下ごしらえや煮込みに時間のかかる料理も、短時間で美味しく仕上げられると人気の「圧力鍋」。かぼちゃや大根などの根菜類はもちろん、塊肉や魚の骨までも数分で柔らかくできるのが魅力です。

そこで今回は、おすすめの圧力鍋を選び方とともにご紹介。常備菜の調理からおもてなし料理まで、素早く簡単に作れる圧力鍋をピックアップしました。仕組みや選び方についても解説するので、購入を検討している方はぜひチェックしてみてください。

圧力鍋の魅力

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圧力鍋の魅力は、なんといっても素材が一気に柔らかくなること。肉は骨からホロリと外れ、魚の小骨はそのまま食べられるほど柔らかく仕上がります。

短時間の加熱で煮崩れもしにくく、肉じゃがやカレーなどの定番料理も、圧力鍋ならスピーディーに調理が可能です。骨ごと食べられるサバやイワシなどの魚料理は、骨を取るのが苦手な子供にもおすすめ。素材にしっかりと火が通っているので、余熱だけで味が染み込みやすいのも魅力です。

さらに、圧力鍋での炊飯は、炊飯器の「早炊き」機能よりも早く、米の甘みが引き立つふっくらとした白米を炊き上げられます。素早く調理することで、ガスや電気の使用時間が短縮され、経済的なことも圧力鍋のメリットです。

圧力鍋の仕組み

水は通常100℃で沸騰しますが、標高が高く気圧の低い山の頂上では、100℃よりも低い温度で沸騰します。お湯の温度が低いまま沸騰してしまうため、高温での調理は不可能です。圧力鍋はこの逆で、鍋内部の温度が上がるにつれて気圧が上がり、水の沸点も上昇。100℃を越えても沸騰しないため、高温での調理を可能にします。

密閉された鍋の内部は、逃げ場のない水蒸気で高圧に。圧力鍋は、この高い圧力に耐えてしっかりと密閉できるフタと、鍋内部の圧力を適切に保つための「調圧弁」が備わっているのが特徴です。

また、調圧弁の不具合などが理由で、内圧が上がり過ぎてしまった場合に作動する「安全弁」も搭載されています。どちらも圧力鍋の安全性を確保するための重要な機能です。

圧力鍋の選び方

圧力のかけ方をチェック

おもり式

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圧力鍋の圧力調整方法には「おもり式」と「スプリング式」の2種類がありますが、初心者におすすめなのはおもり式。鍋内部の蒸気を逃がす蒸気口に、おもりを取り付けて使用します。圧力が設定した値を超えた場合、鍋内部の蒸気圧がおもりを持ち上げ、蒸気が外へと逃げる仕組みです。

シンプルな構造で、加圧中は蒸気とともに大きな音が出るのが特徴。音の大きさは気になるところですが、圧力がかかったことが分かりやすく、火力を調節するタイミングが計りやすいというメリットがあります。扱いやすさを重視する方におすすめのタイプです。

スプリング式

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スプリング式の圧力鍋は、おもりの代わりにバネを使ったピンを内蔵。一般的に「圧力表示ピン」と呼ばれており、フタに取り付けられています。ピンは鍋内部の蒸気圧によってゆっくりと上昇。ピンの持ち上がる度合いをチェックしながら、火力を調節します。

スプリング式のメリットは音が静かなこと。また、低圧か高圧かを設定できるタイプが多く、食材によって圧力の強さが調節可能です。ただし、ピンの状態は適宜確認する必要があります。また、構造がおもり式より複雑なので、お手入れが少し面倒になる点には留意しておきましょう。

鍋の素材をチェック

ステンレス製

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さまざまな調理器具に使用されている、丈夫で錆びにくいステンレス。耐熱性も高いので、鍋内部が高温になる圧力鍋の素材として多く用いられています。また、保温性が高いのも特徴のひとつ。余熱調理にも適しており、食材をじっくり加熱したいときに便利です。

