冷蔵庫は、食品を長く保存できる便利な家電です。最近はただ冷やすだけでなく、食品のうるおいや鮮度を保つ機能が充実したモデルが人気を集めています。メーカーや容量によって冷蔵庫の機能やデザインはさまざまなので、どれを選べばいいのか迷う方も多いはず。

そこで今回は、おすすめ冷蔵庫をサイズ別にランキング形式でご紹介します。選び方を参考に、理想的なモノを探してみてください。

冷蔵庫の選び方

容量をチェック

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冷蔵庫には100L以下の小型モデルから600L以上の大型モデルまで幅広くあります。サイズによって、ドアや引き出しの数、機能の充実性などが異なってくるので使いやすさを考慮して選ぶのがポイントです。

冷蔵庫の必要な容量の目安は、家族構成によって大まかに計算できます。一般的に用いられる計算式は「70L×家族人数+常備100L+予備70L」です。

しかし、自炊やまとめ買いの頻度、収納したい食品の種類や大きさなどにより、必要な容量は異なります。自炊が少なく外食が多い場合は、ワンサイズ小さくても十分。一方で、まとめ買いが多い場合や大きな食品を収納する場合は、ワンサイズ大きいモノを選ぶのがおすすめです。

また、冷蔵室だけでなく野菜室や冷凍室の容量も確認しながら、使いやすいモノを探してみてください。

一人暮らしには「200~300L」

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一人暮らしの場合、冷蔵庫の必要な容量の目安は240L程度です。自炊はあまりせず食品の買い置きもしない方は、100〜200Lでも十分。しかし、冷凍食品などを買い置きすることが多い方は、冷凍室の容量が大きい200L以上のモデルがおすすめです。

200〜300Lの冷蔵庫は、コンパクトなモノが多く、狭いスペースでも設置しやすいのがメリット。また、必要最低限の機能にしぼられたシンプルモデルが多いのも特徴です。

2ドアタイプでは野菜室がないので注意が必要。細々とした野菜を保存したい方は、冷蔵室に野菜ケースが付いていると収納しやすいため、チェックしてみてください。

新婚や二人暮らしなら「300~400L」

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二人暮らしの場合、冷蔵庫の必要な容量の目安は310Lです。外食することが多く食品を買い置きしないのであれば、300L程度でも十分。一方で、休日に1週間分の食品をまとめて買う方や、食材だけでなく作り置きおかずを冷凍したい方には、400L程度の容量が適しています。

300〜400Lは3ドアが主流なので、冷蔵室・冷凍室・野菜室に分けて、さまざまな食品をたっぷり保存できるのがメリットです。

3〜4人家族は「400〜500L」

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3〜4人家族の場合、冷蔵庫の必要な容量の目安は380〜450Lです。例えば、育ち盛りの子供が2人いる家庭では食品の消費量が増えるので、より大きな容量を選ぶのがおすすめ。

また、お弁当作りに便利な冷凍食品や週末のまとめ買い食品、作り置きおかずなどをたくさん保存したい方は、ワンサイズ上の容量を選ぶと安心です。

5人以上の大家族なら「500L以上」

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5人家族の場合、冷蔵庫の必要な容量の目安は520Lです。メーカーこだわりの独自機能が搭載され、食品の鮮度を保ちながら保存できるモノから、Wi-Fiに対応し、スマホアプリを使って食品の在庫を簡単に管理できるモノまで、さまざまな冷蔵庫が販売されています。たくさんの食材を効率よく保存したい方は、チェックしてみてください。

寝室や書斎など専用なら「100L以下」の小型モデルも

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100L以下の小型冷蔵庫は、コンパクトで寝室や書斎などにも設置しやすく、飲料水や氷などを保存したい場合に便利です。小型冷蔵庫は、1ドアと2ドアタイプがメイン。1ドアタイプは冷凍室がないので、氷を使いたい方は製氷コーナーの有無を確認しておきましょう。

