2020年の東京オリンピック開催に向けて需要アップが見込まれている「テレビ」。4K・8Kの放送も始まり、より高画質でテレビを楽しめるようになりました。また、最近は4K・8K以外に有機ELテレビも人気で各メーカーからさまざまなモデルがラインナップされています。

そこで今回は、液晶テレビの選び方とおすすめモデルをご紹介。購入を検討している方は、ぜひチェックして見てください。

テレビの選び方

パネルの種類をチェック

ラインナップが豊富な「液晶テレビ」

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「液晶テレビ」はバックライト・カラーフィルター・ガラスで構成されているのがポイント。バックライトの白色光を液晶パネルに透過させてRGBの三原色に変換しています。

液晶のメリットはサイズのバリエーションが豊富な点。コンパクトなタイプから60V型以上の大画面テレビにまで幅広いラインナップを取り揃えています。

一方、デメリットは構造上バックライトを当てて色を作り出しているので、黒がはっきりと映らないことや、バックライトがある分だけサイズに厚みが出てしまうこと、動きの速い映像についていけず残像が気になることなどが挙げられます。

発色が美しい「有機ELテレビ」

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「有機ELテレビ」は、バックライトがなくカラーフィルターとガラスのみで構成されているのが特徴。有機ELパネルにRGBそれぞれの光を放つ素材を配置しています。これにより液晶テレビでボヤけてしまう黒色がより鮮明になるほか、より薄型化できるのもポイントです。また、光量をコントロールできるため、立体感や奥行きのある映像をより美しく楽しめます。

ただ、同サイズの液晶テレビに比べると高価な傾向にあります。そのため、購入する際は予算との兼ね合いを考慮するようにしましょう。

画質をチェック

スタンダードな画質の「フルハイビジョンテレビ」

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テレビ画面の美しさに関わるのが解像度。この数値が大きいほど、より繊細な映像を楽しめます。「フルハイビジョンテレビ」は1920×1080画素の合計約207万画素。

なお、4Kなどの解像度が高いテレビは、40型以上のモデルでないとスペックを発揮しきれないと言われています。そのため、40型以下のテレビが欲しい方は、価格が抑えられたフルハイビジョンテレビを候補に入れておきましょう。

フルHDの4倍高画質な「4Kテレビ」

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「4Kテレビ」は3840×2160画素の合計約829万画素で、フルハイビジョンテレビの約4倍の解像度を備えているのが特徴。特に40型を超えるような大画面においてはクオリティの差が感じられ、フルハイビジョンテレビなら映像や文字がボヤけて見えますが、4Kテレビならより鮮明さを感じることができます。

また、4Kテレビは画面の細かさだけでなく、明暗差を拡大し、自然に近い陰影感を表現できる規格「HDR(ハイダイナミックレンジ)」にも対応可能。リアリティのある映像を存分に楽しめるのが特徴です。

4Kを超える「8Kテレビ」

シャープ(SHARP) 70V型8K対応液晶テレビ AQUOS AX1

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8Kテレビとは解像度が7680×4230画素(約3300万画素)以上のテレビのこと。2Kテレビ(フルHD)の16倍、4Kテレビの4倍の画素数を持っており、ハイビジョンを大幅に超える高解像度が得られることから、「スーパーハイビジョンテレビ」とも呼ばれています。

8Kテレビのメリットは圧倒的な高解像感。4Kテレビよりも高いレベルの画質と立体感を持った大迫力な映像が楽しめます。ただし、市場への展開が始まったばかりの規格のため、8Kテレビに対応したモデルが非常に少なく高価であることがデメリット。4Kよりもさらに高精細な映像を楽しみたい方におすすめです。

画面サイズをチェック

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テレビを購入する際は視聴する部屋の広さに応じて画面サイズを選ぶのがポイントです。子供部屋や6畳以下の寝室など面積が小さめの部屋では29V型以下のテレビを選ぶのがおすすめ。解像度の高いモデルはあまりなく、機能も最小限に抑えられていますが、小型なので置き場所に困りません。

