けにする場合は、壁に高い強度が必要です。また、背面に放熱スペースを搭載する必要があります。壁にぴったりつけて設置すると故障につながるので注意しましょう。

そのほか、最近は高解像度の「4K液晶テレビ」が人気です。従来の「フルHDテレビ」に比べ、4倍の解像度で高精細な映像を楽しめます。地デジやフルHDなどのコンテンツを4K相当にアップグレードして表示する機能を持つモノであれば、幅広いコンテンツを高画質で楽しめるのでおすすめです。

有機ELテレビ

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数年前の発売から次世代テレビとして注目を浴びている「有機ELテレビ」。小さな素子自身を発光させて映像を映し出す技術により開発された製品です。発売当初は少なかったラインナップも、現在ではかなり増えています。

有機ELテレビのメリットは、バックライトが不要な構造による薄型化と軽量化。液晶の10分の1の薄さなので、設置場所に奥行きがなくてもすっきり置けます。大型テレビでも壁掛けできるため、リビングをモダンな雰囲気に演出可能です。

また、バックライトがない分だけ消費電力も低いのも魅力のひとつ。発光素子の応答速度が速く、映像がぼやけにくいのもポイント。さらに、引き締まった黒色を表示できるので、深みのある映像が楽しめます。

デメリットは液晶テレビより高価な点。価格重視でテレビを選ぶ際には、注意が必要です。画質や設置スペースを優先する方はチェックしておきましょう。

液晶テレビの選び方

画面サイズで選ぶ

30型以下

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テレビを設置する際のポイントは「視聴距離」を確保すること。快適にテレビを見れる距離のことを意味し、画質と画面の高さから計算できます。

フルハイビジョンの視聴距離は画面の高さの3倍。4Kの場合は1.5倍です。1m以上の視聴距離をとりにくい場所では、画面サイズが約高さ30×幅54cmよりも小さい30型以下のモデルがおすすめ。キッチンのカウンターなどに設置したい方にも向いています。

省スペースで設置できるので一人暮らしの方や、子供部屋に設置したい方にもおすすめです。最近ではワイヤレスで持ち運べるモデルもあり、家の好きな場所で存分にテレビを楽しめます。設置スペースが限られている方はチェックしておきましょう。

32型~40型

32〜40型の画面サイズは高さ40〜50×幅70〜89cm。フルハイビジョンテレビを設置する場合は約120〜150cmの視聴距離が必要で、6〜8畳程度の部屋などに最適です。

40型サイズでは、フルハイビジョンに加え、4Kモデルも多くラインナップ。4Kの40型モデルなら、1m以上の視聴距離をとれない狭い部屋でも設置しやすく、大画面で迫力のある映像を楽しめます。

なお、見る場所から離しすぎてテレビを設置すると、映像の文字などが見えにくくなるので注意。テレビから2メートル以上離れた場所からでも快適に視聴したい方は、より大きな画面サイズを検討してみてください。

43型~49型

43〜49型の画面サイズは約高さ53〜61×幅95〜109cm。フルハイビジョンモデルの場合は、設置の際に約160〜180cmの視聴距離が必要で、8〜12畳程度の部屋におすすめです。

4Kモデルなら約80〜90cmと視聴距離が短く、狭い部屋に設置したい方にも最適。高画質なうえ、大画面で迫力のある映像を楽しめます。新4K衛星放送や4K規格のネット動画など、高精細な映像を視聴できるのもメリットです。

設置スペースは限られていても映画やゲームを迫力ある画面で楽しみたい方はチェックしておきましょう。

50型以上

50型以上は画面サイズが約高さ62×幅110cmよりも大きくなり、4・8K対応の高解像度モデルを多くラインナップしているのが特徴。約100cm以上の視聴距離が必要で、12畳以上の広い部屋にも最適です。

8〜10畳でも視聴距離がとれるのであれば設置できます。ただし、圧迫感を感じやすい傾向があり、60型サイズを上限にして選ぶのがおすすめです。

60型以上の大きなサイズを選べば、ホームシアターのように使用できるのもポイント。4Kはもちろん、8Kモデルも人気があり、4K8K規格の高精細な映像を迫力のある大画面で楽しめます。

