多用途に使えて便利な調理器具である「片手鍋」。料理に使うのはもちろん、少量のお湯を沸かしたり、レトルト食品を温めたりする際にも重宝します。しかし、さまざまなモデルが展開されているため、どれを買えばよいのか迷ってしまう方も少なくありません。

そこで今回は、使いやすい片手鍋の選び方や、おすすめの片手鍋をご紹介します。買い替えや新調を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

片手鍋の選び方

種類で選ぶ

スタンダード

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スタンダードな形状の片手鍋は、メインで使っている大鍋やフライパンのサブとして重宝します。

片手鍋は両手鍋より小ぶりで取り回しやすいサイズなので、味噌汁やスープ作り・ブロッコリーを茹でるとき・お弁当用の揚げ物などに使用可能。また調理以外でも湯を沸かしたり、レトルト食品を温めたりするときにも使えます。幅広い用途に使える片手鍋が欲しい方は、スタンダードタイプをチェックしておきましょう。

ミルクパン

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汁物の調理をよくする方におすすめなのがミルクパン。ミルクパンは直径12〜15cm程度で、直径18cmを超えているモノはスタンダードタイプです。

スタンダードな片手鍋よりも小ぶりで注ぎ口が付いているので、中身を器に移しやすいのもミルクパンの特徴。少量のミルクの温め・1〜2人分のお味噌汁の温め直し・離乳食作りなどに使えます。またミルクパンを火にかけてチョコやバターを混ぜながら溶かしたり、カフェオレなどを作ったりするときにも便利です。

ソースパン

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ソースパンは、スタンダードな片手鍋やミルクパンよりも深さがあるのが特徴。ジャム・ソースを作るほかに、少量の煮込み料理を作るのに適しています。

ソースパンは中身をお玉ですくってサーブすることを前提としているので、注ぎ口がありません。深めのミルクパンとして紹介されていることもありますが、注ぎ口がない深めの鍋はソースパンです。

サイズで選ぶ

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サイズ選びのポイントは「作りたい料理の分量」です。一人暮らしにおすすめなのは、直径14~16cm程度の片手鍋。少量の味噌汁などを作りやすい大きさです。あまり料理をしない方もこのサイズの片手鍋があれば、湯沸かしやレトルト食品の温めにも使えます。フタ付きのモノを選べば、保存時にも便利です。

2~3人分の料理を作るなら、直径18cmくらいの片手鍋がぴったり。肉じゃがやカレーなども無理なく作れる大きさです。また4人分以上の調理には、直径20cm前後の片手鍋を選びましょう。

素材で選ぶ

煮込み料理におすすめの「ステンレス」

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ステンレスは耐久性が高く、お手入れしやすいのが魅力。スチールたわしで強くこすっても傷つきにくいので、汚れをしっかり落とせます。サビにも強いため、美しく清潔な状態を保ちやすいのも魅力です。また、保温性が高く、とくに煮込み料理におすすめ。食材にムラなく火が通るので手早く調理できます。

ただし、ステンレスは熱伝導率があまりよくないのがデメリット。そのため、一般的に販売されているステンレス製の片手鍋は、ステンレスの間にアルミや鉄などを挟み込んで熱伝導率を高めた多重構造のモノがほとんどです。

揚げ物やニオイの強い料理には「ホーロー」

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ホーローとは、アルミや鉄などの表面をガラス質の釉薬(ゆうやく)でコーティングして高温で焼きつけたもの。腐食や摩耗にも強い素材なので、比較的長く愛用できます。しかし、落としたりぶつけたりすると割れてしまうこともあるため、注意が必要です。

ホーロー製の片手鍋の魅力は、なんといっても見た目のおしゃれさ。カラフルなモノが多く、キッチンに置いていても様になる片手鍋が多くあります。

また、ホーローは熱伝導率が高く、蓄熱性に優れた素材です。食材を入れても温度が下がりにくいため、揚げ物の調理や、じっくり火を通したい煮込み料理にもおすすめ。さらに、ニオイが残りにくいのも魅力のひとつです。

