生活に欠かせない家電のひとつである「冷蔵庫」。高性能なモデルだと、鮮度や美味しさをより保てるのが魅力です。家族の人数やライフスタイルに合わせて選びましょう。

しかし、メーカーによって機能が大きく異なるので、どの冷蔵庫を選んだらよいのかわからない方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、冷蔵庫のおすすめアイテムを選び方のポイントとともにご紹介します。

冷蔵庫の買い時は何月?

冷蔵庫は購入する月を選ぶことで、お得に購入できます。メーカーや家電量販店が冷蔵庫を多く売りたい時期をチェックしましょう。一般的に、冷蔵庫の価格が下がりやすいといわれているのが、ボーナスと決算前のタイミングです。

多くの企業は、6月と12月にボーナスを支給します。メーカーや家電量販店がボーナスで冷蔵庫を購入してもらうために売りたいモデルの価格を下げるので、安く手に入りやすいのがポイントです。

また、決算前に買うのもおすすめ。多くの場合3月に決算を行う会社が多いため、売上を伸ばすために価格を安くすることがあります。

冷蔵庫の選び方

容量やサイズをチェック

5人以上の大家族なら「500L以上」

冷蔵庫は、「家族の人数×70L+100〜150L(常備品)+70L(予備)」で計算すると、目安の容量を導き出せます。例えば、5人以上の家族であれば、520Lが容量の目安です。500L以上あるモデルを選ぶようにしましょう。

冷蔵庫の設置場所に余裕がある方は、より容量が大きい製品を選ぶのがおすすめ。特に、冷蔵室は食材をたくさん詰め込むよりも、余裕を持って入れた方が節電に繋がります。

3〜4人家族は「400〜500L」

3〜4人家族は、400〜500L程度が容量の目安。容量が大きな製品には機能性が高いモデルが多いため、便利に冷蔵庫を使えるのがメリットです。

まとめ買いをする方は、さらに容量が大きい冷蔵庫をチェックしましょう。食材をたくさん買い込んでも、安心して収納できます。家族の人数だけでなく、ライフスタイルに合わせて柔軟に考えることが重要です。

新婚や二人暮らしなら「300~400L」

二人暮らしの方には、300〜400L程度の冷蔵庫がおすすめです。ファミリータイプの冷蔵庫よりも小さいため、狭いキッチンにも設置しやすいのが特徴。製品によっては、天板や冷蔵室が低めに設計されており、背が低い方でも食材を簡単に取り出せます。

作り置きをしたい方や冷凍食品を多用する方は、冷凍室の大きさにも注目。2ドアで引き出し式のモデルだと、数段に分けて入れられるのがメリットです。収納したい食材の高さや大きさに合わせて整理できます。

一人暮らしには「100~300L」

By: amazon.co.jp

一人暮らしの方は、容量100〜300Lの製品をチェック。コンパクトサイズのモデルも多いので、設置スペースが限られている場合でも安心です。

一人暮らしの場合は、自炊をするかどうかで選ぶ容量が変わります。自炊をする方は、200L以上の大きめのモデルがおすすめ。買いだめした食材や作り置きをまとめて収納可能です。

自炊をしない方は、飲み物や弁当などを最低限収納できる、100L程度が適しています。小さめの冷蔵庫だと、リーズナブルな価格で手に入るのも魅力です。

寝室や書斎など専用なら「100L以下」の小型モデルも

寝室や書斎に置くセカンド用の冷蔵庫が欲しい方は、100L以下がおすすめ。部屋に必要なモノだけを入れておけるため、キッチンに取りに行く手間を省けるのがメリットです。

特に、寝室に置く冷蔵庫を探している方は、静音性に優れているモデルをチェックしましょう。就寝中でも冷蔵庫の稼働音が気になりにくく、快適に使用できます。

搬入経路をチェック

冷蔵庫を選ぶときには、あらかじめ搬入経路をチェックしておくことも重要。設置スペースが広くても廊下や玄関などの搬入経路が狭い場合、冷蔵庫を入れられない可能性があるため注意が必要です。

搬入経路で確認が必要なのは、玄関・エレベーター・廊下・階段の幅。設置スペースまでの経路が直線の場合は、本体の横幅または奥行きよりも6cm程度余裕があるかを測っておきましょう。

設置場所をチェック

By: amazon.co.jp

冷蔵庫を選ぶときには、設置場所をチェック。冷蔵庫は、壁に密着させるのではなく、放熱スペースを設けて設置します。冷蔵庫の本体サイズに加えて左右に1〜10cm、高さに5〜10cm程度の余裕を持つことが大切です。

