毎日食べるだけで幸せな気分になる“おいしいご飯”。近年、炊飯器はこだわりの機能を搭載しているものが数多くリリースされています。例えば白米はもちろん、無洗米や玄米など、お米の種類によって炊き分ける機能や蒸気を抑えて炊飯するもの、お米の銘柄に合わせて最適な炊き上げを行う炊飯器など多岐にわたり、機種によってもさまざまです。

そこで今回は一人暮らしの方におすすめの炊飯器をピックアップ。ぜひ、納得のいくベストな炊飯器を見つけてください。

一人暮らしのおすすめ人気炊飯器ランキング|1万円以下

第1位 アイリスオーヤマ(IRIS OYAMA) 炊飯器 マイコン式 銘柄炊き 3合 RC-MA30

商品価格 ¥ 6,527

銘柄炊きマイコン式炊飯器です。マイコン式炊飯器の特長は、価格がIH式炊飯器に比べてリーズナブルなこと。相場を比較すると約4000円ほど価格差があります。こちらの炊飯器は、お米の銘柄の個性を最大限に引き出し、お米本来の甘みを引き出すことが可能。極厚火釜でふっくらと炊き上げられたご飯は絶品です。

炊飯メニューとしては、無洗米・白米・炊き込み・おかゆ・玄米・煮込/蒸しの6種類と、炊き上げ銘柄・省エネ・早炊きの3つのモードがあります。コストパフォーマンスが高いので、一人暮らしをはじめる学生におすすめです。

第2位 象印マホービン(ZOJIRUSHI) 炊飯器マイコン式 3合 NL-BA05

商品価格 ¥ 7,670

上ふた・釜底・側面のヒーターが内釜全体を包み込む全面加熱と、495Wという強火で炊き上げる豪熱沸とうが特長の炊飯器。米のうまみを引き出し、芯までふっくらのご飯を炊き上げます。

さらに、2種類の専用メニューを搭載。ひとつは、栄養価の高い雑穀米・玄米・金芽米が炊ける健康米メニュー。もうひとつは、丸パンやメロンパン、フォカッチャなど手作りパンが楽しめるパンメニューです。

雑穀米や玄米などが食べたい健康志向の方や、炊飯器を活用してパンづくりを楽しみたいという方におすすめです。

第3位 ハイアール(Haier) マイコンジャー炊飯器 JJ-M30B

商品価格 ¥ 7,100

学校や仕事で遅くなってしまった時は、コンビニ弁当で済ませてしまうこともあるかもしれません。こちらの炊飯器は、約29〜42分で炊きあがる高速炊飯モードを搭載。すぐにアツアツのご飯が食べられます。

さらに、お茶碗1杯分の目安となる0.5合からおいしく炊けるのは、一人暮らしにはとても便利。また、省スペース型の炊飯器なので設置も場所を取らないのでおすすめです。

第4位 タイガー魔法瓶(TIGER) マイコン 炊飯器 3合 JAI-R551

商品価格 ¥ 7,183

厚さ1.0mmの黒遠赤釜による高い遠赤効果が特長のマイコン式炊飯器。炊きムラが少なく、ふっくらとしたご飯を炊き上げます。炊飯メニューはエコ炊き・白米・早炊き・炊込み・おかゆ・玄米・無洗米・おこわ・煮込みと、9つが搭載されています。

炊飯はもちろん、製品自体の温度管理も優れているので、火加減の難しい本格的な煮込み料理も簡単に行えます。気になる電気代も、エコ炊きモードを活用すれば、通常よりも電気代が10%も節約可能。一人暮らしを始めたばかりの学生にもおすすめの炊飯器です。

第5位 タイガー魔法瓶(Tiger) マイコン 炊飯器 3合 tacook JAJ-A552

商品価格 ¥ 8,955

炊飯とおかずの調理を同時に行える炊飯器。炊飯中の蒸気を活用することによって、クッキングプレート上でおかずの調理も可能です。例えば、上ではハンバーグを作り、下ではご飯を炊くことによって、ロコモコ丼を効率的に作ることもできます。

