発売当初に比べて、リーズナブルな価格の製品も多くなった「4Kテレビ」。4KのBS・CS放送は2018年12月から開始される予定なので、買い替えを検討している方はそろそろ準備が必要です。

一方で、ひとり暮らしなどあまり大きなサイズのモノを置けない場合は「フルハイビジョン(2K)液晶テレビ」でも十分な場合もあります。そこで今回は、液晶テレビのおすすめモデルをピックアップ。選び方や比較ポイントについてもご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

テレビの種類は主に2種類

有機ELテレビ

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有機ELテレビは発光材料に有機物を使い、自発光方式で映像を表示するテレビ。自分の力で光ることができるので、従来のプラズマや液晶テレビに搭載されているバックライトと放電スペースが不要となり、液晶テレビの1/10の薄さを実現しているのが最大の特長です。薄さは5~7mm程度で裏面が熱くならないので、壁に密着させて圧迫感なく設置できるのもメリット。

もう1つ注目したいのが、有機ELの画面に表示される漆黒の黒。パネルそのものが発光するため、バックライトにより黒の色がぼかされることなくそのままの色として表現できます。また、光量をコントロールできるので、立体感や奥行きが特長のHDR映像をより美しく楽しめます。解像度は4K対応液晶テレビと同じですが、今後主流となる8Kモデルも開発中です。

有機ELテレビについて、もっと詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

液晶テレビ

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液晶テレビは本体内にあるバックライトが常時発光し、その前に設置された液晶パネルが不要な色を遮ることで色を作り映像を映し出します。液晶のメリットはサイズバリエーションが豊富なこと。

液晶パネルの大きさを自在に変えられるので、小さな電卓からパーソナルテレビ、60インチ以上の大画面テレビにまで対応します。また、表面がつや消し仕上げなので、明るい部屋で視聴しても光や人物が映り込むことがなく快適。最近では格安になっているので、コスパのよさも魅力です。

一方で、バックライトにより、ややくすんで見えるというのがデメリット。また、液晶がシャッターのように切り替わる際に動きの速い映像についていけず、ボケてしまうという欠点もあります。

4K液晶テレビ

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4K液晶テレビとは、画面を構成する画素数が3840×2160=約800万画素という超高精細液晶テレビのこと。フルHDテレビの画素数が約200万画素なので、4倍も高密度で緻密な映像が見られるテレビとして注目されています。4Kテレビ発売当初は各社で激しい価格競争が起こりましたが、現在は価格も下がりつつあります。

また、4Kテレビの特長として知っておきたいのが「視聴距離」。従来のテレビは2mとされますが、4Kは映像がぼやけないため1mの距離で見ても目に違和感がありません。人の肌や髪も鮮明に映し出し、見たくないものまで見えてしまうというすごさがあります。

4Kテレビについて、もっと詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

フルHD液晶テレビ

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フルHD液晶テレビは解像度が1920×1080=約200万画素のテレビ。2Kとも呼ばれ最近のテレビの主流です。これに対してハイビジョンと呼ばれるHDテレビが1280×720=約90万画素。電気店に展示されているテレビを見ると、わかりやすくHDやフルHDと明記されているので、画像の違いを見比べて比較してみるのがおすすめです。

現在の地上波を楽しむにはフルHDの解像度があれば十分ですが、4kコンテンツが主流となった場合はその美しさを体感できないため、これからテレビを買い換えるなら4Kと考える人が増えています。2018年には4Kの実用放送がはじまり、その先には8Kの開発も控えていることを念頭に置いておきましょう。

液晶テレビの選び方

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液晶テレビを選ぶ際にまず考えたいのが、テレビの画面サイズです。一般的に4Kテレビは40型以上のサイズがほとんどのため、4Kの購入を検討している方は40型以上のサイズになることを考慮しておきましょう。

つぎに、フルHDか4Kのどちらにするかを考えるのも大切。上記で記載したように4Kのテレビは大きめのサイズが一般的なので、40型以上のテレビを考えている方は、最新の映像と音声技術が詰め込まれている4Kを選ぶのがおすすめ。また、2018年から予定されているBS・110度CSの4K実用放送を考えると4Kを選ぶのもアリです。

