ケーブルレスで快適なマウス操作ができる「ワイヤレスマウス」。取り回しやすく、パソコン周りをすっきりさせられるのも特徴です。しかし、タイプや読み取り方式の違いなどがあり、どれを選ぶべきか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめのワイヤレスマウスをピックアップ。選び方やおすすめメーカーについても解説するので、購入を検討している方は参考にしてみてください。

マウスは有線と無線どっちがいい?

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マウスには、USBケーブルなどで直接デバイスと接続する有線マウスと、Bluetoothなどの無線規格を利用して接続するワイヤレスマウスの2種類があります。

有線・ワイヤレスともにさまざまな製品が販売されていますが、一般向け・ビジネス向けのモデルはワイヤレスモデルが主流。ゲーミング向けのモデルに関しても、最近ではワイヤレスモデルが増えつつあります。

用途や環境、接続先などによって、適した接続方法は異なります。用途にあわせてぴったりなモノを選んでみてください。

ワイヤレスマウスのメリット

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ワイヤレスマウスは、ケーブルの長さや取り回しを気にすることなく使用できます。ケーブルを直接接続しなくていいので、パソコンの位置を気にする必要もありません。デスク周りをすっきりとさせたい方にもおすすめです。

また、ケーブルがないのでスムーズに操作しやすいのも魅力のひとつ。特に、Bluetooth接続モデルは、USBポートを利用しないので、ポート数の少ないモバイルノートパソコンやタブレットなどでも気軽に使用できます。

そのほか、ケーブルがない分、少ないスペースで収納可能。気軽に持ち運べるので、オフィスやカフェなど、外出先で使用したい方などにも役立ちます。

ワイヤレスマウスのデメリット

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ワイヤレスマウスは、有線マウスとは異なり、充電したり電池を交換したりする必要があります。充電および電池がなくなった場合は、ワイヤレスでは使用できないのがデメリットです。

バッテリーや電池を内蔵している分、比較的本体重量が重くなる点にも注意が必要。また、有線モデルよりも価格が比較的高価なのも特徴です。そのほか、Bluetooth接続を利用する際は、初回接続時にペアリングをする手間がかかります。

ワイヤレスマウスの選び方

ワイヤレス規格の種類と違い

Bluetooth

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Bluetoothは、近距離でのデータ通信が可能な無線通信技術です。スマホやパソコンをはじめとするさまざまなデジタル機器に搭載されています。対応機器同士をペアリングすることで、ワイヤレスでのデータ通信が可能。有効範囲は10m程度です。

また、Bluetoothは国際標準規格なので、対応デバイス同士であれば、メーカーやブランドが異なっていても接続できます。Bluetooth接続に対応したワイヤレスマウスは、有線タイプやUSBレシーバータイプとは異なり、USBポートを使用することなく接続できます。

USBポートが少ないタブレットやモバイルノートパソコンなどとも気軽に接続でき、1台で複数のデバイスとペアリングしておけるのもメリットです。

USBレシーバー(2.4GHz)

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USBレシーバーを用いてデバイスと接続するタイプのワイヤレス規格。USBポートを利用する必要がありますが、Bluetoothのようにペアリングをする必要がなく、接続するだけですぐに使用可能です。

USBレシーバーはメーカーの独自規格なので、基本的に同梱しているモノや専用のモノを利用します。ゲーミングマウスにおいても、主にUSBレシーバーでのワイヤレス接続を採用。メーカーが独自で低遅延なワイヤレス規格を開発している場合が多く、快適にゲームをプレイできます。

Bluetooth機能のないパソコンを利用している方などにもおすすめ。また、なかにはBluetoothとUSBレシーバーによる両方のワイヤレス接続に対応したモデルなどもあるため、チェックしてみてください。

マウスのタイプで選ぶ

スタンダードタイプ

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スタンダードタイプは、名前の通り最も標準的な形状のワイヤレスマウスです。各メーカーから豊富なラインナップがあるのが特徴。比較的リーズナブルに購入できるモデルから、高性能で高価なモデルまで種類があり、自分に合ったモノを選べます。

どのようなモデルを選んでも形状に大きな違いがないので、特にこだわりがなく、とにかく安さを重視して選びたい方にもおすすめです。

小型・薄型マウス

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小型・薄型マウスは、平べったい薄型の形状が特徴的。スタンダードタイプを薄くしたような形状で、軽量かつコンパクトなため、持ち運びしやすいのが特徴です。バッグやポケットにもすっきり収まります。

