パソコンを使用する際に、ワイヤレスで繋げて便利な「Bluetoothマウス」。わずらわしいケーブルなどがなく、快適に操作できます。また、USBポートが少ない製品でも接続しやすいのもメリットです。

そこで今回は、Bluetooth対応マウスのおすすめのモデルをご紹介。あわせて選び方についても解説するので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。

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Bluetoothと2.4GHz無線マウスの違い

Bluetoothマウスのメリット

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マウスを接続する際にUSBポートが塞がってしまっている場合などには、Bluetooth接続タイプを使うのがおすすめ。Bluetooth通信に対応しているパソコンであれば、ケーブルやレシーバーを使わずに快適に接続できます。

パソコンに搭載されているUSBポートの数は製品ごとに異なりますが、キーボード・プリンター・スキャナーなどの周辺機器を接続するとUSBポートが足りなくなるケースも。複数の周辺機器をパソコンに接続するためにUSBポートを空けておきたい場合には、Bluetoothマウスの利用が便利です。

2.4GHz無線マウスのメリット

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2.4GHzの無線を利用するタイプのマウスは、パソコンと接続する際に設定を行う必要がないのがポイント。レシーバーをパソコンのUSBポートに接続するだけで使用できるので、Bluetoothの設定が苦手な場合にもおすすめです。

また、2.4GHz無線マウスは、Bluetoothマウスに比べてラインナップが豊富に展開されています。自分の好みのモデルを選びやすいのもメリットです。

Bluetoothマウスの選び方

Bluetoothのバージョンをチェック

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Bluetoothのバージョンが異なるモノ同士を繋げると、低いバージョンが優先されます。例えば、Bluetooth 5.0に準拠したマウスとBluetooth 4.0に準拠した機器を接続すると、前者のBluetooth 5.0の機能は発揮されず、後者のBluetooth 4.0の機能しか使用できません。

バージョンが異なる同士でも接続できますが、Bluetoothの機能を最大限に発揮したい場合は、接続したい機器と同じバージョンに準拠したマウスを用意しましょう。

マウスの種類をチェック

スタンダードタイプ

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スタンダードタイプは、一般的なサイズと形状をしたタイプのマウスです。手のサイズや環境を選ぶことなく使用でき、さまざまなメーカーから豊富なモデルが販売されています。安い価格で購入できるリーズナブルなモデルも多いので、予算を抑えたい方にもおすすめです。

また、左右対称形状のモデルであれば、利き手を問わず使用できます。サイズや形状にこだわりのない方も、スタンダードタイプをチェックしてみてください。

小型(薄型)マウス

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Bluetoothマウスを持ち運びたい方は、サイズの小さい小型マウスや、厚みが抑えられた薄型マウスがおすすめです。小さめのカバンなどにも収納しやすいので、気軽に持ち運びができます。

特に、スリムな薄型マウスは、ノートパソコンケースのポケットなどにも収まりやすいので、かさばることなく、より少ないスペースで収納可能。使用しないときにフラットな状態にできるモデルなども販売されています。

また、小型・薄型マウスは、手の小さい方や子どもにもおすすめ。各ボタンに指が届きやすいので、快適に操作できます。

エルゴノミクスマウス

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エルゴノミクスマウスは、人間工学に基づいて設計されたマウスの総称です。エルゴノミクス設計のBluetoothマウスは、自然な握り心地で操作できるようにデザインされているのが特徴。手首や腕にかかる負担を軽減する効果が期待できます。

左右非対称型や本体に角度のついた縦型などがあり、一般的なマウスとは形状が大きく異なるモデルも豊富。初めて使う方は、多少の慣れが必要な場合もあります。サイズが大きいモデルが多いため、持ち運びには不向きです。

長時間マウスを操作する方やスタンダードな形状のマウスでは疲れてしまう方は、エルゴノミクスマウスをチェックしてみてください。

トラックボールマウス

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トラックボールマウスは、本体に搭載されたボールを動かしてカーソルを操作します。通常のマウスと違って、マウス本体を動かすことなく操作できるのが特徴です。また、手首や腕への疲労や負担を軽減する効果も期待できます。エルゴノミクスマウスと同様に、長時間マウスを操作する方にぴったりです。

マウスを設置する場所さえあれば使用できるのもメリット。マウスを動かすスペースのない小さめのデスクやひざの上などでも使用できます。ただし、通常のマウスとは操作性が大きく異なるので、初めての方は慣れが必要です。

