食材の保存に欠かせない冷蔵庫。なかでも、三菱の冷蔵庫は高性能なモデルを多くラインナップしており、切れちゃう瞬冷凍や氷点下ストッカーなど冷凍機能が充実しているのが魅力です。

しかし、豊富なラインナップのなかからぴったりなモデルを選ぶ際に迷ってしまうケースも。そこで今回は、三菱のおすすめモデルをピックアップしました。あわせて選び方も解説するので、購入を検討している方は参考にしてみてください。

三菱か日立で迷う方向けにそれぞれの魅力を解説

三菱の冷蔵庫の魅力

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三菱の冷蔵庫は、省スペースで設置しやすいのが魅力のひとつです。独自技術の薄型断熱構造「SMART CUBE」を採用し、容量をアップしているのが特徴。冷蔵庫の買い替え時に、これまでと同じ場所により容量の大きなモデルを設置できます。

冷凍機能が優れているのも特徴です。約-7℃で凍らせて約3週間保存できると謳われている「切れちゃう瞬冷凍A.I.」を搭載したモデルなら、冷凍した食材を解凍せずに使えて便利。肉や魚を凍らせずに鮮度を長持ちさせる「氷点下ストッカー」にも注目です。

AIが家庭ごとの生活パターンを学習する「全室独立おまかせA.I.」により、運転を最適化するのもポイント。食品を投入するタイミングを予測するなど、食材を無駄なく保存できるのも魅力です。

日立の冷蔵庫の魅力

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日立の冷蔵庫は、一人暮らしにぴったりな小型モデルから大容量モデルまで幅広くラインナップしています。置き場所に合わせて適切なタイプを選びやすく、700Lを超える大容量モデルも発売。野菜室を真ん中に設けた「まんなか野菜室」を搭載したモデルなら、野菜を楽な姿勢で出し入れできるのが魅力です。

チルド機能が充実しているのもポイント。冷蔵室全段をチルドに設定できる「まるごとチルド」は、約2℃と約80%の高い湿度で食材の鮮度を長持ちさせます。また、スマホと連携する機能を搭載したモデルも。冷蔵庫にカメラを備えているモデルは、アプリで食材の有無を確認でき、買い忘れや買いすぎを防げます。

日立の冷蔵庫のおすすめモデルについて詳しく知りたい方はこちら

三菱の冷蔵庫の選び方

使用する人数に合った容量をチェック

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三菱の冷蔵庫は、容量700Lの大型モデルから一人暮らしにぴったりな小型タイプまで、さまざまなサイズをラインナップしています。家族の人数を考慮して、適切な容量を選択しましょう。「70L×家族の人数」に、常備用100Lと予備用70L程度をくわえて計算するのが目安です。

ただし、あくまで目安であり、ライフスタイル・家族の年齢・子供の成長なども加味して検討するのが重要。とくに、子供は育ち盛りになると大人以上にご飯を食べることがあります。お弁当の冷凍食品を多くストックしたい場合は、冷凍庫の容量をチェックおくのがおすすめです。

設置場所に合ったサイズをチェック。搬入経路の確保も重要

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三菱の冷蔵庫を選ぶ際は、設置場所に合っているかをチェックしておきましょう。まずは設置スペースをチェック。ドアを全開できるのか、通り道を確保できるのかも確認しておきましょう。また、放熱スペースを設けておかないと、放熱されず冷えが悪くなる場合があります。

搬入経路を確保できるのかも重要です。玄関や通路、階段など冷蔵庫が通れる幅や高さに問題ないのかをチェック。また、階段の踊り場に切り返しできる十分な広さが必要です。

ドアの仕様とデザインで選ぶ

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冷蔵庫を選ぶ際は、使い勝手を考慮してドアの仕様をチェックしておきましょう。三菱の冷蔵庫では、片開きドアとフレンチドア(観音開き)を発売しています。幅60cm以下に採用されているのが片側開きタイプ。冷蔵庫に向かって左に壁があるなら左開き、壁が右側なら右開きタイプを選ぶのがおすすめです。一部モデルを除いて左右を選択できます。

幅65cm以上のモデルに採用されているのが、フレンチドアタイプです。左右に大きくドアが開いて、ひと目で中身を確認できるのがメリット。取り出したいモノを収納している側のドアだけを開けられるのも魅力です。ドア自体の幅が片開きタイプより狭く、通路が狭い場所に設置したい場合にも適しています。

