生活に欠かせない家電のひとつである「冷蔵庫」。高性能なモデルであれば、鮮度やおいしさをより保てるのが魅力です。家族の人数やライフスタイルに合わせて選びましょう。

しかし、メーカーによって機能が大きく異なるため、どの冷蔵庫を選んだらよいのか迷ってしまうことも。そこで今回は、冷蔵庫のおすすめアイテムをご紹介します。選び方も解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

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小又 祐介
監修者
家電製品総合アドバイザー(プラチナ)資格保有
大手家電量販店で6年間、販売員として従事。店舗では家電コンシェルジュとして、お客様に生活家電やデジタル家電、美容家電など幅広い商品を提案してきた。大人から子供まで「買い物って楽しい!」と感じていただけるよう、一人ひとりに寄り添った提案を心掛けている。
森岡 舞子
監修者
家電製品総合アドバイザー・フォトマスター検定 準1級資格保有
大手家電量販店にて7年半の販売員経験あり。量販店では生活家電や健康家電、カメラなど幅広い商品を担当。カメラコーナーでは大学で写真を専攻した経験やフォトマスター検定の資格を活かし、被写体に合わせた商品の選び方などを提案してきた。ジャンルを問わず初心者の方にもわかりやすい説明を心がけている。

冷蔵庫の買い時は何月?

By: jp.sharp

冷蔵庫は購入する月を選ぶことで、お得に購入できる場合も。メーカーや家電量販店が冷蔵庫を多く売りたい時期をチェックしましょう。一般的に、冷蔵庫の価格が下がりやすいといわれているのが、ボーナスと決算前のタイミングです。

多くの企業は、6月と12月にボーナスを支給します。メーカーや家電量販店がボーナスで冷蔵庫を購入してもらうために売りたいモデルの価格を下げるため、安く手に入りやすいのがポイントです。

また、決算前に買うのもおすすめ。多くの場合3月に決算を行う会社が多いので、売上を伸ばすために価格を安くするケースがあります。

冷蔵庫の選び方

容量やサイズをチェック

5人以上の大家族なら「500L以上」

5人以上の大家族なら「500L以上」

冷蔵庫は、「家族の人数×70L+100〜150L(常備品)+70L(予備)」で計算すると、目安の容量を導き出せます。例えば、5人以上の家族であれば、520Lが容量の目安です。500L以上あるモデルを選ぶようにしましょう。

冷蔵庫の設置場所に余裕がある方は、より容量が大きい製品を選ぶのがおすすめ。特に、冷蔵室は食材を多く詰め込むよりも、余裕を持って入れた方が節電に繋がります。

3〜4人家族は「400〜500L」

3〜4人家族は「400〜500L」

3〜4人家族は、400〜500L程度が容量の目安。容量が大きな製品には機能性が高いモデルが多いため、便利に冷蔵庫を使えるのがメリットです。

まとめ買いをする方は、さらに容量が大きい冷蔵庫をチェックしましょう。食材を多く買い込んでも、安心して収納できます。家族の人数だけでなく、ライフスタイルに合わせて柔軟に考えることが重要です。

新婚や二人暮らしなら「300~400L」

新婚や二人暮らしなら「300~400L」

二人暮らしの方には、300〜400L程度の冷蔵庫がおすすめです。ファミリータイプの冷蔵庫よりも小さいため、狭いキッチンにも設置しやすいのが特徴。製品によっては、天板や冷蔵室が低めに設計されており、背が低い方でも食材を簡単に取り出せます。

作り置きをしたい方や冷凍食品を多用する方は、冷凍室の大きさにも注目。2ドアで引き出し式のモデルだと、数段に分けて入れられるのがメリットです。収納したい食材の高さや大きさに合わせて整理できます。

一人暮らしには「100~300L」

一人暮らしには「100~300L」

一人暮らしの方は、容量100〜300Lの製品をチェック。コンパクトサイズのモデルも多いので、設置スペースが限られている場合でも安心です。

一人暮らしの場合は、自炊をするかどうかで選ぶ容量が変わります。自炊をする方は、200L以上の大きめのモデルがおすすめ。買いだめした食材や作り置きをまとめて収納可能です。

自炊をしない方は、飲み物や弁当などを最低限収納しやすい100L程度が適しています。小さめの冷蔵庫だと、比較的リーズナブルな価格で購入できるのも魅力です。

寝室や書斎など専用なら「100L以下」の小型モデルも

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寝室や書斎に置くセカンド用の冷蔵庫が欲しい方は、100L以下がおすすめ。部屋に必要なモノだけを入れられるため、キッチンに取りに行く手間を省けるのがメリットです。

特に寝室などに置く冷蔵庫を探している方は、静音性に優れているモデルをチェックしましょう。就寝中でも冷蔵庫の稼働音が気になりにくく、快適に使用できます。

搬入経路をチェック

搬入経路をチェック

冷蔵庫を選ぶときには、あらかじめ搬入経路をチェックしておくことも重要。設置スペースが広くても廊下や玄関などの搬入経路が狭い場合、冷蔵庫を入れられない可能性があるため注意が必要です。

搬入経路で確認が必要なのは、玄関・エレベーター・廊下・階段の幅など。設置スペースまでの経路が直線の場合は、本体の横幅または奥行よりも6cm程度余裕があるかを測っておきましょう。

設置場所をチェック

設置場所をチェック

冷蔵庫を選ぶときには、設置場所をチェック。冷蔵庫は、壁に密着させるのではなく、放熱スペースを設けて設置します。冷蔵庫の本体サイズに加えて左右に1〜10cm、高さに5〜10cm程度の余裕を持つことが大切です。

本体サイズのほかには、扉を開けたときのスペースにも注目。扉を全開にしても壁や棚などにぶつかることがないか、寸法を確認しておきましょう。

省スペースで大容量な「60cm幅タイプ」が人気

By: toshiba-lifestyle.com

大容量の冷蔵庫を省スペースで置きたい場合は、幅が60cmのスリムなモデルがおすすめ。狭いキッチンに置きやすいだけでなく、たっぷりと食材を入れられるのがメリットです。

