普段の生活に欠かせない冷蔵庫。家族の人数やライフスタイルに合わせて、使いやすい冷蔵庫を選ぶのが重要です。特に、300Lの冷蔵庫は2〜3人暮らしで使うのに適しています。
今回は、300Lの冷蔵庫のおすすめモデルをピックアップ。選び方も解説するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。
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300Lの冷蔵庫おすすめ注目モデル
| 商品 | Amazon おすすめ![]() シャープ SJ-PD31K | Amazon おすすめ![]() 日立 R-V38V | ![]() アイリスオーヤマ IRSN-37A | ![]() シャープ SJ-PW37R |
| 販売ページ | ||||
| 定格内容積 | 310L | 375L | 371L | 374L |
| ドアの開き方 | ー | ー | ー | 左右開き |
| ドア数 | 2ドア | 3ドア | 4ドア | 3ドア |
| 自動製氷 | ー | ◯ | ー | ◯ |
| 真ん中野菜室 | ー | ◯ | ◯ | ◯ |
| 省エネ基準達成率 | 105%(2021年度) | 104%(2021年度) | 105%(2021年度) | 106%(2021年度) |
300Lの冷蔵庫に適した人数

By: jp.sharp
冷蔵庫の容量は、一般的に「70L×一緒に暮らす人数+常備用100L+予備70L」が目安。2人暮らしなら310L、3人暮らしは380Lほど。したがって、300L台の冷蔵庫は2〜3人用に適しています。あくまでも目安なので、食材のまとめ買いや料理を作り置きすることが多い方は、ひと回り大きな容量のモデルを選ぶと安心です。
300Lクラスの冷蔵庫は、冷蔵室・野菜室・冷凍室に分かれているタイプが主流。総容量が同じ冷蔵庫でも、各室の容量はモデルによって異なります。冷凍室の容量はバラつきがあるため注意が必要。総容量だけでなく、ライフスタイルに合わせて各室の容量もチェックしておきましょう。
300Lの冷蔵庫の選び方
ドアの開き方をチェック
右・左開き

300Lの冷蔵庫で主流なのが、ドアが左右どちらかの方向へ開くタイプ。右利きなら右開き、左利きなら左開きと利き手によってドアの開けやすさが異なります。
また、壁が右側にある場合は左開き、左側にある場合は右開きがおすすめです。右・左開きタイプの冷蔵庫を購入する際は、ドアの開けやすさと壁の位置とのバランスを考慮して選んでみてください。
両開き

By: jp.sharp
両開きタイプの冷蔵庫は、左右どちら向きにも開く1枚のドアを搭載しています。利き手や設置場所に合わせて、好きな方向へドアを開けられるのがメリット。引越しが多く冷蔵庫を移動することが多い方などにおすすめです。
両開きドアが気になる方は、シャープの独自技術「どっちもドア」搭載モデルをチェックしてみてください。
観音開き

観音開きタイプの冷蔵庫は「フレンチドア」とも呼ばれ、中央から外側に開く2枚ドアを搭載しています。1枚ドアに比べてドア幅が狭く動線をふさぎにくいので、狭いキッチンにもぴったり。片側のドアだけを開けられるため、開閉時に庫内から逃げる冷気の量を比較的抑えられるのもメリットです。
観音開きドアは、一般的に幅65cm以上の冷蔵庫に搭載されます。ほとんどの300Lの冷蔵庫は幅65cm未満で、観音開きドアを採用したモデルは少ない傾向に。観音開きタイプを探している方は、より大きな容量の冷蔵庫を検討してみてください。
ドアの数をチェック

By: jp.sharp
一般的な300L前後の冷蔵庫は冷蔵室・冷凍室で分かれた2ドアタイプと、冷蔵室・野菜室・冷凍室で分かれた3〜4ドアタイプが主流です。ドアの数が多いほど、どこに食材を入れたのか把握しやすくなるため、利便性が向上します。
ただし、ドアの数が多くなるほど各室の容量の割合が少なくなるのが懸念点。特に300L前後の冷蔵庫の場合、食品を収納しにくいと感じてしまう可能性もあります。
冷凍食品をまとめ買いする方は2ドアタイプ、バランスよく整頓して収納したい方は3ドアタイプなど、ライフスタイルに合わせてドアの数をチェックしてみてください。
自動製氷機能をチェック

