2020年には「Windows 7」の延長サポートが終了する予定で、今後さらに買い替え需要が増すと予測されているノートパソコン市場。一方で、スマホやタブレットが普及した昨今においてノートパソコンに求められるのはモバイル用途における文章作成や写真・動画の管理などで、より使い勝手のよさが求められています。

そこで今回は、ノートパソコンのおすすめモデルをご紹介。ぜひ購入を検討している方はベストバイ製品を見つけてください。

ノートパソコンの基礎知識|CPU

CPUをチェック

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パソコンの処理速度の要になっているのが「CPU」。日本語では「中央処理装置」と訳され、人間の体に例えると脳の部分に当たります。CPUの場合、インテルの製品が主流で、「Core i ~」と表記しているため、この表記を確認することでCPUの性能を確認することができます。

Core i7

Core i7は、現行販売されている中で上位に位置するCPU。ひとつのコアで複数のスレッドを動かすハイパースレッディング技術(HTT)が特長です。下位のCore i5と比べスレッド数が2倍で処理速度は良好。快適な環境でノートパソコンを利用したい方におすすめのCPUです。なお、Core i7の後継であるCore i9も登場しており、今後の動向が注目されています。

Core i5

ゲームや動画編集などの重い処理に使うなら、Core i5以上のCPUがおすすめ。Core i7と同数のコアを搭載しており、価格差や性能差を考慮すると最もコストパフォーマンスに優れたCPUだといえます。

Core i3

Core i3は、マルチコアCPUのエントリーモデル。Core i5やCore i7よりコア数が少ないのですが、ビジネスなどでスムーズに使用できるノートパソコンを求めているなら、Core i3以上のCPUが必要です。

世代をチェック

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CPUは、世代別に分けられます。新しい世代のCPUになるほど性能が向上しているため、ノートパソコンを購入する前はCPUの世代を確認しておきたいところ。

ちなみに、Core i7-7700Kと表記されていた場合、Core i7-○700Kの○の部分が世代を表しています。つまり、Core i7-7700Kであれば第7世代ということになります。

第8世代

2018年現在、最も新しい世代のCPUが、「Coffee Lake-s」。2017年11月2日に販売が開始されています。なお、デスクトップPC向けとノートPC向けとで第8世代Coreプロセッサーのコードネームが異なるので注意。前者が「Coffee Lake」で後者が「Kaby Lake Refresh」となります。

第7世代

第7世代のCPUは2017年1月6日に販売が開始。コードネームはデスクトップPC向けであれ、ノートPC向けであれ、「Kaby Lake」に統一されています。なお、ノートPCに関しては第8世代「Kaby Lake Refresh」と第7世代「Kaby Lake」とで混同しやすいので、語尾の“Refresh”の有無はしっかり確認しておきましょう。

第6世代

第6世代のCPUは2015年8月7日に販売が開始。コードネームはデスクトップPC向け、ノートPC向けのどちらとも「Skylake」です。なお、第6世代以前と以降では、マザーボードに互換性がないため、CPUを付け替えることはできません。また、第6世代からはDDR4のメモリに対応しています。

ノートパソコンの基礎知識|ストレージ

SSDとHDDの違い

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SSD(ソリッドステートドライブ)は、データの保存方式としてUSBメモリと同じようにフラッシュメモリの技術を使用しています。そのため、物理的な動作なしにデータを保存することができます。一般的なノートパソコンに普及しているストレージです。

一方、HDD(ハードディスクドライブ)は、磁性体を塗布した円盤を高速回転させて、磁気ヘッドを操作することによってデータの読み書きを行います。

SSDの特長

SSDはデータの読み書きに物理的な操作を必要としないため、衝撃に強いというメリットがあります。また、データの転送速度も高速のため、パソコンの起動が高速になるのもポイント。持ち運んで利用する場合やビジネスの場など、スピードを要する際におすすめのストレージです。