薄型化している分、ボタン数が少なかったり、フィット感に欠けたりする点には注意が必要。デスクワークなど長時間の使用にはあまり適していません。メインとは別で持ち運び用として検討している方におすすめです。

エルゴノミクスマウス

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エルゴノミクスマウスは、自然な角度で握れる人間工学に基づいた形状のマウス。手首を自然な形に保つことができるため、手首や肩などに負担がかかりにくく、長時間でも快適に使用できるのが特徴です。

ただし、握りやすさにこだわって設計されている分、厚さや重みがあるので、持ち運びに適していない点には注意が必要。価格もスタンダードタイプや薄型・軽量マウスに比べて高めのため、予算も考慮したうえで選びましょう。デスクワークなどで長時間使う機会が多い方や、使いやすさにこだわりたい方におすすめのタイプです。

電源の種類をチェック

バッテリー式(充電式)

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ワイヤレスマウスを選ぶ際は、電源の種類にも注目。電源の種類には、大きく分けて「バッテリー式(充電式)」と「乾電池式」の2種類が存在し、それぞれ特徴が異なります。

バッテリー式は、本体にバッテリーを内蔵し、充電して使用するタイプ。バッテリー残量が少なくなっても、充電するだけで何度も使用できるので、ランニングコストがかかりにくいのが特徴です。充電しながら使用できるタイプなら、バッテリー残量を気にせず使い続けられます。

なお、定期的に充電が必要で、充電の手間がかかってしまう点は留意しておきましょう。

乾電池式

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乾電池式は、名前の通り本体に乾電池を入れて使用するタイプ。バッテリー式と異なり、バッテリーがなくなっても電池を交換することで、すぐに使えるようになるのが特徴です。また、バッテリー式に比べてリーズナブルなモデルが多いので、コスパを重視したい方もチェックしてみてください。

ただし、乾電池は消耗品のため、交換するたびにランニングコストがかかってしまう点がデメリット。交換用の乾電池がないと使えなくなってしまうため、交換用の電池をストックしておくと安心です。

読み取り方式の違いと特徴

価格が安い「光学式」

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ワイヤレスマウスには、「光学式」「ブルーLED式」「レーザー式」などさまざまな読み取り方式があります。それぞれ特徴が異なるので、自分に合ったモノを選んでみてください。

光学式は、赤色のLEDを使用した読み取り方式。比較的リーズナブルなモデルに採用されていることが多く、お手頃価格で購入できるのが特徴です。

一方、光沢のある素材や、ガラスなど透明な素材の上では読み取りにくい点には注意が必要。マウスパッドが用意できれば問題なく使えるため、とにかくコスパを重視したい方はチェックしてみてください。

読み取り精度が高い「ブルーLED式」

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ブルーLED式は、名前の通り青色のLEDを使用した読み取り方式。読み取り精度が高く、繊細な動きにもしっかり対応できるのが特徴です。また、価格も比較的安く購入できるので、高いコスパが期待できます。

一方、光学式と同じく光沢のある素材の上では、読み取り精度が落ちてしまう点には注意が必要。読み取り精度が高く、手頃に購入できるワイヤレスマウスを探している方におすすめのタイプです。

光沢面でも使用できる「レーザー式」

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レーザー式は、不可視のレーザー光を使用した読み取り方式。光学式やブルーLED式などの有色のLEDを使用したタイプと異なり、光沢面でも使用できるのが特徴です。

ただし、マウスを持ち上げた際にポインタが動いてしまう距離が長いため、トラッキング精度が低めな点には注意が必要。さまざまな素材の上で使いやすい汎用性の高いモデルを探している方はチェックしてみてください。

搭載しているボタン数をチェック

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マウスのボタン数は、製品によってさまざま。購入前にしっかりチェックしておきたいポイントのひとつです。基本となるのは、左右の2ボタンとホイールクリックの合計3ボタン。

また、基本となる3ボタンに加え、親指の位置にサイドボタンを搭載したタイプも主流です。基本的にデフォルトでは戻る・進むの操作が割り振られています。Webサイトなどの閲覧時に素早く前のページに戻れるので便利です。

そのほか、RPGやMMO向けのゲーミングマウスは、10以上のサイドボタンを搭載したモデルなどもラインナップ。自分の用途や好みに合ったボタン数の製品を見つけてみてください。

FPSゲームなどをするならDPIをチェック

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「DPI」はDot Per Inchの略で、マウスを動かしたときに画面上のポインタがどれくらい動くかを表した数値です。数値が高くなるほどポインタの動きは速くなります。CPIと表記するメーカーなどもありますが、意味は同じです。

