釣り道具において重要な役割を担う「リール」。種類としては大きく分けてスピニングリールとベイトリールの2タイプがありますが、なかでも最近はベイトリールの汎用性が広がっており、さまざまな釣りに使われています。

そこで今回は、ベイトリールのおすすめモデルをご紹介。ギア比の違いやブレーキシステムについても解説するので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

ベイトリールの選び方

ベイトリールの種類をチェック

ロープロ型

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ロープロ型はパーミングしやすいのが特徴。パーミングとはリールを巻く手とは逆の手でリールを押さえることを意味しており、手にしっかりと収まることで、リーリングとフッキングを安定させることが可能です。

なお、最近は軽量かつコンパクト化を図っているモデルが増加。より軽くて小さいルアーを投げられる「ベイトフィネスリール」の多くが、ロープロ型を採用しています。

丸型

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丸型とは、昔からあるクラシックスタイルのベイトリール。剛性に優れているほか、比較的重厚感があり、手元をブラさずにしっかりとリーリングできます。

バス釣りのほか、海でのタイラバやジギングに使われることも多く、パワフルなファイトにしっかりと対応できるのも魅力です。

ギア比をチェック

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ノーマルギア

ギア比とは、ハンドル1回転あたりの糸巻き量を比率で表したもの。数値の定義はとくに決まってはいませんが、6:1あたりがノーマルギアとされています。

なお、傾向としてリールの進化とともにギア比もアップ。発売当初ハイギアと呼ばれていたモデルであっても、それから何十年も経てばノーマルギア扱いということもあります。

ローギア

ローギアとはギア比が低いベイトリールのこと。5:1以下であることが多く、巻き心地は軽いため、引き抵抗の大きいディープクランクなどでも軽快に巻き続けられます。

ハンドル1回転あたりの糸巻き量が少ないので、よりスローに巻けるのもメリット。ただ、感度はやや鈍いため、ショートバイトに気が付きにくいほか、ルアーアクションが手元にしっかりと伝わらないなどの懸念点もあります。

ハイギア

ハイギアとはギア比が高く、ハンドル1回転あたりの糸巻き量が多いベイトリールのこと。基準としては7:1あたりが目安で、それ以上の比率はエクストラハイギアと呼ばれています。なお、各メーカーの技術革新とともにギア比も上昇。最近は、10:1以上の超ハイギアモデルも登場しています。

ハンドル1回転あたりの糸巻き量が多いので巻き続けるとしんどさを感じますが、ライン回収が早くできるほか、フッキングからランディングまでの魚の取り込みがスムーズにできるのもポイント。ルアーの動きやボトムの地形変化もよくわかるため、感度に優れているのも魅力です。

ブレーキシステムをチェック

遠心ブレーキ

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遠心ブレーキとは、リール内部にあるブロックパーツによって制御するシステム。スプールの回転によって遠心力が働き、ブロックパーツが外側に寄ることでブレーキがかかります。

ブレーキの力はスプール回転の初速にかけて強く働き、失速していくに連れて弱まるのが特徴。ロングキャストはもちろん、ピッチングやフリッピングなどの接近戦におけるキャストがしやすいのもポイントです。なお、サミングによるコントロールが重要なので、ある程度の慣れが必要となります。

マグネットブレーキ

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マグネットブレーキとは、磁力でブレーキをかける仕組み。リールの内部に小さな磁石が数個取り付けられており、スプールが回転に応じて近づいたり離れたりすることでブレーキの強弱を調節するのが特徴です。

キャスト直後から後半まで均一にブレーキがかかるのもポイント。外的要因に左右されにくく、向かい風でも比較的キャストしやすいのも魅力です。

DCブレーキ

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DCブレーキのDCとは「Digital Control(デジタルコントロール)」の略で、シマノが開発した電子制御するブレーキシステムのこと。マイクロコンピューターがスプールの回転数を感知し、適したブレーキングをするのが特徴です。

