海釣りのなかでも人気のターゲットとして知られる「真鯛(マダイ)」。エサ釣りはもちろん、ルアー釣りも有名で、なかでも「タイラバ」は多くのアングラーから親しまれています。
そこで今回はタイラバで使うリール、いわゆる「タイラバリール」に注目。おすすめのモデルをご紹介します。選び方についても詳しく解説するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。
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タイラバリールとは?

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「タイラバリール」とは名前の通り「タイラバ」で使うリールのこと。「タイラバ」とは真鯛を船から狙う際に使うルアーのことで、落とし込みと巻き上げで誘うのがポイントです。
タイラバリールのタイプはベイトリール、スピニングリール、電動リールの3種類から選択。タイラバは落として、巻く、縦の釣りなので、どちらかというとベイトリールの使用が主体になります。
なお、スピニングリールを使う場合は「キャスティングタイラバ」が主流。「キャスティングタイラバ」とはタイラバをロングキャストし、横方向ないし斜め方向に引っ張って誘う釣り方のことで、通常のタイラバで行う縦の釣り(バーチカルな動き)に反応がないときに効果が期待できます。ぜひ覚えておきましょう。
タイラバリールの種類
メインになるのは「ベイトリール」

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「ベイトリール」はロッドに対して上向きに付けるリールのこと。タイプとしては巻き上げる力が強いこと、ラインの放出がクラッチのオンオフで切り替えられることが特徴です。
また、片手の親指だけでラインの放出量をコントロールできるので、手返しよくキャストできるのもポイント。スプールが見やすく、ラインがどれだけ出たか把握しやすいので、水深を意識しやすいのも魅力です。
なお、キャスト時にスプールの糸が絡んでしまう「バックラッシュ」には注意。回避する方法としては回転しているスプールに対して親指を軽く当ててラインの放出を抑える「サミング」が重要になります。ベイトリールの扱いには慣れが必要なので、その点は留意しておきましょう。
製品としては右巻き・左巻きがそれぞれ用意されており、ハンドルの左右入れ替えは不可。力強く巻きたい方は利き手にハンドルを、ロッド操作を重視したい方は利き手とは反対の手で巻くのがおすすめです。
キャストをするなら「スピニングリール」

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「スピニングリール」はロッドに対して下向きに付けるリールのこと。ベールの開閉でラインをコントロールする構造を採用しており、ベールが開いているとラインが放出、ベールが閉じているとラインローラーを経由してスプールに糸が巻かれていくのが特徴です。
タイプとしては、ライントラブルが少ないのもポイント。タイラバリールとしては釣り初心者でも扱いやすく、汎用性が高いのも魅力です。
なお、ハンドルの交換も容易で、左右の入れ替えも可能。力強く巻きたい方は利き手にハンドルを、ロッド操作を重視したい方は利き手とは反対の手で巻くようにセットしましょう。
深場での釣りには「電動リール」という選択肢も

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「電動リール」はベイトリール(両軸リール)の1種で、ラインの出し入れを自動にできるのが特徴。モーターを搭載し、バッテリーで駆動するタイプのリールで、オートマチックにルアーの水深を把握しやすいのが魅力です。
タイラバリールとしては落とし込み、巻き上げを手軽にできるのがポイント。ラインの放出や巻き取りのスピードを設定できるので、よりシステマチックな釣りを展開できます。
なお、便利ではありますが、セッティングに手間がかかるほか、通常のベイトリールよりも重たいので、その点は注意しておきましょう。
タイラバリールの選び方
形状の特徴をチェック
ロープロ型リールの特徴

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「ロープロ型」のリールは「パーミング」しやすいのが特徴。「パーミング」とはリールを巻く手とは逆の手でリールを押さえることを意味しており、手にしっかりと収まることで、リーリングとフッキングを安定させられるのが魅力です。
また、ラインナップが豊富なのもポイント。コンパクトで軽量なモデルから、糸巻き量がしっかりとあるモデルまで用意されているほか、価格帯にも幅があり、エントリーからハイエンドクラスまで揃っているのも魅力です。
丸型リールの特徴

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「丸型」のリールは名前の通り丸みを帯びたベイトリールのこと。高さや幅があるため比較的重厚ですが、剛性に優れているのが特徴です。
軽さやコンパクトさはあまりありませんが、ガッチリとしているので、手元をブラさずにしっかりとリーリングできるのがポイント。タイラバリールとしては重ためのルアーを操作するのに適しています。
糸巻き量は番手でチェック

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「番手」とはリールにどれだけのラインを巻けるか数値化した番号のこと。数字が大きくなるほど糸巻き量が増え、リールのサイズも大きくなります。釣り方によって適したサイズがあり、大きすぎたり小さすぎたりすると、快適な釣りができなくなるので注意が必要です。
タイラバは、水深100m以内のポイントで釣りをするケースが多いので、0.8〜1.0号を200m以上巻けると安心。また、ベイトリールなら100〜200番、スピニングリールなら3000番あたりが適しています。
ハンドルの種類をチェック
初心者におすすめの「ダブルハンドル」