ゲーミングマウスは、100~20000DPIなど、幅広い範囲でDPIを調節できます。多くのモデルは、専用ソフト経由で好みのDPIを複数設定でき、本体のDPI切替ボタンから切り替えが可能。

特に、FPSゲームなどをプレイする方には重要な項目です。自分に合ったDPIに設定できれば、より正確なエイムができ、ゲームを有利に進められます。

用途に合ったモデルを選ぼう

「サイドボタン付き」なら作業の効率化に

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ワイヤレスマウスを選ぶ際は、用途に合ったモデルを選ぶことも重要。機能や形状、重量などを考慮したうえで、ビジネスシーンや普段使いなど自分の利用シーンに合ったモノを選んでみてください。

サイドボタンを搭載したモデルなら作業を効率化できるため、デスクワークなどのビジネスシーンにおすすめです。一般的なマウスは、左クリック・右クリックの2ボタンにスクロールホイールを加えた構成。サイドボタンを搭載していれば、ブラウザの進む・戻るや、コピー・ペーストなど作業に合った操作を割り当てられるので便利です。

ただし、サイドボタンに操作を割り当てる際は、専用ソフトのダウンロードが必要になるケースも。専用ソフトが自分の持っているPCに対応しているか事前にチェックしておきましょう。

クリック音が気になるなら「静音設計モデル」を

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静かな図書館やカフェなどで使用する機会が多い方には、静音設計モデルがおすすめ。一般的なマウスは、クリック音が大きく、静かな環境だと周囲の迷惑になってしまうこともあります。そのため、クリック音が気になる場合は静音設計と謳っているモデルを選んでみてください。

また、在宅ワークをする方にも静音設計モデルはおすすめ。作業が長引いて深夜になってしまっても、家族に迷惑をかけず、自分も気兼ねなく作業に集中できます。

iPad用や持ち運びには「小型・薄型」のモデルがおすすめ

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ノートパソコンなどと一緒に持ち運んで作業したい方には、小型・薄型のモデルがおすすめ。小型のモデルならズボンのポケットや、バッグのサイドポケットなど省スペースにすっきり収納できます。なお、薄型なら収納しても厚みがでないので、ノートパソコンと一緒でも手軽に持ち運び可能です。

ただし、薄型のモデルは手にフィットしにくく、手首などに負担がかかりやすいため、長時間の作業にはやや不向き。小型・薄型のモデルは比較的リーズナブルなモデルが多いので、メインとは別に持ち運び用として購入を検討するのもおすすめです。

カーソル移動がラクなトラックボール搭載モデル

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トラックボールマウスは、本体上部に搭載されたボールでポインタを操作するタイプのマウスです。トラックボールの位置は製品やモデルによってさまざまで、親指操作タイプなどがあります。

従来のマウスとは異なり、マウス本体を動かす必要がないので、少ないスペースで使用できるのが大きなメリットです。マウスパッドは不要で、デスク面の材質なども気にする必要はありません。

そのほか、長時間操作していても疲れにくいのも魅力のひとつ。気になる方はチェックしてみてください。

Excelなどで資料を見る際に活躍するチルトホイール搭載モデル

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「チルト(tilt)」は傾けるという意味で、チルトホイール機能を搭載したマウスは、前後の回転に加え、ホイールを左右に傾けられます。ホイールを傾けることで、画面を左右にスクロール可能です。

左右にスクロールをするときに、キーボードを操作したり、マウスのポインタを動かしたりする必要がないのが便利なポイント。特に、横幅の長いWebサイトを閲覧するときや、Excelで横方向にスクロールしたいときなどに役立ちます。

頻繁にExcelなどのOfficeソフトを利用する方や、ビジネス用途で使用するマウスを探している方は、作業効率の向上にもつながるので要チェックです。

ワイヤレスマウスのおすすめメーカー

ロジクール(Logicool)

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ロジクールは、パソコン周辺機器をメインで手掛けるスイスの人気メーカーです。マウスやキーボードをはじめ、ウェブカメラやヘッドセットなど数多くの製品を販売。ゲーミングデバイスを販売するブランド「Logicool G」も展開しています。

ワイヤレスマウスに関しては、コンパクトでリーズナブルなモデルから、機能性に優れた多機能モデル、エルゴノミクスマウスまで幅広く展開しているのが特徴。「Logicool Options」などの専用ソフトに対応したモデルなら、自分好みに操作をカスタマイズでき利便性も向上します。

機能や予算などさまざまな観点から考慮して選びたい方におすすめのメーカーです。

エレコム(ELECOM)

