ご飯をより美味しく炊ける高級炊飯器が近年特に人気ですが、価格が高いうえ炊飯量も多く、単身や二人暮らしの方にはオーバースペックになってしまう炊飯器もあります。

一方、各メーカーはハイエンドモデルの炊飯器で培った技術を活用し、それ以外のモデルでも十分美味しいご飯が炊けるようになってきています。そこで今回は、二人暮らしにおすすめの炊飯器をランキング形式でご紹介します。

二人暮らしにおすすめの炊飯器ランキング
第1位 パナソニック(Panasonic) スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器 SR-SPX106

商品価格 ¥ 58,700

パナソニックの5.5合炊き炊飯器。内外からの熱対流による「大火力おどり炊き」と、圧力を変えることにより激しい沸騰を起こして対流させる「可変圧力おどり炊き」を搭載。お米を釜底からしっかりかき混ぜるので、ご飯ひと粒ひと粒がしっかりと膨らむ炊飯器です。

好みの食感やメニューによって選べる10種類の「銀シャリ炊き分け」や、41種類の「銘柄炊き分け」などの機能を搭載。釜内のご飯の乾燥を防ぐスチーム保温も充実しているので、1度にたくさん炊ける炊飯器を探している方におすすめです。

二人暮らしにおすすめの炊飯器ランキング
第2位 タイガー魔法瓶(TIGER) 圧力IH炊飯ジャー JPC-A100

商品価格 ¥ 30,520

見やすい操作パネルが特長のタイガーの5.5合炊き炊飯器。従来モデルよりも全高が約20mmコンパクトになっているのもポイントです。

熱流&熱封土鍋コーディングされた釜を採用し、土鍋に近いふっくらしたご飯に炊き上がります。煮込み料理ができる調理メニューなど、多彩な機能も搭載。ミドルクラスの炊飯器でも、とにかく美味しいご飯が食べたいという方におすすめです。

二人暮らしにおすすめの炊飯器ランキング
第3位 象印(ZOJIRUSHI) 圧力IH炊飯ジャー 極め炊き NP-BF10

商品価格 ¥ 24,282

ミドルクラスで人気の5.5合炊き炊飯器。前回食べたご飯の感想を入力すると炊き方を微調整してくれる「わが家炊き」メニューを搭載しており、お米の銘柄や気温と湿度にも対応して好みの味に近づけてくれる便利な炊飯器です。

他にも、白米5種・すしめし・玄米の全7種類の炊き分け機能を搭載。保温機能も充実しており、AIとふたの開閉センサーでご飯の量を推測し、細かく調整しながら30時間まで美味しさを炊飯器内でキープします。長時間美味しいご飯が食べられるので、まとめて1日分まかなえる炊飯器を探している方におすすめです。

二人暮らしにおすすめの炊飯器ランキング
第4位 三菱電機(MITSUBISHI) 備長炭炭炊釜 NJ-VX107

商品価格 ¥ 33,100

三菱電機の5.5合炊き炊飯器。独自のダブル備長炭コートを施した5層厚釜は、吹きこぼれを抑える羽釜の構造を採用。高火力で美味しく炊き上げます。

同シリーズの特徴である吸水機能も搭載。機能面の充実に加え、お重箱のようなデザインでも映えるおすすめの炊飯器です。

二人暮らしにおすすめの炊飯器ランキング
第5位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 銘柄量り炊き IHジャー炊飯器 RC-IA30

商品価格 ¥ 13,835

1台で2役こなせるアイリスオーヤマの3合炊き炊飯器。本体は分離式になっており、炊飯していない時はおひつとIH調理器として別々に使用できます。

また、お米の重量や銘柄に対して最適な水量を設定できるので、適当な量のお米を入れても美味しいご飯が炊けます。毎回お米の量を測るのが面倒に思ってしまう方や使い勝手のよい炊飯器を探している方におすすめです。

二人暮らしにおすすめの炊飯器ランキング
第6位 愛知ドビー(AICHI DOBBY) バーミキュラ ライスポット RP23A-SV

商品価格 ¥ 94,500

老舗鋳造メーカーの愛知トビーがリリースしている「バーミキュラ」。鋳物ホーロー鍋にIH調理器をセットにした5合炊き炊飯器で、専用IH調理器は理想の火加減を指先ひとつでコントロールできます。