本体サイズのほかには、扉を開けたときのスペースにも注目。扉を全開にしても壁や棚などにぶつかることがないか、寸法を確認しておきましょう。

省スペースで大容量な「60cm幅タイプ」が人気

大容量の冷蔵庫を省スペースで置きたい場合は、幅が60cmのスリムなモデルがおすすめ。狭いキッチンに置きやすいだけでなく、たっぷりと食材を入れられるのがメリットです。

断熱材の性能向上により、冷蔵庫の壁を薄型化しているのがポイント。収納スペースの幅と奥行きに余裕が生まれることで、設置幅は変えずに容量のみを増やしています。なかには、450L以上の大容量モデルもあるので、家族の人数が多い方でも安心して使用可能です。

レイアウトや使いやすさに合わせてドアの開き方をチェック

右開き・左開き

冷蔵庫の扉の向きは、キッチンのレイアウトや利き手によって選ぶのがポイント。特に右開き・左開きといった片開きタイプのモデルを選びたい方は、あらかじめ確認しておきましょう。

冷蔵庫の設置スペースの左側に壁がある方や右利きの方は、右開きタイプがおすすめです。壁にドアが当たらないため、全開できるのがメリット。一方、壁が右側にある方や、左利きの方は左開きタイプをチェックしましょう。

観音開き

By: amazon.co.jp

キッチンの壁の向きや利き手に関係なく使える冷蔵庫を選びたい方は、観音開きタイプがおすすめ。中央部分から二手に分かれて開けられるのが特徴です。

扉を全開にしたときにスペースを取らないため、キッチンが狭い場合でも使いやすいのがメリット。さらに、ドアポケットが細かく設計されており、食材や調味料を整理して入れやすいのも魅力です。

また、片方の扉だけ開けられるのも便利なポイント。扉を開け閉めを最小限にできることで、消費電力を抑えられます。冷蔵庫の電気代が気になる方にもぴったりのタイプです。

両開き(どっちもドア)

1枚のドアをどちらの方向からも開けられる両開きタイプは、置き場所を選ばずに設置できるのが魅力。引越しが多い方にもぴったりです。また、状況に応じて使いやすい方向から開けられるため、スムーズに食材を取り出せます。

来客中など、冷蔵庫の中身を見られたくない場合でも使いやすいのがポイント。開ける方向を柔軟に変えることで、扉で冷蔵庫の中を隠せます。

野菜室・冷凍室の位置や容量をチェック

冷蔵庫は、製品によって野菜室と冷凍室の位置が異なります。ライフスタイルに合わせて使いやすいモデルを選びましょう。

野菜を頻繁に使う方は、野菜室が真ん中の製品をチェック。腰をかがめることなく取り出せるので、かぼちゃや白菜など大きな野菜でも出し入れしやすいのがメリットです。

まとめ買いをする方は、冷凍室が真ん中の冷蔵庫がおすすめ。料理中でもすぐに冷凍した食材を取り出せるので、スムーズに作業できるのが便利です。

位置だけなく、容量も合わせて確認することが大切。野菜をたくさん買う方は野菜室の容量が大きいモデルがおすすめです。一方、冷凍食品を多く利用する方は、冷凍室の容量にこだわりましょう。普段どのような食材を買うのかを加味して選ぶのがポイントです。

デザインや機能をチェック

省エネ性能

近年の冷蔵庫は、さまざまな技術によって省エネ性能が向上しています。消費電力を抑えたい方は、どのような省エネ機能があるか確認して選びましょう。

自動節電機能は、家庭ごとの生活スタイルに合わせて使えるのがメリットです。就寝中や扉の開閉頻度が低いときには、冷却を弱めてくれます。また、インバータ制御機能はコンプレッサーの回転数を抑えるなど、省エネ運転に切り替えます。

スマホアプリ連携機能

便利に冷蔵庫を使いこなしたい方は、専用のアプリを使ってスマホと連携できるモデルがおすすめ。どのような機能を使用できるかは製品によって異なるため、事前にチェックしましょう。

製氷するための給水タンクの状況を知らせる機能があると、氷の作り忘れを防止できるので便利です。さらに、扉の開閉回数を確認できる機能を使用すると、家にいる家族の様子もチェックできます。

料理のバリエーションを増やしたい方は、レシピ検索機能がおすすめ。メーカー独自の機能を活かしたレシピを調べられるので、手軽に料理を作れるのがメリットです。

デザイン

インテリアにこだわりたい方は、デザインをチェックしましょう。フルフラットタイプの製品は、キッチンをすっきりと見せられるのがメリット。さらに、凹凸がないことで、汚れを拭き取りやすいのもおすすめのポイントです。

