仕事にもプライベートにも活躍する「ノートパソコン」。コストパフォーマンスに優れたモデルからゲームができるようなハイスペックなモデルまで、さまざまな種類が展開されています。

そこで今回は、ノートパソコンの選び方とおすすめのモデルをご紹介。スペックの見方を解説しつつ種類ごとに分けて人気モデルをピックアップしているので、ぜひ自分にぴったりの1台を見つけてみてください。

用途に合わせたモデルを選ぼう

ネットサーフィンや動画視聴程度なら安いモデルでも十分

ノートパソコンの選び方で重要なポイントは、用途に合わせたモデルを選ぶこと。最新のCPUやGPUを採用し、高解像度のディスプレイを搭載したノートパソコンは魅力的ではあるものの、使いこなせなければ無駄に出費がかさんでしまいます。

ネットサーフィンをしたり、YouTubeやNetflixなどで動画を視聴したりといった用途であれば、安いモデルでも十分快適に使用可能です。自身の用途を考慮し、価格と性能のバランスが取れたモデルを選んでみてください。

大学生やビジネスにはOffice付きのモバイルノート

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ビジネス用のノートパソコンを探している場合は、小型かつ軽量なモバイルタイプのモデルがおすすめです。持ち運びやすいので、外回りや出張などにも気軽に携帯でき、外出先でもサッと広げて効率よく仕事を進められます。

Microsoft Officeが付属していると、あとから別で購入する手間がかかりません。また、WordやExcel、PowerPointといったソフトはレポート作成にも活用できるため、Office付きのモバイルノートパソコンは大学生にもおすすめです。

ゲームや動画編集にはゲーミングノートがおすすめ

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ゲームや動画編集といった高いパフォーマンスが要求される用途には、ゲーミングノートパソコンがおすすめ。ゲーミングノートパソコンは、名前の通りゲームを快適にプレイできるように設計された、ハイパフォーマンスなモデルです。

CPUやメモリといったパーツだけではなく、多くのモデルはディスプレイも高性能なので、クリエイティブな用途にも適しています。ただし、価格が高いモデルが多いため、必要な機能や性能を見極めて購入するのがポイントです。

ノートパソコンの種類とOSの違い

Windows

Windowsは、マイクロソフトによって開発されているパソコンです。OSはWindowsを搭載。広く普及しているパソコンのひとつであり、個人はもちろん大学や企業にも導入されています。初心者からビジネス向けのノートパソコンを探している方まで、幅広い方におすすめです。

多くのメーカーがWindowsを搭載したノートパソコンを開発している点も特徴。メーカーごとに特徴や機能が異なるほか、価格帯も幅広く展開されているので、ハイスペックなモデルから手頃な価格のモデルまで用途に合わせて選択可能です。

また、WordやExcelといった定番のOfficeソフトもマイクロソフトが手掛けており、互換性にも優れています。

Mac

MacはmacOSを搭載した、Appleが独自に開発しているパソコンです。直感的な操作に優れており、MacBookシリーズに搭載されたトラックパッドを用いてさまざまなジェスチャー操作が可能。マウスなしでも快適に使用できます。

また、音楽やデザインといったクリエイティブ系のアプリが充実している点も特徴。独自のアプリストアからアプリをインストールする方法が主流であるため、セキュリティ面にも優れています。

Chromebook

Chromebookは、Googleが開発しているChrome OSを搭載したノートパソコンです。

WindowsやMacがさまざまなソフトをインストールして使用するのに対して、Chromebookではほぼ全ての作業をGoogle Chromeを利用してウェブ上で完結させる仕組みを採用しています。

また、一部のAndroidアプリを導入できる点も特徴。安価なモデルが多く、ノートパソコンを気軽に使いたい方におすすめです。

パーツスペックの見方と役割を知ろう

CPU

CPUは、ノートパソコンの頭脳にあたるパーツであり、さまざまなデータの処理はCPUで行われています。性能が高いほど多くのデータを高速に処理できるので、ゲームや動画編集のような使い方をしたい場合は、高性能なCPUを搭載したモデルがおすすめです。