ただし、4K放送がはじまってもフルHDで視聴可能なので、サイズの小さめのモノを検討している方やニュースや天気予報程度しかテレビを見ない方はフルHDで十分です。

液晶テレビのおすすめメーカー

パナソニック(Panasonic)

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VIERA(ビエラ)シリーズを展開しているパナソニック。高画質の追求だけでなく使いやすさも重視した製品づくりが特長。音声操作に対応している機種なら、リモコンに話しかけるだけで簡単に使えます。専用アプリと連携させれば、スマートフォンやタブレットなどのデバイスからも音声操作ができて便利。

テレビ番組表はもちろん、YouTube検索やインターネット検索、さらには地図検索などもできます。その充実した機能は多岐に渡り、幅広い年齢層におすすめのメーカーです。

ソニー(SONY)

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BRAVIA(ブラビア)シリーズを展開しているソニー。ブラウン管時代からテレビメーカーとして支持を集めていましたが、液晶テレビ時代になってもその人気は健在です。質の高い映像を視聴できる独自の映像エンジン「X-Reality」を採用。

Android TV搭載機種では、動画サービスやゲームなどのアプリをインストールして楽しめるのが魅力。液晶テレビの枠を超えたさまざまな使い方を提案してくれるおすすめメーカーです。

東芝(TOSHIBA)

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REGZA(レグザ)シリーズで液晶テレビを展開する東芝。高画質な映像を生み出す処理エンジン「レグザエンジンCEVO」が特長です。通常の画質の映像でも美しく補正する技術に強みがあります。

他社と比べてゲーム使用時の画質にこだわっているのも魅力。ゲームは速い動きが要求されるため残像や遅延が発生してしまう傾向にありますが、東芝では遅延を抑える技術を採用してこれを克服。満足度の高いおすすめの液晶テレビメーカーです。

シャープ(SHARP)

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まだ薄型の液晶テレビが一般的ではなかった頃から先んじて開発を進めていたシャープ。同メーカーのAQUOS(アクオス)シリーズはその経験とノウハウが注ぎ込まれた製品です。

広い色域で豊かに発色する技術「リッチカラーテクノロジー」が魅力。デジタル放送で使われる色域を超えて臨場感のある映像を映し出してくれます。ビビットな画質を好む方におすすめです。

LGエレクトロニクス(LG Electronics)

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液晶テレビをはじめ、スマートフォンから冷蔵庫まで幅広いアイテムを展開しているLGエレクトロニクス。パソコン用のモニターを取り扱うメーカーとしても知られています。4K液晶テレビに関しては、IPSパネルを採用することできれいな映像を楽しめるのが魅力。

ピュアサラウンド技術を搭載している機種であれば、迫力のあるサウンドを聴かせてくれます。Hi-FiAudioアルゴリズムによりクリアな音を実現しているのも特長。映像はもちろん、サウンドにもこだわりたいという方におすすめです。

液晶テレビの比較ポイント

HDR対応の有無で比較

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「HDR」は明るさの幅を広げて表現できる技術のこと。正式名称はハイダイナミックレンジ(High Dynamic Range)といいます。明暗をバランスよく保ってくれるため、通常のスタンダードダイナミックレンジと比べて色が潰れたり飛んだりせず、特に風景を映すときに最適です。4K液晶テレビで画質にこだわるならHDR対応機種を選びましょう。

録画機能で比較

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液晶テレビの録画方法は、USBで接続する外付けのHDD(ハードディスク)を用いるのが一般的です。そのため、録画方法に関してはどの液晶テレビもあまり大きな違いはありませんが、録画の機能で比較ができます。

例えば、追っかけ再生に対応している機種であれば、録画中でも録画が完了したところから順に視聴できるので便利。連続ドラマをよく見る方であれば、最終回まで追跡録画をしてくれる連ドラ予約機能の搭載機種がおすすめです。ただ、番組を見るだけではなく録画もよく行うのであれば、液晶テレビに搭載されている録画機能をしっかりチェックしてみてください。

倍速駆動の有無で比較

液晶テレビは、速い動きのある映像だと残像が出やすいというデメリットがあります。これを改善するのが倍速駆動技術です。液晶テレビは基本的に1秒で60コマの映像を表示しますが、このコマ数を2~4倍に上げることで残像を軽減した滑らかな動きにできます。スポーツ番組をよく見る方は、倍速駆動に対応した液晶テレビがおすすめです。

