2018年12月から新4K衛星放送がスタートし、ラインナップも豊富になってきた「4Kテレビ」。フルHDテレビと比べて画面サイズが大きく、価格帯も高価なため、購入時にはどれがよいか悩んでしまいがちです。

そこで今回は、4Kテレビのおすすめ機種をピックアップ。選び方についてもご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

4Kテレビとは?

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4Kテレビは、一般的に普及しているフルHDテレビと比べて画素数が4倍と高精細なのが特徴です。フルHDテレビが1920×1080画素なのに対して、4Kテレビは3840×2160画素あり、細かい映像まで臨場感あふれる描写が可能。最近増えてきた4K対応のテレビ放送や、4K番組が中心のNetflixなどのネット配信映像を十分に楽しめます。

大きな画面でも画素が粗くならず、映像をクリアに再現できるのが4Kテレビのメリット。フルHDテレビは近づいて見ると映像の粗さが目立つ場合もありますが、4Kテレビではあまり気になりません。映画やスポーツ中継を大画面で視聴したい方にもおすすめです。

ただし、テレビメーカー各社がラインナップしている4Kテレビは43インチ以上のサイズが中心で、小型モデルの取り扱いは多くありません。そのため、限られたスペースに4Kテレビを設置したい方は、サイズの選択肢が限られる点に留意しておきましょう。

45インチ以下の中型テレビについて知りたい方はこちら

4Kテレビの選び方

画面サイズをチェック

子供部屋やワンルームは「49インチ以下」がおすすめ

4Kテレビは解像度が高く、画質がキレイなのが特徴。「視聴距離」が短いほど視野角が広がり、迫力ある映像を楽しめるのがポイントです。

4Kテレビに適した視聴距離は、「画面の高さ×1.5倍」とされています。たとえば、49インチの4Kテレビは高さが約60cmなので、最適な視聴距離は約90cmです。子供部屋やワンルームにとっては収まりがよい距離感なため、購入する際は49インチ以下を目安としてみてください。

リビングルームは「50インチ以上」がおすすめ

4Kテレビのポテンシャルを活かすためには、50インチ以上の大きな画面の方がおすすめです。とはいえ、価格はサイズに比例して高くなるので、まずはサイズを決めたうえで各製品を比較するようにしましょう。

リビングや広めの部屋には50インチ以上、10畳以上あるリビングには60インチ以上の4Kテレビが候補となります。4Kテレビに適した視聴距離の目安となる「画面の高さ×1.5倍」を考慮して、臨場感のある映像美を楽しみましょう。

ディスプレイの種類をチェック

直下型液晶ディスプレイ

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直下型液晶ディスプレイを搭載した4Kテレビは、パネルの後ろ全体にLEDを搭載して画面を光らせる方式のモデルです。色のムラが少なく、明暗のメリハリがある映像を再現できるのが主なメリット。大きな画面でも全体を均一に明るく表示できるので、4Kテレビのポテンシャルを十分に発揮できます。

ただし、多くのLEDを搭載しているため、消費電力が高くなるのはデメリット。また、光源を配置するので本体が熱を発し、テレビの厚みが増すのも懸念点です。なお、価格はやや高めなため、4KテレビでフルHDテレビと映像の違いを比較して実感したい方に適しています。

エッジ型液晶ディスプレイ

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4Kテレビのパネル両端にLEDを配置して画面を光らせるのが、エッジ型液晶ディスプレイ。従来の液晶テレビに使われている技術で、各社から低価格なモデルが豊富にラインナップされています。また、光源が画面の端のみに搭載されているので、テレビ本体のデザインを薄型化しやすく、省スペース設計なのが特徴。さらに、LEDが少ないため消費電力も少なく、長時間視聴しても省エネに配慮できるのがメリットです。

一方、光源となるLEDが少ないので明暗のコントラストがやや弱く、広い画面では全体をクリアに表示するのが難しいという特徴があります。そのため、画面全体が暗い夜景の映像や、映画における宇宙のシーンなどがぼやけてしまう場合もあるのはデメリット。低価格で購入できるので、高画質な4Kテレビを試したいけれど予算が限られている方におすすめの方式です。

有機ELディスプレイ

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有機ELディスプレイは液晶ディスプレイと異なり、4Kテレビのパネル自体を発光させる方式です。バックライトが不要なため、一般的な液晶テレビと比べて本体が薄いのが特徴。洗練されたデザインで省スペースにもなり、リビングに設置すれば部屋をおしゃれに彩ります。

