冷蔵庫による床の傷やへこみを防ぐ冷蔵庫マット。重量のある冷蔵庫を設置する際、床を保護するために役立つアイテムです。しかし、製品によって素材やサイズなどが異なり、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、おすすめの冷蔵庫マットをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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冷蔵庫マットは必要?

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冷蔵庫は重量があるため、床に傷やへこみをつけてしまうことがあります。冷蔵庫マットは重さを分散させて床を保護する役割を果たし、フローリングやクッションフロアといった床材の種類を問わず使えるのがポイントです。
とくに賃貸住宅や新築の家に住んでいる場合は、床をきれいに保ちやすいのでおすすめ。また、冷蔵庫の振動や運転音を軽減する効果も期待できます。マンションなど集合住宅での騒音対策としても有効です。
結露や万が一の水漏れで床が傷むのを防げるのもメリット。冷蔵庫の下は水分や食品の汚れがたまりやすい場所ですが、マットを敷けば清潔さをキープできます。
冷蔵庫マットのメリット・デメリット

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冷蔵庫マットのメリットは、床を傷やへこみから守れる点です。加えて、冷蔵庫の運転による振動や音を和らげる防振・防音効果もあります。防水・防汚対策にもなり、結露や飲みこぼしによる床へのダメージを防げるのも魅力です。
一方で、デメリットもあるので注意しましょう。マットを敷くと床と段差ができ、掃除がしにくくなる可能性も。また、湿気がこもりやすく、カビが発生する原因になる場合もあります。
デメリットを避けるためには、定期的なメンテナンスが重要。マットと床の間をこまめに掃除すれば、湿気や汚れを防げます。なお、素材によって特徴はさまざま。透明でインテリアを邪魔しないPVC製や、滑り止め効果の高いゴム製などが展開されています。
冷蔵庫マットの選び方
床材に合う素材で選ぶ

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冷蔵庫マットは、床材に合った素材のモノを選ぶのがポイントです。フローリングには、耐水性があり滑り止め効果も期待できるゴムやPVC素材のモノが適しています。クッションフロアには、強度が高く床のへこみを防ぐポリカーボネート製がおすすめです。
PVC素材は汚れや熱に強く、自分でカットしてサイズ調整できる製品もラインナップ。賃貸住宅でも活躍します。
床暖房に対応しているかどうかも確認しましょう。ポリカーボネート製のマットは耐久性に優れる一方、床暖房に対応しているかを事前に確認しておくと安心です。
サイズをチェック

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冷蔵庫マットを選ぶうえで、サイズの確認は欠かせません。冷蔵庫本体の大きさよりも、前後左右にそれぞれ2~5cmほど余裕を持たせたサイズがひとつの目安です。床をしっかりと保護できます。
購入前に冷蔵庫の脚の位置を正確に測り、すべての脚がマットの上に乗るか確かめておきましょう。また、壁との距離など放熱に必要なスペースも考慮して、設置場所に収まるサイズを選ぶことが大切です。
設置場所にぴったり合うか不安な場合は、ハサミなどでカットできるマットを選ぶと細かな調整ができて便利。床を保護するには、厚みが2mm程度のクッション性のあるマットが役立ちます。
機能性をチェック