一人暮らしに多い6畳以上のワンルームや12畳までのリビングルームであれば、画面サイズが32〜49V型のテレビがおすすめ。ただし、視聴距離を長めに取れる間取りであれば、より大きい50V型以上のモデルも候補として入れておきましょう。

そして、12畳を超える広いリビングルームの場合は60V型以上の大画面モデルがおすすめ。広々とした大画面で大迫力の映像が楽しめるので、家族全員でテレビを見るにも最適です。ただし、専有スペースが大きくなるので、購入前に間取りの確認と設置場所の確保しておきましょう。

スピーカーの性能をチェック

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迫力ある映像を楽しむには画質だけではなく音質も重要。低音の出力に優れた高性能スピーカーを搭載したモデルであれば臨場感のあるサウンドを楽しめるほか、音の通りがよくなるので人の声も聞き取りやすくなります。

また、スピーカーの配置がもたらす音響効果も重要。高音質モデルではスピーカーの設置位置を工夫することで音が回り込むように聞こえる効果を持つものがあります。さらに、最新モデルには画面から音を出すことで映像と音声の一体感を向上させたものも存在。映画館に近い感覚で映像世界に没入できるのが魅力です。

ただし、内蔵スピーカーだけでは音響効果に限界があるため、より音にこだわるのであれば、音響専用機器のサウンドバー(シアターバー)を別途購入するのがおすすめ。設置や接続が簡単にできるので、より上質なサウンドを手軽に楽しめます。

バックライトの種類をチェック

リアルな色彩を表現できる「直下型」

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液晶テレビにおいて、LEDバックライトをパネルの背面にびっしりと敷き詰めるように配置するのが「直下型」。輝度が高く画面を均一に発色できるため、ハイコントラストな高画質に仕上がります。

さらに、画面全体をいくつかの区画に分け、それぞれの区画に映し出す映像の明るさに合わせてバックライトの明るさを最適に調整する「部分駆動(ローカルディミング)」を搭載していると、明暗差の向上だけでなく、液晶の弱点である黒の表現力も高まります。

画質は劣る一方で低コストの「エッジ型」

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LEDバックライトを液晶の裏の上下もしくは左右のみに配置するのが「エッジ型」。少ないLEDで画面を表示できるので低コストかつ消費電力を抑えることができ、薄型化しやすいのもメリットです。

ただし、画面中央の明るさが周辺部に比べて暗くなるため、映像の明るさにムラが出やすいのがデメリットです。省エネ性を重視する方におすすめです。

録画方法をチェック

本体にそのまま録画できる「HDD内蔵テレビ」

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「HDD内蔵テレビ」とはその名の通り、テレビ本体に番組録画ができるHDD(ハードディスク)が内蔵されたタイプ。外付けのレコーダーを別途用意しなくとも番組を録画することができます。外出が多く、リアルタイムでテレビを見れない方におすすめです。

ブルーレイの再生・録画ができる「BD内蔵テレビ」

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「BD内蔵テレビ」とは本体内にブルーレイレコーダーを内蔵したテレビ。ブルーレイソフトの再生とBD-R/RE規格による録画、再生が可能です。

借りてきた映画や、ライブ映像などをテレビで見たい方はブルーレイレコーダーの有無を確認しておきましょう。

簡単に容量を増設できる「外付けHDD対応テレビ」

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テレビにUSB接続型のHDDをつないで録画できるのが「外付けHDD対応テレビ」。現在の録画対応テレビの主流で、製品によっては2番組同時録画や裏番組録画に対応しているモデルもあります。見たい番組が重なるときや、別のテレビで録画した番組を見たい方におすすめです。