炊飯メニューにはエコ炊き・白米・早炊き・炊込み・リゾット・チャーハン・煮込み・ケーキと、8つのメニューが用意されています。料理が苦手な方に便利な、40種類の調理メニューが掲載されたクックブック付き。自宅でもカフェ風ご飯が楽しめるので、一人暮らしの女性におすすめです。

第6位 シャープ(SHARP) 炊飯器 3合 KS-C5J

商品価格 ¥ 7,880

3.0mmの黒厚釜を採用することによって米の芯まで熱を伝えて、ふっくらおいしく炊き上げる炊飯器。帰宅が遅くなってしまった時は、「おいそぎ炊飯」を活用すれば、23〜41分で炊飯が完了します。

その他、白米・無洗米・炊きこみ・おかゆ・発芽玄米・玄米・雑穀米と多彩な炊飯メニューが揃っています。また、パン調理機能も搭載。発酵や焼き上げの温度設定なしで、手軽においしくモチモチの米粉入りパンも作れます。食事のバリエーションを豊かにしたい方におすすめです。

第7位 東芝(TOSHIBA) マイコンジャー炊飯器(3合炊き) RC-5SJ

商品価格 ¥ 9,500

ダイヤモンドチタンと銅をコーテイングした釜は、高熱伝導と強火過熱効果が特長。ふっくらとツヤのあるご飯を炊き上げます。お米本来の旨味を引き出す炊飯器です。また、炊飯メニューとして、白米&炊込み・無洗米&雑穀米・早炊き・おかゆと4つの炊飯メニューを搭載しています。

また、パン発酵・パン&ケーキ・温泉卵・豆腐と、4つの調理コースにも対応しています。ご飯以外にも、色々なメニューが楽しめるので、料理好きな一人暮らしの方におすすめです。

第8位 コイズミ(KOIZUMI) 小型炊飯器 ライスクッカーミニ(0.5~1.5合) KSC-1511

商品価格 ¥ 2,816

コンパクトサイズで、持ち運び可能な炊飯器。自宅だけでなく、出先にも持っていけます。1回あたり最大1.5合まで炊くことができ、1合あたり約20分で炊き上がります。短時間で調理可能なので、忙しい時間帯でも使い勝手は良好です。

タイマー予約は1~12時間の範囲で設定可能で、保温機能は最大約3時間。レシピブックも付いているので、料理が苦手な方にもおすです。

一人暮らしのおすすめ人気炊飯器ランキング|1万円以上

第1位 タイガー魔法瓶(Tiger) IH 炊飯器 3合 tacook JKU-A551

商品価格 ¥ 15,754

ご飯とおかずを同時調理できる炊飯器。内釜は、2.3mmのステンレスとアルミを重ね合わせた厚釜3層遠赤釜で、熱をため込みムラなく炊けます。また、土鍋に採用されている素材を釜の内側と外側にコーティング。遠赤効果を高めているのが特長です。

そして、130度という高温により、本来の甘みを引き出せるのもポイント。加熱により炊きムラなく旨みと甘みを引き出し、ふっくらと炊き上げます。炊飯メニューは、エコ炊き・白米・極うま・早炊き・炊込み・おこわ・おかゆ・玄米・煮込み・無洗米の10メニューに対応しています。白米だけでも、3種類のメニューがあります。

35%スチームをカットするエコ炊き、ご飯のおいしさを引き出す白米メニュー、そして、「おいしいごはん」のために甘みや弾力、香りにこだわった極旨メニューを搭載。お米にこだわりたい一人暮らしの方におすすめです。

第2位 象印マホービン(ZOJIRUSHI) 圧力IH炊飯器 3合 NP-RK05

商品価格 ¥ 18,293

釜内部の圧力を設定によって、3通りの炊き分けが可能な炊飯器。お酢に絡みやすい「すしめし」、カレールーと絡みやすい「しゃっきりごはん」、そしてスタンダードな白米炊き上げと、圧力をかける時間を変えることによって、好みの触感に調整可能です。

保温機能も充実しており、2種類から選択できます。最大30時間保温できる「うるつや保温」と、熱々のご飯を食べたい方向けの「高め保存」をセレクト可能。自分好みの食感を選べる、おすすめの炊飯器です。

