生活必需品の「冷蔵庫」。エントリーからハイエンドまで価格帯が幅広く、容量や機能もさまざまで、どれを購入すればよいのか悩む方も少なくありません。

そこで、今回はおすすめの冷蔵庫をピックアップ。大家族や新婚カップル、一人暮らしなど、世帯ごとにランキング形式でご紹介しています。買い替えを検討している方はもちろん、新生活で初めて購入する方もぜひチェックしてみてください。

冷蔵庫の選び方

容量をチェック

5人以上の大家族なら「500L以上」

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5人以上の大家族には、500L以上の大型冷蔵庫がおすすめ。料理の作り置きをしたり、大量にまとめ買いした食材をストックしたりするのに適したサイズです。食べざかりの子供が多い場合は、さらに余裕を設けて600L以上の製品から選んでみてください。

3〜4人家族は「400〜500L」

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3〜4人家族は400L以上の冷蔵庫がおすすめ。休日に食材をまとめ買いする場合は、500L程度あると安心です。400〜500Lの容量帯は設置面積が大きくなりがちですが、スリムデザインを採用したモデルもあります。スペースが限られている場合はチェックしてみてください。

新婚や二人暮らしなら「300~400L」

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新婚や二人暮らしの世帯は300~400Lの冷蔵庫がおすすめです。野菜室が独立した3ドアタイプの製品も増えはじめ、たくさんの食材を保存できます。外食が多い場合は300L前後、自炊が多い場合は400L前後が目安です。

一人暮らしには「100~300L」

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一人暮らしの方には100~300Lの冷蔵庫がおすすめ。外食がメインで、たまに自炊をするぐらいならば150L以下のモデルでもしっかり保存できます。冷凍庫が広めに作られているモデルもあるので、冷凍食品を多くストックしたい方はチェックしてみてください。

寝室や書斎など専用なら「100L以下」の小型モデルも

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メインとは別に、寝室や書斎などにサブの冷蔵庫を置く場合は100L以下の小型モデルもおすすめ。コンパクトなので気軽に設置しやすいのが魅力です。ドリンクなどを冷やすには十分ですが、なかには冷凍庫がないモデルもあるので注意しましょう。

搬入経路をチェック

冷蔵庫を購入する際に必ずチェックしたいのが搬入経路です。設置スペースに収まるかどうかはもちろんですが、運ぶまでの玄関や廊下、エレベーターなどに入らなければ搬入自体ができなくなってしまいます。

搬入経路には、冷蔵庫本体の寸法+10cmの幅が必要です。もし入らなかった場合、注文をキャンセルできたとしても配送料金が別途かかることもあります。事前にメジャーで測り、搬入できるかどうか確認しておきましょう。

設置場所をチェック

冷蔵庫の設置場所には「放熱スペース」を確保しなければなりません。スペースが足りないと十分に放熱を行えないために、冷蔵庫の中が冷えにくくなったり、消費電力に影響が出たり、不具合が生じたりする恐れがあります。

メーカーや機種によって具体的な数値は異なりますが、本体左右1cmずつ、本体上部に5cm以上は余裕を持っておきたいところです。また、冷蔵庫の周辺に壁や家具がある場合は、ぶつけないためにもさらにスペースをあけるようにしましょう。

省スペースで大容量な「60cm幅タイプ」が人気

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いわゆるマンションサイズと呼ばれる、60cm幅の冷蔵庫。マンションやアパートにも設置しやすい大きさであり、60cm幅ジャストの製品をラインナップしているメーカーも少なくありません。

最近の冷蔵庫は、性能の高い断熱材を使うことで「省スペース」と「大容量」を両立。60cm幅以下でも300L以上のファミリー向けモデルや、500Lを超える大家族向けモデルが登場しています。スリムな冷蔵庫を探している方はひとつの目安にしてみてください。

レイアウトや使いやすさに合わせてドアの開き方をチェック

右開き・左開き

右開き・左開きの冷蔵庫は、1枚のドアを大きく開くため、周囲にある程度のスペースが必要。壁とドアに挟まらないためにも、向かって右側に壁がある場合は「右開き」、左側に壁がある場合は「左開き」がおすすめです。

ゲストから冷蔵庫の中身が見えない側に開くモデルにするなど、開きやすさよりもプライバシーを優先するのもひとつの方法。部屋のレイアウトも参考にして選んでみてください。