キッチンの雰囲気に合わせたいなら、デザインも要チェック。フロスト加工のモノは、柔らかく落ち着いたデザインでおしゃれです。

野菜室の位置もチェック

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三菱の冷蔵庫には、野菜室を真ん中に配置したモデルが発売されています。腰をかがまず楽な姿勢で野菜を出し入れできるのが魅力。重たい野菜や2Lペットボトルなど、体に負担になりやすいモノを取り出す際に重宝します。

ひと目で野菜室全体を見渡せて、取り出してから調理台までの動作もスムーズ。毎日の食材のチェックや調理をサポートします。三菱の冷蔵庫では、上下段で食品の大きさに合わせて整理しやすく工夫しているのもポイント。食品を探しやすく、使い忘れを防ぐ効果も発揮します。

省エネ性能をチェック

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冷蔵庫は家庭の電気代で占める割合が高いので、省エネ性を確認しておくのも重要です。三菱の冷蔵庫では、節電レベルを星の数で表示する「節電モニター」を搭載。エコ運転や扉の開閉頻度などの運転状況を総合的に判断し、電気代を抑えるのに役立ちます。

また、AIを省エネに活用しているのも特徴。AIが自動で家庭ごとの使い方を学習する「部屋別おまかせエコ」を搭載したモデルなら、庫内に温度変化を予測して部屋別に運転を最適化します。電気代を抑えたい方はチェックしてみてください。

アプリでスマホと連携できるモデルも

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スマホと連携できる冷蔵庫なら、より効率的な使い方を知らせて食生活をサポートします。モデルによっては、三菱電機家電統合アプリ「MyMU」をダウンロードすれば、冷蔵庫とスマホを連携する「つながるアプリ」を活用可能です。

冷蔵庫の使用状況を一覧でチェック可能。スマホで温度の設定変更ができるほか、エコレベルや扉開閉回数を確認できます。給水タンクの水がなくなると知らせる機能も便利です。食生活に合った食材の保存場所を提案したり、食材選びのコツを紹介したりなどの機能も搭載。「切れちゃう瞬冷凍」を活用したレシピをチェックできるのも魅力です。

価格をチェック

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三菱の冷蔵庫にはさまざまなサイズがあり、大きくなるほど価格が高くなる傾向があります。家族の人数やライフスタイル、予算などを考慮して適切なサイズと必要な機能を搭載したモデルを選びましょう。

4人以上のファミリーなど、使う人が多い場合は高機能な大容量モデルがおすすめ。家族のそれぞれが求める機能が異なっても、対応しやすくなります。一人暮らしの場合、必要以上に大きいと無駄な部分が増えてしまうため注意が必要です。

三菱の冷蔵庫のおすすめモデル|一人暮らし向け

三菱電機(MITSUBISHI) 冷蔵庫 MR-P15H

容量146Lと、三菱の冷蔵庫でもコンパクトなモデルです。幅480mmで一人暮らしの限られたスペースに設置したい場合におすすめ。天面に耐熱約100℃のフルフラットトップテーブルを採用しており、電子レンジを安心して設置できるのも魅力です。

冷蔵庫内は3段全段ガラスシェルフで、整理しやすく収納できるのも特徴。汚れを簡単に拭き取りやすいのもポイントです。46Lの大容量ボトムフリーザーにより、冷凍食品をたっぷりストックしたい方にもぴったり。下段に500mlペットボトルなど背の高いモノをすっきりと収納できます。

三菱電機(MITSUBISHI) 冷蔵庫 MR-P17H

食材やモノを収納しやすい2ドア冷蔵庫です。4段全段ガラスシェルフを採用し、整理しながら収納しやすいのが特徴。汚れを簡単に拭き取りやすいなど、使いやすい一人暮らし向けモデルを探している方におすすめです。大容量ドアポケットを備えており、ペットボトルをたっぷりと収納可能。ペットボトルが倒れるのを防ぐボトルストッパーが付属しています。

ハムやチーズなどの加工食品を整理しながら保存できる「低温ケース」も便利。扉を全開しなくても横からサッと取り出せる「ヨコ取りポケット」を備えています。約22dBの静音設計も魅力。就寝場所からほど近い場所に設置しても、運転音が気になりにくいのがポイントです。

三菱電機(MITSUBISHI) 冷蔵庫 MR-CX27H

容量272Lの3ドア冷蔵庫です。自炊する機会が多い一人暮らしにおすすめ。ビッグフリーザーを搭載しており、毎日のお弁当用に冷凍食品をたっぷりとストックしておきたい方に適しています。小物を上段にすっきりと収納できるのも便利です。

