薄型化と大画面化が続いている「液晶テレビ」。新4K8K衛星放送のスタートや4K画質の動画配信やゲーム、UHD BDの登場もあり、4Kテレビが増えてきています。一方、従来のフルHDテレビは、価格が安いモデルやサイズの小さいモデルが人気です。

そこで今回は、液晶テレビのおすすめモデルをご紹介。あわせて選び方のポイントも解説するので、気になる方はチェックしてみてください。

テレビの主な種類

液晶テレビ

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現在発売されている薄型テレビのほとんどが「液晶テレビ」です。液晶テレビは本体内にある液晶分子に電圧をかけて向きを変え、バックライトの透過率を増減させて映像を映し出します。

液晶テレビのメリットは価格が安い点。さまざまなサイズやデザインのモノがあり、部屋の広さや好みに合わせて選べます。バックライトのLEDは寿命が長いため、日頃テレビをつけている時間が短いのであれば、10年以上使用することも可能です。

デメリットはバックライトを内蔵する構造上、薄型化や軽量化に限界がある点。特に大型液晶テレビを壁掛けにする場合は、壁に高い強度が必要です。また、背面に放熱スペースを搭載する必要があるため、壁にぴったりつけて設置すると故障につながるので注意しましょう。

そのほか、最近は高解像度の「4K液晶テレビ」が人気です。従来の「フルHDテレビ」に比べ、4倍の解像度で高精細な映像を楽しめます。地デジやフルHDなどのコンテンツを4K相当にアップグレードして表示する機能を持つモノであれば、幅広いコンテンツを高画質で楽しめるのでおすすめです。

4Kテレビについて、もっと詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

有機ELテレビ

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数年前の発売から次世代テレビとして注目を浴びている「有機ELテレビ」。有機ELテレビは、小さな素子自身を発光させて映像を映し出す技術により開発された製品です。発売当初は少なかったラインナップも、現在ではかなり増えています。

有機ELテレビのメリットは、バックライトが不要な構造による薄型化と軽量化。液晶の1/10の薄さなので、設置場所に奥行きがなくてもすっきり置けます。大型テレビでも壁掛けできるため、リビングをモダンな雰囲気に演出可能です。

また、バックライトがない分だけ消費電力も低いのも魅力のひとつ。発光素子の応答速度が速く、映像がぼやけにくいのもポイント。さらに、引き締まった黒色を表示できるので、深みのある映像が楽しめます。

デメリットは液晶テレビより高価な点。価格重視でテレビを選ぶ際には、注意が必要です。画質や設置スペースを優先する方はチェックしておきましょう。

有機ELテレビについて、もっと詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

液晶テレビの選び方

画面サイズで選ぶ

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液晶テレビの映像をより美しく楽しむには、テレビのサイズに合った「視聴距離」を知っておくことが大切です。高精細でサイズが大きいテレビを奮発して購入しても、最適な距離から視聴できなければ迫力ある映像を楽しめません。

フルHDの液晶テレビは「画面の高さ×約3倍」が最適な視聴距離。4K液晶テレビは「画面の高さ×約1.5倍」が目安です。快適に視聴するためにも、設置場所の状況をよく考えて選びましょう。

例えば、広いリビングダイニングで3m程離れた場所からテレビを観たい場合は、高さが約85cmの60インチテレビがおすすめ。逆に、テレビからソファーまでの距離が2m以下であれば、視聴距離が短い4Kの60インチテレビが適しています。

一人暮らしのワンルームにソファーとテレビを置くなら、高さが約50cmで視聴距離が約1.5mの32インチテレビが最適。もう少し距離が短い場合は一回り小さい22~24インチがおすすめです。ベッドサイドで至近距離から視聴するなら、19インチが適しています。

解像度で選ぶ

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液晶テレビを画質で選ぶなら、より解像度の高いモノを選ぶのがおすすめ。液晶テレビの解像度は、「HD」「フルHD(2K)」「4K」の順番で高精細になるため、カタログや仕様をチェックしてみましょう。

それぞれの解像度を数字で具体的に表すと「 HD=約90万画素」「フルHD=約200万画素」「4K=約800万画素」です。放送番組を観るだけならフルHDでも十分ですが、ブルーレイや4Kコンテンツを美しい画質で楽しみたいなら、4K画質を選ぶようにしましょう。

また、2020年の東京オリンピックは4Kや8Kカメラで収録される予定なので、スポーツ観戦が好きな方は要チェック。日本で開催される記念すべきオリンピックの臨場感を味わいたいなら、4Kテレビで迫力ある映像を楽しむのがおすすめです。

