食品の保存に欠かせない冷蔵庫。なかでも東芝の冷蔵庫は、高い冷蔵・冷凍技術によって食品を新鮮な状態で保存できる機能を豊富に搭載しています。容量や仕様が異なる充実したラインナップも魅力です。とはいえ、さまざまなモデルから選ぶ際は迷ってしまうケースも少なくありません。
そこで今回は、東芝の冷蔵庫にフォーカスしておすすめモデルをご紹介。あわせて選び方も解説するので、購入を検討している方は参考にしてみてください。
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東芝の冷蔵庫のおすすめ注目モデル
| 商品 | Amazon おすすめ![]() 東芝 GR-W15BZ1 | Amazon おすすめ![]() 東芝 GR-Y41GH | ![]() 東芝 GR-Y550FZ | ![]() 東芝 GR-Y18BP | ![]() 東芝 GR-Y33SC | ![]() 東芝 GR-Y450GT |
| 販売ページ | ||||||
| タイプ | 冷凍冷蔵庫 | 冷凍冷蔵庫 | 冷凍冷蔵庫 | 冷凍冷蔵庫 | 冷凍冷蔵庫 | 冷凍冷蔵庫 |
| ドア数 | 2 ドア | 5 ドア | 6 ドア | 2 ドア | 3 ドア | 5 ドア |
| ドアの開き方 | 右開き | 右開き | フレンチドア(観音開き) | 右開き | 右開き | 右開き |
| 使用人数 | ー | 3~4人 | 5人以上 | 1人 | 2人 | 3~4人 |
| 定格内容積 | 153 L | 411 L | 551 L | 180 L | 326 L | 452 L |
| 幅x高さx奥行き | ー | 幅600x高さ1816x奥行692(ハンドル部・脚カバー含む:703) mm | 幅685x高さ1833x奥行699(ハンドル部・脚カバー含む:702) mm | 幅503x高さ1350x奥行580(ハンドル部含む:640) mm | 幅600x高さ1643x奥行665(ハンドル部・脚カバー含む:671) mm | 幅600x高さ1850x奥行649(ハンドル部・脚カバー含む:652) mm |
東芝の冷蔵庫の特徴とは?

