美しい映像を映し出す「4K」の登場で盛り上がりを見せている液晶テレビ市場。2017年は各社メーカーから製品が出揃ったほか、2018年に開催されるロシアワールドカップの全試合が4K HDR品質で撮影されることから、テレビを存分に楽しみたい方はそろそろ買い時です。

一方で、ひとり暮らしなどあまり大きなサイズのモノを置けない場合はフルハイビジョン(2K)液晶テレビでも十分な場合があるので、そちらをチェックした方がよりお得です。そこで今回は、液晶テレビの選び方とおすすめ機種をご紹介。どれを購入すればよいのか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

液晶テレビの選び方

4K対応の有無で選ぶ

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そもそも4Kとは、解像度が4000×2000前後で高精細な映像を映し出す技術のこと。これまで主流だったフルハイビジョン(2K)液晶テレビの解像度は1920×1080なので、4K液晶テレビはその約4倍美しい映像を楽しめるということになります。

2018年にはBSで4K放送が始まる予定なので、同年に開催されるロシアワールドカップや、2020年に開催される東京オリンピックを高画質で楽しみたい方は4K液晶テレビを選びましょう。

大きさで選ぶ

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テレビを置く部屋の広さによって適切な大きさは異なります。広さに合わない大型機種を選んでしまうと目が疲れることがあるため要注意。フルハイビジョン液晶テレビの場合は、画面の高さの約3倍が最適な視聴距離とされています。

6畳未満の小さい部屋なら32Vインチ以下、6~12畳なら40~49Vインチ、12畳以上の広い部屋なら50Vインチ以上の液晶テレビを選べば快適に視聴可能です。ただし、これはあくまで目安なので部屋で実際に置いたときにどのくらいの距離が確保できるのかを考慮して選ぶようにしてください。ちなみに、4K液晶テレビの場合は最適な視聴距離が画面の高さの約1.5倍と短くなるので気をつけて選びましょう。

HDMI入力端子の有無で選ぶ

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液晶テレビに搭載されている入力端子も確認しておきたいポイント。特にPS4などのゲーム機はいずれもHDMI接続のため、ゲームをよくプレイする方はHDMI入力端子の有無をしっかりチェックしましょう。

また、ノートパソコンと接続すれば、液晶テレビを外部ディスプレイとして使えるので、ノートパソコンに保存した動画・写真を家族や友人と一緒に楽しむことができます。また、ARC機能に対応していれば音声データも伝送できるため、ホームシアターとして使うことも可能です。

機能やコンテンツで選ぶ

最近の液晶テレビはただ単純に番組を見るだけにとどまらないので、搭載されている機能によって機種を選ぶのもおすすめです。YouTubeやNetflixなどのインターネット動画に対応しているモノなら、普段スマートフォンやパソコンで見ているコンテンツを液晶テレビの大画面で楽しめます。

Android TV機能を搭載しているソニーの4K液晶テレビを選べば、お目当ての番組やインターネット動画を音声でラクに検索できるためおすすめ。また、スマートフォンやタブレットのようにGoogle Playストアからアプリのインストールができ、別途ゲームパッドを購入して繋げればゲームアプリも遊べます。

DLNA対応の有無もチェックしておきたいポイント。DLNAに対応している液晶テレビなら、ネットワーク経由でスマートフォン・パソコン・レコーダーなどの機器と相互接続が可能です。これにより動画や写真、音楽などのコンテンツを液晶テレビ上で楽しめます。メーカーを問わずさまざまな機器と繋げられるのが魅力ですが、互換性のないモノもあるので要注意です。

液晶テレビのおすすめメーカー

東芝

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REGZA(レグザ)シリーズで液晶テレビを展開する東芝。高画質な映像を生み出す処理回路「レグザエンジンCEVO」が特長です。通常の画質の映像でも美しく補正する技術に強みがあります。

他社と比べてゲーム使用時の画質にこだわっているのも魅力。ゲームは速い動きが要求されるため残像や遅延が発生してしまう傾向にありますが、東芝では遅延を抑える技術を採用してこれを克服。満足度の高いおすすめの液晶テレビメーカーです。

シャープ

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まだ薄型の液晶テレビが一般的ではなかった頃から先んじて開発を進めていたシャープ。同メーカーのAQUOS(アクオス)シリーズはその経験とノウハウが注ぎ込まれた製品です。

広い色域で豊かに発色する技術「リッチカラーテクノロジー」が魅力。デジタル放送で使われる色域を超えて臨場感のある映像を映し出してくれます。ビビットな画質を好む方におすすめです。

