音楽やゲーム、レコーディングなどを迫力のあるサウンドで楽しめる「ヘッドホン」。小さなサウンドも聞き取りやすく、音の広がりを感じられます。ヘッドホンは接続方法やハウジング形状、機能などさまざまな違いがあるため、どれを選ぶか迷ってしまいがちです。

今回は、おすすめのヘッドホンをワイヤレスと有線に分けてランキング形式でご紹介。選び方についても解説するので、購入を検討している方は参考にしてみてください。

※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

ヘッドホンの選び方

接続方法をチェック

ワイヤレス(Bluetooth)

By: amazon.co.jp

ワイヤレスヘッドホンは、オーディオ機器とヘッドホンをBluetoothで接続するタイプ。ケーブルがないため、服などに引っかかって外れる心配がありません。さらに、オーディオ機器からある程度離れても使用できるのが特徴です。

ただし、ワイヤレスヘッドホンはバッテリー駆動のため、定期的に充電する必要があります。また、ワイヤレスで音声データを転送しているので、遅延や音質の劣化が発生しやすいのもデメリット。高音質・低遅延で楽しみたい方は、AACやaptXなどのコーデックもチェックしておきましょう。

有線

By: amazon.co.jp

有線ヘッドホンは、オーディオ機器とヘッドホンをケーブルで接続するタイプです。音質の劣化や音と映像のズレなどが発生しにくいのが特徴。基本的にバッテリーを搭載していないため、充電の手間がかからないのも魅力です。

ただし、有線ヘッドホンはケーブルが絡まったり、断線したりすることがあります。有線ヘッドホンを選ぶ際は、ケーブルの長さなどを確認しておきましょう。

ハウジングの形状をチェック

密閉型

By: amazon.co.jp

密閉型のヘッドホンは、ハウジングが密閉されており、音を閉じ込められる仕様です。低音が出しやすい構造で、迫力あるサウンドを発するのが特徴。重低音サウンドを楽しみたい方におすすめのタイプです。

また、音漏れしにくいため、電車や公共の場など人混みで重宝します。遮音性が高く、小さい音が聞き取りやすいのも魅力です。

ただし、音がこもりやすく、高音が出にくいのが難点。周囲の音も聞こえにくくなるため、利用シーンを考慮する必要があります。

密閉型ヘッドホンについて詳しく知りたい方はこちら

開放型

By: amazon.co.jp

開放型のヘッドホンは、ハウジングがメッシュなどで覆われており、音がこもりにくいのが特徴。音の抜けがよく、広がりのある音場を感じられるのが魅力です。特に伸びのある高音をリスニングしたい方に適しています。

一方、音の抜けがよい分、音漏れしやすい点は注意。外部のノイズも拾いやすいので、騒がしい環境での使用には不向きです。また、ユニットが大きいモデルが多いため、持ち運びに適していない点も留意しておきましょう。

開放型ヘッドホンについて詳しく知りたい方はこちら

装着方法をチェック

オーバーイヤー型

By: amazon.co.jp

オーバーイヤー型のヘッドホンは、耳を覆うように装着するタイプです。一般的な装着方法で、ラインナップが豊富。密閉性と遮音性が高く、音漏れしにくい仕様です。屋外で使用したい場合にも適しています。

ヘッドホンを装着する際に耳を覆うため、長時間着用すると耳が痛くなりやすいのが難点。大きめサイズが多いので、持ち運びを検討する際は折りたたみに対応しているかどうかも確認しておきましょう。

オーバーイヤーヘッドホンについて詳しく知りたい方はこちら

オンイヤー型

By: amazon.co.jp

オンイヤー型のヘッドホンは、耳に乗せるように装着するタイプ。オーバーイヤー型に比べてコンパクトなモデルが多く、携帯性に優れているのが特徴です。リーズナブルなモデルが豊富なので、初めてヘッドホンを購入する方にもおすすめ。ファッション性の高い製品のラインナップも魅力です。

