炊飯器を選ぶ際に、香り高くてふっくらとしたご飯を味わいたいのであれば、「三菱電機」の炊飯器がおすすめ。内釜に炭を使用している機種が数多く揃っているので、美味しいご飯が炊き上がります。

お米の銘柄に合って炊飯モードを変えられたり、旨みを増やすための超音波吸水機能があったりと、機種によってさまざまな機能を備えているのが魅力。そこで今回は、三菱電機のおすすめ炊飯器をご紹介します。

三菱電機の炊飯器の特長

三菱電機の炊飯器は内釜に炭を使っている機種が豊富。炭の遠赤外線効果により、ご飯をふっくらと炊き上げることができます。

なお、高性能機種のみならず、基本的な機能をカバーしたベーシックな炊飯器も揃えているので、ユーザーにニーズや予算に合わせてた炊飯器選びが可能です。

三菱電機と他メーカーの炊飯器の違い

三菱電機の炊飯器は「炭」と「かまど」に注力することで、粒感とみずみずしさを兼ね備えた美味しいご飯が炊ける炊飯器を実現しています。圧力炊きを採用している他メーカーの炊飯器と比べて、どちらかというと”もっちり”よりも”しゃっきり”と仕上がるのが特長です。

三菱電機の炊飯器のおすすめ

三菱電機(MITSUBISHI) IHジャー炊飯器 NJ-SE068-W

三菱電機のオーソドックスな炊飯器を求めている方におすすめの機種です。「備長炭」と「炭」によるダブル炭コートが施されており、ふっくらとしたご飯が炊けます。超音波振動でお米の吸水を促進することにより保水膜を作り、ひと粒ひと粒にハリが出るのもポイントです。

蓋と胴回り、底のヒーターで内釜を包み込む「五重全面加熱」に対応しているため、ご飯の美味しさを逃さない炊き上がりになります。

三菱電機(MITSUBISHI) IHジャー炊飯器 NJ-AW108-W

炭にこだわった炊飯器を探している方におすすめの機種。かまどで炊いたご飯の味を徹底的に追求しており、お米のポテンシャルを引き出してくれます。

内釜として採用されている「本炭釜」は、純度99.9%の炭素材を採用。圧力を使わずに高火力で炊き上げるため、綺麗な保水膜ができるのもポイントです。保水膜はお米の水分をキープしてくれるので、みずみずしさのある美味しい状態を保ってくれます。

三菱電機(MITSUBISHI) IHジャー炊飯器 NJ-VV188-W

品質の高い炊飯器を探している方におすすめの機種。ダブル炭コートが施された5層厚釜や熱伝導性のよい金属釜を採用しているため、効率よく炊飯できるのが特長です。お米の旨みを増やしてくれる「超音波吸水」技術により、芯まで水を浸透させるのでハリのあるご飯に仕上がります。

三菱電機(MITSUBISHI) 本炭釜 NJ-VW108

本炭釜が搭載されている炊飯器。7つのヒーターで温かく包み込む「七重全面加熱」により美味しいご飯が炊き上がります。本体と内釜の隙間を埋める「新・熱密封かまど構造」を採用していて、熱を逃さずしっかりと加熱することが可能です。

また、季節によって水分が変更するお米に応じて「季節炊きモード」を搭載しているのもポイント。「春夏モード」と「秋冬モード」に別れているので、例えば新米ならばベタつきを抑えた仕上がりに、乾燥したお米であればふっくらと炊き分けることができます。

三菱電機(MITSUBISHI) IHジャー炊飯器 NJ-NH106

必要最低限のシンプルな炊飯器を探している方におすすめの機種。お米1合が約20分で炊ける「新お急ぎ炊飯」や、玄米を炊ける「玄米モード」などを搭載しており、使い勝手は上々です。