生活に欠かせない電化製品のひとつ「冷蔵庫」。子供が成長して大容量タイプが必要になったり、一人暮らしの準備をはじめたりと購入を検討している方もいるのではないでしょうか。冷蔵庫を選ぶにあたっては、各メーカーの力を入れている機能やこだわっている点など、それぞれの特徴を把握しておくことが重要です。

そこで今回は、大手家電メーカー人気7社のおすすめモデルをピックアップ。各メーカーの冷蔵庫の特徴も解説するので参考にしてみてください。

メーカーの選び方

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大手家電メーカーの冷蔵庫であれば、基本的な性能に大きな差はありません。ただ、力を入れている機能や得意分野が各メーカーによって異なります。こだわりを持って開発されたメーカー独自のテクノロジーや機能に注目してみましょう。

冷蔵庫を選ぶ際は家族の人数に対応できる容量や設置したい場所に置ける寸法に加え、ライフスタイルに合わせて必要な機能を選ぶことも重要です。各メーカーが力を注いでいる機能や使い勝手を把握したうえで選んでみてください。

冷蔵庫のおすすめメーカーランキング

第1位 日立(HITACHI)

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日立の冷蔵庫は、「真空保存」や「プラチナ触媒」などの技術を駆使して肉や魚の鮮度を保つ機能に力を入れています。なかでも、食材の栄養素を損なうことなく新鮮な状態をキープする「真空チルド」に注目です。真空チルドルーム内の空気を小型真空ポンプで吸引し、食品の酸化を抑えて鮮度を保ちます。

ラップなしでも食材の乾燥を防げる密閉構造を採用しているほか、プラチナ触媒の働きでニオイを軽減するなど、食材を長期保存する機能も充実。炭酸ガスで野菜の新鮮さをキープする「新鮮スリープ野菜室」や「デリシャス冷凍」は、まとめ買いした食材の鮮度を長期間保ちたい場合に便利です。

業務用冷蔵庫で培ってきた、高度な冷蔵技術を家庭用冷蔵庫に活かしている点も要チェック。冷蔵庫において耐久性の高さを求められるコンプレッサーは「技術の日立」といわれるほどの高性能を誇っています。

第2位 三菱電機(MITSUBISHI)

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冷凍機能に力を入れているのが三菱の冷蔵庫です。解凍せずにすぐ調理できる「切れちゃう瞬冷凍A.I.」は冷凍した食材をそのまま包丁で切れるため、忙しいときに時間を有効活用できます。

独自の過冷却現象を応用した「氷点下ストッカーD A.I.」は、肉や魚など傷みやすい食材を長期保存したい場合に便利。冷蔵室やチルド室で通常3~4日間しか保存できない食材をより長く保存可能と謳われています。

高性能な断熱材を使用した「薄型断熱構造SMART CUBE」により、大容量ながらスリムな幅を実現している「置けるスマート大容量」も特徴のひとつ。設置場所が限られている場合や狭いスペースに設置したい場合に重宝します。

AIが自動的に使い方を学習する「部屋別おまかせエコ」は状況に合わせた適切な運転で消費電力を抑えるなど、最新機能が充実しているのも魅力です。

第3位 パナソニック(Panasonic)

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パナソニックには使い勝手のよさに力を入れている冷蔵庫を多く展開しています。一部のモデルでは、コンプレッサーを本体上部に搭載した「トップユニット方式」を採用。下部の野菜室や冷凍室の容量を広く確保できると同時に、最上段の奥に入れた食材も楽に取り出せます。

-3℃で肉や魚の鮮度をキープする「微凍結パーシャル」や、適切な湿度で野菜の鮮度をキープする「Wシャキシャキ野菜室」など、機能も充実。センサーの働きで運転を制御する「エコナビ」も注目の機能です。利用時間の多い時間帯や生活リズムを学習し、利用の少ない時間帯は省エネ運転して電気代を節約します。

