高精細で臨場感にあふれる高画質な映像が楽しめる「4Kテレビ」。インターネット動画配信サービスや音声操作に対応したモデルも販売されています。各メーカーからさまざまなモデルが登場しており、どれを選んだらよいのか迷ってしまう方も多いはずです。

そこで今回は、4Kテレビのおすすめモデルをご紹介します。あわせて選び方も解説するので、テレビの購入を検討している方はチェックしてみてください。

4Kテレビとは?

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4Kテレビとは、フルハイビジョンの4倍もの高精細な映像を楽しめるテレビです。フルハイビジョンが1440×1080画素なのに対し、4Kは3840×2160画素と、大画面でテレビを見ても高画質なのが特徴。大画面かつ高画質でテレビを視聴したい方におすすめです。

高精細を実現すると同時に、立体感を得られやすい点にも注目。テレビの近くからでも見やすいのがメリットです。4Kに合わせて制作された番組や動画配信サービス、ゲームなどさまざまな高品質コンテンツをきれいな映像で満喫できます。

地上波放送など4K画像に満たない画像を4K解像度に自動変換する「アップコンバート機能」が搭載されたモデルもラインナップ。見たい4K番組が少ない場合でも高画質な映像が楽しめます。

「4Kテレビ」と「4Kチューナー内蔵テレビ」の違い

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4Kテレビには「4Kチューナー内蔵テレビ」と「4Kチューナー非内蔵テレビ」の2種類があります。4Kチューナー内蔵テレビは、新4K衛星放送を視聴できる4Kチューナーを搭載したタイプ。アンテナさえあれば、手軽に4Kコンテンツを楽しめます。

一方で、4Kテレビには4Kチューナー非内蔵テレビも含まれるので要注意。4Kチューナーを搭載していないモデルの場合、別途4Kチューナーを用意するか、4Kチューナー内蔵レコーダーと組み合わせないと4Kコンテンツを視聴できないため、あらかじめ留意しておきましょう。

4Kテレビの選び方

テレビの種類で選ぶ

液晶テレビ

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光源にバックライトを使用するのが液晶テレビです。光を液晶パネルの開閉によってコントロールするのが特徴。テレビのほか、パソコンやゲーム機のディスプレイとしても採用されています。比較的安価なモデルが多く、消費電力を抑えられるのもメリットです。

小型化しやすく、大型から小型までサイズのラインナップが豊富なのも魅力。寝室などのセカンドテレビに適したモデルや、一人暮らし向けのコンパクトモデルも充実しています。

ただし、反応速度が遅く、スポーツなど動きの速い映像を見る際に残像感が気になる場合も。黒の表現が難しく、黒つぶれや白とびが発生しやすいデメリットもあります。なかには、倍速技術などの向上によって液晶の欠点を改善しているモデルもあるので、スポーツ中継などを視聴したい方はチェックしてみてください。

有機ELテレビ

自発光する有機EL素子をパネルに使用しているテレビです。液晶テレビに使用しているバックライトが不要で、スリムに設置できるのが特徴。テレビの設置スペースが限られる場合や、壁掛けしたい場合にもぴったりです。

完全な黒も表現できるなど、高コントラストで高精細な画像を楽しめるのも魅力。液晶テレビと異なり応答速度が速く、スポーツで激しい動きのある映像でもリアルで臨場感あふれる高音質映像を実現します。

また、液晶テレビより視野角が広く、斜め方向からでも見やすいのがメリット。広いリビングで大勢がさまざまな角度から視聴するシチュエーションに適しています。

ただし、液晶テレビと比較すると高価格でラインナップも少なめ。より高画質を求めている方はチェックしてみてください。

サイズで選ぶ

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4Kテレビは、部屋の広さや視聴距離を考慮してサイズを選択しましょう。4Kテレビの場合、画面の高さ×約1.5倍の視聴距離が目安です。たとえば、視聴距離が1m程度なら55インチ以上がおすすめ。1.2m程度なら65インチ、1.4m程度なら75インチ以上の大型4Kテレビが適しています。

部屋の広さに対してサイズが適切かどうかも要チェックです。4.5~6畳の子供部屋や寝室なら、43インチ程度が上限。8畳程度のリビングや広めの一人暮らしの部屋なら、55インチ以下がぴったりです。10畳以上の広いリビングなら60インチ以上、16畳以上なら75インチ以上の大型モデルをチェックしてみてください。

