パソコン操作で使用するマウスは、かつて有線タイプが一般的でしたが、今ではワイヤレス対応のマウスも数多く登場しています。ケーブルを必要としないためパソコン周りがスッキリして、快適にPC作業をおこなえるのが魅力です。

ひと口にワイヤレスマウスといっても、読み取り方式や形状はさまざま。そこで今回はワイヤレスマウスのおすすめモデルをご紹介します。購入を検討している方は、ぜひ自分にぴったりの1台を見つけてみてください。

ワイヤレスマウスのメリット・デメリット

ワイヤレスマウスのメリット

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ワイヤレスマウスのメリットは、何といってもケーブルがない点。パソコン周りがスッキリするほか、持ち運びの際にもケーブルがかさばる心配がありません。

また、パソコンとの通信距離が長いのも特徴。例えば、2.4GHz帯周波数を使用するワイヤレスマウスであれば、最大10mの通信に対応できるため、パソコンから離れた場所でも使用できます。

ワイヤレスマウスのデメリット

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ワイヤレスマウスのデメリットは、定期的に乾電池を交換したりバッテリーを充電したりと、有線に比べて手間がかかることです。

接続状況が悪いときや、電池が少ないときは突然通信が途絶えることもあるので、どんなときでも接続環境を保ちたい方は有線マウスのほうが安心です。

ワイヤレスマウスの選び方

接続方法から選ぶ

Bluetoothタイプ

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近距離無線通信規格であるBluetoothを用いて接続するワイヤレスマウス。基本的にはパソコンにBluetooth機能が搭載されていて、パソコンとワイヤレスマウスをペアリングすることで通信をおこないます。

通信に追加の機器が必要なく、Bluetooth接続に対応しているAndroid端末でも気軽に使用可能。例えば、Androidタブレットにマウスとキーボードを接続して、パソコンと同じように使用することもできます。

ただし、同じBluetooth対応の端末でも、AppleのiPadやiPhoneではマウス操作に対応していない場合もあるので、購入前に確認しておきましょう。

Bluetoothタイプのワイヤレスマウスについてもっと知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

2.4GHz無線タイプ

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2.4GHz周波数帯を利用して接続するワイヤレスマウス。パソコンにUSBレシーバーを接続して、マウスとの通信をおこないます。

Bluetooth接続タイプとの違いは、USBポートを使用する点。ほかの周辺機器を同時に使用する際には、USBポートの数に注意が必要です。しかし、USBレシーバーを接続すれば、面倒なペアリングなしで接続が完了。また、製品によってはひとつのUSBレシーバーでマウスとキーボードの両方をペアリングできる製品もあるので、複数のアイテムを同時に使いたい方はチェックしておきましょう。

充電方式で選ぶ

電池式

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電池式は、単3乾電池か単4乾電池を使用するタイプがほとんど。充電が切れたときは乾電池を交換すれば対応できます。製品によっては数年単位で電池が持続するモデルもあるので、電池寿命もよくチェックしておきましょう。

ただし、乾電池でしか動作しないので、換えの電池が用意できない場合に使えなくなる点には注意してください。

充電式

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充電式は、ワイヤレスマウスに内蔵されたバッテリーを使用することで動作するモデル。充電方法は製品によってさまざまです。

例えば、パソコンのUSB端子と接続して充電するモデルであれば、充電が切れた際にマウスとパソコンを有線で接続することで、充電しながらマウスを操作できます。充電が切れたときも使用できる点がメリットです。

ほかにも、スタンドにマウスを設置する「クレードルタイプ」であれば、作業の合間にスタンドに置いておくだけで充電が可能。充電していることを意識せずに使用できます。

さらに最近では、専用マウスパッドが充電スタンドを兼ねたモデルも人気。マウスパッドに乗せて使用するだけで、常に充電しながら操作をおこなえます。

読み取り方式で選ぶ

光学式

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光学式とは、赤色LEDを操作面に照射し、光の反射を検知することでマウスの動きを読み取る方式です。価格の安いモデルが豊富に揃っているなどコスパのよさが魅力。木製やプラスチック素材の天板など、光沢のない場所での使用に適しています。

一方、ガラスのように透明な素材や光沢のある面では、読み取り感度が落ちるためトラッキング精度はよくありません。多様な環境で利用する機会が多い方はマウスパッドとの併用がおすすめです。