そのほか、脱臭・抗菌効果が期待できると謳われている独自技術「ナノイー」機能など、最新テクノロジーをふんだんに盛り込んだ魅力的なモデルをラインナップ。インテリアと調和しやすいデザイン性にもこだわっています。

第4位 東芝(TOSHIBA)

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野菜室の性能や使いやすさにこだわって開発しているのが東芝の冷蔵庫の特徴。野菜のみずみずしさを長時間キープする「摘みたて野菜室」は、新鮮な野菜が食卓に欠かせない家庭におすすめです。

冷蔵・冷凍それぞれに冷却器を搭載した「新鮮ツイン冷却システム」により、温度と湿度をコントロールしてムラのない温度管理を実現。外壁を薄くして庫内容量を確保しながらも高い断熱性を発揮する「マジック大容量断熱構造」は、狭いスペースに大容量冷蔵庫を設置したい場合に重宝します。

第5位 シャープ(SHARP)

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脱臭・殺菌効果が期待できると謳われる独自のイオン化技術「プラズマクラスター」に力を注いでいるのがシャープの冷蔵庫の特徴。冷蔵庫を清潔に保ちたい方におすすめです。

左右どちらからでも開く「どっちもドア」を搭載したモデルは、設置場所が限定されている場合や引っ越しに対応できて便利。冷凍庫内を見やすく整理できる「4切り名人」など、使いやすさにもこだわっています。

「大容量メガフリーザー」は、冷凍食品をたっぷりストックしておきたいときに活躍。無線LAN接続で家族の嗜好や利用状況を学習して献立を提案したり、買い忘れがないか呼びかけたりなど最新機能も充実しています。

第6位 アクア(AQUA)

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アクアの冷蔵庫は冷凍機能にこだわっているのが特徴です。霜取り運転時に暖気の侵入を防ぐ「おいシールド冷凍」により、庫内の温度上昇を抑えることが可能。食材に霜が付きにくく、作り置きや下味冷凍した食材の美味しさを長期間キープできます。

庫内が見渡しやすく奥まで手が届きやすいワイドかつ薄型設計のモデルや、冷蔵室の扉を開けると上から野菜室が見渡せるモデルなど、庫内の見えやすさに注力しているのもおすすめのポイント。庫内が確認しやすく奥の食材も見つけやすいので、食品ロスが抑えられます。

空間に調和しやすいシンプルなデザインのモデルが多く、設置しやすいのも魅力。サイズのバリエーションが豊富なので、スペースに合わせて選べます。高性能ながらリーズナブルで購入しやすいため、コスパ重視の方にもおすすめです。

第7位 ハイセンス(HISENSE)

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ハイセンスの冷蔵庫は使いやすさに注力しているのが特徴です。庫内はつなぎ目のない一体構造で、汚れが溜まりにくくお手入れが簡単。棚には汚れが染み込みにくい強化ガラスを採用しているため、サッと拭き取るだけで汚れが落とせます。

肉・魚・乳製品などを分けて入れるのに便利なフレッシュケースのほか、整理して見やすく収納できる2段式冷凍室や大容量ドアポケットなどにより使い勝手は良好。スタイリッシュなモデルが多く、キッチンのインテリアを損なわずに設置できるため、デザイン重視の方にもおすすめです。

「うるおい野菜室」搭載のモデルでは、冷気が直接野菜に当たるのを防ぐ仕切り板が付いているため、鮮度を長くキープできます。「セレクトチルド室」では食材に合わせて-3〜0℃の微氷結と0〜3℃のチルドから選択が可能。生鮮食品を微氷結で保存すれば、解凍しなくてもそのまま調理できます。

日立の冷蔵庫おすすめモデル

日立(HITACHI) 2ドア冷蔵庫 RL-154JA 154L

使い勝手にこだわって開発されている2ドア冷蔵庫。容量154Lで一人暮らしにおすすめのモデルです。冷蔵室には食品の大きさにあわせて整理しやすい3段ドアポケットを配置。2Lペットボトルを3本収納できるスペースも確保しています。

