CMでも話題の三菱電機の冷蔵庫。独自技術を生かして開発した冷蔵庫は“食を豊かにしたい人々”の注目を集めています。

実は最近の冷蔵庫の傾向である「スマート化」の流れを作ったのも三菱電機の功績のひとつ。大容量とコンパクトを両立できるメーカーとして、必ず選択肢に入れておきたいメーカーです。

そこで今回は、三菱電機の冷蔵庫の特徴とおすすめのモデルを小型・中型・大型の3種類に分けてご紹介。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

三菱電機の冷蔵庫の特徴

置けるスマート大容量

By: mitsubishielectric.co.jp

スリムな幅で大きな容量を備えた「置けるスマート大容量」は三菱電機の冷蔵庫の大きな特徴です。本シリーズは断熱性能を保ちつつ扉や外壁などを薄くした「薄型断熱構造SMART CUBE」を採用しており、幅68.5cmで600L、幅80cmで700Lという大容量を実現しています。

容量の大きい冷蔵庫を買いたくても、キッチンのスペースが狭くて諦めていたという方には、三菱電機の「置けるスマート大容量」シリーズモデルがおすすめです。

氷点下ストッカーD

By: mitsubishielectric.co.jp

肉や魚は冷凍することで長期保存が可能ですが、味が落ちてしまうことに加え、調理前に解凍しなくてはならないのが難点。しかし、そこを克服したのが三菱電機の「氷点下ストッカーD」です。

肉や魚を凍らせずに氷点下で保存できる本機能は、鮮度を保ちながら食材を保存でき、さらに取り出してからすぐに調理できるのがメリット。他にも、冷凍した食材を氷点下ストッカールームに入れておくことで、「ドリップ」と呼ばれる成分の流出を抑制することができるなど、肉や魚をなるべく美味しい状態で保存したい方におすすめの機能です。

切れちゃう瞬冷凍

By: mitsubishielectric.co.jp

三菱電機の冷蔵庫に搭載されている機能「切れちゃう瞬冷凍」は、ソフト解凍で使いたい分だけ肉や刺身をサクっと切れるというもの。事前の解凍が必要ないため、すぐに料理ができます。

また、食材を芯から均一に冷凍する独自の技術により、じゃがいもやタケノコといった冷凍保存に不向きとされる食材にも対応するのもポイント。忙しい朝の弁当作りも強力にサポートしてくれるおすすめ機能です。

クリーン朝どれ野菜室

By: mitsubishielectric.co.jp

「クリーン朝どれ野菜室」は、野菜からの水分蒸発を抑えて水々しく保つことができる機能。密閉性を向上させていることに加え、3色LEDを照射することにより、ビタミンCなどの栄養を保存中にアップさせる効果や緑化が進む点がウリです。

冷蔵庫の選び方

冷蔵庫のサイズ

冷蔵庫選びのポイントで重要なのが設置場所の寸法です。冷蔵庫自体のサイズに上部・背面・左右の放熱スペースをプラスした広さを確保する必要があります。放熱スペースは冷蔵庫の機種によって異なるため、購入したい冷蔵庫が決まったらカタログでサイズを確認し、余裕を持って冷蔵庫を設置できるか確認しましょう。

冷蔵庫の機能

各メーカーは他社に差をつけて冷蔵庫のシェアを広げるため、独自に開発した高機能を冷蔵庫に搭載しています。野菜を美味しく保つ、コンパクトでも大容量、イオンが菌を抑制する、冷凍室やチルドルームが食品の鮮度を保つ、など、それぞれに特徴があるため、自分が一番欲しい冷蔵庫の機能は何かをよく考えて最適な1台を選ぶようにしましょう。

扉の形状と野菜室や冷凍庫の位置

冷蔵庫の扉には観音開き・左右開き・両開きがあり、どの形状が食品を取り出す時にスムーズかをよく考えて選ぶとキッチンでの動きが快適になります。

また、野菜室と冷凍庫の位置は、野菜室が一番下、冷凍室が一番下、と機種によって異なるため、野菜をよく使う方は野菜室が真ん中、冷凍品をよく取り出す方は冷凍庫が真ん中、に配置されている冷蔵庫を選ぶと調理中の負担が少なくなります。