冷蔵庫マットは、床を守る以外にも役立つ機能を有しています。例えば、防音・防振機能付きのマットは、冷蔵庫の稼働音や振動を和らげるのに活躍。防水・撥水機能があれば、万が一の水漏れや湿気から床を保護できて安心です。
冷蔵庫のズレや転倒を防ぎたい方は、滑り止め機能付きのマットを選びましょう。衛生面が気になる方には、菌の繁殖やカビの発生を抑える抗菌・防カビ加工が施された製品がおすすめです。
冷蔵庫マットのおすすめ
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 冷蔵庫冷凍庫保護パネル RPD-XS
耐衝撃性能にこだわった床保護パネル。ポリカーボネート素材を採用しており、優れた衝撃性能を有しています。透明なので圧迫感がなく、キッチンの雰囲気を損なわずに床を守れるのが魅力です。
敷くだけで簡単に設置できます。2mm厚で、冷蔵庫の重みによる床の傷やへこみをしっかり防げるのがメリット。耐熱温度は120℃で床暖房に対応しています。熱による変形がしにくいのもポイントです。冷蔵庫の下の床を手軽に保護したい方はチェックしてみてください。
エレコム(ELECOM) 冷蔵庫マット HA-RMM
湿気に強い防水機能を備えた冷蔵庫マット。厚さ2mmのポリカーボネート製で、耐久性と耐衝撃性を兼ね備えています。透明度の高いクリアタイプで、キッチンのインテリアを邪魔せずに設置できるのが魅力です。
耐熱温度は120℃。床暖房に対応し、季節を問わず使用可能です。傷・へこみはもちろん、シミや汚れからもフローリングを保護します。四隅の角は丸くカットされており、安全性にも配慮。床の状態を長期間キープしたい方におすすめです。
CREEKS 冷蔵庫マット
フローリングをしっかり守る高強度の冷蔵庫マット。ガラスの250倍の強度があると謳われているポリカーボネート素材を使用しています。可視光線透過率80~90%の高い透明性も特徴です。
耐荷重500kgと耐熱温度120〜130℃を実現。大型冷蔵庫にも対応します。床暖房の環境でも使える優れた耐熱性も魅力です。厚さ2mmの硬質設計で、長期間使用しても変形しにくく、へこみや傷から床をしっかり保護します。
賃貸住宅でフローリングの傷を気にする方におすすめです。
ECO PLUS 冷蔵庫 マット
冷蔵庫による床の傷やへこみを防ぐ保護マット。耐荷重は約300kgで、さまざまな冷蔵庫に対応します。半透明の素材は幅広い床に馴染み、照明の反射を抑えるフロスト加工で部屋のデザインを邪魔しないのもポイントです。
厚さ約2mmで衝撃に強く、長期間使っても変形しにくいのが特徴。耐熱温度は120℃で、床暖房のある家庭にもおすすめです。四隅は滑らかに加工されており、小さな子供がいる場所にも安心して設置できます。
Hirano 冷蔵庫マット ゼロキーパー
防弾シールドにも使われる素材を採用した耐久性の高い冷蔵庫マットです。ハンマーでも壊れないと謳うポリカーボネートを使用。冷蔵庫の重みから床を守ります。透過率は約90%。床の美しさを損なわず、角丸加工で安全性にも配慮しているのが特徴です。
耐熱性と耐寒性に優れ、-40~120℃の環境でも活躍。また、防水機能があり、カビの発生を予防します。付属の滑り止めシールで地震時のズレも抑制。本製品はS・M・Lサイズを展開しています。フローリングを保護したい方におすすめです。
ニトリ(NITORI) 冷蔵庫用マット RT2C01
コスパに優れた手軽に使える冷蔵庫マット。厚さ2mmの塩化ビニル樹脂素材で、冷蔵庫の重みによる傷やへこみから床をしっかり守ります。一人暮らし用の冷蔵庫にぴったりフィットし、サイズ調整が必要な場合はカットも可能です。
本製品は防水性を備えているのもポイント。費用をかけずに冷蔵庫下の床を保護をしたい方は、チェックしてみてください。
シー・シー・ピー(CCP) 冷蔵庫下敷きマット ZC-RM40
害虫忌避機能を備えた高性能な冷蔵庫マットです。航空機や新幹線の窓にも使用されるポリカーボネート素材を用いており、優れた耐衝撃性を実現。表面は独自のムシブロックが施され、害虫の寄り付きを抑制します。
厚さ2mmの透明設計で、床に馴染みやすいのも特徴。良好な耐熱性と耐寒性で、-40〜120℃まで対応します。長期間使用しても変形しにくく、冷蔵庫の重みから床をしっかり保護。床の傷やへこみの予防と害虫対策を行いたい方におすすめです。
山善(YAMAZEN) 傷防止冷蔵庫マット CFM-7075
ハサミでカットして調整できる床保護マット。汚れやシミ、熱に強いPVC素材を採用しています。透明なクリア仕様で、床の質感を損ないにくいのがポイントです。
約幅70×奥行75cmで、600Lサイズまでの冷蔵庫に対応。厚さは約2mmでしっかりと床を保護します。耐熱温度は-10~80℃。さまざまな環境に適応します。賃貸住宅で床に傷をつけたくない方におすすめです。
日晴金属(Nisseikinzoku) 冷蔵庫キズ防止マット
耐衝撃性に優れた冷蔵庫マット。ポリカーボネート素材で、床の傷やへこみ、汚れを防ぎます。透明なので床材に自然と馴染み、角丸加工により安全性にも配慮しているのが魅力です。
耐熱温度は約120℃で床暖房に対応。熱に強く、燃えにくいのも特徴です。敷くだけで簡単に設置できます。S・M・L・LLサイズを展開しており、冷蔵庫の容量に合わせて選べるのもポイントです。
緑川化成工業 冷蔵庫床プロテクトマット
耐衝撃性の高さにこだわった冷蔵庫マットです。ポリカーボネート樹脂を採用。冷蔵庫の重さによる床のへこみや傷をしっかり防ぎます。すべての角を丸く処理した安全設計が特徴です。
耐荷重は200kgで、耐熱温度は120℃。フラットな形状で反りにくく、長期使用に適しています。
本製品は、XS・S・M・Lサイズがラインナップ。床を美しく保護しつつ、安全性も重視したい方におすすめです。


























冷蔵庫マットを選ぶ際は、素材の耐久性やサイズを要チェック。ポリカーボネート製は傷に強く、PVC製は扱いやすいなど、それぞれ特徴が異なります。設置する冷蔵庫の仕様や床材も考慮して、適切なモノを選ぶことが大切です。ぜひ本記事を参考に、自分に適したアイテムを探してみてください。