ペンのように直感的に操作できるペン型マウス。携帯しやすく、狭いスペースでも使えるのがメリットです。しかし、複数のメーカーから展開されており、製品選びで悩んでいるという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ペン型マウスのおすすめモデルをご紹介。製品の選び方も解説するため、ぜひ参考にしてみてください。

※商品PRを含む記事です。当メディアは各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。
※本サイトではコンテンツ作成に当たり、一部AI技術を補助的に活用しております。

ペン型マウスのおすすめ注目モデル

商品

サンワサプライ MAWBT202

サンワサプライ 400-MAWBT186

コバルトウェーブ PM-WBT

perfk ペン型マウス
販売ページ
インターフェイスUSB HID仕様バージョン1.1準拠USB HID仕様バージョン1.1準拠Bluetooth・USB
重さ約19.3g約27.8g約28g

ペン型マウスとは?

By: sanwa.co.jp

ペン型マウスとは、ペンのように握って操作できるマウスのことです。通常のマウスに搭載されている左右クリックボタン・ホイールのほか、カーソル速度の調節機能やスマホ・タブレットの操作時に役立つタッチペン機能などを備えたモデルも展開されています。

ほとんどのモデルは無線接続に対応。パソコンだけではなく、スマホやタブレットなど多彩な機器で使用できる製品も存在します。

ペン型マウスとペンタブの違いは?

By: sanwa.co.jp

ペン型マウスとペンタブの違いとして、筆圧検知機能や傾き検知機能の有無が挙げられます。ペンタブの多くは、筆圧や傾きで線の太さを調節可能。対して、ペン型マウスは繊細な表現がしにくいモデルがほとんどです。

操作性も異なり、ペン型マウスは線を描く際にクリックボタンを押し続ける必要があります。ペンタブはペン先を動かすだけで線を描けるのがポイントです。

主にマウス機能を使用したいならペン型マウス、イラストを描きたいならペンタブが適しています。

ペン型マウスのメリット・デメリット

メリット

By: sanwa.co.jp

ペン型マウスのメリットは、狭いスペースでも使いやすいこと。例えば、資料などを挟むクリップボードの上やノートパソコンの上などでも使用できます。

携帯しやすいのも特徴。ペンのように細いため、胸ポケットなどに入れて簡単に持ち運べます。新幹線での移動中やカフェなど、外出先で作業したい方におすすめ。また、通常のマウスよりも簡単なイラストを描いたり文字を記したりしやすいのもポイントです。

スマホやタブレットを操作できる「タッチペン機能」など、ペン型マウス独自の機能を備えたモデルも展開されています。幅広い用途で役立ち、ひとつ持っておくと便利です。

デメリット

By: sanwa.co.jp

ペン型マウスのデメリットは、操作に慣れる必要があること。少し動かしただけのつもりでもカーソルが大きく動いてしまうなどのズレが起きる場合があります。

慣れないうちは誤ったボタンを押してしまうことも。通常のマウスに慣れている方は、ボタン配置をいちから覚えなければなりません。

また、線を書く際はクリックを要します。筆圧やペンの傾きで線の太さを調節できないため、イラストなどを繊細に表現したい方には不向きです。

ペン型マウスの選び方

接続方法で選ぶ

By: sanwa.co.jp

ペン型マウスは無線接続および有線接続に対応しており、無線接続にはBluetooth接続とUSBレシーバーを用いた2.4GHz接続の2種類があります。

Bluetooth接続は、対応していればパソコンだけでなく、スマホやタブレットとも接続できるのが特徴です。2.4GHz接続は、パソコンにUSBレシーバーを差し込めばすぐに使えるのがメリット。どちらもケーブルがないため携帯しやすく、操作性に優れています。

パソコンから電力が供給される有線接続は、バッテリーが切れる心配をせずに使用可能。なお、ペン型マウスのほとんどは無線接続を採用しています。

フィットしやすい形状のモノを

By: sanwa.co.jp

ペン型マウスは、手にフィットしやすい形状のモデルを選びましょう。ペンのように直感的に操作できる分、自分に合わない製品だとかえって使いにくく感じる場合があります。

ペン型マウスのフィット感を大きく左右する要素は太さです。手の大きさや指の長さなどを考慮して握りやすい太さの製品を選んでみてください。

軽くて疲れにくいモノがおすすめ

By: sanwa.co.jp

ペン型マウスは、軽くて疲れにくいモノがおすすめです。ペンのように手で持って使用するため、重いと疲れてしまいます。とくに、長時間のパソコン作業などで使用する機会が多い場合は、事前に重量を確認しておくことが大切です。

快適にマウス操作したい方は、できるだけ軽いモデルを選ぶようにしましょう。

便利な機能で選ぶ

By: sanwa.co.jp

ペン型マウスを選ぶ際は、搭載されている機能も要チェック。カーソルの速度を段階的に調節できる機能や、スマホ・タブレットの操作を行えるタッチペン機能などがあります。

電池が長持ちする節電機能を備えたモデルも。自分の用途に合った機能を有した製品を探してみてください。

ペン型マウスのおすすめモデル

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) ペン型マウス Bluetooth MAWBT202

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) ペン型マウス Bluetooth MAWBT202

楽天レビューを見る

よい口コミ・ペンのような細さと軽さで、シャツのポケットやバッグに入れて持ち運べる。
・狭い場所や傾斜した場所でも使え、マウスパッドの限られたスペースでも操作可能。
・iPhone、iPad、MacBookなど複数デバイスで共有できる。
気になる口コミ・一般的なマウスと操作感が異なるため、初日は使いにくく、慣れるまで1日程度の時間が必要。
・テキスト入力後に再度持つ際、上下逆に持ってしまうことがある。
・右クリックやダブルクリックの操作が通常のマウスと異なり、慣れるまで戸惑う可能性がある。

