室内の快適な湿度を保つ「加湿器」は、乾燥が気になる季節に役立つ家電。一家に1台用意しておくと重宝しますが、リビングや寝室、子供部屋など、状況に応じて適切なモデルを選ぶことが大切です。

そこで今回は、おすすめの加湿器をランキング形式でご紹介します。秋から春にかけて長期間使用できる製品ばかりなので、ぜひお気に入りの1台を見つけてみてください。

加湿器の選び方

加湿方式をチェック

スチーム式

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スチーム式の加湿器は、ヒーターで水を熱して加湿するタイプのモデルで、「加熱式」と呼ばれることもあります。消費電力が大きめですが、加湿性能が高く、広い部屋でも短時間で加湿可能。また、熱を利用するので、雑菌が繁殖しにくいのもメリットです。

ただし、送風口から熱い水蒸気が出るため、小さな子供がいる家庭では注意が必要。チャイルドロックや転倒対策装置など、安全面の機能もあわせてチェックしておきましょう。

気化式

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気化式は、水を含ませた加湿フィルターに、ファンで発生させた風を当てることによって加湿する方式。ヒーターを使用しないため送風口が熱くなりにくく、消費電力が小さく済みます。

ただし、カビや雑菌が繁殖しやすいのは難点。最近では、水を入れずに加湿フィルターに送風することで、カビや雑菌の繁殖を抑制する効果が期待できるモデルも発売されています。

超音波式

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超音波を発生させることにより、水を気化して加湿するタイプの加湿器。熱が発生しないので熱くならず、やけどなどの心配がほとんどありません。

また、コンパクトでデザイン性が高いモデルも多く、テーブルやベッド脇にも置きやすいのがメリット。ただし、ほかのタイプに比べて加湿性能は劣ります。熱を利用しないため、雑菌が繁殖しやすいのも難点。超音波式を利用する際は、こまめなメンテナンスが必要です。

ハイブリッド式

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ハイブリッド式は「スチーム式+気化式」または「スチーム式+超音波式」の2つの加湿方式を組み合わせた加湿器です。それぞれ特徴が異なるため、自分のニーズに合うモノを選びましょう。

「スチーム式+気化式」は、水を吸ったフィルターにファンで温風を当てて加湿します。蒸気が高温にならずやけどの危険性が低いのがメリットです。また、ファンにより広範囲を加湿できます。デメリットはフィルターが常に湿っているので、カビが発生しやすい点。定期的にフィルターのメンテナンスが必要です。

「スチーム式+超音波式」は、あたためた水を超音波で蒸発させて加湿します。定期的に手入れする必要がありますが、フィルターがないためカビが生えにくく、比較的メンテナンスは簡単です。シンプルな構造で価格が安く、デザインバリエーションも豊富。デメリットは吹き出す水蒸気の粒が大きく、周囲の家具や床が濡れやすい点です。水濡れに弱い家電や家具から離して使いましょう。

適用畳数をチェック

リビングなら木造和室7畳〜、プレハブ洋室11畳〜

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リビング用の加湿器なら木造で7〜12畳、鉄筋で11〜15畳程度の適用畳数が一般的です。ダイニングやキッチンとリビングが同じ部屋にあるLDKの場合は、木造で12〜15畳、鉄筋で17〜19畳程度を目安にしてみてください。

家族の滞在時間が長いリビングは、より快適に過ごせる温度センサー付きのモデルもおすすめ。部屋の状態に応じてセンサーが湿度を調節し、快適な環境を保てます。

寝室なら木造和室5畳〜、プレハブ洋室8畳〜

寝室や子供部屋など狭めの部屋で使う加湿器なら、木造で5〜8畳、鉄筋で8〜14畳程度が適用畳数です。また、寝室用には静音設計のモデルがおすすめ。就寝中も快適に使用できるので、選ぶ際には運転音の大きさもチェックしてみましょう。

オフィスなら木造和室13畳〜、プレハブ洋室22畳〜

オフィスなどの広い部屋で使う加湿器なら、適用畳数が木造で13畳以上、鉄筋で22畳以上を目安に検討してみてください。特に、一般的な自宅の居室に比べてオフィスの天井が高い場合は、余裕を持って適用畳数を見積もるのがおすすめです。