LEDバックライトの種類で比較

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液晶テレビのバックライトはLEDを採用しているモノがほとんどです。このLEDの配置の仕方は大きく分けて2種類。まずひとつは直下型タイプで、液晶の裏にLEDバックライトがびっしりと敷き詰められています。

輝度が高く画面を均一に発色できるため、明るく映してくれるのが特長。デメリットは、その構造上どうしても厚みが出てしまうこと。

もうひとつはエッジ型タイプ。LEDバックライトを液晶の裏の上下もしくは左右のみに配置しています。直下型タイプと比べて消費電力を抑えられるほか、薄型で軽量な機種を多く揃えているのがポイントです。ただし画面中央の明るさが低減してしまいます。

映りのよさを重視するのであれば、直下型LEDバックライトがおすすめ。薄型を重視する場合は、エッジ型LEDバックライトがおすすめです。自分の好みや用途に合わせて選んでみてください。

4K液晶テレビのおすすめ人気ランキング

第1位 パナソニック(Panasonic) 49型4K液晶テレビ VIERA TH-49EX750

4Kの美しい映像と迫力あるサウンドが魅力の液晶テレビです。高輝度のHDR映像をしっかり表現できるのが特長。LEDバックライトの明るさを場所ごとに制御しており、明暗差がクッキリした映像を楽しめます。

また、光の透過量を調節して映像を緻密に再現できるのも魅力。高輝度・広色域を描き出せるIPSパネルが搭載されており、広い視野角によって斜めからでも鮮やかな映像が視聴できます。

インターネットに接続すればアレコレチャンネルという機能を利用可能。デジタル放送からネット配信サービス、録画した番組までさまざまな情報を一覧でチェックできるため便利です。スマートTVアプリを使えば、オンデマンド映画やゲームなどのさまざまなコンテンツを楽しめます。

高出力アンプと大容量スピーカーボックスによるダイナミックサウンドシステムもおすすめのポイント。豊かな低音を軸にした迫力のあるサウンドを聴かせてくれます。バランスのよさを重視した「スタンダード」や音楽に適した「ミュージック」、人の声を聞き取りやすくした「快聴」など見ている番組に合わせて音の設定を選べる点でもおすすめの液晶テレビです。

第2位 ソニー(SONY) 49型4K液晶テレビ BRAVIA KJ49X9000E

精細度・色の鮮やかさ・コントラストを向上させる4K高画質プロセッサーが搭載された液晶テレビ。映像を小さくブロック分けして制御する直下型LED部分駆動により、明暗を細やかに描写してくれます。

HDR相当の高コントラストで映像を描き出すHDRリマスター機能も魅力。また、色再現領域が広いトリルミナスディスプレイによって色彩の微妙な違いを表現できます。

Android TVに対応していて、4Kコンテンツを配信しているアプリが楽しめるのもポイント。リモコンには音声検索ボタンが搭載されており、話しかけるだけで目的のアプリやコンテンツを簡単に探せます。

ごちゃつきがちなケーブル類は背面カバーに覆っておけるため、スタイリッシュな見た目をキープ可能。別売りのユニットを使えば、壁に掛けて利用することもできます。

第3位 シャープ(SHARP) 50型4K液晶テレビ AQUOS LC50U45

光の映り込みを低減した4K低反射液晶パネルを採用した大画面の液晶テレビです。左右に約30度ずつ動かせる回転式のスタンドもポイント。角度を調節することでどこからでも快適に映像を視聴できます。

デジタル放送を超える広色域のリッチカラーテクノロジーにより、豊かな発色で映像の臨場感を高めているのも魅力。また、HDRに対応しているのでコントラストが高く、肉眼で見ているかのようにリアルな描写ができます。

さらに、映画のフィルム映像をなめらかに表示するフィルム・デジャダー機能が搭載されているため、映画鑑賞を楽しみたい方にもおすすめです。スピーカーはオンキヨーと共同開発したモノで、高音域から低音域まで迫力のあるサウンドを聴かせてくれます。

2つの番組を同時に録画しながら別番組の視聴ができる3チューナーも搭載。リモコンにはYouTubeのダイレクトキーが付いているため、ワンタッチで動画が楽しめるおすすすめの液晶テレビです。

