多くのご飯が炊ける「1升炊き炊飯器」。特に食べ盛りの子供がいる家庭では、一度になるべくたくさんの量を炊ける炊飯器があると便利です。

そこで今回は、大家族でも安心の1升炊き炊飯器をランキング形式でご紹介。各メーカーの特徴と選び方も併せて解説するので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

1升って何合?

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1升は10合に相当します。日本酒の1升瓶が1.8Lなので1合の体積は180mlです。一般的な料理のレシピでは1カップ200mlですが、お米の計量カップでは180ml、すなわち1合が採用されています。4〜5人以上のご飯を炊きたい方は、1升炊き炊飯器を購入しておくと安心です。

1升炊き炊飯器の基礎知識

1升炊き炊飯器の炊き上がり時間

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1升炊きの炊飯器は通常の炊飯を行うと40〜60分ほどかかります。多くのモデルには高速炊飯コースが搭載されており、炊飯時間を25〜40分ほどに短縮可能です。しかし、ご飯が硬めに炊き上がることもあるので、注意しておきましょう。

1升炊きの消費電力

1升炊き炊飯器の最大消費電力は圧力IHあるいはIH型の場合、ほとんどのモデルが1300〜1400W。マイコン式は900W程度で、1回の炊飯時消費電力量は加熱方式に関係なく180〜270Wです。

炊飯時消費電力量は製品によってバラつきがあるので、省エネ性を重視する方は、炊飯時の消費電力量や省エネ基準達成率などの数値をチェックしておきましょう。

1升炊き炊飯器の選び方

加熱方式をチェック

マイコン式炊飯器

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炊飯器のなかで最もシンプルな加熱方式を採用しているのが「マイコン式炊飯器」。炊飯器の底部ヒーターを加熱して、熱が内釜に伝わることによって炊飯するタイプです。

ただし、ヒーターと内釜の2段階で加熱するので効率が悪く、大きな火力を得にくいのがデメリット。内釜は熱伝導率の高いアルミニウムを採用しているのが一般的です。さらに、底部だけが加熱されるため加熱ムラが起きやすい点は留意しておきましょう。

IH炊飯器

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マイコン式のデメリットを解消したのが「IH炊飯器」。炊飯器内に設置されたIHユニットからの誘導加熱により、内釜自体が発熱するのが特徴です。

マイコン式と違って、強い火力で素早く加熱できるのがメリット。また、内釜にさまざまな素材を採用できるので、遠赤外線効果など、より美味しさを追求した製品がラインナップされています。

圧力IH炊飯器

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IH炊飯器に圧力釜の機能を加えた「圧力IH炊飯器」は、圧力を加えると水の沸点が上がる性質を利用。水は100℃で沸騰しますが、加圧することでより高い温度でお米を炊くことが可能です。

また、高火力で一気に炊き上げるので、甘みと粘りのある美味しいご飯が楽しめます。さらに、調理時間が短縮できるメリットも。価格はやや高めのため、炊き上がりにこだわりたい方におすすめです。各メーカーからハイエンドモデルが発売されています。

内釜の素材をチェック

熱伝導率が高い「金属釜」

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金属釜は熱伝導率が高く、炊きムラの少ないご飯を炊けるのが特徴。鉄やステンレス、アルミ、銅などさまざまな金属を用いた釜があり、製品によっては複数の金属を重ねる「多層釜」を採用している場合もあります。

釜全体に効率よく熱を伝えられるため、比較的素早くご飯を炊けるのも魅力。早炊きをする必要がある際なども安心して使えます。ただし、炊飯器の電源をオフにするとすぐに内釜の温度が下がってしまうため、保温時には注意が必要です。

お米の旨みを引き出す「土鍋釜」

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土鍋釜は遠赤外線効果によって、ご飯をふっくらと炊き上げられるのが特徴。蒸らしを行いながら余計な水分を逃がせるので、甘みと旨みを引き出した美味しいご飯を楽しめます。

