精神面ではもちろん、経済的にも心強い二人暮らし。家電や家具などを購入する際も、一人暮らしのときとは違ったモノを選ぶ必要があります。今回は二人暮らしに必要な家電のなかから、おすすめの炊飯器をランキング形式でご紹介します。

二人暮らしにおすすめの大きさは3合?それとも5合?

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炊き上がったご飯は1合が約340gで、お茶碗1杯が約150g。つまり1合はお茶碗約2杯分です。一般的に炊飯器の大きさは、一人暮らしなら1~3合、二人暮らしなら3〜5合、3人以上の世帯なら5合以上が目安となります。

そのため、朝・昼・夜、毎日の食事だけでなくお弁当用も一気に炊いて冷凍しておく方など、ご飯をたくさん消費するという方は5合を選ぶのがおすすめ。逆に、そこまでご飯を食べないという方であれば3合で十分です。

二人暮らし用炊飯器の選び方

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二人暮らし用の炊飯器を選ぶうえで着目するべき機能は、ずばり保温機能です。最近では、美味しさをしっかりとキープしてくれる保温機能が付いています。また、何時間保温ができるのかもチェックしておきましょう。

もうひとつ着目しておきたい点は、炊飯器の最小炊飯量です。二人暮らしの場合、少しだけ炊きたいといったケースもあるので、その機種が何合から炊けるのかも確認しましょう。炊飯器によっては少ない量を炊くための専用機能もあります。

最後に、美味しいご飯を炊くためには炊飯器のお手入れも欠かせません。内蓋が簡単に外せる炊飯器や、洗浄する部品の数なども炊飯器を購入する際に確認しておくと安心です。

二人暮らしにおすすめの炊飯器ランキング2018

第1位 パナソニック(Panasonic) スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器 SR-SPX106

パナソニックの5.5合炊き炊飯器。内外からの熱対流による「大火力おどり炊き」と、圧力を変えることにより激しい沸騰を起こして対流させる「可変圧力おどり炊き」を搭載。お米を釜底からしっかりかき混ぜるので、ご飯ひと粒ひと粒がしっかりと膨らむ炊飯器です。

好みの食感やメニューによって選べる10種類の「銀シャリ炊き分け」や、41種類の「銘柄炊き分け」などの機能を搭載。釜内のご飯の乾燥を防ぐスチーム保温も充実しているので、1度にたくさん炊ける炊飯器を探している方におすすめです。

第2位 パナソニック(Panasonic) 炊飯器 圧力IH式 Wおどり炊き SR-SPX107

220℃のIHスチームで米を高温加熱するパナソニックの炊飯器。炊飯工程の後半である追い炊き工程時にも、釜内を加圧・高温化する「加圧追い炊き」機能が搭載されているため、従来モデルと比べて甘くてもちもちした米を炊き上げることが可能です。

また、前モデルと比較してニオイの低減効果が28%アップした「お手入れ」機能もポイント。炊飯後の気になるニオイ対策が簡単にできるのも魅力です。

第3位 タイガー魔法瓶(TIGER) 圧力IH炊飯ジャー JPC-A100

見やすい操作パネルが特徴のタイガーの5.5合炊き炊飯器。従来モデルよりも高さが約20mm低くなったコンパクトな仕様です。

釜の上部は熱伝導に優れた”熱流コーティング”、釜の下部は高い蓄熱性を有する”熱封土鍋コーディング”を施しており、土鍋に近いふっくらとしたご飯に炊き上がります。

また、煮込み料理ができる調理メニューなど、多彩な機能も搭載。ミドルクラスの炊飯器でも、土鍋で炊いたようなご飯が食べたいという方におすすめです。

第4位 シャープ(SHARP) 炊飯器 KS-S10J

スタイリッシュなステンレスデザインが魅力的な炊飯器。内釜で洗米可能な「Wコーティング内釜」が採用されています。そのほか、指1本でフタが開く「ワンプッシュ蓋オープン」水位を合わせるのに便利な「くっきり目盛」など、基本的な機能が充実しているのがポイント。炊飯量は5.5合まで炊き上げられるため、二人暮らしにおすすめの炊飯器です。

第5位 象印マホービン(ZOJIRUSHI) 圧力IH炊飯ジャー 極め炊き NP-BF10

ミドルクラスで人気の5.5合炊き炊飯器。前回食べたご飯の感想を入力すると炊き方を微調整してくれる「わが家炊き」メニューを搭載しており、お米の銘柄や気温と湿度にも対応して好みの味に近づけてくれる便利な炊飯器です。