HDDの特長

HDDは、SSDと比較すると同じ容量であれば価格が安いのが特長。また、万が一クラッシュしてしまった場合、データの復旧がしやすいのもポイントです。

ストレージの容量

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ストレージの容量は、ノートパソコン購入前には必ず意識しておきたいところ。動画コンテンツの高画質化やソフトウェアの大規模化に伴い、必要になるストレージの容量も増え続けているので、しっかりとチェックしておきたい項目です。

例えば、最新の4K解像度で撮影した動画は、わずか1分間で約500MB(0.5GB)。近年ノートパソコンに搭載されているSSDは128~256GB程度の容量が多いため、大量のデータを保存するのに適していません。一方、HDDであれば安価なモデルでも1TB程度の容量が一般的です。

また、ノートパソコンの中には、高速にデータを読み書きするためのSSDと大量にデータを保存するためのHDDを両方搭載したモデルがあります。ほかにも、クラウドストレージ(ネット上にデータを保存するサービス)を活用することでストレージ不足を解消することもできるので、その点は留意しておきましょう。

ノートパソコンの基礎知識|メモリ

DDR4とDDR3の違い

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DDR3を改良して性能を向上させたメモリがDDR4。データの転送レートが向上したほか、消費電力が削減されるなど、いくつかの改良がなされています。また、DDR3とDDR4には互換性がないため、マザーボード(パソコン内の各種装置を接続するボード)がどちらのメモリに対応しているかを確認する必要があります。

DDR4の特長

DDR4は、パソコンメモリの上位規格。チップ規格が「DDR4-2133」の場合、データの転送レートが「2133MT/s」です。第6世代のCPUであるSkylake以降のCPUでは、DDR4に対応しています。

DDR3の特長

DDR3は、ひと世代前のパソコンメモリの規格。チップ規格が「DDR3-1600」の場合、データの転送レートが「1600MT/s」です。こちらは、第6世代のCPUであるSkylake以前のCPUに対応しています。比較的古いパソコンのメモリを増設する際は、メモリがDDR3なのかどうかを確認しておきましょう。

ノートパソコンの基礎知識|OS

WindowsとMacの違い

Windowsはマイクロソフト社が販売するOSのこと。OS(オペレーティングシステム)と呼ばれる基本ソフトを土台として、ありとあらゆるソフトウェアが動作すると考えてください。

一方、Macはアップルが販売するパソコンのこと。OSにはMacOSが搭載されており、Windowsとは動作するソフトウェアが異なります。ただし、現在では多くの商用ソフトがWindowsとMacOSの両方に対応しています。

Windows OSの特長

Windows OSは、ビジネスの世界で広く使われており、大抵のオフィスでは、Windowsが搭載されたパソコンを導入しています。また、マイクロソフトはOSだけを各種メーカーに提供しているため、さまざまなメーカーが独自のノートパソコンを販売しているところもポイント。ネットサーフィン用やビジネス用、ゲーム用など、用途によって細かく最適化されたパソコンを購入できるのが利点です。

MacOSの特長

MacOSの特長は、アップルが販売しているパソコンに搭載されているところ。ユーザビリティに配慮されたデザインになっているため、Windowsと比較して使いやすさやデザインに定評があります。

実際に、ビジネスの世界ではほぼWindowsパソコンが使用されますが、デザイン系の仕事では、Macが選ばれています。これは、1990年代にはDTP(デスクトップパブリッシング)やデザイン系のソフトを動かす際にMacが多用されていたという背景があります。

昨今においては、Windowsでも十分デザイン系の仕事はカバーできますが、美しさにおけるクオリティや使い勝手にはMacに優位性があり、現在でもクリエイティブな業務においてはMacを使用することが多いのが現状です。

Windowsのバージョン

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Windows 10

「Windows 10」は2018年現在、最も新しいWindowsOSとして多くのパソコンに搭載されているOS。カレンダーの予定を知らせてくれたりルート案内を自動で行ってくれたりする音声認識アシスタント「Cortana」や、顔だけでロックが解除される生体認証「Windows Hello」に対応するなど、先鋭的な機能を数多く搭載しているのが特長です。