キャスト時に糸が絡まる「バックラッシュ」が起こりにくく、ストレスなく安定して飛距離を出せるのもポイント。なお、ほかのブレーキシステムと異なり、ブレーキが効いている際は独自の音を発するので、その点は留意しておきましょう。

ドラグ性能をチェック

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リールにおける「ドラグ」とは、スピニングであればベイルを返した状態、ベイトであればクラッチがオンの状態において、ラインの放出具合をコントロールする部分。フルロックの場合では遊びがないので、ラインを引っ張ってもまったく出ませんが、ドラグが緩いと軽く引っ張っただけでラインが出ます。魚を「いなす」ことに大きく関わってくるため、しっかりと調節するのが重要です。

魚とのやりとりに置き換えると、バイトしてから魚が走り出した場合は急に負荷がかかるので、とくにドラグがフルロックの状態だとラインブレイクする恐れがあります。一方、ドラグが緩いとわずかな力でラインが滑り出してしまうため、しっかりとフッキングが決まらないのが難点。パワフルな魚と対峙する場合はドラグの性能が重要になるので、ぜひチェックしておきましょう。

ベイトリールのおすすめモデル|ロープロ型

ダイワ(Daiwa) SV LIGHT LTD

軽量インダクトローター構造の「エアブレーキシステム」を搭載したベイトリールです。軽量スプールとの組み合わせにより、キャスト性能が大幅に向上。バックラッシュのトラブルを軽減しており、ベイトリールに慣れていない方におすすめのモデルです。

バスフィッシング用として開発され、軽量ルアーから大型ルアーまで対応可能。ギア比6.3:1でオールラウンドに使いやすく、さまざまスタイルに対応します。 また、ドラグの効きはじめ初期の食い付きを解消する「アルティメットトーナメントドラグ」は、緩めるほどに効くドラグ力を発揮します。

ダイワ(Daiwa) ジリオン TW HLC 1514SH

海水やホコリの侵入を防ぐ「マグシールドボールベアリング」搭載のベイトリールです。独自の防水構造により、軽く滑らかな初期の回転を長時間維持。淡水はもちろん、ソルトウォーターフィッシング用としてもおすすめのモデルです。

頑丈な素材として知られる超々ジュラルミンと比較して、1.3倍の強度をもつ素材「G1ジュラルミン」をスプールに採用。長く愛用できる耐久性を備えています。

また、立ち上がりの軽さとキャスト後半の伸びが特徴のブレーキ「マグフォースZロングディスタンスチューン」を搭載しているのもポイント。軽量ルアーをロングキャストしたいシーンで威力を発揮します。

ダイワ(Daiwa) アルファス エアストリームカスタム

渓流ベイトフィネス専用として開発されたベイトリールです。極めて弱いブレーキでスプールの回転を制御する「ストリームトラウトブレーキチューンスプール」を搭載。軽量ルアーをキャストしやすく、ベイトリールならではの手返しの早い釣りを展開したい方におすすめのモデルです。

ギア比7.2:1のハイギアでテンポのよい釣りをサポート。また、樹脂製フレームと比較して強い剛性を発揮する「スーパーメタルフレーム」を搭載し、高負荷時でもスムーズで力強い巻き上げが可能です。

ダイワ(Daiwa) スティーズ SV-XH

マグネット式ブレーキ採用の「エアブレーキシステム」を搭載したベイトリールです。最小限のダイヤル調節で軽量ルアーから重量級ルアーまでキャスト可能。スプールを交換したりサイドプレートを開けたりなどのセッティング不要で、さまざまスタイルに対応できるおすすめのモデルです。

レベルワインドがクラッチのオン・オフに応じて半回転する「Tウイングシステム」を採用。スムーズなライン放出と安定したリトリーブを実現しており、トラブルレスで快適な釣りをサポートします。また、塩分固着によるクラッチ作動不良を解消する「ソルトバリヤタフクラッチ」により、海釣りで安心して使用可能です。