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エレコムは、大阪に本社を置くパソコン周辺機器を手掛ける人気メーカーです。マウスやキーボードをはじめ、USBメモリ、イヤホン、無線LANルーター、ケーブル類などさまざまな製品をラインナップ。比較的リーズナブルな製品が多いのも魅力です。

ワイヤレスマウスに関しても、リーズナブルなモデルから、高価なモデルまで幅広く展開。持ち運ぶときは小さく、使うときは大きくできる「CAP CLIP」シリーズも人気です。価格や用途などを考慮して自分に合ったモデルを選べます。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY)

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サンワサプライは、岡山県に本社を置くパソコン周辺機器メーカーです。マウスやキーボード、小型プロジェクター、モバイルバッテリー、USBハブ、ゲーミングデバイス、モバイルモニターなど網羅的に展開。全体的にコスパに優れた製品が多いのが特徴です。

ワイヤレスマウスに関しては、静音マウスやエルゴノミクスマウスなどをラインナップ。いずれのワイヤレスマウスも他メーカーに比べて安く購入できるので、導入コストを抑えたい方はチェックしてみてください。

レイザー(Razer)

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レイザーは、大手ゲーミングデバイスメーカーです。マウスやキーボードをはじめ、ゲーミングチェアやノートパソコンなどのさまざまなゲーミングデバイスを展開。デスク周りをレイザーのデバイスで統一するなど、熱心なファンも多く、世界中で高い評価を得ています。

ワイヤレスマウスに関しては、FPS向けからMMO/RPG向けのモデルまで、豊富にラインナップ。エルゴノミクス設計の「DeathAdder」シリーズなどがあります。

ワイヤレスマウスのおすすめ|ゲーミング

第1位 ロジクール(Logicool) G PRO X SUPERLIGHT G-PPD-003WL

プロゲーマーの意見を基に開発したワイヤレスゲーミングマウスです。本体重量63g未満の軽量性を実現しており、FPSゲームなどでの使用に向いています。また、軽い力で操作できるので、長時間ゲームをプレイしても疲れにくいのがメリットです。

センサーにはロジクール独自の「HERO 25Kセンサー」を搭載。DPIは100~25600までを1DPI刻みで調節可能です。さらに、マウスソールには、よりスムーズな滑りを実現する「ゼロ添加剤PTFEフィート」を採用しています。

本体は左右対称型で、サイズは高さ125×幅63.5×奥行き40mmです。接続には、USBレシーバーを使用。独自の「LIGHTSPEEDワイヤレス テクノロジー」により、遅延を気にすることなく快適にゲームをプレイできます。

第2位 レイザー(Razer) Viper Ultimate RZ01-03050100-R3A1

利き手を問わず使用できる、左右対称型のワイヤレスゲーミングマウスです。独自の「RAZER HYPERSPEED ワイヤレス」技術によるUSBレシーバー接続に対応しており、低遅延かつ安定性に優れたワイヤレス接続を実現しています。

センサーには、最大20000DPIに対応する「RAZER FOCUS+ オプティカルセンサー」を搭載。本体重量は74gと軽量なので、マウスを大きく動かす必要があるローセンシ設定の方にもぴったりです。

左右ボタンに、入力遅延を最小限に抑えられる「RAZER オプティカルマウススイッチ」を搭載しているのもメリット。物理的な接点がないため耐久性に優れ、誤動作も防げます。

電源はバッテリー式で、置くだけで充電できる便利な充電ドックが付属。そのほか、本体内にプロファイルを保存しておけるオンボードメモリ機能や、イルミネーション機能の「RAZER CHROMA RGB」などにも対応しています。

第3位 エイスース(ASUS) ROG Keris Wireless

有線・Bluetooth・2.4GHzのトライモード接続に対応したゲーミングマウスです。ゲーミングパソコンに加え、さまざまなデバイスと接続して使用できます。マウス本体は、プロゲーマーの意見を反映した人間工学に基づく設計で、手にしっかりとフィットしやすい形状です。

また、本体内部はハニカム構造になっており、約79gの軽量さを実現しています。センサーには、ゲーミング向けに調節された光学式センサーを搭載。最大16000DPIに対応します。DPIオンザスクロール機能により、ソフトウェアを利用することなく、感度の調節が可能です。

メインボタンに耐久性の高い「ROGマイクロスイッチ」を搭載しているのも魅力。スイッチは取り外しが可能で、摩耗や破損した際に気軽に交換できます。

第4位 スティールシリーズ(SteelSeries) Aerox 3 Wireless 62604

本体に穴を開けた多孔シェル構造により、約68gの軽量さを実現したワイヤレスゲーミングマウスです。素早い動きや腕を大きく振るような動きも、長時間スムーズに行えます。