蓄熱性が高く、電源を切った後も釜の温度を保てるのが魅力。保温時の電気代を節約できるため、コスパに優れています。おこげの加減を調節できるモノもあり、土鍋ならではの味わいを楽しみたい方にもおすすめです。

耐久性に優れた「ダイヤモンド釜」

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ダイヤモンド釜は、耐摩耗性や高火力に負けない強度を備えているのが特徴。ダイヤモンド粒子を含んだフッ素でコーティングしており、釜でお米を研いでも傷付きにくく、長く使い続けたい方におすすめです。

基材に熱伝導性の高いアルミや銅を採用したモデルが多いのも魅力。釜全体に素早く熱が伝わり、ふっくらとお米を炊き上げられます。また、ダイヤモンドフッ素の働きで細やかな泡を発生させるため、お米のひと粒ひと粒まで熱を伝えやすいのもポイントです。

ガス炊飯器

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強い火力で炊き上げられるのが「ガス炊飯器」のメリット。かまどの直火に近い加熱方式なので、ご飯が美味しく炊けると根強い人気があります。また、炊き上がりに要する時間が短いのも特徴。飲食店など業務用として使われることも多い炊飯器です。

さらに、ガス炊飯器は通常モードでも30分程度で炊き上げられるのがメリット。省エネ性と炊き上がり時間を重視する方は、ガス炊飯器がおすすめです。

ただし、ガス栓が近くにないと利用できないため使用場所は限られます。都市ガス用とプロパンガス用があるので、自宅で使用しているガスを確認しておきましょう。

搭載コースや調理機能をチェック

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炊飯器を選ぶうえで、搭載コースや調理機能も大切なポイントです。白米を美味しく食べたいなら「炊き分け機能」を搭載したモデルがおすすめ。お米の銘柄によって炊き分けたり、自分好みの食感に炊き分けたりができます。

調理機能が充実したモデルを選べば、炊き込みご飯やおかゆだけでなく、ケーキやパン、煮込み料理などの料理も炊飯器で手軽に楽しめます。

炊飯器をより快適に使いたいなら、離れた場所から操作できる「スマホ連携」などもしっかりとチェックしましょう。

保温機能をチェック

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炊き上げたご飯をいつでも美味しく食べるために、保温機能はチェックしておきたいポイント。特に、保温時の温度や時間を細かく設定できると便利です。

最近では、ご飯の残量を計測しながら自動で保温できるAIを搭載した、高機能な炊飯器もラインナップされています。保温を忘れたときでも、ご飯が硬くなったり傷んだりしにくいので安心です。

サイズと重量をチェック

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1升炊きの炊飯器は、サイズが大きく、重量も重いモデルが多くラインナップされています。キッチンに置いたとき邪魔にならないよう、あらかじめサイズを確認しておきましょう。

1升炊きの場合は、高さ・幅・奥行きが5.5合炊き炊飯器に比べて10%ほど拡大し、重量は20%ほど重くなるのが一般的。多くのモデルは、高さと幅が30cm、奥行きが40cmほどで、フタを開けるとさらにスペースが必要になります。

メンテナンス性をチェック

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炊飯器は毎日使う調理器具なので、清潔に保つ必要があります。そのため、各パーツのお手入れ方法も把握しておきましょう。

特にチェックすべきは内釜。こびり付きを防ぐためにフッ素加工などが施されているのが一般的です。なお、内釜のフッ素加工は数年間の無償交換に対応するメーカーもあるため、確認しておきましょう。

1升炊き炊飯器の人気ランキング

第1位 象印マホービン(ZOJIRUSHI) 圧力IH炊飯ジャー 炎舞炊き NW-LA18

6つの底IHヒーターを備えた1升炊きの炊飯器。激しく複雑な対流を発生させながら、ひと粒ずつ高温で加熱して炊きムラを抑えます。さらに、IHと相性のよい鉄素材をアルミとステンレスの層に組み込んだ「豪炎かまど釜」が、甘みと旨みを引き出すのも魅力です。