断熱材の性能向上により、冷蔵庫の壁を薄型化しているのがポイント。収納スペースの幅と奥行に余裕が生まれることで、設置幅は変えずに容量のみを増やしています。なかには、450L以上の大容量モデルもあるので、家族の人数が多い方でも安心して使用可能です。

レイアウトや使いやすさに合わせてドアの開き方をチェック

右開き・左開き

右開き・左開き

冷蔵庫の扉の向きは、キッチンのレイアウトや利き手によって選ぶのがポイントです。特に右開き・左開きといった片開きタイプのモデルを選びたい方は、あらかじめ確認しておきましょう。

冷蔵庫の設置スペースの左側に壁がある方や右利きの方は、右開きタイプがおすすめ。壁にドアが当たらないため、全開できるのがメリットです。一方、壁が右側にある方や、左利きの方は左開きタイプをチェックしましょう。

観音開き

観音開き

キッチンの壁の向きや利き手に関係なく使える冷蔵庫を選びたい方は、観音開きタイプがおすすめ。中央部分から二手に分かれて開けられるのが特徴です。

扉を全開にしたときにスペースを取りにくいため、キッチンが狭い場合でも使いやすいのがメリット。さらに、ドアポケットが細かく設計されており、食材や調味料を整理して入れやすいのも魅力です。

また、片方の扉だけ開けられるのも便利なポイント。扉の開け閉めを最小限にできることで、消費電力を抑えられます。冷蔵庫の電気代が気になる方にもぴったりのタイプです。

両開き(どっちもドア)

両開き(どっちもドア)

1枚のドアをどちらの方向からも開けられる両開きタイプは、置き場所を選ばずに設置できるのが魅力。引っ越しが多い方にもぴったりです。また、状況に応じて使いやすい方向から開けられるため、スムーズに食材を取り出せます。

来客中など、冷蔵庫の中身を見られたくない場合でも使いやすいのがポイント。開ける方向を柔軟に変えることにより、扉が目隠しの役割を果たします。

野菜室・冷凍室の位置や容量をチェック

野菜室・冷凍室の位置や容量をチェック

冷蔵庫は、製品によって野菜室と冷凍室の位置が異なります。ライフスタイルに合わせて使いやすいモデルを選びましょう。

野菜を頻繁に使う方は、野菜室が真ん中の製品をチェック。腰をかがめることなく取り出せるので、かぼちゃや白菜など大きな野菜でも出し入れしやすいのがメリットです。

まとめ買いをする方は、冷凍室が真ん中の冷蔵庫がおすすめ。料理中でもすぐに冷凍した食材を取り出せるので、スムーズに作業できるのが便利です。

位置だけなく、容量も合わせて確認することが大切。野菜を多く買う方は野菜室の容量が大きいモデルがおすすめです。一方、冷凍食品を多く利用する方は、冷凍室の容量にこだわりましょう。普段どのような食材を買うのかを加味して選ぶのがポイントです。

デザインや機能をチェック

省エネ性能

By: panasonic.jp

近年の冷蔵庫は、さまざまな技術によって省エネ性能が向上しています。消費電力を抑えたい方は、どのような省エネ機能があるか確認して選びましょう。

自動節電機能は、家庭ごとの生活スタイルに合わせて使えるのがメリットです。就寝中や扉の開閉頻度が低いときには、冷却を弱めてくれます。また、インバータ制御機能はコンプレッサーの回転数を抑えるなど、省エネ運転に切り替えます。

スマホアプリ連携機能

スマホアプリ連携機能

便利に冷蔵庫を使いこなしたい方は、専用のアプリを使ってスマホと連携できるモデルがおすすめです。どのような機能を使用できるかは製品によって異なるため、事前にチェックしましょう。

製氷するための給水タンクの状況を知らせる機能があると、氷の作り忘れを防止できるので便利。さらに、扉の開閉回数を確認できる機能を使用すると、家にいる家族の様子もチェックできます。

料理のバリエーションを増やしたい方は、レシピ検索機能がおすすめ。メーカー独自の機能を活かしたレシピを調べられるので、手軽に料理を作れるのがメリットです。

デザイン

By: jp.sharp

インテリアにこだわりたい方は、デザインをチェックしましょう。フルフラットタイプの製品は、キッチンをすっきりと見せられるのがメリット。さらに、凹凸がないことで、汚れを拭き取りやすいのもおすすめのポイントです。

マットな質感の冷蔵庫は、キッチンに馴染みやすいのが魅力。光沢感を抑えられるので、落ち着きのある見た目が好きな方にぴったりです。

カラーバリエーションがある製品は、好みだけでなくキッチンの壁や扉の色を考慮して選ぶのがおすすめ。また、木目調のデザインだと、おしゃれな雰囲気に仕上がります。

冷蔵庫のおすすめメーカー

アクア(AQUA)

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「アクア」は、2012年に創業した東京に本社を置くメーカーです。冷蔵庫のほかには、洗濯機・掃除機・食洗機といった生活家電を扱っています。さらに、家庭用だけでなく業務用の洗濯機なども揃えているのが特徴です。

アクアの冷蔵庫は、スタイリッシュなデザインもポイント。インテリアに馴染みやすいため、見た目にこだわって選びたい方におすすめです。また、容量や機能のバリエーションも豊富にあるので、自分にあったモデルをチェックできます。

パナソニック(Panasonic)

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日本でも有数の家電メーカーのひとつである「パナソニック」は、生活家電だけでなく美容・AV・空調機器などを扱っているのが特徴。製品の数が多いので、目的に合うモノを見つけやすいのがメリットです。

パナソニックの冷蔵庫は、冷凍室が真ん中のモデルと野菜室が真ん中のモデルの両方を取り揃えているのが魅力。ライフスタイルや買うことが多い食材の種類に応じて選べます。

また、食材の鮮度を保ちやすい「はやうま冷凍」「Wシャキシャキ野菜室」や、省エネ運転ができる「AIエコナビ」など、さまざまな機能を使えるのも便利。高性能な冷蔵庫が欲しい方にもぴったりです。

シャープ(SHARP)

