室内の快適な湿度を保つ「加湿器」。乾燥が気になる季節に役立つ家電なので、一家に1台用意しておくと重宝します。また、リビング・寝室・子供部屋など、状況に応じて適切なモデルを選ぶのが大切です。

そこで今回は、おすすめの加湿器をランキング形式でご紹介します。秋から春にかけて長期間使用できる製品ばかりなので、ぜひお気に入りの1台を見つけてみてください。

加湿器の選び方

加湿方式をチェック

スチーム式

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ヒーターで水を熱して加湿するタイプの加湿器で、「加熱式」と呼ばれることもあります。消費電力が大きめですが、加湿性能が高く、広い部屋でも短時間で加湿可能。また、熱を利用するので、雑菌が繁殖しにくいのもメリットです。

しかし、送風口から熱い水蒸気が出るため、小さな子供がいる家庭では注意が必要。チャイルドロックや転倒防止装置など、安全面の機能もあわせてチェックしておきましょう。

気化式

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気化式は、水を含ませた加湿フィルターに、ファンで発生させた風を当てることによって加湿する方式。ヒーターを使用しないため送風口が熱くならず、消費電力が小さいのがポイントです。

しかし、カビや雑菌が繁殖しやすいのが短所。最近では、水を入れないで加湿フィルターに送風することで、カビや雑菌の繁殖を抑制できるモデルも発売されています。

超音波式

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超音波を発生させることにより、水を気化して加湿するタイプの加湿器。熱が発生しないので熱くならず、ヤケドなどの心配がありません。

また、コンパクトでデザイン性が高いモデルも多く、テーブルやベッド脇などにも置きやすいのがメリット。しかし、ほかのタイプに比べて加湿性能は劣ります。加えて、熱を利用しないため、雑菌が繁殖しやすくなるのも難点。超音波式を利用する際は、こまめなメンテナンスが必要です。

ハイブリッド(気化+ヒーター)式

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ハイブリッド(気化+ヒーター)式は、水を浸透させた加湿フィルターに温風を当てて加湿するタイプの加湿器です。湿度が低いときは「温風気化式」で素早くパワフルに加湿し、設定湿度に達するとヒーターを使わずに「気化式」で加湿します。

温風を利用していながら吹き出し口は熱くなりにくいので、安全性を重視する方にもおすすめ。しかし、通常の気化式よりも本体価格と電気代が高くなる傾向にあるため、コストが気になる方は注意が必要です。

ハイブリッド(超音波+ヒーター)式

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ハイブリッド(超音波+ヒーター)式の加湿器は、水を微振動させて霧状に放出する「超音波式」に、ヒーターを組み合わせたモノ。水を温めながらミスト状にすることで、通常の超音波式よりも短時間で加湿できます。また、水を加熱して使用するため、雑菌などが繁殖しにくいのもポイントです。

一方で、加熱した水をミスト状にして放出すると、結露が発生しやすくなるというデメリットがあります。窓や壁など冷たい場所の近くに設置すると、周囲が濡れてしまうので、設置場所には細心の注意が必要です。

適用畳数をチェック

リビングなら木造7畳〜、鉄筋11畳〜

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リビング用の加湿器なら木造で7〜8.5畳、鉄筋で11〜14畳程度の適用畳数が一般的です。ダイニングやキッチンとリビングが同じ部屋にあるLDKの場合は、木造で10〜11畳、鉄筋で17〜18畳程度を目安にしてみてください。

家族の滞在時間が長いリビングは、より快適に過ごせる温度センサーつきのモデルもおすすめ。部屋の状態に応じてセンサーが湿度を調節し、快適な環境を保てます。

寝室なら木造5畳〜、鉄筋8畳〜

寝室など狭めの部屋で使う加湿器なら、木造で5〜7畳、鉄筋で8〜11畳程度が適用畳数です。また、寝室用には静音設計のモデルがおすすめ。就寝中も快適に使用できるので、選ぶ際には運転音の大きさもチェックしてみましょう。

オフィスなら木造13畳〜、鉄筋22畳〜

オフィスなどの広い部屋で使う加湿器なら、適用畳数が木造で13畳以上、鉄筋で22畳以上を目安に検討してみてください。特に、一般的な自宅の居室に比べてオフィスの天井が高い場合は、適用畳数に余裕をもたせて見積もるのがおすすめです。