なお、CPUは高性能であるほど価格も高い傾向にあります。そのため、ビジネスメールや文章作成、Webブラウジングのようなライトな使い方を想定している場合は、低価格なモデルを選んでみてください。

Intelの特徴

IntelのCPUは、ゲームのようなハイパフォーマンスが要求されるシーンで高い性能を発揮できます。知名度の高い「Core」シリーズは、Core i3~Core i9などがあり、基本的には数字が大きいほど高性能なのが特徴です。

「Core」シリーズのほかには、低価格帯向けに「Celeron」シリーズなども展開しています。「Celeron」シリーズは、ゲームや動画編集のような高度な使い方には適していないものの価格が安いため、ライトな使い方がメインの場合におすすめです。

AMD(Ryzen)CPUの特徴

一般的にAMDのCPUは、マルチスレッド処理が得意であるとされています。動画のエンコードや、ノートパソコンでゲームをプレイしながらライブ配信も行うといった、複数の重たいタスクを同時に処理することが可能。処理速度が気になりにくいのが特徴です。

また、AMDのCPUはわずかではあるもののIntelのCPUよりも低価格。CPUの価格はノートパソコン本体の価格にも反映される場合が多いので、コストパフォーマンスを重視する方はAMDのCPUをチェックしてみてください。

メモリ

メモリは、処理中のデータを一時的に保存しておくスペース。デスクの引き出しに例えられるストレージに対して、メモリはデスクの広さそのものに例えられる場合が多く、容量が多ければ多いほどデータを安定的に効率よく処理できます。

ノートパソコンに搭載されているメモリは、4~32GBまでがほとんど。ネットサーフィンや動画視聴などの使い方であれば、4~8GBのメモリ容量でも快適に使用可能です。ゲームや動画編集も視野に入れる場合は、16GB以上のメモリも検討してみてください。

ストレージ

ストレージとは、ノートパソコンのなかでデータの保存を担うパーツのこと。WindowsやMac OS、Chome OSといったOSはもちろん、Officeやブラウザなどのソフト、音楽や動画、写真などデータはストレージに格納されています。

ストレージは、容量が大きければ大きいほど多くのデータを保存可能。ライトな使い方であれば64~256GB程度でも十分なものの、音楽や動画などファイルサイズの大きなデータを扱う場合は1TB前後の容量がおすすめです。

ストレージには主にSSD・HDD・eMMCの3種類があります。一般的に、SSDは読み書きを高速に行える反面、価格が高く、HDDは大容量かつ低価格。また、eMMCは容量が小さいもののサイズも小さいため、小型モデルに多く採用されている特徴があります。

SSD

SSDは、「Solid State Drive(ソリッドステートドライブ)」の略称。外付けのストレージとして一般的なUSBメモリのように、フラッシュメモリにデータを記録して保存します。

特徴は、データの読み込みおよび書き込みが素早い点。高速で処理できるため、OSをSSDに入れればノートパソコンの起動を高速化することが可能。そのほか、ゲームや動画編集ソフトなどの大型ソフトも、SSDから起動するとスムーズに使用できます。

物理的に動作するパーツがないため音が発生しない点や、小型かつ軽量である点もSSDのメリット。一方で、容量に対する価格が高い点は、購入時に注意する必要があります。

HDD

HDDは、「Hard Disk Drive(ハードディスクドライブ)」の略称。内部にプラッタと呼ばれるCDのような円盤が搭載されており、プラッタを高速で回転させながらデータを書き込んだり読み込んだりします。

