旅行アイテムの定番ともいえる「スーツケース」。最近は出張や資料の持ち運びなどビジネス用途でも広く使われるようになり、各メーカーから機能やデザインを追求したモデルが続々とラインナップされています。

一方で、製品の種類もさまざまなので、自分好みのスーツケースを見つけるのは難しいもの。そこで今回は、おすすめのスーツケースをブランド別にランキング形式でご紹介します。はじめてスーツケースの購入を検討している方はもちろん、買い替えを考えている方もぜひ参考にしてみてください。

スーツケースの種類

ソフトタイプ

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ソフトタイプのスーツケースには、ナイロンやポリエステルといったやわらかい布素材が採用されています。最大のメリットは、軽いこと。ハードタイプと比べてスーツケース自体が軽くなるため、手軽に持ち運べます。同じ容量でもハードタイプの半分程度という重さの製品もあり、なるべく軽いスーツケースを探している方におすすめです。

また、布製なので柔軟性があるのもポイント。旅行時にお土産を買って荷物が多くなってしまっても、ある程度は詰め込めます。さらに、スーツケースの外側にポケットが付いていることが多いので、航空券やガイドブックといった素早く取り出したいモノを入れておけば便利に使えるのも魅力です。

そのほか、撥水加工を施しているスーツケースなら、天候に関わらず快適に使えるのであわせてチェックしてみてください。

ハードタイプ

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ハードタイプのスーツケースには、ABS樹脂やポリカーボネートといった硬い素材が採用されているのが特徴。耐久性が高く、外から強い衝撃が加わっても、衝撃を吸収して中の荷物をしっかりと守ります。海外の空港などで荷物を乱雑に扱われてしまうことを懸念している方は、ハードタイプのスーツケースを選ぶのがおすすめです。

また、水を弾くとともに密閉性にも優れているため、悪天候時でも中の荷物への影響が少なく安心。さらに、色やデザインが多様な傾向にあり、好みにあわせた見た目の製品を選べるのもポイントです。

スーツケースを開いたとき、両側に収納部分があるのも魅力。どこに何を入れたかわかりやすく、整理整頓ができます。

スーツケースの選び方

日数に応じたサイズ・容量を選ぶ

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スーツケースのサイズや容量はチェックしておきたいポイント。サイズや容量が大きいスーツケースを選ぶとそれだけたくさんの荷物を入れられますが、その分重くなります。また、航空会社が定めるサイズ規定を超えてしまったり、重量制限をオーバーしてしまったりすることがあるので注意しておきましょう。

そのため、宿泊日数に応じたサイズや容量のスーツケースを選ぶことが大切です。大体の目安としては1日10L。日帰りや1泊の出張や旅行には、25L未満のコンパクトなスーツケースで十分です。

おすすめの容量は、2〜3泊では26〜40L、3〜5泊であれば41〜46L。5〜7泊から1週間にわたる旅行・出張に持っていく場合は、61〜80Lほどの容量があると便利です。1週間を超える期間の旅行や出張であれば、81L以上の大きなサイズのスーツケースも検討してみてください。

キャスターの数で選ぶ

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2輪タイプは、大口径で耐久性に優れているのが特徴。段差や凸凹の多い道でも、移動させやすいのがメリットです。さらに、キャスターが固定されているので、勝手にスーツケースが動いてしまうのを防げます。

4輪タイプは、操作性が優れているのが魅力。4つのキャスターがあらゆる方向を向けるため、小回りが効きます。人混みの中や狭い道を通るときでも、自分の体にピッタリとくっつけてスムーズに移動させられるのが魅力です。

重量や強度で選ぶ

スーツケースを機内に持ち込むときや預け入れる際には、重量制限があります。なるべく多くの荷物を持ち運ぶためには、スーツケース本体の重量をなるべく減らしましょう。

ソフトタイプではポリエステルやナイロンなどの素材を、ハードタイプではポリカーボネート素材を採用したスーツケースは比較的軽量なのでおすすめです。最近では軽量性に優れたスーツケースが多くラインナップされているので、購入する前に素材の種類や本体の重量を確認しておきましょう。