本体サイズは設置スペースや搬入経路に注意

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冷蔵庫を選ぶ際は、設置スペースや搬入経路を確認することも大切です。設置場所をあらかじめ決めておき、設置スペースの寸法に合うモノを選ぶのがポイント。冷蔵庫の放熱スペースや、ドアを開けるためのスペースを確保できるサイズを選ぶ必要があります。また、コンセントに電源コードが届くかどうかもあわせて確認しておきましょう。

階段やエレベーターはもちろん、玄関やドアなどの搬入経路の広さも要チェック。一般的に搬入経路の広さは、「冷蔵庫のサイズ+10cm」以上のスペースが必要です。

レイアウトや使いやすさに合わせてドアの開き方をチェック

右開き・左開き

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右開きまたは左開きの片開きタイプは、横幅がスリムな冷蔵庫に多く採用されています。同じモデルでも、右開きもしくは左開きを選べるのが一般的。購入前に確認しましょう。

右開きドアは右に向かってドアが開きます。右手でドアをつかむと開けやすいので、利き手が右手の方に人気です。同様に、左開きドアは左利きのほうが開けやすいとされています。

なお、片開きドアは可動域が大きいので、ドアを開けるためのスペースが必要です。また、狭いスペースに設置する場合は、壁の位置にも注意。壁と反対方向にドアが開くと、ドアと壁の間に体が挟まれ、身動きがとれなくなります。狭いスペースで壁際に設置する場合は、壁に向かって開くドアも検討してみてください。

観音開き

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観音開きタイプのドアは、フレンチドアとも呼ばれ、400L以上の冷蔵庫の冷蔵室に多く採用されています。センター分けの2枚のドアを搭載し、右側のドアは右向き、左側のドアは左向きに開く仕組みです。

ひとつのドアの大きさが片開きドアの約半分と小さいので、開いたドアが邪魔になりにくいのも特徴。前方スペースが広くない場所に大きな冷蔵庫を設置したい場合にも適しています。

また、片側のドアのみ開けられるので、ドアを開ける際に冷気が逃げにくいのもメリット。節電にもつながります。

両開き(どっちもドア)

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主要メーカーのなかで唯一シャープが採用している両開きタイプのドアは、1枚ドアながら、右からでも左からでも開けることが可能。シーンに合わせてドアを開ける方向を選べます。

利き手に関係なく使いやすい冷蔵庫を探している方にもぴったり。また、引っ越しなどでキッチンの間取りが変わっても、ドアの開けやすさを気にせずに設置できるのもメリットです。

省エネ性能をチェック

冷蔵庫は常に電源を入れた状態で使用する家電なので、電気代は気になるところ。省エネ性能の表示が義務付けられており、電気代を抑えたい方はしっかり確認しておきましょう。

省エネ性能は「年間消費電力量」もしくは「省エネ基準達成率」で表示されています。年間消費電力量は、1年間で消費される電力量の目安です。冷蔵庫の使い方によって実際の消費電力量は異なりますが、年間消費電力量が小さいモノほど省エネといえます。

より簡単に省エネ性能を比較したい方は、省エネ基準達成率をチェック。省エネの目標基準値をどのくらい達成しているかを「%」で表しているので、省エネ性が高い冷蔵庫を探している方は100%以上のモノを探してみてください。

野菜室・冷凍室の位置や容量をチェック

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250L以上の冷蔵庫は、冷蔵室・冷凍室・野菜室など部屋が分かれているのが一般的です。冷蔵室は最上段に配置されていることが多いですが、冷凍室や野菜室の位置はモデルによって異なります。

腰あたりに位置する中段には、頻繁に使用する食品を保存するのにぴったりです。自然な姿勢でラクに食品を出し入れできます。野菜をよく使うなら、野菜室が真ん中にある冷蔵庫がおすすめです。一方で、冷凍食品をよく使う方は、冷凍室が中段にある冷蔵庫を検討してみてください。

なかには、冷蔵室・冷凍室・野菜室を切り替えられる部屋を搭載したモノもあります。ライフスタイルの変化に合わせてレイアウトを変更できるので便利です。

各部屋の容量も要チェック。頻繁に使う食品をたくさん収納できる冷蔵庫を探してみてください。

冷蔵庫のおすすめメーカー

日立(HITACHI)