パナソニック

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VIERA(ビエラ)シリーズを展開しているパナソニック。高画質の追求だけでなく使いやすさも重視した製品づくりが特長です。音声操作に対応している機種なら、リモコンに話しかけるだけで簡単に使えます。専用アプリと連携させれば、スマートフォンやタブレットなどのデバイスからも音声操作ができて便利です。

テレビ番組表はもちろん、YouTube検索やインターネット検索、さらには地図検索などもできます。その充実した機能は多岐に渡り、幅広い年齢層におすすめのメーカーです。

ソニー

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BRAVIA(ブラビア)シリーズを展開しているソニー。ブラウン管時代からテレビメーカーとして支持を集めていましたが、液晶テレビ時代になってもその人気は健在です。独自の映像エンジン「X-Reality」を採用することで質の高い映像を見せてくれます。

Android TV搭載機種では、動画サービスやゲームなどのアプリをインストールして楽しめるのが魅力。液晶テレビの枠を超えたさまざまな使い方を提案してくれるおすすめメーカーです。

LGエレクトロニクス

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液晶テレビをはじめ、スマートフォンから冷蔵庫まで幅広いアイテムを展開しているLGエレクトロニクス。パソコン用のモニターを取り扱うメーカーとしても知られています。4K液晶テレビに関しては、IPSパネルを採用することできれいな映像を楽しめるのが魅力です。

ピュアサラウンド技術を搭載している機種であれば、迫力のあるサウンドを聴かせてくれます。Hi-FiAudioアルゴリズムによりクリアな音を実現しているのも特長。映像はもちろん、サウンドにもこだわりたいという方におすすめです。

液晶テレビの比較ポイント

HDR対応の有無で比較

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「HDR」は、明るさの幅を広げることでより自然なコントラストを描いてくれる技術です。正式名称はハイダイナミックレンジ(High Dynamic Range)といいます。明暗をバランスよく保ってくれるため、通常のスタンダードダイナミックレンジと比べて色が潰れたり飛んだりせず、特に風景を映すときに最適です。4K液晶テレビで画質にこだわるならHDR対応機種を選びましょう。

録画機能で比較

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液晶テレビの録画方法は、USBで接続する外付けのHDD(ハードディスク)を用いるのが一般的です。そのため、録画方法に関してはどの液晶テレビもあまり大きな違いはありませんが、録画の機能で比較ができます。

たとえば追っかけ再生に対応している機種であれば、録画中でも録画が完了したところから順に視聴できるので便利。連続ドラマをよく見る方であれば、最終回まで追跡録画をしてくれる連ドラ予約機能の搭載機種がおすすめです。ただ番組を見るだけではなく録画もよく行うのであれば、液晶テレビに搭載されている録画機能をしっかりチェックしてみてください。

倍速駆動の有無で比較

液晶テレビは、速い動きのある映像だと残像が出やすいというデメリットがあります。これを改善するのが倍速駆動技術です。液晶テレビは基本的に1秒で60コマの映像を表示しますが、このコマ数を2~4倍に上げることで残像を軽減した滑らかな動きにできます。スポーツ番組をよく見る方は、倍速駆動に対応した液晶テレビがおすすめです。

LEDバックライトの種類で比較

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液晶テレビのバックライトはLEDを採用しているモノがほとんどです。このLEDの配置の仕方は大きく分けて2種類。まずひとつは直下型タイプで、液晶の裏にLEDバックライトがびっしりと敷き詰められています。輝度が高く画面を均一に発色できるため、明るく映してくれるのが特長ですが、その構造上どうしても厚みが出てしまうのがデメリットです。

もうひとつはエッジ型タイプ。LEDバックライトを液晶の裏の上下もしくは左右のみに配置しています。直下型タイプと比べて消費電力を抑えられるほか、薄型で軽量な機種を多く揃えているのがポイントです。ただし画面中央の明るさが低減してしまいます。

映りの良さを重視するのであれば直下型LEDバックライトがおすすめ。薄型を重視するのであればエッジ型LEDバックライトがおすすめです。自分の好みや用途に合わせて選んでみてください。

4K液晶テレビのおすすめ人気ランキング

第1位 パナソニック(Panasonic) 49型4K液晶テレビ VIERA TH-49EX750

4Kの美しい映像と迫力あるサウンドが魅力の液晶テレビ。高輝度のHDR映像をしっかり表現できるのが特長です。LEDバックライトで明るさをエリアごとに制御しており、映像の明暗差がクッキリしています。光の透過量を調節して映像を緻密に再現できるのも魅力です。高輝度・広色域を描き出せるIPSパネルが搭載されており、広い視野角によって斜めからでも鮮やかな映像が視聴できます。