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「シャープ」は、生活家電・スマートフォン・ロボットなど、幅広いジャンルの製品を扱っているメーカー。「COCORO+」サービスを利用することで、スマホと家電を連携できるのがポイントです。

シャープの冷蔵庫のなかには、「メガフリーザー」という冷凍室が大きめに設計されているモデルがあります。まとめ買いをする方でも、すっきりと収納できるのが魅力です。また、「プラズマクラスター」搭載のモデルも人気。衛生面が気になる方でも安心して使いやすいのがメリットです。

日立(HITACHI)

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「日立」は、生活家電や季節家電だけでなく、住宅設備機器も揃えているメーカー。洗濯機・冷蔵庫・オーブンレンジはスマホと連携可能で、キッチンにいなくても製品を扱えるのがメリットです。

日立の冷蔵庫は、「クイック冷却」や「デリシャス冷凍」など、食材のおいしさを逃すことなく保存できる機能が魅力。また、壁を薄くしたことでさらに容量が大きくなったモデルは、食材を多く収納したい方におすすめです。

三菱電機(MITSUBISHI)

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「三菱電機」は、東京に本社を置くメーカー。家庭だけでなく宇宙・交通・産業など幅広い事業を展開しているのが特徴です。

三菱電機の冷蔵庫は、「全室独立おまかせAI」機能がポイント。冷蔵室や冷凍室など、部屋ごとにそれぞれAIが搭載されています。扉の開閉状況などを学習し、家庭ごとの生活パターンに合わせて運転できるのがメリットです。

棚の高さやドアポケットの位置をカスタマイズできるのも便利。収納するアイテムに応じて変更することで、デッドスペースを軽減できます。

東芝(TOSHIBA)

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「東芝」は、エネルギーやインフラなどの事業を展開するメーカー。家庭だけでなく産業にも大きく関わる製品やサービスを多く扱っているのが特徴です。

東芝の冷蔵庫は、簡単にホームフリージングできるのがメリット。「切り替え冷凍室」と「オートパワフル冷凍室」を活用することで、手間をかけることなくおいしい状態で食材を冷凍できます。

「もっと潤う摘みたて野菜室」が搭載されたモデルは、野菜の乾燥を防げるのが魅力。食材の鮮度を保ちやすい冷蔵庫が欲しい方にぴったりです。

専門家のおすすめコメント
小又 祐介
家電製品総合アドバイザー(プラチナ)資格保有
小又 祐介
近年では、2階にキッチンがある家庭が増えるなどの生活様式の変化に伴い、冷蔵庫のサイズも昔に比べて横幅がスリムで奥行きのあるモデルが増えました。また、断熱材の性能向上により、旧モデルと外寸は同じでもより内容量が多く、省エネ性能に優れたモデルも発売されています。冷蔵庫を買い替える際には、今使っている冷蔵庫のサイズや容量を確認して、現在の生活スタイルに合ったモノを選ぶようにしましょう。
森岡 舞子
家電製品総合アドバイザー・フォトマスター検定 準1級資格保有
森岡 舞子
AI機能が搭載された冷蔵庫は、使用しない時間帯を学習して省エネ運転を行って電気代を抑えてくれます。ただし、冷蔵庫にモノを詰めすぎると冷やす効率が下がり、電気代が余計にかかってしまうこともあるので、使い方に気を付けてみましょう。また、扉の向きによって使い勝手が異なるため、引越しをする可能性がある場合には間取りを選びにくい観音開きや両開きのモデルがおすすめです。

500L以上冷蔵庫のおすすめランキング|5人以上の家族向け

第1位 シャープ(SHARP) 冷蔵庫 SJ-MF55P

シャープ(SHARP) 冷蔵庫 SJ-MF55P
タイプ冷凍冷蔵庫定格内容積545 L
ドアの開き方フレンチドア(観音開き)自動製氷
耐熱トップテーブル幅x高さx奥行き幅730x高さ1838x奥行630(ハンドル・調節脚部カバー含む:637) mm

奥行きが63cmと薄型で横幅がワイドな、定格容量545Lの冷蔵庫。ドアポケットが広々使える「ピラーレスフレンチドア」を採用しており、ペットボトルなどをたっぷり収納できるのが特徴です。冷蔵室の棚は折りたたみに対応しており、収納したい食品の高さに合わせて簡単に整理できます。

まとめ買いにも便利な大容量冷凍庫「メガフリーザー」を搭載しているのも魅力。上段冷凍室は作り置き急冷に対応しています。また、下段冷凍室は3段構成で、高さの違うケースや小物収納に便利なフレキシブルトレーが付属。収納物に合わせてすっきり片付けられます。

野菜室を真ん中にレイアウトしているのもポイント。かがまずに野菜を出し入れできるため快適です。また、みずみずしさを保ったまま保存できる「雪下シャキット野菜室」なので、最後までおいしく保存できます。無線LANに繋げば専用アプリとの連携でさまざまな機能も活用できる、おすすめのモデルです。

第2位 三菱電機(MITSUBISHI) 中だけひろびろ大容量 MZシリーズ MR-MZ60M

三菱電機(MITSUBISHI) 中だけひろびろ大容量 MZシリーズ MR-MZ60M
タイプ冷凍冷蔵庫定格内容積602 L
ドアの開き方フレンチドア(観音開き)自動製氷
耐熱トップテーブル幅x高さx奥行き幅685x高さ1833x奥行738(脚カバー含む:748) mm

野菜室が冷蔵庫の真ん中に配置された602Lの大容量冷蔵庫。重い野菜も楽に出し入れできるのが特徴です。大容量でまとめ買いがしやすく、冷蔵庫内は棚の高さやドアポケットの仕切りなどのカスタマイズが可能。自由度が高く、快適に使えます。

AIを搭載しているのも魅力。設定ひとつで部屋別に適した運転を実施したり、解凍なしでも食材が切れる冷凍をしたりしてくれます。冷凍室は野菜の冷凍にも対応。肉や魚は冷凍せず生のまま氷点下で冷やす「ひろびろ氷点下ステッカー」にも収納できます。

