旅行アイテムの定番ともいえる「スーツケース」。最近は出張や資料の持ち運びなどビジネス用途でも広く使われるようになり、各メーカーから機能やデザインを追求したモデルが続々とリリースされています。

一方で、製品ラインナップが多く、自分好みのスーツケースを見つけるのは難しいもの。そこで今回は、おすすめのスーツケースをブランド別にランキング形式でご紹介します。初めてスーツケースの購入を検討している方はもちろん、買い替えを考えている方もぜひ参考にしてみてください。

スーツケースの種類

ソフトタイプ

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ソフトタイプのスーツケースには、ナイロンやポリエステルといった柔らかい布素材が採用されています。最大のメリットは、軽いこと。ハードタイプと比べてスーツケース自体が軽くなるため、手軽に持ち運べます。同じ容量でもハードタイプの半分程度という重さの製品もあり、なるべく軽いスーツケースを探している方におすすめです。

また、布製なので柔軟性があり、旅行時にお土産を買って荷物が多くなってしまっても、ある程度は詰め込めるというメリットも。さらに、スーツケースの外側にポケットが付いていることが多いため、航空券やガイドブックといった素早く取り出したいモノを入れておけば便利に使えます。

撥水加工を施しているスーツケースを選ぶと、天候に関わらず快適に使えるのでチェックしてみてください。

ハードタイプ

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ハードタイプのスーツケースには、ABS樹脂やポリカーボネートといった硬い素材が採用されています。耐久性が高く、外から強い衝撃が加わっても、衝撃を吸収して中の荷物をしっかりと守ってくれます。海外の空港などで荷物を乱雑に扱われてしまうことを懸念している方は、ハードタイプのスーツケースを選ぶのがおすすめです。

また、水を弾くとともに密閉性にも優れているため、悪天候時でも中の荷物への影響が少なく安心。さらに、色やデザインが多様な傾向にあり、自身の好みに合わせた見た目の製品を選べるというメリットもあります。

スーツケースを開いたとき、両側に収納部分があることもポイント。どこに何を入れたかわかりやすく、整理整頓できます。さらに、TSA対応の鍵が装備されている製品がほとんどで、アメリカに渡航する際も気にせず施錠できるのがメリットです。

スーツケースの選び方

日数に応じたサイズ・容量を選ぶ

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スーツケースのサイズや容量は、重視すべきポイントです。サイズや容量が大きいスーツケースを選ぶとそれだけたくさんの荷物を入れられますが、その分重くなります。また、航空会社が定めるサイズ規定を超えてしまったり、重量制限をオーバーしてしまったりすることがあるため、注意しなければなりません。

そのため、宿泊日数に応じたサイズや容量のスーツケースを選びましょう。大体の目安としては1日10Lです。日帰りや1泊の出張や旅行には、25L未満のコンパクトなスーツケースで十分。

おすすめの容量は、2〜3泊では26〜40L、3〜5泊であれば41〜46Lです。5〜7泊という数日から1週間にわたる旅行や出張に持っていく場合は、61〜80Lほどの容量があると便利。1週間を超える期間の旅行や出張であれば、81L以上の大きなサイズのスーツケースがおすすめです。

キャスターの数で選ぶ

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2輪タイプは、耐久性の高さが特徴。段差や凸凹の多い道でも、移動させやすいのがメリットです。さらに、キャスターが固定されているので、勝手にスーツケースが動いてしまうのを防げます。

4輪タイプは、操作性が優れているがポイント。4つのキャスターがあらゆる方向を向けるので、小回りが効きます。人混みの中や狭い道を通るときでも、自分の体にピッタリとくっつけてスムーズに移動させられるのが魅力です。

重量や強度で選ぶ

スーツケースを機内に持ち込むときや預け入れる際には、重量制限があります。なるべく多くの荷物を持ち運ぶためには、スーツケース本体の重量をなるべく減らしましょう。

ソフトタイプではポリエステルやナイロンなどの素材を、ハードタイプではポリカーボネート素材を採用したスーツケースは比較的軽量なのでおすすめです。最近では軽量性に優れたスーツケースが多く販売されているため、購入する前に素材の種類や本体の重量を確認しておきましょう。

ただし、軽くても強度が弱いスーツケースを選んでしまうと、使っているうちに表面が凹んで目立つこともあります。そのため、頻繁にスーツケースを使用する方は、強度にもこだわって選んでみましょう。なかでもポリカーボネートやABS樹脂などは、軽くて丈夫な素材として人気です。