Windows 8.1

「Windows 8.1」はWindows 8の問題点を改善したOS。Windowsのタブレット対応のためにタイルアイコンメニューなどを導入したWindows 8の操作を覚えるのに、従来のWindowsユーザーはストレスを感じたため、Windows 8.1ではスタートメニューを復活したり、PCのローカル情報とインターネットの情報を同時に検索するスマート検索を実装したりするなど、多くの追加機能を導入して改善を図りました。

Windows 7

「Windows 7」は2009年にリリースされたOS。過去、爆発的に大ヒットしていたWindows XPがサポートを終了するのに合わせて、同じような使用感ながら利便性が向上したWindows 7が導入される流れになりました。なお、Windows 7は2020年でサポートが終了する予定なので、留意しておきましょう。

ノートパソコンの選び方

目的をはっきりさせる

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ノートパソコンを使用するときは、自分が何を目的に使用するのかをはっきりさせることが重要。例えば、メールの送受信をしたり、ネットサーフィンをしたりするだけなら、スマホやタブレットでも事足ります。また、現在ではタブレットとノートパソコンの2in1になるモデルも販売されており、これらのタイプを購入すれば幅広い用途に対応です。

とはいえ、パソコンにはテキスト入力や写真や動画などを含む膨大なデータ管理に優位性があり、特に近年のノートパソコンにおいてはモバイル用途における利便性がアップしているので、より汎用性を求めるのであれば、ノートパソコンに軍配が上がります。

自分に見合うスペックをみつける

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例えば、Netflixなどの4K動画配信サービスを思う存分楽しみたいのなら、第7世代以降のCoreプロセッサーを搭載し、さらに4Kディスプレイを搭載したノートパソコンがおすすめ。一方、テキスト入力重視で必要最低限の用途であれば、低スペックモデルでも十分です。

とはいえ、Wi-Fiの規格は新しければ新しいほど快適になるので注意が必要。また、リバーシブル接続に対応した端子の「USB Type-C」の有無もチェックポイントです。いずれにせよ、購入する際はユーザーの求める用途に対してノートパソコンがオーバースペックにならないようにしましょう。

付属機能をチェックする

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HDMI

HDMI端子を搭載していれば、モニター画面を別途ディスプレイに外部出力することができるので、特にビジネスシーンにおいては必要となる端子です。

なお、ひと昔に主流だったVGA端子や次世代の接続端子として注目を集めているDisplayport端子などを搭載しているモデルもあります。とはいえ、対応する接続アダプターを活用すれば拡張することも可能なので、利用頻度を考慮して必要の有無を判断しましょう。

Bluetooth

Bluetoothは、無線接続端子として一般化している機能。マウス、キーボード、イヤホン、スピーカーなど多くの機器と無線接続することができます。PCの周辺機器をスッキリできるためには、Bluetooth搭載は必須なので、特に型落ちモデルは対応しているか否かを念のため確認しておきましょう。

無線LAN

無線LANは、インターネットをする際にLANケーブルを接続しなくても無線で接続する際に必要なモノ。現行機は、ほぼすべてのモデルに搭載されています。

とはいえ、かなり重たいデータをやり取りする場合は容量を要するので、無線LANではストレスを感じることがあります。その際は有線対応のモデルのほうが優位なので、その点は留意しておきましょう。

Officeの有無

マイクロソフト社が販売するOfficeソフトが搭載されているかもポイント。ビジネスで利用するのであれば、ExcelやPowerPointを利用する機会が多いので、チェックしておきましょう。

また、現在ではExcelやWord、Outlookのみが使用できるOffice Personal Premiumというモデルあり、さらにPowerPointやOneNoteが使用できるOffice Home & Business Premiumなどもあります。Officeにも使用できるソフトに違いがあるので、購入前にしっかり確認しておいてください。

ノートパソコンのおすすめメーカー

アップル(Apple)