接続方法はBluetoothと2.4GHzワイヤレスの2通りに対応。最長200時間連続使用できる大容量バッテリーを搭載しているのもポイントです。小型ながら省電力性に優れています。

メインボタンには「ゴールデンマイクロIP54スイッチ」を搭載。約8000万回のクリック耐久性を有していると謳われているほか、防じん・防水性能も備えています。また、マウス本体もIP54等級の防じん・防水性能に対応しているので、汗や汚れを気にすることなく使用可能です。

第5位 ロジクール(Logicool) LIGHTSPEEDワイヤレス ゲーミング マウス G604

合計15個のプログラム可能なボタンを搭載した、ワイヤレスゲーミングマウスです。好みやプレイするゲームに合わせてキーバインドをカスタマイズすれば、より有利にゲームを進められます。RPGゲームからバトルロワイヤルゲームまで、幅広いジャンルのゲームで使いやすいのもメリットです。

接続方法は、USBレシーバーを介して接続する独自の「LIGHTSPEEDワイヤレス」とBluetooth接続に対応。ワンクリックで接続先を切り替えられます。センサーには「HERO 25Kセンサー」を搭載。100~25600DPIの間で感度を調節できます。

ホイールは、高速スクロールとラチェットスクロールを切り替えられる金属製スクロールホイールを搭載。メニュー移動や武器の選択などの操作もスムーズにでき、耐久性にも優れています。

ワイヤレスマウスのおすすめ|ビジネス・在宅仕事用

第1位 レイザー(Razer) Pro Click RZ01-02990100-R3M1

長時間快適に操作できるように、人間工学に基づいて設計されたワイヤレスマウスです。センサーには、最大16000DPIに対応する「RAZER 5G 高性能オプティカルセンサー」を内蔵しています。

接続方法は、USBレシーバーを用いる2.4GHz接続とBluetooth接続に対応。最大4台のデバイスとペアリングが可能で、接続先はワンクリックで切り替えられます。バッテリー駆動時間は、Bluetooth接続時は最大400時間、2.4GHz接続時は最大200時間です。充電を気にせず、長時間作業に没頭できます。

本体サイズは126.7×79.7×45.7mmで、重量は約1.6g。最大5000万回のクリック耐久性をもつ高耐久なメカニカルスイッチを採用しているのも魅力です。レイザーの専用ソフト「Razer Synapse 3」にも対応しており、簡単にカスタマイズできます。

第2位 ロジクール(Logicool) LIFT縦型エルゴノミックマウス M800

自然な手の角度で握れるように本体に約57°の角度をつけた、エルゴノミクスデザインのワイヤレスマウスです。手首にかかる負担を軽減する効果が期待できます。本体は比較的コンパクトなので、手が小さい方などにもおすすめです。

接続方法は、「Logi Bolt USBレシーバー」を用いるワイヤレス接続と、Bluetooth接続に対応しています。接続先は本体裏面の「Easy-Switch」ボタンから切り替えが可能。電源には単三形乾電池を1本使用し、最長で約2年間交換せずに使用できると謳われています。

ホイールには、高速なスクロールと精確なスクロールが自動で切り替わるロジクール独自の「SmartWheel」を搭載。ボタンのカスタマイズなどは、専用アプリで簡単にできます。

第3位 ロジクール(Logicool) MX ANYWHERE 3 MX1700

コンパクトかつスタイリッシュなデザインのビジネスや在宅仕事向けワイヤレスマウス。独自の「MagSpeed電磁気スクロールホイール」を採用しており、精確で高速なスクロールが可能です。縦に長いWebサイトなども快適に閲覧できます。

センサーには、ロジクール独自の「Darkfieldトラッキング」を採用。ガラス面などさまざまな素材の上で精確にトラッキングができるので、場所を選ぶことなく使用できます。さまざまなオフィスやカフェなどで使用したい方にもおすすめです。

接続方法は、付属のUSBレシーバーとBluetoothによる2通りのワイヤレス接続に対応。最大3台のデバイスとペアリングができ、底面のボタンから切り替えができます。電源は充電式で、フル充電状態で最大約70日間使用可能です。

第4位 エレコム(ELECOM) ワイヤレストラックボール M-DT1DRBK

人差し指で操作するトラックボールを搭載したワイヤレスマウスです。ゲーミンググレードの高性能光学式センサーを内蔵しているので、トラックボールの動きを正確に把握できます。また、支持球には直径2.5mmの大型人工ルビーを採用。操球感が高いのも魅力です。