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「ダブルハンドル」とはハンドルノブがふたつあるリールハンドルのこと。一方のハンドルノブに手をかけ、もう一方でリトリーブスピードのバランスを取るので、より均一に巻けるのが特徴です。
ベイトリールではダブルハンドルがスタンダードですが、スピニングリールではエギングなど、一部の釣りで使われます。
タイラバに関しては、リーリングとフォールが主体となるので、ダブルハンドルのベイトリールを多用。糸が絡んでしまうバックラッシュには注意ですが、大きく振りかぶってキャストすることはあまりないので、扱いが慣れてくれば、初心者でも十分対応できます。
巻く際に力を込めやすい「シングルハンドル」

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「シングルハンドル」とはハンドルノブがひとつあるリールハンドルのこと。巻き上げに力を込めやすく、手首で巻く釣りはもちろん、肘で巻く釣りにも向いています。
スピニングリールでは王道ですが、ベイトリールでは少数派。巻くことに関しては、スローリトリーブから高速巻き、さらにはストップ&ゴーなど、リトリーブスピードに変化がつけやすいのが特徴です。
ギア比で選ぶ
巻き心地が軽い「ローギア」

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「ローギア」のリールの巻き心地が軽いため、引き抵抗の強いタイラバでも軽快に巻き続けられるのが特徴。ハンドル1回転あたりの糸巻き量が少ないので、よりスローに巻けるのもメリットです。
一方で、感度が鈍いのが懸念点。タイラバの動きの変化が手元に伝わりにくかったり、ショートバイトの取りこぼしが起きたりします。なお、ローギアのことを「パワーギア(PG)」と表記することがありますが、これは巻き上げる力が強いため。ローギアもパワーギアも意味合いとしては同じなので、ぜひ覚えておきましょう。
1回転あたりの糸巻き量が多い「ハイギア」

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「ハイギア」のリールはハンドル1回転あたりの糸巻き量が多いのが魅力。ラインの回収が早くできるほか、フッキングからランディングまでの魚の取り込みもスムーズで、手返しのよい釣りを展開できるのが特徴です。
また、感度が高く、魚のアタリが取りやすいのもポイント。一方で、ハンドル1回転あたりの糸巻き量が多いので、巻き続けているとしんどさを感じます。タイラバはリーリングとフォールがメインの釣りなので、その点は十分意識しておきましょう。
カウンター付きも人気

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リールにはスプールの回転数を計れる「カウンター」が付いているタイプもラインナップ。ベイトリール(両軸リール)の一部に搭載されており、現在はデジタル表記される「ICカウンター」が主流です。
製品としては、リールから何mラインが出ているかを数字化し、それを液晶モニターで確認できるのが特徴。よりシステマチックな釣りが可能で、釣果アップに繋げられるのが人気の理由です。
ドラグ音が鳴るベイトリールも

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リールにおける「ドラグ」とはラインの放出具合をコントロールする部分。パーツの締め具合によって調節が可能で、フルロックの状態であればラインを引っ張っても出ませんが、ドラグを緩めていれば軽く引っ張っただけでラインが出ていきます。
ドラグは魚を掛けてから獲るまでの間、魚との引っ張り合いをしている時に有効。魚が急に走り出した場合は大きな負荷がかかるので、魚をいなすのに便利な機能です。
注意点としては2つ。ドラグを締めていればいるほど、ラインブレイクする恐れがある一方、ドラグが緩すぎるとわずかな力でラインが滑り出してしまい、バラシの原因になります。
なお、スピニングリールはドラグ音が出ますが、ベイトリールは一部の製品のみ。なお、該当するモデルは意図的にドラグ音を鳴らす機能を搭載しており、シマノでは「e-エキサイティングドラグサウンド」、ダイワでは「電子ドラグサウンド」が代表的です。ぜひ覚えておきましょう。
タイラバリールのおすすめメーカー
シマノ(SHIMANO)

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「シマノ」は世界的に知られている日本の大手釣具メーカー。リール開発に定評があるほか、ロッドやルアーなど幅広いジャンルの製品を展開しています。
タイラバリールにおいては「エンゲツ(炎月)」シリーズを中心に、さまざまなモデルをラインナップ。ベイト(両軸)リールにおいてはロープロ型だけでなく、丸型もしっかりと用意されており、豊富な選択肢のなかから選べるのが魅力です。
ダイワ(Daiwa)