観音開き

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観音開きとは、2枚のドアが左右に開くタイプ。フレンチドアとも呼ばれます。冷蔵庫の前面スペースが狭くても開けやすいのが特徴。また、ドアのどちらか片方だけを開けることもできるので、冷気が逃げにくいのも魅力です。

ただし、同サイズの片側開きと比べて、ドアの収納ポケットが少ない点には注意。また、左右のドアを開くときは両手を使うので、片手で開け閉めしたい方には不向きです。

両開き(どっちもドア)

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両開きとは、1枚のドアが左右のどちらにも開くタイプです。シャープ独自の「どっちもドア」機能を搭載したモデルが該当します。キッチンから食材を取り出したり、リビングから飲み物を取ったりと、最短の動線で開けられるのが魅力です。

また、両開きタイプは使い勝手がレイアウトに左右されにくいのもポイント。転居先の間取りを気にせずに使えます。転勤や引っ越しが多い方はチェックしてみてください。

野菜室・冷凍室の位置や容量をチェック

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冷蔵庫の使い勝手に関わるのが、野菜室や冷凍室の位置。野菜をよく使用する方は野菜室が中段にあるタイプ、よく冷凍保存をする方は冷凍室が中段にあるタイプだと、中身を取り出しやすいのでおすすめです。なかには、冷蔵・野菜・冷凍室の位置を自由に入れ替えられるモデルもあります。

また、野菜室や冷凍室の容量も重要です。大根やキャベツなどの大型野菜も収納したい場合は野菜室の広さを、冷凍食品を大量にストックしたい場合は冷凍庫の広さを事前にチェックしておきましょう。容量に余裕を持っておくと買いすぎてしまったときも安心です。

デザインや機能をチェック

デザイン

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冷蔵庫は大型家電のため、インテリアの雰囲気を左右します。圧迫感を抑えたい場合は丸みを帯びたラウンドデザイン、おしゃれな空間を演出したい場合はスタイリッシュなスクエアデザインがおすすめです。

また、冷蔵庫の本体表面をガラス加工した「ガラストップ」を採用したモデルも人気があります。透明感があり美しく、汚れを拭き取りやすいのが特徴です。ただし、マグネットがくっつかないのでメモなどを貼り付けたい方は注意しましょう。

省エネ性能

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冷蔵庫は1年を通して電源が入っているため、省エネ性能は特に重要です。大型なほど電気代も大きいと思われがちですが、大型モデルは冷却効率が優れているので、かえって小型モデルよりも電気代が安い傾向があります。

冷蔵庫の省エネ性能を知りたい場合は年間消費電力のほか、省エネ法によって定められた基準をどの程度達成しているのかを表した「省エネ基準達成率」もあわせて確認してみてください。

スマホアプリ連携機能

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冷蔵庫の上位モデルには、専用のスマホアプリと連携できるモノがあります。冷蔵庫の設定を変えたり、食材の賞味・消費期限をプッシュ通知で教えてくれたり、お手入れの方法を動画で見れたりと、メーカーによって機能はさまざまです。基本機能とあわせてチェックしてみてください。

冷蔵庫のおすすめメーカー

日立(HITACHI)

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1910年に創業した日本の電機メーカー「日立」。冷蔵庫のラインナップが豊富で、特に大型モデルが充実しています。冷蔵室全段をチルドとして使える「まるごとチルド」や、乾燥を抑える「特鮮氷温ルーム」など、食材を長持ちさせる機能が人気です。

パナソニック(Panasonic)

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「パナソニック」は、大阪に拠点を置く日本の電機メーカーです。業務用レベルの急速冷凍を行う「はやうま冷凍」や、約-3℃の微凍結で鮮度を長持ちさせる「微凍結パーシャル」を備えた冷蔵庫は、まとめ買いに便利。スタイリッシュな冷蔵庫が多く、デザインにこだわりたい方にもおすすめです。

三菱電機(MITSUBISHI)

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日本の総合電機メーカー「三菱電機」。冷蔵庫では、独自技術「切れちゃう瞬冷凍」を搭載したモデルが人気です。マイナス温度でも食材が凍らない過冷却現象を応用しており、いちいち解凍する必要がありません。料理やお弁当作りの時短をしたい方はチェックしてみてください。

