パソコン操作で使用するマウスは、かつて有線タイプが一般的でしたが、今ではワイヤレス対応のマウスも数多く登場しています。ケーブルを必要としないためパソコン周りがスッキリでき、快適にPC作業を行えるのが魅力です。

ひと口にワイヤレスマウスと言っても、読み取り方式や形状はさまざま。そこで今回はワイヤレスマウスのおすすめモデルをご紹介します。購入を検討している方は、ぜひ自分にぴったりの1台を見つけてみてください。

ワイヤレスマウスのメリット・デメリット

ワイヤレスマウスのメリット

By: amazon.co.jp

ワイヤレスマウスのメリットは、何といってもケーブルがない点。パソコン周りがスッキリするほか、持ち運びの際にもケーブルがかさばる心配がありません。

また、パソコンとの通信距離が長いのも特徴。例えば、2.4GHz帯周波数を使用するワイヤレスマウスであれば、最大10mの通信に対応できるため、パソコンから離れた場所でも使用できます。

ワイヤレスマウスのデメリット

By: amazon.co.jp

ワイヤレスマウスのデメリットは、定期的に乾電池を交換したりバッテリーを充電したりと、有線に比べて手間がかかることです。

接続状況が悪いときや、電池が少ないときは突然通信が途絶えることもあるので、どんなときでも接続環境を保ちたい方は有線マウスのほうが安心です。

ワイヤレスマウスの選び方

接続方法から選ぶ

Bluetoothタイプ

By: amazon.co.jp

近距離無線通信規格であるBluetoothを用いて接続するのが、Bluetoothタイプのワイヤレスマウス。基本的にはパソコンにBluetooth機能が搭載されていて、パソコンとワイヤレスマウスをペアリングすることで通信を行います。

通信に追加の機器が必要なく、Bluetooth接続に対応しているAndroid端末でも気軽に使用可能。例えば、Androidタブレットにマウスとキーボードを接続して、パソコンと同じように使用することもできます。

ただし、同じBluetooth対応の端末でも、AppleのiPadやiPhoneではマウス操作に対応していない場合もあるので、購入前に確認しておきましょう。

Bluetoothタイプのワイヤレスマウスについてもっと知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

2.4GHz無線タイプ

By: amazon.co.jp

2.4GHz周波数帯を利用して接続するのが、2.4GHz無線タイプのワイヤレスマウス。パソコンにUSBレシーバーを接続して、マウスとの通信を行います。

Bluetooth接続タイプとの違いは、USBポートを使用する点。ほかの周辺機器を同時に使用する際には、USBポートの数に注意が必要です。しかし、USBレシーバーを接続すれば、面倒なペアリングなしで接続が完了。また、製品によってはひとつのUSBレシーバーでマウスとキーボードの両方をペアリングできる製品もあるので、複数のアイテムを同時に使いたい方はチェックしておきましょう。

充電方式で選ぶ

電池式

By: amazon.co.jp

電池式は、単3乾電池か単4乾電池を使用するタイプがほとんど。充電が切れたときは乾電池を交換すれば対応できます。製品によっては数年単位で電池が持続するモデルもあるので、電池寿命もよくチェックしておきましょう。

ただし、乾電池でしか動作しないので、換えの電池が用意できない場合に使えなくなる点には注意してください。

充電式

By: amazon.co.jp

充電式は、ワイヤレスマウスに内蔵されたバッテリーを使用することで動作するモデル。充電方法は製品によってさまざまです。

例えば、パソコンのUSB端子と接続して充電するモデルであれば、充電が切れた際にマウスとパソコンを有線で接続することで、充電しながらマウスを操作できます。充電が切れたときも使用できる点がメリットです。

ほかにも、スタンドにマウスを設置する「クレードルタイプ」であれば、作業の合間にスタンドに置いておくだけで充電完了。充電していることを意識せずに使用できます。

さらに最近では、専用マウスパッドが充電スタンドを兼ねたモデルも人気。マウスパッドに乗せて使用するだけで、常に充電しながら操作を行えます。

読み取り方式で選ぶ

By: amazon.co.jp

マウスの読み取り方式は操作に影響を与える重要なポイント。安価なマウスは、従来から採用されている「光学式」が一般的です。

種類としては赤色LED式と青色LED式の2パターンがあります。赤色LED式は、光沢面やガラス面で反応しないこともありますが、青色LED式は細かい凹凸を判別できるので、光沢面を除くさまざまな場所で読み取りが可能です。