マウス本体は、手の筋肉や骨格に着目して設計されており、握り心地も良好。接続にはUSBレシーバーを利用し、レシーバーは本体内に収納できます。

ボタン数は合計8個。進む・戻るボタンとチルトホイールに加え、専用ソフト「エレコム マウスアシスタント」経由で自由に機能を割り当てられるボタンを3つ搭載しています。

DPIは、750と1500の2段階で調節可能です。ボールは裏面の穴から簡単に取り外せるので、メンテナンス性にも優れます。

第5位 サンワサプライ(SANWA SUPPLY) 静音ワイヤレスエルゴノミクスマウス MA-ERGW10N

手首を自然な角度に保ちながら使用できるエルゴノミクス形状のワイヤレスマウスです。センサーには高精度な「ブルーLED式」を採用しています。DPIは、800・1200・1600の3段階で切り替え可能です。

Webページの閲覧時などに便利な戻る・進むボタンも搭載しています。全てのボタンに静音スイッチを採用しているので、周囲を気にすることなく使用できるのもメリットです。

接続方法は USBレシーバーを利用する2.4GHz接続に対応。電源には単四乾電池を2本使用します。

ワイヤレスマウスのおすすめ|小型・薄型

第1位 マイクロソフト(Microsoft) Arc Mouse ELG-00007

使用しないときはフラットな状態にできる、薄型設計のワイヤレスマウス。ハンドバッグやカバンのポケットなどの少ないスペースにも収納しやすいので、気軽に持ち運び可能です。

使用するときは、本体をアーチ形に折り曲げます。手にしっかりとフィットするデザインで、快適な持ち心地を実現。電源は、アーチ状に折り曲げると自動で入り、フラットな状態に戻すとオフになります。形状を変えるだけで電源のオン/オフができるため、切り忘れの心配もなく、安心です。

本体サイズは約131.31×55.11×14.22mm。スクロールは、垂直方向と水平方向のスクロールに対応しています。接続はBluetoothによるワイヤレス接続が可能です。パソコンだけでなく、スマホやタブレットなどでも気軽に使用できます。

第2位 ロジクール(Logicool) Pebble M350

ノートパソコンやタブレットと一緒に気軽に持ち運べる、スリムな形状のワイヤレスマウスです。スリムながらソフトで丸みのあるデザインで、手のひらに快適にフィットします。長時間の使用にもぴったりです。

接続はBluetoothとUSBレシーバーによる2通りのワイヤレス接続に対応。さまざまなデバイスやOSで使用できます。電源には、単三型乾電池を1本使用。マウスの寸法は高さ107×幅59×奥行き26.5mmで、重量は電池込みで約100gです。

電池寿命は約18ヶ月。使用していないときは、電池を節約するために自動でスリープモードに入ります。また、クリック音が気にならない静音ボタンを採用しているのもポイントです。

第3位 エレコム(ELECOM) CAPCLIP PRO M-CCP1BB

マウス本体をキャップ内に収納して、コンパクトかつ安全に持ち運びやすいワイヤレスマウスです。キャップにはクリップが付いており、ポケットなどのさまざまな場所に挟めます。シンメトリーデザインなので、利き手を問わず使用可能です。

左右のボタンには、クリック音が気にならない静音スイッチを搭載しています。センサーには、読み取り精度の高い「Ultimate Blue光学式センサー」を採用。デスク面の素材や色を選ぶことなく、スムーズに操作できます。

電源はバッテリー式で、1回のフル充電で約1か月間使用可能。本体裏面には電源のオン/オフスイッチを搭載しています。また、電池残量表示ランプが備わっているため、バッテリー残量を一目で確認可能です。

コンパクトながら、左右ボタン・ホイールボタンに加え、Webサイトの閲覧時などに便利な「戻るボタン」も搭載。ホイールは、傾けると横にスクロールできるチルトスクロールに対応しています。

第4位 バッファロー(BUFFALO) モバイルマウス BSMBB538

厚さ約26mmのスリムボディで、持ち運びに便利なワイヤレスマウスです。カバンやポケットなどにすっきりと収まり、スリムなので重ねて持ち運べます。本体にしっかりとホールドできるようにサイドエッジを設けるなど、操作性と握り心地を考慮した形状を採用しているのもポイントです。

クリック音が気にならない静音設計で、マウスの左側にはWebブラウザの戻る・進む操作ができるサイドボタンを搭載しています。さらに、PowerPointのスライド操作が可能な「プレゼンテーションモード」にも対応。スライド送りや暗転などの操作を本製品ひとつで行えます。