スープなどの汁物向きの「アルミ」

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アルミは、熱伝導率に優れた素材。お湯を沸かしたり、ゆで卵を作ったり、スープなどの汁物を作ることが多い方には、アルミ製の片手鍋がおすすめです。また、軽い素材なので片手でラクに扱えるほか、狭いキッチンで収納がない場合は、壁などに吊るしておくこともできます。

ただし、高温に弱く、炒め物などをすると食材がこびりついてしまうこともあるため、注意しましょう。また、アルカリや酸にも弱いので、食材を長時間漬け込む調理には不向きです。

カレーなど汚れが付きやすい料理には「フッ素樹脂コーティング」

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フッ素樹脂コーティングとは、鍋やフライパンの表面によく使用される加工のことで、テフロン加工とも呼ばれています。アルミなどの素材にフッ素樹脂をコーティングしたモノで、火の通りが早く、軽いのが特徴です。また、コーティングのおかげで食材が焦げつきにくく、汚れ落ちもよいので、お手入れが簡単。カレーなどの料理に向いています。

フッ素樹脂コーティングの片手鍋は扱いやすさがメリットですが、表面のコーティングが数年で剥がれてしまうというデメリットがあります。数年後には買い替えが必要なので、消耗品だと割り切って購入しましょう。

炒め物もしたいなら「鉄」

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鉄は、熱伝導率に優れた素材です。タワシなどでこすり洗いをしても傷つきにくく、 使用後に油をなじませておけばサビがつきにくくなり、長持ちします。

ただし、鉄はほかの素材に比べると重いため、大きなサイズのモノを選ぶと片手で持てなくなる恐れがあるので注意しましょう。

IH対応の有無やフタの有無で選ぶ

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キッチンのコンロがガス火ならどんな片手鍋でも問題ありませんが、IHの場合はIH対応のモノかどうかチェックが必要です。なお、IH対応であっても直径14cm以下の小さな片手鍋の場合、機種によってはセンサーが反応せず使用できないこともあるので注意しましょう。

また、フタの有無は重要なチェックポイントです。料理にホコリが付くのを防げるため、残った料理をコンロで冷ましておく際に重宝します。さらに、お湯を沸かすときにフタをすれば、沸くまでの時間短縮にもなります。シチューなどゆっくり温めたい料理にもフタは欠かせません。

なお、購入したあとで、片手鍋にぴったりのフタを探すのは面倒なので、最初からフタと一緒に購入するのがおすすめです。

片手鍋のおすすめメーカー

ル・クルーゼ(LE CREUSET)

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ル・クルーゼはフランスで生まれたキッチンブランド。そのカラフルで美しい外観と、実用性の高さで人気を集めています。ル・クルーゼ製品の特徴は、熱伝導率に優れた鋳物ホーロー素材。100年持ちこたえる耐久性が魅力です。

ル・クルーゼの片手鍋は、鋳物ホーロー製と鏡面ステンレス製の2種類。小ぶりなソースパンでも適度な重さがあるので、ゴトクの上でぐらつきません。またガス・IH・オーブンなどの熱源に対応しています。

宮崎製作所(Miyaco)

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宮崎製作所は、1960年に新潟県で誕生した調理器具メーカーです。とくにステンレス製の鍋・フライパン・ケトルなどに定評があります。宮崎製作所を代表するのが、料理研究家・服部幸應氏が監修した「ジオプロダクト」シリーズ。服部氏の経験に基づき、プロも納得する使いやすさと美しい機能美を実現した鍋や片手鍋をラインアップしています。

片手鍋のおすすめモデル|~16cm

第1位 ル・クルーゼ(Le Creuset) 片手鍋ソースパン 21007-16-496

ル・クルーゼ(Le Creuset) 片手鍋ソースパン 21007-16-496

置いているだけで絵になる、高いデザイン性のル・クルーゼの鋳物ホーロー鍋です。独自のエナメルコーティング技術による美しいカラーリングが特徴。見た目だけでなく耐久性にも優れ、汚れやニオイにも強いため、日常的に使いやすい点も魅力です。