BlueLED

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名前の通り光源に青色LEDを採用した読み取り方式です。拡散率が高いため表面のわずかな凹凸も検知できるのが特徴。光沢面以外であれば精度よく読み取ることが可能です。ガラスや木目調天板を備えたデスクをはじめ、紙や布などさまざまな場所で使用できます。

コストも安いので、読み取り精度が高く手頃な価格の製品を探している方はチェックしてみてください。

レーザー

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赤や青など有色LEDを使用する光学式に対し、目に見えないレーザー光を利用するのがレーザー方式。光学式やBlueLEDが苦手としている光沢のある面でも正しく検知できるのが特徴です。

多様な環境でマウスの操作がおこなえるので便利ですが、ガラスのように透明な素材の上では読み取り感度が下がります。ガラス面で使用する機会が多いといった方は、BlueLEDタイプを検討するなど頻繁に利用する環境を考慮して選ぶようにしましょう。

形状で選ぶ

スタンダードタイプ

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オーソドックスな形状のマウス。マウス全体をつまむように持ち、手のひら部分はマウスに接触しない持ち方が一般的です。細かな操作がおこないやすい反面、疲れやすいというデメリットもあります。

さまざまな形状のなかで、安価でコンパクトな製品が多いのもスタンダードタイプの特徴。リーズナブルなマウスを探している方におすすめです。

トラックボールタイプ

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トラックボールタイプは、マウスに搭載された丸いボールを指で回して、画面上のカーソルを操作するモデル。1箇所に固定して使用するのが一般的です。

マウス自体を動かす必要がないため、スペースを取れない場面で活躍します。ほかにも、指しか動かさないので疲れにくい、ボールを転がすことで画面の端から端まで快適に動かせる、などのメリットがあります。ただし、ボールの操作には慣れが必要なので、トラックボールマウスを使ったことがない方は注意してください。

薄型タイプ

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薄型タイプは、マウスを薄くしてコンパクトにしたモデル。長時間快適に利用することよりも、外出時の携帯性を重視しており、持ち運びの際にかさばらないのが魅力です。

ただし、薄いためフィット感に欠け、疲れやすいなど使い勝手にストレスを感じることがあります。購入する際は用途や使うシーンを想定して判断するようにしましょう。

エルゴノミクスタイプ

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エルゴノミクスタイプは、人間工学に基づいて作られたマウス。マウス使用時の体への負荷を最小限にする目的で作られ、製品によって形状は異なります。

持ち方も製品によって違いますが、指や手のひらが密着する形状になっているのがポイント。ただし、人によっては操作に違和感を覚えることもあるので確認しておきましょう。

サイドボタンの数で選ぶ

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サイドボタンとは、ブラウザ閲覧時の「戻る」や「進む」といった特定の機能を割り当てられる追加ボタンのこと。一般的なマウスは左右のクリックボタンと中央のホイールボタンという3ボタン式ですが、サイドボタンを搭載したマウスも増えています。

サイドボタンにはコピーやペーストなど、ショートカットコマンドの登録も可能。自分好みにカスタマイズできるため、作業の効率化に役立ちます。普及しているのは基本の3ボタン+2ボタンの5ボタン式ですが、それ以上にボタンを搭載しているモデルもあるので、自分が登録したいコマンドの数に合わせて選ぶようにしましょう。

チルトホイール機能の有無で選ぶ

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チルトホイール機能とは、通常は縦に移動させるスクロールホイールを、左右への横倒し入力に対応させた機能を指します。横方向へのスクロールが割り当てられていることが多く、マウスを動かさずに指先だけで移動できるため、Excelなどで横長のデータを扱う際に便利です。

割り当て機能を変更できるモデルならば、横スクロールの使用頻度が低い方でもサイドボタンのような使い方が可能。マウスを選ぶ際にはチルトホイール機能に対応しているかもぜひチェックしてみてください。

静音設計であるかどうかをチェック

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静かな環境でパソコン作業をする機会がある方は、マウスの静音性についても確認してみてください。マウスはメニューを表示したりウェブページを戻ったりと、操作をするたびにカチカチとクリック音が発生します。

カフェや図書館といった静かな場所では、他人の使っているマウスのクリック音が気になる場合もありますが、静音設計されたモデルなら気兼ねなく作業がおこなえるのでおすすめです。