解像度で選ぶ

フルHD

画面の解像度はパネルに並べられた小さな素子の数で決まります。画素数とも呼ばれ、数が多いほど解像度が向上。より高精細な映像を映し出せるのがメリットです。

フルハイビジョンでは、横1920×縦1080の約207万画素数で映像を表現。地上デジタル放送・ブルーレイディスクなど、ハイビジョン規格の映像を存分に楽しめます。比較的安いモデルも多く、価格重視の方にもおすすめです。

なお、画面サイズが大きくなると画素サイズも大きくなり、輪郭がカクカクするなど映像の粗さが目立ちやすいのが難点。現行では、40型以下の小・中型モデルに採用されています。

4K/8K

4Kの画素数は、フルハイビジョンの約4倍。横3840×縦2160の約829万画素数で映像を映し出します。近距離でもきれいな映像を楽しめるうえ、大画面テレビでも線の粗さなどが気になりにくいのが魅力です。

新4K衛星放送や4K規格の映像を忠実に表現できるのもポイント。また、ハイビジョン規格の映像も4K画質に変換できるモノも人気があります。

さらに、4Kの約4倍の解像度を有するのが8Kです。横7680×縦4320の約3300万画素数。新8K衛星放送など臨場感あふれる高精細な映像を楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

入出力端子で選ぶ

液晶テレビの入出力端子はHDMI端子が基本です。1本のケーブルでテレビと映像機器やオーディオ機器などをつなぎ、映像と音声信号をデジタル伝送します。PlayStation 4やNintendo Switchなどのゲーム機、AmazonのFire TVやGoogleのChromecastなど、HDMIで接続する機器は多いため、接続したい機器の分だけHDMI端子の数があるかどうかチェックしましょう。

そのほか、外付けHDD用のUSB端子が複数あると録画したコンテンツを移動させたい場合に便利です。D端子やコンポーネント入力といった旧式の映像入力端子は減ってきているので、使いたい方はよく調べましょう。

スピーカーの音質で選ぶ

映像コンテンツをより深く楽しむには音質も重要。製品によっては映像ジャンルに合った音質を選べるモノもあるので、しっかりと確認しておきましょう。

なお、別途スピーカーを用意して音質環境を向上させることは可能ですが、基本的には液晶テレビに内蔵されているスピーカーでカバーすることになります。気になる方はメーカー独自の技術を駆使したスピーカーを搭載しているか、オーディオメーカーとコラボしたスピーカーを採用しているかなどをチェックしておきましょう。

インターネット接続で選ぶ

液晶テレビのなかにはインターネット接続に対応するモデルも。Webブラウザ機能だけでなく、Android OSを採用し、スマホのようにアプリを追加してさまざまな機能を楽しめるテレビもあります。

インターネット接続テレビの選択ポイントは、「Netflix」や「Amazonプライム・ビデオ」といった動画配信サービス(VOD)への対応。対応の有無だけでなく、どのサービスに対応しているかも重要です。

また、有線LANに加え、無線LAN(Wi-Fi)に対応しているとワイヤレスでインターネットに接続できて便利です。

液晶テレビの比較ポイント

HDR対応の有無で比較

「HDR(ハイダイナミックレンジ)」とは、4K規格で初採用された、明暗の差を拡大する新しい映像技術。従来のSDR(スタンダードダイナミックレンジ)に比べて、日陰が真っ暗になったり、明るい部分が白っぽくなったりせず自然な陰影感を表現可能です。色彩もより豊かになって、実際の風景を目の当たりにしたようなリアルさが感じられます。

加えて、HDRの規格も要チェック。標準規格である「HDR10」は、UHD BDや多くの4K動画配信サービスでも採用されており、単に「HDR対応」と表記されている場合は、「HDR10」に対応したモデルです。また、「HDR10」を超える高品位規格が「ドルビービジョン」で、プレーヤーとテレビともに「ドルビービジョン」に対応している必要があります。

録画方法で比較

テレビにUSB接続型のHDDを接続して録画できるのが「外付けHDD対応テレビ」。現在の録画対応テレビの主流です。複数のHDDを接続して大容量を記録できるモデルもあります。2番組同時録画や、裏番組録画に対応しているかをチェックしておきましょう。

