寒い時期に、手軽にすばやく身体をあたためる「電気ストーブ」。暖房方式の違いによってさまざまな種類があるため、設置場所や使用目的に合わない電気ストーブを選んでしまうと、なかなかあたたまらないばかりか、電気代がかさむといったことになりかねません。

そこで今回は、電気ストーブのおすすめモデルをご紹介します。種類や選び方、おすすめのメーカーもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

電気ストーブの種類

セラミックヒーター

By: rakuten.co.jp

特殊加工されたセラミックを発熱させて部屋をあたためる電気ストーブ。ファンを内蔵し、あたたかい空気を送風するタイプが主流です。電源を入れてからあたたまるスピードが早く、狭い部屋をすばやくあたためたいときに最適。また、コンパクトなモデルが多く、持ち運びも簡単です。

省エネに役立つ人感センサーやイオンの働きで空気清浄化が期待できるタイプなど、さまざま機能を搭載したモデルもあるのでチェックしてみてください。

セラミックヒーターについてさらに知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

カーボンヒーター

By: amazon.co.jp

ガラス管の中の炭素繊維が熱せられることにより、遠赤外線を発生させる電気ストーブ。遠赤外線は直進性が高いため、部屋をあたためるのではなく、直接身体に向けて使うのが最適です。

比較的少ない電力でも暖房効果が得られるのが特徴。価格も比較的リーズナブルで、製品ラインナップも豊富です。

カーボンヒーターについてさらに知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

グラファイトヒーター

By: amazon.co.jp

発熱体に黒鉛を使用して遠赤外線を発生させるタイプの電気ストーブです。カーボンヒーターの上位モデルに位置付けられています。一番のポイントは速暖性が優れているところ。また、遠赤外線放出量がカーボンヒーターより多く、暖房能力が高いのがメリットです。なかには、立ち上がり時間1秒以内のモデルもラインナップされています。

ほかのタイプに比べると比較的高価ですが、センサーがカーテンなどの障害物を感知すると自動停止するなど、高機能なモデルが多いのが特徴です。

グラファイトヒーターについてさらに知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

シーズヒーター

By: amazon.co.jp

セラミックコーティングを施した金属管に、ニクロム線を密閉した電気ストーブです。セラミックを使用しているので、遠赤外線放出量が多いのが特徴。そのため、カーボンヒーターなどに比べて暖房能力が高いのがメリットです。

ガラス管や石英管ではなく金属パイプを使用しているので、水や衝撃に強いのもポイント。耐久性に優れたアイテムを探している方にもおすすめです。

シーズヒーターについてさらに知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

パネルヒーター

By: amazon.co.jp

パネルの中の電熱線が電気であたためられて輻射熱を発するタイプの電気ストーブです。身体がパネルに直接触れてもやけどしにくいのがメリット。また、ファンがないのでホコリが立たないのも特徴です。

子供がいる部屋や、脱衣所などで使いやすいアイテム。なかには、表面にガラスパネルを使用したデザイン性の高いモデルもラインナップされています。

パネルヒーターについてさらに知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

ハロゲンヒーター

By: rakuten.co.jp

ハロゲンランプを発熱体に使用している電気ストーブです。ハロゲンランプから放出される遠赤外線の輻射熱を直接当ててあたためます。

ハロゲンヒーターの特徴は、電源を入れてからあたたかくなるまでがスピーディーなところ。冬場の脱衣所やトイレ、キッチンの足元など、狭いスペースをピンポイントですぐあたためたいときにおすすめです。

ハロゲンヒーターは扇風機に似たデザインのモノが主流。ほかにも、場所をとらないタワー型や長方形などがあり、なかには首振り運転機能付きのモノもあります。

ニクロム線電気ストーブ

By: amazon.co.jp

昔からあるスタンダードな電気ストーブです。石英管の中のニクロム線に電気が通ることで輻射熱を発してあたためます。出力は1000W以内のモデルが主流。安価な製品が多いので、導入コストを抑えることが可能です。

