2018年12月から新4K衛星放送がスタートし、ラインナップも豊富になってきた「4Kテレビ」。フルHDテレビと比べて画面サイズが大きく、価格帯も高価なため購入時にはどれがよいか悩んでしまいがちです。

そこで今回は、4Kテレビのおすすめ機種をピックアップ。選び方についてもご紹介するので、改めて4Kテレビの基本事項をおさえておきたい方もぜひチェックしてみてください。

4Kテレビとは?

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4Kテレビとは、横3840×縦2160画素の解像度で表示できるディスプレイを搭載した高画質なテレビのこと。映像ディスプレイは赤・青・緑の3原色のドットの集まりで画像を表現しており、3色のドットをひとつにしたセルを「画素」といいます。画質に優れており、フルハイビジョンと比較して高精細な映像を楽しむことが可能です。

ちなみに、4KテレビのKとはキロという意味。テレビ横に並ぶ画素が約4000あることから、4Kテレビと呼ばれています。

4Kテレビの魅力

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4Kテレビの最大の魅力は、さまざまな映像コンテンツを高画質で視聴できること。フルハイビジョンの約4倍の解像度をほこり、より高精細な映像表現が可能です。

また、テレビの画面は画面サイズが大きくなるほど画質が粗くなりますが、4Kテレビであれば大画面でも高精細な映像を楽しめます。そのため、リビングに設置するような大画面テレビを検討している方にもおすすめです。

さらに、視聴距離を短くできるのも魅力。55インチの場合、フルハイビジョンだと適切な視聴距離は約2mですが、4Kテレビの場合は約1mと近い距離から迫力のある映像を楽しめます。

4Kテレビの選び方

テレビの種類をチェック

液晶テレビ

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液晶テレビは、ラインナップが豊富かつ比較的価格が安いのがメリット。安いモデルであれば5万円前後から購入できるため、あまり予算に余裕がない方におすすめです。

しかし、バックライトの白色光を液晶パネルに透過させてRGBの三原色に変換している都合上、黒色がやや明るく見えてしまう「黒浮き」という現象が起こる点には注意が必要。背景が暗い映画などを思う存分楽しみたい場合は、有機ELの方が有利です。

また、バックライトがある分だけ画面に厚みが出てしまう点もデメリットとして挙げられます。設置スペースに余裕がない場合や、圧迫感が気になる方は有機ELも検討してみてください。

有機ELテレビ

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有機ELテレビは、バックライトがなくカラーフィルターとガラスのみで構成されているのが特徴。有機ELパネルに、RGBそれぞれの光を放つ素材を配置しています。これにより、液晶テレビではボヤけてしまいがちな黒色がより鮮明になるほか、本体も薄型化が可能です。

なお、パネルの多くは韓国メーカーのLGエレクトロニクスが生産しています。国内大手家電メーカーの有機ELテレビは、そのパネルに画像処理エンジンやチューニングを施しており、映り方にも微妙な違いがある点には留意しておきましょう。

画面サイズをチェック

子供部屋やワンルームは「49インチ以下」がおすすめ

4Kテレビは解像度が高く、画質がキレイなのが特徴。「視聴距離」が短いほど視野角が広がり、迫力ある映像を楽しめるのがポイントです。

4Kテレビに適した視聴距離は、「画面の高さ×1.5倍」とされています。たとえば、49インチの4Kテレビは高さが約60cmなので、最適な視聴距離は約90cmです。子供部屋やワンルームにとっては収まりがよい距離感なため、購入する際は49インチ以下を目安としてみてください。

リビングルームは「50インチ以上」がおすすめ

4Kテレビのポテンシャルを活かすためには、50インチ以上の大きな画面の方がおすすめです。とはいえ、価格はサイズに比例して高くなるので、まずはサイズを決めたうえで各製品を比較するようにしましょう。

リビングや広めの部屋には50インチ以上、10畳以上あるリビングには60インチ以上の4Kテレビが候補となります。4Kテレビに適した視聴距離の目安となる「画面の高さ×1.5倍」を考慮して、臨場感のある映像美を楽しみましょう。

LEDバックライトの種類をチェック

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直下型

液晶テレビは特殊な液体を封入したガラスとバックライトを組み合わせていますが、このバックライトが全面に配置されているのが直下型です。通常、バックライトにはLEDが採用されています。