また、オフィス用の加湿器を選ぶ場合は、お手入れが容易かどうかも大切なポイント。適用畳数とあわせて、給水方法や掃除のしやすさも確認しておきましょう。

タンク容量をチェック

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加湿器のタンク容量が大きいほど連続で使用できる時間が長くなり、給水の頻度が低くなるので便利です。ただし、必要以上にタンク容量が大きいと、水をタンク内に放置しやすくなるため要注意。放置された水に、雑菌が繁殖してしまう場合もあります。

そのため、加湿器を使う頻度や連続で使う時間の長さに応じて、適切なタンク容量を選ぶのがポイント。必要なタンク容量の目安は、「ml/h」で表示される加湿能力に稼働時間をかけて算出するか、製品の「連続加湿時間」をチェックすれば把握できるので、ぜひ参考にしてみてください。

設置場所で選ぶ

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リビングや寝室など広めの部屋は「据え置き型」、デスク周りや車内など限られたスペースで使用する場合は「卓上型」など設置場所によって適した形状があるので、チェックが必要。加湿能力に影響する部分でもあります。

据え置き型は床面に設置するタイプで、大型のモデルが多くパワフルな加湿能力を備えているのが特徴。ただ、ある程度設置スペースの確保が必要なため、設置場所が限られる点に注意しましょう。

卓上型はデスクの上などに設置して使えるコンパクトタイプの加湿器。加湿能力は据え置き型に劣りますが、軽量モデルが多く複数の部屋に持ち運んで使いやすいのが魅力です。設置したい部屋のサイズや数なども考慮したうえで選んでみてください。

便利機能をチェック

アロマ機能

加湿器のなかには加湿機能だけでなく、アロマ機能が付いたモデルも存在します。アロマ対応モデルは超音波式の製品に多く、加湿しながらよい香りを手軽に部屋へ拡散できるのが魅力です。

なお、製品によっては専用のアロマしか使用できず、市販のアロマオイルに対応していない場合も。また、通常のアロマディフューザーよりも香りの拡散力は弱めなので、あくまで付属機能として楽しむのがおすすめです。

タイマー機能

就寝中などで加湿器の電源を付けっぱなしにしていると、部屋を過剰に加湿してしまうことがあります。自動で電源を付けたり消したりできる「タイマー機能」が搭載されたモデルなら、加湿のし過ぎや空焚きを未然に防ぐことが可能。併用している暖房器具とタイマーの時間を一緒にセットしておけば、室温の低下による結露の発生も予防できます。

自動運転機能

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自動運転機能が付いた加湿器なら、自動で部屋の湿度や気温を計測して運転モードを調節できます。面倒な操作は不要で常に適した湿度がキープできるので、加湿器を長時間使用したり、広さの違うさまざまな部屋で使ったりする方におすすめ。なお、自動運転機能を搭載した加湿器は、その分価格が高くなる傾向があるため要注意です。

チャイルドロック機能

加湿器のなかには、誤動作を防ぐ「チャイルドロック機能」を搭載したモデルもあります。ボタンを押しても設定が変わらないようにできるため、子供が誤って操作してしまっても安心です。

小さな子供やペットなどがいる家庭に、特に人気の機能。気になる方は、あわせてチェックしてみてください。

オフィスやデスクで使うコンパクトな「卓上加湿器」も人気

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オフィスのデスクや子供部屋の勉強机にも置ける卓上加湿器は、小さくて手軽に使えるのが魅力です。デスクでの作業中に使用したい方におすすめ。USB電源を採用しているモノもあり、デスク上に電源コンセントがなくてもパソコンやモバイルバッテリーから給電できるので便利です。

卓上加湿器を選ぶ際は、加湿方式を確認し、デスク上での使用に適したモノを選びましょう。パソコンなどの電子機器を使う場合は、周囲を濡らさずに使える気化式が適しています。加湿器に差し込んだペーパーを湿らせて水を蒸発させるモノもおすすめです。