冷凍室には整理整頓で活躍する「こものバスケット」を備えており、仕切り棚としても活用できるため便利です。冷蔵室の棚はガラス製で汚れをさっと拭き取れるなど、お手入れしやすいのもおすすめポイント。冷凍スライドケースや製氷皿、製氷ケースは取り出して洗えます。

日立(HITACHI) 6ドア冷蔵庫 R-WX74K-X 735L

大容量735Lの大人数家族におすすめの6ドア冷蔵庫です。約-1℃で凍らせずに魚の鮮度をキープする真空チルドを搭載。密閉構造でラップなしで乾燥を抑えるほか、プラチナ触媒の働きでニオイなどを軽減すると謳われています。

食材を置くだけで凍らせる「デリシャス冷凍」も便利。アルミトレイが食材の熱を放出し、細胞の破壊を防ぎながらすばやく凍らせます。野菜をまるで眠らせるように保存する「新鮮スリープ保存」で、野菜を新鮮な状態に保てるのもポイントです。

スマホを使って庫内の保存状況や食材の購入日をアプリで管理する機能も搭載。ドアの開放時間など運転状況も確認できるほか、天気や気温にあわせて買い物に出かけるおすすめ度を指数で表示するなど、生活を便利にする機能が充実しています。

三菱の冷蔵庫おすすめモデル

三菱電機(MITSUBISHI) 2ドア冷蔵庫 MR-P15E 146L

ラウンドカットデザインが印象的な冷蔵庫。容量146Lのコンパクト2ドアタイプで、おしゃれなモデルを探している一人暮らしの方におすすめのモデルです。小型ながら扉ポケットの上段に500mlペットボトルを縦置きできるほか、46Lの大容量ボトムフリーザーは冷凍食品をたっぷりとストックできます。

トップテーブルは耐熱約100℃仕様で、オーブンレンジや炊飯器を置けるのも便利。運転音約22dBの静音設計により、ワンルームでも快適に過ごせます。冷蔵室の3段棚はガラスシェルフタイプで、汚れを簡単に拭き取ってきれいに使えるのもおすすめポイントです。

三菱電機(MITSUBISHI) 6ドア冷蔵庫 MR-MX57F 572L

解凍せずにすぐ調理できる「切れちゃう瞬冷凍A.I.」を搭載した6ドア冷蔵庫です。冷凍保存している食材をそのまま包丁でカットできるのが特徴。仕事で帰宅が遅くなったときなど、時間がないときに活躍するおすすめのモデルです。

独自の過冷却現象を応用した「氷点下ストッカーD A.I.」により、肉や魚など傷みやすい食材を保存可能。冷蔵室やチルド室で3~4日間しか保存できない食材をより長く保存できると謳われています。野菜室を真ん中に配置した「朝どれ野菜室」も便利。4つのエリアに分けて整理しやすく、大型の野菜も余裕を持って収納できます。

「薄型断熱構造SMART CUBE」の採用により、大容量ながらスリムな幅を実現している「置けるスマート大容量」も魅力。キッチンスペースや設置場所が狭い場合に重宝します。AIが自動で家庭ごとの使い方を学習する「部屋別おまかせエコ」も搭載。庫内の温度変化を予測して、適切な運転で消費電力を抑えます。

パナソニックの冷蔵庫おすすめモデル

パナソニック(Panasonic) 2ドア冷蔵庫 NR-B14CW 128L

インテリアと調和しやすいマットな質感のデザインを採用した2ドア冷蔵庫。高さ111.9cmの背の低いタイプで容量138Lと、一人暮らしにおすすめのモデルです。冷凍室が44Lと大きめに設定されているのもポイント。お弁当用などに冷凍食品を常にストックしておきたい場合に重宝します。