鋳物ホーロー素材は熱伝導に優れていることから、ムラなく食材を加熱できるので、煮る・蒸す・焼く・炊く・揚げるなど幅広い調理に使えます。また蓄熱性も高いので、料理を温かいままサーブすることが可能です。

テーブルにそのまま出してもおしゃれな片手鍋なので、卓上コンロに乗せてフォンデュ鍋代わりに使うのもおすすめ。ガスコンロ・IHクッキングヒーター・オーブンに対応しています。

第2位 宮崎製作所 片手鍋ジオ GEO-16N

宮崎製作所 片手鍋ジオ GEO-16N

ジオプロダクトの片手鍋は、プロの料理人が使うレベルの高い機能性が魅力です。本体は、熱伝導性の高いアルミニウムをステンレスで挟んだ全面7層構造。ムラなく加熱できるので、時短調理と省エネを実現します。持ち手やフタのつまみも直付けステンレスのため、破損したり焦げたりしにくいのも特徴です。

フタと本体がすき間なく密着する設計で、フタには蒸気穴もありません。そのため加熱すると中の水分が水の膜を作って鍋を密閉。食材から出る水分やうまみを活かしたヘルシーな無水調理や余熱調理が可能です。

ガス火・IHをはじめ、電子レンジ以外のオール熱源に対応しています。

第3位 パール金属(PEARL METAL) 片手鍋 H-1863

パール金属(PEARL METAL) 片手鍋 H-1863

使い勝手とコスパのよさで人気の高い、パール金属の片手鍋です。鍋の内側はフッ素加工が施されているので、少ない油量でも調理ができ、食材がこびりつきにくいのが特徴。使用後のお手入れも簡単です。

ガラス製のフタが付属していて、調理中に様子が見やすく、吹きこぼれや焦げ付きといった失敗を防げます。ガス火だけでなく、200VのIHクッキングヒーター・シーズヒーター・ハロゲンヒーターなど、ほとんどの熱源に対応可能です。

第4位 ヘンケルス(Zwilling J.A. Henckels) 片手鍋 66465-160

ツヴィリングJ.A.ヘンケルス(Zwilling J.A. Henckels) 片手鍋 66465-160

スタイリッシュで清潔感あふれるステンレス製のソースパン。シンプルな形状の鍋本体とフラットなフタ、ツヤ感のある仕上げが美しい片手鍋です。底部分は、蓄熱性と熱伝導率に優れたツヴィリング独自の底厚3層構造。炒める・茹でる・煮込む・蒸すなど、どんな調理法でも料理をおいしく仕上げられます。

フタは調理中の様子が見やすいガラス製を採用。このフタが鍋本体にぴったりフィットするので、食材から出る水分を活かした無水調理が可能です。鍋の内側には目盛りが付いているので、軽量の目安になります。

ガス火・IHクッキングヒーターのほか、フタを外せばオーブンに鍋ごと入れられるので、幅広い使い方ができる片手鍋です。

第5位 Taste plus 雪平鍋 TP2N16

Taste plus 雪平鍋 TP2N16

鍋フタが鍋敷きやお皿にもなる、おしゃれなデザインの片手鍋です。デザインの革新性・機能性・耐久性などの9項目で優れた製品と認められ、ドイツで行われる「2017年度のレッドドットデザイン賞」を受賞した製品です。

商品名は雪平鍋ですが、深めのソースパンとして使用可能。ハンドルと鍋のつなぎ目には温度で色が変わるゴムを採用し、50℃以上になると赤くなるので、やけど防止に役立ちます。

本体は、アルミニウム合金をセラミックコーティングした素材。重さ約500gと軽いので、女性でも無理なく片手で持つことが可能です。セラミックコーティングによって食材がくっつきにくいため、調理中のストレスも軽減。また、銀イオンも配合されているので清潔感が続きます。