さらに読み取り精度が高いマウスを探している方には、「レーザー式」のマウスがおすすめ。光学式マウスでは読み取れない光沢面でも読み取りが可能です。ただし、ガラス面では動作しないことがあるので注意しましょう。

ほかにも、赤外線LEDを使用した「IR LED式」もあります。読み取り精度は光学式と変わりませんが、電池消費量が少ないので、電池交換が煩わしいと感じている方におすすめです。

形状で選ぶ

通常タイプ

By: amazon.co.jp

従来からあるオーソドックスな形状のマウス。マウス全体をつまむように持ち、手のひら部分はマウスに接触しない持ち方が一般的です。細かな操作が行いやすい反面、疲れやすいというデメリットもあります。

さまざまな形状のなかで、安価でコンパクトな製品が多いのも通常タイプの特徴。リーズナブルなマウスを探している方におすすめです。

トラックボールタイプ

By: amazon.co.jp

トラックボールタイプは、マウスに搭載された丸いボールを指で回して、画面上のカーソルを操作する方式。1ヵ所に固定して使用するマウスです。

マウス自体を動かす必要がないため、スペースを取れない場面で効力を発揮します。ほかにも、指しか動かさないので疲れにくい、ボールを転がすことで画面の端から端まで快適に動かせる、などのメリットがあります。ただし、ボールの操作には慣れが必要なので、その点は考慮しておきましょう。

薄型タイプ

By: amazon.co.jp

薄型タイプは、マウスを薄くしてコンパクトにしたマウス。長時間快適に利用することよりも、外出時の携帯性を重視しています。持ち運びの際にかさばらず便利です。

ただし、薄型のため手へのフィット感に欠け、疲れやすいなど使い勝手にストレスを感じることがあります。購入する際は用途や使うシーンを想定して判断するようにしましょう。

エルゴノミクスタイプ

By: amazon.co.jp

エルゴノミクスタイプは、人間工学に基づいて作られたマウス。マウス使用時の体への負荷を最小限にする目的で作られ、製品によって形状は異なります。

通常タイプのマウスと同じような持ち方をしますが、指や手のひらが密着する形状になっているのがポイント。ただし、人によっては操作に違和感を覚えることもあるので、事前に使用シーンは確認しておきましょう。

サイドボタンの数で選ぶ

By: amazon.co.jp

サイドボタンとは、ブラウザ閲覧時の「戻る」や「進む」といった特定の機能を割り当てられる追加ボタンのこと。一般的なマウスは左右のクリックボタンと中央のホイールボタンという3ボタン式ですが、サイドボタンを搭載したマウスも増えています。

サイドボタンにはコピーやペーストなど、ショートカットコマンドの登録も可能。自分好みにカスタマイズできるため、作業の効率化に役立ちます。よく普及しているのは基本の3ボタン+2ボタンの5ボタン式ですが、それ以上にボタンを搭載しているモデルもあるので、自分が登録したいコマンドの数に合わせて選ぶようにしましょう。

チルトホイール機能の有無で選ぶ

By: .rakuten.co.jp

チルトホイール機能とは、通常は縦に移動させるスクロールホイールを、左右への横倒し入力に対応させる機能をいいます。横方向へのスクロールが割り当てられていることが多く、マウスを動かさずに指先だけで移動できるため、Excelなどで横長のデータを扱う際に便利です。

割り当て機能を変更できるモデルならば、横スクロールの使用頻度が低い方でもサイドボタンのような使い方が可能。マウスを選ぶ際にはチルトホイール機能に対応しているかもぜひチェックしてみてください。

ワイヤレスマウスのおすすめメーカー

ロジクール(Logicool)

By: logicool.co.jp

ロジクールはパソコン周辺機器を扱うスイスの大手メーカーです。1981年の創業当初から操作性に優れたマウスの開発を行っており、エントリーモデルからハイエンドモデルまで豊富なラインナップを取り揃えています。

また、独自機能の「Logicool Flow」もポイント。マウス1台で複数のパソコン間を自在に行き来でき、テキスト・画像・ファイルなどのコピーやペーストも行えます。

製品によってはWindowsとMac間でも使用が可能。同時に複数のパソコンを操作したい方はぜひチェックしておきましょう。

エレコム(ELECOM)

