私たち日本人の食生活に欠かせないお米。おいしく味わいたいなら炊飯器選びは重要なポイントです。最近では、各メーカーごとに工夫を凝らした炊飯器が次々と登場しています。

そこで今回は、おいしいごはんが炊けるおすすめの炊飯器をランキング形式にしてご紹介。炊飯器を選ぶ際におさえておきたいポイントや注意点、おすすめメーカーなどもあわせて解説するので、興味がある方はぜひ最後までチェックしてみてください。

炊飯器の選び方

容量で選ぶ

一人暮らしには小容量な3合炊き

By: amazon.co.jp

一人暮らしの方には、3合炊きの小容量モデルがおすすめ。0.5~1合の少量炊飯に適しており、一人暮らしの方でも炊き立てのおいしいごはんが気軽に味わえるのがポイントです。

中サイズのお茶碗にごはんを1杯盛った場合の量は、およそ約0.4合といわれています。2人暮らしの方にも使いやすい容量です。また、サイズがコンパクトで扱いやすいのも特徴。ワンルームや、狭いキッチンでも比較的邪魔にならず快適に使用可能です。

大きな炊飯器と比べると機能面では劣ってしまう場合もありますが、その分低価格で購入でき、コストパフォーマンスは良好。ただし、3合炊きタイプのほとんどはマイコン式と呼ばれる炊飯方式を採用しているので、炊飯方式にこだわりたい方は注意が必要です。

ラインナップも豊富な5.5合炊き

5.5合炊きモデルは、1度に中サイズのお茶碗約11杯分のごはんが炊飯可能。3~5人家族で使うのにちょうどよい大きさです。

サイズや機能性、価格など全ての面でバランスがよく、ほかのサイズと比べても製品のバリエーションが充実しています。炊飯モードや保温性能といった機能が豊富なうえ、おしゃれなデザインのモノもあるので、炊飯機の機能やデザインにこだわりたい方にもぴったりです。

少人数の家庭だと少し大きく感じるかもしれませんが、炊飯器は容量ギリギリで炊くよりも少ない量で炊いた方が効率よく熱が伝わりおいしく炊けます。味を重視するならあえて5.5合炊きモデルを選ぶのもおすすめです。

大容量な炊飯器が欲しいなら1升炊き

1升炊きモデルは、中サイズのお茶碗に換算すると約23杯分のごはんを炊飯可能。5人以上の大家族や、食べ盛りの子供がいる家庭など、ごはんの消費量が多い家庭におすすめです。1度にたくさんのごはんが炊けるのはもちろん、まとめて炊飯して冷凍保存すれば、炊飯回数を減らせて電気代の節約にもなります。

一方で、サイズが大きく設置に場所をとるのがデメリット。ほかのサイズと比べると製品のバリエーションも少ないので、炊飯器の機能やデザインにこだわりたい方にはあまり向いていません。

少ないお米をおいしく炊ける「少量コース」に対応するモデルなら、大家族だけでなく、生活リズムが違う家庭や少人数の家庭でも活躍するので、チェックしてみてください。

加熱方式の違いと特徴

IH式

By: amazon.co.jp

IH式は、コイルによる電磁力の働きで内釜そのものが発熱する仕組み。釜全体からお米に熱を伝えられ、容量の大きい炊飯器でもムラなく均一にごはんが炊けます。

高火力で素早く炊飯することで、お米の旨みや甘みを引き出しやすいのポイント。ふっくらモチモチとした食感が好みの方にピッタリです。温度調節がしやすく、おいしさを保ちつつ長時間保温できるのも魅力。

気軽に購入できるリーズナブルなモデルから、ハイスペックなモデルまで製品のラインナップが豊富なので、炊飯器の機能やデザインにこだわりたい方にもおすすめです。

圧力IH

By: amazon.co.jp

圧力IH式は、電磁力の働きで内釜そのものが発熱するIH式に、圧力構造をプラスしたモノ。炊飯器内を密閉して気圧を高めることで、100℃を超える高温状態でお米を炊き上げます。