東芝は、さまざまな冷蔵庫を展開しています。なかでも、野菜の保存方法にこだわりたい方は「VEGETA」シリーズがおすすめです。「もっと潤う摘みたて野菜室」を搭載した製品は、潤い冷気の冷却と高湿を維持するミストチャージユニットのはたらきにより、劣化の原因となるエチレンガスを分解します。野菜の乾燥を防ぎながら保存可能です。
一般的な冷蔵庫で保存するよりも長持ちするのが特徴。野菜をまとめ買いする機会が多い方にも適しています。
使いかけの野菜の鮮度をキープして保存する「使い切り野菜BOX」を採用した製品もラインナップ。料理に使って余った野菜を専用BOXに入れるだけで、みずみずしさを保ちながら保存できます。
東芝の冷蔵庫のおすすめ
東芝(TOSHIBA) 冷蔵庫 153L GR-W15BZ1
| こんな方におすすめ | ・一人暮らしで、コンパクトな冷蔵庫を探している方。 ・スペースが限られたキッチンに設置したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・野菜や食材をたくさん保存したい方。 |
シングルライフに適した2ドアタイプの冷蔵庫。定格内容積153Lで、2Lのペットボトルが最大3本入るドアポケットを採用しているのが特徴です。3段ドアポケットになっており、小物やチューブがすっきり収納できるチューブスタンドも付属しています。
自動霜取り機能を備えた冷凍室も魅力。小物類を置けるスライドケースが搭載されており、下段ケースとあわせて整理整頓して収納できます。製氷皿も付属しているため、氷を使いたい場合にも便利です。
耐熱100℃のテーブルボードを採用しているのもポイント。幅40×奥行35cm以内であればオーブンレンジも設置できるため、効率よくスペースを使えます。本体の高さが126.9cm とコンパクトなので圧迫感も少なく使いやすい、おすすめのモデルです。
東芝(TOSHIBA) 冷蔵庫 411L GHシリーズ VEGETA GR-Y41GH
| こんな方におすすめ | ・野菜をよく使う方。うるおいラップ野菜室で鮮度を保持。 ・食材の鮮度を重視する方。一気冷凍で食材を素早く冷凍。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・シンプルな機能だけで十分な方。 |
高い気密性で野菜の乾燥をおさえる「うるおいラップ野菜室」を備えた冷蔵庫です。基本機能を搭載しているのが特徴。真ん中にレイアウトされた野菜室により重い野菜の出し入れもスムーズに行えます。また、冷気を強力に送り込む「一気冷凍」機能で、食材の鮮度を逃さずフリージングできるのも特徴です。
自在棚は手前半分を奥にスライドできるので、背の高いボトルも収納できます。全段に採用された強化ガラス棚は汚れも拭きやすく、お手入れが簡単です。さらに、季節や使い方に合わせて選べる節電モードを搭載しており、家庭の状況に合わせた使い方ができるのでおすすめです。
東芝(TOSHIBA) 冷蔵庫 551L GR-Y550FZ
| こんな方におすすめ | ・野菜をたっぷり保存したい方。摘みたて野菜室で約10日間みずみずしさを保持。 ・多機能な冷蔵庫を求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・設置スペースが限られている方。 |
多機能を備えた、ハイグレードモデルの東芝冷蔵庫。袋やラップなしでそのまま入れるだけでも約10日間みずみずしさを保てる「摘みたて野菜室」を真ん中に搭載しているのが特徴です。うるおいたっぷりの冷気が野菜室に送り込まれ、劣化の原因となるエチレンガスを分解してくれます。
吹き出し口からの強力な冷気とトレイ下で冷気を循環させる「おいしさ密封急冷凍」機能を搭載しているのも魅力。粗熱取りや調理の時短に使える「おしらせ冷却」機能も搭載しています。アプリ連携を行えば1分~60分で好みの時間に設定できるため便利です。
肉や魚が凍り始めるギリギリの温度で生のまま保存できる「氷結晶チルド」機能を搭載しているのもポイント。酸化を抑えて長期間美味しく保存できます。使いやすい機能や節電モードなども多数備えたおすすめのモデルです。
東芝(TOSHIBA) 冷蔵庫 180L GR-Y18BP
| こんな方におすすめ | ・一人暮らしや少人数世帯の方。 ・シンプルで使いやすい冷蔵庫を探している方。直線的なデザインで操作が簡潔。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・冷凍食品以外の冷凍保存が頻繁に必要な方。 |
単身世帯をはじめ、少人数世帯に適した東芝の冷蔵庫。直線的なフォルムのフラットドアを採用しており、製品全体をマット調の面材で統一することによりさまざまなインテリアと調和するデザインに仕上がっているのが特徴です。冷凍室のハンドルも直線的で、シンプルで上品な外観を実現しています。
コンパクトながらも、大容量の冷凍室を採用しているのが魅力。3段仕様で、ホームフリージングや使いかけの食材、冷凍食品などを細かく分けて収納できます。冷蔵室はドアポケットもしっかり備えており、たっぷりの収納が可能です。
100℃の耐熱トップテーブルを採用しているのもポイント。幅47×奥行45cm以内であればオーブンレンジも配置できるため、省スペースでキッチン家電を設置できます。シンプルで使いやすいコンパクトな冷蔵庫を探している方におすすめです。
東芝(TOSHIBA) 冷蔵庫 326L GR-Y33SC
| こんな方におすすめ | ・出し入れのしやすさを重視する方。 ・野菜をよく使う方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・冷凍食品をまとめ買いする方。 |
使いやすい機能が充実した、コンパクトな東芝の冷蔵庫。出し入れしやすい冷蔵室デザインを採用しているのが特徴です。最上段の棚は手が届きやすい高さに設定されており、最下段は鍋やケーキの箱もそのまま入る高さを確保しています。
可動式のチューブスタンドがついているのも魅力。ドアポケットに設置すれば、散らばりがちなチューブがすっきりと収納できます。野菜室は冷蔵庫の真ん中に配置。2段式で、使いかけの野菜や大きな野菜を分けて収納できるため便利です。
3段ケースの冷凍室を採用しているのもポイント。生鮮食品やホームフリージング、冷凍食品、冷凍用ペットボトルまでさまざまなものをすっきりと収納できます。水平垂直なマニッシュデザインで、インテリア性も高いおすすめのモデルです。
東芝(TOSHIBA) 冷蔵庫 452L GTシリーズ VEGETA GR-Y450GT
| こんな方におすすめ | ・キッチンスペースが限られている方。 ・電気代を抑えたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・奥行きが必要な設置スペースがない方。 |
薄型冷蔵庫が欲しい方におすすめのモデルです。幅60cmながら452Lの容量を実現。キッチンにすっきり収まりながらも、たっぷり食材を保存できます。真ん中に野菜室をレイアウトしており、重い野菜の出し入れもスムーズに行えて便利です。
氷結晶チルドは肉や魚の表面を薄い氷の膜で包み、鮮度を長く保ちます。冷凍室が3段で設計されており、整理して収納できるのもポイント。省エネ性能も有しているので、電気代が気になる家庭にもおすすめの冷蔵庫です。
東芝(TOSHIBA) 冷蔵庫 461L FZシリーズ VEGETA GR-W460FZ