さらに、有機ELディスプレイ搭載の4Kテレビはきれいな黒色を再現できるのもメリット。4Kの3840×2160画素で細かく明るさを調節できるので、コントラストが高く美しい映像を隅々まで画面に映し出します。ただし、有機ELディスプレイを採用した4Kテレビは価格が高い傾向にあるため、画質にとことんこだわりたい方や、予算に余裕のある方におすすめです。

パネルの種類をチェック

IPSパネル

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IPSパネルを搭載した4Kテレビの特徴は、視野角が広い点です。正面以外からでもきれいな色彩で視聴できるので、4Kテレビの置き場所が限られているときにおすすめ。広いリビングなどで家族がさまざまな場所に座って斜めから視聴しても、一緒に4Kテレビの美しさを楽しめます。

従来のIPSパネルはコントラスト性能がやや低いというデメリットがありましたが、最近では改善されて明暗をクリアに再現可能。暗いシーンの映像でも、しっかりと表現できるようになりました。ただし、IPSパネルを採用した4Kテレビは販売価格が高い傾向にあるため、予算に合わせて選びましょう。

VAパネル

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VAパネルは、多くのメーカーに4Kテレビの液晶パネルとして採用されています。VAパネルは、同じ画面サイズならIPSパネルより価格が安い傾向にあるのが特徴。限られた予算でより大きなサイズの4Kテレビを購入したい方におすすめです。

さらに、VAパネルはコントラスト性能が高く、引き締まった映像を色彩鮮やかに再現できます。ただし、視野角がやや狭い点には要注意。斜めからだと画面がぼやけて鮮明に見えない場合があります。4Kテレビの正面に座り、映画やスポーツ中継をじっくり視聴したい方におすすめなのがVAパネルです。

機能をチェック

HDR機能

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「HDR」とは、ハイダイナミックレンジの略。従来のSDR(スタンダードダイナミックレンジ)と比較して、明暗の表現の幅が広いのが特徴です。

たとえば、SDRだと日陰のところが真っ黒になってしまったり、日の当たる部分が白っぽくなってしまったりと、映像が不自然になってしまうことがあります。一方、HDRに対応したテレビであれば、より自然界に近い色彩で明暗を表現することが可能です。

現在では、Blu-rayや動画配信サービスなど、多くの映像コンテンツがHDRに対応しています。映像美を重視するならHDRは必須といえるので、しっかりと確認しておきましょう。

4Kアップコンバート機能

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アップコンバート機能とは、4K解像度ではない映像を4K相当に変換する機能のことです。たとえば、過去にテレビ番組を録画したBlu-rayやDVDなど、4Kではないコンテンツも4K相当の美しい映像に生まれ変わります。お気に入りの過去作品を高画質で楽しみたい方は、アップコンバート機能を有した4Kテレビがおすすめです。

録画機能

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録画機能付きの4Kテレビは、お気に入りの番組を録画保存して何度でも視聴できるほか、不在中に放送された番組や裏番組を録画して休日に楽しめます。

メーカーや製品によって録画方法はさまざまですが、最も一般的なのは外付けハードディスクに録画するタイプです。テレビ自体に録画機能が備わっており、録画先として外付けハードディスクを登録するだけで簡単に使用できます。

さらに便利なのが、ハードディスク内蔵タイプやブルーレイディスクレコーダー内蔵タイプ。録画先に内蔵HDDを登録できるので、外付けの必要がありません。複雑な配線もなく、テレビ周辺のスペースを広く使えるのもメリットです。

また、BDレコーダー内蔵タイプなら、録画番組をダビングしたり、市販のブルーレイを再生したりと楽しみ方が広がります。

4Kチューナー

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4Kチューナーが内蔵されているかどうかもチェックしておきたいところ。現在放送されている新4K衛星放送を4K画質で視聴するためには、4Kチューナーが必須です。内蔵されている4Kテレビであれば問題ありませんが、非搭載の場合は、別途4Kチューナーを用意する必要があるので注意しておきましょう。

また、4Kチューナーを複数内蔵しているモノなら、裏番組などの録画も可能。さまざまな番組を録画したい方は、搭載されているチューナーの数も確認してみてください。

倍速機能をチェック

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スピード感のある映像をより美しく見るのに便利なのが倍速機能。採用されているモデルは120コマで映像を表示するため、従来の60コマよりも映像の動きが滑らかになります。

