旅行アイテムの定番ともいえる「スーツケース」。最近は出張や資料の持ち運びなどビジネス用途でも広く使われるようになり、各ブランドから機能やデザインを追求したモデルが続々とラインナップされています。

そこで今回は、おすすめのスーツケースをブランド別にランキング形式でご紹介。はじめてスーツケースの購入を検討している方はもちろん、買い替えを考えている方もぜひ参考にしてみてください。

スーツケースの種類

ソフトタイプ

By: amazon.co.jp

ソフトタイプのスーツケースには、ナイロンやポリエステルといったやわらかい素材が採用されています。最大のメリットは軽いこと。ハードタイプと比べてスーツケース自体が軽量で、手軽に持ち運べます。重いモノを持ち運ぶのが大変な方におすすめです。

また、柔軟性があるのもポイント。旅行時にお土産を買って荷物が多くなってしまっても、ある程度は詰め込めます。さらに、スーツケースの外側にポケットが付いていることも多いので、航空券やガイドブックといった素早く取り出したいモノを入れておけるのも魅力です。

そのほか、撥水加工を施しているスーツケースなら、天候に関わらず快適に使えます。スーツケースを持って移動することが多い方は、あわせてチェックしてみてください。

ハードタイプ

By: amazon.co.jp

ハードタイプのスーツケースは、ABS樹脂やポリカーボネートといった硬い素材を採用しているのが特徴。耐久性が高く、外から強い衝撃が加わっても、衝撃を吸収して中の荷物をしっかりと守ります。空港などで荷物を乱雑に扱われてしまうことを懸念している方は、ハードタイプのスーツケースを選ぶのがおすすめです。

また、防水性と密閉性にも優れているため、悪天候時でも中の荷物への影響が少なく安心。色やデザインが多様な傾向にあり、好みにあわせた製品を選べるのもポイントです。

さらに、ハードタイプのスーツケースは両側に収納できるタイプが多いのも魅力。どこに何を入れたかわかりやすく、整理整頓ができます。

スーツケースの選び方

日数に応じたサイズ・容量を選ぶ

By: amazon.co.jp

スーツケースのサイズや容量はチェックしておきたいポイント。サイズや容量が大きいスーツケースを選ぶとたくさんの荷物を入れられますが、その分重くなります。また、航空会社が定めるサイズ規定を超えてしまったり、重量制限をオーバーしてしまったりすることがあるので注意しておきましょう。

そのため、宿泊日数に応じたサイズや容量のスーツケースを選ぶことが大切です。大体の目安としては1日10L。日帰りや1泊の出張や旅行には、25L未満のコンパクトなスーツケースがおすすめです。

おすすめの容量は、2〜3泊では26〜40L、3〜5泊であれば41〜60L。5〜7泊から1週間にわたる旅行・出張に持っていく場合は、61〜80Lほどの容量があると便利です。1週間を超える期間の旅行や出張であれば、さらに大きなサイズのスーツケースも検討してみてください。

キャスターの数で選ぶ

By: amazon.co.jp

キャスターの数もしっかりとチェックしておきたいところ。操作性に優れたアイテムを探している方は、4輪タイプのモノをチェックしてみてください。

4つのキャスターが付いているスーツケースはあらゆる方向を向けるため、小回りがききます。人混みのなかや狭い道を通るときでも、自分の体にピッタリとくっつけてスムーズに移動できるのが魅力です。

重量や強度で選ぶ

By: amazon.co.jp

スーツケースの重量は持ち運びやすさに直結する重要なポイントです。ソフトタイプではポリエステルやナイロンなどの素材がおすすめ。ハードタイプではポリカーボネート素材を採用したスーツケースは比較的軽量です。

最近では軽量性に優れたスーツケースが多くラインナップされているため、購入する前に素材の種類や本体の重量を確認しておきましょう。

なお、軽くても強度が弱いスーツケースは破損しやすい傾向にあります。頻繁にスーツケースを使用する方は、強度にも注目してみてください。ポリカーボネートやABS樹脂などは、軽くて丈夫な素材としておすすめです。

