白物家電のなかでも容量が購入の目安となる「冷蔵庫」。400L台の冷蔵庫は多くの食材を保存できるため、二人暮らし以上の家族におすすめです。ただし、製品によって機能はさまざまなので、どれを選べばいいか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、400L台の冷蔵庫の選び方とおすすめのモデルをご紹介します。冷蔵庫は高価な家電なので、いくつかのモデルを比較して慎重に選びましょう。

400L台の冷蔵庫に適した人数

冷蔵庫は一般的に1人あたり100~150Lの容量が必要とされています。400Lの冷蔵庫の場合、3~4人家族に適した容量です。しかし、使い方によっては多少人数の増減があっても快適に使えるので、その点を留意しておきましょう。

共働き夫婦で1週間の食材を買いだめする習慣があるなら、二人暮らしでも400L台の冷蔵庫を十分活用できます。特に将来子供が生まれる可能性がある場合は、400L以上の冷蔵庫を選んでおいた方が便利です。

買いだめをせず、その日に食べる食材を毎日こまめに買い物する家庭なら、5~6人でも使いこなせます。家族の食生活のスタイルを考慮して、冷蔵庫にどの程度の量の食材を保管するかを考えておきましょう。

400L台の冷蔵庫のメリット

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400L以上の冷蔵庫には、メーカーが独自に開発した最新技術が多く搭載されています。できるだけ高性能モデルを選びたい方は、400L以上の冷蔵庫がおすすめ。省エネにも配慮しており、年間消費電力量が少ないのもポイントです。

そのほか、まとめ買いに対応できるのはもちろん、人数に対して余裕を持ったサイズで選んでおくと、急に大量の食品を保管する必要に迫られたときでも慌てずにすみます。

また、400L台前半と300L台ではどちらも幅が60cmのモデルが主流。サイズの違いがほとんどないので、置けるスペースがあれば、400L以上のモデルがおすすめです。

400L台の冷蔵庫の選び方

サイズ感や重さをチェック

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冷蔵庫を設置する場合、放熱やドア開閉のためにある程度のスペースを空けることが重要です。隙間が不要なタイプでも、壁の変色や結露などが気になるときは壁から3cm以上離しましょう。

冷蔵庫を2階に置く場合は重さも重要です。重すぎる冷蔵庫を2階に設置するのは大変な作業なので、重量を確認して配送業者が問題なく運べるかを確認しておきましょう。

消費電力をチェック

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省エネを気にする方は、冷蔵庫の年間消費電力を考慮して選びましょう。ほとんど同じ基本性能のモデルのなかから1台を選ぶなら、消費電力が低い冷蔵庫を選んだほうがランニングコストを減らせるのでおすすめです。

ただし、消費電力ばかりに注目して冷蔵庫を選んでしまうと、性能のチェックを疎かにしてしまうこともあります。必要最低限の機能が備わっているかどうかチェックしたうえで、冷蔵庫の消費電力を比較してみてください。

ドアの開く方向をチェック

400L台の冷蔵庫には、左開き・右開き・両開き・観音開きと、さまざまな扉の開き方があります。どの冷蔵庫を選んだらキッチンで使いやすいかも検討しておきましょう。

もっとも使いやすいのは、キッチンの調理台からすぐ食材を取り出せる方向に扉が開くタイプです。両方から開いた方が使いやすいなら、シャープが特許を持つ両開きの冷蔵庫を選びましょう。キッチンが狭くて奥行きがない場合は、扉の幅が狭い観音開きの冷蔵庫がおすすめです。

野菜室と冷凍室の位置をチェック

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冷蔵庫はメーカーやモデルによって、野菜室と冷凍室の位置が異なります。野菜をよく使うなら、野菜室が中央にある冷蔵庫を選びましょう。

一方、買いだめをして冷凍した食品を調理に使うことが多いなら、冷凍室が中央にある冷蔵庫がおすすめ。自動で氷を作れる自動製氷器もあわせて中央付近に設置されているため、氷の出し入れがしやすいのもポイントです。

その他機能をチェック

ガラストップ

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最先端冷蔵庫の多くは、前面に強化ガラスを採用している「ガラストップ」が主流。ガラスの光沢感によりスタイリッシュな見た目になるため、生活感が出てしまいがちな冷蔵庫をよりおしゃれにします。インテリアにこだわりたい方にもおすすめです。

