「ゲーミングヘッドセット」は、ゲームプレイをより快適にするデバイスのひとつ。音楽用のヘッドホンとは違い、ゲーミング向けにサウンドチューニングされているのが特徴です。

本記事では、おすすめのゲーミングヘッドセットをランキング形式でご紹介します。ワイヤレスと有線に分けてさまざまなモデルを選定しているので、好みや環境にあったモデルを見つけてみてください。

ゲーミングヘッドセットとは?

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ゲーミングヘッドセットは、ゲームプレイでの使用を想定して開発されたヘッドセット。ゲーム内の音声を再生するためにサウンドチューニングされているのが1番の特徴です。例えば、FPSゲームでは足音の鳴った位置などを正確に把握する必要があります。ゲーム内の音声を聞き取ることで有利にプレイ可能です。

特に、FPS向けを謳う製品は、より定位感に優れ、音の鳴った位置を正確に把握できます。また、プロゲーマーと協力して製品開発を行うメーカーなどもあります。多くのモデルが、より立体感のあるサウンドを楽しめる「バーチャルサラウンド」機能に対応しているのが魅力です。

オンラインゲームではボイスチャットを利用する機会が多いので、快適に通話ができるように高性能なマイクも搭載しているモデルも存在。長時間快適に装着していられるように設計されていたり、専用のソフトやアプリが用意されていたりするのも特徴です。

ゲーミングヘッドセットの選び方

接続方式をチェック

ワイヤレス(無線)

ワイヤレス(無線)接続に対応したゲーミングヘッドセットは、ケーブルの取り回しを気にすることなく使用できるのがメリットです。接続には主にUSBレシーバーを用い、パソコンのUSBポートに接続するタイプと、Bluetoothによって接続するタイプがあります。

メーカー独自のワイヤレス規格を採用しているモデルも多く、ワイヤレスでも音切れや遅延を気にすることなく快適に使用可能です。ワイヤレスモデルであれば、ケーブルの断線を気にする必要がなく、ヘッドホンを着けたまま気軽に離席などもできるので便利。快適性を重視する方におすすめです。

価格は、有線モデルよりも高価な傾向にあります。また、連続で使用できる時間は製品やモデルによって異なりますが、充電をする必要がある点なども留意しておきましょう。

有線

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有線接続タイプのゲーミングヘッドセットは、ワイヤレス接続タイプよりもリーズナブルなモデルが多いのが特徴。気軽に購入しやすいモデルも多いので、なるべく予算を抑えたい方や、初めてゲーミングヘッドセットを購入する方などにぴったりです。

ケーブルは、着脱が可能なモノとそうでないモノがあるので要チェック。着脱可能なモデルであれば、万が一断線しても簡単に交換でき、市販されているケーブルなどを使用して音質の変化なども楽しめます。また、購入する際は、ケーブルの長さもしっかりと確認しておきましょう。

そのほか、好みのアンプやUSB DACと接続すれば、音質の向上が見込めます。有線接続タイプは価格面だけでなく、音質を重視する方にもおすすめです。

接続端子をチェック

PS4・PS5・Switchなどの家庭用ゲーム機

有線モデルの場合は、接続端子もチェックしておきましょう。ゲーミングヘッドセットは、主に3.5mmステレオミニプラグかUSB端子を採用。専用のUSB DACが付属する製品も多数ラインナップされています。

PS4・PS5・Switchなどの家庭用ゲーム機での使用がメインであれば、3.5mmステレオミニプラグを採用したゲーミングヘッドセットがおすすめです。ゲーム機本体やコントローラーなどに接続するだけですぐに使用できます。

PS4やPS5などのUSBポートを搭載したゲーム機であれば、USB接続でも使用できる場合があります。ただし、サウンドや機能のカスタマイズは基本的にパソコンで行うため、一部の機能が利用できない場合もある点には留意しておきましょう。

PC

パソコンの場合は基本的にどの端子でも使用できます。ただし、3.5mmステレオミニプラグを直接接続するよりも、USB端子で接続した方が利便性が高まります。

USB接続モデルやUSB DACなどの外付けサウンドカードが付属するモデルの多くは、専用のソフトを利用可能。イコライザーの調節やマイクの設定など、さまざまなカスタマイズができ、ゲーム向けの便利な機能も用意されています。

