最近ラインナップが増えている「テレビ」。4Kはもちろん、高画質モデルの有機ELパネルを搭載した機種も各メーカー出揃い、話題となっています。画質を重視するのであれば、より大型のモデルの方がそのポテンシャルを感じられるので、可能であれば50インチ以上の機種を選ぶのがおすすめです。

そこで今回は、50インチ以上の大型テレビのおすすめモデルをピックアップ。買い替えを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

大型テレビの選び方

大画面視聴には「4Kテレビ」がおすすめ

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「4Kテレビ」とは、フルハイビジョンの4倍の解像度を持つテレビのこと。従来のテレビでは表現しきれなかったディテールや質感をリアルに再現できます。4K非対応の大型テレビでは画像の粗が目立ってしまうため、快適に視聴するためにも4Kテレビがおすすめです。

なお、4Kテレビは発売当初こそ高額であったものの、最近では大手国内家電メーカーや海外ブランドだけでなく、さまざまな企業が参入しており、ラインナップが増えています。なかには5~10万円ほどで購入できる格安4Kテレビも登場しているので、購入を検討している方はチェックしておきましょう。

パネルの種類をチェック

サイズに対して安価な「液晶テレビ」

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「液晶テレビ」とは、常時点灯するバックライトの光を液晶パネルがコントロールすることで、画面に映像を表示する仕組み。それまで主流だったプラズマテレビに比べて、画面は明るく、消費電力は抑えめなのがメリットです。

一方、常にバックライトを点灯しているため、黒色や物の陰影の表現に関してはやや気になる場合があります。また、画像の書き替え(応答速度)が比較的遅いモデルは映像の滑らかさに欠け、特にゲームやスポーツなどの激しい動きが伴うシーンでは残像やボヤけた感じにストレスを感じることもあります。

黒の発色に優れた「有機ELテレビ」

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「有機ELテレビ」とは、LGエレクトロニクスなどが提供する「有機ELパネル」を搭載したテレビのこと。有機物を発光させて光と明るさをコントロールする技術が採用されています。液晶パネルと比べて「黒」の発色がよいので、メリハリのある映像が楽しめます。

また、従来の大型テレビと違って有機ELテレビは残像が少ないため、スピード感のある映像に関してはクオリティの違いが感じられます。ただし、有機ELテレビは現状20万円前後からが価格のベースラインとなるので、高額であることは留意しておきましょう。

サイズをチェック

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一般的にテレビは画面サイズに合った視聴距離が推奨されています。現在の主流となっている4Kテレビでは適正視聴距離は、画面の高さ×1.5倍と言われており、フルHDテレビの視聴距離の半分程度です。

例えば4Kテレビの50~55インチであれば、視聴距離は約1m前後で、8畳ほどの部屋に向いています。同様に60インチであれば約1.1mで10畳程度、65インチは約1.4mで12畳程度が目安です。なお、テレビが大型になればなるほど重量も増えるので、設置については購入前にしっかりと確認しておきましょう。

VOD対応の有無をチェック

「VOD」とはビデオ・オン・デマンドの略で、インターネット経由で映像コンテンツを提供するサービスのことです。「Netflix」や「Amazonプライム・ビデオ」、「dTV」のように月額固定料金で視聴できるサービスのほかに、「4Kアクトビラ」のようにコンテンツごとに課金して楽しめるサービスがあります。

現在の大型テレビはよほどの低価格機でない限り、VOD対応済み。なお、メーカーや機種ごとに対応するVODサービスの数は異なるので、気になる方はしっかりとチェックしておきましょう。

新4K・8K衛星放送をすぐ見るなら「4Kチューナー内蔵モデル」推奨

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2018年12月1日から4Kおよび8Kの実用放送(BS/CS)が開始されています。現状ラインナップされている4Kテレビは、4K放送受信に必要なBS/CS 4Kチューナーを内蔵しているモデルが増えていますが、内蔵されていない場合は別途外付けの4Kチューナーが必要となるので注意しましょう。