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1910年に創業した日本の大手総合電機メーカーである日立は、食品のうるおいや鮮度をキープできる冷蔵庫を豊富に展開しています。

真空にすることで食品の酸化を抑えて鮮度を守る独自の「真空チルド」が人気。また、野菜の乾燥と劣化を抑える「新鮮スリープ野菜室」や、凍らない低温で生鮮食品の鮮度を保つ「特鮮氷温ルーム」も便利です。

大容量モデルでは、冷蔵室全体をチルド室に切り替えられる「まるごとチルド」や、引き出しを冷蔵室・冷凍室・野菜室に切り替えられる「ぴったりセレクト」も展開。ライフスタイルに合わせて便利に使い分けられる冷蔵庫を探している方は、チェックしてみてください。

パナソニック(Panasonic)

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パナソニックは、1918年に創業し白物家電や黒物家電、美容製品など多彩に展開する日本の大手総合電機メーカー。冷蔵庫では、一人暮らし向けの小型モデルから、大家族向けの大型モデルまで幅広くラインナップしています。

たっぷりの冷気で急速に食品を凍らせる「はやうま冷凍」搭載モデルが人気。まとめ買いや料理で残った食材を、鮮度を保ちながらおいしく冷凍保存できます。

ほかにも、生鮮食品を微凍結状態で長く保存できる「微凍結パーシャル」や、野菜の乾燥を抑える「シャキシャキ野菜室」も便利です。また、独自機能「ナノイーX」搭載モデルなら、庫内を清潔に保てると謳われています。

三菱電機(MITSUBISHI)

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三菱電機は、1921年の設立以来、家電だけでなく電子デバイスや重電システムなど幅広く事業を展開している、日本の大手総合電機メーカーです。冷蔵庫では、食品の鮮度を守る機能だけでなく、使いやすさや便利さが充実したモデルを多く展開しています。

冷凍した食品を、解凍せずに必要な分だけ切り分けられる「切れちゃう瞬冷凍」は、肉や野菜をまとめ買いする方におすすめ。食品を小分けせずにまとめて凍らせても、少量ずつ使えるので便利です。解凍が苦手な方は、凍らせずに鮮度を長く維持できる「氷点下ストッカー」もチェックしてみてください。

東芝(TOSHIBA)

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東芝は、芝浦製作所と東京電気が1939年に合併して誕生した、日本の大手電機メーカーです。

冷蔵庫では「VEGETA」シリーズを展開。野菜室が真ん中に配置するなど、野菜好きの方におすすめのシリーズです。また、野菜室の底面に「おそうじ口」を搭載しているのも特徴。野菜から落ちた泥などの掃除がラクにできます。

「もっと潤う 摘みたて野菜室」なら、10日後でも野菜の水分などをキープできると謳われているので、野菜のまとめ買いが多い方はチェックしてみてください。

アクア(AQUA)

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アクアは、洗濯機と冷蔵庫を中心に展開している中国の家電メーカー。冷蔵庫では「おいシールド冷凍」搭載モデルが人気です。霜取り運転時に冷凍室の温度変化を抑えて、食品への霜付きを予防。冷凍食品のドリップや乾燥を軽減しながら保存できます。

冷蔵室から野菜室を見渡せる「上から見渡す旬鮮野菜室」も便利です。冷蔵室の底面に強化ガラスを使用しており、下段の野菜室を見ることが可能。献立を考える場合に野菜室を開ける手間を省けるほか、奥もよく見えるので在庫をしっかり確認できます。気になる方はチェックしてみてください。

冷蔵庫のおすすめモデル|一人暮らし向け

第1位 三菱電機(MITSUBISHI) 冷蔵庫 CXシリーズ MR-CX27F

約-3〜0℃で保存する「氷点下ストッカー」を搭載し、肉や魚を凍らせずに長く保存できる容量272Lの3ドア冷蔵庫です。合い挽き肉は約7日間、魚は約5日間、刺身は約3日間鮮度を保てると謳われています。週末に1週間分の食材をまとめ買いする方にぴったりです。