また、強化ガラスは耐久・耐衝撃・耐熱性に優れており、傷がつきにくいのも魅力。冷蔵庫に少し鍋をぶつけた程度ではへこむこともなく、美しい状態をキープできます。汚れもつきにくく、さっと拭き取れるのでお手入れが簡単なのもポイントです。

なお、ガラストップの冷蔵庫はマグネットがつかないため、冷蔵庫に買い物メモや家族への伝言をマグネットで貼っておきたい方は注意しておきましょう。

脱臭機能

家電メーカーが力を入れている機能のなかに脱臭機能があります。例えば、シャープの家電に採用されている「プラズマクラスター」は、プラズマクラスターイオンの力で雑菌を減らせると謳っており、雑菌繁殖による嫌なニオイの発生を予防する効果が期待できます。

また、パナソニックの「ナノイー」も代表的。除菌や脱臭に効果的といわれています。冷蔵庫を開けたときのニオイが気になる方は、しっかりと確認しておきましょう。

自動製氷

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400L台を超えるとほとんどの冷蔵庫が自動製氷機能を搭載しています。しかし、メーカーや冷蔵庫の機種によって自動製氷の特徴も変わるので注意しておきましょう。

冷たい飲み物を頻繁に飲んだり、スポーツをするときに水筒を持って行ったりと、氷の消費量が多い方は短時間で氷を作れる急速製氷機能が搭載された冷蔵庫がおすすめです。

また、お手入れのしやすさもポイント。製氷用の給水タンクだけでなく、製氷皿やポンプまで取り外して洗える冷蔵庫もラインナップされています。さらに、上質な氷や透明氷を作れる機能を搭載しているモノもあるため、ライフスタイルや好みに合わせて選んでみてください。

400L台の冷蔵庫のおすすめメーカー

パナソニック(Panasonic)

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パナソニックの冷蔵庫は、冷凍室と野菜室が目一杯引き出せる「ワンダフルオープン」が魅力です。冷蔵庫内の奥まで見渡せるので必要な食材をみつけやすく、使い忘れや重複買いを防げます。重さを分散するベアリング式のレールを採用しているので、冷蔵庫を片手でスムーズに開閉することが可能です。

また、チルドと冷凍の長所を兼ね備えた「微凍結パーシャル」もポイント。チルドより温度が低い約-3℃で微凍結するため、食品の細胞を傷めにくく鮮度を長く保てます。解凍せずに切ったりはがしたりできるので、時短調理をしたい方にもピッタリ。ただし、搭載されていないモデルも多くラインナップされているため、購入前に確認しておきましょう。

三菱電機(MITSUBISHI)

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三菱電機の冷蔵庫の強みは温度管理。一部のモデルには、約-7℃で食材をソフト冷凍する「切れちゃう瞬冷凍」機能が搭載されており、解凍しなくても必要な分だけスプーンですくったり包丁で切ったりできます。肉や魚など凍結してくっつきやすい食材も簡単にはがれるので、小分けの手間がなく便利です。

また、約-3~0℃のチルドより低温で保存する「氷点下ストッカーD」によって、傷みやすい肉や魚を生のまま保存しても鮮度がキープできるのもポイント。取り出してすぐに調理ができます。

2~3週間程度なら「切れちゃう瞬冷凍」、1週間程度なら「氷点下ストッカーD」、長期保存なら「冷凍庫」と、用途に合わせて食材管理ができるのが三菱電機の魅力。まとめ買いや作り置きをすることが多い方におすすめです。

日立(HITACHI)

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日立の冷蔵庫の特徴は、密閉保存が可能な「真空チルド」。独自の真空構造でチルドルームを低酸素にすることで、食材の鮮度と栄養を守ります。また、食材に合わせて温度が選べるのもポイント。食材の風味や食感を損なわずに美味しく保存できます。ただし、すべてのモデルに搭載されている機能ではないので、事前に確認しておきましょう。

そのほか、日立は野菜の保存に強いのも魅力です。「新鮮スリープ野菜室」では、高濃度の炭酸ガスで野菜を保存。「うるおいカバー」で密閉度を高め、適度な水分量を維持しながら野菜のうるおいや栄養素を守ります。野菜の鮮度をできるだけキープしたい方や、週末に作り置きすることが多い方におすすめです。

東芝(TOSHIBA)

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東芝の冷蔵庫はほとんどのモデルが中段に野菜室を配置しているため、野菜をスムーズに出し入れできるのが利点です。野菜くずや泥で汚れた庫内のお手入れも、無理のない姿勢でラクに行えます。