IH式よりもお米の旨みや甘みをしっかり引き出せるので、おいしさを重視する方におすすめ。冷めてもモチモチ感がキープできたり、炊飯時間を短縮できたりするのも圧力IH式ならではの特徴です。

一方で、ほかの加熱方式と比べて価格が高めなのがデメリット。なかには、10万円を超える高級モデルもあるので、コストパフォーマンスを重視する方にはあまり向いていません。

マイコン式

By: amazon.co.jp

マイコン式は、炊飯器の底についたヒーターが熱を発して釜全体をあたためる仕組み。昔からあるシンプルな構造ゆえに価格が安いので、コストパフォーマンスを重視する方におすすめです。普段のお手入れがしやすかったり、電気代を安く抑えられたりするのも嬉しいポイント。

ただし、ほかの加熱方式と比べると火力が低く炊きムラが発生しやすいため、おいしさを重視する方にはあまり向いていません。少ない量の炊飯ならあまり気になりませんが、3合以上のお米を炊く場合には炊きムラが発生しやすくなるので気をつけましょう。

内釜の素材をチェック

By: tiger.jp

炊飯器の内釡には、鉄釜・炭釜・土鍋釜など、さまざまな種類の素材が使われています。炊飯器を選ぶうえで、内釡の素材は重要なポイントなので、それぞれの特徴をしっかりと理解しておきましょう。

鉄釜は発熱性に優れており、ふっくらとしたごはんを炊けるのが特徴。炊きムラが少ないのも魅力ですが、鉄なだけあって重く扱いにくいのが難点です。

炭釜や土鍋釜は、遠赤外線の効果でお米の芯までしっかり加熱できるため、おいしさを重視する方におすすめ。保温性能にも優れているので、炊き上がりから時間が経ったごはんもおいしく食べられます。一方で、強い衝撃が加わると簡単に割れたり、傷ついたりするため、取り扱いには気をつけましょう。

便利な機能をチェック

保温機能

By: tiger.jp

ごはんの味は炊飯してから時間が経つにつれて少しずつ劣化していきます。一般的な炊飯器だと、12~24時間までがおいしく食べられる保温の限界ですが、スチーム保温や真空保温といった保温機能が充実したモデルなら、約30~40時間保温しても炊きたてのおいしさがキープ可能。

炊飯後すぐ食べきる場合には必要ありませんが、家族で食事時間が異なったり、まとめて炊飯して数回に分けて食べたりするなら、保温機能の充実したモデルを選ぶことが大切です。

早炊き機能

By: amazon.co.jp

炊飯器を選ぶ際には早炊き機能の有無も大切なポイントです。お米の量や加熱方式にもよりますが、通常だと50~60分ほど時間がかかるところ、早炊き機能を搭載したモデルなら20~40分ほどで炊飯可能。

どうしても早くお米を炊きたいときや、予約を忘れていたときなど、さまざまなシチュエーションで活躍します。ただし、早炊きの場合は吸水と蒸らし時間が違うため、ごはんがベチャっと水っぽくなったり、少し固めの食感になったりします。

お米を優しく研いで事前にしっかり吸水させておけば、早炊きでもお米をおいしく炊けるので覚えておくと便利です。

炊き分け機能

By: amazon.co.jp

炊き分け機能を搭載した炊飯器なら、しゃっきりからモチモチまで自分好みの食感に合ったごはんを炊き上げることが可能。玄米・雑穀米など、専用の炊飯モードを搭載するモデルなら、白米以外のお米もおいしく炊飯できます。

こしひかり・あきたこまち・ゆめぴりかなど、特徴の異なる銘柄米をおいしく炊きたいなら、お米の銘柄・種類に合わせて火力や時間を調節する機能も外せないポイントです。

炊き分け可能なお米の銘柄は、メーカーによって違ってくるので、選ぶ際には自分の食べている銘柄に対応しているのかもしっかりとチェックしましょう。

蒸気レス

By: amazon.co.jp

一般的な炊飯器でお米を炊くと、天面部分から高温の蒸気が発生します。十分な広さの設置スペースを確保できるなら問題ありませんが、キッチン収納があまりない狭いスペースだと、高温の蒸気で近くのモノや壁紙を変色・変形させる恐れがあります。