| こんな方におすすめ | ・省エネ性能を重視する方。 ・冷凍食材の品質を大切にする方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・シンプルな機能で十分な方。 |
多彩な機能を備えたハイグレードモデルの冷蔵庫です。暮らしに合わせて賢く運転する節電モードを内蔵しています。扉の開閉頻度をAIが学習して、生活パターンごとに運転プランを作成して自動で省エネ運転するのが特徴です。収納力だけでなく、省エネ性能の高さも重視している方に適しています。
冷凍室は、「おいしさ密封急冷凍」と「おいしさ持続上質冷凍」機能を搭載。おいしさ密封急冷凍は、業務用レベルのスピード冷凍をおこないます。強力な冷気を循環させることで、上下から効率よく冷凍が可能です。おいしさ持続上質冷凍は、霜つきを防ぎながら冷凍保存します。
特許技術の「タッチオープン」を採用。両手が塞がっている状態でも、肘などを使ってタッチするだけで扉を開けられます。
東芝(TOSHIBA) 冷蔵庫 601L FHシリーズ VEGETA GR-Y600FH
| こんな方におすすめ | ・野菜をよく使う家庭。 ・食材の乾燥を防ぎたい方。うるおい冷気で風味と食感を保つ設計。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・操作をシンプルにしたい方。 |
うるおい冷気で食材の乾燥を防ぎ風味と食感をしっかり保つ、スタンダードモデルの冷蔵庫です。定格内容積601Lの6ドアタイプで、たっぷりの食材をすっきり収納できます。速鮮チルド&解凍モードは上下2段式となっており、見やすく探しやすい設計で食材を分けて保存するのに便利です。
野菜室が真ん中に配置されているため、野菜をよく使う家庭におすすめ。野菜の出し入れをスムーズに行えます。また、ツイン冷却による高湿度冷気で野菜のみずみずしさを長持ちさせると謳われているのも特徴です。
可動式のチューブスタンドにより、散らばりがちな調味料をすっきり整理できるのもポイント。季節や使い方に合わせて節電モードを選べるので、省エネを意識する家庭にもぴったりの冷蔵庫です。
東芝(TOSHIBA) 冷蔵庫 501L GTMシリーズ VEGETA GR-Y500GTM
| こんな方におすすめ | ・野菜を新鮮に保ちながら、肉や魚もおいしく保存したい方。 ・冷凍食品や小さな食材を整理しやすい冷蔵庫を探している方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・キッチンの天井が低い、または高さ1850mmの設置スペースが確保できない方。 |
スマートかつ大容量を実現した5ドアタイプの冷蔵庫です。壁を薄くしながらも冷却性能を維持。幅60cmのスリムボディながら501Lの大容量を実現しています。冷凍室は3段構造で、小さな食品もすっきり整理できます。
野菜を約10日間保存可能と謳う「もっと潤う 摘みたて野菜室」も搭載。また、氷結晶チルドでは肉や魚の鮮度を保ちます。幅広い種類の食材をおいしく保存したい方におすすめの冷蔵庫です。
東芝(TOSHIBA) 冷蔵庫 465L GSKシリーズ VEGETA GR-W470GSK
| こんな方におすすめ | ・野菜、肉、魚など多種類の食材を新鮮に保ちたい方。 ・冷蔵室の中身が見やすい冷蔵庫を探している方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・スマートフォン連携機能を活用したい方。 |
スリム設計ながら、大容量を実現したおすすめの冷蔵庫。幅600mmのコンパクトボディに465Lの収納力を備えており、限られたキッチンスペースを効率的に活用できます。5ドア構造を採用し、食材の種類に応じた適切な保存が可能です。
「摘みたて野菜室」は、高い密閉性で野菜の鮮度を約10日間保つ効果が期待できます。さらに、2段式の「速鮮チルド&解凍モード」を搭載しているのも魅力。上段と下段で食材を分けて保存できるため、整理しやすく取り出しもスムーズです。
また、「うるおい冷蔵室」は食材に適した温度と湿度を維持し、風味や食感をしっかりキープ。スマートなデザインと高機能を兼ね備えた、おすすめの冷蔵庫です。
東芝(TOSHIBA) 冷蔵庫 294L GR-Y29SC
| こんな方におすすめ | ・出し入れのしやすさを重視する方。 ・冷凍食品を整理して保管したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・大容量の冷蔵室が必要な方。 |
出し入れしやすいコンパクトタイプの冷蔵庫。最上段の棚も手が届きやすい高さに設定されており、食品が楽に出し入れできるのが特徴です。全段薄型のガラス棚で見た目がすっきりしているだけでなく、お手入れも簡単にできます。