マットな質感の冷蔵庫は、キッチンに馴染みやすいのが魅力。光沢感を抑えられるので、落ち着きのある見た目が好きな方にぴったりです。

カラーバリエーションがある製品は、好みだけでなくキッチンの壁や扉の色を考慮して選ぶのがおすすめ。また、木目調のデザインだと、おしゃれな雰囲気を感じられます。

冷蔵庫のおすすめメーカー

アクア(AQUA)

「アクア」は、2012年に創業した東京に本社を置くメーカー。冷蔵庫のほかには、洗濯機・掃除機・食洗機といった生活家電を扱っています。さらに、家庭用だけでなく業務用の洗濯機なども揃えているのが特徴です。

アクアの冷蔵庫は、スタイリッシュなデザインもポイント。インテリアに馴染みやすいので、見た目にこだわって選びたい方におすすめです。また、容量や機能のバリエーションも豊富にあるので、自分にあったモデルをチェックできます。

パナソニック(Panasonic)

日本でも有数の家電メーカーのひとつである「パナソニック」は、生活家電だけでなく美容・AV・空調機器などを扱っているのが特徴。製品の数が多いので、目的に合うモノを見つけやすいのがメリットです。

パナソニックの冷蔵庫は、冷凍室が真ん中のモデルと野菜室が真ん中のモデルの両方を取り揃えているのが魅力。ライフスタイルや買うことが多い食材の種類に応じて選べます。

また、食材の鮮度を保ちやすい「はやうま冷凍」「Wシャキシャキ野菜室」や、省エネ運転ができる「AIエコナビ」など、さまざまな機能を使えるのも便利。高性能な冷蔵庫が欲しい方にもぴったりです。

シャープ(SHARP)

「シャープ」は、生活家電・スマートフォン・ロボットなど、幅広いジャンルの製品を扱っているメーカー。「COCORO+」サービスを利用することで、スマホと家電を連携できるのがポイントです。

シャープの冷蔵庫のなかには、「メガフリーザー」という冷凍室が大きめに設計されているモデルがあります。まとめ買いをする方でも、すっきりと収納できるのが魅力です。また、「プラズマクラスター」搭載のモデルも人気。衛生面が気になる方でも安心して使いやすいのがメリットです。

日立(HITACHI)

By: amazon.co.jp

「日立」は、生活家電や季節家電だけでなく、住宅設備機器も揃えているメーカー。洗濯機・冷蔵庫・オーブンレンジはスマホと連携可能で、キッチンにいなくても製品を扱えるのがメリットです。

日立の冷蔵庫は、「クイック冷却」や「デリシャス冷凍」など、食材の美味しさを逃すことなく保存できる機能が魅力。また、壁を薄くしたことでさらに容量が大きくなったモデルは、食材をたくさん収納したい方におすすめです。

三菱電機(MITSUBISHI)

By: amazon.co.jp

「三菱電機」は、東京に本社を置くメーカー。家庭だけでなく宇宙・交通・産業など幅広い事業を展開しているのが特徴です。

三菱電機の冷蔵庫は、「全室独立おまかせAI」機能がポイント。冷蔵室や冷凍室など、部屋ごとにそれぞれAIが搭載されています。扉の開閉状況などを学習し、家庭ごとの生活パターンに合わせて運転できるのがメリットです。

棚の高さやドアポケットの位置をカスタマイズできるのも便利。収納するアイテムに応じて変更することで、デッドスペースを軽減できます。

東芝(TOSHIBA)

「東芝」は、エネルギーやインフラなどの事業を展開するメーカー。家庭だけでなく産業にも大きく関わる製品やサービスを多く扱っているのが特徴です。

東芝の冷蔵庫は、簡単にホームフリージングできるのがメリット。「切り替え冷凍室」と「オートパワフル冷凍室」を活用することで、手間をかけることなく美味しい状態で食材を冷凍できます。

「もっと潤う摘みたて野菜室」が搭載されたモデルは、野菜の乾燥を防げるのが魅力。食材の鮮度を保ちやすい冷蔵庫が欲しい方にぴったりです。

500L以上冷蔵庫のおすすめランキング|5人以上の家族向け

第1位 パナソニック(Panasonic) HPXタイプ 冷蔵庫 NR-F508HPX

アプリで節電して冷蔵庫を使いたい方にもぴったり

500Lと大容量ながら、幅が65cmとすっきりと置けるのが嬉しい冷蔵庫です。できる限り省スペースで設置したい方におすすめ。フルフラットデザインのため、キッチンに溶け込みやすいのも魅力です。

