美しい映像と高音質なサウンドが魅力のソニーのテレビ、BRAVIA。高精細な映像を楽しめる4K・8Kテレビから、従来のフルHDモデルまでラインナップが充実しています。

多種多様な製品が販売されているので、どれを選んだらよいのか迷ってしまうことも。そこで今回は、BRAVIAのおすすめモデルをサイズ別にご紹介します。選び方も解説するので、購入を検討している方は参考にしてみてください。

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ソニーのテレビ「BRAVIA」の特徴とは?人気の理由を解説

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ソニーのテレビ「BRAVIA」は、圧倒的に美しい映像と高音質なサウンドを組み合わせているのが特徴です。映像の美しさを決める高輝度・高コントラスト・高精細に加えて、広色域に優れているのが魅力。パネルに合わせて画像処理を最適化して、人の視覚に近いリアルな映像を楽しめます。

臨場感あふれるサウンドで映像と音の一体感を満喫できるのもポイント。オーディオメーカーとして培ってきた技術を活かして、高音質サウンドを実現しています。

GoogleTV機能を搭載したモデルにも注目です。豊富なアプリでさまざまな映像や音楽を楽しめるほか、リモコンの音声検索ボタンを押してテレビに話しかけるだけで、放送番組や録画した番組、インターネットコンテンツを探せます。

なお、「BRAVIA」はサイズを「◯◯V型」と表示。有効画面の対角寸法のサイズを計測した大きさを示しています。フレーム部分を含んでいないサイズであることを留意しておきましょう。

ソニーのテレビの選び方

部屋に合わせたサイズを選ぶ

大画面で視聴したいなら「50型以上」を

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広いリビングに置くなら、50型以上がおすすめ。10畳以上の部屋なら65型以上のテレビだと快適に視聴できます。とくに、ホームシアターとして活用するなら、大型サイズほどリアルで迫力のある映像を楽しめるのでチェックしてみてください。

また、テレビを壁掛け・壁寄せできるモデルなら、大画面でもお部屋を広く使えるのもポイント。ソニーのテレビは画面の薄さを追求した製品も展開しており、リビングをスタイリッシュに演出したい場合に適しています。

リビングやダイニングで視聴するなら「43~49型」

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8畳程度のリビングやダイニングなどに設置するなら「43~49型」のテレビがおすすめです。大画面ながら限られたスペースに設置しやすく、テレビ台に置きたい場合にも適しています。

できるだけ部屋を圧迫しない大型モデルを求めているなら、影掛けや壁寄せに対応しているかをチェックしておきましょう。スイーベル対応金具を使用すれば、視聴位置に合わせて左右の角度を調節可能です。

ソニーのテレビでは、インテリア試着アプリ「RoomCo AR」を利用して、BRAVIAの設置シミュレーションができるのも便利。自宅にあるテレビ台や家具に合わせて、テレビを設置した際のイメージを確認できます。

一人暮らしには「24~32型」がおすすめ

一人暮らしの方でスペースが限られている場合は、24〜32型のテレビがおすすめです。部屋の広さや設置場所、視聴距離、使用しているパネルによっても異なりますが、最大でも43型までが目安です。ただし、ハイグレードモデルや有機ELパネル採用モデルには、小型サイズのラインナップがない点には留意しておきましょう。

また、小型サイズは寝室用や子供部屋用としてもぴったり。プライベートルームや書斎用としても適しています。大型モデルと比較して、購入しやすい価格に設定されているのも魅力です。

「視聴距離」にも注意

ソニーのテレビのサイズを選ぶ際には、テレビとどの程度離れているのが適切なのかを表す「視聴距離」を確認しておくのも重要です。なお、4Kテレビと2Kテレビでは、視聴距離の目安が異なるので注意しておきましょう。

4Kテレビの場合、画面の高さの約1.5倍が最適視聴距離の目安。画面の高さが約110cmの85型テレビなら、約1.6mが適切な視聴距離です。

解像度で選ぶ

高画質な映像を楽しみたいなら「4K・8K」モデル

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高画質な映像でテレビを視聴したいなら、高解像度のモデルがおすすめです。従来のフルHDにかわって主流なのが4Kと8Kを採用したテレビ。フルHDが1920×1080画素なのに対して、4Kは3840×2160と4倍の解像度です。画素数が多いほど高精細で立体感のある映像を楽しめます。

8Kは7680×4320と、4Kの4倍もの高解像度を実現。超高精細でリアルな映像表現が可能です。ソニーのテレビでは、明暗をより自然に表現する「HDR」や地デジ放送を4K相当の画質に変換するアップコンバート機能なども充実しています。