各種機能をチェック

臨場感のある映像が楽しめる「HDR(ハイダイナミックレンジ)」

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より臨場感あふれる映像を楽しみたいなら「HDR(ハイダイナミックレンジ)」を搭載しているかをチェックしておきましょう。HDRとは、画面内の明暗を効果的に再現できる高画質規格のひとつ。明るさの範囲を拡張し、日陰や日向など明暗差の大きいシーンでも人の視野に近いリアルな映像を実現します。

ライトや太陽光などの明るい光源はもちろん、金属や水面に反射した光に対応できるのも特徴。HDR未搭載テレビで発生しやすい窓の明るい部分が白とびしたり、薄暗い部分が黒つぶれしたりなどが起こりにくく、高画質画像を楽しめます。

スポーツなど動きの速い映像もなめらかに映す「倍速機能」

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スポーツなど動きの速い映像を楽しみたい場合には、なめらかに再生する技術「倍速機能」を搭載しているのかが重要です。通常のテレビでは1秒に60コマの映像を表示し、最初の映像と次の映像の動きに差が生じて残像として目に残ります。

一方で、倍速機能を搭載した4Kテレビなら2倍速で120コマ、4倍速で240コマの映像を再生可能。コマ数が多くなって残像感が低減します。とくに、応答速度の遅い液晶テレビでは要チェックの機能です。スポーツはもちろん、映画やゲームなどの動きが速いシーンでも、残像感を抑えたなめらかな高画質映像を楽しめます。

「Netflix」や「Youtube」がテレビで見られる「動画配信サービス」

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さまざまな映像コンテンツを楽しめるネット動画配信サービスを利用するなら、4Kテレビがサービスに対応しているかどうかもチェックしておきましょう。インターネットに接続すれば、NetflixやYouTubeなどのネット動画配信サービスをテレビの大画面で視聴可能です。

無線LAN機能を内蔵していれば、わずらわしいケーブル不要でインターネットと接続できて便利。リモコンに各動画配信サービスをダイレクトに呼び出せるボタンを備えたモデルがあるほか、テレビの電源がオフの状態でも、リモコンのボタンを押すだけでネット動画アプリを起動できるモデルが販売されています。

声でテレビを操作する「音声アシスタント」

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話しかけてテレビを操作できる「音声アシスタント」に対応した4Kテレビも販売されています。Googleアシスタント内蔵モデルなら「OK Google」と話しかけるだけでテレビのハンズフリー操作が可能。リモコン不要で操作でき、両手が塞がっている場合やリモコンが近くにないときに重宝します。

音声アシスタント機能を搭載していない場合には、Googleアシスタント搭載スマートスピーカーや、AmazonAlexa搭載デバイスと接続して音声操作できるかを確認してみてください。

4Kテレビのおすすめメーカー

ソニー(SONY)

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ソニーは、東京都に本部を構えている総合電機メーカーです。テレビをはじめ映像機器関連や音響機器関連、ゲーム機関連などで製品やサービスを展開しています。ソニーのテレビは、「ブラビア」ブランドとして4Kテレビやフルハイビジョンテレビをラインナップ。4K有機ELテレビも販売されています。

なかでも、認知特性プロセッサー「XR」を搭載した4K有機ELテレビのフラッグシップモデルに注目。映像にくわえて音の信号処理が可能で、自然な美しさの映像と定位感に優れた高音質サウンドを実現しています。

東芝(TOSHIBA)

東芝は家電をはじめ、さまざまな分野で製品やサービスを展開している総合電機メーカーです。東芝のテレビは、「レグザ」ブランドとして4Kテレビやフルハイビジョンテレビ、4K有機ELテレビが販売されています。

「タイムシフトマシン」機能を搭載したモデルがラインナップされているのも特徴。予約操作が不要で、過去の番組を録画可能です。見たい番組の見逃しや録画予約し忘れが心配な方に適しています。NetflixやYouTubeなど、ネット動画配信サービスに対応しているモデルが多いのも魅力です。

パナソニック(Panasonic)

パナソニックは、白物家電や住宅設備分野、車載分野などさまざまなジャンルで製品・サービスを手がけている大手電機メーカーです。パナソニックのテレビは、4Kテレビやフルハイビジョンテレビ、4K有機ELテレビを「ビエラ」ブランドとして展開。そのほか、ポータブルテレビも販売しています。