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アップルは、MacOSを搭載したパソコンを販売するメーカー。デザイン系の仕事では広く利用されているほか、そのユーザビリティから世界中に根強いファンが多いのがポイントです。

近年販売されているモデルでは、iPhoneに搭載されているTouch IDをパソコンにも搭載して、ワンタッチで決済を完了させたりロックを解除したりすることが可能。さらに、通常のパソコンではFキーに当たる部分にタッチパネルを搭載して、自由にカスタマイズできる機能を追加するなど、注目度の高いメーカーです。なお、iPhoneやiPadとの親和性も当然高いものの、価格が値下がりしにくいという点は留意しておきましょう。

エイスース(ASUS)

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エイスースは、台湾のパソコンおよびパソコン関連機器メーカー。日本では、ウルトラモバイルPCで有名になったことを皮切りに、本格的に日本市場に参入しています。

国内メーカーの同クラスと比較してリーズナブルな価格のパソコン、MacBookAirを意識したような薄型ノートパソコン、ゲーム用に最適化されたハイスペックパソコンなど、豊富なラインナップを揃えているのも魅力です。

製品価格が安いのはもちろん、スマホにも注力しているほか、タブレットとして使用できるタイプや小型で持ち運べる安価なタイプのPCを販売しているのも特長。マザーボードなども製造しているのもポイントです。

エイサー(Acer)

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エイサーは台湾のPCメーカー。価格がリーズナブルなため、世界的にも市場シェアを伸ばしています。一方で、近年は“脱パソコン専業メーカー”の意識もあり、ヘッドマウントディスプレーなど、パソコン以外の製品もリリースしています。

マイクロソフト(Microsoft)

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マイクロソフトはWindowsを販売している企業。近年ではスマホやタブレットの普及に対抗するため自社でもノートパソコンのSurfaceシリーズを展開しています。

同シリーズは、ノートパソコンとして使用するだけではなく、専用のペンを利用してイラスト制作なども行える優れたスペック。今まで使用していたソフトウェアをタブレット画面で使用できるのもポイントです。

初心者向けのノートパソコン

ネットサーフィン・資料作成だけならこれがおすすめ

エイスース(ASUS) VivoBook E203NA

格安のノートパソコンが欲しい方におすすめなのが本製品。薄さ16.9mmで重量が約980gのスタイリッシュな11.6型のノートパソコンです。

CPUはCeleron N3350、メモリは4GB、ストレージは64GBのeMMC。最長7.6時間持続するバッテリーを搭載しているため、持ち運ぶ際にもスムーズです。また、USB Type-C端子を搭載するなど周辺機器との接続が充実しているのもポイント。使い勝手のよいノートパソコンを探している方におすすめです。

エイサー(Acer) TravelMate TMP259M-F14D

OSがWindows 7 Professional 32bitないし64bit、Windows10 Pro 64bitの3種類から選べるノートパソコン。初期設定ではWindows 7 Proの32bitで起動します。Windows 7 Pro 64bitやWindows10 Pro 64bitへはリカバリーを行うことで対応できます。

サイズは15.6型、CPUはCeleron 3855U、メモリは4GB、ストレージは500GBのHDD。非光沢液晶のため、長時間の利用にも最適です。USB Type-C、USB3.0ポートを2つを搭載するほか、HDMI端子とVGA端子の両方を搭載していて、外部出力が豊富に取り揃っているのもポイントです。

レノボ(Lenovo) ThinkPad L540 20AVA0G3JP

15.6型のノートパソコン。中央部に赤色の丸形ポインティングデバイスを搭載していて、人差し指で操作できるのがポイントです。

CPUはCore i3-4000M、メモリは4GB、ストレージは500GBのHDD。パワーオンパスワードやハードディスクパスワードなど、セキュリティ性能が高いため、ビジネス用途にも適しています。

外部出力はVGA端子とMini DisplayPort端子の2種類。本体の高さは3.1 cmとやや厚みはありますが価格が5万円なので、コスパ良好なノートパソコンを求めている方におすすめです。