なお、オンイヤー型は耳を密閉しにくいので、音漏れしやすいのが注意点。オンイヤー型のヘッドホンを使う際は場所に配慮して音量を調節しましょう。

オンイヤーヘッドホンについて詳しく知りたい方はこちら

用途にあわせたモデルや機能をチェック

通勤・通学時には「ノイズキャンセリング」搭載モデルが人気

By: amazon.co.jp

通勤・通学時などに音楽を楽しみたい方は、ノイズキャンセリングを搭載したヘッドホンがおすすめです。ノイズキャンセリングとは、マイクが周囲の音を拾い、逆位相の音を出力してノイズを聞こえにくくする機能のこと。主に密閉型ヘッドホンに採用されています。

なお、ノイズキャンセリングを使用すると周囲の音が聞こえにくくなるため、車の音や駅のアナウンスなどを聞き逃してしまうことも。周囲の音にも気を配りたい方は、ノイズキャンセリングと一緒に搭載されていることが多い「外音取り込み機能」を備えているかもチェックしておきましょう。

外音取り込み機能は、周囲の音を聞き取りやすくする機能で、音楽を聴きながら周囲の音を確認可能。利用シーンに応じてノイズキャンセリングと外音取り込み機能を切り替えることで、快適に音楽を楽しめます。

ノイズキャンセリングヘッドホンについて詳しく知りたい方はこちら

高音質で音楽を楽しみたいなら「ハイレゾ対応モデル」

By: philips.co.jp

高音質で音楽を楽しみたい方は、ハイレゾ対応モデルがおすすめです。ハイレゾとは、CDより情報量が約6.5倍多い音源のこと。レコーディングで録音された状態を再現できるため、目の前でアーティストが歌っているかのようなリスニングを実現します。

日本オーディオ協会が定めるハイレゾ対応機器の定義として、高域再生性能が40kHz以上必要。基準を満たしたハイレゾ対応モデルには、ハイレゾ推奨ロゴマークが付与されています。

ハイレゾ対応モデルは、有線ヘッドホンが主流。ただし、「LDAC」対応モデルは、ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質を楽しめるので、気になる方はチェックしてみてください。

ハイレゾ対応ヘッドホンについて詳しく知りたい方はこちら

作曲やDTMには「モニターヘッドホン」がおすすめ

By: amazon.co.jp

作曲やDTMには、モニターヘッドホンがおすすめ。モニターヘッドホンとは、録音された音源を原音に忠実にリスニングできるヘッドホンのことです。音楽鑑賞用とは用途が異なるため、音域が広くフラットなサウンド特性を採用。音源のアラやサウンドの乱れなどをチェックできます。

作曲やDTMなどの作業で使用する場合、長時間着用する機会が多いので、装着感に優れているかも重要なポイント。アコースティックやクラシックなどの音源をモニターする場合は、開放型や半開放型のモデルをチェックしてみてください。

モニターヘッドホンについて詳しく知りたい方はこちら

ゲーム用なら「ゲーミングヘッドセット」を選ぼう

By: amazon.co.jp

ゲーム用のヘッドホンを検討している方には、ゲーミングヘッドセットがおすすめ。ゲーミングヘッドセットは、一般的なヘッドホンと異なり、ヘッドホンにマイクを搭載しているのが特徴です。ボイスチャットでコミュニケーションを取りながらゲームを楽しめます。

また、ゲームにぴったりな音質特性を備えているのも魅力。敵の足音や銃声などのゲーム音を聞き取りやすかったり、音の方向を把握しやすかったりします。特にFPSなど音の方向性が重要なゲームでは、勝敗を左右するアイテムです。メーカーによって、音質特性や機能が異なるので、気になる方はチェックしてみてください。

ゲーミングヘッドセットについて詳しく知りたい方はこちら

ヘッドホンのおすすめメーカー

ソニー(SONY)

By: amazon.co.jp

ソニーは、東京都に本社を置く大手電機メーカーです。「ウォークマン」を発売していることでも有名。テレビ・カメラ・スマホなど多岐にわたり手掛けているのも特徴です。

ヘッドホンは、有線からワイヤレスまで幅広い製品をラインナップ。高音質なハイレゾ対応モデルやノイズキャンセリングを搭載したモデル、モニターヘッドホンなど用途に適したモノを選べます。音質に優れた製品が多いので、音質を重視したい方にもおすすめのメーカーです。

ゼンハイザー(SENNHEISER)