また、オフィス用の加湿器を選ぶ場合は、お手入れが容易かどうかも大切なポイント。適用畳数と合わせて給水方法や掃除のしやすさも確認しておきましょう。

タンク容量をチェック

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タンク容量が大きいほど連続で使用できる時間が長くなり、給水の頻度が低くなるので便利です。しかし、必要以上にタンク容量が大きいと、水をタンク内に放置してしまいやすく、雑菌が繁殖する原因となります。

そのため、加湿器を使う頻度や連続で使う時間の長さに応じて、適切なタンク容量を選ぶのがポイント。必要なタンク容量の目安は、「ml/h」で表示される加湿能力に稼働時間をかけて算出するか、製品の「連続加湿時間」をチェックすれば把握できるため、ぜひ参考にしてみてください。

便利機能をチェック

アロマ機能

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加湿器のなかには加湿機能だけでなく、アロマ機能がついたモデルも存在します。アロマ対応モデルは超音波式の製品に多く、加湿しながらよい香りを手軽に部屋へ拡散できるのが魅力です。

なお、製品によっては専用のアロマしか使用できず、市販のアロマオイルに対応していない場合もあります。また、通常のアロマディフューザーよりも香りの拡散力は弱めなので、あくまで付属機能として楽しむのがおすすめです。

タイマー機能

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就寝中などで加湿器の電源をつけっぱなしにしていると、部屋を過剰に加湿してしまうことがあります。そんなときは、自動で電源をつけたり消したりできる「タイマー機能」があると便利。加湿のし過ぎや空焚きを未然に防ぐことが可能です。併用している暖房器具とタイマーの時間を一緒にセットしておけば、室温の低下による結露の発生を防ぐこともできます。

自動運転機能

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自動運転機能がついている加湿器なら、自動で部屋の湿度や気温を計測して運転モードを調節できます。面倒な操作は不要で常に最適な湿度がキープできるので、加湿器を長時間使用したり、広さの違うさまざまな部屋で使ったりする方におすすめ。なお、自動運転機能を搭載した加湿器は、その分価格が高くなる傾向があるため注意が必要です。

チャイルドロック機能

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加湿器のなかには、誤動作を防止する「チャイルドロック機能」が搭載されたモデルがあります。ボタンを押しても設定が変わらないようにできるため、小さな子供がいる家庭でも安心です。気になる方は、あわせてチェックしてみてください。

加湿器のおすすめランキング|スチーム式

第1位 象印マホービン(ZOJIRUSHI) スチーム式加湿器 EE-RP50

象印マホービン(ZOJIRUSHI) スチーム式加湿器 EE-RP50

魔法瓶でお馴染みの象印が発売しているスチーム式加湿器。フッ素加工の広口容器や、フィルター不要の構造を採用することで、従来の加湿器よりもお手入れがしやすくなっています。タンク容量は約3Lで最大約24時間の連続運転に対応。適用畳数は木造で8畳、鉄筋なら13畳なので、リビングから寝室まで幅広く使えます。

ボタンを3秒長押しするだけで操作ができなくなるチャイルドロックや、転倒してもフタが簡単に開かないふた開閉ロック、うっかり倒しても湯もれを最小限に抑える転倒湯もれ防止構造など、安全機能が充実しているのもポイント。2つのセンサーが湿度を自動コントロールする機能もついているため、ボタンひとつで最適な湿度を保てます。

第2位 三菱重工 roomist SHE60SD

三菱重工 roomist SHE60SD

省エネ性能に優れたスチーム式加湿器です。給水した水を蒸発布で吸い上げ、ヒーターで加熱して加湿する仕組みを採用。電気代を抑えつつ部屋全体をしっかりと加湿できます。あらかじめ設定した湿度に到達すると湿度を一定に保つ機能を搭載しているので、就寝中の使用にもおすすめです。

適用畳数は木造で10畳、鉄筋で17畳。お気に入りの香りが楽しめるアロマトレーや、ウイルスや浮遊菌の働きを抑制すると謳われるプラズマイオン、コードを引っ掛けたときに本体から外れるマグネットプラグなど、多機能なのもポイントです。片手で持ちやすい大きな取っ手を採用しているため、さまざまな部屋に持ち運んで使えます。