ただし、暖房能力は低く、あたたまるまでに時間がかかる点がデメリット。部屋全体をあたためる用途には向いていないため、近くに置いて足元をあたためるといったスポット的に使用したいときにおすすめです。

電気ストーブの選び方

設置する場所で選ぶ

By: amazon.co.jp

電気ストーブの暖房能力はワット数で表されるのが一般的です。リビングなど広い場所で使用する場合は、最大出力が大きいモデルを選ぶと安心。グラファイトヒーターやシーズヒーターは、暖房能力が高いのでおすすめです。

脱衣所やトイレといった狭い場所、あるいはデスク作業の際に足元をあたためるといった用途の場合は、ニクロム線電気ストーブやカーボンヒーター、セラミックヒーターなどがおすすめ。リーズナブルなモノだと導入コストが安く済みます。

また、安全性を重視する場合は、表面温度が低めで、身体に触れてもやけどになりにくいパネルヒーターを要チェック。タオルや衣類がストーブの上に落ちても、燃えにくいといったメリットもあります。

温度調節機能で選ぶ

By: amazon.co.jp

電気ストーブは石油ストーブやエアコンと比べて、ランニングコストがかかりやすいのがデメリット。そのため、こまめに温度調節できるモデルを選ぶと電気料金を抑えられるのでおすすめです。特に、気温変化が大きい場所に設置する場合や、ほかの暖房器具と併用する場合は温度調節機能をチェックしておきましょう。

小電力のニクロム線電気ストーブの温度調節機能は2段階程度ですが、他タイプの電気ストーブのなかには、5段階以上調節できるモデルもラインナップ。なかには10段階調節できるモノもあります。

便利機能で選ぶ

電気ストーブの代表的な便利機能は首振り機能です。複数人に熱が行き渡るのがメリット。首振りのほかに、ヒーター自体を縦横に置き方を変えられるモデルもラインナップされています。1人で使うときは縦置きにすると頭から足元まであたためられ、横置きにすれば、多くの人を同時にあたためられるのがポイント。また、ヒーターの角度を上方向に変えられるモノも展開しています。

さらに、人感センサーも省エネにつながる便利な機能。センサーが人を感知すると自動で電源が入り、人が離れると電源がオフになる機能です。電源を手動でオンオフする必要がないので、手間をかけずに電力を節約できます。

そのほか、安全機能もチェックしておきましょう。多くの電気ストーブには、転倒時に電源がオフになる機能が搭載されています。

電気ストーブの電気代

By: amazon.co.jp

石油ストーブに比べて手軽で安全性も高い電気ストーブですが、電気料金がかかりやすいのがデメリット。利便性や安全性、そしてランニングコストをトータルに検討する必要があります。

1kWhあたり27円として計算した場合、小電力のニクロム線電気ストーブで多い400Wストーブを1日5時間使用すると、おおよその電気料金は27円×0.4×5で54円、30日間では1620円です。大電力型ストーブで多い1200Wモデルの場合は料金が3倍となり、30日間で4860円ほどになります。

電気ストーブのおすすめメーカー

アラジン(Aladdin)

By: amazon.co.jp

アラジンは、1930年代初頭に誕生した英国のストーブブランドです。ストーブ前面にあるのぞき窓から見える「ブルーフレーム(青い炎)」が特徴的で、世界中で愛されています。

日本では1957年に株式会社ヤナセがアラジンストーブの輸入を開始。どっしりとした重厚感のあるレトロなデザインは、現在も人気があります。

2000年代に入ってからは、ブルーフレームストーブの研究で培ってきた暖房技術を活用し、幅広い暖房器具を開発。パネルヒーターや石油ファンヒーター、遠赤シーズヒーターなどを展開しています。

トヨトミ(TOYOTOMI)

By: amazon.co.jp

1949年に設立されたトヨトミは、愛知県名古屋市に本社を置く、暖房器具や空調機器のメーカーです。社名の由来は創業者が「豊田に臣下を尽くす」という意味を込めたことから名付けられました。

家庭用から業務用まで幅広いタイプの石油ストーブ製品をラインナップ。電気ストーブではパネルヒーターやカーボン&シーズのWヒーター、W遠赤ヒーターなどを展開しています。