専用アプリとの連携に対応しているのもポイント。冷蔵庫モニターで使用状況を一覧したり、食材保存のコツを確認したりできます。アプリ経由で冷蔵庫の上手な使い方や整理整頓タイミング通知などのサポートも受けられる、使いやすいおすすめのモデルです。

第3位 東芝(TOSHIBA) 冷蔵庫 GR-Y500GT

東芝(TOSHIBA) 冷蔵庫 GR-Y500GT
タイプ冷凍冷蔵庫定格内容積501 L
ドアの開き方右開き・左開き自動製氷
耐熱トップテーブル幅x高さx奥行き幅600x高さ1850x奥行704(ハンドル部・脚カバー含む:707) mm

本体幅600mmのスマートさと、内容積501Lの大容量を両立させた薄型冷蔵庫。食品の整理がしやすい「3段冷凍室」を採用しているのが特徴です。小さな食品もすっきりと収納できるため、積み重なって期限切れになるリスクを低減できます。

冷蔵庫の真ん中に野菜室を備えているのも魅力。かがまなくても重い野菜を出し入れできるため便利です。また、ミストチャージユニットから水分を補給して野菜に潤いを与えるため、おいしさを長もちさせることができます。

業務用レベルのスピード冷凍に対応しているのもポイント。忙しいときも素早く冷却でき、あら熱取りや調理の時短ができます。さらに、肉や魚の鮮度を保つ「氷結晶チルド」も搭載。さまざまな便利機能を備えており、食品の買いだめや作り置きをしたいときにも便利なおすすめのモデルです。

・右開き

・左開き

第4位 日立(HITACHI) R-HWC54X

日立(HITACHI) R-HWC54X
タイプ冷凍冷蔵庫定格内容積540 L
ドアの開き方フレンチドア(観音開き)自動製氷
耐熱トップテーブル幅x高さx奥行き幅650x高さ1839x奥行701 mm

ひろびろと使える大容量冷凍室を備えた定格内容積540Lの冷蔵庫。食品の大きさに合わせて整理しながら収納できる「冷凍室下段3段ケース」が特徴です。1段目はアルミトレイで素早い冷凍ができ、2段目は小物、3段目は大物、などのように種類に応じて分けて収納できます。

冷蔵室の全段が約2℃のチルドルームになっているのも魅力。ラップなしでそのまま保存できるため、型崩れの気になるケーキなども乾燥を気にせず収納できます。さらに、肉や魚をおいしく保存する「特選氷温ルーム」も搭載。約-1℃で凍らせないまま長持ちさせられます。

野菜を眠らせるように保存する「新鮮スリープ野菜室」を搭載しているのもポイント。約10日間長もちさせられるので、一度にまとめ買いをしたい場合にも便利です。また、冷蔵庫の食材の管理が楽にできる「日立冷蔵庫コンシェルジュアプリ」にも対応。多機能で使いやすいおすすめのモデルです。

第5位 パナソニック(Panasonic) 冷凍冷蔵庫 NR-F54EY2

パナソニック(Panasonic) 冷凍冷蔵庫 NR-F54EY2
タイプ冷凍冷蔵庫定格内容積542 L
ドアの開き方フレンチドア(観音開き)自動製氷
耐熱トップテーブル幅x高さx奥行き幅650x高さ1850x奥行699(脚カバー含む) mm

幅65cmと設置スペースはコンパクトながら、冷凍も冷蔵もたっぷり収納できる定格容量542Lの冷蔵庫。上下段に分かれた大容量冷凍室を備えているのが特徴です。ケースは丸ごと引き出せるため奥までしっかり見えて整理しやすく、奥に置いた食品まで楽に取り出せます。

肉や魚の保存に便利な「サクッと切れる微凍結」を搭載しているのも魅力。約-3℃の微凍結により食品の表面から素早く微凍結の層を作るため、解凍せずにそのまま切って調理できます。また、野菜室も湿度をコントロールできる機能を備えているため、新鮮さをキープできます。

冷蔵庫内にセンサーを搭載しているのもポイント。収納量や使い方を見極め、食品が多ければしっかり、食品が少なければ省エネ、といったように自動切り替えをしてくれます。電力の無駄を抑えながら、食品の新鮮さも保てる、おすすめのモデルです。

400〜500L冷蔵庫のおすすめランキング|3~4人家族向け

第1位 パナソニック(Panasonic) 冷凍冷蔵庫 NR-FVF45S2

パナソニック(Panasonic) 冷凍冷蔵庫 NR-FVF45S2
タイプ冷凍冷蔵庫定格内容積451 L
ドアの開き方フレンチドア(観音開き)自動製氷
耐熱トップテーブル幅x高さx奥行き幅685x高さ1828x奥行630(脚カバー含む:662) mm

コンパクトキッチンにも置きやすい、奥行薄型の冷凍冷蔵庫。開閉スペースが小さいフレンチドアタイプを採用しており、定格内容積451Lと大容量ながらも、スマートに設置できるのが特徴です。Agバイオ抗菌脱臭のクリーン設計で庫内を清潔に保てます。

冷凍室と野菜室の引き出しが100%全開できるのも魅力。大きく引き出せて奥まで見えるから使い忘れやダブり買いを防ぐことができ、奥の食品までスムーズに取り出せます。また、コンプレッサーが上部に備わっているため、下段引き出しを広々と使うことが可能。整理に便利です。

収納量・開閉・照度の3つのセンサーを搭載しているのもポイント。庫内の食品が少ないときや、ドアの開閉が少ないときには自動で省エネ運転を行って電力消費を抑えます。冷凍室は上下2段の124Lでまとめ買いや作り置きもすっきり収納できる、おすすめのモデルです。

第2位 ハイセンス(HISENSE) 450L 冷凍冷蔵庫 HR-DC450

ハイセンス(HISENSE) 450L 冷凍冷蔵庫 HR-DC450
タイプ冷凍冷蔵庫定格内容積450 L
ドアの開き方右開き自動製氷
耐熱トップテーブル幅x高さx奥行き幅598x高さ1835x奥行698 mm