水分を多く含んだ「うるおい冷気」が循環し、「ミストチャージユニット」が風を防いでうるおいだけを野菜室内に送り、野菜に適した温度・湿度にコントロール。乾燥や結露を防ぎ、野菜の鮮度を長く保てるのがポイントです。

冷蔵庫内を低温・高湿度に保つことで、野菜が休眠状態になるので栄養素アップも期待できます。野菜を新鮮に保ちたい方におすすめです。

400L台の冷蔵庫のおすすめモデル

パナソニック(Panasonic) エコナビ搭載冷蔵庫 NR-EV41S5L 411L

自動製氷機能を搭載し、タンクに水を入れておけば最速約80分で氷を作れる左開き冷蔵庫。給水タンクや製氷皿は取り出して丸洗いできます。お手入れをしっかりすれば、水道水以外にも、硬度100mg/L以下のミネラルウォーターやアルカリイオン水に対応できるのも魅力です。

製氷室のとなりには、急凍機能搭載の上段冷凍室を搭載。冷やしたご飯やおかずなどをすばやく冷凍できます。下段冷凍室や野菜室には、引き出しを全開できる「ワンダフルオープン」を採用。食品をサッと取り出せて便利です。

野菜室には、湿度を適度にコントロールする機能を搭載。野菜の鮮度をキープしながらより長く保存できます。

パナソニック(Panasonic) パーシャル搭載 冷蔵庫 NR-E455PX 450L

上段の冷凍室に「熱くても急凍」機能を搭載し、ご飯やおかずを熱いまま短時間で冷凍できる容量450Lの冷蔵庫。冷ます手間を省けるうえ、食品のおいしさを逃しにくいのもメリットです。90・120分のタイマー機能も搭載し、食品に合わせて選択できます。

冷蔵室には、「微凍結パーシャル」を搭載。完全に凍る前の-3℃で保存することで、通常のチルドよりも生鮮食品の鮮度を長く保てるのがメリットです。傷みやすいひき肉や鮮魚の保存にも最適。解凍要らずで、使いたいときにサッと調理できます。

湿度をコントロールし、野菜のシャキシャキ感を長く維持できる野菜室も搭載。除菌効果を期待できる「ナノイー」により、野菜をより清潔に保存できるのも魅力です。

パナソニック(Panasonic) 冷蔵庫 NR-FV45S6 451L

引き出しを全開できる「ワンダフルオープン」を野菜室と冷凍室に採用し、奥の食品もラクに取り出せる容量451Lの冷蔵庫です。すみずみまで室内を見渡せるので、献立を考える際にも便利。同じ食品の二重買いなども予防できます。

冷蔵室のコンプレッサーを上部に設置し、奥行きを狭めることで手の届きにくい最上段棚を使いやすくした「トップユニット方式」を採用。デッドスペースを無くすことで、より多くの食品を保存できるのがメリットです。

さらに、棚を低めに設置した「ローウェストライン」を採用。ドアポケットに収納した2Lペットボトルなどもラクに取り出せます。約80分で氷を作れる自動製氷室も搭載。製氷皿は簡単に取り外して丸洗いでき、ラクにお手入れできるのもポイントです。

パナソニック(Panasonic) 冷蔵庫 NR-F476XPV 470L

「Wシャキシャキ野菜室」を搭載した冷蔵庫。密閉性の高い構造で野菜の乾燥を予防しながら「モイスチャーコントロールフィルター」により野菜の保存に最適な湿度にコントロールします。野菜から放出される湿度をセンサーが測定し、およその収納量に合わせて冷却を最適化。冷やしすぎによるダメージを予防できるのもメリットです。

両開きドアを搭載した冷蔵室を搭載。狭い場所でもラクに扉を開閉できます。傷みやすい肉や魚を約1週間鮮度をキープしながら保存できる「微凍結パーシャル」も搭載。「ナノイー」の殺菌効果で、庫内の気になるニオイを予防できるのもポイントです。

三菱電機(MITSUBISHI) 冷蔵庫 MR-CD40E 401L

チルド・生鮮食品もたっぷり収納できる容量401Lの右開き冷蔵庫。容量の大きなワイドチルドに加え、約-3〜0℃の低温で食品を凍らせずに長期保存できる「氷点下ストッカー」を搭載しています。

数日分の作り置きおかずを保存したい方や、1週間分の肉や魚などをまとめ買いしたい方にもおすすめです。解凍する手間が要らず、必要なときにすぐに調理できます。

冷蔵室の棚は、食品に合わせて高さを調節可能。全段ガラス製で、汚れても簡単に拭き取れて便利です。また、ドアには「フリーアクセスデザイン」を採用し、どこをつかんでも簡単に扉を開閉できます。