センサーには、さまざまなデスク面でしっかりと動作するブルーLED式を採用。DPIは600と1200の2通りで切り替え可能です。そのほか、アメリカ国防総省が定める「MIL規格」に準拠する優れた耐久性を有しており、表面には指紋や汚れに強いコーティング加工を施しています。

第5位 Rapoo ワイヤレス・サイレントマウス M600mini

手のひらサイズのコンパクトなワイヤレスマウスです。限られたスペースでも余裕をもって収容できるので、持ち運び用にぴったり。クリック音を軽減した静音設計で、場所を選ぶことなく使用できるのもメリットです。

接続方法は、BluetoothとUSBレシーバーを利用する2.4GHz接続に対応しています。レシーバーは本体内に収納可能。接続先は、本体裏面のボタンから簡単に切り替えられます。センサーは光学式で、最大1300DPIに対応。電源には単四型乾電池を1本使用します。

ワイヤレスマウスのおすすめ|静音

第1位 レイザー(Razer) Pro Click Mini RZ01-03990100-R3A1

静音メカニカルスイッチを搭載したワイヤレスマウスです。静かなだけでなく、約1500万回のクリック耐久性を有していると謳われています。センサーには「Razer 5G 高性能オプティカルセンサー」を搭載。最大12000DPIを実現しています。

ホイールは、正確にスクロールしやすい「タクタイルモード」と、縦に長いページの閲覧時などに便利な「フリースピンモード」を切り替え可能。また、横方向にスクロールできるチルトクリックにも対応しています。

ワイヤレス接続は、BluetoothとUSBレシーバーを利用する「RAZER HYPERSPEED WIRELESS」の2種類を利用可能です。電源には、1本または2本の単三型乾電池を使用します。軽量性を重視するのであれば1本で、バッテリーの持続時間を優先するのであれば2本で使用するのがおすすめです。

第2位 ロジクール(Logicool) SIGNATUREワイヤレスマウス M650

独自の「SmartWheelスクロール」を搭載した静音ワイヤレスマウスです。1行ごとの精密スクロールと、縦に長いページを素早く移動できる高速スクロールを、用途に合わせて切り替えできるのが便利なポイント。また、指ではじくだけでスクロールモードを自動で切り替えることもできます。

Webブラウザの戻る・進む操作に便利なサイドボタンも搭載。専用ソフトウェア「Logicool Options+」を使用すれば、サイドボタンに好みのショートカットを割り振ることも可能です。

接続方法はBluetoothとUSBレシーバーを用いる「Logi Bolt」に対応しています。「Logi Bolt」は、レシーバー1つで最大6台の対応デバイスを接続できるので、USBポートの節約が可能。電源には単三型乾電池を1本使用し、最大約24ヶ月の電池寿命を実現しています。

第3位 バッファロー(BUFFALO) プレミアムフィットマウス BSMBW505M

安定感のある握り心地で、快適に使用できる静音ワイヤレスマウスです。本体には持ち上げやすいように窪みがあり、側面にはラバーグリップを搭載しています。誤操作を軽減し、より自然な指の位置で操作できるように、アンダーサイドボタンを採用しているのもポイントです。

本体サイズは幅76×高さ39×奥行107mm。接続方法は、USBレシーバーを用いる2.4GHz接続に対応しています。センサーは読み取り精度の高いブルーLED式で、1000/1600DPIに対応。電源には単三型乾電池を1本使用します。

第4位 エレコム(ELECOM) ワイヤレス静音光学式マウス M-DY11DRSK

清潔な状態を保ちながら使用しやすい、抗菌仕様の静音ワイヤレスマウスです。丸みのあるシンプルなデザインを採用しており、ボタン数は合計3つ。左右対称モデルなので、利き手を問わず使用できます。

本体サイズは幅57.8×奥行94.6×高さ39mmで、重量は約58.5g。USBレシーバーを利用する2.4GHz帯のワイヤレス接続に対応しており、レシーバーはマウス本体内に収納可能です。紛失を防止できるため、安心して持ち運べます。

センサーは、ゴミやほこりが付着しにくい光学式。電源には単四型乾電池を1本使用し、約94時間の連続動作が可能です。

第5位 サンワサプライ(SANWA SUPPLY) ワイヤレスレーザーマウス MA-WLS131

光沢のある素材の上でも読み取れる、高性能レーザーセンサーを搭載した静音ワイヤレスマウス。左右対称型のシンプルなデザインで、マウス本体のサイズは約59.2×100.4×35.1mmです。