食材に合わせて保存温度を選べる「セレクトチルド室」を搭載した5ドア冷蔵庫です。0~3℃のチルドモードと、-3~0℃の微氷結モードをボタンひとつで切り替え可能。微氷結保存は食材が凍る直前の温度帯で保つため、肉や魚の鮮度を長持ちさせられます。

2軸ヒンジを採用した「ぴたよせドア」と「底面排熱」により、限られたスペースにも設置しやすいのがポイント。壁際にぴったり寄せてもドアを90°まで開けられるほか、背面や側面のスペースをほとんど取りません。

また、-24℃で素早く凍らせる急速冷凍モードや、最短80分で製氷できる自動製氷機を搭載。3WAY折りたたみ棚で大きな鍋も収納しやすく、使い勝手に優れています。スペースを有効活用したい方におすすめのモデルです。

第3位 マクスゼン(maxzen) 430L 2ドア冷凍冷蔵庫 JR430ML01

マクスゼン(maxzen) 430L 2ドア冷凍冷蔵庫 JR430ML01
タイプ冷凍冷蔵庫定格内容積430 L
ドアの開き方フレンチドア(観音開き)自動製氷
耐熱トップテーブル幅x高さx奥行き幅839x高さ1763x奥行660 mm

左右に開くフレンチドアを採用した2ドア冷凍冷蔵庫です。冷蔵室261L、冷凍室169Lと、冷凍室がたっぷり使えるのもポイント。冷凍食品やアイスをまとめ買いしても余裕を持って収納できます。庫内奥行きは約49cmと薄型のため、奥まで手が届きやすく食材が取り出しやすい設計です。

コントロールパネルを搭載しており、ドアを閉じたまま温度設定やモード切り替えが可能。ドア閉め忘れを知らせるアラーム機能もついているので、節電につながります。まとめ買いをする3~4人家族におすすめのモデルです。

第4位 東芝(TOSHIBA) 冷蔵庫 GTシリーズ GR-Y450GT

東芝(TOSHIBA) 冷蔵庫 GTシリーズ GR-Y450GT
タイプ冷凍冷蔵庫定格内容積452 L
ドアの開き方右開き自動製氷
耐熱トップテーブル幅x高さx奥行き幅600x高さ1850x奥行649(ハンドル部・脚カバー含む:652) mm

60cmのスリム幅ながらも450L以上の内容積を有した薄型設計の冷蔵庫。整理しやすく取り出しやすい「3段冷凍室」を搭載しているのが特徴です。1段目は冷凍ご飯などホームフリージングのストック、2段目は使いかけの食材など、3段目は冷凍食品などを立てて収納できます。

「おいしさ密封急冷凍」と「おいしさ持続上質冷凍」により、鮮度をキープして冷凍できるのも魅力。業務用レベルのスピード冷凍によっておいしさをぎゅっと閉じ込めます。さらに、素早く冷却できるため、あら熱取りや調理の時短も可能。アプリと繋げば好みの時間に設定して音声通知を受け取れます。

非常に薄い氷の膜で鮮度を保つ「氷結晶チルド」を搭載しているのもポイント。肉や魚などの酸化を抑え、長期間おいしく保存できます。また、約10日間シャキッと保つ「摘みたて野菜室」も搭載。長期保存でも鮮度を保つ工夫が詰め込まれたおすすめのモデルです。

第5位 日立(HITACHI) R-H49X

日立(HITACHI) R-H49X
タイプ冷凍冷蔵庫定格内容積485 L
ドアの開き方フレンチドア(観音開き)自動製氷
耐熱トップテーブル幅x高さx奥行き幅650x高さ1833x奥行651 mm

広々使える「ひろin冷凍プラス」を搭載した定格内容積485Lの冷蔵庫。141Lの冷凍室は3段に分かれており、深さ約5cmの急速冷凍スペース、深さ約9cmの小物ケース、深さ約14.5cmの大物ケースに整理して収納できるのが特徴です。さらに、高さ約24.5cmのたて収納スペースも備えています。

冷蔵室の全段が約2℃の「まるごとチルド」構造も魅力。やや低めのチルド温度とうるおいのある冷気により、ラップなしでも食材を保存できます。あたたかい食品も冷めきるのを待たずに収納が可能。肉や魚を保存するのに適した約-1℃の「特鮮氷温ルーム」も搭載しています。

冷気を直接当てず、乾燥を抑えながら保存できる「うるおい野菜室」を搭載しているのもポイント。野菜室も上下2段ですっきり整理できます。ラップをかけたり粗熱をとったりといった細かい処理に時間をかけたくない、多忙な方におすすめです。

300~400L冷蔵庫のおすすめランキング|新婚・二人暮らし向け

第1位 東芝(TOSHIBA) 冷蔵庫 GR-W33SC

東芝(TOSHIBA) 冷蔵庫 GR-W33SC
タイプ冷凍冷蔵庫定格内容積326 L
ドアの開き方右開き自動製氷
耐熱トップテーブル幅x高さx奥行き幅600x高さ1643x奥行665(ハンドル部・脚カバー含む:671) mm

野菜室を出し入れしやすい高さに配置した326Lの3ドア冷蔵庫です。間接的に冷却する「うるおいラップ野菜室」を搭載しており、野菜をみずみずしく保てるのが特徴。かがまずに野菜を取り出せるまんなか配置で、日々の料理がスムーズになります。

冷凍室は3段ケース構造で、上段は氷や生鮮食品、中段は使いかけの冷凍食品、下段は500mLペットボトルや冷凍食品を縦に収納できます。整理しやすく取り出しやすいため、冷凍庫の奥に食材が埋もれる心配がありません。

選べる節電モードを搭載しており、自動節電設定で通常運転時より約10~20%の省エネ運転が可能。全段ガラス棚で汚れをサッと拭き取れるほか、仕切れるチューブスタンドでドアポケットもすっきり整理できます。新婚や二人暮らしの家庭におすすめのモデルです。