東芝(TOSHIBA)

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東京都港区に本社を置く電機メーカー「東芝」。冷蔵庫分野ではVEGETAシリーズを展開しています。野菜が取り出しやすい中段に野菜室を配置ししていたり、野菜室の容量がほかのメーカーと比べて広めに作られていたりするのが特徴。野菜をよく使用する方におすすめです。

シャープ(SHARP)

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「シャープ」は、大阪に本社を置く電機メーカー。ドアを左右のどちらにも開けられる「どっちもドア」を搭載した冷蔵庫が人気です。シャープの独自機能であるため、引っ越しが多い家庭は同機能を搭載したモデルを中心に選んでみてください。

アクア(AQUA)

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「アクア」は旧三洋電機の流れをくみ、現在は中国のハイアールグループに属する家電メーカーです。リーズナブルな冷蔵庫を展開しているのが特徴。サイズのラインナップも豊富なため、大家族から一人暮らしまで、幅広いユーザーにおすすめです。

500L以上冷蔵庫のおすすめモデル|5人以上の家族向け

第1位 日立(HITACHI) 520L冷蔵庫 R-H52N

幅65cmとスリムながら、定格内容積520Lと大家族にもおすすめの冷蔵庫です。日立独自の冷蔵室全段をチルドとして使える「まるごとチルド」に対応。約2℃の温度と高めの湿度により、肉や魚をフレッシュなまま保存できます。まとめ買いで、チルドルームがあふれてしまっても安心です。

また、冷気の風量を一時的に増やして冷蔵室全体を素早く冷やす「クイック冷却」も便利。常温の飲み物をすぐに冷やしたり、料理のあら熱を取ったり、お弁当を冷ましたりと、さまざまなシーンで活躍します。

冷蔵庫本体は、シンプルなフラットデザインを採用。ヘアライン調の鋼板ドアは高級感があり、ナチュラルスタイルからアーバンスタイルまで、さまざまなインテリアに馴染みやすいのが魅力です。性能だけではなく、見た目にもこだわりたい方はチェックしてみてください。

第2位 パナソニック(Panasonic) 513L冷蔵庫 NR-F516MEX

毎日使用するからこそ、使い勝手にこだわって作られた冷蔵庫です。真ん中に野菜室をレイアウトしたMEXシリーズで、カボチャのような重い野菜も腰をかがめずに簡単に取り出せます。

野菜室と冷凍室は「ワンダフルオープン」構造を採用。引き出しを全開できるため、奥にしまった収納物も簡単に取り出せます。また、何を保存しているのかを確認しやすいので、二重購入を軽減できるのもポイントです。

ほかにも、最上段にも手が届きやすい「トップユニット方式」に加え、棚やドアポケットを低めにすることで重いペットボトルも持ちやすい「ローウェストライン」のデザインを採用するなど、細かいところにも配慮が行き届いています。小さな子供や高齢者も使いやすい、おすすめの冷蔵庫です。

第3位 三菱電機(MITSUBISHI) 503L冷蔵庫 MR-MX50G

三菱の強みである冷凍機能が充実した大型冷蔵庫です。冷凍しているのに包丁で切れる「切れちゃう瞬冷凍A.I.」や、凍らせないように約-3〜0℃で肉や魚の鮮度を保つ「氷点下ストッカーD A.I.」を搭載。解凍いらずの時短料理が可能です。

冷凍機能のほかにも、野菜の水分が蒸発するのを抑える「真ん中クリーン朝どれ野菜室」も魅力。みずみずしさを長持ちさせつつ、鮮度を保てます。野菜室は冷蔵庫の中段に位置しているので、大きな野菜も簡単に取り出すことが可能です。

また、ドアの一部にはタッチパネルが搭載されています。ホームアイコンボタンを押すことで、ドアにさまざまなアイコンが点灯。各種設定や操作を直感的に行えます。機械が苦手な方も使いやすい、おすすめの冷蔵庫です。

第4位 東芝(TOSHIBA) 509L冷蔵庫 GR-T510FK

東芝VEGETAシリーズのうち、スタンダードモデルに位置する大容量冷蔵庫です。冷蔵室には、食材の乾燥を軽減する「たっぷり保湿冷蔵」機能を搭載。うるおいのある冷気で湿度約85%に保ち、食感をキープします。