なお、軽くても強度が弱いスーツケースを選んでしまうと、使っているうちに表面が凹んで目立つこともあります。そのため、頻繁にスーツケースを使用する方は、強度にもこだわって選んでみてください。なかでもポリカーボネートやABS樹脂などは、軽くて丈夫な素材として人気です。

開閉方式の違いで選ぶ

スーツケースの開閉方式には、フレームタイプとファスナータイプの2種類が存在します。フレームタイプは、耐久性の高さがポイント。外部からの衝撃が荷物に伝わることを避けられます。また、ワンタッチで開閉できる手軽さも魅力。ただし、フレームに金属を採用しているスーツケースは若干重量が重くなるので注意しておきましょう。

一方、ファスナータイプは、開閉部分が布製なので軽量なのがメリット。さらに、フレームタイプとは異なり、少しだけ開けて荷物を出し入れできるという手軽さも兼ね備えています。しかし、無理やり開閉を繰り返すと、ファスナーの部分だけ壊れてしまうことがあるため注意が必要です。

両面開きか片面開きかで選ぶ

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スーツケースには、中央からガバッと開く「両面開き」と、前面がフタのように開く「片面開き」があります。

両面開きは荷物を小分けにして詰め込むのに便利。しかし、ちょっとモノを取り出したいときでも、一度スーツケースを寝かせて荷物を広げる必要があります。

一方、片面開きはコンパートメントが1つしかないモノが多く、荷物の取り出しにさほどスペースを必要としないのが特徴。旅行の際、スーツケースから頻繁に荷物を取り出すかどうかを考え、自分にあったモノを選ぶようにしましょう。

デザインで選ぶ

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スーツケースのデザインも大切なポイント。ビジネスシーンで使うのであればシンプルなデザインのモノを選ぶ必要がありますが、プライベートシーンであれば、自分好みのモノを選ぶのがおすすめです。

個性的なデザインやカラーの製品を選ぶと、ロストバゲージ対策に効果的。預けた荷物のなかからすぐに自分の荷物を見つけられるだけでなく、万が一紛失してしまった場合でも、特徴を伝えた際に荷物が見つかりやすくなる可能性があります。

スーツケースを選ぶ際は使い勝手や機能性を確認しつつ、自分好みのデザインのモノを探してみましょう。

その他の機能で選ぶ

静音キャスター

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スーツケースはキャスター付きなので、外で利用するときはまだしも、空港などでタイヤの音がガラガラ鳴るとかなり気になります。そんなときは静音タイプのキャスターを採用している製品がおすすめです。音を抑えながら滑らかに運べるため、ストレスを感じずに移動ができます。

エキスパンダブル

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荷物がギリギリ入りきらないときに便利なのが「エキスパンダブル」機能。収納部とは別にファスナーが設けられており、これを開閉することで収納容量を増減できます。旅先でお土産を買って荷物が増えてしまったときにも安心です。

機内にスーツケースを持ち込むなら気をつけたいポイント

ANA・JAL

飛行機内にスーツケースを持ち込むときはサイズを考慮しましょう。航空会社ごとに持ち込める大きさが定められており、規定を超えてしまうと貨物室に預けなければいけません。ANAとJALは国内線・国際線ともに、幅40×奥行25×高さ55cm以内で3辺合計が115cm以内、合計重量10kg以内であれば持ち込み可能です。

ただし、飛行機の座席数が100席未満の場合、持ち込み可能サイズが幅35×奥行き20×高さ45cm以内、3辺合計100cm以内に変わります。合計重量は変わらず10kg以内です。

格安航空会社(LCC)

リーズナブルなフライトが可能な格安航空会社(LCC)ではそれぞれ航空会社によって規定が異なります。たとえば、エアアジアとジェットスターは幅36×奥行き23×高さ56cm以内で3辺の合計が115cm以内、合計重量7kg以内であれば持ち込み可能。国内外問わず利用する際は、事前に確認しておきましょう。

