手軽に湿度をコントロールできるペットボトル加湿器。コンパクトで持ち運びやすく、デスク周りや寝室などで乾燥を防ぎたいときに便利です。しかし、さまざまなモデルが販売されているため、どれを購入すべきか悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ペットボトル加湿器のおすすめモデルをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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ペットボトル加湿器のおすすめ注目モデル
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| 販売ページ | ||||||
| 加湿タイプ | - | 超音波式 | 超音波式 | 超音波式 | 超音波式 | 超音波式 |
| 加湿量/h | 30ml/h±15ml | 40ml/h | 約50ml/h | 最大30ml/h | 40ml/h | 30ml/h |
| 幅x高さx奥行 | 48×48×151mm | 40×40×155mm | 46×46×62mm | 42×255×42mm | 57×59×57mm | 46×42×52mm |
ペットボトル加湿器とは?

By: amazon.co.jp
ペットボトル加湿器とは、ペットボトルを利用して加湿するアイテムのことです。空のペットボトルを再利用できるほか、コンパクトで手軽に持ち運べるため、場所を問わず気軽に使えます。使い方は、飲み終えたペットボトルを洗って水を入れてセットし、電源を入れるだけと簡単です。
ペットボトルが汚れてきたら交換できるので、清潔さを保てます。電源はACコンセント式に加えて、USB端子に接続できるタイプもラインナップ。デスクのパソコン周りに設置したり外出先に持ち出したりと、パーソナル加湿器として活躍します。
ペットボトル加湿器のおすすめ|充電式
プリズメイト(PRISMATE) 充電式ポータブル加湿器 PR-HF039
手のひらにおさまるほどコンパクトなペットボトル加湿器です。スリムで幅を取りにくい設計のため、気軽に持ち運べます。オフィスや旅行、出張などでも活躍。電源方法は、充電式とUSB給電式どちらにも対応しています。使う環境に合わせて電源方法を切り替えられるのがポイントです。
水が入ったペットボトルや容器に本体を入れるだけで、簡単に加湿をおこなえます。3秒間隔で運転と停止を繰り返す「間欠運転モード」を搭載しており、加湿量をコントロールしたいときにも便利です。
3時間のオートオフ機能を備えているので、電源の切り忘れを防げます。コンパクトサイズながら快適な空間をつくれるおすすめのモデルです。
パインクリエイト ポータブル加湿器 PePET 21P44004
カワウソをモチーフにしたペットボトル加湿器。見ているとほっこりするかわいいデザインで、インテリア雑貨としても楽しめます。約直径9.85×高さ4.25cmとコンパクトなので省スペースで設置でき、持ち運びにも便利です。
コードレスで稼働できるため、場所を選ばずに使えます。付属のUSBケーブルをパソコンなどのUSBポートに接続し、充電しながらでも加湿可能。長時間のデスクワークの乾燥対策にもおすすめです。また、約5時間後に電源が自動でオフになるので、切り忘れを防げます。
500ml以下の市販のペットボトルに対応。水道水を入れたペットボトルを本体に取り付け、電源ボタンを操作するとミストが出る仕様です。空気の乾燥具合や好みに合わせて、「一定モード」と「リズムモード」を切り替えられます。
プラスモア(plus more) 充電式3WAYポータブル加湿器 スタンド付 PBAHF006
| 加湿タイプ | 超音波式 | 設置タイプ | スティック |
|---|---|---|---|
| 加湿量/h | 40 mL | タイマー | – |
| 幅x高さx奥行 | 48x158x48 mm | 重量 | 0.14 kg |
シーンに合わせて3WAYで使えるペットボトル加湿器。専用タンクかペットボトル、もしくは水を入れられる容器があればどこでも加湿できるのが特徴です。専用のコネクターが付属しており、一般的なペットボトルだけでなく、口径がやや大きい海外のボトルでも使用できます。
一定時間で電源を自動的に切ってくれる「オートオフ機能」を搭載しているのも魅力。電源の消し忘れを防げるので、電気代の無駄を省けます。また、専用タンクにはスタンドが付属。ペットボトルなどがないときでもデスク置きして使いやすく便利です。