なかでも、AIがシーンに合わせて画質を自動調節する「オートAI画質」搭載モデルが便利。100万を超える映像シーンで構成される学習用データベースを活用し、シーンに応じて自動で画質を最適化します。

4Kテレビのおすすめ|40~50インチ

ソニー(SONY) 液晶テレビ ブラビア KJ-43X85J

BS4K・110度CS4Kチューナーを3基内蔵している4Kテレビです。2基が録画専用チューナーになっており、気になる4K番組をたっぷりと録画したい方におすすめ。サイズは43インチで、寝室や子供部屋へ設置するのに適しています。

4Kの美しさを最大限に高める高画質プロセッサー「HDR X1」によって精細感や色の鮮やかさ、コントラストを細かくコントロールできるのも特徴。ハイビジョン映像を4K画質相当にアップコンバートする機能も搭載し、地上波放送などさまざまなコンテンツを高画質で視聴可能です。

ソニー(SONY) 液晶テレビ ブラビア KJ-43X80J

GoogleTV機能を搭載している4Kテレビです。Googleがさまざまな動画配信サービスから、利用者にぴったりのコンテンツを紹介します。映画や音楽、ゲームなど多彩なジャンルのネット動画を楽しみたい方におすすめのモデルです。また、リモコンにNetflixやYouTubeなどのアプリを起動できるボタンが備わっています。

アプリを活用してスマホと連携できるのもポイント。Wi-Fiに接続してスマホに表示されるアイコンをタップすれば、AndroidスマホやiPhoneからスマホのコンテンツを大画面に映し出します。リモコンにGoogleアシスタントを搭載しているのもメリット。リモコンを操作せずに話しかけるだけで番組を探せます。

東芝(TOSHIBA) 4K液晶レグザ 43Z570K

高速レスポンスを実現する「レグザエンジンZR I」搭載の4Kテレビです。36色の多色軸処理や快適な操作性などを備えているのが特徴。ジャンルやコンテンツに合わせた画質特性をクラウドから取得する「クラウドAI高画質テクノロジー」を内蔵し、4K放送やネット動画を高画質で楽しみたい方におすすめの比較的安いモデルです。

さらに、照明の明るさや外光の温度など、視聴環境に合わせて画質を自動で調節する「おまかせAIピクチャーZR I」も搭載。ブルーライトを抑制する効果も発揮します。映像の遅延を抑えて自動調節する機能を備えているため、ゲームを楽しみたい方にもぴったりの1台です。

東芝(TOSHIBA) タイムシフトマシン搭載4K液晶レグザ 50Z740XS

見逃した番組が見られる「タイムマシンシフト」搭載の4Kテレビ。過去番組から厳選して番組を紹介するスマート機能も充実しているなど、忙しくてリアルタイムにテレビを視聴できない方におすすめのモデルです。また、別売りのタイムマシンシフト対応USBハードディスクを利用すれば、過去番組表から見逃した番組や録り忘れたドラマを選んですぐに再生できます。

全面直下LEDバックライト内蔵の液晶テレビで、黒のコントラストが豊かな映像を実現。通常の映像をHDR相当の高画質に変換する「AI HDRオプティマイザー」を搭載し、立体感のあるリアルな映像を楽しめます。倍速液晶パネルの採用により、動きの速いシーンでも残像感の少ないなめらかな映像を再現できるのも魅力です。

パナソニック(Panasonic) 4K液晶テレビ VIERA TH-43LX800

AI技術を駆使して映像を自動で調節する「オートAI画質」搭載の4Kテレビです。100万を超える学習データベースを活用し、AIがシーンに合わせて映像を自動で最適化するのが特徴。ジャンルやシーンを問わず、場面に合った高画質映像を楽しめるおすすめモデルです。

立体音響を楽しめる「ドルビーアトモス」に対応しているのもポイント。外部スピーカーを接続せずに、テレビのスピーカーのみで高音質サウンドを実現します。NetflixやAmazon Prime Videoなど動画サービスの4K映像にも対応。自動で画質補正をおこない、コマ数の少ない動画でも高画質で視聴可能です。ワンボタンでネット動画アプリを起動できるダイレクトボタンを備えています。

