多くの人がパソコン操作に使用しているマウス。かつては有線タイプが一般的でしたが、今ではワイヤレスマウスが数多く登場しています。ケーブルがないためパソコン周りがスッキリして、快適に作業を行えるのが魅力です。

ひと口にワイヤレスマウスと言っても、読み取り方式や形状はさまざま。そこで今回は、ワイヤレスマウスの基礎知識と、メーカー別のおすすめワイヤレスマウスをご紹介します。ぜひチェックして、自分にぴったりの1台を見つけてみてください。

ワイヤレスマウスのメリット・デメリット

ワイヤレスマウスのメリット

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ワイヤレスマウスのメリットは、何といってもケーブルがないところ。パソコン周りがスッキリするほか、持ち運びの際にもケーブルがかさばる心配がありません。

また、パソコンとの通信距離が長いところも特徴です。例えば、2.4GHz帯周波数を使用するワイヤレスマウスであれば、最大10mの通信に対応できるため、大画面テレビやプロジェクターとパソコンを接続した際も、パソコンから離れた場所で使用することができます。

ワイヤレスマウスのデメリット

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ワイヤレスマウスのデメリットは、定期的に乾電池を交換したりバッテリーを充電したりと、有線に比べて手間がかかることです。

接続状況が悪いときや、電池が切れかけのときは突然通信が途絶えることも。いかなるときでも安定した動作で使用したい場合、有線マウスの方が安心です。

ワイヤレスマウスの選び方

①接続方法から選ぶ

Bluetoothタイプ

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近距離無線通信規格であるBluetoothを用いて接続するのが、Bluetoothタイプのワイヤレスマウス。基本的にはパソコンにBluetooth機能が搭載されていて、パソコンとワイヤレスマウスをペアリングすることで通信を行います。

通信に追加の機器が必要ないので、Bluetooth接続に対応しているAndroid端末でも気軽に使用可能です。例えば、Androidタブレットにマウスとキーボードを接続して、パソコンと同じように使用することもできます。

ただし、同じBluetooth対応の端末でも、Apple社が販売するiPadやiPhoneはマウス操作に対応していないので注意が必要です。

Bluetoothタイプのワイヤレスマウスについてもっと知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

2.4GHz無線タイプ

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2.4GHz周波数帯を利用して接続するのが、無線2.4GHzタイプのワイヤレスマウス。パソコンにUSBレシーバーを接続して、マウスとの通信を行います。

Bluetooth接続タイプとの違いは、USBポートを使用する点。他の周辺機器を同時に使用する際には、USBポートの数に注意する必要があります。しかし、USBレシーバーを接続すれば、面倒なペアリングなしで接続が完了。また、1つのUSBレシーバーでマウスとキーボードを両方通信させる製品も販売されているのが、このタイプの特徴です。

②充電方式で選ぶ

電池式

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電池式は、ワイヤレスマウスのサイズによって単3乾電池か単4乾電池を使用することで動作するモデル。もしも外出先で充電が切れたときは、出先で乾電池を購入して交換すれば使用できます。

一度セットすれば、数年単位で電池が持続するモデルも存在。ただし、乾電池でしか動作しないので、換えの電池が用意できない場合に使えなくなる点には注意してください。

充電式

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充電式は、ワイヤレスマウスに内蔵されたバッテリーを使用することで動作するモデル。充電方法は製品によってさまざまです。

例えば、パソコンのUSB端子と接続して充電するモデルであれば、充電が切れた際にマウスとパソコンを有線で接続することで、充電しながらマウスを操作できます。充電が切れたときも使用できるところがメリットです。

他にも、スタンドにマウスを設置する「クレードルタイプ」であれば、作業の合間にスタンドに置いておくだけで充電完了。これなら、充電していることを意識せずに使用できます。

さらに最近では、専用マウスパッドが充電スタンドを兼ねたモデルも登場。マウスパッドに載せて使用するだけで、常に充電しながら操作を行えます。

③読み取り方式で選ぶ

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マウスの読み取り方式も、操作に影響を与える重要なポイントです。安価なマウスでは、従来から存在する「光学式」を多く採用しています。赤色のLEDを用いているため、赤色LED式とも呼ばれるこの方式は、光沢面や透明面で反応しないことも。