第4位 東芝(TOSHIBA) 50型4K液晶テレビ REGZA 50M510X

肌の質感をリアルに表現できる美肌リアライザーを搭載した4K液晶テレビ。地上デジチューナーとBS・CSデジタルチューナーを3基ずつ内蔵しており、番組を見ながら別の2番組を同時録画できます。

魅力は、地デジノイズクリア高精細化技術を採用することで、デジタル放送のノイズを軽減してきれいな映像を見られるところ。彩度に合わせて輝度を自動調整するので、色の濃い映像の質感も余すことなく再現できます。カメラで撮影した際の圧縮特性を復元して自然な質感に仕上がるのも特長です。

高画質処理をこなしながらも遅延時間が短いという特性を持っており、対戦格闘ゲームなど動きの速いゲームでも快適にプレイできます。また、HDゲームやポータブルゲームなど種類に合わせたモードが自動で選択されるため、それぞれのゲームに適した映像モードでプレイできるのもポイント。

さらに、スピーカーはオンキヨーと共同開発した新モデルを採用。クリアながら厚みのあるサウンドを楽しめ、スピーカーは前面に配置されているので、音をダイレクトに味わえるおすすめの液晶テレビです。

第5位 シャープ(SHARP) 50V型4K液晶テレビ LC50US45

光の反射を抑えて美しい4K映像を映し出すN-Blackパネルが採用された4K液晶テレビです。黒がメインの映像でも映り込みを防止。リッチカラーテクノロジー技術により、地デジ放送でも豊かに発色します。モノ本来の色をしっかり再現してくれるので、風景の映像を楽しみたいときに最適です。

HDRに対応しているため、明るいところから暗いところまで色飛びすることなく映し出してくれます。また、4K液晶パネル専用の高精細画像処理回路を搭載することで映像がとても高画質。2Kのフルハイビジョン映像も画質を高めてくれるため、デジタル放送をきれいな映像で楽しみたい方におすすめです。

さらに、この液晶テレビは画質だけではなく音質も優れているのが特長。音を前方向に導く構造が採用されたスピーカーなので、音の抜けがよくクリアな音を聴けます。スピーカーには、オンキヨーと共同開発をしたサブウーハーを搭載。低音域から高音域まで臨場感あふれるサウンドに仕上がったおすすめの液晶テレビです。

第6位 LGエレクトロニクス(LG Electronics) 55型4K液晶テレビ 55UJ6100

LGエレクトロニクス独自のIPS4Kパネルを採用した液晶テレビ。視野角が広いため、斜めから見ても鮮やかな映像を楽しめます。Active HDRと呼ばれる技術を用いることで、映像本来の明暗情報や色彩情報を活かした自然な色彩を表現しているのも特長。

サラウンド音響をダイナミックに再現できるピュアサラウンド技術により、音の広がりをしっかりと感じさせてくれます。Hi-FiAudioアルゴリズムを採用してクリアなサウンドを聴かせてくれるのも魅力。

搭載されているwebOSを活用すればインターネットやアプリ、映画などさまざまなコンテンツをリモコンひとつで楽しめます。チャンネルを切り替えるのと同じような感覚でシンプルに操作できるのもポイントです。

第7位 ハイセンス(Hisense) 50型4K液晶テレビ HJ50N3000

4K ULTRA HDパネルで高画質に番組を楽しめる液晶テレビ。直下型LEDバックライトを採用しており、明暗部の色ムラが少なく鮮やかな発色です。2Kの映像も4K画質に高解像度化してくれるので、普段見ている番組をより美しい映像で視聴できます。

スパーーバス機能を採用することで、低音域を補完して臨場感のあるサウンドを聴けるのが魅力。また、最大7.1ディスクリートチャンネルに対応したドルビーオーディオを搭載していて、奥行きと力強さのある音を楽しめます。

USB外付けHDDを用意して接続すれば、簡単に番組の録画と再生が可能。地デジのチューナーを2つ、BS・110度CSのチューナーをふたつそれぞれ搭載しており、番組を見ながら裏番組の録画ができます。録画している番組を頭から見られる追いかけ再生に対応しているのもおすすめポイントです。