第3位 タイガー魔法瓶(Tiger) 土鍋圧力IHジャー炊飯器(3.5合炊き) JPX-062X

商品価格 ¥ 61,913

かまどで炊いたような味わいあるご飯に炊き上げる炊飯器。炊き上げの蒸らし工程を200度以上の高温にし、お米が香り高く仕上がります。炊き上げ時の圧力も可変できるので、一粒一粒モチモチ感あるご飯を楽しめるのもポイントです。

操作は使い勝手のよいタッチパネル方式を採用。白米はもちろん、雑穀ごはん・炊き込みごはん・豆ごはん・おこわ・玄米・おかゆと、バラエティ豊かなメニュー構成です。3段階で火加減を調整することによって、おこげも味わえます。毎日のご飯が楽しくなるおすすめの炊飯器です。

第4位 東芝(TOSHIBA) IHジャー炊飯器(3.5合炊き) RC-6XJ

商品価格 ¥ 20,980

釜が5mmと極厚の炊飯器、備長炭鍛造された釜は蓄熱性能に優れています。底部を60度に設計することで釜内部の熱対流もしっかり循環し、釜底が波状で熱が集中するため沸騰力も高いのが特長。全体的に熱にこだわっており、味わい深いご飯が堪能できます。

炊飯コースは、白米・無洗米・本かまど・ふつう・やわらか・おこげ・ecoモード・早炊き・炊込み・炊込みおこげ・おかゆ・玄米・麦ご飯・雑穀米の14コースと、豊富なラインナップ。

一方、調理コースは3種類用意してあり、パン発酵、パン・ケーキ、そして温泉卵と米以外も調理できます。内釜や蓋の丸洗いも簡単でお手入れがラクチンなおすすめの炊飯器です。

第5位 タイガー魔法瓶(Tiger) IH 炊飯器 3合 JKO-G550

商品価格 ¥ 15,980

金属釜には、土鍋の素材を内側と外側両方にコーティングし、ふっくら粘りのあるご飯を炊き上げます。また、内釜は5層の遠赤厚釜構造なので、熱を均一にムラなく広げ、米をしっかり丁寧に炊き上げます。

白米を3種類の炊飯メニューで炊けるのが特長です。エコ炊きメニューの場合、白米炊飯時と比べて約30%の省スチームで炊飯します。また、白米メニューは高火力による連続沸騰でご飯の旨みがしっかり感じられます。そして「激うまメニュー」では甘みや弾力、粘りなどお米のポテンシャルをしっかり引き出します。

第6位 三菱電機(MITSUBISHI) 備長炭 炭炊釜 NJ-SE068

商品価格 ¥ 20,700

底部、胴回り、フタ部分などに配置された5つのヒーターにより、全体的に包み込んで炊きムラを減らしています。内釜には備長炭を二重でコーティングしてあり、超音波振動によって仕込んでいる時に米の吸水を促進。お米に保水膜ができ、ご飯にハリとツヤが生まれます。

吹きこぼれを抑制する機能も備えているため、連続沸騰により米の旨味を逃しません。米の甘みを引き出すモードも付いた、米のおいしさにこだわったおすすめの炊飯器です。

第7位 パナソニック(Panasonic) 3合 炊飯器 IH式 SR-KA055

商品価格 ¥ 19,800

内釜には、ダイヤモンドハードコートが施されている炊飯器。採用している銅釜は発熱性が高く、熱伝導に優れているため、一粒一粒にしっかり熱を伝えるのが特長です。

炊飯コースはエコ炊飯コース、銀シャリコース、早炊きの3種類。銀シャリコースでは、前炊き時に約40度と約60度の2段階の温度で水を浸透させてお米の甘み成分を引き出し、おいしいご飯が味わえます。

炊飯器自体のサイズも3合炊きとコンパクトなので、一人暮らしにもおすすめ。特に、米のおいしさにこだわりたいという方におすすめです。

第8位 日立(HITACHI) IH炊飯器 打込鉄釜 おひつ御膳 2.0合 RZ-WS2M

商品価格 ¥ 28,790

一人暮らしにはちょうどよいサイズの2合炊き。サイズを小さくすることによって、釜内の空いたスペースを削減。その結果、蒸らしの時に冷めにくい炊飯器に仕上がりました。そして、コンパクトな上に取り外し可能なので、おいつ部ごと食卓に持っていけます。