By: amazon.co.jp

ゼンハイザーは、1945年に設立したドイツの音響機器メーカーです。ヘッドホンやマイクロフォンなどを手掛けており、音楽・映画制作現場などプロ向けの製品を多数ラインナップ。1968年に世界で初めてオープンエアー型ヘッドホンを発売したことでも有名です。

ゼンハイザーのヘッドホンは、スタイリッシュで音質に優れているのが特徴。ワイヤレスヘッドホンも多数展開しており、用途や好みにあわせて選べます。高性能な製品が多く、価格は高め。本格的なサウンドを楽しみたい方にもおすすめのメーカーです。

オーディオテクニカ(audio-technica)

By: amazon.co.jp

オーディオテクニカは、東京都に本社を置く音響機器・映像機器メーカーです。ヘッドホン・イヤホン・マイクロフォンなどをメインで製造。グッドデザイン賞を獲得した製品を多く生み出しており、スタイリッシュなデザインに定評があります。

一般向けからプロ向けのヘッドホンまで幅広くラインナップ。有線タイプやワイヤレスタイプ、モニターヘッドホンなど用途にあわせて選べます。また、音質にこだわって設計されており、本格的な高音質サウンドをリスニングできるのも魅力。リーズナブルな製品を多数発売しているため、コスパを重視したい方にもおすすめです。

アーカーゲー(AKG)

By: amazon.co.jp

AKGは、オーストリアのウィーンで1947年に設立された音響機器メーカーです。設立当初は、映画関連の音響機器を製作。現在は、イヤホンやヘッドホンなどをメインで手掛けています。

モニターヘッドホンやノイズキャンセリング機能搭載のワイヤレスヘッドホンなど、幅広い製品をラインナップ。開放型ヘッドホンやオンイヤー型ヘッドホンなど種類が豊富なため、用途や好みに適したモデルを選べるのも魅力です。

ワイヤレスヘッドホンのおすすめランキング|ノイズキャンセリング対応

第1位 ボーズ(Bose) QuietComfort45 Headphones


ボーズ(Bose) QuietComfort45 Headphones
長時間の使用でも快適に音楽を楽しめる

50年以上かけて磨き上げたと謳う、同社独自のノイズキャンセリング技術を搭載したワイヤレスヘッドホンです。周囲のノイズを低減する「QUIET」モードと音楽を聞きながら周囲の音も認識できる「AWARE」モードの2種類を搭載。状況に応じてノイズキャンセリングの効果を調節したい場合におすすめです。

また、声を入力するための4つのマイクを搭載しているのも特徴。自分の声にフォーカスしながら周囲のノイズを低減するため、強風や騒音の多い場所でもスムーズに会話できます。

本製品は、耳をすっぽりと覆うオーバーイヤーたいう。クッション性に優れているのに加えて、耳元の締め付けも抑えられているため、長時間の使用でも快適性を維持しやすいモデルです。

第2位 ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-1000XM4


ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-1000XM4
臨場感のあるハイレゾ級のサウンドで楽しめる

音質に優れたワイヤレスヘッドホンです。迫力のある臨場感を実現する「DSEE Extreme」を搭載しており、CD・MP3・ストリーミングなどの、さまざまな圧縮音源をハイレゾ級のサウンドで楽しめます。

加えて、日本オーディオ協会の「Hi-Res Audio Wireless」に認定されたコーデック技術「LDAC」に対応しているため、ハイレゾコンテンツも試聴可能です。音質を重視したい場合におすすめです。

また、元々の遮音性が高い密閉型・オーバーイヤー型なのに加えて、中高音域のノイズに対して、より高い効果を発揮する独自の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」を搭載しています。

飛行機や車などの騒音はもちろん、街中やカフェなどの人の声が溢れている環境下でもサウンドに没入可能です。

第3位 ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングゲーミングヘッドセット INZONE H9


ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングゲーミングヘッドセット INZONE H9
FPSなどのゲームをプレイしたい方にもおすすめ

まるでゲームの世界に入り込んだかのような体験を可能にするゲーミングヘッドセットです。ゲーム向けに最適化したと謳う、同社の360°立体音響技術とハードウェア構造、ノイズキャンセリング機能を搭載しています。

加えて、専用ソフトウェアに対応しており、プレイするゲームタイトルごとにイコライザーや立体音響の設定を行えます。足音が重要なFPSなどのゲームをプレイしたい場合におすすめです。