また、上質なステンレスは見た目も美しいのが魅力。滑らかで光沢のあるタイプや、つや消し加工を施した高級感のあるマットなタイプなど、バリエーションも豊富です。ただし、保温性が高い反面、熱が伝わりにくい特性があります。熱伝導率が低いため、圧力がかかるまでに時間を要する場合があるので留意しましょう。

アルミ製

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アルミは熱伝導率が高く、軽量で柔らかい性質を持つ金属。そのため、アルミ製の圧力鍋は熱が伝わりやすく、短時間で圧力がかかり始めるのが特徴です。軽くて扱いやすいので、毎日気軽に使いたい方におすすめ。なお、熱伝導率の高さは、同時に放熱性の高さを意味しており、余熱調理や保温にはあまり向きません。

アルミは柔らかく傷つきやすい素材なので、一般的なアルミ製の調理器具には、表面に強度を高める加工が施されています。圧力鍋では、錆びを防ぐ「アルマイト処理」や、焦げつきを防ぐ「フッ素樹脂加工」などが代表的。アルミの特性を生かしつつ、耐久性を高めた製品が豊富に発売されています。

多層構造

多層構造とは、ステンレスとアルミを重ね合わせた、圧力鍋に好適な構造です。耐熱性と保温性の高いステンレスに、熱伝導率の高いアルミを挟んだ3層構造が主流。素材それぞれのメリットを活かした、使い勝手のよい圧力鍋です。

圧力鍋の多層構造は、鍋の底面のみのタイプと、鍋全面のタイプとに分類されます。より素早く加熱でき、保温力が高いのは全面多層構造ですが、高級モデルで価格が高くなることも。使用頻度を踏まえ、重視するポイントを絞りながら、自分に合った素材の圧力鍋を選んでみてください。

サイズと重量をチェック

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圧力鍋を選ぶ際にしっかりとチェックしておきたいのがサイズと容量。サイズが大きい圧力鍋は収納するのに場所をとるため、注意が必要です。キッチンの収納スペースが狭い場合は、普通の鍋としても使用できる汎用性の高い製品を検討してみてください。

また、家庭用の圧力鍋の容量は2~6L程度が一般的。一人暮らしの場合は2~4L、一度に5食分以上を料理を作りたい場合は6Lが目安となります。

IHに対応しているか

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安全性の高さから普及しているIH。圧力鍋で対応している製品は熱源に合わせて鍋底が平らとなっているのが特徴です。圧力鍋は、ガス火、IHともに使用できるタイプが豊富で、なかにはハロゲンヒーターなどを含むオール熱源に対応した製品もあります。

ただし、アルミ製の圧力鍋など、一部の製品では対応していないモノがあるので注意。また、IHでは熱源が目視できず、火加減の調節に苦労する場合もあるので、使い勝手は確認しておきましょう。

圧力を調節できるモノがおすすめ

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圧力鍋には、使う食材や調理方法によって圧力の強度を調節できるタイプがあります。おもり式の圧力鍋であれば重いおもりと軽いおもり、スプリング式であればダイヤルで切り替えが可能。選べる圧力は、低圧・高圧の2種類が一般的ですが、3種類以上の切り替えができるタイプもあります。

まずは付属のマニュアルやレシピ通りに使い分け、慣れてきたら、歯ごたえや食感など好みによって使い分けるのもおすすめです。時短だけでなく、食材や好みに合った仕上がりを追求したい方は、圧力調節が可能な製品を探してみてください。

タイマーの有無をチェック

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圧力鍋の扱いが慣れていない方にとって難しいのが火加減や加圧時間の調節。タイマー機能を搭載している圧力鍋は加圧時間を設定できるため、使い勝手に優れています。

また、加圧を開始する・終了するタイミングなどを知らせてくれるモデルであれば、アラームに合わせて火加減の調節が可能。ミスなく料理を完成させたい方にはタイマー付きの圧力鍋がおすすめです。