本体は断熱にこだわっており、空気断熱層、真空断熱材とガラス繊維断熱材によって温度をキープしやすいのが特長です。高温を保つため、少量でもおいしく炊けます。炊き込みご飯やおかゆなども楽しめる、おすすめの炊飯器です。

一人暮らし用炊飯器のサイズ

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炊飯器のサイズはとても重要です。一人暮らしの場合は炊飯器を置くことができるスペースにも制限がありますし、毎日自炊をするのかしないのかというところもサイズを決める上で目安となってきます。

炊飯器のサイズですが、最も小さいものでは1.5合炊きのものから販売されていて、一般的にニーズの高い5合炊きサイズまではおおよそ0.5合刻みでの細やかなラインナップとなっています。

ちなみに1合とは女性サイズのお茶碗だと2杯程度の量。一人暮らしなら3合もしくは3.3サイズの炊飯器がおすすめです。

一人暮らし用炊飯器の選び方:機能

炊き分け

白米だけではなく、無洗米、玄米などお米の種類によって炊き分けを設定できる機能。他にも、おかゆや炊き込みご飯など、メニュー別に詳細な設定ができます。

特に、一人暮らしの場合は、無洗米コースに対応しているかどうかが重要です。米を洗うのも手間ですし、最近は無洗米を購入している方も多いので、チェックすべき機能です。

エコ炊き

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炊飯器からの蒸気を抑えて炊き上げる機能です。必要最低限の電力した消費しないため、通常よりも電気代を節約可能。水の量が少なく、固めに炊き上がるという特長があります。

米の銘柄炊き

銘柄炊きとは、コシヒカリ・あきたこまち・ひとめぼれといった米の銘柄別に炊き分けられる機能です。米によって、粒の大きさや食感も異なるので非常に実用的です。ただし、高級機に搭載される場合が多い点は留意しておきましょう。

スマホ連携

スマートフォンから炊飯器の各種設定や、炊き上がりを把握できるものもあります。炊飯器から離れて作業を行う場合や、外出時に炊飯器の設定を忘れてしまった場合に便利です。

一人暮らし用炊飯器の選び方:種類

IH炊飯器

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現在の主流で、電磁力の働きで内釜を直接加熱するIH炊飯器。内釜の底部にだけでなく、蓋や側面も加熱するので、炊きムラが発生しにくくなります。また、火力が強くご飯がふっくらと炊き上がるのもポイント。

ただし、デメリットとして消費電力が多いことが挙げられます。また、マイコン式の相場が5000〜7000円に対し、IHは1万円からが目安。クオリティ重視で、ふっくらしたご飯が好きな方におすすめの炊飯器です。

マイコン式炊飯器

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構造がシンプルで、お手入れが手軽なマイコン式。炊飯器の底に電熱ヒータを配置し、内釜を加熱します。価格相場は、5000〜7000円程度。リーズナブルなものだと3000円程度の製品も流通しています。

ただ、3合以上炊く場合には、底部のみ加熱するため炊きムラが発生しやくなるのがデメリット。それより多く炊く場合にはIH式の炊飯器がおすすめです。

圧力IH炊飯器

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メカニズムはIH炊飯器と同じですが、違いとしては高圧力蒸気によってクオリティの高い炊飯が可能で、より甘みのあるもちもちした柔らかいご飯に炊き上がります。また、高圧力環境を利用した多彩な調理も可能で、ケーキや豆腐、ヨーグルトなど作れる製品もあります。

デメリットとして、価格帯はIHやマイコン式と比べて高めで、1万円台後半から5万円を超す高級機まであります。玄米を炊くことが多い方や、ご飯にこだわりがある方におすすめの炊飯器です。

一人暮らし用炊飯器の選び方:素材

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内釜の素材もおいしいご飯を炊き上げる重要な要素。また、炊飯器自体の価格を左右するパラメータでもあり、各社の特徴が出る部分でもあります。釜の素材は大きく「鉄釜」「炭釜」「土鍋釜」と、3つに分けられ、それぞれに特徴があります。