そこでおすすめなのが、炊飯中に発生する蒸気を抑える「蒸気レス機能」です。高温の蒸気を炊飯器内に閉じ込めるため、限られた設置スペースでも蒸気を気にせず安心して使用できます。

蒸気が発生しないことで、子供やペットの火傷を予防したり、炊飯時のニオイが抑えられたりするのも嬉しいポイント。一方で、ほかの炊飯器に比べると構造が複雑で、お手入れに時間がかかるデメリットもあります。

こまめにお手入れをしないと、炊き上がりの品質が悪くなってしまうのにも注意が必要です。

炊飯器のおすすめメーカー

象印マホービン(ZOJIRUSHI)

By: amazon.co.jp

象印マホービンは、かまどの炎を再現した本格モデルの「炎舞炊き」や、スタイリッシュで使いやすい「STAN.」など、さまざまな種類の炊飯器を扱うメーカー。

高い技術力で業界をリードしており、温度コントロールする「うるつや保温」や、水分の蒸発を抑える「極め保温」など、優れた保温機能も人気です。

パナソニック(Panasonic)

By: amazon.co.jp

パナソニックは、加圧・減圧を繰り返して激しくお米をおどらせる「おどり炊き」で有名なメーカー。お米の芯まで均一に熱が通り、ふっくら炊き上げられるのが特徴です。

上位モデルには、お米の旨みを最大限に引き出す「高温スチーム」や、おいしさを保ちながら冷凍できる「冷凍用ごはんコース」を搭載。価格は少し高くてもおいしいごはんが食べたい方におすすめです。

タイガー魔法瓶(TIGER)

タイガー魔法瓶は、本物の土から作られた蓄熱性の高い「本土鍋」を採用しているメーカー。遠赤効果による輻射熱で、お米の旨みと甘みをじっくりと引きだせるのが魅力です。

気軽に購入できるリーズナブルなマイコン式から、高級モデルの土鍋圧力IHまで、さまざまな価格帯の製品を取り扱っているのもポイント。ごはんとおかずを同時に調理できる「tacook」シリーズも人気なので、毎日が忙しい1人暮らしの方にもおすすめです。

日立(HITACHI)

日立は、独自の炊飯方式「極上ひと粒炊き」を採用しているメーカー。高温を維持しながらじっくり蒸らすことで、お米の輪郭と甘みをしっかり感じられるのが特徴です。

炊飯時に発生する蒸気を抑える蒸気レスタイプや、時間が経ってもおいしいごはんが味わえるスチーム保温など、工夫が施されたモデルを多数ラインナップしているのも魅力。なかには、1~2万円台で購入できるリーズナブルなモデルもあるので、コストパフォーマンスを重視する方にもおすすめです。

炊飯器のおすすめ|3合炊き

第1位 象印マホービン(ZOJIRUSHI) 極め炊き NP-RM05


ムラのないふっくらしたごはんを炊ける

ごはんの食感を炊き分ける「炊き分け圧力」を搭載した圧力IH炊飯器です。圧力をかける時間を調節することで、ふつう・すしめし・しゃっきりの3通りの食感に炊き分けが可能。芯までじっくり吸水させる「熟成炊き」で、お米の旨みをより引き出せるのも嬉しいポイントです。

保温メニューは、あたたかいごはんが食べられる「高め保温」と、30時間おいしく保温できる「うるつや保温」の2種類から選択可能。内釜にはお米が対流しやすい「黒まる厚釜」を採用しているので、炊きムラのないふっくらしたおいしいごはんが味わえます。

ニオイ残りを抑えるクリーニング機能や、雑穀米・玄米がおいしく炊ける「健康米メニュー」など、便利な機能が充実しているのも大きな特徴です。

第2位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) IH炊飯器 RC-IL30


リーズナブルながら基本性能が充実

価格と性能のバランスに優れたIH炊飯器です。気軽に購入できるリーズナブルな価格ながら、銘柄米の特徴を最大限に引き出す「50銘柄炊き分け」や、料理・好みに合わせて選べる9通りの炊き分け機能など、基本性能が充実しています。