メリットは価格が安いこと。データの読み書きの速度はSSDに及ばないものの、安価に大容量のストレージを確保できます。大量のデータを扱いたい方におすすめです。

eMMC

「embedded Multi Media Card」の略であるeMMCは、SSDと同様にフラッシュメモリにデータを保存するタイプのストレージです。小型で消費電力も小さいので、スマートフォンやタブレットのストレージとしても活用されています。

ノートパソコンのなかでも、小型軽量なモデルに採用される場合が一般的。データの読み込みや書き込みの速度は、SSDには及ばないもののHDDよりは高速である場合が多く、スムーズなデータのやり取りが可能です。

ただし、低価格なモデルに搭載される場合が多く、容量が少ない点がデメリット。SDカードやUSBメモリ、クラウドストレージなどを併用するとさらに便利に活用できます。

GPU(グラフィックボード)

グラフィックボードやグラフィックカードなどとも呼ばれるGPUは、「Graphics Processing Unit」の略称で、3Dグラフィックの処理を担当するパーツです。主にゲーミングノートパソコンのようなモデルに搭載されています。

GPUの主流は、NVIDIAのGeForceシリーズとAMDのRadeonシリーズの2種類です。一般的にGeForceシリーズはゲームとの相性がよく、Radeonシリーズは動画の再生などに適しています。

自身の用途に合うGPUを搭載したノートパソコンを選んでみてください。

パーツ以外のスペックはここをチェック

持ち運びが多いなら重量に注目

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ノートパソコンを選ぶ際に確実にチェックしておきたい要素のひとつが重量です。外出先でノートパソコンを使用する機会が多い方や、旅行や出張にもノートパソコンを持ち運ぶ方は、できるだけ軽いモデルを選びましょう。

サイズや素材にもよるものの、ノートパソコンの重量は1~1.5kgのモノがほとんど。毎日気軽に持ち運んで使いたい場合は、1kgを切る軽量モデルを選ぶと快適に使えます。

逆に、オフィス内や自宅内など決まった場所で使うシーンが多いのであれば、多少重くてもスペックの高いモデルを選択可能です。

画面サイズは13インチを基本に

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ノートパソコンの画面サイズは、持ち運びやすさや作業のしやすさに影響する重要なポイント。持ち運ぶ使い方がメインの場合は、小型なモデルが多い10~11インチ、据置きで使用する場合は、作業しやすい15~17インチがおすすめです。

中間にあたる13インチの画面を採用したノートパソコンは、持ち運びやすさと画面の広さによる作業のしやすさのバランスに優れています。画面サイズに迷った場合は、13インチを基準として自身の用途に合ったモデルを選んでみてください。

バッテリー駆動時間をチェック

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ノートパソコンの選び方で大切なポイントのひとつが、バッテリー駆動時間です。バッテリー駆動時間とは、電源に接続せずにノートパソコンを使える目安の時間のこと。外出先にノートパソコンを持ち込んで使用したい場合は事前によく確認しておきましょう。

外出先で何時間くらい作業するかによって必要なバッテリー駆動時間は変わります。目安として、充電できない環境で作業を行う場合であれば8時間以上のバッテリー駆動時間に対応していると、バッテリーを気にせずに作業ができるのでおすすめです。

タブレットにもなる2in1 PCも人気

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ノートパソコンのなかには、2in1と呼ばれタブレットのようにも使用できるタイプがあります。360°回転できるヒンジを利用して画面をグルっと回転させられるタイプと、画面をキーボードから切り離して使用できるタイプの2パターンが主流です。

2in1タイプのメリットは、シーンに合わせて臨機応変な使い方ができること。レポート作成やビジネスのメールの返信をする際にはクラムシェルスタイル、ベッドで寝転びながら動画を見るときはタブレットスタイル、といった使い分けができます。

ビジネスとプライベートの両方でノートパソコンを使用したい場合におすすめです。

DVDやCDが使えるドライブは必要?