一方、すでにUSB DACやアンプを所有している方は、3.5mmステレオミニプラグのみに対応したモデルがおすすめ。ただし、メーカーが提供する専用ソフトや独自の機能を利用したい場合は、USB DACが付属するモデルやUSB端子を採用したモデルを選びましょう。

種類をチェック

開放型

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ヘッドホンおよびヘッドセットは、ハウジングの構造の違いにより、「開放型(オープン型、オープンエアー型)」と「密閉型(クローズド型)」に分けられます。

開放型は、ハウジング部分にメッシュなどの通気性のある素材を採用しています。ハウジングを開放した構造なので、音がこもりにくく、広がりのあるサウンドを再生可能。音場が広く、高音がよく伸びるのも特徴のひとつです。また、圧迫感が少ないので、長時間快適に使用できます。

ただし、ハウジングが開放されているという構造上、音漏れしやすいので注意が必要。遮音性が低く、周囲の音も入ってきやすいので、静かな環境での使用がおすすめです。

密閉型

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密閉型は、開放型とは違いプラスチックや木材などの素材でハウジングが密閉されているのが特徴です。開放型よりも音の広がりは劣るものの、迫力のある低音域を再生できます。

また、遮音性が高いので音漏れしにくく、周囲からの騒音が入ってきにくいのもメリットです。環境を選ぶことなく、聞こえてくるサウンドに集中できます。ただし、開放型ほど高音の伸びは感じにくく、音がこもりやすい点は、覚えておきましょう。

音質をチェック

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ゲーミングヘッドセットを選ぶ際は、「音質」もしっかりと確認しておきたい重要なポイントです。ヘッドセットの音質を左右するパーツはいくつかあり、上記した開放型と密閉型の違いもそのうちのひとつ。

ヘッドセットの音を鳴らす部分である「ドライバーユニット」も音質に関わる重要なパーツです。振動版(ダイアフラム)やマグネットなどで構成されており、ヘッドセットには主にダイナミック型のドライバーを採用。

基本的にドライバーユニットのサイズが大きいほど音質が向上し、よりパワフルな低音を再生できます。そのほか、再生できる周波数を数値化した「再生周波数帯域」や、電気抵抗の大きさを示す「インピーダンス」などもチェックしておきましょう。

より音質を追求するのであれば、再生周波数帯域の上限が40000Hz以上のハイレゾ対応モデルがおすすめです。

7.1chサラウンドサウンドに対応しているかチェック

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複数のスピーカーを配置することで、立体的な音響効果が得られる「サラウンドサウンド」。聴く人を包み込むように前後左右のあらゆる方向から音が聞こえてくるので、高い没入感が得られます。

ゲーミングヘッドセットでは、サラウンドサウンドを疑似的に再現する「7.1chバーチャルサラウンド」に対応した製品がラインナップ。7つのスピーカーと1つのサブウーファーで構成されたサラウンドシステムを再現したもので、ステレオよりも情報量が多く、広がりのあるサウンドが楽しめます。

DiscordなどでVCを繋ぐならマイク性能をチェック

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ボイスチャット(VC)をしながらゲームをプレイする機会が多い方は、マイクの性能もチェックしておきましょう。マイクの性能が低いと、周囲の環境音が混ざったり、ノイズが発生したりしてしまいます。呼吸音やリップノイズなども、人によっては不快に感じる場合があるので、注意が必要です。

より快適にボイスチャットを楽しみたいのであれば、「ノイズキャンセリング」機能対応のマイクを搭載したゲーミングヘッドセットがおすすめ。クリアな音声を相手に届けられるので、よりスムーズにコミュニケーションをとれます。

メーカーや製品によっては、専用ソフトで詳細なカスタマイズが可能。そのほか、ミュート機能やマイクの可動範囲、取り外しができるかどうかなども併せてチェックしておくと安心です。