残像や画面のチラつきを低減できるので、躍動感のあるスポーツやアクション映画などを視聴するのにおすすめ。映像の細やかな動きを見逃したくない方は、ぜひチェックしておきましょう。

音声操作に対応しているかチェック

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最近では、音声操作に対応した4Kテレビが多く発売されています。音声操作とは、テレビのリモコンやスマートスピーカーに話しかけるだけでチャンネル切り替えや音量調節などができる機能。手が離せない状態でもテレビを操作できるのがメリットです。

また、声で操作できる4Kテレビにはスマートスピーカー対応モデルが多くありますが、メーカー独自の音声操作機能を搭載したモノも人気があります。スマートスピーカーや無線インターネット環境も必要なく、テレビだけで音声操作機能が使えて便利。スマートスピーカーなどを介さないので、応答が速いのも魅力です。

動画配信サービスに対応しているか

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4Kテレビの多くは、定額で映画やドラマ、アニメなどの多彩なコンテンツを楽しめる動画配信サービスに対応しています。すでに契約している方や将来的に契約を検討している方は、サービスに対応している4Kテレビを選ぶのがおすすめです。

ただし、「Hulu」「Netflix」「Amazonプライム・ビデオ」など、製品によって対応しているサービスが異なるので要注意。動画配信サービスを利用したい方は、対応しているコンテンツを確認しておきましょう。

4Kテレビのおすすめメーカー

ソニー(SONY)

ソニーの4K対応「BRAVIA」は、高画質プロセッサー「X1」を搭載。4Kコンテンツを高画質で視聴できるのはもちろん、地上デジタル放送やブルーレイなどのハイビジョンコンテンツも4K画質で楽しめます。

また、製品デザインに力を入れているのもポイント。家電感が抑えられているので、リビングや寝室など、インテリアと合わせやすいのが魅力です。

パナソニック(Panasonic)

パナソニックのテレビブランド「VIERA」は、画質だけでなく音質や録画機能にもこだわった4Kテレビを数多くラインナップしています。特に、臨場感豊かな立体音響を実現する「イネーブルドスピーカー」付きのダイナミックサウンドシステム搭載モデルが人気です。

なかには、ブルーレイディスクレコーダー内蔵タイプも存在。テレビだけでブルーレイの再生やテレビ番組の録画、ダビングができます。高機能なテレビを探している方はチェックしてみてください。

シャープ(SHARP)

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シャープのテレビブランド「AQUOS」は、8Kテレビを他社よりも早く製品化するなど、画質にこだわったテレビを豊富に展開しています。

4Kテレビのなかには、8Kの高画質技術を応用して作られた画像処理エンジン「Medalist S1」を搭載したモデルもラインナップ。豊かな色彩表現と高コントラストにより、臨場感あふれる映像でテレビを楽しめるのが魅力です。

また、人工知能を搭載した「ココロビジョン」機能も便利。おすすめの番組や地域のイベント情報などを提案します。

ハイセンス(HISENSE)

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ハイセンスは、1969年に創立した中国の電機機器メーカーです。2018年にテレビブランド「REGZA」を開発する東芝映像ソリューションを子会社化。

最新の4Kテレビでは、東芝映像ソリューションと共同開発した画像処理エンジンなどが採用され、きれいな映像を映し出せると人気を集めています。価格も比較的安いので、コスパ重視の方にもおすすめのメーカーです。

さらに、ゲームモードを搭載したモデルが多く、ゲーム向けの4Kテレビを探している方もチェックしてみてください。

4Kテレビのおすすめ|~49インチ

ソニー(SONY) BRAVIA 4K有機ELテレビ KJ-48A9S

48インチのコンパクトな4K有機ELテレビ。最適視聴距離が1mほどなので、ワンルーム・子供部屋・寝室などにおすすめです。薄型設計で、スタイリッシュな壁掛けスタイルにも対応しています。

新4K衛星放送のダブルチューナーを内蔵。4K放送番組を楽しめるほか、別売の外付けハードディスクへの裏録画も可能です。

また、処理速度が従来の2倍速い「X1 Ultimate」を搭載。映像をより高精細かつ高コントラストで楽しめます。2K映像を4K画質に変換する「4K X-Reality PRO」を搭載しているのもポイント。4KやHDR映像だけでなく、ハイビジョン放送や2K映像もより美しく映し出せるのが魅力です。