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ノートパソコンでDVDやCDを読み込んだりデータを書き込んだりするには、光学ドライブが必須。薄型のノートパソコンの普及により内蔵されているモデルは減っているものの、光学ドライブを搭載したモデルが全くないわけではありません。

光学ドライブが必要かどうかは用途次第。ノートパソコンでDVDやブルーレイの映像を楽しみたい場合や、ディスクからソフトウェアをインストールしたい場合などは、光学ドライブ搭載モデルがおすすめです。

なお、光学ドライブを搭載していると、本体の厚みや重量が増してしまう点には注意。もし不要であれば、非搭載モデルを検討してみてください。

Officeなどの付属ソフトも確認しよう

付属ソフトの有無をチェックするのも、ノートパソコンの選び方のひとつ。特に、ビジネスで使用するノートパソコンを選ぶのであれば、文章作成や表計算、スライド作成に対応したOffice系ソフトが付属するかどうかは重要なポイントです。

Office系ソフトは、さまざまなシーンで活用可能。ビジネス以外にもレポートを作る大学生におすすめなのはもちろん、簡単にデータをまとめたい場合にも便利です。自身の使い方に合わせて、付属ソフトが必要かどうかを判断してみてください。

ノートパソコンの主要メーカー一覧

ヒューレット・パッカード(HP)

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ヒューレット・パッカードは、アメリカの大手パソコンメーカー。ネットでの直販を中心に、個人と法人のどちらでも使いやすいノートパソコンやデスクトップパソコンを取り扱っています。

スタイリッシュなデザインのSpectreシリーズのほか、低価格のHPシリーズも展開。非常にコンパクトなので、限られたスペースで作業したい方にもおすすめです。

デル(Dell)

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デルは、アメリカに本社を構えるパソコンメーカー。ノートパソコンのほかデスクトップパソコンも豊富に取り扱っているのが特徴。また、マウスやキーボード、モニターなどの周辺機器の種類も多く、必要なモノを安価で揃えることが可能です。

デルのノートパソコンには、XPSシリーズなどがあります。スタイリッシュなデザインの3辺フレームレスディスプレイもしくは、4辺フレームレスディスプレイを採用しているのがポイントです。

また、パフォーマンスにも優れており、薄型のノートパソコンながらグラフィックボードを搭載したモデルが用意されている点も特徴です。

エイスース(ASUS)

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エイスースは、台湾に本社を置くパソコンおよび周辺機器の製造・発売を行うメーカー。デスクトップパソコンやノートパソコンはもちろん、マザーボードやグラフィックボード、パソコンケースなど、自作パソコン向けのパーツなども幅広く取り扱っています。

また、スマートフォンを開発している点も特徴。ZenFoneシリーズやゲーミングに特化したROG Phoneシリーズなどを発売しています。

ASUSのノートパソコンは、ZenBookシリーズのほか、ゲーミングノートパソコンのROGシリーズやChromebookなど種類が豊富。用途や好みに合った1台を選択できます。

レノボ(Lenovo)

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レノボは、中国のパソコンメーカー。ノートパソコンはもちろん、ゲーミングパソコンやタブレットなどさまざまな種類を取り扱っている点が特徴です。また、IBMから買収したThinkPadシリーズも高い人気を集めています。

ノートパソコンは6つのブランドを展開。人気シリーズのひとつである低価格帯のIdeaPadや、タブレットとしても使える2in1タイプのノートパソコンも発売しています。必要な機能と使い方、予算を照らし合わせ、数ある製品から選べるのが魅力です。

日本電気(NEC)

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日本電気は、NECなどとも呼ばれる日本の大手電機メーカー。1979年に「PC-8001」を発売し、日本におけるパソコンの普及に大きな影響を与えたメーカーでもあります。

デスクトップパソコンとノートパソコンの両方を展開しており、どちらもLAVIEブランドで統一されている点が特徴。最近のノートパソコンとしては珍しく、ほとんどの製品に光学ドライブが内蔵されているのもポイントです。また、時代にマッチしたオンライン会議向けの音響機能を搭載したモデルも取り扱っています。