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「ダイワ」は国内大手の釣具メーカー。ロッドやリール、ルアーはもちろん、ラインやアパレル、小物などさまざまなアイテムを展開しています。
リールのラインナップはベイトリール・スピニングリール・電動リールともに充実していますが、タイラバリールにおいてはベイト(両軸)リールの「紅牙」シリーズがメイン。ちなみに読み方としては「こうが」で、ピンクを基調としており、各種パーツに配色されています。
タイラバリールのおすすめ|ベイト
シマノ(SHIMANO) 21 エンゲツ 100HG RIGHT
同社のタイラバリール「エンゲツ」のオリジナルモデル。タイラバのフォールスピードをコントロールできる「フォールレバー」、ラインの放出がスムーズにできる「レベルワインド連動スプール」を採用しており、快適に釣りができるのが特徴です。
本製品は100番台の右巻きで、重さは210g。ギア比は7.8のハイギアで、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は78cm、ラインキャパはPE1.5号130mが目安です。
なお、ラインナップにはひと回り大きい150番台も用意。こちらはハイギアのみで、ハンドルはシングルノブを採用しています。ラインキャパはPE1.5号200mと糸巻き量に違いがあるので、購入を検討する際はしっかりとチェックしておきましょう。
シマノ(SHIMANO) 22 エンゲツ BB 100HG RIGHT
オリジナルモデルよりも価格帯控えめのエントリー機種。リーズナブルでありながら耐久性に優れており、これからタイラバを本格的にやりたい方におすすめの1台です。
ラインナップは右巻き・左巻きに、それぞれパワーギアとハイギアを用意した計4種類。重さは200gで統一されています。
本製品は右巻きで、ギア比は7.2のハイギア。ハンドル1回転あたりの糸巻き量は72cm、ラインキャパはPE1.5号130mが目安です。
シマノ(SHIMANO) 19 エンゲツ CT 150PG RIGHT
同社のタイラバリールシリーズ「エンゲツ」のCT(カウンター)モデル。タイラバのフォールスピードをコントロールできる「フォールレバー」も付いており、バーチカルな釣りを展開しやすいのがおすすめの理由です。
ラインナップは右巻き・左巻きに、それぞれパワーギアとハイギアを用意した計4種類。重さは250gで統一されています。
本製品は右巻きで、ギア比は5.8のパワーギア。ハンドル1回転あたりの糸巻き量は58cm、ラインキャパはPE1.5号200mが目安です。
シマノ(SHIMANO) 23 エンゲツ プレミアム 150HG RIGHT
同社のタイラバリール「エンゲツ」の上位モデル。液晶画面が付いており、フォールスピードと巻き上げスピードを目視で確認しながら釣りをできるのが特徴です。
また、微調整がしやすい「フォールレバー」を採用しているのもポイント。ラインナップは右巻き・左巻きに、それぞれパワーギアとハイギアを用意した計4種類で、重さは220gで統一されています。
本製品は右巻きで、ギア比は7.4のハイギア。ハンドル1回転あたりの糸巻き量は74cm、ラインキャパはPE1.5号200mが目安です。
シマノ(SHIMANO) 17 スティーレ SS 151PG LEFT
ロングセラーモデルのタイラバリール。タイプとしては遠心力ブレーキを採用したロープロ型で、エキサイティングドラグサウンドや51mmロングハンドルを採用しているのが特徴です。
ラインナップは右巻き・左巻きに、それぞれパワーギアとハイギアを用意した計4種類。重さは160gで統一されています。
本製品は左巻きで、ギア比は5.5のパワーギア。ハンドル1回転あたりの糸巻き量は55cm、ラインキャパはPE2号150mが目安です。
シマノ(SHIMANO) 21 バルケッタ 100DH-HG RIGHT
同社のカウンター付きリール「バルケッタ」シリーズのオリジナルモデル。タイラバのほか、小〜中型の青物狙いのライトジギング、イカ狙いのメタルスッテ、アジ狙いのバチコンにもおすすめで、船からのライトゲーム全般に使えるのが特徴です。
液晶はLEDバックライト仕様で、点灯するのもポイント。また、ドラグ音が鳴る「エキサイティングドラグサウンド」が搭載されているのも魅力です。
本製品は100番台の右巻きで、重さは190g。ギア比は7のハイギアで、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は70cm、ラインキャパはPE2号100mが目安です。
なお、ラインナップには150番台、さらには300番台も用意。スペックはもちろん、ハンドルのタイプも異なるので、購入を検討する際はしっかりと細部まで確認しておきましょう。
シマノ(SHIMANO) 21 バルケッタ BB 150DH-HG RIGHT
リーズナブルな価格帯のカウンター付きベイトリールを求めている方におすすめのシリーズ。番手としては150番と300番があるほか、右巻きか左巻きか、シングルハンドルかダブルハンドルか、パワーギアかハイギアかに分かれており、計8機種をラインナップしているのが特徴です。
本製品は150番台の右巻きのシングルハンドルで、重さは220g。ギア比は5のパワーギアで、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は70cm、ラインキャパはPE3号100mが目安です。
シマノ(SHIMANO) 25 バルケッタ F カスタム 151DHXG LEFT