By: elecom.co.jp

大手パソコン周辺機器メーカーのエレコムは、お手頃価格で使い勝手のよい製品を豊富に揃えているのが魅力。さまざまな接続方法や読み取り方式に対応した製品を用意しており、自分のニーズに適したアイテムを選べます。

シンプルな設計のモデルが多いため、パソコン初心者の方でも安心。コストパフォーマンスに優れたワイヤレスマウスを探している方にもおすすめです。

バッファロー(BUFFALO)

By: buffalo.jp

パソコン周辺機器を取り扱う国内メーカーのバッファローは、リーズナブルな価格帯の多種多様なマウスを取り揃えているのが特徴です。ワイヤレスマウスも2.4GHz無線タイプとBluetoothタイプの両方を豊富に展開しています。

エルゴノミクスタイプの作業負担を軽減したモデルや、高精度な青色LED式を採用したモデルもお手頃価格で入手可能。コストと性能のバランスに優れたおすすめのメーカーです。

ワイヤレスマウスのおすすめモデル

ロジクール(Logicool) WIRELESS ULTRA PORTABLE M187r

ロジクール(Logicool) WIRELESS ULTRA PORTABLE M187r

モバイル性に優れたワイヤレスマウスです。約幅49×奥行82×高さ32mmの手のひらサイズで、電池込みの重さがわずか51.9gと軽量性に秀でています。ノートパソコンと一緒に持ち歩くのに最適です。

接続方法は2.4GHz無線タイプで、最長10mの安定したワイヤレス接続が可能。コンパクトながらレシーバーをマウス内部に収納できるので、紛失の心配がないのもメリットです。

単4乾電池に対応しており、寿命は約6ヵ月。読み取り方式には光学式を採用しています。リーズナブルな小型ワイヤレスマウスを探している方におすすめです。

ロジクール(Logicool) MULTI-DEVICE SILENT M590

ロジクール(Logicool) MULTI-DEVICE SILENT M590

静音性に優れた高性能なワイヤレスマウス。クリック音を従来から90%削減しており、静かな場所でも周りに気兼ねなく使えるのが魅力です。ラバーホイールも静かに滑るので、快適にスクロール操作を行えます。

接続方法はBluetoothに加え、2.4GHz無線テクノロジーの「Unifyingレシーバー」に対応。ひとつのUSBレシーバーで最大6台のUnifying対応デバイスと通信でき、パソコンのUSBポートが埋まってしまうのを防げるため便利です。

お手頃価格でありながら、独自機能の「Logicool Flow」にも対応。2台のパソコン間をシームレスに操作でき、より効率よく作業できます。ショートカットボタンは2つ搭載しており、機能の割り振りもカスタマイズ可能です。

単3乾電池1本で約2年間使えるのもメリット。コストパフォーマンスに優れたおすすめの光学式ワイヤレスマウスです。

ロジクール(Logicool) MARATHON MOUSE M705m

ロジクール(Logicool) MARATHON MOUSE M705m

最長3年の電池寿命が魅力のワイヤレスマウスです。単3乾電池2本で長期間使えるため、電池交換の頻度が少なく済みます。電池残量が少なくなるとインジケーターライトで表示されるのもメリットです。

接続方法はUnifying対応の2.4GHz無線タイプで、読み取り方式には光学式を採用。レーザーセンサーに匹敵する高精度なホイールを搭載しており、文書データやウェブページを的確にスクロールできます。

7つのボタンがあり、それぞれにショートカットを割り振れるのもポイント。手のひらへの負担が少なくボタン操作のしやすい立体形状なので、快適に作業できます。オーソドックスで使い勝手のよいワイヤレスマウスを探している方におすすめです。

ロジクール(Logicool) MX ANYWHERE 2S

ロジクール(Logicool) MX ANYWHERE 2S

レーザー式のハイスペックなワイヤレスマウスです。高解像度の「Darkfieldセンサー」により、透明なガラス面を含むほとんどの表面で高精度な操作を行えます。場所を選ばず使えるので、ビジネスや出張にもおすすめです。

USB充電式で、わずか3分の充電で1日使えるのも魅力。フル充電では最大70日使用できます。接続方法はBluetoothとUnifying対応2.4GHz無線の両方を採用しており、状況に応じて使い勝手のよい方を選択可能です。