開閉方式の違いで選ぶ

スーツケースの開閉方式は、フレームタイプとファスナータイプの2種類が存在します。フレームタイプは、耐久性の高さがポイント。外部からの衝撃が荷物に伝わることを避けられます。また、ワンタッチで開閉できる手軽さも魅力。ただし、フレームに金属を採用しているスーツケースは若干重量が重くなります。

一方ファスナータイプは、開閉部分が布製なので軽量なのがメリットです。また、フレームタイプとは異なり、少しだけ開けて荷物を出し入れできるという手軽さも兼ね備えています。しかし、無理やり開閉を繰り返すと、ファスナーの部分だけ壊れてしまうことがあるため注意が必要です。

両面開きか片面開きかで選ぶ

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スーツケースには中央からガバッと開く「両面開き」と、前面がフタのように開く「片面開き」があります。

両面開きは荷物を小分けにして詰め込むのに便利ですが、ちょっとモノを取り出したいときでも一度スーツケースを寝かせて荷物を広げなければならないという特徴があります。

一方、片面開きはコンパートメントが1つしかないものが多く、細かく荷物を分けにくい分、荷物の取り出しにさほどスペースを必要としないのが特徴。旅行の際、スーツケースから頻繁に荷物を取り出すかどうかを考え、自分に合ったモノを選ぶようにしましょう。

デザインで選ぶ

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スーツケースのデザインも大切なポイントです。ビジネスシーンで使うのであれば、シンプルなデザインのモノを選ぶ必要がありますが、プライベートシーンであれば自分好みのモノを選ぶのがおすすめ。

個性的なデザインやカラーの製品を選ぶと、ロストバゲージ対策に効果的です。預けた荷物の中からすぐに自分の荷物を見つけられるだけでなく、万が一紛失してしまった場合でも特徴を伝えた際に荷物が見つかりやすくなる可能性があります。

スーツケースを選ぶ際は、使い勝手や機能性を確認しつつ、自分好みのデザインのモノを探してみましょう。

その他の機能で選ぶ

静音キャスター

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スーツケースはキャスター付きなので、外で利用するときはまだしも、空港などでタイヤの音がガラガラ鳴るとかなり気になります。そんなときは静音タイプのキャスターを採用している製品がおすすめです。音を抑えながら滑らかに運べるので、ストレスを感じずに移動ができます。

エキスパンダブル

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荷物がギリギリ入りきらないというときに便利なのが「エキスパンダブル」機能。収納部とは別にファスナーが設けられており、これを開閉することで収納容量を増減できます。旅先でお土産を買って荷物が増えてしまったときにも安心です。

機内にスーツケースを持ち込むなら気をつけたいポイント

ANA・JAL

飛行機内にスーツケースを持ち込むときはサイズを考慮しましょう。航空会社ごとに持ち込める大きさが定められており、規定を超えてしまうと貨物室に預けなければいけません。ANAとJALは国内線・国際線ともにH55×W40×D25cm以内で3辺合計が115cm以内、合計重量10kg以内であれば持ち込み可能です。

ただし、飛行機の座席数が100席未満の場合、持ち込み可能サイズがH45×W35×D20cm以内、3辺合計100cm以内に変わります。合計重量は変わらず、10kg以内です。

格安航空会社(LCC)

リーズナブルなフライトが可能な格安航空会社(LCC)ではそれぞれ航空会社によって規定が異なります。例えば、エアアジアとジェットスターはH56×W36×D23=115cm以内、合計重量7kg以内であれば持ち込み可能。国内外問わず利用する際は、事前に確認しておきましょう。

その他海外の航空会社

海外の航空会社を見てみると、アメリカのユナイテッド航空はH56×W35×D22cm以内、3辺の合計が113cm以内のスーツケースを持ち込み可能で、重量制限がありません。シンガポール航空は3辺の合計が155cm以内、合計重量7kg以内であれば持ち込めます。LCC同様、フライト前にしっかりとチェックしておきましょう。

日本の国内線と国際線、そして海外の航空会社の規定をふまえるとH45×W35×D20cm以内、3辺の合計が100cm以内、合計重量7kg以内のスーツケースであれば、多くの航空会社の飛行機にも持ち込むことが可能です。ぜひ参考にしみてください。

スーツケースのおすすめブランドランキング

第1位 リモワ(RIMOWA)