第2位 ツインバード(TWINBIRD) 背伸びせず使える冷蔵庫 HR-E935W

ツインバード(TWINBIRD) 背伸びせず使える冷蔵庫 HR-E935W
タイプ冷凍冷蔵庫定格内容積354 L
ドアの開き方フレンチドア(観音開き)自動製氷
耐熱トップテーブル幅x高さx奥行き幅685x高さ1648x奥行630 mm

全ての寸法が人のからだのサイズに合わせて設計された、定格内容積354Lの冷蔵庫。幅685×奥行630×高さ1648mmのコンパクトさで、庫内のすべてをすっきりと見渡せるのが特徴です。小柄な方でも無理なく最上段まで手と目線が届き、食品の出し入れがスムーズにできます。

約72L入る大きな冷凍室も魅力。たくさん入れても食品が見やすく使いやすい、腰の高さに合わせて設計されています。また、中身が整理しやすい2段引き出し式の野菜室も搭載。長ネギや大根などの長い野菜も、切らずにまるごと収納できるため便利です。

ドアが両側に開けるフレンチドアタイプなのもポイント。後ろに人がいても動きを妨げにくく、二人暮らしの部屋でも快適に使えます。いつでも気軽に掃除ができるフラットデザインで清潔さも保ちやすい、おすすめのモデルです。

第3位 三菱電機(MITSUBISHI) 冷蔵庫 Cシリーズ MR-C33M

三菱電機(MITSUBISHI) 冷蔵庫 Cシリーズ MR-C33M
タイプ冷凍冷蔵庫定格内容積330 L
ドアの開き方右開き自動製氷
耐熱トップテーブル幅x高さx奥行き幅600x高さ1698x奥行656(脚カバー含む:660) mm

少し低めで使いやすい、スリムでコンパクトな定格容量330Lの冷蔵庫。上下段に分かれた「2段チルド」を搭載しているのが特徴です。上段には加工食品や乳製品、下段には肉や魚といったように分別して収納できるため、ニオイ移りを抑えて衛生的に使えます。

自炊時にはよく使う野菜室が冷蔵庫の真ん中に配置されているのも魅力。重い野菜もかがまずに出し入れできるので快適です。また、まとめ買いした冷凍食品もたっぷり収納できる大容量冷凍室も搭載。上下段に分かれており、大物と小物に分けて整理できます。

全ての棚が取り外して洗える全段ガラスシェルフを採用しているのもポイント。棚の間隔も変えられるため、効率の良い収納が可能です。パイプとポンプが取り外して洗える自動製氷機能も搭載。コンパクトながらも使いやすい機能を多数備えたおすすめのモデルです。

第4位 シャープ(SHARP) 冷蔵庫 SJ-PW37P

シャープ(SHARP) 冷蔵庫 SJ-PW37P
タイプ冷凍冷蔵庫定格内容積374 L
ドアの開き方左右開き自動製氷
耐熱トップテーブル幅x高さx奥行き幅600x高さ1750x奥行650(ハンドル・調節脚部カバー含む) mm

左右どちら側からでも開ける「どっちもドア」を採用した定格容量374Lの冷蔵庫。独自の「プラズマクラスターイオン発生ユニット」を搭載しており、きれいな冷気を充満させられるのが特徴です。ドア開閉の頻度に合わせてイオンの放出量も切り替えます。

冷蔵室・チルドルーム・冷凍室・野菜室を低温制御できる「低温新鮮モード」を搭載しているのも魅力。全室通常よりも低い温度で使用することができるため、生鮮食品や長期保存の冷凍食などの保存に適しています。低温により菌の繁殖が抑制されて、鮮度を保ちやすいため便利です。

3段の段違いケースを採用した冷凍室を搭載しているのもポイント。まとめ買いの冷凍食品も効率よく整理して収納できます。また、立ったままで出し入れが簡単にできる真ん中レイアウトの野菜室を採用。使いやすさにも配慮して作られたおすすめのモデルです。

第5位 ハイセンス(HISENSE) 360L 冷凍冷蔵庫 HR-G3601

ハイセンス(HISENSE) 360L 冷凍冷蔵庫 HR-G3601
タイプ冷凍冷蔵庫定格内容積358 L
ドアの開き方右開き自動製氷
耐熱トップテーブル幅x高さx奥行き幅598x高さ1740x奥行665 mm

スタイリッシュなデザインでインテリアに馴染みやすい、定格内容積358Lの冷蔵庫。鍋や背の高いミキサーもそのまま収納できる、広々とした冷蔵室を備えているのが特徴です。さらに、食パンを切らずにそのまま冷凍できる大型の冷凍室も備えています。

-3~0℃の「微氷結」と0~3℃の「チルド」をボタンひとつで切り替えられる「セレクトチルド室」を搭載しているのも魅力。常備菜の保存や生鮮食品の保存など、用途によって切り替えて使えます。食品の鮮度をキープしたいときに便利です。

真ん中野菜室で大きな野菜の出し入れがしやすいのもポイント。「冷気ガード仕切板」を備えており、野菜を乾燥から守って鮮度を保てます。最短90分で急速製氷ができる自動製氷機能も備えた、多機能で使い勝手のよいおすすめモデルです。

100~300L冷蔵庫のおすすめランキング|一人暮らし向け

第1位 ハイセンス(HISENSE) 175L 冷凍冷蔵庫 HR-D1701

ハイセンス(HISENSE) 175L 冷凍冷蔵庫 HR-D1701
タイプ冷凍冷蔵庫定格内容積175 L
ドアの開き方右開き自動製氷
耐熱トップテーブル幅x高さx奥行き幅490x高さ1429x奥行558 mm

幅490mmのコンパクト設計でありながら、175Lの大容量を実現した2ドアの冷凍冷蔵庫です。冷蔵室が122L、冷凍室が53Lと、一人暮らしで自炊する方にぴったりのバランス。限られたスペースにも設置しやすいのが魅力です。

冷凍室は3段式の引き出しタイプを採用しており、アイスクリームや冷凍食品を整理して収納できるのが魅力。奥の食材も取り出しやすいほか、引き出しは取り外して水洗いできるため、衛生的に使えます。