真ん中には、野菜室を搭載。屈まずに引き出しを開けられ、大きな野菜を取り出す場合などに腰にかかる負担を軽減できるのもおすすめです。

三菱電機(MITSUBISHI) 冷蔵庫 MR-MB45F 451L

真ん中に収納力の高い「朝どれ野菜室」を搭載し、目当ての野菜をサッと取り出せる右開き冷蔵庫。4つのエリアに分けて野菜を整理して収納できます。段差のある形状でひと目でチェックでき、使い忘れを予防できるうえ、献立を考える際にも便利です。野菜室の位置が高く、屈まなくても簡単に出し入れ可能です。

必要な分だけ包丁でカットして解凍できる「切れちゃう瞬冷凍 A.I.」を搭載。冷凍する際に小分けする手間を省けるうえ、食材のムダを予防できるのもメリットです。

「部屋別おまかせエコ」を搭載。AIがドアの開閉頻度などから使用時間帯を学習し、かしこく節電します。省エネ機能にこだわりたい方におすすめのモデルです。

三菱電機(MITSUBISHI) 冷蔵庫 MR-B46F 455L

約-7℃で食品をすばやく凍らせる「切れちゃう瞬冷凍A.I.」を搭載した冷蔵庫。小分けして冷凍する手間を省けるうえに、カット野菜もくっつかず、解凍しなくても必要な分だけ取り出せます。離乳食やお弁当の作り置きおかずを保存したい方にもおすすめです。

冷蔵室には、肉や魚を冷凍せずに長く保存できる「氷点下ストッカーD A.I.」を搭載。約-3〜0℃の低温保存により、鮮度を長く保てるうえ、変色も予防できます。冷凍した食品をおいしく解凍できるのも魅力です。ドリップを抑えられるうえ、解凍後に鮮度を落とすことなく保存できます。

三菱電機(MITSUBISHI) 冷蔵庫 MR-R46F 462L

冷蔵室に2段のチルドルームを搭載した冷蔵庫。乳製品・加工食品・作り置きおかずと、肉や魚などを2段に分けて収納できます。観音開き式ドアを搭載し、ラクに扉を開閉でき使い勝手も良好です。

「切れちゃう瞬冷凍」も搭載。冷凍したミンチも、解凍せずに必要な分だけ包丁でカットできます。スープやペーストも、凍ったままスプーンですくうことが可能。離乳食を作る際にも便利です。

自動製氷機能も搭載。ポンプ・パイプ・フィルター・製氷皿は取り外して丸洗いでき、衛生的に使用できます。製氷皿は抗菌使用なのもおすすめのポイントです。

日立(HITACHI) Sタイプ/まんなか冷凍 R-S40K 401L

下段の冷凍室に3段ケースを搭載し、冷凍食品を整理してすっきり収納できる右開き冷蔵庫。目当ての食品をみつけやすいうえ、サッと取り出せるのもメリットです。上段の冷凍室は、急冷凍にも対応。ひき肉など傷みやすい食材もすばやく冷凍できます。

上部の冷蔵室には、約-1℃の低温で生鮮食品をより長く保存できる「氷温ルーム」も搭載。解凍する手間を省きたい場合や、刺身など冷凍しにくい食品を長く保存したい場合に便利です。

下部には「新鮮スリープ野菜室」を搭載。「プラチナ触媒」により、野菜の成長を抑えて眠らせるように保存できます。

日立(HITACHI) HWSタイプ R-HWS47K 470L

作り置きおかずやチルド食品をたっぷり保存できる右開き冷蔵庫です。冷蔵室全体を約2℃のチルド室に切り替えられる「まるごとチルド」を搭載し、低温に保つことで雑菌の繁殖を予防して鮮度をより長く維持できます。

また、「うるおい冷気」により、乾燥を軽減。ラップなしでも保存でき、ケーキやサラダなど形を崩したくない食品にも最適です。冷蔵室には、約-1℃で肉や魚を凍らせずにおいしく保存できる「特鮮氷温ルーム」も搭載。冷気が食品にあたらない間接冷却により、ラップをしなくても乾燥させずに保存できます。

野菜の劣化を予防できる「新鮮スリープ野菜室」も便利です。まとめ買いした野菜も長く保存できます。冷凍室には、たっぷり収納できる3段ケースを搭載。1段目のアルミトレイに食品をセットすれば、より時短で冷凍することもできておすすめです。