最近になって登場してきた「8Kテレビ」では、4Kの4倍となる約3300万画素の超高精細な映像を視聴することが可能。8Kは視聴距離が近くてもきれいに観え、緻密で奥行きがある映像を楽しめるので注目されています。

デザインで選ぶ

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リビングのインテリアを液晶テレビで格上げしたい方は、よりおしゃれでスタイリッシュなモノを選ぶのがおすすめ。テレビとしての基本性能に満足できたら、外観に納得できるか考えてみましょう。

テレビ画面を囲む枠が最小限に留められているモノは、写真立てのように美しくスタイリッシュに見えます。圧迫感もないので部屋をすっきり見せたい方におすすめ。サイドから観てもかっこよく見えるのが魅力です。

リビングをシアタールームのようにしたい方は、大画面の横にスピーカーが付いているモノがおすすめ。高級感あるオーディオ機器のような重厚感があるので、おしゃれで個性的なリビングを作れます。

白い壁に画面が溶け込むようにテレビを設置したいなら、ホワイトカラーの液晶テレビが最適。色を合わせることによって、枠が壁に馴染んで気になりにくくなります。プロジェクターを壁に投影したような雰囲気も出るので、映画好きな方にもおすすめです。

入出力端子で選ぶ

液晶テレビの入出力端子はHDMI端子が基本です。1本のケーブルでテレビと映像機器やオーディオ機器などをつなぎ、映像と音声信号をデジタル伝送します。PlayStation 4やNintendo Switchなどのゲーム機、AmazonのFire TVやGoogleのChromecastなど、HDMIで接続する機器は多いため、接続したい機器の分だけHDMI端子の数があるかどうかチェックしましょう。

そのほか、外付けHDD用のUSB端子が複数あるとでの録画したコンテンツを移動させたい場合に便利です。D端子やコンポーネント入力といった旧式の映像入力端子は減ってきているので、使いたい方はよく調べましょう。

音質で選ぶ

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映像コンテンツをより深く楽しむには音質も重要。製品によっては映像ジャンルに合った音質を選べるモノもあるので、しっかりと確認しておきましょう。

なお、別途スピーカーを用意して音質環境を向上させることは可能ですが、基本的には液晶テレビに内蔵されているスピーカーでカバーすることになります。気になる方はメーカー独自の技術を駆使したスピーカーを搭載しているかや、オーディオメーカーとコラボしたスピーカーを採用しているかなどをチェックしておきましょう。

インターネット接続で選ぶ

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液晶テレビのなかにはインターネット接続に対応するモデルも。Webブラウザ機能だけでなく、Android OSを採用し、スマホのようにアプリを追加してさまざまな機能を楽しめるテレビもあります。

インターネット接続テレビの選択ポイントは、「Netflix」や「Amazonプライムビデオ」といった動画配信サービス(VOD)への対応。対応の有無だけでなく、どのサービスに対応しているかも重要です。

また、有線LANに加え、無線LAN(Wi-Fi)に対応しているとワイヤレスでインターネットに接続できて便利です。

液晶テレビの比較ポイント

HDR対応の有無で比較

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「HDR(ハイダイナミックレンジ)」とは、4K規格で初採用された、明暗の差を拡大する新しい映像技術。従来のSDR(スタンダードダイナミックレンジ)に比べて、日陰が真っ暗になったり、明るい部分が白っぽくなったりせず自然な陰影感を表現可能です。色彩もより豊かになって、実際の風景を目の当たりにしたようなリアルさが感じられます。

くわえて、HDRの規格も要チェック。標準規格である「HDR10」は、UHD BDや多くの4K動画配信サービスでも採用されており、単に「HDR対応」と表記されている場合は、「HDR10」に対応したモデルです。また、「HDR10」を超える高品位規格が「ドルビービジョン」で、プレーヤーとテレビともに「ドルビービジョン」に対応している必要があります。

録画方法で比較

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テレビにUSB接続型のHDDを接続して録画できるのが「外付けHDD対応テレビ」。現在の録画対応テレビの主流です。複数のHDDを接続して大容量を記録できるモデルもあります。2番組同時録画や、裏番組録画に対応しているかをチェックしておきましょう。