冷蔵室のドアポケットの色には、クリアブルーを採用して清潔感を演出。LED照明搭載で食材が見やすく、ガラストレイの採用でお手入れしやすいのも便利です。

パナソニック(Panasonic) 6ドア冷蔵庫 NR-F656WPX 650L

コンプレッサーを上部に配置した「トップユニット方式」を採用している冷蔵庫です。下段の引き出しの奥行きが広いのと同時に、最上部奥のデッドスペースが減るのが特徴。奥に入れた食材も取り出しやすいのが魅力です。

約-3℃で凍結させる「微凍結パーシャル」で食材の鮮度が長持ちするのもポイント。まとめ買いで一度にたくさんの食材を保存する場合に重宝します。また、適切な湿度をキープする「シャキシャキ野菜室」で野菜の鮮度も長持ち。2Lペットボトル10本をはじめ、5kgの米びつを丸ごと収納できるほどの大容量も魅力です。

センサーの働きで収納量を判断して運転を制御する「エコナビ」を搭載。生活のリズムに合わせてきめ細かく節電できます。独自のイオン生成技術「ナノイー」による除菌効果が期待できる点も注目。ガラスドア表面の加工にこだわった高級感ある外観も魅力の1台です。

東芝の冷蔵庫おすすめモデル

東芝(TOSHIBA) 2ドア ミニ冷凍冷蔵庫 GR-R15BS 153L

容量153Lの一人暮らしにおすすめの2ドア冷蔵庫。扉のラウンド面にシャープなブライドラインをあしらったスタイリッシュなモデルです。部屋のインテリアの雰囲気と合わせやすいのが魅力。天面の耐熱100℃テーブルボードにより、電子レンジや炊飯器を置きたい場合に便利です。

冷蔵室の扉には3段ドアポケットを備えており、2Lペットボトルを3本入れられる収納力を確保。3段の棚は全段ガラス製で、さっと拭き取るだけで掃除できるためお手入れも簡単です。

東芝(TOSHIBA) 6ドア冷蔵庫 VEGETA FZシリーズ GR-S600FZ 601L

冷蔵ゾーンと冷凍ゾーンのそれぞれに冷却器を搭載した「新鮮ツイン冷却システム」採用の6ドア冷蔵庫です。2つの冷却器で温度と湿度をコントロールし、ムラのない庫内環境を実現します。601Lの大容量で人数の多い家庭におすすめのモデルです。

本体外壁を薄くした「マジック大容量断熱構造」により、庫内容量を広くしながらも高い断熱性を発揮。限られたキッチンスペースにも楽に設置できます。野菜を真ん中に配置しているのも特徴的。調理中に立ったまま野菜を出し入れできるほか、奥まで引き出せて食材の使い忘れも防げます。

湿度を保つ「摘みたて野菜室」で、野菜のみずみずしさをキープ。大切な栄養素を損なわずに美味しい野菜を味わえます。

シャープの冷蔵庫おすすめモデル

シャープ(SHARP) 2ドア 冷蔵庫 SJ-D14F 137L

ドアの開閉方向を付け替えられる「つけかえどっちもドア」を採用した2ドア冷蔵庫です。転勤が多い方など、部屋のレイアウトが気になる場合におすすめのモデル。耐熱100℃のトップテーブルにより、電子レンジや炊飯器の設置も可能です。

庫内にはLED照明を設置しており、奥にある食材まで確認できます。冷凍室は46Lの収納力を確保している点にも注目。お弁当用の冷凍食品のストックを常に切らさずに保存しておきたい場合に役立ちます。

シャープ(SHARP) 冷蔵庫 SJ-AW50G 502L

左右のどちらからも開閉できる「どっちもドア」を採用した冷蔵庫です。ダイニング側から開けたり、キッチン側から食材をサッと取り出したりと使い勝手のよさが魅力。設置場所が限定されている場合や引っ越しなど、さまざまなレイアウトに対応できるモデルを探している方におすすめです。

502Lの容量サイズで、170Lの大容量メガフリーザーを備えているのもポイント。「4切り名人」で冷凍食品を種類別に整理整頓できます。独自のイオン化技術「プラズマクラスター」を各所に活用している点にも注目。雑菌を抑える効果が期待できると謳っており、清潔な状態を保ちたい場合に適しています。