使い勝手のよいカウンター付きベイトリールを求めている方におすすめのモデル。タイラバのフォールスピードが液晶に表示されるのはもちろん、操作がしやすい「フォールレバー」、ラインの放出がスムーズにできる「レベルワインド連動スプール」とも相まって、縦の釣りを快適にこなせるのが特徴です。
ラインナップは右巻き・左巻きに、それぞれシングルハンドルのノーマルギア、ダブルハンドルのノーマルギア、ダブルハンドルのエクストラハイギアを用意した計6種類。いずれもサイズは150番です。
本製品は左巻きのダブルハンドルで、重さは225g。ギア比は8.1のエクストラギアで、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は81cm、ラインキャパはPE1.5号200mが目安です。
シマノ(SHIMANO) 24 バルケッタ プレミアム 151DHXG LEFT
同社のカウンター付きリール「バルケッタ」シリーズのハイエンドモデル。スローフォールにもしっかりと対応できる「フォールレバー」、ラインの放出がスムーズにできる「レベルワインド連動スプール」、フォールスピードと巻き上げスピードを表示する液晶モニターなど各種機能が揃っており、快適にタイラバができるのが特徴です。
さらに「巻上距離アラーム」もおすすめのポイント。カウンターを見ずとも音で巻上距離を把握できるので、直感的にバーチカルな釣りができるのが魅力です。
ラインナップは右巻き・左巻きに、それぞれシングルハンドルのノーマルギア、ダブルハンドルのノーマルギア、ダブルハンドルのエクストラハイギアを用意した計6種類。いずれもサイズは150番です。
本製品は左巻きのダブルハンドルで、重さは220g。ギア比は8.1のエクストラギアで、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は81cm、ラインキャパはPE1.5号200mが目安です。
シマノ(SHIMANO) 23 オシアコンクエスト 201HG LEFT
同社のソルト向けの丸型ベイトリール「オシアコンクエスト」のオリジナルモデル。番手としては200番と300番を用意しており、タイラバだけでなくジギングとの兼用を考えている方にもおすすめです。
200番台はパワーギアとハイギアの2種類で、300番台はパワーギア・ハイギア・エクストラハイギアの3種類。それぞれ右巻き・左巻きがあり、ラインナップは計10種類を用意しています。なお、製品によってハンドルのタイプが異なるので、購入を検討する際は意識しておきましょう。
本製品は丸型のシングルハンドルノブが付いた200番台の左巻きで、重さは295g。ギア比は6.5のハイギアで、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は78cm、ラインキャパはPE2号200mが目安です。
シマノ(SHIMANO) 24 オシアコンクエストCT 200PG RIGHT
ソルト向けの丸型ベイトリール「オシアコンクエスト」にカウンターが付いたおすすめシリーズ。ギア比は4.8のPGのパワーギア、5.5のMGのミディアムギア、6.5のHGのハイギアの3種類を用意しているのが特徴です。
番手としては200番と300番を用意しているほか、それぞれ右巻き・左巻きがあり、ラインナップは計11種類。なお、製品によってハンドルのタイプが異なります。
本製品はダブルハンドルが付いた200番台の右巻きで、重さは300g。ギア比は4.8のパワーギアで、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は57cm、ラインキャパはPE2号200mが目安です。
ダイワ(Daiwa) 23 紅牙 100
同社のタイラバリール「紅牙」シリーズのオリジナルモデル。ダブルハンドルノブで130mmのロングハンドルを採用しており、快適に巻き続けられるのが特徴です。
ラインナップは右巻き・左巻きに、それぞれギア比6.3のノーマルギアと8.1のエクストラハイギアを用意した計4種類。重さは205gで統一されています。
本製品は右巻きのノーマルギアで、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は63cm。ラインキャパはPE1号300mが目安です。
ダイワ(Daiwa) 21 紅牙 IC 150P
同社のタイラバリール「紅牙」シリーズのカウンター付きモデル。巻上速度や落下速度が液晶のICカウンターに表示されるほか、タイラバの水深を音で鳴らすデプスアラームも搭載されており、機能面が充実しているのがおすすめの理由です。
番手としては150番で、ギア比のタイプとしては4.8のパワーギア、6.3のノーマルギア、7.1のハイギアの3種類。ラインナップとしてはそれぞれに右巻き・左巻きが用意され、計6種類から選べます。
本製品は右巻きのパワーギアで、重さは220g。ハンドル1回転あたりの糸巻き量は54cmで、ラインキャパはPE2号200mが目安です。
ダイワ(Daiwa) 24 紅牙 IC 200PL
同社のタイラバリール「紅牙」シリーズにおけるやや大型のカウンター付きモデル。番手としては200番、ハンドルは150mmのロングハンドルが付いており、タイラバのなかでもより深場を狙うディープタイラバで使うのがおすすめです。
ラインナップはギア比5.3のパワーギア、6.3のノーマルギアの2種類にそれぞれ右巻き・左巻きが用意された計4種類。重さは350gで統一されています。
本製品はパワーギアの左巻きで、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は66cm。ラインキャパはPE1.2号480mが目安です。