トラックボールマウスには、親指操作タイプや人差し指、中指操作タイプなどがあり、搭載されているボールの位置は製品によってさまざま。特に、親指操作タイプは、通常のマウスとボタンの配置が似ているモノが多いので、初めての方におすすめです。

電源方式で選ぶ

充電式

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充電式のメリットは、USBケーブルで給電を行えるため、電池交換の手間がかからない点。充電しながらマウスを使用できるモデルを選べば、電池切れによって作業を中断する必要がなく便利です。

一方で、充電に時間を要するので要注意。電池が切れた状態から満充電までに3~4時間ほどかかるため、その間はUSBケーブルを接続しながら作業することになります。

電池式

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電池式のメリットは、電池が長持ちしやすいモデルが多い点です。電源スイッチや自動でスリープ状態になる省電力型のマウスであれば、1年ほど電池を交換せずに使用できるモデルもあります。

一方で、電池の残量がなくなると電池を交換するまでマウスを使用できません。また、電池を交換する頻度が多ければ多いほど、ランニングコストがかかってしまうので注意が必要です。

センサータイプをチェック

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マウス本体の動きを読み取るセンサーには、光学・レーザー・IRセンサー・Blue LEDの4種類があります。光学式は安価で購入でき、IRセンサー式は消費電力が低いのが特徴です。一方で、光沢面やガラス面に弱いという側面があります。

また、マウスを使う場所を選べない場合や、外出時での使用が多い場合は、レーザー式やBlue LEDタイプがおすすめ。読み取り性能に優れており、さまざまな場所で使えます。

解像度をチェック

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マウスを購入する際には解像度もしっかりとチェックしましょう。解像度とはマウスを動かしたときに、ポインターがどのくらい移動するかを表した値です。単位はDPI(Dots Par Inch)を使用するのが一般的。例えば、400DPIのマウスを1インチ動かすと、400ドット分ポインターが移動します。

DPIが小さいモノは画像の加工など細かな作業が楽にできる反面、モニターの端から端まで移動するのが大変です。逆にDPIが大きいと長い距離の移動は容易ですが、繊細な作業には向きません。BluetoothマウスにはDPIの切り替えができる製品もあるので、多様な用途に利用する方はチェックしてみてください。

マルチペアリング機能があれば接続先デバイスを切り替えられる

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複数の機器でBluetoothマウスを使うなら、マルチペアリング機能に注目。スマホやタブレットを同時にペアリングでき、簡単に切り替えられる便利な機能です。機器ごとにマウスを準備する必要がないため余分な出費が抑えられるほか、デスクの上をスッキリと使えるメリットもあります。

スマホやタブレットをはじめ、複数のPCを1台のマウスで操作したい方などにおすすめです。

ボタン数・スクロール機能をチェック

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Bluetoothマウスを選ぶ際は、ボタン数やスクロール機能も要チェック。左右クリックにスクロールホイールが付いた3ボタン式や、ブラウザの戻る・進むが簡単に行えるサイドボタンが付いた5ボタン式などがラインナップされています。

また、スクロールホイールに関しては、左右に倒して横方向スクロールが可能なモデルも要チェック。マウスをその場に置いたままカーソル移動できるトラックボール付きの製品であれば、ゲーム利用やWebページの閲覧などにおすすめです。

静音性をチェック

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オフィスだけでなく外出先でもBluetoothマウスを使う機会が多い方は、製品の静音性もしっかりとチェックしておきましょう。静かな場所で操作する際に出るクリック音は、想像以上に大きく響くもの。静音設計が採用されたモデルであれば、周りを気にせず作業に集中できます。

対応端末をチェック

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Bluetoothマウスを購入する際は、事前に使用する端末に対応しているかチェックしておきましょう。タブレットやパソコンに採用されているOSは、製品ごとに異なります。

パソコンのOSの種類は、WindowsやChrome OS、macOSが代表的。タブレットなら、iPadOSやAndroid、Windowsなどが存在します。複数のOSに対応したモノが多く展開されていますが、あらかじめ確認しておくと安心です。

Bluetooth対応マウスのおすすめメーカー

ロジクール(Logicool)

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1981年にスイスで設立された、パソコンの周辺機器を販売するメーカーです。主にマウスやキーボード、ヘッドセットなどを取り扱っています。