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自動製氷機能付きの冷蔵庫なら、タンクに水を入れておくだけで自動的にキューブ状の氷を作れます。手動よりも効率よく氷を作れるので、飲み物やデザート作りなどで頻繁に氷を使う方におすすめです。
あまり氷を使わない方は、冷凍室に製氷皿を置ける製氷コーナーを搭載したモデルでも十分。価格も抑えられます。タンクや製氷皿は定期的にお手入れが必要です。取り外しやすさや洗いやすさを確認しておきましょう。
なかには、自動で洗浄する機能を搭載したモノもあるため、お手入れの手間を軽減したい方はチェックしてみてください。
野菜室・冷凍室の位置をチェック

By: jp.sharp
冷蔵庫を選ぶ際には、野菜室・冷凍室の位置をチェックしましょう。300L台の冷蔵庫には、野菜室が真ん中にあるモデルと、冷凍室が真ん中にあるモデルがラインナップされています。
野菜室を真ん中にレイアウトした冷蔵庫は、毎日の献立に野菜を大量に使う方におすすめです。白菜やキャベツなどの大きな野菜も無理のない姿勢で出し入れできるため、家事の負担を軽減できます。
また、冷凍室を真ん中に配置している冷蔵庫は、作り置きした惣菜を冷凍保存することが多い方や、冷凍食品をたっぷり収納したい方にぴったり。ライフスタイルや使用頻度の高さを考慮して、使いやすい製品を選択してみてください。
消費電力をチェック

By: jp.sharp
冷蔵庫の消費電力は同じ容量の製品でも、コンプレッサーやモーターの性能や節電モードの有無などにより大きく異なります。
少しでも多く電気代を抑えたい方は、節電モードが充実したモデルがおすすめです。仕様表をチェックし、年間消費電力量の数値がより小さいモデルを選びましょう。
設置スペースと搬入経路に注意

By: jp.sharp
冷蔵庫を設置する際は、放熱スペースとドアを開けるためのスペースが必要です。放熱スペースは製品によって異なるので、あらかじめチェックしておきましょう。
冷蔵庫を安全に運ぶために、搬入経路のサイズもしっかりチェックしておく必要があります。搬入経路の高さと幅は、本体サイズよりも10cm以上の余裕があると安心です。玄関はもちろん、階段・エレベーター・廊下・扉なども忘れずに確認しておきましょう。
その他の機能もチェック

By: panasonic.jp
冷蔵庫を選ぶ際には、その他の機能もしっかりとチェックしましょう。ライフスタイルに合う機能を見極めて選ぶことが大切です。
例えば、食材の鮮度をキープしたまま保存したい場合は、食材が凍り始める寸前まで冷やすチルド室やドリップを抑えて一気に冷凍する「おいそぎ冷凍」など、保冷・冷凍機能が充実したモデルがおすすめ。節電モードを搭載したモデルなら電気代を安く抑えることも可能です。
使い勝手を重視する方は、高さを自由に調節できる仕切り棚や、汚れが拭き取りやすいガラス棚の有無も忘れずに確認しておきましょう。
キッチンの雰囲気に合ったデザインを選ぶ

By: jp.sharp
外観のデザインも冷蔵庫を選ぶ際に重要なポイントです。外装に使われる素材は、主にガラスと鋼板の2種類。ガラス外装の冷蔵庫は明るく華やかな見た目で清潔感もあるので、北欧スタイルのキッチンにおすすめです。
鋼板外装の冷蔵庫は落ち着いた見た目のため、一般的な日本家屋との相性も良好。扉の表面にマグネットを付けられるのもポイントです。キッチンタイマーなどを固定して使えるので、限られたキッチンスペースを有効活用できます。
最近では観音開きの冷蔵庫も人気。手で触れると中が透けて見えるハーフミラーを搭載した冷蔵庫も発売されており、スマートなデザインがモダンスタイルのキッチンともよく合います。
300Lの冷蔵庫のおすすめメーカー
シャープ(SHARP)

By: jp.sharp
「シャープ」は、大阪府に本社を構える電気通信機器・電気機器メーカーです。冷蔵庫や電子など、さまざまな電化製品をラインナップしています。
シャープの冷蔵庫は、きれいな冷気を冷蔵庫全室に循環させる「プラズマクラスター」の技術が用いられているのが特徴。そのほか、「低温新鮮モード」や「シャキット野菜室」など、独自の機能が搭載されているのもポイントです。
日立(HITACHI)

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「日立」は、1910年に創業されたメーカーです。「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」を企業理念としており、幅広い製品を手掛けています。
日立の冷蔵庫は、「サッと急冷却」や「うるおい野菜室」など、独自の技術や機能が搭載されているのが魅力。また、なかにはドアの開けっ放しを音で通知する「ドアアラーム」をはじめ、省エネに繋がる機能が搭載されたモデルもあります。
三菱電機(MITSUBISHI)