第3位 山善(YAMAZEN) スチーム式加湿器 KP-C056

山善(YAMAZEN) スチーム式加湿器 KP-C056

気軽に使えるペットボトル式の加湿器です。約幅115×奥行き170×高さ200mmのコンパクトなサイズながら、最大加湿量は約200ml/hでしっかりと加湿できます。適用畳数は木造で3畳、鉄筋なら6畳。子供部屋や寝室など、比較的狭い部屋での使用におすすめです。

気軽に購入できるリーズナブルな価格ながら、アロマの香りを楽しめるアロマポットや、手軽にメンテナンスができるお掃除ブラシなど、便利なオプションが充実。給水タンクはペットボトルなので、汚れてきたら新しいものと交換するだけで清潔に使えます。

第4位 ヴイックス(VICKS) スチーム式加湿器 V750

ヴイックス(VICKS) スチーム式加湿器 V750

のど飴で有名なVICSが発売するスチーム式加湿器。大容量の約4Lタンクを採用することで、強モードで約12時間、弱モードで約26時間の長時間加湿を実現しています。適用畳数は木造で5畳、鉄筋で8畳。タンクが透明なので、給水のタイミングがひと目で確認できるのもポイントです。

専用のVicksリフレッシュ液や芳香パッドを受け皿に入れて、加湿だけでなく風邪の予防や花粉対策として使うのもおすすめ。空焚き防止機能もついているため、睡眠中の使用にも適しています。

第5位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 加熱式加湿器 SHM-100U

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 加熱式加湿器 SHM-100U

卓上タイプの加熱式加湿器です。本体サイズは幅205×奥行き100×高さ205mmとコンパクトなので、テーブルの上に置きやすいのが特徴。小型ながらタンクの容量は0.8Lあり、一度の使用で約8時間も連続加湿できます。

また、部屋のインテリアに馴染みやすいシンプルなデザインも魅力。さらに、加熱式のなかでは価格が安く、コスパ重視の方におすすめの加湿器です。

加湿器のおすすめランキング|気化式

第1位 シャープ(SHARP) 気化式加湿器 HV-J30

シャープ(SHARP) 気化式加湿器 HV-J30

清潔な水と風で加湿できる、気化式加湿器です。シャープ独自の空気清浄技術「プラズマクラスター7000」を搭載。低消費電力で運転できる「DCモーター」など、省エネ性能に優れているのも魅力です。

適用畳数は木造で5畳、鉄筋で8畳、タンク容量は約2.4Lに対応。最小運転音は約22dBと静かなので、子供部屋や寝室でも快適に使えます。パーツを取り外して隅々までお手入れできる本体構造や、中まで洗える広口タンク、掃除しやすいトレーを採用することで、簡単にメンテナンスができるのも嬉しいポイントです。

第2位 パナソニック(Panasonic) 気化式加湿器 FE-KXS07

パナソニック(Panasonic) 気化式加湿器 FE-KXS07

パナソニックの最新技術が詰まった気化式加湿器です。イオンの力でタンク内の水を除菌すると謳われる「イオン除菌ユニット」に加えて、パナソニック独自技術の「ナノイー」を搭載。清潔なミストで部屋全体を加湿します。適用畳数は木造で12畳、鉄筋で19畳。最大加湿量は約800ml/hとハイパワーなので、広いリビングでもあっという間に加湿可能です。

約10年間交換が不要な長寿命加湿フィルターや、ナノイーを加湿フィルター部に充満させる「フィルター清潔モード」を採用することで、面倒なお手入れ不要で使えるのも魅力。わずか15dBの運転音で連続加湿ができる「静かモード」にすれば、睡眠中でも快適に使えます。

第3位 バルミューダ(BALMUDA) Rain Wi-Fiモデル ERN-1100UA

バルミューダ(BALMUDA) Rain Wi-Fiモデル ERN-1100UA

おしゃれなデザイン家電で有名なバルミューダ。「Rain」は、つぼ型のオブジェのような気化式加湿器です。ボタン類をなるべく減らしたデザインが採用されており、本体上部のコントロールリングを回したり、クリックしたりすることで操作します。

運転モードは、一定の湿度を自動で保持する「オートモード」と、5段階から風量を選べる「マニュアルモード」の2種類。オン・オフを1時間ごとに設定できる24時間タイマー機能も便利です。また、外出先からスマートフォンで操作することが可能で、帰宅前から加湿を始められます。デザインにも機能面にもこだわりたい方におすすめの高性能加湿器です。