最近では電気圧力鍋も人気

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電気圧力鍋は文字通り、電気で加熱する圧力鍋です。直火を使わないため、火力を調節する必要がありません。使い方は、内蔵されている調理モードや加圧時間などを設定し、調理をスタートさせるだけ。見た目は炊飯器のような形状で、内鍋をセットする仕様です。

電気圧力鍋の加熱方法には、マイコン式とIH式の2種類があります。マイコン式は内鍋底面に接しているヒーターが加熱し、IH式は電磁誘導によって内鍋全体を加熱。消費電力が抑えられるのはマイコン式ですが、IH式はムラの少ない調理が期待できます。

また、電気圧力鍋は、豊富な内蔵レシピや調理モード、細かな圧力調節など、製品によってさまざまな機能が搭載されているのも特徴。一人暮らしにおすすめのミニサイズも充実しており、少量の調理にも便利です。より多くの機能を試してみたい方は、ぜひ電気圧力鍋も検討してみてください。

電気圧力鍋について詳しく知りたい方はこちら

圧力鍋のおすすめ

ヴェーエムエフ(WMF) パーフェクト S 圧力鍋 2.5L W0792596349

ドイツの老舗キッチンウェアブランド、ヴェーエムエフの圧力鍋。2.5Lの小ぶりなサイズながら、最大4合の白米が炊飯できます。手軽に使えるコンパクトな圧力鍋で、一人暮らしの方にもおすすめ。フタの取っ手はワンタッチで脱着でき、取っ手の裏面を流水で洗浄できます。

圧力の状態を知らせるのは、「圧力表示ピン」と呼ばれる丸いボタン。圧力が高くなるにつれて表示ピンが上昇し、側面に刻まれた黄色とオレンジ色のリングが現れます。鍋内部の状態がひと目で分かる、火力調節に役立つ機能です。本体は高品質なステンレス製で、底面のみ3層構造を採用しています。

アサヒ軽金属 ゼロ活力なべ M 3.0L Q0014R

加熱のムラを防ぐ5層構造の「クラッド鋼」を採用

初心者にもおすすめのおもり式圧力鍋タイプ。高圧用の赤いおもりと、低圧用の白いおもりを使い分けることで、さまざまな調理が可能です。高圧に設定した場合は、鍋内部の温度は約128℃まで上昇し、塊肉や魚の骨も短時間で柔らかくなります。鍋本体全面に、ステンレスとアルミニウムを貼り合わせた5層構造の「クラッド鋼」を採用。高い熱伝導率と保温力で、加熱のムラを防ぎます。

圧力が下がるまでフタが開かない仕組みや、過度な圧力を外へ逃がす仕組みなど、「5重の安全システム」を採用しているのも特徴。使い勝手のよさと品質の高さを兼ね備えた圧力鍋です。

北陸アルミニウム(HOKUA) EGGFORM圧力鍋 3L

モダンでスタイリッシュなデザインが目を引くアルミキャスト製の圧力鍋。熱伝導率が高く、食材をムラなく加熱するのが魅力です。さらに、「EGGFORM」という名の通り、内部は卵のような形状。熱や蒸気の対流を生みやすく、鍋全体を効率よく加熱します。

おすすめの調理は白米の炊飯。一粒一粒に熱が行き渡りやすく、約4分の加圧時間で、もっちりとしたお米が炊き上がります。鍋の内側には、こびりつきを防ぐフッ素樹脂加工が施されているのもポイント。高い品質とデザイン性を兼ね備えた本製品は、初心者にも2台目の購入を検討している方にもおすすめのアイテムです。

ティファール(T-fal) セキュア ネオ 3L P2534045

無駄のないスッキリとしたデザインがおしゃれな圧力鍋。片手鍋タイプのシンプルでコンパクトなアイテムです。高圧と低圧の切り替えや、安全を確保するために特殊設計が施されたパッキングなど、機能面も充実しています。

