テレビ番組や映画、ドラマなどを視聴するために欠かせない「テレビ」。なかでも、ソニーのテレビは、高画質・高音質を両立したモデルや多機能モデルなどラインナップの多さが特徴です。とはいえ、種類が豊富な分、どれを選ぶべきか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ソニーのおすすめテレビをピックアップ。特徴や選び方についても解説するので、購入を検討している方は参考にしてみてください。

ソニーのテレビ「BRAVIA」の特徴

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ソニーが販売しているテレビは「ブラビア(BRAVIA)」シリーズ。一人暮らしの部屋にも設置できる小型モデルから、映画館のような臨場感を味わえる大画面モデルまで幅広いサイズがラインナップされています。液晶テレビも有機ELテレビも存在するため、自分の部屋に合ったテレビを見つけられます。

映像・音の信号処理を施して自然な美しい映像と、サラウンドと定位感が向上した音を実現する認知特性プロセッサー「XR」を搭載したモデルも展開。映像と音が一体となるソニー独自の「アコースティック技術」を備えたモデルも存在します。

豊富なVODサービスを利用できる「Google TV」や「Android TV」を搭載しているモデルもおすすめ。インテリアに馴染むスタイリッシュなデザインのモデルが多いのもポイントです。

ソニーのテレビの選び方

部屋に合わせたサイズを選ぶ

一人暮らしには「24~32型」がおすすめ

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一人暮らしなど設置スペースが限られている方は、24〜32型の小型モデルがおすすめ。HDやフルHDを採用した比較的リーズナブルに購入できるモデルが多く、引っ越しなど物入りの時期でも手に入れやすいのが特徴です。

また、機能がシンプルで扱いやすいのがメリット。外付けHDDを取り付けることで、番組の録画も可能です。声が聞き取りやすい「クリアボイス機能」を備えているのも魅力。無線LANを搭載し、単体で「YouTube」を視聴できるモデルも存在します。

リビングやダイニングで視聴するなら「43~49型」

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リビングやダイニングなど少し広めの部屋で視聴したい方は43〜49型のテレビがおすすめです。43〜49型は、高精細な映像を楽しめる4Kに対応したモデルもラインナップ。48型の小型有機ELテレビ「A9Sシリーズ」も展開しています。

フルHDのモデルなら、コスパも良好。テレビ番組視聴や録画など最低限の機能があればよいという方は、フルHDモデルがぴったりです。豊富なVODを利用できる「Android TV」を搭載したモデルもおすすめ。リビングなどに設置するテレビは人目に触れる機会が多いので、自宅のインテリアに馴染むデザインのモノを選びましょう。

大画面で視聴したいなら「50型以上」を

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映画館のような臨場感を味わいたい方は50型以上の大画面モデルがおすすめ。大型になると基本的に4K対応モデルがほとんどで、高精細な映像を楽しめます。有機ELテレビもメインでラインナップされており、高コントラストな映像も視聴可能。選択肢が多いのも特徴です。

「Google TV」「Android TV」を搭載したモデルなら、映画やドラマも迫力のある映像で視聴できるのでおすすめ。なかには、80型を超える超大型モデルも存在するため、より臨場感を味わいたい方はチェックしてみてください。

とはいえ、画面サイズが大きくなるにつれて価格も高くなるので、予算も考慮したうえで選びましょう。

「視聴距離」にも注意

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ソニーの4Kテレビを選ぶ際は、「視聴距離」にも注目。テレビは、画面サイズが大きければよいというモノではなく、部屋のサイズに適したモデルを選ぶことが重要です。

例えば、4.5〜6畳程度の部屋に設置する場合、適した視聴距離は約0.8〜0.9m以上で43〜49型以上のテレビがおすすめ。8畳程度の部屋に設置する場合は、視聴距離約1.0m以上で55型以上のテレビが適しています。

テレビ台を使用せず、テレビを壁掛けや壁寄せで設置すれば、部屋を広く使用できるのでおすすめ。視聴距離も伸ばせるため、小さめの部屋でも大画面テレビを設置できます。

解像度で選ぶ

コスパ重視なら「フルHD」

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ソニーのテレビを選ぶ際は、解像度もチェック。コスパを重視したい方は、フルHD解像度のモデルがおすすめです。フルHDは、約207万画素(1920×1080画素)。画面サイズが大きくなると粗などが目立ってしまいますが、小型モデルであれば十分高画質な映像を楽しめます。

基本的に40型以下のモデルに採用されており、4Kモデルに比べてリーズナブルに購入できるのもメリット。一人暮らしや、2台目以降の購入などで画質にそこまでこだわりのない方はチェックしてみてください。

高画質な映像を楽しみたいなら「4K・8K」モデル

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高画質な映像を楽しみたい方は「4K・8K」に対応したモデルがおすすめ。4Kは、約829万画素(3840×2160画素)でフルHDの約4倍の解像度を誇ります。大画面で見ても画質が粗くなりにくく、細部まで高精細に表現できるのが特徴です。