ワイヤレスマウスのおすすめメーカー

ロジクール(Logicool)

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ロジクールはパソコン周辺機器を扱うスイスの大手メーカーです。1981年の創業当初から操作性に優れたマウスの開発を行っており、シンプルなモデルから高性能モデルまで豊富なラインナップを取り揃えています。

また、独自機能の「Logicool Flow」もポイント。マウス1台で複数のパソコン間を自在に切り替えられ、テキストや画像、ファイルなどのコピー&ペーストもおこなえます。製品によってはWindowsとMac間でも使用が可能。同時に複数のパソコンを操作したい方はぜひチェックしておきましょう。

エレコム(ELECOM)

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大手パソコン周辺機器メーカーのエレコムは、お手頃価格で使い勝手のよい製品を豊富に揃えているのが魅力。さまざまな接続方法や読み取り方式に対応した製品を用意しており、自分のニーズに適したアイテムを選べます。

シンプルな設計のモデルが多いため、パソコン初心者の方でも安心。コストパフォーマンスに優れたワイヤレスマウスを探している方にもおすすめです。

バッファロー(BUFFALO)

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パソコン周辺機器を取り扱う国内メーカーのバッファローは、リーズナブルな価格帯で多種多様なマウスを取り揃えているのが特徴です。ワイヤレスマウスも2.4GHz無線タイプとBluetoothタイプの両方を豊富に展開しています。

エルゴノミクスタイプの作業負担を軽減したモデルや、高精度な青色LED式を採用したモデルもお手頃価格で入手可能。コストと性能のバランスに優れたおすすめのメーカーです。

ワイヤレスマウスのおすすめモデル

ロジクール(Logicool) ワイヤレスマウス Marathon Mouse M705m

2.4GHzの無線で接続するワイヤレスマウスです。ロジクールの「Unifyingレシーバー」が付属しており、パソコンのUSBポートに差し込むだけで簡単に接続できます。Bluetoothをサポートしていないデスクトップパソコンなどで使いたい方におすすめのモデルです。

電源に単三乾電池を2本使用するタイプで、電池寿命が最長3年と長いため頻繁に交換する手間がかかりません。インジケーターライトを備えているので、電池交換時期も容易に把握できます。

高速スクロール機能を搭載しているのも本モデルの特徴です。さらに、チルト機能もサポートしており縦に長いウェブサイトや横長のエクセルシートを見る際に重宝します。

2つのサイドボタンを備えているのもポイント。「戻る・進む」のほか、さまざまな機能を割り当てることができます。用途に合わせて使いやすくカスタマイズできるのも本モデルの魅力です。

ロジクール(Logicool) ワイヤレスマウス Pebble M350

スリムでスタイリッシュなデザインのワイヤレスマウスです。おしゃれなカフェにも似合うモデルを探している方におすすめ。静音設計のため、静かな場所でも周囲を気にせず使用できます。単三乾電池1本で約18ヶ月使えるなど、電池寿命の長さも魅力です。

接続は2.4GHz無線とBluetoothの2方式を採用。デスクトップパソコンとレシーバーで繋いでおき、必要なときはノートパソコンとペアリングすることも可能です。接続デバイスの切り替えも本体裏のボタンで簡単におこなえます。

また、マルチOSをサポートしているのもポイント。WindowsやMacのほか、Android・iOS・Linuxに対応しています。OSの異なる複数の機器をひとつのマウスで操作したい方にもおすすめです。グラファイト・オフホワイト・ローズピンクの3色がラインナップされているので、好みのカラーを選んでみてください。

ロジクール(Logicool) ワイヤレスマウス MX Vertical MXV1s

エルゴノミクスデザインを採用したワイヤレスマウスです。57°の角度に立ち上がったボディは、自然なアングルでホールドすることが可能。手首への負担が軽減できるなど、毎日長時間の作業をおこなう方におすすめのモデルです。表面には凹凸が設けられたラバーを配置しており、しっかりとしたグリップを確保しています。

複数の接続方式を採用しているのも本モデルの特徴。USBケーブル・2.4GHz無線・Bluetoothと3つの方法で接続が可能です。USB Type-Cケーブルは本体の充電にも使用します。

