加湿能力が高く衛生的に使えるハイブリッド加湿器。実際に選ぼうと思っても、種類が豊富なので、どれにしようか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで知っておきたいのが、ハイブリッド加湿器には「加熱気化式」と「加熱超音波式」があるという点。それぞれの特徴は異なるため、メリットやデメリットを把握しておくことが大事です。今回は、ハイブリッド加湿器の構造を詳しく解説すると共におすすめのモデルをご紹介します。

ハイブリッド式加湿器とは?

By: amazon.co.jp

ハイブリッド式加湿器とは、いくつかある加湿器の加湿方式を組み合わせたモノ。2つの方式を組み合わせているため、「ハイブリッド式」と呼ばれます。ハイブリッド加湿器には「加熱気化式」と「加熱超音波式」があり、加熱気化式は「気化式」と「スチーム式」の構造を組み合わせたモノ。加熱超音波式は、「超音波式」と「スチーム式」の構造を組み合わせています。

加熱気化式と加熱超音波式はそもそもの構造が違うので、同じハイブリッド式でも加湿の方法が異なります。加熱気化式は、タンクの水を吸い上げたフィルターにファンで温風を当てて水を蒸発させる仕組みです。一方、加熱超音波式の内部にはフィルターとファンがなく、タンクの水をヒーターで温めてから霧状にして加湿します。

加熱気化式のメリット・デメリット

加熱気化式のメリット

By: amazon.co.jp

加熱気化式の加湿器は、風によって効率よく水分が蒸発するため加湿スピードが速いのがメリットとして挙げられます。手っ取り早く加湿したい方には、加熱気化式がおすすめです。

また、風が冷たくなることもないので、部屋の温度が下がりにくいのもポイント。水を加熱しないためやけどを心配する必要がないのも魅力です。子供やペットが吹き出し口に近づいても、安心して使用できます。

加熱気化式のデメリット

加熱気化式は本体内にファンやヒーターを内蔵しているため、ほかの加湿器と比較して本体価格が高めに設定されています。また、ヒーターを使う分だけ、気化式などに比べると電気代もかかるのもデメリット。

さらに、加熱気化式はフィルターを使用するので定期的な手入れが必要。そのため、忙しい方にとっては面倒に感じる可能性があります。こまめに手入れをしないとフィルターにカビが生えてしまい、不衛生な状態になるため注意しておきましょう。

加熱超音波式のメリット・デメリット

加熱超音波式のメリット

By: amazon.co.jp

加熱超音波式は、ヒーターで水を加熱するので雑菌などが繁殖しにくいのがメリット。衛生的に使いたい方におすすめです。また、ファンを搭載していないため音が静かなのもポイント。夜間の使用にも適しています。

フィルターやファンを搭載しないのでコンパクトサイズのモノも多く、場所を取らないのも魅力。電気代に関しても、加熱気化式に比べて安く使用できます。

加熱超音波式のデメリット

加熱した水を霧状にして放出するため、窓などに結露ができやすい点がデメリット。置き場所を考えないと、周囲に置いているモノが濡れてしまうことも考えられます。

また、加熱超音波式もこまめな手入れが必要。面倒でも手入れを怠ると、内部に雑菌やカビが発生して不衛生になります。2週間か1ヶ月に一度は手入れをしておきましょう。

ハイブリッド式加湿器の選び方

適用床面積をチェック

By: dainichi-net.co.jp

加湿器の加湿能力は、「ml/h」で表されます。加湿能力が「500ml/h」なら、1時間あたりに500mlの水蒸気を空気中に放出できるという意味で、適した部屋の広さは和室8畳程度、プレハブ洋室14畳程度です。加湿器を選ぶ際には加湿能力をチェックし、パッケージや仕様書にある「適用床面積」が部屋の広さに合うか確認しておきましょう。

「加湿能力」と「適用床面積」と共に確認すべきなのが、部屋の換気量や日当たり。24時間換気や大きな換気扇がある部屋、一日中日が当たる部屋などは、広さに見合った加湿器を使用してもなかなか湿度が上がらない可能性があります。部屋の広さに対して、ワンランク上の加湿能力があるモノを選ぶのがおすすめです。