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「三菱電機」は、1921年に設立された総合電機メーカーです。家電やエレベーターなど、さまざまな製品を展開しています。
三菱電機の冷蔵庫は氷点下なのに食材が凍らない「氷点下ストッカーA.I.」をはじめ、さまざまな独自機能が搭載されているのが特徴。ドアのどこを掴んでも開けられるフリーアクセスデザインのモデルなどもラインナップしています。
パナソニック(Panasonic)

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「パナソニック」は、1918年に創業された電機メーカーです。空調家電やキッチン家電など、幅広いアイテムを手掛けているのが特徴です。
パナソニックは野菜がたっぷり収納できる「大容量野菜室」や、自動で節電を行う「AIエコナビ」など、さまざまな機能が搭載した冷蔵庫をラインナップ。狭いキッチンにすっきりと設置できるモデルを展開しているのもポイントです。
300Lの冷蔵庫のおすすめ|右・左開き
シャープ(SHARP) 冷蔵庫 SJ-PD31K
| 定格内容積 | 310 L | ドアの開き方 | – |
|---|---|---|---|
| ドア数 | 2 ドア | 自動製氷 | – |
| 真ん中野菜室 | – | 省エネ基準達成率 | 105%(2021年度) |
| よい口コミ | ・冷凍室が大きく4段の引き出し式ボックスで、食品の種類ごとに分けて整理しやすい。 ・幅56cmのスリム設計で、設置スペースに余裕がない環境に適している。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・コンプレッサーの運転音がうるさく、生活に支障が出るほどの場合がある。 ・LED照明が暗く、奥の食品が見にくい場合がある。 ・上部ドアが180°開かないため、ガラス棚の出し入れがしにくい。 |
日常使いに適した容量と使いやすさを備えた冷蔵庫。生活パターンに応じて自動で電力消費を調節する節電モードを搭載しており、最大約10%の省エネを実現すると謳われています。スリムな設計でありながら、機能性にも優れており効率的に食品を保存できるのが魅力です。
整理収納に便利な4段引き出し式ボックスを備えたメガフリーザーにより、冷凍食品をすっきり整理可能。さらに、高湿度シールド構造の「シャキット野菜室」が野菜の乾燥を予防します。
庫内はプラズマクラスターイオンにより、冷気を除菌できるのもポイント。明るいLED照明を採用しており、奥に置いた食品も見やすく取り出しやすい仕様です。省エネ性能と使いやすさを重視した冷蔵庫を探している方はチェックしてみてください。
シャープ(SHARP) 冷蔵庫 SJ-PT32R
| 定格内容積 | 317 L | ドアの開き方 | 右開き |
|---|---|---|---|
| ドア数 | 3 ドア | 自動製氷 | ー |
| 真ん中野菜室 | ○ | 省エネ基準達成率 | 108%(2021年度) |
| よい口コミ | ・スリムながら容量があり、2~3人暮らしに適したサイズ感で設置しやすい。 ・真ん中に配置された野菜室は腰をかがめずに出し入れでき、日常的に使いやすい。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・冷凍室の容量がやや小さく、まとめ買いした食材を冷凍保存したい場合に容量が足りないことがある。 |
スリムな幅54.4cmで設置しやすい3ドア冷蔵庫。キッチンのスペースが限られた家庭でもすっきり収まるサイズ感が魅力です。定格内容積は317Lで、2〜3人家族の使用に適した容量を確保しています。
プラズマクラスターイオン発生ユニットを搭載し、きれいな冷気が冷蔵室を循環する衛生設計が特徴。真ん中レイアウトのシャキット野菜室は密閉構造と間接冷却を採用し、野菜を長持ちさせます。前後左右に設置できる果物ケースも備え、庫内をフレキシブルに活用できます。
静音設計や省エネ基準達成率108%など、毎日の使い勝手を意識した仕様です。マットホワイト・マットグレーの2色を展開しています。
日立(HITACHI) 冷蔵庫 まんなか野菜 R-V38V
| 定格内容積 | 375 L | ドアの開き方 | – |
|---|---|---|---|
| ドア数 | 3 ドア | 自動製氷 | ○ |
| 真ん中野菜室 | ○ | 省エネ基準達成率 | 104%(2021年度) |
| よい口コミ | ・野菜室が真ん中に配置され、間接冷却で野菜の乾燥を抑えながら保存できる。 ・スリム設計で、引き出しも軽く開け閉めしやすい。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・ドアポケットの幅が狭く、飲料類の出し入れがしにくい場合がある。 ・自動製氷の氷が小さく、ペットボトルなどを入れにくい。 |
