日常生活に欠かせない冷蔵庫。なかでも、日立の冷蔵庫は、冷蔵・冷凍・野菜をライフスタイルの変化に合わせ切り替えできる機能を搭載しているなど、使いやすさにこだわって設計されています。食材を長期間新鮮に保つ機能が充実しているのも魅力です。

ただし、ラインナップが豊富なため、選ぶ際には迷ってしまう場合も。そこで今回は、日立の冷蔵庫のおすすめモデルをご紹介します。購入を検討している方はチェックしてみてください。

日立の冷蔵庫の魅力

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日立では大家族にぴったりな大容量モデルから、一人暮らしに適した小型モデルまで幅広いタイプの冷蔵庫を発売しています。容量や本体幅を考慮して、設置場所や家族の人数に合わせて選択可能。モデルによってはガラスタッチ式操作部を搭載しているなど、上質なドアデザインも魅力です。

上下2段の設定を自由に切り替えできる「まんなか野菜」や、冷蔵室全体をチルドにできる「まるごとチルド」など機能も充実。ライフスタイルの変化や子供の成長に応じて、それぞれの家庭に合わせて使い方をアレンジできます。

また、スマホを連携させて、食材の管理や効率的な買い物に活用できるモデルを選べるのもメリットです。

日立の冷蔵庫のおすすめ機能

冷蔵室全体がチルドルームに切り替える「まるごとチルド」

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冷蔵室全体の温度をチルドに設定できる機能が「まるごとチルド」です。通常の冷蔵より低く冷凍よりも高い、約2℃に冷蔵庫の温度を設定可能。冷蔵室独立冷却システムと冷蔵庫専用の大風量ファンにより、うるおいのある冷気で食品を乾燥させず保存できます。

ほうれん草など、低温保存に向いている葉物野菜も新鮮に保存可能。低温によって衛生的に保存できるため、おかずをまとめて作り置きしたり、下ごしらえした食材の鮮度を保ったりなどの用途で活躍します。一般的な冷蔵庫のチルド室には入れられない鍋をそのままチルド保存できるのも便利です。

肉や魚の鮮度をキープする「真空チルド」

日立独自の真空構造により、食品の鮮度と栄養素を守りながら保存できるのが「真空チルド」です。独自設計の真空ポンプと耐圧・密閉構造により、約0.8気圧の真空状態を保ちます。

食品を劣化させる原因となる酸素を約20%減少させると謳われており、食品の酸化を抑えながら食品の鮮度・風味・うるおいを保つ効果が期待できます。

肉や魚の鮮度を長持ちさせる効果にくわえて、ラップなしで乾燥を抑えられるのもポイント。ハムやチーズなどの加工食品やケーキなども保存できます。作ったサラダや使いかけの野菜の一時保存にも便利です。真空状態によって調味液が浸透しやすい効果もあり、下ごしらえでも役立ちます。

暮らしに合わせて引き出しをカスタマイズできる「ぴったりセレクト」

上下2段の引き出し部を暮らしに合わせてカスタマイズできるのが「ぴったりセレクト」です。日立独自の冷却切り替え技術により、冷凍・冷蔵・野菜を切り替えて使えるのが特徴。肉や魚を週末にまとめ買いして保存したい方や野菜を多く食べる家庭、子供の成長に合わせて切り替えたい方など、さまざまな使い方に対応します。

葉物野菜を新鮮な状態で保存できる「まるごとチルド」と併用して便利に使えるのもポイント。2段の引き出しを両方とも冷凍に設定した場合でも、冷蔵室のまるごとチルドで葉物野菜を保存可能です。

野菜を買い置きする方には「新鮮スリープ野菜室」をチェック

野菜の鮮度を長持ちさせる機能が「新鮮スリープ野菜室」です。プラチナ触媒がニオイ成分を分解し、炭酸ガスを生成するのが特徴。炭酸ガスが酵素の働きを抑え、野菜の鮮度低下を軽減する効果を発揮します。野菜をたっぷりと買い置きしておきたい方におすすめの機能です。

