テレビやパソコンなどの黒物家電から冷蔵庫や洗濯機などの白物家電まで取り扱っている国内大手家電メーカーの東芝。炊飯器に関しては、羽釜や備長炭などを製品の特長としています。

ラインナップも豊富で、真空圧力IHタイプからマイコン式まで揃えており、容量もさまざまです。そこで今回は東芝の炊飯器の特長を解説した後、おすすめの製品をご紹介します。

東芝の炊飯器の特長

東芝の炊飯器は一人暮らし向けのリーズナブルなモノから、ハイエンドモデルまで幅広くリリースされているのが特長。豊富なラインナップが揃っているので、生活環境が変わったり、家族構成が変わった際にも対応しやすいのがポイントです。

東芝と他メーカーの炊飯器の違い

炊飯器は上位機種になると、内釜や炊き上げの技術の面で違いが大きくなります。東芝の炊飯器の場合、チェックすべき項目は内釜の中を真空にする「真空技術」が使われていること。お米の芯に水が届きやすくなり、ご飯がふっくら炊き上がるのが魅力です。

東芝の炊飯器のおすすめ

東芝(TOSHIBA) マイコンジャー炊飯器 RC-5SK

リーズナブルな炊飯器をお探しの方におすすめの炊飯器です。最大容量は3合までと小容量なので、一人暮らし用の炊飯器としても最適。白米や炊込みご飯はもちろん、おかゆやパンなども作れます。

東芝(TOSHIBA) RC-10VRL

スタンダードな機能の炊飯器が欲しいという方におすすめのモデル。「鍛造かまど銅釜」モデルとなっており、かまどで炊いたような美味しさが味わえるのが特長です。

「真空IH」機能が搭載されているため、しっかりとした加熱でふっくらとしたご飯を炊き上げることができます。なお、優れた保温機能によって白米であれば40時間の保温が可能です。ご飯の炊き方も「エコ炊飯」や「早炊き」などを含む6種類の炊飯コースから最適なモノを選択することができます。

東芝(TOSHIBA) RC-18VSL

スタンダードの機能よりもワンランク上の炊飯器を探している方におすすめの炊飯器。本製品は一升炊きモデルですが、5.5合のモデルもラインナップされています。

「鍛造かまど銅釜」モデルではありますが、備長炭入り遠赤外線コート加工が施されているため、炊き上がりが優れているのがポイント。

また炊飯コースでは白米など基本的なコースに加えて、パン発酵やケーキ作りなどにも対応。バラエティ豊富な炊き方ができる点もおすすめの炊飯器です。

東芝(TOSHIBA) RC-10VXL

機能が充実した炊飯器をお探しの方におすすめのモデルです。「鍛造かまど本丸鉄釜」となっており、丸い羽釜と大火力で、かまどで炊いたようなご飯に炊き上がるのが魅力。

炊き方では、真空テクノロジーに加えて激しい熱対流を起こす「圧力可変コントロール」機能を搭載。芯から上手いお米を炊き上げます。

炊き分け機能には、5通りの食感を味わえる機能が備わっており、バラエティ豊かなご飯を食べたい方におすすめの炊飯器です。