その他海外の航空会社

海外の航空会社を見てみると、アメリカのユナイテッド航空は幅35×奥行き22×高さ56cm以内、3辺の合計が113cm以内のスーツケースを持ち込み可能で、重量制限がありません。シンガポール航空は3辺の合計が115cm以内、合計重量7kg以内であれば持ち込めます。LCC同様、フライト前にしっかりとチェックしておきましょう。

日本の国内線と国際線、そして海外の航空会社の規定をふまえると幅35×奥行き20×高さ45cm以内、3辺の合計が100cm以内、合計重量7kg以内のスーツケースであれば、多くの航空会社の飛行機にも持ち込むことが可能です。ぜひ参考にしてみてください。

スーツケースのおすすめブランドランキング

第1位 リモワ(RIMOWA)

リモワは1898年にドイツで誕生した、高品質なスーツケースを展開しているブランド。時代によって変化する消費者のニーズにあわせ、木製・アルミニウム製・ポリカーボネート製とスーツケースに採用する素材を変えているのが特徴です。

豊富なコレクションを展開しているのもポイント。サイズやカラーバリエーション、デザインが異なる製品を展開しているため、自分にあったアイテムが見つかりやすいのも魅力です。

リモワ(RIMOWA) ESSENTIAL LITE Check-In L

リモワ(RIMOWA) ESSENTIAL LITE Check-In L

収納性と軽量性をあわせ持ち、細部にまでこだわって設計されたスーツケースです。容量は81Lと10泊ほどの旅行に最適な大きさを有していながら、重量は約3.7kgと軽く携帯性に優れています。

サイズは幅51×奥行26.5×高さ78cm。2段階で長さが調節可能なプラスチック製の「テレスコープハンドル」や、どの方向にも走行可能な「マルチホイールシステム」を備えており、滑らかで快適な操作性を実現しています。

外側の素材には、ガラスの250倍程度の強度を有すると謳われているポリカーボネートとアルミニウムを採用。また、TSAロックを採用しており、手荷物検査時にTSA職員が傷つけることなく開錠できるのも魅力のひとつです。

リモワ(RIMOWA) ESSENTIAL SLEEVE Cabin S

リモワ(RIMOWA) ESSENTIAL SLEEVE Cabin S

世界ではじめてポリカーボネートを素材に採用したスーツケース。容積は33Lで、1〜2泊程の小旅行に適しています。仕切りには、高さの調節が可能な「フレックス ディバイダー」を搭載。荷物の量にあわせて、荷崩れすることなく収納できます。

サイズは幅39.5×奥行20×高さ55cm。幅広い走行が可能な「マルチホイールシステム」や高さを自由に調節できる「テレスコープハンドル」を備えており、携行性や操作性にも優れるアイテムです。

第2位 サムソナイト(SAMSONITE)

サムソナイトは、スーツケースやバッグを展開しているアメリカ発祥のブランドです。”Life’s a Journey -人生は旅-“という理念を掲げ、旅のパートナーとなる製品が多数ラインナップされています。

ソフトからハードまで、あらゆる素材のスーツケースを販売しているのが特徴。デザインや使用感が大きく異なる製品を広くラインナップしているため、使いやすいスーツケースを選びやすいおすすめのブランドです。

サムソナイト(SAMSONITE) コスモライトスピナー75 V22-304

サムソナイト(SAMSONITE) コスモライトスピナー75 V22-304

貝殻のようなデザインが施された、スタイリッシュなスーツケース。容積94Lと1週間以上の長期旅行に適した容量ながらも、本体重量わずか2.6kgと軽量設計なのが特徴です。

本体サイズは幅51×奥行31×高さ75cm。ボディには特許素材である「Curv」を採用しており、衝撃や歪みに強く、軽量性も兼ね備えています。TSAナンバーロックを採用しており、アメリカの空港を利用する際に施錠したままチェックインできるのも魅力のひとつです。

また、両面開きとなっており、フタ側の収納部にはファスナー付きのカバーが付属。荷崩れを起こすことなく荷物が収納できます。さらに、細かいモノを収納しておくのに便利なジッパーポケットが付属しているのもポイント。丈夫で軽く、機能性や収納性に優れたアイテムです。