マウス製品は一般用途向けの「Logicool」とゲーミングブランドの「Logicool G」を展開。形状や接続方式、センサーなどの違いがあり、多種多様な機種をラインナップしています。

エレコム(ELECOM)

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大阪に本社を構える日本のメーカー。パソコン周辺機器や、スマホ・タブレット関連のアイテムを数多く取り扱っているのが特徴です。

マウス製品は有線接続タイプをはじめ、BluetoothやUSBレシーバーを使ったワイヤレスモデルも展開。一般的なアイテムからビジネス、ゲームにいたるまで、さまざまなシーンで活躍する製品を揃えています。

バッファロー(BUFFALO)

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バッファローは、主にパソコン周辺機器を展開するメーカー。マウスやキーボードのほか、Wi-Fiルーターや光学ドライブ、SSDやHDD、USBメモリなどのストレージも取り扱っています。

バッファローのBluetoothマウスの特徴は、比較的シンプルで低価格なモデルが充実している点。コストパフォーマンスを重視する方におすすめのメーカーです。

Bluetoothマウスのおすすめ|マルチペアリング対応

ロジクール(Logicool) SIGNATUREワイヤレスマウス M750

ロジクール(Logicool) SIGNATUREワイヤレスマウス M750

Bluetooth接続で最大3台のデバイスとマルチペアリングできる、人気のワイヤレスマウスです。精密なスクロールと高速スクロールを切り替えられるホイール「SmartWheel」を搭載しているのが特徴。また、サイドボタンを押しながらホイールを回すことで、横方向にもスクロールできます。

親指の位置には、サイドボタンもあり、本体は手に馴染みやすい形状です。ラバーサイドグリップがあるので、グリップ感も良好。独自の「SilentTouchテクノロジー」により、クリック音が目立たないのもメリットのひとつです。深夜帯やオフィスなど、時間や環境を気にすることなく使用できます。

Windows 10/11以降・macOS 10.15以降・Chrome OS・iPadOS 13.4以降・Android 5.0以降などのOSに対応しているので、さまざまなデバイスで使用可能。電源には単三型乾電池を1本使用します。

ロジクール(Logicool) TRIATHLON M720r

ロジクール(Logicool) TRIATHLON M720r

単三型乾電池1本で、24ヵ月間使用できるBluetoothマウスです。電池を交換する頻度が少ないので、ランニングコストを抑えられます。本体サイズは高さ115×幅74×奥行き45mmで、重量は電池込みで135g。本体には、サイドボタンとサムボタンを含む合計8個のボタンを搭載しています。

スクロールホイールは、デュアルモードスクロールに対応しており、高速なスクロールと精密なスクロールを切り替え可能。また、左右方向に移動できるチルト機能にも対応しています。WindowsやMac、AndroidなどのさまざまなOSで使用できるのも便利なポイントです。

接続方法は、Bluetooth接続とUSBレシーバーを用いる2.4GHzワイヤレス接続に対応。3台のデバイスとペアリングができ、本体の「Easy-Switch」ボタンから素早く接続先を切り替えられます。

ロジクール(Logicool) POP MOUSE M370

ロジクール(Logicool) POP MOUSE M370

おしゃれなデザインを採用した人気のBluetoothマウスです。本体には、絵文字メニューを開けるトップボタンを含む4つのボタンを搭載。加えて、高精度モードとスピードスクロールモードを切り替えられる便利なスクロールホイールも採用しています。

絵文字をあまり使わない方は、専用アプリ「Logi Options+」経由でボタン割り当ての変更が可能。本体はデザイン性の高さだけでなく、握り心地も考慮して設計されています。Bluetooth接続は最大3台のデバイスとのマルチペアリングに対応。パソコンやタブレットなどの、さまざまなデバイスで使用できます。

電源には単三型乾電池を1本使用。最長24ヵ月の電池寿命を実現しているのもメリットです。

エレコム(ELECOM) EX-G PRO M-XGS50MBSKBK

エレコム(ELECOM) EX-G PRO M-XGS50MBSKBK

手を乗せるだけの自然な握り心地で操作できるBluetoothマウスです。指と手首にかかる負担が少ないので、長時間快適に使用可能。S・M・L・XLの4サイズが用意されており、自分の手のサイズに合ったモノを選択できます。