直下型のメリットはコントラスト比が高く、迫力ある映像を楽しめること。画面全体が均一で明るく、ムラのないメリハリのある映像を体感できます。

また、画面全体にバックライトが配置されているため、範囲別に輝度を制御することが可能。映像の黒い部分は輝度を下げ、明るい部分は輝度を上げられるので、コンテンツをより鮮明に映し出せます。

液晶パネルの背面全体にバックライトを配置するため、本体が厚くなってしまうのがデメリット。なお、直下型の4Kテレビを壁掛けにしたい場合は、壁の強度を確認してから設置するようにしましょう。

エッジ型

エッジ型は、液晶パネル上下または左右のみにバックライトを配置したタイプ。光源は蛍光管とLEDがありますが、最近の液晶テレビは消費電力を低くするために、ほとんどがLEDを搭載しています。

エッジ型のメリットは光源がテレビの端に設置されるので、本体を薄くできること。重量も軽いため、テレビの壁掛けもスマートに対応できます。また、バックライトの数が少ないので消費電力が低く、本体価格も比較的リーズナブルなため、コスパを重視する方にもおすすめです。

デメリットは、画面の映像や色にややムラが出てしまう点。直下型のように部分的な輝度のコントロールも難しいので、映像全体がボヤけやすいことも考慮しておきましょう。

機能をチェック

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HDR機能

「HDR」とは、ハイダイナミックレンジの略。従来のSDR(スタンダードダイナミックレンジ)と比較して、明暗の表現の幅が広いのが特徴です。

たとえば、SDRだと日陰のところが真っ黒になってしまったり、日の当たる部分が白っぽくなってしまったりと、映像が不自然になってしまうことがあります。一方、HDRに対応したテレビであれば、より自然界に近い色彩で明暗を表現することが可能です。

現在では、Blu-rayや動画配信サービスなど、多くの映像コンテンツがHDRに対応しています。映像美を重視するならばHDRは必須といえるので、しっかりと確認しておきましょう。

4Kアップコンバート機能

アップコンバート機能とは、4K解像度ではない映像を4K相当に変換する機能のことです。たとえば、過去にテレビ番組を録画したBlu-rayやDVDなど、4Kではないコンテンツも4K相当の美しい映像に生まれ変わります。お気に入りの過去作品を高画質で楽しみたい方は、アップコンバート機能を有した4Kテレビがおすすめです。

録画機能

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録画機能付きの4Kテレビは、お気に入りの番組を録画保存して何度でも視聴できるほか、不在中の番組や裏番組を録画して休日に楽しめます。

メーカーや製品によって録画方法はさまざまですが、最も一般的なのは外付けハードディスクに録画するタイプです。テレビ自体に録画機能が備わっており、録画先として外付けハードディスクを登録するだけで簡単に使用できます。

さらに便利なのが、ハードディスク内蔵タイプやブルーレイディスクレコーダー内蔵タイプ。録画先に内蔵HDDを登録できるので、外付けの必要がありません。複雑な配線もなく、テレビ周辺のスペースを広く使えるのもメリットです。

また、BDレコーダー内蔵タイプなら、録画番組をダビングしたり、市販のブルーレイを再生したりと楽しみ方が広がります。

4Kチューナー

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4Kチューナーが内蔵されているかどうかもチェックしておきたいところ。現在放送されている新4K衛星放送を4K画質で視聴するためには、4Kチューナーが必須です。内蔵されている4Kテレビであれば問題ありませんが、非搭載の場合は、別途4Kチューナーを用意する必要があるので注意しておきましょう。

また、4Kチューナーを複数内蔵しているモノであれば、裏番組などの録画も可能。さまざまな番組を録画したい方は、チューナーの数も確認してみてください。

倍速機能をチェック

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スピード感のある映像をより美しく見るのに有効なのが倍速機能。採用されているモデルは120コマで映像を表示するため、従来の60コマよりも映像の動きが滑らかになります。

残像や画面のチラつきを低減できるので、躍動感のあるスポーツやアクション映画などを視聴するのにおすすめ。映像の細やかな動きを見逃したくない方はぜひチェックしておきましょう。

音声操作に対応しているか

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最近では、音声操作に対応した4Kテレビが多く発売されています。音声操作とは、テレビのリモコンやスマートスピーカーに話しかけるだけでチャンネル切り替えや音量調節などができる機能。手が離せない状態でもテレビを操作できるのがメリットです。