抗菌製品技術協議会ガイドラインで品質管理された製品である証拠の「SIAAマーク」を取得しているのもポイント。本体樹脂に銀系の抗菌剤を練り込んでおり、ヌメリや赤カビの発生源となる雑菌の繁殖を抑えます。Type-Cの充電ポートを採用したおすすめのコードレスモデルです。
Maelove ペットボトル差し込みタイプ 加湿器 卓上 USB充電式
手持ちのペットボトルを活用して手軽に加湿できる卓上加湿器。市販の500mlペットボトルに差し込むだけで使用できます。専用タンク不要で、水の補充は簡単。USB充電式のコードレス仕様で、約12時間連続で稼働します。
動作音30dB以下の静音設計。寝室やオフィスでも周囲を気にせず使えます。本体重量は144gと軽量で、サイズはコンパクト。デスク周りから車内まで持ち運んで使えるのがポイントです。また、空焚き防止機能を搭載しており、安全性にも配慮されています。乾燥が気になる季節に手軽に加湿したい方におすすめです。
ペットボトル加湿器のおすすめ|USB給電式
スリーアップ(three-up) パーソナル加湿器 うるおいにゃんこ HFT-1627
携帯しやすいペットボトル加湿器です。吸水スティックを含むサイズが直径4×高さ15.5cmとコンパクトで、バッグの中に入れてもかさばりにくいのがメリット。30gと軽いため、気軽に持ち運べます。
市販のペットボトルに水を入れて、スティックを差すだけで使用可能。ペットボトルがないときは、所持しているコップを水タンクとして利用できます。また、超音波式で静音性の高さも特徴。書斎や勉強部屋での使用にもおすすめです。
目を閉じたネコのデザインで、見ているだけで心がなごみます。ネコ好きの方は特に要チェックです。
スリーアップ(three-up) パーソナル加湿器 ナゴミ PB-T1827
限られたスペースでも使いやすいペットボトル加湿器です。ペットボトル1本分のスペースがあれば使用できます。デスクやベッドサイド、カウンターなど、さまざまな場所に設置可能です。
最大加湿量は最大40ml/h。コンパクトサイズながら加湿性能に優れています。加湿方法は超音波式。細かいミストを放出して空間の湿度をコントロールします。
2時間・4時間のオフタイマー機能も便利。あらかじめ運転時間を設定しておけば、電源の切り忘れを防げます。また、電源を入れてから8時間が経過すると自動でオフになるのもポイントです。
トップランド(TOPLAND) ペットボトル加湿器 ムーブ SHMV25
ミストの角度を調節できるペットボトル加湿器。好みの場所にミストを噴射できます。デスクワーク時にも使いやすいのが魅力です。幅46×高さ62×奥行き46mmとコンパクトサイズで、場所を問わず設置できます。
超音波式なので熱くならず、安心して使えるのが特徴。加湿量は約50ml/hとハイパワーを実現しており、乾燥しがちな環境でもしっかりとうるおいを届けます。倒れても水がこぼれにくい設計もメリットです。
オフタイマーは1時間・3時間・5時間の3段階設定が可能。約8時間後に自動で電源がオフになるため、つけっぱなしを防げます。USB電源式で、重さは約74gと軽量。オフィスや旅行先でも加湿したい方におすすめのモデルです。
トップランド(TOPLAND) ペットボトル加湿器 キューブ SH-CB25
| 加湿タイプ | 超音波式 | 設置タイプ | 卓上 |
|---|---|---|---|
| 加湿量/h | 30 mL | タイマー | – |
| 幅x高さx奥行 | 46x42x52 mm | 重量 | 0.046kg |
パーソナルスペースに設置できるペットボトル加湿器。ミストに触れても火傷しない超音波式を採用しているのが特徴です。吸水スティックはカットして使用でき、500mlのペットボトルで約10時間、350mlで約7時間、280mlで約5時間の加湿に対応できます。
倒しても水がこぼれない設計も魅力。加湿器本体が蓋になっているため、万が一ぶつかって倒してしまっても水がこぼれず、安心して使えます。オフィスなど電子機器のある場所でも使いやすく便利です。
USB給電タイプなのもポイント。モバイルバッテリーや職場の机、ホテルの部屋などでUSB電源に接続して使えます。約8時間で自動オフ機能が働くため切り忘れも防げる、コンパクトで持ち運びやすいおすすめのモデルです。
トップランド(TOPLAND) ペットボトル加湿器 オーブ SH-OR30
| 加湿タイプ | 超音波式 | 設置タイプ | スティック |
|---|---|---|---|
| 加湿量/h | 30 mL | タイマー | オフタイマー:1・3・5時間 |
| 幅x高さx奥行 | 60x45x60 mm | 重量 | 0.059 kg |
持ち運びに便利な手のひらサイズのペットボトル加湿器。ペットボトルやカップなどの容器に水を入れ、湿らせた給水スティックを取り付けた本体を容器にセット、USBを接続して電源を入れるだけで加湿できるのが特徴です。カップに取り付ける際に使うカップホルダーも付属しています。