冷蔵室には高さを調節できるガラスシェルフを搭載し、高さのある缶飲料なども立てて収納できます。また、棚は取り外して洗浄することも可能。ガラスなので汚れが落ちやすく、清潔に保ちやすいのもメリットです。

最下段の冷凍室は70Lと大容量で、まとめ買いした冷凍食品もたくさん収納できます。1週間分の作り置きおかずを小分けして冷凍保存する場合にも便利です。自動製氷機能が付いているのも魅力。一人暮らしで自炊が多く、氷もよく使う方におすすめの冷蔵庫です。

第2位 東芝(TOSHIBA) 冷蔵庫 BSシリーズ GR-S17BS

コンパクトながら、食品を整理してすっきり収納できる容量170Lの2ドア冷蔵庫です。上段の冷蔵室には、細々とした野菜や果物の収納に便利なフリーケースに加えて、2Lペットボトルを立てて収納できるポケットも付いています。

下段の冷凍室にスライドケースを搭載し、2段に分けて冷凍食品をたっぷり収納できるのもポイント。分けることで食品が重なりにくくなり、奥にある食品を取り出しやすいのもメリットです。

本体幅47.9cmのスリム設計で、一人暮らし向けの小さいキッチンに設置しやすいのもおすすめポイント。さらに、「耐熱100℃テーブルボード」を搭載しており、天面にオーブンレンジなどを設置できます。マット感のあるスタイリッシュな外観も魅力。キッチンの雰囲気に合わせて選んでみてください。

第3位 日立(HITACHI) 冷凍冷蔵庫 R-27NV

「トリプルパワー脱臭」を搭載し、食品へのニオイ移りを軽減できる容量265Lの3ドア冷蔵庫です。3種類の脱臭素材が、魚や味噌、タマネギなどのニオイを脱臭する効果が期待できます。冷蔵庫のニオイが気になる方はチェックしてみてください。

上段の冷蔵室の棚に強化ガラスを使用しているのもポイント。汚れをさっと拭き取れるので、清潔に保てます。また、棚は高さを調節でき、さまざまなサイズの食品を収納可能です。

冷蔵庫の真ん中に野菜室を搭載し、野菜を出し入れしやすいのもメリット。さらに、ケースが付いているので、2段に分けてたっぷり収納できます。野菜や果物をよく使う方にもおすすめです。

さまざまなキッチンにマッチするシンプルなデザインも魅力。おしゃれな冷蔵庫を探している方はチェックしてみてください。

第4位 パナソニック(Panasonic) 冷蔵庫 NR-B251T

248Lと容量が大きめながら幅55.5cmのスリム設計で、コンパクトなキッチンにも設置しやすい2ドア冷蔵庫です。洗練されたハンドルデザインと、スクエアデザインを採用した高級感あふれるおしゃれな外観が魅力。キッチンのインテリアにこだわりたい方にもおすすめです。

上段に冷凍室を搭載しているのもポイント。腰を曲げずに立ったまま冷凍室に手が届くので、冷凍食品をラクに出し入れできます。また、高さが163.6cmと低めで、背が低い方でも使いやすい設計です。

下段の冷蔵室にはチルドルームと野菜ケース、4段ドア棚を搭載し、食品を整理しながらたっぷり収納できます。

第5位 アクア(AQUA) 冷蔵庫 AQR-27K

「耐熱100℃テーブル」を搭載し、天面にオーブンレンジなどを置ける容量272Lの3ドア冷蔵庫。高さが141.9cmと低めで、天面に手が届きやすいのもポイントです。一人暮らしでキッチン家電の置き場所が少なく、冷蔵庫の天面スペースを活用したい方はチェックしてみてください。

上段の冷蔵室には約-1〜0℃のフレッシュルームを搭載し、生鮮食品やねり製品、サラダなどをしっかり冷やして保存できます。また、棚の奥行を調節できる「ガラスじざい棚」も搭載し、背の高い食品や缶飲料などを立てて収納しやすいのもメリットです。