「うるおいカバー」により、野菜室船体にフタをできるのもポイント。水分を閉じ込めて乾燥を防ぎ、野菜をみずみずしい状態に保ちます。また、「うるおいユニット」によって余分な水分を放出し、適度な水分量をキープしながら結露を抑えられる点にも注目です。

庫内にある食材の管理をスマホから行える「スマホ連携機能」

日立の冷蔵庫のなかには、スマホと連携できる機能を搭載したモデルがあります。庫内に保存している食材の管理をスマホでおこなえるのが「日立冷蔵庫コンシェルジュアプリ」。食材を撮影して購入日・消費期限などを記録しておけば、リマインダー機能によるプッシュ通知で知らせます。

庫内の画像を撮影しておいて、買い物中にチェックできるのも便利。家族のスマホと共有できるため、買い物の分担や二重購入の防止に役立ちます。季節に合った旬の食材の情報や、天気や気温に応じて買い物に出かけるおすすめ度をアドバイスする「買い物おすすめ指数」など、買い物をサポートする機能が充実しているのも魅力です。

日立の冷蔵庫のシリーズごとの特徴

WXシリーズの特徴

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日立の冷蔵庫で、大容量の735Lタイプをラインナップしているシリーズです。大容量615Lタイプもラインナップしているなど、人数の多い家庭や育ち盛りの子供がいる家庭におすすめ。ラグジュアリーなデザインや、電動引き出しを搭載しているのも魅力です。

「日立冷蔵庫コンシェルジュアプリ」でスマホと連携できるのも便利。食材の賞味・消費期限を管理できるほか、家族と共有して買い忘れや買いすぎを防げます。「新鮮スリープ保存」で野菜の栄養素を損なわずに保存できるなど、野菜を毎日たっぷり食べる家庭にもぴったりなシリーズです。

KXシリーズの特徴

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上段の引き出しを野菜室に設定している「まんなか野菜」採用のシリーズです。かかまずに取り出しやすい位置に野菜室を配置しており、野菜の出し入れが多い家庭におすすめ。重たい2Lペットボトルも立ったまま取り出せます。子供の成長やライフスタイルの変化に合わせて、冷凍や冷蔵に切り替えできるのも魅力です。

冷蔵室全体を約2℃にキープする「まるごとチルド」を搭載しているのもポイント。まとめ買いした食材や作り置きのおかずなどを、長期間新鮮な状態で保存したいときに役立ちます。

また、ドアを開けると自動で撮影する「冷蔵庫カメラ」も搭載。買い物中にスマホでチェックすれば、買い忘れや二重購入を防げます。

HX・HWシリーズの特徴

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本体幅が従来モデルと変わらないにもかかわらず、容量アップを実現したシリーズです。真空断熱材の強化により、発泡ウレタンを減らして本体を薄壁化。従来シリーズと比較して本体幅が同じながら、保存容量がアップしています。最上段にペットボトルや長い容器などを立てに置けるのも魅力です。

食品の鮮度を長持ちする効果が期待できる「まるごとチルド」搭載もポイント。冷蔵庫よりも低い温度ながら凍らせない約2℃で食品を保存でき、作り置きした料理や下ごしらえした食材を新鮮に保存したい場合に重宝します。ラップなしで乾燥や変色を抑えながら新鮮に保存できるも魅力です。

H・HWS・S・Vシリーズの特徴

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スリムボディながら、大容量モデルをラインナップしているのがH・HWSシリーズです。設置スペースが限られているけれど、なるべく大きな冷蔵庫を設置したい場合に適しています。両シリーズとも「特鮮氷温ルーム」を備えており、乾燥を抑えながら凍らせない約-1℃で、肉や魚をおいしく保存可能です。

Sシリーズも、本体幅60cmのスリムボディで狭い場所に設置しやすいのが特徴。シンプルなシングルドアタイプで、右開きと左開きを選択できます。

また、Vシリーズは容量375Lのスリムタイプをラインナップし、2~3人家族にぴったりです。上下2段で食品を収納できる冷凍室を備えており、冷凍食品を整理しながらストックしたい場合に役立ちます。