一方、本体内にブルーレイレコーダーを内蔵したテレビでは、ブルーレイソフト再生とBD-R/RE規格による録画再生が可能です。別途レコーダーを用意する必要がなく、操作もより簡単で便利。録画はディスクメディアに残しておきたい方にもおすすめです。 ただし、価格は外付けHDD対応テレビよりも高額になる傾向があります。

倍速駆動の有無で比較

動きの速い映像で残像感が出やすい液晶テレビの弱点を補えるのが倍速駆動。毎秒60コマで表示する通常のコンテンツを2倍、あるいは4倍の120・240コマで表示することで、残像感を減らした滑らかな映像を楽しめます。

特にスポーツやアクション映画、ドラマなどで効果的な機能です。残像感が気になる方は、倍速駆動の有無をチェックしておきましょう。

LEDバックライトの種類で比較

液晶テレビのバックライトはLEDを採用しているモノがほとんどです。LEDの配置の仕方は大きく分けて2種類。まずひとつは直下型タイプで、液晶の裏にLEDバックライトがびっしりと敷き詰められています。輝度が高く画面を均一に発色できるため、明るく映せるのが特徴。デメリットは、テレビ本体に厚みが出てしまうことです。

もうひとつはエッジ型タイプ。LEDバックライトを液晶の裏の上下もしくは左右のみに配置しています。直下型タイプと比べて消費電力を抑えられるほか、薄型で軽量な機種を多く揃えているのがポイントです。ただし、画面中央の明るさが低減してしまうので、その点は留意しておきましょう。

映りのよさを重視するのであれば、直下型LEDバックライトがおすすめ。テレビ本体の薄さを重視する場合は、エッジ型LEDバックライトがおすすめです。

液晶テレビのおすすめメーカー

パナソニック(Panasonic)

パナソニックは、VIERA(ビエラ)シリーズを展開。画質だけでなく使いやすさも重視した製品をリリースしています。音声認識に対応している機種なら、リモコンに話しかけるだけで簡単に操作できるのも特徴。専用アプリと連携させれば、スマホやタブレットからも音声操作ができて便利です。

テレビ番組表はもちろん、YouTube検索やインターネット検索、さらには地図検索などができるのも魅力。多彩な機能を備えているため、幅広いニーズにマッチするおすすめのメーカーです。

ソニー(SONY)

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ソニーは、BRAVIA(ブラビア)シリーズをラインナップしています。ブラウン管時代から支持を集めていましたが、液晶テレビ時代になっても人気のメーカーです。

日本でも屈指の薄型・軽量技術が特徴。画質面においても高品質なほか、オーディオメーカーとして培った技術も駆使しており、音質が高いのもポイントです。

東芝(TOSHIBA)

REGZA(レグザ)シリーズで液晶テレビを展開する東芝。予約録画なしで好きなときに番組を視聴できる「タイムシフト機能」に定評があります。

なお、テレビ事業を担当する東芝映像ソリューションは、2018年に中国の電機メーカーであるハイセンスへ譲渡されましたが、同ブランドの自社開発・修理は継続。技術力に優れた映像美は要チェックです。

シャープ(SHARP)

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シャープは、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の傘下に入ったメーカーです。テレビ事業ではAQUOS(アクオス)シリーズを展開しています。

まだ薄型の液晶テレビが一般的ではなかった頃から先んじて開発を進めていた経緯があり、経験とノウハウから機能性に優れた液晶テレビを展開。広い色域で豊かに発色する技術「リッチカラーテクノロジー」が魅力で、ビビットな画質を好む方におすすめです。

LGエレクトロニクス(LG Electronics)

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LGエレクトロニクスは、幅広く黒物家電を展開しているのが特徴です。液晶テレビに関しては、国内メーカーの製品と比較して低価格なのが魅力。明暗を美しく描くHDR機能や立体的な音響を再現するドルビービジョンなど、機能性に優れているのもポイントです。

また、LGは日本の大手企業に有機ELディスプレイを供給していることでも知られており、有機ELテレビを購入したい方はチェックしておきましょう。

一人暮らし向け液晶テレビのおすすめ|~30型

パナソニック(Panasonic) ビエラ 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ TH-24G300