本製品は、チルド室が2段式になっているのが特徴。上段は冷凍した肉や魚を急速解凍できる「解凍モード」、下段はスピード冷却によって鮮度とおいしさを保つ「速鮮チルドモード」と、用途に応じて使い分けられます。

観音開きタイプのドアポケットには2Lペットボトルを4本、野菜室手前のスペースにも3本入れられるなど、収納力も十分。育ち盛りの子供がいる家庭にもおすすめの冷蔵庫です。

第5位 シャープ(SHARP) 502L冷蔵庫 SJ-X504H

大容量タイプながら、価格が抑えられたハイコスパモデル。上位モデルと比べて、いくつかの機能が省かれているぶん、比較的リーズナブルなのが特徴です。

野菜室は、中段右側にレイアウトされています。上下2段仕様で、上段は小物・中型野菜を整理しやすいクリアケースを搭載。下段は大物・長物野菜がたっぷり収納できるスペースがあり、形の違う野菜もすっきりと整頓できます。

また、冷凍室は大容量170L。食品へ霜がつくのを抑えて鮮度を守る「新鮮冷凍」、約3倍のスピードで一気に冷凍する「おいそぎ冷凍」も搭載されています。基本機能は充実しているので、コスパ重視の方におすすめです。

400〜500L冷蔵庫のおすすめモデル|3~4人家族向け

第1位 三菱電機(MITSUBISHI) 451L冷蔵庫 MR-MB45G

幅60cmのマンションサイズながら、定格内容積451Lと大容量の冷蔵庫です。野菜室を真ん中にしており、大きな野菜もスムーズに取り出すことが可能。「段違いケース」や「たて野菜ケース」を備えているため、小さな野菜もきれいに整頓できます。

冷凍機能としては、解凍せずにすぐ料理で使える「切れちゃう瞬冷凍A.I.」、氷点下でも肉や魚が凍らない「氷点下ストッカーD A.I.」を搭載。おいしさが長持ちしやすいので、生鮮食品をまとめ買いする家庭にぴったりです。

また、AIが生活パターンを学習し、効率のよい運転を行う「全室独立おまかせA.I.」を備えているのもポイント。ドア前面に配置された操作パネルからワンタッチで設定できます。エコな冷蔵庫を探している方はチェックしてみてください。

第2位 シャープ(SHARP) 457L冷蔵庫 SJ-MF46H

メタルドアと木目調ハンドルがおしゃれな冷蔵庫です。奥行63cmの薄型デザインを採用しており、定格内容積が457Lと大型タイプながら場所を取りません。キッチンの省スペース化を図りたい方におすすめです。

本製品は、シャープ独自の「プラズマクラスター」を採用。プラズマクラスターイオン発生ユニットにより、冷蔵庫全室にきれいな冷気が循環するのが特徴です。ドアを長く開けた場合や、開閉が多い場合は通常より多くのイオンを出す「プラズマクラスター集中シャワーモード」も搭載しています。

無線LAN機能で、専用スマホアプリ「COCORO HOME」と連携することも可能。冷蔵庫にある食材から献立を提案してくれたり、周辺スーパーの特売情報を知らせてくれたりと、家事の負担を軽減できます。

第3位 日立(HITACHI) 478L冷蔵庫 R-HW48R

真ん中に大容量冷凍室をレイアウトした冷蔵庫。定格内容積478Lのうち、冷凍室は141Lを占めています。冷凍食品などを保存する「大物ケース」、アイスなどをストックしやすい「小物ケース」、そして肉などを並べられる「薄物ケース」の3段仕様で、すっきりと整理することが可能です。

また、アルミトレイによって素早く冷凍する「デリシャス冷凍」に対応。肉のうまみ成分であるドリップの流出を抑えたり、野菜に含まれるビタミンCの減少を軽減したりと、さまざまなメリットがあります。ホームフリージングをよく行う方にぴったりです。

シンプルな見た目で、インテリアと合わせやすいフラットデザインも魅力。ドアには強化処理ガラスを使った「クリスタルドア」を採用しており、傷が付きにくいほか、汚れてもさっと拭き取れます。おしゃれかつ高性能なおすすめの冷蔵庫です。