開閉方式の違いで選ぶ

By: amazon.co.jp

スーツケースの開閉方式には、フレームタイプとファスナータイプの2種類が存在します。フレームタイプは耐久性の高さがポイント。外部からの衝撃が荷物に伝わるのを避けられます。

また、ワンタッチで開閉できる手軽さも魅力。ただし、フレームに金属を採用しているスーツケースは若干重量が重くなります。

一方、ファスナータイプは、開閉部分が布製で軽量なのがメリット。ファスナーが衝撃を吸収するので、比較的壊れにくいこともポイントです。

さらに、フレームタイプとは異なり、少しだけ開けて荷物を出し入れできる手軽さも兼ね備えています。ただし、詰め込みすぎるとファスナーの部分だけ壊れてしまうことがあるため注意しましょう。

両面開きか片面開きかで選ぶ

By: amazon.co.jp

スーツケースには、中央から開く「両面開き」と、前面がフタのように開く「片面開き」があります。

両面開きは荷物を小分けにして詰め込むのに便利。しかし、ちょっとモノを取り出したいときでも、一度スーツケースを寝かせて広げる必要があります。

一方、片面開きはコンパートメントが1つしかないモノが多く、荷物の取り出しにさほどスペースを必要としないのが特徴。旅行の際、スーツケースから頻繁に荷物を取り出すかどうかを考え、自分にあったモノを選びましょう。

デザインで選ぶ

By: amazon.co.jp

スーツケースのデザインも大切なポイント。ビジネスシーンで使うのであればシンプルなデザインのモノを選ぶのが無難な一方、プライベートシーンなら自分好みのモノを使えます。

個性的なデザインやカラーの製品は、ロストバゲージ対策におすすめ。預けた荷物のなかからすぐに自分のモノを見つけられるだけでなく、万が一紛失してしまった場合でも、特徴で探せるため見つかりやすくなります。

機能で選ぶ

静音キャスター

By: amazon.co.jp

スーツケースを静かな場所や悪路で転がす場合、キャスターの音が気になることがあります。そんなときは静音タイプのスーツケースがおすすめです。音を抑えながら滑らかに運べるため、夜中や住宅街でも周りを気にせず移動できます。

エキスパンダブル

By: amazon.co.jp

荷物がギリギリ入りきらないときに便利なのが「エキスパンダブル」機能。収納部とは別にファスナーが設けられており、開閉することで収納容量を増減できます。旅先でお土産を買って荷物が増えてしまったときにも安心です。

TSAロック

By: amazon.co.jp

TSAロックとは、アメリカ運輸保安局によって認可を受けている鍵のことです。アメリカの空港では、検査のため、鍵をかけずに荷物を預けることが求められます。しかし、TSAロック機能を備えたスーツケースであれば、保安局の職員が特殊なツールで鍵を開けられるので、施錠したまま荷物を預けることが可能。

荷物検査でスーツケースをこじ開けられて破損したり、施錠していないスーツケースからモノを盗まれたりするリスクを軽減できるのでおすすめです。旅行や出張などで海外に頻繁に行く方は、ぜひチェックしてみてください。

スーツケースを機内持ち込みする際に気をつけたいポイント

ANA・JAL

飛行機内にスーツケースを持ち込むときはサイズを考慮しましょう。航空会社ごとに持ち込める大きさが定められており、規定を超えてしまうと貨物室に預ける必要があります。

ANAとJALは国内線・国際線ともに、3辺の合計が115cm以内かつ、3辺それぞれの長さが幅55×奥行25×高さ40cm以内、合計重量10kg以内であれば持ち込み可能です。

ただし、飛行機の座席数が100席未満の場合、持ち込み可能サイズは幅45×奥行20×高さ35cm以内、3辺の合計は100cm以内に変わります。合計重量は10kg以内で変わりません。事前に自分が乗る飛行機の席数をチェックしておきましょう。

格安航空会社(LCC)