熱伝導性の高い「極厚火釜」を採用することで、ごはんをムラなくふっくら炊き上げられるのがポイント。機能面では、ローストビーフ・サラダチキンなどが簡単に作れる低温調理機能、白米以外もおいしく炊けるヘルシーメニュー、短時間で炊き上げる早炊きモードに対応しています。

3色のカラーバリエーションを備えている点や、高級感のあるスタイリッシュなデザインも魅力です。

第3位 シャープ(SHARP) マイコンジャー炊飯器 KS-CF05C


スタイリッシュなマイコンジャー炊飯器

シンプルで使いやすいマイコンジャー炊飯器です。お米の芯までしっかり熱を伝える「黒厚釜&球面炊き」を採用することで、ふっくらモチモチのごはんを味わえるのが特徴。専用の火加減で炊き分ける多彩な炊飯メニューを使えば、玄米や雑穀米もおいしく炊飯可能です。

本体サイズは横幅232×奥行き275×高さ190mmで、保温時間は最大12時間に対応。使用時のみ浮かび上がるLED表示を採用し、スタイリッシュなデザインに仕上がっているのも大きな特徴です。

ほかにも、忙しいときに便利な「おいそぎ炊飯」や、もちもちのパンが作れる「パン調理機能」、水加減が見やすい「くっきり水位目盛」など、便利な機能を多数搭載。価格の安さも魅力なので、コストパフォーマンスを重視する方にもおすすめです。

第4位 タイガー魔法瓶(TIGER) tacook JAJ-G550

時短調理が可能なマイコンジャー炊飯器です。付属のクッキングプレートに食材を入れてセットすれば、炊飯中の蒸気を利用して調理することが可能。ごはんとおかずを同時に作れるので、毎日が忙しい1人暮らしの方におすすめです。

炊飯メニューが充実しているのもポイント。冷凍用のごはんがおいしく炊ける「冷凍ご飯メニュー」や、電気代を抑えながらおいしく炊き上げる「エコ炊きメニュー」などを搭載しています。

本体サイズは横幅219×奥行き273×高さ191mmとコンパクトなので、一人暮らしの狭いキッチンでも邪魔になりにくく、スッキリと収納が可能。豊富なレシピが満載のクックブックを活用すれば、さまざまな料理を気軽に楽しめます。

第5位 バーミキュラ(Vermicular) ライスポットミニ RP19A

鋳物ホーロー鍋を採用したIH炊飯器。土鍋で炊いたようなふっくらおいしいごはんを味わえるのが特徴です。

炊飯のほか、無水調理・低温調理・ロースト・炒め料理など、さまざまな調理に対応しているのも嬉しいポイント。本体サイズは横幅258×高さ173×奥行き250mmとコンパクトなので、狭いキッチンやテーブルでも邪魔にならず使えます。

本製品は継ぎ目のない一体構造を採用しており、お手入れのしやすさも良好。高級感のある上質なデザインも魅力なので、炊飯器の見た目にこだわり方にもおすすめの1台です。

炊飯器のおすすめ|5.5合炊き

第1位 象印マホービン(ZOJIRUSHI) STAN. NW-SA10

機能性とデザイン性のバランスに優れたIH炊飯器です。強火で炊き続け、旨みを引き出す「豪熱沸とうIH」を採用。芯までふっくらしたおいしいごはんが味わえます。フラットトップパネルを採用することで、お手入れが簡単に済ませられるのも特徴です。

機能面では、好みに合わせて炊き分けができる「白米炊き分けコース」や、30時間おいしく保温できる「うるつや保温」、炊飯後のニオイ残りを抑える「クリーニング機能」に対応しています。

