羽がなくても快適な風を生み出す「羽なし扇風機」。回転部が露出していないので、安全性が高いのが特徴です。また、スタイリッシュな見た目で、インテリアで映えるアイテムとしても人気を集めています。

そこで今回は、羽なし扇風機のおすすめ機種をご紹介。あわせてメリットや選び方についても解説します。

※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。


内田 悠斗
監修者
大手家電量販店 販売員経験者
大手家電量販店に6年間勤務。冷蔵庫や洗濯機など、新生活時に必要な家電をまとめて購入される方への案内を中心に、生活家電を提案してきた。「長く使う家電だからこそ、悔いのないお買い物をしてほしい」と、お客様のニーズに合わせた提案を行っている。
森岡 舞子
監修者
フォトマスター検定 準1級
大手家電量販店にて7年半の販売員経験あり。量販店では主にカメラコーナーを中心に従事し、フォトマスター検定の資格も活かしながら、製品の性能や被写体に合わせた適切なレンズの選び方などをご案内してきた。カメラの販売から使い方の説明や写真のプリントまで、買って終わりではなくカメラライフの「楽しい」作りのサポートを行っている。

羽なし扇風機のデメリット

By: rakuten.co.jp

羽なし扇風機のデメリットは、羽あり扇風機と比べて本体価格が高い点です。製品ごとに異なるものの、本体価格が5万円以上の羽なし扇風機も存在します。多機能の製品ほど本体価格が高くなるので、予算と機能性に考慮しながら製品を選びましょう。

羽なし扇風機は、本体のモーターを動かして空気を放出する仕組みを採用しています。羽なしで快適な風を届けられる一方で、運転音が大きくなりやすい点は注意しましょう。静かに使いたい方は、静音性に優れた製品がおすすめです。

また、羽なし扇風機は複雑な構造のため、お手入れしにくい製品もあります。ホコリが付着したままだと不衛生なので、メンテナンスしやすい製品を選ぶのもポイントです。

羽なし扇風機のメリット

By: rakuten.co.jp

羽なし扇風機のメリットは安全性が高い点です。リビングファンのように回転する羽が露出していないので、怪我のリスクを軽減できます。小さな子供やペットがいる家庭にもおすすめです。また、従来の扇風機よりもムラの少ないスムーズな風を生み出すという特徴があります。

さらに、置き場所に左右されず汎用性が高いことも魅力です。羽なし扇風機はおしゃれでインテリアにも映えるデザインに仕上がっているモノが多く、自宅はもちろん、オフィスなどでも違和感なく設置可能。なかには、縦長の製品やスリムさ、コンパクトさに重点を置いた設計のモノもあります。

羽なし扇風機の仕組み

By: rakuten.co.jp

羽なし扇風機は、外観からは見えず触れない場所に送風機能を搭載しています。例えばダイソンは、羽なし扇風機の核となる土台部分に羽とモーターを内蔵。また、土台にあいた吸引口から空気を吸い込んで、隠れた羽とモーターによって上部に風を送ります。

羽のない輪の中空部分から送風されているように見えますが、内側の後部にあいた1mmほどの細い隙間(スリット)から風を放射。気圧差で周囲空気を巻き込んで風を増幅して送り出しています。

羽なし扇風機の選び方

タイプで選ぶ

タワータイプ

By: amazon.co.jp

タワータイプの羽なし扇風機は、細長いスリムな形状をしています。スリムファンやタワーファンとも呼ばれ、シンプルでインテリアに馴染みやすいスタイリッシュなデザインが特徴。狭いスペースに設置しやすく、およそ30cmのスペースで置くことができます。

リビング用としてはもちろん、キッチンや脱衣所などにも設置可能。縦に長いため風が広範囲に広がりやすく、立った状態で涼みたいシーンでも活躍します。置く場所を頻繁に変更したい場合には、設置場所のスペースにくわえて重量も要チェック。持ち手が付いているモデルなら、持ち運びしやすくて便利です。