リーズナブルなフライトが可能な格安航空会社(LCC)では、それぞれの航空会社によって規定が異なります。

たとえば、ジェットスターでは幅36×奥行23×高さ56cm以内で、ハンドバッグなど小さなバッグ1個との合計重量が7kg以内であれば持ち込み可能。国内外問わず利用する際は、事前に確認しておきましょう。

その他海外の航空会社

海外の航空会社を見てみると、アメリカのユナイテッド航空は幅35×奥行22×高さ56cm以内のスーツケースを持ち込み可能。シンガポール航空は3辺の合計が115cm以内、合計重量7kg以内であれば持ち込めます。LCC同様、フライト前にしっかりとチェックしておきましょう。

日本の国内線と国際線、海外の航空会社の規定をふまえると、幅35×奥行20×高さ45cm以内、3辺の合計が100cm以内、合計重量7kg以内のスーツケースであれば多くの飛行機に持ち込み可能です。ぜひ参考にしてみてください。

スーツケースのおすすめブランドランキング

第1位 リモワ(RIMOWA)

「リモワ」は1898年にドイツで生まれた老舗のスーツケースブランドです。シンプルながらも高級感のあるデザインが特徴。時代のニーズにあわせて新しい素材や技術を次々と取り入れており、幅広い世代から親しまれています。

サイズやカラーバリエーションが豊富なのも魅力。自分の用途や好みにあったスーツケースを見つけやすいので、まずチェックしておきたいブランドです。

リモワ(RIMOWA) エッセンシャル キャビン S

容量34Lのスーツケースです。ボディ素材には軽くて丈夫なポリカーボネートを採用。中には高さを調節できる仕切りが付いており、荷物を効率的に収納できます。荷崩れさせたくない方におすすめです。

開閉方式は、荷物をスムーズに出し入れできるファスナータイプ。TSAロックを採用しているため、空港でセキュリティチェックの対象になっても、鍵を壊してこじ開けられるリスクを抑えられます。

どの方向にも走れる4輪マルチホイールを搭載しているのも魅力。「ESSENTIAL」シリーズには34Lだけでなく60Lや85Lなどさまざまなサイズが用意されているので、自分の用途にあったサイズを選んでみてください。

リモワ(RIMOWA) クラシック キャビン

スタイリッシュなデザインが魅力のアルミ製スーツケースです。サイズは幅40×奥行23×高さ55cmで、重量は約4.3kg。目立ちやすいハンドル部分には革を採用し、高級感を演出しています。

内装がシックなチャコールで統一されているのもおしゃれ。また、内装の両面には荷崩れを防ぐフレックスディバイダーが付いており、荷物の量が少なくてもしっかりと固定できるのが便利です。

開口部にはワンタッチで開閉できるフレームタイプを採用し、TSAロックも搭載。長く愛用できるおしゃれなスーツケースを探している方におすすめです。

第2位 サムソナイト(SAMSONITE)

「サムソナイト」は1910年に創業したアメリカのバッグブランドです。高品質のスーツケースを追求し、素材開発に注力しているのが特徴。なかでも2008年に発表した「コスモライト」シリーズは軽量かつ耐衝撃性能に優れており、高い人気を集めています。

ソフトからハードまで、幅広いタイプのスーツケースを比較的安い価格で取り扱っているのも魅力。コスパを重視する方は、ぜひチェックしてみてください。

サムソナイト(SAMSONITE) コスモライト スピナー86

10泊以上の長期旅行にも対応できる大容量のスーツケースです。ボディの素材には同ブランドが特許を取得している素材「Curv」を採用。容量は144Lながら、約3.4kgという軽さを実現しています。

収納部の右側には、荷崩れしにくいクロスベルトを配置。一方、左側にはファスナー付きポケットを備えているため、小物を入れても開閉時にこぼれ落ちて紛失したり、ほかの荷物に紛れ込んだりするリスクを減らせます。

貝殻をモチーフにした個性的なデザインも魅力。360°回転するキャスター搭載で小回りがきき、軽快な走行ができるので、高齢の方でも使いやすい大きなスーツケースを求めている方におすすめです。