中段には冷凍室を搭載しています。腰に近い位置にあり、ラクに食品を出し入れできて便利。さらに、冷凍室の製氷コーナーで作った氷を収納できる貯氷コーナーも付いているので、氷を頻繁に使う方にもおすすめです。

最下段の野菜室には、潰れやすい小物野菜や果物を入れておけるバスケットを搭載。2段に分けてたくさん収納できます。

冷蔵庫のおすすめモデル|新婚・二人暮らし向け

第1位 東芝(TOSHIBA) VEGETA 冷蔵庫 SV GR-S36SV

収納力に優れ、食品の出し入れもしやすい容量356Lの3ドア冷蔵庫です。上段の冷蔵室にはワンタッチで6段階に高さを調節できる「フリードアポケット」を搭載し、収納したい瓶や缶に合わせてカスタマイズできます。

冷蔵庫の高さが175.7cmで、冷蔵室の最上段の棚に手が届きやすいのもポイント。最上段スペースも活用して、たくさんの食品を収納可能です。

真ん中には「うるおいラップ野菜室」を搭載し、乾燥を軽減して野菜の鮮度を保ちます。ラクな姿勢で野菜を出し入れできるので、野菜をよく使う方におすすめ。さらに、底面に泥やゴミを落とせる「おそうじ口」を搭載し、お手入れしやすいのも魅力です。

最下段には3段冷凍室を搭載し、3段に分けてたっぷりの冷凍食品を保存できます。下段は深さがあり、冷凍食品や500mlのペットボトルを縦に収納できるので便利です。

第2位 日立(HITACHI) 冷蔵庫 Vタイプ R-V38NV

冷蔵室に「サッと急冷却」を搭載し、冷気の風量を増やして炒めた玉ねぎなどを短時間で冷やせる、容量375Lの3ドア冷蔵庫。ハンバーグなどを時短で作りたい場合や、うっかり缶飲料を冷やし忘れた場合に便利です。

冷蔵室には「うるおいチルド」を搭載し、食品を乾燥から守りながら保存できるのもポイント。また、間接冷却により野菜の乾燥を予防しながら保存できる「うるおい野菜室」も搭載しています。食品の出し入れが簡単な中段に野菜室があるので、野菜をよく使う二人暮らし家庭におすすめです。

最下段の冷凍室は、2段に分けてたっぷりの食品を収納可能。上段のケースには自動製氷機で作られた氷が貯まるコーナーに加えて、短時間で食品を冷凍できる「急速冷凍コーナー」も搭載しています。

第3位 三菱電機(MITSUBISHI) 冷蔵庫 CXシリーズ MR-CX37F

ニオイ移りが気になる食品と、そのほかの食品を分けて保存できる容量365Lの3ドア冷蔵庫。約-3〜0℃で肉や魚の鮮度を保つ「氷点下ストッカーD A.I.」と、約0℃で食品をしっかり冷やす「ワイドチルド」を搭載しています。

冷蔵室は4段棚でたっぷり保存可能。棚は高さと奥行を調節できるので、背の高い食品も立てて収納できます。また、棚はガラス製で汚れを落としやすく、冷蔵室を清潔に保ちたい方にもおすすめです。

最下段には容量80Lのビッグフリーザーを搭載し、2段に分けて冷凍食品をたくさん保存できます。冷凍食品をまとめ買いする機会が多い二人暮らしの方はチェックしてみてください。

どこをつかんでもドアを開けやすい「フリーアクセスデザイン」を採用しているのもポイント。さらに、上質な外観も魅力的で、キッチンをおしゃれに演出できます。

第4位 シャープ(SHARP) 冷蔵庫 SJ-GW35G

「どっちもドア」を搭載し、右向きにも左向きにも開けられる容量350Lの3ドア冷蔵庫。利き手に関係なく使いやすいほか、壁の位置を気にせず設置できます。新婚で将来新しい住居に引っ越す予定がある二人暮らし家庭にもおすすめです。