フタのロックは、取っ手にあるグリーンのレバーで簡単に操作が可能。レバーを手前に引いて解除し、指を離すだけでロックができます。蒸し料理に便利な中かご付きで、さまざまな調理に活用できる圧力鍋。重量が約2005gと軽量で使い勝手もよく、プレゼントにもおすすめのアイテムです。

ワンダーシェフ エスプレッソ スリッタ 片手圧力鍋3.0L AQSA30S

鍋の内側に、焦げつきを防ぐフッ素樹脂加工が施された圧力鍋です。調理中も食材がこびりつきにくく、使用後のお手入れも簡単なのが魅力。ガス火、IH熱源の両方に対応しています。2~3人分の調理に適したコンパクトなタイプで、初めて使用する方はもちろん、2台目の圧力鍋を探している方にもおすすめです。

蒸気の噴出を制御するスチームカバーや、フタ外れを防ぐ取っ手内部の安全装置など、使いやすさと安全面にこだわった設計もポイント。本製品のほか、4~5人用に適した5.5Lの両手鍋タイプもラインナップされています。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 片手圧力鍋 3Lセット KAR-3LS

コンパクトな3Lサイズの片手圧力鍋。鍋底は、熱伝導率の高いアルミニウムを保温性の高いステンレスで包んだ3層構造を採用しています。取っ手にある青いレバーで、高圧と低圧の2段階に調節が可能。鍋のフタは、青いボタンを押し、取っ手をスライドさせるだけで開閉できます。

シンプルな構造なので、初めて圧力鍋を使う方や、扱いやすさを重視したい方におすすめ。比較的リーズナブルな価格で購入できるのもうれしいポイントです。蒸し料理に使える中かごと、ガラスのフタが付属しており、通常の鍋としても活用できます。

パール金属(PEARL METAL) クイックエコ 3層底切り替え式圧力鍋3.5L H-5040

毎日に活用できるコンパクトで軽量なモデル

アルミニウムをステンレス鋼で挟んだ3層構造を、鍋底のみに採用した圧力鍋。熱伝導性、保温性に優れているのが魅力です。高圧と低圧の切り替えが可能なので、食材や調理方法に合った圧力が選択できます。

大きさは3.5Lで、2~3人分の調理にぴったりです。デイリーに活用できるコンパクトな大きさで、重量は約1950g。圧力鍋としては比較的軽量なことも魅力です。あらゆる熱源に対応し、使い方もシンプルなので、初めて圧力鍋を購入する方もぜひチェックしてみてください。

ビタクラフト(Vita Craft) スーパー圧力鍋アルファ 3.5L 0623

本体全面に、ステンレス・アルミ合金・アルミニウムによる5層構造を採用した圧力鍋です。鍋全体に素早く熱が伝わり、効率よく調理できるのが特徴。フタは取っ手を回転させるだけで開閉可能で、正しく閉まっていない場合はフタのフチから蒸気がもれ、圧力がかからないように設計されています。シンプルな構造と5つの安全設計で、初めての使用する方にもおすすめです。

温めなおしにも便利な通常の鍋用フタと、蒸し料理用の「スティームスタンド」がセットになっており、幅広い調理が楽しめるのも魅力。品質と使いやすさにこだわった圧力鍋です。

パール金属(PEARL METAL) 3層底ワンタッチレバー圧力鍋4.0L H-5388

2段階の圧力が選択できる調整ダイヤル付き

ワンタッチでフタが開閉できる、扱いやすい圧力鍋。取っ手を握り、レバーを倒すだけで、簡単にフタが開けられます。閉めるときはフタの位置を合わせる必要がなく、360°どの方向からも密閉が可能。また、フタに付いている調整ダイヤルで、高圧と低圧の2段階の圧力が選択できます。

3~4人分に適した大きさで、炊飯であれば7合炊きが可能。約2956gと重量感はありますが、両手鍋なのでしっかりと支えられます。サイズは4.0Lの本製品と、5.5Lの深型がラインナップされています。