その他機能をチェック

明暗を美しく描く「HDR10」

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HDR技術の標準的規格が「HDR10」。HDR対応メディアとして先行している「Ultra HD Blu-ray(UHD BD/4Kブルーレイ)」で採用されています。さらに、多くの4K動画配信サービスでも採用。テレビ、UHD BDプレーヤー側でも単に「HDR対応」となっているモデルは「HDR10」対応を示します。

さらに高画質を求める方におすすめ「Dolby Vision」

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「HDR10」を超える高品位規格が「Dolby Vision」。「HDR10」では限られた情報量にデータ圧縮を行う関係から、明暗のグラデーションに自然界には存在しない「バンディング」と呼ばれる等高線のような「輪郭」が見えてしまうことがあります。

「Dolby Vision」は明暗差の階調を「HDR10」の4倍となる12bit・4096段階で表現。人間の視覚の限界を超えるため、バンディングが見えることもありません。さらに、シーンごとに輝度を動的に設定できるため、製作者の意図に沿ったより自然な高画質が可能です。

「Dolby Vision」はUHD BDではオプション規格で、プレーヤー、テレビともに「Dolby Vision」対応が必要です。メーカーとしてはソニーとLGが対応に積極的。高画質を求める方は要チェックです。

4Kアップコンバート機能で選ぶ

4Kテレビの選び方で重視したいのが「4Kアップコンバート機能」。4K解像度ではないフルHDやそれ以下の映像を4K相当に変換する機能のことです。

地上デジタル放送やブルーレイのフルハイビジョン映像(1920×1080)を4K解像度(3480×2160)相当に変換することで、高精細で臨場感あふれる映像を見ることができます。

ゲームをする方は「低遅延モデル」をチェック

液晶テレビは信号を表示するまでの処理に時間がかかるため、遅延(タイムラグ)が生じます。特にPS4などでスピード感のあるゲームをプレイするとストレスを感じる部分なので、注意しましょう。なかでもアクションゲームやFPSなどのプレイに大きな影響を及ぼしかねません。

ゲームを思う存分楽しむには「低遅延」「高応答速度」に対応する「ゲームモード」があると便利。なお、有機ELテレビは遅延の少ないモデルが多いため、予算や設置場所に余裕があるなら有機ELテレビ候補に入れておきましょう。

新4K8K衛星放送を見るなら「4Kチューナー内蔵モデル」をチェック

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多くの4K・8Kテレビには、4K放送受信に必要なBS/CS 4Kチューナーを内蔵していません。それらの4KテレビでBS/CS 4K放送を見るには、外付けの4Kチューナーが別途必要です。

ただ数は少ないものの、スムーズに4K実用放送を楽しめる「4Kチューナー内蔵4Kテレビ」もリリースされています。なお、従来のBS放送を受信できているのであれば、BS4K無料放送の受信も可能ですが、場合によっては受信設備の入れ替えが必要な場合もあります。

テレビのおすすめメーカー

ソニー(SONY)

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日本を代表する総合電機メーカー。BRAVIA(ブラビア)シリーズでテレビを展開しています。世界でも屈指の薄型・軽量技術が特徴。独自の超解像エンジン「X-Reality PRO」や映像プロセッサー「X1 Ultimate」による高画質も魅力です。

オーディオメーカーとして培った技術も駆使し、ハイレゾにも対応したハイクオリティなサウンドもポイント。機能性や品質にこだわりたい方におすすめです。

東芝(TOSHIBA)

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REGZA(レグザ)シリーズを展開。高性能映像処理回路「REGZAエンジン」による高画質が魅力のほか、低遅延と残像の少なさを誇る「ゲームモード」や予約なしで好きなときに番組を視聴できる「タイムシフト機能」にも定評があります。

なお、テレビ事業を担当する東芝映像ソリューションは、2018年に中国の電機メーカーであるハイセンスへ譲渡されましたが、東芝ブランドの開発・販売・修理は継続。今後もユーザーのニーズに則した製品のリリースに期待がかかっています。

シャープ(SHARP)