さらに、本製品は赤ちゃんの成長に合わせた離乳食が簡単に作れる「ベビーごはんメニュー」を搭載。小さな子供がいる子育て世帯にもおすすめです。

第2位 象印マホービン(ZOJIRUSHI) 炎舞炊き NW-LB10

独自の「炎舞炊き」を搭載した圧力IH炊飯器です。発熱効率・蓄熱性に優れた「豪炎かまど釜」と組み合わせることで、ふっくら弾力のある大粒のごはんを炊き上げられるのが魅力。炊飯後は最大40時間までおいしく保温できるので、家族で食事時間が異なったり、まとめて炊飯して数回に分けて食べたりする方にもおすすめです。

好みの食感に炊き分けられる7通りの「炊き分け圧力」機能をはじめ、お米の芯までじっくり吸水する「熟成炊き」や、冷めてもおいしいごはんが炊ける「お弁当メニュー」など、基本性能も充実。消費電力を抑えて炊飯する「エコ炊飯メニュー」で、電気代が抑えられるのも特徴です。

第3位 パナソニック(Panasonic) おどり炊き SR-MPA101

大火力でふっくら炊き上げるパナソニックの人気モデルです。甘みやもちもち感を引き出す「おどり炊き」と、発熱性・蓄熱性に優れた「ダイヤモンド竈釜」を採用。かまどで炊いたようなおいしいごはんが気軽に味わえます。

粒の中まで柔らかいごはんになるように炊き上げる「冷凍用ごはんコース」を搭載しているのもポイント。冷凍したごはんをおいしく食べたい方にもおすすめです。

本製品は、無洗米や玄米など13メニューを搭載し、白米以外のさまざまなお米に対応。独自機能の「銀シャリ炊き分け」を使えば、銀シャリ・かため・やわらか・もちもちの4通りの食感に炊き分けも可能です。

第4位 タイガー魔法瓶(TIGER) 土鍋圧力IHジャー炊飯器 炊きたて 土鍋ご泡火ほうび炊き JPL-G100

土鍋のような炊き上がりを実現する圧力IH炊飯器です。内なべに蓄熱性の高い「本土鍋」を使用。土鍋ならではの均一な細かい泡がお米の表面を包んで守るため、もっちりとした食感のごはんが炊き上がります。

また、使い勝手のよさが魅力。直感的に操作しやすいタッチパネルを搭載しています。着脱がマグネット式になっている内ぶたを採用しているほか、傷がつきにくくサッと汚れを拭き取れるクリアフレームなので、手入れがしやすいのも嬉しいポイントです。

さらに、70種類の銘柄巧み炊きわけ機能を搭載。土鍋で炊いたようなおいしいごはんを手軽に楽しみたい方におすすめです。

第5位 日立(HITACHI) 沸騰鉄釜 ふっくら御膳 RZ-V100DM

独自の炊飯方式「極上ひと粒炊き」を採用したIH炊飯器です。ひと粒ひと粒に大火力の熱を伝える「大火力 沸騰鉄釡」と組み合わせることで、八代目儀兵衛も認める外硬内軟の炊き上がりを実現。お米の輪郭と甘みをしっかり感じられるおいしいごはんが味わえます。

機能面では、ごはんを24時間しっとり保つ「スチーム保温」、好み・用途に合わせて食感が選べる「極上コース」、消費電力を抑える「エコ炊飯」を搭載。さらに、炊飯中に蒸気がほとんど発生しない蒸気カットモデルなので、狭いスペースでも蒸気を気にせず快適に使えます。

内釜には、カーボンフッ素加工が施されているので、ザルやボウルを使わずにそのまま洗米が可能です。

第6位 パナソニック(Panasonic) スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器 SR-VSX101

パナソニックの先進技術が詰まったプレミアムモデルです。お米の鮮度・銘柄・出来栄えを見極める「おまかせ見極め炊き」を搭載。炊き加減を自動調節して新米のようなおいしさを引き出します。

ごはんの食感は、やわらか・もちもち・しゃっきり・かためから料理や好みに合わせて選択可能。専用アプリ「キッチンポケット」をスマホにインストールすれば、外出先から予約時刻の変更をしたり、おいしいごはんの炊き方をアップデートしたりできます。