本体側面には2つのサイドボタンに加えて、専用ソフト「エレコムマウスアシスタント」で自由に機能を割り当てられる3つのファンクションボタンも搭載。使用頻度の多い操作を割り当てることで、よりスムーズに作業を進められます。スクロールホイールは、回転するスピードに合わせて、高速スクロールと1行ずつのスクロールが自動で切り替わるので便利です。

さらに、横方向にスクロールできるチルト機能にも対応しています。Bluetoothのバージョンは5.2で、最大2台のデバイスとマルチペアリング可能。解像度は1000DPIと2000DPIの2段階で調節できます。電源は充電式で、1回の充電で約1ヵ月間使用可能です。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) Bluetooth高速スクロールマウス MA-BBHT616BK

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) Bluetooth高速スクロールマウス MA-BBHT616BK

縦に長いページも一気にスクロールできる、高速スクロール機能を搭載したBluetoothマウス。ホイール下のボタンを押すことで、通常のスクロールにも切り替えられます。加えて、チルト機能にも対応しているので、横方向にもスクロール可能です。

本体には左右ボタンに加え、戻る/進むボタンや接続切り替えボタンなどを搭載。Bluetoothのバージョンは5.0で、最大3台のデバイスとマルチペアリングできます。WindowsやMac、AndroidなどのOSに対応しているので、さまざまなデバイスと接続可能です。

センサーはBlueLED式で、解像度は800DPIと1600DPIの2段階で調節できます。電源に使用するのは、単四型乾電池2本。ボタン割り当てのカスタマイズができる専用ソフト「SANWA Mouse Function Setting」も用意されています。

Bluetoothマウスのおすすめ|スタンダードタイプ

ロジクール(Logicool) MX ANYWHERE 3S MX1800

ロジクール(Logicool) MX ANYWHERE 3S MX1800

コンパクトかつ高性能なスタンダードタイプのBluetoothマウス。本体は左右対称形状で、1秒間に1000行スクロールできるというホイール「Magspeedスクロールホイール」を搭載しています。縦に長いページも素早く閲覧できるので便利です。

センサーには、ガラス面でも操作できる高精度なセンサーを採用。解像度は最大8000DPIです。静音性の高いスイッチを搭載しているのもメリットのひとつ。作業に集中しやすく、周囲を気にすることなく使用できます。

Bluetooth接続では、最大3台のデバイスとマルチペアリング可能です。 WindowsやmacOS、Androidなどの幅広いOSに対応。電源はバッテリー式で、フル充電状態で70日間連続で使用できます。

エレコム(ELECOM) 抗菌 Bluetooth5.0 IRマウス Mサイズ M-BY11BRK

エレコム(ELECOM) 抗菌 Bluetooth5.0 IRマウス Mサイズ M-BY11BRK

単四型乾電池1本で動作し、約10ヵ月間使用できるBluetoothマウス。Bluetooth 5.0に対応しており、3つのボタンを搭載したシンメトリーデザインを採用しています。センサーには、省電力性に優れたIRセンサーを採用。解像度は1300DPIに対応しています。

本体サイズは幅58.8×奥行104.8×高さ38.6mmで、重量は約67g。本体には抗菌加工が施されているので、清潔な状態を保ちながら使用できます。対応OSは、Windows・macOS・iOS・iPadOS・Android。安い価格で購入できるので、予算を抑えたい方にもおすすめです。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) 抗菌・静音BluetoothブルーLEDマウス MA-BBSK315

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) 抗菌・静音BluetoothブルーLEDマウスMA-BBSK315

安心して使用できる抗菌加工が施された、Bluetoothマウス。家庭内やオフィスなど、複数人が使用する場所への設置にぴったりなモデルです。本体サイズは、57.2×95×39.2mmで、重量は約48g。Bluetoothのバージョンは5.0で、Windows・Macデバイス・Androidなどで使用できます。

センサーはBlue LED式で、解像度は1600DPI。本体には左右ボタンとホイールクリックの3つのボタンとスクロールホイールを搭載しています。すべてのボタンが静音仕様なのもメリットのひとつ。周囲の環境や時間帯を気にすることなくマウスを操作できます。

電源には単三型乾電池を1本使用。1日8時間の使用を想定した場合、260日間電池を交換することなく使用できます。

レイザー(Razer) Pro Click Mini RZ01-03990100-R3A1

レイザー(Razer) Pro Click Mini RZ01-03990100-R3A1

リモートワークなどの仕事での使用にぴったりな、人気のBluetooth接続対応マウスです。左右ボタンに静音メカニカルスイッチを採用しており、優れた静音性と1500万回のクリック耐久性を実現しています。本体は、スタイリッシュでコンパクトなデザインです。