サムソナイト(SAMSONITE) アスフィア スピナー55

コンパクトな見た目ながらも、容量39Lの大容量を実現したソフトタイプのスーツケースです。サイズは幅36×奥行24×高さ55cm。JALやANAが運航する100席以上の飛行機であれば、機内持ち込みできる大きさです。

メイン収納の開口部は、狭い場所でも気軽に開閉できる片面開きタイプ。フロントにはファスナー付きポケットが2つ付いており、チケットやガイドブックなど、頻繁に出し入れする小物の収納に便利です。

エキスパンダブル機能を備えており、荷物が多いときには奥行を2.5cm拡張できるのが嬉しいポイント。2泊前後の短期旅行や出張時に活躍するおすすめのスーツケースです。

第3位 ロンカート(RONCATO)

「ロンカート」は1950年にイタリアで生まれたバッグブランドです。ポリプロピレンやポリカーボネートなど、軽量かつ耐久性に優れた素材を使ったハードタイプのスーツケースを多数取り扱っています。

イタリアブランドらしい優雅なデザインも魅力。おしゃれなスーツケースを求めている大人の男性におすすめのブランドです。

ロンカート(RONCATO) WE ARE 5953

ポリプロピレン3層構造のボディに、イタリアンレザー製の取っ手を組みあわせたスーツケースです。ポリプロピレンは割れやへこみに強いのが特徴。カラーバリエーションはブラック・シルバー・ブルー・ホワイトの4色です。

開口部には雨が染み込みにくいダブルファスナーを採用。ダブルファスナーは通常のシングルファスナーと比べ2.5倍の強度があり、刃物でも簡単にはこじ開けられないため、防犯面も安心です。

キャスターはダブルホイール仕様で、凹凸のある道もスムーズに走行可能。容量37Lながらも重さは約2kgと軽いので、軽くてタフなスーツケースを探している方におすすめです。

ロンカート(RONCATO) UNO PREMIUM 5177

容量100L、重さ約3.9kgの大型スーツケースです。ボディの素材にはピュア・ポリカーボネートを使用することで、軽量化と高い耐久性を両立。ダブルキャスターを備えており、安定して走れます。

内装の両面には荷物の飛び出しを防ぐメッシュファスナーの仕切りを配置。また、衣類などの荷崩れ対策に便利なクロスベルトも備えています。さらに、内装は取り外して水で丸洗いできるなど、使い勝手は良好です。

TSAダイヤルロックを搭載しているので、米国での手荷物検査も安心。充実した機能と、ロンカートらしいエレガントなデザインを堪能できる、おすすめのスーツケースです。

第4位 アメリカンツーリスター(AmericanTourister)

「アメリカンツーリスター」は1933年に創業したスーツケースブランド。1995年以降は「サムソナイト」の傘下に入り、アメリカだけでなく日本やヨーロッパ、アジアなど世界40カ国以上で親しまれています。

アメリカンツーリスターのスーツケースは、鮮やかなカラーを使ったカジュアルなデザインが魅力。耐久性も優れているので、ぜひチェックしてみてください。

アメリカンツーリスター(AmericanTourister) クリスタライト スピナー50

ポリカーボネートとABS樹脂の混合素材を採用し、高い耐久性を実現したスーツケースです。ボディの表面に施されたダイヤモンドカットや鏡面仕上げによって、クリスタルのようなキラキラとした光沢を楽しめます。

内装が明るいオレンジで統一されており、中が見やすいのも特徴。また、内装には荷崩れを防ぐクロスベルトや小物収納ポケットを備えており、荷物をすっきりと整理できます。

ホワイトやブラックなどの定番カラーに加えて、サンセットオレンジなどの個性的なカラーも選べるのが嬉しいポイント。自分のモノだとすぐに判別できるスーツケースが欲しい方におすすめです。

アメリカンツーリスター(AmericanTourister) エムブイプラス スピナー50

正面に大きなファスナー付きフロントポケットを備えた、4輪タイプのソフトスーツケースです。フロントポケット内には、ペンホルダーなどの小分けポケットを配置。幅39×奥行26×高さ50cmで、機内持ち込みしやすいサイズです。