食材の鮮度を保ったまま保存できる300L台の冷蔵庫です。出し入れしやすい3ドアの中室に野菜室を配置。野菜から出る水分を野菜室内に閉じ込める「間接冷却カバー」を搭載しているので、野菜や果物の乾燥を防ぎたい方にもおすすめです。
上室の冷蔵室には乾燥を抑える「うるおいチルド機能」を搭載。高さを調節できるガラス棚を備えているほか、弁当やビールなどを素早く冷やしたいときに重宝する「サッと急冷却機能」も使用可能です。下室の冷凍室は2段構造で、給水タンクから直接給水することで、きれいな氷を作れる自動製氷機能も搭載しています。
ヘアライン調の鋼板ドアを採用しているのもポイント。インテリアに馴染みやすい落ち着いた高品位な仕上がりのため、モダンなシステムキッチンとの相性も良好です。375Lと大容量ながら、設置しやすい幅60cmのスリム設計なのも魅力です。
日立(HITACHI) 冷蔵庫 R-V32X
| 定格内容積 | 315 L | ドアの開き方 | 右開き |
|---|---|---|---|
| ドア数 | 3 ドア | 自動製氷 | ◯ |
| 真ん中野菜室 | ◯ | 省エネ基準達成率 | 104%(2021年度) |
| よい口コミ | ・自動製氷機能が便利で、夏場に冷たい飲み物をすぐに用意できる。 ・スリムボディながら、ドアポケットが大きく飲み物をたっぷり入れられる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・幅が狭いため、冷蔵室内のガラス棚のスペースが狭く感じられ、大きな容器が入りにくい。 ・野菜室に段差があり、大きな鍋などを置くと不安定になる可能性がある。 |
幅54cmのスリムボディに315Lの庫内容積を確保した冷蔵庫。ヘアライン調の鋼板ドアがキッチンに上質な雰囲気をもたらします。ライトゴールドとグラファイトシルバーの2色展開で、インテリアに合わせて選べます。
「うるおいチルド」は、食品の乾燥を抑えながら鮮度をキープする機能です。刺身や肉など、生鮮食品の保管に適しています。
「高さかわるん棚」やドアポケットの高さを2段階で調節できる「高さかわるポケット」により、食材に合わせた収納が可能です。スリムな幅でも使い勝手にこだわる方に特におすすめです。
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 冷蔵庫 IRSN-37A
| 定格内容積 | 371 L | ドアの開き方 | – |
|---|---|---|---|
| ドア数 | 4 ドア | 自動製氷 | – |
| 真ん中野菜室 | ○ | 省エネ基準達成率 | 105%(2021年度) |
| よい口コミ | ・大容量冷凍室が2段に分かれており、冷凍食品や作り置きをたっぷり保存できる。 ・引き出し式の冷凍室で食材の整理がしやすく、取り出しやすい。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・ファンの音が目立つため、運転音が気になる場合がある。 ・野菜室の高さが低く、ペットボトルを縦置きできない。 ・自動製氷機能がなく、製氷皿で手動で氷を作る必要がある。 |
97Lの大容量冷凍室を備えた300L台の冷蔵庫。下2段が冷凍室で、まとめ買いした冷凍食品や作り置きをたっぷり保存できます。引き出し式なので食材がすぐに取り出せて便利です。
急速冷凍機能を搭載し、食材の鮮度を保ったまま素早く冷凍。ガラス製の棚はニオイ移りが少なく、汚れも拭き取りやすいため清潔さをキープできます。高さ調節が可能な仕切り板で、深めの鍋もフタ付きのまま収納可能です。
3段構成のドアポケットは、上段の高さを調節できる設計。2Lペットボトルから小さな調味料まで、使いやすく整理できます。ファン式自動霜取り機能で手間いらず。冷凍食品を多く保存する方におすすめのモデルです。
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 冷蔵庫 ストックアイ IRSN-IC30B
| 定格内容積 | 301 L | ドアの開き方 | – |
|---|---|---|---|
| ドア数 | 2 ドア | 自動製氷 | ○ |
| 真ん中野菜室 | – | 省エネ基準達成率 | 107%(2021年度) |
| よい口コミ | ・スマホアプリで庫内を確認でき、買い忘れ防止に役立つ。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・黒いマット仕上げのボディは、汚れやホコリが目立ちやすい。 |