日立の冷蔵庫の選び方

必要な容量をチェック

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日立の冷蔵庫を選ぶ際は、まず容量をチェックしておきましょう。必要な容量を算出する際の目安としては、1人分70L・常備用100L・予備用100Lのスペースを考慮して計算するのが一般的。たとえば、5人家族の場合で「70L×5人+常備用100L+予備用70L=520L」となります。

一人暮らしなら150L以上、2人暮らしで310L以上など家族の人数を目安に容量を選ぶ方法も。3人家族なら380L以上、4人家族で450L以上が一般的な目安です。

ただし、あくまで目安であり、家族の年齢やライフスタイルなどによっても異なります。育ち盛りの子供がいる、または高齢の両親と同居しているなど家族構成を考慮しながら選ぶのが重要です。

ドアの仕様もチェック

ドアの開き方

日立の冷蔵庫を選ぶ際には、ドアの開き方をチェックしておきましょう。キッチンでは冷蔵庫の置き場所を決められている場合も多く、開き方が合わないと使いにくくなります。

片開きタイプの場合、右開きか左開きかをチェック。冷蔵庫を向いて右側に壁があれば右開き、左側に壁があれば左開きを選ぶのが一般的です。

2枚のドアが両側に開く、観音開きタイプのフレンチドアにも注目。壁が左右のどちら側にあっても使いやすく、出し入れの際に片側だけ開けば冷気が逃げ出すのを防げるのもメリットです。ただし、フレンチドアは500L前後以上の大容量タイプに採用されている点に留意しておきましょう。

ドアのデザイン

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日立の冷蔵庫には、ガラスミラー採用の「クリスタルドア」とスチール製の「鋼板ドア」の2種類があります。

ドア表面に強化処理を施したガラスを採用し、ラグジュアリーな雰囲気が魅力なのがクリスタルドア。スタイリッシュなインテリアとも合わせやすく、高級感のある都会的な印象を与えます。傷が付きにくく、汚れを拭き取りやすいのも魅力。塗装がはがれる心配がないものの、マグネットは貼り付けできません。

メモをマグネットで取り付けたい場合は、スチール製の鋼板ドアがおすすめ。シンプルなデザインでさまざまなキッチンにマッチしやすく、ガラスドアより軽いのもメリットです。日立の冷蔵庫では、ヘアライン調で高い質感を表現しています。

設置場所に合ったサイズをチェック。搬入経路にも注意

キッチンでは冷蔵庫の設置スペースが限られているケースが多く、サイズを事前に確認しておくのが重要です。設置スペースを測定する際は、左右1cmほどの放熱スペースを計算に入れるのがポイント。壁に密着させてしまうと、本来の冷却力を発揮できない場合があります。

設置場所までの搬入経路も要チェック。玄関やエレベーター、階段の幅も確認しておきましょう。階段を使って搬入する場合や、高さや踊り場のスペースにも注目。切り返しできないなど、経路のスペースに問題があると搬入できない恐れがあります。

ドアを外す必要がある、エレベーターで運べないなどのケースでは、別途料金が発生する場合がある点にも留意しておきましょう。

消費電力をチェック

1年を通じて電源を入れたままの冷蔵庫は、消費電力の多い家電です。なるべく電気代の負担を抑えたいなら、消費電力を確認しておきましょう。日立の冷蔵庫では、年間消費電力を「kWh/年」で表示。省エネ基準達成率も合わせて表示しています。

店頭においては、統一省エネルギーラベルで省エネ性のチェックが可能です。省エネ基準達成率にくわえ、多段階評価点による星の数や年間電気代の目安も表示してあるので、チェックしてみてください。

日立の冷蔵庫のおすすめ|一人暮らし向け

日立(HITACHI) 冷蔵庫 73L R-MR7S

容量73Lの小型冷蔵庫です。幅559×奥行420×高さ750mmのコンパクトサイズで、自炊せず飲み物だけを冷やしておきたい方におすすめ。狭い場所に設置しやすく、ベッドサイトに置くなどセカンド冷蔵庫としてもぴったりです。