そこで現在では、「ブルーLED式」があります。この方式の特徴は、細かい凹凸を判別できる点です。光沢面を除くさまざまな場所で読み取りが可能です。

さらに読み取り精度が高いマウスを探している方には、「レーザー式」のマウスをおすすめします。光学式マウスでは読み取れない光沢面でも読み取りが可能。ただし、完全な透明面では動作しないことがあるので注意してください。

他にも、赤外線LEDを使用した「IR LED式」も存在。読み取り精度は光学式と変わりませんが、省電力という特徴があるので、電池交換が煩わしいと感じている方におすすめします。

④形状で選ぶ

通常タイプ

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従来から存在する最もオーソドックスな形状のマウス。マウス全体をつまむように持ち、手のひら部分はマウスに接触しない持ち方が一般的です。この持ち方では細かな操作が行いやすい反面、疲れやすいというデメリットもあります。

さまざまな形状の中で、安価でコンパクトな製品が多いのも通常タイプの特徴です。リーズナブルなマウスを探している方におすすめします。

トラックボールタイプ

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トラックボールタイプは、マウスに搭載された丸いボールを指で回して、画面上のカーソルを操作する方式。1カ所に固定して使用するマウスです。

マウス自体を動かす必要がないため、スペースが取れない場面で効力を発揮します。その他にも、指しか動かさないため疲れにくい、ボールを転がすことで画面の端から端まで快適に動かせる、などメリットも多数。ただし、ボールの操作には慣れが必要です。

薄型タイプ

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薄型タイプは、マウスを薄くしてコンパクトにしているマウス。長時間快適に利用することよりも、外出時の携帯性などを重視しています。持ち運びの際に小物入れなどに収納できるのが、他のマウスにはない利点です。

ただし、薄型のため手へのフィット感に欠け、疲れやすいといったデメリットも存在します。

エルゴノミクスタイプ

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エルゴノミクスタイプは、人間工学に基づいて作られたマウス。製品によって形状は異なりますが、おおむね「マウス使用時の体への負荷を最小限にする目的」に沿った形状をしているのが特徴です。

通常タイプのマウスと同じような持ち方をしますが、指や手のひらが密着する形状になっているところがポイント。ただし、製品によって形状が異なるということは、使用感が異なるということです。売れているかどうかだけではなく、レビューをしっかり確認するなどして自分にとって最適な1台を探してください。

ワイヤレスマウスのおすすめ|ロジクール

ロジクール(Logicool) MARATHON MOUSE M705M

カスタマイズ性の高いボタンで効率よく作業ができる

最長3年間の電池寿命を誇るワイヤレスマウス。電池が切れそうになったときは、本体上部のライトが知らせしてくれます。

本製品は、カスタマイズ可能なボタンを搭載。例えば、本体サイドの親指部分に設置された2つのボタンを使えば、頻繁に利用するブラウザの「進む」「戻る」作業も円滑に行えます。

本体中央部のスクロールボタンは、高速スクロールに対応。表計算ソフトやウェブページなどの縦長の表示でも円滑にスクロールできます。

ロジクール(Logicool) LIGHTSPEED ワイヤレスゲーミングマウス G603

HEROセンサーでマウスの動きを正確に感知できる

USBレシーバーとBluetoothによるワイヤレス接続を選択できるゲーミングマウス。2種類の接続をボタンで切り替えることができます。

本製品の特徴は、「HEROセンサー」と呼ばれる新センサーを搭載しているところ。マウスの動きを正確に感知し、非常に滑らかなマウス操作が可能なので、ゲームで高いパフォーマンスを発揮します。

また、電力管理システムでHIモードとLOモードに切り替えることが可能。電池寿命はHIモードの高パフォーマンスで最長500時間、LOモードでは最長18ヶ月です。

ロジクール(Logicool) MX MASTER 2S MX2100s

複数のパソコン間でデータをやり取りできるFLOW機能が便利

3分の充電で約8時間使用可能なバッテリータイプのワイヤレスマウス。フル充電時はおよそ70日電池が持続するのも特徴です。USBレシーバーかBluetoothで接続します。

