薄型化と大画面化が続いている「液晶テレビ」。新4K8K衛星放送のスタートや4K画質の動画配信やゲーム、UHD BDの登場もあり、4Kテレビの普及も急速に進んでいるのが特徴。一方、従来のフルHDテレビは価格が安いことや、サイズの小さいモデルがあることから根強い人気があります。

そこで今回は、「テレビ」のなかでも「液晶テレビ」を中心に選び方のポイントとおすすめモデルをご紹介します。

テレビの主な種類

液晶テレビ

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液晶テレビは、バックライトからの光を液晶パネルが遮り、パネルの前にある3原色のカラーフィルターに当たる光を調整することで映像を作り出しています。

普及とともに製造コストが下がり、リーズナブルな価格で購入できるのがメリットです。小さな画面から大きい画面までラインナップが幅広いのも魅力。設計の完成度が高いため、低消費電力で長寿命なのもポイントです。

一方、バックライトの常時点灯が必要なことや、黒や陰影の表現がやや苦手なこと、動きの速い映像で残像感が出やすいことがデメリット。画面の正面から左右に移動するとコントラストが低下し、画面が見づらくなることがあります。

ただし、有機ELに比べて価格と性能のバランスがよいため、コスパ重視の方は液晶テレビをチェックしておきましょう。

4Kテレビ

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テレビを含む映像ディスプレイは赤・青・緑から成る三原色のドットの集まりによって画像を表現します。この三色のドットをひとつにしたセルが「画素」です。 この画素が多いほど情報量が増え、より高画質になります。

テレビは大画面になるほど1画素あたりの面積が大きくなり、画像の粗さが目立つことを改善するために策定されたのが4K規格。4Kテレビは横3840×縦2160画素の約800万画素で表示可能です。

ただし、4Kテレビを楽しむためには利用するコンテンツも4Kに対応していることが必要。最近はテレビ以外にゲームや動画配信コンテンツも4Kに対応しているものが多いのでチェックしておきましょう。

4Kテレビについて、もっと詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

フルHDテレビ

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フルHDテレビは、解像度が横1920×縦1080の約200万画素で表示できるテレビのことです。フルHDは地上/BS/CSデジタル放送やBlu-ray(BD)、動画配信コンテンツに対応しています。40V型程度までなら4Kとの差はあまりないため、小さめのテレビなら十分な画質です。

注意しておきたいのがハイビジョンと呼ばれる、横1280×縦720の約90万画素おを備えたHDテレビ。32V型以下のテレビではハイビジョンが主流なので、画質にこだわる場合は要チェックです。

有機ELテレビ

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有機ELとは、液晶と異なり自ら発光する素子を材料にしたパネルです。液晶よりも高コントラストで色再現性に優れ、発色のよい美しい画面が特徴。動きの速い映像もキレイに表現できます。また、正面から外れても見やすいのがメリットです。

背面に発光空間を確保する必要がなく、その分本体を薄くすることが可能。液晶よりも薄い、厚さ1cm未満の壁掛けテレビを実現できるのも大きな特徴です。

ただし、液晶テレビよりも製造コストがかかるため、高価な傾向にあるのがデメリット。 また、55V型以上の大画面が主流なことと、製品ラインナップが液晶テレビよりも少ないのが難点です。広い空間を確保できる予算のある方向けのテレビと言えます。

有機ELテレビについて、もっと詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

液晶テレビの選び方

画面サイズで選ぶ

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テレビを選ぶ際は、画面サイズが重要です。画面サイズに合った視聴距離を確保すれば目が疲れず楽しめます。4Kテレビの適正視聴距離は、画面の高さ×1.5倍と言われ、フルHDテレビではその倍くらいです。4Kテレビのほうが小さい部屋でも大画面を導入しやすいといえます。

部屋が6~12畳ならフルHD、4K問わず「32~49V型」がおすすめです。12畳以上の部屋なら「50V型以上」の大型4Kテレビをおすすめします。適正視聴距離は4Kの「60V型」なら約1.1m、65Vは約1.4mと12畳でも設置可能です。