メイン収納の開口部が大きく縦に開くのも特徴。スーツケースを立てたままでも開閉できるので、駅や新幹線の中など、人が多い場所や狭い場所で荷物をサッと取り出したいときに重宝します。

重量が約2.6kgと軽いのも魅力。スマホや貴重品などの小物類を出し入れしやすいスーツケースを探している方や、携行性に優れたスーツケースが欲しい方におすすめです。

第5位 トゥミ(TUMI)

「トゥミ」は1975年に生まれたアメリカのバッグブランドです。耐久性・防水性に優れる「FXTバリスティックナイロン」を使ったスーツケースやバッグは特に有名。また、最近ではハードタイプのスーツケースも人気を集めています。

ハードな環境下でも使えるタフさと、高級感のあるスタイリッシュなデザインを兼ね備えているのも魅力。海外旅行や出張に行く機会が多い方におすすめのブランドです。

トゥミ(TUMI) ALPHA 3 コンパクト・4ウィール・ブリーフ

防弾チョッキで使われることもある「FXTバリスティックナイロン」製のスーツケースです。サイズは幅40.5×奥行21.5×高さ40.5cmと小さめで、容量は25L。ボディ全体が光沢を抑えたブラックで統一されており、高級感があります。

メイン収納の開口部はファスナータイプ。内装には保護パッド付きのノートPC用収納スペースやアコーディオンタイプの書類仕切り、USB充電ポート、ペンホルダーなどビジネスシーンに適した収納機能を豊富に備えています。

シンプルで落ち着いたデザインは、スーツスタイルとの相性も良好。日帰りや1泊程度の短期出張時に快適に移動できる、おすすめのスーツケースです。

トゥミ(TUMI) 19 DEGREE ALUMINUM インターナショナル・キャリーオン

水面に広がった波紋のような、立体的な美しい模様が印象的なスーツケースです。サイズは幅35.5×奥行23×高さ56cmで、容量は31L。ボディには航空機規格に適合した軽くて丈夫なアルミ素材を採用しています。

開口部にはTSAロックを2つ配置。内装は左右がファスナー付きポケットで仕切られており、開閉時に荷物を落としにくいのが特徴です。キャスターは4輪タイプで、360°どの方向へもスムーズに走行できます。

ブランドロゴがあしらわれたネームタグや、レザーグリップのハンドルを採用するなど、細部にまでこだわり抜かれたデザインも魅力。高級感あふれる、おすすめのスーツケースです。

第6位 サンコー(SUNCO LUGGAGE)

「サンコー」は120年以上の歴史を誇る日本の旅行バッグブランドです。日本でいち早くキャスター付きスーツケースを発売したことでも有名。現在でも日本人の体格にあったスーツケースの開発を続けており、人気を集めています。

サンコーのスーツケースは、価格が比較的リーズナブルなのも魅力。実用的でスタイリッシュなスーツケースを探している方におすすめのブランドです。

サンコー(SUNCO LUGGAGE) SUPER LIGHTS MGC1

サンコー独自の進化したポリカーボネート「HT Polyca」を使ったスーツケースです。従来のポリカーボネートよりも優れた耐久性・柔軟性を備えているのが特徴。また、フレームにはアルミよりも軽くて頑丈なマグネシウムフレームを採用しています。

キャスターには耐久性が高く、音も静かな「HINOMOTO」の大型4輪キャスターを採用。内装にはクロスベルトや取り外し可能な仕切り幕、小物をまとめるのに便利な収納ポケットなどを備えており、パッキングしやすいのも魅力です。

キャリーハンドルやトップハンドルに抗菌加工が施されているのも嬉しいポイント。シンプルなブラックだけでなく、シャンパンゴールドやカッパーオレンジなどの目立つカラーも選べるので、ぜひチェックしてみてください。