「Logicool FLOW」と呼ばれる機能を使用すれば、最大3台のパソコン間でクラウドを介さずにファイルの移動が可能。高精度センサーを採用し、ガラス面を含む通常では使用が難しい面でも円滑に使用できます。

マウスの形状も、人の手によって成形されたオリジナルデザインから製造。手や手首に与える負荷を最小限に抑えて、長時間利用を可能にしています。

ロジクール(Logicool) MX ERGO Wireless Trackball MXTB1s

自分好みに本体の傾斜角を選べるモデル

傾斜角を0°と20°の2パターンから選択できるワイヤレストラックボール。前腕の筋肉にかかる負担を軽減できます。また、「プレシジョンモードボタン」を押せば、カーソルの速度や精度を変更することが可能。用途に合わせて使い分けると便利です。

1分の充電で約8時間動作。フル充電で最長4カ月程度使用できます。設置も省スペースで筋緊張も軽減されるので、ラクなマウス操作を求める方におすすめです。

ワイヤレスマウスのおすすめ|エレコム

エレコム(ELECOM) 5ボタン無線静音マウス M-FBL01DBXSBK

静かなところでも気にせず使える静音タイプ

2.4GHz帯の無線方式を採用したエレコムのワイヤレスマウス。ボタンに「サイレントスイッチ」を採用しているのが特徴で、クリック時のカチカチ音がほとんど気になりません。静かなオフィスやカフェといった場所でも使うことが可能です。

左右ボタンとホイールのほか、「進む」「戻る」ボタンを含めた5ボタンを搭載。また、読み取り能力の高いBlueLEDを採用しており、一部の光沢面やガラス面にも対応することができます。場所を選ばずに使える高性能なワイヤレスマウスです。

エレコム(ELECOM) Bluetooth BlueLEDマウス M-FBL3BBSBU

持ち運びに便利なコンパクトボディ

ポケットに収まるコンパクトサイズのBluetoothマウスです。パソコンがBluetooth HIDプロファイルに対応していれば、レシーバー無しで接続可能。USBポートが埋まっていても安心して使うことができます。

ボタンには、クリック音が小さい「静音スイッチ」を搭載。また、読み取り精度の高いBlueLEDを採用しているので、マウスパッドがなくても快適に操作できます。コンパクトながら高性能なおすすめのワイヤレスマウスです。

エレコム(ELECOM) ワイヤレストラックボール M-HT1DRXBK

低反発素材採用で使用時の負荷を軽減してくれる

直径52mmの大型ボールを本体前方に搭載したワイヤレストラックボール。トラックボールを使いたいが操作性に不安があるという方にもおすすめできます。本体上面に低反発素材のパームレストがあるので、長時間利用の際の負荷を軽減できるところもポイントです。

ポインタの移動速度は500、1000、1500の3段階から調整可能。自分に合った柔軟な調整ができます。また、裏面の穴から簡単にボールを取り外すことができ、本体のメンテナンスもしやすい設計です。

ワイヤレスマウスのおすすめ|バッファロー

バッファロー(BUFFALO) Bluetooth3.0対応 IR LED光学式マウス 3ボタンタイプ BSMRB058

動作電圧の小さいIR LED方式を採用した長寿命設計が魅力

タブレットや薄型PCでの使用を想定してつくられたワイヤレスマウス。オーソドックスなBluetooth接続タイプのマウスを探している方におすすめします。

IR LED方式を採用しているため、単3乾電池1本で最大490日間電池が持続する長寿命設計。電池交換の時期には、本体上部のLEDライトが点滅し、突然の電池切れを防ぎます。

バッファロー(BUFFALO) Premium Fitマウス Bluetooth3.0 BSMBB500S

マウスパッドが無くても使えるブルーLED方式を採用

ブルーLED方式の読み取りセンサーを登載したワイヤレスマウス。ガラステーブルでもマウスパッドなしで使用できます。ブルーLED方式はさまざまな場所で読み取り可能なので、場所を問わず使用したい人におすすめです。