専用アプリ「Cool Pantry」を使用すると、スマホと連動できて便利。位置情報と連携することで、省エネ運転が可能です。さらに、電気代の削減状況もスマホで確認できるので、節電して冷蔵庫を使いたい方にも適しています。

「Wシャキシャキ野菜室」を採用しており、湿度をコントロールできるのもポイント。低温障害を防ぎ、野菜の鮮度をキープします。また、米びつや2Lのペットボトルも収納可能で、野菜以外の食材を保存したい方にもおすすめです。

引き出しが100%全開できる「ワンダフルオープン」を採用しているのもメリット。奥までしっかりと見えて、食材の出し入れや整理が楽にできます。

第2位 シャープ(SHARP) 冷蔵庫 SJ-GK50J

食材を多く冷凍したりまとめ買いする方におすすめ

クラウドサービスの「COCORO HOME」を使用できる冷蔵庫。献立の提案や天気予報など、生活に関するさまざまな情報を提供します。さらに、アプリを使ってスマホと連携可能。見守り機能と伝言機能によって、離れた家族の様子をチェックできます。

冷蔵室には、「プラズマクラスター集中シャワーモード」を搭載。ドアの開閉が多いタイミングなど、生活リズムに合わせて放出するイオンの量を調節します。

「メガフリーザー」を採用しており、大容量の冷凍室が魅力。食材を多く冷凍したい方や、まとめ買いをする方にもぴったりです。下段の冷凍室は3段に分かれており、高さや大きさに合わせてすっきりと収納できます。

冷蔵室のハンドルに抗菌加工が施されているため、開ける機会が多い扉を清潔に保ちやすいのも便利なポイント。冷蔵庫自体の衛生面が気になる方にもおすすめです。

第3位 日立(HITACHI) HWタイプ 冷蔵庫 R-HW54S

食材の鮮度を長く保ちやすいチルド機能を採用

壁を薄くしたことで、大容量を実現した冷蔵庫。ファミリーで使いたい方や、大きめの冷蔵庫が欲しい方におすすめです。

冷蔵室は「まるごとチルド」機能を採用。室内の温度を約2℃、湿度を約80%にすることで、食材の鮮度を長く保ちやすいのがメリットです。また、ラップなしでも食材の乾燥や変色を防ぐので、作り置きをした料理も美味しく保存できます。

冷蔵室はどの段でも「クイック冷却」機能を使用可能。ボタンを押した後、約60分間冷気の風量を増やせます。お弁当を冷ますほか、食材や料理の粗熱を取りたいときにも使えるのが特徴です。

3段ケースの冷凍室は、「デリシャス冷凍」機能を搭載。専用のセンサーによって食材の温度を検知し、自動で運転を切り替えます。解凍したときに食材の旨味を逃しにくくなるのがポイントです。

第4位 日立(HITACHI) HXタイプ 冷蔵庫 R-HX54R

「新鮮スリープ野菜室」を搭載している冷蔵庫。野菜を眠らせるように保存できるため、鮮度を保ちやすいのが魅力です。また、うるおいを閉じ込めることで乾燥を防ぎ、みずみずしい状態をキープします。

冷蔵室の下段にある「特鮮氷温ルーム」により、野菜だけでなく、肉や魚を美味しく保存できるのも便利。約-1℃の温度設定と気密性の高さで、食材のうまみを保ちます。

省エネ性能が高い製品が欲しい方にもおすすめ。冷蔵室独立冷却システムを採用しており、エネルギー消費を抑えられるのがメリットです。使用パターンを学習して、適切なタイミングで節電モードに切り替えます。

冷蔵室のドアポケットを大きく設計することで、牛乳パックやペットボトルをたっぷりと収納可能。高さを2段階で変更できるため、容器の大きさに合わせてすっきりと収められます。

第5位 三菱電機(MITSUBISHI) MZシリーズ MR-MZ54H

全室独立したAIを搭載している冷蔵庫。生活パターンを学習して、部屋ごとに適切な運転を行います。ワンタッチで設定した後は、おまかせで稼働するのも便利です。

薄型断熱構造「SMART CUBE」により、冷蔵庫の壁を薄型化しているのもメリット。中の容量が増えたことで、食材をたっぷりと入れられます。また、省エネ性能が高く、節電に繋がるのもポイントです。

棚の高さを自由に変えられるため、食材や鍋の大きさを気にせず使えます。デッドスペースを減らしてすっきりと収納できるのが便利です。さらに、ドアポケットの仕切りの位置も変更できるため、ペットボトルや浄水ポットなどを柔軟に収められます。

野菜室が真ん中に設置されており、大きな野菜やペットボトルを簡単に出し入れ可能。また、上段と下段で合わせて4つのエリアで整理できるので、食材の使い忘れを防げるのが魅力です。