快適性を維持しやすいのもポイント。安定性と遮音性を兼ね備えたレザーパッドと頭部の締め付けを軽減するヘッドクッションを採用しています。1日に長時間ゲームをプレイする場合にもおすすめです。

第4位 ジェイビーエル(JBL) TUNE 600BTNC JBLT600BTNCBLK

ジェイビーエル(JBL) TUNE 600BTNC JBLT600BTNCBLK

携帯性に優れた、折りたたみ式のオンイヤー型ワイヤレスヘッドホンです。わずか173gの軽量設計を採用しており、普段のカバンに入れて持ち運びやすいのが魅力。外出先に持ち運んで使用したい場合におすすめです。

また、スマホに触れなくても電話に応答できる「ハンズフリー通話」に対応しており、本体に搭載されているボタンから音量調節も簡単に行えます。

バッテリー性能に優れているのもポイント。2時間の充電時間で最大12時間連続使用できると謳われています。出張や旅行などで長時間使用したい場合にもおすすめです。

第5位 ヴォックス(VOX) ワイヤレスヘッドホン VH-Q1


ヴォックス(VOX) ワイヤレスヘッドホン VH-Q1

クリアかつ高解像度の高音質再生が可能なモニターヘッドホンです。広い周波数応答性とダイナミックレンジを有しています。

加えて、プロのエンジニアが使用する環境に準拠したハイレゾ音源の再生に対応。音質を重視したい場合にはもちろん、作曲やDTMで使用したい場合にもおすすめです。

また、アコースティックギターに適したノイズキャンセリング機能も搭載。ギターの周波数をピックアップして、必要のない雑音を低減できます。ギターを使用しながらボーカル練習を行いたい場合にもおすすめです。

第6位 ゼンハイザー(SENNHEISER) MOMENTUM 4 Wireless


ゼンハイザー(SENNHEISER) MOMENTUM 4 Wireless

優れたノイズキャンセリング機能を備えたヘッドホンです。周囲の騒音にあわせて遮断レベルを自動で調整。一般的なノイズはもちろん、風切り音なども入りにくいモデルです。

また、同社が独自開発した42mmのトランスデューサーを搭載しており、低音から高音まで鮮やかに表現します。音質を重視したい場合にもおすすめです。

本製品は、ワイヤレス接続にも対応しています。最大60時間連続で再生できるバッテリーを備えており、外出時も安心して使用可能。機能性に優れた製品を探している場合にもおすすめです。

ワイヤレスヘッドホンのおすすめランキング|おしゃれ

第1位 ビーツ(Beats) Solo3 Wireless

ビーツ(Beats) Solo3 Wireless

スタイリッシュで洗練されたデザインが特徴のオンイヤー型ワイヤレスヘッドホンです。左右のイヤー部分にロゴが入っており、よりおしゃれさを際立たせています。ファッションの一部としても使いたい方におすすめです。

また、音質に優れているのも特徴。クリアさや音の幅、バランスが考慮されたサウンドを実現しています。加えて、空間オーディオにも対応しているため、まるでライブ会場のような臨場感あふれる音を楽しむことが可能です。

Appleが展開する「W1チップ」を搭載しており、Apple製品との互換性があるのもポイント。近付けるだけで設定できたり、簡単に接続を切り替えられたりします。Apple製品と組み合わせて使用したい場合にもおすすめです。

第2位 ハイファイマン(HiFiMAN) Deva Pro


ハイファイマン(HiFiMAN) Deva Pro

高音質を実現するワイヤレスヘッドホンです。音質に悪影響を及ぼす波の回折現象を大幅に低減すると謳う、同社独自のマグネット設計を採用しています。

また、信号応答性に優れた独自の「NSD振動板」を搭載しており、精細な音楽を再現できるのも特徴。加えて、ハイレゾ相当の高音質を楽しめる「LDAC」にも対応しているため、音質を重視したい場合におすすめです。

本製品は、ハウジングの形状に開放型を採用。音の抜けがよく、広がりのある音場を感じられるため、主に高音を重視して聴きたい場合におすすめです。

第3位 フォーカル(FOCAL) BATHYS


フォーカル(FOCAL) BATHYS

原音に近い忠実なサウンドを再現するワイヤレスヘッドホンです。同社のハイエンドモデルヘッドホンに採用されている技術と、特許取得済みのドライバーユニットを搭載。アーティストの意図通りの音響を楽しみたい場合におすすめです。

