「ヘッドホン」は自分のお気に入りの音楽を高音質で楽しむために重要なアイテム。最近ではワイヤレスタイプのヘッドホンも普及し、手軽に楽しめるモデルも増えてきました。ただ、ヘッドホンといっても国内外のメーカーからさまざまなラインナップがあり、どれを購入すべきか迷ってしまっている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はヘッドホンのおすすめ製品をご紹介。選び方も合わせて解説するので、ぜひ自分にピッタリの1台を見つけてみてください。

ヘッドホンの種類

接続方法の種類

ワイヤレスヘッドホン

By: amazon.co.jp

ワイヤレスヘッドホンは、オーディオ機器とヘッドホンをBluetoothで接続するコードレスタイプ。ケーブルを使用しないため、オーディオ機器と離れた場所でも音楽を楽しめるのが特徴です。また、モノにひっかかって外れたり、ケーブルが断線して使えなくなったりなど、ケーブルゆえのデメリットを受けにくいのもポイント。より自由に動けるので、通勤や通学など屋外で使用する方におすすめです。

ただし、無線で接続するため、充電が必要な点に注意が必要。長時間使用したい方は再生可能時間もチェックしましょう。なかには、無線接続と有線接続の切り替えができるモデルも存在します。より高音質で音楽を楽しみたい方や遅延を減らしたい方は、両方に対応したモデルがおすすめです。

有線ヘッドホン

By: amazon.co.jp

有線ヘッドホンは、オーディオ機器とヘッドホンをケーブルで接続して再生するタイプ。基本的には充電が不要なため、バッテリー残量を気にせず長時間使用できるのが特徴です。また、オーディオ機器と直接接続できるので、映像と音の遅延が起こりにくいのもメリット。動画を視聴する方やゲームをプレイする方におすすめです。

しかし、有線ヘッドホンはケーブルを使用するため、ケーブルが絡まってしまったり、断線して使えなくなってしまったりなどケーブルゆえのデメリットがある点に注意が必要。テレビと接続する予定の方はケーブルの長さも考慮して選びましょう。

ハウジングの種類

密閉型ヘッドホン

By: amazon.co.jp

ヘッドホンに内蔵されたスピーカーと耳を密閉する「密閉型ヘッドホン」。音を閉じ込めるため、音漏れしにくく迫力あるサウンドを楽しめるのが特徴です。また、遮音性に優れているのも魅力のひとつ。周囲の環境音も軽減できるので、音楽に集中できます。通勤や通学など屋外で使用する予定の方におすすめです。

ただし、音がこもりやすいため、長時間リスニングしていると疲れやすいのがデメリット。「開放型ヘッドホン」と比べると高音など繊細な表現が苦手な点も注意しましょう。クラブミュージックやロックなど迫力を重視したい方におすすめです。

開放型ヘッドホン

By: rakuten.co.jp

「開放型ヘッドホン」は、ハウジング部分が加工されており、ドライバーユニットの音を外へ放出するヘッドホン。音がこもりにくく広がりのあるサウンドを楽しめるのが特徴です。金管楽器など繊細な高音が得意で、聴き心地がよいのもメリット。長時間使用しても疲れにくいので、自宅で使用する予定の方にもおすすめです。

一方で、密閉型ヘッドホンに比べて遮音性がなく、外部の環境音が大きい屋外での使用には不向き。また、音漏れもしやすいので周囲に迷惑のかからない環境で使用する際に適しています。迫力より繊細なサウンドを楽しみたい方にピッタリなタイプです。

装着方法の種類

オーバーイヤーヘッドホン

By: amazon.co.jp

オーバーイヤーヘッドホンとは、イヤーパッドで耳全体を覆うタイプのモノ。遮音性が高く、音漏れを軽減できるのが特徴です。音漏れを気にせず迫力あるサウンドを楽しめるので、音質を重視する方におすすめのタイプです。

オンイヤーヘッドホン

By: amazon.co.jp

オンイヤーヘッドホンとは、イヤーパッドで耳に被せるタイプ。本体サイズや重量もコンパクトなモデルを多くラインナップしています。ただし、音漏れしやすい傾向にあるため、屋外で使用する際には配慮が必要です。

ヘッドホンの選び方

音の特性をチェック

By: amazon.co.jp

ヘッドホンを選ぶ際、音の特性を重視するのも重要なポイント。ヘッドホンの音の特性は「モニターヘッドホン」と「リスニング向けヘッドホン」の2つに大きく分類できます。

モニターヘッドホンとは、原音に忠実な再生を可能にするタイプで、主に音楽制作を目的にしたシーンで活用されることが多いのが特徴。全体的に音のバランスがよく聞こえるため、ボーカルの声をリアルに聴きたい方やミキシング・マスタリング用として使用する方におすすめです。

