パソコンを操作するときに欠かせないアイテムのひとつが「マウス」。仕事やゲーム、持ち運びなど、用途に応じて適したタイプのマウスがさまざまなメーカーから販売されています。

そこで今回は、おすすめのマウスを種類ごとにご紹介。種類ごとの特徴や読み取り方式の違い、チェックしておきたいポイントなどもあわせて解説するので、ぜひ自分にぴったりの1台を見つけてみてください。

マウスの種類

スタンダードタイプ

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一般的でシンプルな形状のマウスがスタンダードタイプ。高価なハイエンドモデルから低価格で購入しやすいモデルまで、幅広い種類がラインナップされているので、予算や用途などに合わせて選びやすい点が魅力です。

ネットの閲覧や仕事、ゲームなどさまざまな用途にバランスよく対応できる器用な面もポイント。特にこだわりがない場合は、スタンダードタイプのマウスを選んでみてください。

薄型・コンパクトマウス

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持ち運んで使用したい場合は、薄型・コンパクトマウスがおすすめ。ポーチやポケットに無理なく入れられるほどコンパクトなタイプが多く、モデルによっては持ち運びに便利なキャップやポーチなども付属しています。

また、クリップ付きのコンパクトマウスであれば、ノートパソコンやポケットに取り付けて持ち運び可能。機動性を重視する方におすすめのマウスです。

エルゴノミクスマウス

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エルゴノミクスマウスは、手や手首、腕への負担を軽減しやすいように人間工学に基づいて設計されたマウスです。手に自然とフィットするようにデザインされているため、一般的なマウスとは異なるユニークな形状を採用しているモデルが多くあります。

高価なモデルから低価格なモデルまで揃っているのも魅力。長時間快適に作業したい方におすすめのマウスです。

トラックボールマウス

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トラックボールマウスは、マウス本体ではなくマウスに取り付けられたボールを回転させてカーソルを操作するタイプのマウス。マウスを動かさないためわずかなスペースでも使いやすく、腕や手首にかかる負担を軽減しやすい点がメリットです。

トラックボールマウスには、親指で操作するタイプや手の平で操作するタイプなどがあります。手の平で操作するタイプのなかには、利き腕を問わずに使用できるモデルもあるのでチェックしてみてください。

ゲーミングマウス

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ゲーミングマウスは、パソコンゲームを快適にプレイできるように設計されたマウス。スムーズに動かしやすいように非常に軽量に設計されていたり、クリックボタンの連打に耐えられるように耐久性が高められていたりします。

また、ボタンのカスタマイズ機能が充実しているモデルが多い点も特徴。よく使うキーをマウスのボタンに割り当てて素早く実行できると、効率的にゲームをプレイできます。

マウスの選び方

接続方法で選ぶ

ワイヤレスマウス(Bluetooth・2.4GHz接続)

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ワイヤレスマウスには、主にBluetoothを使用するタイプと2.4GHzで接続するタイプの2種類があります。2.4GHzで接続する場合は、レシーバーを取り付ける必要があるため、対応のUSBポートを搭載した機器でのみ使用可能です。

ワイヤレスマウスは、ケーブルがなく取り回しやすい点がメリット。使用場所の自由度が高く、通信が途切れなければ離れた位置でも操作が可能です。

有線(USB接続)

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有線接続のマウスは、パソコンのUSBポートにケーブルを接続して使用します。ワイヤレスマウスと比較すると遅延や接続の途切れが少なく、安定して使用できる点がメリット。また、USBバスパワーで動作するため充電の手間が少ないのもポイントです。

有線マウスの多くは、USB Type-Aポートに接続して使用するタイプ。しかし、数は多くないもののType-Cポートに接続できる有線マウスもあります。Type-C対応マウスであれば、スマートフォンやタブレットにも有線接続が可能です。

読み取り方式の種類と特徴

レーザー式

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レーザー式は、目に見えないレーザー光を利用した読み取り方式。光学式マウスやLED式マウスの多くが苦手とする光沢のある面でも、比較的精度の高いトラッキングが可能です。透明な面を除き、さまざまな素材の上で使用できます。

一方で、トラッキングの精度があまり高くない点がデメリット。特に、マウスを持ち上げた際にカーソルが大きく動いてしまいやすい傾向があります。光沢のある面でマウスを使いたい方におすすめです。