ただし、フルHDと比較して高価格なのがデメリット。大型モデルに多く、一人暮らしの方向けの小型サイズにラインナップが少ないのが難点です。また、4K・8Kに合わせて制作されたコンテンツでないと、高解像を最大限に発揮できない点に留意しておきましょう。

コスパ重視なら「ハイビジョン(HD)」

4K・8Kテレビが登場する以前からあるのが、「ハイビジョン(HD)」です。4K・8Kテレビが主流になりつつあるなか、低価格で買い求めやすいのが魅力。小型サイズも販売されており、コスパを重視したい方はもちろん、一人暮らしの方など狭い部屋に設置するのに適しています。

一人暮らし用のハイビジョンテレビを探すなら、USB端子を設けているモデルがおすすめ。ソニーのハイビジョンテレビには別売りのUSBハードディスクの接続に対応し、裏番組を録画できるモデルをラインナップしています。

液晶パネルの違い

液晶

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液晶パネルは従来使われてきたタイプで、LEDのバックライトが光ることで明るさを出しているのが特徴。光を液晶でコントロールする構造で価格が安いほか、消費電力が少なく電気代を節約できるのもメリットです。

明るい映像を好む方に適しているものの、視野角が狭いデメリットも。黒が沈まず動きボケが気になる場合もあります。ただし、ソニーのテレビのなかには独自技術によってコントラストや視野角、動きボケの弱点を改善しているモデルもあるのでチェックしてみてください。

有機EL

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有機ELパネルはバックライトがなく、パネル自体が自発光するタイプです。黒を真っ黒に表現できるのが特徴で、暗い映像の視聴に適しています。高コントラストで高精細な映像を楽しめるほか、応答速度に優れているため動きのある映像もきれいに表現可能です。

また、視野角が広く斜めから見やすいのもメリット。ただし、液晶パネルと比べて高価格で小型サイズのラインナップが限られるのが難点です。

スピーカー性能をチェック

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ソニーのテレビには、高性能なスピーカーシステムを搭載したモデルも展開されています。

立体音響技術「Dolby Atmos」対応モデルのほか、認知特性プロセッサー「XR」を搭載したモデルもラインナップ。テレビのスピーカーだけで、左右方向に高さ方向も加えた3次元の立体音響を実現し、「Dolby Atmos」以外のコンテンツでも臨場感あふれるサウンドを楽しめます。

なかには、テレビ背面のアクチュエーターが画面を振動させるモデルも。被写体の位置に合わせて音を出す仕組みで、映像と音が一体となって映画館のようなサウンドを体験できます。

そのほか、フレーム自体を震わせて高音域を表現する「アコースティック マルチ オーディオプラス」を採用したモデルもあるのでチェックしてみてください。

YouTubeやNetflixを視聴できるモデルが人気

ソニーのテレビでは、YouTubeやNetflixなどネット動画や音楽配信を楽しめるモデルも展開しています。Google TV搭載のモデルなら、さまざまな動画サービスから自分にぴったりなコンテンツを探しやすいのがポイント。ハンズフリーでの音声検索にも対応しています。

キッズモードも備えているため、小さな子供がいる家庭でも安心。また、Apple AirPlay2とChromecast built-inに対応しており、ケーブル不要でスマホやパソコンに保存している動画や音楽をBRAVIAで楽しめるのも魅力です。

ソニー・ピクチャーズと連携して誕生した、独自のコンテンツサービス「BRAVIA CORE」対応モデルにも注目。最新映画から過去の名作まで、臨場感あふれる映像で視聴できます。

ソニーのテレビおすすめ|50型以上

ソニー(SONY) BRAVIA 8K液晶テレビ 85V型 ZH9 KJ-85Z9H

ソニー(SONY) BRAVIA 8K 液晶テレビ 85V型 ZH9 KJ-85Z9H 2020

独自技術で圧倒的な輝きとコントラストを再現する85V型液晶テレビです。長年培ってきた高画質技術を採用しており、ハイクオリティの8K画質を楽しめます。いつも見ている放送や8K放送など、さまざまな映像を高精細に映し出すのが魅力です。

音響技術「アコースティック マルチオーディオ」を内蔵。下部のスピーカー群と対になるように、画面上部にもスピーカーを配置しています。背面には、2基のサブウーファーを備えており、迫力のあるサウンドを体験できるのがポイントです。