リスニング向けヘッドホンとは、その名の通り音楽を聴くのに適したタイプ。迫力ある低音を楽しめる「重低音ヘッドホン」や、繊細な中高音を楽しめるヘッドホンなどさまざまなラインナップがあります。メーカーやモデルによって音の傾向が異なるので、自分の好みに合ったヘッドホンを見つけやすいのも魅力です。

ノイズキャンセリング機能をチェック

By: amazon.co.jp

ノイズキャンセリング機能とは、周囲の環境音を内部へ取り込み、逆位相の音を発することで音を打ち消し、ノイズを低減する機能のこと。賑やかな場所で使用しても音楽に集中できるので、通勤通学で使用する方や飛行機などを利用する機会が多い方におすすめです。一方で、有線モデルの場合でも、ノイズキャンセル使用時にバッテリーを使用するので留意しましょう。

そのほか、周囲の音が聞こえにくくなるので、人と会話がしにくくなってしまったり、車などの音が聞き取れなかったりする点に注意が必要。なかには、周りの音を聞き取りやすくする「外音取り込み機能」が搭載されているモデルもあるので、安全面に配慮したい方はチェックしましょう。

ハイレゾに対応しているかチェック

By: amazon.co.jp

ハイレゾとは、CDよりも高音質な再生が可能な音源のこと。例えば、アーティストの息遣いや金管楽器など繊細な高音域もクリアに楽しめます。基本的には有線モデルで対応している機能ですが、ワイヤレスヘッドホンのなかにも、ハイレゾ相当の音源が再生可能なモデルもあるので、チェックしてみてください。

ただし、ハイレゾ再生を実現するにはヘッドホンだけでなく、オーディオ機器側もハイレゾ再生に対応している必要があります。購入する際は合わせてオーディオ機器側もハイレゾに対応しているかもチェックしましょう。

ワイヤレスヘッドホンは連続使用時間をチェック

ワイヤレスヘッドホンを選ぶ場合、「連続再生時間」をチェックするのも重要なポイント。ワイヤレスヘッドホンは本体を充電して使用しますが、バッテリー容量に応じて使用できる時間が異なります。頻繁に屋外で使用する方は10時間以上連続で使用できるモデルがおすすめです。

また、急速充電に対応しているモデルであれば、もし充電が切れたとしても短時間で使えるようになるので便利。充電を忘れてしまうことが多い方やバッテリー残量を気にしたくない方は、ぜひ検討してみてください。

ヘッドホンのおすすめメーカー

ソニー(SONY)

By: amazon.co.jp

ソニーは常に新しいオーディオの楽しみ方を提供し続けている世界でもトップレベルのメーカー。高性能なオーディオ機器「ウォークマン」を発売し、携帯音楽プレーヤーというジャンルを確立しました。

ヘッドホンに関しては、初心者からプロまで使える幅広いラインナップがあるのが特徴。原音の再生に忠実な「モニターヘッドホン」や、ファッションに馴染む「重低音ヘッドホン」など使用用途に合わせて選べます。

また、ワイヤレスヘッドホンにおいても、ハイレゾ相当の高音質を楽しめる高音質コーデック「LDAC」に対応しているモデルや、ノイズキャンセリング機能を搭載したモデルなど多機能なモデルが多いのも魅力です。

ボーズ(Bose)

By: amazon.co.jp

ボーズは世界で初めてノイズキャンセリングヘッドホンを開発したことでも有名なアメリカのオーディオメーカー。独自の音楽理論と多数の特許技術を持っており、快適で聞き応えのあるサウンドを実現しているのが特徴です。

迫力ある重低音や中高音の高精細な出力が得意なモデルなど、幅広いラインナップがあるのも魅力のひとつ。高性能なヘッドホンを探している方におすすめのメーカーです。

ビーツ(Beats)

By: biccamera.com

ビーツは洗練されたスタイリッシュなデザインが魅力の人気オーディオメーカー。豊富なカラーバリエーションを展開しており、ファッション性に優れているのも魅力です。特に重低音ヘッドホンのクオリティが高く、DJやアスリートなどに愛用されています。