第6位 和平フレイズ(Wahei freiz) 片手鍋マルチポット SRA-9471

和平フレイズ(Wahei freiz) 片手鍋マルチポット SRA-9471

丸みのある特徴的なシルエットがキュートな片手鍋。煮る・茹でる・沸かす・揚げるといったさまざまな調理に使えるほか、米を炊いたり湯を沸かしたりするときにも役立つマルチなポットです。

底がふくらんだ形状なので、鍋内で対流が起きやすく、1人分のうどんやそばを茹でるのにもぴったり。湯切れのいい注ぎ口が付いているため、コーヒーをドリップする際にも重宝します。またガラス製のフタ付きなので、調理中の状態をチェックでき便利です。

本体は軽量なアルミニウム合金ですが、鍋内側は扱いやすいフッ素樹脂加工済み。内径14cmとコンパクトなので、収納時も場所をとりません。一人暮らしの方にもおすすめの片手鍋です。

第7位 野田琺瑯 ソースパン ポーチカ PO-15S

野田琺瑯 ソースパン ポーチカ PO-15S

ぷっくりとした丸いフォルムがかわいらしい野田琺瑯のソースパン。キッチンに出しておくだけで、温かみのある雰囲気になります。直径は約15cmと小ぶり。少量の煮物や茹で料理はもちろん、湯沸かしやソース作り、離乳食作りなど多用途に使えます。

一人暮らしの人におすすめですが、家庭でもサブの片手鍋として重宝するでしょう。本体は熱伝導率に優れたホーロー製。鍋の持ち手部分やフタのつまみは木製なので、加熱中に持っても火傷する心配はありません。

第8位 ヨシカワ(Yoshikawa) 栗原はるみミルクパン HK11520

ヨシカワ(Yoshikawa) 栗原はるみミルクパン HK11520

料理好きな人におすすめなのが、料理家・栗原はるみ氏とのコラボから生まれたミルクパンです。直径約15cmで容量約1,140ccと小さ目なので、サブの片手鍋にぴったり。さっと野菜を茹でたりするときに重宝します。

素材は、ニオイが付きにくくお手入れも簡単なステンレス製。内側には200mlごとの目盛りが入っているので、ソースなどを作る際にも便利です。注ぎ口はありませんが、どこからでも注ぎやすいよう考えられているので、右利きの人も左利きの人もスムーズに使えます。ガス火・IH対応です。

第9位 ヨシカワ(Yoshikawa) 片手鍋クックルックII SJ2181

ヨシカワ(Yoshikawa) 片手鍋クックルックII SJ2181

シンプルで清潔感のある外観が美しい、日本製のステンレス片手鍋。ステンレス加工の産地として知られる新潟県で品質等を確認した素材のみを使用し製造しています。

本製品は、熱効率をより高めるために、耐久性に優れたステンレスの間に特殊な鉄を挟んだ「三層鋼」構造を採用。食材をムラなく加熱することが可能です。また、汚れを落としやすくするために、外面だけでなく鍋の内面もミラー仕上げにしています。持ち手と鍋本体をつなぐ金具もワイヤーなので、熱や汚れが溜まりにくく衛生面でも安心です。

大きめのつまみが持ちやすい、ガラス製のフタ付き。ガス火やIHのほか、200VのハイパワーなIHにも対応しています。

第10位 岩鋳(Iwachu) 片手鍋 24038

国内外で人気の高い南部鉄器の片手鍋です。南部鉄器は厚みがあるため蓄熱性に優れ、食材のおいしさをより引き出せます。また、二価鉄を含む鉄分が食材に溶け出すと謳われているのも魅力です。