また、声で操作できる4Kテレビはスマートスピーカー対応モデルが多いですが、メーカー独自の音声操作機能を搭載したモノも人気があります。スマートスピーカーや無線インターネット環境も必要なく、テレビだけで音声操作機能が使えるのが便利。スマートスピーカーなどを介さないので応答が速いのも魅力です。

動画配信サービスに対応しているか

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4Kテレビの多くは、定額で映画やドラマ、アニメなどの多彩なコンテンツを楽しめる動画配信サービスに対応しています。すでに契約している方や将来的に契約を検討している方は、サービスに対応している4Kテレビを選ぶのがおすすめです。

「Hulu」「Netflix」「Amazonプライム・ビデオ」など、製品によって対応しているサービスが異なるので注意が必要。動画配信サービスを利用したい方は、対応しているコンテンツを確認しておきましょう。

4Kテレビのおすすめメーカー

ソニー(SONY)

ソニーの4K対応「BRAVIA」は、高画質プロセッサー「X1」を搭載。4Kコンテンツを高画質で視聴できるのはもちろん、地上デジタル放送やブルーレイなどのハイビジョンコンテンツも4K画質で楽しめます。

また、デザインに力を入れているのもポイント。家電感が抑えられているので、リビングや寝室など、インテリアとあわせやすいのが魅力です。

パナソニック(Panasonic)

パナソニックのテレビブランド「VIERA」は、画質だけでなく、音質や録画機能にもこだわった4Kテレビを数多くラインナップしています。特に、臨場感豊かな立体音響を実現する「イネーブルドスピーカー」付きのダイナミックサウンドシステム搭載モデルが人気です。

なかには、ブルーレイディスクレコーダー内蔵タイプも存在。テレビだけでブルーレイの再生やテレビ番組の録画、ダビングができます。高機能なテレビを探している方はチェックしてみてください。

シャープ(SHARP)

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シャープのテレビブランド「AQUOS」は、8Kテレビをどのメーカーよりも早く製品化するなど、画質にこだわったテレビを豊富に展開しています。

4Kテレビのなかには、8Kの高画質技術を応用して作られた画像処理エンジン「Medalist S1」を搭載したモデルもラインナップ。豊かな色彩表現と高コントラストで臨場感あふれる映像でテレビを楽しめるのが魅力です。

また、人工知能を搭載した「ココロビジョン」機能も便利。おすすめの番組や地域のイベント情報などを紹介してくれます。

ハイセンス(HISENSE)

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ハイセンスは、1969年に創立した中国の電機機器メーカーです。2018年にテレビブランド「REGZA」を開発する東芝映像ソリューションを子会社化。

最新の4Kテレビでは、東芝映像ソリューションと共同開発した画像処理エンジンなどが採用され、きれいな映像を映し出せると人気を集めています。価格も比較的安いので、コスパ重視の方にもおすすめのメーカーです。

さらに、ゲームモードを搭載したモデルが多く、ゲーム向けの4Kテレビを探している方もチェックしてみてください。

4Kテレビのおすすめ|~49インチ

ソニー(SONY) BRAVIA 4K有機ELテレビ KJ-48A9S

48インチのコンパクトな4K有機ELテレビ。最適視聴距離が1mほどなので、ワンルーム・子供部屋・寝室などにおすすめです。薄型設計で、スタイリッシュな壁掛けスタイルにも対応しています。

新4K衛星放送のダブルチューナーを内蔵。4K放送番組を楽しめるほか、別売の外付けハードディスクへの裏録画も可能です。

また、処理速度が従来の2倍速い「X1 Ultimate」を搭載。映像をより高精細かつ高コントラストで楽しめます。2K映像を4K画質に変換する「4K X-Reality PRO」も搭載。4KやHDR映像だけでなく、ハイビジョン放送や2K映像もより美しく映し出せるのが魅力です。

さらに、「Android TV」機能を搭載しているのもポイント。さまざまなアプリに対応しており、多彩なネット動画を視聴できます。

パナソニック(Panasonic) VIERA 4K液晶テレビ TH-43GR7704K

新4K衛星放送の録画やダビングにも対応した43V型4K液晶テレビです。4K放送のダブルチューナーに加え、4K対応のブルーレイディスクプレーヤーと2TBの内蔵ハードディスクを搭載。「4K長時間録画モード」に設定すれば、最大約1560時間の4K放送を内蔵HDDへ録画できます。また、裏録画にも対応しているので、見たい番組の時間帯が重なっても安心です。