一般的に謳われている加湿能力の目安は、「300ml/hが和室5畳程度、プレハブ洋室8畳程度の個室用」「500ml/hが和室8畳程度、プレハブ洋室14畳程度の居間やリビング用」「700ml/hが和室12畳程度、プレハブ洋室19畳程度の広い居間やリビング用」「900ml/hが和室15畳程度、プレハブ洋室25畳程度の広い吹き抜けリビングやオフィス用」です。

加湿能力の目安と部屋の環境を照らし合わせ、十分に加湿できるモノを選びましょう。

連続加湿時間をチェック

By: amazon.co.jp

自宅にいる間や寝ている間に加湿器をずっと運転させたい場合は、連続加湿時間をチェック。特に寝室で使用する場合は最低でも8時間以上連続運転できるモノを選び、朝まで給水なしで加湿できるようにするのがおすすめです。

連続加湿時間は、加湿能力と水タンクの容量によって変わります。加湿能力が500ml/hで水タンクが5Lであれば、単純計算で10時間の連続運転が可能です。加湿能力に対してタンクの容量が大きければ、その分だけ長く連続運転ができます。

連続加湿時間が短いと給水頻度が高くなり加湿器を使うのが面倒になるため、どのくらい連続運転できれば快適かを考えたうえで選びましょう。

タンクの容量をチェック

By: amazon.co.jp

重い水タンクを持つのが負担な方は、タンク容量が小さめのモノを選ぶと楽に給水できます。コンパクトなモデルなら、タンクが2~3Lなのでそれほど負担になりません。

できるだけ長い時間連続して加湿運転をしたい場合は、タンクの容量が大きいモノを選ぶのがおすすめ。タンクの容量が少ないと給水の頻度が増えて負担に感じてしまいます。タンク容量は連続加湿時間に大きく影響することを頭に入れて、最適な1台を探してみてください。

電気代をチェック

乾燥する季節になると朝から晩まで加湿器を運転させることもあるため、電気代も重要なチェックポイント。電気代が高いと感じるモノを選んでしまうと、徐々に使わなくなる可能性もあるので注意が必要です。

電気代は、製品の消費電力によって変わります。例えば、電力量料金が27円の地域で消費電力90Wの加熱気化式を1時間使用すると、電気代は約2.4円です。消費電力が50Wの加熱超音波式なら、電気代は約1.4円となります。なるべくコストを抑えたい方は、消費電力も併せてチェックしてみてください。

機能をチェック

自動運転機能

By: dainichi-net.co.jp

設定した湿度にコントロールする自動運転機能は、乾燥しやすい部屋や湿度が変化しやすい部屋に最適。機械操作が苦手な方や、こまめに設定するのが面倒な方にもおすすめです。

また、リビングを一日中加湿したり寝室で朝まで連続運転したりする場合は、自動運転機能があれば湿度を一定に保てるので便利。過加湿になることもないため、快適に使えるのも魅力です。

タイマー機能

By: amazon.co.jp

タイマー機能は、加湿器の切り忘れや節電に便利。電源を切るのを忘れて外出した場合にも安心です。就寝時の過加湿が気になる場合は、数時間後にタイマーで加湿を止めるのがおすすめ。

加湿器のタイマー機能はモデルによって、1時間、2時間、4時間、と設定時間が決められているモノと、1~8時間の間でこまめに設定できるモノがラインナップされています。自分の使い方に合ったモノを選んでみてください。

アロマ機能

By: amazon.co.jp

アロマケースに好みのアロマオイルを入れて加湿できるタイプは、手軽にアロマライフを楽しめるので人気があります。加湿器1台でアロマデュフーザーの役目も担うため、部屋の香り付けやリラックスタイムの演出に最適。ニオイが気になる寝室やリビングにおすすめです。

加湿器では、水溶性のアロマオイルを使用するのが原則。脂溶性のアロマオイルは故障の原因となる可能性があるので使用を避けましょう。アロマオイルの使用量は説明書の指示に従ってください。

安全機能

By: amazon.co.jp

ハイブリッド加湿器はヒーターを内蔵しているため、安全機能の有無を確認して選ぶことが大切です。子供が誤って操作する可能性を考えて、「チャイルドロック」や「転倒防止機能」が付いたモノを選ぶと安心して使えます。

また、タンクの水がなくなると自動的に運転をストップする「空焚き防止機能」も便利。水がなくなったことに気づかないまま使用すると、ヒーターが通電された状態で放置することになるので危険です。加湿器を常時運転させたい方は、空焚き防止機能の有無も併せてチェックしておきましょう。

