電車や飛行機の中で集中したいときに便利な「ノイズキャンセリングヘッドホン」。周囲の騒音を気にせず音楽を楽しめるモデルが各メーカーから発売されています。

そこで今回は、ノイズキャンセリングヘッドホンのおすすめモデルをランキング形式でご紹介。購入を検討している方はぜひチェックしてみてください。

ノイズキャンセリングとは?

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ノイズキャンセリングとは、周囲の騒音を低減し、リスニングに集中しやすくする機能です。電車内や航空機内などで人が耳障りだと感じる、周波数帯40~1500Hzの走行音やノイズを軽減し、快適に音楽や語学学習などに集中できる環境をつくれます。

ノイズキャンセリング機能は内蔵されたマイクで気になる周波数帯の音波を拾って分析し、騒音を打ち消す正反対の音波をぶつけて騒音を相殺する仕組み。音量を必要以上に上げなくてもしっかりと聴き取れるほか、音漏れの心配もありません。

ノイズキャンセリングヘッドホンは飛行機や勉強時におすすめ

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ノイズキャンセリングヘッドホンは、飛行機内の騒音を低減すべく開発されたといわれています。そのため、飛行機などの乗り物や機械の騒音対策はもちろん、勉強に集中したいときなどにおすすめです。

なお、ノイズキャンセリングヘッドホンは乗り物などの低い周波数の音を軽減するのに適していますが、突発的な高い音には効果がない場合もあるため注意しましょう。

ノイズキャンセリングヘッドホンの選び方

音質をチェック

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ヘッドホンの音質は、主に振動板(ドライバー)の口径と品位、ハウジングの体積に大きく影響されます。イヤーパッドの形式もコンパクトなオンイヤーではなく、耳を覆うオーバーイヤータイプのほうが音のスケール感とレンジ感の点で優れています。つまり、大型で重量のあるほうが音質面では有利です。

一方、大型重量級のモデルは携帯性に劣るので、屋外使用がメインの場合は、音質と携帯性のバランスを取る必要があります。再生周波数特性がハイレゾ対応の40kHz以上に対応しているかも高音質かどうかを見極める目安のひとつです。

Bluetooth対応モデルでは、ワイヤレス伝送時の音質を左右するコーデックに注目しましょう。標準的なSBCをはじめ、CD並みの音質であるAAC・aptX・aptX LL、CDを超えるハイレゾ相当のaptX HD・LDACがあります。ただし、コーデックは送信側も同一のものに対応している必要があることにも留意しましょう。

バッテリーの持続時間をチェック

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ノイズキャンセリングヘッドホンはバッテリーが必要です。内蔵充電池タイプが最も多く、動作時間は数時間~30時間以上までとモデルによってかなりの幅があります。海外への長時間フライトのように、充電なしで長時間使い続けたい場合は持続時間をチェックしましょう。

フル充電まで2時間程度かかるのが一般的ですが、10分程度の充電で1時間以上使用できる急速充電に対応していれば、急なバッテリー切れにも対応できます。また、モバイルバッテリーを使用できれば外出先でも充電できて便利です。

なお、Bluetooth対応モデルでBluetoothとノイズキャンセリング機能を両方作動させると、バッテリーの消耗が早くなります。有線接続で使うこともバッテリー持続時間を伸ばすコツです。

装着感をチェック

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直接身に着けるオーディオ機器であるヘッドホンは、タイプに関わらず装着感が重要。長時間使用することが多いノイズキャンセリングヘッドホンではとりわけ重要で、疲れや痛みを感じないような機種選びが大切です。

また、耳との密着性が高くないと騒音低減効果が損なわれるので、自分の耳にしっかりフィットしているかもポイント。装着感については個人差が大きく、メーカー情報や口コミだけでは判断しづらい面もあるので、自分に合ったモデルをよく検討しましょう。

その他モデルごとの機能をチェック

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ノイズキャンセリング機能は通常ON/OFFの切り替えのみですが、なかには騒音低減効果を調節できるモデルもあります。環境に合わせた騒音低減を行いたい方におすすめの機能です。また、周りの音が聴こえる「外音取り込み機能」も要チェック。ヘッドホンを装着したままでも乗り物のアナウンスや急な呼びかけなどに対応できます。