本ブランドが提供しているアプリ「Logicool Options」に対応しているのもポイント。搭載している4つのボタンのほか、カーソルの速度や精度もカスタマイズできます。パソコン作業の効率化を検討している方にもおすすめです。

ロジクール(Logicool) ワイヤレスマウス MULTI-DEVICE SILENT M590

高い静音性を求めている方におすすめのモデルです。ラバーホイールや高性能素材のフィート(マウスのソール部分)などを採用。適度なクリック感を残しつつ発生するノイズを大幅に低減しています。ボタン・ホイール・マウス移動といった操作が静かに実行できるため、カフェや図書館などでも周囲に気兼ねなく利用することが可能です。

電源には単三乾電池1本を使用。自動スリープ機能やON/OFFスイッチの搭載など、電力消費を抑える設計がされています。電池寿命が最大24ヶ月と長いので頻繁に交換する煩わしさはありません。

「Logicool Flow」に対応しているのも本モデルの特徴。2台のパソコン間を自在に切り替えられます。片方のパソコンにあるファイルをコピーし、もう一方のパソコンに貼り付けるといった作業も可能です。WindowsとMacなど異なるOSを搭載するデバイス間をシームレスに移動できます。

ロジクール(Logicool) ワイヤレスマウス MX ERGO MXTB1s

角度調節機構を搭載したワイヤレスマウスです。独自のヒンジを採用しており、本体を0〜20°の範囲で自由に傾けられるのが特徴。最も自然と感じる角度にセットできるため、手首に負担の少ない作業がおこなえます。自分専用にカスタマイズしたい方におすすめのモデルです。

充電方式を採用しており、フル充電で最長4ヶ月の使用が可能。頻繁に充電する煩わしさがないうえ、1分充電すれば約1日使えるので安心です。充電忘れにより作業の手を止める心配はありません。多忙なビジネスシーンにもおすすめのモデルです。

Bluetooth・2.4GHz無線どちらの方式でも接続が可能。マルチOSに対応しており、Windows・Mac・Linux・iPad OS搭載デバイスで使用できます。ただし、iPadでの使用はBluetooth接続時に限られるので注意してください。

ロジクール(Logicool) Logicool G ゲーミングマウス G502 LIGHTSPEED

ゲームをワイヤレスマウスで楽しみたい方におすすめのワイヤレスゲーミングマウス。データ転送速度が速くクリックに対する遅延が少ない「LIGHTSPEEDテクノロジー」を採用しているため、有線マウスのような操作が可能です。「LIGHTSPEEDワイヤレスレシーバー」が付属しているので、USBポートに装着するだけで使用できます。

本体の重量調節がおこなえるのも本モデルの特徴。2g×4個、4g×2個と計16gのウェイトが同梱されており、自分の操作感覚に合わせて細かく重量を変えられるので重宝します。対戦相手に対し少しでもアドバンテージを稼ぎたいコアゲーマーにおすすめの仕様です。

また、「LIGHTSYNC RGBライト」システムを搭載。ゲームシーンや音楽に反応してライティングが変化するほか、自分好みにカスタマイズすることも可能です。

エレコム(ELECOM) ワイヤレスマウス M-FIR08DRPN

エレコムのオリジナルキャラクター「しろちゃん」がプリントされたワイヤレスマウス。かわいいデザインの製品を探している方におすすめです。本体には2.4GHzのマイクロレシーバーが格納されており、USB Type-Aポートを搭載している機器であれば、Windows・Mac問わずどちらのパソコンでも使用できます。

センサー部の光源にIR(赤外線)LEDを採用しているのも本モデルの特徴。消費電力が小さいため、単三乾電池1本で約2.5年使用できます。煩わしい電池交換作業はほとんど必要ありません。さらに、電源スイッチが設けられているなど、電池寿命を伸ばすための設計がされています。

エレコム(ELECOM) EX-GUltimateLaserマウス M-XGL20DLBK

レーザー読み取り方式を採用したワイヤレスマウスです。暗視野顕微鏡の技術を応用した「ULTIMATEレーザーセンサー」を搭載しているのが特徴。操作面にある微細な粒子も検知できるため、レーザー方式が唯一苦手としていた透明な面での操作を可能にしています。光沢面を含む多様な環境下で使用する方におすすめのワイヤレスマウスです。