長時間使うなら軽量モデルをチェック

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長時間ゲームをプレイする方は、比較的軽量なモデルがおすすめです。重量があるモデルは、長時間装着していると、首や肩が疲れてしまい、肩こりなどの原因になる可能性もあります。

特に、大型のドライバーユニットを内蔵しているモデルは重くなりがち。また、ワイヤレスモデルは、バッテリーを内蔵しているため、有線モデルよりも重い傾向にあります。

重量に着目して選ぶのであれば、300g前後を目安にするのが無難。そのほか、重量に加えてイヤーパッドやヘッドバンドの素材なども着け心地を左右する重要な要素です。併せてチェックしておきましょう。

ゲーミングヘッドセットのおすすめメーカー・ブランド

レイザー(Razer)

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「レイザー」は、1998年に創業したアメリカのゲーミングデバイスメーカーです。ゲーミングヘッドセットのほかには、ゲーミングパソコンからゲーミングマウスまで、幅広くゲーミングデバイスを取り扱っています。

ゲーミングヘッドセットは、有線・ワイヤレスともに豊富なモデルをラインナップ。特に、「Krakenシリーズ」は人気があり、高い評価を得ています。ホワイトやピンクなどの豊富なカラーバリエーションを展開しているのも魅力のひとつ。部屋やデスク周りのデバイスに合ったカラーを選択できます。

また、PS4・PS5やXboxなどの家庭用ゲーム機向けのモデルも展開。豊富な選択肢のなかから自分に合ったモデルを見つけられます。

ロジクール(Logicool)

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「ロジクール」は、スイスに本社を置く「ロジテック」の日本法人です。1981年に創業し、マウス/キーボードやWebカメラなどのさまざまなパソコン周辺機器を取り扱っています。

ゲーム向けのデバイスは、ゲーミングブランドの「ロジクールG」から展開。一般ユーザーだけでなく、プロゲーマーなどにも広く愛用されています。

ゲーミングヘッドセットは、有線・ワイヤレスともに豊富にラインナップ。価格帯の幅が広いので、予算に合ったモデルを選択できます。専用ソフト「Logicool G HUB」も用意されており、詳細なカスタマイズが可能です。

ゼンハイザー(SENNHEISER)

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「ゼンハイザー」は、1945年に創業したドイツの音響機器メーカーです。映画製作や音楽制作など、プロの現場でも使用される高品質な製品を数多く取り扱っています。一般向けの製品では、特にヘッドホンが有名。また、開放型のヘッドホンを世界で初めて開発したことでも知られています。

ゲーミングヘッドセットは、ゼンハイザーから独立した「EPOS」というブランドから展開。EPOSが設立される前からある既存の製品は「EPOS | SENNHEISER」のように2つのブランド名でラインナップされています。

独立後もゼンハイザーで培ったノウハウを活かし、高品質な製品を開発。利便性の高い高性能かつ多機能なモデルを数多くラインナップしています。

ゲーミングヘッドセットのおすすめ|ワイヤレス(無線)

第1位 ロジクール(Logicool) PRO X WIRELESS G-PHS-004WL

プロゲーマーの意見を取り入れ開発された高性能なワイヤレスゲーミングヘッドセット。メーカー独自開発の「PRO-G 50mm ドライバー」を内蔵しており、敵の足音などもしっかりと聞きとれるクリアで正確なサウンドを再生できます。Apex LegendsなどのFPSゲームでの使用にぴったりです。

接続方法は、USBレシーバーを用いる独自の「LIGHTSPEEDワイヤレス」に対応しています。2.4GHz周波数を利用し、動作範囲は最長15m。安定したパフォーマンスで、遅延を気にすることなく、スムーズにゲームをプレイできます。

「BLUE VO!CE」によるマイクテクノロジーを採用しているので、クリアな音声で会話ができるのもメリット。専用ソフト「Logicool G HUB」経由で、設定のカスタマイズも可能です。そのほか、「DTS Headphone:X 2.0」によるバーチャルサラウンドなどにも対応しています。