スムーズに4K実用放送を楽しみたい方は今後ラインナップが増えると予想されている「4Kチューナー内蔵4Kテレビ」がおすすめ。例えば、いち早く投入した東芝の4Kチューナー内蔵テレビであれば、後から送られてくる専用チップを挿すことで新4K放送を視聴できるようになります。

なお、これまでBS放送を受信していた方であれば新4K放送の無料番組を視聴することはできますが、築年数が10年を超えるようなマンションだとBSアンテナの設備が古く、すべての新4K無料放送を受信できないケースも考えられます。その点は留意しておきましょう。

大型テレビのおすすめメーカー

東芝(TOSHIBA)

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REGZA(レグザ)シリーズを展開する「東芝」。高性能映像処理回路「REGZAエンジン」による高画質が魅力のほか、低遅延と残像の少なさを誇る「ゲームモード」や予約録画なしで好きなときに番組を視聴できる「タイムシフト機能」にも定評があります。

なお、テレビ事業を担当する東芝映像ソリューションは、2018年に中国の電機メーカーであるハイセンスへ譲渡されましたが、東芝ブランドの開発・販売・修理は継続。これまでと変わらず、高い技術と培ってきたノウハウを注ぎ込んだテレビをラインナップしています。

ソニー(SONY)

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BRAVIA(ブラビア)シリーズでお馴染みの「ソニー」。日本でも屈指の薄型・軽量技術が特徴です。また、独自の超解像エンジン「X-Reality PRO」を搭載しており、画質面においても高品質な映像を提供します。

また、オーディオメーカーとして培った技術も駆使し、サウンドの音質が高いのもポイント。迫力ある視聴環境を求めている方におすすめです。

パナソニック(Panasonic)

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VIERA(ビエラ)シリーズで有名な「パナソニック」。プラズマテレビで培った色再現技術「カラーリマスター」と、独自のカラーマネジメント回路で構成された「ヘキサクロマドライブ」を搭載した高画質がウリです。

ネットワーク関連の機能が充実しているのも特徴。録画した番組をスマホやタブレットでもスムーズに見たい方は要チェックです。また、同社のBDレコーダーとの連携も良好。使いやすさにも配慮しているので、幅広い年代層のユーザーにおすすめできるメーカーです。

LGエレクトロニクス(LG Electronics)

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韓国の「LGエレクトロニクス」は有機ELテレビのパネルを自社生産しているほか、他社にも供給しているのが特徴。そのアドバンテージをいかすことで販売コストを抑えることができるので、リーズナブルな価格帯でリリースされています。

国内大手メーカーのモデルに比べて機能はシンプルですが、製品ラインナップが豊富なのもポイント。お得感の高い有機ELテレビを求めている方はぜひ候補として検討しておきましょう。

50インチ以上の大型テレビおすすめモデル|4K液晶

東芝(TOSHIBA) BS・110度CSデジタル4Kチューナー内蔵LED液晶テレビ REGZA 50M520X

BS/CS 4Kチューナー内蔵の4K液晶テレビ。現在使用しているBSアンテナで、BS/110度CSの4K放送を視聴できます。

本製品のサイズは50インチ。映像処理エンジンには「レグザエンジンEvolution」を搭載。階調性や微小な信号の再現性を向上させることで、滑らかでディテール表現豊かな高画質を楽しめます。地上デジタル/BS/110度CSデジタル放送チューナーを3基搭載しているのもポイント。番組を見ながら、同時刻に放送中の2番組を録画可能です。

Googleアシスタントを搭載したスマートスピーカー連携機能も魅力で、チャンネルの変更や音量調整など、さまざまな操作を音声で対応できます。

ソニー(SONY) 55インチ 4K対応液晶テレビ BRAVIA KJ-55X9000F

高画質にこだわった4K液晶大型テレビのハイクラスモデルです。高性能映像エンジン「X1 Extreme」を搭載。独自の高輝度技術と直下インチLEDバックライトの部分駆動を組み合わせることで、明るい部分の輝度を上昇させ、高輝度で高コントラストな高画質を実現しています。