パナソニック(Panasonic) 4K液晶テレビ VIERA TH-49LX900

4K放送の2番組同時録画に対応している4Kテレビです。BS4K・110度CS4Kチューナーを3基内蔵しており、視聴している番組以外に他の2番組を同時に録画可能。たっぷりと4Kコンテンツを楽しみたい方におすすめのモデルです。

オートAI画質により、人工知能がシーンに合わせて映像を自動調節するのもポイント。ドラマや音楽番組などジャンルやシーンを問わず、面倒な設定変更不要で高画質映像を見られます。無料アプリを活用して、スマホで放送中の番組や録画番組を視聴できるのも魅力。外出先から録画予約も可能です。地震に強く倒れにくい「転倒防止スタンド」を備えています。

シャープ(SHARP) 液晶テレビ AQUOS 4K 4T-C43EN2

AI高画質プロセッサー搭載の画像処理エンジン「Medalist S3」を採用した4Kテレビです。AIが100万通り以上の映像を学習して、映画やドラマ、スポーツなどさまざまなジャンルに合わせて色彩・明暗・精細感を自動調節するのが特徴。より臨場感あふれる映像を実現するおすすめモデルです。

液晶パネルの駆動に連動してLEDバックライトを点滅させる独自技術により、残像感の少ない映像を楽しめるのもポイント。高効率のLEDバックライトシステムで、消費電力を抑えながら明るくクリアな映像で視聴できます。4K超解像アップコンバートにより、解像度の低い映像も高精細な映像で楽しめるのが魅力です。

4Kテレビのおすすめ|50~60インチ

ソニー(SONY) 55V型 液晶テレビ ブラビア XRJ-55X90J

認知特性プロセッサー「XR」搭載の4Kテレビです。複数の画質要素を分析・処理して自然な美しさを実現。映像だけでなく音声信号も処理してサラウンドと定位感を向上させているなど、臨場感あふれる映像とサウンドを楽しめるおすすめモデルです。

本モデルには、倍速駆動パネルが内蔵されています。高度な映像処理と高精度なLEDバックライトの組み合わせによって、色合いや精細感をキープしたまま動きの速い映像に対応可能。スポーツの番組や動画を快適に視聴したい方にも適しています。GoogleTV機能内蔵で、さまざまなネット動画のなかからおすすめコンテンツを紹介する機能も便利です。

ソニー(SONY) 有機ELテレビ ブラビア XRJ-55A90J

有機ELパネルを採用した4Kテレビです。認知特性プロセッサー「XR」を搭載した同社のフラッグシップモデル。従来の有機ELパネルと比較して、明るく高コントラストな映像を視聴できるおすすめモデルです。

独自の音響技術「アコースティック サーフェス オーディオプラス」を採用しているのもポイント。迫力のある高音質サウンドを実現しており、まるでその場にいるような臨場感あふれる映像体験を楽しめます。人の声を聞き取りやすくする「ボイスズーム」により、音量を変えずニュースやスポーツ中継に集中できるのも魅力です。

ソニー(SONY) 有機ELテレビ ブラビア KJ-55A8H

有機ELパネルを搭載した55インチの4Kテレビ。画面自体を振動させて高音質を実現する「アコースティック サーフェス オーディオ」との両立により、映像と音が一体化した映像体験を楽しめるおすすめモデルです。クリアな音質を再現するデジタルアンプを内蔵しています。

倍速駆動パネルを搭載し、動きの速いシーンをなめらかに視聴できるのもポイント。スポーツ番組やモータースポーツの動画を見たい方にも適しています。よりリアルで高コンタクトな映像を再現する「HDRリマスター」を搭載。わずらわしい配線なしでネットと接続できる無線LANを内蔵しています。

東芝(TOSHIBA) タイムシフトマシン搭載4K有機ELレグザ 55X9400S

レグザ専用高コントラスト有機ELパネルを搭載した4Kテレビです。自社開発専用設計の高放熱インナープレートを採用し、高輝度と高コントラストを実現。フルハイビジョンの約4倍、約829万画素の高解像でテレビを楽しめるおすすめモデルです。

深みのある美しい黒を再現するなど、色彩表現能力に優れているのも特徴。高い動画応答性を持つ有機ELパネルを採用しているほか、「フィルムデジャダー機能」によって映画やアニメなどコマ数の少ないコンテンツもなめらかに表現します。