リモワは1898年にドイツで誕生した高品質なスーツケースを販売しているブランドです。時代によって変化する消費者のニーズに合わせ、木製・アルミニウム製・ポリカーボネート製とスーツケースに採用する素材を変えているのが特徴です。

豊富なコレクションを展開しているのもおすすめポイント。サイズやカラーバリエーション、デザインが異なる製品を販売しているため、自分に合ったアイテムが見つかります。

リモワ(RIMOWA) トパーズ エレクトリックタグ 82L

リモワ(RIMOWA) トパーズ エレクトリックタグ 82L

リモワを代表するアルミニウム合金仕様のスーツケース。本製品は電子ダグ機能が搭載されているモデルで、対応する航空会社であれば手荷物の預け入れを簡略化できるのが特徴です。

使用方法としては専用アプリ経由によるBluetooth接続で対応。データ入力を済ませ、電子タグにテンプレート画像とQRコードが表示されれば完了です。

スーツケースのサイズはH79×W51×D27.5cmで、重さは6.9kg、容量は82Lと中長期滞在向け。また、前面上部にはセカンドバッグ用のフックが用意されているほか、底面にはスムーズに動くホイールを採用しているなど、細部の使い勝手にも配慮しています。満足度の高いスーツケースを求めている方はぜひチェックしてみてください。

リモワ(RIMOWA) エッセンシャルライト ルフトハンザ エディション 81L

エッセンシャルライト ルフトハンザ エディション 81L

容量81Lという大きめサイズのハードタイプスーツケース。ドイツの「ルフトハンザドイツ航空」とのコラボアイテムで、4〜7泊分の荷物を入れられます。約H78×W51×D26.5cmという大きさながらも、軽量なのが特徴。約3.7kgと、1週間分の荷物が入るスーツケースのなかではとても軽い製品です。

軽いうえに丈夫なポリカーボネートを採用しているため、耐久性が高いのもおすすめポイント。快適に操作できる4輪タイプで、国内でも海外でもあらゆる道で楽に動かせます。ファスナータイプで手軽に開閉でき、荷物を出し入れしやすいのもメリット。大容量で持ち運びが容易なスーツケースです。

リモワ(RIMOWA) ハイブリッド キャビン 37L

リモワ(RIMOWA) ハイブリッド キャビン 37L

アルミニウムとポリカーボネートを使用しており、耐久性の高さと軽さを兼ね備えているスーツケース。ボディがフレームで囲われた構造を用いることで、強度を高めているのが特徴です。キャスターにマルチホイールシステムが採用されているのもポイントで、ストレスを感じず快適に転がせます。

もちろんTSAロックも搭載されているので、アメリカへ旅行する際も安心。また、スーツケース本体に光が当たると艶が出るため、シンプルなデザインでありながら高級感があります。耐久性や機能性はもちろん、デザイン性も重視したいという方におすすめのモデルです。

第2位 サムソナイト(SAMSONITE)

サムソナイトは、スーツケースやバッグを販売しているアメリカ発祥のブランドです。”Life’s a Journey -人生は旅-“という理念を掲げ、旅のパートナーとなる製品を多数展開しています。

ソフトからハードまで、あらゆる素材のスーツケースを販売しているのが特徴。デザインや使用感が大きく異なる製品を広くラインナップしているため、自分にとって使いやすいスーツケースを選べます。

サムソナイト(SAMSONITE) アスフィア スピナー76 72R-003

サムソナイト(SAMSONITE) アスフィア スピナー76 72R-003

約106Lという大容量サイズが魅力のスーツケース。ファスナーを開くと容量がさらに約11L増えるエキスパンダブル機能を搭載しているため、旅先でお土産を購入するなど荷物が多くなる旅行でも活躍します。エキスパンダブル用のファスナーは使用していないときは内側に隠れるため、スッキリとした見た目を保てるのもポイントです。

約H76×W50×D32cmという大きなサイズで、1週間以上の長期出張や旅行にも対応できます。また、大容量サイズながらポリエステル素材のため3.6kgという軽さが特徴。重すぎず十分な容量を誇るスーツケースを探している方におすすめです。

サムソナイト(SAMSONITE) アストラ スピナー76

サムソナイト(SAMSONITE) アストラ スピナー 76 エキスパンダブル

放射状に広がる幾何学模様がおしゃれなスーツケース。容量は91Lで、1週間以上の海外旅行におすすめのモデルです。

エキスパンダブル機能を備えており、ファスナーの操作だけで最大108Lまで拡張することが可能。旅先でお土産などの荷物が増えても安心です。

米国連邦航空省運輸保安局が認定しているTSAロックを搭載。また、アスファルトのような凸凹道でも安定して転がせるダブルホイールを採用するなど、機能性に優れているのもポイント。大型ながら持ち運びしやすい、おすすめのスーツケースです。