入出力端子で選ぶ

液晶テレビの入出力端子はHDMI端子が基本です。1本のケーブルでテレビと映像機器やオーディオ機器などをつなぎ、映像と音声信号をデジタル伝送します。PlayStation 4やNintendo Switchなどのゲーム機、AmazonのFire TVやGoogleのChromecastなど、HDMIで接続する機器は多いため、足りなくて困らないようにHDMI端子の数をチェックしましょう。

そのほか、外付けHDDでの録画機能用のUSB端子も複数あると便利です。D端子やコンポーネント入力といった旧式の映像入力端子は減ってきているので、使いたい方はよく調べましょう。

音質で選ぶ

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映像コンテンツをより深く楽しむには音質も重要。製品によっては映像ジャンルに合った音質を選べるモノもあるので、しっかりと確認しておきましょう。

なお、別途スピーカーを用意して音質環境を向上させることは可能ですが、基本的には液晶テレビに内蔵されているスピーカーでカバーすることになります。気になる方はメーカー独自の技術を駆使したスピーカーを搭載しているか、またはオーディオメーカーとコラボしたスピーカーを採用しているなどをチェックしておきましょう。

インターネット接続で選ぶ

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液晶テレビのなかにはインターネット接続に対応するモデルも。Webブラウザ機能だけでなく、Android OSを採用し、スマホのようにアプリを追加してさまざまな機能を楽しめるテレビもあります。

インターネット接続テレビの選択ポイントは、NetflixやAmazonプライムビデオといった動画配信サービス(VOD)への対応。対応の有無だけでなく、どのサービスに対応しているかも重要です。

また、有線LANに加え、無線LAN(Wi-Fi)に対応しているとワイヤレスでインターネットに接続できて便利です。

液晶テレビの比較ポイント

HDR対応の有無で比較

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「HDR(ハイダイナミックレンジ)」とは、4K規格で初採用された、明暗の差を拡大する新しい映像技術。従来のSDR(スタンダードダイナミックレンジ)に比べて、日陰が真っ暗になったり明るい部分が白っぽくならず、自然な陰影感を表現可能です。色彩もより豊かになって、実際の風景を目の当たりにしたようなリアルさを感じられます。

HDRの標準的規格が「HDR10」で、UHD BDや多くの4K動画配信サービスでも採用。単に「HDR対応」とは「HDR10」対応を示します。「HDR10」を超える高品位規格が「ドルビービジョン」で、プレーヤーとテレビともに「ドルビービジョン」に対応していることが必要です。

録画方法で比較

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テレビにUSB接続型のHDDを接続して録画できるのが「外付けHDD対応テレビ」。現在の録画対応テレビの主流です。複数のHDDを接続して大容量を記録できるモデルもあります。2番組同時録画や、裏番組録画に対応しているかをチェックしておきましょう。

本体内にブルーレイレコーダーを内蔵したテレビでは、ブルーレイソフト再生とBD-R/RE規格による録画・再生が可能です。別途レコーダーを用意する必要がなく、操作もより簡単で便利。録画はディスクメディアに残しておきたい方にもおすすめです。 ただし、価格は「外付けHDD対応テレビ」よりも高額になります。

倍速駆動の有無で比較

動きの速い映像で残像感が出やすい液晶テレビの弱点を補えるのが倍速駆動。毎秒60コマで表示する通常のコンテンツを2倍、あるいは4倍の120・240コマで表示することで、残像感を減らし滑らかな映像を楽しめます。

特にスポーツやアクション映画・ドラマなどで効果的。残像感が気になる方は、倍速駆動の有無をチェックしておきましょう。

LEDバックライトの種類で比較

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液晶テレビのバックライトはLEDを採用しているモノがほとんどです。このLEDの配置の仕方は大きく分けて2種類。まずひとつは直下型タイプで、液晶の裏にLEDバックライトがびっしりと敷き詰められています。輝度が高く画面を均一に発色できるため、明るく映してくれるのが特徴。デメリットは、テレビ本体に厚みが出てしまうことです。