インターネットに接続すればアレコレチャンネルという機能を利用可能。デジタル放送からネット配信サービス、録画した番組までさまざまな情報を一覧でチェックできるため便利です。スマートTVアプリを使えば、オンデマンド映画やゲームなどのさまざまなコンテンツを楽しめます。

高出力アンプと大容量スピーカーボックスによるダイナミックサウンドシステムもおすすめのポイント。豊かな低音を軸にした迫力のあるサウンドを聴かせてくれます。バランスのよさを重視した「スタンダード」や音楽に適した「ミュージック」、人の声を聞き取りやすくした「快聴」など見ている番組に合わせて音の設定を選べるのが魅力です。

第2位 ソニー(SONY) 49型4K液晶テレビ BRAVIA KJ49X9000E

精細度・色の鮮やかさ・コントラストを向上させる4K高画質プロセッサーが搭載された液晶テレビ。映像を小さくブロック分けして制御する直下型LED部分駆動により、明暗を細やかに描写してくれます。

HDR相当の高コントラストで映像を描き出すHDRリマスター機能も魅力です。また、色再現領域が広いトリルミナスディスプレイによって色彩の微妙な違いを表現できます。

Andrid TVに対応していて、4Kコンテンツを配信しているアプリが楽しめるのもポイントです。リモコンには音声検索ボタンが搭載されており、話しかけるだけで目的のアプリやコンテンツを簡単に探せます。

ごちゃつきがちなケーブル類は背面カバーに覆っておけるため、スタイリッシュな見た目をキープ可能。別売りのユニットを使えば、壁に掛けてで利用することもできます。

第3位 シャープ(SHARP) 50型4K液晶テレビ AQUOS LC50U45

光の映り込みを低減した4K低反射液晶パネルが採用されている大画面の液晶テレビ。回転式のスタンドを採用していて、左右に約30度ずつ動かせるのがポイントです。角度を調節することでどこからでも快適に映像を視聴できます。

デジタル放送を超える広色域のリッチカラーテクノロジーにより、豊かな発色で映像の臨場感を高めているのが魅力。また、HDRに対応しているのでコントラストが高く、肉眼で見ているかのようにリアルな描写ができます。

映画のフィルム映像をなめらかに表示するフィルム・デジャダー機能が搭載されているので、映画鑑賞を楽しみたい方にもおすすめです。スピーカーはオンキヨーと共同開発したモノで、高音域から低音域まで迫力のあるサウンドを聴かせてくれます。

ふたつの番組を同時に録画しながら別番組の視聴ができる3チューナーを備えているのが特長。リモコンにはYouTubeのダイレクトキーが搭載されているため、ワンタッチで動画が楽しめます。

第4位 東芝(TOSHIBA) 50型4K液晶テレビ REGZA 50M510X

肌の質感をリアルに表現できる美肌リアライザーを搭載した4K液晶テレビ。地上デジチューナーとBS・CSデジタルチューナーを3基ずつ内蔵しており、番組を見ながら別の2番組を同時録画できます。

地デジノイズクリア高精細化技術を採用することで、デジタル放送のノイズを軽減してきれいな映像を見られるのが魅力。彩度に合わせて輝度を自動調整するので、色の濃い映像の質感も余すことなく再現できます。カメラで撮影した際の圧縮特性を復元して自然な質感に仕上がるのも特長です。

高画質処理をこなしながらも遅延時間が短いという特性を持っており、対戦格闘ゲームなど動きの速いゲームでも快適にプレイできます。また、HDゲームやポータブルゲームなど種類に合わせたモードが自動で選択されるため、それぞれのゲームに適した映像モードでプレイ可能です。

オンキヨーと共同開発した新スピーカーを採用することで、クリアながら厚みのあるサウンドを聴かせてくれるのも魅力。スピーカーは前面に配置されているので、音をダイレクトに味わえます。

第5位 シャープ(SHARP) 50V型4K液晶テレビ LC50US45

光の反射を抑えて美しい4K映像を映し出すN-Blackパネルが採用された4K液晶テレビ。黒がメインの映像でも映り込みを防いでくれます。リッチカラーテクノロジー技術により、地デジ放送でも豊かな色合いで発色。モノ本来の色をしっかり再現してくれるので、風景の映像を楽しみたいときに最適です。

HDRに対応しているため、明るいところから暗いところまで色飛びすることなく映し出してくれます。また、4K液晶パネル専用の高精細画像処理回路を搭載することで映像がとても高画質。2Kのフルハイビジョン映像も画質を高めてくれるため、デジタル放送をきれいな映像で楽しみたい方におすすめです。