整理しやすく取り出しやすい3段冷凍室を採用しているのも魅力。小さな食品や使いかけの冷凍食品なども分けてすっきりと収納できます。深さのある下段は500mlの冷凍用ペットボトルを収納したり、冷凍食品を縦に収納したりできるため便利です。
ドアポケットをすっきりと整理できる可動式のチューブスタンドが付属しているのもポイント。本体を回転させれば小瓶などの仕切りとしても使用できます。季節や使い方に合わせて好みの節電モードも設定できる、おすすめのモデルです。
東芝(TOSHIBA) 冷蔵庫 356L SVシリーズ GR-Y36SV
| こんな方におすすめ | ・調味料や飲料の高さに合わせて細かく調整したい方。 ・買った食材をすぐに冷やしたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・シンプルな操作性を求める方。 |
使いやすさにこだわった3ドア冷蔵庫。フリードアポケット機能により、ワンタッチで6段階の高さ調整が可能です。調味料や飲料の高さに合わせて自由にカスタマイズできます。
速鮮チルドと解凍モードを搭載し、食材管理をサポート。買ってきた食材を冷気ですばやく冷やし、鮮度を保てます。野菜室は密閉性を高めた設計で乾燥を防ぎ、野菜のおいしさをキープ。まんなか配置で出し入れしやすく、おそうじ口から野菜くずをサッと掃除できます。
東芝(TOSHIBA) 冷蔵庫 160L BPシリーズ GR-Y16BP
| こんな方におすすめ | ・一人暮らしや少人数世帯の方。 ・冷凍食品をまとめ買い、ストックしたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・野菜室を重視する方。 |
3段冷凍室で整理しやすさを追求した2ドア冷蔵庫。62Lの冷凍室容量を備え、冷凍食品のまとめ買いやストックが充実します。冷蔵室は98Lで、一人暮らしや少人数世帯に適した設計です。
運転音約19dBの静音設計で、ワンルームでも音が気になりにくいのが魅力。耐熱100℃のテーブルボードを備えており、冷蔵庫の上にオーブンレンジの設置が可能です。
フラットなドアデザインで洗練された印象を与えられる点が購入者から好評。作り置きや冷凍保存を活用する方におすすめのモデルです。
東芝(TOSHIBA) 冷蔵庫 465L GSHシリーズ VEGETA GR-Y470GSH
| こんな方におすすめ | ・家族世帯で大容量が必要な方。 ・野菜をよく買う、長く保存したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・シンプル機能重視の方。 |
幅600mmとスリムボディながら465Lの大容量を実現した5ドア冷蔵庫です。特許技術を搭載した「もっと潤う 摘みたて野菜室」を搭載しており、野菜を長く保存できるのが魅力。食材の風味を維持する「うるおい冷蔵室」も搭載しています。
真ん中に配置された野菜室により、重い食材の出し入れもスムーズで使い勝手は良好です。チルドルームは、上段・下段と食材を分けて保存できるので、見やすく探しやすい仕様。また、速鮮チルドモードで食品の中までスピード冷却し、おいしさをキープできるのもおすすめです。
東芝(TOSHIBA) 冷蔵庫 643L GR-A640XFS
| こんな方におすすめ | ・大家族で食材をたっぷり保存したい方。 ・冷凍食品やホームフリージングをよく利用する方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・シンプルな操作性を重視する方。 |
高い保存性能を備えた、フラッグシップモデルの冷蔵庫。定格内容積643Lで、食材をたっぷり収納できるのが特徴です。特許技術により約10日間野菜をシャキッと長持ちさせられる「摘みたて野菜室」を本体の2段目に備えています。
大容量の3段冷凍室を備えているのも魅力。さらに、強力な冷気で急冷凍できる機能も搭載しています。冷凍食品などだけでなく、ホームフリージングもしやすく便利です。冷蔵室は庫内全体を約2度に設定する「チルドモード」を搭載。うるおいを含んだ冷気で、食材の乾燥を防げます。
「Deliチルド」と「氷結晶チルド」から選べるチルドルームを搭載しているのもポイント。調理済みか調理前かで使い分けられます。専用アプリとの接続にも対応した、多機能搭載で大家族でも使いやすいおすすめのモデルです。
東芝の冷蔵庫の売れ筋ランキングをチェック
東芝の冷蔵庫のランキングをチェックしたい方はこちら。
冷蔵庫の選び方
シリーズで選ぶ
冷蔵庫から音楽やテレビ音声が聴ける最新モデル「FZSシリーズ」