日立(HITACHI) XGタイプ R-XG48K 475L

冷蔵室に「真空チルド」を搭載し、低酸素状態で食品の酸化を予防し鮮度を落とさずに長く保存できる冷蔵庫です。真空にすることで食品の空気も抜けやすく、下味が染み込みやすくなるのもメリット。

乾物をもどしたり、唐揚げやフレンチトーストを作ったりと、さまざまな浸透調理を楽しめます。ニオイ成分を分解するとされるプラチナ触媒も搭載。魚・肉のニオイ移りを予防できるのもポイントです。

冷蔵室の2・3段目にセットした食品をサッと冷却し、約2℃の低温で保存できる「スポット冷蔵」も搭載。あたたかい作り置きおかずやお弁当も、冷めるのを待たずに入れられます。常温の缶ジュースなどもすばやく冷やせて便利です。

日立(HITACHI) Xタイプ R-X48N 475L

冷蔵室の3・4段目に「スポット冷蔵 サッと急冷却」機能を搭載し、その場所だけ約2℃の低温で保存できる冷蔵庫。まだあたたかい作り置きおかずなどもすばやく冷却できます。ハンバーグ用の炒めた玉ねぎや、作り立てのお弁当もサッと冷ませて便利です。

新鮮野菜のみずみずしさを約1週間キープできる「新鮮スリープ野菜室」も搭載。プラチナ触媒が、エチレンガスやニオイ成分を分解するとされており野菜の劣化を予防します。密閉度の高い構造で適度な湿度を維持し、野菜のみずみずしさもキープ。旬の野菜をまとめ買いしたい方にもおすすめです。

東芝(TOSHIBA) 冷蔵庫 GR-R41GXV 411L

約幅60×奥行69.2×高さ183.3cmとコンパクトで、省スペースで設置できる右開き冷凍庫。ドアにガラス素材を使用したスタイリッシュなデザインが魅力です。

上部の冷蔵室の下に「うるおいラップ野菜室」を搭載。密閉性の高い構造で湿度を保てるうえ、冷凍室からの温度影響も予防します。野菜が乾燥しにくく、鮮度をキープしながらより長く保存できるのがメリット。

引き出しの位置が高いので、屈まなくてもラクに野菜を出し入れできるのもポイントです。自動で氷を作れる製氷室に加え、急速冷凍が可能な上段冷凍室も搭載。肉や魚を一気に凍らせることで、細胞の破壊やドリップを予防しながらおいしく保存できます。

東芝(TOSHIBA) 冷蔵庫 GR-S460FH 462L

冷蔵室の湿度を約85%に保ち、食品の乾燥を予防しながら保存できる容量462Lの冷蔵庫。脱臭フィルターを搭載し、ニオイが気になる食品を保存しやすいのもメリットです。冷蔵室には、通路が狭いキッチンでもラクにドアを開閉できる両開きドアを搭載。ガラス製なので、汚れもしぼった布巾で簡単に拭き取れます。

野菜室を真ん中に設置。屈まずに野菜を出し入れできるのでおすすめです。野菜室の下には、約1時間と短時間で自動的に氷を作れる製氷室を搭載。給水タンクはもちろん、ホース・ポンプも取り外して丸洗いでき衛生的に使えます。

食品・調理方法に合わせて冷却モードを設定できる上段の冷凍室も便利です。食品のおいしさを逃さず冷凍できる「一気冷凍」、生のまま冷凍できる「野菜そのまま冷凍」、素材の水分量を減らして冷凍できる「野菜冷凍ドライ」モードを搭載しています。

東芝(TOSHIBA) 冷蔵庫 GR-S470GZ 465L

食品の鮮度を保ったまま長く保存できる機能が充実した容量465Lの右開き冷蔵庫。肉や魚、野菜などの食材をまとめ買いする方や、作り置きをおいしく保存したい方にもおすすめです。冷蔵室は湿度を約85%に保ち、食品の乾燥を予防します。

凍らせずに生肉や魚をおいしく長期保存できる「氷結晶チルド」も搭載。約-4℃の冷気と空気中の水分を利用し、食品をすばやく冷却しながら表面を薄い氷で包みこむ仕組みです。「解凍モード」も搭載。包丁で切れる程度まで急速に解凍でき、ドリップも抑えられます。

野菜室は真ん中に設置。水分を含んだ冷気を1日に20回以上送り込み、野菜の鮮度を保ちながら保存することが可能。Ag+フィルターとセラミック光触媒フィルターも搭載し、野菜の劣化も抑えられるのでおすすめです。