また、ソニーの4Kテレビは、HDコンテンツを4K相当の画質で楽しめる高画質技術を搭載しているのも魅力。より高画質で楽しみたい方は8Kモデルもチェックしてみてください。とはいえ、8Kモデルはほかのモデルに比べてまだまだ価格が高くラインナップも少ないので、留意しておきましょう。

液晶パネルの違い

液晶

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液晶テレビは、光源であるバックライトの光を液晶でコントロールして映像を映し出す仕組み。比較的リーズナブルに購入でき、消費電力を軽減できるのが特徴です。

一方、液晶テレビは黒色の表現が苦手なため、暗いシーンの多い映像の視聴にはやや不向き。また、視野角も狭めなので、角度によって見え方が異なる場合もあります。

とはいえ、液晶テレビは製品によって性能差が大きい点に注意。なかには、広視野角、高コントラストなど弱点を改善したモデルも存在するため、1つ1つの製品の性能をしっかり確認しましょう。

有機EL

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有機ELテレビは、自発光する有機EL素子を光源としたテレビ。バックライトを搭載していない分薄型化しており、スマートに設置できるのも特徴です。また、広視野角のため、斜めからでも色味の変化を感じにくく、リビングなど複数人で視聴するシーンにも適しています。

さらに、黒色の表現に優れており、高コントラストを実現しているのも魅力のひとつ。応答速度も速いので、動きの速い映像もきれいに映し出せます。一方、まだまだラインナップが少なく、価格が高めな点に注意しましょう。

スピーカー性能をチェック

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ソニーのテレビを選ぶ際は、スピーカー性能も要チェック。臨場感あふれる視聴体験を実現するためには、映像はもちろん、迫力のある音も必要不可欠です。ソニー独自の「アコースティック技術」を搭載したモデルなら、映像と音が一体となった視聴体験を実現できます。

認知特性プロセッサー「XR」を備えていれば、さまざまなコンテンツを立体音響に変換可能。音に包まれるような臨場感を楽しみたい方はチェックしてみてください。

YoutubeやNetflixを視聴できるモデルが人気

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テレビ番組以外にもさまざまなコンテンツを楽しみたい方は、YouTubeやNetflixを視聴できるモデルがおすすめです。

基本的にテレビはチューナーを搭載していれば、地上放送や4K放送などを視聴できます。しかし、ネット動画を視聴するには、テレビ本体がアプリに対応しているか、「Fire TV Stick」や「Chromecast」などの機器をあとづけする必要があるので注意しましょう。

ソニーのテレビは、さまざまなネット動画を視聴できる「Android TV」「Google TV」を搭載したモデルが存在。テレビ単体で豊富なネット動画を視聴したい方は、これらの機能を備えたモデルを選んでみてください。

ソニーのテレビおすすめ|一人暮らし向け(24~32型)

ソニー(SONY) BRAVIA KJ-24W450E

自然な色合いの美しい映像を楽しめる高画質技術「クリアレゾリューションエンハンサー」を搭載した、24型の液晶テレビ。地デジ放送などを奥行き感のある精細な映像で視聴できるのが特徴です。

外付けHDDを取り付けることで、テレビ番組を録画できるのも魅力のひとつ。テレビ番組を視聴しながら裏番組を録画できます。

文字が大きくて持ちやすいリモコンを同梱しており、操作性に優れているのもメリット。ニュースキャスターなどの音声を聞き取りやすくする「クリアボイス」ボタンも備えています。

ソニー(SONY) BRAVIA KJ-32W500E

比較的リーズナブルに購入できるコスパの優れた32型液晶テレビです。地上デジタル放送の映像を自然かつ精細に表現できる高画質技術「クリアレゾリューションエンハンサー」を搭載。スリムで使いやすい赤外線リモコンも付属しています。

録画機能が充実しているのもうれしいポイント。外付けHDDを接続することで、電子番組表から簡単に裏番組録画が可能です。番組に映像の区切りを設定して快適に視聴できる「オートチャプター」機能も搭載。1.3倍の短時間で番組を視聴できる「早見再生」にも対応しています。

ソニー(SONY) BRAVIA KJ-32W730E

フルHD解像度を実現した32型の液晶テレビです。テレビ番組はもちろん、Blu-ray、ネット動画などさまざまなコンテンツを高画質で視聴できる「X-Reality PRO」を搭載。PS4でゲームを楽しみたい方にもおすすめです。

外付けHDDによる裏番組録画ができるのも魅力のひとつ。録画中の番組に見やすいように区切りを入れられる「オートチャプター」も備えています。

LANケーブルなしで手軽にネットに接続できる「無線LAN」を内蔵しているのもポイント。ネットに接続すれば、「YouTube」と「Netflix」を単体で視聴できます。リモコンには「Netflix」のボタンを備えており、ワンタッチで簡単にアクセス可能です。

ソニーのテレビおすすめ|中型(43~49型)

ソニー(SONY) BRAVIA KJ-43X8000H

4Kの高精細映像を楽しめる43型の液晶テレビです。さまざまなコンテンツを高画質で楽しめる高画質プロセッサー「HDR X1」を搭載。HDR相当の高コントラスト映像を実現する「HDRリマスター」も備えています。テレビ番組やネット動画を4K相当にアップコンバートできる「4K X-Reality PRO」を搭載しているのも特徴です。