卓上・壁掛けタイプ

By: rakuten.co.jp

羽なし扇風機のなかには、コンパクトなデザインで卓上や壁掛けで使える製品も販売されています。狭いスペースに設置したい場合におすすめのタイプです。生活感を出さず、スタイリッシュな部屋作りを楽しんでいる方にも適しています。

角度を調節できる壁掛けタイプなら、高い位置から心地よい風を送れるのもメリット。就寝時に自然な風に当たりたい場合にも役立ちます。卓上・壁掛け兼用タイプもあり、設置場所や用途に合わせて使い分けでき便利です。

ハンディ・首掛けタイプ

By: amazon.co.jp

持ち運んで使える羽なし扇風機を探している方には、ハンディタイプがおすすめです。外出先で手軽に涼めるのがメリットで、必要なときにバッグから取り出して風に当たれます。軽量で携帯しやすいのもポイントです。

ハンディタイプを選ぶ際は、給電方式をチェック。USB給電式なら予備の電池が不要で、モバイルバッテリーがあれば急な充電切れにも対応可能です。なかには、卓上スタンドが付属し、テーブルの上などに置いて使える卓上兼用モデルもあります。

ヒーター付きなら冷風と温風切り替えられる

By: dyson.co.jp

羽なし扇風機のなかには、冷風と温風を切り替えられる製品も展開されています。冷風と温風に対応した製品は、季節問わず使用可能です。暑いときは冷風、寒いときは温風にするなど、その日の気温や過ごしやすさに合わせて調節できます。

1台2役のはたらきをするため、冷房器具と暖房器具をそれぞれ購入する必要がないのがメリット。また、家電製品が増えないので、スペースを取るのも抑えられます。

冷風と温風を搭載した製品を選ぶときは、風量調節機能をチェックしましょう。風量を多段階で調節できる製品は、冷風と温風を細かくコントロールできます。

モーターの種類と静音性で選ぶ

By: panasonic.jp

羽なし扇風機のモーターには、ACモーターとDCモーターの2種類があります。ACモーターの風量調節が強・中・弱など3段階程度である一方、DCモーターは細かな風量調節が可能。超微風やおやすみモードを搭載したモデルなら、強い風圧が苦手な方にも適しています。

また、静音性に優れているのも、DCモーターの特徴。就寝時や赤ちゃんが寝ている場所に設置する際は、ACモーターよりDCモーターのほうがおすすめです。運転音はdBで表示されており、40dB以下がおすすめの目安。40dB以上だと話し声程度の大きさの運転音で、就寝時の利用で気になる場合があります。

さらに、DCモーターは消費電力を抑えられるのも魅力です。電気代をなるべく節約したい場合に重宝します。ただし、DCモーター搭載モデルは高機能なぶん、ACモーター搭載モデルより高価格な傾向がある点には留意しておきましょう。

そのほかの機能で選ぶ

首振り機能

By: amazon.co.jp

羽なし扇風機を選ぶ際には、首振り機能を搭載しているかをチェックしておきましょう。とくに、リビングなどで広い範囲に風を送りたい場合には必須です。設置場所と風を送りたい範囲を考慮して、首振り角度も確認しておきましょう。なかには、本体は首振りせず、内部のルーバーがスイングするタイプもあります。

首振り機能にくわえて、リズム風を搭載しているとさらに快適です。首振りと風の強弱の組み合わせによって、心地よい風に当たれます。左右だけでなくルーバーが上下に動くタイプもあり、より効率的かつ広範囲に風を送れるのでチェックしてみてください。

タイマー機能

By: amazon.co.jp

寝室に羽なし扇風機を設置する際には、タイマー機能を搭載しているかをチェックしておきましょう。眠る時間帯を想定して切タイマーをセットしておけば快適に眠れます。設定できる時間はモデルによってさまざま。1時間単位で設定するモデルが主流ですが、細かく設定できるタイプもあります。