「戻る」「進む」操作に使えるサイドボタンは、誤作動を防止するため側面の下部に搭載。ボタンを気にせず、普段の指の動きをより自然に行えます。

さらに、2段階でカーソル速度を切り替えられるスイッチを中央部に配置。繊細な操作とそれ以外で使い分けられます。クリック音が気にならない静音仕様なので、会議室やカフェなどでも快適に使えるところも特徴です。

バッファロー(BUFFALO) ワイヤレスBlueLEDマウス BSMBW328

好みに合わせてカーソル速度を切り替えられる

ブルーLED式読み取りセンサーを搭載したワイヤレスマウスで、USBレシーバーで接続するモデルをお探しの方におすすめ。ブラウザの「戻る」「進む」に対応したブラウジングボタンを側面上部に搭載した、オーソドックスな形状のマウスです。

マウスホイールの下部に、カーソル速度切り替えスイッチを配置。細かい作業を行うときはカーソル速度を落とせます。

バッファロー(BUFFALO) NEO FITマウス BSMBW510M

特殊なエルゴノミクス形状で持ち方が選べる

さまざまな持ち方に対応したワイヤレスマウス。「かぶせ持ち」「つかみ持ち」「つまみ持ち」の3つの持ち方ができる特殊なエルゴノミクス形状です。また、マウスを外側に傾斜させたりグリップ位置の自由度を高めたりして、手にフィットする設計になっています。

本製品は、単3乾電池1本で約3年間使える長寿命設計。これなら、電池交換が煩わしいと感じる人にもピッタリです。今回紹介したモデルはMサイズですが、手の小さい方やつまみ持ちをしたい方のためにSサイズも用意されています。

ワイヤレスマウスのおすすめ|サンワサプライ

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) MA-WBL35

エルゴエッジ構造でマウスをスムーズに操作できる

マウスを動かす際にも指が机に触れない「エルゴエッジ構造」を採用したワイヤレスマウス。スムーズなマウス操作が可能です。読み取り用のブルーLEDセンサーは集光率を高めるデュアルレンズ構造で、高い読み取り性能を発揮します。

カーソル速度の切り替えボタンは800、1200、1600カウントの3パターンに対応。柔軟なマウス操作を求めている方におすすめできます。

USBレシーバーは、マウスの裏面に差し込んで持ち運びが可能。また、ノートパソコンにUSBレシーバーを差したままでも出っ張りが8mmしかないため、ノートパソコンに装着したままで使用しても邪魔になりません。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) ワイヤレスエルゴマウス MA-ERGW10

手首のひねりが軽減される設計で腱鞘炎を防げる

上から手を乗せるのではなく横から添える形で使用するため、手首のひねりが軽減されるワイヤレスマウス。腱鞘炎にならないように配慮して設計されているので、長時間マウスを使用する方におすすめします。

マウスに手を添えるだけで自然と左右のクリックボタンに指が当たる設計のため、初めて使用する方でも簡単に使用可能。カーソルスピードは800、1200、1600カウントの3段階に切り替えできます。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) ワイヤレスレーザートラックボール MA-WTB43

エルゴノミクスタイプでラクな操作が可能

ボールの動きに合わせてカーソル速度を変更できるのが特徴的なワイヤレストラックボールです。カーソルのカウント数設定は400、800、1200、1600の4種類に切り替え可能。

本体形状は、5本の指を軽く伸ばしただけで使えるエルゴノミクスタイプ。マウス操作を親指で行い、ブラウザの「戻る」「進む」操作を人差し指で行うように調整されています。

正確なボールコントロールが可能になるレーザーセンサーを採用。さらに、トラックボールには中型サイズの34mmを採用しており、親指1本で動かしやすいのが特徴です。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) リングマウス MA-RING-WW

指に付けて操作するプレゼン向けのワイヤレスマウス

指に装着して親指で操作するワイヤレスマウス。「マウス操作」「左クリック」「右クリック」「スクロールモード切り替え」「戻る」の5つのアクションを行えます。指につけたまま他の動作が可能なので、ビジネスのプレゼンで使いやすいマウスを探している方にもおすすめです。