手の形状を元に設計された握りやすいデザインも本モデルの特徴。マウスを操作する際に使用頻度の高い、親指と薬指付近の4ポイントが馴染みやすい形状を採用しています。握り心地にこだわる方にもおすすめのモデルです。

横スクロールが可能なチルトホイールを搭載しているのもポイント。ホイール操作で縦・横どちらの方向へも自在にスクロールできます。縦に長いウェブサイトの閲覧や横長のエクセルシートを確認するのも容易です。ただし、利用するにはドライバーをインストールする必要があります。

エレコム(ELECOM) Bluetoothワイヤレスマウス CAPCLIP M-CC2BRS

持ち運びに便利な、モバイルタイプのワイヤレスマウスを探している方におすすめのモデルです。携帯時のサイズは41.0×52.0×30.3mmと非常にコンパクト。使用時には収納用キャップを装着することで、握りやすい大きさに変形できます。

キャップ部分にクリップを備えているのが特徴です。使わないときはノートやパソコンのモニターなどに挟んでおくことが可能。カバンの中でも散乱せず、必要なときにさっと取り出して使えます。

電源は充電式を採用しており、フル充電で約1ヶ月使用可能です。充電時期が一目でわかるインジケーターも搭載。充電を忘れて使えないなどのミスも防げるので便利です。

エレコム(ELECOM) ワイヤレストラックボール M-HT1DRBK

直径52mmの大型トラックボールを搭載したワイヤレスマウスです。一度の操作で移動できるポインターの距離が長いため、大画面モニターで作業する方におすすめ。トラックボールはセンサーが読み取りやすい赤色を採用しており、ポインターの追従性も良好です。さらに、ゲーミングモデル並みの高性能光学センサーも搭載しています。

手の平を乗せる部分に低反発素材を配置しているのも本モデルの特徴。手首が疲れにくいため長時間の作業も快適にこなせます。また、頻繁にクリックするボタンには信頼性の高いオムロンのスイッチを採用するなど、優れた耐久性を有しているのも魅力です。

エレコム(ELECOM) ワイヤレスマウス M-XG1DBRD

2.4GHzの無線接続方式を採用したワイヤレスマウスです。付属のマイクロレシーバーは本体に格納することが可能。持ち運びの際に紛失が防げるので重宝します。読み取りセンサーにBlueLEDを搭載しているので、ガラスの天板で操作する機会が多い方におすすめです。

側面にある「進む・戻る」を含め、5つのボタンを搭載しています。サイドボタンは親指で押しやすい位置に配置されており操作性は良好です。価格も手頃なので、ネットサーフィンを快適に楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。

バッファロー(BUFFALO) ワイヤレスマウス BSMBW325

高感度のBlueLEDを搭載したモデルです。透明なガラス製のテーブルをはじめ、ソファの上などさまざまな場所で操作可能。静音設計のため、静かな環境でも周囲に気兼ねなく使えます。図書館やカフェはもちろん、夜中に自宅で作業したり会議中にパソコン操作をしたりする方にもおすすめです。

カーソルの移動速度が切り替えられるスイッチを搭載。1000/1600DPIの2モードが選択できます。画面の端から端まで一気に移動する際や、画像の加工など細かな作業をするときなどシーン合わせて使いやすい感度が選べるので便利です。

バッファロー(BUFFALO) ワイヤレスマウス FLEXUS BSMBW335N

ビジネスシーンにおすすめのワイヤレスマウスです。「プレゼンテーションモード」を搭載しているのが特徴。スライドの「送り」や「戻し」操作がおこなえるなど、リモコン代わりとして使えるので便利です。また、本モード利用時には読み取りセンサーが動作しないため、不用意にポインターが動く心配もありません。

厚さ26mmのスリムでスタイリッシュなデザインを採用。ジャケットやズボンのポケットに入れて簡単に携帯できます。外出先でパソコン操作をする機会が多い方にもおすすめです。耐衝撃性の高さも本モデルの特徴。米軍のMIL規格に準拠する丈夫なボディを備えているので、うっかり落下させてしまった際の破損リスクを軽減します。

バッファロー(BUFFALO) ワイヤレスマウス NEOFIT BSMBW510M

エルゴノミクスデザインを採用したモデルです。「かぶせ持ち」「つめたて持ち」「つまみ持ち」と3つの握り方に対応しているのが特徴。どんな持ち方をする方でも使いやすく設計されています。また、マウス本体が傾けられており手首に負担がかかりにくいため、長時間の作業も快適です。