食材の買い忘れを防げる300L台のスマート冷蔵庫です。冷蔵室のドア裏にカメラを内蔵しており、開閉ごとに庫内を撮影できるのが特徴。画像は買い物中でも専用スマホアプリで確認できるので、買い忘れが心配な方にもおすすめです。保存する食材を登録すると賞味期限の前日に通知が届く機能も利用できます。
総容量は301Lで、2ドア構造を採用。上室の冷蔵室には高さを調節できるガラス棚や、野菜の収納にも使えるマルチケースを備えています。ドアポケットのチューブ入れも便利。乱雑になりがちなチューブ類がきれいに整頓可能です。
冷蔵庫の下室には3段式の大容量冷凍室を用意。手軽に氷が作れる「自動製氷機能」や、素早く冷凍できる「急冷モード」が利用可能です。出っ張りを抑えた奥行60cmの薄型デザインのため、スペースの限られたキッチンでも邪魔にならず使用できます。
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 冷蔵庫 IRSN-32C
| 定格内容積 | 315 L | ドアの開き方 | 右開き |
|---|---|---|---|
| ドア数 | 3 ドア | 自動製氷 | ー |
| 真ん中野菜室 | ○ | 省エネ基準達成率 | 100%(2021年度) |
| よい口コミ | ・スリムサイズながら大容量で、限られたスペースに設置しやすい。 ・大容量冷凍室と急速冷凍機能により、作り置きやまとめ買いした食材を効率的に保存できる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・搬入時に周辺家具が傷つく可能性があり、設置時の注意が必要である。 |
72Lの冷凍室と独立野菜室を備えた、315Lの3ドア冷蔵庫。ファン式・自動霜取り対応で、霜取りの手間なく清潔な状態を維持できます。ホワイト・ブラックの2色展開で、キッチンの雰囲気に合わせて選べます。
冷凍室には急速冷凍モードを搭載し、食材をすばやく冷凍できます。幅54.4cmのスリム設計で、限られたスペースにも設置しやすい点が特徴です。野菜室は独立した区画で、野菜の整理や保存をしやすい構造を採用しています。
冷凍室の容量が大きく、作り置きや冷凍食品のストックに活用しやすいと評判です。幅をとらないサイズ感も好評で、二人暮らしの方や冷凍食品をよく利用する方の使い勝手にしっかり応える製品です。
三菱電機(MITSUBISHI) 冷蔵庫 Cシリーズ MR-C33M
| 定格内容積 | 330 L | ドアの開き方 | 右開き |
|---|---|---|---|
| ドア数 | 3 ドア | 自動製氷 | ○ |
| 真ん中野菜室 | ○ | 省エネ基準達成率 | 100%(2021年度) |
| よい口コミ | ・ドアポケットの工夫で給水タンクがチルドルームを占領せず、チルドスペースを広く使える。 ・高さが低めで設計されているため、冷蔵室の上段まで手が届きやすく、出し入れがしやすい。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・低周波音が家中に響き渡り、運転音が大きい。 ・冷凍室の上段は奥行きがあるが、下段は奥行きが浅く、冷凍食品の整理に工夫が必要な場合がある。 |
少し低めで使いやすい、スリムでコンパクトな定格容量330Lの冷蔵庫。上下段に分かれた「2段チルド」を搭載しているのが特徴です。上段には加工食品や乳製品、下段には肉や魚といったように分別して収納できるため、ニオイ移りを抑えて衛生的に使えます。
自炊時にはよく使う野菜室が冷蔵庫の真ん中に配置されているのも魅力。重い野菜もかがまずに出し入れできるので快適です。また、まとめ買いした冷凍食品もたっぷり収納できる大容量冷凍室も搭載。上下段に分かれており、大物と小物に分けて整理できます。
全ての棚が取り外して洗える全段ガラスシェルフを採用しているのもポイント。棚の間隔も変えられるため、効率のよい収納が可能です。パイプとポンプが取り外して洗える自動製氷機能も搭載。コンパクトながらも使いやすい機能を多数備えたおすすめのモデルです。
パナソニック(Panasonic) 冷凍冷蔵庫 NR-C33ES1
| 定格内容積 | 326 L | ドアの開き方 | 右開き |
|---|---|---|---|
| ドア数 | 3 ドア | 自動製氷 | ◯ |
| 真ん中野菜室 | ◯ | 省エネ基準達成率 | 105%(2021年度) |
| よい口コミ | ・運転音が非常に静かで、夜間でも気にならない。 ・電気代が安く、省エネ性能に優れている。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・冷凍室が小さめで、冷凍食品をまとめ買いする場合は容量不足を感じる可能性がある。 ・ドアに凹みがなく、手がかりが少ないため開けにくい。 |