リモコンには、見たいアプリをすばやく起動できる「ネット動画」ボタンを搭載しています。Hulu・Netflix・YouTubeなどのアプリにも対応。テレビ番組を見ながら、シームレスにネット動画に移動できます。

ソニー(SONY) 4K有機ELテレビ A80Lシリーズ 77V型 XRJ-77A80L

ソニー(SONY) 4K有機ELテレビ A80Lシリーズ 77V型 XRJ-77A80L 2023

自然で色鮮やかな映像を映し出す4K有機ELテレビです。認知特性プロセッサー「XR」のアルゴリズムにより、彩度・色相・明度を3次元で検出。人の目にとって自然な色を表現可能です。また、独自の階調変換機能を備えており、夕焼けの赤や紫などの絶妙な色もリアルに映し出します。

前後左右と高さ方向の音を届ける立体音響技術「Dolby Atmos」にも対応。テレビのスピーカーだけで、3次元のサウンドを楽しめます。「ボイスズーム」機能を活用することで、全体の音量は変えずに人の声だけをクリアに届けられるのも魅力です。

Netflix・Hulu・YouTubeなどのネット動画も視聴できます。音楽やドラマ、映画など、さまざまなコンテンツを楽しめるのがポイントです。

ソニー(SONY) 4K液晶テレビ X95Kシリーズ 75V型 XRJ-75X95K

ソニー(SONY) 4K液晶テレビ X95Kシリーズ 75V型 XRJ-75X95K 2022

高いコントラストで繊細な映像を体感できる75型タイプの4K液晶テレビ。認知特性プロセッサー「XR」により、数十万もの映像信号を横断的に分析することで、自然な立体感を実現しています。

また、「XR バックライト マスタードライブ」を搭載しているのもメリット。精緻な映像分析とバックライト駆動技術により、パネル背面に敷き詰めたMini LEDバックライトを細かく制御します。鮮やかな輝きと引き締まった黒により、リアルな映像を楽しめるためおすすめです。

さらに、「アコースティック マルチ オーディオ」を採用しているのもポイント。画面背面のサブウーファーをはじめとした6つのスピーカーが臨場感のあるサウンドを創り出します。

ソニー(SONY) 4K液晶テレビ X95Lシリーズ 65V型 XRJ-65X95L

ソニー(SONY) 4K液晶テレビ X95Lシリーズ 65V型 XRJ-65X95L 2023

高品質な映像表現と音質を自宅で楽しめるのが特徴のおすすめのアイテム。BRAVIA4K液晶テレビのフラッグシップモデルです。「Mini LEDバックライト」を搭載しているのがポイント。高密度に敷き詰められたLEDやメーカー独自技術により、高コントラストで鮮やかな映像を体験できます。

また、認知特性プロセッサー「XR」を備えているのも魅力のひとつ。さまざまな音源を立体音響へと変換し、その場にいるような臨場感のあるサウンドを実感できます。さらに、Google TV機能がついているのもメリット。NetflixやPrime video、YouTubeなどに簡単にアクセス可能です。

ソニー(SONY) 4K液晶テレビ X95Jシリーズ 65V型 XRJ-65X95J

ソニー(SONY) 4K液晶テレビ X95Jシリーズ 65V型 XRJ-65X95J 2021

スタイリッシュなデザインの4K液晶テレビを求めている方におすすめのアイテム。超狭額のデザインを採用しており、映像への高い没入感を楽しめます。また、別売りのユニットを使用すれば、壁掛けスタイルにできるのもポイントです。

地上放送やネット動画などのさまざまなコンテンツを4K映像にアップコンバートする機能を備えているのも魅力のひとつ。さらに、メーカー独自の光学設計により、斜めから画面を見ても精細で鮮やかな映像を体験できます。

「アコースティック マルチ オーディオ」を搭載しているのもメリット。5つのスピーカーにより、重低音や音圧、定位感を強化。映像に入り込んだような臨場感を味わえます。

ソニー(SONY) 4K有機ELテレビ A95Kシリーズ 55V型 XRJ-55A95K

ソニー(SONY) 4K有機ELテレビ A95Kシリーズ 55V型 XRJ-55A95K 2022

BRAVIAのなかでフラッグシップモデルに位置する4K有機ELテレビです。認知特性プロセッサー「XR」を採用したQD-OLEDパネルによって、圧倒的な広色域を実現しています。明るく、色鮮やかな映像を描き出せるのが特徴です。