ブルーLED

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ブルーLEDは、名前の通り青色のLEDを使用した読み取り方式。一般的な赤色の光や赤外線と比較すると青色の光は波長が短く、細かい凹凸やわずかなホコリなどを検知して読み取れます。感度が高いほか、コストを低く抑えやすい点も魅力です。

さまざまな素材の上で使用できるものの、光沢面はやや苦手。比較的多くのマウスで採用されており、コストパフォーマンスにも優れています。

IR LED

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赤外線LEDを採用した読み取り方式が、IR LED。赤外線は、赤色や青色のLEDよりも波長が長く消費電力が少ないため、電池やバッテリーを長持ちさせながら使用可能です。少ない本数の電池で動作するので、ランニングコストを抑えられます。

また、大型のバッテリーや多くの電池を必要とするマウスと比較すると、重量が軽くなりやすい点もメリットです。

光学式

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光学式は、赤色のLEDを照射し反射してきた光を感知してトラッキングする読み取り方式。トラッキング精度が比較的高めなうえ低価格なモデルも多いので、コストパフォーマンスを重視する方におすすめです。

一方、透明な素材や光沢のある面では読み取り感度が低下してしまう点がデメリット。マウスパッドを使用するスペースがある場合におすすめの読み取り方式です。

ワイヤレスマウスは給電方式もチェック

バッテリー式

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ワイヤレスマウスのなかでもハイエンドに分類されるモデルの多くは、バッテリー式を採用しています。充電する手間はかかるものの電池をストックしたり交換したりする手間がかからず、スマートに使える点が魅力です。

バッテリーの持続時間は、モデルによってさまざま。フル充電から数ヵ月以上持続するモデルもあるほか、作業途中でバッテリーが切れてもすぐに回復できるように急速充電に対応したモデルもあります。

電池式

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ワイヤレスマウスのなかには、電源に乾電池を採用したモデルもあります。電池の種類や本数などはモデルによってさまざま。バッテリーとは異なり基本的には充電ができず、使い捨てになってしまう点がデメリットです。

一方で、電池がなくなっても交換すればすぐに使える点はメリット。充電の手間がかからないため、電池のストックさえあれば時間のロスを大幅に軽減できます。また、外出先で電池がなくなってもコンビニやドラッグストアなどですぐに調達できるのも魅力です。

作業の効率化にはサイドボタンが便利

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サイドボタンの有無も、マウスを選ぶ際に重要なポイントです。例えば、サイドに戻る・進むボタンが搭載されていると、マウスを大きく動かさなくてもスムーズにウェブサイトを閲覧可能。作業の効率をアップできます。

また、モデルによっては専用のソフトを使用してサイドボタンの機能をカスタマイズ可能です。ボタンだけではなくサイドホイールも搭載されていると、横に長いウェブページやExcelなどの左右スクロールを素早く行えます。

クリック音が気になるなら静音モデルを

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マウスのなかには、左右のクリックボタンを含む各ボタンに静音スイッチを搭載したモデルがあります。静音マウスは、カフェや図書館などの静かな環境でも気兼ねなく使いやすいほか、自宅でも時間帯を気にせずに使用できるのでおすすめです。

場所やタイミングを選ばずに使いやすい一方、クリック時のフィードバックを得にくい点が静音マウスのデメリット。実際に使用するシーンを想定し、静音モデルが必要かどうかを判断してみてください。

静音マウスについて詳しくはこちら

マウスのおすすめモデル|ワイヤレス

ロジクール(Logicool) MX Master 3 MX2200s

高性能なおすすめのワイヤレスマウス。手のひらの形に合わせて設計されており、自然な握り心地で操作可能です。Windowsはもちろん、macOSやLinuxにも対応しており、最大で3台のデバイスを登録して切り替えながら使用できます。

独自の「Darkfieldトラッキング」に対応しており、透明なガラスの上でも使用可能。 感度は200~4000DPIの間で50DPIごとに調節できるので、使いやすい設定に変更できます。また、高速かつ静音なスクロールホイールの搭載も特徴です。

本体には7個のボタンが搭載されており、自由にカスタマイズが可能。カスタマイズはアプリごとに保存できるほか、PhotoshopやExcelなど、一部の定番アプリ向けには便利な設定がプリセットされています。