ハイブリッド式加湿器のおすすめモデル|加熱(温風)気化式

シャープ(SHARP) ハイブリッド式加湿器 HV-G50

シャープ(SHARP) ハイブリッド式加湿器 HV-G50

本製品は、約8シーズン使える長寿命なフィルターを搭載しているのが特徴。毎年フィルターを買い替える必要がないため、ランニングコストを減らせます。フィルターは取り外して丸洗いできるので、カビや雑菌を防いで清潔に使えるのもポイントです。

タンクが透明で水の残量が見やすく、給水タイミングがすぐにわかるのも魅力。別売りの「Ag+カートリッジ」をタンクに取り付ければ、いつでも清潔な水で加湿することが可能です。本体のトレーや水タンクは手を入れて洗える構造のため、常にきれいな状態を保てます。

また、「プラズマクラスター機能」を搭載しており、空気の浄化や消臭、静電気の除去といった効果が期待できるのも魅力。常に清潔な状態で加湿器を使いたい方におすすめの製品です。

シャープ(SHARP) ハイブリッド式加湿機 HV-H75

シャープ(SHARP) ハイブリッド式加湿機 HV-H75

水差しややかんを使って、本体の上から水を注いで給水できる加湿器。水タンクを取り外すことなく給水できるので、重い物を持てない方や水道が近くにない場所に加湿器を置きたい方におすすめです。水量は天面コンソールパネルに表示されるため、屈まなくても確認できるのもポイント。

ヒーターを使わない「エコモード」にすれば、電気代が最大約90%カットできるので経済的です。本体内の水に触れるパーツはほとんど水洗いができ、加湿フィルターも乾燥運転で乾かせるため、雑菌やカビの繁殖を防いで清潔に使えます。

「プラズマクラスター機能」を搭載し、空気を浄化する効果が期待できるのもポイント。また、加湿機能のみ、プラズマクラスターイオン発生機能のみ、共用、の3通りで運転できるので、シチュエーションに合わせて便利に使えます。給水のしやすさと電気代の安さが魅力の製品です。

ダイニチ(DAINICHI) ハイブリッド式加湿器 HD-183

木造和室は30畳、プレハブ洋室は50畳まで加湿できるパワフルなモデル。間仕切りを取り払った広い居間や、オフィスの会議室を加湿するのに最適な製品です。最大加湿能力は1800ml/hなので、換気や日当たりによってすぐ乾燥してしまう部屋にも向いています。

また、吸気口がサイドにある設計のため、壁につけて設置できるのもポイント。人が集まる場所に設置しても邪魔になりにくい仕様です。静音設計で運転音が静かなので、会議や試験を行う部屋でも安心して設置できます。

湿度設定は、50%、60%、70%から好みで選択可能。また、Ag+抗菌アタッチメントや抗菌気化フィルターを搭載しており、衛生面も配慮されています。広い空間をしっかり加湿できるパワフルなハイブリッド加湿器を探している方におすすめのモデルです。

ダイニチ(DAINICHI) ハイブリッド式加湿器 HD-153

間仕切りのない広い部屋や、吹き抜けのリビングに最適な製品。プレハブ洋室は42畳まで、木造和室は25畳まで加湿できるため、自宅に広い部屋を持つ方におすすめです。6Lのダブルタンクを搭載しており、標準モードでも8時間の連続運転ができます。

静音設計により運転音が15~35dBと静かなので、テレビや音楽を楽しむ部屋で使ってもストレスを感じにくいのも魅力。吸気口がサイドにあり、壁にぴったりつけて設置できるため、本体が大きくてもすっきりと設置できます。

また、Ag+抗菌アタッチメントと抗菌操作プレートを搭載しており、よりきれいな水で加湿できるのもポイント。水と空気の通り道にも抗菌加工を施しているので手入れも簡単です。広い空間をきれいな水で加湿できるモノを探している方は、購入を検討してみてください。

ダイニチ(DAINICHI) ハイブリッド式加湿器 HD-RX318

設定した湿度に達するまで加湿量を約15%アップさせるターボ運転が特徴の製品。帰宅後の乾燥した部屋を素早く加湿したい方におすすめです。水と空気が通る部分に抗菌加工を施し、タンクのフタ部分にもAg+抗菌アタッチメントをプラスしているため、清潔な水で加湿ができます。