タイマー機能をうまく活用すれば、無駄な消費電力を抑えて節電効果が期待できるのもポイント。切り忘れが多い方におすすめです。

空気清浄機能

By: rakuten.co.jp

コンパクトな部屋に設置する場合は、空気清浄機能が搭載されているタイプがおすすめです。涼みながら部屋の空気を循環できるのが特徴。別途、空気清浄機を購入する必要がないのも魅力です。とくに、ペットや小さな子供のいる家庭など、空気の汚れが気になる場合に適しています。

ただし、フィルターの掃除を定期的におこなう手間がある点は留意しておきましょう。フィルターが劣化して交換が必要になる場合には、ランニングコストもかかります。また、高性能な空気清浄機と比べて性能が劣る場合もあるので注意が必要。シンプルなモデルより高価格になりがちな傾向もあります。

サーキュレーター

By: amazon.co.jp

サーキュレーターとしても使用できる羽なし扇風機は、部屋の空気を循環させるのにも便利。とくに、エアコンと併用する際に活躍します。

エアコンの冷気や暖気を部屋の隅々まで行き渡らせることで、省エネ効果も期待できるのでおすすめです。

羽なし扇風機のおすすめメーカー

ダイソン(dyson)

By: rakuten.co.jp

ダイソンは、革新的な技術と高い製品開発力を実現した電気機器メーカーです。吸引力の強い掃除機や、羽のない扇風機など、機能性と使いやすさを兼ね備えた製品を手がけています。

ダイソンの羽なし扇風機は、1台にさまざまな機能を搭載しているのが特徴。扇風機だけでなく、ヒーターや空気清浄機としても使用できます。消臭機能を備えた製品は、ペットがいる家庭にもおすすめです。

パナソニック(Panasonic)

By: rakuten.co.jp

パナソニックは、家庭用電化製品・住宅設備・店舗向けサービスなど、幅広い製品を扱っている電機メーカーです。

パナソニックの羽なし扇風機は、衛生面に配慮しているのが特徴。水から生まれた清潔イオン「ナノイーX」を搭載しています。室内に微粒子イオンを放出することで、浮遊する菌やアレル物質、花粉などを抑えられるのが魅力です。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

By: amazon.co.jp

アイリスオーヤマは、家電・寝具・インテリアなどの製品を手がけているメーカーです。多機能ながら、リーズナブルな価格帯の製品が揃っています。

アイリスオーヤマの羽なし扇風機は、コンパクトサイズかつスタイリッシュな仕様のモデルを展開。幅をとらず、狭いスペースにも設置できます。また、シンプルで落ち着きのあるデザインのため、インテリアに馴染みやすいのもポイントです。

専門家のおすすめコメント
内田 悠斗
大手家電量販店 販売員経験者
内田 悠斗
羽なし扇風機はデザイン性が高く、かつ安全性に優れています。また、掃除がしやすいのもメリットです。タワー型のモデルはスリムで狭いスペースに置いても邪魔になりにくいため、熱がこもりやすいキッチンにおすすめです。ただし、風を遠くに届けるのはあまり得意ではないため、遠くまで風を届けたい場合にはサーキュレーター機能が搭載されているモデルを選ぶようにしましょう。
森岡 舞子
フォトマスター検定 準1級
森岡 舞子
羽なし扇風機は安全性が高く、小さなお子様やペットがいる家庭に適しています。また、デザイン性が高いのも魅力。なかでもタワー型のファンは脱衣所やキッチンなどのスペースに置いても全身に風が届きやすくおすすめです。モデルによっては上下でファンが分かれているため、キッチンで使用する際にガスコンロの火に風が当たるのを避けて足元のファンだけを稼働するなど、利用シーンによって使い分けることもできます。

羽なし扇風機のおすすめモデル

ダイソン(dyson) Purifier Hot + Cool 空気清浄ファンヒーター HP07

ダイソン(dyson) Purifier Hot + Cool 空気清浄ファンヒーター HP07
1台3役をこなしてオールシーズン使える

扇風機・ヒーター・空気清浄機の1台3役をこなす羽なし扇風機。夏は扇風機、冬はヒーターとして使えるため、季節ごとに入れ替える手間がかからないのが特徴。加えて、空気清浄機としても使用できるので、オールシーズン活躍します。消臭効果も期待できるため、ペットがいる家庭にもおすすめです。