中段の棚を奥に重ねると、2Lペットボトルなど背の高いモノも立てて収納可能。また、背面を壁にぴったりと付けて設置できるほか、2台を組み合わせて横置きや縦置きもできるなど自由にレイアウトできます。インテリアに合わせやすい、おしゃれな3カラーをラインナップしているのも魅力です。

温度帯をセラーと冷蔵から選べるのも便利。セラーに切り替えれば、冷やしすぎたくない飲み物や食材に合わせて約8℃・約12℃・約16℃から好みの温度を選択できます。

日立(HITACHI) 冷蔵庫 154L RL-154RA

使い勝手にこだわって設計された、2ドア冷蔵庫です。容量154Lのパーソナルタイプで、一人暮らしにおすすめのモデル。冷凍室の容量42Lと、お弁当用の冷凍食品やアイスクリームなどをたっぷりストックしたい方にぴったりです。冷凍室の整理整頓に役立つ「こものバスケット」が付属しています。

使いやすい3段ドアポケットを搭載しているのもポイント。ジャムや調味料などの小さなビンから高さのあるペットボトルまで、さまざまな大きさの食品を整理して管理できます。2Lペットボトルも3本収納可能です。

明るく見やすいLED庫内灯を備えているほか、製氷皿と貯水ケースは取り外して洗えてお手入れも簡単。シンプルな鋼板ドアを採用しており、インテリアに合わせて2カラーから選択できます。

日立(HITACHI) 冷蔵庫 265L R-27RV

本体幅54cmの3ドア冷蔵庫です。スリムなデザインで、設置スペースが限られている一人暮らし用としておすすめ。容量265Lを確保しており、自炊派に適しています。シンプルでフラットな外観でインテリアに馴染みやすく、ヘアライン調の鋼板ドアの高い質感も魅力です。

凍らせずに低温で食材を保存できるチルドルームを搭載。肉や魚、発酵食品を新鮮な状態に保ちたい場合に役立ちます。

また、整理整頓しやすい機能が充実しているのも特徴。冷蔵室には食品の高さに合わせて高さを変えられる「高さかわるん棚」を備えています。強化処理ガラス棚で汚れが付きにくく、汚れをサッと拭き取れるのも便利です。

野菜室は2段ケースで、野菜の大きさに合わせてすっきりと収納可能。さらに、冷凍室の上段・下段ケースのどこにでも置ける「どこでもアイスセット」が付属しています。

日立の冷蔵庫のおすすめ|二人暮らし向け

日立(HITACHI) 冷蔵庫 315L R-V32RV

本体幅54cmのスリムなデザインの3ドア冷蔵庫です。背をかがまずに出し入れしやすい位置に野菜室を配置した「まんなか野菜」により、野菜中心の食生活を送っている家庭におすすめ。ライフスタイルの変化に応じて、冷蔵や冷凍に切り替えて使えるのも魅力です。冷気を直接野菜に当てない間接冷却により、乾燥を抑えられます。

肉や魚、加工食品などの乾燥を抑えて鮮度を守る「うるおいチルド」を搭載。冷蔵室の2段目・3段目に「サッと急冷却」を搭載し、一定時間冷気の風量を増やしてすばやく食材を冷やせて便利です。お弁当を早く冷ましたい場面や下ごしらえなどで役立ちます。

ダイレクト給水式自動製氷を備えており、きれいな氷をたっぷりストックしたい方にもぴったり。製氷おそうじ機能を搭載しており、ポンプやパイプのお手入れが不要です。

日立(HITACHI) 冷蔵庫 375L R-V38RV

鋼板ドア採用の3ドア冷蔵庫です。ガラスドアより軽く、マグネットでメモなどを貼り付けたい方にぴったりなモデル。本体幅60cmのスリムボディながら375Lの容量を確保しているのが魅力です。