ダイワ(Daiwa) 紅牙 X IC
カウンター付きのベイトリールのなかでもエントリークラスに位置付けられるモデル。製品としてはロングセラー、サイズとしてはコンパクト、価格帯としては比較的控えめなので、初めてタイラバ専用のリールを求めている方におすすめの1台です。
ハンドルは100mmのロングハンドルで、ノブはEVAのダブルハンドルを採用。ラインナップは右巻きのみの1種類で、重さは240g、ギア比は4.9、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は54cm、ラインキャパはPE1号200mが目安です。
ダイワ(Daiwa) 25 紅牙 RX IC 150P
カウンター付きのベイトリールのなかでもミドルクラスに位置付けられるおすすめモデル。巻上げスピードや落下スピードを把握できるほか、タイラバが水中に入ってからどれくらいの時間が経過したかを示すタイマー、さらにはどの程度の水深に到達したかを10m刻みに知らせる「デプスアラーム」などを備えているのが特徴です。
また、魚が掛かってラインが引き出された際にはクリック音が鳴る「ドラグ引出しクリック」もポイント。液晶はLEDバックライト仕様となっているのも魅力です。
ラインナップは右巻き・左巻きの2種類。重さは235g、ギア比は5.5のパワーギア、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は62cm、ラインキャパはPE2号200mが目安です。
ダイワ(Daiwa) ライトSW X IC
比較的安価でコンパクトなカウンター付きベイトリール。カウンターは水面から10cm刻みで水深を把握でき、表層から中層、深場をそれぞれ意識しやすいのが特徴です。
ラインナップは右巻き・左巻きの2種類。重さは240g、ギア比は6.3のハイギア、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は69cm、ラインキャパはPE1号200mが目安です。製品としてはライトゲーム向けですが、細糸を巻くタイラバリールとしてもおすすめのモデルなので、気になる方はぜひおさえておきましょう。
ダイワ(Daiwa) 19 キャタリナ 15H
ロングセラーの丸型ジギングリール。マダイ狙いのタイラバのほか、青物やタチウオ狙いなどのジギングにも使えるおすすめのモデルで、パワフルに巻けるのが特徴です。
タイプとしては遠心ブレーキで、重さは430g。ギア比は6.4、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は99cm、ラインキャパはPE3号で300mが目安です。
なお、同シリーズにはオリジナルモデルの「15H」のほか、スロージギングモデルの「15H-SJ」も用意しています。気になる方は併せてチェックしておきましょう。
ダイワ(Daiwa) 21 ティエラ A IC 150H-DH
LEDバックライト仕様のICカウンターが付いたジギングリール。青物やタイウオ狙いで使うのはもちろん、タイラバリールとしてもおすすめで、他のジギングと兼用で使えるのが特徴です。
ギア比は6.3のノーマルと7.1のハイギアの2種類。さらにハンドルがシングルかダブルかに分かれ、ラインナップは計6種類を用意しています。
本製品はハイギアのダブルハンドルの右巻きで、重さは230g。ハンドル1回転あたりの糸巻き量は80cm、ラインキャパはPE2号200mが目安です。
ダイワ(Daiwa) 24 ティエラ AIR IC 100HL
カウンター付きベイトリールのなかでも軽さが魅力のおすすめモデル。重さは200g以下の165gで、手元の持ち重り感が少なく、安心して巻き続けられるのが特徴です。
ギア比は7.1のハイギアと8.1のエクストラハイギアの2種類。ラインナップはそれぞれに右巻き・左巻きが用意された計4種類で、ハンドルは110mmで統一されています。
本製品はハイギアの左巻きで、重さは230g。ハンドル1回転あたりの糸巻き量は66cm。ラインキャパはPE1号100mが目安です。タイラバリールとしてはややライトめのスペックなので、購入を検討する際は意識しておきましょう。
ダイワ(Daiwa) 23 ティエラ LJ IC 200H
大型のシングルハンドルを採用したカウンター付きベイトリール。最大ドラグ力10kgと大物にもしっかりと対応できるライトジギング向けのモデルで、タイラバリールとしては深場狙いのディープタイラバや潮の速い場所、太糸を使いたい場合におすすめの1台です。
ロープロ型ながら耐久性が高く、安心して使い続けられるのもおすすめのポイント。また、電子ドラグサウンドを搭載しており、ドラグ音に配慮されているのも魅力です。
ラインナップはギア比6.3のノーマルギアと7.3のハイギアの2種類に、それぞれ右巻き・左巻きを用意した4種類。なお、同シリーズ300番はハイギアのみです。
本製品は200番台のハイギアの右巻きで、重さは370g、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は91cm。ラインキャパはPE3号で200mが目安です。
ダイワ(Daiwa) 21 ソルティガ IC 100H-DH
同社ベイトリールのなかでもオフショアの船釣りで使うのにおすすめのシリーズ。大きく分けて100番と300番の2種類があり、前者はスーパーライトジギング(SLJ)やタイラバ、タチウオのサーベリングなどで、後者はライトやディープを含めたジギング全般で使うのがおすすめです。