「プラズマクラスター」機能を搭載しているのもポイント。冷気の除菌や付着菌の除菌ができると謳われています。

中段の冷凍室には「おいそぎ冷凍」を搭載し、すばやく冷やすことでおいしく冷凍することが可能。また、冷凍室の温度変化を最小限に抑える「新鮮冷凍」により、食品の霜付きを予防し鮮度を長く保てるのも魅力です。

最下段には「シャキット野菜室」を搭載しています。密閉性を高めた構造で、野菜の乾燥を軽減。野菜のシャキシャキ感を長持ちさせたい方はチェックしてみてください。

第5位 アクア(AQUA) 冷蔵庫 AQR-36K

真ん中2段に冷凍室を搭載し、冷凍食品を整理して収納できる容量355Lの4ドア冷蔵庫。2室を合わせた冷凍室の容量は89Lと大きいので、冷凍食品をよく使う二人暮らし家庭におすすめです。

上段の冷蔵室には約-1〜0℃で保存できる「フレッシュルーム」を搭載し、しっかり冷やして食品を長く保存できます。また、冷蔵室の棚は奥行を調節でき、大きな食品も収納可能。LEDが室内を明るく照らし、奥にある食品を見渡しやすいのもポイントです。

スタイリッシュでシンプルなデザインなので、さまざまなキッチンに馴染みます。ドアを開けやすいグリップハンドルが付いているのもメリットです。

冷蔵庫のおすすめモデル|3~4人家族向け

第1位 日立(HITACHI) 冷蔵庫 KXタイプ R-KX50N

「ぴったりセレクト」を搭載し、2つの引き出しを冷蔵室・冷凍室・野菜室から選んで切り替えられる、容量498Lの6ドア冷蔵庫です。引き出しを切り替えることで、よく使う食品をたくさん収納できます。

子供の成長で必要な食品の種類や量が変化しても、柔軟に対応できるので便利。また、上段の引き出しは手が届きやすく、野菜室や冷凍室の位置を使いやすいようにカスタマイズしたい方にもおすすめです。

上段の冷蔵室は「まるごとチルド」機能を搭載。冷蔵室のどの場所に置いても食品をしっかり冷やせます。さらに、高湿度を維持し、ラップなしで保存できるのも魅力です。トリプルパワー脱臭によりニオイ移りを軽減する効果も期待できます。

ミラーガラスを使用したスタイリッシュな外観も人気。観音開きタイプなので、壁の位置を気にせず設置できるのもメリットです。

第2位 三菱電機(MITSUBISHI) 冷蔵庫 WXシリーズ MR-WX47F

「切れちゃう瞬冷凍 A.I.」を搭載した容量470Lの6ドア冷蔵庫です。まとめて凍らせたミンチやカット野菜などを、解凍せずに必要な分だけ取り出せます。

液体状の食品を凍らせた場合でもスプーンですくい取りやすく、ソースなどを保存したい場合にも便利。小分けして冷凍する手間を省けるほか、食材を無駄なく使えるのもメリットです。

冷蔵室には凍らせずに肉や魚の鮮度を長く保てる「氷点下ストッカーD A.I.」を搭載しています。解凍の手間なくすぐに食材を使えるので、時短で調理したい場合に役立つ機能です。最下段には「クリーン朝どれ野菜室」を搭載し、乾燥を抑えて野菜を保存できます。

第3位 パナソニック(Panasonic) 冷蔵庫 PXタイプ NR-E457PX

独自の「ナノイーX」を搭載した容量450Lの5ドア冷蔵庫。除菌や脱臭効果が期待できると謳われており、食品のニオイ移りが気になる方にもおすすめです。

上段の冷蔵室には約-3℃で保存する「微凍結パーシャル」を搭載。肉や魚などの鮮度を守りながら長く保存可能です。食品の表面に微凍結の層ができるので、酸化を抑え、変色も軽減します。

野菜室と冷凍室には「ワンダフルオープン」を採用し、引き出しを全開できるのもポイントです。冷凍食品を出し入れしやすいほか、奥の食品もラクに取り出せます。また、「シャキシャキ野菜室」は、野菜に適した湿度に保つことが可能。野菜をまとめ買いする機会が多い方にぴったりです。