350°の首振り機能を搭載しており、部屋の隅々まで送風します。本体後方の開口部から送風する「ディフューズドモード」も魅力。涼しい風を送らずに空気を浄化すると謳っており、寒い季節に重宝します。フィルターは1年に1回程度、新しいフィルターに交換するだけなのでお手入れも簡単です。

ダイソン(dyson) Pure Cool 空気清浄テーブルファン DP04 N

ダイソン(dyson) Pure Cool 空気清浄テーブルファン DP04 N
シーンに応じて角度が調節できる首振り機能を搭載

卓上扇風機としても活用できるコンパクトな羽なし扇風機。本体サイズ幅35.2×奥行22.3×高さ69.1cmと小型で、限られたスペースにも置きやすいのが特徴です。首振り機能を搭載しており、シーンに応じて45°・90°・180°・350°の4段階で角度が調節できます。

空気清浄機能を搭載しており、部屋の空気をキレイにする効果が期待できるのもおすすめポイント。グラスHEPAフィルターが、微細な粒子を除去すると謳われています。

また、専用アプリ「Dyson Link」によるスマホとの連携も可能。室内と屋外の空気の状態を、リアルタイムで確認できるのもメリットです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) タワーファン 木目調タイプ TWF-C73M

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) タワーファン 木目調タイプ TWF-C73M
空間にあたたかみをプラスできる木目調デザイン

インテリアに馴染みやすい木目調デザインを採用したおしゃれな羽なし扇風機です。和室・洋室問わず合わせやすく、空間にあたたかみをプラスできるのが魅力。重量約3kgと軽いのに加え、持ち運びに便利な持ち手が付いているので、部屋間の移動も容易です。

送風口が41.5cmと縦に広いうえ、左右65°の首振り機能を搭載しているのが特徴。広範囲に送風できるため、リビングなど広い空間での使用におすすめです。3段階の風量調節と、0.5時間・1時間・2時間・4時間の切タイマーも搭載。強モードでも50Hzで27Wと消費電力が低く、省エネ性能に優れているのもポイントです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 上下ルーバータワーファン mini TWF-M6T

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 上下ルーバータワーファン mini TWF-M6T
狭い空間での使用におすすめ

幅広いシーンで活用できる軽量・コンパクトな羽なし扇風機です。本体約直径23×高さ56cmのミニサイズで、寝室はもちろん、キッチンやデスク下など狭い空間での使用にもおすすめ。重量約2.8kgと軽く、部屋間の移動も容易です。カラーは3色を展開しています。

上下90°に可動するルーバーが付いており、手動で角度調節が可能。加えて、左右60°の自動首振り機能を搭載しているので、広い範囲に風を届けられます。風量は弱・中・強の3段階で調節でき、ダイヤル式のため操作も簡単です。

山善(YAMAZEN) リモコンDCスリムファン YKSR-WAD903

山善(YAMAZEN) リモコンDCスリムファン YKSR-WAD903

室温に応じて風量を変えるセンサー運転に対応したタワーファン。そよ風のような微風からパワフルな強風まで、シーンに合わせて8段階で風量を調節できるのが特徴です。風量の1段階目は静音モードで、運転音33dBと静かなため、睡眠時も快適に使えます。

1~8時間の切タイマーを搭載しているのも魅力。1時間ごとに設定できるため、ライフスタイルに合わせた使い方ができます。また、左右方向に50°の首振り運転が可能。本体がスリムなので、首振り運転を行ってもスペースを圧迫しません。

送風口が広く、体全体で風にあたれるのもポイント。本体のフィルターが取り外しでき、簡単にお手入れできます。タイマー設定や風量調節が手元でできるリモコンも付属。直感的に操作できる、使い慣れない方でも使いやすいおすすめのモデルです。