第4位 タオトロニクス(TaoTronics) 気化式加湿器 TT-AH017

タオトロニクス(TaoTronics) 気化式加湿器 TT-AH017

価格と性能のバランスに優れた気化式加湿器。トップフィルタンクを採用しており、本体上部から手軽に給水ができます。タンク容量は約2.5Lで、適用畳数は最大12畳。湿度を自動コントロールするデジタルヒューミディスタッドが内蔵されているので、湿度を約40~60%に保てます。

リビングのような広い部屋はもちろん、動作音が静かな「静音モード」にすれば、寝室や子供部屋での使用にも最適。気軽に購入できる低価格モデルながら、雑菌やカビなどを除去できると謳われているウィックフィルターを採用しているため、衛生面が気になる方にもおすすめです。

第5位 スタドラーフォーム(Stadler Form) Oskar エバポレーター 2276

スタドラーフォーム(Stadler Form) Oskar エバポレーター 2276

スイスの人気ブランド「Stadler Form」が発売する気化式加湿器です。まるでキューブが宙に浮いているかのようなシンプルなフォルムを採用。ほかの加湿器とはひと味違ったおしゃれなデザインに仕上がっています。タンク容量は約3.5Lで、適用畳数は最大10畳です。

機能面では、湿度を細かく調節できる「ハイグロスタット機能」、お気に入りのアロマオイルが楽しめるフレグランスホルダー、ランプの明るさを抑えて運転する「ナイトモード」を搭載。また、銀複合繊維を内蔵した別売りのシルバーキューブを使えば、タンクを清潔に保つ効果が期待できます。機能性とデザイン性のバランスに優れたスタイリッシュな1台です。

加湿器のおすすめランキング|超音波式

第1位 ダイソン(dyson) Dyson Hygienic Mist MF01WS

ダイソン(dyson) Dyson Hygienic Mist MF01WS

扇風機やサーキュレーターとしても使える超音波式加湿器。バクテリアの温床になりやすいスポンジやフィルターがないことに加えて、「ウルトラバイオレットクレンズテクノロジー」によりバクテリアを取り除く効果が期待できます。

適用床面積はおよそ8畳までで、最大18時間の連続運転に対応。また、音響工学に基づく静音設計で作られているため、あまり音が気にならないのも魅力です。スリープタイマーも搭載しているので、睡眠時も安心して使えます。

室内の温度と湿度を計測して乾燥や加湿のし過ぎを防ぐ自動湿度制御機能も搭載。使いやすく、加湿以外の機能も搭載した製品が欲しい方におすすめです。

第2位 カドー(cado) 加湿器 STEM 620

カドー(cado) 加湿器 STEM 620

スタイリッシュなデザインの超音波式加湿器。最大600ml/hのマイクロミストによって、パワフルに加湿できるのが魅力です。ミストは常温のため、ヤケドの心配は不要。小さな子供やペットがいる家庭でも安心して使えます。

消費電力が少なく、1時間あたりの電気代は約0.6円と経済的です。また、かがまずにタンク上部から楽に給水できたり、お手入れしやすいように角ばった部分を極力減らしていたりと、使い勝手に優れているのもポイント。インテリアとしても使える、おしゃれな加湿器を探している方におすすめです。

第3位 グリーンハウス(GREEN HOUSE) 超音波式加湿器 GH-UMSSE

グリーンハウス(GREEN HOUSE) 超音波式加湿器 GH-UMSSE

シンプルでスリムなスティック型の超音波式加湿器です。幅80×奥行き80×高さ185mmのコンパクトサイズながら、約2時間で自動停止する「オートパワーオフ機能」を搭載していたり、静音設計になっていたりと、機能面に優れています。

また、パソコンのUSBポートから電源がとれるUSB電源式なのもポイント。コンセントがない場所でも気軽に使えるおすすめアイテムです。

第4位 ドウシシャ(DOSHISHA) d-design DUSK-118CL

ドウシシャ(DOSHISHA) d-design DUSK-118CL

除菌・ウイルス除去・消臭などの効果が期待できる「クレベリンLEDカートリッジ」を搭載している超音波式加湿器です。クレベリン機能単体で使うことも可能なので、空気が乾燥する冬場だけでなく、1年を通して使えます。