スマートなデザインと優れた機能性が魅力のペン型マウスです。スリムなボディで握りやすく、ペンのように自然な姿勢で操作しやすいのがメリット。手に馴染みやすいモノを探している方におすすめです。

Bluetooth接続に対応しており、配線を気にせず使用できるのもポイント。また、ボタンのカスタマイズ性も良好で、作業効率アップが期待できます。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) ペンマウス Bluetooth ワイヤレス 400-MAWB231

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) ペンマウス Bluetooth ワイヤレス 400-MAWB231
よい口コミ・ペンそのものに見える形状で、携帯性に優れ胸ポケットやノートに挟んで持ち運べる。
・戻る・進むボタンが搭載され、ブラウザ操作がスムーズ。Bluetooth、USB Type-A、USB Type-C接続に対応し、複数デバイスで使用可能。
気になる口コミ・一般的なマウスとは異なる操作感のため、慣れが必要。ペン型ゆえに繊細なカーソル操作ができるわけではなく、操作性は通常のマウスと同程度。

ペン先の角度を40~70°に調整できるペン型マウス。文字を書くときのような角度を実現しているのが特徴です。重量は約25g。約幅1.5×奥行2.3×高さ14cmとボールペンよりも少し大きいサイズです。

Bluetooth・USB Type-A・USB Type-Cの3種類から接続方式を選べます。左右クリックやホイールに加え、戻る/進むも搭載した5ボタン仕様。DPIは800・1200・1600の3段階で切り替え可能です。

クリップ付きで胸ポケットに入れられるため持ち運びに便利。レシーバーをマウス本体に収納できるのもポイント。外出先でもすっきり管理できます。よくプレゼンする方や狭いスペースでの作業が多い方におすすめのモデルです。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) ペン型マウス 400-MAWBT186

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) ペン型マウス 400-MAWBT186

楽天レビューを見る

よい口コミ・細かい作業やイラスト描きに適している。ペンタイプで手首が疲れにくい。
・左右両手で使える。持ち運びやすく、スマートフォンでも操作可能。
・スタンドを使うと安定して操作ができる。
気になる口コミ・右クリックがやりにくく、側面ボタンが硬めで押しにくい。
・ペン角度によっては使いにくく、慣れが必要。

幅広いデバイスと互換性があるペン型マウスです。ノートパソコン・タブレット・スマートフォンといったデバイスに対応しているのが魅力。BluetoothやUSB Type-Cを含む3つの接続方法から選べます。

バッテリーを内蔵しているので電池交換は不要。USB Type-Cポートで充電できます。また、連続作動時間は約142時間。よく長時間使う方におすすめです。

コバルトウェーブ(CobaltWave) ペン型マウス PM-WBT

コバルトウェーブ(CobaltWave) ペン型マウス PM-WBT

楽天レビューを見る

よい口コミ・ペン感覚でタッチできて満足。携帯用として便利で、狭い場所での操作にぴったり。
・胸ポケットに入るコンパクトサイズ。値段が手ごろ。
気になる口コミ・慣れるのに時間がかかる。

重さ約28gと比較的軽いペン型マウスです。長さは14.2cmとコンパクトで、持ち運びやすいのが特徴。収納ポーチが付属しているため、外出先でよく使う方におすすめです。

右クリックボタンが左右にあり、利き手を問わず快適に使いやすいのもメリット。専用スタンドに立てたまま操作でき、使い勝手は良好です。

perfk ペン型マウス

perfk ペン型マウス
よい口コミ・軽量で手首や肩への負担を軽減できる。
・ペンを持つような感覚で操作でき、狭いスペースでも使いやすい。
気になる口コミ・右クリックボタンが押しにくく誤操作しやすい。
・細かい作業や文字を描く際には扱いが難しく、慣れるまで時間が必要。

光学式センサーを搭載しているペン型マウスです。安定した操作性を実現しているのが特徴。最大約10mのワイヤレス伝送有効距離もポイントです。

自動無信号電源オフの機能を有しており、省電力で使いやすいのもメリット。比較的リーズナブルな価格で購入しやすいため、コスパのよいペン型マウスを探している方におすすめです。

Ailgely Bluetoothペンマウス

Ailgely Bluetoothペンマウス
よい口コミ・軽量でペンのような握り心地。
・スタンド付きのため置き場所が決まり机からの落下を防止。
気になる口コミ・右クリックボタンが硬く、クリック時にマウスが動いて誤操作が発生しやすい。
・ドラッグ操作が不安定で、細かい作業には向かない。

レッド・ブルー・シルバーグレー・イエローなど、豊富なカラーラインナップが魅力のペン型マウス。自分好みのデザインを見つけやすいのがポイントです。

iOS・Androidシステムと互換性があり、使い勝手がよいのもメリット。比較的コンパクトなサイズ感のためポケットなどに収納しやすく、持ち運びやすさも良好です。

ペン型マウスの売れ筋ランキングをチェック

ペン型マウスのランキングをチェックしたい方はこちら。

ペン型マウスの使い方

By: sanwa.co.jp

モデルによって異なるものの、一般的にペン型マウスの使い方は簡単。ペン型マウスに対応するOSと接続方法を確認し、パソコン・スマホ・タブレットにつなぐだけです。

例えば、Bluetooth接続なら使いたい機器とペアリング、2.4GHz接続であればパソコンにUSBレシーバーを取り付ければ操作できます。

なお、製品により扱い方は違うため、取扱説明書などを参考にしながら使用してみてください。