コロナ(CORONA)

By: amazon.co.jp

コロナは1937年、石油ストーブ製造会社として設立されました。その後、石油ストーブをはじめ、給湯器などエネルギー関連の大手メーカーとして活動。2001年に世界で初めて自然冷媒ヒートポンプ式給湯機を販売するなど、省エネ型暖房の開発製造において定評がある企業です。

電気ストーブにおいては、2008年から販売を始めた遠赤外線電気暖房機「コアヒート」が人気を集めています。

山善(YAMAZEN)

By: amazon.co.jp

1947年創業の山善は、1967年にアメリカに現地法人を設立するなど、海外展開に積極的なメーカー。現在は消費財関連ビジネスと生産財関連ビジネスの2つの柱で事業を展開しています。

消費財関連ビジネスは、家電品やインテリアそしてキッチン用品などをはじめ、さまざまな生活用品が豊富です。コンセプトは「アイデアと値ごろ感」。リーズナブルな製品が多いのが特徴です。暖房器具に関しては、機能性に優れたヒーターがラインナップされています。

電気ストーブのおすすめ|セラミックヒーター

山善(YAMAZEN) セラミックヒーター DSF-TN12

山善(YAMAZEN) セラミックヒーター DSF-TN12

ファンを内蔵しており、温風を遠くまで送れるセラミックヒーターです。電源を入れればすぐに温風が出てくるのが特徴。灯油ストーブと異なり、空気を汚さずに足元から体全体まであたためます。大風量タイプで部屋を広範囲にあたためる電気ストーブを探している方におすすめです。

人感センサーの搭載で人がいるときのみ運転し、いないときは自動で停止。無駄な電気代を節約する省エネタイプなのもポイントです。

シャープ(SHARP) セラミックファンヒーター HX-H120

シャープ(SHARP) セラミックファンヒーター HX-H120

消費電力1200Wのセラミックファンヒーター。部屋のタイプにより最大8畳まで対応できるため、しっかり部屋をあたためる電気ストーブを求めている方におすすめです。加湿機能を搭載しており、乾燥を防ぎながら部屋をあたためられます。

温度と湿度のWセンサーによる「おまかせ運転」で、自動的に温度と湿度をコントロール。独自のイオン技術「プラズマクラスター」を搭載しており、空気中のウイルスの活動を抑制する効果も期待できます。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) セラミックファンヒーター JCH-12DD3

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) セラミックファンヒーター JCH-12DD3

部屋の条件によって最大8畳の部屋に対応できるセラミックファンヒーター。重さ2.5kgと軽量なので、キッチンや脱衣場、トイレなど必要に応じて持ち運んで使用するのにも最適です。

また、転倒時電源OFF機能や温度が上がりすぎたときに自動で止まる温度ヒューズ制御、サーモスタット機能など、安全性にも配慮されているのもポイント。機能性に優れたモデルを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

電気ストーブのおすすめ|カーボンヒーター

トヨトミ(TOYOTOMI) 赤外線ヒーター EH-Q100I

トヨトミ(TOYOTOMI) 赤外線ヒーター EH-Q100I

赤外線ヒーターを2本した使用した電気ストーブ。ワイドな反射とのツインワイド暖房でしっかりとあたためます。大きくて回しやすいダイヤルによって操作は簡単。強1000W・弱500Wの2段階切り替えで、デスク周りなど足元中心をあたためたい場合におすすめです。

重さ2.4gで持ち運びやすく、倒れたときに転倒スイッチを押しても通電しない「防災型2重転倒OFFスイッチ」を搭載しているのもポイント。安全性の高いアイテムを探している方はチェックしてみてください。

コロナ(Corona) 遠赤外線カーボンヒーター「スリムカーボン」DH-C91A

コロナ(Corona) 遠赤外線カーボンヒーター「スリムカーボン」DH-C91A

本体サイズ幅30.6×奥行30.6×89.7cmのスリムなフォルムが特徴のカーボンヒーター。キッチンなど狭いスペースに設置できるうえ高さがあるため、体全体をあたためたいときに便利な電気ストーブです。左右70°の広範囲をあたためられる首振り機能も搭載しています。