音の歪みを低減して迫力ある重低音を実現する「X-Balanced Speaker」を備えているのも魅力。立体的なサウンドを楽しめる「Dolby Atmos」に対応しているのもポイントです。

豊富なVODコンテンツを視聴できる「Android TV」も搭載。無線LANを内蔵しているので、LANケーブルなしでスマートに視聴できます。「Google アシスタント」に対応しているため、音声で簡単に見たいコンテンツを検索可能です。

ソニー(SONY) BRAVIA KJ-43X80J

さまざまなネット動画を楽しめる「Google TV」を搭載した高性能な43型液晶テレビです。リモコンに「Google アシスタント」ボタンを搭載しており、見たいコンテンツを音声で簡単に検索可能。無線LANを内蔵しているので、LANケーブルなしでスマートにネットコンテンツを楽しめます。

さまざまなコンテンツを4K相当の高精細画質にアップコンバートする「4K X-Reality PRO」を搭載しているのも魅力。さらに、高コントラスト化できる「HDRリマスター」にも対応しています。

迫力ある重低音サウンドを実現する「X-Balanced Speaker」も搭載。画質だけでなく、音質にも優れています。Bluetoothに対応しているので、ワイヤレスヘッドホンやイヤホンの接続も可能です。

ソニー(SONY) BRAVIA KJ-48A9S

高精細かつ高コントラストな映像を視聴できる「X1 Ultimate」を搭載した、48型の有機ELテレビです。地上放送やネット動画などを4K相当の画質へアップコンバートする「4K X-Reality PRO」を備えているのも特徴。独自の有機ELパネル制御技術により、忠実な色を表現し、鮮やかな色彩を楽しめます。

画面そのものから音が出る「アコースティック サーフェス オーディオ」を搭載しているのも魅力。臨場感あふれる高音質を楽しめます。Bluetoothに対応しているので、深夜など音量に配慮しなければいけない時間帯でもワイヤレスヘッドホンやイヤホンを使用して、気兼ねなく視聴可能です。

さまざまなネット動画を楽しめる「Android TV」を備えているのもポイント。ワンタッチでネット動画を起動できるボタンをリモコンに搭載しているので、利便性も良好です。

ソニー(SONY) BRAVIA KJ-49X9500H

さまざまな高画質機能を搭載した高性能な49型液晶テレビです。リアルタイム処理能力が高く、高精細・高コントラスト・豊かな色を実現する「X1 Ultimate」を搭載しています。

また、立体音響を楽しめる「Dolby Atmos」にも対応。さまざまなネット動画を視聴できる「Android TV」も搭載しています。映像への没入感を高めるスリムかつ洗練されたデザインなので、見た目にこだわりたい方にもおすすめです。

ソニーのテレビおすすめ|大型(50型~)

ソニー(SONY) BRAVIA KJ-55X85J

アプリの起動やテレビ番組の切り替えなどをサクサク行える優れた操作性が魅力の55型液晶テレビ。1秒間60コマの映像を120コマにする「倍速駆動パネル」を搭載しており、動きの速い映像をなめらかに表現できるのが特徴です。

クリアな高音質と重低音を両立する「X-Balanced Speaker」を備えているのも魅力のひとつ。Bluetoothに対応しているので、ワイヤレスヘッドホンやイヤホンでもテレビの音を楽しめます。

「Google TV」を搭載し、さまざまな動画配信サービスを利用できるのもポイント。3チューナー内蔵しているので、地上放送でも4K放送でも、2番組同時録画が可能です。

ソニー(SONY) BRAVIA XRJ-65A90J

さまざまなリビングに馴染みやすい洗練されたデザインが魅力の65型有機ELテレビ。画面そのものから高音質サウンドを出力する独自の音響技術である、「アコースティック サーフェス オーディオ プラス」を搭載しているのが特徴です。

映像だけでなく、音の信号処理も施す認知特性プロセッサー「XR」を備えているのも魅力。高画質だけでなく、高音質も両立しています。映像の精細感や明るさを保ったまま、動きの速い映像のぼやけを軽減する「XR モーションクラリティー」を備えているのもポイントです。

「Google TV」を搭載し、大画面でさまざまなネット動画を楽しめるのもメリット。高性能かつ高画質・高音質を実現したフラッグシップモデルを探している方におすすめです。

ソニー(SONY) BRAVIA KJ-85Z9H

8Kの高画質映像を楽しめる85型の液晶テレビ。8Kに対応したコンテンツはまだまだ希少ですが、フルハイビジョンや4Kの映像を8K相当にアップコンバートする「8K X-Reality PRO」を搭載しているので、さまざまなコンテンツを8Kの高画質で視聴できます。

まるで映像から音が出ているような臨場感を味わえる「アコースティック マルチオーディオ」を備えているのも魅力。手軽に立体音響が楽しめる「Dolby Atmos」にも対応しています。

「Android TV」を搭載し、さまざまなネット動画にアクセス可能。大画面ながら転倒防止ベルトを備えているので、安心して設置できます。価格は高めですが、とにかく画質にこだわりたい方はチェックしてみてください。

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