また、2014年にAppleに買収され同メーカーの傘下になったことで、Apple製品にも搭載されている「W1チップ」を採用したモデルが多いのもポイント。W1チップはiPhoneやiPadなどiOS端末との相性がよく、デバイス間をシームレスに切り替えられます。iOS端末を使用している方やおしゃれなヘッドホンを探している方におすすめのメーカーです。

オーディオテクニカ(audio-technica)

By: amazon.co.jp

オーディオテクニカは日本を代表するオーディオメーカーのひとつ。ヘッドホンに関しては、機能がシンプルでリーズナブルなモデルから、高性能なモデルまで幅広いラインナップがあるのが特徴です。

また、低音から高音までバランスのよいサウンドを実現しているのも魅力のひとつ。原音に忠実な「モニターヘッドホン」なども販売しており、音の傾向を重視して選びたい方にもおすすめです。

ワイヤレスヘッドホンのおすすめモデル

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM3

同社独自開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」を搭載した密閉型のオーバーイヤーヘッドホン。プロセッサーの処理能力が前モデルに比べ4倍となっており、さまざまな環境においてノイズを気にせず音楽に集中できるのが特徴です。

周囲の音を取り込める「外音取り込み機能」を搭載しているのも魅力のひとつ。音楽を楽しみながら周囲の音を気にしたいシーンにピッタリです。

ワイヤレスながらハイレゾ相当の高音質を体感できる「LDAC」のコーデックに対応しているのもポイント。最大30時間の連続再生時間を実現しているので、屋外で長時間使用したい方にもおすすめです。

ソニー(SONY) ワイヤレスヘッドホン WH-CH510

最大35時間の連続再生が可能なオンイヤーヘッドホン。大容量バッテリーを内蔵しているため、頻繁な充電が必要なく、外出時もバッテリー残量を気にせず使えるのが特徴です。加えて、10分の充電で最大90分の再生を可能にする「クイック充電」に対応しているのもポイント。充電をよく忘れてしまう方にもおすすめです。

本体は約132gの軽量設計を実現。サイズもコンパクトなので、フラットに収納できて持ち運びにも適しています。長時間使用できるコンパクトなヘッドホンを探している方におすすめです。

ソニー(SONY) ワイヤレスヘッドホン h.ear on 3 Wireless NC WH-H910N

ワイヤレスながらハイレゾ相当の高音質が楽しめる「LDAC」のコーデックに対応した密閉型のオーバーイヤーヘッドホンです。LDACのほかに、CDやMP3などの音源をハイレゾ相当にアップスケーリングする「DSEE HX」を搭載しているのも特徴。音楽だけでなく、動画なども高音質で楽しめます。

本体には最大35時間の連続再生が可能な大容量バッテリーを内蔵。加えて、10分の充電で最大2.5時間の再生が可能な「クイック充電」に対応しているので、よく充電を忘れてしまう方にもピッタリです。さらに、周囲のノイズを低減する「ノイズキャンセリング機能」を搭載しているのもポイント。飛行機や街なかなど周りが騒がしい環境でも、音楽に没入できます。

イヤーパッドには「低反撥ウレタン素材」を採用しており、快適な装着性を実現。長時間着用しても疲れにくいヘッドホンを探している方にもおすすめです。

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-CH710N

「デュアルノイズキャンセリング機能」を搭載したオーバーイヤーヘッドホン。外の音を拾うフィードフォワードマイクと、耳の中に漏れた音を拾うフィードバックマイクにより、従来モデルに比べてノイズキャンセリング機能が向上。乗り物や街中などの騒音を打ち消し、音楽に没入できます。

本製品には、外部の音を取り込む「アンビエントサウンドモード」を備えているため、ボタンを押せば音楽を楽しみながら周囲の音も聞けるのがポイント。重さは約223gと軽量なので、持ち運びもラクです。

大容量バッテリーを搭載しており、最大35時間の連続再生が可能。長時間音楽を聴きたい方にもおすすめです。カラーはブラック・ホワイト・ブルーの3色展開なので、好みのモノを選んでみてください。

ボーズ(Bose) ワイヤレスヘッドホン NOISE CANCELLING HEADPHONES 700

パワフルなノイズキャンセリング機能を搭載した密閉型のオーバーイヤーヘッドホンです。高性能なノイズキャンセリングテクノロジーを採用しており、ノイズキャンセリングレベルを11段階で調節可能。ノイズを自在にコントロールすることで、周囲の音が聞こえるまでレベルを下げられます。