適用畳数は木造で5畳、鉄筋で8畳。ミスト量は強・弱・微弱の3段階調節ができ、最大約10時間の連続運転が可能です。本体の底には転倒防止スタンドがついており、使用中に誤って倒してしまうリスクを軽減できます。高級感のあるスタイリッシュなデザインや、選べる2色のカラーバリエーションなど、加湿器の見た目にこだわりたい方にもおすすめのモデルです。

第5位 KEECOON 超音波式加湿器 KC-MH-028

KEECOON 超音波式加湿器 KC-MH-028

約9Lの大容量タンクを搭載した超音波式加湿器。約24時間以上の連続運転が可能なので、面倒な給水の手間を大幅に減らせます。フタを開けて上部から給水ができる上部給水式になっていたり、離れた場所からでも操作できる専用リモコンがついていたりと、使いやすさにこだわって作られているのも魅力です。

本体の素材には特殊なABS抗菌材質を採用。ほかにも、電源の消し忘れを防ぐ12時間無段階タイマー、水がなくなったら電源を自動でオフにする空焚き防止機能も搭載されており、加湿器の安全性が気になる方でも安心して使えます。

加湿器のおすすめランキング|ハイブリッド(気化+ヒーター)式

第1位 ダイニチ(DAINICHI) ハイブリッド式加湿器 HD-LX1219

ダイニチ(DAINICHI) ハイブリッド式加湿器 HD-LX1219

使いやすさとインテリア性を兼ね備えたハイブリッド式加湿器です。適用畳数は木造で20畳、鉄筋で33畳。最大加湿量は約1300ml/hと高く、広いリビングでも隅々までしっかりと加湿可能です。ハイパワーながら、ダイニチ独自のエコモーターとハイブリッド式のよさを組み合わせることで、優れた省エネ性能を実現しています。

タンク内の雑菌繁殖を抑えると謳われているAg+抗菌アタッチメントEXや、仕切りの突起をなくすことでお手入れがしやすい抗菌フラットトレイなど、実用性の高い機能も魅力。また、設定湿度に達するまで加湿量を約15%向上させるターボ運転により、短時間で加湿できるのも特徴です。

第2位 ダイニチ(DAINICHI) ハイブリッド式加湿器 HD-RX719

ダイニチ(DAINICHI) ハイブリッド式加湿器 HD-RX719

動作音の静かなハイブリッド式加湿器。最小運転音は、木の葉が触れ合う音よりも小さい13dBで、就寝時の使用も快適です。運転モードは標準・静音・ecoなど複数から選択でき、用途やシーンに応じて使い分けられます。適用畳数は木造で12畳、鉄筋で19畳なので、寝室やリビングなどさまざまな部屋で使用可能です。

また、誤動作を防止するチャイルドロック機能を搭載しているのもポイント。子供のいる場所でも安心して使えるおすすめの製品です。

第3位 コロナ(CORONA) ハイブリッド式加湿器 UF-H7219R

コロナ(CORONA) ハイブリッド式加湿器 UF-H7219R

コンパクトで扱いやすいハイブリッド式加湿器。本体サイズは約幅355×奥行き362×高さ165mmなので、狭い場所でも邪魔になることなく使えます。適用畳数は木造で12畳、鉄筋で20畳。フィルターをまんべんなく濡らして加湿するコロナ独自の「ロータリー加湿フィルター」を採用しており、蒸気レスでもしっかりと加湿ができます。

運転停止時にフィルターが水に浸からないセルフドライ機能や、空気を抗菌処理すると謳われるマルチクリーンフィルターなど、衛生面も充実しているのが特徴です。

第4位 シャープ(SHARP) ハイブリッド式加湿器 HV-J55

シャープ(SHARP) ハイブリッド式加湿器 HV-J55

使いやすさを重視したシャープのハイブリッド式加湿器です。直接給水・トレー給水の2通りが可能な「どっちも給水」を採用。直接給水時には、トレーの水量を感知して音と光で知らせてくれるので、子供や年配の方でも簡単に使えます。

適用畳数は木造で9畳、鉄筋で15畳。ヒーターレスで駆動する「エコモード」を使えば、電気代が抑えられるのもポイントです。また、浮遊カビ菌やウイルスの作用を抑える効果が期待できるプラズマクラスターを搭載しているのもメリット。取り外しできるパーツはすべて水洗いが可能で、衛生面が気になる方でも安心して使えます。