一方、本体内にブルーレイレコーダーを内蔵したテレビでは、ブルーレイソフト再生とBD-R/RE規格による録画・再生が可能です。別途レコーダーを用意する必要がなく、操作もより簡単で便利。録画はディスクメディアに残しておきたい方にもおすすめです。 ただし、価格は外付けHDD対応テレビよりも高額になる傾向があります。

倍速駆動の有無で比較

動きの速い映像で残像感が出やすい液晶テレビの弱点を補えるのが倍速駆動。毎秒60コマで表示する通常のコンテンツを2倍、あるいは4倍の120・240コマで表示することで、残像感を減らした滑らかな映像を楽しめます。

特にスポーツやアクション映画、ドラマなどで効果的な機能です。残像感が気になる方は、倍速駆動の有無をチェックしておきましょう。

LEDバックライトの種類で比較

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液晶テレビのバックライトはLEDを採用しているモノがほとんどです。このLEDの配置の仕方は大きく分けて2種類。まずひとつは直下型タイプで、液晶の裏にLEDバックライトがびっしりと敷き詰められています。輝度が高く画面を均一に発色できるため、明るく映せるのが特徴。デメリットは、テレビ本体に厚みが出てしまうことです。

もうひとつはエッジ型タイプ。LEDバックライトを液晶の裏の上下もしくは左右のみに配置しています。直下型タイプと比べて消費電力を抑えられるほか、薄型で軽量な機種を多く揃えているのがポイントです。ただし画面中央の明るさが低減してしまうので、その点は留意しておきましょう。

映りのよさを重視するのであれば、直下型LEDバックライトがおすすめ。テレビ本体の薄さを重視する場合は、エッジ型LEDバックライトがおすすめです。

液晶テレビのおすすめメーカー

パナソニック(Panasonic)

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パナソニックは、VIERA(ビエラ)シリーズを展開しているのが特徴です。画質だけでなく使いやすさも重視した製品をリリースしています。音声認識に対応している機種なら、リモコンに話しかけるだけで簡単に操作できます。専用アプリと連携させれば、スマホやタブレットからも音声操作ができて便利です。

テレビ番組表はもちろん、YouTube検索やインターネット検索、さらには地図検索などができるのも魅力。多彩な機能を備えているため、幅広いニーズにマッチするおすすめのメーカーです。

ソニー(SONY)

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ソニーは、BRAVIA(ブラビア)シリーズをラインナップしているのが特徴。ブラウン管時代から支持を集めていましたが、液晶テレビ時代になっても人気のメーカーです。

日本でも屈指の薄型・軽量技術が特徴。画質面においても高品質なほか、オーディオメーカーとして培った技術も駆使しており、音質が高いのもポイントです。

東芝(TOSHIBA)

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REGZA(レグザ)シリーズで液晶テレビを展開する東芝。予約録画なしで好きなときに番組を視聴できる「タイムシフト機能」に定評があります。

なお、テレビ事業を担当する東芝映像ソリューションは、2018年に中国の電機メーカーであるハイセンスへ譲渡されましたが、同ブランドの自社開発・修理は継続。技術力に優れた映像美は要チェックです。

シャープ(SHARP)

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シャープは、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の傘下に入ったメーカーです。テレビ事業ではAQUOS(アクオス)シリーズを展開しています。

メーカーとしては、まだ薄型の液晶テレビが一般的ではなかった頃から先んじて開発を進めていた経緯があり、経験とノウハウから機能性に優れた液晶テレビを展開。広い色域で豊かに発色する技術「リッチカラーテクノロジー」が魅力で、ビビットな画質を好む方におすすめです。

LGエレクトロニクス(LG Electronics)

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LGエレクトロニクスは、幅広く黒物家電を展開しているのが特徴です。液晶テレビに関しては、国内メーカーの製品と比較して価格の安さが魅力。明暗を美しく描くHDR機能や立体的な音響を再現するドルビービジョンなど、機能性に優れているのもポイントです。

また、LGは日本の大手企業に有機ELディスプレイを供給していることでも知られており、有機ELテレビを購入したい方はチェックしておきましょう。

液晶テレビのおすすめ|パナソニック(Panasonic)

パナソニック(Panasonic) 49V型 4Kチューナー内蔵 液晶テレビ VIERA TH-49GX750

パナソニック(Panasonic) 49V型 4Kチューナー内蔵 液晶テレビ VIERA TH-49GX750

4Kチューナーを搭載しており、4K放送を観ることができるモデルです。スピーカーに30Wの出力に対応した「ダイナミックサウンドシステム」を採用し、迫力のある音で映像を楽しめます。