By: biccamera.com
東芝のフラッグシップモデルを展開しているのがFZSシリーズです。大容量モデルを中心に、最新の機能を豊富に備えているのが特徴。業界初となるBluetoothスピーカーを搭載し、冷蔵庫から音楽やテレビの音声を聴けるモデルもあります。
全モデルに観音開きのフレンチドアを採用しており、ひと目で冷蔵室の中身を見やすいのがポイント。出し入れしたい食材が入っているドアだけを開閉すれば、無駄に冷気を放出してしまうのを防げます。また、整理整頓して収納しやすいのも魅力。除菌・脱臭の効果が期待できる機能を有しているため、常に清潔な状態で使いたい方にもぴったりです。
機能・性能にこだわるなら上位モデル「FZ・GT・GTMシリーズ」

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機能性と使いやすさのバランスを重視するなら、上位モデルに該当するFZシリーズ・GTシリーズ・GTMシリーズをチェックしてみてください。
もっと潤う摘みたて野菜室や氷結晶チルドなど、食材の鮮度を維持しながら保存できる機能が充実しています。ファミリー向けの大容量モデルのラインナップも豊富なので、野菜や生鮮食品のまとめ買いをする方にもおすすめです。
GTMシリーズは、大容量ながら幅600mmのスリムボディを実現しています。キッチンスペースを広く使いやすいのがポイントです。3段の冷凍室や、「おいしさ密封急冷凍/おいしさ持続上質冷凍」など、冷凍性能も優れています。
基本的な機能が備わった「FHシリーズ」

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FHシリーズは、基本性能が充実したスタンダードモデルです。扉は観音開きを採用しており、限られたスペースでも扉を開閉できます。ペットボトルを取り出すときは右側だけを開くなど、便利な使い方が可能です。
「うるおい冷蔵室」を搭載しているのもポイント。庫内に潤い冷気を広げることで、食品の乾燥を防ぎます。
野菜室を中央に配置し、大物野菜もラクな姿勢で出し入れ可能。機能性だけでなく、使いやすさにもこだわっています。
スリムかつコンパクトな3ドアモデルSV・SCシリーズ