マイコン式により、10段階で細かく温度を切り替えできるのもポイント。ちょうどよい温度に合わせられるため、無駄な電気代を節約できます。高さがあるモデルながら大型の取っ手を搭載しており持ち運びも簡単です。

山善(YAMAZEN) カーボンヒーター DBC-J122

山善(YAMAZEN) カーボンヒーター DBC-J122

速暖性が特徴のカーボンヒーターと、遠赤外線効果のあるシーズヒーターを組み合わせた電気ストーブ。春・秋・冬と、季節の微妙な温度の違いによって使い分けできる便利なモデルです。切り替えはダイヤルを回すだけと簡単。機器の操作の苦手な方や子供、年配の方でも扱いやすい仕様です。

また、左右首振り機能を搭載しているのもポイント。向きを変えずとも広い範囲をあたためられるため便利です。

コイズミ(KOIZUMI) カーボンヒーター KKH0961

コイズミ(KOIZUMI) カーボンヒーター KKH0961

900Wと450Wの2段階切り替え式のカーボンヒーター。縦長のスリムタイプで足元だけでなく、体全体をあたためられるモデルを探している方におすすめの電気ストーブです。運転開始後3時間で自動的に電源を切るオフタイマーを搭載しており、消し忘れを防げます。

立ち上がりの早さもカーボンヒーターならでは。わずか0.2秒であたたかくなるため、外出先から帰宅直後などすぐにあたたまりたい場面で重宝します。万が一転倒した際は自動的にオフになるので安心。倒れた状態で安全転倒スイッチが押されても通電しない2重安全構造を採用しています。

電気ストーブのおすすめ|グラファイトヒーター

アラジン(Aladdin) 遠赤グラファイトヒーター ホワイト AEH-G105N

アラジン(Aladdin) 遠赤グラファイトヒーター ホワイト AEH-G105N

高性能な遠赤グラファイトヒーターを使用した電気ストーブ。立ち上がりの速さが特徴でスイッチを入れた瞬間からあたたかく、帰宅時などすぐに暖を取りたいときに活躍します。脱衣場など、限られた時間だけ使用したいときにもおすすめです。

1000・750・500・250Wの4段階切り替えで、ダイヤル操作で簡単に調節可能。こまめに調節すれば電気代を節約できます。自動首振り機能により、あたたかい空気を広範囲に送ることが可能です。

山善(YAMAZEN) グラファイトヒーター DCTS-A091

山善(YAMAZEN) グラファイトヒーター DCTS-A091

本体サイズ幅30×奥行30×高さ84cmのスリムなタワー型のグラファイトヒーターです。スチール製ボディにより、丈夫で長持ちしやすいのが特徴。スリムで邪魔にならないため、狭い部屋やキッチン、一人暮らしなどにおすすめのモデルです。

立ち上がりが速く、すぐにあたたまるのもポイント。電源を入れて約0.2秒であたたまります。本体上部裏側に取っ手がついており、持ち運びも簡単です。

コイズミ(KOIZUMI) グラファイトヒーター KKS-0997

コイズミ(KOIZUMI) グラファイトヒーター KKS-0997

立ち上がり速度約0.2秒のグラファイトヒーター。30×30×82.5cmと縦長のスリムタイプで、体全体をあたためたいときに便利なおすすめモデルです。

900W・450Wの2段階切り替え式で、1・2・3時間オフタイマーを搭載。つけっぱなしを防ぐので電気代を節約できます。首振り機能や2重安全転倒スイッチなど、機能性にも優れたおすすめのモデルです。

電気ストーブのおすすめ|シーズヒーター

コロナ(Corona) 遠赤外線電気ストーブ「コアヒートスリム」DH-91RA

コロナ(Corona) 遠赤外線電気ストーブ「コアヒートスリム」DH-91RA

シーズヒーターに高輻射ブラックセラミックコーティングを施した電気ストーブです。人体に吸収されやすい3~20ミクロンの遠赤外線をたっぷりと放出。あたたかさが持続する遠赤外線効果の優れたモデルを探している方におすすめです。