高性能なホイールを搭載しているのも特徴。1度の回転で長い文章も素早くスクロールできます。より高精度なスクロールもクリック操作による「クリック・トゥ・クリックスクロール」で行えるため、効率よく作業ができ便利です。

「Logicool Flow」にも対応しており、最大3台のパソコンを本機で操作できます。シンプルながら高性能のワイヤレスマウスです。

ロジクール(Logicool) MX MASTER 2S

ロジクール(Logicool) MX MASTER 2S

エルゴノミクスタイプのワイヤレスマウスです。自然に握れるフォルムと操作しやすい位置のボタンとホイールで、快適に作業を行えます。読み取り方式は4000dpiの高解像度なレーザー式で、ガラス面でも高精度な操作が可能です。

BluetoothとUnifying対応2.4GHz無線の両方の接続方法に対応しています。充電は付属のmicro USB充電ケーブルで行い、3分の充電で1日使えるほか、フル充電では70日以上使えるのも魅力です。

素早くスクロールできる高性能なホイールに加え、親指部分に水平スクロールができるサムホイールを搭載しているのもポイント。左右のスクロールやブラウザの進む・戻るなどを割り当てられ、作業効率の向上に役立ちます。長時間パソコン作業を行う方におすすめのワイヤレスマウスです。

ロジクール(Logicool) WIRELESS TRACKBALL M570T

ロジクール(Logicool) WIRELESS TRACKBALL M570T

ロングセラーモデルのトラックボールタイプ。手と腕に負担をかけない立体形状で、本体を動かす必要がないトラックボール操作のため、マウス操作に要する労力を減らせます。

接続方法はUnifying対応の2.4GHz無線で、単3乾電池による電池式を採用。1度の電池交換で最大18ヵ月使えるのもメリットです。レシーバーは本体内部に収納できるので、持ち運びの際も便利。読み取り方式はレーザー式で、カーソル速度を好みに応じて調節できるのもポイントです。

トラックボールのほかに、スクロールホイールやカスタマイズ可能な5つのボタンを搭載しており、使い勝手は良好。効率よくPC作業を行えます。

トラックボールは取り外し可能なため、簡単に掃除できるのも魅力。トラックボールタイプを試してみたい方におすすめのワイヤレスマウスです。

ロジクール(Logicool) ワイヤレストラックボール MX ERGO MXTB1s

ロジクール(Logicool) ワイヤレストラックボール MX ERGO MXTB1s

快適さを追求したトラックボールタイプのワイヤレスマウス。独自の調節式ヒンジを採用しており、左右に0°から20°まで傾けられるのが特徴です。握りやすい最適な角度に設定し、腕や手のひらへの負担を軽減してマウス操作を行えます。

読み取り方式は光学式で、接続方法はBluetoothとUnifying対応の2.4GHz無線です。充電は付属のmicro USBケーブルで行い、わずか1分の充電でも1日中使用可能。フル充電であれば最長4ヵ月使えます。

カーソルの速度や精度をプレシジョンモードボタンで簡単に切り替えられるのもポイント。作業内容に応じて2つのモードから選べるので、快適なカーソル操作を行えます。また、チルト機能つきのスクロールホイールを搭載しているのもメリットです。8つのボタンを搭載しているので、PC作業の効率化を図りたい方はぜひチェックしておきましょう。

エレコム(ELECOM) ワイヤレスマウス CAPCLIP M-CC2BRS

エレコム(ELECOM) Bluetooth(R)ワイヤレスマウス CAPCLIP M-CC2BRS

モバイル性に優れた人気のワイヤレスマウスです。約幅41×奥行52×高さ30mmのコンパクトなサイズに折り畳めるのが特徴。書類やポケットなどに取り付けられるクリップを搭載しており、手軽に持ち歩いて使用できます。

接続方法はBluetoothで、充電方式はmicro USBケーブルによる充電式。読み取り方式に省電力のIR LED式を採用しており、フル充電で約1ヵ月使用できるのもポイントです。

電池残量表示ランプを搭載しているため、充電のタイミングも簡単に把握可能。携行性を重視する方におすすめです。

エレコム(ELECOM) 無線IRマウス M-IR07DRS

エレコム(ELECOM) 無線IRマウス M-IR07DRS

電池寿命の長さが魅力のワイヤレスマウスです。読み取り方式に省電力のIR LED式を採用しており、単3形乾電池1本で約2年半使えます。

静音性に優れたサイレントスイッチを採用しているのもポイント。静かな場所でも周囲に気兼ねなくマウスを操作できます。

接続方法は2.4GHz無線タイプで、持ち運びの際はレシーバーを内部に収納可能。価格もリーズナブルなので、コスパのよいワイヤレスマウスを探している方におすすめです。