マイヤー(MEYER) ハイプレッシャークッカー4.0L YR-PC4.0

ステンレスの上品な輝きと洗練されたデザインが魅力のマイヤーの圧力鍋。マイヤーはアメリカに拠点を置く調理器具のブランドで、スタイリッシュで機能性に優れたさまざまなアイテムを生み出しています。本アイテムもそのひとつで、調理後そのままテーブルに置き、熱々の料理を取り分けてもおしゃれに見えます。

フタのロックと解除がワンタッチで操作でき、簡単に開閉できるのも魅力のひとつ。加熱を始めると、取っ手にある「レッドセーフティーバルブ」が上昇し、黒いツマミの部分から蒸気が出始めます。圧力は140kPaの超高圧。硬い食材も短時間で柔らかくできるのが特徴です。

鋳物屋 家庭用圧力鍋 PC-45A

長きにわたり、アルミ鋳物の製造と販売を行う鋳物屋がつくる圧力鍋。おもり式圧力鍋の本アイテムは、発売から40年を超えるロングセラー商品です。パッキン・おもり・調整装置など、さまざまなパーツが買い替えできるので、長く使い続けたい方におすすめです。

付属のおもりは重いモノと軽いモノの2種類あり、調理する食材によって使い分けが可能。加熱はガス火のみに対応しています。煮込み料理はもちろん、玄米も美味しく炊ける本アイテム。品質の高さが際立つシンプルなデザインも魅力です。

ティファール(T-fal) クリプソ ミニット パーフェクト 4.5L P4620635

高品質なティファールの圧力鍋。蒸し料理に使用できる中かごと、温め直しに便利なガラスのフタ、加熱時間を確認するタイマーが付属しています。パープルの鮮やかな色合いがアクセントになった、おしゃれなデザインも魅力です。

鍋のフタは、取っ手を垂直に起こすだけでロックが解除され、開閉が楽にできます。また、シンプルな構造で、パーツの取り外しも簡単。お手入れしやすく、毎日気軽に使いたい方におすすめの圧力鍋です。

フィスラー(Fissler) ビタクイック プラス 4.5L

世界的に有名なドイツの老舗調理器具メーカー、フィスラーの圧力鍋。シンプルな構造で扱いやすく、スタイリッシュなデザインが魅力です。ミラー仕上げの上品な輝きが美しく、見た目にも品質にもこだわりたい方におすすめのアイテム。

圧力は、低圧と高圧の切り替えが可能です。スプリング式の圧力鍋で蒸気が逃げにくく、加圧中の音も静かなのが特徴。フタのロックは、取っ手にある赤と緑のインジケーターで確認できます。また、フタの取っ手やバルブは取り外しが可能で、お手入れしやすいのも魅力です。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 圧力鍋 5.0L NRAN-5L

底部にアルミをステンレスで挟んだ3層構造を採用した圧力鍋です。熱伝導率と保温性のバランスがよく、より効率よく加圧調理できます。フタに付いたダイヤルを使えば、料理に合わせて低圧・高圧の切り替えが可能です。

ガス火とIHの両方に対応しているのも魅力。また、ボタンをワンタッチするだけでフタが開くため、使い勝手も良好です。

さらに、ガラス製のフタが付属しているため、通常の鍋としても使用可能。グレー・ブラウン・レッドなどの、落ち着きのあるカラーリングが用意されています。

ワンダーシェフ オースキュート 両手圧力鍋 5.0L BODA50

しっかりとしたハンドルが付いている圧力鍋。本体のカラーリングをポップなカラーリングで仕上げており、キッチン周りが映えるのが特徴です。

サイズとしては5Lの大容量タイプながら、鍋としては高圧力仕様なのもポイント。加圧時間はカレーなら1分、豚の角煮であれば8分30秒と大幅な時短が期待できるので、家族分の料理を一度に作りたい場合に重宝します。