また、加湿中の最小動作音は13dBと静かなので寝室に最適。勉強や読書の妨げにもならないため、子供部屋や書斎にもおすすめです。無駄のないシンプルでおしゃれなデザインは、リビングやダイニングにもマッチ。カラーはブラウンのほかに、ホワイト・ピンク・ネイビーブルーからインテリアに合わせて選べます。

適用床面積はプレハブ洋室8畳まで、木造和室5畳までで、パーソナルルームに最適です。エコモードで1日8時間運転した場合の1ヶ月の電気代は約71円と省エネなのも魅力。静音設計で清潔に使えるハイブリッド加湿器です。

日立(HITACHI) ハイブリッド式加湿器 HLF-502

LEDライトで水タンクが光り、水量がはっきり見える機能が特徴的なハイブリッド式加湿器。就寝前の暗い寝室でも水量をチェックできるため、給水忘れを防げます。ブルーの光が幻想的で、インテリアのワンポイントになるのも魅力です。

コンパクトながら水タンクが3.8Lと大容量なので、頻繁に給水しなくても快適に加湿ができます。加湿トレーは手入れのしやすい引き出し式のため、こまめに掃除をしたい方におすすめ。タンクは口が広いので、底まで手を入れてきれいに洗えます。

プレハブ洋室は14畳まで、木造和室は8.5畳まで加湿することが可能。また、2時間と4時間にセットできる切タイマーも便利です。コンパクトで手入れがしやすいモノを探している方はチェックしておきましょう。

コロナ(CORONA) ハイブリッド式加湿器 UF-H5018R

コロナ(CORONA) ハイブリッド式加湿器 UF-H5018R

コロナのハイブリッド加湿器は「ロータリー加湿フィルター」を大幅に小型化し、コンパクトサイズになっているのが特徴。加湿器を置く場所に困っている方や、狭い部屋を加湿したい方におすすめの製品です。

加湿運転を停止している間はロータリー加湿フィルターが水平になり水に浸からないため、カビの繁殖を防ぐことが可能。タンク内には「銅メッシュ除菌材」を採用し除菌効果が期待できるので、常にきれいな水で加湿できるのもポイントです。

「ecoモード」を使用すれば、ヒーターをオフにして運転できるため経済的。大型パネルには見やすい操作ボタンが付いているので、機械が苦手な方でも楽に操作できます。チャイルドロックや転倒時運転停止機能も搭載された使いやすい加湿器です。

ハイブリッド式加湿器のおすすめモデル|加熱超音波式

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ハイブリッド式加湿器 UHM-450D

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ハイブリッド式加湿器 UHM-450D

アロマトレー付きで、加湿しながら好きな香りを楽しめるハイブリッド式加湿器です。奥行きが約15cmとコンパクトなので、棚の上やカウンターに設置可能。デザインもシンプルなため、さまざまなインテリアにマッチしやすいのも魅力です。

本体がコンパクトでも約4Lの大容量タンクを搭載しているので、最大約9時間の連続運転が可能。静音設計で運転音が気にならないため、就寝時の使用にも重宝します。

適応床面積は、木造和室なら約8畳、プレハブ洋室なら約13畳なので、パーソナルルームやワンルームの部屋にも最適。また、色違いでブルーも展開しており、部屋の雰囲気に合わせて選べます。コンパクトで運転音が静かなモノを探している方におすすめの製品です。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ハイブリッド加湿器 ベージュ SPK-1000-U

最大加湿量が1000ml/hで適用床面積がプレハブ洋室28畳、木造和室17畳のパワフルなハイブリッド加湿器。広めのリビングや吹き抜けのあるダイニングにぴったりなサイズです。本体の吹出し口にサーキュレーターを搭載し、広い部屋の隅々までしっかりと加湿します。

また、温湿度ナビが自動で室温と湿度を測定し、ウイルスが活動しやすい環境になると黄色のLEDランプでお知らせ。肌ナビは肌のうるおいを保つのに適した温度と湿度を、緑色のLEDランプで表示します。ヒーター加熱と抗菌銀ユニットのダブル除菌により、きれいな水で加湿ができるのもポイントです。

また、イオン発生装置のイオニシモがマイナスイオンを放出させられると謳う機能も搭載されているので、浮遊ウイルスやカビを抑制して部屋の空気を快適に保ちます。水タンク内の水がなくなると、アラームで知らせる機能も便利。部屋の湿度を徹底管理する、パワフルなハイブリッド加湿器です。