もうひとつはエッジ型タイプ。LEDバックライトを液晶の裏の上下もしくは左右のみに配置しています。直下型タイプと比べて消費電力を抑えられるほか、薄型で軽量な機種を多く揃えているのがポイントです。ただし画面中央の明るさが低減してしまうので、その点は留意しておきましょう。

映りのよさを重視するのであれば、直下型LEDバックライトがおすすめ。テレビ本体の薄さを重視する場合は、エッジ型LEDバックライトがおすすめです。

液晶テレビのおすすめメーカー

パナソニック(Panasonic)

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パナソニックは、VIERA(ビエラ)シリーズを展開しているのが特徴です。画質だけでなく使いやすさも重視した製品をリリースしています。音声操作に対応している機種なら、リモコンに話しかけるだけで簡単に使えます。専用アプリと連携させれば、スマホやタブレットからも音声操作ができて便利です。

テレビ番組表はもちろん、YouTube検索やインターネット検索、さらには地図検索なども可能。多彩な機能を備えているため、幅広いニーズにマッチするおすすめのメーカーです。

ソニー(SONY)

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ソニーは、BRAVIA(ブラビア)シリーズをラインナップしているのが特徴。ブラウン管時代からテレビメーカーとして支持を集めていましたが、液晶テレビ時代になってもその人気は健在です。

日本でも屈指の薄型・軽量技術が特徴。画質面においても高品質なほか、オーディオメーカーとして培った技術も駆使し、音質が高いのもポイントです。

東芝(TOSHIBA)

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REGZA(レグザ)シリーズで液晶テレビを展開する東芝。予約録画なしで好きなときに番組を視聴できる「タイムシフト機能」に定評があります。

なお、テレビ事業を担当する東芝映像ソリューションは、2018年に中国の電機メーカーであるハイセンスへ譲渡されましたが、同ブランドの自社開発・販売・修理は継続。技術力に優れた、美しい映像美は要チェックです。

シャープ(SHARP)

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シャープは、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の傘下に入って経営再建したメーカーです。テレビ事業ではAQUOS(アクオス)シリーズを展開しています。

メーカーとしては、まだ薄型の液晶テレビが一般的ではなかった頃から先んじて開発を進めていた経緯があり、経験とノウハウから機能性に優れた液晶テレビを展開。広い色域で豊かに発色する技術「リッチカラーテクノロジー」が魅力で、ビビットな画質を好む方におすすめです。

LGエレクトロニクス(LG Electronics)

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LGエレクトロニクスは、幅広く黒物家電を展開しているのが特徴です。液晶テレビに関しては、国内メーカーの製品と比較して価格の安さが魅力。明暗を美しく描くHDR機能や立体的な音響を再現するドルビービジョンなど、機能性に優れているのもポイントです。

また、LGは日本の大手企業に有機ELディスプレイを供給していることでも知られており、有機ELテレビを購入したい方はチェックしておきましょう。

液晶テレビのおすすめ|パナソニック(Panasonic)

パナソニック(Panasonic) 4K対応液晶テレビ VIERA TH-55FX750 55V型

パナソニック(Panasonic) 4K対応液晶テレビ VIERA TH-55FX750 55V型

地震時の危険回避に注力した4K液晶テレビです。独自の「転倒防止スタンド」を搭載。地震のような、スタンド底面が接地面から離れる力が働くと、テレビ台にしっかり吸着して転倒を防止します。移動する際は吸着操作スイッチにより簡単に解除できるので、使い勝手も良好です。

「4K高輝度IPSパネル」や直下型LEDバックライトの「Wエリア制御」により、広視野角を確保しながら、明るい部屋でもコントラスト感ある映像を実現。独自の高画質処理技術「ヘキサクロマドライブ」によって、映像の質感や色再現性を高め、リアルな描写力を備えます。