間接冷却カバーにより冷気を直接野菜に当てない、「うるおい野菜室」を搭載。野菜から出る水分を野菜室に閉じ込め、乾燥を防ぎます。上下2段で、大きさや形状の異なる野菜を整理しながら収納できるのもポイントです。

冷凍室容量75Lと、冷凍食品をたっぷり保存可能。食品をひと目で見やすい2段ケース採用で冷凍食品を探しやすく、整理整頓してストックしたいときに役立ちます。また、急いで凍らせたいときに活躍する急速冷凍コーナーを備えているのも便利です。

日立(HITACHI) 冷蔵庫 401L R-S40R

容量401Lのシングルドアタイプの冷蔵庫です。野菜を眠らせるように保存する「新鮮スリープ野菜室」を搭載。野菜の栄養素の減少を軽減しながら、みずみずしい状態を長持ちさせる効果を発揮するおすすめモデルです。

肉や野菜を凍らせずに保存できる「氷温ルーム」を備えているのもポイント。約-1℃で肉や野菜の風味や食感を損なわずに保存可能です。さらに、すばやくホームフリージングできる急冷凍機能も搭載しています。

冷蔵室内のさまざまなニオイを脱臭する「トリプルパワー脱臭」により、ニオイ移りを軽減できるのも魅力。3種類の脱臭素材を組み合わせており、複数のニオイ成分を除去する効果が期待できます。

日立の冷蔵庫のおすすめ|3〜4人の家族向け

日立(HITACHI) 冷蔵庫 470L R-HWS47R

冷蔵庫全体をチルドに設定できる「まるごとチルド」搭載の冷蔵庫です。作り置きした料理や下ごしらえした食材などを、たっぷりと保存したい方におすすめ。約2℃の低温で、食品の鮮度が長持ちする効果が期待できます。ラップなしで乾燥や変色を抑えて保存できるのも魅力です。

冷気の風量を一定時間増やし、食品をすばやく冷却させる「クイック冷却」も搭載。下ごしらえの粗熱取りや、お弁当を早く冷ましたいときに役立ちます。冷蔵室全段のどこに置いても機能するのが便利です。また、肉や魚を凍らせずに約-1℃で保存できる「特鮮氷温ルーム」も備えています。

傷付きにくい強化処理ガラスを採用したクリスタルドアにより、汚れをサッと拭き取りやすいのもポイント。操作部が見えないスッキリとした外観も魅力です。

日立(HITACHI) 冷蔵庫 485L R-H49S

薄壁化で容量アップを実現している冷蔵庫です。同じ本体幅ならより容量の多いモデルを選択できます。設置スペースの限られているキッチンに大容量モデルを設置したい方におすすめです。

薄壁化によって最上段が広がり、使いやすさが向上しているのもポイント。ドレッシングなど背の高い容器を立てたまま収納できます。さらに、ボトル類をたっぷり収納できる大型ドアポケットも備えているなど、使い勝手のよさも魅力です。

冷蔵室全体をチルドに設定できる「まるごとチルド」を搭載。作り置きのおかずや下ごしらえした食材などを、鍋のまま丸ごと新鮮な状態に保ちます。また、冷蔵室独立冷却システムで高い省エネ性能も発揮するのも特徴です。

日立(HITACHI) 冷蔵庫 485L R-HW49S

本体幅65cmながら、容量485Lを確保している冷蔵庫です。天井を薄壁化しており、従来モデルと比べて容量アップしているのが特徴。限られたスペースに大容量冷蔵庫を設置したい方におすすめのモデルです。ヘアライン調の鋼板ドア採用により、高い質感を表現しています。

置くだけですばやくホームフリージングできる「デリシャス冷凍」を搭載。食品の熱をうばうアルミトレイと専用センサーの組み合わせで、食材を自動でおいしくかつスピーディーに凍らせます。また、大容量で整理しやすい3段ケースを採用しており、たっぷりの冷凍食品を整理して収納可能です。

野菜を眠らせるように保存する「新鮮スリープ野菜室」により、野菜のみずみずしい状態を保ちやすいのもポイント。さらに、「うるおいユニット」で余分な水分を放出して水分量の適度にキープし、結露を抑えられるのも魅力です。