エレコム(ELECOM) Bluetooth4.0 BlueLED 5ボタンマウス M-BT20BB

エレコム(ELECOM) Bluetooth(R)4.0 BlueLED 5ボタンマウス M-BT20BB

幅広いシーンで活躍するリーズナブルなワイヤレスマウスです。接続方法はBluetoothタイプで、単4乾電池2本で約1年3ヵ月使えます。

読み取り方式には精度の高い青色LED式を採用。ガラス面や透明シートの上でも操作できるため、場所を選ばず快適に使えるのが魅力です。

通常の左右クリックボタンとホイールに加え、便利な進む・戻るボタンも搭載。各ボタンには機能を自由に割り当てられるので、自分好みにカスタマイズできるのもポイントです。

側面にはしっかりとホールドできるラバーグリップを採用しているのも魅力。3ボタンタイプと5ボタンタイプがあるので、購入する際は確認しておきましょう。

エレコム(ELECOM) ワイヤレストラックボール M-XT3DRBK

エレコム(ELECOM) ワイヤレストラックボール M-XT3DRBK

お手頃価格のトラックボール式ワイヤレスマウスです。高性能な光学式センサーでトラックボールの動きを検出しており、スムーズにポインタ操作できるのが魅力。ポインタの移動速度は2段階に切り替えられるので、使い勝手や用途に応じて変更でき便利です。

接続方法は2.4GHz無線タイプ。電池式で、単3乾電池1本で最長約273日使用できます。スクロールホイールも搭載しており、傾けると左右スクロールが行えるチルトホイール機能にも対応。PC作業の効率を上げる、進む・戻るボタンを搭載しています。

各ボタンの機能は自由に割り当てられるため、カスタマイズできるのもポイント。トラックボールは裏面から簡単に取り外せるので、お手入れも容易です。

バッファロー(BUFFALO) BSMBW510MBK

バッファロー(BUFFALO) BSMBW510MBK

握りやすさにこだわったエルゴノミクスタイプのワイヤレスマウス。3通りの握り方を想定した独自の「3WAYホールド形状」で、快適さに配慮した設計です。

接続方法は2.4GHz無線タイプで、読み取り方式には高精度な青色LED式を採用しています。電池式で、単3乾電池1本で約3年使えるのもメリット。電池寿命の長いモデルを探している方にもおすすめです。

2つのサイドボタンとホイールクリックには、ショートカット機能を自由に割り当てられます。ベーシックで使い勝手のよいおすすめワイヤレスマウスです。

マイクロソフト(Microsoft) Arc Touch Mouse RVF-00062

マイクロソフト(Microsoft) Arc Touch Mouse RVF-00062

ハイスペック仕様の薄型ワイヤレスマウス。フラットなフォルムをアーチ状にカーブさせて使用します。折り曲げると自動で電源が入り、平らにすると自動で電源が切れるため、オンオフの操作が不要なのも魅力です。

接続方法は2.4GHz無線タイプで、充電方式は単4乾電池による電池式。最長で約6ヵ月使用できるので、電池交換の手間がかからないのもメリットです。読み取り方式には独自の「BlueTrack Technology」を採用しており、高精度なマウス操作を行えます。

中央の「タッチストリップ」に指を滑らせると容易にスクロール操作ができるのもポイント。指先の速度に合わせて正確に反応するため、思いのままに操作できます。携行性に優れた薄型ワイヤレスマウスを探している方は、ぜひ検討してみてください。

アップル(Apple) Magic Mouse 2 MLA02J/A

アップル(Apple) Magic Mouse 2 MLA02J/A

スタイリッシュなデザインと優れた操作性が魅力のワイヤレスマウスです。マウスの表面でトラックパッドのようにジェスチャー操作を行うことが可能で、スワイプやスクロールを容易に操作できます。

接続方法はBluetoothで、充電方式は付属のLightningケーブルによる充電式です。Macとのペアリングは自動で行われるため、面倒な設定の手間がなくスムーズに使えます。