第2位 レイザー(Razer) BARRACUDA PRO RZ04-03780100-R3M1

場所やデバイスを問わず使用できる汎用性の高いワイヤレスゲーミングヘッドセットです。接続方法は、BluetoothとUSB Type-Cレシーバーを用いる2.4GHzワイヤレスの2通りに対応。パソコンだけでなく、スマホやタブレットなどとも気軽に接続できます。

また、Bluetoothと2.4GHzで同時に接続でき、ボタン1つで素早く接続先を切り替えられます。ゲーム中に電話が来ても、そのまま応答できるので便利です。ドライバーユニットには独自の「Razer TriForce バイオセルロース 50mm ドライバー」を採用。クリアで深みのある重低音サウンドを実現しています。

周囲の騒音を軽減できるアクティブノイズキャンセリング機能にも対応。ボイスチャットなどで使用するマイクは本体内に内蔵されています。屋外などでもクリアな音声で通話が可能です。

第3位 ソニー(SONY) INZONE H9 WH-G900N

ソニー独自の「360立体音響技術」を搭載したワイヤレスゲーミングヘッドセットです。解像度が高く、優れた定位感を実現します。音の鳴った位置を正確に把握できるので、FPSゲームなどでの使用におすすめです。

さらに、スマホアプリ「Sony 360 Spatial Sound Personalizer」で自分の耳を撮影した後、パソコン用ソフト「INZONE Hub」で設定を行えば、音の聞こえ方を各個人に合わせて補正できます。音楽用ヘッドホンで培った振動版形状を採用することで、低音域から高音域までバランスよく再生可能です。

PS5と接続すれば、ゲーム画面上に音量ステータスやバッテリー残量を表示したり、本体操作でゲームとボイスチャットの音量バランスを調節したりできるので便利。そのほか、ノイズキャンセリング機能や外音取り込みモードなどにも対応しています。

第4位 ロジクール(Logicool) LIGHTSPEEDワイヤレスゲーミングヘッドセット G435

長時間快適に装着できる、本体重量約165gの軽量なワイヤレスゲーミングヘッドセットです。イヤーカップは通気性の高いファブリック素材で覆われており、低反発パッドによる快適な着け心地と優れた遮音性も実現しています。

本体には40mmオーディオドライバーを内蔵しており、バランスのとれた忠実なサウンドを再生可能。比較的安い価格で購入でき、デザイン性に優れたおしゃれな外観も魅力のひとつです。

また、一般的なゲーミングヘッドセットとは異なり、マイクは本体内に内蔵されています。デュアルビームフォーミング仕様のマイクがバックグラウンドノイズをしっかりと軽減。接続方法は、BluetoothとUSBレシーバーを利用する「LIGHTSPEEDワイヤレス」に対応しています。バッテリー駆動時間は、約18時間です。

第5位 ロジクール(Logicool) ASTRO Gaming A50 A50WL-002

本体を置くだけで充電できるベースステーションが付属するワイヤレスゲーミングヘッドセット。ケーブルを差し込んで充電をする手間を省けるのがメリットです。

ベースステーションは、パソコンだけでなくPS4/PS5での使用にも対応しており、光デジタル端子なども搭載しています。また、USBサウンドカード機能やMixAmp機能を搭載。PS5などでもゲーム音声とボイスチャットのバランス調節が可能です。

ヘッドホン本体のハウジングは開放型で、サウンドはプロゲーマーの意見を取り入れ、ゲーム用にチューニングされています。正確かつ没入感のあるサウンドを再生できるので、よりゲームに集中可能です。

第6位 イーポス(EPOS) ワイヤレス密閉型ゲーミングヘッドセット H3PRO Hybrid

遮音性に優れた密閉型のワイヤレスゲーミングヘッドセットです。加えて、アクティブノイズキャンセリング機能にも対応しており、本体のANCスライダーから素早くオンにできます。周囲を気にすることなくゲームに没頭可能です。

接続方法はBluetoothと、USBレシーバーを用いる低遅延なワイヤレス接続に対応しており、有線接続も可能。パソコンからスマホまで、さまざまなデバイスと接続できるので便利です。