ブルーレイディスクへのダビングも可能で、お気に入りの録画を消さずに残せるのもポイント。また、別売の外付けハードディスクへの録画にも対応し、用途に合わせて使い分けられます。

液晶パネルには、斜めからでも美しい映像を楽しめるIPS方式を採用。コントラストを高めるパネル制御技術により、HDRの明るく鮮やかな映像を再現できるのも魅力です。さらに、「4Kファインリマスターエンジン」を搭載しており、地上デジタル放送やブルーレイも高精細な4K映像にアップコンバートできます。

東芝(TOSHIBA) Z730XSERIES タイムシフトマシン 4K液晶レグザ 43Z730X

「タイムシフトマシン」機能を搭載した43V型4K液晶テレビ。過去番組表から見逃した番組を視聴できて便利です。別売の外付けハードディスクを取り付ければ、最大6チャンネル分の過去番組を約80時間分自動的に録画します。

また、「タイムシフトマシン ボイスコントロール」により、リモコンに話しかけるだけで見たい番組の検索や文字入力などができるのもおすすめポイントです。

低音までしっかり聴こえる「レグザ重低音バズーカオーディオシステム PRO」を搭載。迫力のあるアクション映画が好きな方にもおすすめの4Kテレビです。

さらに、「音像補正技術」により音像定位を改善し、映像と音の一体感を高めているのもポイント。より自然で臨場感のあるサウンドでテレビを楽しめます。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 音声操作 4K対応液晶テレビ LUCA ベゼルレスモデル 43インチ LT-43B628VC

「音声操作リモコン」を付属し、リモコンに話しかけるだけでテレビを操作できる43V型4K液晶テレビ。両手がふさがっている場合でも、音量調節やチャンネル切り替えなどができるので便利です。

音声操作はスマートスピーカーも無線LAN環境も必要なく、簡単に使用できます。スマートスピーカーと違い、テレビが直接音声を認識するので応答が速いのもメリットです。

液晶パネルには、広視野角なIPS方式と直下型LEDバックライトを採用。HDRにも対応し、過度な明るさを抑えた自然で美しい映像を映し出します。応答速度が約9msと早く、ゲーム用のテレビとしてもおすすめです。

なお、4Kチューナーは非搭載で、別売の4Kチューナーを取り付ける必要がある点には留意しておきましょう。価格が安いので、コスパのよい4Kテレビを探している方はチェックしてみてください。

ハイセンス(HISENSE) 4K液晶テレビ 43U7F

東芝と共同開発した「NEOエンジン 2020」を搭載する43V型4K液晶テレビ。より高精細でノイズの少ない美しい映像を映し出せます。映像のパーツごとに最適な処理を施すので、細部までクリアな映像を再現できます。

また、画面の明るさを最大限に引き出す「バックライトブーストフィルム」を搭載。より明るく画面が見やすいうえ、コントラストや色彩表現が向上し、4Kならではの映像の美しさを存分に再現できるのがメリットです。

最小遅延時間が約0.83msと短い「低遅延ゲームモード」も搭載。FPSや格闘ゲームなど一瞬で勝敗が決まるゲームもストレスなく楽しめます。

NetflixやYouTubeなど、さまざまなネット動画アプリも利用可能。インターネットにつなげれば、VODサービスなどで配信される高精細な4K映像を大画面で視聴できます。

4Kテレビのおすすめ|50~59インチ

東芝(TOSHIBA) 4K有機ELレグザ 55X8400

高コントラストで色鮮やかな映像を映し出せる4Kテレビです。画素単位で映像の美しさを表現できる有機ELパネルと独自のチューニング技術を採用しています。また、臨場感あふれる映像と55インチの大画面により、映像への没入感を高められるのも魅力です。

「広色域復元PRO」により、4K HDR映像の豊富な色彩をより正確に再現できるのもポイント。暗闇シーンでも細かな色の違いを表現でき、より自然でリアルな映像を楽しめます。