第6位 東芝(TOSHIBA) FHシリーズ 冷蔵庫 GR-U550FH

食材をおいしく保存できる、スタンダードモデルの冷蔵庫。野菜室が真ん中に設置された製品が欲しい方におすすめです。

「切り替え冷凍室」機能により、野菜をやさしく冷凍できます。解凍不要で、すぐ調理に使えるのが便利。また、煮物や揚げ物に使用することで、旨味を凝縮できるのもメリットです。

冷蔵室には「うるおい冷蔵室」機能を採用。室内を約2℃に設定するため、チルドルーム以外にも肉や魚を保存可能です。

400〜500L冷蔵庫のおすすめランキング|3~4人家族向け

第1位 アクア(AQUA) 冷蔵庫 AQR-VZ46M

右開きと左開きの両方がラインナップされている冷蔵庫です。置き場所に限らず使用できるのが特徴。幅60cmとスリムサイズながら、4人暮らしでも使える大容量設計を採用しているのがポイントです。

冷蔵室を開けると、上から野菜室を確認できるのが便利なポイント。野菜室を開けることなく中身を確認できるため、フードロスを防ぎやすいのがメリットです。また、野菜室は野菜に冷気が直接当たりにくい構造で、乾燥を防いで鮮度を保ちます。

冷凍室はトレーが3段に分かれており、食材の大きさに合わせて使えるのが魅力です。食材に霜が付きにくいので、約1ヶ月冷凍保存した肉や野菜も美味しさをキープできます。

コントロールパネルの氷ボタンを押すことで、約60分で氷を作れる「クイック製氷モード」を搭載。さらに、製氷ユニットは取り外し可能で、食材の収納スペースを4L増量できます。

第2位 パナソニック(Panasonic) EXタイプ 冷蔵庫 NR-E418EX

フラットスチールドアを採用しており、マグネットが使える冷蔵庫です。紙やフックなどを冷蔵庫に取り付けたい方におすすめ。すっきりとしたデザインで、キッチンに馴染みやすいのもポイントです。

「微凍結パーシャル」機能を備えており、肉・魚を約-3℃で保存可能です。食材が凍るぎりぎりの温度で、表面に微凍結の層を作成。酸化を低減して美味しい状態をキープします。

熱いままのご飯をそのまま冷凍できる「新鮮凍結ルーム」もあるので、食材によって適切な方法で保存可能。まとめ買いや冷凍保存する機会が多い方におすすめです。

ドアポケットには「ボトル&チューブスタンド」が付属。縦と横どちらでも対応できるので、柔軟に使えるのが便利です。チューブを挿すだけでなく、仕切りとしても使用可能です。

第3位 シャープ(SHARP) 冷蔵庫 SJ-MF46J

奥行き63cmと薄型の冷蔵庫。キッチンの場所を取ることなくすっきりと設置できます。インテリアに馴染みやすい、スタイリッシュなデザインも魅力です。

2段構造のチルドルームもポイント。上段は温度を約0〜2℃に保つ高密閉構造で、刺し身やチーズなどのうるおいをキープします。一方、下段は約-2〜0℃で低温制御できるのがメリット。作り置きや生鮮食品を保存するのにおすすめです。

冷蔵室のトレーが折りたためるため、大きな鍋もまるごと収納できます。食品や器の大きさに合わせて庫内をカスタマイズ可能です。さらに、冷蔵室だけでなく冷凍室でも使える「フレキシブルトレー」が付属。卵や調味料など、小物をまとめられます。

製氷皿と製氷パイプをボタンを押すだけで水洗いできるのもメリット。取り外して洗う手間を省けます。

第4位 東芝(TOSHIBA) FZシリーズ GR-U460FZ

「もっと潤う 摘みたて野菜室」により、野菜の鮮度を保ちやすい冷蔵庫。特許技術である「ミストチャージユニット」を使用しており、うるおいのある冷気を放出します。約10日間鮮度をキープできるのが魅力です。

「氷結晶チルド」で、肉や魚を凍らせることなく長期間保存できるのも便利な点。さらに、UV-LEDでチルドルーム内を除菌しており、食材の鮮度を保つ効果が期待できます。

冷凍室の「オートパワフル冷凍室」もポイント。一気に冷却して-18℃以下を保つので、霜付きを軽減できます。また、製氷室は冷凍専用の冷気を使用。食材のニオイが気になりにくいのがメリットです。