さらに、この液晶テレビは画質だけではなく音質も優れているのが特長。音を前方向に導く構造が採用されたスピーカーなので、音の抜けがよくクリアに聴かせてくれます。オンキヨーと共同開発をしたサブウーハーが搭載されており、低音域から高音域まで臨場感あふれるサウンドに仕上がっているのが魅力です。

第6位 LGエレクトロニクス(LG Electronics) 55型4K液晶テレビ 55UJ6100

LGエレクトロニクス独自のIPS4Kパネルを採用した液晶テレビ。視野角が広いため、斜めから見ても鮮やかな映像を楽しめます。Active HDRと呼ばれる技術を用いることで、映像本来の明暗情報や色彩情報を活かした自然な色彩を表現しているのが特長です。

サラウンド音響をダイナミックに再現できるピュアサラウンド技術により、音の広がりをしっかりと感じさせてくれます。Hi-FiAudioアルゴリズムを採用してクリアなサウンドを聴かせてくれるのも魅力です。

搭載されているwebOSを活用すればインターネットやアプリ、映画などさまざまなコンテンツをリモコンひとつで楽しめます。チャンネルを切り替えるのと同じような感覚でシンプルに操作できるのもポイントです。

第7位 ハイセンス(Hisense) 50型4K液晶テレビ HJ50N3000

4K ULTRA HDパネルで高画質に番組を楽しめる液晶テレビ。直下型LEDバックライトを採用しており、明暗部の色ムラが少なく鮮やかな発色です。2Kの映像も4K画質に高解像度化してくれるので、普段見ている番組をより美しい映像で視聴できます。

スーパーバス機能を採用することで、低音域を補完して臨場感のあるサウンドを聴かせてくれるのが魅力です。また、最大7.1ディスクリートチャンネルに対応したドルビーオーディオを搭載していて、奥行きと力強さのある音を楽しめます。

USB外付けHDDを用意して接続すれば、簡単に番組の録画と再生が可能。地デジのチューナーをふたつ、BS・110度CSのチューナーをふたつそれぞれ搭載しており、番組を見ながら裏番組の録画ができます。録画している番組を頭から見られる追いかけ再生に対応しているのもおすすめポイントです。

液晶テレビのおすすめ人気ランキング

第1位 シャープ(SHARP) AQUOS 40V型 フルハイビジョン 液晶テレビ LC-40W5

フルスペックハイビジョンパネルを採用することで高精細な映像を映し出してくれる液晶テレビ。高画質アクティブコンディショナーと呼ばれる機能が搭載されており、視聴している映像に応じてコントラストや色を自動調整してくれます。元の映像信号にあるノイズを軽減できるのも特長。動きの激しいシーンや暗いシーンでもクリアに映し出します。

フルハイビジョン映像を高画質化してくれる画像処理回路により、クリアな映像が楽しめるのも魅力。LEDバックライトは直下型を採用していて、画面を均一に明るくしてくれます。シャープの広色域技術「リッチカラーテクノロジー」も搭載されており、色合いが鮮やかです。

録画はUSB外付けHDDで行うタイプ。デジタル2チューナーを採用しているため、いま見ている番組を楽しみながら裏番組の録画ができます。リモコンのボタンひとつで録画が始まる一発録画機能や、録画中でも頭から再生できる追いかけ再生機能が便利。録りたい番組や見たい番組はカテゴリや人名からラクに探せます。

第2位 三菱電機(MITSUBISHI) 32型液晶テレビ REAL LCD-32LB8

自分の部屋で使う液晶テレビを探している方におすすめの比較的コンパクトな機種。家庭内ネットワーク対応レコーダーからの再生ができるので、リビングで録画した映像を別室でチェックするということもできます。見逃した番組を配信してくれる「アクトビラ」や、動画配信サービス「TSUTAYA TV」に対応しているのもおすすめポイントです。

各コンテンツに合わせた映像処理やノイズの低減により滑らかな画質で番組を楽しめるのが魅力。小さな音を聴き取りやすくする音ハッキリ機能を搭載しているので、ドラマなどわずかな音も聴き逃したくない方におすすめです。リモコンからの簡単操作で節電画質に切り替えができるため、消費電力を抑えたい省エネ志向の方にも適しています。

第3位 東芝(TOSHIBA) 40V型 フルハイビジョンLED液晶テレビ REGZA 40V31

デジタル放送の特徴を検出して効果的にノイズを低減する「地デジノイズクリア」技術が魅力の液晶テレビ。色の彩度に合わせて明るさを調節する回路技術が採用されていて、色の濃い映像を美しく映し出します。