主要動画配信サービスを網羅し、同社のBDレコーダーやテレビとの録画データのやり取りや視聴、スマホとの連携性など機能も豊富です。音声操作もできる「らくらくリモコン」も便利。安全性が高くて使いやすい高画質テレビとしてお子さんや年配の方のいる家庭にもおすすめです。

パナソニック(Panasonic) 4Kチューナー内蔵液晶テレビ VIERA TH-49GX850 49V型

パナソニック(Panasonic) 4Kチューナー内蔵液晶テレビ VIERA TH-49GX850 49V型

パナソニック初の4Kチューナー内蔵テレビ。BS/CS 4Kチューナーを1基、地デジ/BS/110度CSチューナーを3基搭載し、裏番組をはじめさまざまな方法で録画が可能です。

倍速の「4K高輝度IPSパネル」や「ヘキサクロマドライブ」といった従来からの高画質技術に加え、画像の最適化に新たにAI技術を投入。SDR映像もHDRのような高コントラスト映像に変換する「AI HDRリマスター」やアップコンバート回路の「4Kファインリマスターエンジン」も加わって、幅広いコンテンツを豊かな表現力で描きます。

また、世界で初めて、HDR規格の主要な4つに対応しているのもポイント。HDRコンテンツを重視する方におすすめです。さらに、スマホやタブレットとの連携も可能なので、本機で録画した番組を外出先で視聴できます。同社の録画機器やテレビの録画データをやり取りできる機能も便利です。

パナソニック(Panasonic) ハイビジョン液晶テレビ VIERA TH-32G300 32V型

パナソニック(Panasonic) ハイビジョン液晶テレビ VIERA TH-32G300 32V型

パナソニック製品との連携性が高い32V型ハイビジョン液晶テレビ。家庭内ネットワークの有線LAN接続による、「お部屋ジャンプリンク」機能に対応。別の部屋の同社のレコーダーやテレビで録画した番組を、ネットワークを経由して本機で再生できます。本機単独での外付けHDDへの録画も可能です。

「あざやか色再現回路」により、地デジコンテンツをはじめ、映像の色を美しく鮮やかに再現し、明るい環境でも細部までハッキリと映し出します。HDMI入力も2系統搭載するので、BDプレーヤーやゲーム機といった幅広い機器を接続して楽しむことも可能です。

パナソニック(Panasonic) ハイビジョン液晶テレビ VIERA TH-19E300 19V型

パナソニック(Panasonic) ハイビジョン液晶テレビ VIERA TH-19E300 19V型

コンパクトな19V型の液晶テレビです。別室にある同社のVIERAテレビや、BDレコーダーのDIGAに録画した番組を見られる「お部屋ジャンプリンク」機能を搭載。 さらに地上/BS/110度CSデジタルチューナを2基搭載し、外付けHDDを接続して、裏番組録画が行なえます。

HDDへの録画データはLAN経由でDIGAにダビングも可能。そのほか、広視野角のIPS液晶を搭載しているので斜めや下から見てもキレイな画面が楽しめます。一定時間の無信号で電源オフしてくれる、エコナビ機能も搭載。一人暮らしから寝室用のサブ機にまで幅広く使える、おすすめのモデルです。

液晶テレビのおすすめ|ソニー(SONY)

ソニー(SONY) 4K対応液晶テレビ BRAVIA KJ-49X9000F 49V型

ソニー(SONY) 4K対応液晶テレビ BRAVIA KJ-49X9000F 49V型

機能性に優れた、ソニーの4K液晶テレビです。直下型LEDバックライトに、より明暗差を表現できる「部分駆動」を採用し、自然でリアルな映像を映し出します。加えて倍速駆動、高性能な映像エンジンを搭載しているので、きれいな映像を楽しむことが可能。

