日常生活において必要不可欠な家電のひとつ「冷蔵庫」。毎日の食生活を支える重要な役割を果たすモノなので、ライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。しかし、最近の冷蔵庫は機能やサイズがさまざまなため、これから二人暮らしを始める方は、どこまでこだわるべきかを悩む場合も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、二人暮らしに最適な冷蔵庫をサイズごとにご紹介。付加機能を搭載したモデルやシンプルさにこだわったモデルなど、さまざまな製品からベストな1台を見つけてみてください。

二人暮らしに適した冷蔵庫の容量

あまり料理や買い貯めをしないなら300L以下で十分

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冷蔵庫の適切な容量は、一般的に「人数×70L+常備食材分100L+予備分70L」という計算式で求められます。二人暮らしならば、容量310L程度の冷蔵庫を選ぶのがおすすめです。しかし、計算式で求められるのはあくまで一般的な目安の容量であり、ライフスタイルによって適切な容量は異なります。

たとえば、共働きで外食やデリバリーを利用する機会が多いのであれば、食材を買い貯めておく必要がないため、300L以下の容量でも十分。容量300L以下の冷蔵庫はコンパクトなモノが多く、省スペースで設置できるのもメリットです。料理をする機会の少ない方や、狭いキッチンに設置しやすい冷蔵庫を探している方は300L以下のモデルをチェックしてみてください。

毎日料理をするなら300~400Lがおすすめ

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毎日自炊をする場合は、容量300〜400Lの冷蔵庫がおすすめです。料理に使う食材だけでなく、作り置きのおかずや食べきれなかったご飯、料理などもたっぷり保存できます。

まとめ買いや買い貯めが多い方は、400L程度あると安心です。冷蔵室・冷凍室・野菜室の各容量は製品によって異なるので、よく購入する食材なども考慮して使い勝手のよいモノを選んでみてください。

将来人数が増えるなら400L以上でもOK

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一般的に、冷蔵庫の寿命年数は8〜10年程度。長く使うことを考えている場合には、将来のことも考慮して必要な容量を決めるのもおすすめです。

たとえば、現在は二人暮らしでも、将来家族が増えればより大きな容量が必要になります。子供は成長すると食べる量が増えるので、野菜室や冷蔵室の容量が大きめの製品を選んでおくと安心です。

また、容量400L以上のモデルは、機能性に優れたモデルが多いのも特徴。買い貯めが多い方や、機能が充実した冷蔵庫を探している方にも適しています。

二人暮らし向け冷蔵庫の選び方

サイズをチェック

使用者の身長に合わせる

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身長の低い方が背の高い製品を使う場合、上段に収納した食品が見えなかったり、食材の出し入れの度に踏み台が必要になったりするので注意が必要。身長差があるカップルなどが二人暮らしをする際は、棚の高さを調節できる製品や、使用頻度の高い野菜室が真ん中にレイアウトされている製品がおすすめです。

「冷蔵庫の幅+10mm」のスペースが必要

冷蔵庫を設置する際には、熱を逃がすための放熱スペースの確保が必要です。メーカーや製品によって細かな数値は異なりますが、一般的な冷蔵庫を設置する際には、冷蔵庫本体のサイズに加えて左右各5mm以上の隙間を空ける必要があります。

放熱スペースが十分に確保できないと放熱が上手くいかず、場合によっては冷えにくくなるため、できれば余裕をもって10mm以上の隙間を確保しておくのがベストです。事前に設置場所のサイズを計測して、十分な放熱スペースが確保できるサイズの冷蔵庫を探すようにしましょう。

搬入導線のスペースを確認

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冷蔵庫は大型家電なので、キッチンまでの搬入経路を考えてサイズを決めることも重要。玄関から搬入する場合は、ドアや廊下の高さと幅を測り、冷蔵庫が通れるかどうかを確認しておきましょう。

また、ドアノブや手すりなどの障害物にも注意。ドアの端から壁までの寸法ではなく、障害物から壁までの寸法を測って冷蔵庫が通れるかもチェックしておきましょう。どうしても通れない場合は、冷蔵庫のサイズダウンを検討する必要があります。