奥行60cmの薄型設計が際立つ冷凍冷蔵庫。キッチンに設置してもゆとりある作業スペースを確保できます。落ち着いた質感のマット鋼板フラットドアが、空間にすっきり馴染むデザインです。
81Lの野菜室は2Lペットボトルも立てて収納でき、たっぷりの野菜をまとめ買いしてもゆとりを持って整理可能。また、AIエコナビが使用状況をかしこく学習し、効率的な運転をサポートします。
キッチンの限られたスペースを有効活用したい方におすすめのモデルです。
パナソニック(Panasonic) 冷凍冷蔵庫 NR-C37WS2
| 定格内容積 | 365 L | ドアの開き方 | 右開き |
|---|---|---|---|
| ドア数 | 3 ドア | 自動製氷 | ○ |
| 真ん中野菜室 | ○ | 省エネ基準達成率 | 105%(2021年度) |
| よい口コミ | ・色味や質感がイメージ通りで、デザインに満足できる。 ・冷蔵庫独特のニオイがなく、冷え方も適切である。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・冷凍室の容量がもう少し大きいと使い勝手がよくなる。 |
壁際設置にも対応した、石目調ガラスドアがスタイリッシュな3ドア冷凍冷蔵庫。幅・奥行ともに60cmのうす型設計で、キッチンに出っ張りなくすっきり収まります。右開き・左開きから選べるのも魅力です。
2軸ヒンジを搭載し、側面0.5cmのすき間があれば壁際でもドアが90°まで開く設計です。パーシャル/チルド切替室では約−3℃の微凍結保存が可能で、肉は食材別に約14日間、魚は約7日間鮮度を保てます。AIエコナビによる省エネ運転にも対応しています。
野菜室が真ん中にあり、よく使う野菜を取り出しやすいと購入者から好評です。設置しやすい奥行うす型でありながら365Lの容量を確保している点も評価されています。
ハイアール(Haier) 冷凍冷蔵庫 JR-M36A
| 定格内容積 | 355 L | ドアの開き方 | – |
|---|---|---|---|
| ドア数 | 2 ドア | 自動製氷 | – |
| 真ん中野菜室 | – | 省エネ基準達成率 | 115%(2021年度) |
| よい口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
全容量の約34%を冷凍室に配分した300L台の冷蔵庫。120Lのジャイアントフリーザーを搭載し、まとめ買いや作り置きをたっぷり収納できます。冷凍室は3段の引き出し式クリアバスケットで整理しやすく、見やすさと取り出しやすさを両立した設計です。
冷蔵室には温度切替が可能なフレッシュルームを搭載。チルドモードをONにすると約0〜3℃のチルド温度帯で食材を保存でき、OFFにすれば冷蔵や野菜の保存温度帯に設定できます。ドアポケットは高さ調節が可能で、一升瓶などの背の高い容器にも対応します。
幅59.5cmのスリムボディで省スペースながら、定格内容積355Lを実現。運転音は約25dBと静かで、年間消費電力量は313kWhの省エネ設計です。冷凍食品を多く利用する方におすすめのモデルです。
マクスゼン(maxzen) 4ドア冷凍冷蔵庫 JR320HM01
| 定格内容積 | 320 L | ドアの開き方 | – |
|---|---|---|---|
| ドア数 | 4 ドア | 自動製氷 | – |
| 真ん中野菜室 | – | 省エネ基準達成率 | 100%(2021年度) |
| よい口コミ | ・観音開きで左右どちらからでも取り出しやすく、ドアが邪魔にならない。 ・下2段が両方冷凍庫で大容量、冷凍食品や作り置きをたっぷり保存できる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・ゴムパッキンが外れやすい。 ・自動製氷機能がなく、製氷皿のみ付属しているため氷の保存に工夫が必要。 |
まとめ買いに適した冷凍室2段構成の300L台冷蔵庫。冷蔵室191L、冷凍室129Lの合計320Lで、作り置きや冷凍食品をたっぷり収納できます。幅63.5cmのすっきりサイズながら大容量を実現しており、ドア開閉時の必要スペースは約31cmと省スペース設計です。
ファン式冷却を採用し、冷気をムラなく循環させる自動霜取り機能を搭載。ドアの締め忘れをアラームで通知し、操作パネルで温度設定やモード切替が簡単に行えます。急速冷凍機能付きで、食材の鮮度を保ちながら保存が可能です。
下2段の冷凍室が独立しており、食品の整理がしやすいのも魅力。フレンチドアで左右どちらからでも取り出しやすく、日々の使い勝手に配慮されています。2~3人家族や冷凍食品をよく使う方におすすめのモデルです。