シャープ(SHARP) 冷蔵庫 SJ-W412F 412L

冷蔵室に独自の「どっちもドア」を搭載し、右からも左からも扉を開閉できる容量412Lの冷蔵庫。ローウエスト設計で、ドアポケットに収納したペットボトルなどもラクに取り出せます。また、ドアポケットの高さはボトルや缶の高さに応じて調節可能。優れた収納力も魅力です。

冷凍室の温度変動を最小限に抑えることで、食品に霜がつく冷凍焼けを予防できるのもメリット。一気に凍らせることによりドリップを軽減。食品のおいしさや栄養素を逃さず保存できます。

独自の「プラズマクラスター」の除菌効果でより清潔な冷気で食品を保存できるとされているのもポイント。雑菌の繁殖を軽減できるうえ、気になる冷蔵庫のニオイの発生も予防します。

シャープ(SHARP) 冷蔵庫 SJ-GW41F 412L

「ステンレスミスト冷蔵室」を搭載し、ドアの開閉時に侵入する湿気を利用して食品の乾燥を予防する両開き冷蔵庫。また、独自の「プラズマクラスター」機能を搭載し、清潔な冷気で食品を保存できるのもメリットです。

高湿度シールド構造を採用した「シャキット野菜室」も搭載。湿度を適度に保つことで野菜の乾燥を予防し、鮮度をキープしながらより長く保存できます。

温度変動を最小限に抑える冷凍室も魅力。長期間の冷凍保存した場合に起こりやすい冷凍焼けを軽減することが可能です。また、一気に冷却しすばやく凍らせることで、食品の食感や栄養素を保ったままおいしく保存できます。

アクア(AQUA) 冷蔵庫 AQR-V43J 430L

透明な底面設計で、冷蔵室の扉を開けるだけで野菜室を上から見渡せる冷蔵庫です。冷蔵・野菜室に搭載したLEDライトが室内を明るく照らし、奥までしっかり確認できるのもポイント。野菜が古くなるのを予防できるうえ、毎日の献立も立てやすくなります。

野菜室では、野菜に最適な室温・湿度にコントロール。冷気が野菜に直接あたりにくい設計で、野菜の鮮度をより長持ちさせられるのもメリットです。

上下2室に分かれた冷凍室を搭載。上段には、自動製氷ユニットを搭載。給水タンクと製氷皿は取り外して水洗いでき、清潔な氷を作れます。室内の温度変化を最小限に抑えることで、食品の鮮度をより長く保ちながら冷凍できる「おいシールド冷凍」機能も魅力です。

アクア(AQUA) 冷蔵庫 AQR-SBS45J 449L

冷蔵庫に向かって右側に冷蔵室、左側に冷凍室を搭載した冷蔵庫。高級感のあるガラス製ドアも魅力です。使いやすいタッチパネルを搭載。室内温度、冷蔵・冷凍・製氷の急速モード、操作ロックなどを簡単に操作できます。

収納力の高さも魅力です。食品のサイズに合わせて高さを調節できるガラス製棚に加え、便利なドアポケットとフレッシュボックスを搭載。冷凍食品も整理しておけるうえ、たっぷり収納できます。

フレッシュボックスには「HCS-V調湿フィルター」を設置。ボックス内を適度な湿度に保ち、野菜などの鮮度をより長く保てるのもおすすめのポイントです。

アクア(AQUA) 冷蔵庫 AQR-VZ46J 458L

幅60×高さ184×奥行71cmとスリム設計ながら、容量458Lとたっぷりの食品を保存できる右開き冷蔵庫。ガラス製ドアを搭載し、スタイリッシュなデザインも魅力です。

冷蔵室には、高さ調節可能なガラス棚を搭載。ノーマルサイズの棚に加えて手前と奥の2枚に分割できるハーフサイズの棚も付属し、食品に合わせてより自由に高さを調節できます。

冷蔵室の底面が透明で、野菜室を上から見渡せるのもポイントです。大容量でも、保存した野菜をサッと確認可能。細々とした野菜の収納力に便利なフリーケースに加え、湿度を最適化し野菜を長持ちさせる「フレッシュフィルター」も搭載しています。

上段の冷凍室には、自動製氷ユニットに加え、すばやく食品を冷凍できるコーナーを搭載。作り置きおかずなどを保存する際に便利です。下段の冷凍室に収納に便利なバスケットが付属しているのもおすすめのポイントです。