ドアの開き方をチェック

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壁がある方向で選ぶ「右開き・左開きタイプ」

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冷蔵庫を置くスペースに向かって正面に立ったとき、壁が右にあるなら右開きタイプ、左に壁があるなら左開きタイプがおすすめです。壁の方向と逆側にドアが開いてしまうと、冷蔵庫を開けている間は通路を塞いでしまい、スペースの確保が難しくなってしまいます。二人暮らしの比較的コンパクトなキッチンならば、少ないスペースを効率的に利用する配置を考えましょう。

開閉スペースが狭いときは「観音開きタイプ」

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大型の冷蔵庫に採用されていることが多い観音開きタイプ。冷蔵庫の前に通路があって片開きのドアでは全開できない場所に設置しても、広く庫内を見渡すことが可能です。食品が収納されている位置にかかわらず、片方もしくは両方のドアを開けて簡単に取り出せます。開閉スペースの狭い場所に設置する際は観音開きタイプの製品を検討しましょう。

どこにも対応できる「両開きタイプ」

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左右どちらからでもドアを開けられる両開きタイプ。利き手や壁の位置などを気にする必要がないので、キッチンの家具・家電がより簡単に配置できます。同居する相手と利き手が異なる場合や、購入後も模様替えなどで冷蔵庫を移動する可能性がある方におすすめです。

省エネ性能をチェック

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冷蔵庫のサイズや性能を確認する際、気になるのは消費電力。省エネ性能に優れた製品ならば、しっかりと食品を保存しつつ、電気代を抑えることも可能です。最近販売されている冷蔵庫のなかには、使用頻度や生活パターンのデータを分析して自動で消費電力を調節できる製品や、ドアを全開にしなくても中のモノが取れる製品などがあります。これから二人暮らしをはじめる方や買い換えを考えている方は、ぜひチェックしておきましょう。

その他付属機能をチェック

自動製氷機能

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「自動製氷機能」を搭載しているモノであれば、給水タンクに水を入れて冷蔵庫にセットしておくだけで自動的に氷を作れます。夏などの暑い時期に重宝する機能です。

ただし、給水タンクの定期的なお手入れが必要な点には注意が必要。氷を作るまでにある程度時間がかかることが多いので、素早く氷を作りたい方は「急速製氷」を搭載しているモデルがおすすめです。

チルドルーム

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乳製品や生鮮食品の鮮度を保つのに便利な「チルドルーム」。チルドルームは冷蔵室に比べて温度が3℃前後低く、普通の冷蔵室に入れるよりも食品のうまみや栄養素を長持ちさせる効果が期待できます。

ただし、食品を冷凍するより保存期間が短い点には注意が必要。各メーカーによって機能が異なるので、用途に応じて適したモデルを選んでみてください。

霜取り機能

冷蔵庫は使っているうちに内部の水が凍って霜になるのが難点。最近では、ほとんどの機種に自動霜取り機能が搭載されているため、霜を取る手間が省けます。しかし、2ドアタイプで小型の機種には自動霜取り機能が搭載されていないモデルもあるので、事前にチェックしておきましょう。

冷凍室にびっしり霜がついてしまうと、霜取りが大変なだけでなく食品が冷えにくくなり鮮度を保てません。自動霜取り機能つきの冷蔵庫を選んだ方が、後々の手入れがラクになるためおすすめです。

人工知能(AI)

シャープが開発したことで話題になった、人工知能搭載の冷蔵庫。スマホからの遠隔操作で外出先でも冷蔵庫の中になにが残っているかをチェックできたり、近隣のお店の特売情報を調べられたり、献立を提案してくれたりする優れモノです。

ただし、人工知能は大型モデルに搭載されていることがほとんど。サイズもしっかりと考慮したうえで選んでみてください。

二人暮らし向け冷蔵庫のおすすめメーカー

パナソニック(Panasonic)

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パナソニックは大阪に拠点を置き、生活家電を多く取り扱っている人気メーカー。冷蔵庫に関しては、一人暮らし向けのコンパクトなモデルからファミリー向けの大型モデルまで、幅広くラインナップしているのが特徴です。

生鮮食品などの鮮度を保つ「微冷凍パーシャル」や、イオンにより除菌効果が期待できる独自の「ナノイー」を搭載したモデルもあります。高いデザイン性も魅力で、インテリアに馴染みやすい冷蔵庫を探している方にもおすすめのメーカーです。

アクア(AQUA)

