映画やドラマなどを大迫力で楽しめる「大型テレビ」。4K画質に対応したモデルなら、より高精細な映像を視聴できます。

しかし、各メーカーから豊富なラインナップがあるだけでなく機能や性能にも違いがあるため、どれを選ぶべきか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめの50インチ以上の大型テレビをピックアップ。選び方についても詳しく解説するので、買い替えを検討している方もぜひ参考にしてみてください。

50インチ以上の大型テレビの魅力

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50インチ以上の大型テレビは、大画面で迫力ある映像を楽しめるのが最大の魅力。

50インチ以下のテレビは映像の細かい部分まで認識するのが難しく、迫力に欠けることがあります。一方、50インチ以上のテレビは映像の繊細な部分まで把握しやすく、映像本来の魅力を引き出せるのが特徴です。

また、50インチ以上のテレビはラインナップが非常に豊富で、自分好みのモノを選びやすい点もポイント。4Kテレビの種類も多く、高画質で楽しみたい方にもおすすめです。

さらに、スピーカー性能に優れたモデルを選べば、より臨場感あふれる視聴体験を実現できます。

大型テレビの選び方

解像度は4K以上のモデルがおすすめ

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50インチ以上の大型テレビを選ぶ際は、4K解像度以上のモデルがおすすめ。4K以下の解像度の場合、画面が大きくなるほど画像の粗が目立ちやすく、繊細な映像表現が難しくなります。

そのため、50インチ以上の大画面で高画質映像を快適に視聴したい方は、4K解像度に対応したモデルを選びましょう。

4Kテレビは発売当初高価な製品でした。しかし、現在では大量生産ができるようになったため、比較的リーズナブルに購入できるモデルが増えてきています。

画質よりとにかく安さを求めたい方はフルHDでも十分ですが、画質にこだわりたい方は4K以上のモデルをチェックしてみてください。

4Kチューナーを内蔵しているか

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4K解像度の大型テレビを購入する際は、4Kチューナーを内蔵しているかを要チェック。4Kチューナーとは、2018年12月1日よりスタートした4K・8Kの衛星放送を受信するために必要な機器のことです。

4Kチューナーを内蔵していないモデルの場合は、4K放送を視聴するために別途4Kチューナーを購入する必要があるので注意しましょう。

ただし、自宅で4K放送を視聴するためには、4Kチューナーと合わせて受信できるアンテナが必要。4Kチューナー内蔵テレビの購入を検討している方は、別途アンテナが対応しているかもチェックしておきましょう。

パネルの種類をチェック

ラインナップが豊富で価格も安い「液晶」

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50インチ以上の大型テレビを選ぶ際は、パネルの種類にも注目しましょう。パネルの種類は大きく分けて「液晶」と「有機EL」の2種類が存在。それぞれ特徴が異なるので、違いを理解したうえで選んでみてください。

液晶パネルは大型テレビのほとんどのモデルに採用されている一般的なタイプ。本体に内蔵されたバックライトの光をコントロールして映像を映し出す仕組みで、消費電力を抑えられるのが特徴です。

ただし、バックライトで照らしているため、黒色や暗いシーンの表現が苦手。ラインナップが豊富なだけでなく比較的リーズナブルに購入できるため、導入コストを抑えたい方におすすめです。

高画質で薄型なモデルが欲しいなら「有機EL」

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より高画質な映像を楽しみたい方は、有機ELパネルを採用した大型テレビがおすすめ。

有機ELパネルは液晶テレビと異なり、パネル自体の有機物を発光させることで明るさをコントロールできるため、LEDバックライトを搭載していません。黒色の表現に長けているだけでなく色鮮やかな表現も可能なので、メリハリのある映像を楽しめます。

ただし、液晶テレビに比べるとラインナップが少なく、価格が高めな点に注意が必要。LEDバックライトを搭載していないぶん薄型のモデルが多いので、壁掛けスタイルで設置したい方や、スタイリッシュさを重視したい方におすすめです。

各種機能もチェック

「Wi-Fi対応モデル」ならYouTubeやNetflixも視聴可能

50インチ以上の大型テレビを選ぶ場合は、どのような機能が搭載されているかも要チェック。最近のテレビにはさまざまな便利機能が搭載されていますが、多機能になるほど価格も高くなるので、自分に必要な機能を見極めて選ぶ必要があります。

大画面で手軽に「YouTube」や「Netflix」を視聴したい方はWi-Fi対応モデルがおすすめです。Wi-Fi対応モデルは、有線ケーブルで接続しなくてもワイヤレスでインターネットに接続可能。子供部屋や寝室など有線ケーブルが届かない場所でも、ネット動画を楽しめます。