また、液晶テレビにありがちな残像感を低減させて、くっきりした映像を実現する「X-Motion Clarity」も搭載。スポーツやゲームにも向いています。

HDRはHDR 10・HLG・ドルビービジョンと3規格に対応。HDR映像を中心に楽しみたい方にも最適です。 4Kチューナーは非搭載ですが4K動画配信サービスに対応しており、高画質で楽しめます。

ソニー(SONY) フルハイビジョン液晶テレビ BRAVIA KJ-32W730E 32V型

ソニー(SONY) フルハイビジョン液晶テレビ BRAVIA KJ-32W730E 32V型

高画質な32V型液晶テレビ。視聴距離が短く、あまり大きいサイズのテレビを設置できないという方におすすめです。

超解像エンジン「X-Reality PRO」により、フルHD未満の映像も高精細に楽しめます。また、地デジ/BS/CSチューナーを2基内蔵。外付けHDDを使った裏番組の録画にも対応します。

録画番組を自動で区切る「オートチャプター」や「1.3倍早見再生」など、再生に便利な機能も搭載。さらに、Wi-Fiにも対応し、ワイヤレスで手軽に「YouTube」「Netflix」の動画サービスを楽しめます。

ソニー(SONY) 4Kチューナー搭載55V型液晶テレビ BRAVIA KJ-55X9500G

ソニー(SONY) 4Kチューナー搭載55V型液晶テレビ BRAVIA KJ-55X9500G

BS/CS 4Kチューナーを2基搭載した55V型液晶テレビ。4K放送番組を視聴しながら、別の4K放送の番組を外付けHDDに録画できます。

また、従来モデルと比較して画質・機能・操作性を向上。映像エンジンはリアルタイム処理能力が2倍となる「X1 Ultimate」に変更し、あらゆるコンテンツを鮮明な美しい映像で楽しめます。

スピーカーに音の定位感を向上させる新音響技術「アコースティック マルチ オーディオ」を採用。迫力と立体感に優れたサウンドを鳴らします。アプリの起動速度を約4倍に向上した「サクサク操作」も搭載し、使い勝手も良好。

iPhoneほか対応アップル製デバイスから、ミラーリングが行える「Apple AirPlay 2」や、本機の操作が可能になる「Apple HomeKit」など、iOS機との親和性の高さもポイント。iPhoneを使用している方におすすめの液晶テレビです。

ソニー(SONY) 4K対応液晶テレビ BRAVIA KJ-85X8500F 85V型

ソニー(SONY) 4K対応液晶テレビ BRAVIA KJ-85X8500F 85V型

85V型という国内最大サイズの4K対応液晶テレビです。大画面で目立ちやすい残像感を倍速駆動パネルにより低減。また、フルHD以下の映像も4K解像度にアップコンバートする超解像エンジン「4K X-Reality PRO」により、素材に関わらず高精細な映像を楽しめます。

高画質プロセッサー「HDR X1」ではさまざまな映像をHDR化。陰影感に優れた表現力も備えます。ネットを通じて色々なコンテンツを検索できる「Android TV」と、音声操作が可能なリモコンにより使い勝手も抜群です。

液晶テレビのおすすめ|東芝

東芝(TOSHIBA) 4Kチューナー内蔵液晶テレビ REGZA 50M520X 50V型

東芝(TOSHIBA) 4Kチューナー内蔵液晶テレビ REGZA 50M520X 50V型

東芝による4Kチューナー内蔵液晶テレビのベーシックモデル。 リーズナブルな価格で購入できるのが魅力です。

映像処理エンジンに微小な信号の再現性を向上させる「レグザエンジンEvolution」、ノイズを抑えながら4Kの美しさを再現する「BS/CS 4KビューティX」技術といった高度な映像回路を搭載しているので、映画やテレビを高精細で楽しめます。

東芝が得意とする低遅延な「ゲームモード」も搭載しているので、動きの激しいゲーム用にもおすすめできます。4K放送の外付けHDDへ録画も可能。「Googleアシスタント」を搭載したスマートスピーカー連携機能も備え、操作性にも優れています。