山善(YAMAZEN) リモコンスリムファン YSR-T804

YSR-T804

幅と奥行きが約22cmとコンパクトで設置しやすい羽なし扇風機。本体上部の操作パネルと、付属のワイヤレスフルリモコンの2通りで操作できるのが特徴です。リモコンでは電源のオンオフだけでなく、風量の調節やタイマーの設定、首振り運転の指示などができます。

風量は3段階で設定可能。風量ボタンを押すごとに風の強さが変わり、風量に対応したランプが点灯するため一目でわかりやすく便利です。また、風量をランダムに変化させるリズム運転にも対応。風量の設定によって風の強さが異なるため、好みに合わせて運転できます。

首振り運転は左右60°に対応。電源プラグを抜かずに運転を開始すれば、停止前の設定を引き継いで運転を行ってくれます。タイマーは1時間・2時間・4時間の3段階で設定可能。フィルターを取り外してお手入れできるため清潔さも保ちやすい、おすすめのモデルです。

モダンデコ(Modern Deco) 空気清浄機能付き ブレードレスファン np03

モダンデコ(Modern Deco) 空気清浄機能付き ブレードレスファン np03
空間に馴染みやすくおしゃれな印象のデザイン

デザイン性と機能性を兼ね備えた羽なし扇風機です。ニュアンスカラーとマットな質感で、空間に馴染みやすいのが特徴。スタイリッシュなデザインで、シンプルながらおしゃれな印象を与えます。

紫外線照射可能と謳われているUVライトと、本体内部に2層フィルターを搭載。花粉などを取り除き、空気をキレイにする効果が期待できます。

9段階の風量調節と最大風速約264m/分のハイパワーモードを搭載しており、シーンに応じて幅広い設定が可能。左右約80°の自動首振り機能が付いており、広い範囲に風を送ります。手動ですが、上下約30°の角度調節が行えるのもポイントです。

ツインバード(TWINBIRD) タワーファン EF-D914

ツインバード(TWINBIRD) タワーファン EF-D914

内部のファンを取り外して丸洗いできるタワーファン。ホコリがたまりがちな本体の内側も簡単に掃除できるため、いつでも清潔に使えるのが特徴です。シーズンオフ中に汚れてしまってもすぐに洗って出せるため、衛生面が気になる小さな子供がいる家庭などでも快適に使えます。

温度センサーを搭載しているのも魅力。エアコンと併用した場合でも周囲の温度に合わせて風量を自動調整する「センサー自動運転」機能を搭載しています。また、風量は弱・中・強の3段階で手動設定も可能。リズム風モードも搭載しているため、多彩なニーズに対応できます。

左右首振り運転に対応しているのもポイント。最大70°の首振りで幅広い範囲に風を送れます。さらに、手で風向調整レバーを操作すれば上下も最大70°の風向調節が可能。8時間の連続運転で作動するオートオフ機能や自分で設定するタイマー機能も備えた、使い勝手のよいおすすめモデルです。

スマリー(Smaly) コードレススリムファン NG-RF22

スマリー(Smaly) コードレススリムファン NG-RF22

好きな場所に持ち運んで使える充電式の羽なし扇風機です。約4~4.5時間の充電で、最長約11時間と長時間の連続使用が可能。電源を気にせず使えるのが特徴です。重量約980gと軽いうえ、持ち手付きでラクに持ち運べます。

風量は好みに合わせて、弱・中・強の3段階で調節可能。左右90°の首振り機能により、広い範囲に送風できるのもメリットです。ミスト機能を搭載しているのもおすすめポイント。冷房より冷えすぎず、周囲の温度を最大5℃低下させる効果も期待できます。

ツカモトエイム(Tsukamoto-Aim) セパレートタワーファン Air Tree 360 AT360

ツカモトエイム(Tsukamoto-Aim) セパレートタワーファン Air Tree 360 AT360

上下にファンが分かれた、セパレート式の羽なし扇風機です。上部は手動で360°、下部は自動で約80°の首振りが可能。上下別方向に送風できるため、空気を循環させながら広範囲に風を送れます。約10m先まで風が届くと謳われており、パワフルな風量が魅力です。