日立の冷蔵庫のおすすめ|5人以上の家族向け

日立(HITACHI) 冷蔵庫 498L R-KXCC50S

ミラーガラスを採用した、クリスタルドアの都会的な外観が印象的な冷蔵庫です。高級感あふれる美しいデザインで、機能はもちろん見た目のインテリア性も重視したい方におすすめ。シンプルなデザインで、さまざまなキッチンやインテリアとマッチします。

冷蔵室には、急いで食材を冷やしたいときに役立つ「クイック冷却」を搭載。冷気の風量を一定時間増やし、お弁当をすばやく冷ましたい場面など家事の時短を実現します。冷蔵庫に入れ忘れていた飲み物を早く冷やしたり、下ごしらえの食材の粗熱をすぐ取ったりしたいときにも活躍します。

日立(HITACHI) 冷蔵庫 498L R-KWC50R

真ん中に野菜室を配置した「まんなか野菜」採用の冷蔵庫です。野菜中心の家庭やペットボトルなど、重たいモノを楽に出し入れしたい方におすすめ。調理中もサッと野菜を取り出しやすく、スムーズな調理をサポートします。

冷気を直接野菜に当てない間接冷却「うるおい野菜」搭載もポイント。野菜の乾燥を軽減し、みずみずしい状態をキープします。子供の成長やライフスタイルの変化に合わせて、上下2段の切替室を野菜・冷凍・冷蔵から選択して使えるのも便利です。

日立(HITACHI) 冷蔵庫 540L R-HXCC54S

従来モデルと本体幅は同じで、容量アップを実現している冷蔵庫です。真空断熱材を強化し、壁の一部の発泡ウレタンを減らしているのが特徴。限られたスペースに大容量モデルを設置したい場合におすすめのモデルです。

冷蔵庫カメラを搭載しているのもポイント。ドアを開けるとカメラユニットが自動で撮影し、買い物中にスマホで確認できます。一度に冷蔵室の棚と左右のポケットを撮影できるほか、好きなタイミングでの撮影も可能です。

さらに、冷蔵室全体を約2℃に設定できる「まるごとチルド」も搭載。食品を長持ちさせる効果が期待できます。

日立(HITACHI) 冷蔵庫 540L R-HW54S

本体幅65cm、容量540Lの冷蔵庫です。観音開きタイプのフレンチドアを採用し、壁が左右のどちらにあっても使いやすいおすすめモデル。片側だけ開いて食品を出し入れすれば、冷気を無駄に放出しないのもメリットです。薄壁化により、容量アップを実現しています。

プラチナ触媒の働きで、野菜をみずみずしく保存できる「新鮮スリープ野菜室」を搭載。「うるおいユニット」で水分を閉じ込めて乾燥を軽減できるほか、適度な水分量の維持で結露を抑える効果も発揮します。

日立(HITACHI) 冷蔵庫 540L R-H54S

整理しやすい機能が充実した冷蔵庫です。「奥までストックできるん棚」により、ペットボトルや背の高い容器を立てたまま収納可能。大型ドアポケットや2段階で高さを調節できる「高さかわるポケット」など、大小さまざまな食品や容器をすっきりと整理しながら収納できるおすすめモデルです。

全棚に傷が付きにくい強化処理ガラスを採用しているのもポイント。汚れをサッと拭き取りやすく、お手入れしやすいのが魅力です。

冷蔵庫全体を少し低い温度の約2℃にキープする「まるごとチルド」を搭載。作り置きの料理や下ごしらえした材料などを鍋に入れたまま保存可能です。

日立(HITACHI) 冷蔵庫 567L R-KWC57R

「まんなか野菜」を採用している冷蔵庫です。かがまずに重たい野菜を楽に出し入れしたい方におすすめ。重たい2Lペットボトルも立ったまま取り出せて楽々です。ライフスタイルの変化にあわせて「どっちも冷凍」や「まんなか冷凍」としても使用可能。上下段の切り替え室を9通りの組み合わせで使えます。