「レグザパワーオーディオX」による高音質なサウンドも魅力。フラットでクリアな音質が特徴で、低音域から高音域までしっかり聞こえるのがポイントです。

さらに、リモコンにはマイクを内蔵しており、話しかけるだけでテレビを操作できます。リモコンには、ワンタッチでネット動画アプリにアクセスできるボタンも搭載。操作時間を短縮でき便利です。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) 有機ELテレビ OLED55BXPJA

映画館のような臨場感あふれる立体音響を楽しめる55V型4K有機ELテレビです。「Dolby Atmos」に対応しており、3D立体音響を再現できます。

また、人工知能を搭載した映像エンジン「α7 Gen3 AI Processor 4K」を搭載。AIがコンテンツやシーンに合わせて画像処理を最適化し、4K放送やHDR映像の美しさを最大限に引き出せるのが魅力です。

「FILMMAKER MODE」なら、映像処理をオフにして原画質で映し出すことも可能。映画やテレビ番組の楽しみ方が広がります。

さらに、ネット動画アプリも豊富に搭載し、インターネットにつなげれば多彩な4K動画を視聴可能。ほかにも、反応速度が約1msと速く、動きが激しいゲームをスムーズに楽しめるのもポイントです。

パナソニック(Panasonic) VIERA 4K液晶テレビ TH-55HX950

「プレミアム液晶ディスプレイ」を搭載した55V型4K液晶テレビ。従来よりも高いコントラスト性能を実現しているのが特徴です。夕陽が反射して輝くシーンや、暗闇で撮影されたシーンも、より鮮明でリアルに再現。新4K衛星放送やHDR映像の映像美を存分に楽しめます。

また、「AI HDRリマスター」により、SDR映像もコントラストを高めて再現可能。地上デジタル放送やネット動画も高コントラストで視聴できます。

「イネーブルドスピーカー」搭載のダイナミックサウンドシステムにより、3D立体音響を楽しめるのもポイント。さらに、「Dolby Atmos」対応の映像だけでなく、ステレオ音声も立体音響へ変換できます。

ソニー(SONY) 4K液晶テレビ BRAVIA KJ-55X8000H

高級オーディオ機器の高音質技術を応用した55V型4K液晶テレビ。従来よりもノイズが少なく音像定位が向上しているのが特徴です。スピーカーには音の解像度が高い「X-Balanced Speaker」を搭載。クリアで自然な音声を楽しめます。

また、大容量スピーカーボックスを採用し、迫力ある重低音で映画などを視聴できるのも魅力です。上方からも音が聞こえてくる立体音響「Dolby Atmos」にも対応しているため、まるで映像の中にいるような臨場感を味わえます。

さらに、4K高画質プロセッサー「HDR X1」「4K X-Reality PRO」「HDRリマスター」を搭載。新4K衛星放送や4Kネット動画はもちろん、あらゆる映像を高精細で高コントラストな4K映像にアップコンバートできます。音質にも画質にもこだわりたい方におすすめです。

シャープ(SHARP) AQUOS 4K液晶テレビ CL1ライン 4T-C50CL1

「リッチブライトネス」技術を搭載した50V型4K液晶テレビ。消費電力を上げずに従来よりも約20%明るさをアップさせています。また、独自の「スマート アクティブ コントラスト」技術により、映像信号の輝度を分析。明暗を描き分け、高コントラストな美しい映像に映し出します。

「4K Master アップコンバートプロ」により、ハイビジョン画質のネット動画や地上デジタル放送なども高精細な映像で楽しめるのもメリットです。

さらに、スピーカーネットをなくした「FRONT OPEN SOUND SYSTEM」を搭載。前向きに音を響かせるリフレクター構造を採用し、音抜けのよいクリアなサウンドを実現しています。

人工知能を搭載した「ココロビジョン」機能も人気。視聴頻度の高い番組や時間帯を学習し、おすすめのテレビ番組やネット動画などを紹介するサービスです。

4Kテレビのおすすめ|60インチ以上

パナソニック(Panasonic) VIERA 4K有機ELテレビ TH-65HZ2000

美しい映像を楽しめる65型4K有機ELテレビ。一般的な有機テレビに比べ、輝度と発光性能を高めた「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ」を搭載しています。

また、「Dot ContrastパネルコントローラーPro」技術により、画素単位で明るさや色彩を調節。明るいシーンも暗いシーンも、より高コントラストでメリハリのある映像に映し出します。