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本体幅600mmとスリムかつコンパクトなモデルを展開しているのがSVシリーズ・SCシリーズです。3段冷凍室を備えており、冷凍食品やアイスクリームなどを整理整頓して収納できるのが魅力。弁当用の冷凍食品をたっぷりと常備しておきたい家庭におすすめのシリーズです。
なかでもSCシリーズは、水平垂直のスタイリッシュなデザインを採用。直感的に操作しやすいよう、冷蔵室のドアには大型ハンドルを設けています。冷蔵室の最上段の棚を手が届きやすい高さに設定しているのもポイント。身長の低い方でも食品の出し入れが楽です。SVとSCのどちらにも「うるおいラップ野菜室」を搭載しているため、みずみずしい野菜をストックしておきたい家庭にも適しています。
一人暮らし用には「BSシリーズ」

By: rakuten.co.jp
一人暮らしにぴったりなコンパクトモデルを展開しているのがBSシリーズです。スリムデザインで、設置スペースが限られたマンションやアパートにおすすめ。大きなラウンドフォルムのドアを採用したスタイリッシュな見た目も魅力です。
上部の天板に耐熱100℃のテーブルボードを用いているのもポイント。オーブンレンジを設置するなど、スペースを有効活用したい場合に役立ちます。コンパクトモデルながら、2Lペットボトルを3本収納でき便利。冷蔵室に3タイプのガラス棚を設けているなど、使いやすいよう工夫をこらしているシリーズです。
使用人数に合わせて容量を選ぶ

冷蔵庫を選ぶ際は、家族の人数に合わせて適切な容量のモデルを検討してみてください。人数に合わせた容量は「70L×家族人数+常備用120~170L+予備100L」で計算するのが一般的です。たとえば4人家族の場合は、500~550Lほどが目安になります。
ただし、あくまで目安であり、家族構成やライフスタイルなども考慮することが重要。子供の成長や自炊の頻度などを考えながら、適した容量のモデルを選択しましょう。
ドアの数や開き方など仕様をチェック

冷蔵庫によってドアの数は異なります。容量に比例している傾向があり、一人暮らし向けのコンパクトモデルでは3ドア、ファミリー向けの大型モデルでは5~6ドアモデルが主流です。ドアが多いほど食材別に整理整頓しながら収納できるので、チェックしてみてください。
ドアの開け方にも注目しましょう。左もしくは右の片開きドアのほか、真ん中から開くフレンチドアタイプもあります。フレンチドアタイプは大きく開くためひと目で中を確認でき、食材を出し入れしやすいのがメリット。左右の扉の幅が短めで、狭いキッチンに設置した際に通り道の邪魔になりにくいのもポイントです。片方だけ開けて出し入れすれば、冷気の放出を最低限に防げます。
左右の片開きタイプを選ぶ際は、側面に壁がない方に開くタイプを選びましょう。なお、壁にぴったりつけると放熱できなくなるので、壁から1cmほど余裕をもって設置できるか確認しておくことも大切です。
省エネ機能に注目

冷蔵庫は電化製品のなかでも消費電力の多い家電のひとつです。冷蔵庫を選ぶ際は、省エネ性も確かめておきましょう。冷蔵庫には省エネトップランナー基準が適用されており、1~5まで0.1刻みで省エネ性が評価されています。星の数をチェックするほか、省エネ基準達成率もあわせて確認してみてください。
東芝の冷蔵庫においては、使用状況などに合わせて選べる「節電モード」を搭載したモデルに注目。AIが使用パターンを学習する「かってにエコ」とおさえめな運転で節電する「自動節電」、製氷をオフにする「とってもエコ」を切り替えて節電可能です。
東芝独自の機能をチェック
潤い冷気で鮮度を保つ「もっと潤う摘みたて野菜室」

潤いたっぷりの冷気で鮮度を保つのが「もっと潤う摘みたて野菜室」です。潤い冷気を野菜室に1日20回以上送り込みながら、野菜が劣化する原因のエチレンガスを分解するのが特徴。料理で使いかけの野菜も、ラップなしで鮮度が長持ちします。野菜をまとめ買いしたい場合や、さまざまな野菜を少しずつ使いたい方におすすめの機能です。
「ミストチャージユニット」により潤いをコントロールするほか、脱臭効果も期待できます。なお、東芝の冷蔵庫では野菜室を真ん中に配置。楽な姿勢でスムーズに野菜を取り出しやすく、重たいペットボトルを保存する場合にも重宝します。
急速冷凍で鮮度をキープ「おいしさ密封急冷凍」