本製品のサイズは55インチ。「X-Motion Clarity」を搭載することによって液晶テレビのデメリットである残像感を低減させ、くっきりとした映像を体感できます。HDRは「HDR 10」「HLG」「Dolby Vision」3規格に対応。HDR映像を中心に楽しみたい方にもおすすめです。

東芝(TOSHIBA) 4Kチューナー内蔵4K対応液晶テレビ REGZA 55Z720X

BS/CS 4Kチューナー内蔵の55インチ4K液晶大型テレビ。全面直下LEDバックライトと映像処理エンジン「レグザエンジンEvolution PRO」で高画質な映像を堪能できます。

パネル全面に配置したLEDの点滅を緻密に制御する「リアルブラックエリアコントロール」にも対応。「高コントラストIPS液晶パネル」の採用も相まって、クオリティの高い描写を楽しめます。

さらに「重低音バズーカオーディオシステムPRO」によって音質も良好。また、地デジ番組を最大6チャンネル同時に録画できる「タイムシフトマシン」機能を内蔵しているほか、USB-HDDへのBS/CS 4K放送の録画にも対応するなど、録画機能が充実しているのも魅力です。

パナソニック(Panasonic) 60インチ 4K/HDR対応液晶テレビ VIERA TH-60EX850

音にこだわった4K/HDR対応液晶テレビです。本体側面と下部に多数のスピーカーを配置し、合計100Wの大出力アンプで駆動する「ダイナミックサウンドシステム」を搭載。薄型テレビとは思えない迫力のあるサウンドを楽しめます。

CD以上の高音質を備えたハイレゾ音源再生にも対応。さらに、放送やネット動画などの通常音源をハイレゾ相当にアップコンバートする「ハイレゾリマスター」も搭載しています。映像に合わせた音が選べる「サウンドモード」もあり、コンテンツに合わせて最適化できるのもポイントです。

本製品の画面サイズは60インチ。ハイクオリティの映像と迫力あるサウンドを兼ね備えた大画面の4Kテレビを求めている方におすすめのモデルです。

ソニー(SONY) 4K対応液晶テレビ 65インチ BRAVIA KJ-65Z9F

ソニー4K液晶テレビ最上位シリーズ「Z9F」の65インチモデルです。映像プロセッサーに「X1 Ultimate」を搭載。同機は従来のプロセッサー「X1 Extreme」に対し、約2倍のリアルタイム処理能力をもつのが特徴で、よりリアルな高画質映像を体感できます。

残像感を大幅に低減できるメーカー独自技術の「X-Motion Clarity」と広視野角を可能にする「X-Wide Angle」を採用しているのもポイント。これまでの大画面液晶テレビの弱点であった部分をカバーし、映像美を追求しています。

Netflix・Hulu・DAZNなど各種VODサービスが充実しているのもポイント。満足度の高い大型サイズの4Kテレビを求めている方は要チェックです。

シャープ(SHARP) 60インチ 4K対応液晶テレビ AQUOS LC-60US45

ハイコスパな60インチ4K液晶テレビ。格安の液晶大型テレビではパネル、画像エンジン、HDRへの対応度などで不足を感じる場合もありますが、本モデルは色彩豊かな映像を再現する広色域技術「リッチカラーテクノロジープロ」を備え、HDRにも対応。鮮やかな高画質映像を楽しめます。

倍速液晶を搭載しており、動きのある映像での残像感を低減しているのもポイント。高精細で映り込みが少ない「N-Blackパネル」も魅力です。

本製品は画面角度を左右に変えられる回転式スタンドが便利。また、2.1ch「フロントオープンサウンドシステム」も高音質です。チューナーは地上/BS/110度CSデジタル×3系統を搭載しており、外付けUSB-HDDを使った2番組同時録画に対応します。