冷蔵室には、天井にシーリングブライト照明を搭載。庫内を明るく照らすため、室内が暗くても見やすいのが便利です。奥の方に収納した食材も、簡単に把握できます。

第5位 ハイアール(Haier) 冷凍冷蔵庫 JR-NF468B

冷蔵室と冷凍室どちらも観音開きなのが特徴の冷蔵庫。必要な扉のみを開閉できるため、消費電力を抑えられます。また、扉の開閉方向によって設置場所が制限されにくく、引っ越した場合でも使いやすいのがポイントです。

扉の前面には操作パネルを搭載。扉を開けることなく、庫内の温度やモードを設定できます。タッチ式なので凹凸がなく、お手入れしやすいのも魅力です。

冷凍室は2列×3段の引き出し式クリアバスケットを採用。細かく整理して収納できるだけでなく、中身をスムーズに確認できます。冷凍室が大容量のモデルが欲しい方におすすめです。

野菜ケース内には、「湿度調節フィルター」を使用。野菜の保存に合わせた湿度を保つことで、鮮度をキープしやすいのがメリットです。高湿度による結露の発生や水腐れを低減できます。

300~400L冷蔵庫のおすすめランキング|新婚・二人暮らし向け

第1位 パナソニック(Panasonic) Cタイプ NR-C343C

幅59×奥行63.3cmとスリムサイズの冷蔵庫です。冷蔵庫を設置するスペースが限られている方でも使いやすいのがメリット。また、光沢感を抑えたマットな質感で、高級感を演出しています。

冷凍室には、急凍機能を搭載。冷蔵室内にあるボタンを押すだけで簡単に使用できます。上段にはアルミプレートが付属しており、さらに素早く冷凍できるのが便利です。

「AIエコナビ」機能による省エネ運転が可能。開閉・室温・庫内温度の3つのセンサーで、使わない時間帯は自動で節電します。

冷蔵庫自体を清潔に使いやすいのもポイント。Ag抗菌・脱臭機能付きで、食材の気になるニオイを軽減します。また、冷蔵室・野菜室・冷凍室のハンドルは抗菌仕様。特に触れる回数が多い部分を清潔に保ちやすいのも魅力です。

第2位 シャープ(SHARP) 冷蔵庫 SJ-PD31H

引き出し式ボックス付きの冷凍室が特徴の冷蔵庫。透明のボックスなので、中身をすぐに確認できます。細かく区別して保存したい方におすすめです。また、肉や魚から赤い液体が出てしまうドリップを抑えて冷凍可能。食材の美味しさや栄養素を保てるのが魅力です。

冷蔵室には、「抗菌加工シャキット野菜室」を搭載。高湿度シールド構造で密閉性を高めているため、乾燥を防いで野菜の鮮度をキープできます。また、抗菌加工されており、清潔に使いやすいのもメリットです。

そのほか、インテリアに溶け込みやすいマット調のデザインもポイント。シンプルな見た目の冷蔵庫が欲しい方にも適しています。カラーバリエーションはアコールホワイトとアコールブラックの2色です。

第3位 シャープ(SHARP) 冷蔵庫 SJ-W356J

女性の身長に合わせたローウエスト設計が特徴の冷蔵庫。重さのあるペットボトルなども快適に取り出せます。また、最上段にも手が届きやすいため、デッドスペースを作らずに使用できるのもメリットです。

扉にはシャープ独自の「どっちもドア」を採用。左右どちらからでも開けられるので、扉の開閉方向を考えずに設置できます。

冷蔵室にはLED照明を搭載。キッチンが暗い場合でも庫内を確認しやすいのが便利なポイントです。食品の色を自然のままに見られます。

第4位 三菱電機(MITSUBISHI) CXシリーズ MR-CX30H

シンプルかつモダンな雰囲気を演出する冷蔵庫。マットチャコールとマットホワイトの2色を展開しています。2人暮らしでもたっぷりと食材を入れられる大容量も魅力です。

肉と魚を冷凍せずに保存したい方は、「氷点下ストッカー」がぴったり。三菱独自の技術を用いており、氷点下でも凍らせることなく鮮度を保ちます。変色を抑えられるのもメリットです。

チルドルームはワイド設計なので、たっぷりと食材を入れられます。冷蔵室の中を細かく整理できるので、食材の使い忘れを防ぎやすく便利です。

冷蔵室に全段ガラス製の棚を使用しているのもポイント。汚れを拭き取りやすく、きれいな状態をキープできます。また、奥へスライドできる「ワン・ツー棚」を搭載。棚の前面にペットボトルや牛乳といった背の高いアイテムを収納可能です。