ほかにも、ヘッドセット機能があればスマホと接続してハンズフリー通話が可能。Bluetooth関連の機能では、簡単にワイヤレス接続ができるNFC、複数台接続できるマルチポイントも注目したい機能です。

なお、有線接続も可能なワイヤレスヘッドホンなら、自宅でオーディオ機器に接続する際はもちろん、外出先でバッテリーが切れても有線接続に切り替えられます。

ノイズキャンセリングヘッドホンのおすすめメーカー

ボーズ(Bose)

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ボーズは、ノイズキャンセリングヘッドホンにおけるパイオニア的な存在。2000年に発表した世界初の一般向けノイズキャンセリングヘッドホン「QuietComfort」をはじめ、クオリティの高い製品を続々と発売しています。

最近は、雑音の低減具合を自在に調節できる「可変ノイズキャンセリング機能」に注目が集まっており、ノイズキャンセリングにおいては一歩先を行くメーカーとして知られています。

ソニー(SONY)

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ノイズキャンセリングヘッドホンでボーズに追随しているのが、ソニー。ソニーはアイテムの小型化と高度なデジタル技術に定評があり、ノイズキャンセリング機能においてもハイクオリティです。ヘッドホンの音質や機能面が充実しているのもポイント。特に、ハイレゾに対応したノイズキャンセリングヘッドホンを探している方は要チェックです。

アーカーゲー(AKG)

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AKGは、1947年にオーストリアで設立したオーディオ機器メーカー。業務用の機器を多く手掛け、世界的にも高い評価を得ています。

ヘッドホンは主に開放型のモニター向けモデルを得意としており、最近では一般向け製品も強化。ポータビリティとデザイン性を高めたモデルを次々と発売しています。製品のクオリティや音質を重視する方は候補として検討しておきましょう。

ノイズキャンセリングヘッドホンのおすすめランキング

第1位 ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-1000XM4

ソニー独自の「QN1」チップを搭載したノイズキャンセリングヘッドホンです。装着するとユーザーの使用状況と周囲の騒音を検出。環境に合わせたノイズキャンセリング機能を自動調節します。

また、高音質なハイレゾ音源の再生が可能。Bluetooth接続ではLDACコーデックに対応しており、原音に忠実で繊細な再生を実現しています。非ハイレゾ音源をハイレゾ相当に拡張する「DSEE Extreme」も搭載。音源に関わらず高音質が楽しめるのもポイントです。

さらに、専用アプリ「Headphones Connect」を用意。鑑賞する音楽ジャンルや使用するシーンに合わせて音質や音場を選択できます。好みの音質で聴きたい方にもおすすめです。

ノイズキャンセリング使用時で約30時間、10分間の急速充電で約5時間の使用が可能なロングバッテリーも魅力。大口径の40mmドライバーを搭載しながら、254gと軽量で折りたたみ機構も備えているため、持ち運んでの使用も快適です。

第2位 ゼンハイザー(SENNHEISER) MOMENTUM Wireless M3AEBTXL

レトロ感溢れるデザインが特徴的なノイズキャンセリングヘッドホン。コンパクトに折りたためるので、ファッション性の高い屋外用ヘッドホンとして活躍できます。

本格的なオーバーイヤー密閉型設計と新開発の42mm後継ドライバーを採用。全音域で自然かつバランスのよいサウンドを再生します。耳への圧迫感を感じにくいノイズキャンセリング性能もポイント。また、3つの騒音低減モードにより、環境に合ったレベルで音楽を楽しめます。

さらに、スマホから追跡できるTile技術もポイント。外出時に置き忘れた際や移動中に紛失した場合でも、簡単に探し出せます。見た目と性能、音質が揃ったおすすめのモデルです。

第3位 ボーズ(Bose) Noise Cancelling Headphones 700

ノイズキャンセリング性能に定評のあるBoseの人気モデルです。既存のノウハウを活かした騒音低減システムを新設計し、11段階と細かに騒音低減レベルを調節できます。また、通話時にユーザーの声と周囲の騒音を分離してノイズを低減できるので、クリアな電話やチャットが楽しめるのもポイントです。