サムソナイト(SAMSONITE) コスモライト スピナー69

サムソナイト(SAMSONITE) コスモライト スピナー69

サムソナイトのなかでも最軽量クラスの「コスモライト」シリーズです。ボディに特許素材の「Curv(カーヴ)」を採用することによって、さらなる軽量化と耐久性の向上を実現。丸みを帯びたデザインは貝殻に着想を得ており、表面の凹凸構造によって衝撃を和らげる効果が期待できます。

68Lという中型サイズでありながら、約2.3kgという軽さがポイント。4輪の自在ホイールもあいまって、荷物をたくさん入れても取り回しやすいのが魅力です。また、アメリカ国内の空港を利用する際、鍵をかけたままチェックインできるTSAロック、小物類の収納に便利なジッパーポケットなど、装備も充実。4~7泊程度の旅行・出張におすすめの高性能なスーツケースです。

第3位 グリフィンランド(Griffinland)

グリフィンランドは、クギマチが展開しているブランド。スーツケースの販売を始めたのは2007年のため、比較的新しいブランドですが、クギマチ自体は明治39年に創業した歴史ある会社です。

グリフィンランドのスーツケースは、低価格なのが特徴で、手軽にスーツケースを購入したい方から人気を集めています。国際規格のISO認定された工場で生産しているため、高い品質も保証されているのがポイントです。

グリフィンランド(Griffinland) SO LITE ソフトスーツケース M AIR6327

グリフィンランド(Griffinland) SO LITE ソフトスーツケース M AIR6327

ポリエステル製のソフトタイプスーツケース。約H67×W41×D28cmで3〜5泊分の荷物を入れられる容量がありながら、約2.5kgと軽いのが魅力です。また、外にポケットが付いているため荷物を整理しやすいというメリットもあります。

さらに、360°回転する4輪キャスターを搭載しているのもポイント。快適な操作性で、長時間スーツケースを引くことになっても苦になりません。軽くて機能性も優れているスーツケースを探している方におすすめです。

グリフィンランド(Griffinland) スーツケース S KY-FK37

グリフィンランド(Griffinland) スーツケース KY-FK37 S

鏡面加工がおしゃれなハードタイプのスーツケース。ポリカーボネート配合のABS樹脂を採用しているため、軽くて丈夫なのが特徴です。約H56×W40×D27cmと2〜4泊におすすめなサイズで、重量は約3.6kg。ハードタイプならではの頑丈さで外部の衝撃から荷物を守りつつ、持ち運びやすさを実現しています。

また、静音設計の4輪キャスターを採用しているのもおすすめポイント。気になるガラガラ音を抑えながら、360°回転して快適に操作できます。さらに、荷物が増えても安心なダブルファスナーを採用。ファスナーを1周させると約6cm奥行きが広がります。

第4位 トゥミ(TUMI)

1975年にアメリカで設立された、バッグの製造・販売を手がけるブランドのトゥミ。旅行やビジネスシーンで活躍するバッグを多数販売しているのが特徴です。

特にナイロン製のトラベルバッグは、トゥミを代表する製品として知られています。現在はハードタイプのスーツケースも増え、デザイン性と機能性に優れた製品が揃っているのが魅力です。

トゥミ(TUMI) インターナショナル・エクスパンダブル・2ウィール・キャリーオン

トゥミ(TUMI) インターナショナル・エクスパンダブル・2ウィール・キャリーオン d2-22020

H56×W35.5×D23 cmのスーツケース。2~4泊の出張や旅行に適したサイズで、トゥミ特有のエキスパンダブル機能を搭載しているのが特徴です。奥行きは約28cmまで拡張可能なので、荷物の増減にも臨機応変に対応できます。

バッグの内部には荷物を押さえるタイダウンストラップ、小物の収納に便利なジップポケット、ハンガーブラケット付きのガーメントスリーブを搭載。パッキング時の仕分けが簡単で、効率的に荷物を詰められるのが魅力です。

外側に大型のジップポケットを2つ備えているのもポイント。携行時に出し入れが必要な荷物を収納しておくのに便利です。また、上部・サイド・下部に持ち手が付いており、どんな状態からでもスッと荷物を持ち上げられます。素早い移動が必要な出張などのビジネスシーンにもおすすめです。