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AQUOS(アクオス)シリーズを展開。“液晶のシャープ”と呼ばれたほどパネル作りに精通しているのが特徴です。一時期低迷していましたが、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の傘下に入って経営再建。世界初の8Kテレビを販売したことでも話題になっています。

パナソニック(Panasonic)

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VIERA(ビエラ)シリーズを展開するパナソニック。大画面の有機ELテレビから小型の防水テレビまで、幅広い製品を揃えているのが特徴です。

ネットと連携もスマートで、テレビ番組表はもちろん、検索機能などが充実しているのもポイント。また、専用アプリを使って録画した番組をスマホやタブレットで見られる機能も利便性が高いと評判です。

LGエレクトロニクス(LG Electronics)

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有機ELテレビのパネルを自社生産しているほか、他社にも供給しているのが特徴。そのアドバンテージを活かすことで販売コストを抑えることができるので、リーズナブルな価格帯でリリースされています。

国内大手メーカーのモデルに比べて機能はシンプルですが、製品ラインナップが豊富なのもポイント。コスパに優れた有機ELテレビを探している方におすすめです。

ハイセンス(HISENSE)

ハイセンス(HISENSE) 65型4K対応液晶テレビ 65A6500

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ハイセンスは液晶テレビや冷蔵庫、洗濯機などの製造を手掛けている中国の老舗家電メーカーです。創業は1969年で半世紀に及ぶ歴史があり、また2018 FIFA World Cupロシア大会のオフィシャルスポンサーを務めたメーカーとしても知られています。

ハイセンスの商品はコストコなどで見かける機会が増えてきましたが、日本ではまだ知名度はあまり高くありません。しかし、液晶テレビとしては世界第3位の市場シェアを持っており、中国をはじめ、オーストラリアや南アフリカでも大きな人気を誇っています。

ハイセンスの液晶テレビの魅力はコストパフォーマンスの高さ。同等クラスの日本製品に匹敵する品質の高さがありながら、半額以下の安い価格で購入できるので、日本でも人気が徐々に増しています。

テレビのおすすめモデル|フルHD対応

シャープ(SHARP) 22V型フルHD対応液晶テレビ AQUOS LC-22K45-B

シャープ(SHARP) 22V型フルHD対応液晶テレビ AQUOS LC-22K45-B

録画機能が充実したコストパフォーマンスに優れた22V型のフルHD対応液晶テレビです。本体サイズは幅50.8×奥行21.0×高さ36.1cmと小型で多くの設置スペースを必要としないため、子供部屋や6畳以下の寝室に置くサブテレビとしてもおすすめです。

地デジ・BS/CSに対応するチューナーを2基内蔵。外付けHDDを本体に接続すれば、番組を視聴しながら放送中の別番組を録画できます。また、録画時にCM前後でチャプターを作成する「おまかせチャプター」機能も搭載しているので、録画した番組を再生する際にCM送りをする必要がありません。

リモコンの機能も充実。リモコンの電池残量が少なくなるとテレビ画面で通知してくれる機能や、番組カテゴリや出演者の人名で見たい番組を絞り込める「簡単サクッと検索」機能などが搭載されています。

シャープ(SHARP) 40V型フルHD対応液晶テレビ AQUOS 2T-C40AE1

シャープ(SHARP) 40V型フルHD対応液晶テレビ AQUOS 2T-C40AE1

裏番組録画にも対応した高画質な40V型のフルHD対応液晶テレビです。液晶パネルの裏には直下型LEDバックライトを搭載しているので、エッジ型のモデルと比べて色むらの少ない、鮮やかで透明感のある高画質な映像を楽しめます。

録画機能が充実しているのも特徴。地上波・BS・110度CSに対応するデジタルチューナーを2基搭載するので、外付けHDDや専用ブルーレイレコーダーの「AQUOSブルーレイ」を接続すれば視聴中でも裏番組の録画ができます。