東芝(TOSHIBA) 55インチ4Kチューナー内蔵LED液晶テレビ REGZA 55BM620X

重低音再生を強化したBS/CS 4Kチューナー内蔵4K液晶テレビ。「重低音バズーカウーファー」と「クリアダイレクトスピーカー」を搭載しており、薄型テレビとは思えない迫力ある重低音と繊細で高音質なサウンドを楽しめます。

4K放送映像を高画質化する「BS/CS4Kビューティ X」回路を搭載しているのもポイント。4K放送は外付けUSB-HDDへの録画も可能です。画面サイズは55インチ。トータルバランスの優れた4K大型テレビを探している方におすすめです。

シャープ(SHARP) 8K対応液晶テレビ AQUOS LC-70X500

世界初の8K(7680×4320ドット)解像度の大型テレビ。リアルな色再現が可能な「リッチカラーテクノロジープロ」、映像の輝きを復元する「メガコントラスト」技術によって、4Kを大きく超える高精細映像を楽しめるのが特徴です。

地上デジタル放送や4Kコンテンツなどを8K解像度にアップコンバートできる「高画質8Kマスターアップコンバート」を使えば、お気に入りのテレビ番組や映画をより高画質で楽しむことも可能。70インチの大型モデルながら消費電力は約470Wと省電力なので、大型テレビの電気代が気になる方でも安心して使えます。

シャープ(SHARP) 50インチ4K液晶テレビ 新4K衛星放送チューナー内蔵 AQUOS 4T-C50AN1

BS 4Kチューナーを2基内蔵した4K/HDR対応液晶大型テレビ。画面サイズは50インチで、BS4K放送を見ながら裏番組のBS4K放送を外付けUSB-HDDに録画できます。映像エンジン「AQUOS 4K Smart Engine PRO」搭載。4K映像以外も高精細に映し出します。

家族の視聴傾向を学習する「COCORO VISION」も搭載し、家族のスケジュールを音声で入力できるようになるなど、同社が推進する「AIoT」機能を拡充。Googleアシスタントからの番組検索や天気の確認や連携した製品操作など多彩な機能を操れます。ネット配信コンテンツにも豊富に対応。BS 4K番組の録画を重要視したい方におすすめのモデルです。

ハイセンス(HISENSE) 50インチ 4K/HDR対応液晶テレビ HJ50N5000

画面サイズ50インチながらリーズナブルな価格帯の4K液晶大型テレビ。HDR対応と直下インチLEDバックライトを備えているほか、LEDのコントロールにより残像を低減する「Smooth Motion Rate(SMR)」技術も搭載。応答速度も8msと、スポーツ観戦にもゲームにも十分対応できます。

地上/BS/110度CSデジタル2基のチューナー内蔵で、別売りUSB-HDDへの録画にも対応。各種映像配信サービスに対応しています。ネットワーク上のNASやPCなどサーバー内の動画・音楽・写真を再生する「Anyviewホームリンク」も便利。価格の安さで選ぶなら候補となる4Kテレビです。

三菱電機(MITSUBISHI) 50インチ4Kチューナー内蔵4K対応液晶テレビ REAL LCD-A50RA1000

BS/CS 4Kチューナー2基と4K対応のブルーレイディスク規格「Ultra HD Blu-ray」の再生に対応したディスクドライブを内蔵した4K液晶テレビ。

さらに、2TB HDDを内蔵し、4K放送の裏番組録画に対応。別売りの外付けHDDを接続した録画にも対応します。内蔵ドライブでのブルーレイへの4K番組の記録も可能です。

4K高画質にアップコンバート回路「DIAMOND ENGINE 4K」や、映像を豊かな色彩で描き出すカラーマネジメントシステム「ウルトラカラーマトリックス」も搭載するなど画質面も充実しています。往年のスピーカーブランド「DIATONE」の技術を投入したサウンドも良好。ただ、VODサービスへの対応は少なめなので、その点は購入前に確認しておきましょう。

マクスゼン(maxzen) 55インチフルハイビジョン液晶テレビ J55SK03

最近のラインナップでは数少ないフルHD対応の大型テレビです。リーズナブルな価格ながら、直下インチLEDバックライトを採用。国産映像チップを採用し、滑らかで高精細な画質を楽しめます。