サンコー(SUNCO LUGGAGE) Finoxy-ZERO FNZR-BP

スーツケース・リュックの2役をこなす、2WAY仕様のスーツケースです。内装はイエローやブルーなど中身が見やすい明るいカラーで統一。さらに、内装にはファスナー式の仕切り幕・クッションポケット・荷抑え用ベルトを備えています。

キャスターはスライド式のカバーでホイールを隠せるため、リュックとして背負う際に服を汚しにくいのが嬉しいポイント。また、スーツケースとして使う際にも邪魔になりにくいよう、リュック用のショルダーベルトは背面ポケットに収納できます。

コンパクトなサイズで、LCCの機内持ち込みも可能。雪道や石畳など凹凸のある道では背負う、空港などでは転がして持ち運ぶなど、状況にあわせて臨機応変な使い方ができるおすすめのアイテムです。

第7位 エース(ACE)

「エース」は1940年に創業した日本のバッグブランド。ビジネス向けや旅行用のバッグ、スーツケースを比較的リーズナブルな価格で取り扱っています。

荷物を整理するための内装や静音キャスターなど、細部にまでこだわった高い機能性も魅力。デザインはシンプルなモノが多いので、プライベート・ビジネス兼用で使えるスーツケースを探している方におすすめです。

エース(ACE) TOKYO LABEL パリセイド2-Z 06721

100席未満の飛行機にも持ち込める容量22Lの小型スーツケースです。カラーバリエーションはブラックカーボン・ホワイトカーボン・レッドカーボン・ネイビーカーボンの4色。静音性の高いキャスターを搭載しているため、早朝や深夜でも気にせず転がせます。

開口部はファスナータイプで、TSAダイヤルロックも配置。内装にはクロスベルトに加え、荷崩れ対策用の仕切り幕も備えています。

傷や汚れからスーツケースを守る専用カバーが付属しているのも嬉しいポイント。同シリーズには一回り大きいサイズでフロントポケット付きのモデルや、エキスパンダブル機能対応モデルもあるので、ぜひチェックしてみてください。

第8位 イノベーター(innovator)

「イノベーター」は、スーツケース・家具・日用雑貨などを幅広く取り扱うスウェーデンのブランド。多くのスーツケースには十字のマークが描かれており、デザインに独特の存在感があります。

耐久性やキャスターの静音性など、機能面もこだわり抜かれているのが魅力。おしゃれで使い勝手のよいスーツケースを探している方は、ぜひチェックしておきたいブランドです。

イノベーター(innovator) スーツケース INV48

同ブランドを象徴するイノベータークロスを大胆にあしらったスーツケースです。容量は38Lで、軽くて耐衝撃性に優れたポリカーボネート製。開口部にはTSAロックも備えており、アメリカなどの海外旅行でも安心です。

キャスターには音を抑えながらスムーズに運べる静音キャスターを採用。収納部には中仕切り用のファスナーポケット、荷崩れ対策ベルトを備えています。さらに、デットスペースになりがちな中央部分にもポケットが付いており、ちょっとした小物の収納に便利です。

ポーチやトートバッグなどが付属しているのも嬉しいポイント。北欧ブランドならではのおしゃれなデザインを楽しめるおすすめのスーツケースです。

イノベーター(innovator) スーツケース INV36

横に寝かせなくても開閉できる、フロントオープンタイプのスーツケースです。キャスターは静かで悪路にも強い消音双輪キャスターを採用。キャスターにはストッパーが付いており、電車や坂道でスーツケースが意図せず動き出すのを防げます。

収納部は荷物を小分けして収納できる3ルーム仕様で、容量は33L。開閉しやすいフロントポケットにはノートPC用スリーブも搭載しています。また、背面にもポケットが付いており、チケットや本を入れておくのに便利です。

セキュリティは3桁の数字で開閉できるTSAダイヤルロックを採用。プライベートはもちろん、ビジネスシーンでも気兼ねなく使えるおしゃれなスーツケースを探している方におすすめです。

第9位 プロテカ(PROTECA)