また、録画機能を応用した「AQUOSタイムシフト」機能を使えば、来客対応で見逃したシーンや、もう一度見たい場面をリモコンのボタン1つで遡って見られるのもポイント。ほかにも「番組検索」機能があり、番組のカテゴリや出演タレントの名前を選ぶだけで見たい番組を絞り込めます。

ソニー(SONY) 32V型フルHD対応液晶テレビ BRAVIA KJ-32W730E

ソニー(SONY)  32V型フルHD対応液晶テレビ BRAVIA KJ-32W730E

一人暮らしの方やワンルームでの利用におすすめの高画質な32V型のフルHD対応液晶テレビです。高精細なフルHDパネルに加えて独自の超解像エンジン「X-Reality PRO」を搭載。圧縮や伝送で失われた映像信号をオリジナルに近い状態まで再現できるので、きめ細かで質感の高い映像美を楽しめます。

無線LAN接続によるインターネット動画の視聴にも対応。YouTubeとNetflixのみに対応サービスは限定されますが、いつもスマートフォンで見ているチャンネルの配信や映画をワイヤレスで手軽に大画面で楽しめます。

便利な機能としては「チャンネルポン」がおすすめ。前者はチャンネルボタンを押すだけで電源が入る機能で、見たい番組をすぐ表示できるので見逃すリスクが低くなります。また、外付けHDDを接続すれば裏番組の録画が可能なのもポイントです。

東芝(TOSHIBA) 40V型フルHD対応液晶テレビ REGZA 40V31

東芝(TOSHIBA) 40V型フルHD対応液晶テレビ REGZA 40V31

高速レスポンスと高音質スピーカーが魅力の40V型のフルHD対応液晶テレビです。多彩な高画質技術により気になるノイズを抑制しながら高精細な地デジ視聴が楽しめます。チューナーも3基備えているので、番組を見ながら別に2番組を同時に録画も可能です。

画面の表示レスポンスが速いのも特徴。画像処理の遅延時間が約0.83msecと短いので、対戦格闘ゲームをはじめボタンを押すタイミングが重要なゲームを快適にプレイできます。なお、「映像メニュー」が「ゲーム」のときに「オート」を選択すれば、ゲームのジャンルごとに最適な映像設定を自動で選べるのもポイントです。

スピーカーを前面に配置したことで、クリアでパワフルなサウンドが前からダイレクトに迫ってくる音響効果を実現。また、壁掛け設置時に壁面の影響による音質の変化を抑えて自然なサウンドを実現する機能も搭載されています。

テレビのおすすめモデル|4K対応

シャープ(SHARP) 50V型4K対応液晶スマートテレビ AQUOS 4T-C50AJ1

シャープ(SHARP) 50V型4K対応液晶スマートテレビ AQUOS 4T-C50AJ1

4K HDRの高画質な映像世界を迫力あるサウンドで楽しめる50V型の4K対応液晶テレビです。HDR規格に対応した最新の画像処理エンジン「AQUOS 4K Smart Engine」の搭載により、地上デジタル放送からネット動画まで豊かな色彩と輝度の高画質な映像が視聴できます。

サウンド品質が高いのも特徴。音声を前方に導くリフレクター構造と、前面開口の機構を持つ新スピーカーシステムの搭載によって、音抜けのよいクリアなサウンドを正面からダイレクトに受け取れます。

AI(人工知能)による支援機能「COCORO VISION」を搭載。よく見る番組や利用した時間帯からAIがユーザーの好みを学習し、その人に適した番組を音声で知らせてくれます。また、「Android TV」も採用しており、音声検索や豊富なアプリを使って便利に使えるのもポイントです。

ソニー(SONY) 65V型4K対応液晶スマートテレビ BRAVIA KJ-65X8500F

HDRリマスター機能を備えた、65V型の4K対応液晶テレビです。4Kアップコンバート機能に対応するので、地上波デジタルからネット動画、ゲームまであらゆるコンテンツを4K相当の高画質で楽しめます。