ダイワ(Daiwa) モアザン PE TW

シーバスフィッシング専用として開発されたベイトリールです。フレームやハンドル側サイドプレート、ダイヤル側セットプレートなどハウジングすべてをアルミ化して高剛性を実現。大型シーバスと安心してやり取りできるおすすめのモデルです。

フィールドで簡単に設定できるメカニカルブレーキを搭載。スプールのがたを抑えるゼロ設定にセットすれば、ルアー交換はダイヤル調節のみで対応できます。魚の引きに合わせて滑らかに効き続けるドラグを搭載しているのもポイント。ドラグ設定を気にせずファイトに集中できます。

シマノ(SHIMANO) アンタレス DC MD XG

ハイエンドクラスのベイトリールです。ストロングゲームに対応すべく各パーツを専用チューニング。内部構造をしっかりと支える「HAGANEボディ」で不意の衝撃に強い、高い剛性が魅力のモデルです。

1回転で93cm巻き上げるギア比7.8:1のエキストラハイギアを搭載。スプール径のアップと相まって、スピニングリール並みの高速巻き上げが可能です。独自開発の電子制御ブレーキシステム「DCブレーキ」を採用しているのもポイント。シーンに合わせてブレーキ設定すれば、バックラッシュを心配せずさまざまルアーをキャストできます。

シマノ(SHIMANO) エクスセンスDC SS HG

シーバスフィッシング専用として開発されたベイトリールです。シーバス用ルアーをPEラインでトラブルなくロングキャストできるブレーキシステム「4×8DC EXSENCE TUNE」を搭載。4つのモードを8段階で調節でき、さまざま大きさのルアーを駆使したい方におすすめのモデルです。

高い剛性を発揮する「HAGANEボディ」のほか、45mmパワーハンドル搭載で大型シーバスとのやり取りをサポート。シマノギアテクノロジー「X-SHIP」により、パワーロスのない効率的な巻き上げを可能にしています。

ラインが引き出されたときにドラグ音が鳴る「エキサイティングドラグサウンド」を搭載しているのもポイント。ドラグが引き出されているのがわかりやすく、ファイト時の雰囲気をより盛り上げます。

シマノ(SHIMANO) メタニウム DC HG

スプール回転数を検知してブレーキ力を自動制御するブレーキシステム「DCブレーキ」搭載のベイトリールです。向かい風で失速した際など、イレギュラーなスプール回転数を検知。バックラッシュのトラブルを回避したい方におすすめのモデルです。

ルアーウエイトに応じて「5段階外部ダイヤル」を調節するだけと、使い方も簡単。ナイロン・フロロ・PEのなかから使用するラインに合わせて選択できるモードも搭載し、さまざまシチュエーションに対応しています。

シマノ(SHIMANO) スコーピオン BFS XG

ベイトフィネス最軽量スプールを目指して開発されたベイトリールです。スプールからブレーキユニットを排除して軽量化。回転数に応じて可変する「マグネット移動機構」の搭載と相まって、軽量ルアーをトラブルなくキャストしやすいおすすめのモデルです。

合計8個のマグネットのうち、2個を着脱できるので便利。ブレーキの効きを自分好みに調節できます。ギア比8.2:1のハイギアモデルで、ハンドル1回転で82cm巻き取れる仕様。とくに、ピッチングでバスをすばやくサーチしたいシチュエーションで威力を発揮します。

シマノ(SHIMANO) バンタム MGL XG

バスフィッシング用として高剛性・高操作性を追求しているベイトリールです。ロッドとリールを同時に握り込めるロープロ型ボディはロッドと一体化しやすく、ガタつきを軽減。手に馴染みやすく、釣り人の意思を反映させる操作性を実現しています。

遠心力ブレーキながら、外部ダイヤルのみの調節でさまざまシーンに対応できるのが魅力。ブレーキシュー4個をオンにしておけば内部調節は不要で、ベイトリールに慣れていない方でも扱いやすいおすすめのモデルです。