独自の音響技術「アコースティック サーフェス オーディオ プラス」を内蔵。画面自体を振動させて、映像と音が一体化するリアルな視聴体験を楽しめます。音の広がりと声の鮮明さを向上させることで、臨場感のある音響を届けるのが魅力です。

3チューナーを搭載しており、2K放送と4K放送も2番組同時録画できます。番組を見ながら、別の2番組を録画できるため、気になるコンテンツを見逃す心配はありません。また、ソニーのコンテンツサービス「BRAVIA CORE」を活用することで、「Dolby Atmos」に対応した映画を映画館のようなクオリティで視聴可能です。

ソニー(SONY) 4K液晶テレビ X90Kシリーズ 55V型 XRJ-55X90K

ソニー(SONY) 4K液晶テレビ X90Kシリーズ 55V型 XRJ-55X90K 2022

画質と音質を追求した4K液晶テレビです。認知特性プロセッサー「XR」のはたらきにより、音源を3次元の立体音響に変換します。独自のアコースティック技術を組み合わせることで、臨場感のあるサウンド表現が可能です。

本製品は、Google TV機能を搭載したモデル。インターネットに接続し、Googleアカウントでログインすれば映画・音楽・ゲームなどのコンテンツを利用できます。

本体は、画面とベゼルの段差がない「Flush Surface」を採用しています。ベゼルの存在感をおさえており、映像に集中しやすいのが特徴。薄型かつスタイリッシュな設計のため、スタンドを使った直置きだけでなく壁掛けも可能です。

ソニー(SONY) 4K液晶テレビ X90Lシリーズ 55V型 XRJ-55X90L

ソニー(SONY) 4K液晶テレビ X90Lシリーズ 55V型 XRJ-55X90L 2023

迫力の高画質と高音質でゲームを楽しみたい方におすすめの4K液晶テレビです。本製品は、ゲーム「FINAL FANTASY XVI」の公認画質を取得。さらに、PlayStation 5との連携機能を搭載しており、ブラビアの機種によって適切なカラー調整を自動で行います。

また、認知特性プロセッサー「XR」を採用しているのもポイント。映像信号の横断的な分析をはじめ、自然な色合いの実現や高コントラスト、動きの速い映像をくっきりと描き出すなどさまざまな要素のクオリティを高く保つことで高画質を実現しています。

Google TVを備えているのも特徴のひとつ。音声アシスタントを使用することで、Netflixなどの多彩な映像コンテンツのなかから観たい作品をすばやく再生可能です。

ソニー(SONY) 4K液晶テレビ X85Lシリーズ 55V型 KJ-55X85L

ソニー(SONY) 4K液晶テレビ X85Lシリーズ 55V型 KJ-55X85L 2023

明暗のきめ細かさを描写する直下型LED部分駆動を採用した4K液晶テレビです。暗いシーンでも奥行きや繊細なディティールを美しく表現します。また、超解像エンジン「4K X-Reality PRO」を搭載しており、ハイビジョン映像を4K画質へアップコンバートして楽しめるのも特徴です。

番組を視聴しながら、別の2番組を同時録画できます。スマートフォン向けアプリ「Video & TV SideView」をインストールすることで、外出先から録画予約することが可能。画質だけでなく、使いやすさにこだわっているのも魅力です。

本体は、画面とベゼルの段差がない「Flush Surface」を採用しています。薄型かつスタイリッシュな設計のため、室内にも馴染みやすいのがポイントです。

ソニーのテレビおすすめ|42~49型

ソニー(SONY) 4K液晶テレビ X85Kシリーズ 43V型 KJ-43X85K

ソニー(SONY) 4K液晶テレビ X85Kシリーズ 43V型 KJ-43X85K 2022

スポーツなどの動きの速い映像がなめらかに視聴できるおすすめの4K液晶テレビです。「倍速駆動パネル」を搭載しており、フレームごとにLEDバックライトの発光を制御可能。残像感を低減することで、素早い動きも美しくスムーズに表現します。

また、高画質プロセッサー「HDR X1」を採用しているのもメリット。精細感・鮮やかさ・コントラストを細かくコントロールし、美しい映像を作り出します。さらに、「4K X-Reality PRO」により、地上放送やネット動画などのさまざまなコンテンツを4K映像へと変換できるのもポイントです。

ソニー(SONY) 4K液晶テレビ X85Jシリーズ 43V型 KJ-43X85J

ソニー(SONY) 4K液晶テレビ X85Jシリーズ 43V型 KJ-43X85J 2021

Google TVを搭載しており、多彩なコンテンツに素早くアクセス可能な4K液晶テレビです。また、音声アシスタントが使えるのも特徴のひとつ。観たい映画や番組を音声で手軽に検索できます。