トゥミ(TUMI) インターナショナル・エクスパンダブル・4ウィール・キャリーオン

インターナショナル・エクスパンダブル・4ウィール・キャリーオン

耐久性と軽さを兼ね備えた素材「Tegris」を採用したハードタイプのスーツケース。本体一体型のTSAロック、さらには強度アップを図った成型パネル、保護用のコーナーキャップなど、使い勝手にこだわっているのが特徴です。

U字型ポケットをフロント部分に装備しているのもポイント。また、360°回転するダブルホイールによって走行が安定しているのも魅力です。

ハンドルは3段階調節が可能で、航空機規格のアルミニウムを採用した「X-Brace 45 ハンドルチューブシステム」仕様。モバイルバッテリー自体は本製品に含まれませんが、USBポートも用意されています。満足度の高いスーツケースを探している方はぜひチェックしておきましょう。

第5位 サンコー(SUNCO)

サンコーは、サンコー鞄が展開しているスーツケースブランドです。1893年から100年以上旅行鞄を製造・販売している歴史あるブランドで、広告費をかけず製品開発に特化しているのが特徴です。そのため価格が抑えられているのが魅力。また、開発・生産・入荷・出荷の各段階で品質管理を徹底し、高いクオリティを維持しているのもおすすめポイントです。

サンコー(SUNCO) Finoxy-ZERO 60cm 59L FNZR-60

サンコー(SUNCO) Finoxy-ZERO 60cm 59L FNZR-60

容量54Lで3〜4泊におすすめのスーツケース。約H67×W42×D26cmと十分に荷物を入れられるサイズながら、ポリエステルを採用することで約2.7kgという軽さを実現しています。フロントポケットやエキスパンダブル機能によって十分な収納量を確保できるため、旅先で荷物が増えがちな方も安心です。

双輪の4輪キャスターは安定性が高く、平坦でない道でも動かしやすいという特徴があります。また、ファスナータイプなので手軽に荷物を出し入れできるのもおすすめポイントです。

サンコー(SUNCO) SKYMAX-EX LCC機内持込み対応サイズ ACSE-46

サンコー(SUNCO) SKYMAX-EX LCC機内持込み対応サイズ ACSE-46

容量32Lで1〜3泊の短期旅行や出張におすすめのスーツケース。最大の魅力は、多くのLCC機内持ち込みに対応しているサイズです。約H53×W34×D23cmで、ジェットスターやバニラエアといったLCC各社に持ち込めます。

荷物を預ける必要がないコンパクトなスーツケースを探している方におすすめです。また、荷物が増えたらファスナーを開けてスペースを拡張できるエキスパンダブル機能を採用しているのもポイント。4輪の静音キャスターで、比較的静かに移動させられるのも魅力です。

第6位 エース(ACE)

エースは1940年に創業した鞄ブランドです。トラベル向けの「TOKYO LABEL」と、ビジネス向けの「GENE LABEL」を展開し、ビジネスからカジュアルまで、幅広い用途に使えるバッグを多数販売しています。

日本のブランドだからこそ垣間見えるこだわりや心遣いが特徴。細部にまで注目し、利便性を高めたスーツケースが揃っています。

エース(ACE) パラレル スーツケース フレームタイプ 31L 06296

エース(ACE) パラレル スーツケース フレームタイプ 31L 06296

1〜2泊におすすめの31Lのハードタイプスーツケース。約H54×W38×D23cmで、ANAの国内線100席未満以外の飛行機とJALであれば、機内に持ち込めるサイズです。新幹線でも邪魔になりにくいコンパクトなサイズで、小回りが利きます。

キャスターは4輪の双輪タイプで、凹凸のある道でも快適に操作可能。フレームタイプのため外部からの衝撃に強く、中の大事な荷物をしっかり守ってくれるのもおすすめポイントです。

エース(ACE) ウォッシュボードZ スーツケース ジッパータイプ 60L 04066

エース(ACE) ウォッシュボードZ スーツケース ジッパータイプ 60L 04066

約H63×W45×D27cmで容量60L、重量が4.0kgのハードタイプスーツケース。4〜5泊の旅行や出張におすすめです。ポリカーボネート製で耐久性に優れ、衝撃が加わっても壊れにくいというメリットがあります。

静音キャスターを採用し、なるべく音を抑えながら動かせるのもおすすめポイント。さらに、背面のレバーを操作すれば、キャスターを固定できます。新幹線の中や傾斜のある場所でも安心して置けるのが魅力です。