本製品のサイズは直径16×深さ7.5cm。天ぷら鍋として作られたモノですが、普通の片手鍋としていろいろな調理に応用できます。

片手鍋のおすすめモデル|18cm

第1位 ティファール(T-fal) 片手鍋 C62223

ティファール(T-fal) 片手鍋 C62223

こびりつきにくい片手鍋といえば、ティファールです。本製品は4層チタン・エクストラコーティング加工が施されているため、傷つきにくく、また摩擦や熱変形に対する強度も優れています。料理を入れた鍋が重くてもしっかり持てるよう、持ち手は握りやすい形状を採用。また持ち手も耐久テストをクリアしています。

鍋を火にかけたあと、鍋内側の底部にある「お知らせマーク」の模様が変わったら、余熱完了のサイン。食材を投入するタイミングが、見ただけでわかり便利です。内側はもちろん外側もフッ素樹脂加工済み。使用後のお手入れが簡単です。

ガス火・IH(100・200V)・ハロゲンヒーター・電気コイルプレート・セラミックヒーターに対応しています。

第2位 クックスマーク(Cooksmark) 片手鍋 H-4236

クックスマーク(Cooksmark) 片手鍋 H-4236

汚れがこびりつきにくい、マーブルコーティングの片手鍋です。より高い耐久性を実現するために、ダブルマーブル粒子を配合した内5層+外4層構造のコーティングを採用。特殊加工により底の厚みはそのままに側面を薄くし、重さを軽量化。底はステンレス鋼製なので、ムラなく全体を加熱します。

本製品は、内側にも外側にもフッ素樹脂加工をプラス。こびりつきやすいカレーやおかゆを作っても汚れ落ちがよく、毎日のお手入れが簡単です。食洗器でも使えます。

付属のフタは強化ガラス製。フタをしたままで煮え具合をチェックできるので、料理が苦手な方にもおすすめします。ガス火・IH・ハロゲンヒーターなどオール熱源対応です。

第3位 ケヴンハウン(Kevnhaun) 片手鍋 KDS6638

ケヴンハウン(Kevnhaun) 片手鍋 KDS6638

これまでに100万個以上売れたセラミックコーティングシリーズの片手鍋。軽量なアルミ合金の本体に2層セラミックコーティングを施し、耐久性とこびりつきにくさを実現しています。少量の油でも焦げつかず、ヘルシーな調理が可能。また、汚れも落ちやすいので、お手入れも簡単です。

鍋の内側はホワイトなので、食材の焼き具合や油の量などが見やすい点も魅力。また鍋底を約5mmと分厚くしたことで、熱を鍋全体に均一に伝えられるので、中火でも食材にしっかり火が通ります。時短調理がしたい方にもおすすめです。

第4位 パール金属(PEARL METAL) 片手鍋 HB-1071

パール金属(PEARL METAL) 片手鍋 HB-1071

食材のうまみを活かした無加水調理ができる、パール金属の片手鍋です。おいしく仕上げられる秘密は、フタに付いている複数の凸部。この凸部に食材から出た水蒸気が集まって鍋内部に落ちるため、食材そのもののおいしさを味わえます。またフタによって蒸気や熱を閉じ込めるので、中火以下でもしっかり調理可能。節約にも貢献します。

本体は熱効率に優れたアルミダイキャスト製。軽くて扱いやすいだけでなく、耐久性にも優れています。ガス火・200VのIHクッキングヒーター・ハロゲンヒーターなどに対応。本製品を活用するためのレシピ集も付いています。

第5位 ビタクラフト(Vita Craft) オレゴン 片手鍋 8671

ビタクラフト(Vita Craft) 片手鍋 8671

一生ものの片手鍋を探している方におすすめのモデルです。熱しやすいアルミニウムと、冷めにくいステンレスを重ね合わせた全面5層構造を採用しているので、熱伝導性や保温性に優れています。

鍋全体に熱がスピーディーに伝わるため、肉や魚から出る油だけで調理することが可能。コレステロールやカロリーが気になる方におすすめです。

また、本体とフタがぴったり密着するのも本製品の特徴。鍋内部に水蒸気の膜(ベイパーシール)ができて熱・水分を逃さないため、食材から出る水分しか使わない無水調理も可能です。