サムソナイト(SAMSONITE) アスフィア スピナー55

サムソナイト(SAMSONITE) アスフィア スピナー55

ポリエステル素材を採用しているソフトタイプのスーツケース。約2.4kgと軽量で扱いやすいのが特徴です。メインとなる収納部にはクロスバンドが付いており、荷崩れを防いでくれます。

奥行きを最大約2.5cm広げられるエキスパンダブル機能が搭載されているため、旅行先などでお土産を買って荷物が増えてしまっても安心。地図やチケットなどを入れられる便利なファスナーポケットが付いているのも魅力です。

第3位 グリフィンランド(Griffinland)

グリフィンランドは、クギマチが展開しているブランド。スーツケースの販売を始めたのは2007年のため比較的新しいブランドですが、クギマチ自体は明治39年に創業した歴史ある会社です。

グリフィンランドのスーツケースは、低価格なのが特徴。手軽にスーツケースを購入したい方から人気を集めています。国際規格のISO認定された工場で生産しており、品質面で優れているのも魅力です。

グリフィンランド(Griffinland) PC7000

グリフィンランド(Griffinland) PC7000

強化アルミフレームを採用したスーツケース。高強度の酸化皮膜生成処理が行われており、耐久性・耐腐食性に優れているのが特徴です。

サイズは、機内持ち込み規定サイズから約100Lまで収納できるLサイズまで、計6種類がラインナップ。また、メインの収納部は凹凸のないインナーフラット仕様で、荷物の整理がしやすいのもポイントです。

カラーは、シックな黒からポップなオレンジまでバリエーションが豊富。表地には鏡面加工が施されたポリカーボンが配合されたABS樹脂を採用しており、歪みに強く独特な光沢感が楽しめます。さらに、施錠にはTSAロックを採用。チェックインの際に施錠したまま預けられるのも魅力のひとつです。

グリフィンランド(Griffinland) AIR6327

グリフィンランド(Griffinland) AIR6327

機内持ち込み規定サイズのS型から、最大105Lまで収納できるLサイズまでラインナップされているソフトタイプのスーツケース。柔軟性があり、耐久性に優れているのが特徴です。

ボディの片側が開く片面開き仕様。すべての荷物を1箇所に入れておけるので、開閉時に荷崩れしにくいのもポイントです。上ブタには小物が収納できるメッシュポケットと内ポケットがあるほか、外部にもファスナー付きポケットがあり、折り畳み傘やガジェット類がしまえます。

360°回転する4輪キャスターを搭載しているのも魅力。快適な操作性を実現しています。施錠はTSAダイヤルロック式で、チェックインの際に鍵を開けておく必要がありません。強い衝撃を受けても割れる心配がなく、機能性にも優れるおすすめアイテムです。

第4位 トゥミ(TUMI)

1975年にアメリカで設立された、バッグの製造・販売を手がけるブランドのトゥミ。旅行やビジネスシーンで活躍するバッグを多数展開しているのが特徴です。

とくにナイロン製のトラベルバッグは、トゥミを代表する製品として知られています。現在はハードタイプのスーツケースも増え、デザイン性と機能性に優れた製品を揃えているのが魅力です。

トゥミ(TUMI) インターナショナル・エクスパンダブル・4ウィール・キャリーオン

トゥミ(TUMI) インターナショナル・エクスパンダブル・4ウィール・キャリーオン

熱可塑性ポリプロピレン複合素材、「Tegris」を採用したハードタイプのスーツケースです。耐久性と軽量性を兼ね備えているのが特徴。TSAロックや強度を上げるために採用した成型パネルなど、機能性にこだわりのあるおすすめアイテムです。

メイン収納にはクロスベルトを備えており、荷崩れしにくい仕様なのもポイント。また、ガジェットや航空チケットなどが入れられる大きめのジップポケットも付属しています。

容量は約37L。サイズは幅35.5×奥行23×高さ56cmとコンパクトで、取り回しのよさも魅力です。さらに、USBポートが付いており、別売りのモバイルバッテリーをセットすれば充電できるのもメリット。1〜3泊ほどの小旅行に適したアイテムです。