さらに、会話モードをワンタッチでONにできるので、急な話しかけやアナウンスの聴き取りにも対応できます。音量にかかわらずバランスのよいサウンドを楽しめるイコライザーも搭載しており、音楽鑑賞用としてもハイクオリティなモデルです。

音声アシスタントへの対応や「Bose Music」アプリによる利便性の高さも備えています。タッチコントロールによる操作も快適。プライベートからビジネスまで活躍できるおすすめモデルです。

第4位 ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-CH710N

最大35時間ものワイヤレスリスニングが可能なノイズキャンセリングヘッドホン。使用時間の長い方や充電の手間を減らしたい方におすすめのモデルです。10分間の充電で約60分使用できるクイック充電にも対応。充電し忘れた際にもすぐに使用できて便利です。

集音に2つのマイクを使用することで高精度に騒音を低減できる「デュアルノイズキャンセリング機能」を搭載。高性能な騒音低減を実現しながら、価格を抑えているのも魅力です。

また、音楽を聴きながら周囲の音を聴ける「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」も備えています。ボタンひとつで瞬時に切り替えできるので、電車やバスなどのアナウンスを聴き逃しません。リーズナブルながらAACコーデックにも対応しています。

スマホを使わず本体のみで操作を行えるので、シンプルな使い勝手のヘッドホンを探している方にもおすすめです。

第5位 ビーツ(Beats) ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン Studio3 Wireless

独自の「ピュア アダプティブ ノイズキャンセリング(Pure ANC)」を搭載したノイズキャンセリングヘッドホン。遮断すべき外部音やサウンド出力を自動で調節します。

Appleデバイスが採用しているAACコーデックに対応しているのもポイント。ヘッドホン内部には「Apple W1チップ」を搭載しており、iPhoneやiPadといったAppleデバイスと簡単にペアリング・接続切替ができます。また、最大通信距離100mを実現するClass1 Bluetoothにより、音の途切れが少ない安定したワイヤレス接続が可能です。

ノイズキャンセリング機能ON時のバッテリー駆動時間は最大22時間。OFF時には約40時間の連続再生が可能なので、旅行や出張時の使用におすすめです。音質は、Beatsらしい低音が前面に押し出されたサウンドなので、ロックやヒップホップなどの鑑賞に適しています。

第6位 アーカーゲー(AKG) ノイズキャンセリングヘッドホン Y600NC WIRELESS

独自の「ハイブリッド方式ノイズキャンセリング」を搭載したワイヤレスヘッドホン。イヤーカップ内外に配置した複数のマイクによる高精度な集音により、周囲の騒音を大幅に低減できます。騒音低減時にも周囲の音を聴ける「アンビエントアウェア」機能により、アナウンスも聴き逃しません。

高音質な有線ヘッドホンに定評のあるAKGならではのサウンドも魅力。40mm口径のドライバーユニットを採用した大型のオーバーイヤー設計により、スケール感に富んだ音楽を楽しめます。専用アプリの使用で好みの音質にイコライザーを調節できるのもポイントです。

約25時間再生が可能なロングバッテリーも魅力。10分の充電で約4時間使用可能な急速充電にも対応しています。使いやすさを考慮した本体の操作系も特徴で、ヘッドホンでの操作を重視する方にもおすすめです。

第7位 ボーズ(Bose) ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン QuietComfort35 II

騒音低減性能に定評のあるノイズキャンセリングヘッドホン。独自の高精度回路による計測・分析と、騒音を打ち消す信号の発生により、騒々しい場所でも効果的に機能します。ノイズキャンセリング機能は3段階に調節でき、環境に合わせて使い分けられるので便利です。

ボディには軽量で高級感のあるアルミ素材を使用。そのほか、ガラス繊維を練り込んだナイロン樹脂や耐食性のステンレススチールなどが採用されており、アクティブな使用にも耐えられる高耐久なモデルです。

バッテリー駆動時間はワイヤレス時最大20時間で、15分の充電で約2.5時間使用できる急速充電にも対応。また、付属の専用ケーブルを接続すれば有線ヘッドホンとしても使用できます。有線では40時間と長く使えるのもポイントです。