第6位 京セラ(Kyocera) 片手鍋 CN-G18B-WPK

京セラ(Kyocera) 片手鍋 CN-G18B-WPK

セラミックメーカーとして世界的に有名な京セラが開発した片手鍋。セラミックとアルミニウム合金を独自の技術で高密着させ仕上げています。セラミックには高い熱伝導性と遠赤外線効果があるため、鍋内部の食材をすばやく調理でき、うまみを逃しません。また、弱い火力でも十分調理できるので、省エネ・節約にも役立ちます。

本製品の対応熱源は、ガス火・ハロゲンヒーター・ラジエントヒーター・シーズヒーター・エンクロヒーターで、IHでは使用できません。金属製のヘラも、角の丸いタイプなら使用可能です。

第7位 グリーンパン(Greenpan) ソースパンヴェニスプロ CC000654-001

グリーンパン(Greenpan) ソースパンヴェニスプロ CC000654-001

丈夫で機能的な片手鍋です。高い耐久性の秘密は、ダイヤモンド粒子を配合した独自の「サーモロン・セラミック・コーティング」を採用しているから。熱伝導性がよく雑味が出にくいので、料理をスピーディーにおいしく仕上げられます。また、こびりつきにくいのでお手入れも簡単です。

スクラッチガード加工が施されているため、傷や衝撃に強いのも本製品の特徴。金属ヘラが使えたり食洗器で洗えたりするなど、日常使いに耐えうるタフさが魅力です。

セラミックの原料はすべて自然素材を採用。また、PFOA・鉛・カドミニウムといった人体に有害な物質を一切使用していないので、毎日の調理に安心して使用できます。

第8位 野田琺瑯 ソースパン ルーク LK-18N

野田琺瑯 ソースパン ルーク LK-18N

昭和9年の創業以来、質の高いホーロー製品を作り続ける野田琺瑯のソースパンです。本製品は、ぽってりとしたシルエットがかわいい「ルーク」シリーズのモノ。清潔感のあるホワイトカラーなので、調理後にそのまま食卓に出しても素敵です。

丸みのある本体は、木べらでかき混ぜやすいよう考えられた形。また持ち手は半月型になっているので、ミトンをはめた手でもしっかり握れます。鉄板の厚さは約1mmと薄めですが、保温力と熱伝導性に優れているのが特徴。さまざまな料理をおいしく仕上げられます。

第9位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 片手鍋 DG-P18

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 片手鍋 DG-P18

美しい光沢感がスタイリッシュな印象を与える、アイリスオーヤマの片手鍋です。内側は普通のフッ素加工ではなく、人工ダイヤモンドの粒子を混ぜ込んだ特殊なコーティング剤を採用。調理器具が当たっても傷がつきにくく丈夫です。食材がこびりつきにくいので少量の油で調理することが可能。また、使用後の汚れ落としもスムーズです。

調理中の様子が見やすいフタには、強化ガラスを使用。うっかり落としても割れる心配がありません。ガス火・IH(100・200V)・オーブン・ラジエントヒーターなどの熱源に対応しています。

第10位 ビタベルデ(Vitaverde) ソースパン CW001820-002

ビタベルデ(Vitaverde) ソースパン CW001820-002

ベルギーで誕生したビタベルデは、健康的なモノづくりをめざす調理器具メーカー。本製品は、体に無害なセラミック加工を施したソースパンです。使用している「サーモロン・セラミック・コーティング」の原料は砂とほぼ同じミネラル成分。有害物質は不配合で、加熱しても有毒ガスなどを排出しないので、毎日の調理に安心です。

調理前に鍋を加熱しておくと食材がこびりつきにくくなり、焼く・蒸す・煮るなど幅広い調理に使用可能。また、汚れ落ちがいいのでお手入れも簡単です。一般的なフッ素樹脂加工の鍋より熱伝導率に優れているので、中火以下でも十分火が通り、調理の時短や省エネに役立ちます。