ゲーム体験を向上させる機能も充実。「ゲームモード」に対応するので、ゲームごとに最適化された画質設定で楽しめます。特にクリエイターが映像表現にこだわったタイトルをプレイするのにおすすめ。また、倍速駆動パネルの搭載により動きの速いレーシングやFPSも快適にプレイできます。

さらに、HDRリマスター機能によってPlayStation4 Proのパフォーマンスを最大限に発揮できるのもポイント。今まで見えにくかった逆光や影に潜むキャラクターや障害物まで鮮明に判別できるようになるので、ゲーム中の対応力をより高められます。

ソニー(SONY) 55V型4K対応有機ELスマートテレビ BRAVIA KJ-55A8F

ソニー(SONY) 55V型4K対応有機ELスマートテレビ BRAVIA KJ-55A8F

空間に調和するスリムなデザインが魅力のモデルです。本体の薄さが特徴で、テーブルトップ設置時でも奥行が約25.5cmしかありません。すっきりとしたデザインなので壁掛けスタイルでも使用できます。

有機ELの特性で色むらのない濃厚な色彩の映像を楽しめるのもポイント。加えて、4K高画質プロセッサー「X1 Extreme」が有機ELパネルの性能を引き出し、深い漆黒と繊細な色彩を表現してくれるので、ワンランク上の映像を楽しめます。

スマートテレビ機能も充実。「Android TV」機能のほかに「Works with Alexa」機能にも対応します。スマートスピーカー「Amazon Echo」と連携することで、電源のオンオフやチャンネル変更などのテレビ操作をハンズフリーで行えるのがポイントです。

パナソニック(Panasonic) 65V型4K対応有機ELテレビ VIERA TH-65FZ950

パナソニック(Panasonic) 65V型4K対応有機ELテレビ VIERA TH-65FZ950

4K HDRが描き出す映像美と、臨場感あふれるサウンドが魅力の65V型の4K対応有機ELテレビです。本製品は、次世代映像技術を支援することを目的に策定された国際認証「ULTRA HD PREMIUM」を取得しており、より高品位な4K HDR映像を楽しめます。

有機ELパネルに最適化された新開発の画像処理エンジン「ヘキサクロマドライブプラス」の搭載により、入力映像に忠実な色彩と明暗を再現。さらに、「ブラックフィルター」により映像の黒を引き締め、明るい室内での光の画面反射を抑えているので、映像への没入感が向上しています。

「ダイナミックサウンドシステム」が搭載されているのも特徴。低音を増強するクアッドパッシブラジエーターと、伸びのある中高音を鳴らすネオジウム磁石採用のスピーカーにより、低音から中高音までバランスのとれた高音質が楽しめます。

東芝(TOSHIBA) 50V型4K対応液晶テレビ REGZA 50M520X

東芝(TOSHIBA) 50V型4K対応液晶テレビ REGZA 50M520X

4K放送コンテンツを手軽に楽しめる50V型の4K対応液晶テレビです。BS・CS対応の4Kチューナーを内蔵しているのが特徴で、機器を追加することなく本機単体で高画質な新4K衛星放送が簡単に楽しめます。視聴方法もリモコンの4Kボタンを押すだけなのでお手軽なのも魅力です。

広色域化やHDRなど最新の映像技術を搭載したことで、フルHDモデルよりも基本画質が向上しているのもポイント。表示も滑らかなので動きの速いスポーツの映像も快適に楽しめます。チューナーも3基備えているので、外付けHDDを接続すれば視聴中に別の2番組を同時に録画も可能です。

また、「ダブルウインドウ」機能も魅力。放送中の2番組、または放送番組と外部入力コンテンツを画面に同時表示させて楽しめます。4K番組にも対応するほか、各番組の表示サイズを3段階で拡大・縮小できるのもポイントです。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) 55V型4K対応有機ELテレビ OLED55C8PJA