10個のスピーカーと142Wのマルチアンプで構成される「レグザパワーオーディオX-PRO2」を搭載した、高音質サウンドも魅力です。

東芝(TOSHIBA) 4K液晶レグザ 55M550K

録画予約なしに見たい番組を視聴できる「タイムマシンシフト」搭載の4Kテレビです。別売りのハードディスクを接続すれば、最大6チャンネル約80時間分の番組をまるごと録画。休日にまとめて録りためた番組を視聴したい方におすすめのモデルです。

高コントラストを実現する直下型バックライトを内蔵し、色鮮やかで高精細な映像を楽しめるのも魅力。広視野角パネルを備えており、斜め方向から見にくい特性のある液晶テレビながら広いリビングでも快適な視聴が可能です。

Googleアシスタント搭載により、リモコンやテレビに話しかけるだけで操作できるのもメリット。手が離せない場面やリモコンが見つからないときに役立ちます。

パナソニック(Panasonic) 4K液晶テレビ VIERA TH-55LX950

独自構造で自社組み立てのプレミアム液晶ディスプレイを搭載した4Kテレビです。バックライトLEDとディスプレイ内部の部品構成を最適化し、ビエラ史上最高クラスの高輝度を実現。AIがシーンに合わせて映像を自動調節する「オートAI画質」との両立により、高画質な映像を楽しめるおすすめモデルです。

AIによる変換アルゴリズムにより、地上デジタル放送を高画質なHDR画像に変換。4方式のHDRフォーマットに対応しており、テレビはもちろんUltraHDブルーレイや4Kネット動画も高品位な映像で視聴できます。NetflixやYouTubeアプリをワンタッチで起動できるボタンを備えたリモコンが付属。好きなアプリを登録してすぐ起動できる「マイアプリボタン」も便利です。

シャープ(SHARP) 4K液晶テレビ AQUOS 4T-C55DN1

低反射「N-Blackパネル」を搭載した4Kテレビです。外光や照明の映り込みを抑えるパネルで、引き締まった黒を表現できるのが特徴。倍速駆動で速い動きの残像感を低減できるなど、快適に視聴できる液晶テレビを探している方におすすめです。

独自の高効率LEDバックライトシステムにより、消費電力を抑えたまま輝度を高めているのもポイント。HDRコンテンツから地上デジタル放送、ブルーレイソフトまで明るくクリアで映像を楽しめます。「OK Google」と話しかけるだけで操作や番組検索できるのもメリット。リモコンには、動画アプリをダイレクトに起動できるボタンを備えています。

4Kテレビのおすすめ|60インチ以上

ソニー(SONY) 有機ELテレビ ブラビア XRJ-65A80J

自然で色鮮やかな映像を実現している4Kテレビです。認知特性プロセッサー「XR」のアルゴリズムによって、彩度・色相・明度を3次元で検出するのが特徴。高コントラストな有機ELパネルの採用とあいまって、圧倒的な高画質を楽しめるおすすめモデルです。

さまざまな映像をHDR相当のコントラストにアップコンバートするのもポイント。黒つぶれや白とびの少ない、リアルで高コントラストな映像を視聴できます。コマ数補完技術によって残像感を低減し、動きの速いシーンをなめらかに映し出せるのも魅力です。

Bluetooth接続により、リモコンをテレビの受光部に当てずに操作可能。GoogleTV内蔵で、テレビに話しかけるだけで操作や番組検索ができます。スマホでコンテンツを選んでテレビの大画面で再生可能です。

ソニー(SONY) 液晶テレビ ブラビア XRJ-85X95J

85インチの大型4Kテレビです。最大クラスのサイズで広いリビングに設置したい方におすすめ。数10万もの映像信号を分析する認知特性プロセッサー「XR」によって、より自然で美しい映像を楽しめます。地上波放送やネット動画など、さまざまな映像を4K画質へアップコンバート可能です。

3チューナーを内蔵し、4K放送の2番組同時録画にも対応。別売りの外付けUSBハードディスクを接続すれば、同時刻に放送中の2K放送と4K放送を同時に録画できます。スマホと連携できるのも魅力。同社のスマホ向けアプリ「Video&TV SideView」を活用すれば、外出先から予約録画が可能です。