第5位 ハイセンス(HISENSE) 冷凍冷蔵庫 HR-G3601

「セレクトチルド室」によって、食材を冷凍ではなく微氷結する冷蔵庫です。-3〜0℃の温度で、7日後でも肉の鮮度をキープできると謳っています。また、ご飯をラップにくるんで入れることで、冷凍よりも炊きたての美味しさを味わえます。

付属の冷却アルミプレートで、食材をすばやく冷却可能。プレートの上に肉や魚などを載せると、庫内の温度上昇を抑えられムラなく冷やせます。さらに、微氷結とチルドはボタン1つで切り替えることが可能。食材に合わせて柔軟に設定できるのが魅力です。

野菜室を真ん中に設置しているため、かがむことなく取り出せるのも便利です。中には、冷気ガード仕切板を採用。冷気が直接野菜に当たらず、乾燥を防げます。下段のトレーは深さがあるので、ペットボトルも収納可能です。

最速90分で氷が作れる自動製氷システムもポイント。水を入れておくだけで製氷できるので、氷の使用頻度が高い場合に重宝します。

第6位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 冷凍冷蔵庫 IRSN-32A

観音開きタイプの冷蔵庫が欲しい方におすすめの製品です。扉の開閉にスペースをとらずに設置できます。また、冷蔵室の片方だけ開けられることで、冷気が逃げにくいのも魅力です。

冷凍室には「急冷モード」を採用しています。食材を急速に冷やせるので、鮮度を保ちやすいのがポイント。急速冷凍が終わった後は通常運転に自動で切り替わります。

冷蔵室と冷凍室には「ecoモード」を搭載。庫内の温度を自動調節するため、消費電力を抑えられます。扉の開閉をしない長期の旅行時にぴったりの機能です。

そのほか、運転音が25dbと静音性に優れているのもメリット。夜中でも冷蔵庫の音が気になりにくく、快適に過ごせます。

100~300L冷蔵庫のおすすめランキング|一人暮らし向け

第1位 パナソニック(Panasonic) パーソナルタイプ NR-B17FW

一人暮らしで大きめの冷蔵庫が欲しい方におすすめの製品です。騒音レベルが約23dbと静かなので、ワンルームに置いても稼働音を気にせず使えます。また、マットな質感かつシンプルなデザインで、インテリアに溶け込みやすいのも魅力です。

冷蔵室の棚は全段ガラス製で、汚れてもサッと拭いて楽にお手入れ可能。また、LED照明を搭載していることで、庫内を明るい状態で確認できます。

そのほか、耐熱トップテーブルを使用しており、冷蔵庫の上に電子レンジが置けるのも便利なポイント。キッチンのスペースが限られている方にも適しています。

第2位 シャープ(SHARP) 冷蔵庫 SJ-PD28H

冷凍室が125Lと大容量なのが嬉しい冷蔵庫です。まとめ買いをして保存したい方や、冷凍食品を多く利用する方におすすめ。深さの異なるケースが4段付いており、整理して収納できるのが便利です。

「シャキット野菜室」により、野菜の鮮度をキープできるのがメリット。高湿度シールド構造で、野菜室の密閉性を高めています。乾燥を防ぐことで新鮮な状態を保てるのがポイントです。

また、「プラズマクラスターイオン」機能を搭載しているのも魅力。冷蔵庫の衛生面が気になる方にもおすすめです。

第3位 日立(HITACHI) 冷凍冷蔵庫 R-27RV

本体の幅が54cmとスリム設計の冷蔵庫。ヘアライン調の鋼板ドアにより、高級感を演出しています。インテリアに馴染みやすいモデルが欲しい方におすすめです。

冷蔵室の棚の高さを変更できるのが便利な点。食品によって柔軟に変えられるため、デッドスペースを作りにくいのがメリットです。また、強化処理ガラス棚で傷が付きにくく、簡単にお手入れできます。

野菜室は上下2段に分けて収納できるのがポイント。果物や小さな野菜は上段に、大きさや長さのある食材は下段に収めることで、楽に出し入れできます。野菜室は真ん中に設置されているので、腰をかがめることなく使えるのが特徴です。

また、「トリプルパワー脱臭」機能を搭載しているのも魅力。冷蔵庫内のニオイを軽減する効果が期待できます。

第4位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ノンフロン冷凍冷蔵庫 KRSE-16A

ステンレス調の扉を採用しており、スタイリッシュな見た目が特徴の冷蔵庫。162Lと大容量なので、まとめ買いをしたときでも安心です。

冷蔵室はガラス製の棚が3段付いており、食材の高さに合わせて調節可能。ドアポケットは牛乳パックなら4本、2Lのペットボトルなら3本入れられます。飲み物をたくさん収納できるのがメリットです。