三菱電機の冷蔵庫のラインナップ

WXシリーズ

By: mitsubishielectric.co.jp

家事をラクに楽しくする機能をたっぷり搭載したハイエンドモデルシリーズ。「クリーン朝どれ野菜室」「切れちゃう瞬冷凍」「氷点下ストッカーD」「置けるスマート大容量」などの高機能はもちろん、除菌機能や省エネ機能も搭載しています。

美しいガラスドア採用のフレンチプレミアムモデルなので、スタイリッシュでおしゃれなキッチンにおすすめの冷蔵庫です。

JXシリーズ

By: mitsubishielectric.co.jp

WXシリーズとほぼ同じ機能を備えている大容量シリーズ。WXシリーズとの違いは、冷蔵庫の扉にガラスドアが採用されてない点と、2分割して左右で高さを変えられるセパレートシェルフを搭載していない点です。

JXシリーズのみ食品をのせたまま棚を上下に移動できる「動くん棚」を採用しており、最上部の棚にも軽く手が届くので使い勝手のよい冷蔵庫です。

RXシリーズ

By: mitsubishielectric.co.jp

大型モデルの中では非常にコンパクトなシリーズ。「切れちゃう瞬冷凍」「氷点下ストッカーD」「置けるスマート大容量」を搭載した冷蔵庫です。

チェンジポケットを好みの位置に変え、背の高い食品やチューブ類をすっきり整理できるマルチストッパーを唯一搭載している点が特長。冷蔵庫の整理整頓にこだわる方におすすめです。

Bシリーズ

By: mitsubishielectric.co.jp

スリムなボディにたっぷり入れられる「置けるスマート大容量」シリーズ。「クリーン朝どれ野菜室」「氷点下ストッカーD」「切れちゃう瞬冷凍」などの高機能を搭載した中型サイズの冷蔵庫です。美しい光沢のあるガラスドアを採用したスタイリッシュ冷蔵庫なので、どんなキッチンにもすっきり馴染みます。

CXシリーズ

By: mitsubishielectric.co.jp

コンパクトなだけでなくデザイン性や使いやすさを追求し、省エネにもこだわったシリーズ。冷蔵庫を快適に使うために必要な機能に絞っていますが、365Lと330Lの機種には氷点下ストッカーが採用されています。2016年と2017年にグッドデザイン賞を獲得した美しい冷蔵庫は、どこに置いても違和感なく溶け込みます。

Cシリーズ

By: mitsubishielectric.co.jp

コンパクトで使いやすいスタンダードなシリーズ。機能面ではCXシリーズとほぼ同様ですが、本シリーズのモデルは背の高い食品も収納しやすい「ワン・ツー・スリー棚」を備えています。過去にグッドデザイン賞を獲得するなど、デザイン性の高さでもおすすめです。

Pシリーズ

By: mitsubishielectric.co.jp

200L以下のシンプルな小型2ドアタイプシリーズ。冷蔵庫の角をラウンドカットした美しいデザインが特徴です。冷蔵庫の庫内には4段のガラスシェルフを備えており、食品を整理整頓してたっぷり収納できます。

大容量の扉には全開にしなくてもペットボトルを取り出せるヨコ取りポケットが採用され、46Lの大容量冷凍庫は大量の冷凍食品保存に便利です。

Uシリーズ

By: mitsubishielectric.co.jp

既存の冷蔵庫に搭載の冷凍庫では物足りない時に便利なホームフリーザーシリーズ。144Lと121Lの2機種があり、庫内は棚で細かく仕切られているので冷凍食品を整理してたっぷり収納できます。

上部には耐熱トップテーブルを採用しており、電子レンジやトースターを置いて使うことも可能です。環境に配慮した省エネ機能を搭載し、静音設計も兼ね備えています。

三菱電機の冷蔵庫おすすめ人気モデル|小型タイプ

三菱電機(MITSHUBISHI) 2ドア冷蔵庫 MR-P17C

無駄のないシンプルなデザインの2ドアタイプ小型冷蔵庫。全体容量168Lのうち122Lが冷蔵室に加え、庫内の4段ガラスシェルフですっきり整理できるので、食品をたっぷり保存できます。