東芝(TOSHIBA) ハイビジョン液晶テレビ REGZA 32S22 32V型

東芝(TOSHIBA) ハイビジョン液晶テレビ REGZA 32S22 32V型

一人暮らしの方や、6畳程度の空間におすすめの32V型液晶テレビ。東芝が得意とするゲーム向け機能が充実しているのが特徴です。画像処理の遅延時間を約0.83msecに短縮する「瞬速ゲームダイレクト」を搭載。FPSやアクションのような、ボタンを押すタイミングが重要なゲームも快適にプレイできます。

自動でジャンルに適した映像で楽しめる「オートモード」や、臨場感溢れるサウンドを再生する「クリアダイレクトスピーカー」などオプション機能が充実しているのもポイント。地上/BS/110度CSデジタルチューナーを2基搭載しており、外付けHDDでの録画にも対応しています。 価格も3万円ほどと手ごろな点もおすすめです。

東芝(TOSHIBA) 4Kチューナー内蔵テレビ REGZA 55Z720X 55V型

東芝(TOSHIBA) 4Kチューナー内蔵テレビ REGZA 55Z720X 55V型

録画機能に優れた、4K液晶テレビです。地デジ番組を最大6チャンネル同時に録画できる「タイムシフトマシン」機能を内蔵しているほか、BS/CS 4Kチューナーを1基内蔵し、外付けHDDへの4K放送の録画にも対応。加えて、地上/BS/110度CSデジタルチューナーを3基搭載し、これらの番組を視聴しながら、同時に別の2番組を録画可能です。

直下型LEDバックライトと映像処理エンジン「レグザエンジンEvolution PRO」により、高コントラストな映像美を堪能できます。「重低音バズーカオーディオシステムPRO」による迫力のあるサウンドも魅力。放送番組の録画をたっぷりと楽しみたい方におすすめです。

東芝(TOSHIBA) フルハイビジョン液晶テレビ REGZA 40V31 40V型

東芝(TOSHIBA) フルハイビジョン液晶テレビ REGZA 40V31 40V型

地デジ/BS/CSチューナーを3基搭載した、フルHDの40V型液晶テレビです。外付けHDDによる録画に対応し、番組を視聴しながら同時に別の2番組まで録画が可能です。NetflixやYouTube、dTV、TSUTAYA TVなどの動画配信サービスにも対応しています。

独自開発の高画質映像処理エンジン「レグザエンジンファイン」と、放送波映像を高画質化する「地デジビューティ」を搭載。テレビの前面に配置した「クリアダイレクトスピーカー」によってクリアなサウンドを体感できます。基本性能の高い、フルHDテレビを探している方におすすめです。

液晶テレビのおすすめ|シャープ

シャープ(SHARP) 4K対応液晶テレビ AQUOS 4T-C50AJ1 50V型

シャープ(SHARP) 4K対応液晶テレビ AQUOS 4T-C50AJ1 50V型

シャープ独自のAIoTクラウドサービス「COCORO VISION」に対応した、シャープの4Kテレビです。搭載されているAIが家族のよく見る番組や利用した時間帯を学習。好きなジャンルの番組や、よく見るタレントが出演する作品を音声で通知してくれます。

また、人が近づくとテレビが自動でONになり、おすすめの番組を表示してくれるので見たい番組を逃す心配がありません。操作性に優れた、高精細な4Kテレビを探している方はチェックしてみてください。

シャープ(SHARP) 4Kチューナー内蔵液晶テレビ AQUOS 4T-C60AN1 60V型

シャープ(SHARP) 4Kチューナー内蔵液晶テレビ AQUOS 4T-C60AN1 60V型

BS/CS4Kチューナーを2基内蔵した、4K液晶テレビ。高いスペックを備えながら価格がリーズナブルなので、コスパ重視の方におすすめです。4K映像以外も4K解像度で高精細に映し出せる映像エンジン「AQUOS 4K Smart Engine PRO」を搭載。幅広いコンテンツで高画質を楽しめます。