室温を感知して、自動で風量を調節する「ECOモード」を搭載。効率的な運転で無駄が少なく、電気代を抑えられるのが魅力です。1時間・2時間・4時間・8時間のオフタイマー付きで、切り忘れ対策にも役立ちます。

風量が弱・中・強の3段階で切り替えられるのに加え、風の強弱が変化するおやすみモードやリズムモードも搭載。手に取りやすい価格ながら、多機能で使い勝手に優れたおすすめの羽なし扇風機です。

コイズミ(KOIZUMI) タワーファン KTF-0542

コイズミ(KOIZUMI) タワーファン KTF-0542

強い風がまっすぐパワフルに届くタワーファン。広い吹出口を採用しており、ソファや椅子に座った状態で足元から体の全身まで風が届くハイタワー設計なのが特徴です。すっきりとした縦型のモダンなデザインを採用しており、インテリアを崩さずに設置できます。

風量は8段階で自分好みに設定可能。さらに、室温に応じて自動で風量をコントロールする「おまかせモード」や、風量を一定間隔で切り替えるリズムモード、風量を徐々に弱くなるよう切り替えて冷え過ぎを防ぐ「おやすみモード」なども搭載しています。

約60~270°まで4段階の可動範囲を選べる左右自動首振り機能を搭載しているのも魅力。ルーバーは手動で上下に動かせます。便利な入・切タイマーも搭載。しゃがまずに操作できるシンプルな上操作部と、離れた場所からでも使えるリモコンも備えた、おすすめのモデルです。

コイズミ(KOIZUMI) ホット&クール ハイタワーDCモーター KHF-1226

コイズミ(KOIZUMI) ホット&クール ハイタワーDCモーター KHF-1226

椅子やソファに座っても全身にまんべんなく風を届けられるハイタワーファン。送風機能とファンヒーターの一体型で、1年を通して使えるのが特徴です。温風時と送風時ではディスプレイの色が変わるため一目で確認が可能。独自構造の上下独立した吹出口から快適な風を送りだせます。

送風時は風量を16段階から設定できるのも魅力。弱風から強風まで、好みやシーンに合わせて細かく設定できます。さらに、スイッチを押すと一気に最大風量になる「ターボ機能」も搭載。すぐに強風が欲しいときに便利です。

1~4時間を1時間単位で設定できるオフタイマーも搭載。温風時は5時間で自動オフになるため、消し忘れを防げます。また、人感センサーを搭載しているため、節電しての運転が可能。チャイルドロック機能付きの操作部とリモコンで簡単に操作できるおすすめのモデルです。

テクノス(TEKNOS) テクノイオン搭載ミニタワー扇風機 MI-106

テクノス(TEKNOS) テクノイオン搭載ミニタワー扇風機 MI-106

省スペースで使えるコンパクトな羽なし扇風機。本体サイズ幅13×奥行15×高さ33cmの小型設計で、卓上扇風機としても使用できるのが特徴です。勉強やデスクワークの際も重宝します。重量約1.6kgと軽いので、部屋間の移動も容易。使いたい場所に持ち運んで使える手軽さが魅力です。

風量はシーンに応じて弱・中・強の3段階で調節が可能。左右約90°の自動首振り機能を搭載しているため、広い範囲に風を送れます。消臭効果があると謳われている独自の「テクノイオン」を搭載しているのもポイント。優れた機能を有しながら手頃な価格で購入しやすいので、コスパ重視の方にもおすすめです。

ベルソス(VERSOS) 羽なし扇風機 VS-S90

ベルソス(VERSOS) 羽なし扇風機 VS-S90

卓上・床置き・壁掛けが可能な3way仕様の羽なし扇風機。上下方向に約180°の範囲で無段階の角度調節が行えるほか、左右90°の自動首振り機能を搭載しているのが特徴です。扇風機としてはもちろん、部屋の空気を循環させるサーキュレーターとして使えるのも魅力。通年活躍するおすすめの羽なし扇風機です。