ブームマイクは、マグネットで簡単に着脱できます。本体にはステンレス製のヘッドバンドやスライダーを搭載しており、フィット感を細かく調節可能。詳細なカスタマイズができる専用ソフト「EPOS Gaming Suite」も用意されています。

第7位 コルセア(Corsair) VIRTUOSO RGB WIRELESS XT CA-9011188-AP

大口径の50mmネオジムドライバーを搭載した密閉型のワイヤレスゲーミングヘッドセットです。ワイヤレス接続は独自の低遅延技術を採用した「SLIPSTREAM WIRELESS」と、Bluetooth接続に対応。USBと3.5mmプラグによる有線接続も可能です。

合計4つの接続方法に対応しているので、パソコンやタブレットからPS4/PS5、Switchなどの家庭用ゲーム機まで、デバイスを問わず使用できます。また、同時に2つのデバイスと接続できるのも便利なポイントです。例えば、SLIPSTREAM WIRELESSでPCゲームをしつつ、Bluetooth接続したスマホで通話などができます。

マイクは着脱式で、放送グレードの高品質な全指向性マイクを搭載。RGB LEDリングの表示で、ミュートのオン・オフを確認できます。また、左右のイヤーカップにもRGBライティングを内蔵しています。

第8位 スティールシリーズ(SteelSeries) Arctis Nova Pro Wireless

周囲の騒音を軽減できるアクティブノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスゲーミングヘッドセットです。周りを気にすることなく、ゲームに没頭できます。デンマークを代表するデザイナーが監修した洗練されたデザインも魅力のひとつです。

独自開発の専用ソフト「SteelSeries Sonar」に対応しており、より高い没入感を得られる「360°Spatial Audio」などを利用できます。マイクの性能にも優れ、AIによるノイズ除去機能を搭載。相手にクリアな音声を届けられるので、ストレスのないボイスチャットが可能です。

接続方法はBluetoothと2.4GHzワイヤレスの2通りに対応しています。バッテリーは2つ同梱し、簡単に交換できるので、ゲーム中に充電が切れそうになっても安心です。

第9位 イーポス(EPOS) EPOS/SENNHEISER GSP 370

1回の充電で最大約100時間使用できる大容量バッテリーを内蔵したワイヤレスゲーミングヘッドセットです。ハウジングは密閉型で、広がりのあるサウンドを再生できる独自の7.1chバーチャルサラウンドサウンドに対応しています。

サラウンド機能を利用できるのはWindowsのみですが、PS4/PS5やMacでも使用できるマルチプラットフォームに対応しているのもポイントのひとつ。専用ソフトは、「EPOS Gaming Suite」が用意されており、ゲインやリバーブなどのさまざまなイコライザーを調節可能です。好みや環境に合ったサウンドで快適にゲームをプレイできます。

イヤーカップには、片手で素早く音量の調節ができるボリュームホイールを搭載。ブームマイクは位置を細かく調節でき、跳ね上げるだけでミュートできます。そのほか、低反発イヤーパッドを採用しているので、遮音性も良好です。

第10位 レイザー(Razer) Kraken BT Kitty Edition RZ04-03520100-R3M1

かわいい猫耳が特徴的な白とピンクカラーのワイヤレスゲーミングヘッドセットです。外観にこだわりたい方や、可愛らしいデザインのモノを探している方などに適しています。

ドライバーユニットには、カスタムチューニングが施された40mmドライバーを採用。迫力のある重低音に加え、クリアな中高域を再生可能です。接続方法は、Bluetooth 5.0によるワイヤレス接続に対応しています。ゲーミングモードを有効にすれば、遅延を最小限に抑えられるので、ゲームのプレイや動画の視聴なども快適です。

雑音を軽減し、声をしっかりと拾うビームフォーミングマイクを搭載しているのもメリットのひとつ。そのほか、「RAZER CHROMA RGB」に対応するライティング機能なども搭載しています。

ゲーミングヘッドセットのおすすめ|有線

第1位 レイザー(Razer) Kraken RZ04-02830200-R3M

口径50mmの大型ドライバーを搭載した人気モデルの有線ゲーミングヘッドセットです。クリアながらもパンチのある重低音サウンドを再生できます。敵の足音や銃声の鳴った位置などもしっかりと把握可能です。