LGエレクトロニクス(LG Electronics) 55V型4K対応有機ELテレビ OLED55C8PJA

高コスパ・高画質・高機能の3拍子が揃った55V型の4K対応有機ELテレビです。最高クラスの高画質と使いやすさを備えているにも関わらず、価格がリーズナブルなので、同じ画面サイズの液晶テレビと大差ない価格で購入できます。

また、有機EL専用エンジン「α9 Intelligent Processor」の搭載により、有機ELならではの深い漆黒と濃厚な色彩の映像を味わえます。さらに、「Cinema HDR」機能によって4つの主要HDR規格にすべて対応しており、あらゆる映像コンテンツで4K HDRの映像美が楽しめるのもポイントです。

インターネットに繋げれば、ビデオオンデマンド(VOD)で映画やドラマを高画質で楽しめます。また、マジックリモコンのマイクに話しかければ、見たい番組や動画コンテンツを簡単に音声検索できるのもポイントです。

ハイセンス(HISENSE) 43V型4K対応液晶テレビ 43A6100

ハイセンス(HISENSE) 43V型4K対応液晶テレビ 43A6100

4K画質を手軽に楽しめるコスパに優れた43V型の4K対応液晶テレビです。高級モデルに搭載されている高機能を搭載しているにも関わらず、4万円前後で購入できます。安くて高画質な4Kテレビを探している方におすすめです。

画質もハイクオリティ。直下型LEDバックライトの搭載により色むらの少ない発色の豊かな映像を楽しめます。また、 RGBの3原色のみで色の描画を行うので色ずれが少ないのも特徴です。

最新サラウンドシステム「dbx-tv」を採用しているもポイント。2chのスピーカーだけで迫力のある低音と、臨場感のあるサラウンド音響を体感できます。外付けHDDを接続すれば番組の録画にも対応。また、地上波・BS・110度CSに対応する2基のチューナーを備えているので、番組の視聴中に裏番組の録画もできます。

ハイセンス(HISENSE) 65型4K対応液晶テレビ 65A6500

ハイセンス(HISENSE) 65型4K対応液晶テレビ 65A6500

大画面で4K HDRの映像美が楽しめる、65V型の4K対応液晶テレビです。直下型LEDバックライトや4Kアップコンバート機能を搭載し、HDR規格にも対応しています。3年のメーカー保証が付くので、安心して長期間の使用ができるのもポイントです。

サウンド機能も充実。スピーカー構成は2基のフルレンジスピーカーのみですが、「スーパーバス」機能により低音域のデータを補完してくれるので、臨場感豊かなサウンドを楽しめます。

VODサービスのクイック起動に対応しているのも特徴です。テレビに電源を付けた直後の初回起動時のみにVODのローディングを行うことでローディング時間を短縮。待ち時間のストレスを少なくして気軽にVODが楽しめます。

テレビのおすすめモデル|8K対応

シャープ(SHARP) 70V型8K対応液晶テレビ AQUOS AX1

シャープ(SHARP) 70V型8K対応液晶テレビ AQUOS AX1

現実の美しさを超える高精細映像と全身を包み込む三次元音響が体感できる、77V型の8K対応液晶テレビです。新開発の8K画像処理エンジン「AQUOS 8K Smart Engine PRO」の搭載により、フルHD動画も4K映像も8K相当の高解像度映像にアップコンバートして楽しめます。

また、8Kチューナーを内蔵しているのも特徴。新4K8K衛星放送対応アンテナなどを接続するだけで、8K放送コンテンツがすぐに楽しめます。加えて、BS 4K・110度CS 4Kに対応する2基のチューナーも備えているので、4K番組を視聴しながら別の4K放送を裏番組録画できるのもポイントです。

8Kの映像美に相応しいサウンド品質が味わえるのも特徴。傾斜構造を持つ新開発のスピーカーユニットの搭載により、前・上方向の音場再生エリアが拡大されているので、より広い空間で臨場感豊かな立体音響を楽しめます。

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