第4位 パナソニック(Panasonic) 450L冷蔵庫 NR-E457PX

幅60cmのスリムデザインを採用した大容量冷蔵庫です。マンションやアパートに置きやすいサイズながら、定格内容積450Lを実現。インテリアの雰囲気を損なわない落ち着いたカラーで、スタイリッシュなガラスドアが魅力です。

本モデルは、パナソニックの独自技術である「ナノイー X」を搭載。ナノサイズの微粒子イオンによって、気になるニオイを軽減できます。冷蔵庫の全室に行き渡るように設計されているため、カレーや生魚なども気軽に保存可能です。

約-3℃の微凍結でチルドよりも長く鮮度を保てる「微凍結パーシャル」、料理や食材を熱いまま冷凍できる「新鮮凍結」など、便利機能も搭載。スリムかつ高性能なモデルを探している方はチェックしてみてください。

第5位 東芝(TOSHIBA) 411L冷蔵庫 GR-T41GXK

野菜室に力を入れたVEGETAシリーズの冷蔵庫です。本体幅60cmとスリムで、中央部に野菜室をレイアウト。気密性を高めた「うるおいラップ野菜室」によって野菜が乾燥するのを防ぎ、長く鮮度を保ちます。

冷蔵室には「フロントブライト照明」を採用。庫内天井面に加えて、ドア側にもLED照明が設置されており、冷蔵室内を明るく照らします。また、棚の手前半分が奥にスライドする「自在棚」を搭載しているのもポイント。一段では収まらないような背の高いモノも縦に置くことができます。

また、汚れが拭き取りやすい「全段ガラス棚」、野菜くずを穴から落とせる「おそうじ口」、製氷室の給水経路を取り外して丸洗いできる「洗える給水経路」など、お手入れも簡単。初めて大きめの冷蔵庫を購入する方にもおすすめです。

300~400L冷蔵庫のおすすめモデル|新婚・二人暮らし向け

第1位 パナソニック(Panasonic) 365L冷蔵庫 NR-C372GN

おしゃれなデザインの新婚・二人暮らし向け冷蔵庫です。ドアには透明感がある「フルフラットガラスドア」を採用。スタイリッシュな前面フレームレス仕様で、段差がないため、汚れてもサッと拭いてきれいにできます。

本体は、幅59×奥行63.3cmのスリムタイプです。真ん中に野菜室を配置しており、2Lペットボトルを立てて入れられるほどの大容量。大きな野菜もかがまずに取り出せるので、料理をする頻度が高い家庭にぴったりです。

エコナビ運転をオンにすれば、オフ時と比べて8~10%の省エネが可能。開閉センサー・室温センサー・庫内温度センサーを使った「かしこくエコ」機能によって、簡単に節電ができます。電気代が気になる方にもおすすめです。

第2位 日立(HITACHI) 375L冷蔵庫 R-V38RV

本体幅60cmで、マンションやアパートにも設置しやすい冷蔵庫です。インテリアに馴染むフラットデザインを採用。ヘアライン調の鋼板ドアを採用しており。高級感のある冷蔵庫を探している方におすすめです。

冷蔵室の2・3段目には「サッと急冷却」モードを搭載。一定時間にわたって冷気の風量を増やすことで、食品をすばやく冷却できます。常温の飲み物を早く冷やしたいときはもちろん、料理のあら熱を取りたいときにも便利です。

本モデルは、自動的に氷をつくる自動製氷機能を採用。給水タンクから製氷皿に直接給水するダイレクト給水式のため、水アカやぬめりの発生を軽減できます。製氷おそうじ機能によって、ポンプやパイプのお手入れも不要。氷を使用する機会が多い方はチェックしてみてください。

第3位 三菱電機(MITSUBISHI) 330L冷蔵庫 MR-C33G

幅60cmとスリムな、いわゆるマンションサイズの冷蔵庫です。新婚・二人暮らし向けのモデルとしては、高さ169. 8cmとやや低めのデザイン。最上段にいれた食品も取り出しやすいのが魅力です。

本製品は「2段チルド」を採用。上段には加工食品、下段には肉や魚を入れるなど、分けて収納することでニオイ移りを軽減できます。上下段ともに横幅が広いワイドチルドタイプなので、たっぷり収納可能です。

定格内容積は330L。冷凍庫が大きい「ビッグフリーザー」仕様で、ホームフリージングしやすいのもポイントです。まとめ買いが多い方や、料理の作りおきをしたい方は検討してみてください。