スチーム式は加湿能力が高く、デスク周りでの使用に適していますが、高温の蒸気が吹き出すので手に触れないように注意しましょう。超音波式は周囲が濡れる可能性があるため、本やパソコンなどを使う場合には不向きです。

加湿器のおすすめランキング|スチーム式

第1位 象印マホービン(ZOJIRUSHI) スチーム式加湿器 EE-DB50

お手入れと給水がしやすい大容量の4Lタンク

魔法瓶でお馴染みの「象印」が販売しているスチーム式の加湿器。沸騰させた蒸気を約65℃まで冷ましてから加湿するため、清潔な蒸気で加湿できるのが特徴です。

ポットと同じ構造を採用することで、手入れがしやすいだけでなく、給水も簡単。大容量の4Lタンクを採用し、連続8時間の運転も可能なので、就寝時やリビングなど長時間加湿したいシーンにもピッタリです。

また、チャイルドロック・ふた開閉ロック・転倒湯もれ防止構造の3つの安心機能を備えているのも魅力のひとつ。安全面に考慮したうえで使用できるので、小さい子供がいる家庭にもおすすめです。

第2位 象印マホービン(ZOJIRUSHI) 加湿器 EE-RP35

就寝時も安心して使用できる機能が充実

清潔な蒸気で加湿できるスチーム式の加湿器です。1度沸騰させた蒸気を約65℃まで冷ましてから使用。デュアルセンサーにより湿度を自動コントロールして加湿量を3段階から選択できるので、複数の部屋への使用にも適しています。

ポットと同様の構造を採用することで、フィルターが不要。容器部分にはフッ素加工が施されているため、お手入れも簡単に済みます。また、給水に関してもポットと同様にフタを開けて注ぐだけなので、複雑な工数もありません。

さらに、チャイルドロック・ふた開閉ロック・転倒湯もれ防止構造の3つの安心機能を備えているのもポイント。タイマー機能も備えているため、就寝時も安心して使用できます。

第3位 三菱重工(Mitsubishi Heavy Industries) roomist SHE60SD

スケールやカビの発生を抑制するフィルターを搭載

少ない電力で加湿できるスチーム式の加湿器です。独自の加湿方法を採用しており、55℃以下の蒸気で加湿可能。内部の水は常温のままなので、万が一転倒してもやけどの心配がないのが特徴です。

水道水に含まれるスケールの発生を一定期間抑制できる「イオンフィルター」を搭載。空気吸込口には、細菌やカビなどの抑制が期待できる「BIOフィルター」を搭載しているのもうれしいポイントです。

また、アロマスチームが楽しめるアロマトレーが付属しているのも魅力。市販のアロマを垂らすことで、加湿しつつ好みの香りを楽しめます。

第4位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 加熱式加湿器 SHM-120R1

軽量設計のため持ち運びにぴったり

リーズナブルに購入できる高コスパなスチーム式加湿器です。約0.8kgの軽量設計を実現しているため、持ち運びにもピッタリ。卓上型を採用しているので、デスクの上など限られたスペースに設置できるのが特徴です。

コンパクトながら1.3Lのタンク容量を備えており、1度の給水で約11時間の連続加湿が可能。タンクの水がなくなると自動で運転を停止するため、空焚きの心配もありません。

また、アロマトレーを搭載しており、好みのアロマオイルを滴下することでアロマスチームを楽しめるのも魅力のひとつ。4色のカラーバリエーションもラインナップしているので、部屋の雰囲気に合わせて選べるのもうれしいポイントです。

第5位 山善(YAMAZEN) Steam CUBE KSF-K282

汎用性の高い加湿器を探している方に

手軽に給水できる利便性に優れたスチーム式加湿器です。着脱式タンクを採用しており、タンクがまるごと取り外し可能。タンクにはフッ素加工が施されているため、カルキが付着しても手軽にお手入れできるのが特徴です。

ひかえめ・標準・パワフルの3段階から利用シーンに合わせて運転モードを切り替えられるのも魅力のひとつ。コンパクトながらタンク容量も2.8Lと大容量なので、リビングなど広めのスペースにもピッタリです。