独自の「Flow機能」もポイント。異なるデバイス間でカーソルを行き来できるほか、ファイルの移動も可能です。

エレコム(ELECOM) ハードウェアマクロ搭載マウス M-DC01MB

豊富な機能を搭載した、おすすめのワイヤレスマウス。Bluetoothによるワイヤレス接続に対応しており、最大で2台までのデバイスを切り替えながら使用可能です。また、本体に収納できるレシーバーを使用した接続もサポートしています。

読み取り方式には「Ultimate Blue」を採用。布や紙、ガラス面など、さまざまな場所で正確なトラッキングが可能です。また、高速スクロール機能にも対応。縦に長いウェブページも、引っ掛かりなくスムーズにスクロールできます。

チルトホイールも搭載されているので、横スクロールも可能。戻る・進むボタンを含めて合計8ボタンが搭載されており、自由度の高いカスタマイズを行えます。一連の作業をワンクリックで実行できる、ハードウェアマクロ機能も利用可能です。

カスタマイズした設定はマウス本体に保存できるため、別の環境でも使い慣れた設定で使用できます。

エレコム(ELECOM) ハードウェアマクロ搭載マウス M-DWM01DB

オフィス向けの機能が充実した、おすすめのワイヤレスマウス。2.4GHz接続に対応しているので、パソコンのUSBポートにレシーバーを接続するだけで使用可能です。レシーバーはマウス本体に収納できるため、紛失を防げます。

高速スクロール機能の搭載が特徴のひとつ。引っ掛かりの少ないスムーズなスクロールにより、長いページも素早く閲覧可能です。また、ホイールはチルトにも対応しているほか、サイドホイールも搭載されているので、左右のスクロールも快適に行えます。

搭載されているボタンの数は、合計で6個。側面に搭載された戻る・進むボタンを使用すると、ウェブページをスムーズに行き来可能です。最大4つのマクロ・機能割り当てにも対応しているため、作業を効率化できます。

電源スイッチの搭載もポイント。使用しないときの電池の消耗を抑えながら使用可能です。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) 静音Bluetooth5.0ブルーLEDマウス MA-BTBL190

シンプルながら使いやすいおすすめのワイヤレスマウス。Bluetooth 5.0に対応しているため、USBポートのないBluetooth対応ノートパソコンにも接続可能です。Windowsだけではなく、Android搭載のスマートフォンやタブレットでも使用できます。

読み取り方式にブルーLEDを採用しているので、さまざまな場所で精度の高いトラッキングが可能。左右のクリックボタンのほか、側面の戻る・進むボタンにも静音スイッチが搭載されているため、音を最小限に抑えて使用できます。

チルトホイールの搭載もポイント。ドライバーをインストールすると、各ボタンの入れ替えや機能の割り当ても可能です。指先の操作だけで左右のスクロールが可能なので、Excelのような表計算ソフトもスムーズに扱えます。

電源には、単4乾電池を2つ使用。約1年半電池が持続する、省電力仕様も魅力です。

ロジクール(Logicool) SIGNATUREワイヤレスマウス M650

フィット感に優れたおすすめのワイヤレスマウス。複数のサイズが展開されているため、手の大きさや持ち方などに合わせて適したモデルを選択可能です。手にフィットしやすい形状とラバーグリップの採用により、長時間でも快適に使用できます。

独自の「SmartWheel」にも対応。スクロールホイールを指で弾くと、引っ掛かりを抑えた高速なスクロールが可能です。もちろん、少しずつホイールを動かすとゆっくりとスクロールできるので、シーンに合わせて使い分けられます。

「SilentTouchテクノロジー」の採用もポイント。クリック音が軽減されているため、周囲の方や時間帯などを気にせずに使用可能です。また、専用ソフトを導入すればサイドの戻る・進むボタンに好みの機能を割り当てられます。

パソコンとは、Bluetoothで接続可能。また、独自規格である「Logi Bolt USBレシーバー」にも対応しています。

マウスのおすすめモデル|有線

エレコム(ELECOM) 有線レーザーマウス M-LS15UL

低価格ながら高性能な、おすすめの有線マウス。さまざまな方の手にフィットしやすい、ミディアムサイズを採用しています。シンメトリーデザインも特徴のひとつ。右利きの方でも左利きの方でも、握り心地に差が少ないように設計されています。