第8位 オーディオテクニカ(audio-technica) ノイズキャンセリングヘッドホン ATH-ANC900BT

「QuietPoint デジタルハイブリッドノイズキャンセリング」と呼ばれるノイズ低減機能を採用したヘッドホン。高精度なデジタル処理により、高い静寂性を実現しています。

専用スマホアプリ「Connect」に対応しているのもポイント。アプリ内の操作で「Airplane」「On the go」「Office/Study」と3つの騒音低減モードを切替られます。乗り物・屋外・勉強用と、シーンに合わせて選択が可能です。

また、有線接続時にはハイレゾ音源に対応。ワイヤレス使用時は気軽に音楽を楽しみ、自宅では有線でじっくりと高精細なサウンドを堪能できます。

最大連続再生時間は約35時間。2~3日充電なしで使用しても充分なほど長時間のバッテリー駆動が可能です。駅や空港などでのアナウンスを聴きとれる「クイックヒアスルー機能」や、イヤーカップ部での直感的な操作が可能なタッチコントロールなど、多彩な機能性も魅力のモデルです。

第9位 パナソニック(Panasonic) ワイヤレスステレオヘッドホン RP-HD600N

高音質コーデックに対応したワイヤレスヘッドホン。LDACとaptX HDコーデックをサポートしているので、ハイレゾ音源の再生におすすめです。解像度が高く精細な音を再生できるため、ジャンルを問わず快適に音楽鑑賞できます。

ノイズキャンセリング機能は、3段階のレベル選択が可能。周囲の騒音具合に合わせて効果を調節できます。イヤーカップ部分にワンタッチするだけでノイズキャンセリング機能をOFFにできるのも便利。電車のアナウンスや航空機の登場案内を聴きたい場合に便利なボイススルー機能も搭載しています。

また、イヤーパッドには低反発ウレタンフォームを使用。人間工学に基づいたエルゴノミックデザインで、上質な着け心地を実現しています。さらに、イヤーカップ部分に3Dボールジョイント機構を採用。頭の大きさや耳周辺の形にあった最適な位置で装着できるので、ヘッドホンの着け心地を重視する方にもおすすめです。

第10位 ゼンハイザー(SENNHEISER) Bluetoothノイズキャンセリングヘッドホン HD 450BT

マルチペアリング機能搭載で、複数機器とのシームレスなワイヤレス接続が可能なヘッドホン。スマホ・タブレット・デジタルオーディオプレイヤーなど、複数の端末で音楽鑑賞する方におすすめです。

また、近距離無線通信規格「NFC」に準拠。対応機器にかざすだけで、瞬時に接続できます。BluetoothコーデックはaptX LLもサポート。低遅延で高音質なサウンドをワイヤレスで楽しめるのも魅力です。

アクティブノイズキャンセリングによって、周囲の騒音をシャットアウトします。ノイズキャンセリングのON/OFFで音質の違いが生じにくい設計も特徴。専用アプリ「Sennheiser Smart Control」を使って、好みの音にカスタマイズできるのもポイントです。

第11位 ボーズ(Bose) QuietComfort 25 Acoustic Noise Cancelling headphones

Boseの有線接続ノイズキャンセリングヘッドホンです。長年培ったノイズリダクションテクノロジーと電子回路技術によってノイズを強力にカット。騒音の大きな電車や飛行機内から屋外、室内などでも周囲を気にせず音楽を楽しむことが可能です。

大型のオーバーイヤー設計と入念な音質チューニングにより、ロックからクラシックまで幅広いジャンルの音楽に適しています。 ケーブル部にはマイク付きリモコンも搭載し、スマホでの通話や音量操作が可能です。

大型ながら重量は195g、折りたたみ機構を採用しているので、持ち運んでの使用も簡単。装着性を重視したイヤーパッドにより長時間使用時も快適です。なお、Appleデバイス対応モデルとAndroid対応モデルがあることに注意してください。

第12位 JVCケンウッド(JVC) ワイヤレスステレオヘッドセット HA-S78BN

リーズナブルな価格で購入できるワイヤレス対応のノイズキャンセリングヘッドホン。初めてノイズキャンセリングヘッドホンを使う方におすすめです。

音質は通常のノーマルモードに加え、バスブーストモードやクリアモードを選択可能。迫力のある低音サウンドやボーカルを際立たせるモードをコンテンツに合わせて変更できます。ワイヤレスでの連続再生時間は約16時間。充電切れ時には、有線接続で使用できます。