冷蔵室には大容量のドアポケットを搭載。500ml缶のほか、2Lのペットボトルも複数本すっきりと収納できます。また、高さ調節が可能な強化ガラス棚を採用しており、掃除がしやすく傷にも強い仕様です。ハイコスパなおすすめモデルです。

第2位 ハイアール(Haier) freemee 148L 冷凍冷蔵庫 JR-SY15A

ハイアール(Haier) freemee 148L 冷凍冷蔵庫 JR-SY15A
タイプ冷凍冷蔵庫定格内容積148 L
ドアの開き方右開き・左開き自動製氷
耐熱トップテーブル幅x高さx奥行き幅440x高さ1390x奥行599(ハンドル含む) mm

ボックス収納家具とほぼ同じ44cmのスリムなミニボディを採用した冷蔵庫。ワンルームやパントリーなどの限られたスペースにもスマートに設置できるのが特徴です。別売のマグネットカバーを使うことで好きなデザインに着せ替えられるため、インテリアの印象を崩さず使えます。

定格内容積148Lのうち、61Lをジャイアントフリーザーが占めているのも魅力。整理しやすい3段式の冷凍庫は奥まで見やすく取り出しやすい引き出し式のクリアバスケットを採用しています。まとめ買いや作り置きをしたい場合にもたっぷり入るため便利です。

耐熱性天板を採用しているのもポイント。耐荷重30kg、耐熱100℃で上に電子レンジを置くことができます。ミニボディながらもドアポケットには2Lペットボトルや一升瓶などの収納も可能。高さ調節もできる強化ガラストレイ採用で庫内をすっきりと整頓できるおすすめのモデルです。

・右開き

・左開き

第3位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 冷蔵庫 IRSD-17A

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 冷蔵庫 IRSD-17A
タイプ冷凍冷蔵庫定格内容積170 L
ドアの開き方右開き自動製氷
耐熱トップテーブル幅x高さx奥行き幅444x高さ1518x奥行536 mm

幅約44.4cmのスリム設計を採用した2ドア冷蔵庫です。奥行約53.6cm、高さ約151.8cmとコンパクトなサイズ感で、ワンルームなど限られたスペースにもすっきり設置できます。冷蔵室120L、冷凍室50Lと一人暮らしに十分な容量を備えているのが魅力です。

冷蔵室の真ん中に12.8Lの野菜ケースを配置しており、腰をかがめずに野菜を取り出せます。湿度が高く設定されているため、野菜の鮮度をみずみずしく保てるのがポイント。冷凍室は3段の引き出し式で、冷凍食品や作り置きを整理しながら収納できます。

ドアポケットには2Lペットボトルや牛乳パックの収納が可能です。省エネ基準達成率110%、年間消費電力量260kWh/年と省エネ性能に優れているのも魅力。初めて一人暮らしする方にもおすすめのモデルです。

第4位 シャープ(SHARP) 冷蔵庫 SJ-BD23P

シャープ(SHARP) 冷蔵庫 SJ-BD23P
タイプ冷凍冷蔵庫定格内容積230 L
ドアの開き方右開き自動製氷
耐熱トップテーブル幅x高さx奥行き幅544x高さ1665x奥行627(ハンドル・調節脚部カバー含まず) mm

「プラズマクラスター冷気除菌」搭載の2ドア冷蔵庫です。冷蔵室143L、冷凍室87Lと一人暮らしに十分な容量を持ちながら、幅54.4cmとコンパクト。清潔な保存環境で食材の鮮度を保てます。

大容量冷凍室「メガフリーザー」は、冷凍食品や作り置きをたっぷり収納可能。3段の引き出し式ケースで食材を種類別に整理しやすく、奥のモノも取り出しやすい設計となっています。まとめ買い派にもぴったりです。

「ナノ低温脱臭触媒」により、庫内のニオイなどを抑制。運転音約23dBの静音設計で、ワンルームでも稼働音を気にせず使えます。「フレッシュ野菜ケース」で野菜や果物の鮮度を保てるのも便利です。

第5位 アクア(AQUA) 冷蔵庫 AQR-14R

アクア(AQUA) 冷蔵庫 AQR-14R
タイプ冷凍冷蔵庫定格内容積137 L
ドアの開き方右開き自動製氷
耐熱トップテーブル幅x高さx奥行き幅500x高さ1184x奥行568 mm

幅50cmのコンパクトなボディに137Lの容量を備えた2ドア冷蔵庫です。51Lの引き出し式冷凍室を搭載しているのが特徴で、冷凍食品や作り置きをたっぷり保存できます。2段構造のバスケットは整理しやすく、貯氷スペースも確保されているため小物の収納も便利です。

冷蔵室には全段に丈夫なガラス棚を採用。重いモノを置いてもたわまず、汚れても拭き取りやすいためお手入れが簡単です。さらに、ニオイ移りがしにくいのもポイント。庫内にはLED照明が搭載されており、食材を見つけやすいのも魅力です。

背面がフラットなデザインで、壁際に設置することが可能。天板は耐熱100℃に対応しているため、オーブンレンジを置いてスペースを有効活用できます。冷凍室の容量を重視する一人暮らしの方におすすめのモデルです。

100L以下 冷蔵庫のおすすめランキング|小型・ミニサイズ

第1位 ハイセンス(HISENSE) 冷蔵庫 HR-A45S

ハイセンス(HISENSE) 冷蔵庫 HR-A45S
タイプ冷蔵庫定格内容積45 L
ドアの開き方右開き自動製氷
耐熱トップテーブル幅x高さx奥行き幅445x高さ500x奥行470 mm

書斎や寝室などのプライベートなスペースに適した小型冷蔵庫。定格内容積45Lの直冷式で、横幅445mmと狭い場所にも設置しやすいのが特徴です。運転音は約25dBと静かなため、寝室においても音が気になりにくく快適に使えます。

2段の冷蔵室とドリンクなどを置くのに便利なドアポケットを備えているのが魅力。ドアポケットには大きな飲み物も収納できます。さらに、製氷皿が付属。コンパクトながらも製氷ができるため、寝室でお酒を楽しみたい場合などにも便利です。