ただし、テレビ自体が「YouTube」や「Netflix」に対応していないと視聴できないので注意が必要。さまざまなVODサービスを利用したいと考えている方はチェックしてみてください。

スポーツ観戦が多いなら「倍速液晶」

スポーツ観戦やアクション系映画を視聴したい方は、「倍速液晶(倍速機能)」を搭載しているモデルがおすすめ。

一般的な映像は、1秒間に60コマの画像を映し出すことで表現していますが、倍速機能は1秒間に120コマの画像を映し出します。コマ数が増えることでよりなめらかな表現が可能になり、スピーディーな映像も快適に視聴できるのが特徴です。

残像感やボケ感を軽減できるのも魅力のひとつ。とくに大型テレビの場合は、画像の粗が目立ちやすいので、快適な視聴体験を実現するためにも倍速機能が付いているかチェックしておきましょう。

番組を録画したいなら「録画機能」をチェック

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番組を録画して残しておきたい方は録画機能にも注目。録画機能とは、番組をHDDなどに保存しておける機能のことで、見たい番組をリアルタイムで見られない場合などに便利です。

ほとんどのモデルは、外付けHDDを取り付けることで録画が可能。HDDを内蔵したモデルなら、購入してすぐに録画機能が使えます。

ただし、HDD内蔵モデルの場合、HDDの容量がいっぱいになってしまうと録画できなくなるため、容量を事前にチェックしましょう。4Kなど高解像度の映像を録画する場合は容量をたくさん使うので、1〜2TB程度の大容量のHDDを用意してみてください。

ほかにも、2番組同時録画に対応したモデルや、見逃した番組を後から視聴できる「タイムシフトマシン」などを搭載したモデルも存在。録画機能にこだわりたい方はチェックしてみてください。

大型テレビのおすすめメーカー

東芝(TOSHIBA)

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東芝は、日本を代表する電機メーカー。冷蔵庫や洗濯機、掃除機などの生活家電をはじめ、テレビやチューナーなどの映像製品、パソコンなど幅広く手掛けています。

テレビは、「レグザ」シリーズを展開。高性能な映像処理エンジン「レグザエンジン」や、遅延の少ない快適なゲーミングを実現する「ゲームモード」を搭載しているのが魅力です。

また、見逃した番組も後から視聴できる独自の「タイムシフトマシン」を備えたモデルも展開。録画機能にこだわりたい方にもおすすめのメーカーです。

ソニー(SONY)

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ソニーは東京に本社を置く電機メーカーです。携帯音楽プレーヤー「ウォークマン」を手掛けていることでも有名で、イヤホンやヘッドホンといったオーディオ機器も多数販売。ほかにも、テレビやプロジェクター、カメラ、記録メディアなど多岐にわたり手掛けています。

テレビは、「ブラビア」シリーズを展開。独自の認知特性プロセッサー「XR」を搭載したモデルは、映像だけでなく、音の信号処理も可能です。また、オーディオ機器の製造で培った技術を活かした高音質サウンドも魅力。画質はもちろん、音質にもこだわりたい方におすすめのメーカーです。

シャープ(SHARP)

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シャープは大阪府に本社を置く電機メーカーです。冷蔵庫やオーブンレンジなどのキッチン家電をはじめ、空調家電、生活家電など幅広い分野の電化製品を製造・販売。コスパに優れたモデルも多数ラインナップしています。

テレビは、「アクオス」シリーズを展開。4K解像度の約2倍の解像度を誇る8Kに対応したモデルを販売しているのも魅力です。画面を左右に動かせる「回転式スタンド」を採用しているため、設置の自由度が高いのもポイント。

手が出しやすい高コスパモデルから、高性能モデルまで幅広く揃えているので、自分に合ったモノを選べます。

50インチ以上の大型テレビおすすめ|4K

東芝(TOSHIBA) 有機ELテレビ レグザ 55X9400S

AIを活用して高画質化を実現した55インチの大型テレビ。「クラウドAI高画質テクノロジー」に対応しており、再生中のコンテンツを認識してAIが自動的に高画質処理を行います。人の肌を自然かつ美しく補正する機能の搭載も魅力です。

別売りのHDDを接続すると、便利な録画機能である「タイムシフトマシン」も利用可能。地デジ番組を最大80時間分、6チャンネルまでまとめて録画できるほか、途中から視聴し始めた番組を最初から見たり30秒前に戻ったりなど、柔軟な使い方ができます。