トゥミ(TUMI) コンパクト・4ウィール・ブリーフ

トゥミ(TUMI) コンパクト・4ウィール・ブリーフ

移動を快適にする機能が搭載されているハードタイプのスーツケース。ワンタッチで長さが調節できるハンドルや、360°回転する4輪キャスターを搭載しており、操作性に優れています。素材にはポリカーボネートを採用しており、軽量性や耐久性も十分です。

施錠方式にはTSAのダイヤルロックを採用。チェックインのときに、鍵をしたまま預けられます。本体サイズは幅41.5×奥行20.5×高さ41.5cmとコンパクトで、航空会社や飛行機によっては機内に持ち込むことも可能です。

また、4層構造になっているアコーディオンの仕切りには、書類やパソコンなどがスマートに収納可能。出張の多いビジネスパーソンにおすすめです。

第5位 サンコー(SUNCO)

サンコーは、サンコー鞄が展開しているスーツケースブランドです。1893年から100年以上、旅行鞄を製造・販売している歴史あるブランド。広告費をなるべくかけず、製品開発に特化しているのが特徴です。

そのため、価格が抑えられているのが魅力。また、開発・生産・入荷・出荷の各段階で品質管理を徹底し、高いクオリティを維持しているのもポイントです。

サンコー(SUNCO) WIZARD-M WIZM-69

サンコー(SUNCO) WIZARD-M WIZM-69

イタリア人デザイナーによってデザインされたスーツケース。落ち着いたカラーに、レッドのカラーフレームをあわせたスタイリッシュな見た目が特徴です。

内装にはクッション性が高い素材を採用。クロスベルトや内装幕が付属しているので、荷崩れの心配なく荷物を収納可能です。また、内装幕には小物が収納できるポケットが3つ付いており、航空チケットやパスポートなどがしまえます。

本体サイズは幅52×奥行29×高さ76cm。容量は85Lで1週間以上の旅行に適したサイズながらも、重量約5.6kgの軽量性を実現しているのも魅力です。

サンコー(SUNCO) Ruberica Carry HSZ1-48

サンコー(SUNCO) Ruberica Carry HSZ1-48

フロントオープンを搭載したスーツケースです。スーツケースを広げることなく、必要なモノがスムーズに取り出せるのが特徴。広めのポケットが付いており、頻繁に使用するモノをしまえます。

フロントオープンからは中央の収納へアクセス可能。メインルームは凹凸のないフラットなつくりになっており、無駄なスペースを出すことなく荷物が収納できます。

サイズは約53×34×29cmとコンパクトで、機内への持ち込みも可能。また、ポーチが4つ付いているので、出張の頻度が高いキャリアウーマンにもおすすめのアイテムです。

第6位 エース(ACE)

エースは1940年に創業した鞄ブランドです。トラベル向けの「TOKYO LABEL」と、ビジネス向けの「GENE LABEL」を展開し、ビジネスからカジュアルまで、幅広い用途に使えるバッグを多数展開しています。

日本のブランドだからこそ垣間見えるこだわりや心遣いが特徴。細部にまで注目し、利便性を高めたスーツケースを揃えています。

エース(ACE) アミュリーTR 19L 54953

本体重量が約2.0kgと軽量な、ソフトタイプのスーツケース。キャスターやハンドルの脱着が可能で、背面にリュックベルトも付いた2way仕様が特徴です。容量は19Lで機内持ち込みも可能なので、日帰り~2泊程度の旅行から荷物の多い習い事まで、さまざまなシーンで使えます。

小物の整理に便利なファスナーポケットが本体前面に2つ、フタ裏に1つ、背面に1つの計5つ備えられています。ペットボトルや折りたたみ傘の収納に便利なファスナー拡張ポケットもあり、小物の収納には困りません。一方、本体の内部は余計な仕切りがなく、大きな荷物もラクに詰められます。

4輪のサイレントキャスターを採用しているので転がしやすく、音が気になりにくいのもポイント。コンパクトで使い勝手のよいスーツケースが欲しい方におすすめです。

エース(ACE) ハント マイン 75L

エース(ACE) ハント マイン 75L

スーツケースメーカーの女性社員が開発したスーツケース。メイン素材にはポリカーボネートを採用しており、軽量性と耐久性を兼ね備えているのが特徴です。

カラーはシックなブラックから明るいピンクまで、さまざまなバリエーションを用意。また、ボディには細かなリブが施されているので、傷が目立ちにくく、かわいらしい見た目に仕上がっています。