500mlのペットボトルで約10時間使用できるのも魅力。給水スティックは取り付ける容器の大きさに合わせてカットできます。USB電源式のため、モバイルバッテリーからの給電も可能。自宅だけでなくオフィスや車内、ホテルなどでも使いやすく便利です。
超音波式を採用しているのもポイント。ミストに触れても熱くないため、火傷をする心配なく使えます。また、倒しても水がこぼれない設計を採用。1時間・3時間・5時間から設定できるオフタイマー機能と8時間で切れる自動オフ機能も搭載した、使い勝手のよいおすすめモデルです。
エレコム(ELECOM) エクリアミスト HCE-HU2001U
ペットボトルやコップに入れて使えるペットボトル加湿器。縦長のスティックタイプで、ペットボトルがない場合はコップを用いるなど、環境や状況に合わせて使い分けられるのがポイントです。
色がグラデーションで変化するLEDライトを搭載。白・赤・紫・青・淡青・緑・黄の7色に点灯します。LEDライトの色は好みに合わせて変えられるのが特徴です。リラックス空間を演出できます。機能性だけでなく、デザイン性を重視している方にもおすすめです。
加湿モードは、連続的に噴霧する「連続運転モード」と、噴霧のオンとオフを切り替える「間欠運転モード」を備えています。湿度や過ごしやすさに応じて切り替えられるのが魅力です。
スケーター(Skater) ペットボトル加湿器 STST1D
人気のキャラクター「ミッキーマウス」をデザインしたペットボトル加湿器。ディズニーが好きな方へのプレゼントとしてもおすすめです。
本製品は、縦型のスティック型仕様。350mlと500mlのペットボトルどちらにも対応しています。1時間あたりの加湿量は最大約30mlです。加湿方法は超音波式。細かな振動でミストを放出します。
連続運転時間は約4時間です。なお、前後約30分の誤差があるため、使用する際は注意しましょう。また、一定時間が経過すると自動で停止します。
イツワ商事 ボトル加湿器 KUBHN13
約67gと軽いペットボトル加湿器です。ペットボトルに取り付けてボタンを押すだけで使用できます。シンプルでわかりやすい構造のため、ペットボトル加湿器を初めて使う方にもおすすめです。
本製品は、LEDライトを搭載。薄暗い環境では、部屋を彩るインテリアとしても活用できます。また、加湿量はコントロール可能。環境に合わせて加湿量を上げたり下げたりできます。
カシムラ(Kashimura) ペットボトル式加湿器 TK-28
自動電源OFF機能を備えたUSB給電式のペットボトル加湿器です。約4時間後に自動で停止。電源をうっかり切り忘れたときに、空焚きになるリスクを軽減できます。電力の無駄遣いが気になる方にもおすすめです。
市販のペットボトルを水タンクとして利用できます。大・小の2つのアダプターが付属し、口の大きさが異なる2種類のペットボトルに取り付けられるのがメリット。さまざまなペットボトルに対応します。
「ハローキティ」の顔が立体的にデザインされた、かわいい見た目も魅力。ミストが熱くならない超音波式で、つい触ってしまいそうな子供がいる場所でも使いやすいのがポイントです。
ペットボトル加湿器のおすすめ|コンセント式
プラスモア(plus more) 超音波式加湿器 PEXHF003
据え置きタイプのなかではコンパクトながら、大容量の加湿を実現したペットボトル加湿器です。1.5Lの本体のタンクに加えて、最大2Lまでのペットボトルを装着できます。ペットボトルを直接差し込むと自動で給水しながら加湿するのが特徴です。頻繁に給水する手間が省けるので、長時間加湿したいときに役立ちます。
加湿モードは、弱・中・強の3種類。80〜160ml/hまで加湿量をコントロールできます。推奨面積は、木造和室3畳、プレハブ洋室6畳。一人暮らしの方や、パーソナルスペースの加湿をしたい方にもおすすめです。
連続使用時間は、本体の単独運転で約9時間、2Lのペットボトルをセットすると約21時間と謳っています。
コイズミ(KOIZUMI) パーソナル加湿器 KHM-1092
アロマケース付きで、ミストと一緒に香りが広がるペットボトル加湿器です。タンクリングには、レインボーカラーのイルミネーションが楽しめるLEDを搭載。リラックスした雰囲気を演出するのにおすすめです。
付属のタンク、もしくは市販のペットボトルで加湿します。タンクキャップに「抗菌カートリッジ」が付いており、タンク・ペットボトル内の水を衛生的に保ちやすいのも魅力。シーンに合わせて、加湿量を約10~100ml/hまで無段階調節できるのも利点です。
ペットボトル加湿器の選び方
加湿方式をチェック
超音波式