シャープが推進する「AIoT」機能を拡充した「COCORO VISION」や「Android TV」などにより、音声入力をはじめとする豊富な機能性が魅力。画質だけではなく、機能性にもこだわったおすすめのモデルです。

シャープ(SHARP) ハイビジョン液晶テレビ AQUOS 2T-C32AE1 32V型

シャープ(SHARP) ハイビジョン液晶テレビ AQUOS 2T-C32AE1 32V型

32V型ハイビジョン液晶テレビの人気モデル。低価格ながら画面全体を均一に明るくできる直下型LEDバックライトを採用し、色鮮やかでクリアな映像を再現します。

地上/BS/110度CSデジタルチューナーを2基を搭載し、外付けHDDを使った裏番組録画に対応。「人名」や「番組カテゴリ」などを選ぶだけで、番組を絞り込んで検索できる「簡単サクッと検索」機能をリモコンに搭載しているのも便利です。

家庭内ネットワークにLAN接続して、同社のBDレコーダーや録画対応テレビの録画データを再生できる「ホームネットワーク機能」も搭載。複数の録画機を持っている方にもおすすめです。

シャープ(SHARP) 8Kチューナー内蔵液晶テレビ AQUOS 8T-C60AX1 60V型

シャープ(SHARP) 8Kチューナー内蔵液晶テレビ AQUOS 8T-C60AX1 60V型

世界初の8Kチューナー内蔵液晶テレビ。4Kおよび8K衛星放送チューナーを備え、8K放送の受信と表示を1台でカバーします。8K解像度となる7680×4320画素の液晶パネルを搭載。バックライトは直下型LEDで部分駆動にも対応する高画質仕様です。

8K対応の新開発映像エンジン「AQUOS 8K Smart Engine PRO」を搭載。フルHDや4Kの映像を高品位に8K化する「8K精細感復元アップコンバート」も搭載し、4K以下のコンテンツも8K解像度の高精細で表示します。

倍速駆動に対応した新8Kパネルと、動画応答性を高める「960スピード」により大画面液晶テレビで気になりやすい残像感も低減します。HDR信号はHDR10とHLGに対応し、4K/8K放送のHLG信号も表示可能。高価ではありますが、画質にこだわりたい方におすすめのモデルです。

液晶テレビのおすすめ|LG

LGエレクトロニクス(LG Electronics) 4K対応液晶テレビ 49UK6300PJF 49V型

LGエレクトロニクス(LG Electronics) 4K対応液晶テレビ 49UK6300PJF 49V型

リーズナブルな価格が魅力の49V型4K対応液晶テレビ。HDR規格に対応していることに加え、視野角の広いIPSパネルや、直下型LEDバックライト採用など、充実した内容を備えているのが魅力です。

Wi-Fiや映像配信サービスへの豊富な対応など、低価格なテレビで削られやすい機能も搭載。別売りの「マジックリモコン」を追加すれば、音声により各種機能を操作できます。4Kチューナーは不要で、安さと画質の両立を求める方におすすめです。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) 4K対応液晶テレビ 55SK8500PJA 55V型

LGエレクトロニクス(LG Electronics) 4K対応液晶テレビ 55SK8500PJA 55V型

LGの4K対応液晶テレビの最上位モデル。1ナノミリメートルという極小粒子を超精密に敷きつめた「TruNano Display」を採用し、繊細かつナチュラルな色合いを再現。さらに、光の明暗を緻密にコントロールできる、部分駆動型の直下型LEDバックライトを採用。暗部の再現力を追求し、リアリティーを高めています。