さらに、「Android TV」機能を搭載しているのも特徴。さまざまなアプリに対応しており、多彩なネット動画を視聴できます。

パナソニック(Panasonic) VIERA 4K液晶テレビ TH-43GR7704K

新4K衛星放送の録画やダビングにも対応した43V型4K液晶テレビです。4K放送のダブルチューナーに加え、4K対応のブルーレイディスクプレーヤーと2TBの内蔵ハードディスクを搭載。「4K長時間録画モード」に設定すれば、最大約1560時間の4K放送を内蔵HDDへ録画できます。また、裏録画にも対応しているので、見たい番組の時間帯が重なっても安心です。

ブルーレイディスクへのダビングも可能で、お気に入りの録画を消さずに残せるのもポイント。また、別売の外付けハードディスクへの録画にも対応し、用途に合わせて使い分けられます。

液晶パネルには、斜めからでも美しい映像が楽しめるIPS方式を採用。コントラストを高めるパネル制御技術により、HDRの明るく鮮やかな映像を再現できるのも魅力です。さらに、「4Kファインリマスターエンジン」を搭載しており、地上デジタル放送やブルーレイも高精細な4K映像にアップコンバートできます。

ハイセンス(HISENSE) 4K液晶テレビ 43U7F

東芝と共同開発した「NEOエンジン 2020」を搭載する43V型4K液晶テレビ。より高精細でノイズの少ない美しい映像を映し出せます。映像のパーツごとに最適な処理を施すので、細部までクリアな映像を再現できます。

また、画面の明るさを最大限に引き出す「バックライトブーストフィルム」を搭載。より明るく画面が見やすいうえ、コントラストや色彩表現が向上しています。4Kならではの映像の美しさを存分に再現できるのがメリットです。

最小遅延時間が約0.83msと短い「低遅延ゲームモード」が備わっているのもポイント。FPSや格闘ゲームなど一瞬で勝敗が決まるゲームもストレスなく楽しめます。

NetflixやYouTubeなど、さまざまなネット動画アプリも利用可能。インターネットにつなげれば、VODサービスなどで配信される高精細な4K映像を大画面で視聴できます。

東芝(TOSHIBA) Z730XSERIES タイムシフトマシン 4K液晶レグザ 43Z730X

「タイムシフトマシン」機能を搭載した43V型4K液晶テレビ。過去番組表から見逃した番組を視聴できて便利です。別売の外付けハードディスクを取り付ければ、最大6チャンネル分の過去番組を約80時間分自動的に録画します。

また、「タイムシフトマシン ボイスコントロール」により、リモコンに話しかけるだけで見たい番組の検索や文字入力などができるのもおすすめポイントです。

低音までしっかり聴こえる「レグザ重低音バズーカオーディオシステム PRO」を搭載。迫力のあるアクション映画が好きな方にもおすすめの4Kテレビです。

さらに、「音像補正技術」により音像定位を改善し、映像と音の一体感を高めているのもポイント。より自然で臨場感のあるサウンドでテレビを楽しめます。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 音声操作 4K対応液晶テレビ LUCA ベゼルレスモデル 43インチ LT-43B628VC

「音声操作リモコン」を付属し、リモコンに話しかけるだけでテレビを操作できる43V型4K液晶テレビ。両手がふさがっている場合でも、音量調節やチャンネル切り替えなどができて便利です。

音声操作はスマートスピーカーも無線LAN環境も必要なく、簡単に使用できます。スマートスピーカーと違い、テレビが直接音声を認識するので応答が速いのもメリットです。

液晶パネルには、広視野角なIPS方式と直下型LEDバックライトを採用。HDRにも対応し、過度な明るさが抑えられた自然で美しい映像を映し出します。応答速度が約9msと早く、ゲーム用のテレビとしてもおすすめです。

なお、4Kチューナーは非搭載で、別売の4Kチューナーを取り付ける必要がある点には留意しておきましょう。価格が安いため、コスパのよい4Kテレビを探している方はチェックしてみてください。

4Kテレビのおすすめ|50~59インチ

ソニー(SONY) 4K液晶テレビ BRAVIA KJ-55X8000H

高級オーディオ機器の高音質技術を応用した55V型4K液晶テレビ。従来よりもノイズが少なく音像定位を向上させているのが特徴です。スピーカーには音の解像度が高い「X-Balanced Speaker」を搭載。クリアで自然な音声を楽しめます。