冷凍室は3段の引き出し付きのため、区別して収納可能。クリアケースなので中身をすぐに確認できます。また、霜を防ぎやすいのもポイントです。

第5位 ハイセンス(HISENSE) 冷凍冷蔵庫 HR-D1701

装飾を抑えたシンプルなデザインが特徴の冷蔵庫。見た目にこだわって選びたい方におすすめです。また、静音性に優れているので、ワンルームに置きたい方にも適しています。

冷蔵室のドアポケットが大容量で、ペットボトルや牛乳を入れられるのが便利な点。さらに、冷蔵ケースが付いており、そのまま野菜を収められます。庫内にあるLED照明によって、部屋が暗くても中に収納されているモノを見やすいのがポイントです。

冷凍室は3段のスライドケースを搭載。アイスや冷凍食品など、大きさに合わせて収納可能です。扉を開けるだけで中を確認できるため、引き出しを動かす手間を省けます。

100L以下 冷蔵庫のおすすめランキング|小型・ミニサイズ

第1位 パナソニック(Panasonic) パーソナルノンフロン冷蔵庫 直冷式 NR-A50D

消費電力を抑えて使える冷蔵庫。電気代が気になる方でも安心して使いやすいモデルです。コンパクトサイズなので、入れる食材や飲み物が少ない方に適しています。

静音性に優れており、稼働音が気になりにくいのもメリット。寝室にセカンド用として使いたい方にも適しています。オフホワイトかつシンプルなデザインのため、インテリアに馴染みやすいのもおすすめのポイントです。

第2位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 冷凍冷蔵庫 IRSD-9B

コンパクトで場所を選ばす設置しやすい冷蔵庫です。耐熱トップテーブルを使用しているため、電子レンジを置くことが可能。安く小さな製品を探している方におすすめです。

冷蔵室には2段のガラス棚を採用。耐久性が高く傷付きにくいので、扱いやすいのがメリットです。さらに、クリアケースと小物ポケットが付いており、小さな食材や調味料もまとめて保存できます。

庫内にあるダイヤルを操作すると、温度を6段階で調節可能。また、霜取りをするときや冷蔵庫を使用しないときにはオフにできるなど、食材の状態に応じて設定できるのも魅力です。

第3位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ノンフロン冷凍冷蔵庫 PRC-B092D

スタイリッシュな見た目が特徴の冷蔵庫です。カラーバリエーションは、シルバー・ダークウッド・ブラック・ホワイトの4色。ダークウッドは木目調のデザインで、落ち着いた雰囲気があります。

冷蔵室は、2段の仕切り棚で食材を整理して収納可能です。さらに、庫内に照明灯が設置されており、扉を開けると自動で点灯します。中の食材を明るく照らすことで、把握しやすいのがメリットです。

扉の開き方は、ネジを変えることで左右どちらにも対応できます。設置場所を問わず使いやすいおすすめの冷蔵庫です。

第4位 ハイアール(Haier) 冷蔵庫 JR-N40J

幅47.4cmとスリムサイズで、さまざまな場所に置きやすい1ドアタイプの冷蔵庫です。書斎や寝室などに設置する、セカンド冷蔵庫としてぴったり。天板は耐熱式で、上に電子レンジを設置可能です。

庫内は2段に分かれているので、より多くの食材を収められます。さらに、ドアポケットに2Lのペットボトルを3本収納できるため、飲み物を多く入れたい方にもおすすめです。

冷蔵庫のAmazon・楽天市場売れ筋ランキングをチェック

冷蔵庫のAmazon・楽天市場の売れ筋ランキングもチェックしたい方はこちら。

冷蔵庫の寿命は何年ぐらい?

冷蔵庫の寿命は、一般的に8〜12年といわれています。使い方や使用環境によっても大きく変わるので、あくまで目安として考えておくことが大切です。

例えば、冷蔵庫の中が冷えずに常温のままの場合は、故障している可能性があるため注意。さらに、使用年数が高い冷蔵庫は、水が漏れるといったトラブルが発生することも考えられます。

また、冷蔵庫の運転音にも注目。冷蔵庫を開閉した後、長時間運転音が止まらない場合や通常より音が大きい場合は、異常がある可能性があります。

買い替えの際にはリサイクル料金もチェック

冷蔵庫を処分するときには、家電リサイクル法によって定められたリサイクル料金を支払うことを知っておきましょう。リサイクル料金は、170Lを境にして決められています。170L以下の製品は3740円で、170Lを超える場合は4730円です。

冷蔵庫を処分するときは、買い替えをするお店に引き取りを依頼します。リサイクル料金と別に収集運搬料も発生するので、かかる費用を事前に確認しておきましょう。