地上・BS・110°CSチューナーを各2基搭載し、別売の外付けHDDへの裏録画にも対応できる24型ハイビジョン液晶テレビ。別室のビエラテレビや、ディーガブルーレイ、DVDレコーダーで録画した番組を、本機に転送して楽しめる「お部屋ジャンプリンク」機能も搭載しているのが魅力。

設置しやすいサイズ感だけでなく、機能性にも優れているので子供部屋やリビングとは別に寝室に置く2台目としてもおすすめです。狭い場所でも手軽にテレビ番組を視聴できます。

ソニー(SONY) BRAVIA ハイビジョン液晶テレビW450Eシリーズ KJ-24W450E

「クリアレゾリューションエンハンサー」を搭載し、自然な色合いとノイズの少ない高精細な映像で番組を楽しめる24型ハイビジョン液晶テレビ。小型テレビでも、ハイビジョン映像をよりきれいな画質で楽しみたい方に最適です。

別売の外付けHDDを取り付ければ、裏番組の録画も可能。1.3倍速で再生できる機能や、CMなどで番組を区切る「オートチャプター」など、再生機能も充実しています。

リモコンには「クリアボイス」ボタンを採用。簡単操作で声のみの音量を上げることが可能です。オン・オフタイマー機能も搭載しており、番組の見逃しや電源の切り忘れなども予防できます。お手ごろ価格で、コスパ重視の方にもおすすめのモデルです。

東芝(TOSHIBA) S22SERIES 高画質シンプル液晶レグザ 19S22

「質感リアライザー」により、より立体感のある映像を映し出せる19型ハイビジョン液晶テレビです。さらに「レグザエンジンファイン」の画像処理技術により、ハイビジョン映像をより高精細で色鮮やかに表現。地上デジタル放送番組も高画質な映像で楽しめます。

映画やゲームなどコンテンツに合わせて映像の魅力を引き出す「映像モード」も魅力。遅延を抑えられるので快適にゲームをプレイできます。地上・BS・110°CSチューナーを各2基搭載。別売の外付けHDDに接続すれば、手軽にテレビ番組を録画できます。

シャープ(SHARP) AQUOS ポータブル液晶テレビ 2T-C12AP

充電式バッテリーを内蔵し、コードを気にせず家中どこでも持ち運べる12型ハイビジョン液晶テレビです。チューナー部とモニター部をワイヤレスで接続。1度の充電で、最長約4時間30分テレビを視聴できます。約0.97kgと軽量で、持ち運びやすさも良好です。

モニター背面には「スリムハンドルスタンド」を搭載。ハンドル部をフックなどにひっかけて吊り下げたり、スタンドを使ってテーブル・キッチンカウンターなどに立てたりと、便利に設置できます。モニター部の充電コード差込口に防水キャップを被せた状態でIPX6〜7程度の防水性があり、お風呂に入りながらテレビを楽しめるのも魅力です。

500GBのHDDを内蔵。地上・BS・110°CSチューナーを2基搭載し、裏番組の録画もできます。インターネットブラウザにも対応しており、ホームページ・ネット動画などをテレビ画面で視聴できるのもメリットです。

シャープ(SHARP) AQUOS ADライン 2T-C22AD

エッジライト方式のLEDバックライトを採用した薄型かつコンパクト設計で寝室などに設置しやすい22型液晶テレビ。フルハイビジョンパネルを搭載し、高精細な映像を楽しめるのも魅力です。

付属のリモコンには、音声「くっきり」ボタンを搭載。低・高音を自動で調節し、ニュースやドラマなどの人の声を聞き取りやすくします。ボタンを押すだけの簡単操作でオン・オフを切り替えられて便利です。地上・BS・110°CSチューナーを各2基搭載。別売の外付けHDDを取り付ければ、裏番組も録画できます。

省エネ機能も充実しており、なにも操作せずに一定時間が過ぎると自動で電源を切る「無操作電源オフ」機能も搭載。切り忘れが心配な方にもおすすめです。価格もリーズナブルなのでコスパ重視で探している方はチェックしてみてください。 