映像処理エンジンとしてレグザエンジンファインが搭載されており、映像の残像を低減したり色の質感を表現したりとさまざまな処理を実行。それに加えて番組表の高速起動など、快適にテレビ視聴ができる処理を施してくれます。

録画はUSB外付けHDDに対応。番組のジャンルなど、好きなテーマを設定しておけば自動で録画してくれる「おまかせ録画」が便利です。録画した番組の見たいシーンをじっくり見られるコマ送り・スロー再生や、前回見た続きから見られるレジューム再生など豊富な機能を揃えています。

第4位 日立(HITACHI) 32型液晶テレビ Wooo L32-A5

特定化学物質の使用を制限して環境に配慮した液晶テレビ。部屋の明るさに合わせてバックライトを自動で調節してくれるため、ただ画面が見やすくなるだけではなく無駄な電力の消費を抑えられます。そのほかの節電モードにもメニュー画面から簡単に設定可能です。

デジタルサラウンド技術「DTS TruSurround」が採用されていて、臨場感のあるサウンドを聴かせてくれます。人の声を「つよく」と「よわく」の2段階に設定できる聞こえサポートモードを搭載しており、ニュースの音声をはっきり聞きたいときなどにおすすめです。

デジタル放送のチューナーがふたつ搭載されていて、録画をしながら別の番組の視聴ができます。電子番組表からお目当の番組を選んでラクに録画予約ができるほか、リモコンの録画ボタンを押せばいま見ている番組をすぐに録画可能です。ブロードバンド回線と接続すれば、「アクトビラ」や「TSUTAYA TV」などさまざまな映像コンテンツを楽しめます。

第5位 サンスイ(SANSUI) 39型液晶テレビ SCM39-BW1

日本設計にこだわったサンスイの液晶テレビ。映像コンテンツに合わせて超解像度処理レベルを自動調節するピクチャーエンハンサー機能が搭載されており、画質処理をかけすぎずきれいに映してくれます。手動での調整も可能です。

標準画質のSD信号を精細に描き出す「美・彩・細エンジン」を搭載することで、美しい映像を楽しめます。直下型LEDバックライトの採用によりしっかり発色できるのもポイントです。ブルーライトを低減するブルーライトガード機能で目の疲れを抑えられます。

スピーカーには独自開発された和紙素材のモノを採用しており、低音域から高音域までクリアなサウンドを聴かせてくれるのが特長です。

地デジチューナーとBS・CSチューナーをふたつずつ搭載しているので、外付けHDDと接続すれば裏番組の録画が可能。録画時にCM部分を検出してチャプターマークを設定してくれる機能も備えています。指定したチャンネルの番組表を1週間先まで確認できるのも便利です。

第6位 オリオン(ORION) 32型液晶テレビ RN-32DG10

バックライトに高色彩LEDを採用した液晶テレビ。旧モデルと比べて色表現範囲が約25%拡大しており、映像を鮮やかに映してくれます。フレームをスリムにすることで画面への没入度が高まり、映像の世界に入り込めるのが特長です。和紙素材を採用したスピーカーが搭載されていて、クリアなサウンドを聴かせてくれるので音声をしっかり聴き取れます。

USB外付けHDDを接続するだけで簡単に録画できるのが魅力。地デジWチューナー搭載のため、番組を見ながら裏番組の録画ができます。

リモコンは押しやすいように大きなボタンを採用。それぞれ機能ごとにボタンの色が違うので分かりやすいです。ボタンをワンタッチするだけで最大約50%のブルーライトをカットする機能が備わっており、目の負担を軽減してくれます。

第7位 マクスゼン(maxzen) 32型液晶テレビ J32SK03

画質のよさにこだわった国産映像チップを搭載している液晶テレビ。直下型LEDバックライトを採用しているので輝度の高いクリアな映像を映してくれます。コントラスト比の高さや色域の広さも特長です。液晶テレビ本体の前面にスピーカーを搭載しているのもポイント。臨場感のあるボリューミーなサウンドを聴かせてくれます。

USB外付けHDDに対応しているのでラクに録画を行うことが可能。連続ドラマを最終回まで追跡録画してくれる「連ドラ予約機能」を活用すれば、録り逃してしまう心配がありません。

HDMI入力端子を2系統備えていて、通常の1080/60pはもちろん、Blue-rayディスクの映画など24コマ映像をスムーズに対応する1080/24pにも対応しています。

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