マクスゼン(maxzen) ハイブリッド式加湿器 KSB-MX401

マクスゼン(maxzen) ハイブリッド式加湿器 KSB-MX401WH

本製品はサイズが約幅24.5×奥行き24.5×高さ31.8cmとコンパクトにも関わらず、木造和室なら約8畳、プレハブ洋室なら約13畳までの広さを加湿できるのがポイント。 部屋の隅に置いても邪魔になりにくいのが魅力です。

ミストの噴出量を6段階に調節できるため、その日の湿度に合わせた加湿ができます。タイマーは1~12時間で設定可能。就寝中にも重宝します。

ミストの噴出口は360°回転ができるので、加湿をしたい方向を自由に変えられるのもポイント。また、湿度センサーを搭載しており、45~90%の間で好みの湿度の設定ができます。アロマ機能とマイナスイオン機能も搭載したコスパのよい加湿器です。

マクスゼン(maxzen) ハイブリッド式加湿器 KSS-MX401

木目とブラックのコントラストがおしゃれな製品。コンパクトながらタンクの容量は4Lと大きく、弱運転なら連続26時間運転できます。プレハブ洋室は15畳まで、木造和室は9畳まで適応するので、リビングやダイニングに最適。カラーはブラックのほかにホワイトもあり、インテリアに合わせて選べます。

また、タンクの水がなくなるとライトが赤に変わり、給水のタイミングを知らせる機能が搭載されているため便利。フタを外して上部から楽に給水できるので、重い水タンクをシンクまで運ぶ必要もありません。水タンクは本体と一体化しており、手が入りやすく掃除も簡単にできます。

さらに、自動運転機能を作動させると、自動的に湿度を60%に保つのも魅力。手動だと40~80%の間で湿度を設定できます。タイマーは1~10時間の間で細かく設定可能。就寝時や過加湿を防ぐのに役立ちます。リーズナブルながら機能が充実しているハイブリッド加湿器です。

ドウシシャ(DOSHISHA) ハイブリッド式加湿器 d-design DKHT-301

ドウシシャ(DOSHISHA) ハイブリッド式加湿器 d-design DKHT-301CGD

個性的なカラーとムードランプが特徴的なハイブリッド加湿器。ベッドサイドに置けば、就寝前のリラックスタイムを演出できます。また、ピンクゴールドとマットホワイトも展開しているので、部屋のイメージに合わせて選ぶことが可能です。

コンパクトサイズのため、カウンターなどにも置けるのもポイント。タンク容量は2.6Lで木造和室なら約5畳、プレハブ洋室なら約8畳に対応しています。連続8時間の運転が可能なので、できるだけ長く加湿したい方におすすめです。

さらに、水の残量が一目でわかる水位窓が付いているため便利。加湿量は3段階に切り替えができます。パーソナルルームや書斎にもちょうどよいサイズ。狭い部屋に適した加湿器で、おしゃれなデザインのモノを探している方におすすめです。

ドウシシャ(DOSHISHA) ハイブリッド式加湿器 ピエリア KHT-501

ナチュラルウッドカラーと丸みを帯びたフォルムがおしゃれで、洋室にも和室にもマッチするモデル。無機質なモノではなく個性的なモノを探している方におすすめです。コンパクトながらタンク容量は5Lと大きく、プレハブ洋室は14畳まで、木造和室は8.5畳まで加湿できます。

湿度センサーの搭載により、うるおい・快適・おやすみの各モードをオートで運転可能。手動で加湿量の調節もできるので便利です。また、ミスト吹出口は2方向あり手動で360°回転するため、乾燥が気になる方向に向けてしっかりと加湿できます。

連続運転時間は11時間。切タイマーは1~8時間の間で細かく設定できます。さらに、アロマケースに好みのアロマオイルを入れて部屋の香り付けも可能。おしゃれな見た目だけでなく、便利な機能が一通り揃っているハイブリッド式加湿器です。

スリーアップ(three-up) ハイブリッド加湿器 フロートL HFT-1624

スリーアップ(three-up) ハイブリッド加湿器 フロートL HFT-1624WH

どんなインテリアにも合う、おしゃれなデザインのハイブリッド加湿器です。本体カラーは、ホワイト・ナチュラルブラウン・ダークブラウンの3色展開。家具や家電の色に合わせてお好きなモノを選べます。本体サイズが約直径18.5×高さ28.1cmとコンパクトなのも魅力です。