デル(Dell) Inspiron 15 3552 18Q41HB

オーソドックスな15型のノートパソコン。幅広い音域を再生できるWaves MaxxAudio Proと呼ばれる機能を搭載したスピーカーを搭載しているので、映像コンテンツを快適に楽しめるのが特長です。

CPUはCeleron N3060、メモリは4GB、ストレージは500GBのHDD。Office Home&Business Premiumを搭載しているため、ExcelやWordだけではなく、PowerPointなどのプレゼンテーション用ソフトを活用したい方におすすめの1台です。

レノボ(Lenovo) ideapad 320 80XH006EJP

フルHD解像度に対応した15.6型のノートパソコン。目が疲れにくい非光沢パネルを採用していて、長時間作業にも適した1台です。

CPUはCorei3-6006U、メモリは4GB、ストレージは128GBのSSD。低価格ながらCPUはCorei3とある程度カバーできるので、汎用性の高いノートパソコンを求めている方におすすめです。

ファーウェイ(Huawei) MateBook EBW09AHM34S12NGO

タブレットとしても活用できる2in1の12型ノートパソコン。12インチながら液晶の解像度は2160×1440に対応しているので、高精細な画面で作業を行うことができます。

CPUはCore M3-7Y30、メモリは4GB、ストレージは128GBのSSD。指紋認証システムを搭載した便利な1台で、本体右側の指紋認証に触れるだけで簡単にロックを解除できるところもポイントです。

東芝(TOSHIBA) dynabook PB25-21BRKB

15.6型のノートパソコン。CPUはCeleron Dual-Core 3215U、メモリは4GB、ストレージは500GBのHDD、バッテリーの最大稼働時間は9時間、VGA端子とHDMI端子の外部出力に対応など、使い勝手は良好です。

数字入力がスムーズにできるテンキーとしっかりとした打鍵感のあるキーボードを採用しており、スピーディーなタイピングにも対応。薄さ約23.9mm、軽さ約2.3kgとスリムなデザインながら、「76cm落下」や「100kgf面加圧」などの堅牢さを図ったテストもクリアしているので、タフなノートパソコンを持ち歩きたい方におすすめです。

ゲームや動画編集をしたいならコレがおすすめ

エイスース(ASUS) ZenBook Pro UX550VD-7700

18.9mmの薄型で1.84kgの軽量ボディ設計の15.6型ノートパソコン。3本のヒートパイプと2つのファンで強力な冷却システムを備えているため、長時間の利用にもおすすめです。

CPUはCore i7 7700HQ、メモリは16GB、ストレージは512GBのSSD。グラフィックボードはGeForce GTX 1050を搭載しています。Thunderbolt 3端子を搭載するなど、最新の周辺機器との接続もバッチリ。バッテリー駆動時間は最大11.3時間とスタミナも十分な1台です。

エイスース(ASUS) FX502VM

ゲーミングノートパソコンの中では価格と性能のコストパフォーマンスが高い15.6型のノートパソコン。CPUはCore i7-7700HQ、メモリは8GB、ストレージは128GBのSSDと1TBのHDD。グラフィックボードはGeForce GTX 1060、HDMI端子とMini DisplayPort端子に対応するモデルです。

キーボードについては、ゲームでの使用頻度が高い「WASD」キーを目立つ仕様にしているのがポイント。また、19.05mmのキーピッチと1.6mmのキーストロークを採用しており、快適にゲームの操作を行えます。

また、マイクには音声入力のノイズを除去するノイズフィルター機能を搭載。さらに、オーディオに関しても音源に応じて最適な音質を実現するAudioWizard機能を搭載しているので、バランス良好のゲーミングノートパソコンを探している方にもおすすめです。

エイサー(Acer) Aspire7 A715-71G-A58H/K

15.6型のノートパソコン。CPUはCore i5-7300HQ、メモリは8GB、ストレージは128GBのSSDと1TBのHDD、グラフィックボードはGeForce GTX 1050 Tiを採用しています。