マイクロソフト(Microsoft)

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マイクロソフトは、パソコンやパソコンの周辺機器、およびソフトウェアなどを開発するアメリカの大手メーカー。パソコン用OSのWindowsやWindows向けのオフィスソフトであるMicrosoft Officeを手掛けています。

マウスやキーボードといった周辺機器を取り扱っている点も特徴。低価格なモデルから人間工学に基づいた本格的なモデルまで豊富に展開しています。
ノートパソコンでは、Surface Laptopシリーズを販売。タッチパネルに対応し、直感的な操作を行えるのが魅力です。

マウスコンピューター(MouseComputer)

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マウスコンピューターは、東京都に本社を置く日本のパソコンメーカー。ノートパソコンはもちろんデスクトップパソコンも取り扱っており、ゲーム向けやビジネス向けなど、さまざまな用途に適したモデルが豊富にラインナップされています。

価格帯が幅広く、ゲーミングノートパソコンながら、低価格なコストパフォーマンスに優れたモデルなどを取り扱っている点が魅力。また、全てのパソコンが長野県の工場で組み立てられる国内生産である点もポイントです。

パナソニック(Panasonic)

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パナソニックは、大阪府に拠点を置く日本の電機メーカー。冷蔵庫や電子レンジなどのキッチン家電に、洗濯機や掃除機といった生活家電、テレビやオーディオなどのAV機器、デジタルカメラまで、多種多様な電気製品を開発して発売しています。

パナソニックは、Let’s noteシリーズと呼ばれる個人向けのノートパソコンを展開。軽量ながら加圧振動や落下など、さまざまな品質試験が実施されているので、安心して使用できます。

富士通(FUJITSU)

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富士通は、東京に本社を構える日本のメーカー。エアコンやスキャナーといった家電製品のほか、arrowsブランドのスマートフォンやタブレット、デスクトップパソコンやノートパソコンなど、さまざまな製品を展開しています。

富士通のノートパソコンは、LIFEBOOKシリーズがメイン。なかには軽量に設計されたモデルもあり、自宅やオフィス、外出先などさまざまな場所に持ち運んで使用しやすい点が魅力です。

また、指紋認証への対応や物理的にカメラを塞ぐシャッターの搭載など、セキュリティ面に優れたモデルも展開しています。ビジネスで安心して使用したい方におすすめです。

アップル(Apple)

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Appleは、アメリカに本社を構えるパソコンメーカー。iPhoneやiPad、iPod touchなどのほか、iMacやMac Proといったデスクトップパソコン、ノートパソコンのMacBookシリーズも展開しています。

MacBookシリーズは、独自のmac OSを搭載。洗練されたデザインやユーザーインターフェースにより、直感的な操作が可能です。また、外装にアルミニウムが採用されている点も特徴。見た目が美しく高級感があります。

安いノートパソコンのおすすめランキング

第1位 ヒューレット・パッカード(HP) Stream 11-ak 0000 1W4Z1PA-AAAX

低価格ながら使いやすい、おすすめのノートパソコン。OSにSモードのWindows 10が搭載されているため動作が素早く、セキュリティ面にも優れています。通常のWindows 10を使用したい場合は、Sモードの解除も可能です。

CPUには、インテルのCeleronを採用。低価格なモデルながら4GBのメモリを搭載しており、Webブラウジングや文章作成などの用途に向いています。ストレージに、64GBのeMMCを搭載している点も特徴です。

ディスプレイサイズは11.6インチワイド。重量が約1kgと軽量なうえ、最大13時間30分駆動するバッテリーも搭載しているため、持ち運んで使いたい方にもおすすめです。

ホワイトとシルバーのツートンカラーを採用したおしゃれなデザインも魅力。パームレストにはヘアライン加工も施されています。

第2位 エイスース(ASUS) Chromebook Flip CM3 CM3200FVA-HW0014

ビジネスにもプライベートにも活用できる、おすすめのノートパソコン。OSにGoogleのChrome OSを採用したChromebookです。アスペクト比3:2のディスプレイを搭載しており、少ないスクロールで快適に作業できます。