第7位 三菱電機(MITSUBISHI) 本炭釜 KAMADO NJ-AWBX10

内釜にこだわった三菱電機の最上位モデル。本物の炭を職人が約100日間かけて仕上げた「本炭釜」と、大火力を絶やさない独自の連続沸騰を採用しており、お米の旨みを最大限に引き出せるのが特徴です。

熱や水分を閉じ込める「熱密封弁」で、粒立ちよく炊き上がるのも魅力。銘柄米それぞれの個性を引き出す「銘柄芳潤炊き」や、少ない量のお米をおいしく炊ける「少量名人」、冷凍してもおいしい「まとめ炊きモード」など、機能面も充実しています。

本製品はIoT対応モデルなので、炊飯の開始・終了をスマホで確認したり、お好みの炊き上がりを自動で設定したりも可能です。

第8位 三菱電機(MITSUBISHI) 備長炭 炭炊釜 NJ-XSC10J

蒸気を約95%カットできるIH炊飯器です。炊飯時に発生する蒸気を閉じ込める「蒸気レス構造」を採用。設置スペースを気にせず快適に使えます。高温の蒸気で火傷する心配も少ないので、小さな子供やペットがいる環境でも安心して使用可能です。

お米の炊き上がりを左右する内釜には、複数の素材を組み合わせた「備長炭コート熾火5層厚釜」を採用。大火力と遠赤外線でふっくらおいしいごはん味わえるのも特徴です。

0.5合のお米をわずか約28分で炊き上げる「うま早モード」や、水位がひと目で確認しやすい「Vピタ目盛」など、使い勝手も良好。天面はフラットタイプなので、お手入れのしやすさを重視する方にもおすすめです。

第9位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 瞬熱真空釜 RC-IF50

基本性能が充実したIH炊飯器です。独自のヒートパイプ技術を応用した「瞬熱真空釜」を採用。釜全体を素早く均一に加熱することで、粒立ちのいいふっくらしたおいしいごはんが味わえます。

機能面では、お米の量・銘柄に合わせて必要な水量を計測する「量り炊き」、お米の個性を引き出す「銘柄炊き分け」、よそったごはんのカロリーが確認できる「カロリー計算」に対応しているのもポイントです。

くっきり見やすい液晶画面や、操作しやすいタッチパネルなど、使い勝手を考えて作られているのも魅力。ヘルシーメニューや煮込・蒸し調理など、各種メニューも充実しているので、1台あればさまざまな料理が楽しめます。

第10位 東芝(TOSHIBA) 真空圧力IH RC-10VXR

東芝独自の真空技術を応用したIH炊飯器です。圧力差を利用して芯までたっぷり吸水させることで、ごはんの甘みを引き立たせられるのが特徴。内釜の中に残る空気を追い出して密閉する「真空保温」を使えば、最大40時間まで炊き立てのおいしさをキープ可能です。

お米の食感は、かため・やわらかなど5通りから選択でき、料理や気分に合わせて炊き分けが可能。銘柄米のよさを引き出す「銘柄炊き分けコース」や、好みに合わせて時間・食感を設定できる「ねらい炊き」、炊飯時の消費電力量を削減する「エコ炊飯コース」に対応しているのも魅力です。

汚れが溜まりやすいパーツは取り外して丸洗いが可能なので、衛生面が気になる方でも安心して使えます。

炊飯器のおすすめ|1升炊き

第1位 象印マホービン(ZOJIRUSHI) 極め炊き 圧力IH炊飯ジャー NW-JX18

象印マホービンの人気シリーズ「極め炊き」の1升炊き炊飯器です。前回食べたごはんの感想を入力するだけで、炊き方を微調整できる「わが家炊きメニュー」を搭載。お米の味や食感にこだわりたい方におすすめです。

機能面では、文字がハッキリ見やすい「高コントラスト液晶」、2つの予約時刻がセットできる「時計式2メモリータイマー」、余分な水分を飛ばす「うまみ圧力蒸らし」に対応しています。

ごはんの変色や乾燥を防ぐ「極め保温」で、炊飯後40時間おいしく保温できるのも大きな特徴。内釜には、蓄熱性・発熱効率・熱伝導に優れた「豪炎かまど釜」を採用しており、たくさんのお米もムラなく加熱可能です。