第4位 東芝(TOSHIBA) 326L冷蔵庫 GR-T33SC

マンションやアパートにも置きやすい、本体幅60cmのスリムな冷蔵庫です。本製品は右開きタイプで、上段ドアに大型ハンドルがついているのが特徴。グリップしやすく、直感的に開けることが可能です。

冷蔵室は、出し入れのしやすさにこだわったデザイン。最上段の棚が手の届きやすい位置に設定されていたり、最下段にはケーキの箱が入る程度の高さが設けられていたりと、細やかな配慮が行き届いています。

また、冷蔵室はケースが3段になっているのもポイント。上段には生鮮食品、薄めの中段にはアイスや余ったおかず、深めの下段には冷凍食品など、大きさが異なる食品もすっきりと保存できます。収納性を重視している方におすすめです。

第5位 ハイアール(Haier) 326L冷蔵庫 JR-NF326A

ライフスタイルに合わせて温度を変えられる「セレクトゾーン」を搭載した冷蔵庫です。-20~5℃まで、1℃単位で温度調節をすることが可能。通常の冷蔵室としてはもちろん、チルド室にしたり、冷凍室として使用したりと、汎用性に優れています。

温度設定は、ドア面の上部に設置された「操作パネル」から変更可能。セレクトゾーンのほか、冷蔵室や冷凍室の設定もすぐに変えられます。

定格内容積は326L。セレクトゾーンを-18℃にすれば、冷蔵庫全体の約38%を冷凍室として使用できます。冷凍室には「区っ切り棚冷凍室」を搭載しており、整理整頓しやすいのが魅力です。食材のまとめ買いが多い方はチェックしてみてください。

100~300L冷蔵庫のおすすめモデル|一人暮らし向け

第1位 日立(HITACHI) 154L冷蔵庫 RL-154RA

自炊を頑張りたい方におすすめの冷蔵庫です。定格内容積154Lと、一人暮らし用としては大容量サイズ。冷蔵室のドア部分には「3段ドアポケット」を搭載しており、2Lペットボトルから調味料まで、きれいに収納可能です。

下段の冷凍室には、アイスなどの小さなモノを収納しやすい「こものバスケット」を備えています。製氷皿や貯氷ケースは取り出して洗えるため、清潔を保ちやすいのもポイント。デザインもおしゃれなので、見た目にこだわりたい方もチェックしてみてください。

第2位 三菱電機(MITSUBISHI) 146L冷蔵庫 MR-P15G

一人暮らし世帯にぴったりのコンパクトサイズの冷蔵庫です。天板に「フルフラットトップテーブル」を搭載しているのが特徴。通常の冷蔵庫は放熱スペースが必要ですが、本製品は上にモノを載せることが可能です。約100℃まで耐えられる耐熱仕様のため、電子レンジも載せられます。

下段の冷凍室は46Lと大容量。冷凍食品をたくさん保存したい方はもちろん、お弁当用に常備菜などを作り置きしたい方にもぴったりです。また、収納スペースが2段に分かれているので、整理整頓しやすいのもポイント。収納力に優れたおすすめの冷蔵庫です。

第3位 シャープ(SHARP) 152L冷蔵庫 SJ-D15G

ドアの開閉方向を右開きにも左開きにも変えられる「つけかえどっちもドア」を搭載した冷蔵庫。常にどちらからでも開けられるどっちもドアとは異なり、ドライバーを使ってヒンジを付け替える必要はありますが、将来的な引っ越しにも備えられるので便利です。

トップテーブルは耐熱100℃仕様で、冷蔵庫の上に電子レンジを乗せることが可能。定格内容積152Lのうち冷凍室が58Lあるため、冷凍食品をたくさん保存したい方はもちろん、作り置きをしたい方にもおすすめです。

第4位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 142L冷蔵庫 IRSD-14A

幅50cmのスリムボディで、ワンルームにも置きやすい冷蔵庫です。コンパクトながら定格内容積142Lと収納力も良好。冷凍室は52Lと大きく、引き出しが3段ついています。食材を取るときは必要な引き出しを開けるだけなので、冷気が逃げにくいのがメリットです。

丈夫で傷が付きにくいガラス棚を採用。棚とクリアケースは外して水洗いできるため、お手入れも簡単に行えます。新生活用の冷蔵庫を探している方はぜひチェックしてみてください。