いずれもデジタル仕様のICカウンター付きで、水深が数値で把握できるのが特徴。電源はコイン形・ボタン型電池の「CR2032」に対応しており、切れた場合はサイドカップを開けて交換します。
本製品は100番台のハイギア・右巻きで、重さは330g。ギア比は7.1で、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は80cm、ラインキャパはPE2号200mが目安です。青物狙いのジギングなどでベイトリールを使いたい方はぜひおさえておきましょう。
アブガルシア(AbuGarcia) KUROFUNE LT
ライトゲームの船釣り全般をカバーできるおすすめのベイトリール。価格帯は控えめでありながら、さまざまな魚種に対応でき、タイラバリールとしても安心して使えるのが魅力です。
重さは178g、ギア比は6.4で、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は66cm。ラインキャパはPE2号200mが目安です。
なお、同シリーズにはシングルノブのパワーハンドルが付いた「KUROFUNE PH」もラインナップ。スペック的には重さと最大ドラグ力に違いがあります。こちらはタイラバのなかでもより深場のディープタイラバで使うのにおすすめのモデルなので、興味がある方は併せてチェックしておきましょう。
アブガルシア(AbuGarcia) Fune DLC H
LEDバックライト付きの大型液晶パネルを採用したデジタルカウンターのベイトリール。ナイトゲームでも見やすく、的確に操作できるのが特徴です。
また、仕掛けが船べりに近づくと音が鳴る「船べりアラーム」もおすすめのポイント。重さは233g、ギア比は7で、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は73cm。ラインキャパはPE1.5号で200mが目安です。
なお、同シリーズにはラインキャパPE2号で200mの「Fune DLC MHP」も用意。こちらはシングルハンドルになっているので、比較・検討する際は意識しておきましょう。
アブガルシア(AbuGarcia) TRV DLC
タイラバに特化したおすすめのデジタルカウンターのベイトリール。巻き速度表示スピードメーターが搭載されており、一定速度を維持しながら巻き続けられるのが特徴です。
ハンドルは120mmのロングカーボンハンドルを採用。重さは198g、ギア比は5.8で、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は60cm、ラインキャパはPE1.5号200mが目安です。
タイラバリールのおすすめ|スピニング
シマノ(SHIMANO) 24 ヴァンフォード C3000HG
軽さと耐久性の高さを兼ね備えたおすすめのスピニングリール。価格帯としてはミドルクラスに位置するアイテムですが、汎用性が高く、コスパに優れているのが特徴です。
本製品は3000番で、重さは180g。ギア比は5:8のハイギアで、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは86cm。ラインキャパはPE2号200mが目安です。
シマノ(SHIMANO) 23 ヴァンキッシュ C3000XG
軽さのアドバンテージを十分に感じられるおすすめのスピニングリール。シリーズ共通で重さに配慮しているほか、耐久性・巻き心地・ドラグ性能もよく、快適に操作できるのが特徴です。
本製品は3000番で、重さは170g。ギア比は6.4のエクストラハイギアで、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは94cm、ラインキャパはPE2号200mが目安です。
シマノ(SHIMANO) 24 ツインパワー C3000XG
同社のロングセラーモデルとして知られるおすすめのスピニングリール。タフな状況でも酷使できる耐久性の高さ、パワフルな巻き上げなどはシリーズ共通で、長く安心して使い込めるのが特徴です。
本製品は3000番で、重さは215g。ギア比は6.4のエキストラハイギアで、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは94cm、ラインキャパはPE2号200mが目安です。
シマノ(SHIMANO) 25 ツインパワー XD C3000HG
軽さと耐久性に配慮されたおすすめのスピニングリール。ボディは高強度カーボン素材の「CI4+」とアルミニウムのハイブリッド構造を、ローターは軽快に巻ける「マグナムライトローター」を採用しており、快適に使い続けられるのが特徴です。
本製品は3000番で、重さは200g。ギア比は5.8のハイギアで、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは86cm、ラインキャパはPE2号200mが目安です。
シマノ(SHIMANO) 22 ステラ C3000XG
シマノのスピニングリールにおけるフラッグシップモデル。ギアの耐久性を高めた「インフィニティクロス」、ラインをより密に巻ける「インフィニティループ」、軽快なリーリングが持続する「インフィニティドライブ」を採用しており、高次元の釣りを展開できるのが特徴です。
また、巻き感のなめらかさを追求した「マイクロモジュールギアII」や、巻き上げ時の異音を徹底的に排除した「サイレントドライブ」などもポイント。シルキーな巻き心地で、感度が高いのも魅力です。