加湿モードが「超音波のみ」と「超音波+ヒーター」の2モードから選べ、部屋の乾燥状態に合わせて使えます。ヒーターを使ったモードを選べば、冬の寒い日でも部屋の温度を下げずに使用することが可能。加湿量は3段階に調節ができます。

タッチセンサー式の操作パネルは見た目もおしゃれ。触れるだけで運転切り替えができるので便利です。2・4・6時間のタイマーも搭載しており、設定しておけば電源の切り忘れも防げます。おしゃれなデザインで使い勝手のよい製品です。

スリーアップ(three-up) ハイブリッド式スリムタワー加湿器 レジーナ HFT-1727

印象的なフォルムが特徴のハイブリッド式加湿器です。オブジェのような美しいデザインはおしゃれなインテリアにぴったり。6畳までの部屋に適用するため、ワンルームにもおすすめです。

直径14.7cmのスリムな本体は、ちょっとした空間に置けるのが特徴。高さ69cmの位置からミストを勢いよく噴霧するので、部屋全体を効率よく加湿できます。付属のアロマパッドを使えば、アロマの香りを楽しめるのも魅力です。

また、抗菌カートリッジの搭載により清潔な水で加湿ができるのもポイント。連続運転時間は8時間のため、就寝時にも重宝します。2・4・6時間で設定できるタイマーも便利。見た目と機能性のどちらにもこだわりたい方は、ぜひチェックしてみてください。

CCP ハイブリッド式加湿器 KJ-372HE

CCP ハイブリッド式加湿器 KJ-372HE-WH

本製品は360°回転するツインノズルと、吹き出し口の高さを変えられるロングノズルを付属しているのが特徴。部屋の中で加湿したい場所に向けて蒸気を吹き出せるので、加湿器を動かす必要がなく楽に使用できます。加湿量はパネルの操作で3段階に調節可能です。

約40℃の蒸気で加湿をするため、冬の寒い部屋の温度を下げずに加湿をしたい方におすすめ。4.5Lの大容量タンクを搭載しており、最長で約30時間の連続加湿ができるのも魅力です。タンクの水がなくなると、ライトが点滅するので水切れも防げます。

イオン交換フィルターを付属し、水道水に含まれる不純物を減らす効果が期待できるのもポイント。2・4・6時間のオフタイマー機能も搭載しているので、就寝時にも重宝します。デザインもシンプルでおしゃれ。ピンポイントで加湿できるモノを探している方におすすめの製品です。

山善(YAMAZEN) ハイブリッド加湿器 MZH-A552

コスパのよさが魅力のハイブリッド加湿器。適用床面積はプレハブ洋室13畳まで、木造和室8畳まで対応するため、パーソナルルームや寝室におすすめです。本体サイズは約幅26.5×奥行16.5×高さ28.5cmとコンパクトなので、卓上やカウンターの上にもすっきり置けます。

また、ダイヤル操作のみでオン・オフと加湿量の調節ができるのも魅力。ヒーターボタンを押せば、乾燥した部屋を効率よく加湿できます。吹出し口が2箇所あるツインノズルは、手動で360°回転できるため便利です。

水タンクの容量は5.5Lと大きく、ヒーターを使用しても約12時間の連続運転が可能。就寝時にもストレスなく使えます。さらに、抗菌カートリッジを搭載しており、清潔な水で加湿できるのもポイント。無駄な機能がないシンプルな加湿器を探している方におすすめのモデルです。

アルファックス・コイズミ(ALPHAX KOIZUMI) ハイブリッド式加湿器 ASH601

約幅19×奥行27.5×高さ32.5cmのスリムな超音波加湿器。ソファーの横などの狭い場所にもすっきり設置できるのが特徴です。見た目はコンパクトでも加湿力はパワフル。プレハブ洋室は14畳まで、木造和室は8.5畳まで対応できます。

また、前面がフラットなデザインもポイント。タッチパネル式の操作部は使いやすく見た目もおしゃれなうえ、表示には見やすい青色LEDを採用。リモコンを使えば、離れた場所から全ての操作ができます。色違いのホワイトもシンプルでスタイリッシュです。

さらに、好きな香りを楽しめるアロマボックスを搭載しているのも魅力。アロマの香りに包まれながらリラックスタイムを楽しめます。すっきりしたオシャレなデザインで、加湿力が高いモノを探している方におすすめの製品です。