音質に関しても、再生中の音楽の低音や高音などを自動で調節して美しいサウンドを楽しめる「アクティブEQ」を搭載。小さい音、大きい音関係なく、臨場感あるサウンドを体感できます。また、4マイクシステムを搭載しており、優れた音声認識機能に対応。「Googleアシスタント」と「Alexa」の両方を使用でき、ハンズフリーで手軽に操作できます。使い勝手がよい高性能なヘッドホンを探している方におすすめです。

ビーツ(Beats) ワイヤレスヘッドホン Beats Studio3 Wireless

高性能な「アクティブノイズキャンセリング機能」を搭載した密閉型のオーバーイヤーヘッドホン。W1チップを搭載しており、最大40時間の連続再生が可能で、バッテリー容量を気にせず使えるのが特徴です。加えて、わずか10分程度の充電で最大3時間の再生が可能な「Fast Fuel機能」を搭載。充電が面倒な方にもおすすめのモデルです。

また、安定した接続が可能なClass 1のBluetoothを採用しているのもポイント。オーディオ機器と離れていても音が途切れることなく、安定した再生が可能です。豊富なカラーバリエーションも魅力のひとつ。自分好みのデザインを選べるので、おしゃれなヘッドホンを探している方にもピッタリです。

オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスヘッドホン SOLID BASS ATH-WS660BT

迫力ある重低音を実現した密閉型のオーバーイヤーヘッドホン。ワイヤレスながら圧倒的な重低音を実現し、臨場感あふれるサウンドを体感できるのが特徴です。また、本体には最大40時間の連続再生が可能な大容量バッテリーを内蔵。ワイヤレスの充電が切れてしまっても、ケーブルを接続することで有線ヘッドホンとして使えるのもうれしいポイントです。

折りたたんでコンパクトにまとめられるのも魅力のひとつ。屋外へ持ち運ぶ機会が多い方にもピッタリです。また、搭載されている機能がシンプルなため、比較的リーズナブルに購入可能。コスパを重視したい方におすすめのヘッドホンです。

ゼンハイザー(SENNHEISER) Bluetoothヘッドホン HD 350BT

1.5時間の充電で最大30時間の連続再生が可能な密閉型のオーバーイヤーヘッドホンです。大容量のバッテリーを内蔵しているため、通勤通学や旅行のときもバッテリー残量を気にせず使えるのが特徴。充電ケーブルには急速充電が可能な「USB Type-C」を採用しており、充電をよく忘れてしまう方にもピッタリです。

音質に関しても、ダイナミックな低音と再現性が高くバランスの取れたサウンドを実現。音楽ジャンルを問わず、高音質で楽しめるのもポイントです。また、Bluetooth5.0を採用し、コーデックもaptX・aptX-LL・AACに対応。iOS端末とAndroid端末のどちらでも高音質・低遅延の再生が可能で、音楽再生だけでなく快適な動画視聴も可能です。

耐久性に優れた素材を使用し、コンパクトに折りたためるのも魅力のひとつ。屋外へ持ち運ぶ機会が多い方にもおすすめです。

ゼンハイザー(SENNHEISER) ワイヤレスヘッドホン MOMENTUM Wireless M3AEBTXL

おしゃれなデザインと高い機能性を備えた密閉型のオーバーイヤーヘッドホンです。ヘッドホンを折りたたむことで自動的に電源のON・OFFを切り替えられるのが特徴。友人と会話したり、大切な仕事の電話をしたりと、さまざまなシチュエーションに対応できます。

また、同社独自のアクティブノイズキャンセリング(ANC)に対応しているのも魅力のひとつ。外音を最も遮断する「最大モード」、移動時に効果的な「風切り音低減モード」、ノイズキャンセリングの圧迫から少し解放されたいときに便利な「圧迫感低減モード」の3モードを搭載しており、状況に応じて切り替えられるのも便利です。

最大17時間の連続再生に対応しているのもポイント。外出時などで長時間使用したい方にもおすすめです。

シュア(SHURE) ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン AONIC 50

優れた快適性と耐久性を備えた密閉型のオーバーイヤーヘッドホンです。独自の「アジャスタブル・ノイズキャンセリング」により、周囲のノイズを低減し、臨場感あふれるリスニング体験を実現。スイッチを切り替えて「外音取り込みモード」にすれば、周囲の音が聞こえるので友人との会話なども可能です。

最長20時間の連続再生が可能な大容量バッテリーを内蔵しているのも魅力のひとつ。通勤通学や旅行などでもバッテリー残量を気にせず使用できます。携帯に便利な「保護用携帯ケース」を付属しているのもポイント。持ち運ぶ機会が多い方におすすめのヘッドホンです。