「プロテカ」は日本のバッグメーカー「エース」が立ち上げたスーツケースブランド。”新・日本製”をキーワードに、手元のスイッチでキャスターを固定できる「マジックストップ」や、縦にも横にも開ける「360°オープンシステム」など、高度な技術を盛り込んだスーツケースを生み出し続けています。

繊細かつ個性的なデザインも魅力。日本製の上質なスーツケースを探している方におすすめのブランドです。

プロテカ(PROTECA) 360T ホワイトエディション 08011

白を基調とした美しいデザインが魅力のスーツケースです。開口部が縦・横どの方向にでも開く「360°オープンシステム」が特徴。また、収納部は片面に荷物を集約する1気室と、両面に収納する2気室仕様を自由に切り替えられます。

内装に抗菌・防臭作用が期待できる素材を使用しているのも魅力。さらに、キャスターにも抗ウイルス性能を持った樹脂素材を採用するなど、長期間の旅行中でも衛生的に使い続けられるよう配慮されています。

サイズのバリエーションは33・45・63・86Lの4種類。臭いが付きにくいスーツケースを求めている方は、ぜひチェックしてみてください。

プロテカ(PROTECA) ジーニオ センチュリー エス 00813

ベルトやハンドル、ネームタグなど、随所にレザーパーツを採用してクラシカルなデザインに仕上げたスーツケースです。ボディはポリカーボネートとABS樹脂の混合素材を使い、高い耐久性を確保。容量は3~5泊分の荷物に対応できる60Lです。

内装には取り外し可能なガーメントケースを配置。木製ハンガーもセットで付いているので、スーツなどシワを作りたくない服はホテルなどで掛けておけます。また、内装には抗菌・防臭効果が期待できる生地を使っているのも嬉しいポイントです。

カラーバリエーションはインペリアルグレー・コズミックネイビー・ヴィンテージボルドー・プラチナムベージュの4色。幅広いファッションに違和感なくマッチする上品なデザインは、旅行中でもワンランク上のおしゃれを楽しみたい方におすすめです。

第10位 カリマー(karrimor)

「カリマー」は1946年にサイクルバッグメーカーとして生まれた、イギリスのアウトドア用品ブランドです。ブランド名の由来は“carry more=もっと運べる”。登山用リュックなど、タフで機能的なバッグを豊富に取り扱っています。

カリマーのスーツケースは、石畳などを想定してキャスターの耐久性を高めているのが特徴。走行性・携行性に優れたスーツケースを探している方におすすめのブランドです。

カリマー(karrimor) airport pro 40

収納式のショルダーハーネス搭載で、スーツケース・リュックの2役をこなせるアイテムです。フロントポケットは着脱式で、旅先でのサブバッグとしても活用可能。メイン収納の開口部は縦に大きく開くタイプで、荷物をスムーズに取り出せます。

キャスターは2輪タイプ。大きめのホイールを採用することで走行中は地面とバッグの間に距離ができるので、石畳や木道などの凹凸のある道で転がしても、ボディが地面と接触しにくいのが特徴です。

専用のレインカバーも付属しているため、悪天候時でも安心。ミリタリー風のおしゃれなデザインと、アウトドアシーンにも対応できるタフさを兼ね備えたおすすめのスーツケースです。

カリマー(karrimor) clamshell 40

大きめのホイールを使用し、走行性能を高めたスーツケースです。ダメージを受けやすいフロント部分には耐摩耗性を高める「silvaguard」加工を採用。また、フロントには小物の収納に便利なファスナー付きポケットが2つ付いています。

内側はメイン収納1つのシンプルな構造で、大容量の収納スペースを確保。フタ側は大きなファスナー付きポケットとメッシュポケットの2重構造になっており、荷物を小分けして収納できます。

メイン収納の開口部には、鍵を取り付けられるロッカブル止水ファスナーを採用。専用のレインカバーも付属しているので、雨や汚れに強いソフトタイプのスーツケースを探している方におすすめです。

スーツケースのAmazon・楽天市場ランキングをチェック

スーツケースのAmazon・楽天市場の売れ筋ランキングもチェックしたい方はこちら。