ワンダーシェフ あなたと私の圧力魔法鍋 両手圧力鍋 5.5L ZADA55

ピンク色のおもりと、ブラウンの大きな取っ手がアクセントの両手圧力鍋。4~5人分の調理に適した、5.5Lのたっぷりサイズです。140kPaの高圧力によって、鍋内部の温度は約126℃まで上昇。煮込みに時間を要する豚の角煮も、8分ほどの加圧時間で柔らかく仕上がります。

圧力鍋のフタは、本体の取っ手に合わせてまっすぐセットし、調理後は回転させて取り外すワンタッチ式。取っ手には、滑りにくいようエンボス加工が施されています。また、圧力がかかり始めるとピンク色のフロート式の安全装置が持ち上がり、加圧状況が視認しやすいのもポイント。機能性とデザイン性を兼ね備えた圧力鍋を探している方におすすめのアイテムです。

パール金属(PEARL METAL) ホットクッキング 圧力鍋 6.0L HB-378

容量6Lの大型タイプで、一度にたくさんの料理を作れる圧力鍋。炊飯の場合は1升炊きができます。ガス火はもちろん、IHやハロゲンヒーターにも対応しており、汎用性の高さが魅力です。

本体の素材には、アルマイト加工を施したアルミニウム合金を採用しています。大容量ながら軽量なのがポイント。シンプルで使いやすい、おすすめのアイテムです。

フィスラー(Fissler) プレミアム プラス 6L

フィスラーの上位クラスの圧力鍋。低圧・高圧・超高圧の3段階の設定が可能です。さらに、圧をかけないスチーム機能が搭載され、幅広い調理に活用できるのも魅力。また、加圧の状態を、圧力設定ダイヤルの側面の色で確認できるのが特徴です。黄・緑・赤の信号カラーで、適度な圧力をキープできているかがチェックできます。

鍋底には、フィスラー独自の凹凸加工である「ノボグリル」が施され、食材のこびりつきを防止。フタの取っ手やバルブは手で脱着でき、お手入れしやすいのもポイントです。本アイテムは、5~6人分の調理におすすめの6Lサイズ。2.5Lや10Lなど、さまざまなサイズが展開されているので、目的に合ったモノを選択できます。

マイヤー(MEYER) 電子レンジ圧力鍋 2.3L MPC-2.3

通常の圧力鍋とは異なり、電子レンジで加圧調理するタイプの圧力鍋。忙しい朝や、手軽に作れる料理を食卓にもう一品加えたいといった場面で重宝するアイテムです。

火を使わないため、誰でも簡単に調理できるのがポイント。容量は2.3Lで、一人暮らしの方にもおすすめです。本体の素材は軽量で取り扱いやすいポリプロピレン。イタリアンレッドやパンプキンオレンジといった鮮やかなカラーリングが用意されています。

番外編:電気圧力鍋のおすすめ

山善(YAMAZEN) マイコン電気圧力鍋 YPCB-M220

通常の圧力調理のほか、無水調理や発酵調理など、6種類のモードが切り替えられる電気圧力鍋。2.2Lサイズで、炊飯であれば3合炊きが可能です。コンパクトで場所をとらず、一人暮らしの方にもおすすめのアイテム。炊飯器のように毎日手軽に使用できるのが魅力です。

本製品には60のメニューが掲載されたレシピブックがセットになっており、簡単な手順で幅広い料理が楽しめます。テーブルに移し、グリル鍋として使用することも可能。パッキンやフタ裏面のノズルキャップなど、小さなパーツも取り外して水洗いできるので、使用後のお手入れも簡単です。

山善(YAMAZEN) 電気圧力鍋 2.5L EPCA-250M

容量2.5Lと、1~2人分の料理を作るのに適した電気圧力鍋。炊飯・玄米・カレー・肉じゃが・角煮といった5種類の自動メニューを搭載しており、ボタンのワンタッチで手軽に調理できます。1台でさまざまな料理を作れるので、収納スペースに限りがある一人暮らしの方にもおすすめです。

圧力は料理に合わせて5段階で調節可能。予約設定に対応しているため、好きな時間に出来立ての料理を味わえます。また、本体は細かく分解可能で、衛生的に使用できるのも魅力です。