ジェイビーエル(JBL) ワイヤレスヘッドホン TUNE 500BT

大迫力の重低音サウンドとおしゃれなデザインを兼ね備えた、密閉型のオンイヤーヘッドホン。32mmドライバーユニットを搭載し、豊かな低音とクリアなサウンドを実現しているのが特徴です。約2時間の充電で最大約16時間の連続再生が可能。また、約5分の充電で最大約1時間の音楽再生が可能な「急速充電機能」を搭載しているので、充電をよく忘れてしまう方にもおすすめです。

本体は人間工学に基づいた設計で、長時間のリスニングでも疲れにくいフィット感を実現。重量もわずか約155gと軽量設計なので、持ち運びやすいのも魅力です。価格も比較的リーズナブルなのもうれしいポイント。コスパを重視する方にもおすすめです。

有線ヘッドホンのおすすめモデル

ソニー(SONY) ヘッドホン MDR-1AM2

高域再生を実現する40mmドライバーユニットを採用した、密閉型のオーバーイヤーヘッドホン。再生周波数帯域が3〜100kHzと幅広く、ハイレゾ音源の高音質再生に対応しているのが特徴です。また、軽量CCAWボイスコイルを採用することで、高域での高いレスポンスを実現しているのもポイント。ハウジング状に通気孔が設けられているので、通気抵抗をコントロールし、重低音のリズムも正確に再現できます。

イヤーパッドは人間工学に基づいた設計により、頭部の凹凸に優しくフィット。ウレタンフォームの柔らかさを最大限に引き出すことで快適な装着性を実現しています。ハイレゾの高音質を長時間楽しみたい方におすすめのヘッドホンです。

ソニー(SONY) ハイレゾ対応スタジオ用モニターヘッドホン MDR-M1ST

ソニーとソニー・ミュージックスタジオが共同開発したハイレゾ対応のスタジオモニターヘッドホンです。独自開発のドライバーユニットを採用しており、可聴帯域を超えるハイレゾ音域をダイレクトかつ正確に再現できるのが特徴。ジョイント部にシリコンリングを採用しており、体を動かす際に生じるノイズを低減できるので、原音に忠実でクリアなサウンドを聴けます。

人間工学に基づいて作られたイヤーパッドを搭載しており、長時間のリスニングも快適。可動部の耐久性や耐落下強度も優れているので、長期的な使用にも耐えられる品質を実現しています。プロのレコーディング現場でも使われるほど高品質なため、自宅で音楽制作をする方におすすめです。

ソニー(SONY) ヘッドホン 重低音モデル MDR-XB550AP

臨場感あふれる重低音を手軽に体験できる、密閉型のオーバーイヤーヘッドホンです。ドライバーユニットから鼓膜までの気密性を高め、ダクトにより振動板の動きを最適化。正確なリズムを刻む量感ある重低音をダイレクトに耳へ伝達できるのが特徴です。

耳へフィットする高い装着性と、気密性を実現する「低反撥ウレタンフォーム」をイヤーパッドに採用しているのもポイント。音を漏らさずしっかり聴けます。ハウジング部をフラットにできる「スイーベル機構」を採用しており、持ち運びにも最適。価格もリーズナブルなので、予算を抑えたい方にもおすすめです。

ソニー(SONY) ステレオヘッドホン MDR-Z7M2

大口径70mmドライバーユニットを搭載し、高音質を実現した密閉型のオーバーイヤーヘッドホン。LCPとアルミニウムの相互作用により全帯域で高くフラットな内部損失特性を実現し、色付けのないクリアな中高音を楽しめるのが特徴です。大サイズのネオジウムマグネットを使用しており、ハイレゾ音源の入力信号にも素早くレスポンス。解像度の高いクリアなサウンドを楽しめるのもうれしいポイントです。

また、ハウジングに設けられた通気孔により、空気の流れを調節することでリズムを再現。量感ある重低音サウンドもしっかり体感できるのが強みです。イヤーパッドには高いフィット感を実現する「低反撥ウレタンフォーム」を使用。長時間のリスニングでも疲れにくいので、ハイレゾの高音質を快適に楽しみたい方におすすめです。

ソニー(SONY) ヘッドホン MDR-Z1R

120kHzの超高音域再生を実現する大口径70mmHDドライバーユニットを搭載した密閉型のオーバーイヤーヘッドホンです。音響レジスターをハウジング全面に使用し、通気をコントロールすることで空間共鳴を低減。密閉型ながらハイレゾ音源に含まれる微小音も漏れなく聴けるのが特徴です。