ディスプレイは色彩豊かな「ExaColor」を採用しているのもポイント。また、本体のタッチパッドの左上に指紋認証ボタンを搭載しているため、ワンタッチでロックを解除することができます。利便性とセキュリティ性が充実しているおすすめモデルです。

エム・エス・アイ(MSI) GP62MVR 7RFX-1223JP

性能と電力消費量を自在にコントロールできる独自技術「SHIFT」を搭載した15.6型ノートパソコン。CPUはCore i7-7700HQ、メモリは16GB、ストレージは256GBのSSDと1TBのHDD。グラフィックボードはGeForce GTX 1060です。

6本のヒートパイプと2基のファンで構成された「Cooler Boost 4」という最新の冷却システムを搭載。動画編集や長時間のゲームも対応できるモデルです。

エイサー(Acer) Predator Helios300 G3-572-A76H

高視野角なIPSパネルを搭載した15.6型のノートパソコン。薄さ0.1mmのメタル製ブレードを搭載したAeroBlade 3D Fanによって、本体内の温度をコントロールできるのが特長です。

CPUはCore i7-7700HQ、メモリは16GB、ストレージは256GBのSSDと1TBのHDD。グラフィックボードはGeForce GTX 1060を採用しており、オーバークロックにも対応しているため、快適にゲームをプレイすることができます。ハイスペックな機種を求めている方におすすです。

エイスース(ASUS) ROG STRIX GL503VS-EI038T

15.6型のノートパソコン。FPSなどの素早さが要求されるPCゲームにしっかり対応できる144Hzのリフレッシュレートの液晶ディスプレイに採用しているのが特長です。

CPUはCore i7-7700HQ、メモリは16GB、ストレージは256GBのSSDと1TBのHDD、グラフィックボードは、VRにも対応しているGeForce GTX 1070を採用しています。

ゲーム中のノイズを軽減したり音声の安定化をはかったりするROG Sonic Studioが標準でインストールされているのもポイント。高価格帯ではありますが、満足度の高いゲーミングノートパソコンです。

持ち運んで使いたいならコレがおすすめ

エイスース(ASUS) TransBook T101HA-G128

薄さ9mm、重さ580gの10.1型2in1ノートパソコン。CPUはAtom x5-Z8350、メモリは4GB、ストレージは128GBのeMMCとスペックは高くはありませんが、バッテリーは最大13時間とスタミナ十分なモデルです。

micro HDMI端子、USB端子、micro SDカードなども揃っているので使い勝手も良好。とりあえずリーズナブルなノートパソコンが欲しいという方はもちろん、サブ機を探している方にもおすすめです。

エイサー(Acer) Switch3 SW312-31-A14Q

WUXGA解像度(1920×1200)に対応した12.2型の2in1ノートパソコン。キーボードと本体を磁石で引き寄せるマグネットヒンジを採用しているので、ノートパソコンとタブレットの切り替えが容易にできるモデルです。

CPUはCeleron N3350、メモリは4GB、ストレージは128GBのeMMC。また、筆圧レベル1024のアクティブペンが標準で付属しているので、移動先でメモしたい時などにもスマートに対応できます。

サムスン(SAMSUNG) Galaxy Book SM-W623NZKAXJP

高性能な2in1ノートパソコン。CPUはCore m3、メモリは4GB、ストレージは128GBのフラッシュメモリ。フルHD解像度に対応するほか、スケッチのためのSペンを付属しており、クリエイティブな操作にもしっかり対応できるのが特長です。

また、複数のアプリケーションを同時に使ってもストレスなく作業を行うことができるのもポイント。通常のノートパソコンより少し小さい10.6型のモデルのため持ち運びは容易でありながら、1回のフル充電で9時間以上の動画再生が可能なので、自宅でも外出先でも使える汎用性の高さが魅力の製品です。