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細かな振動で水を霧状にして加湿するのが超音波式。多くのコンパクトなペットボトル加湿器が採用しています。熱い蒸気が吹き出さないため、小さな子供やペットがいる方におすすめです。また、デザインが充実しているのもポイント。アロマ機能を搭載したモデルもあり、好みの香りを楽しみながら加湿できます。
ヒーターを使わず、電気代を節約できるのもメリット。長時間使用したい方にもぴったりです。しかし、沸騰させないのでカビや雑菌が繁殖しやすいのはデメリット。こまめにペットボトルや水を交換するなど、定期的なお手入れを欠かさないよう心がけましょう。
スチーム式

スチーム式は、ヒーターで水をあたためて発生した蒸気で加湿するタイプ。加湿能力が高いので、素早く加湿したいときに重宝します。沸騰によってカビや雑菌の少ない蒸気で加湿できるため、衛生面を重視する方にもおすすめです。
吹き出し口から熱い蒸気が出る点には注意が必要。小さな子供やペットがいる家庭では、誤って触れたり転倒させたりしないように気を付けましょう。また、故障の原因になる空焚きにも要注意。加湿器内の水がなくならないように意識することが大切です。
なお、スチーム式のペットボトル加湿器は市場にほとんど出回っておらず、選択肢が限られます。
電源方式をチェック
充電式

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さまざまな場所で手軽に使用したい方には、充電式のペットボトル加湿器がおすすめです。本体に搭載されているUSBポートを使って充電できるのが特徴。あらかじめ充電しておけば電源の確保が難しい場所でも加湿できるため、旅行先やアウトドアシーンなどで重宝します。
充電式のペットボトル加湿器は基本的にコードレス仕様で、ケーブルの絡まりや引っ張りなどを気にせず使えるのもポイント。また、USBバスパワー駆動に対応しているモデルが大半なので、バッテリー残量が少ない状態でも充電しながら加湿機能を利用できます。
USB給電式