液晶テレビのおすすめ人気ランキング

第1位 シャープ(SHARP) AQUOS 40V型 フルハイビジョン 液晶テレビ LC-40W5

フルスペックハイビジョンパネルを採用し、高精細な映像を楽しめる液晶テレビ。高画質アクティブコンディショナーと呼ばれる機能が搭載されており、視聴している映像に応じてコントラストや色の自動調整が可能。

また、元の映像信号にあるノイズを軽減できるのも特長で、動きの激しいシーンや暗いシーンでもクリアに映し出します。

フルハイビジョン映像を高画質化してくれる画像処理回路により、クリアな映像が楽しめるのも魅力。LEDバックライトには直下型を採用されているため、画面を均一に明るくしてくれます。シャープの広色域技術「リッチカラーテクノロジー」も搭載されており、色合いが鮮やかです。

録画はUSB外付けHDDで行うタイプ。デジタル2チューナーを採用しているため、いま見ている番組を楽しみながら裏番組の録画ができます。リモコンのボタンひとつで録画がはじまる一発録画機能や、録画中でも頭から再生できる追いかけ再生機能が便利。録りたい番組や見たい番組はカテゴリや人名からラクに探せます。

第2位 東芝(TOSHIBA) 40V型 フルハイビジョンLED液晶テレビ REGZA 40V31

デジタル放送の特徴を検出して効果的にノイズを低減する「地デジノイズクリア」技術が魅力の液晶テレビ。色の彩度に合わせて明るさを調節する回路技術が採用されていて、色の濃い映像を美しく映し出します。

映像処理エンジンとしては、レグザエンジンファインが搭載されており、映像の残像を低減したり色の質感を表現したりとさまざまな処理を実行。それに加えて番組表の高速起動など、快適にテレビ視聴ができる処理を施してくれます。

録画はUSB外付けHDDに対応。番組のジャンルなど、好きなテーマを設定しておけば自動で録画してくれる「おまかせ録画」が便利です。録画した番組の見たいシーンをじっくり見られるコマ送り・スロー再生や、前回見た続きから見られるレジューム再生など豊富な機能を揃えているおすすめの液晶テレビです。

第3位 サンスイ(SANSUI) 39型液晶テレビ SCM39-BW1

日本設計にこだわったサンスイの液晶テレビ。映像コンテンツに合わせて超解像度処理レベルを自動調節する「ピクチャーエンハンサー機能」が搭載されており、画質処理をかけすぎずきれいに映すことができます。手動での調整も可能。

標準画質のSD信号を精細に描き出す「美・彩・細エンジン」を搭載することで、美しい映像を楽しめます。直下型LEDバックライトの採用によりしっかり発色できるのもポイント。ブルーライトを低減するブルーライトガード機能で目の疲れを抑えられます。

スピーカーには独自開発された和紙素材のモノを採用しており、低音域から高音域までクリアなサウンドを聴かせてくれるのが特長。

地デジチューナーとBS・CSチューナーをふたつずつ搭載しているので、外付けHDDと接続すれば裏番組の録画もできます。また、録画時にCM部分を検出してチャプターマークを設定してくれる機能も搭載。指定したチャンネルの番組表を1週間先まで確認できるのも便利な液晶テレビです。

第4位 オリオン(ORION) 32型液晶テレビ RN-32DG10

バックライトに高色彩LEDを採用した液晶テレビ。旧モデルと比べて色表現範囲が約25%拡大しており、映像を鮮やかに映してくれます。フレームをスリムにすることで画面への没入度が高まり、映像の世界に入り込めるのが特長です。和紙素材を採用したスピーカーが搭載されていて、クリアなサウンドを聴かせてくれるので音声をしっかり聴き取れます。

USB外付けHDDを接続するだけで簡単に録画できるのが魅力。地デジWチューナー搭載のため、番組を見ながら裏番組の録画ができます。

リモコンは押しやすい大きなボタンになっている上に、それぞれ機能ごとにボタンの色が違うので分かりやすいのも魅力。また、ボタンをワンタッチするだけで最大約50%のブルーライトをカットする機能が備わっており、目の負担を軽減してくれます。

第5位 マクスゼン(maxzen) 32型液晶テレビ J32SK03

画質のよさにこだわった国産映像チップを搭載している液晶テレビ。直下型LEDバックライトを採用しているので、輝度の高いクリアな映像を映してくれます。コントラスト比の高さや色域の広さも特長。