また、「Google アシスタント」を搭載したスマートスピーカーとの連携が可能で、音声による操作もできます。「お部屋ジャンプリンク」にも対応しているため、別端末にて録画した番組を閲覧可能です。

さらに、4K解像度を活かすために、色彩をリアルに表現する「色忠実補正回路」が搭載されています。とにかくきれいな映像を観られる液晶テレビが欲しい方におすすめです。

パナソニック(Panasonic) 43V型 4K 液晶テレビ TH-43FX500

パナソニック(Panasonic) 43V型 4K 液晶テレビ TH-43FX500

4K解像度に対応しているだけでなく、HDRによる繊細な色彩美によって極限の高画質を楽しめるモデル。液晶パネルにはIPSを採用しているため、斜めから画面を見てもきれいな映像のままなのが魅力です。

スピーカーは最大出力20Wとなっており、従来の液晶テレビよりも臨場感溢れるサウンドを実現。インターネットに接続すれば、「Netflix」や「Amazonプライム・ビデオ」といった映像配信サービスも利用できます。番組放送だけでなく、インターネットを使って美しい映像を観れる液晶テレビが欲しい方は要チェックです。

パナソニック(Panasonic) 32V型 液晶テレビ VIERA TH-32E300

パナソニック(Panasonic) 32V型 液晶テレビ VIERA TH-32E300

ダブルチューナーを搭載した32型モデルです。別の番組を観ながら、裏番組を録画できます。IPSパネルを採用しているため、視野角が広いのも魅力のひとつ。複数人で番組や映画、ゲームを楽しむ際でも、観にくさを軽減可能です。

また、外付けHDDによる録画機能を搭載しているのもポイント。あらかじめUSB接続をしておけば、番組表から「録画ボタン」を押すだけの簡単な操作で録画を行えます。さらに「お部屋ジャンプリンク」に対応したモデルをホームネットワークに接続することで、HDD内に録画した番組を別端末で楽しめるのも魅力のひとつ。録画周りの機能が豊富なモデルが欲しい方におすすめです。

液晶テレビのおすすめ|ソニー(SONY)

ソニー(SONY) 65V型 4Kチューナー内蔵 LED液晶BRAVIA KJ-65X8550G

ソニー(SONY) 65V型 4Kチューナー内蔵 LED液晶BRAVIA KJ-65X8550G

65インチと大きな画面が特徴的なモデルです。4K解像度なので、大きな画面で高画質な映像を楽しめます。また、ハイビジョン映像を4K画質へとアップコンバートできるため、さまざまなコンテンツを高画質で視聴することが可能です。HDR10やドルビービジョンに対応しており、対応するプレーヤーと接続することでHDR映像が出力できるのもポイント。白飛びや黒つぶれを抑えた鮮やかな色合いを楽しめます。

さらに、「アコースティックマルチオーディオ」を採用しており、大きな画面の液晶テレビで問題になりやすいサウンド面も改善。画面下部のスピーカーと背面に搭載されたトゥイーターによって、音が映像から聞こえてくるようなリアリティーを体感できます。

ほかにも、「Amazon Alexa」を搭載しているため、音声による操作ができるの魅力のひとつ。「Android TV」にも対応しているので、「YouTube」や「Netflix」などの動画配信サービスを利用できるのも嬉しいポイントです。

ソニー(SONY) 55V型 液晶テレビ BRAVIA KJ-55X8000G

ソニー(SONY) 55V型 液晶テレビ BRAVIA KJ-55X8000G

「4K X-Reality PRO」を搭載したことで、インターネットからの動画を4K画質までアップコンバートできるモデルです。再生元の動画データがフルHDのモノでも4Kに近い解像度まで精細化して鑑賞できます。さらに、クロームキャストがビルトインで搭載されているため、外出時にスマホで再生していた映像を帰宅時に引き継いで鑑賞することも可能です。

「バスレフ型スピーカー」が背面に設置されており、低音が利いた迫力のあるサウンドを実現しているのもポイント。フルHDの映像を高画質化しつつ、迫力サウンドでも楽しみたい方に最適です。

ソニー(SONY) 49V型 LED液晶テレビ BRAVIA KJ-49X8500G

ソニー(SONY) 49V型 LED液晶テレビ BRAVIA KJ-49X8500G

「Android TV機能」を搭載しており、「Amazonプライム・ビデオ」や「YouTube」などの動画配信サービスを利用できるモデルです。「Amazon Alexa」を搭載しているため、「電源のON/OFF」や「チャンネル切り替え」、「再生/停止」といった基本的な操作をリモコンなしで行える機能も搭載しています。