第4位 東芝(TOSHIBA) 冷蔵庫 VEGETA FKシリーズ GR-S460FK

冷蔵室の湿度を約85%に保ち、食品の乾燥を抑えて保存できる容量462Lの6ドア冷蔵庫。

冷蔵室には2段式のチルドルームも搭載し、食品を分けてたっぷり収納できます。「速鮮チルドモード」では、2つのファンで冷気を送り、食品をすばやく冷却。「解凍モード」なら、約30分で冷凍された肉や魚を包丁で切れる程度まで解凍できるので便利です。

真ん中の「新鮮 摘みたて野菜室」は、高湿度に保ちながら野菜の乾燥を予防。おそうじ口が付いているので、お手入れも簡単です。

第5位 アクア(AQUA) 冷蔵庫 Delie AQR-V43K

「おいシールド冷凍」を搭載し、食品の霜付きを抑えて保存できる容量430Lの4ドア冷蔵庫。冷凍室が2段の引き出しに分かれているので、整理して収納できます。また、冷凍室の容量が152Lと大きく、冷凍食品をまとめ買いする方におすすめです。

「上から見渡す野菜室」を搭載し、冷蔵室から野菜室を確認できるのも魅力。奥まで見渡せるので、見落としなく野菜の在庫をチェックできます。野菜室の奥にある野菜を忘れてしまう失敗を予防したい方は、検討してみてください。

大容量ながら、高さ175cmと低めに設計されているのもポイント。最上段に手が届きやすい冷蔵庫を探している方にもおすすめです。

冷蔵庫のおすすめモデル|5人以上向け

第1位 パナソニック(Panasonic) 冷蔵庫 WPXタイプ NR-F657WPX

スマホと連携することで便利に使える容量650Lの6ドア冷蔵庫です。冷蔵庫を自宅のWi-Fiに接続すると、専用アプリ「Cool Pantry」と「キッチンポケット」を使ってスマホと連携できます。

「Cool Pantry」では、スマホの位置情報から冷蔵庫の運転を最適化。買い物先などを設定しておけば、まとめ買いを予測して庫内を冷やしておくことが可能です。また、お出かけ中は省エネ運転で電気代を節約できます。

「キッチンポケット」は食品の在庫管理に便利です。買い物中に冷蔵庫の在庫状況を確認できるほか、設定した食品の利用期限が近づくと通知する機能が付いているので、食品の使い忘れも予防できます。

第2位 三菱電機(MITSUBISHI) 冷蔵庫 MXシリーズ MR-MX50G

AIが生活パターンを学習し部屋ごとに運転を最適化できる、容量503Lの6ドア冷蔵庫です。無駄を省いてかしこく節電できます。

「真ん中クリーン朝どれ野菜室」を搭載しているのも特徴。ラクな姿勢で野菜を出し入れできるので、野菜をよく使う家庭におすすめです。4つのエリアに分けて収納でき、目当ての野菜を見つけやすいのもメリット。庫内のうるおいをキープし、野菜のみずみずしさを保ちます。

冷凍室に「切れちゃう瞬冷凍A.I.」を搭載しているのもポイント。包丁で切れる程度に食品を冷凍可能です。必要な分のみ取り出せるので、食材の無駄を省けます。また、冷蔵室には「氷点下ストッカー D A.I.」を搭載し、凍らせずに肉や魚の鮮度を守りながら保存することも可能です。

第3位 東芝(TOSHIBA) 冷蔵庫 VEGETA FZシリーズ GR-S600FZ

スマホアプリを使って、冷蔵庫の在庫管理や運転状況の確認、温度設定の変更などができる容量601Lの6ドア冷蔵庫です。「みまもり機能」も搭載し、ドアの開閉をアプリで通知可能。子供の帰宅を外出先から確認したい場合などに便利です。

また、食材の鮮度を守る機能も充実しています。上段の冷蔵室には氷のラップで鮮度を守る「氷結晶チルド」を搭載し、肉や刺身を長く保存可能。さらに、冷蔵室の湿度は約85%に保たれ、食品の乾燥を抑えておいしく保存できます。