また、大容量スピーカーボックスを採用し、迫力ある重低音で映画などを視聴できるのも魅力です。上方からも音が聞こえてくる立体音響「Dolby Atmos」にも対応しているため、まるで映像の中にいるような臨場感を味わえます。

さらに、4K高画質プロセッサー「HDR X1」「4K X-Reality PRO」「HDRリマスター」を搭載。新4K衛星放送や4Kネット動画はもちろん、さまざまな映像を高精細で高コントラストな4K映像にアップコンバートできます。音質にも画質にもこだわりたい方におすすめです。

パナソニック(Panasonic) VIERA 4K液晶テレビ TH-55HX950

「プレミアム液晶ディスプレイ」を搭載した55V型4K液晶テレビ。従来よりも高いコントラスト性能を実現しているのが特徴です。夕陽が反射して輝くシーンや、暗闇で撮影されたシーンも、より鮮明でリアルに再現。新4K衛星放送やHDR映像の映像美を存分に楽しめます。

また、「AI HDRリマスター」により、SDR映像もコントラストを高めて再現可能。地上デジタル放送やネット動画も高コントラストで視聴できます。

「イネーブルドスピーカー」搭載のダイナミックサウンドシステムにより、3D立体音響を楽しめるのもポイント。さらに、「Dolby Atmos」対応の映像だけでなく、ステレオ音声も立体音響へ変換できます。

シャープ(SHARP) AQUOS 4K液晶テレビ CL1ライン 4T-C50CL1

「リッチブライトネス」技術を搭載した50V型4K液晶テレビ。消費電力を上げずに、従来よりも約20%明るさをアップさせていると謳われています。また、独自の「スマート アクティブ コントラスト」技術により、映像信号の輝度を分析。明暗を描き分け、高コントラストな美しい映像に映し出します。

「4K Master アップコンバートプロ」により、ハイビジョン画質のネット動画や地上デジタル放送などを高精細な映像で楽しめるのもメリットです。

さらに、スピーカーネットをなくした「FRONT OPEN SOUND SYSTEM」を搭載。前向きに音を響かせるリフレクター構造が採用されており、音抜けのよいクリアなサウンドを実現しています。

人工知能を搭載した「ココロビジョン」機能も便利。視聴頻度の高い番組や時間帯を学習し、おすすめのテレビ番組やネット動画などを提案するサービスです。

東芝(TOSHIBA) 4K有機ELレグザ 55X8400

高コントラストで色鮮やかな映像を映し出せる4Kテレビです。画素単位で映像の美しさを表現できる有機ELパネルと独自のチューニング技術を採用しています。また、臨場感あふれる映像と55インチの大画面により、映像への没入感を高められるのも魅力です。

「広色域復元PRO」により、4K HDR映像の豊富な色彩をより正確に再現できるのもポイント。暗闇シーンでも細かな色の違いを表現でき、より自然でリアルな映像を楽しめます。

「レグザパワーオーディオX」による高音質なサウンドも魅力。フラットでクリアな音質が特徴で、低音域から高音域までしっかり聞こえるのがポイントです。

さらに、リモコンにはマイクを内蔵しており、話しかけるだけでテレビを操作できます。リモコンには、ワンタッチでネット動画アプリにアクセスできるボタンも搭載。操作時間を短縮でき便利です。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) 有機ELテレビ OLED55BXPJA

映画館のような臨場感あふれる立体音響を楽しめる55V型4K有機ELテレビです。「Dolby Atmos」に対応しており、3D立体音響を再現できます。

また、人工知能を搭載した映像エンジン「α7 Gen3 AI Processor 4K」を搭載。AIがコンテンツやシーンに合わせて画像処理を最適化し、4K放送やHDR映像の美しさを最大限に引き出せるのが魅力です。

「FILMMAKER MODE」なら、映像処理をオフにして原画質で映し出すことも可能。映画やテレビ番組の楽しみ方が広がります。

さらに、ネット動画アプリも豊富に搭載し、インターネットにつなげれば多彩な4K動画を視聴可能。そのほか、反応速度が約1msと速く、動きが激しいゲームをスムーズに楽しめるのもポイントです。