本製品は3000番で、重さは210g。ギア比は6.4:1のエクストラハイギアで、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは94cm、ラインキャパはPE2号200mが目安です。
ダイワ(Daiwa) 25 カルディア LT3000
コスパ良好のスピニングリールを求めている方におすすめのモデル。価格帯としてはミドルクラスに位置する製品ですが、機能性や耐久性が高く、気兼ねなく使い続けられるのが特徴です。
本製品は3000番で、重さは210g。ギア比は5.2のノーマルギアで、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは77cm、ラインキャパはPE1号200mが目安です。
ダイワ(Daiwa) 24 ルビアス PC LT3000-XH
軽さと操作性に優れたおすすめのスピニングリール。ハイエンドクラスほどの価格帯ではありませんが、機能性としては十分高く、タイラバ用のリールとしてもコスパに優れているのが特徴です。
本製品は3000番で、重さは205g。ギア比は6.2のエクストラハイギアで、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は93cm、ラインキャパはPE1号200mが目安です。
なお、本製品は型番の頭文字に「PC」と付くモデル。PCは「パワーカスタム」の略で、シリーズ全12機種あるうち、2500番と3000番にそれぞれ2機種ラインナップされています。ローターとスプールのサイズは番手で共通ですが、PCのボディはワンサイズ大きくなるので、購入を検討する際は意識しておきましょう。
ダイワ(Daiwa) 24 セルテート LT3000-XH
満足度の高いおすすめのスピニングリール。汎用モデルではありますが、耐久性の高さ、巻き心地のよさに優れており、マダイ狙いのタイラバにおいても安心して使い続けられるのが特徴です。
本製品は3000番で、重さは225g。ギア比は6.2のエクストラハイギアで、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は93cm、ラインキャパはPE1号200mが目安です。
ダイワ(Daiwa) 23 エアリティ PC LT3000
自重はもちろん、巻き心地の軽さも魅力のスピニングリール。快適な操作性が持続するほか、タフさも兼ね備えており、使い勝手に優れているのが特徴です。
本製品は3000番で、重さは185g。ギア比は5.2のノーマルギアで、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は77cm、ラインキャパはPE1号200mが目安です。
なお、本製品は型番の頭文字に「PC」と付く「パワーカスタム」モデル。型番共通であればワンサイズ大きいボディを採用しているほか、重さや最大ドラグ力、ラインキャパなどに違いがあります。気になる方はスペックまでしっかりとチェックしておきましょう。
ダイワ(Daiwa) 22 イグジスト PC LT3000-XH
ハイエンドクラスのスピニングリールを求めている方におすすめのモデル。同社がこれまで培ってきた技術とノウハウが踏襲されており、軽量化と高性能化を図っているのが特徴です。
本製品は3000番で、重さは190g。ギア比は6.2のエクストラハイギアで、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は93cm、ラインキャパはPE1号で200mが目安です。
なお、本製品は型番の頭文字に「PC」と付く「パワーカスタム」モデルですが、持ち重りせず、軽快に操作できるのが魅力。巻き感度も優れているのもポイントです。タイラバのなかでも積極的な釣りを展開したい方はぜひおさえておきましょう。
アブガルシア(AbuGarcia) スーペリア 3000SH
安価なスピニングリールを求めている方におすすめのモデル。シリーズ共通でボディに「DURAMETAL(高強度アルミ鋳造合金)」を採用しており、リーズナブルでありながら耐久性に優れているのが特徴です。
本製品は3000番で、重さは268g。ギア比は6.2で、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは96cm、ラインキャパはPE1.2号150mが目安です。
なお、同シリーズの2500番と3000番には中深溝スプールを採用したモデルも用意。型番語尾は「MSH」となり、重さとラインキャパに違いがあります。気になる方は併せてチェックしておきましょう。
アブガルシア(AbuGarcia) オーシャンフィールド 3000H/3000SH
ソルトゲームで使うのにおすすめのスピニングリール。高性能耐食性素材を採用した「HPCRベアリング」を搭載しており、耐久性はもちろん、巻き取りの滑らかさにも配慮されているのが特徴です。
本製品は3000番で、重さは288g。ギア比は5.8で、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは82cmが目安です。ラインキャパはPE1.2号で150m。なお、デフォルトの状態であれば「3000H」ですが、同梱されている浅溝の替えスプールをセットすると「3000SH」となります。購入を検討する際は意識しておきましょう。
アブガルシア(AbuGarcia) ロキサーニ SP 3000MSH
初代ロキサーニを継承する2代目の後継機。従来のモデルから軽量化やコンパクト化を図りつつも、大口径のギアが入っており、トルクフルに巻けるのが特徴です。