第7位 イノベーター(innovator)

イノベーターは、家具メーカーとしても有名なスウェーデンのブランドです。スウェーデンの国旗がデザインされたスーツケースは、ほかのブランドとは一線を画するおしゃれさを有しています。

ソフトやハードといったスーツケースの種類だけでなく、カラーバリエーションも豊富なのがポイント。機能性とデザイン性を兼ね備えたスーツケースを探している方におすすめです。

イノベーター(innovator) INV55 スーツケース ジッパータイプ

イノベーター(innovator) INV55 スーツケース ジッパータイプ

ポリカーボネートとABS樹脂を採用したハードタイプのスーツケースです。約H62×W41×D25cmで容量は50Lと、3〜5泊におすすめのサイズ。重量は3kgなので、ハードタイプのスーツケースのなかでは軽量な製品です。

4輪のキャスターは静音性に優れ、音を抑えながら動かすことが可能。開閉方式はファスナーのため、手軽に開閉して荷物を取り出せるのもポイントです。さらに、内部にはメッシュポケットの仕切りが付いていて、荷物の整理整頓に役立ちます。

第8位 プロテカ(PROTECA)

1940年創業の大手カバンメーカー、エースが作ったスーツケースブランド。日本の職人にしかできない繊細で高度な技術と、スーツケースを50年以上作り続けてきた歴史をもち、高品質で耐久性の高いスーツケースを作り続けています。どんなニーズにも応えられる個性的なバリエーションがあり、シンプルでありながらも洗練されたデザインが魅力です。

プロテカ(PROTECA) MAXPASS マックスパス H2s

プロテカ(Proteca) MAXPASS マックスパス H2s

機内持ち込みサイズをクリアしながら、40Lという大容量を誇るスーツケース。内部はすみずみまで荷物を収納できるシンプルな構造で、ジッパーを閉じたままでも中身を確認できるメッシュ仕様の仕切りが付いているなど、ユーティリティも充実しています。

独自開発のベアロンホイールを搭載しており、滑らかな走行をできるのが魅力。さらに、体感音量を大幅に軽減したサイレントキャスターを採用しているため、静かな場所で使いやすいのもポイントです。

メイン収納とは別に、PCや書類、チケットなどをすっきりと整理できるフロントオープンポケットも搭載。ビジネスシーンでも使いやすい、便利なモデルです。

第9位 カリマー(Karrimor)

カリマーはイギリスのアウトドアブランド。走行性と操作性に優れたキャリーケースを作っていることで有名です。アウトドアブランドらしく、大容量でありながらザックのように背負える製品や、コンパートメントが充実している製品を揃えています。携行性に優れたキャリーバッグが欲しい方におすすめのメーカーです。

カリマー(Karrimor) airport pro エアポート プロ 40

カリマー(Karrimor) airport pro エアポート プロ 40

収納式のショルダーハーネスを搭載したスーツケース。ハンドルを持って転がすだけでなく、ザックのように背負っても使える機動性が魅力です。

フロント部分が取り外し可能なデタッチャブルデイパック仕様になっているのが特徴。小型のデイパックとして機内への持ち込みはもちろん、旅行先で出歩く際のバッグとしても使えます。

ボディの下部にレインカバーを内蔵しているのもポイント。急な雨天時もすぐに荷物を守れます。リュックサックのような機能性を持つスーツケースが欲しい方におすすめです。

第10位 神戸リベラル

神戸リベラルは、ビジネスシューズやバッグなどを展開している日本のブランドです。日本で製品開発をして海外の工場で生産することで、高品質と低価格を両立させています。

スーツケースはシンプルなデザインで、使う人を選ばない製品がラインナップされています。細かい部分にこだわり、使い勝手のよさを高めているのもおすすめポイントです。

神戸リベラル 軽量スーツケース Lサイズ LB001

神戸リベラル 軽量スーツケース Lサイズ LB001

シンプルなデザインが特徴のハードタイプスーツケース。約H78×W50×D32cmで容量は85Lと大容量なのにも関わらず、重量は4.8kgとそこまで重くありません。ABS樹脂を採用することで、軽さと耐久性を両立させています。

傷が目立ちにくいエンボス加工を施しているのも嬉しいポイント。たくさん使用しても劣化の跡が目立ちにくいというメリットがあります。ファスナーを開くことで容量が約10Lアップするため、旅先で荷物が増えても安心です。