イヤーパッドはオンイヤー型でコンパクトな設計。本体は約165gと軽量で、フラットに折りたたんで持ち歩けます。使用時だけでなく携帯時の負担も軽いので、毎日の通勤・通学時におすすめ。学生の方が勉強に使うハイコスパなノイズキャンセリングヘッドホンとしてもおすすめです。

第13位 デノン(DENON) ノイズキャンセリング対応ワイヤレスヘッドホン AH-GC30

ノイズキャンセリング対応のワイヤレスヘッドホン。騒音の遮断は「飛行機」「シティ」「オフィス」と3つのモードから選択が可能で、周囲の状況に合わせた効果を得られるのが特徴です。

集音マイクで取り込んだ周囲の音を音楽にミックスして再生できる「周囲音ミックス」もポイント。活用すれば、駅などで発せられるアナウンスは聴こえつつも、クオリティの高いサウンドを楽しめます。

音質面では40mm径ドライバーに独自のフリーエッジ構造を採用。抜けのよさに加え、コシのあるサウンドを体感できるのが魅力です。コーデックはaptX HDをサポートしており、ハイレゾ相当の高品位が楽しめます。

同時に2台の通話機器の待ち受けが可能なマルチポイントに対応しているので、通話用ヘッドセットとしてもおすすめです。スタイリッシュなデザインで、カジュアルに身に付けられる通勤・通学用のワイヤレスヘッドホンを探している方はぜひチェックしてみてください。

第14位 バウワース&ウィルキンス(B&W) ノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン PX7

直感的なリスニングが体験できるノイズキャンセリングヘッドホン。装着するだけで電源がONになり、耳から外すとスタンバイモードになります。また、周囲の会話を聴くためにイヤーカップを持ち上げると音楽再生が一時停止。耳の上に戻すと自動で再生が開始されます。

ノイズキャンセリング機能は、3つのモード選択が可能。専用アプリで簡単に切り替えができ、環境に応じたレベルを設定できます。世界的なスピーカーメーカーとしての技術を活かしたクリアで情報量の多い音質が魅力。臨場感に富んだサウンドが楽しめます。

ヘッドバンド部やイヤークッションには柔らかなレザー素材を使用。音質と同様にデザインも高級感溢れる仕様なので、ハイエンドなヘッドホンを探している方にもおすすめです。

第15位 ソニー(SONY) 折りたたみ式NCヘッドホン MDR-ZX110NC

リーズナブルに購入できる有線接続専用のノイズキャンセリングヘッドホンです。上位機のノウハウを活かしているため価格は安くても性能はハイレベル。 コストを抑えられるアナログ方式を採用しながら、周囲の騒音を約95%カットできる性能を実現しています。 バッテリーは乾電池式なので、汎用性が高いのも魅力です。

また、オンイヤー型の小型設計による軽量性はノイズキャンセリングヘッドホンのなかでも特に軽い150g。折りたたみ可能なので携帯性にこだわる方に適しています。2台目のサブ機にもおすすめです。

第16位 アーカーゲー(AKG) ノイズキャンセリングヘッドホン N90Q

著名な音楽プロデューサーであるクインシー・ジョーンズが開発に携わった高級ヘッドホン。彼の細かなアドバイスにより、歪みが少なく原音を忠実に鳴らすサウンドにチューニングされています。低音の量を調節できるので、好みのサウンドに味付けが可能です。

また、ユーザーの耳の形を読み取って、より効率的なノイズキャンセリング効果を発揮するのも特徴。ヘッドホン内部にDACを内蔵し、USB接続によりハイレゾ音源を再生できるのも魅力です。そのほか、アナログ接続による有線利用に対応。USBケーブルによる急速充電にも対応しており、利便性も備えています。

ファッションデザイナーのキダーダ・ジョーンズが監修したデザインもゴージャス。高級素材がふんだんに使用されており、モノとしての魅力もおすすめポイントです。ハイエンドなヘッドホンを探している方はぜひ検討してみてください。