東芝(TOSHIBA) 冷蔵庫 GR-Y33SC
| 定格内容積 | 326 L | ドアの開き方 | 右開き |
|---|---|---|---|
| ドア数 | 3 ドア | 自動製氷 | ○ |
| 真ん中野菜室 | ○ | 省エネ基準達成率 | 105%(2021年度) |
| よい口コミ | ・野菜室が真ん中で腰をかがめずにサッと出し入れでき、うるおいラップ野菜室で野菜が1週間経ってもシャキシャキ。 ・3段冷凍室で食品を種類ごとに整理でき、取り出しやすい。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・野菜室の容量が控えめで、野菜をたくさん保存したい場合は物足りない可能性がある。 ・冷蔵室の棚の高さが固定されており、自分で調節できない。 |
全段ガラス棚と大型ハンドルを採用した冷蔵室が、見た目のすっきり感とお手入れのしやすさを実現しています。スタイリッシュなデザインと充実収納を両立しており、定格内容積326Lは2〜3人家族の日常使いにちょうどよいサイズ感です。
冷凍室は3段構成で、食品を種類ごとに整理できます。上段に氷や生鮮食品、深さのある下段には冷凍用ペットボトルも縦に収納可能。うるおいラップ野菜室やAg+低温触媒による除菌・脱臭機能も備えています。
自動製氷や選べる節電モードなど、日常の使いやすさを支える機能が揃っています。幅60cmのコンパクトな3ドアタイプで、インテリアに馴染むデザインを重視する方に向いている製品です。
東芝(TOSHIBA) 3ドア 冷凍冷蔵庫 VEGETA GR-Y36SVL
| 定格内容積 | 356 L | ドアの開き方 | 左開き |
|---|---|---|---|
| ドア数 | 3 ドア | 自動製氷 | ○ |
| 真ん中野菜室 | ○ | 省エネ基準達成率 | 105%(2021年度) |
| よい口コミ | ・大型製品の設置時に専門スタッフがしっかり対応してくれる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・製氷機から氷が落下する音が大きく、防音マットは別売りである。 |
ドアポケットの高さを自由に変えられるフリードアポケットを備えた冷蔵庫。食材の大きさや用途に合わせてレイアウトを調整できます。うるおいラップ野菜室で野菜の乾燥を抑えた保存が可能です。
速鮮チルド&解凍モードで食材をすばやく冷やせるのが特徴。解凍モードも備え、食材を使いやすい状態に戻せます。冷凍室は3段構成で、用途別に整理しやすい仕様です。
定格内容積356L・幅60cmで、左開きの3ドアモデル。フリードアポケットや3段冷凍室の使い勝手がよいと好評です。キッチンのレイアウトに合わせて設置したい方や、野菜の鮮度にこだわる方におすすめです。
アクア(AQUA) 冷蔵庫 AQR-36R2
| 定格内容積 | 362 L | ドアの開き方 | 右開き |
|---|---|---|---|
| ドア数 | 4 ドア | 自動製氷 | ー |
| 真ん中野菜室 | 78L | 省エネ基準達成率 | 116%(2021年度) |
| よい口コミ | ・冷凍室が真ん中の2段式で容量があり、出し入れしやすく冷凍食品のまとめ買いに対応できる。 ・全段に強化ガラス棚を採用し、高さ調節に対応しているため庫内レイアウトを自由に変えられる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・冷蔵室のドアパッキンが弱く、ドアの閉まりが甘くなる場合があり、温度管理に影響する可能性がある。 |
冷凍室を真ん中に配置した4ドア構成で、定格内容積100Lの冷凍室を2段式バスケットが仕切り、まとめ買いした食材をすっきり収納できます。インバーター搭載で年間消費電力量303kWh/年、2021年省エネ基準達成率116%を実現した省エネ設計も魅力です。
全段に強化ガラス棚を採用。高さ調節にも対応し、庫内レイアウトを柔軟に変えられます。静音設計約20dBかつキャスター付きで、設置後の移動やお手入れもスムーズです。
クイック冷凍機能や明るいLED庫内灯など、毎日の使い勝手にこだわった仕様が好評。ブライトシャンパンとブライトダークシルバーの2色を展開しています。食材をしっかり冷凍保存したい方や省エネを重視する方におすすめです。
300Lの冷蔵庫のおすすめ|両開き・観音開き
シャープ(SHARP) 冷蔵庫 SJ-PW37R
| 定格内容積 | 374 L | ドアの開き方 | 左右開き |
|---|---|---|---|
| ドア数 | 3 ドア | 自動製氷 | ○ |
| 真ん中野菜室 | ○ | 省エネ基準達成率 | 106%(2021年度) |