イヤーパッドは人間工学に基づいて設計されており、人間の頭部の凹凸にしっかりフィット。厚みのある低反撥ウレタンフォームを使用することで圧力を分散させており、長時間のリスニングでも疲れにくい仕様です。ケーブルは着脱式を採用。ケーブルが劣化したり、断線したりしても交換できるので、長期的に使いたい方におすすめです。

ビーツ(Beats) オンイヤーヘッドホン Beats EP ML992PA/A

細かなチューニングにより、幅広い音域とクリアなサウンドをバランスよく実現した密閉型のオンイヤーヘッドホン。アーティストが聴かせたい音楽を忠実に体感できるのが特徴です。本体は頑丈なうえ軽量なので、長時間の着用でも疲れにくい設計。フレームは耐久性に優れたステンレススチール製で、上下に調節可能なヘッドバンドでしっかりフィットします。

有線タイプで充電も不要。電池残量を気にせず好きなだけ再生でき、ペアリングなどの設定も必要ないので、音楽に集中できます。カラーバリエーションも豊富で洗練されたデザインも魅力のひとつ。おしゃれな有線ヘッドホンを探している方におすすめです。

オーディオテクニカ(audio-technica) プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M50x

スタジオレコーディングやミキシングに最適な密閉型のハイレゾ対応モニターヘッドホンです。高域でフラットな特性で、解像度の高いモニタリングを実現。原音に忠実なサウンドを細かい部分までリスニングできるのが特徴です。さらに、遮音性を高める楕円形状のイヤーカップを採用。長時間着用しても快適なモニタリングが可能です。

ヘッドホンを首からかけて使用する際に便利な前方90°、後方15°の反転モニター機構を採用。邪魔になりにくく、使い勝手がよいのも魅力です。さまざまな出力に対応したケーブルを複数付属しているのもポイント。リケーブルできるので、長期的に使いたい方にもおすすめです。

デノン(DENON) ヘッドホン AH-D1200

5〜40kHzの幅広い再生周波数帯域に対応した密閉型のオーバーイヤーヘッドホンです。大口径50mmドライバーユニットを採用しており、低域の量感と中高域の抜けのよさを両立。高精細なハイレゾの高音質を楽しめるのが特徴です。密閉型ながら音がこもりにくく、開放的で豊かなサウンドを実現します。

ハンガー部には軽量かつ堅牢な「アルミダイキャスト」を採用。音響的なパフォーマンスをサポートするだけでなく、洗練された美しいデザインも満足感を高めます。付属のケーブルはアウトドアの使用に丁度よい1.3m仕様。iOSに対応したリモコンも搭載されているので、スマートフォンを取り出さずに音楽の操作ができます。高性能ながら比較的リーズナブルに購入できるので、コスパを重視する方にもおすすめです。

アーカーゲー(AKG) モニターヘッドホン K712 PRO-Y3

原音の再現性を追求した、独自のハウジング構造を採用した開放型のオーバーイヤーヘッドホンです。目の前で演奏を聴いているかのように音場が広く、音の定位置や奥行きを正確に再現。開放型で空気の流れを妨げないため、ドライバーの再生能力を最大限に引き出し、より自然なサウンドを楽しめるのが特徴です。

高性能ドライバーユニットを搭載しており、再現が難しい低域も鮮明かつ量感豊かに出力可能。イヤーパッドには耳の形状にフィットする低反発素材を使用しており、ドライバーの音を余すことなく聴けるのもポイントです。高い装着感を実現し、長時間の着用でも疲れにくいのも魅力のひとつ。原音に忠実なサウンドを聴けるので、音楽制作をする方におすすめです。

ゼンハイザー(SENNHEISER) ヘッドホン HD 660 S

ハイレゾの高音質に対応した開放型のオーバーイヤーヘッドホン。超軽量なアルミニウムボイスコイルを採用し、超高音域における追従性を向上させ、抜けるようなクリアなサウンドを楽しめるのが特徴です。

トランスデューザーが手作業で組み合わされていることにより、左右の精度が揃い、拡がりと開放感あるサウンドを実現。開放型ヘッドホンなので、通気性がよく自宅で音楽鑑賞する方にもおすすめです。

さらに、豊富な接続方法に対応しているのも魅力のひとつ。ヘッドホンアンプなどのバランス出力端子やモバイルプレーヤーのバランス出力端子などが可能なので、複数のオーディオ機器で音楽を楽しみたい方にもおすすめです。