液晶テレビのおすすめ|32型~40型

ソニー(SONY) BRAVIA フルハイビジョン液晶テレビ W730Eシリーズ KJ-32W730E

無線LANに対応し、ワイヤレスでもインターネットに接続できる32型フルハイビジョン液晶テレビ。家にインターネット環境があれば、テレビ画面でYouTubeやNetflixなどの動画コンテンツを楽しめます。

独自の超解像エンジン「X-Reality PRO」を搭載。細かな質感までよりリアルに表現し、どんな映像も高画質で楽しめるのが魅力です。別売の外付けHDDへの裏番組録画にも対応しています。

東芝(TOSHIBA) S24SERIES 高画質シンプル液晶レグザ 32S24

垂直水平を基調としたスタイリッシュな「シンプルローフォルムデザイン」が魅力の32型ハイビジョン液晶テレビです。ほかのインテリアとも合わせやすく、違和感なく設置できます。

重心を低く設計し、セパレートスタンドにより安定感も良好。スタンドの奥行きが約17.8cmとスリムで、壁に寄せて設置しやすいのもメリットです。

地上デジタル放送のハイビジョン映像をより高精細に表現できる「レグザエンジンファイン」を搭載。色合い豊かで質感を感じられる高画質な映像を楽しめます。

そのほか、地上・BS・110°CSチューナーを各2基搭載。別売の外付けHDDを接続すれば、手軽に裏番組録画も可能です。

ハイセンス(HISENSE) フルハイビジョン液晶テレビ 40H30E

「スーパーバス」により厚みのある低音域再生を実現し、臨場感のあるサウンドで番組を視聴できる40型フルハイビジョン液晶テレビ。映画番組をよりリアルな音で楽しみたい方にもおすすめです。画面全体を均一に明るく照らす直下型バックライトを搭載。色鮮やかな映像を映し出せます。

別売の外付けHDDへの録画にも対応。地上・BS・110°CSチューナーを各2基搭載し、裏番組録画も可能です。価格も安いのでなるべく低価格で40型テレビを購入したい方はチェックしておきましょう。

三菱電機(MITSUBISHI) REAL RA2000シリーズ LCD-A40RA2000

2TBの内蔵ハードディスクに、新4K衛星放送や地上デジタル放送の番組をたっぷり録画できる40型4K液晶テレビです。

地上・BS・110°CSチューナーを各3基、4K BS・110°CSチューナーを各2基搭載。地デジなら2番組、4K放送なら1番組を同時に裏録画できます。見たい番組が重なっても安心です。別売の外付けHDDも最大4台まで接続可能。家族メンバーごとにHDDを分ければ、好きな番組を存分に録画できます。

「DIAMOND ENGINE 4K」により、ハイビジョン映像も4K画質に再現。色鮮やかで高コントラストな映像で地デジ番組などを楽しめるのもメリットです。

シャープ(SHARP) AQUOS 4K液晶テレビ CL1ライン 4T-C40CL1

別売の外付けHDDと接続するだけで、地上デジタル放送・新4K衛星放送の同時裏番組録画ができる40V4K液晶テレビ。独自の4K画像処理エンジン「Medalist S1」と「リッチカラーテクノロジー」により、高精細な4K映像を高コントラストで色鮮やかに映し出せるのも魅力です。

8K液晶テレビ向けの技術を応用した「4K Master アップコンバートプロ」も搭載。映像を解析し画像処理を最適化します。ハイビジョンの放送番組もネット動画も高精細で臨場感あふれる映像で楽しめるのもメリット。画質を重視する方におすすめのモデルです。

液晶テレビのおすすめ|43型~49型

パナソニック(Panasonic) ビエラ 4K液晶テレビ TH-49GR770

録画した新4K衛星放送をブルーレイディスクに保存できる49型4K液晶テレビです。Ultra HD対応のブルーレイディスクドライブを内蔵。「4K 4倍録モード」を使えば、50GBのブルーレイディスクに約12時間分の4K録画番組をダビングできます。録画した番組は、本機で再生可能。お気に入りの番組コレクションを作りたい方に最適です。

録画には2TBの内蔵HDDが使用できるほか、別売の外付けHDDにも対応しています。4Kチューナーを各2基、地上・BS・110度CSチューナーを各3基搭載。裏番組録画にも対応し、同時間帯の番組を見逃したくない場合にも便利です。