第5位 三菱重工 roomist SHK50SR

三菱重工 roomist SHK50SR

三菱重工製の対応エアコンと連携ができるハイブリッド式加湿器。エアコンに搭載されている湿度センサーをもとに信号が送られて、自動的に運転するため便利に使えます。抗菌アレルゲンフィルター&プラズマイオン発生機が搭載されており、ウイルスなどの抑制効果が期待できるのも魅力です。

水の腐敗防止効果が期待できるAgイオン抗菌剤が採用されているのもポイント。さらに、タイマー機能がついているので、寝室用の加湿器としても活躍してくれます。チャイルドロックが搭載されているので、小さな子供がいる家庭でも安心です。

加湿器のおすすめランキング|ハイブリッド(超音波+ヒーター)式

第1位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ハイブリッド式加湿器 HDK-35

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ハイブリッド式加湿器 HDK-35

コストパフォーマンスに優れたハイブリッド式加湿器。購入しやすいリーズナブルな価格ながら、タンク内の水を清潔に保つ効果が期待できる抗菌ビーズや離れた場所からでも気軽に操作できる専用リモコン、ミストと一緒にアロマの香りが楽しめるアロマケースなど、オプション機能が充実しています。

2つのミスト吹き出し口がそれぞれ回転する特殊な構造で、ミストを一か所に集中させて加湿したり、ミストの方向を変えて広範囲を加湿したりと、シーンに合わせて使い分けることも可能です。適用畳数は木造で6畳、鉄筋で10畳まで。寝室や子供部屋で使うのにピッタリの1台です。

第2位 スリーアップ(three-up) Pure Drop HB-T1924

スリーアップ(three-up) Pure Drop HB-T1924

デザイン性に優れたハイブリッド式加湿器です。丸みを帯びた縦長のやわらかなフォルムを採用。本体内蔵のLEDランプをオンにすれば、ムーディーな雰囲気を演出するインテリアとしても活躍します。

そのほか、オフタイマー機能や、加湿量の3段階調節などの基本的な機能を搭載。適用畳数は最大10畳までで、リビングから寝室まで幅広い部屋で使えます。ミスト最大時でも、約15時間の連続使用が可能。また、タンクが約5.5Lの大容量なので、1回の給水で長時間使えるのも大きな特徴です。

第3位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ハイブリッド式加湿器 HCK-5519

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ハイブリッド式加湿器 HCK-5519

部屋の隅々までしっかり加湿できるハイブリッド式加湿器です。加湿をオフにすればサーキュレーター単体としても使うことが可能。加湿が不要な季節にも活躍します。

適用畳数は木造で9畳、鉄筋で15畳、最大加湿量は約550ml/h。水がたっぷり入る約3.7Lの大容量タンクを採用することで、給水の手間も減らせます。湿度を3段階から選べる自動運転モードや、2時間・4時間と設定できるタイマー機能、部屋の湿度がひと目で確認できる温度デジタル表示など、機能が充実しているのもポイントです。

第4位 スリーアップ(three-up) Fog Mist HB-T1953

スリーアップ(three-up) Fog Mist HB-T1953

オブジェのようなフォルムのハイブリッド式加湿器です。タッチセンサーを搭載したシンプルなデザインと、おしゃれなウッド調のバイカラーを採用。どんな部屋にも合わせやすいスタイリッシュなデザインに仕上がっています。適用畳数は最大10畳で、タンク容量は約3.5L。強運転時でも、約9時間使い続けられます。

また、上部給水式にすぐことで楽に水を継ぎ足せたり、部屋の湿度を最適な状態にキープする自動運転モードを搭載していたりと、機能性に優れているのも魅力。付属のアロマパッドを使えば、好みのアロマオイルが楽しめるのもポイントです。

第5位 ドウシシャ(DOSHISHA) d-design DKHU-351

ドウシシャ(DOSHISHA) d-design DKHU-351

流線型のスタイリッシュなデザインで、インテリアとしても映えるハイブリッド式加湿器。マットブラックとマットホワイトの2種類が用意されており、部屋の色合いに合わせて選べます。

スリムなフォルムながら、最大加湿量が約350mlでしっかりと加湿できるのが特徴。操作ボタンが非常にシンプルで、操作しやすいのもポイントです。また、本体にアロマケースもついているので、部屋を加湿しながら香りも楽しみたい方もぜひチェックしてみてください。