また、倍速駆動パネルを搭載しているのも魅力のひとつ。1秒に120コマ描画できるため、より滑らかな映像表現を堪能できます。さらに、「トリルミナスディスプレイ」を採用しているので、幅広い色再現ができるのもポイント。繊細な色のニュアンスを味わうことが可能です。

ソニー(SONY) 43V型 液晶テレビ BRAVIA KJ-43W730E

ソニー(SONY) 43V型 液晶テレビ BRAVIA KJ-43W730E

ソニーが提供する液晶テレビのなかでも比較的安価で購入できるモデルです。画質はフルHDで、43インチというやや大きめの画面で映像を楽しめます。サウンドにおいては、「クリアボイス」機能が搭載されており、音量自体ではなく、声の音量のみを上げることが可能です。

また、インターネット接続を無線で行えるのも魅力のひとつ。LANケーブルを手配しなくても簡単にネット接続が可能です。USB接続によって、外付けHDDにテレビ番組を録画できるのもポイント。裏番組の録画にも対応しているので、テレビを観ながらでもほかの番組を録画できます。価格を抑えながらも、便利な機能が揃ったモデルを探している方におすすめです。

液晶テレビのおすすめ|東芝(TOSHIBA)

東芝(TOSHIBA) 40V型 フルHD LED液晶テレビ REGZA 40V31

東芝(TOSHIBA) 40V型 フルHD LED液晶テレビ REGZA 40V31

地デジ放送において起こりやすい映像ノイズを軽減できる機能を搭載したモデルです。「地デジノイズクリア」によってブロックノイズやモスキートノイズなどを減らし、より鮮明に映像を表示できます。

「レグザエンジンファイン」を搭載していることも特徴。映像表現力だけでなく、番組を表示する速度や操作感の向上などの効果が得られます。

また、BSと地デジのチューナーを3基ずつ搭載しているため、別々の番組を同時に2つまで録画可能。観たい番組の放送時間が重なることが多い方におすすめです。

東芝(TOSHIBA) 32V型 HD LED液晶テレビ REGZA 32S22

東芝(TOSHIBA) 32V型 HD LED液晶テレビ REGZA 32S22

番組表を高速で表示できることが特徴のモデルです。7チャンネル6時間までの範囲を1画面に表示可能なので、自身の観たい番組を素早く見つけることが可能。番組のジャンルごとに色分けされているため、見つけやすさにも工夫が施されています。

また、「レグザリンク・コントローラ」に対応しているため、HDDやオーディオ機器など、テレビ本体に接続しているハードウェアをリモコンから操作可能です。録画機能も搭載されており、「マイフォルダ」から録画した番組をフォルダごとに分けることができ、再生目的に応じて管理できます。

東芝(TOSHIBA) 24V型 HD LED液晶テレビ REGZA 24S22

東芝(TOSHIBA) 24V型 HD LED液晶テレビ REGZA 24S22

多機能ながらも安価に購入できるコスパモデルです。「地デジ精細感復元」や「カラーテクスチャー復元」といった機能を搭載しており、映像を高画質化させて楽しめます。また、鑑賞する映像に合わせてモード切り替えができる機能が搭載されているのもポイント。視聴している映像に最適な画質へと簡単に調節可能です。「質感リアライザー」と呼ばれる映像質感を自動調節する機能も採用されています。

録画では、連続予約が可能で、連続ドラマや次回以降の番組を自動で録画可能。放送時間の延長にも対応して録画できるので漏れなく番組を保存できます。そのほか、ゲームをプレイする際に発生する操作入力の遅延を軽減できるのも魅力のひとつ。テレビ画面でも直感的にゲームをプレイできます。

液晶テレビのおすすめ|シャープ(SHARP)

シャープ(SHARP) 55V型 液晶テレビ AQUOS 4T-C55AJ1

シャープ(SHARP) 55V型 液晶テレビ AQUOS 4T-C55AJ1

「AQUOS 4K Smart Engine」を搭載し、インターネット配信による4K映像を楽しめるモデルです。HDRにも対応しているため、色合いの表現にも特化しています。

また、スピーカーには「オンキョー」とのコラボレーションしたフルレンジスピーカーを搭載。音抜けがよく、クリアなサウンドが特徴です。2番組同時録画やタイムシフト録画などの機能も豊富に搭載されているため、映像のみならず機能性にこだわりたい方はチェック必須です。