読み取り方式には、レーザー式を採用。細かい動きを高精度に検知しながら、消費電力も最小限に抑えられます。カーソル速度は、1000または2000カウントの2段階に調節可能。本体の上部に、ポインタ速度変更ボタンが搭載されています。

チルト操作に対応した、スクロールホイールの搭載もポイント。ホイールを傾けるだけで、左右のスクロールが可能です。また、サイドには戻る・進むボタンが搭載されているので、スムーズにウェブページを閲覧できます。

搭載されているボタンの数は、合計で5つ。無料の「エレコム マウスアシスタント」のダウンロードにより、ボタン機能のカスタマイズにも対応しています。

エレコム(ELECOM) USB光学式マウス M-K6UR

シンプルで扱いやすい、おすすめの有線マウス。本体にUSBケーブルが直付けされているので、パソコンのUSBポートに接続するだけで使い始められます。オフィスでも使いやすいコンパクトサイズも魅力です。

読み取り方式には、スタンダードな光学式を採用。分解能1000カウントに対応しており、細かい動きにもしっかりと反応できるため、直感的なカーソル操作が可能です。長いウェブページの閲覧に便利な、スクロールホイールも搭載されています。

Windows 11を含むXP以降のWindowsに対応しているほか、macOSやChrome OSなどさまざまなOSに対応。専用のソフトやドライバーの導入が不要なので、難しい設定が苦手な方にもおすすめです。

十分な実用性を有していながら、リーズナブルなのも魅力のひとつ。コストパフォーマンスに優れた有線マウスを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) 有線Type-CブルーLEDマウス MA-BLC180

一部のスマートフォンやタブレットでも使用できる、おすすめの有線マウス。ケーブルのコネクタ部分に、USB Type-Cを採用している点が特徴です。Type-Aポートを搭載していないノートパソコンでも使用できます。

ブルーLED方式を採用しており、直感的でスムーズな操作が可能。カウント数は、スクロールホイール下のボタン操作により600・1000・1600の3段階で切り替えられるので、好みに合わせた設定で使用できます。

Apple Macシリーズでは使用できませんが、サイドには戻る・進むボタンも搭載。専用のソフトをインストールすれば、各ボタンの割り当て変更も可能です。設定が不要な場合は、ソフトなしでもパソコンに接続するだけで使い始められます。

WindowsやmacOSのほか、iPad OSやAndroid、Chrome OSにも対応。さまざまな機器で使用できる、おすすめの有線マウスです。

マウスのおすすめモデル|薄型・コンパクトマウス

エレコム(ELECOM) CAPCLIP M-CC2BRS

持ち運びやすいおすすめのマウス。キャップが搭載されており、使用しないときはキャップの中に本体を収納し傷や汚れから保護可能です。キャップにはクリップも用意されているので、ポケットやノートパソコンに取り付けて気軽に持ち運べます。使用時のサイズが幅41×奥行き87×高さ30.3mm、重量は約40gと軽量なのもポイントです。

読み取り方式には、比較的消費電力の少ないIR LEDを採用。1200カウントの分解能に対応しているため、正確な操作が可能です。また、コンパクトながらスクロールホイールも搭載されており、長いウェブサイトも快適に閲覧できます。

静音スイッチの採用も魅力のひとつ。クリック時の音を最小限に抑えられるので、カフェや図書館などの静かな場所でも周囲を気にせずに使用可能です。また、接続にはBluetoothを採用しているため、さまざまなパソコンで使用できます。

エレコム(ELECOM) ワイヤレスマウス M-TM10BB

薄型で持ち運びやすい、おすすめのワイヤレスマウス。本体サイズが幅55.5×奥行103.8×高さ28.0mm、重量が約66gとコンパクトかつスリムに設計されています。高級感のあるソフトレザー製の収納ポーチも付属するので、持ち運びたい方におすすめです。

左右のクリックボタンには、静音スイッチを採用。カチカチ音が気になりにくいため、周囲の環境を問わず気軽に使用可能です。また、無料のソフトをダウンロードすることで、スライドを送ったり戻したりできる、独自の「プレゼンテーションモード」も搭載されています。