さらに、映像への没入感を高めるデザイン「シームレスエッジ」を採用。映像以外の部分を最小限に抑えて、画面に集中できるように工夫しています。薄型スイーベル対応で視聴環境に合わせて角度を調節可能。壁掛けスタイルにも対応しています。

東芝(TOSHIBA) 4K有機ELレグザ 65X8900K

低反射有機パネルを採用している4Kテレビです。映り込みを抑えた鮮明な高画質を楽しめるのが特徴。明るい照明の下や外光が気になる場合におすすめのモデルです。高画質技術「ナチュラル美肌トーン」によって、立体感や質感を向上させた自然な人肌を再現します。

6スピーカー&72Wマルチアンプ駆動の「レグザ重低音立体音響システム」を搭載しているのも魅力。その場にいるような臨場感あふれる高音質サウンドを楽しめます。番組のジャンルに合わせて音質を自動調節する機能も便利です。Bluetooth接続に対応しており、Bluetooth対応デバイスと接続すれば、ワイヤレスでテレビの音を出力できます。

東芝(TOSHIBA) タイムシフトマシン搭載4K液晶レグザ 65Z740XS

視聴環境に合わせて画質を自動調節する「おまかせAIピクチャー2」搭載の4Kテレビです。室内の明るさと、照明や外光の色温度の違いを検出するのが特徴。朝・昼・夜それぞれのリビングの明るさに応じて、見やすく画質を自動調節するおすすめモデルです。

全面直下LEDバックライト搭載により、引き締まった黒を表現できるのもポイント。リアルで高コントラストな映像を楽しめます。過去の番組表から見たい番組を選ぶだけで見逃した番組を視聴できる「タイムマシンシフト」も便利。休日に見たい番組をまとめて視聴したい方にぴったりです。リモコンにはNetflixやYouTube、Amazon Prime Videoなどをダイレクトに呼び出せるボタンを配置しています。

パナソニック(Panasonic) 4K液晶テレビ VIERA TH-75JX900

4K放送の2番組同時録画に対応している4Kテレビです。外付けUSBハードディスクを接続すれば、リアルタイムで視聴・録画しながら裏番組も同時に録画可能。見たい番組を見逃したくない方や、気になる番組を録りためてまとめて見たい方におすすめのモデルです。番組名や人物名で番組を自動録画する「フリーワード録画」を搭載しています。

人工知能がシーンに合わせて映像を自動で最適化する「オートAI画質」を内蔵。自ら設定する手間なく常に見やすい映像を視聴できます。パネル面とフレームの段差をなくしたフラット構造により、映像に集中しやすいのもポイント。スタイリッシュなデザインも魅力です。

パナソニック(Panasonic) 4K液晶テレビ VIERA TH-75LX950

独自設計の高輝度液晶ディスプレイを搭載した4Kテレビです。最高クラスの高輝度を実現しており、高コントラストな高画質を楽しめるおすすめモデル。金属素材のメタルフレームを採用した、高級感のあるデザインも魅力です。

ドルビーアトモス対応で高音質サウンドにこだわりたい方にもぴったり。上向きの「イネーブルドスピーカー」によって、天井にスピーカーがあるかのような立体音響をテレビ本体のスピーカーのみで楽しめます。

スタンド底面の吸盤とテレビ台との間を真空にした、独自の転倒防止スタンドを備えているのもポイント。テレビ台にピタッと吸着し、地震の強い揺れでも倒れにくい工夫が施されています。ぶつかっても倒れにくく、小さい子供がいる家庭でも安心です。

シャープ(SHARP) 4K有機ELテレビ AQUOS 4T-C65DS1

消費電力を抑えながらも高輝度な映像を実現する「S-Brightパネル」搭載の4Kテレビです。輝度性能に優れた発光素材を使用して、独自に設計・チューニングを施しているのが特徴。有機ELパネルの輝度性能を最大限に引き出す「Sparkling Drive Plus」との両立により、明暗と色彩の豊かな高画質を楽しめるおすすめモデルです。

4K放送や地上波放送、BS・CSデジタル放送の2番組同時録画に対応しており、見たい番組を見逃したくない方にもぴったり。多彩なネット動画アプリに対応し、リモコンのアプリダイレクトボタンですばやく起動できます。リモコンに触れずハンズフリーで音声操作できるのも便利です。

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