4Kテレビのおすすめ|60インチ以上

ソニー(SONY) BRAVIA 4K液晶テレビ KJ-75X9500H

「X-Wide Angle」により、斜めからでも高画質で楽しめる4K液晶テレビ。75V型と大きいので、広いリビングで家族と楽しみたい方におすすめです。

リアルタイム処理能力に優れた「X1 Ultimate」に加え、現実に近い色彩を表現する「Super Bit Mapping HDR」も搭載。夕焼けのグラデーションなども忠実に映し出します。

また、さまざまな映像を4K画質に変換する「4K X-Reality PRO」、上質な光の輝きを表現する「X-tended Dynamic Range PRO」、すばやい動きの残像感を低減する「X-Motion Clarity」など、独自の高画質技術を豊富に搭載。

高音質で立体音響に対応したスピーカーも内蔵しています。大画面で臨場感あふれる映像と音声を楽しみたい方はチェックしてみてください。

パナソニック(Panasonic) VIERA 4K有機ELテレビ TH-65HZ2000

美しい映像を楽しめる65型4K有機ELテレビ。一般的な有機テレビに比べ、輝度と発光性能を高めた「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ」を搭載しています。

また、「Dot ContrastパネルコントローラーPro」技術により、画素単位で明るさや色彩を調節。明るいシーンも暗いシーンも、より高コントラストでメリハリのある映像に映し出します。

さらに、立体音響技術「Dolby Atmos」に対応。「イネーブルドスピーカー」を搭載したダイナミックサウンドシステムと合わさって、臨場感あふれるサウンドを楽しめるのが魅力です。

セリフやボーカルの声が聞き取りやすいセンタースピーカーに加え、低音再生に特化したウーハーユニットも内蔵。最大出力が140Wと高く、迫力のサウンドで映画などを満喫できます。

シャープ(SHARP) AQUOS 4K有機ELテレビ 4T-C65CQ1

独自制御技術「Sparkling Drive」を搭載した65V型4Kテレビ。有機ELパネルの輝度性能を最大限に引き出し、高コントラストで色彩豊かな高画質を実現します。

また、臨場感豊かにスポーツ中継などを楽しめる「4Kスポーツビュー」も搭載。選手の激しい動きも、くっきりと映し出します。

さらに、「4K Master アップコンバートプロ」技術により、地上デジタル放送やブルーレイなども臨場感あふれる映像で視聴可能です。

別売の壁寄せスタンドを利用すれば、壁に穴を空けることなく壁掛けのようにすっきり設置できます。賃貸マンションでテレビ台を使わずに設置したい方は、ぜひチェックしてみてください。

シャープ(SHARP) AQUOS 4K液晶テレビ CN1ライン 4T-C70CN1

「N-Blackパネル」を搭載した70V型4K液晶テレビ。人や照明などの映り込みを抑えられるのが特徴です。昼間でも画面が見やすく、色鮮やかな美しい映像を楽しめます。

4K画像処理エンジン「Medalist S1」を搭載。高コントラストな高画質を実現します。また、「4K Master アップコンバートプロ」も搭載しており、さまざまな映像を4K画質に再現可能。HDRにも対応し、明るいシーンも暗闇シーンもメリハリのある映像で楽しめます。

スピーカーには「WIDE AREA SOUND SYSTEM」を採用。振動板を約20°上向きに傾斜させ、上方に音が響きやすく設計されているのも特徴です。音が広く伝わるので、より臨場感豊かに楽しめます。

さらに、新4K衛星のチューナーは2基、地上デジタル・BS/110°CSチューナーは各3基搭載。別売の外付けハードディスクを接続すれば、裏録画も可能です。

ハイセンス(HISENSE) 4K液晶テレビ 65U8F

人工知能を搭載した画像処理技術により、多彩なシーンを高画質で表現できる4K液晶テレビです。ハイビジョン映像も4K画質にアップコンバート可能。地上デジタル放送やネット動画も高画質で映し出します。

また、「倍速パネル&フレーム補間」技術により、動きの速いシーンも残像感を軽減。スポーツ選手などの細かい動きもよりクリアで滑らかに再現可能です。

反応速度が速い「ゲームモードplus」も搭載。HDMI 2560×1440 60p出力のパソコンゲームにも対応し、高精細な映像でスムーズにゲームをプレイできます。

録画機能も充実。地上デジタル放送・BS/110°CS放送なら、2番組の同時裏録画が可能です。さらに、「SeeQVault」にも対応。同規格のハードディスクであれば、録画した番組をほかのSeeQVault対応テレビでも視聴できます。

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