また、2種類のアクティブノイズキャンセリングモードを搭載。飛行機や電車などの騒音に効果的な「サイレント」モードと、自宅やオフィスで集中力を高めたいときに効果的な「ソフト」モードを状況に応じて使い分けられます。

30時間以上の連続再生な大容量バッテリーを搭載しているのもポイント。加えて、急速充電に対応しており、15分の充電で5時間の再生を行えます。長時間のフライトなどにはもちろん、外出前に充電切れに気づいた場合でも安心です。

第4位 オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスヘッドホン ATH-M50xBT2


オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスヘッドホン ATH-M50xBT2

幅広い音域で高音質を実現するワイヤレスタイプのモニターヘッドホンです。同社が独自開発した45mm大口径ドライバーと専用アンプを搭載しており、透明感のある中高音域と正確性の高い低音域を再現します。

また、スマホやタブレットにワイヤレスヘッドホンを接続する際に発生しがちな音と映像のずれを抑える「低遅延モード」を搭載。映像を視聴したり、ゲームをプレイしたりなどを快適に行えます。音楽はもちろん、映像作品やゲームを楽しみたい場合にもおすすめです。

本製品は、豊富なカラーバリエーションを展開。ブラック・ホワイト・ガンメタリック・ディープシーブルー・メタリックオレンジがラインナップされています。

第5位 ロジクール(Logicool) LIGHTSPEEDワイヤレスゲーミングヘッドセット G435


ロジクール(Logicool) LIGHTSPEEDワイヤレスゲーミングヘッドセット G435

無線接続ながら音ズレを感じにくいワイヤレスゲーミングヘッドセットです。同社独自のワイヤレス技術「LIGHTSPEED」を採用しており、遅延が抑えられています。音が重要なFPSなどのゲームはもちろん、映像作品の視聴にもおすすめです。

また、長時間のゲームプレイに適した性能を有しているのも特徴。フル充電時なら18時間連続使用可能なほか、165gの軽量設計で快適に使えます。

本製品は、ブラック&ネオンイエロー・ブルー&ラズベリー・オフホワイト&ライラックの2色を基調としたデザインで展開。ゲーム向けの性能はもちろん、見た目も重視したい場合にもおすすめです。

ワイヤレスヘッドホンのおすすめランキング|安い・コスパ重視

第1位 ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット WH-CH520


ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット WH-CH520

価格を抑えながらも高音質なサウンドを楽しめるワイヤレスヘッドホンです。音の圧縮時に起きがちな劣化を抑え、CD相当の音質を維持できる独自技術「DSEE」を採用しています。コスパと音質の両方を重視したい場合におすすめです。

また、専用アプリ「Headphones Connect」に対応しており、イコライザー設定を行えるのも特徴。8種類のプリセットから選択したり、自分好みの設定にカスタマイズしたりできます。

本製品は、重量がわずか約147gと携帯性に優れたオンイヤー型。加えて、ハウジング部をフラットにしまえる「スイーベル機構」を採用しているため、外出先に持ち運んで使用したい場合にもおすすめです。

第2位 オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスヘッドホン ATH-HL7BT


オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスヘッドホン ATH-HL7BT

装着感に優れたワイヤレスヘッドホンです。重量はわずかに約220gと軽いのに加えて、ヘッドホンと頭が接する面積を多く確保していることで装着時の負担を軽減。締め付け感も少ないため、自然に身に着けられます。自宅で長時間音楽鑑賞や動画視聴を行いたい場合におすすめです。

また、音質に優れているのも特徴。ハイレゾ相当の高音質を実現するコーデック「LDAC」に対応しています。付属のステレオミニプラグを使用して有線で接続すれば、ハイレゾ音源を再生することも可能です。

ハウジングの形状に開放型を採用しており、家族の声やペットの鳴き声などを聞き取りやすいのもポイント。会話しながらサウンドを楽しめるのはもちろん、急なトラブルにも気づきやすい製品です。