ただし、基本的にMac以外のパソコンではすべての機能を利用できないので注意しましょう。Macユーザーの作業効率を上げる、おすすめのワイヤレスマウスです。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) バッテリーフリーワイヤレスマウス MA-WHNB4BK

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) バッテリーフリーワイヤレスマウス MA-WHNB4BK

マウスパッドを充電台として利用できるワイヤレスマウスです。リニアカップリング方式によりマウスパッドから給電を行うので、電池交換や充電の手間が不要。接続方法は2.4GHz無線タイプで、読み取り方式には青色LED式を採用しています。

サイドにはWebページの閲覧に役立つ、進む・戻るボタンを搭載。ボタンを押すだけで簡単にカーソルスピードを3段階に調節でき、用途に応じて快適に操作できます。マウスパッド給電式のワイヤレスマウスを探している方におすすめです。

エイスース(ASUS) ROG Spatha

エイスース(ASUS) ROG Spatha

付属のスタンド型充電ドックにセットするだけで手軽に充電できる、クルードルタイプのワイヤレスマウスです。読み取り方式にレーザー式を採用したゲーミングマウスで、快適に操作を行えます。

接続方法は2.4GHz無線タイプで、充電ドックがレシーバーの機能を兼ねているのもポイント。ゲーミング用のマウスを探している方はぜひチェックしてみてください。

エレコム(ELECOM) ワイヤレストラックボール 左手・親指操作タイプ M-XT4DRBK

エレコム(ELECOM) ワイヤレストラックボール 左手・親指操作タイプ M-XT4DRBK

左手用のトラックボール式2.4GHzワイヤレスマウスです。高性能な光学式センサーと高性能レンズを搭載し、周辺の工学設計を最適化することによって、ポインタの追従性を向上。直径2.5mmの大型人工ルビーが支持球に使われているので、なめらかな操作が可能です。

トラックボール式マウスを操作する際に触れる手の骨格や筋肉に着目したエルゴノミクス設計が特徴。くぼみやふくらみが設けられているため、操作しやすい「のせ心地」を味わえます。

戻る・進む用のサイドボタン、カスタマイズ可能なファンクションボタンが搭載されており、機能性も抜群。左手でマウスを操作したい方におすすめです。

バッファロー(BUFFALO) BSMBB500M

バッファロー(BUFFALO) BSMBB500M

安定性と快適な操作性にこだわって作られたエルゴノミクスタイプのワイヤレスマウスです。10~50代の男女に製品を握ってもらい高評価を得た設計。手にしっかりとフィットする握り心地が特徴です。

接続方法はBluetoothで、センサーには高性能な青色LEDを採用。単3アルカリ乾電池1本で約7ヵ月使える製品なので、コスパにも優れています。

マウスのアンダーサイドには、戻る・進む用のボタンを配置。握って操作しているときにボタンを押してしまうミスを軽減してくれます。また、クリック音とホイールボタンの音も従来品より静音化。会議や講義などの静かなシーンでも気にせず使いやすいモデルです。

マイクロソフト(Microsoft) Designer Bluetooth Mouse 7N5-00011

マイクロソフト(Microsoft) Designer Bluetooth Mouse 7N5-00011

薄型で持ちやすく、左右対称になっているためどちらの手でも使いやすいワイヤレスマウス。Bluetooth4.0接続に対応しており、トランシーバーが不要なので持ち歩きにも便利です。

読み取りセンサーにはさまざまな素材の上で使える青色LEDを採用。使う場所を選ばず、外出先でも気軽に使えます。底面には電源スイッチとBluetoothのペアリングスイッチが搭載されているため、操作も簡単。初めてBluetoothタイプのワイヤレスマウスを使う方でも安心です。

ケンジントン(Kensington) ExpertMouse ワイヤレストラックボール K72359JP

ケンジントン(Kensington) ExpertMouse ワイヤレストラックボール K72359JP

省スペースで利き手を選ばない操作性が魅力のトラックボールマウスです。55mmの大きなボールと指先でのコントロールが可能なスクロールリングをマウスの中央に配置。手首を動かさず簡単に操作できるのが魅力です。

Bluetooth 4.0と2.4GHzの両方に対応。カスタマイズ可能な4つのボタンも搭載されているので、自分好みの使い方ができます。

また、取り外し可能なリストレストが付属したり、マウス本体に人間工学に基づいた傾斜がついていたりと快適な使い心地にこだわっているのもポイント。マウスを固定して使いたい方におすすめのモデルです。