業務用レベルと謳うスピード冷凍機能が「おいしさ密封急冷凍」です。吹出口から強力な冷気を出して、トレイ下の冷気を循環させるのが特徴。スピーディーかつ上下からのダブル冷気で効率的に冷凍できるのが魅力です。霜がつくのを防いで、おいしい状態を保ちながら保存する冷凍技術「おいしさ持続上質冷凍」も採用しています。
すばやく冷却できるので、調理時間を短縮したい方におすすめ。冷凍した肉や魚がおいしくなく、困っている場合にも適しています。急速冷凍が終了すると音声で知らせるほか、アプリを活用すれば好みの時間に設定も可能です。
生鮮食品をおいしく保存できる「うるおい冷蔵室」

冷蔵室全体をチルドルームのように使えるのが「うるおい冷蔵室」です。メタリッククールパネルの効果や特許技術「新鮮ツイン冷却システム」で低温をキープし、生鮮食品をどこに収納してもおいしく保存。生鮮食品をまとめ買いして保存したい場合や、作り置きしたおかずの日持ちが気になる方におすすめの機能です。
約85%の高湿度で保存でき、乾燥を防いで風味を損なわないのもポイント。特大パックの肉や魚も、乾燥をおさえながら低温のままおいしく保存できます。パサつきがちなケーキやチーズの保存にも便利です。
変色をおさえる効果が期待できるのも魅力。表面が乾きやすく見た目や食感が変わりがちなサラダが、翌日もシャキシャキしたままと謳っています。
氷の膜で鮮度をキープしおいしさが持続する「氷結晶チルド」

肉や魚の鮮度を保ちながらおいしさをキープするのが「氷結晶チルド」です。食材が凍りはじめるぎりぎりの温度で、表面に氷の膜をつくるのが特徴。肉や魚の酸化をおさえて、長時間おいしい状態を保存する効果が期待できる機能です。生のままでも新鮮さが持続し、肉は約14日間、刺身や魚は約7日間おいしく保存できると謳っています。
ほかの食材が入ったままでも、ボタンひとつで2つのモードを使い分けられ便利。約-4℃で一気に冷却する「速鮮チルドモード」は、買い物後の鮮度落ちを防ぐのに役立ちます。
うま味と栄養を守りながら約30分で解凍できる「解凍モード」を活用すれば、食材をすばやくサッと切れる状態に解凍するため、調理の時短が可能です。
クリーンな空間を保つ除菌・脱臭システム

空気をきれいに保つシステム「きれいループ」を採用した東芝の冷蔵庫なら、気になる菌やニオイをおさえる効果が期待できます。「Ag+マルチバイオ脱臭」により、庫内の冷気を除菌・脱臭すると謳っているのが特徴。きれいな冷気を庫内に循環させるので、常に清潔な状態をキープしたまま快適に使えます。
UV照射で菌を抑制する「W-UV除菌」機能にも注目。2灯のUV-LEDで冷蔵室上段とチルドルーム上段、野菜室上段を広く照らし、食品の表面に付着している菌の繁殖をおさえます。
冷蔵庫をより便利に活用できる「loLIFE」

東芝の冷蔵庫には、スマホを使って便利に使える「loLIFEアプリ」に対応したモデルもあります。冷蔵庫に入っている食材のリストを作成して、買い忘れや二重買いを防止。買い物リストもあわせて活用すれば、無駄のない効率的な買い物ができます。登録した食材リストから、おすすめレシピなどをさまざまな条件から検索可能です。
ゴミの日や習い事などの予定をイベントリストから設定できる「ウィークリー音声リマインダー」も便利。設定した時間以降の1回目に冷蔵庫を開けた際に、予定していた内容を音声で知らせます。
冷蔵庫の運転データをサーバーに送信し、省エネ運転をAIがサポートするのも魅力です。そのほか、ユーザーサポート機能やみまもり機能、運転状況確認機能なども搭載しています。




































食品を新鮮な状態で保存できる機能が充実している東芝の冷蔵庫。選ぶ際は、容量にくわえてドアの開け方や仕様に注目することが重要です。設置場所のスペースはもちろん、難なく運搬できるのか搬入経路もチェックしておきましょう。おすすめしたモデルと選び方を参考に、家庭にぴったりな1台を見つけてみてください。