インターネットに接続すれば、さまざまな動画配信サービスも利用可能。GoogleやAmazon、LINEなどが提供するスマートスピーカーとの連携にも対応しており、両手が塞がっている状況でも音声で簡単に操作できます。

東芝(TOSHIBA) 有機ELテレビ レグザ 65X8900K

大画面で高画質なゲームプレイを楽しみたい方に適した65インチの大型テレビです。リモコンには、YouTubeやhuluなどの動画配信サービスをダイレクトに起動できるボタンを搭載。テレビ番組はもちろん、ネット動画もスマートに楽しめます。

ゲームモードの採用も魅力。ゲーム機やゲーミングパソコンからの4K/120P出力に対応しているほか、画像処理の遅延時間やフレームレートとリフレッシュレートのズレによるチラつきを抑える機能も搭載しています。快適にゲームを楽しめるおすすめモデルです。

東芝(TOSHIBA) 液晶テレビ レグザ 65Z740XS

AIを活用した高画質化テクノロジー搭載の65インチ液晶テレビ。コンテンツや部屋の明るさなどの視聴環境に合わせて適切な画質に自動で調節可能です。テレビ番組はもちろん、ネット動画も高画質に補正できます。

HDDを接続すれば録画も可能。独自の「タイムシフトマシン」に対応しているので、約80時間分の地上デジタル放送をまとめて録画できます。過去の番組から自分に合うものをおすすめする機能も搭載。見たい番組を探しやすいおすすめモデルです。

ソニー(SONY) 4K有機ELテレビ XRJ-55A90J

画質だけではなく音質にもこだわって設計された55インチの大型テレビです。有機ELパネルに加え、入力された映像を横断的に分析して処理する「XR」プロセッサーを搭載。自然ながらも鮮やかな色合いを表現できます。

独自の音響技術「アコースティックサーフェス オーディオ プラス」の搭載もポイント。画面を振動させながら音を届けるので、映画館のような臨場感を体験できます。本体のスピーカーだけで立体的なサウンドを楽しめる点も魅力です。

また、Google TVも搭載。NetflixやAmazon Prime Videoなど、さまざまな動画配信サービスをテレビで楽しめます。さらに、視聴履歴に応じたコンテンツがおすすめされるほか、音声によるハンズフリー操作も可能です。

ソニー(SONY) 4K液晶テレビ XRJ-55X90J

自然な美しさを体験できる50インチ以上の大型テレビ。幅広い色を正確に再現できる独自の「XR トリルミナス プロ」に対応しており、細部まで忠実な色を映し出します。階調表現にも優れており、夕焼けのようなグラデーションも鮮やかに表現可能です。

充実の録画機能も魅力のひとつ。4K放送に対応する3つのチューナーを内蔵しているため、2K放送だけではなく4K放送も2番組同時録画が可能です。スマートフォンアプリにも対応しており、外出先から番組表をチェックして録画予約ができます。

Google TVを搭載しているので、さまざまな動画配信サービスを利用可能。独自のコンテンツサービス「BRAVIA CORE」にも対応しており、ソニー・ピクチャーズの映画を高画質かつ高音質で楽しめます。

ソニー(SONY) 4K液晶テレビ KJ-75X85J

動きの速い映像も滑らかに描画できる75インチの大型テレビです。コマを補間して1秒間に120コマの映像を表示できる「倍速駆動パネル」を搭載。バックライトの発光も適切に制御できるので、残像感を低減したスムーズな映像を再生できます。

高音質のサウンドを楽しめるのもポイント。本体のスピーカーのみで高さ方向も含む立体音響を楽しめるほか、部屋の大きさや家具の配置などに応じて音場を適切に補正する機能も搭載されています。

Bluetoothにも対応しており、ワイヤレスのヘッドホンも使用可能です。

シャープ(SHARP) 4K有機ELテレビ 4T-C55DS1

大画面で高精細な映像を楽しめる55インチの大型テレビ。発熱を抑えながら高輝度を実現する独自の「S-Brightパネル」を搭載しています。有機ELパネル特有の深い黒との組み合わせにより、鮮やかで豊かな表現が可能です。

HDR10やHLG、Dolby VisionなどのHDR規格に対応。また、地上デジタル放送やネット動画なども4K相当の画質にアップコンバートできるので、さまざまなコンテンツを高精細な映像で楽しめます。

高音質も魅力のひとつ。ツイーターが前向きに搭載されているほか、本体背面にはサブウーファーも備えており、迫力のあるサウンドを体感可能です。音楽番組や音楽ライブなどをよりリアルに楽しめる音楽ライブモードも採用しています。