冷凍庫も46Lの大容量なので、一人暮らしで買いだめをする機会が多い方や二人暮らしの方にもおすすめです。

三菱電機(MITSHUBISHI) 冷凍庫 MF-U14B

容量144Lと冷凍食品をたっぷり保存できるホームフリーザー。庫内が6段に細かく区切られているので、冷凍食品の種類や大きさごとに整理整頓して収納できます。自動霜取り機能や急速冷凍を搭載し、お手入れも簡単で便利です。今の冷蔵庫に搭載されている冷凍庫ではもの足りない方、冷凍食品を大量に保存したい方におすすめです。

三菱電機の冷蔵庫おすすめ人気モデル|中型タイプ

三菱電機(MITSHUBISHI) 3ドア冷蔵庫 MR-CX37A

容量365Lの使い勝手のよい幅60cmの中型モデル。便利な機能の中でも最低限必要なモノを搭載しているので、使いやすいのが特長です。2016年にグッドデザイン賞を受賞したシンプルかつスタイリッシュなデザインと落ち着いたブラウンのボディは、キッチンでも存在感を放ちます。2~3人程度のご家庭や見た目の美しさを求める方におすすめです。

三菱電機(MITSHUBISHI) 3ドア冷蔵庫 MR-C34C

高さ167.8cmと低めで使いやすいコンパクトタイプの中型冷蔵庫。容量は335Lと2~3人にぴったりで、ドア角までの奥行も60cmと薄いので、置き場所が狭くてもすっきり収まります。

広めのワイドチルドにはたっぷりの生鮮食品が収納でき、野菜室の小物ケースには傷みやすいトマトなども保存可能。高い所の食料を取るのが難しい高齢の方や薄型冷蔵庫を求めている方におすすめです。

三菱電機の冷蔵庫おすすめ人気モデル|大型タイプ

三菱電機(MITSHUBISHI) 6ドア冷蔵庫 MR-RX46A

大容量の461Lサイズの大型モデル。「切れちゃう瞬冷、」「新鮮野菜室」を搭載し、食品の鮮度を保ちながら長期間保存できます。製氷皿も吸水経路もすべて外して洗えるので、氷をよく使う場合も衛生面が安心。3~4人家族で肉や魚をよく食べる方、生鮮食品や野菜を冷蔵庫にストックしておきたい方におすすめです。

三菱電機(MITSHUBISHI) 5ドア冷蔵庫 MR-B46C

幅60cmのスリムボディで455Lの容量がある大型冷蔵庫。「クリーン朝取り野菜室」や「切れちゃう瞬冷凍」を搭載し、野菜や肉の鮮度を守ります。ガラスドアを採用したスタイリッシュなデザインはどんなキッチンにも馴染み、おしゃれな空間を演出できるおすすめモデル。便利な機能にこだわりたい方はもちろん、デザイン選びたい方にもぴったりです。

三菱電機(MITSHUBISHI) 6ドア冷蔵庫 MR-WX47C

幅・奥行が65cmとスリムで使いやすい470Lクラスのハイエンドモデル。扉は観音開きを採用しており、カラーバリエーションもクリスタルホワイト・クリスタルフロール・クリスタルブラウンと豊富です。

「切れちゃう瞬冷凍」や「クリーン朝どれ野菜室」などの高機能はもちろん、省エネ性能や静音設計も装備し、冷蔵庫に求められる機能をひと通り完備。できるだけスリムな高機能大型冷蔵庫が欲しい方におすすめです。

三菱電機(MITSHUBISHI) 6ドアフレンチドア冷蔵庫 MR-WX60C

本体幅68.5cmとスリムながら600Lの大容量を実現したスマート大容量シリーズモデル。扉は観音開きを採用しており、奥行は73.8cmとコンパクトなのでスペースを取りません。

もちろん「氷点下ストッカーD」「切れちゃう瞬冷凍」「クリーン朝どれ野菜室」という三菱電機の特徴的な機能も完備。限られたスペースでも容量を妥協したくないという方におすすめのハイエンドモデルです。