| よい口コミ | ・小ぶりなサイズながら使いやすく、前の大きい冷蔵庫より満足度が高い。 ・奥に物が入り込みにくく、取り出しやすくて見やすい設計。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・オートクローズどっちもドア機能で、ドアが閉まる時に音や振動が大きく感じる場合がある。 ・ガラス棚が割れやすく、初期不良が発生する可能性がある。 |
1つのドアが左右どちらからでも開く「どっちもドア」を搭載し、キッチンのレイアウトを問わず食品の出し入れがスムーズにできる両開き冷蔵庫です。ドアが約15~30°以内に入ると自動で閉まるオートクローズ機能が、閉め忘れを防いでくれます。
定格内容積374Lで、冷凍室は97Lと余裕ある容量を確保。野菜室を真ん中に配置したレイアウトで、重い野菜や根菜の出し入れがしやすい設計です。運転音は約20dBで、静音性に配慮した製品です。
両開きドアの使いやすさに加え、冷凍スペースの広さも魅力。奥行き65cmのスリム設計で、設置場所を選びにくいのもポイントです。冷凍食品をよく使う方や、キッチンのレイアウト変更を見据えている方に幅広く対応できる一台です。
シャープ(SHARP) 冷蔵庫 SJ-W358K
| 定格内容積 | 350 L | ドアの開き方 | 左右開き |
|---|---|---|---|
| ドア数 | 3 ドア | 自動製氷 | ー |
| 真ん中野菜室 | 68L | 省エネ基準達成率 | 83%(2021年度) |
| よい口コミ | ・どっちもドアが便利で、狭いキッチンでも壁にぶつかりにくく設置しやすい。 ・マットシルバーのデザインがキッチンに合い、運転音が静かで満足度が高い。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・ドアをしっかり閉めないと半ドア状態になりやすく、注意が必要である。 ・ドアポケットの奥行きが浅く、大きなペットボトルが取り出しにくい場合がある。 |
気になるニオイや雑菌・カビの発生を抑える両開き冷蔵庫です。プラズマクラスターイオンと、ナノ低温脱臭触媒の脱臭・抗菌のダブル効果がポイントです。
1つのドアが右にも左にも開く「どっちもドア」を搭載。壁際への設置や引っ越しの際にもドアの開き方を変える必要がなく、設置の自由度が高い設計です。定格内容積は350Lで、外形寸法は幅60×奥行66.5×高さ169cmとファミリー向けにぴったりなサイズ感です。
購入者からは、どっちもドアの使い勝手と庫内のニオイが気になりにくい点が好評。清潔さと収納のしやすさを重視している方におすすめのモデルです。
ツインバード(TWINBIRD) 中身が見える冷蔵庫 HR-EI35B
| 定格内容積 | 354 L | ドアの開き方 | – |
|---|---|---|---|
| ドア数 | 4 ドア | 自動製氷 | – |
| 真ん中野菜室 | – | 省エネ基準達成率 | 102%(2021年度) |
| よい口コミ | ・タッチ&ビュー機能でドアを開けずに庫内が見え、冷気漏れを減らしながら必要な食材を確認できる。 ・高さが低めに設計され、小柄な方でも最上段まで無理なく手が届き、腰を曲げずに中段の冷凍室にアクセスできる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・ファンの音が気になる場合があり、運転音の大きさに個人差がある。 ・牛乳パックなど、大きめの容器の収納に工夫が必要である。 |
機能的なデザインで人気のある観音開きタイプの300L台の冷蔵庫です。スタイリッシュなガラス扉に独自の「タッチ&ビュー機能」を搭載。センサーに触れると、ドアの片側にあるハーフミラーが透けて庫内が隅々まで確認できます。ドアを開ける頻度を減らせるので、食材の保存性を高めたい方にもおすすめです。
小柄な方でも使いやすいように、高さ約164.8cmとやや低めに設計されているのもポイント。腰に近い位置にある中室には大容量の冷凍室が配置されています。中には新発想の製氷皿も用意。ひねるだけで形を保ったまま氷を簡単に小分けにできます。
下室には2段式の野菜室を搭載。開口部が広いため、野菜の取り出しや整理がスムーズに行えます。取手の溝は拭き掃除しやすいように横に抜けたデザインを採用。よく触れるドア部分には抗菌加工が施されています。


































食材を保存したいときに重宝する冷蔵庫。ニーズに応じたベストな1台を選ぶには、容量やドアの開き方、サイズなどといった基本性能に加え、付加機能もチェックするのが大切です。今回ご紹介した300L台の冷蔵庫を参考に、自分にぴったりの製品を見つけてみてください。