121通りの炊き方を選べる「わが家炊き」メニューを搭載。炊飯後に感想を入力すると、次回からより好みの食感になるように自動で調節できます。麦ご飯・玄米・雑穀米などの健康米にも対応し、やわらかい食感に炊き上げるのもポイント。

AIを搭載し、水温や室温が違っても同じような炊き上がりや、時間が経過しても黄ばみを抑えた保温ができます。また、ニオイ残りを抑えるクリーニング機能を搭載しており、毎日の手入れもスムーズ。ハイスペックな機能を搭載した炊飯器です。

第2位 パナソニック(Panasonic) スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器 SR-VSX180

独自の技術でお米の旨みを引き出す、パナソニックの最高級モデルです。「鮮度センシング」により、お米の鮮度を検知し炊き方を自動でコントロール。大火力と可変圧力を組み合わせた「Wおどり炊き」が、お米の甘みと旨みを引き出し、220℃の高温スチームで旨みを閉じ込めます。

内釜には、熱効率に優れた「ダイヤモンド竈釜」を採用。全面発熱6段IHにより、高温で釜全体を包み込んで中からふっくら炊き上げます。

58銘柄を炊き分ける「銘柄炊き分けコンシェルジュ」機能を搭載。銘柄を選ぶだけで、お米の特徴に合わせて自動で炊き上げます。また、硬さや食感を13通りから選択できるので、家族の好みやレシピに合わせて炊き分け可能です。

見やすいタッチパネル液晶を採用し、簡単に操作できるのも魅力。さまざまな銘柄を購入する家庭にもおすすめの炊飯器です。

第3位 タイガー魔法瓶(TIGER) 圧力IHジャー炊飯器 炊きたて JPI-A180

「ご泡火炊き」を採用した1升炊きの炊飯器です。土鍋のような高火力と泡立ちにより甘みを引き出し、ふっくらとした弾力のある炊き上がりを実現。粘りを引き出す「可変W圧力炊き」にも対応しています。

内釜は「遠赤9層土鍋かまどコート釜」を採用。外側上部には銅素材、外側下部には士鍋素材のコーティングを施すことにより、土鍋に近い蓄熱性を再現しています。内釜の内側には遠赤土鍋コーティングを施し、炊きムラを抑えてお米の芯からふっくら炊き上げるのもポイントです。

また、0.5合から2合までの少量に対応した「少量旨火炊き」を搭載。食べ切れる量を炊くことで、いつでも炊きたての美味しいご飯を楽しめます。さらに、「少量高速」メニューに対応しているので、1合を約17分で炊飯可能です。

大型クリア液晶や大きな文字の操作ボタンを採用し、視認性や操作性にも優れているのも魅力。上部がフラットなため汚れも拭き取りやすく、お手入れも簡単な炊飯器です。

第4位 東芝(TOSHIBA) 真空圧力IH炊飯器 RC-18VXP

業界トップクラスの大火力で炊き上げる1升炊きの炊飯器です。かまどのような火加減と、1420Wの大火力を実現した「炎匠炊き」を採用し、甘くて粒立ちのよいご飯を実現。7mmの底厚と丸みが特徴の「鍛造かまど備長炭釜」により、お米の旨みをさらに高めます。

また、10分と60分から選べる「お手入れコース」を搭載。日々のお手入れやニオイ残りが気になったときにも便利です。内蔵蒸気口はワンタッチで取り外せて分解できるため、簡単に洗えます。ひと粒ひと粒ふっくら仕上がるお手入れしやすい炊飯器です。

第5位 象印マホービン(ZOJIRUSHI) 極め炊き NW-VH18

IHの高火力で炊き続けられる1升炊きの炊飯器です。「豪熱沸とうIH」機能を搭載し、沸騰後も強火で炊き続けることで、お米の旨みを引き出して芯までふっくらと炊き上げます。

「白米炊き分け3コース」機能により、「ふつう」「やわらかめ」「かため」から好みの食感を選択可能。お米の芯までじっくりと吸水させる「熟成炊き」機能も搭載し、ふっくらと仕上げながら甘みをアップさせます。