マイクロソフト(Microsoft) Surface Pro FJR-00014

軽量ノートパソコンの代表格である「Surface Pro」。サイズは12.3インチで、OSはWindows 10 Proを搭載しており、サイズは約W292×H8×D201mm、重さは約768〜782gです。

ラインナップ製品はCPUが分かれており、Core m3・i5・i7の3種類。軽量ながらバッテリーの駆動時間は最大13.5時間とスタミナも十分。キーボードはもちろん、アクセサリーの「Surface ペン」と「Surface Dial」を活用することで、さらに便利に活用できるのも特長です。

ビジネスで使いたいならコレがおすすめ

アップル(Apple) MacBook Pro

MacOSを搭載しノートパソコンで動画編集を行いたいなら本製品をおすすめ。MacBookの中で最も高性能であり、13インチと15インチの2サイズから選択できるところもポイントです。

CPU、メモリ、ストレージなどの容量は柔軟にカスタマイズすることが可能。iPhoneで搭載されているTouch IDを搭載することで、ワンタッチで決済を完了させたりロックを解除したりできます。

また、通常のパソコンであればFキーが搭載されている場所がタッチパネルとなっており、自由にボタンをカスタムすることができるのもポイントです。

エイスース(ASUS) ZenBook UX310UQ-7200

リーズナブルな価格ながらグラフィックボードを搭載した13.3型ノートパソコン。NVIDIA GeForce 940MXというグラフィックボードを搭載しているため、動画処理などもサクサクこなせます。

CPUはCore i5-7200U、メモリは8GB、ストレージは256GBのSSD。自然な画質に調整できる機能を搭載していて、目に優しい「ブルーライト軽減モード」や写真を鮮やかに見せる「ビビッドモード」など、用途に合わせてグラフィックスを調整できるのもポイントです。

マイクロソフト(Microsoft) Surface Laptop DAG-00059

13.5インチでタッチ操作対応のノートパソコン「Surface Laptop」。OSはWindows 10 Sを搭載し、サイズはW308×H14×D223mm、重さは約1252〜1283g、バッテリーの駆動時間は最大14.5時間です。

製品はCPUが分かれており、Core i5とCore i7の2種類。また、カラーはバーガンディ・プラチナ・コバルトブルー・ゴールドの4色をラインナップしているので、スタイリッシュなノートパソコンを求めている方におすすめです。

ファーウェイ(Huawei) MateBook X WW09BHI58S25O

Office Home and Business Premiumを搭載している13型のノートパソコン。指紋認証センサーと電源ボタンを兼用した「2in1ボタン」を採用しているのが特長です。

CPUはCore i5、メモリは8GB、ストレージは256GBのSSD。「A4用紙よりコンパクト」をウリにしており、13インチディスプレイながら幅12.5mm、重量1.05kgの軽量モデルのため、持ち運びにも便利な1台です。

日本電気(NEC) LAVIE Hybrid ZERO PC-HZ750GAB

13.3型ながら、わずか831gと軽量の2in1ノートパソコン。本体画面を360度回転させることによって、タブレットとしても使用できる優れた1台です。

CPUはCore i7-7500U、メモリは8GB、ストレージは256GBのSSD。画面を囲む枠が従来の同社製品と比較してスリムになっているほか、光沢のないノングレア液晶を採用しているため、長時間のビジネス使用にも最適です。

パナソニック(Panasonic) Lets note SZ CF-SZ6QDAQR

DVDドライブ内蔵型の12.1型ノートパソコン。WUXGAサイズ(1920×1200)に対応しているほか、非光沢液晶のため長時間の使用も快適です。

CPUはCorei5-7500U、メモリは8GB、ストレージは128GBのSDDと1TBのHDD。SSDとHDDを組み合わせたストレージ構成のため、高速かつ大容量のデータを処理することができます。

76cmの落下試験や100kgfの加圧振動試験にクリアしており耐久性も良好。汎用性の高いノートパソコンを求めている方におすすめです。