シャープ(SHARP) 45V型 4Kチューナー内蔵 液晶テレビ AQUOS 4T-C45BN1

シャープ(SHARP) 45V型 4Kチューナー内蔵 液晶テレビ AQUOS 4T-C45BN1

4K・HDRに対応し、画質や明るさに関する機能が充実したモデルです。画質面では、「リッチカラーテクノロジー」を搭載しており、色の対応域を広げることで色の再現力を向上。画面の明るさにおいては、「リッチブライトネス」を搭載することで、消費電力を抑えつつ画面の明るさを向上させています。

また、スタンドが回転式となっており、角度調節が簡単に行えるよう設計されているのもポイント。省エネを考えながら映像力に優れ、扱いやすさも備えたモデルを探している方におすすめです。

シャープ(SHARP) 40V型 液晶テレビ AQUOS 2T-C40AC2

シャープ(SHARP) 40V型 液晶テレビ AQUOS 2T-C40AC2

直下型のLEDバックライトを採用しており、画面の明るさにムラが出にくいモデルです。機能としては、会話を聞こえやすくする音声「くっきり」ボタンや、起きた時間や寝る時間に電源のON/OFFを設定できる「おはよう・おやすみタイマー」などが搭載されています。

また、2画面同時出力に対応していることもポイント。放送している番組とレコーダーを同時に再生しながら鑑賞できます。チャンネルをわざわざ切り替えなくても番組の気になる部分だけを観ることができるので便利です。

シャープ(SHARP) 19V型 液晶テレビ AQUOS 2T-C19ADB

シャープ(SHARP) 19V型 液晶テレビ AQUOS 2T-C19ADB

19インチと小型で安価なモデルです。外付けHDDによる録画機能を搭載しているため、レコーダーを用意しなくてもテレビ番組を録画可能。録画中の番組を初めから再生したり、リモコンのボタンから30秒先にスキップしたり、10秒前に戻したりといった機能も盛り込まれています。また、「ギャラリーモード」を使用することで、USBメモリなどに保存された写真を鑑賞できるのも魅力です。

テレビ番組を録画したいけれどレコーダーを置く場所がないという方や、サイズが小さめの液晶テレビを探している方におすすめです。

液晶テレビのおすすめ|LGエレクトロニクス(LG Electronics)

LGエレクトロニクス(LG Electronics) 55V型 4Kチューナー内蔵液晶テレビ 55UM7300EJA

LGエレクトロニクス(LG Electronics) 55V型 4Kチューナー内蔵液晶テレビ 55UM7300EJA

Miracastに対応し、スマホなどの画面を無線で表示することができるモデルです。「YouTube」や撮った写真を液晶テレビで観たい場合でも簡単にミラーリング可能です。

「Amazon Alexa」と「Google アシスタント」による音声認識にも対応し、映像とサウンドをAIが調節する機能も搭載しています。

また、「Dolby Atmos」に対応しているため、ホームシアターの構築をして、臨場感のあるサウンドを楽しみたい方にもおすすめです。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) 50V型 4Kチューナー内蔵液晶テレビ 50UM7300EJA

LGエレクトロニクス(LG Electronics) 50V型 4Kチューナー内蔵液晶テレビ 50UM7300EJA

「Amazon Alexa」や「Google アシスタント」を搭載しており、音声操作が可能なモデルです。画面サイズは50インチと大きく、4K解像度に対応しています。

映像処理やサウンド処理をAIが自動調節するのも魅力のひとつ。難しい設定をしなくても高いクオリティで映像や音楽を再生可能です。映像処理では、部屋の明るさなどの情報をAIが認識し、自動で画面の明度を調節。サウンド処理では、「オートサウンドチューニング」によって部屋のどこで鑑賞しているかをAIが認識して調節が行われます。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) 43V型 4Kチューナー内蔵液晶テレビ 43UM7500PJA

LGエレクトロニクス(LG Electronics) 43V型 4Kチューナー内蔵液晶テレビ 43UM7500PJA

鮮やかな色表現だけでなく、フレーム単位できめ細やかな映像を表示できる4K対応モデルです。映像や音声を最適化するAIが搭載されているため、視聴しているコンテンツにあわせて最適な画質と音質に設定します。

液晶には広視野角なIPSパネルを採用しており、正面でなくても色をはっきりと感じられるのも魅力のひとつ。また、インターネット動画配信サービスを液晶テレビから利用できることも嬉しいポイントです。