回転するヒンジを搭載しているのが特徴。ディスプレイはタッチ操作に対応しているので、360°回転させてタブレットのようにも使用できます。ノートパソコンスタイルで仕事や勉強をして、タブレットスタイルで動画を楽しむといった自由な使い方が可能です。

人間工学設計に基づいたエルゴリフトデザインを採用。キーボードが傾斜するため、腕や手首の負担を軽減しながらタイピングが可能です。また、滑りにくいゴム製グリップを本体下部に搭載することで、タブレットスタイルでの快適性も高めています。

最長約15.6時間持続するバッテリーも魅力のひとつ。約1.14kgと軽量なので、持ち運びにも適しています。

第3位 レノボ(Lenovo) IdeaPad D330 82H0000BJP

コンパクトで持ち運びやすい、安価なノートパソコン。OSにはビジネスに活用しやすいWindows 10 Homeを搭載しています。

CPUにはインテルのCeleronを搭載。ストレージには128GBのeMMCを採用しています。4GBのメモリを搭載しており、メールやブラウジング、動画視聴程度であれば快適に使用可能です。

ディスプレイサイズは10.1インチ。クラムシェルタイプのノートパソコンとして使えるのはもちろん、キーボードを切り離してタブレットとしても利用できます。マルチタッチにも対応しており、スマートフォンのような直感的な操作が可能です。

コンパクトながらインターフェイスが充実している点も魅力。USB Type-Cポートのほか、microSDカードスロットも搭載しています。

第4位 日本電気(NEC) LAVIE Note Standard NS200/R2W

低価格ながら大画面で作業できるおすすめのノートパソコンです。15.6インチの鮮やかな大画面を搭載。解像度もフルHDと高精細なので表示も美しく、事務仕事はもちろん動画視聴やビデオ通話なども綺麗な画面で楽しめます。

搭載されているCPUは、インテルのCeleron。HDDの採用により、500GBの大容量ストレージを搭載していながら低価格を実現している点も魅力です。メモリ容量は4GB。ウェブの閲覧やメールチェックなどの作業もサクサクとこなせます。

光学ドライブを搭載しており、DVDの再生も可能。趣味にも仕事にも活用できる、コストパフォーマンスに優れたおすすめのノートパソコンです。

大学生向けノートパソコンのおすすめランキング

第1位 マイクロソフト(Microsoft) Surface Laptop 4 5PB-00020

スタイリッシュなデザインの大学生向けノートパソコン。独自の「PixelSenseタッチスクリーン」を搭載しており、カーソルだけではなく指先で直接タッチ操作が可能です。アスペクト比が3:2と縦に長い設計なので、表示領域を効率よく使えます。

プロセッサーには、AMDのRyzen 5を搭載。8GBのメモリと256GBのストレージを採用しています。レポートの執筆やスライドの作成などはもちろん、カジュアルなゲームまでこなせるパフォーマンスを実現しており、さまざまな用途に活用可能です。

タイピングしやすいキーボードも特徴のひとつ。大型のタッチパッドも搭載されており、マウスなしでもスムーズな操作が可能です。キーボードの周囲にはAlcantara素材を採用し、おしゃれで高級感のあるデザインに仕上げています。

そのほか、Windows Helloによる顔認証を利用できる点も魅力です。

第2位 アップル(Apple) MacBook Air MGN63J/A

シンプルなデザインが魅力の、大学生向けノートパソコン。解像度が2560×1600ピクセル、サイズが13.3インチのRetinaディスプレイを搭載しています。ディスプレイガラスがエッジまで広がる、フラットな構造も魅力です。