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アクアは中国の大手家電メーカー「ハイアール」のグループ企業で、お手頃価格で購入できるコスパのよさが魅力。冷蔵庫に関しても国内メーカーの同等製品と比べてリーズナブルに購入できるのが特徴です。

デザインもシンプルなモデルが多く、インテリアへの馴染みやすさもポイント。サイズのバリエーションが豊富で、コンパクトなモデルから大型モデルまで幅広いアイテムがラインナップされています。

日立(HITACHI)

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日立は多くの家電製品を取り扱っている世界でも人気の総合家電メーカー。冷蔵庫に関しては、真空の力で鮮度と栄養素を保つ「真空チルド」や、野菜の水分を閉じ込め鮮度を保つ「新鮮スリープ野菜室」など便利な機能を搭載したモデルを多くラインナップしています。

引き出しを冷蔵・冷凍・野菜室から選べる「ピッタリセレクト室」など利便性の高い機能を搭載したモデルも人気。ライフスタイルに合わせて機能やサイズを決めたい方におすすめのメーカーです。

二人暮らし向け冷蔵庫のおすすめ|小型【〜299L】

ハイセンス(HISENSE) 2ドア冷蔵庫 HR-B2302 227L

価格と性能のバランスに優れた2ドア冷蔵庫です。リーズナブルな価格ながら、お手入れがしやすい「強化ガラス棚」や、食品を種類ごとに分けて収納できる「フレッシュケース」、食品を整理しやすい2段式のスライドケース冷凍室など、便利な機能が充実しています。

高級感のあるスタイリッシュデザインなので、冷蔵庫の見た目にこだわりたい方にもおすすめです。庫内容量は227Lで、ドアの内側には2Lペットボトルを3本置いても余裕のある大容量のドアポケットを搭載。省エネ性能や静音性に優れているのも嬉しいポイントです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 冷蔵庫 IRSN-23A 231L

シンプルながらも使い勝手のよいデザインを採用したノンフロン冷凍冷蔵庫。収納棚やドアポケット、引き出しが豊富で庫内を整頓しやすいのが特徴です。棚やトレーは水洗いできるため、汚れてもすぐにお手入れできます。

70Lの冷凍室に3段の引き出しを備えているのが魅力。上・中段は作り置きやよく使う食品、下段は大袋や高さのある食材を収納しやすく便利です。必要な引き出しだけを開けるため冷気を逃しにくく、冷凍やけを予防できます。

161Lの冷蔵室は高さ調節の可能な3枚のガラス棚と、野菜保存と冷凍保存の2WAYで使える野菜ケース、3段のドアポケットを搭載。丈夫で傷付きにくく、さまざまな食材を収納できます。自動霜取りファンやドア閉めアラームも搭載した、扱いやすいおすすめモデルです。

日立(HITACHI) 3ドア冷蔵庫 R-27NV 265L

横幅54cmのスリムなボディが魅力の3ドア冷蔵庫。狭いキッチンでも邪魔になることなくスマートに使えます。庫内容量は265Lで、野菜室には整理しやすい2段ケースを採用。ちょっとした果物から大物野菜までスッキリと収納が可能です。

そのほか、庫内のさまざまなニオイを脱臭する「トリプルパワー脱臭」、食品の鮮度を長持ちさせる「チルドルーム」、高さを自由に変えられる「高さかわるん棚」など、使いやすい機能を多数搭載。

ヘアライン調の鋼板ドアと、シンプルでフラットなデザインを組み合わせることで、おしゃれな見た目に仕上がっているのもポイントです。

三菱電機(MITSUBISHI) 冷蔵庫 CXシリーズ MR-CX27F 272L

肉や魚を美味しく保存できる「氷点下ストッカ―」を搭載した冷蔵庫。チルドや冷蔵室よりも低温の約-3~0℃で、凍らせずに食材を保存できるのが特徴です。冷凍による細胞破壊がないため肉や魚などの味も落ちにくく、解凍の手間を省いてスムーズに調理できます。

冷蔵室に「ワン・ツー棚」を備えているのも魅力。上段の棚を奥側へスライドさせると手前に背の高い飲み物なども収納できます。ワイドな棚は中央での2分割にも対応。左右で高さを変えられるため、収納したいモノに合わせて効率よく整頓できます。

まとめ買いした冷凍食品がたっぷり入る大容量の冷凍室もポイント。上下段に分かれており、大きさに合わせて収納できます。まとめ買いした食材を美味しくキープしたい方におすすめです。