片手鍋のおすすめモデル|20cm以上

第1位 宮崎製作所 片手鍋ジオ GEO-20N

宮崎製作所 片手鍋ジオ GEO-20N

プロ仕様の品質を実現した、オールステンレス製の片手鍋。熱伝導性の高いアルミニウムをステンレスで挟んだ全面7層構造で、電子レンジ以外のほぼすべての熱源に対応しています。鍋をまるごとオーブンに入れられるので、鍋でケーキを焼くことも可能です。

鍋本体とフタが密着する構造も、ジオプロダクトの特徴。加熱すると「ウォーターシール効果」によって鍋が密閉されるので、食材の水分やうま味を活かしたヘルシーな無水調理ができます。

本製品はプロの厨房にあるようなスタイリッシュなデザインも魅力。ハンドルやツマミも丈夫なステンレス製なので、焦げたり割れたりする心配がありません。鍋のフチや底は汚れが溜まりにくい形状なので、使用後のお手入れもスムーズです。毎日の料理に役立つクッキングブックが付いています。

第2位 ヨシカワ(Yoshikawa) 雪平鍋 YH6754

ヨシカワ(Yoshikawa) 雪平鍋 YH6754

毎日使う片手鍋としておすすめなのが、ヨシカワの雪平鍋。素材は、熱伝導率がよくニオイがつきにくいステンレス製です。木製の持ち手は、手によくなじみ、濡れた手でも滑りにくいのが特徴。また、汁物や煮物を容器に移し替える際に便利な注ぎ口が左右両方に付いているので、利き手関係なく使いやすいのも魅力です。

鍋の内側に800~2,000mlまでの目盛り付き。出汁や調味料を入れる際の目安として重宝します。ガス・IHをはじめ、あらゆる熱源に対応しています。

第3位 ティファール(T-fal) 炒め鍋 C50083

ティファール(T-fal) 炒め鍋 C50083

こびりつきにくさで選ぶなら、ティファールの炒め鍋がおすすめ。口が広く設計されているので、深いフライパンとしても使えます。煮物やカレーなど鍋を使うレシピだけでなく、数人分の炒飯や八宝菜のような料理を作るのにも最適です。

鍋の内側には、4層の「パワーグライド・コーティング」を採用。ミネラル粒子を配合したことで、従来よりも耐久性が高まりました。もちろんティファールならではのこびりつきにくさや、傷・摩擦に対する強度、取っ手の強度などもしっかり確保。実証テストできちんと品質を確認しています。

第4位 和平フレイズ(Wahei freiz) スーパーディープパン MR-7506

和平フレイズ(Wahei freiz) スーパーディープパン MR-7506

深さ約7.5mmのスーパーディープパンは、鍋としても深めのフライパンとしても使える万能鍋。茹でる・煮る・揚げるだけでなく、焼いたり炒めたりする際にも使いやすい形状です。

内側は、4層コートの「クイックマーブル」仕上げ。特殊なフッ素樹脂加工なので、食材などがこびりつきにくく、金属ヘラを使えるほど耐摩耗性に優れています。料理を皿に移し替えるときに便利な注ぎ口が左右に付いているので、利き手に関係なく使うことが可能。ガス火・IHに対応しています。

第5位 ヨシカワ(Yoshikawa) 片手鍋 YH8544

ヨシカワ(Yoshikawa) 片手鍋 YH8544

シンプルなフォルムとツヤ消しステンレスがスタイリッシュな片手鍋。注ぎ口のないデザインですが、鍋の周囲にフチを付けているので料理を移す際も汁がたれにくいモデルになっています。

耐久性と軽量化を両立させるために、スピニング加工を採用。底部はIHにも耐えられるよう厚さ約1.2mmを確保しながら側面は薄く仕上げ、片手でも無理なく使える重量感を実現しました。