パソコンとはBluetoothで接続するので、USBポートの有無にかかわらずBluetooth対応デバイスに使用できます。本体裏面には、電源スイッチも搭載。使わないときに電源を切れるため、電池の消耗を抑えながら使用可能です。

ロジクール(Logicool) MX ANYWHERE 3 コンパクトパフォーマンスマウス MX1700

コンパクトながら高性能な、おすすめのマウス。幅65×奥行き34.4×高さ100.5mmとコンパクトで、重量99gと比較的軽量なのがポイント。付属の「Unifying USBレシーバー」を使用したワイヤレス接続のほか、Bluetoothにも対応しているので、USBポートのないBluetooth対応デバイスでも使用可能です。

搭載されているボタンの数は、合計で6個。コンパクトながら戻る・進むボタンも搭載されています。また、スクロールホイールは独自の「MagSpeed電磁気スクロール」に対応しており、高速かつ静音性に優れたスクロールが可能です。

各ボタンは、カスタマイズにも対応。ブラウザや画像編集ソフトなど、アプリごとに別のカスタマイズ内容を保存可能です。また、ExcelやPhotoshopなどの一部のソフトには、使いやすい設定のプリセットも用意されています。

マウスのおすすめモデル|エルゴノミクスマウス

ロジクール(Logicool) MX Vertical MXV1s

自然な握り方で使用できる、おすすめのエルゴノミクスマウス。約57°の角度を付けて設計されているので、握手のような自然な握り方でマウスを操作可能です。表面には型押しのラバー素材が採用されており、優れたフィット感を実現しています。

パソコンとの接続方法は、有線のほかBluetoothと独自の「Unifying USBレシーバー」の3種類に対応。ワイヤレスで使用する場合は、最大で3台のデバイスを登録可能です。また「Flow」にも対応しており、切り替えなしで複数のデバイスを操作できます。

カーソル速度の切り替えボタンも搭載。最大4000DPIまで設定できるため、精密な操作が可能です。また、ソフトのインストールにより各ボタンを好みの操作にカスタマイズできます。

フル充電後、最長で約4ヵ月持続するバッテリーも魅力。充電ポートにはUSB Type-Cを採用しており、急速充電もサポートしています。

アンカー(ANKER) ワイヤレスマウス A7852011

低価格ながら使いやすい、おすすめのエルゴノミクスマウス。2.4GHzのワイヤレス接続をサポートしており、付属のレシーバーをパソコンのUSBポートに接続して使用します。自然に握るだけで手首への負担を軽減でき、長時間でも快適に操作可能です。

左右のクリックボタンを含めて、合計で5つのボタンを搭載。自然に握った際に親指が触れる位置にもボタンが搭載されているので、違和感を抑えて複数のボタンを操作可能です。また、ボタンだけではなくスクロールホイールも搭載されています。

マウス感度の切り替えに対応している点も魅力のひとつ。800DPI・1200DPI・1600DPIの3段階で調節できるため、自分好みの設定で使用可能です。また、節電モードも搭載されており、約8分間操作しないと自動で切り替わるので自動でバッテリーの消耗を抑えられます。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) 静音Bluetoothエルゴノミクスマウス MA-ERGBT11N

疲れにくさと静音性を両立した、おすすめのエルゴノミクスマウス。手首に負担がかかりにくいように、約55°の角度が付けられています。接続方法には、Bluetoothを採用。USBポートのないパソコンでも使用可能です。

読み取り方式は、ブルーLED。スクロールホイールの下に搭載されたボタンを押すとカーソル速度を800カウント・1200カウント・1600カウントの3段階で調節できるので、正確かつ滑らかな操作が可能です。

搭載されているボタンの数は、合計で5つ。ブラウザのページ移動をスムーズに行える、戻る・進むボタンも搭載されています。また、全てのボタンには静音スイッチが採用されているため、時間帯を気にせずに使用可能です。

電源は単4電池2本。底面には電源スイッチも用意されているので、適宜電源を切りながら使用可能です。

マウスのおすすめモデル|トラックボールマウス

ロジクール(Logicool) MX ERGO MXTB1s

手首への負担を軽減しながら使用できる、おすすめのトラックボールマウス。全体に約20°の傾斜が設けられており、自然な形で操作可能です。本体をほとんど動かさずに操作できるので、スペースが限られたデスクででも使用できます。