肉や魚を冷凍しないで保存できる「氷点下ストッカー」を搭載しているのもポイント。氷点下なのに凍らない独自技術により、鮮度を保ちながら長期間保存できる効果が期待できます。解凍する手間を省けて、時短調理に役立つのも魅力です。汚れを簡単に拭き取りやすい全段ガラスシェルフを採用しています。

三菱の冷蔵庫のおすすめモデル|二人暮らし向け

三菱電機(MITSUBISHI) 冷蔵庫 MR-CX30H

容量300Lで二人暮らしにおすすめの冷蔵庫です。野菜室を設けた3ドアタイプを採用し、自炊派にぴったり。トマトや果物など傷みやすい食材を収納するのに役立つ「野菜小物ケース」を備えています。冷蔵室のドアポケットには、2Lペットボトルを3本収納可能です。

肉や魚を凍らせないで長期間保存できる「氷点下ストッカー」を搭載しているのもポイント。ワイドチルドと切り替えて使えるのも便利です。自動で氷を作る「ダイレクト給水式自動製氷」機能を搭載。清潔な空気で食品を保存する効果が期待できる「フレッシュエアフィルター」を備えているのも魅力です。

三菱電機(MITSUBISHI) 冷蔵庫 MR-C33H

高さ169.8cmと、低めで使いやすい3ドア冷蔵庫です。冷蔵室に2段チルドを備えており、加工食品や余ったおかずなどをまとめて保存したい方におすすめ。ニオイが気になる食材を分けて収納でき、ニオイ移りが少なく衛生的に保存できるのも魅力です。

全段ガラスシェルフは棚の間隔を変更でき、効率的に収納できるのもポイント。汚れを簡単に拭き取れるほか、外して丸洗いできるなど常に清潔な状態を保ちたい方にも適しています。ドアポケットには2Lペットボトルを4本収納可能。冷えた飲み物をたっぷりとストックしておきたい場合に重宝します。

三菱電機(MITSUBISHI) 冷蔵庫 MR-CG37H

ガラスドアを採用している3ドア冷蔵庫です。フラットでスクエアな、ガラスの魅力を生かした外観が特徴。キッチンを上質なデザインで演出したい方におすすめのモデルです。容量365Lで、自炊する機会が多い二人暮らしに適しています。

ワイドな幅でたっぷりと食材を保存できる「ワイドチルド」を搭載し、加工食品や乳製品を新鮮に保存したい場合に便利。下段には肉や魚を長期間保存するのに適した「氷点下ストッカーA.I.」を備えています。野菜室底面にハイブリッドナノコーティングを施した「クリーントレイ」を採用し、汚れがつきにくく落としやすいのもポイントです。

三菱の冷蔵庫のおすすめモデル|3人家族向け

三菱電機(MITSUBISHI) 冷蔵庫 MR-N40H

幅60cmのスリムデザインながら、403Lの大容量を実現している冷蔵庫です。どこをつかんでも開けられる扉を採用。ドアを全開せずにドアポケットのドリンクを取り出せる「ヨコ取りポケット」を採用しているなど、使い勝手に優れたおすすめモデルです。

食品の大きさや用途に合わせて整理しやすい「ダブル冷凍室」を備えているのもポイント。上段に小さめのアイスや小物を入れたり、下段に大きな冷凍食品を入れたりなど便利に使えます。氷点下なのに凍らない「氷点下ストッカーA.I.」を搭載し、肉や魚を長期間保存できるのも魅力です。

三菱電機(MITSUBISHI) 冷蔵庫 MR-MB45H

解凍なしで食材が使える「切れちゃう瞬冷凍A.I.」を搭載した冷蔵庫です。冷凍した食材をサクッと切れるのが特徴。必要なぶんだけ切って調理に使えるので、食材の無駄を防げるおすすめモデルです。約-7℃で凍らせて約3週間保存できると謳っています。まとめ買いした野菜を凍らせておけば、必要なぶんだけほぐして使えて便利です。

野菜室を真ん中に配置しており、楽な姿勢で出し入れしやすいのもポイント。真空断熱材で囲んだ構造により、野菜のうるおいをキープする効果も期待できます。AIが自動で家庭ごとの使い方を学習する「部屋別おまかせエコ」にも注目。庫内の温度変化を予測して部屋別に運転を最適化し、省エネに役立ちます。