スクロールボタンを長押しすることで、カーソルのカウント数を500、1000、1500、2000の4パターンから選択可能。現状のカウント数はLEDの点滅回数で把握することができます。

本体は充電式で、約10時間の連続稼働が可能。持ち運びに便利な収納ポーチも付属していて、紛失の心配が少ないところもおすすめです。

ワイヤレスマウスのおすすめ|マイクロソフト

マイクロソフト(Microsoft) Sculpt Ergonomic Mouse L6V-00013

Windowsボタン搭載でスタートメニューを呼び出せる

マイクロソフト製マウスの中でも人間工学に基づいて作られたワイヤレスマウス。ボール型で親指部分が大きくへこんでおり、手のカーブに自然とフィットします。

本製品の最大のポイントは、Windowsボタンを搭載しているところ。手元のクリックでWindowsのスタートメニューを表示できるのは、他の製品にはない特徴です。

また、マウススクロールも上下左右の4方向に対応。本体サイドにラバー素材を採用していて、握りやすくなっています。

マイクロソフト(Microsoft) Bluetooth Mobile Mouse 3600 PN7

4方向に動かせるチルトスクロールで効率よい作業ができる

マイクロソフトのブルーLED読み取り方式「BlueTrack Technology」を採用して、さまざまな素材上での読み取りを可能にしたワイヤレスマウス。使用場所を限定したくない人におすすめです。

上下左右の4方向にスクロールできる「チルトスクロール」を採用しており、インターネットサイトの閲覧からExcelの作業まで、多くの作業で効率化が可能。

また、左右対称のデザインなので、左利きの人でも違和感なく使用できます。本体サイドにラバー素材を使用することで、グリップ感がよい仕上がりになっているところもポイントのワイヤレスマウスです。

マイクロソフト(Microsoft) Designer Bluetooth Mouse 7N5-00011

スマートなデザインでカバンに入れやすいワイヤレスマウス

デザインと機能を極限までシンプルにしたワイヤレスマウス。高さがわずか26mmの超薄型モデルなので、カバンの小物入れにも簡単に収納できます。デザイン性の高いマウスを探している方や持ち運んで使いたい方におすすめです。

底面には電源オン/オフのスイッチと、Bluetoothのペアリングボタンを搭載。目に見えるところは極限までシンプルにしてデザイン性を高めています。

単4アルカリ乾電池2本で、約6カ月使用可能。電池交換部分は磁石によるスライド式になっていて、簡単に交換ができます。

マイクロソフト(Microsoft) Arc Mouse ELG-00007

3本指クリック機能で各種操作の割り当てができる折りたたみ式ワイヤレスマウス

折りたたみが可能な薄型軽量ワイヤレスマウス。電源のオン/オフを「折り曲げる」「折りたたむ」という動作で行えます。移動の際はコンパクトに収納しつつ、使用時は手にフィットする形にできるのが特徴です。

本製品には「3本指クリック」と呼ばれる新機能を搭載。これは、マウス上部を3本指でクリックして「コピー」「ブラウザを進む」などの操作を割り当てる機能です。

さらに、スクロール操作をホイールではなくタッチ操作で行う「フルスクロールプレーン」に対応。スマホと同じようなタッチ操作でスクロールできます。感覚的な操作が可能なワイヤレスマウスです。

ワイヤレスマウスのおすすめ|エイスース

エイスース(ASUS) ROG SPATHA L701-1A

12個のボタンで自分好みにカスタマイズできるゲーミングモデル

ホイールを含めると12個のボタンを搭載しているMMO向けゲーミングマウス。全てのボタンがカスタマイズに対応しています。付属の専用ソフトで簡単にキーの割り当てが可能です。

本製品は、無線と有線の両方に対応。普段は無線で使用して、バッテリーが切れたときだけ有線に切り替えるような柔軟な使い方ができます。また、充電ドックにセットするだけで充電可能です。

左右のクリックボタンの内蔵スイッチを市販のスイッチに取り換え可能、LEDでスタイリッシュに光らせるイルミネーション機能を搭載などのこだわりが満載で、自分仕様にカスタマイズしたいという方におすすめします。