シャープ(SHARP) 2ドア冷蔵庫 SJ-PD28F 280L

基本性能が充実したシャープの人気モデルです。野菜を乾燥から保護して長持ちさせる「シャキット野菜室」をはじめ、食品の鮮度を守ってそのまま保存できる「大容量冷凍室メガフリーザー」、ドリップを抑えて一気に冷凍する「おいそぎ冷凍」など、実用性に優れた機能を多数搭載しています。

独自のイオン技術「プラズマクラスターイオン」で、庫内を清潔な状態に保てるのもポイントです。庫内容量は280Lで、冷凍室は大容量の125Lを実現。電気代を節約できる節電モードに対応しているのも魅力の冷蔵庫です。

二人暮らし向け冷蔵庫のおすすめ|中型【300〜399L】

三菱電機(MITSUBISHI) 3ドア冷蔵庫 MR-CX30E 300L

三菱独自の技術「氷点下ストッカー」を搭載した3ドア冷蔵庫。チルドや冷蔵室よりも低温の約-3~0℃で保存することで、肉や魚などの傷みやすい食品の鮮度も長持ちさせます。

庫内をスッキリ効率よく収納でき、掃除もしやすいガラスシェルフや、ドアを全開にしなくてもサイドから取り出せる「ヨコ取りポケット」を採用するなど、実用性を配慮して作られているのも魅力。

どこを掴んでも開けられるフリーアクセスデザインの扉は、使いやすいだけでなく見た目がおしゃれなのもポイントです。

シャープ(SHARP) 3ドア冷蔵庫 SJ-GW35F 350L

便利な機能が充実したシャープの人気モデル。ひとつのドアが左にも右にも開く独自の「どっちもドア」を採用しており、キッチンの間取りや配置スペースに関係なく使えます。

本体サイズは横幅60×高さ169×奥行き66.5cmで、庫内容量はたくさんの食品が収納できる350L。重いペットボトルもラクに出し入れできる「ローウエスト設計」を採用しているのも特徴です。

機能面では、ドリップを抑えて一気に冷凍する「新鮮冷凍」、高湿度シールド構造で野菜を乾燥から守る「シャキット野菜室」、庫内を清潔な状態にキープする「プラズマクラスター」に対応。省エネ技術「節電25モード」を使えば、電気代を抑えることも可能です。

アクア(AQUA) 4ドア冷蔵庫 AQR-36J 355L

スタイリッシュで使いやすいアクアの人気モデルです。よく使う冷凍室を真ん中に配置した「まん中2段フリーザー」を採用。冷凍室の容量は89Lと広めに作られているので、たくさんの冷凍食品を買い置きしたい方や、料理の作り置きをする方におすすめです。

そのほか、庫内の奥まで明るく照らすLED庫内灯や、嫌なニオイを抑える「Agイオン除菌脱臭フィルター」、食品の鮮度を長持ちさせる「フレッシュルーム」など、便利な機能を多数搭載。大きく掴みやすいグリップハンドルを採用することで、ドアの開け閉めがしやすいのもポイントです。

パナソニック(Panasonic) 3ドア冷蔵庫 NR-C371GN 365L

スタイリッシュなデザインと使いやすさを両立した3ドア冷蔵庫です。独自の省エネ技術「エコナビ」を搭載しており、生活リズムや収納量に合わせて節電が可能。電気代が気になる方でも安心して使えます。

本体サイズは横幅59×高さ180.2×奥行き63.3cmで、庫内容量は365L。野菜室を真ん中に配置することで、重い野菜をかがまずに出し入れできます。美しいデザインのフルフラットガラスドアは、キッチンを華やかに演出するだけでなくお手入れがしやすいのもポイントです。

日立(HITACHI) 3ドア冷蔵庫 R-V38KV 375L

グッドデザイン賞を獲得しているおしゃれな3ドア冷蔵庫です。横幅60×高さ181×奥行き66.5cmのスリムなボディを実現していながら、庫内は375Lの大容量を実現。野菜から出る水分を庫内に閉じ込めて乾燥を抑える「うるおい野菜室」に対応しているのも魅力です。

冷蔵庫内のニオイ移りを抑える「トリプルパワー脱臭」をはじめ、食品の鮮度を長くキープする「うるおいチルド」、ボトル類がたっぷり収納できる「ダブルポケット」など、基本性能も充実しています。