インターネットに接続すれば、YouTube・Netflix・ひかりTV 4Kなどの4K規格に対応している動画コンテンツも楽しめます。「4Kファインリマスターエンジン」により、地上デジタル放送などのハイビジョン映像も高精細な4K画質で表現できるのも魅力です。

ソニー(SONY) BRAVIA 4K液晶テレビ X8500Hシリーズ KJ-43X8500H

倍速駆動パネルを搭載し、スポーツなどの動きの速いシーンも残像感なく滑らかな映像で楽しめる43型4K液晶テレビです。あらゆる映像を高コントラストな4K画質に表現できる「4K X-Reality PRO」も搭載。新4K衛星放送はもちろん、地上デジタル放送の番組も高画質で楽しめます。

音が左右前後に加え、上からも聞こえる立体音響を実現する「Dolby Atmos」にも対応。デジタルからアナログへ変換する際の音質劣化を予防するデジタルアンプ「S-Master」も搭載し、高音質で臨場感あふれるサウンドを体感できるのもメリットです。

4Kチューナーを2基搭載し、別売の外付けHDDを接続すれば裏番組も録画できます。さらに、Android TV機能も内蔵されているので、インターネットに接続してさまざまな動画コンテンツを楽しめるおすすめのモデルです。

東芝(TOSHIBA) RZ630XSERIES タイムシフトマシン 4K液晶レグザ 43RZ630X

付属の2TB外付けHDDを取り付ければ、「タイムシフトマシン」機能で過去の見逃した番組も視聴できる43型4K液晶テレビです。最大6チャンネルまで、過去約40時間分の番組を丸ごと録画。ドラマ・ニュース・スポーツ番組などの見逃しを予防できます。

付属リモコンの「ボイス」ボタンを押せば、話しかけるだけで見たい番組を見つけられ便利です。4Kチューナーを2基、地上・BS・110°CSチューナーを3基搭載し、別売の外付けHDDへの裏録画にも対応しています。

レグザエンジン「Evolution-S」により、4Kはもちろん、ハイビジョン映像も高画質に再現。詳細まで表情豊かに、滑らかなグラデーションで映し出せるのも魅力です。

シャープ(SHARP) AQUOS BN1ライン 4T-C45BN1

回転式スタンドを搭載し、見る位置に合わせて画面の向きを最大30°まで水平方向に調節できる45型4K液晶テレビ。テレビ裏側の掃除にも便利です。

「AQUOS 4K Smart Engine PRO II」により、4K映像を臨場感豊かに映し出します。ハイビジョン映像も4K画質で表現する機能も搭載。新4K衛星放送はもちろん、地上デジタル放送も高精細で色彩豊かな臨場感あふれる映像で視聴することが可能です。

高音質な音を楽しめるのもポイント。空間全体の音響パワーの変化を測定し、より自然に聞こえるように音を調節する「Eilex PRISM・VIR Filter」技術により、臨場感豊かで聞き取りやすいサウンドを実現します。

地上・BS・110°CSチューナーを各3基、4Kチューナーを各2基内蔵しており、別売の外付けHDDへの録画も可能。2つの地デジ番組と1つの4K放送番組を、同時に裏録画できるのもメリットです。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) NanoCell TV スタンダードモデル/BS・CS 4Kチューナー内蔵 49SM8100PJB

独自のAIを採用した映像エンジンを搭載することで、あらゆる映像を高画質と高音質で視聴できる49型4K液晶テレビ。新4K衛星・地上デジタル放送はもちろん、インターネットに接続してネット動画を楽しみたい方にも最適です。

1nm程度の極小粒子を敷き詰めた独自の「NanoCell Display」により、色ノイズの少ない高コントラストで鮮明な映像を映し出しだせるのも魅力。立体音響を体感できる「Dolby Atmos」に対応するサウンドシステムも搭載し、臨場感あふれる音でテレビを楽しめます。