さらに、立体音響技術「Dolby Atmos」に対応。「イネーブルドスピーカー」を搭載したダイナミックサウンドシステムと合わさって、臨場感あふれるサウンドを楽しめるのが魅力です。

セリフやボーカルの声が聞き取りやすいセンタースピーカーに加え、低音再生に特化したウーハーユニットも内蔵。最大出力が140Wと高く、迫力のサウンドで映画などを満喫できます。

シャープ(SHARP) AQUOS 4K有機ELテレビ 4T-C65CQ1

独自制御技術「Sparkling Drive」を搭載した65V型4Kテレビ。有機ELパネルの輝度性能を最大限に引き出し、高コントラストで色彩豊かな高画質を実現します。

また、臨場感豊かにスポーツ中継などを楽しめる「4Kスポーツビュー」も搭載。選手の激しい動きも、くっきりと映し出します。

さらに、「4K Master アップコンバートプロ」技術により、地上デジタル放送やブルーレイなども臨場感あふれる映像で視聴可能です。

別売の壁寄せスタンドにも対応。壁に穴を空けることなく、壁掛けのようにすっきり設置できます。賃貸マンションでテレビ台を使わずに設置したい方なども、チェックしてみてください。

ソニー(SONY) BRAVIA 4K液晶テレビ KJ-75X9500H

「X-Wide Angle」により、斜めからでも高画質で楽しめる4K液晶テレビ。75V型と大きいので、広いリビングで家族と楽しみたい方におすすめです。

リアルタイム処理能力に優れた「X1 Ultimate」に加え、現実に近い色彩を表現する「Super Bit Mapping HDR」も搭載。夕焼けのグラデーションなども忠実に映し出します。

また、あらゆる映像を4K画質に変換する「4K X-Reality PRO」、上質な光の輝きを表現する「X-tended Dynamic Range PRO」、すばやい動きの残像感を低減する「X-Motion Clarity」など、独自の高画質技術を豊富に搭載。

高音質で立体音響に対応したスピーカーも内蔵しています。大画面で臨場感あふれる映像と音声を楽しみたい方はチェックしてみてください。

シャープ(SHARP) AQUOS 4K液晶テレビ CN1ライン 4T-C70CN1

「N-Blackパネル」を搭載した70V型4K液晶テレビ。人や照明などの映り込みを抑えられるのが特徴です。昼間でも画面が見やすく、色鮮やかな美しい映像を楽しめます。

4K画像処理エンジン「Medalist S1」を搭載。高コントラストな高画質を実現します。また、「4K Master アップコンバートプロ」も搭載しており、あらゆる映像を4K画質に再現可能。HDRにも対応し、明るいシーンも暗闇シーンもメリハリのある映像で楽しめます。

スピーカーには「WIDE AREA SOUND SYSTEM」を採用。振動板を約20°上向きに傾斜させ、上方に音が響きやすく設計されているのが特徴です。音が広く伝わるので、より臨場感豊かに楽しめます。

さらに、新4K衛星のチューナーは2基、地上デジタル・BS/110°CSチューナーは各3基搭載。別売の外付けハードディスクを接続すれば、裏録画も可能です。

ハイセンス(HISENSE) 4K液晶テレビ 65U8F

人工知能を搭載した画像処理技術により、あらゆるシーンを高画質で映し出せる4K液晶テレビです。ハイビジョン映像も4K画質にアップコンバート可能。地上デジタル放送やネット動画も高画質に映し出せます。

また、「倍速パネル&フレーム補間」技術により、動きの速いシーンも残像感を軽減。スポーツ選手などの細かい動きもよりクリアでなめらかに再現可能です。

反応速度が速い「ゲームモードplus」も搭載。HDMI 2560×1440 60p出力のパソコンゲームにも対応し、高精細な映像でスムーズにゲームをプレイできます。

録画機能も充実。地上デジタル放送・BS/110°CS放送なら、2番組の同時裏録画が可能です。さらに、「SeeQVault」にも対応。同規格のハードディスクであれば、録画した番組をほかのSeeQVault対応テレビでも視聴できます。

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ライターからヒトコト

最近は動画配信サービスやUltra HD Blu-ray、ゲームなど4K映像コンテンツが増えています。アップコンバート機能を搭載したモデルなら、過去の作品でも高画質で視聴することが可能です。テレビの買い替えを検討している方は、ぜひ4Kテレビを導入してみてください。

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