ボタンのカスタマイズができるのも本モデルの特徴。バッファローが提供するアプリ「NEO FITマウス」をダウンロードすることで、サイドボタンとホイールクリックにショートカットキーの割り当てがおこなえます。用途に応じて作業の効率化が図れるので便利です。

ただし、サポートしているOSはWindowsだけなので、購入を検討している方はあらかじめ留意しておきましょう。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) ワイヤレスブルーLEDコンボマウス MA-WBTBL135GM

Bluetoothと2.4GHz無線、両方の方式に対応したワイヤレスマウスです。デスクトップやノートパソコンだけでなくタブレットでも使用可能。Windows・Mac・Chrome OS・Android・iPad OSと、多様なOSに対応しています。

接続方式の切り替えもスイッチ1つと簡単です。無線レシーバーは小型のため、ノートパソコンに装着したまま持ち運べるなど使い勝手は良好。また、未使用時にはマウス本体に収納できるので邪魔になりません。紛失防止対策にもなるので便利です。単三乾電池1本で約6ヶ月使用できます。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) Bluetooth ブルーLEDマウス MA-BTBL27

手の平にすっぽりと収まるコンパクトな製品です。携帯性に優れたワイヤレスマウスを探している方におすすめのモデル。Bluetoothに対応するさまざまな機器に接続して利用できます。

読み取りセンサーに高感度のBlueLEDを搭載しているため、光沢面を含む多様な環境で使うことが可能。手にしっくりと馴染むエルゴノミクスデザインを採用しているので、小型の製品ながら操作性も良好です。

マイクロソフト(Microsoft) Surface Arc Mouse ELG-00007

マイクロソフトが販売するスリムでスタイリッシュなワイヤレスマウスです。カバンやリュックの中でもかさばらず持ち運びも簡単。「スナップ式」を採用しており、アーチ状に曲げると電源が入ります。携帯するときはフラットに伸ばして薄型に、使用する際は手にフィットするよう変形させるなど、利用シーンに応じて切り替えられる優れた設計です。

接続方式にはBluetoothを採用。有効化するだけですぐにWindowsパソコンとペアリングされます。縦横同時スクロール機能も搭載するなど、使い勝手のよいモデルです。

アップル(Apple) Magic Mouse 2

シンプルなデザインが特徴のApple純正マウスです。MacBookやiMacシリーズとの相性は良好。箱から取り出せば自動的にペアリングされるため、面倒な設定作業は必要ありません。Macシリーズを使っている方におすすめのワイヤレスマウスです。

表面が「Multi-Touch」に対応しているのも本モデルの特徴。シンプルな指の動きだけでスワイプやスクロールなどさまざまな操作がおこなえます。マウス本体を頻繁に動かす必要がないので便利です。純正品にこだわる方にもおすすめなのでぜひチェックしてみてください。

レイザー(Razer) ゲーミングマウス Basilisk Ultimate

カスタマイズが可能な11個のボタンを備えたワイヤレスゲーミングマウスです。データプロトコルの最適化により、データの送信速度を速め低遅延を実現する「RAZER HYPERSPEEDワイヤレス技術」を搭載しています。

ワイヤレスマウスでゲームを楽しみたい方におすすめのモデルです。ただし、右利き用のエルゴノミクスデザインを採用しているため、購入を検討している方はあらかじめ留意しておきましょう。

「スマートトラッキング」機能を備えているのも本モデルの特徴。キャリブレーションを自動的におこなう便利な機能です。別の場所でプレイする際など、マウスの操作面が異なってもリフトオフディスタンスや精度が一定に保てるため、同じ感覚で操作がおこなえます。

Qtuo 2.4G ワイヤレスマウス

2.4GHz無線で接続するワイヤレスマウスです。マルチOSに対応しておりWindows・Mac・Linuxで使用が可能。ドライバーのインストールなど面倒な作業は必要ありません。

DPIは800/1200/1600/2000/2400の5段階で調節できるのが特徴。大画面を端から端まで移動するときや、細かな作業をおこなう際など状況に応じて切り替えられます。価格も手頃なので、気軽に購入できるモデルを探している方は一度チェックしてみてください。

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