三菱電機(MITSUBISHI) 冷蔵庫 MR-B46H

「全室独立おまかせA.I.」を搭載している冷蔵庫です。AIが家庭ごとの生活パターンを学習して、部屋ごとに無駄なくしっかりと冷やすのが特徴。全室に扉開閉センサーと温度センサーを搭載して自動的にエコ運転に切り替えるなど、電気代を節約する効果も期待できるおすすめモデルです。

氷を多く使うタイミングで自動的に急速製氷を開始する「まるごとクリーン清水」を搭載。給水タンクの水がなくなったら給水パネルで知らせるなど、氷を切らしたくない家庭で重宝します。「切れちゃう瞬冷凍A.I.」や「氷点下ストッカーD A.I.」などの機能も魅力です。

三菱電機(MITSUBISHI) 冷蔵庫 MR-WX47LH

大容量とコンパクトさを両立している冷蔵庫です。薄型断熱構造「SMART CUBE」により、470Lの大容量ながらスリムな幅を実現。限られたスペースでキッチンを有効活用したい場合におすすめのモデルです。買い替えで、同じスペースにこれまでより容量の大きなタイプを設置したい場合にも適しています。

手頃な高さのロータイプデザインで扱いやすいのもポイント。大容量冷凍庫を備えており、まとめ買いした冷凍食品をたっぷりとストックしておきたい場合に役立ちます。部屋別おまかせエコで電力を抑えて省エネ運転するのもポイント。節電レベルを星の数で確認できる「節電モニター」を搭載しているのも便利です。

三菱の冷蔵庫のおすすめモデル|4人以上家族向け

三菱電機(MITSUBISHI) 冷蔵庫 MR-MX50H

フレンチドアを採用した冷蔵庫です。出し入れしやすいモデルを求めている方におすすめ。503Lの大容量ながら幅65cmのスリムデザインで、限られたスペースに大きなサイズを置きたい場合にも適しています。

「切れちゃう瞬冷凍A.I.」や「氷点下ストッカーD A.I.」など、冷凍機能が充実しているのも魅力。まとめ買いした生鮮食品を長時間保存したい場合に役立ちます。野菜室を真ん中に配置しており、自然で楽な姿勢で出し入れしやすいのもポイントです。

三菱電機(MITSUBISHI) 冷蔵庫 MR-WZ55H

野菜の鮮度を長持ちさせる効果が期待できる「朝どれ野菜室」採用の冷蔵庫。仕切りによる密閉構造により、野菜の乾燥を抑えるのが特徴です。野菜をみずみずしい状態で保存したい方におすすめのモデル。3色LEDを採用しているのも魅力です。

2つの温度帯を切り替えて使える「瞬冷凍室」を搭載しているのもポイント。「切れちゃう瞬冷凍A.I.」に設定すれば、凍った食材を使うぶんだけ切って調理に使えます。部屋別おまかせエコにより、積極的に電力を抑えて節電する効果を発揮するのも魅力です。

三菱電機(MITSUBISHI) 冷蔵庫 MR-MZ60H

冷蔵庫内をひと目で確認できるフレンチドア採用の冷蔵庫です。たっぷりと食材をストックできるうえ、食品を見つけやすいのが特徴。薄型断熱構造「SMART CUBE」によって大容量ながら幅68.5cmのスリムデザインを実現しており、限られたスペースに大容量モデルを設置したい場合におすすめのモデルです。

野菜室を真ん中に配置し、かがまずに出し入れしやすいのもポイント。体の負担が気になる方にも適しています。柔らかく落ち着いたデザインも魅力。スマホと連携して設定を変更したり、レシピを提案したりする機能も便利です。

三菱電機(MITSUBISHI) 冷蔵庫 MR-WXD70G

スマホと連携できる機能を搭載している冷蔵庫です。アプリの冷蔵庫モニターで使用状況を一覧で確認可能。スマホから温度設定を変更できるなど、食生活を便利な機能でサポートするおすすめモデルです。三菱の冷蔵庫でも大容量の700Lで、家族の多い家庭に適しています。

解凍なしで食材を切れる「切れちゃう瞬冷凍A.I.」を搭載しているのもポイント。忙しいときに時短で調理したい場面で役立ちます。肉や魚を凍らせないで保存できる「氷点下ストッカーD A.I.」を搭載。まとめ買いした生鮮食品を新鮮なまま保存可能です。