スタイリッシュな白やかわいいピンクなどが揃う豊富なカラーバリエーションも魅力のひとつ。ボイスチャット用のマイクは、カーディオイド集音パターンにより、クリアな音声で通話ができます。使用しないときは本体内に収納可能です。

本体重量は約322gで、ケーブルの長さは約1.3m。ヘッドバンドには厚みのあるパッドを採用しているので、装着感は良好です。さらに、イヤーパッドには冷却ジェルを内蔵しており、長時間快適に装着できます。

第2位 ロジクール(Logicool) 7.1サラウンド ゲーミング ヘッドセット G433

「PRO-G 40mmドライバー」を内蔵した有線ゲーミングヘッドセットです。歪みのない重厚な低音と透き通った高音を再生可能。付属するUSB DAC経由で接続すれば、「DTS HEADPHONE:X」による7.1chバーチャルサラウンドサウンドも楽しめます。

ガラス繊維強化ポリカーボネートやステンレススチールなどの軽量な素材を採用することで、本体重量約259gの軽量さを実現しているのも魅力のひとつ。メッシュ素材のイヤーパッドを採用しているので、装着時の通気性も良好です。また、マイクロファイバー素材のイヤーパッドも付属するので、好みに合わせて使い分けできます。

着脱式のブームマイクには、「マイクロポップ フィルター」を搭載しており、ノイズキャンセリングにも対応。クリアな音声で通話が可能です。ケーブルは着脱式で、長さ2mのパソコンケーブルと、長さ1.5mのモバイルケーブルが同梱します。

第3位 イーポス(EPOS) 開放型ゲーミングヘッドセット H6PRO Open

自然で広がりのあるサウンドが楽しめる開放型の有線ゲーミングヘッドセットです。本体重量は約309gで、人間工学に基づいたデザインにより、長時間快適に装着していられます。また、開放型という構造上、長時間装着していても熱がこもりにくいのもメリットです。

ボイスチャット時などに使用するブームマイクは、長くスリムなデザインで、しっかりと声を拾います。ミュートしたいときは持ち上げるだけなので、ゲームプレイ中でも素早くミュート可能。マイクを使用しないときは取り外しておけます。

右側のイヤーカップには、音量ホイールを搭載。ケーブルの長さは約2500mmで、着脱も可能です。

第4位 ロジクール(Logicool) ASTRO Gaming A10 Gen 2 A10G2

口径32mmのダイナミックドライバーを搭載した有線ゲーミングヘッドセットです。ゲーム向けにサウンドチューニングされており、リアルで高精細なサウンドを再生できます。

ヘッドセット本体は柔軟で耐久性に優れるので、安心して使用可能。低反発素材を採用したヘッドバンドとイヤーパッドにより、装着感も良好です。マイクはフリップするだけで簡単にミュートでき、音量はケーブルのインラインコントローラーから操作できます。

本体重量はケーブルを除いて約246g。ケーブルは着脱可能で、接続端子には3.5mmステレオミニプラグを採用しています。

第5位 レイザー(Razer) BlackShark V2 X RZ04-03240100-R3M1

ドライバーユニットに特許取得済みの「RAZER TRIFORCE 50MM ドライバー」を内蔵した有線ゲーミングヘッドセット。カスタムチューニングが施されており、パワフルな低音と豊かな高音を再生可能です。

イヤーカップは、密閉型で耳を完全に覆うので、パッシブなノイズキャンセリング効果も期待できます。本体重量は約240gと比較的軽量。厚みのあるヘッドバンドや通気性に優れたソフトなイヤークッションを採用しているので、長時間快適に装着できます。

ボイスチャット用の「RAZER HYPERCLEAR カーディオイドマイク」は、音声をしっかり拾いつつ、高いノイズキャンセリング性能も発揮。より快適に通話を楽しめます。接続端子には3.5mmステレオミニプラグを採用。7.1chバーチャルサラウンド機能にも対応しています。