独自の「Apple M1チップ」を搭載しているのが特徴のひとつ。16コアのNeural Engineも内蔵されており、機械学習のタスクを素早く処理可能です。薄型かつコンパクトなモデルながら、動画編集やゲームなどもスムーズにこなせます。

メモリは8GBで、SSDは256GB。バッテリーもちにも優れており、ハイパフォーマンスながら最大約18時間連続のApple TVの動画再生が可能です。また、ファンレス設計を採用しているため動作音が発生しにくく、シーンを選ばずに使用できます。

高速かつ安定感のあるWi-Fi 6にも対応。見た目も性能もハイレベルな、おすすめのノートパソコンです。

第3位 デル(Dell) XPS 15 9500 NX975A-ANLS

美しいディスプレイが特徴の、大学生向けノートパソコン。スタイリッシュな4辺フレームレスディスプレイを採用しており、高い没入感を体験できます。わずかに縦方向に広い16:10のアスペクト比により、タスクバーが邪魔になりにくい点も魅力です。

CPUには、第10世代のIntel Core i7を採用。GPUにNVIDIA GeForce GTX 1650 Ti の4GBを搭載しているため、アニメーションを用いたレポートの作成に加えてカジュアルゲームなどもプレイでき、プライベートなシーンでも活用できます。

豊富なインターフェイスも魅力のひとつ。Thunderbolt 3ポートを搭載しているので、さまざまな周辺機器を接続して使用可能です。また、SDカードスロットも搭載しているため、カメラに保存した写真もスムーズに取り込めます。大きい画面を気軽に持ち運べる、おすすめのノートパソコンです。

ビジネス向けノートパソコンのおすすめランキング

第1位 パナソニック(Panasonic) レッツノート SV1 CF-SV1GFNQR

高い耐久性が魅力のビジネス向けノートパソコン。必要な部分に厚みを付ける設計により、本体の素材に薄型のマグネシウム合金を採用しながら高い耐久性を実現しています。落下試験や加圧振動試験などにもクリアしており、安心して持ち運び可能です。

コンパクトなノートパソコンながら、ブルーレイディスクドライブを内蔵。DVDやブルーレイの映像を楽しめるのはもちろん、重要なデータをディスクにバックアップ可能です。ディスクからのソフトウェアのインストールにも活用できます。

ディスプレイサイズは12.1インチ。アンチグレアの液晶パネルを採用しているので、照明や日光が反射しにくく場所を選ばずに使用可能です。また、第11世代のIntel Core i7を搭載しており、重たい作業もサクサクとこなせます。

Officeソフトも付属。頑丈かつパワフルな、おすすめのビジネス向けノートパソコンです。

第2位 日本電気(NEC) LAVIE N15 N1585/AAL

オンライン会議にも使いやすい、おすすめのビジネス向けノートパソコン。15.6インチのフルHD液晶には狭額縁デザインを採用しており、高い没入感を体験できます。また、視野角が広いIPS液晶を搭載している点が魅力です。

プロセッサーには、AMDのRyzen 7 Extreme Editionを搭載。16GBのメモリと約1TBのSSDを採用しており、高いパフォーマンスを発揮できます。Wi-Fi 6にも対応しているため、高速かつ安定したネット通信が可能です。

また、ブルーレイディスクドライブの内蔵も特徴のひとつ。ソフトウェアのインストールやデータのバックアップ、映像コンテンツの視聴など、さまざまな用途に活用できます。

ヤマハのステレオスピーカーを搭載し、音量を均一にしたり音の聞こえる範囲を調節したりできる「ミーティング機能」も搭載。オンライン会議も快適に行えます。

第3位 富士通(FUJITSU) LIFEBOOK AZ_WUXE3_Z600

軽量で持ち運びやすい、おすすめのビジネス向けノートパソコン。1kgを切る軽量設計なので、自宅やオフィスはもちろん、外回りや出張にも気軽に持ち運んで使用できます。場所に縛られずに仕事をしたい方におすすめです。