地上/BS/110度CSデジタルチューナーを2基内蔵し、別売りUSB-HDDへの録画にも対応。VODサービスには対応せず、HDMI入力も2系統に抑えた、低価格の1台です。

ソニー(SONY) BRAVIA KJ-85X9500G 85インチ

ソニー(SONY) BRAVIA KJ-85X9500G 85インチ

ソニーの最新技術を詰め込んだプレミアム4K液晶テレビです。リアルタイム処理能力が約2倍向上した次世代高画質プロセッサー「X1 Ultimate」や、微妙な陰影や色のニュアンスまでもリアルに再現する「X-tended Dynamic Range PRO」を採用。画面サイズは85インチとかなり大きいため、臨場感あふれる美しい映像が楽しめます。

音質面では、3次元のリアルな立体音響を実現する「ドルビーアトモス」、独自の音響技術「アコースティックマルチオーディオ」に対応。映画館さながらの立体的な音場が楽しめるのも大きなポイントです。どこに向けてもチャンネル切替や音量調節ができる「無線リモコン」、ワンプッシュでお気に入りの映画やドラマが楽しめる「ネット動画ボタン」など、オプション機能が充実しているのも魅力です。

オリオン電機 OL50RD100A 50インチ

オリオン電機(ORION) OL50RD100A 50インチ

価格と性能のバランスに優れた4K液晶テレビ。ほかの製品よりも購入しやすい価格にも関わらず、動きの速い映像をクリアに表現する「フレーム補正機能」や、好きなテレビ番組を気軽に録画できる「外付けHDD録画」、目に有害なブルーライトを軽減させる「ブルーライトガード機能」など、便利なオプション機能を多数搭載。HDR(HLG・HDR10)対応モデルなので、きれいな映像でテレビを楽しみたい方にもおすすめです。

低価格モデルながら、地上/BS/110度CSデジタル2基のチューナーを内蔵しており、インターフェイスにはHDMIを4系統装備。ブルーレイレコーダーやゲーム機など、たくさんの周辺機器を繋げて使いたい方にもおすすめです。

ハイセンス(HISENSE) 50E6800 50インチ

ハイセンス(Hisense) 50E6800 50インチ

便利な機能が充実した4K液晶テレビです。フレームレートを引き上げて滑らかな映像にする「フレーム補間(SMR)」や、ボタンを押してから表示されるまでの遅延が短い「低遅延ゲームモード」、豊かなコントラストと色彩表現が可能な「バックライトブートフィルム」を採用。動きの激しいスポーツ番組から、レスポンスが重要なアクションゲームまで快適に楽しめます。

液晶テレビの画質を大きく左右する映像エンジンには、4Kのポテンシャルを最大限に高める「ネオエンジン」を採用。迫力のあるサウンドを再現する「Hi – Sound Pro」や、最大7.1chの高品位サラウンドサウンドが楽しめる「DOLBY AUDIO」など、画質だけでなく音質に優れているのも大きな魅力です。

50インチ以上の大型テレビおすすめモデル|有機EL

ソニー(SONY) 4K対応有機ELテレビ 65インチ BRAVIA KJ-65A9F

65インチと大型の4K有機ELテレビです。映像プロセッサーに「X1 Ultimate」を搭載。従来と比べて2倍の処理能力により、4Kアップコンバート、HDRなどの処理をより高画質に行えます。

有機ELパネルのポテンシャルを最大限引き出せるパネル制御技術「ピクセル コントラスト ブースター」も搭載。明るい映像でも色彩の豊かさを高めています。画面そのものが振動しスピーカーとなる機能も従来モデルから強化。スピーカー数とアンプ出力を増強することで、いっそう迫力のあるサウンドを楽しめます。

ソニー(SONY) 55インチ 4K対応有機ELテレビ BRAVIA KJ-55A8F

4K高画質プロセッサー「X1 Extreme」を搭載した55インチの4K有機ELテレビ。有機ELテレビの特性を生かした画像作りにより、現実に近い映像を体感できます。