タワー型の省スペース設計で、キッチンなど狭い場所に設置できるのも特徴。万が一水がかかっても壊れにくい設計により、安心して使用できます。マイコン式で温度調節は10段階で切り替え可能。温度センサーによる省エネできるエコモードを搭載しており、室温にあわせて自動的にヒーター出力を調節します。

ダイキン(DAIKIN) 遠赤外線暖房機「セラムヒート」ERFT11VS

ダイキン(DAIKIN) 遠赤外線暖房機「セラムヒート」ERFT11VS

セラミックコーティングシーズヒーターを2本搭載した電気ストーブ。円形の台座と長方形のヒーターで構成されるシンプルなデザインを採用しています。人感センサーと温度センサーにより、電力を抑えた効率的な運転が可能。無駄な電気代を節約したい方におすすめです。

通常運転より約1.8倍の早さで周囲をあたため、あたたまったら通常運転に自動的に切り替わる「速暖モード」が便利。暖房の出力に強弱をつけて運転する「リズムモード」も搭載しているなど、使い勝手に優れています。

暖房能力は250~1100Wの範囲で変更可能。また、デジタル表示でワット数を確認できるのもポイントです。

テクノス(TECHNOS) シーズヒーター TS-H9100

テクノス(TECHNOS) シーズヒーター TS-H9100

電気エネルギーを100%熱エネルギーに変換するため、効率的な暖房が可能なシーズヒーター。電熱線が金属パイプで保護されており、キッチンなど水周りでの使用におすすめです。

出力は240・480・720・960・1200Wの5段階で切り替え可能。0.5~7.5時間、30分間隔で設定できるタイマーとあわせて調節すれば、電気代を節約できます。3秒間長押ししないと解除できないチャイルドロックを搭載しており、小さな子供がいる家庭にも便利なモデルです。

電気ストーブのおすすめ|パネルヒーター

山善(YAMAZEN) ミニパネルヒーター DP-SB167

山善(YAMAZEN) ミニパネルヒーター DP-SB167

幅40.5×奥行15×高さ32.5cmのミニパネルヒーターです。薄型コンパクトタイプで持ち運びやすいのが特徴。狭いスペースに設置できるため、デスクの足元や脱衣場、トイレなどの補助電気ストーブとしておすすめのモデルです。

温度調節は低から高まで無段階で調節可能。出力160Wで1時間あたりの電気代約4.3円と、ランニングコストに優れているのもポイントです。

デロンギ(DeLonghi) マルチダイナミックヒーター MDH15WIFI

デロンギ(DeLonghi) マルチダイナミックヒーター MDH15WIFI

自然対流と輻射熱のバランスにより、部屋をやさしくあたためるパネルヒーターです。温風を出さないため空気が乾燥しないほか、ホコリを巻上げないので部屋の空気を清潔に保てます。出力1500Wで10~13畳まで対応可能。リビングのメイン暖房としてもおすすめです。

触っても火傷しにくいほか、すき間に指が入らない構造を採用。チャイルドロックも搭載しているなど、子供部屋用としても適しています。iPhoneやiPadと連携して外出先から電源をオンオフしたり、Siriに話しかけて電源を入れたりなどコントロールできるのもポイントです。

ドウシシャ(DOSHISHA) パネルヒーター PHU-021J

ドウシシャ(DOSHISHA) パネルヒーター PHU-021J

薄い遠赤外線パネルを採用したパネルヒーターです。スリムなデザインで見た目がすっきりしているほか、通常の電気ストーブを置けない狭いスペースにも設置可能。1.5kgと軽量で持ち運びやすく、使い勝手に優れたおすすめのモデルです。

脚部は回転式で、折りたたみ時の厚み4.5cmと収納場所に困らないのもポイント。また、人感センサーを搭載しており、無駄な電気代を節約できます。さらに、転倒オフスイッチの内蔵により、万が一倒れた場合も安心です。