スプール側面に穴を開けて慣性モーメントを減少させており、大幅な飛距離アップを実現。16lbラインを100m巻けるラインキャパシティにより、巻きモノ系のストロングスタイルにマッチします。

シマノ(SHIMANO) バスワン XT 150

オールラウンドに使えるエントリーモデルとしての人気のベイトリールです。フルキャスト時の伸びやかな弾道が特徴の遠心力ブレーキ「SVS」を搭載。ラインの出過ぎを抑えて、不快なバックラッシュを低減させています。低価格も魅力で、初心者のはじめての1台としておすすめのモデルです。

表面改質によってサビの発生を防ぐベアリング「S A-RB」を搭載。ベアリング内部の塩ガミを大幅に減少させ、海釣りでも安心して使用可能です。さらに、防錆素材でシーリングを施しており、快適な巻き心地が長持ちします。

アブガルシア (Abu García) ロキサーニ7

カッティングエッジデザインやカーボンハンドルを採用した、スタイリッシュな外観が魅力のベイトリールです。超々ジュラルミン製スプールを採用した薄肉設計が特徴。ロッドと一緒に握り込みやすいロープロ型で、操作性を重視したい方におすすめのモデルです。

高弾性カーボン素材採用のハンドルは軽量かつ高強度で、優れた高感度を実現。ハンドルノブには握りやすいラバーを採用しており、操作しやすいのもポイントです。突起部に爪を引っ掛けて引き出す構造の「ルアーキーパー」も便利。小場所で移動を繰り返すシーンで役立ちます。

アブガルシア(Abu Garcia) REVO ELITE8

遠心力ブレーキを搭載したベイトリール。外側から調節するブレーキにくわえて、ブレーキロック機構を追加して使いやすい仕様なのが特徴。ハイパワー大口径ギアと最大10kgのドラグ性能を実現した「パワースタックカーボンドラグ」を搭載。ビックレイクでの大型ーバス狙いにおすすめのモデルです。

アルミ製「デュラメタルフレーム」の採用により、高強度と軽量化を両立。ソルトウォーターゲームでも威力を発揮するタフさを備えています。

アブガルシア(Abu Garcia) OCEANFIELD

マグネット式ブレーキシステム「Magtraxブレーキ」を搭載したベイトリールです。ルアーがリリースされた瞬間からブレーキが効いてバックラッシュを防止。風の強いシチュエーションなど、初心者にはキャストしにくいシーンで活躍するおすすめのモデルです。

足からの高さが約50mmのコンパクトなロープロ型で、快適なパーミング性能を実現しています。また、ジグの重さに合わせて使い分けできる「3ポジションパワーハンドル」も便利。オプションのダブルハンドと交換できるなど、使い勝手に優れています。

テイルウォーク(tailwalk) ELAN WIDE POWER PLUS 71R

キャスティング性能に特化したワイドボディ採用のベイトリールです。耐久性やドラグ性能は変わらず、レベルワインド部にベアリングを追加してフリクションロスを軽減。ビッグベイト使用の大型バス狙いをはじめ、ライギョ・シーバス・ナマズ・青物・ロックフィッシュなどさまざまな大型魚に対応できるおすすめのモデルです。

ナイロン25lbラインを約130m巻けるラインキャパシティを確保。センターメインフレームとギアサイドブレードには、強度と精度を追求したオールダイキャストアルミボディを採用しています。買い求めやすい手頃な価格も魅力の製品です。

ベイトリールのおすすめモデル|丸型

ダイワ(Daiwa) RYOGA 1016HL

スプール回転数に応じた遠心力で滑らかにスライドする「インダクトローター」搭載のベイトリールです。キャスト前半のバックラッシュゾーンのみでブレーキをかける構造を採用。遠心力ブレーキモデルながら、バックラッシュのトラブルを軽減できるおすすめのモデルです。