スクロールホイールは、一気に高速でスクロールできる「フリースピンモード」と、正確にスクロールできる「タクタイルモード」を切り替えできます。また、横方向にもスクロールできるチルト機能も搭載。本体側面には、2つのサイドボタンがあるので、ブラウザなどの戻る/進む操作も素早く行えます。

電源には単三型乾電池を使用し、1本と2本のどちらでも動作するので便利です。

Bluetoothマウスのおすすめ|小型・薄型

エレコム(ELECOM) Slintモバイルマウス M-TM15BB

エレコム(ELECOM) Slintモバイルマウス M-TM15BB

仕事でノートパソコンを持ち運ぶ機会が多いビジネスマンなどにおすすめのBluetoothマウス。厚さ約28mmのスリムなデザインを採用しており、ソフトレザーの専用ポーチも付属します。電源は充電式で、フル充電状態で約3ヵ月間使用可能です。

センサーはBlue LED式で、解像度は1600DPI。スリムながらも左右ボタンに加えて、使用頻度の多い戻るボタンを搭載しているのも魅力のひとつ。また、静音設計なので、時間帯や場所を気にすることなく使用できます。

Bluetoothのバージョンは4.2で、最大3台のデバイスとマルチペアリング可能です。

バッファロー(BUFFALO) Bluetoothマウス BSMBB335

バッファロー(BUFFALO) Bluetoothマウス BSMBB335

カバンの隙間などにも収納しやすい、厚さ26mmのスリムなBluetoothマウス。ノートパソコンやタブレットといっしょに気軽に持ち運び可能です。本体はアメリカ国防総省が定める「MIL規格」に準拠しているので、堅牢性にも優れています。

表面は摩耗と指紋に強いコーティングが施されており、綺麗な状態を保ちながら使用できるのも魅力のひとつ。センサーはBlue LED式で、解像度は600DPIと1200DPIの2段階で切り替えできます。木やガラスなど滑走面の材質を問わずスムーズに操作できるので、外出先でも快適に使用可能です。

また、スイッチは静音設計なので、周りを気にすることなく作業に没頭できます。そのほか、スライドを操作するためのリモコンとしても使用できる「プレゼンテーションモード」も搭載。仕事で役に立つおすすめのモデルです。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) 静音Bluetooth5.0 IR LEDマウス MA-BTIR116BKN

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) 静音Bluetooth5.0 IR LEDマウス MA-BTIR116BKN

使用しないときはスリムな状態に折りたためる小型のBluetoothマウス。本体を折り曲げると電源がオンになります。カバンの隙間などの少ないスペースにも収納できるので便利です。

本体には、左右ボタン・ホイールクリック・カウント切り替えボタンを搭載。静音タイプのスイッチを採用しているので、クリック音が目立たないのもメリットです。公共施設や深夜などでも作業を進められます。

Bluetoothのバージョンは5.0に対応しており、最大3台までのデバイスとマルチペアリング可能。WindowsやmacOSだけでなく、iPadOS・iOSなどのOSでも使用できます。センサーはIRセンサー式で、解像度は800DPI・1200DPI・1600DPIの3段階で調節可能です。

アップル(Apple) Magic Mouse MK2E3J/A

アップル(Apple) Magic Mouse MK2E3J/A

アップル純正のBluetoothマウスです。ほかのMacデバイスと同様にスタイリッシュでおしゃれなデザインを採用しています。本体サイズは、幅5.71×奥行き11.35×高さ2.16mmで、重量は99g。スリムなので、気軽に持ち運べるマウスを探している方にもおすすめです。

本体表面はタッチによる操作が可能な「Multi-Touch」に対応しています。トラックパッドのように指先でタッチしたり、スクロールしたりして操作するのが特徴。一般的なマウスと操作性が異なるので、初めのうちはある程度の慣れが必要です。

Bluetoothマウスのおすすめ|エルゴノミクス

ロジクール(Logicool) Vertical Ergonomic Mouse LIFT M800

ロジクール(Logicool) Vertical Ergonomic Mouse LIFT M800

縦型のエルゴノミクス形状を採用した、人気のBluetooth接続対応マウス。本体に57°の角度をついており、手首を自然な角度に保ちながら操作できます。また、比較的小型なので、手が小さい方にもおすすめです。