画面自体を振動させてスピーカーにする「アコースティックサーフェス」機構も特徴。映像そのものから音が出ているような感覚になり、よりリアルな視聴体験が可能です。

リモコンに話しかけるだけで見たい映画やネット動画を検索できるほか、録画予約を行える「音声検索機能」も便利。先代のA1シリーズでは床置き用の独特なスタンドでしたが、スタンダードなテーブルトップ型のスタンドを採用。スタンドを取り外しての壁掛けをしやすくし、設置の自由度を高めているのもポイントです。

パナソニック(Panasonic) 55インチ 4K対応有機ELテレビ VIERA TH-55FZ950

55インチの4K対応有機ELテレビ。有機ELパネルの強みをいかした黒色の表現に加えて、明るさの表現も強化しており、ハイクオリティが画質を堪能できるのが特徴です。

シーンの明るさに応じて補正量を変化させる「ダイナミック 3D-LUT」回路を搭載しているのもポイント。外付けハードディスクに対応し、2つの裏番組を同時録画することが可能。地上デジタル・BSデジタル・110度CSデジタルと見たい番組が多い方におすすめです。

本製品はインターネットへの接続もスムーズ。リモコンには「Netflix」の専用ボタンが備えられて簡単にアクセスできるほか、YouTubeを大画面の4K画質で視聴できます。壁掛けにも対応できるので、広いリビングで優雅に映画を楽しみたい方におすすめです。

東芝(TOSHIBA) 55インチ 有機ELパネル4Kチューナー内蔵テレビ REGZA 55X920

BS/CS 4Kチューナー内蔵の有機ELテレビ。地デジ放送のノイズを抑制する「地デジビューティX PRO」に加えて、4Kのノイズ対策として「BS/CS 4KビューティX PRO」を導入しているのもポイント。映像エンジン「レグザエンジンEvolution PRO」を採用しており、高いピーク輝度と濃密な黒の高いコントラストによって、臨場感の高い映像を楽しめます。

映像モードには幅広いスポーツを動きも滑らかに楽しめ「スポーツモード」や定評ある低遅延の「ゲームモード」も搭載。オンエア中の番組も最初から楽しめ、放送済みの番組もすぐ再生できる機能「タイムシフトマシン」も便利です。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) 65インチ 4K有機ELテレビ OLED65C8P

LGエレクトロニクスの65インチ有機ELテレビ。画像エンジンに「α9 Intelligent Processor」を搭載することで、有機ELパネルのポテンシャルを引き出すことに寄与しています。通常の2倍にあたる最大秒間120フレームでの表示も可能で、スポーツなど動きの激しい画像もブレにくく、滑らかな映像美を楽しめます。

HDRに関しては4つもの規格をサポート。3チューナーを搭載し、USB-HDDによる2番組同時録画に対応します。65インチと大型ながらコスパ良好の1台です。

パナソニック(Panasonic) 55インチ4K対応有機ELテレビ VIERA TH-55FZ1000

シーンの明るさに応じてパラメーターの補正量を調整する「ダイナミック 3D-LUT」を搭載。明るい場面での色と階調表現を従来よりも大幅に進化させた有機ELテレビです。また、有機ELならではの黒を最大限に楽しめる「ブラックフィルター」も搭載。画面サイズは55インチです。

スマートフォンでテレビを操作できる「TV Remote2シンプルモード」に対応。また、マイク一体型リモコンを採用しており、本体の音声操作も行えます。VODではNetflixやdTV、Amazonプライム・ビデオ、ひかりTV4Kなど幅広くカバー。VODの4K/HDRにも対応します。

デジタル3チューナーを搭載し、USB-HDDによる2番組同時のW裏録画も可能。使い勝手のよい大型テレビを求めている方におすすめです。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) 55インチ 4K/HDR対応有機ELテレビ OLED55C7P