子供がコードに足を引っ掛けても安心の「マグネットプラグ」を採用しているのもうれしいポイント。さまざまなシーンで使える汎用性の高い加湿器を探している方におすすめです。

加湿器のおすすめランキング|気化式

第1位 バルミューダ(BALMUDA) Rain ERN-1100SD

高性能とデザイン性を兼ね備えたモデル

約50%の湿度を作れる気化式加湿器。乾燥した空気を除菌効果が期待できる「酵素フィルター」から水を含んだ「吸水フィルター」へ通すことで、湿度を含んだきれいな空気で加湿できるのが特徴です。

ホコリの除去やウイルスや細菌に効果が期待できる「酵素プレフィルター」を搭載しているのも魅力のひとつ。また、通常の加湿器のようなタンクをなくし、注いだ水を給水ボウルに貯める構造を採用することで、洗剤などで丸洗いできるのもポイントです。

ツボのような丸みを帯びたおしゃれなデザインを採用しているのも利点。高性能ながらインテリアに馴染みやすい加湿器を探している方におすすめです。

▼【お洒落すぎる加湿器】バルミューダの加湿器がスタイリッシュすぎて機能的すぎる

第2位 パナソニック(Panasonic) 気化式加湿器 FE-KXT07

肌へうるおいを与えると謳っている「ナノイー」を搭載した気化式加湿器。運転停止中にナノイーを加湿フィルターに充満させる「フィルター清潔モード」を搭載しており、フィルターを清潔に保てるのが特徴です。

わずか15dBの静かな運転音を実現する「静かモード」を備えているのも魅力のひとつ。加えて、「おやすみモード」を使うことで、自動で睡眠に適した環境を整えられます。

凹凸のないフラットな加湿トレーや吹き出しルーバー、透明パネル、広口タンクはそれぞれお手入れしやすい構造を採用。シンプルながらおしゃれなデザインもポイントで、インテリアに馴染みやすい加湿器を探している方にもおすすめです。

第3位 シャープ(SHARP) プラズマクラスター搭載加湿器 HV-J30

シャープ独自のプラズマクラスターを搭載した気化式加湿器です。清潔な蒸気で空気をきれいにできると謳っているプラズマクラスターイオンを放出可能。DCモーターを搭載しているので、少ない電力で駆動できるのが特徴です。

手軽に分解できるシンプル構造を採用しているため、お手入れが簡単なのも魅力のひとつ。温度と湿度をチェックできるWセンサーを搭載しているので、無駄な電力を抑えつつ部屋の状況に合わせて自動運転できます。

AG+イオンカートリッジにより、給水タンク内を清潔に保てるのもポイント。ランニングコストをできるだけ抑えたい方におすすめの加湿器です。

第4位 パナソニック(Panasonic) 気化式加湿器 FE-KXF15

パワフルな加湿が可能で、リビングやオフィスなど広めな部屋におすすめの気化式加湿器です。少ない電力で効率よく加湿できるDCモーターを採用しているのが特徴。パナソニック独自の「ナノイー」に対応しているのも魅力です。

約10年間交換が不要とされる高耐久な加湿フィルターを搭載しているのもポイント。お手入れも1ヶ月に1回程度、水で押し洗いするだけなので、手間もかかりません。

加湿する水の除菌効果が期待できる「イオン除菌ユニット」や、カビ菌や17種類のアレル物質を抑制すると謳っている「プレフィルター」を搭載しているのも利点。チャイルドロックなどの安全機能も備えているので、小さい子供がいる家庭にもおすすめです。

第5位 日立(HITACHI) ピュアクリエ HLF-Z5000 SET

蒸気や熱を発しない「ヒーターレスファン加湿方式」を採用した気化式加湿器。熱を発しないため結露などをおこしにくく、1年中季節関係なく安心して使用できるのが特徴です。

水タンク内では独自の塩素系薬剤有効成分「次亜塩素酸」を生成可能。次亜塩素酸を含んだ脱臭フィルターに空気を通すことで、除菌・脱臭効果も期待できます。

加湿の強度は自動・弱・強・ターボ運転の4段階から選択可能。約23dBの静音運転にも対応しており、就寝時でも快適な環境を整えられます。適用畳数は木造10畳・鉄筋17畳。広めのリビングから寝室まで幅広く使える加湿器を探している方におすすめです。