OSはビジネスにも適したWindows 10 Proを搭載。「Office Home and Business 2019」が付属するため、すぐに仕事に活用できます。プロセッサーはIntel Core i7。16GBのメモリと1TBのSSDを内蔵しています。

セキュリティの高さもポイント。電源ボタンにWindows Helloをサポートする指紋センサーが搭載されているので、マスクをした状態でも素早くサインインできます。

ゲーミングノートパソコンのおすすめランキング

第1位 エイスース(ASUS) ROG Zephyrus G15 GA503QS-R7R3080WP

ハイパフォーマンスながら持ち運びも可能な、おすすめのゲーミングノートパソコンです。おしゃれなデザインが特徴のひとつ。天板には角度によって色が異なって見える仕掛けが施されており、見た目にこだわりたい方にもおすすめです。

ディスプレイサイズは15.6インチで、解像度は2560×1440ピクセル。165Hzのリフレッシュレートにも対応しており、動きの早い映像も残像感を少なく表示します。そのため、直感的なゲームプレイが可能です。

搭載されているプロセッサーは、AMDのRyzen 7。グラフィックボードにはNVIDIA GeForce RTX 3080が採用されており、負荷の高いゲームも快適にプレイ可能です。また、ゲームだけではなく動画編集などのクリエイティブな用途にも適しています。

パワフルながら重量は約1.99kgと比較的軽量なので、持ち運びも可能。最長約11.1時間のバッテリー駆動時間も魅力です。

第2位 マウスコンピューター(MouseComputer) G-tune NG-N-DE58SHG5TZM

外出先でもゲームを楽しめる、おすすめのゲーミングノートパソコン。ハイスペックながら重量は約2.01kgと、ゲーミングノートパソコンのなかでは軽量です。

プロセッサーは、Intel Core i5。8GBのメモリのほか、グラフィックボードにNVIDIA GeForce GTX 1650 Tiを搭載しているため、安定した動作でゲームを楽しめます。動画編集やイラスト制作などのクリエイティブな作業にも利用可能です。

タイピングしやすいキーボードも魅力のひとつ。一般的なデスクトップ向けのキーボードと同等のキーピッチが確保されているので、タイプミスを軽減できます。また、タッチパッドも広めに設計されているため、マウスなしでも快適に操作可能です。

コストパフォーマンスに優れたゲーミングノートパソコンを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第3位 エイスース(ASUS) ROG Strix G17 G713QR-R9XR3070BEC

高速駆動液晶が魅力的な、おすすめのゲーミングノートパソコンです。sRGB 100%に対応した17.3インチの液晶画面を搭載。より正確な色表示が可能なため、写真の加工やデザインなどにも使用できます。

リフレッシュレートは300Hz、応答速度は3msに対応しており、滑らかな表示で直感的にゲームをプレイ可能です。

プロセッサーには、AMD Ryzen 9を搭載。また、NVIDIA GeForce RTX 3070 Laptop GPUを搭載しているのも魅力です。そのほか、SSDの容量は1TB。気軽にeSportsを楽しめる、おすすめのゲーミングノートパソコンです。

第3位 デル(Dell) G5 15 SE 5505 NG595A-ANLS

放熱性に優れた、おすすめのゲーミングノートパソコンです。デュアル冷却ファンシステムを内蔵しており、CPUやGPUを効率的に冷却できるので、ハイパフォーマンスを長時間維持可能。安定した状態でゲームを長くプレイできます。

CPUにはAMD Ryzen 7 4800H、メモリは16GBを採用。GPUにはAMD Radeon RX5600Mが搭載されており、高いパフォーマンスを実現しています。また、ストレージには512GBのSSDが採用されているため、大容量ながら高速なデータ転送が可能です。

ディスプレイサイズは15.6インチで、解像度はフルHD。Wi-Fi 6にも対応しているので、ワイヤレスでのゲームプレイに適しています。