ブラスト加工の施したようなマットな質感も魅力。柔らかな光を帯びた鋼板を採用しており、美しく上質な雰囲気を演出できます。また、日立冷蔵庫コンシェルジュアプリを活用すれば、スマホで食材の管理が可能。庫内の食材をひと目で確認でき、買い忘れや二重購入を減らせます。

日立(HITACHI) 冷蔵庫 615L R-WXC62S

独自の鮮度技術「真空チルド」搭載の冷蔵庫です。真空ポンプと耐圧構造により、約0.8気圧の真空環境を作り出すのが特徴。食品の酸化を軽減し、食材をおいしく保存したい方におすすめのモデルです。食品の冷気を直接当てない密閉構造で、食品の乾燥も抑えられます。

615Lの大容量モデルで5人以上の家族にぴったり。子供の成長に合わせて、対応しやすいモデルを求めている方にも適しています。ミラーデザインのクリスタルドアを採用した、上質な外観も魅力です。ドアを開けずに操作できるタッチ式操作パネルは、「MENU」部に触れると操作ボタンが表示される仕組みになっています。

専用アプリを活用すれば、スマホで食材を管理できるのもポイント。賞味・消費期限を登録しておけば、プッシュ通知で知らせます。家族とも情報を共有でき、買い忘れや二重購入を防げるのも便利です。

日立(HITACHI) 冷蔵庫 617L R-HXCC62S

冷蔵庫カメラを搭載している冷蔵庫です。本体上部にカメラユニットを配置しており、冷蔵室を開けると自動で撮影。買い物中にスマホでチェックでき、買い忘れや二重購入を減らしたい方におすすめのモデルです。

また、ドア下にシャッターボタンを備えており、好きなタイミングでも撮影できます。拡大機能や過去履歴を表示できる機能も便利です。

本体幅68.5cmながら、617Lの容量を確保。限られたスペースに大容量モデルを設置したい場合にも適しています。また、約2℃で食材を保存できる「まるごとチルド」を搭載し、さまざまなスタイルで冷蔵室を活用したい方にもピッタリです。

クイック冷却や特鮮氷温ルーム、デリシャス冷凍など、冷却・冷凍機能も充実。「トリプルパワー脱臭」で冷蔵室内の気になるニオイを低減したい方も注目の1台です。

日立(HITACHI) 冷蔵庫 617L R-HW62S

観音開きタイプのフレンチドアを採用した冷蔵庫です。引っ越しする機会が多い方など、設置場所問わず出し入れしやすいモデルを探している場合におすすめ。片側だけ開いて食品を取り出せば、冷気を逃さず省エネできるのも魅力です。本体幅68.5cmながら、617Lの大容量を確保しています。

隅々まで使いやすいのもポイント。「奥までストックできるん棚」により、最上段に500mlペットボトルを立てたまま収納できる仕様で、スペースを最大限に活用できます。さらに、大型ドアポケットや高さを変えられる棚など、収納スペースが充実しているのも魅力です。

日立(HITACHI) 冷蔵庫 735L R-WXC74S

日立のラインナップで最大容量735Lの冷蔵庫です。たっぷりと食材をストックしておきたい5人以上の大家族におすすめ。ガラスタッチ操作部を採用したクリスタルドアの、落ち着いた深みのあるラグジュアリーデザインが魅力です。冷凍室下段と野菜室には、ワンタッチで開けられる電動引き出しを採用しています。

真空で食材を密閉保存する「真空チルド」を搭載しているのもポイント。約-1℃で凍らせずに食材を保存し、長期間新鮮な状態をキープする効果が期待できます。開封したハムやチーズなどの加工食品を、ラップなしでそのまま入れられて便利です。

冷蔵室には約2℃の低温ですばやく冷やせる「サッと急冷却」を搭載。あたたかい鍋を冷めるのを待たずに入れられます。また、スマホと連携できるのも魅力。日立冷蔵庫コンシェルジュアプリを活用すれば、庫内の保存状況や保存食材をアプリで簡単に管理可能です。

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