白米・玄米の炊き分けができる炊飯モードと、4つの火加減調整で無水調理・ロースト・煮物などができる調理モードを搭載。この他、鍋炊きご飯のおいしさを追求するため、あえて保温用のフタをなくしています。

とにかく美味しいご飯が食べたい方、炊飯器だけでなく鋳物ホーロー鍋で料理を作りたい方におすすめです。

二人暮らしにおすすめの炊飯器ランキング
第7位 バルミューダ(BALMUDA) BALMUDA The Gohan K03A

商品価格 ¥ 42,985

外釜を加熱して発生させた蒸気熱で内釜のお米を炊き上げる、バルミューダ3合炊き炊飯器。お米の香りと旨みが際立つのが特長です。

保温機能や便利なモード設定は搭載せずに、ご飯の美味しさを追求。お米のポテンシャルをうまく引き出すので、冷めても美味しいと評判。多機能性よりも、とにかくご飯のおいしさにこだわりたい方におすすめの炊飯器です。

二人暮らしにおすすめの炊飯器ランキング
第8位 三菱電機(MITSUBISHI) 本炭釜 NJ-SW068

商品価格 ¥ 64,067

三菱電機の本炭釜シリーズの3.5合炊き炊飯器。釜底は厚めの10mmで、特許技術の連続沸騰機能と米に圧力をかけない1.0気圧炊飯で、保水膜に包まれたふっくらご飯を堪能できます。

機能面では、10種類の炊き分けメニューや2種類の保温メニューなどを搭載。パサパサになりがちな玄米も美味しく炊ける「芳潤炊き」も備えています。カラーバリエーションは和をイメージした2色をラインナップ。白米はもちろん、玄米や雑穀米も美味しく食べられる炊飯器を探している方におすすめです。

二人暮らしにおすすめの炊飯器ランキング
第9位 タイガー魔法瓶(TIGER) GRAND X THE炊きたて JPX-062X

商品価格 ¥ 55,758

タイガーの3.5合炊き土鍋圧力IH炊飯器。プレミアム本土鍋・つや艶内ぶた・高温蒸らしのトリプル効果で、甘みを凝縮し香りを引き出す「香り炊き」が特長です。

機能面では、大小2つの圧力ボールによる可変W圧力を装備。さらに、タッチパネルや音声ガイドによる操作なども搭載しています。炊飯器でも土鍋ご飯のような美味しさを思う存分堪能したい方におすすめです。

二人暮らしにおすすめの大きさは3合? それとも5合?

By: amazon.co.jp

一般的に炊飯器の大きさは、一人暮らしなら1~3合、二人暮らしなら3〜5合、家族暮らしなら5合以上が目安となります。

そもそも炊き上がったご飯は1合が約340gで、お茶碗1杯が約150g。つまり1合はお茶碗約2杯分です。3合ならお茶碗約6杯分、5合ならお茶碗約10杯分。また、弁当箱の容量だと詰め具合にもよりますが、約600gにもなります。

弁当を毎日作るのか、朝にご飯を食べるのか、など生活スタイルに合わせて、1日に何合必要なのかを炊飯器のスペックを確認してあらかじめ把握しておきましょう。

二人暮らし用炊飯器の選び方

By: amazon.co.jp

二人暮らし用の炊飯器を選ぶうえで着目するべき機能は、ずばり保温機能です。毎回食事の時にご飯を炊く方ならあまり関係ないですが、一度に1日分以上炊く場合には必要な機能です。どのような保温ができるのか、何時間できるのかもチェックしておきましょう。

もう1つ重要な点は、炊飯器の最小炊飯量です。二人暮らしの場合、少しだけ炊きたいといったケースもあるので、その機種が何合から炊けるのか確認しましょう。炊飯器によっては少ない量を炊くための専用機能があります。

美味しいご飯を炊くためには炊飯器のお手入れも欠かせません。内蓋が簡単に外せる炊飯器や、洗浄する部品の数なども炊飯器を購入する際に確認しておくと安心です。