二人暮らし向け冷蔵庫のおすすめ|大型【400L~】

パナソニック(Panasonic) 5ドア冷蔵庫 NR-EV41S5 411L

独自の「シャキシャキ野菜室」を搭載した5ドア冷蔵庫。傷みやすい生野菜も新鮮さをキープしたまま約1週間保存ができます。独自のイオン技術「ナノイー」を野菜室の隅々まで行き渡らせることで、栄養素をしっかりキープできるのも特徴です。

本体サイズは横幅60×高さ181.8×奥行67.9cmで、庫内容量は411L。給水タンクに水を入れておけば、氷を最短80分の短い時間で作れるのも嬉しいポイントです。

そのほか、奥までしっかり見えて整理しやすい「ワンダフルオープン」や、使い方・収納量・運転状況を見極めて節電をアシストする「エコナビ」など、便利な機能も充実。ドア内側のドアポケットは大きめに作られているので、500mL缶なら最大9本収納できます。

アクア(AQUA) Delie AQR-V43J 430L

本体サイズ横幅60×高さ175×奥行き71cmで、庫内容量は430Lの4ドア冷蔵庫。約60分で氷が作れる「クイック製氷モード」がついているのも嬉しいポイントです。

機能面では、庫内になにが入っているか手軽にチェックできる「上から見渡す旬鮮野菜室」、食品トレーを並べて収納できる「フルワイド旬鮮チルド」、おいしさをキープしたまま冷凍保存できる「おいシールド冷凍」に対応。シンプルデザインでキッチンのインテリアに馴染みやすいのも魅力です。

シャープ(SHARP) プラズマクラスター冷蔵庫 SJ-MF46H 457L

無線LAN接続でさまざまな情報を通知する冷蔵庫。クラウドサービス「COCORO HOME」と接続して、献立提案や食材の保存方法を確認できるのが特徴です。近隣スーパーの特売情報なども確認できるため、チラシをチェックする手間が省けます。

チルドルームや作り置きルーム、雪下シャキット野菜室など、食材に合わせて収納場所の選択が可能。食材の新鮮さをキープし、長く美味しく楽しめるのが魅力です。また、大容量の冷凍室を搭載。休日にまとめ買いをする方も安心して使えます。

25項目の省エネ技術を採用しているのもポイント。電力の消費を抑え、節電しながら使えます。奥行き63cmの薄型デザインながら食材をたっぷり収納できるため、コンパクトに設置しつつ、さまざまな料理を作りたい方におすすめです。

日立(HITACHI) 5ドア冷蔵庫 R-HWS47NL 470L

たくさんの食品が収納できる庫内容量470Lの5ドア冷蔵庫です。冷蔵室全体を約2℃の低温状態に保つ「まるごとチルド」に対応しており、傷みやすい生鮮食品も鮮度をキープしながら長期間保存できます。

肉や魚をおいしく保存できる「特鮮氷温ルーム」や、野菜のみずみずしさを長持ちさせる「新鮮スリープ野菜室」など、上位モデルならではの便利な機能も魅力です。

冷気の風量を一定時間増やす「クイック冷却」を使えば、常温の飲み物を素早く冷やしたり、食材のあら熱を素早く取ったりも可能。本体サイズは横幅60×高さ183.3×奥行き69.9cmと扱いやすい大きさなので、狭いキッチンでも邪魔にならず使えます。

三菱電機(MITSUBISHI) 6ドア冷蔵庫 MR-WX47LF 470L

三菱電機の人気シリーズ「置けるスマート大容量」のモデルです。熱侵入を防いで省エネ性能を向上させる「薄型断熱構造SMART CUBE」を採用することで、庫内容量470Lにも関わらず約65cmのスリムな幅を実現。スッキリ設置して限られたキッチンスペース有効活用できます。

自動でおいしく冷凍できる「切れちゃう瞬冷凍A.I.」をはじめ、野菜をみずみずしい状態で保存できる「クリーン朝どれ野菜室」や、カルキを低減した水で氷が作れる「まるごとクリーン清氷」など、食材を美味しく保存できる機能が充実しているのも魅力。

家庭ごとの使い方を学習して最適な状態で運転する「部屋別おまかせエコ」を使えば、気になる電気代を抑えることも可能です。