保温は「高め保温」と30時間まで保温可能な「うるつや保温」に対応しており、家族で食事時間が異なる場合に便利です。パンやケーキメニューも搭載しているので、炊飯以外のレシピも楽しめます。

クリーニング機能を使えば、ニオイ残りを抑えられるのもポイント。使い勝手がよくコストパフォーマンスに優れた炊飯器です。

第6位 パナソニック(Panasonic) スチームIHジャー炊飯器 大火力おどり炊き SR-STS180

高温スチームと「大火力おどり炊き」を採用した1升炊きの炊飯器です。220℃の高温スチームがお米の旨みを閉じ込めるので、ハリツヤのあるご飯を実現。さらに、強力な泡の熱対流でムラなく加熱しふっくら仕上げます。

全面に6段のIHヒーターを搭載した「ダイヤモンド竈釜」を採用し、お米の芯までしっかり熱を伝えるのも魅力。「旨み熟成浸水」機能を使えば、お米の旨み成分が生成されやすい45~55℃で前炊きするため、お米の甘みがアップします。

好みの食感に炊き分けできるのもポイント。「銀シャリ」「かため」「やわらか」の3通りから、好みやメニューに合わせて選べます。また、大きくて見やすい「デカ文字大型液晶」を採用し、操作性もスムーズ。お米の旨みを引き出せる炊飯器です。

第7位 三菱電機(MITSUBISHI) IHジャー炊飯器 炭炊釜 NJ-VVB18

炭の力でお米をふっくら炊き上げる1升炊き炊飯器です。熱伝導に優れた5層の金属釜に、炭コートを二重に施すことで大火力を実現。さらに、庫内の胴周りにも炭コートを施し、遠赤外線によりお米の芯までしっかり熱を伝えます。

超音波振動で吸水を促すため、お米の芯まで吸水可能。特許を取得した連続沸騰と、七重全面加熱・熱密封かまど構造を採用し、高火力をキープすることで、かまどで炊いたようなご飯を楽しめます。

通常よりも時間をかけて甘みを熟成させる「芳潤炊き」、季節によって変化するお米の水分に合わせて炊き分ける「季節炊きモード」、長粒米の特徴をいかした炊飯が可能な「長粒米」など、さまざまな炊飯メニューを搭載。スクエア型で、スタイリッシュな炊飯器です。

第8位 日立(HITACHI) 圧力IH炊飯ジャー RZ-G18DM

「圧力炊き」を採用した1升炊き炊飯器です。内釜にはIH発熱効率に優れた鉄を使った「黒厚鉄釜」を採用。内釜内の圧力を最高1.2気圧まで高め炊き上げます。

炊飯は「しゃっきり」「ふつう」「もちもち」の3種類から好みやおかずに合わせて選択可能。1合から炊ける「少量」コースも搭載し、食べる量や人数に応じて調節できて便利です。

雑穀米や玄米などの健康米や、炊き込みなどに対応しているほか、温泉卵やケーキも作れます。蒸気を抑えて炊飯できる「蒸気セーブ」を搭載しているため、棚に収納しやすいのもポイントです。

第9位 タイガー魔法瓶(TIGER) IHジャー炊飯器 炊きたて JKT-L180

ご飯を炊きながらおかずも作れる、マルチクック対応の1升炊き炊飯器。お米と食材を入れて炊飯キーを押すだけの簡単操作でおかずが用意できます。家事の時短と光熱費の節約ができる便利なモデルです。

炊飯釜には土鍋コート釜を採用。3層構造により効率よく発熱し、高い遠赤外線効果でお米のひと粒ひと粒までムラなく水分と熱を均一に広げます。高火力で釜の底と側面から過熱するため、芯からふっくらとした粘りのあるご飯を炊き上げられるのが魅力です。

「少量高速」と「冷凍ご飯」のメニューを搭載しているのもポイント。少量高速メニューなら、1合を約17分で炊飯できます。冷凍ご飯メニューでは冷凍用のご飯を美味しく炊けるので、時間のあるときにストック用のご飯を炊いておきたい方にもおすすめです。