加湿器のおすすめランキング|超音波式

第1位 ダイソン(dyson) Hygienic Mist MF01WS

衛生的に加湿できる高性能な超音波式加湿器です。加湿器としてだけでなく、扇風機やサーキュレーターとして使えるのが特徴。また、「ウルトラバイオレットクレンズテクノロジー」を搭載することで、バクテリア対策にも考慮された製品です。

雑菌の温床になりやすいスポンジやフィルターを省いた仕様なのも魅力のひとつ。適用床面積は約8畳までで、最大約18時間の連続運転ができるので、リビングなどで長時間加湿したい方にもピッタリです。

音響工学に基づいた静音設計が施されているため、運転音が気になりにくく就寝時にもおすすめ。自動湿度制御機能を搭載しているのもポイントで、乾燥や過失のしすぎを防げます。汎用性の高い加湿器を探している方は、ぜひ検討してみてください。

第2位 カドー(cado) STEM 630i HM-C630i

加湿効率に優れたおしゃれなデザインが魅力の超音波式加湿器です。IoTに対応しており、スマホと連携し外出先から空気状態の確認やリモート操作が可能。最大約600ml/hのパワフルな加湿能力を備え、部屋全体をスピーディーに加湿できるのが特徴です。

水タンクにはカビや細菌を除去する効果が期待できる特殊な抗菌プレートを搭載。水道水を注ぐだけでも清潔な加湿ができます。また、立ったまま楽に給水できるほか、シンプル構造を採用したことでお手入れがしやすいのもうれしいポイント。インテリアとしても映える使い勝手に優れた加湿器を探している方におすすめです。

第3位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 超音波加湿器 UTK-230

リーズナブルながら優れた加湿能力を備えた超音波式加湿器です。230ml/hの加湿能力、約13時間の連続使用が可能。水を超音波でミストするため、起動後すぐに加湿できるのが特徴です。

ミスト量は弱・中・強の3段階から空気状況に応じて選択可能。加熱をおこなわないため消費電力を抑えられるほか、熱くならないので小さな子供がいる家庭でも安心して使用できます。

給水はタンクを外さず上から直接水を注ぐほか、タンクを外して水道からも可能。お手入れもしやすいので、常に清潔に保てるのもうれしいポイントです。コスパを重視したい方はぜひチェックしてみてください。

第4位 サンワサプライ(SANWA SUPPLY) USB加湿器 400-TOY046W

2種類の運転モードを搭載したコンパクトな超音波式の加湿器。タンクの容量は320mlで、連続加湿なら約7時間、オンオフを繰り返すリズム加湿なら約20時間の運転が可能です。サイズはW82×D82×H151mmと小型で、設置場所に困りません。

タンクの水が空になると自動で電源がオフになるほか、本体が倒れても水がこぼれにくい構造のため安心して使えます。ボタンは1つのみで、シンプルな操作も魅力。電源はUSB給電式で、パソコンのUSBポート・USB充電器・モバイルバッテリーから給電できます。

6色のLEDライトを搭載し、自動で色が変わるためイルミネーションとしても活用可能。色の固定もでき、LEDライトだけの使用もできます。また、静音性に優れているので、書斎や寝室での利用にもおすすめ。手軽に使える卓上式の加湿器です。

第5位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 超音波式加湿器 樽型 UHM-280B

丸みのあるフォルムを採用した超音波式の加湿器。静音性が高く、リビングはもちろん、書斎や寝室などにも気兼ねなく設置できるのが特徴です。

大きさはW175×H353×D175mmで、重さは約1.3kg。タンクの容量は3Lで、加湿量は280ml/h、加湿時間は11〜30時間、適用床面積は木造4.5畳、プレハブ洋室で7.5畳が目安となります。

また、加湿量に応じて電源ランプの色が変わるのもポイント。さらに、照明はLEDを採用したアンダーネオンタイプで、インテリア性にも配慮しています。メインとしてはもちろん、ちょっとした用途で使うサブ用の加湿器としてもおすすめの製品です。