前後左右の音の広がりに加えて、高さ方向の音も表現できる「DTS Virtual:X」に対応したサウンド面もハイクオリティーです。豊富な機能を付属の音声操作対応「マジックリモコン」で便利に操れるのもポイント。画質・音質・機能性の3拍子揃った、おすすめの4K液晶テレビです。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) 4Kチューナー内蔵液晶テレビ 43UM7500PJA 43V型

LGエレクトロニクス(LG Electronics) 4Kチューナー内蔵液晶テレビ 43UM7500PJA 43V型

BS/CS 4Kチューナーを1基内蔵した43V型液晶テレビ。リーズナブルな価格ながら画質にこだわっているのが特徴です。

広視野角のIPSパネル、明るさムラの少ない直下型バックライトに加え、この価格帯では珍しい2倍速相当の残像低減技術「TruMotion 120」を備えているのがポイント。美しく滑らかな映像を楽しめます。HDRはHDR10・HLGに対応。SDR映像にHDR効果を加えて表示できる「HDR効果モード」もポイントです。

「Google アシスタント」「Amazon Alexa」も内蔵し、音声検索や各種操作も可能。一方、各種動画配信サービスには非対応です。配信コンテンツも楽しみたい場合は、Amazonの「Fire TV Stick」、Googleの「Chromecast」、Appleの「Apple TV」といったメディアストリーミングデバイスとの併用がおすすめです。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) 4Kチューナー内蔵液晶テレビ 75SM8600PJB 75V型

LGエレクトロニクス(LG Electronics) 4Kチューナー内蔵液晶テレビ 75SM8600PJB 75V型

BS/CS 4Kチューナーを内蔵した75V型液晶テレビ。サイズが大きく機能性にも優れていますが、価格が30万円前後とリーズナブルなのが魅力です。

最新の映像エンジン「α7 Gen2 Intelligent Processor」により、細部まで鮮明な画質も特徴。コンテンツに合わせて、最適な画像処理を行う「AI映像」と音質調整を行う「AIサウンド」によって、細かな調整不要でハイクオリティーが楽しめます。HDRはドルビービジョンはじめ4つの規格をサポートする充実ぶりです。

また、エッジ型LEDバックライトを搭載するため奥行が37mmと薄く、フレーム幅約4.8mmの狭ベゼル設計も相まって、大型テレビながら軽快でスタイリッシュな外見もポイントです。

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番外編:有機ELテレビのおすすめランキング

第1位 パナソニック(Panasonic) 有機ELテレビ VIERA TH-55FZ950 55V型

VIERAシリーズの4K有機ELテレビ。有機ELパネルの強みをいかした黒色の表現に加えて、明るさの表現も強化しており、ハイクオリティ画質を堪能できます。外付けHDDに対応し、2番組を同時に録画可能。地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタルと見たい番組が多い方におすすめです。

本製品はインターネットへの接続も可能。リモコンにはNetflixの専用ボタンが備えられて簡単にアクセスできるほか、YouTubeを大画面の4K画質で視聴できます。

パネルでもっとも薄い部分は約4.6mmで、55V型の本体サイズは約122.8×77.4cm。壁掛けにも対応できるので、広いリビングで優雅に映画を楽しみたい方におすすめです。

第2位 ソニー(SONY) 有機ELテレビ ブラビア KJ-55A8F 55V型

映像だけでなく、サウンドにもこだわりたい方におすすめの有機ELテレビ。画面そのものを振動させて音を出す「アコースティック サーフェス」を搭載し、高画質に加えて映像をリアルに感じられるのが特徴です。

黒色をしっかり表現する有機ELパネルを採用し、高画質プロセッサーの「X1 Extreme」によって映像処理の速度を向上。倍速駆動パネルによって、スポーツ中継で激しい動きがあっても残像が残りにくく、選手の速い動きもストレスなく視聴することができます。

USB接続によって最大16TBまでの外付けHDDに録画可能。インターネットにも対応し、リモコンの専用ボタンで動画配信サービスを利用できます。スタンドを除いたサイズは約1226×712×55mm。壁掛けにも対応するおすすめの有機ELテレビです。