精細な色表現を実現する「トリルミナス プロ」を備えているのがポイントです。独自のアルゴリズムにより、彩度・色相・明度を3次元で検出。繊細な色のニュアンスや、人肌の質感までをリアルに描き出します。

「ドルビーアトモス」に対応しているのもメリット。テレビ本体のスピーカーのみで、前後左右と高さ方向の音表現を楽しめるためおすすめです。

ソニー(SONY) 4K液晶テレビ X80WKシリーズ 43V型 KJ-43X80WK

ソニー(SONY) 4K液晶テレビ X80WKシリーズ 43V型 KJ-43X80WK 2022

さまざまなコンテンツを高精細な映像にアップコンバートする「4K X-Reality PRO」を採用した4K液晶ELテレビです。ノイズを低減し、自然で美しい映像を再現します。また、高画質プロセッサー「HDR X1」を搭載しており色の鮮やかさや精細感、コントラストを細かくコントロールするのも特徴です。

3つのチューナーを内蔵しているので、番組を見ながら裏側の2番組の録画が可能。スマートフォンアプリ「Video & TV SideView」を使うことで、外出中でも録画予約ができます。

映像への没入感を生み出すため、画面とベゼルの段差が少ない「Flush Surface」を採用しているのもポイントです。テレビ台に設置するスタイルだけでなく、スタイリッシュな壁掛けスタイルにも対応します。視聴環境に合わせて、テレビの角度を調節できるのもポイントです。

ソニー(SONY) 4K液晶テレビ X80Lシリーズ 43V型 KJ-43X80L

ソニー(SONY) 4K液晶テレビ X80Lシリーズ 43V型 KJ-43X80L 2023

4Kの美しさを引き出す高画質プロセッサー「HDR X1」を内蔵した4K液晶テレビです。さまざまな映像をHDR相当の画質でリアルに描きます。

Netflix・Prime Video・YouTubeなど、多彩なネット動画サービスにも対応。音楽やドラマ、映画などさまざまなコンテンツを楽しめます。

また、スマートフォン連携機能も搭載。BRAVIAとスマートフォンを同じWi-Fiネットワークに接続することで、スマートフォンのコンテンツをテレビの大画面で視聴可能です。

本製品は、画面とベゼルの段差がない「Flush Surface」を採用しています。ベゼルの存在感が少なく、設置したときの圧迫感をおさえられるのもポイントです。十分な機能性とデザイン性を備えながら、比較的安い金額で購入できるのも魅力。43V型とコンパクトで、一人暮らしの部屋に適しています。

ソニー(SONY) 4K有機ELテレビ A90Kシリーズ 42V型 XRJ-42A90K

ソニー(SONY) 4K有機ELテレビ A90Kシリーズ 42V型 XRJ-42A90K 2022

さまざまな場所に設置できる薄型かつコンパクトサイズの4K有機ELテレビです。ベゼルを薄くするだけでなく、スピーカーも前面から見えない構造になっているのが特徴。設置方法は、標準ポジションとハイポジションの2種類です。高さを変えられるスタンドにより、環境に応じて設置スタイルを変更できます。

音響技術「アコースティック サーフェス オーディオ プラス」を採用。画面自体を振動させて、映像と音の一体感を表現します。前後左右と高さ方向の音表現をおこなう「Dolby Atmos」にも対応しており、新たにスピーカーを用意することなく、立体音響を楽しむことが可能です。

BRAVIAの画像設定をゲームに合わせて変えられるゲームモードも内蔵。ゲームに適した高画質処理をおこない、最短8.5msまで低遅延を実現すると謳っています。

ソニーのテレビおすすめ|24~32型

ソニー(SONY) ハイビジョン液晶テレビ W500Eシリーズ 32V型 KJ-32W500E

ソニー(SONY) ハイビジョン液晶テレビ W500Eシリーズ 32V型 KJ-32W500E 2017

一人暮らしの部屋や2台目のテレビを探している方におすすめのハイビジョン液晶テレビです。「クリアレゾリューションエンハンサー」技術により、自然な色合いとノイズの少ない映像を楽しめます。

また、リモコンのチャンネル番号を押すだけで電源がオンになる「チャンネルポン」機能を搭載しているのもポイント。気になる番組が始まったときなど、すぐに視聴を開始したいときにも便利です。

さらに、全体の音の大きさはそのままに声を聞き取りやすくする「クリアボイス」機能を備えています。

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