50インチ以上の有機EL大型テレビのなかでは価格が安いモデル。色彩能力を飛躍的に向上させる技術「True Color Accuracy」により、鮮やかな映像を映し出します。HDRにも対応。メーカー独自の技術「Active HDR」も加わって、陰影表現も豊かです。

また、世界で初めてテレビに立体的な音響表現が可能な「ドルビーアトモス」を搭載。最薄部が約4.6mmの薄さもポイントで、壁掛け設置にもスマートに対応できます。

パナソニック(Panasonic) 77インチ4K対応有機ELテレビ VIERA TH-77EZ1000

クオリティの高い映像やサウンドを兼ね備えた大型テレビ「VIERA TH-77EZ1000」。「漆黒」を再現する「自発光方式有機ELパネル」や表現力を最大限に引き出す「ヘキサクロマドライブ プラス」を採用することで、深みのある映像を堪能することができます。

内蔵スピーカーには、最大80Wの高出力アンプで迫力のある重低音を響き渡らせる「Tuned by Technics」を採用しているので、本格的なサウンドを楽しみたい方にもおすすめ。1画面でテレビやネットが楽しめる「アレコレチャンネル」や外出先でもテレビ番組が楽しめる「メディアアクセス」など、機能性に優れているのもポイントです。

ソニー(SONY) 4K有機ELテレビ BRAVIA KJ-77A1

77インチと圧倒的な存在感がある大画面有機ELテレビ。高画質エンジン「X1 Extreme」を搭載することによって有機ELパネルのポテンシャルを引き出し、豊かな映像美を体感できるのが特徴です。

黒の美しさと鮮やかなコントラスト映像を表現できるほか、パネル背面に配置されたアクチュエーターとサブウーファーによるハイクオリティサウンドも魅力。

また、明暗の輝度差を精細に表現するハイダイナミックレンジ(HDR)技術が優れているのもポイントです。

さらに、1秒60コマの映像のコマ間に1コマの映像を新たな生成して120コマにする「コマ数補間技術」を採用しているのもメリット。スポーツなど動きの激しい映像もストレスなく楽しめます。サイズも規格外ですが、価格も破格の大型テレビです。

ハイセンス(HISENSE) 55E8000 55インチ

ハイセンス(Hisense) 55E8000 55インチ

有機ELテレビは欲しいけど価格が高くて手が出せないという方におすすめの製品です。リーズナブルな価格でありながら、東芝との共同開発で生まれた高性能映像エンジン「レグザエンジンNEO plus」や、地上デジタル放送を4K高画質にアップコンバートする「地デジ高画質処理 plus」を採用。4Kコンテンツはもちろん、4K未対応のコンテンツもきれいな映像で楽しめます。

映像処理の遅延を短縮する「ゲームモード」を搭載しており、動きの速いゲームもノンストレスで快適にプレイが可能。会話形式でさまざまな操作が可能な「スマートスピーカー連携機能」、自分好みに合わせてメニューのカスタマイズができる「プラットフォーム VIDAA」、テレビ番組の録画が可能な「外付けHDD録画」など、機能が充実しているのも嬉しいポイントです。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) OLED77W9PJA 77インチ

LGエレクトロニクス(LG Electronics) OLED77W9PJA 77インチ

ワンランク上の有機ELテレビが欲しい方におすすめのモデルです。有機ELの魅力を最大限に引き出す専用の映像エンジン「α7 Gen2 Intelligent Processor」や、人工知能が画質・音質を自動調節する「AI映像・サウンド」を採用。まるで、その場にいるかのようなリアルな映像が楽しめます。高性能ながら薄さわずか3.9mmのスリムデザインを実現しているのも大きなポイント。

ほかにも、自然な会話感覚で操作できる「ThinQ AI」、スマホやパソコンからストリーミングが可能な「AirPlay2」、最新の映画やドラマが気軽に楽しめる「ネット動画アプリ」など、便利な機能を多数搭載。4Kチューナー内蔵モデルなので、これから続々と始まる新4K衛星放送を楽しむこともできます。