電気ストーブのおすすめ|ハロゲンヒーター

テクノス(TEKNOS) ハロゲンヒーター PH-1211

テクノス(TEKNOS) ハロゲンヒーター PH-1211

強1200W・弱800Wと切り替えできる電気ストーブです。電源を入れてわずか2秒であたたまる速暖性が特徴。帰宅後すぐに暖を取りたいときに便利なおすすめモデルです。

コンパクトサイズで、脱衣場やキッチンなど、狭いスペースでの使用にも最適。首振り機能により、広範囲をあたためたいときにも重宝します。本体が倒れたときや傾いたときに運転が停止する転倒OFFスイッチを内蔵。温度が上がりすぎると自動で停止する温度ヒューズ制御機能も備えており、安全性にも優れています。

テクノス(TEKNOS) パラボラハロゲンヒーターPH-800

テクノス(TEKNOS) パラボラハロゲンヒーターPH-800

ハロゲンランプを内蔵したパラボラ型のデザインが特徴的なハロゲンヒーターです。電源を入れて2秒で立ち上がるのが特徴。速暖性に優れたアイテムを探している方におすすめです。

角度は手動で上下に調節可能。キッチンでの立ち作業の際に足元をあたためたいときにも便利です。また、転倒OFFスイッチも搭載しており、安全性にも優れています。

ユアサ(YUASA) ハロゲン電気ストーブ YA-H400Y

ユアサ(YUASA) ハロゲン電気ストーブ YA-H400Y

スリムなタワー型のハロゲンヒーターです。幅185×奥行185cmのコンパクトなモデルで、キッチンや脱衣場など狭いスペースに設置できる電気ストーブを探している方におすすめです。重さ約800gと軽量なので持ち運びも楽々。用途に応じて移動しながら使いたいときにも重宝します。

電源を入れたらすぐにあたたまる速暖性も特徴。万が一倒れても転倒中には電源が入らない、2重安全転倒OFFスイッチ機能も搭載しています。

電気ストーブのおすすめ|ニクロム線電気ストーブ

山善(YAMAZEN) 電気ストーブ DS-D086

山善(YAMAZEN) 電気ストーブ DS-D086

強800W・弱400Wのニクロム線電気ストーブ。1時間あたりの電気代目安は強運転時約21.6円、弱運転時約10.8円と、ランニングコストに優れています。重さ1.7kgの軽量コンパクトなタイプで、持ち運びながらピンスポットで使用したい場合におすすめのモデルです。

リーズナブルな価格も魅力で、一人暮らしの暖房器具としても最適。誤って転倒させてしまっても自動で電源が切れるため、安全性にも優れています。

山善(YAMAZEN) 電気ストーブ DS-F041

山善(YAMAZEN) 電気ストーブ DS-F041

本体サイズ幅33×奥行16.5×高さ19.5cmのかわいいサイズのニクロム線電気ストーブです。石英管ヒーター1本のみ内蔵したモデルで、消費電力400Wの小電力タイプ。1時間あたりの電気代目安10.8円と安く、電気代が気になる方におすすめです。

重さ約1.1kgと持ち運びが簡単で、デスク下や脱衣場、トイレなどの補助暖房として最適。手軽に持ち出せるため、電源を確保できるキャンプサイトでの使用にも適しています。操作は電源のオンオフのみなので、機器の扱いに慣れていない方でも簡単です。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 電気ストーブ EHT-800

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 電気ストーブ EHT-800

本体サイズ幅30×奥行14×38cmとコンパクトなニクロム線電気ストーブ。脱衣場や玄関、トイレ、キッチンなどピンポイントで使用したい方におすすめのモデルです。

強800W・弱400Wの2段階切り替え式で、操作は本体上部のスイッチを回すだけと簡単。転倒したら自動的に電源が落ちる転倒時OFF機能を搭載しており、子供やペットがいる家庭でも安心して使えます。

電気ストーブのAmazon・楽天市場ランキングをチェック

電気ストーブのAmazon・楽天市場の売れ筋ランキングもチェックしたい方はこちら。