メイン収納にはクロスベルトがあり、荷崩れの心配なく荷物の収納が可能。幕が付いているため、スーツケースを開いたときに中が丸見えになることもありません。マチ付きのポケットには、ヘアアイロンやガジェット類など、収納しにくいモノもスマートにしまえます。

第7位 イノベーター(innovator)

イノベーターは、家具メーカーとしても有名なスウェーデンのブランドです。スウェーデンの国旗がデザインされたスーツケースは、ほかのブランドとは一線を画するおしゃれさを有しています。

ソフトやハードといったスーツケースの種類だけでなく、カラーバリエーションが豊富なのもポイント。機能性とデザイン性を兼ね備えたスーツケースを探している方におすすめです。

イノベーター(innovator) ハイブリッドトラベルキャリー INV4W

イノベーター(innovator) ハイブリッドトラベルキャリー INV4W

容積56Lで5泊程度の旅行や出張に適している、ソフトケースタイプのスーツケースです。ボディには1680デニールと太くて丈夫なナイロンを採用。ウレタン樹脂と組みあわせたハイブリッドタイプで、収納した荷物をしっかりと守ります。

本体サイズは幅36×奥行28×高さ60cmで、重量は約3.4kg。スケートボード仕様のベアリングを内蔵した静音タイプのキャスターを搭載しており、静かに移動できるのもポイントです。視認性に優れたメッシュのジップポケットが付いているのも魅力。小物をスッキリさせたい方にもおすすめです。

イノベーター(innovator) ビジネスキャリーケースINV36

イノベーター(innovator) ビジネスキャリーケースINV36

本体サイズが幅40×奥行25×高さ43cmとコンパクトなスーツケース。短期の出張におすすめのビズネスモデルです。簡単なスイッチでストッパーがかかるブレーキシステムを搭載。坂道や電車内でも安心です。

収納はメインポケットとフロントオープンポケットの2つ。メインポケットのフタにはメッシュのファスナーポケットを備えており、小物やガジェットを入れておけます。フロントポケットにはノートパソコンなど、使用頻度が高いモノを収納可能です。

2つのポケットを1つの錠前で施錠・開錠ができるダブルダイヤルロックを搭載。また、TSA式なので、チェックインの際に施錠したまま預けられるのも魅力のひとつです。

第8位 プロテカ(PROTECA)

1940年創業の大手カバンメーカー、エースが立ち上げたスーツケースブランド。日本の職人にしかできない繊細で高度な技術と、スーツケースを50年以上つくり続けてきた歴史をもち、高品質で耐久性の高いスーツケースをつくり続けています。バリエーションも個性的で、シンプルながらも洗練されたデザインも魅力です。

プロテカ(PROTECA) フィーナ エスティー 12844

プロテカ(PROTECA) フィーナ エスティー 12844

本体重量約1.8kgのスーツケース。容量は18Lで、1泊2日の旅行や出張に適したコンパクトモデルです。キャスターストッパー機能を備えているので、坂道や電車でも安心して使えます。

メインルームにはクロスベルトを備えており、荷崩れの心配なく荷物が収納可能。フタにはファスナー付きのポケットが2つ付属しており、小物も収納できます。外側の前面にもポケットが付属。パスポートなど、すぐに使うモノをしまえます。

カラーはブラック・ネイビー・ブルーグリーンの3種類。施錠方式にはTSAのダイヤルロックを採用しており、アメリカで飛行機に乗る際に施錠したまま預けられます。使い勝手に優れたおすすめアイテムです。

プロテカ(PROTECA) エアロフレックス ライト 01824

プロテカ(PROTECA) エアロフレックス ライト 01824

特殊な新素材「ウルトラストリング」の採用により、収納力・堅牢性・軽量性を同時に実現したハードタイプのスーツケースです。本体サイズは幅51×奥行31×高さ75cm。93Lと大容量ながらも、重量約2.6kgと軽量設計になっているのが特徴です。