第10位 パナソニック(Panasonic) 可変圧力IHジャー炊飯器 SR-MPB180

もちもち食感のご飯が炊ける1升炊きの炊飯器です。特許を取得した「可変圧力おどり炊き」を搭載。加圧して高温化した後、減圧時に激しく対流することでお米の芯までムラなく加熱します。

内釜には「ダイヤモンド竈釜」を採用。包み込むように加熱する全面発熱5段IHにより、かまどで炊いたようなご飯を楽しめます。

メニュー数も豊富で、炊き込みご飯・玄米・雑穀米などお米の種類に合わせて選択可能。保温時には、ご飯の量に応じて加熱を調節する「エコナビ保温」により省エネを実現します。

鋳物調デザインを採用し、マットな質感でインテリアに馴染みやすいのも魅力。おしゃれなデザインにこだわる方にもおすすめの炊飯器です。

第11位 タイガー魔法瓶(TIGER) マイコンジャー炊飯器 炊きたて JBH-G182

リーズナブルなマイコン式の1升炊き炊飯器です。安い価格帯ながらも、遠赤効果の高い「黒遠赤厚釜」を採用し、炊きムラを抑えてふっくらとしたご飯が炊けます。

忙しいときに便利な「早炊き」メニューや、スチームを約30%カットして電気代を節約できる「エコ炊き」を搭載。調理メニューにも対応しており、おでんやビーフシチューなどの煮込み料理も手軽に作れます。

マグネット式プラグを採用しており、あやまってひっかけたときにも安心。安い価格帯で使いやすい炊飯器を探している方におすすめです。

第12位 東芝(TOSHIBA) マイコンジャー炊飯器 RC-18MSL

パンやケーキも焼けるマイコン式の1升炊き炊飯器です。安い価格帯でも「本かまどコース」を搭載し、時間をかけてお米の美味しさを引き出し、ふっくらと炊き上げます。

「つゆ防止蓋ヒーター」を搭載し、つゆ付きを抑えて美味しく保温可能。さらに、温度設定の難しいパン発酵や、パン・ケーキ・温泉卵を作れる調理コースを搭載しているのも魅力です。

金色コート釜の内側にはフッ素樹脂加工が施され、蒸気口も着脱可能で丸洗いできお手入れもスムーズ。手軽に使えるリーズナブルな炊飯器を探している方におすすめです。

第13位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 米屋の旨み 銘柄炊き ジャー炊飯器 RC-MC10-B

31銘柄の炊き分けができるマイコン式の1升炊き炊飯器。銘柄ごとの特徴に合わせて、火力や蒸らし時間を自動で調節し、それぞれの美味しさを引き出します。底と蓋にヒーターを搭載し、上下から包み込むように加熱することで炊きムラを抑えるのも魅力です。

内釜には極厚火釜を採用し、お米ひと粒までしっかり熱を伝えてふっくら炊き上げます。また、炊き込みや玄米、煮込みなどの多彩なコースに対応しているのもポイント。付属の蒸しプレートを使えば蒸し料理も可能です。

早炊きモードや省エネモードなども搭載しており、シーンに合わせて使い分けられます。使い勝手のよいリーズナブルな炊飯器です。

第14位 リンナイ(Rinnai) こがまる RR-100VQT LP

直火炊きのご飯を楽しめるガス式の1升炊き炊飯器。最高約1200℃の炎で釜全体を一気に加熱するため、かまどで炊いたようにひと粒ずつふっくらと炊き上がります。

内釜には、ガスの直火と相性のよい蓄熱厚釜を採用。内釜の側面は波型形状で蓄熱性が高く、外側には耐熱塗装が施されているので熱効率に優れています。16段階の「お好み炊飯調節機能」を搭載し、炊き上がりを細かく調節可能です。