接続方法は、USBレシーバーを用いる2.4GHz帯での接続に対応しています。レシーバーは本体の電池カバー内に収納できるので、持ち運びの際などの紛失を防止可能です。

電源には単三型乾電池を1本使用し、約512時間の連続動作時間を実現。電源のオン/オフスイッチがあるため、不使用時は電池の消耗を軽減できます。

ワイヤレスマウスのおすすめ|おしゃれ

第1位 ロジクール(Logicool) POP MOUSE M370


ポップなカラーとかわいらしいデザインを採用したおしゃれなワイヤレスマウスです。Bluetoothによるワイヤレス接続に対応しており、最大3台のデバイスとペアリング可能。接続先は、底面のボタンを押すだけで簡単に切り替えられます。また、別売りの「Logi Bolt USBレシーバー」での接続に対応しているのも特徴です。

本体は左右対称型でボタン数は4つ。左右のボタンは、独自のSilentTouch技術により静音化されているので、オフィスや公共施設などでも周りを気にすることなく使用できます。センサーは光学式で、1000~4000DPIに対応。電源には単三型乾電池を1本使用し、最長約2年の電池寿命を実現しています。

ホイールを勢いよく回すとスピードスクロールモードに切り替わる「SmartWheel」を搭載しているのも魅力。縦に長いWebページも素早くスクロールして快適に閲覧できます。

第2位 ヒューレット・パッカード(HP) Spectreマウス 700 3NZ70AA#UUF

高級感のあるスタイリッシュなデザインのワイヤレスマウスです。接続方法はBluetoothとUSBレシーバーを用いる2.4GHzワイヤレスに対応しています。また、独自のスイッチテクノロジーを搭載。最大4台のデバイスとペアリングができ、デバイス間の切り替えも簡単です。

センサーはレーザー式で、DPIは800・1200・1600の3段階で調節できます。ホイールは、上下に加え、左右にもスクロールできる4方向スクロールに対応。戻る・進むの操作ができる便利なサイドボタンも搭載しています。

1回の充電で最大約11週間使用できる、大容量バッテリーを搭載しているのもポイントです。付属のmicro USBケーブルで充電でき、バッテリー残量が少なくなるとインジゲーターランプが通知します。

第3位 サンワサプライ(SANWA SUPPLY) ワイヤレスマウス 400-MAWC177

スモーキーカラーを採用した、落ち着いたデザインのワイヤレスマウスです。USBによる充電に対応しており、約48時間の連続使用が可能。底面の電源スイッチをオフにすれば、使用していないときのバッテリーの消耗を抑えられます。充電状況は本体のLEDで確認可能です。

接続方法はUSBレシーバーによるワイヤレス接続に対応。USB Type-AとType-Cの2種類のレシーバーが付属します。本製品1台でさまざまなデバイスと接続でき、底面のボタンから簡単に接続先を切り替え可能です。

形状は利き手を問わず使用できる左右対称型。クリック音を気にすることなく使用できる静音ボタンを採用しています。高精度なブルーLED式のセンサーを搭載しているのもメリット。DPIは800・1200・1600の3段階で調節できます。

第4位 マイクロソフト(Microsoft) Bluetooth Mouse RJN-000020

パステルカラーを採用した、モダンなデザインのワイヤレスマウス。手に心地よくフィットするコンパクトなサイズ感で、持ち運びにも便利です。Bluetooth 5.0によるワイヤレス接続に対応しており、「クイック ペアリング」を利用すれば、Windowsデバイスと素早く接続できます。

本体サイズは100.4×58.2×38.3mmで、重量は約78g。電源には単三型乾電池を1本使用し、最大約12ヶ月間のバッテリー寿命を実現しています。

第5位 エレコム(ELECOM) Ultimate Blue 6ボタンマウス M-BT21BB

ツートンカラーでシックなデザインのワイヤレスマウスです。コンパクトながらサイドボタンを含む合計6つのボタンを搭載しています。専用ソフトウェア「エレコム マウスアシスタント」を利用すれば、各ボタンに好みの機能を割り当て可能です。

接続方法は、Bluetoothによるワイヤレス接続に対応しています。電源には単四型乾電池を1本使用し、約83時間連続で使用可能。電池残量を知らせるランプを搭載しているので、電池がなくなる前に余裕をもって交換できます。

センサーには、より正確なトラッキングが可能な「Ultimate Blue光学式センサー」を搭載。底面のポインタ速度変更スイッチで、DPIを1000と2000の2段階で切り替えられます。ホイールは、傾けるだけで横スクロールできるチルト機能にも対応。上下左右にスクロールできるので、WordやExcelでの作業効率向上にも役立ちます。

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