別売の外付けHDDへの録画にも対応。地上デジタル放送の裏番組録画も可能です。

液晶テレビのおすすめ|50型~

パナソニック(Panasonic) ビエラ 4K液晶テレビ TH-65GX855

「転倒防止スタンド」を搭載し、地震の揺れなどで倒れにくい65型4K液晶テレビです。スタンドの底面に吸着機能を搭載。傾いた際にスタンドがテレビ台にしっかり吸着し、倒れるのを予防します。小さな子供がテレビに寄りかかった際に転倒しにくいのもメリットです。

独自の映像処理技術「ヘキサクロマドライブ」を採用しており、映像により忠実な色を再現できるのも魅力。また、「AI HDRリマスター」によりハイビジョン映像も高コントラストに変換することで、地上デジタル放送もより鮮明な映像で楽しめます。

上下左右から立体的に音が聞こえる「Dolby Atmos」に対応。30Wの「ダイナミックサウンドシステム」により、迫力のあるサウンドを体感できるのも魅力です。

ソニー(SONY) BRAVIA 8K液晶テレビ Z9H KJ-85Z9H

ホームシアターのような大画面で、4K8Kの高精細な映像を存分に楽しめる85型8K液晶テレビです。独自の高画質プロセッサー「X1 Ultimate」が8K映像の莫大な情報をリアルタイムで処理し、よりリアルに近い臨場感あふれる映像を映し出します。

「8K X-Reality PRO」により、4K映像も8K画質に変換。細部の質感までより正確に再現できるので、地上デジタル放送・ネット動画を高画質な映像で視聴できるのが魅力です。

音質にもこだわっており、まるで音が映像そのものから出ているような臨場感あふれる音響を体感できる「アコースティック マルチオーディオ」を搭載。さらに、立体音響を実現する「Dolby Atmos」にも対応しています。映画などを映像の中にいるようなサウンドで楽しみたい方にもおすすめのモデルです。

東芝(TOSHIBA) M540XSERIES 4K液晶レグザ 55M540X

独自の「クラウドAI高画質テクノロジー」を採用した映像処理エンジンにより、ハイビジョン画質もよりリアリティに近い高精細な映像に復元できる55型4K液晶テレビ。新4K衛星放送はもちろん、地上デジタル放送やネット動画の映像も立体感のある高画質で楽しめます。

低〜高音域までバランスよく迫力のあるサウンドを再現できる「レグザパワーオーディオシステム」を搭載。放送時などに圧縮され失われた音を復元する「レグザサウンドリマスター」により、原音に近いサウンドでテレビを楽しめるのもメリットです。

別売の外付けHDDへの録画も可能。4Kチューナーを各2基内蔵しているので、4K放送の裏番組も録画できます。映像と音の両方を兼ね備えた大画面の4Kテレビを探している方におすすめです。

シャープ(SHARP) AQUOS 8K対応液晶テレビ BW1ライン 8T-C60BW1

独自の8K画像処理エンジン「Medalist Z1」を搭載した8K対応60型液晶テレビ。被写体の本来の形状を推測し、詳細まで質感の感じられる高精細な映像を表現します。

「8Kスポーツビュー」により、動きの速いスポーツもクリアで鮮明な映像で楽しむことが可能です。スタジアムの歓声の音の広がりを再現できるサウンドシステムも搭載。試合会場にいるような臨場感を体験できます。

インターネットに接続すれば、多彩な動画コンテンツも利用可能。4K8K動画はもちろん、低画質な動画もより高精細な映像で楽しめるのもメリットです。別売の外付けHDDへの録画にも対応。地上デジタル放送なら2番組、4K放送なら1番組を同時に裏録画できます。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) IPS 4Kモデル / BS・CS 4Kチューナー内蔵65UM7500PJA

IPS方式のパネルを採用し、真正面はもちろん、斜めからでもそのままの色合いで映像を楽しめる65型4K液晶テレビ。テレビを囲むように家族全員でテレビを視聴したい場合などに最適です。

AI採用の映像エンジン「α7 Gen2 Intelligent Processor」により、4K映像はもちろん、地上デジタル放送・ネット動画などもより高画質かつ高音質な映像で楽しめます。

別売の外付けHDDへの録画にも対応。視聴中の新4K衛星放送番組を録画したり、地上デジタル放送番組を裏録画したりすることも可能です。比較的価格が安いのもポイント。価格を抑えて機能性に優れたモデルを探している方におすすめです。