都市ガス用とプロパンガス用があるため、利用中のガスに合わせて選択できます。直火焼きならではのご飯を手軽に楽しみたい方におすすめの炊飯器です。

第15位 パロマ(Paloma) PR-18EF LP

プロパンガス専用のガス式の1升炊き炊飯器です。内釜には「かため」と「やわらかめ」の水位線が付いており、好みに合わせて選べます。内釜には耐摩耗性フッ素加工が施され、丈夫でお手入れも簡単です。

釜部分と七輪部分が分かれるので、炊飯後は食卓に出しておひつのように使えます。キャリングハンドルが付いており、持ち運びもスムーズ。ステンレスのグレーとホワイトのやさしい色合いで、キッチンやテーブルに馴染みます。

価格が比較的安いのもポイント。電源に乾電池を採用しているため、停電時でも使えます。シンプルで使い勝手がよく、初めてのガス式炊飯器にもおすすめです。

第16位 パナソニック(Panasonic) 可変圧力IHジャー炊飯器 SR-MPA180

加圧と減圧を繰り返してお米を炊く「可変圧力おどり炊き」が特徴の炊飯器。釜の中に激しい対流を起こすため、芯までしっかりと加熱された甘いもちもちご飯が炊けます。お米のひと粒ひと粒にムラなく火が通るので、ご飯にハリが出るのも魅力です。

「旨み熟成浸水」でお米にしっかり吸水させて甘みと旨みを引き出すのもポイント。フタにもIHを搭載し、内釜の側面や底面だけでなく上からも加熱できます。また、発熱性と蓄熱性の高いダイヤモンド竈釜を全面から加熱するため、かまど炊きのような美味しいご飯が炊き上がるのも特徴のひとつです。

食感の好みや食事のメニューに合わせて、「銀シャリ」「かため」「やわらか」「もちもち」の4通りに炊き分けられるので便利。鋳物調のおしゃれなデザインも魅力の炊飯器です。

第17位 象印マホービン(ZOJIRUSHI) 圧力IH炊飯ジャー 炎舞炊き NW-PS18

4つの底IHヒーターで激しい対流を起こしてお米を炊く「炎舞炊き」が特徴の炊飯器。底IHヒーターが2カ所同時に加熱するため、炊きムラのない甘くてふんわりしたご飯が炊けます。ご飯の味と食感をワンランクアップさせたい方におすすめです。

お米の硬さと食感を好みに合わせて81通りに炊き分けられる「わが家炊き」を搭載しており、自分好みのご飯を炊けるのが魅力。「麦ごはん炊き分けメニュー」も搭載しているので、その日のメニューに合わせて炊き上がりの食感を2通りから選択できます。

炊飯後のニオイ残りを抑える「クリーニング」機能は、炊きこみご飯などを炊いた後に便利。さらに、炊いたご飯の水分の蒸発を抑えて40時間美味しく保温する「高め保温」は、家族の食事時間が異なる場合に適しています。ハイスペックで使いやすい炊飯器です。

第18位 タイガー魔法瓶(TIGER) 圧力IHジャー炊飯器 炊きたて JPI-B180

「遠赤5層土鍋蓄熱コート釜」と「可変W圧力」により、土鍋のようにご飯を炊き上げる炊飯器。釜内側底面に細かい凹凸仕上げを施すことで、土鍋同様の細やかな泡立ちで沸騰してお米の美味しさを引き出します。

また、「可変W圧力」により炊き上げ時と炊き上げ後の圧力を変えるため、べたつきのないふっくらしたご飯を炊くことが可能。内釜を包むIHヒーターの加熱面積を広げて火カと蓄熱性を高めているのもポイントです。加熱量を高めることでお米の甘みをしっかり引き出します。

0.5合のお米を最短約15分、1合を約17分で炊ける「少量高速」メニューは時間がないときに便利。おかゆやおこわを炊くメニューもあるので、レシピの幅が広がります。さらに、落ち着いたブラウンカラーのおしゃれなデザインも魅力。使い方をアレンジしてピラフやスープも作れる便利な炊飯器です。

第19位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) IHジャー炊飯器 米屋の旨み 銘柄炊き RC-IE10