サッと汚れが拭きとれるフラットトップパネルや、気になるニオイ残りを抑えるクリーニング機能、抗菌加工が施されたプッシュボタンなど、普段のお手入れがしやすいのも嬉しいポイントです。

第2位 タイガー魔法瓶(TIGER) 圧力IHジャー炊飯器 炊きたて JPK-T180

こだわりの「遠赤3層土鍋コート釜」を採用した圧力IH炊飯器。遠赤外線効果でお米をムラなく均一に加熱して、ふっくら粘りのあるごはんを炊き上げます。蓄熱性に優れた土鍋素材のコーティングを施すことで、ごはんの甘みを引き出せるのも特徴です。

高温で一気に調理する「クイック調理」や、蒸気を抑えてじっくり煮込む「スロー調理」など、便利な調理機能も多数搭載。ブイヤベースや肉じゃが、キーマカレーなどの本格的な料理も気軽に楽しめます。

内なべ・内ぶた・スチームキャップなどは、簡単に取り外して丸洗いができ、衛生面が気になる方でも安心して使用可能。少ない量のお米をおいしく炊ける「少量旨火炊きメニュー」に対応しているのも嬉しいポイントです。

第3位 日立(HITACHI) 圧力IH炊飯器 RZ-G18DM

便利な機能が充実した圧力IH炊飯器。圧力を最高1.2気圧まで高めて炊き上げることで、もちっとしたおいしいごはんが味わえます。IH発熱効率に優れた独自の「黒厚鉄釜」を採用しているのもポイントです。

蒸らしの時間を調節することで、炊き加減はしゃっきり・ふつう・もちもちの3段階から選択可能。少量炊飯は0.5~2合に対応しているので、少ない量のお米をおいしく炊きたい方にもおすすめです。

保温性能が高く、炊き上がりから約24時間おいしさをキープできるのも魅力。本製品は、炊飯中に発生する蒸気を抑える「蒸気セーブ」に対応しているので、限られた設置スペースでも蒸気を気にせず使えます。

第4位 パナソニック(Panasonic) スチームIHジャー炊飯器 おどり炊き SR-STS181

220℃高温スチームを搭載したIH炊飯器です。お米の周りをスチームの熱でコーティングして、旨みを閉じ込め炊き上げられるのが特徴。水分を逃さず冷めてもおいしいため、お弁当のごはんにもぴったりです。

シンプルでお手入れしやすい「ワンタッチふた加熱板」をはじめ、文字が大きく見やすい「デカ文字大型液晶」を搭載するなど使いやすい工夫が施されています。お米の甘み・旨みを引き出す「旨み熟成浸水」機能にも対応しているのもポイントです。

さらに、白米以外のお米をおいしく炊けるのもメリット。食感は、銀シャリ・かため・やわらかの3通りから選択でき、料理や好みに合わせて自由に変えられます。

第5位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 圧力IHジャー炊飯器 KRC-PD10

シンプルなデザインと使い勝手が魅力の圧力IH炊飯器。くっきり見やすい液晶画面や、大きく押しやすいボタンを採用しているので、機械が苦手な方でも直感的に使えます。

お米の炊き上がりを左右する内釜には、熱のまわりのよい複層構造の「極厚火釜」を採用。Wヒーターと高圧力を組み合わせた「大火力IH」で、芯までふっくらしたおいしいごはんが炊けるのも特徴です。

お米の炊き上がりは、食物繊維米・おむすび・丼・冷凍・すし飯・カレーの6つのモードから選択可能。かたさと食感は9通りに炊き分けられます。

短時間で素早く炊き上げる「早炊きモード」や、少ない消費電力で炊飯する「省エネモード」、銘柄米をおいしく炊き上げる「40銘柄炊き分け」など、便利な機能が充実しているのも嬉しいポイントです。

炊飯器のAmazon・楽天市場ランキングをチェック

炊飯器のAmazon・楽天市場の売れ筋ランキングをチェックしたい方はこちら。