魚の引きに合わせてスムーズに作動するドラグシステム「ATD」を搭載。ギアの噛合いを従来比1.5倍確保した「ハイパーメッシュギアシステム」により、滑らかで軽快なハンドリングを実現しています。

ダイワ(Daiwa) MILLIONAIRE CT SV

バックラッシュを防ぐマグネット式ブレーキを搭載したベイトリール。マグダイヤルの調節だけで、軽量リグから重量級ルアーまで幅広く対応します。さらに、アキュラシー性能を高めるエアブレーキシステムを搭載しているなど、高性能な丸型モデルを求めている方におすすめです。

スプールをBBのみで支えるスピードシャフトによって余分な抵抗が減り、理想的な回転を実現。ドラグ効きはじめの食い付きを解消して滑らかに効く「アルティメットトーナメントドラグ」は、締めれば締めるほど強力なドラグ力を発揮します。

ダイワ(Daiwa) キャタリナ 15H

滑らかな回転性能とドラグ性能を備えているオフショアジギング用ベイトリールです。歯面の形状をデジタル解析した「ハイパーデジギア」を搭載し、滑らかでパワフルな巻き上げを実現。魚の引きに追従して効き続けるドラグシステム「ATD」により、不安なく大物とやり取りできるおすすめのモデルです。

直径50mm高強度アルミスプールは、PE1.5号を600m巻けるラインキャパシティを確保。近海ジギングから中深海域のスロージギングまで、幅広く対応可能です。

ダイワ(Daiwa) ミリオネア バサラ 100SH

船用手巻きリールとして開発されたベイトリールです。磁性をもつオイルの壁で海水やホコリの侵入を防ぐ防水構造「マグシールド」を搭載。塩ガミや異物の侵入を防ぎ、初期の回転性能が長持ちするモデルを求めている方におすすめです。

魚の引きに応じて効き続けるニューコンセプトドラグ「ATD」は効きが柔らかく、魚に違和感を与えにくいのがポイント。ファイト中のドラグ調節の手間が減り、ラインブレイクを防ぎながら魚をすばやく取り込めます。

シマノ(SHIMANO) カルカッタコンクエスト DC200

ラインの種類やルアー重量に応じてブレーキセッティングできる「I-DC5」搭載のベイトリール。強風時に対応する「ウインドモード」を設定できるなど、バックラッシュのトラブルを抑えたい方におすすめのモデルです。

従来難しいとされてきたスプール側面への穴開けに成功。慣性モーメント約10%ダウンを達成したと謳っており、大幅な飛距離アップが望めます。

ギア比4.8:1のローギアタイプで巻きモノ系の釣りにおすすめ。とくに、引き抵抗の強いディープクランクベイトで深場のバスを攻略したいシーンで活躍します。

シマノ(SHIMANO) オシアジガー 1500HG

優れた回転性能と高剛性を実現している、ジギングにおすすめのベイトリールです。ピニオンギアを支える構造やドラグ音が発生する構造などを見直した回転機構「インフィニティドライブ」を搭載。回転抵抗を最大約60%排除したとしており、軽くパワフルな巻き上げを可能にしています。

パーミング側のプレートをハンドル側よりコンパクトにした設計で、持ちやすく疲れにくい丸型タイプ。また、大口径のメカニカルブレーキノブを搭載し、フォールスピードを調節しやすいのもポイントです。

アブガルシア(Abu Gacia) アンバサダー6500 CS ROCKET

さまざま魚種を狙えるとして人気のカゴ釣りに適したベイトリールです。2点式遠心力ブレーキを搭載しているほか、パーミング側サイドプレートにメカニカルブレーキを搭載。ライン放出後のブレーキの効き具合を調節しやすい仕様です。

6.3:1のギア比により、遠投時の仕掛けの回収やラインスラックをすばやく巻き取れるのもピント。カゴ釣りに適したパワーハンドルを搭載しているおすすめのモデルです。