第3位 オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスヘッドホン ATH-M20xBT


オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスヘッドホン ATH-M20xBT

幅広い用途で活躍するモニターヘッドホンです。強磁力マグネットを採用した40mmCCAWボイスコイルドライバーを取り入れており、解像度の高いモニタリングを行えます。作曲やDTMで使用したい場合におすすめです。

また、機能性に優れているのも特徴。Bluetooth対応機器と2台同時に接続できる「マルチポイント」や、音と映像のズレを低減してゲームや動画などをスムーズに楽しめる「低遅延モード」などを備えています。

最大60時間の連続再生が可能な大容量バッテリーを搭載しているのもポイント。頻繁に充電する必要がないため、1日に長時間使用したい場合にもおすすめです。

第4位 アンカー(ANKER) Soundcore Life Q30 A30280


アンカー(ANKER) Soundcore Life Q30 A30280

優れたノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホンです。乗り物のエンジン音や路面騒音を低減する「交通機関モード」と自動車の走行音や風の音などを抑える「屋外モード」、カフェなどの空間で周囲の声や足音などを抑える「屋内モード」を搭載。雑音を遮断して音楽の世界観に深く浸りたい場合におすすめです。

また、本製品は、ハンズフリー通話に対応。ヘッドホンのボタンを押すだけで応答できるため、わざわざスマホを取り出すことなく使えます。ただし、Bluetooth接続時しか使用できない点は留意しておきましょう。

第5位 レイザー(Razer) Kraken


レイザー(Razer) Kraken

7.1 サラウンドサウンドに対応したワイヤレスゲーミングヘッドセットです。音の遠近感を把握しやすいのが特徴。足音や射撃音などが重要なFPSなどのゲームにはもちろん、ゲーム内サウンドを高音質で楽しみたい方にもおすすめです。

また、マイク性能に優れているのも特徴。マイクの横や後ろからの騒音を遮断して、不要な環境ノイズを抑えられます。自分のクリアな音声をフレンドに届けられるため、スムーズにコミュケーションをとることが可能です。

本製品は、幅広いプラットフォームに対応しており、PC・Mac・Xbox One・PS4・Nintendo Switch・モバイルデバイスなどで使用できます。

有線ヘッドホンのおすすめランキング|密閉型

第1位 ソニー(SONY) モニターヘッドホン MDR-M1ST


ソニー(SONY) モニターヘッドホン MDR-M1ST

約4年半もの歳月をかけて磨き上げたと謳う音質が魅力のモニターヘッドホンです。中域の骨太感と全体の音が俯瞰できる音像を両立。音楽で重要な中音域を重視しながらも、低音域や高音域もしっかりと再生します。

また、独自開発したドライバーユニットを搭載しており、可聴帯域を超えるハイレゾの音域を正確に再生可能です。楽器配置や音が響く空気感などの演奏空間を耳でしっかりと把握できるほどの再現性を有しています。臨場感を重視しながら作曲やDTMを行いたい方におすすめのヘッドホンです。

第2位 オーディオテクニカ(audio-technica) ポータブルヘッドホン ATH-AR1


オーディオテクニカ(audio-technica) ポータブルヘッドホン ATH-AR1

軽量かつコンパクト設計を採用したオンイヤー型のヘッドホンです。コードを除いた重量はわずかに約110g。折りたたみに対応しており、普段のカバンに入れて気軽に持ち運べます。外出先で使用したい場合におすすめです。

また、小型ながら迫力のあるサウンドを楽しめるのも特徴。40mmドライバーを搭載しており、中高音域をクリアに、低音域をパワフルに再生できます。

第3位 ロジクール(Logicool) G PRO X

ロジクール(Logicool) G PRO X

敵の位置の判別を行いやすいゲーミングヘッドセットです。距離認識に優れた「DTS HEADPHONE:X 2.0」の7.1ch サラウンドサウンドに対応。わずかな足音や銃声から敵の位置を把握できます。

また、同社のマイクテクノロジー「BLUE VO!CE」を搭載。フィルターがノイズを低減して音量レベルを均一化するため、雑音の多いゲーム環境でも円滑なコミュニケーションがとれます。