本体には戻る/進むボタンを含む6個のボタンがあります。スクロールホイールには、用途に合わせて高速スクロールモードと精確スクロールモードを切り替えられる「Smartwheel」を搭載。専用ソフト「Logi Options+」を活用すれば、ボタン割り当てのカスタマイズもできます。

解像度は400~4000DPIの間で調節可能。電源には単三型乾電池を1本使用し、最長24ヵ月間電池を交換することなく使い続けられます。

エレコム(ELECOM) SHELLPHA M-SH30BBSK

エレコム(ELECOM) SHELLPHA M-SH30BBSK

インテリアに調和するモダンでおしゃれなデザインの、エルゴノミクスマウスです。本体は高さと角度にこだわって設計されているので、よりリラックスした状態で操作できます。また、継ぎ目が少ないので、手に馴染みやすく、メンテナンスしやすいのもメリットです。

加えて、抗菌加工が施されているので、菌が繁殖しにくく、清潔な状態を長く保てます。戻る/進むボタンやチルト機能に対応したホイールを搭載しているので、使い勝手も良好です。センサーはBlue LED式で、解像度は2000DPIに対応しています。

Bluetoothのバージョンは5.0。最大2台のデバイスとマルチペアリングでき、Windows・macOS・Androidなどの幅広いOSで使用できます。電源は電池式で単三型乾電池1本で動作。最長18ヵ月間電池を交換することなく使用可能です。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) ワイヤレスマウス 400-MAWBT193

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) ワイヤレスマウス 400-MAWBT193

本体に55°の角度がついた縦型のエルゴノミクスマウスです。手首をひねることなく握れるので、長時間快適に操作可能。本体には左右ボタンに加え、戻る/進むボタンも搭載しており、握ったままでも押しやすいように考慮して配置されています。

Bluetoothのバージョンは5.0で、2台のデバイスとのマルチペアリングに対応。押しやすい位置に接続先切り替えボタンがあるのも便利なポイントです。センサーにはBlue LEDを採用。解像度は、1200DPI・2400DPI・4000DPIの3段階で調節できます。

電源は電池式で、単三型乾電池1本で動作。シンプルなデザインなので、普段使いから仕事までシーンを問わず使用できます。

レイザー(Razer) Pro Click RZ01-02990100-R3M1

レイザー(Razer) Pro Click RZ01-02990100-R3M1

数多くのエルゴノミクス製品を取り扱うHumanscaleと共同で開発した人気のエルゴノミクスマウスです。腕や手首の緊張を軽減して、快適に操作できます。

本体はインテリアに馴染むシンプルなデザインで、マクロや二次機能を割り当てられる8個のボタンを搭載。センサーには、最大16000DPIに対応する高精度な「Razer 5G オプティカルセンサー」を採用しています。

接続方法はBluetooth接続に加え、USBレシーバーを用いる2.4GHzワイヤレスにも対応。最大4台のデバイスとマルチペアリング可能です。

Bluetoothマウスのおすすめ|トラックボール

ロジクール(Logicool) MX ERGO MXTB1

ロジクール(Logicool) MX ERGO MXTB1

親指操作タイプのトラックボールマウスです。本体の角度を0と20°の2段階で調節できるのが特徴。通常のマウスと形状・操作性が近いので、トラックボールマウスへの乗り換えを検討している方にもおすすめです。

本体には、チルト機能に対応したホイールや戻る/進むボタン、カーソルの速度をワンクリックで変更できる「プレシジョンモード ボタン」などを搭載しています。ボールは簡単に取り外せるので、メンテナンス性も良好です。電源はバッテリー式で、フル充電状態で最長4ヵ月間使用できます。

ナカバヤシ(Nakabayashi) Digio2 MUS-TBLF185

ナカバヤシ(Nakabayashi) Digio2 MUS-TBLF185

コンパクトで持ち運びに便利な、人差し指操作タイプのトラックボールマウスです。本体サイズは65×98×41mm。携帯性に優れたモデルを探している方におすすめです。

センサーはレーザー式で、カーソルの速度を自動で調節する「速度調節」機能にも対応しています。ボタン数は5つで、本体側面には戻る/進むボタンとスクロールホイールを搭載。コンパクトながらも、使い勝手も良好です。

Bluetoothのバージョンは5.0。Windows・macOS・Androidなど対応OSも豊富です。電源には単四型乾電池を1本使用します。

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