液晶テレビ本体の前面には、スピーカーが搭載されており、臨場感のあるボリューミーなサウンドを聴かせてくれます。また、USB外付けHDDに対応しているのでラクに録画を行うことが可能。連続ドラマを最終回まで追跡録画してくれる「連ドラ予約機能」を活用すれば、録り逃してしまう心配がありません。

HDMI入力端子を2系統備えていて、通常の1080/60pはもちろん、Blue-rayディスクの映画など24コマ映像をスムーズに対応する1080/24pにも対応しています。

番外編:有機ELテレビのおすすめモデル

ソニー(SONY) ブラビア 55V型 有機ELテレビ KJ-55A1

ソニー独自の4K高画質プロセッサーX1よりも映像処理速度を40%アップしたモデル。高精度な映像処理機能により、高コントラストで美しい映像を楽しめます。画質だけでなく音質も最高級と評判。

4KELテレビのブラビアは、55インチの他に65インチと77インチもラインナップ。部屋の広さに合わせて設置すれば、壁と一体になった絵のように空間を贅沢に演出します。4K放送受信用のチューナーも搭載しており、4K放送にも対応。画質だけでなく素晴らしい音質で映像を楽しみたい方におすすめです。

パナソニック(Panasonic) VIERA 55V型 4K対応有機ELテレビ TH-55EZ950

パナソニックのプラズマ技術で培った輝度制御技術により開発された有機ELテレビ。暗部の階調を滑らかにしノイズを低減することで黒を忠実に再現し、これまでにない映像美を楽しませてくれます。

ビエラシリーズにも使われている「ヘキサクロマドライブプラス」により、自然な色合いとリアルな映像を再現するので、映画を臨場感たっぷりに見たい方におすすめです。

パナソニックの有機ELテレビも55インチ、65インチ、77インチの3サイズをラインナップ。本体下部のスピーカーは高音から低音までの音域を鮮明に表現。良質なサウンドが部屋中に響き渡り、コンサートホールさながらの空間を楽しめます。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) 55V型 4K対応有機ELテレビ OLED55C7P

LGの4K有機ELテレビは、ドルビービジョンやHDR10などのHDR規格に対応し、最先端の映像美を楽しめるのが特長。通常のテレビで見る映像の輝度処理を改善し、鮮やかな色はより鮮やかに、暗さを表現する黒はより漆黒に表現することができるので、これまでにない映像美をさまざまなコンテンツで楽しめます。

画期的と言われるDolby Atmosのサウンド規格に対応。左右だけでなく上下から響き渡る音が映像と調和し、これまでにない3次元空間で映画や音楽を楽しめます。ラインナップは55インチ、65インチ、77インチの3サイズ。次世代放送で採用されるBT.2020もカバーし、広大な色域を表現できるので見たことのない映像の美しさに感動できる1台です。

東芝(TOSHIBA) REGZA 55V型 4K対応有機ELテレビ 65X910

東芝のレグザはノイズを高精度に検出して映像の精細感を復元。超解像技術を駆使して地デジ放送を4Kさながらの高画質で再現します。絵柄構造適応型のノイズフィルターにより映像のぼやけを解消。くっきりした輪郭のある美しい映像を楽しめます。サイズは65インチの他に55インチをラインナップ。すっきりしたムダのないデザインは、どんな部屋にも馴染みます。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) 77V型 4K有機ELテレビ OLED77W8PJA

大画面有機ELテレビが欲しいなら、LGの77インチハイエンドモデルがおすすめ。0.6cmしかないパネルは77インチあっても12.3kgと軽量。リビングの壁に掛ければあっと言う間に大画面のシアタールームが完成します。

ドルビービジョンやHDR10などのHDR規格に対応し、ホールさながらの臨場感が味わえるのも魅力。スピーカーは、音を三次元に動かすDolby Atmosに対応。

下からも上からも振りそそぐ音の響きは、体の奥底から感動を沸き上がらせます。漆黒の黒や鮮やかなカラーと共に、映画や音楽を楽しむ時間を至福のひとときにしてくれる1台。テレビ部門で最高となる40ものベスト・オブ・ザ・ベスト賞を受賞した前モデルに続く、2018年注目の液晶テレビです。

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