TSA方式のダイヤルロックを搭載しており、セキュリティ面にも優れているのもポイント。アメリカで飛行機に乗る際でも、施錠したまま預けられます。

メインルームにはクロスベルトを備えており、荷崩れすることなく荷物が収納可能。フタ側にはファスナー付きの収納スペースがあり、ガイドブックやガジェットなど、さまざまなモノがしまえます。さまざまな機能を備えたおすすめアイテムです。

第9位 カリマー(Karrimor)

カリマーはイギリスのアウトドアブランド。走行性と操作性に優れたキャリーケースを製造していることで有名です。アウトドアブランドらしく、大容量ながらザックのように背負える製品や、コンパートメントが充実している製品を揃えています。携行性に優れたキャリーバッグが欲しい方におすすめのブランドです。

カリマー(Karrimor) エアポート プロ 40

カリマー(Karrimor) エアポート プロ 40

バックパックとしても使える2wayタイプのスーツケース。スーツケースとしてだけでなく、道が汚れている場合や傾斜の多い場合ではリュックとしても使えます。

メイン収納部には2本のストラップを備えており、荷物が膨らむことなくスッキリと収納可能。レインカバーや、取り外し可能で機内に持ち込めるトートバッグが付属しているのも魅力のひとつです。

容量は40Lで重量は約3.6kg。サイズは幅40×奥行25×高さ55cmとコンパクトで、利便性に優れたおすすめアイテムです。

カリマー(Karrimor) クラムシェル 80

カリマー(Karrimor) クラムシェル 80

長期の旅行や出張に適した、容量80Lのスーツケースです。ソフトタイプのアイテムで、メイン素材にはナイロンを採用。耐久性や吸湿性に優れており、濡れても中まで浸透しにくいのが特徴です。

左右に大きく開く収納部も特徴。メインルームには2本のストラップが付いており、荷物をしっかりと収納できます。フタにはメッシュ付きのオーガナイザーポケットを備えており、小物を整理して入れておけるので便利です。

本体サイズは幅40×奥行30×高さ70cm、重量は約4.4kg。底やボディサイドにはハンドルが付いており、濡れた地面などではボストンバッグとしても使えます。

第10位 神戸リベラル

神戸リベラルは、ビジネスシューズやバッグなどを展開している日本のブランド。日本で製品開発をして海外の工場で生産することで、高品質と低価格を両立させているのが特徴です。

スーツケースはシンプルなデザインで、使う人を選ばない製品がラインナップされています。細かい部分にこだわり、使い勝手のよさを高めているのもポイントです。

神戸リベラル LIBERAL LB001

神戸リベラル LIBERAL LB001

軽量で丈夫なABS樹脂を素材に採用したハードタイプのスーツケースです。剛性や耐久性に優れており、型崩れしにくいのが特徴。ボディの表面にはエンボス加工が施されており、汚れやキズが目立ちにくい仕様です。

サイズは、容量が40LのSタイプから容量が85LのLタイプまでの3種類。ファスナーを開くとマチが広がり、容量が約15%アップするのも魅力です。

メインルームにはクロスベルトを備えており、安定させて荷物を収納可能。フタにはファスナー付きのポケットとメッシュ仕様のポケットが付いており、小物を整理してしまえます。

神戸リベラル BAGING

神戸リベラル BAGING

直径55mmの大型ホイールを搭載したハードタイプのスーツケース。ホイールは可動式で、荷物が多くなってもスムーズに移動可能です。

メインルームにはクロスベルトを備えているので、荷崩れの心配なく荷物が収納できます。フタにはメッシュポケットと2つのゴムバンドポケットが付いており、小物を散らばることなく入れておけるため便利です。

サイズは、1〜2泊用のSサイズから1週間以上の滞在に便利なLサイズまで3種類を展開しています。また、エクスパンドファスナーを開けば容量を増やせるのも魅力。高級ディンプルキーを採用したTSAロックで、鍵をかけたまま預けられるおすすめアイテムです。