機能面としてはフリクションフリー構造を採用しており、巻き感がスムーズなのもポイント。ボディはワンピースのDURAMETAL(高強度アルミ鋳造合金)を採用しており、ブレにくいのも魅力です。
本製品は3000番の中深溝スプールを採用したモデルで、重さは236g。ギア比は6.1のハイギアで、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは92cm、ラインキャパはPE2号220mが目安です。
アブガルシア(AbuGarcia) レボ SP ビースト 3000MSH
安心して使えるタフネス仕様のスピニングリール。快適な巻き心地に持続性があるほか、耐久性も高く、ハードに使いこなせるのが特徴です。
また、大口径ドライブギアを採用しており、トルクフルに巻けるのもポイント。長く使うことを考慮すれば価格帯もコスパに優れています。
本製品は3000番の中深溝スプールを採用したモデルで、重さは220g。ギア比は6.1のハイギアで、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは92cm、ラインキャパはPE2号220mが目安です。
アブガルシア(AbuGarcia) ゼノン 3000MSH
同社ハイエンドクラスのスピニングリール。軽さのアドバンテージを十分に感じられるおすすめのモデルで、感度がよく、繊細なアタリもしっかりと拾えるのが特徴です。
また、軽量性と耐久性に配慮したローター部分の「C6 V-Rotor」もポイント。巻き心地はスムーズで、リーリングしやすいのも魅力です。
本製品は3000番の中深溝スプールを採用したモデルで、重さは163g。ギア比は6.2のハイギアで、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは93cm、ラインキャパはPE2号220mが目安です。
タイラバリールのおすすめ|電動
シマノ(SHIMANO) 22 フォースマスター 201
小型電動リールのなかでもより軽く、よりコンパクトで、細糸を巻けるモデル。重さは395g、最大ドラグ力は5kgで、小物釣りにおすすめの1台です。
ギア比は8.2のハイギアで、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは66cm。ラインキャパはPE1号220mが目安です。
ラインナップは右巻き・左巻きに、それぞれシングルハンドルとダブルハンドルモデルを用意した計4機種。購入を検討する際は意識しておきましょう。
ダイワ(Daiwa) 23 レオブリッツ 200J
トータルバランスに優れたおすすめの電動リール。比較的軽量コンパクトなボディを採用しながらも、巻き上げはハイパワーかつハイスピードで、さまざまな魚種に対応できるのが特徴です。
ラインナップは右巻き・左巻きをそれぞれ用意。重さは480g、ギア比は5.1のノーマルギア、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは55cmで、ラインキャパはPE3号200mが目安です。
ダイワ(Daiwa) 24 シーボーグ 100J
従来型よりもロープロ型のベイトリールに形状が近い100番台の電動リール。サイズ感はコンパクト、重さは375gと軽量で、ライトゲームで使いやすいのが特徴です。
ラインナップは右巻き・左巻きをそれぞれ用意。重さは480g、ギア比は5.1のノーマルギア、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは54cmで、ラインキャパはPE1.5号200mが目安です。
ダイワ(Daiwa) 22 シーボーグ 200J
200番台のなかでも軽量コンパクトな電動リール。モーターON/OFF連動クラッチを搭載しているおすすめのモデルで、クラッチがオンのときはレスポンスのよい素早い立ち上がりが、クラッチがオフのときはモーター停止によるフォール時のアタリをしっかりと取れるのが特徴です。
重さは490g、ギア比は5.1で、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは55cm。ラインキャパはPE2号300mが目安です。
ラインナップは右巻き・左巻きに、それぞれシングルハンドルとダブルハンドルモデルを用意した計4機種。シングルハンドルは65mm・アルミラウンドM、ダブルハンドルは110mm・EVA IシェイプノブMを採用しています。
ダイワ(Daiwa) 23 シーボーグ G200J
耐久性の高いおすすめの小型電動リール。本製品は22年モデルの「200J」をベースにしており、スポンスのより回転とパワーを生み出す「MAGMAX-Gモーター」を搭載しているのが特徴です。
また、同社のアプリ経由でスマホと連携できるのもポイント。ライン入力やメンテナンス管理、機能設定などを遠隔で操作できるのも魅力です。
重さは520g、ギア比は5.9で、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは65cm。ラインキャパはPE2号で300mが目安です。
ラインナップはそれぞれ右巻き・左巻きを用意しており、どちらも75-85mm可変ロングハンドルを標準搭載。狙うターゲットや釣りのスタイルによって変えられる点もおすすめです。
リールの音にはドラグ音のほかに「クリック音」というものもあります。ドラグ音はスプールがフリーの状態では鳴りませんが、クリック音はスプールが回転する際に鳴るのが特徴。ハンドルを回すだけでも音を出します。なお、搭載されている製品によってはオンオフの切り替えも可能。気になる方はぜひ確認しておきましょう。