高速トラッキングモードとプレシジョンモードの2モードに対応。ボタンを押すだけで素早く切り替えられるため、シーンに応じて使い分けられます。スクロールホイールはミドルクリックのほかチルトにも対応しているので、横スクロールも可能です。

戻る・進むボタンも搭載。ソフトをインストールすればアプリごとに各ボタンをカスタマイズして保存も可能です。独自の「Flow」もサポートしているため、複数の機器を1台のマウスで同時に操作できます。

エレコム(ELECOM) EX-G PRO M-XPT1MR

ハイスペックなおすすめのトラックボールマウス。Bluetoothと2.4GHzの両方のワイヤレス接続に対応しているので、デバイスごとに適した方法で使用可能です。また、付属のケーブルで有線接続もできるため、電池が切れても使用できます。

直径34mmのボールを搭載。高品質な人工ルビー製の支持球を採用しているほか、高性能な光学式センサーも搭載されており、滑らかな動作と正確なトラッキングを両立しています。チルトに対応したスクロールホイールの搭載も魅力です。

サイドには、戻る・進むボタンも搭載。また、さまざまな用途に使えるボタンも3つ搭載されており、ソフトをインストールして自由に機能をカスタマイズ可能です。ポインタの速度も、500カウント・1000カウント・1500カウントから選択できます。

ケンジントン(Kensington) エキスパートマウス ワイヤレストラックボール K72359JP

快適に操作できる、おすすめのトラックボールマウス。左右対称に設計されているので、右利き・左利きを問わず同じように操作可能です。Bluetoothとレシーバーを使用した2.4GHzの両方に対応しており、パソコンに合わせて選択できます。

55mmの大型ボールの搭載もポイント。少ない動作でスムーズかつ正確なカーソル操作が可能です。ボールの周囲に搭載されたスクロールリングも特徴のひとつ。回転させるとスクロールができるため、快適にウェブページを閲覧できます。

専用のソフトウェアを利用すると、ボールの周囲に搭載された4つのボタンをカスタマイズ可能。カーソルやスクロールのスピードも調節できるので、好みの設定で使い続けられます。

リストレストの付属も魅力。手首の負担を軽減できるのはもちろん、不要だと感じた場合は取り外しも可能です。

マウスのおすすめモデル|ゲーミング

ロジクール(Logicool) PRO X SUPERLIGHT

軽量で扱いやすい、おすすめのゲーミングマウス。重量が約63g未満に設計されており、軽快に扱いやすい点が魅力です。パソコンとの接続には、無線ながら安定感に優れた独自の「LIGHTSPEEDワイヤレス テクノロジー」を採用しています。

独自の「HERO 25Kセンサー」の搭載も魅力のひとつ。素早くかつ正確にトラッキングできるため、快適にゲームをプレイ可能です。右側面にも2つボタンが搭載されているので、ゲームだけではなく仕事や調べものなどの際にも活用できます。

レイザー(Razer) DeathAdder V2

握りやすく操作もしやすい、おすすめのゲーミングマウス。有線接続なので、通信の途切れや遅延などのトラブルを最小限に抑えて使用可能です。「Speedflex」と呼ばれる、引きずりにくい独自のケーブルを採用しています。

チャタリングや遅延を抑えやすい、オプティカルマウススイッチを採用。ボタンは合計で8つ搭載されており、マクロや機能のカスタマイズを行えます。最大で5つまでのプロファイルをマウス本体に保存できるため、環境が変わっても同じ設定で使用可能です。

スティールシリーズ(SteelSeries) SENSEI 310

耐久性にも優れた、おすすめのゲーミングマウス。左右対称デザインを採用しているので、利き腕を問わずに使用可能です。サイドに搭載された、シリコン製のグリップも特徴。指の滑りを軽減し、快適な操作をサポートしています。

耐久性に優れていながら、重量が約92.1gと軽いのもポイント。軽い力でも動かしやすく、スムーズで直感的な操作が可能です。また、各ボタンは機能の割り当てに対応しており、カスタマイズした内容はマウス本体に保存できます。

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