「もっと潤う 摘みたて野菜室」を搭載しているので、野菜好きの家庭にもおすすめ。野菜室は真ん中に配置されており、出し入れも簡単です。

第4位 日立(HITACHI) 冷蔵庫 WXCタイプ R-WXC74N

「電動引き出し」を搭載し、冷凍室の下段と野菜室をワンタッチで開けられる容量735Lの6ドア冷蔵庫。たくさんの食品を収納し、重くなった引き出しもラクに開けられるので便利です。

「日立冷蔵庫コンシェルジュアプリ」にも対応し、スマホで食品の在庫管理ができます。スマホで冷蔵庫の中を撮影し、写真を使って簡単に在庫を記録できるのが魅力です。買い物中に写真を確認すれば、買い忘れや二重買いを予防できます。

上段の冷蔵室には「真空チルド」を搭載し、食品の酸化を抑えておいしく保存できるのもメリット。さらに、真空にすることで味が浸透しやすくなり、下ごしらえの時間を短縮することも可能です。

最下段の「新鮮スリープ野菜室」では、野菜のみずみずしさを長くキープできます。3つのエリアに分けて、野菜を整理しながら収納できるのもおすすめのポイントです。

第5位 アクア(AQUA) 冷蔵庫 AQR-TZ51J

冷凍室にも観音開きドアを搭載した、容量512Lで4ドアのおしゃれな冷蔵庫です。冷凍室にはアイスボックスと5つのフリージングボックスを搭載し、食品を分類して収納可能。また、短時間で冷凍できるクイック冷凍コーナーも搭載しています。自動製氷機能を搭載しているので、氷を使う機会が多い家庭にもおすすめです。

上段の冷蔵室にはチルドルームと野菜ルームを搭載し、食品の種類に適した場所で保存することが可能。さらに、ドアポケットも豊富に搭載し、ペットボトルや調味料などを整理して収納できます。

冷蔵庫のおすすめモデル|小型モデル

第1位 アクア(AQUA) 冷凍庫 AQF-GD10J

用途に合わせて庫内全体の温度を切り替えられる、容量100Lの2ドア冷蔵庫です。冷凍・チルド・冷蔵の3つのモードから選択可能。モードを切り替えるだけで、冷凍庫としても冷蔵庫としても使えます。

2室は両方とも引き出し式で、上からラクに食品を出し入れできるのもポイントです。また、クリアトレイを搭載しており、食品を2段に整理して収納できます。2021年省エネ基準達成率が124%と高いのも特徴。省エネ冷蔵庫を探している方にもおすすめです。

第2位 パナソニック(Panasonic) パーソナルノンフロン冷蔵庫 直冷式 NR-A50D

幅46×奥行49.6×高さ48.8cmとコンパクトな、容量45Lの冷蔵庫。サイズが小さいので、邪魔になりにくいのが魅力です。

ドアには小物用のポケットに加えて、ペットボトルを収納できるスペースを搭載しています。また、上部に製氷コーナーが付いており、付属の製氷皿に水を入れておけば氷を作れるのもポイント。寝室や書斎などに置いて、飲み物や軽食を入れておきたい方におすすめです。

第3位 マクスゼン(maxzen) 冷蔵庫 JR087ML01

幅47×奥行50×高さ84.5cmとコンパクトながら、冷蔵物も冷凍食品もたっぷり収納できる容量87Lの2ドア冷蔵庫です。容量61Lの冷蔵室には、2Lペットボトルが3本入るドアポケットに加えて、取り外し可能な仕切り棚と、果物や野菜の収納に便利なフリーケースが付いています。

上段の容量26L冷凍室には、アイスや冷凍食品などを収納可能です。製氷皿を付属しており、氷も作れます。

8段階に温度を調節できるのもポイントです。内容量に応じて温度を調節することで、電気代の節約も可能。価格が安いので、セカンド冷蔵庫として購入するのもおすすめです。

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