ガス火・200VのIH・ハロゲンヒーター・シーズヒーター・エンクロヒーター・ラジエントヒーターなどで使用可能です。

第6位 柳宗理(Yanagi Sori) 片手鍋 312080

柳宗理(Yanagi Sori) 片手鍋 312080

スタイリッシュなステンレス鍋の代表格ともいえる、柳宗理の片手鍋。シンプルで飽きのこないデザインだけでなく、ムダのない機能性でも人気があります。素材は、丈夫でサビに強く、お手入れも簡単な18-8ステンレスを採用。底部は厚さ約1.1mmを確保し、耐久性を高めています。

本製品の特徴は、鍋の側面に大きく張り出した注ぎ口。料理を器に移す際もこぼす心配がありません。また右手でも左手でも注ぎやすいよう、注ぎ口が両側に付いている点も魅力です。

専用フタは回転させると本体との間にすき間ができるよう工夫されています。一般的な鍋と違って、フタを回転させるだけで吹きこぼれの際の蒸気逃しや湯切りが可能です。

第7位 下村企販 片手鍋ゆで名人 27426

下村企販 片手鍋ゆで名人 27426

パスタやうどん、たっぷりの枝豆などを茹でることが多い人におすすめ。専用のザルをセットした状態で食材を茹で、ザルを持ち上げるだけで茹で上げができます。ザルがあることで、うどんなどの麺類が底にくっつかない点も魅力。また、重たい鍋を持ち上げる必要がないので、大量の調理もより安全に行えます。

ステンレス鋼の本体に、同素材のフタを付属。専用のザルは、細い麺もしっかりキャッチできるよう目を細かくしています。ガス火・IH(100・200V)・電気プレート・ラジエントヒーター・ハロゲンヒーター・シーズヒーター・エンクロヒーターなどオール熱源で使用可能です。

第8位 パール金属(PEARL METAL) 雪平鍋 H-6452

パール金属(PEARL METAL) 雪平鍋 H-6452

いろいろな料理に使いやすいパール金属の雪平鍋です。一般的な雪平鍋は内も外もアルミ製ですが、本製品の内側は4層のマーブルフッ素コーティングで加工。フッ素加工よりも食材がこびりつきにくく、傷にも強いので金属ヘラも使えます。

重さ約370gと軽いので、女性や高齢者でも片手で扱いやすいのが特徴。容量も大きく、約2.1Lも入れられるので、おでんなど汁気の多い煮物やシチューを作るのにも適しています。使い勝手のいいのに価格が手ごろなところも、本製品の魅力です。

第9位 ベストコ(Bestco) フライパン ND-7954

ベストコ(Bestco) フライパン ND-7954

商品名はフライパンですが、深さ約80mmもあり片手鍋としても使えるアイテムです。深さがあるので煮物・汁物もたっぷり作れます。肉や魚を焼いたり、マーボー豆腐やチャーハンなど中華料理を作ったりするのにもぴったり。また、料理を器に移しやすいよう、持ち手の左右に注ぎ口が付いています。

本体は、熱によって変形しにくい鋳造加工。鍋の内側は、傷に強いダイヤモンドコートと焦げつきにくいマーブル加工を合わせたコーティングを採用しています。ガス火・IH・ハロゲンヒーター・シーズヒーター・エンクロヒーター・ラジエントヒーターなどの熱源に対応しています。

第10位 CAROTE 片手鍋 c00185

CAROTE 片手鍋 c00185

キズに強くて焦げつきにくい、マーブルコーティングの片手鍋です。人体に有害なPFOA成分を含まないスイス産の「ILAGコーティング」を使用。少ない油でも焦げつかずに調理でき、水洗い時も汚れをすぐに落とせます。健康を気にする方や家事を時短したい方におすすめです。

持ち手とフタのつまみにはベークライト素材を採用。カビが増殖しにくく、滑りにくい素材なので、しっかりと握れます。また持ち手に鍋の熱が伝わらないので、調理中に触っても火傷する心配はありません。ガス火・IH・電気プレートなどで使用できます。