ワンダーシェフ 家庭用マイコン電気圧力鍋 3L 楽ポン OEDC30-R1

老舗の圧力鍋メーカー、ワンダーシェフが製造する電気圧力鍋です。本体前面の中央には「オートメニューキー」が搭載され、8種類の圧力調理がボタンひとつで設定可能。カレーや肉じゃがなどの定番料理や、白米・玄米・発芽玄米の炊飯がワンタッチで簡単にできます。また、予約タイマー機能付きで、時間の指定ができるのも魅力です。

オートメニュー以外で調理する場合も、「お好みキー」で圧力をかける時間を設定し、「調理スタートキー」を押すだけ。通常の圧力調理だけでなく、低温でじっくり加熱する「とろ火キー」や、ワンタッチで全粥がつくれる「お粥キー」なども搭載しています。内鍋はフッ素樹脂加工が施されているので焦げつきにくく、取り外しが可能で洗浄しやすいのもポイントです。

ティファール(T-fal) クックフォーミー 3L CY8701JP

210種類ものレシピが内蔵された電気圧力鍋。2015年の発売以来、人気を集める「クックフォーミーシリーズ」のアイテムです。液晶パネルで作りたい料理を選び、表示された食材の分量や手順に従うだけなので、簡単に使用できます。

さらに、「クックフォーミー専用アプリ」をダウンロードすれば、最新レシピがチェックでき、買い物リストの作成も可能。忙しくても自炊にこだわりたい方や、時間を有効に使いたい方におすすめの電気圧力鍋です。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 電気圧力鍋 4.0L PMPC-MA4

レパートリーを増やすのに便利な電気圧力鍋。90種類の自動メニューを用意しており、材料を入れてセットするだけでさまざまな料理を楽しめるのが特徴です。

圧力調理だけでなく、無水調理・低温調理・発酵調理など多彩な機能を備えているのもポイント。保温機能もついており、煮込み鍋などをする際はあたたかさが持続するのも魅力です。なべモード時に使用するガラスふたは透明で中が見えやすく、使い勝手にも配慮。汎用性の高いおすすめの製品です。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 電気圧力鍋 6L PC-EMA6

最大で6人分の料理を作れる、大容量仕様の電気圧力鍋。家族の人数が多い方や、週末などに作り置きをする機会が多い方におすすめです。1台で圧力調理・低温調理・無水調理・発酵調理・炊飯などが可能。料理の幅が広がります。

12種類の自動メニューが搭載されているため、材料を入れてボタンを押すだけで簡単に調理できるのが魅力。一部のメニューは予約調理にも対応しています。また、調理が終わったあとは自動で最大12時間保温されるのもポイント。時間が経過してもあたたかい料理を食べられます。

シロカ(siroca) 電気圧力鍋 SP-D121

省スペースで設置できるコンパクトサイズの電気圧力鍋。圧力調理のほか無水調理・蒸し調理・炊飯・温め直しといったモードを搭載しており、1台で5役をこなす多機能性が魅力です。

圧力時間は1~60秒であれば秒単位で細かく設定が可能。大きなボタンでわかりやすく、操作性も良好です。サイズは約幅22×奥行23.8×高さ24.9cm、重さ約2.7kgと小型の炊飯器と同じくらいの大きさなので、常備しておきたい方はぜひチェックしてみてください。

パナソニック(Panasonic) 電気圧力鍋 3L SR-MP300-K

4~5人分のカレーが作れる大容量タイプの電気圧力鍋。自動調理・圧力調理・無水調理・低温調理と多彩なモードを搭載したモデルながら、幅29.2×奥行27.8×高さ27cmとコンパクトで、収納性に優れているのが特徴です。

計量カップ・蒸し板・おたまに加えて、豊富なメニューが掲載されたレシピブックが同梱されているのもポイント。カラーリングはシルバーとブラックを基調としており、おしゃれなデザインも魅力です。

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