主要な31銘柄を最適な火力と時間で炊き上げる「銘柄炊き」を搭載した炊飯器。品種ごとの粒の大きさや風味に合った炊き方を自動調節できるので、お米の旨みを引き出した美味しいご飯が仕上がります。

内釜の上下から釜全体を一気に加熱する「Wヒーター」を搭載。熱ムラを抑えて炊けるため、芯までふっくら美味しいご飯を味わえます。「極厚火釜」はステンレスとアルミの複層構造で、熱伝導率が高いのがポイント。炊きムラのない美味しいご飯を食べたい方におすすめです。

炊き込みご飯やおかゆだけでなく、蒸し料理や煮込み料理もできる幅広いコースを搭載。白米や無洗米には「早炊きモード」と「省エネモード」があり、電気代を節約しながら炊飯できます。安い価格も魅力の炊飯器です。

第20位 三菱電機(MITSUBISHI) IHジャー炊飯器 備長炭 炭炊釜 NJ-VEB18

2層厚釜を備長炭コートした「炭炊釜」を採用した炊飯器。熱伝導性の高い炭のパワーにより、大火力でご飯をふっくらと炊き上げます。炊飯器本体の胴周りにも炭コートを施すことで遠赤外線を放射するため、お米の芯までしっかり熱を伝えることが可能です。

超音波振動で吸水を促す「可変超音波吸水」により、お米を研いですぐに炊いてもふっくら仕上がるのが特徴。超音波の強弱を変えて吸水量を調節できるので、お米を好みの食感に炊き上げることが可能です。

通常よりも時間をかけて炊飯する「芳潤炊き」により、甘みが熟成された美味しいご飯が炊けるのも魅力。また、「玄米モード」や「中華粥モード」もあるため、食のバリエーションを広げたい方におすすめです。

第21位 パナソニック(Panasonic) IHジャー炊飯器 SR-HB180

基本性能が充実した炊飯器。熱伝導に優れた「ダイヤモンド銅釜」と、全面から大火力で加熱する「全面発熱5段IH」を組み合わせることで、ひと粒ひと粒ふっくらとした美味しいご飯が味わえます。

低温で長時間前炊きして高火力で炊き上げる「炊込みご飯コース」や、お米の甘みを引き出す「甘み早炊きコース」など、炊飯コースが充実しているのも嬉しいポイントです。食感は好みに合わせて、ふつう・かため・やわらかの3通りから選択できます。

ワンタッチで取り外せる加熱板と、凹凸が少ないフレームにより、簡単にお手入れができるのも大きな特徴です。

第22位 石崎電機(ISHIZAKI ELECTRIC) 低糖質炊飯器 SRC-500PW

低糖質炊飯メニューを搭載した炊飯器です。一般的な炊飯器で炊いたご飯よりも最大37%の糖質削減が可能。ダイエット中やカロリーが気になる方でも安心して美味しいご飯が食べられます。

調理モードは低糖質炊飯メニューのほか、通常炊飯・おかゆ・短時間蒸し料理・長時間蒸し料理・スープの全6種類を搭載。1台でさまざまな料理が気軽に楽しめます。料理研究家が監修したオリジナルレシピ集が付属しているのも嬉しいポイントです。

第23位 象印マホービン(ZOJIRUSHI) 極め炊き NL-DA18

価格と性能のバランスに優れた炊飯器です。気軽に購入できるリーズナブルな価格ながら、好みに合わせて炊き加減が選べる「白米炊き分け3コース」や、24時間美味しく保温できる「うるつや保温」、お米の美味しさを引き出す「熟成炊き」など、便利な機能が充実しています。

沸とうを正確に検知する「ダブルセンサー」と、熱が側面まで伝わりやすい「黒厚釜」を組み合わせることで、ムラなくふっくらとしたご飯に炊き上げられるのも特徴です。また、ふっくら美味しいケーキが気軽に作れる「ケーキメニュー」に対応しているのも魅力。

汚れが気になる内ぶたは取り外して丸洗いが可能なので、衛生面が気になる方でも安心して使えます。

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