快適性を維持しやすいのもポイント。低反発のプレミアム合成皮革や通気性に優れたベロアを採用しており、長時間の快適なゲームプレイをサポートします。

有線ヘッドホンのおすすめランキング|開放型

第1位 ゼンハイザー(SENNHEISER) HD 599 SE 508697

ゼンハイザー(SENNHEISER) HD 599 SE 508697

幅広いジャンルの音楽を高音質で再生できるヘッドホンです。自然なサウンドを体験できるのはもちろん、空間的な広がりまで感じられます。さまざまなジャンルの音楽を、音質にこだわって聴きたい場合におすすめです。

また、装着感に優れているのも特徴。交換可能なイヤーパッドには、耳に心地よいベロア生地を採用しています。耳にまったく圧迫感がかかりにくく、長時間のリスニングでも快適性を維持しやすいモデルです。

第2位 アーカーゲー(AKG) K712 PRO-Y3


アーカーゲー(AKG) K712 PRO-Y3

原音の再現性を追求したモニターヘッドホンです。音の定位や奥行きを再現しており、目の前で演奏を聴いているかのような体験ができます。アーティストの意図通りの演奏を楽しんだり、自分で作曲やDTMなどの作業をしたりしたい場合におすすめです。

また、耳をすっぽりと覆う大型のイヤーパッドを採用しているのも特徴。長時間のモニタリングでも快適に使えます。

本製品は、簡単にヘッドバンドの長さが調節できる「セルフアジャスト機能」を備えているため、安定性も良好。ケーブルは脱着が可能で、付属したストレートコード・カールコードの2種類を使用可能です。

第3位 プリモ(PRIMO) OPEN AIR HEADPHONES CD-3


プリモ(PRIMO) OPEN AIR HEADPHONES CD-3

開放型の有線ヘッドホンのなかでは珍しい、携帯性に優れたオンイヤー型の製品です。オーバーイヤー型のモデルと比較してコンパクトなのが特徴。収納用のポーチも付属しているため、外出先で使用したい場合におすすめです。

また、同社の39.5mmドライバーを搭載しており、迫力のある低音と伸びやかな高音を楽しめます。シティポップ特有のグルーブ感を再現していると謳われています。80年代のサウンドを楽しみたい場合にもおすすめです。

第4位 フィリップス(PHILIPS) Fidelio X3 ワイヤードオーバーイヤーオープンバックヘッドホン X3/00


フィリップス(PHILIPS) Fidelio X3 ワイヤードオーバーイヤーオープンバックヘッドホン X3/00

まるでコンサートホールにいるような大迫力のサウンドを楽しめるヘッドホンです。音響的な透過性に優れているため、広がりのある音を再現できます。臨場感を重視したい場合におすすめです。

また、本製品は50mmのアコースティックドライバーを搭載しています。低音域は迫力がありながら主張しすぎず、中音域は豊かでスムーズ。高音域は緻密かつ繊細なサウンドを楽しめます。加えて、ハイレゾ音源にも対応しているため、音質を重視したい場合にもおすすめです。

第5位 オーディオテクニカ(audio-technica) ゲーミングヘッドセット ATH-GDL3


オーディオテクニカ(audio-technica) ゲーミングヘッドセット ATH-GDL3

まるで何もつけていないような感覚で使えるゲーミングヘッドセットです。重量は約220gで、オーバーイヤー型のなかでも軽いのが特徴。長時間のゲームプレイでも疲れにくく、集中力を維持しやすい製品です。

また、音の細部まで高解像度に再現する45mmドライバーを採用しており、音の発生場所をほとんど正確に感じ取れると謳われています。足音や銃声が重要なFPSゲームやサウンドが作りこまれたゲームをプレイしたい場合におすすめです。

幅広い機器に対応しているのもポイント。着脱可能な2種類のケーブルが付属しており、PS4・PS5・Xbox One・Xbox Series X・Nintendo SwitchPCなどに接続して使用できます。

有線ヘッドホンのおすすめランキング|高級・ハイエンド

第1位 ソニー(SONY) モニターヘッドホン MDR-MV1


ソニー(SONY) モニターヘッドホン MDR-MV1

空間の表現力に優れた開放型のモニターヘッドホンです。ヘッドホン内部の反射音を低減して、クリエイターの意図通りの音響設定を行いやすいモデル。立体音響などの制作に使用したい場合におすすめです。

