空気が乾燥している状態だと風邪をひきやすくなることもあるため、部屋はできるだけ適切な湿度で保っておきたいもの。そこで今回は、数ある加湿器のなかでも、魔法瓶でお馴染みのメーカー「象印マホービン」のおすすめ加湿器をピックアップ。特長なども紹介しているので、気になる方はしっかりとチェックしてください。

象印マホービンの加湿器の特長

加湿器の種類は水を粒子にして加湿する「超音波式」、水を含んだフィルターに冷風を当てて加湿する「気化式」、水を沸かして蒸気で加湿する「スチーム式」、そして超音波式もしくは気化式のメリットを活かしながら加熱で湿度を上げる「ハイブリッド式」の4種類が存在します。

象印マホービンの加湿器はスチーム式。水を沸騰させて放出するので、雑菌の繁殖が比較的少なくて衛生的な点が大きな特長です。

象印マホービンの加湿器がおすすめの理由

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ラクにお手入れができる

象印マホービンの加湿器はスチーム式なので、お手入れが簡単です。超音波式や気化式の製品はフィルターの掃除を怠るとカビ・雑菌が増殖してしまいますが、スチーム式は水を沸騰させて加湿するという仕組みなので、カビ・雑菌が繁殖しにくく清潔な状態を保てます。

また、象印マホービンの加湿器は基本的にフィルターが不要のため、掃除の手間がほとんどかかりません。もし本格的に洗いたい場合は、いわゆる"カルキ汚れ"を落とせるクエン酸洗浄がおすすめ。市販のクエン酸を水に溶かした後、加湿器本体に入れて約1〜2時間ほど沸騰させればキレイにできます。

小さなお子さんがいても安心の設計

ボタンを3秒長押しするだけで操作をロックできる「チャイルドロック」や、不意に倒しても簡単に開かない構造の「ふた開閉ロック」、そしてお湯がこぼれにくい構造の「転倒湯もれ防止構造」など多くの機能で安全性を確保。小さなお子さんがいる家庭では購入する前に、これらの機能の有無をしっかりチェックしておきましょう。

室温を下げずに加湿できる

象印の加湿器はスチーム式を採用しているので、やかんで水を沸かしたときに出る蒸気と同じ原理で部屋を加湿します。そのため気化式やハイブリッド式と比べて部屋の温度が下がりにくいのがポイント。冬場など室温を下げずに湿度を高めたい方におすすめです。

湯沸かし音セーブモード搭載で就寝時も快適

スチーム式のデメリットは、お湯を沸かしながら加湿するので稼働音が大きくなることです。就寝時に使用する場合は不快感を感じてしまうこともあります。

しかし、象印の加湿器は「湯沸かし音セーブモード」を搭載しているので安心。ゆっくりお湯を沸かすことで気になる稼働音を小さくできます。

湿度モニターで適切な湿度を確認できる

湿度モニターを搭載することにより、低湿・適湿・高湿と部屋の状態がランプで確認可能。高湿になると窓に結露がつきやすくなりますが、象印の加湿器ならこまめにモニターでチェックしながら適切な湿度を管理できます。

象印マホービンの加湿器人気モデル

象印マホービン(ZOJIRUSHI) スチーム式加湿器 EE-RM50-WA

スチーム式を採用した人気の加湿器。約3Lの大容量タイプです。広口なので給水やお手入れがラクにできます。フッ素加工を施した内容器を採用しており、汚れがこびりつきにくくサッと拭き取り可能。センサーを駆使する自動加湿3段階機能により、湿度を自動でコントロールしてくれるため、快適な状態をキープできます。

象印マホービン(ZOJIRUSHI) スチーム式加湿器 EE-RL35-CA

空だき防止機能やタイマー機能など、便利な機能が詰まっている加湿器。内容器に水位線が書かれており、加湿させる時間に応じて適切な量の給水ができます。強モードで約6時間、弱モードで約27時間の連続運転が可能。湯沸かし音セーブモードにより沸騰音が静かなので、就寝時の使用にも適しています。Ag+抗菌加工ハンドルを採用することで清潔な点も魅力です。