第6位 エイスース(ASUS) ゲーミングヘッドセット ROG Delta S Animate

イヤーカップに「Anime Matrixディスプレイ」を搭載した有線ゲーミングヘッドセットです。245個のミニLEDが内蔵されており、好みに合わせてライティングやアニメーションをカスタマイズできます。

ドライバーユニットには、臨場感のあるサウンドを楽しめる口径50mmの「ASUS Essenceドライバー」を内蔵。インピーダンスは32Ωで、再生周波数帯域20~40000Hzです。ハイレゾ音源の再生にも対応。FPSゲームなどにおいても、銃声や足音をしっかりと聞きとれます。また、音楽の再生にもぴったりです。

バックラウンドノイズを最大95%軽減できる高性能な「ASUS AIノイズキャンセリングマイク」を搭載しているのも魅力のひとつ。接続端子にはUSB Type-Cを採用し、Type-Aへの変換ケーブルも付属。さまざまなプラットフォームに対応します。

第7位 コルセア(Corsair) HS80 RGB USB CA-9011237-AP

USBによる有線接続に対応したゲーミングヘッドセットです。カスタムチューニングされた「50mmネオジムオーディオドライバー」を内蔵しており、繊細かつ迫力のあるサウンドを実現しています。また、Dolby Audio 7.1サラウンドにも対応しているのも魅力です。

イヤーパッドには、通気性に優れたファブリック素材を採用しています。長時間装着していても蒸れにくいので、暑い季節でも快適です。また、マイクは上にフリップすることでミュートが可能。イヤーカップ後方にボリュームコントロールとマイクミュートボタンも搭載しています。

第8位 オーディオテクニカ(audio-technica) ゲーミングヘッドセット ATH-GDL3

大口径の45mmダイナミックドライバーを搭載した有線ゲーミングヘッドセットです。音の細部までしっかりと聞きとれる高音質なサウンドを実現。また、開放型なので、音場が広く、定位感にも優れます。Apex LegendsなどのFPSゲームであれば、敵の位置などもより的確に把握可能です。

本体重量約220gの軽量さも魅力のひとつ。疲れにくいので、長時間ゲームに没頭できます。また、肌触りのよいイヤーパッドとヘッドバンドを採用しているので、着け心地も良好。さらに、ヘッドバンドは水洗いできるので、いつでも清潔な状態を保てます。

本体の一部は左右でカラーが異なっているので、一目で正しい向きを把握可能。ブームマイクは着脱式で、細かく位置を調節できます。指向性の高いプロ品質のマイクなので、クリアな音声で通話が可能です。

第9位 スティールシリーズ(SteelSeries) Arctis Prime 61487

eスポーツプレーヤーと共同開発した有線接続タイプのゲーミングヘッドセットです。上位モデルと同じ「Hi-Fiオーディオドライバー」を内蔵しており、ゲーム向けにサウンドをチューニング。音の鳴った位置や方向、距離などをしっかりと聞き分けられます。

本体には、軽量なアルミニウム合金やスチールを採用しており、軽量ながらも優れた耐久性を実現しています。長期間安心して使用可能。また、耳を覆うイヤークッションは柔軟な素材なので、周囲のノイズも効果的に抑制できます。

ヘッドセット上には、音量やマイクミュートの調節ができるボタン類を配置。ゲームプレイ中でも片手で素早く操作できるので便利です。

第10位 ソニー(SONY) INZONE H3 MDR-G300

口径40mmのダイナミック型ドライバーを内蔵したゲーミングヘッドセットです。ゲーム向けにチューニングされた立体音響技術「360 Spatial Sound for Gaming」に対応しており、定位感に優れたバーチャルサラウンドサウンドが楽しめます。

Windows向けソフト「INZONE Hub」から、立体音響の設定やイコライザーの調節など、さまざまなカスタマイズが可能。イヤーパッドには肌触りのよいナイロン素材を採用しているので、長時間快適に装着していられます。

ブームマイクは跳ね上げるだけでミュート可能です。細かく位置を調節できる柔軟な素材を採用しているのもポイント。また、指向性のマイクなので、周囲の音もしっかりと軽減できます。

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