シンプルデザインでインテリアを崩しにくいのもポイント。省エネ設計で電気代を抑えて使える、セカンド冷蔵庫としてもおすすめのモデルです。

第2位 日立(HITACHI) 冷蔵庫 Chiiil R-MR7S

日立(HITACHI) 冷蔵庫 Chiiil R-MR7S
タイプ冷蔵庫定格内容積73 L
ドアの開き方右開き・左開き自動製氷
耐熱トップテーブル幅x高さx奥行き幅559x高さ750x奥行420 mm

インテリアとの相性を考えてデザインされた、定格内容積73Lの小型冷蔵庫。家具に合わせやすいサイズで、背面を壁にぴったりとつけて設置できるため、置き場所を選ばないのが特徴です。10色のカラー展開により、自分の部屋に合わせた製品を選べます。

保存したい食品のサイズに合わせて庫内のレイアウトが変更できるのも魅力。上段の棚は上下2通りの位置に変更でき、位置によっては500ml缶や500mlペットボトル、1Lの紙パックも立てたままで収納できます。さらに、中段の棚を奥に重ねると2Lペットボトルや一升瓶も収納できるため便利です。

冷蔵庫の温度帯を「セラー」と「冷蔵」から選べるのもポイント。それぞれ「強め」「標準」「弱め」の3段階で温度が切り替えられるため、保存する飲み物や食品に合わせられます。多機能で使いやすいおすすめのモデルです。

・右開き

・左開き

第3位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 冷蔵庫 IRSD-9B

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 冷蔵庫 IRSD-9B
タイプ冷凍冷蔵庫定格内容積90 L
ドアの開き方右開き自動製氷
耐熱トップテーブル幅x高さx奥行き幅478x高さ852x奥行509 mm

定格内容積90Lとコンパクトながらも2ドアを備えた冷凍冷蔵庫。ライフスタイルに合わせてキッチンやリビング、給湯室など場所を選ばず設置できるのが特徴です。自炊をあまりしない一人暮らしの部屋や、セカンド冷蔵庫が欲しい部屋に適しています。

ガラス棚2段とクリアケース、小物ポケット、ボトルポケットがついた整理しやすい冷蔵室を備えているのも魅力。ボトルポケットは2Lペットボトルも収納できます。クリアケースにはかさばる野菜もまとめて収納が可能。冷蔵室・冷凍室ともに6段階で温度を調節できる調節つまみもついています。

冷凍室には食材の整理に便利な棚がついているのもポイント。移動できるため、整理しやすく便利です。さらに、製氷皿と貯氷ケースも付属。耐熱トップテーブル採用で冷蔵庫の上にトースターや電子レンジなども置けてスペースを有効活用できる、おすすめのモデルです。

第4位 パナソニック(Panasonic) パーソナルノンフロン冷蔵庫 直冷式 NR-A50D

パナソニック(Panasonic) パーソナルノンフロン冷蔵庫 直冷式 NR-A50D
タイプ冷蔵庫定格内容積45 L
ドアの開き方右開き自動製氷
耐熱トップテーブル幅x高さx奥行き幅460x高さ488x奥行496 mm

定格内容積45Lのコンパクトな1ドア冷蔵庫。消費電力量が少なく、経済的に使用できるのが特徴です。静音性に優れているため寝室やリビングなどの生活スペースにも設置しやすく、セカンド冷蔵庫にも適しています。

2Lペットボトルや1Lの紙パックも収納できる広々としたボトル棚を備えているのも魅力。ボトル棚の上には小さな食品が収納できる小物棚も備えています。冷蔵室は2段構造で、食品や飲料の収納が可能。整理して収納できるため便利です。

本体の上部に製氷コーナーを搭載しているのもポイント。プラスチック製で氷を12個作れる製氷皿も付属しているため、簡単に氷が作れます。幅460×奥行496×高さ488mmとコンパクトで設置しやすい、おすすめのモデルです。

第5位 山善(YAMAZEN) 冷蔵庫 YFR-90

山善(YAMAZEN) 冷蔵庫 YFR-90
タイプ冷蔵庫定格内容積92 L
ドアの開き方右開き自動製氷
耐熱トップテーブル幅x高さx奥行き幅478x高さ830x奥行450 mm

セカンド冷蔵庫や自炊をしない一人暮らしに適したコンパクトな冷蔵庫。幅48cmとスリムながらも定格内容積92Lの大容量を実現しているのが特徴です。牛乳パック4本の収納が可能なドアポケットもついており、冷蔵庫内を簡単に整理できます。

冷蔵室が上下2段に分かれているのも魅力。棚板の高さが調節できるため、収納物に合わせて切り替えられます。さらに、最下段は野菜室としても使えるフリースペースを搭載。最上段は製氷スペースになっており、付属の製氷皿で氷も作れるため便利です。

庫内温度を7段階で調節できるのもポイント。季節に合わせて切り替えるなど、柔軟に使えます。また、耐熱性の天板を採用しているため、冷蔵庫の上に電子レンジを置くことも可能。アジャスター付きで設置場所に合わせて傾きも変えられる、使いやすいおすすめのモデルです。

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冷蔵庫の寿命は何年ぐらい?

冷蔵庫の寿命は、一般的に8〜12年といわれています。使い方や使用環境によっても大きく変わるので、あくまで目安として考えておくことが大切です。

例えば、冷蔵庫の中が冷えずに常温のままの場合は、故障している可能性があるため注意。さらに、使用年数が高い冷蔵庫は、水が漏れるといったトラブルが発生することも考えられます。

また、冷蔵庫の運転音にも注目。冷蔵庫を開閉した後、長時間運転音が止まらない場合や通常より音が大きい場合は、異常がある可能性があります。

買い替えの際にはリサイクル料金もチェック

冷蔵庫を処分するときには、家電リサイクル法によって定められたリサイクル料金を支払うことを知っておきましょう。リサイクル料金は、170Lを境にして決められています。170L以下の製品は3,740円で、170Lを超える場合は4,730円です。

冷蔵庫を処分するときは、買い替えをするお店に引き取りを依頼します。リサイクル料金と別に収集運搬料も発生するので、かかる費用を事前に確認しておきましょう。