ほかにも、白米5種・すしめし・玄米の全7種類の炊き分け機能を搭載。保温機能も充実しており、AIとふたの開閉センサーでご飯の量を推測し、細かく調整しながら30時間まで美味しさを炊飯器内でキープします。長時間美味しいご飯が食べられるので、まとめて1日分まかなえる炊飯器を探している方におすすめです。

第6位 象印マホービン(ZOJIRUSHI) 炊飯器 鉄器コート豪熱羽釜 NW-JS10

発熱効率の高い「鉄器コート豪熱羽釜」が採用された炊飯器。甘み成分を引き出す”大火力”と、甘み成分をお米に染み込ませる”高圧力”をあわせた「プレミアム対流技術」も魅力です。

また、釜内のごはん量を推測する「保温見張り番」機能を搭載しているのもポイント。人工知能AIとふた開閉センサーで釜内のごはん量を推測し、季節に適した保温の温度をコントロール。保温しているごはんもおいしく食べられます。

第7位 三菱電機(MITSUBISHI) 備長炭炭炊釜 NJ-VX107

三菱電機の5.5合炊き炊飯器。独自のダブル備長炭コートを施した5層厚釜は、吹きこぼれを抑える羽釜の構造を採用。高火力で美味しく炊き上げます。

同シリーズの特徴である吸水機能も搭載。機能面の充実に加え、お重箱のようなデザインでも映えるおすすめの炊飯器です。

第8位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 銘柄量り炊き IHジャー炊飯器 RC-IA30

1台で2役こなせるアイリスオーヤマの3合炊き炊飯器。本体は分離式になっており、炊飯していない時はおひつとIH調理器として別々に使用できます。

また、お米の重量や銘柄に対して最適な水量を教えてくれる「銘柄量り炊き機能」も搭載。銘柄とお米のかたさを設定して、画面に”OK”表示が出るまで水を入れるだけで、炊きムラのない美味しいご飯が食べられます。

第9位 愛知ドビー(AICHI DOBBY) バーミキュラ ライスポット RP23A

老舗鋳造メーカーの愛知トビーがリリースしている「バーミキュラ」。鋳物ホーロー鍋にIH調理器をセットにした5合炊き炊飯器で、専用IH調理器は理想の火加減を指先ひとつでコントロールできます。

白米・玄米の炊き分けができる炊飯モードと、4つの火加減調整で無水調理・ロースト・煮物などができる調理モードを搭載。このほか、鍋炊きご飯のおいしさを追求するため、あえて保温用のフタをなくしています。とにかく美味しいご飯が食べたい方、炊飯だけでなく鋳物ホーロー鍋で料理を作りたい方におすすめです。

第10位 バルミューダ(BALMUDA) BALMUDA The Gohan K03A

外釜を加熱して、発生させた蒸気熱で内釜のお米を炊き上げる、バルミューダ3合炊き炊飯器。お米の香りと旨みが際立つのが特徴です。

保温機能や便利なモード設定は搭載せずに、ご飯を炊く機能だけを追求。お米のポテンシャルをうまく引き出すので、冷めても美味しいご飯が食べられます。多機能性よりも、とにかくご飯の美味しさをこだわりたい方におすすめの炊飯器です。

第11位 三菱電機(MITSUBISHI) 本炭釜 NJ-SW068

三菱電機の本炭釜シリーズの3.5合炊き炊飯器。釜底は厚めの10mmで、特許技術の「連続沸騰機能」とお米に圧力をかけない「1.0気圧炊飯」で、保水膜に包まれたふっくらご飯を堪能できます。

機能面では、10種類の炊き分けメニューや2種類の保温メニューなどを搭載。パサパサになりがちな玄米も美味しく炊ける「芳潤炊き」も搭載しています。カラーバリエーションは和をイメージした2色をラインナップ。白米はもちろん、玄米や雑穀米も美味しく食べられる炊飯器を探している方におすすめです。

第12位 タイガー魔法瓶(TIGER) GRAND X THE炊きたて JPX-062X

タイガーの3.5合炊き土鍋圧力IH炊飯器。プレミアム本土鍋・つや艶内ふた・高温蒸らしのトリプル効果で、甘みを凝縮し香りを引き出す「香り炊き」が特徴です。

機能面では、大小2つの圧力ボールによる「可変W圧力」を搭載しているのが魅力。ご飯の弾力をしっかりと引き出した、もちもちの食感を味わえます。さらに、タッチパネルや音声ガイドによる操作なども搭載。炊飯器でも土鍋ご飯のような美味しさを分堪能したい方におすすめです。