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主に屋内で使用したい方には、USB給電式のペットボトル加湿器がおすすめ。給電のみに対応するUSBケーブルを搭載しているのが特徴です。USBコネクターを市販のACアダプターやパソコンのUSBポートに接続することで給電可能。デスクやベッドの周辺をうるおしたいときに重宝します。
電源を確保できる場所なら常に安定して駆動するのもポイント。デスク作業の間ずっと加湿をし続けるなど、使用時間が長くなる場合にも便利です。また、最近のモデルはモバイルバッテリーからの給電に対応しているモノも多く、置き場所の自由度が高まります。
コンセント式

コンセント式は消費電力が高めで、1時間あたりの加湿量は多い傾向があります。加湿量が多いモノを使いたい場合は、コンセント式のペットボトル加湿器を検討してみてください。部屋の広さに合ったモノがおすすめで、製品によっては適用床面積の目安が仕様書に書かれています。
コンセント式を使う場合は、設置場所に電源コンセントがあるか確認しておきましょう。あわせて、ペットボトル加湿器の電源コードの長さもチェックしておくと安心です。
加湿範囲で選ぶ

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ペットボトル加湿器は製品によって加湿量が異なります。購入する際は仕様書で加湿量をチェックし、使用場所の乾燥状態に合ったモノを選ぶのがおすすめです。
加湿量は「ml/h」の単位で表記。50ml/hのモノは1時間で50ml、30ml/hのモノは30mlの水を蒸気にして加湿します。できるだけ素早く加湿したい方は、加湿量の数字が大きいモデルを選んでみてください。
なお、加湿量は加湿できる範囲にも関係します。例えば、加湿量が300ml/hの場合は、木造和室5畳、プレハブ洋室8畳が目安です。
アロマ機能の有無をチェック

ペットボトル加湿器のなかには、加湿用の水の中にアロマを垂らして、アロマディフューザーとして使用できるモデルもあります。部屋がうるおいつつ、アロマの香りに包まれて過ごせるためおすすめです。
特に、ペットボトル加湿器は車内や自室のデスク周りのみをうるおすので、自分好みの香りでより快適な空間づくりができます。
空焚き防止機能

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ペットボトル加湿器を選ぶときは、空焚き防止機能の有無をチェックしておきましょう。水がないまま運転し続けてしまうと、故障の原因につながります。
空焚き防止機能を搭載したモデルは、水の残量がなくなると自動で運転を停止するのが特徴。壊れる原因をなくせるほか、電源をつけっぱなしにすることによる無駄な電力消費を防げるのが魅力です。
タイマー機能をチェック

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ペットボトル加湿器のなかには、稼働時間を設定できるタイマー機能を搭載した製品が存在します。1時間・3時間・5時間など細かく運転時間を設定できるタイプもあり、電源の切り忘れを防げるのがメリット。ちょっとしたお出かけ時や就寝時にも使いたい方におすすめです。
自動オフタイマー機能がある製品も便利。電源を入れてから一定時間経過すると自動で電源をオフにします。製品ごとに電源がオフになるまでの時間が異なるので、あらかじめチェックしておきましょう。
ペットボトル加湿器のお手入れ方法

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ペットボトル加湿器は使い続けていると本体に汚れが付着するため、定期的なお手入れが必要です。
特に、ミストを放出する部分は水分や汚れが付着しやすく、放置していると雑菌が繁殖する可能性があります。使用後はしっかりと水分を拭き取りましょう。汚れが付いている場合は、ブラシや布巾などでこすって落とします。
なお、加湿に使用する水はミネラルウォーターではなく、塩素処理が施された水道水がおすすめ。水に含まれた塩素により、カビを防ぐ効果が期待できます。































手軽に持ち運べるコンパクトなタイプが多いペットボトル加湿器。なかでも、USB式や充電して使えるタイプはさまざまなシーンで活躍し、自宅はもちろん外出先でも加湿できます。本記事でご紹介したおすすめのモデルと選び方を参考に、シチュエーションや用途にぴったりなアイテムを見つけてみてください。