第6位 シロカ(siroca) 加湿器 SD-C113

大容量でおしゃれな超音波式の加湿器です。タンク容量が5Lと大きいので、給水の手間を軽減できます。また、タンクに抗菌素材を採用しているのも魅力。適用畳数は木造6畳、プレハブ洋室で10畳です。

吹き出し口は360°対応し、ミストの向きを手動で変えられます。加湿量は最大350ml/hで、ダイヤルを回せば無段階調節が可能。上部には取っ手が付いており、持ち運びしやすいのもポイントです。さらに、丸みを帯びたデザインと光沢のあるカラーで、インテリア性にも優れています。

加湿器のおすすめランキング|ハイブリッド(気化+ヒーター)式

第1位 シャープ(SHARP) プラズマクラスター搭載加湿器 HV-J75

シャープ独自の「プラズマクラスター7000」を搭載したハイブリッド式加湿器。加湿しつつ、空気をきれいに保てるのが特徴です。

「どっちも給水」に対応しており、本体上から直接水を注ぐかトレーを外して注ぐか、シーンに応じて給水方法を選択可能。さまざまなパーツが取り外しできるので、お手入れが簡単で清潔に保てるのもうれしいポイントです。

室温に合わせて快適な湿度に抑制できる「温度・湿度Wセンサー」や、「チャイルドロック」など便利な機能を多数搭載。利便性に優れた多機能な加湿器を探している方におすすめです。

第2位 ダイニチ(DAINICHI) ダイニチプラス HD-LX1220

優れた静音設計を実現したハイブリッド式加湿器。普段リビングなどで使うパワフルな運転時で約34dB、就寝時などで使う静音モードでは約13dBと、さまざまなシーンで快適に使えるのが特徴です。

本体には「カンタン持ち運びハンドル」、タンクには「タンクWとって」が搭載されており、持ち運びも簡単。コンパクト設計のため限られたスペースに設置しやすいのも魅力です。

標準、静音、eco、のど・肌の4つの運転モードを搭載しており、シーンに合わせて使い分けが可能。優れた利便性と汎用性を備えた加湿器を探している方におすすめです。

第3位 コロナ(CORONA) ハイブリッド式加湿器 UF-H5019R

小さな子供がいる家庭に適したハイブリッド式加湿器です。霧や蒸気が吹き出さない仕様のため、触ってもやけどの心配がない安心設計。設定された湿度に達すると気化式に切り替えて駆動するので、ランニングコストを抑えられるのも特徴です。

4Lの大容量タンクは直径82mmの広口を採用しているため、給水しやすいだけでなく、お手入れが簡単なのも魅力のひとつ。また、加湿フィルターをヒーターの温風で乾燥できる「フィルター乾燥機能」を搭載しているので、長時間使わないときも清潔に保てます。

奥行きわずか16.5cm、重量わずか3.9kgの軽量スリム設計を備えているため、持ち運びも簡単。複数の部屋に持ち運んで使える汎用性の高い加湿器です。

第4位 シャープ(SHARP) 加湿器 HV-L55

「プラズマクラスター7000」を搭載したハイブリッド式加湿器です。清潔な空気を排出しつつ部屋を加湿可能。お手入れも簡単なので、本体を清潔に保ち長期的に使えるのも特徴です。

上から水を注ぐかトレーを外して水を注ぐか、シーンに応じて給水方法を選べる「どっちも給水」に対応しているのも魅力のひとつ。また、トレーは半透明なので離れた場所からでもひと目で水の残量を確認できます。

室温に合わせて湿度を最適に保てる「温度・湿度Wセンサー」、ヒーターレスで省エネ運転できる「エコモード」、子供による誤操作を防げる「チャイルドロック」など便利な機能を多数搭載。多機能で利便性に優れた加湿器を探している方はチェックしてみてください。

第5位 ダイニチ(DAINICHI) HD-5019

同社加湿器の特徴といえる静音性への配慮はもちろん、省エネ効果も期待できるおすすめの1台。モーター部分のサイクル制御によってきめ細かく湿度コントロールをしつつも、適した静かさと電力で稼働するのが特徴です。