無線LAN接続により、クラウドサービス「COCORO HOME」に対応。家族の嗜好や利用状況を学習して、献立の提案などさまざまな情報を音声で伝えます。

アクアの冷蔵庫おすすめモデル

アクア(AQUA) 冷蔵庫 AQR-TZ51K

512Lと大容量ながら奥行63.5cmの薄型設計でスッキリ設置できるフレンチドアタイプの冷蔵庫です。キッチンスペースを広く使えるだけでなく、庫内最上段の奥まで見渡しやすく手が届きやすいのが魅力。奥の食材も見つけやすいので、食品ロスが抑えられます。

大容量6ボックスの大型冷凍室を搭載しているため、作り置きや食品を下味冷凍することが多い方におすすめ。中段は食パン、下段は500mlのペットボトルが入る高さがあり、整理して見やすく収納できます。「おいシールド冷凍」により、美味しさを長く保てるのもポイントです。

チルド室は全幅約66cmとワイドなため食品を重ねずに収納することが可能。ドアポケットもワイドで右側には2Lペットボトルを6本、左側には一升瓶が入れられます。

アクア(AQUA) 冷蔵庫 AQR-VZ43K

野菜のみずみずしさをキープする「旬鮮野菜室」搭載の冷蔵庫です。野菜の保存に適した5〜7℃の低温を保ちながら湿度をコントロール。加えて、冷気が直接野菜に当たりにくい構造のため、乾燥しにくく鮮度を長くキープできます。

野菜室は容量38Lでたっぷり収納可能。シンクに近い高さに配置されているため、かがむ必要がなく調理時の出し入れも容易です。冷蔵室の扉を開けると野菜室を上から見渡せるので、中身が手軽にチェックできます。野菜を多く使う家庭におすすめです。

「旬鮮チルド」や「おいシールド冷凍」など生鮮食品や冷凍食品の鮮度をキープする機能も充実。全室LED照明付きで明るく見やすいのに加え、全段強化処理ガラス棚によりお手入れも簡単です。

ハイセンスの冷蔵庫おすすめモデル

ハイセンス(HISENSE) 冷凍冷蔵庫 HR-D3601S

食材に合わせて温度が切り替えられる「セレクトチルド室」搭載の冷蔵庫。ボタンひとつで-3〜0℃の「微氷結」と、0〜3℃の「チルド」に切り替えられます。微氷結では凍る直前の状態で保存可能。解凍しなくても、切る・はがす・つまむ・すくうができ、すぐに調理できます。

大容量86Lの「うるおい野菜室」も搭載。2Lのペットボトルが4本入れられるほか、小さい野菜の収納に便利な引き出しが付いており整理しやすいのが魅力です。野菜室は真ん中に配置されているため、かがまなくてもラクに出し入れできます。

冷蔵室やドアポケットは食材や調味料などの高さに合わせて調節が可能。汚れがこびり付きにくい強化ガラスの採用により、お手入れも簡単で清潔に使い続けられます。約20dBと静かなので、運転音が気になる方にもおすすめです。

ハイセンス(HISENSE) 冷凍冷蔵庫 HR-D15

キッチンのインテリアに映えるスタイリッシュなデザインが魅力の冷蔵庫です。幅48cmとスリムな154Lの2ドアタイプで、省スペースに設置が可能。耐熱約100℃のトップテーブルには電子レンジが置けるので、設置スペースの確保が難しい一人暮らしの方にもおすすめです。

ドアポケットは大容量で、2Lのペットボトルを収納しても余裕があります。食材を整理して収納するのに便利なたまごケースや低温ケースが付属。庫内はつなぎ目のない一体構造で、汚れが溜まりにくくお手入れも簡単です。

容量32Lの冷凍室はアイスクリームなど細かい食品が分けて入れられるスライドケース付きで、整理して見やすく収納できます。約23dBと静かで運転音が気になりにくいのもおすすめのポイントです。

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