シャープ(SHARP) AQUOS XLED 4T-C65DP1

高画質な65インチの大型テレビ。液晶パネルの下層にminiLEDが高密度に敷き詰められている点が特徴です。miniLEDが映像に合わせて部分的に駆動するので引き締まった黒を表現しやすく、高コントラストの映像を再生できます。

映り込みを最小限に抑える「N-Blackパネル」の採用も魅力のひとつ。そのほか、解像度の低い映像を高精細に補正したり、被写体の形状を復元したりする機能も搭載されています。HDRの一種であるDolby Vision対応で、豊かな描写を体験可能です。

スピーカーは上下に合計11個配置。上部のスピーカーには角度が付けられており、斜め前方に音が放出されるため、立体感のある聞き取りやすいサウンドを実現しています。

シャープ(SHARP) 4K有機ELテレビ 4T-C65DQ2

臨場感のある映像が楽しめる65インチの大型テレビ。独自の制御技術でパネルの輝度性能を引き出します。

インターネットに接続すると、huluやYouTubeなどさまざまな動画配信サービスを利用可能。リモコンには動画サービスを起動するダイレクトボタンも搭載されています。

柔軟な録画機能も魅力のひとつ。4Kダブルチューナーを内蔵しているので、4K放送を視聴中に別の4K放送と地上デジタル放送の2番組を同時に録画可能です。見たい番組の時間が重なってしまっても、後からまとめてチェックできます。

回転式スタンドの採用もポイント。視聴する位置に合わせて画面の向きを調節しやすいのはもちろん、ケーブルを抜き差しする際にも便利です。

パナソニック(Panasonic) 4Kダブルチューナー内蔵ビエラ TH-65JZ2000

高品質な有機ELパネルを採用した65インチの大型テレビ。映り込みを防止するブラックフィルターが採用されているので、明るい部屋でも快適に使用可能です。

AIが映画やスポーツなどのシーンに応じて適切な画質に調節する機能も搭載。インターネットに接続すれば、さまざまな動画配信サービスを利用できます。

また、ワイドスピーカーとイネーブルドスピーカーの搭載により、本体だけで立体音響を実現。リモコンに内蔵されたマイクを使用すれば、設置場所に合わせて音質を補正できます。

独自構造のスタンドも魅力のひとつ。テレビ台に吸盤が吸着する仕組みを採用しており、子供が手を掛けたり地震が発生したりした際の転倒を予防します。

パナソニック(Panasonic) 4Kダブルチューナー内蔵ビエラ TH-65JX900

スタイリッシュかつ高画質な65インチの大型テレビ。パネルとフレームに段差がないフラットな構造を採用しており、スッキリとした見た目を実現しています。

録画機能もポイント。地上・BS・110°CS放送のチューナーは3つ搭載されているため、従来放送を視聴しながら別の2番組を同時に録画できます。

さらに、4Kチューナーを2つ搭載しているので、4K放送を視聴しながら別の4K番組も録画可能。もちろん、4K放送と従来放送の裏番組録画もできて便利です。

ネット動画にも対応。NetflixやAmazon Prime Video、YouTubeなどの4K映像も楽しめます。ホーム画面には、人気の動画配信サービスのアイコンがあらかじめ並んでいるので、スムーズに視聴可能です。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) 有機ELテレビ OLED65B1PJA

鮮やかな映像を楽しめる50インチ以上の大型テレビ。65インチの有機ELパネルを採用しているので、深い黒を表現できます。ダイナミックレンジも広いため、明るい場所は明るく暗い場所は暗く、メリハリのある映像を再生可能です。

豊富なネット動画アプリにも対応。テレビ番組だけではなく、4Kネット動画も4K画質で楽しめます。直感的でわかりやすいユーザーインターフェースを採用しているので、大量のコンテンツから好みの動画を簡単に検索可能です。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) 有機ELテレビ OLED65C1PJB

スタイリッシュなデザインでインテリアに馴染みやすい65インチの大型テレビ。ブルーライト低減フィルター搭載の有機ELパネルを採用しており、長時間快適にテレビを視聴可能です。

AIが統合された映像エンジンを内蔵。スポーツや映画、ネット動画など、コンテンツを自動的に認識して画質を最適化します。また、応答速度が1msと優れているうえ、専用のモードも搭載されているため、ゲームを楽しみたい方におすすめです。