鉄釜

鉄釜を最初に採用したのは家電メーカーの日立。鉄釜の特長は発熱効率が高いところです。なお、懸念すべき点としては他の素材に比べて鉄釜自体に重さがあるので、お米を研ぐ際など炊飯をセットする際に少々手間を感じることがあります。

炭釜

炭釜の特長としては、遠赤外線効果。それにより、お米がふっくらと炊き上がります。さらに、炭釜はIH式の炊飯器と相性がよく、電磁力による発熱効率も高いのがポイントです。

土鍋釜

土鍋釜は蓄熱性に優れているため、1度炊いたお米が冷めにくく、炊きムラもできづらいのが特長。また、ご飯のクオリティ向上が期待できる遠赤外線効果も発揮します。

一人暮らし用炊飯器の選び方:内釜の種類

厚釜

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明確な定義はありませんが、一般的に2.3mm以上の厚さより「厚釜」と呼ばれています。内釜を厚くすることで、釜全体に熱を蓄え、包み込むように炊きあげられるという特長があります。

多層釜

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IHや圧力IH炊飯器においての主流。7層、8層、9層構造とさまざまなパターンの内釜があります。熱伝導率の高いアルミや銅を外側に使って、火力を伝えやすくしているのが特長です。

一人暮らし用炊飯器の選び方:置き場所

炊飯器は案外大きいので、置き場所に困ってしまいます。置き場所がないからといって、床に直置きしている方もいるかもしれませんが、 床に置くと炊飯器の湯気や炊飯器自体が発する熱によって、床を傷めてしまうこともあるので考慮してください。

スチールラックを利用する

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炊飯器を置く場所として、スチールラックを利用するという方法もあります。スチールラックだと、棚の位置を自由に調整可能です。また、炊飯器だけではなく他のものも一緒に収納できるというメリットがあります。

スライドテーブルの上に置く

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キッチンに炊飯器を設置するスペースが取れない場合は、スライドテーブルを活用してください。組み立て不要なので、炊飯器の下に置いて、必要なときだけ引き出して使えます。ステンレス製ならサビにも強くお手入れもしやすいので、ぜひ検討してみてください。

炊飯器の人気メーカー

タイガー魔法瓶(Tiger)

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タイガー魔法瓶は、土鍋釜にこだわった炊飯器をラインナップしています。かまどで炊いたおこげ付きご飯が食べたいという方におすすめです。また、炊飯器のデザインにも定評があり、スタイリッシュな製品は女性にも人気があります。毎日使うものなので、見た目にもこだわりたいという方も要チェックです。

象印マホービン(ZOJIRUSHI)

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炊飯器の販売でトップシェアを誇る象印。2010年には羽釜を採用したモデルを発売し、一躍人気となりました。また、炊き分け機能に優れているのも象印の魅力。圧力の強さをコントロールして炊飯するのが特長です。

例えば、カレーや寿司ご飯は粘り気の少ない炊き上がりに、玄米は芯からふっくらと、ご飯の種類によって炊き方を調整可能。ロングセラー製品が多いのも注目ポイントです。

東芝(TOSHIBA)

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東芝の炊飯器の特長は、内釜内部を真空にする真空機能。お米に水を浸透させやすい効果があります。さらに、乾燥によるお米の黄ばみを防止にも有効です。また保温機能にも定評があり、長時間の保温してもご飯のクオリティが持続するものポイントです。

パナソニック(Panasonic)

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お米の甘みを引き出し、モチモチ感のあるご飯に仕上がる「Wおどり炊き」が特長。また、スチームを活用することによって、ご飯の乾燥を防止し不快な臭いも抑えてくれます。

三菱電機(MITSUBISHI)

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三菱電機は、炊飯と保温機能の一体型炊飯器を最初に作ったメーカー。上位機種の釜は金属ではなく純度99.9%と謳う炭釜を採用ています。

機能としては炊飯中に開閉ボタンを押しても開かないチャイルドロックや、スマートフォンからの炊飯器コントロールなどがあり、使い勝手に配慮したモデルが取り揃っています。