本製品の加湿範囲はプレハブ洋室であれば14畳まで、木造和室であれば8.5畳まで対応。なお同シリーズのラインナップにはひと回り狭い範囲をカバーする「HD-3019」や、ひと回り広い範囲をケアできる「HD-7019」、さらには大容量モデルの「HD-9019」も揃っています。購入を検討する際はあわせてチェックしてみてください。

加湿器のおすすめランキング|ハイブリッド(超音波+ヒーター)式

第1位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ハイブリッド式加湿器 HDK-35

スタイリッシュでコンパクトなデザインが魅力のハイブリッド式加湿器。超音波式と加熱式のいいとこ取りで、熱くならないミストを使用するためやけどの心配もありません。適用畳数は木造6畳、鉄筋10畳。4.5Lの大容量タンクに加えて約12時間の連続使用も可能です。

ミストの量はうるおい・ふつう・ひかえめの3段階で調節可能。節電モードも備えているので、ランニングコストを抑えられるのも魅力です。大小2つの吹き出し口を回転することでミストの向きを自由に調節可能。アロマトレーを搭載しているため、アロマを垂らして香りも楽しめます。

第2位 山善(YAMAZEN) ハイブリッド式加湿器 MZH-B45

最大加湿量約400ml/hを備えたパワフルなハイブリッド式加湿器。寝室など小さめな部屋からリビングなど大きめの部屋まで幅広く加湿できるのが特徴です。湿度センサーを搭載し、設定した湿度を自動で保持。パネルで現在の湿度をひと目で確認できます。

給水方法は加湿器に上部から水を注ぐだけ。約4.5Lと大容量で約11時間の連続使用ができるので、こまめな給水も不要です。また、7色に光るライトを搭載しており、イルミネーションとしても楽しめます。

第3位 スリーアップ(three-up) Pure Drop HB-T1924

丸みを帯びた縦長のおしゃれなフォルムを備えたハイブリッド式加湿器です。全体が光るLEDランプを搭載しており、インテリアとしてもおすすめ。ヒーターで加熱した水を超音波の振動であたたかいミストにするので、パワフルに加湿できるのが特徴です。

5.5Lの大容量タンクを搭載しているため、1回の給水で長時間使用可能。また、オフタイマー機能を搭載しているので、就寝時に適した環境を整えて加湿のしすぎを防げます。

ハイブリッド式加湿器としては比較的リーズナブルに購入できるため、コスパを重視したい方にもおすすめです。

第4位 マクスゼン(maxzen) 6.0L ハイブリッド式加湿器 KSH-MX601

下部に木目調をあしらったおしゃれなハイブリッド式加湿器。W27.2×D22×H29.9cmと比較的コンパクトながらも、タンク容量は約6Lと大きく、長時間の連続使用が可能です。

加湿量は最大550ml/hで、木造和室なら最大8.5畳、プレハブ洋室なら最大14畳まで対応できます。ワンタッチで湿度を自動調節するほか、手動でも調節可能。40〜80%まで5%単位での設定や、6通りの加湿量から選べます。

リモコン付きで、離れた場所からでも操作できて便利。また、アロマボックスも付属しており、好みのアロマオイルを染み込ませれば加湿しながら香りを楽しめます。比較的安い価格帯も魅力の加湿器です。

第5位ドウシシャ(DOSHISHA) ハイブリッド式加湿器 KHV-502

給水のしやすさにこだわったハイブリッド式加湿器。タンクの上部が大きく開くため、上から水を注ぎやすい構造です。タンクやミスト吹き出し口などに抗菌加工が施されているのもポイント。

タンク容量は約4Lと大きく、連続で約8時間使用できます。木造和室なら最大8.5畳、プレハブ洋室なら最大14畳まで対応。加湿量は最大500ml/hで、オート運転のほか5通りの加湿量から選べます。

1・2・6時間の「OFFタイマー機能」も搭載。さらに、アロマスチームが楽しめるアロマトレーも付属しています。使い勝手がよく、シンプルなデザインの加湿器です。

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