付属のマジックリモコンも特徴のひとつ。テレビに向けて上下左右に振るだけでスクロールやカーソル操作ができます。

ハイセンス(HISENSE) 液晶テレビ 50U8F

AI技術を活用した50インチ以上の大型テレビです。ベゼルが細くスタンドもスタイリッシュなのでスッキリと設置可能。インテリアにも馴染みやすく、見た目にこだわる方にもおすすめです。

AIを搭載した「NEOエンジンplus 2020」の採用も特徴。シーンごとに画質を最適化できる「AIシーン別超解像処理」や動きの速いシーンでもノイズを抑えられる「AIモーション別超解像処理」など、AIを活用した高画質機能に対応しています。

サウンドをダイレクトに感じやすいフロントスピーカーシステムの採用もポイント。ほかにも複数の高音質機能が搭載されており、迫力のあるサウンドを体験できます。

ハイセンス(HISENSE) 4K液晶テレビ 50U7F

価格を抑えた50インチの大型テレビ。液晶パネルとバックライトの間に「バックライトブーストフィルム」が搭載されており、高い輝度を実現しています。視野角を広げる設定も用意されており、正面以外からでも鮮やかで明るい映像を視聴可能です。

映像をエリアごとに解析し、高画質に補正する機能を搭載。ノイズも処理できるので、鮮明な映像を楽しめます。2画面表示にも対応しているため、ニュースやとバラエティ番組を一緒に見たいときでも同時に表示可能。

コスパ重視の方に人気のおすすめモデルです。

ハイセンス(HISENSE) 有機ELテレビ 65X8F

迫力のある映像とサウンドを体験できる50インチ以上の大型テレビ。引き締まった黒を再現できる65インチの有機ELパネルを採用しており、コントラストの高い鮮やかな映像を再現可能です。視野角も広く、斜めから見てもしっかりと美しい映像を楽しめます。

倍速パネルやフレーム補間などの機能もポイント。スポーツやレースのような動きの速いシーンも滑らかに表示可能です。映画モードやゲームモードなども用意されているので、さまざまなコンテンツを高画質で視聴できます。

72Wのスピーカーユニットを搭載しており、迫力のあるサウンドを再生可能。定番の動画配信サービスにも対応しており、豊富な動画コンテンツを高画質かつ高音質で楽しめるおすすめモデルです。

ティーシーエル(TCL) 液晶テレビ 55P618

多彩なコンテンツを高画質で楽しめる55インチの大型テレビ。Dolby VisionやHDR10、HLGなどの規格をサポートしているので、4K放送やブルーレイ、ネット動画などさまざまな映像を優れたコントラストで鮮やかに表現できます。

ハイビジョンやフルハイビジョンの映像を4K画質にアップスケーリングしたり、ノイズを低減したりする機能も搭載。立体的な音響を楽しめるDolby Atmosにより、自宅にいながら臨場感のあるサウンドを体験できます。

Googleアシスタントに対応しているのも魅力。リモコンのボタンを押してマイクに話しかけるだけで操作ができます。クロームキャストにも対応しており、スマートフォンの画面をミラーリング可能です。

50インチ以上の大型テレビおすすめ|フルHD

ASTON 50V型液晶テレビ KA-F5003

鮮やかで迫力のある映像を楽しめるおすすめの50インチテレビ。コントラスト比に優れたVAパネルを採用しています。明暗差の大きい映像も美しく表示できるのが魅力です。

外付けのHDDを用意すれば録画も可能。裏番組録画に対応しているので、番組を見ながら別の番組を同時に録画できます。HDMIポートを2基搭載しているのもポイント。光デジタル音声入力やUSBポートも備えています。

200×200mmのVESA規格をサポートしているのも魅力のひとつ。対応の金具を用意すれば壁掛けもできるため、スペースを節約しながらスタイリッシュに設置できます。

東京Deco 液晶テレビ i001

高品質ながら安い価格帯を実現したおすすめの大型テレビ。フルHD解像度の50インチパネルに、LED直下型バックライトを内蔵しています。深い黒の表現が得意なVAパネルとの組み合わせにより発色豊かでメリハリのある映像を再生可能です。

ダブルチューナーの搭載もポイント。外付けのHDDを接続すればテレビ番組の視聴と録画を同時に行えるので、同じ時間帯に放送されている番組を見逃す心配がありません。また、応答速度が8msと優れているため、スポーツやレースなども自然な表現で楽しめます。

安定感のある2本のスタンドも魅力のひとつ。400×400mmのVESA規格にも対応しているので、市販の金具を使用して壁掛けも可能です。