リモコン付きで離れた場所からの操作も可能。風量は、リモコン操作時は7段階、本体操作時は無段階で細かく調節できます。就寝時に便利な1時間と2時間のオフタイマーを搭載しているのもポイント。1日8時間の使用で1カ月あたりの電気代が約162.24円と安く、ランニングコストを抑えられるのもメリットです。

パナソニック(Panasonic) Hot&Cool DS-FWX1201

パナソニック(Panasonic) Hot&Cool DS-FWX1201

冬は温風、夏は涼風で使用できる円筒タワー形状のファンヒーター。温風は5段階、涼風は9段階から設定でき、1年を通してどの部屋にも設置しやすいのが特徴です。独自の「ナノイーX」を搭載しており、気になるニオイなどの除去も同時に行えます。

やさしく体を包み込むような「3D気流」に対応しているのも魅力。左右のスリットから本体の形状に沿って風を送りだす「コアンダ効果」を活用し、やさしい気流を生み出せます。また、人の動きに合わせて運転を行う「ひとセンサー」も搭載。節電効果も期待できます。

お手入れが簡単にできるのもポイント。フラップがないシンプルな形状で拭きやすく、吸気部のフィルターはスライド式ですぐに取り出してお手入れできます。オン・オフタイマー付きで就寝時なども安心。チャイルドロックや二重安全転倒OFFスイッチなどの安全機能も搭載した、使いやすいおすすめのモデルです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) タワーファン メカ式 上下ルーバー TWF-D82T

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) タワーファン メカ式 上下ルーバー TWF-D82T

置き場所を選ばないスタイリッシュな設計の羽なし扇風機です。限られたスペースに設置しやすいスリムタイプなので、一人暮らしの部屋にもおすすめ。本体には持ち手が付属しており、使いたい場所に合わせて簡単に持ち運びもできます。

風量調節は、弱・中・強の3段階搭載。その日の暑さに合わせて、風量をコントロールできます。シンプルな操作ダイヤルのため、使いやすさも良好です。

また、上下のルーバーは別々の角度に設定可能。頭から足元まで涼しい風を届けられます。左右首振り機能を搭載しているので、複数人で使用するときにもおすすめです。

本体は、清潔感を与えるシンプルなデザインを採用。落ち着いたカラーを展開しているので、インテリアに馴染みやすいのも特徴です。

羽なし扇風機のおすすめモデル|ハンディ・首掛け

ブルーノ(BRUNO) ポータブルネックファン BDE055

ブルーノ(BRUNO) ポータブルネックファン BDE055

アロマケースを備えた首掛けタイプの羽なし扇風機。涼みながら香りも楽しみたい方におすすめです。シロッコファンを搭載しており、髪の毛を巻き込みにくい仕様。ネックバンド全体に吹き出し口が付いており、首まわりを中心に送風します。顔に直接風が当たりにくく、目が乾燥しにくいのもポイントです。

USB充電式で、約4.5時間の充電で最長約6.5時間の連続使用が可能。風量は電源スイッチを押すごとに、弱・中・強の3段階で切り替えられます。重量270gと軽いのもメリット。抗菌樹脂を採用しているため、衛生的に使用できます。

スリーアップ(three-up) 充電式 ブレードレスネックファン NF-T2128

スリーアップ(three-up) 充電式 ブレードレスネックファン NF-T2128

フィット感が高く本体がズレにくい首掛けタイプの羽なし扇風機。アーム部分に柔らかなシリコンを採用しており、使い心地は快適です。安全性が高く髪の毛を巻き込みにくい設計のため、小さい子供やロングヘアの方にもおすすめ。ハンズフリーで使えるため、家事中や外出時にも重宝します。

風量はシーンに応じて弱・中・強の3段階で切り替えが可能。約3時間の充電で強なら約3〜9時間連続して使用できます。重量280gと軽く、長時間使用しやすいのもポイント。カラーはホワイトとブラックの2色を展開しています。

羽なし扇風機の売れ筋ランキングをチェック

羽なし扇風機のランキングをチェックしたい方はこちら。