第5位 アクア(AQUA) 272L冷蔵庫 AQR-27M

料理を楽しみたい一人暮らしの方におすすめの冷蔵庫です。約幅60×高さ140cmとコンパクトサイズながら、定格内容積272Lを実現。冷蔵室や冷凍室はもちろん、野菜室も搭載されているので、たくさん食材を保存できます。

トップテーブルは耐熱100℃仕様で、オーブンレンジを載せることも可能。キッチンまわりをすっきりさせられます。将来的に家族が増えてもそのまま使える、中容量の冷蔵庫を探している方におすすめです。

100L以下 冷蔵庫のおすすめモデル|小型モデル

第1位 ハイセンス(HISENSE) 42L冷蔵庫 HR-A42JW

寝室や書斎に置く、サブ冷蔵庫としておすすめの製品。42Lの小型サイズを採用しており、横幅43.9cmとスリムデザインのため、ちょっとしたスペースに設置できます。高級感のあるステンレスドアを搭載しており、さまざまなインテリアと合わせやすいのもポイントです。

冷気を自然対流させて庫内を冷やす「直冷式」を採用。製氷コーナーのほか、ドア面には大きいペットボトルを収納するボトル棚に加え、小さな缶類や食品を収納する小物棚も搭載しており、使い勝手に優れています。

第2位 東芝(TOSHIBA) 27L冷蔵庫 GR-HB30PT

ビジネスホテルの客室に置きやすいようにデザインされた小型冷蔵庫。本製品は奥行39cmの薄型モデルで、コンパクトな家具にもすっきりと収納しやすいのが魅力です。

モーターを細やかに制御するインバーターを搭載しており、高い静音性を実現。モーターや振動などの運転音を抑えられるため、寝室に設置したい方にぴったりです。

また、自動霜取り機能を搭載しているのもポイント。冷却力低下の原因となる霜をこまめに取る必要がないので、日々のお手入れも簡単です。

第3位 マクスゼン(maxzen) 87L冷蔵庫 JR087ML01

幅47×奥行き50cmのコンパクトな冷蔵庫です。上段に冷凍室、下段に冷蔵室をレイアウトした2ドアタイプ。定格内容積は87Lと小型タイプのなかでは収納力があります。

ドアポケットが広いのが特徴で、2Lペットボトルなら最大3本、1Lの紙パックなら最大4本を収納可能。また、冷蔵室の棚は取り外しに対応しているため、大きなモノも保存できます。一人暮らしの方にもおすすめです。

第4位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 93L冷蔵庫 IRJD-9A

省エネ性能に優れた小型冷蔵庫。目標年度2021年度の省エネ基準達成率142%、年間消費電力量133kWh/年と優れているため、電気代を抑えたい方にぴったりです。

定格内容積は93L。2Lペットボトルや紙パックなどの飲み物はもちろん、ちょっとした食品なども収納できます。寝室や書斎に置く小型冷蔵庫を探している方のほか、外食が多い一人暮らしの方にもおすすめです。

第5位 アビテラックス(ABITELAX) 45L冷蔵庫 AR-45G

シンプルなスクエアタイプの小型冷蔵庫です。透明感があるガラス面のドアを搭載しており、ラメ入りのホワイトストライプ模様がおしゃれ。落ち着いたデザインで、さまざまなインテリアと合わせやすいのが魅力です。

定格内容積は45Lで、2Lペットボトルを収納可能。庫内右上には製氷室も搭載されており、氷入りの飲み物も作れます。コスパに優れたおすすめの小型冷蔵庫です。

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買い替えの際にはリサイクル料金もチェック

冷蔵庫は家電リサイクル法によって定められた家電のひとつで、廃棄する際には、消費者がリサイクル料金および収集・運搬料金を負担する必要があります。

回収業者に引き取ってもらったり、指定取引場所に持ち込んだりする方法もありますが、Amazonや楽天の一部店舗で購入した場合は、リサイクル回収サービスを利用することが可能。新しい冷蔵庫の設置と同時に、古い冷蔵庫を引き取ってもらえるので便利です。

リサイクル料金はメーカーごとに、収集・運搬料金は小売業者ごとに異なります。冷蔵庫を買い替えの際には各料金も合わせてチェックしてみてください。