また、5~80000Hzの広帯域再生に対応しているのも特徴。低音域での再現性が高いのに加えて中音域との分離感が維持されているため、十分な量感を得られます。

本製品は、イヤーパッドにスエード調人工皮革を採用しており、装着時の安定性と快適性に優れています。長時間の制作でも快適に使用可能です。

第2位 ソニー(SONY) ステレオヘッドホン MDR-Z7M2


ソニー(SONY) ステレオヘッドホン MDR-Z7M2

生演奏を聴いているかのような自然な響きを実現するヘッドホンです。低音~高音まで幅広い音域の音質に優れており、中低音域はクリアに、中高音域はつややかに表現します。

加えて、全方位に広がる音に包まれるような体験ができる「360 Reality Audio」に対応。ライブ感を重視したい場合におすすめです。

また、重低音のリズムを再現する「ビートレスポンスコントロール」を搭載。ハウジングに通気孔が設けられており、空気の流れで低音を調整します。ベースなどの低音を奏でる楽器のサウンドを重視して聴きたい場合にもおすすめです。

第3位 Austrian Audio プロフェッショナル・モニター・ヘッドフォン Hi-X50


Austrian Audio プロフェッショナル・モニター・ヘッドフォン Hi-X50

コンパクトに折りたためるオンイヤー型のモニターヘッドホンです。同社独自の44mm Hi-Xドライバーを搭載しており、上質なモニタリング体験を行えます。自宅での使用はもちろん、スタジオなどの外出先に持ち運んで音楽制作を行いたい場合にもおすすめです。

また、重要なパーツにはメタル素材を使用しており、堅牢性に優れているのも特徴。加えて、ケーブルおよびイヤーパッドは交換できるため、万が一、故障したり劣化したりした場合でも買い替えて対処可能です。

本製品は、優れたフィット感を実現する低反発イヤーパッドを採用。長時間の使用でも快適性を維持しやすいため、作業に集中できます。

第4位 ソニー(SONY) ステレオヘッドホン MDR-Z1R


ソニー(SONY) ステレオヘッドホン MDR-Z1R

ハイレゾ音源を忠実に楽しめるヘッドホンです。ハウジング全面に音響レジスターを使用して空気の流れをコントロールすることで、空間共鳴を排除。ハイレゾ音源に含まれる小さな音まで耳に届けます。

また、立体音響技術「360 Reality Audio」に対応しており、臨場感に優れているのも特徴。まるで生演奏に囲まれているかのような音楽体験を行えます。臨場感のあるサウンドを楽しみたい場合におすすめです。

優れた装着性もポイント。ヘッドバンドおよびイヤーパッドに高品質な素材を採用しており、長時間の使用でも快適性を維持できます。

第5位 スティールシリーズ(SteelSeries) ARCTIS NOVA PRO


スティールシリーズ(SteelSeries) ARCTIS NOVA PRO

ゲーム内の特定の音を増幅および低減できるゲーミングヘッドセットです。専用ソフトウェアを使用して足音や回復音、銃声などの重要な音を大きく設定しておけば、対戦相手よりも優位に立ちまわれます。

加えて、手元で簡単に操作できるデジタルアナログコンバータ「GameDAC Gen 2」が付属しています。ゲーム中に自分に合ったサウンドを設定したり、ゲームサウンドとボイスチャットとのバランスを調節したりすることが可能です。対戦ゲームで勝利にこだわりたい場合におすすめです。

第6位 バウワースアンドウィルキンス(Bowers&Wilkins) オーバーイヤー・ノイズキャンセリング・ヘッドフォン Px8


バウワースアンドウィルキンス(Bowers&Wilkins) オーバーイヤー・ノイズキャンセリング・ヘッドフォン Px8

サウンドの繊細なニュアンスまでも捉えられるヘッドホンです。24bitの高解像度で動作するDSPとドライバー技術を組み合わせています

また、独自のノイズキャンセリング機能を搭載しており、周囲の雑音を低減してサウンドに集中できます。内蔵マイクにもノイズを軽減する機能が備わっているため、クリアな音声を通話相手に届けることも可能です。

ヘッドホンの売れ筋ランキングをチェック

ヘッドホンのランキングをチェックしたい方はこちら。