釣りで使うリールのなかでもオートマチックに巻き上げや落とし込みができる「電動リール」。基本的に乗合船で使う高価格の製品なので、釣り船でのレンタルも可能ですが、釣行頻度が多い方は自前で用意するのもおすすめです。

そこで今回は電動リールを特集。おすすめのモデルをご紹介します。選び方についても解説するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

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電動リールのおすすめ注目モデル

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ベストセラー

シマノ 23 フォースマスター 600 DH
 

ダイワ 23 シーボーグ G200J
 

シマノ 24 フォースマスター 2000
 

ダイワ 26 シーボーグ 500J
 

ダイワ 24 シーボーグ G1200M
販売ページ
自重495g520g675g 750g2000g
最大ドラグ力10kg10kg15kg23kg36kg
ギア比6.55.95.13.82.9
巻き取り長さ67cm65cm70cm58cm63cm
標準巻糸量PE2号-300m
3号-200m
1号-600m
1.2号-500m
1.5号-450m
2号-300m
3号-200m
3号-500m
4号-400m
5号-300m
4号-500m
5号-400m
6号-300m
8号-1000m
10号-800m
12号-600m

電動リールとは?

電動リールとは?

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電動リールとは、糸巻きを自動でしてくれるリールのこと。フォールスピードなどの調節も可能で、手持ちのリーリングでは手間がかかる大型魚種や中深海の魚を狙うのに有効な道具です。

電源はバッテリーから確保。電動リール専用のバッテリー、船に備え付けてあるバッテリー、レンタルボートなどで使うエレキ用のバッテリーなどを用いて、いずれも専用のケーブルで接続します。電動リールはコード付きの状態で使用するので、認識しておきましょう。

なお、電動リールはベイトリール(両軸リール)がほとんど。スピニングリールであればハンドルの左右の入れ替えが可能ですが、ベイトリールに位置付けられる電動リールはハンドルの交換ができません。また、サイズが大きくなるほど右巻きのみになるので、留意しておきましょう。

電動リールの選び方

狙う魚に合ったサイズ(番手)をチェック

狙う魚に合ったサイズ(番手)をチェック

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電動リールは大海原での巨大魚狙い以外にも使えます。番手のラインナップが幅広く、小型の電動リールであればアジやサバなどの青物から、ルアーでも狙えるマダイやタチウオ、複数仕掛けで狙うイカ、底物のヒラメなどもターゲットです。

中型の電動リールであれば青物狙いのジギングか、キハダやカツオなどをテンビン仕掛けのエサ釣りで狙うかなどで、中〜大型の魚種も射程圏内。大型の電動リールであれば太めのラインをたっぷりと巻けるので、モンスタークラスの回遊魚を狙うのはもちろん、深海の魚を釣る際にも重宝します。

なお、番手の目安はメーカーによってさまざま。例えば、糸巻き量がPE2号300mであってもダイワは200番台、シマノは600番台の製品が該当します。型番の基準は統一されていないので、注意しておきましょう。

モーター性能をチェック

モーター性能をチェック

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電動リールの中核を担うのはモーター部分。モーターの性能によって、巻上力や巻上速度が変わってきます。トルクやパワーはもちろん、巻きスピード、瞬発力に関わるレスポンスのよさに違いがあるので、どのようなモーターが搭載されているかを確認しておきましょう。

ダイワであれば「MAGMAXモーター」や「MAGMAX-Gモーター」、シマノであれば「ムテキモーター+」やブラシレスモーターの「ギガマックスモーター」が代表的です。

ブラシレスモーターとは、カーボンや銅などの粉末の固形物の「ブラシ」がないモーターのこと。劣化しにくく、耐久性にも長けているのが魅力です。気になる方はぜひチェックしてみてください。

糸巻き量をチェック

糸巻き量をチェック

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釣りで使うリールには、糸を巻きつけるスプールに対して適応するラインの太さとキャパの目安がある程度決まっています。

電動リールを使うシーンは海でのオフショア。エサ釣り・ルアーのジギングを問わず、船からの落とし込みがメインになるので、引っ張り強度の高いPEラインを多用します。

ラインの太さと糸巻き量の選定は狙う魚種の大きさや水深を意識。より大物狙いであれば太いラインがしっかりと巻けるリールを、より深場狙いであればラインキャパが多いリールを選ぶようにしましょう。

例えば、キハダ狙いであればPE8号を500m以上巻いておくと安心。300mラインのキンメダイを狙う場合はPE4号あたりを使いますが、リールの糸巻き量がPE4号300mだと糸が出切ってしまうので、より細めのラインを使うか、もうひと回り大きめのリールを選ぶ必要があります。釣果情報とタックルデータを事前に確認しておくのがおすすめです。

使いやすさをチェック

使いやすさをチェック

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電動リールは船での海釣りで使うのがほとんど。波を被る可能性があるので、防水性に長けているほか、サビや塩ガミに配慮した製品が数多くラインナップしています。

そのほか、釣りに合わせたモード選択が可能だったり、設定まわりの操作性に優れていたり、巻き上げスピードの調節ができたりと、製品によってさまざまな機能を備えているのも特徴です。

なかには、カラー液晶付きの魚探機能を備えているモデルや、アプリとの連携が可能なモデルも存在します。ただし、多機能な製品なら利便性は向上しますが、その分価格帯にも影響してくるので、予算と必要性を考慮して使いやすい製品を選んでみてください。

電動リールのおすすめメーカー

ダイワ(Daiwa)

ダイワ(Daiwa)

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「ダイワ」は国内大手の釣具メーカー。ロッドやリール、ルアーはもちろん、ラインやアパレル、小物などさまざまなアイテムを展開しています。

電動リールに関しては「シーボーグ」や「レオブリッツ」が代表的。なお、200サイズはPE3号200m、300サイズはPE4号300m、400サイズはPE5号300m、500サイズはPE6号300m、600サイズはPE8号300m、1000サイズはPE8号800mからが目安です。

シマノ(SHIMANO)

シマノ(SHIMANO)

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「シマノ」は世界的に知られている日本の大手釣り具メーカー。リール開発に定評があるほか、ロッドやルアーなど幅広いジャンルのアイテムを展開しています。

シリーズ名としては「ビーストマスター」「フォースマスター」「プレイズ」が電動リールのラインナップ。なお、本記事では200番から1000番までを小型、2〜3000番を中型、9000番を大型としています。

電動リールのおすすめモデル|小型

ダイワ(Daiwa) 24 シーボーグ 100J

ダイワ(Daiwa) 24 シーボーグ 100J
自重(g)375g最大ドラグ力(kg)7kg
ギア比5.1巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転)54cm
スプール径(mm)標準巻糸量PE(号-m)1号-300m、1.5号-200m、2号-150m
よい口コミ・軽量コンパクトで、長時間の釣行でも疲れにくい。
・手巻きと比べて手返しがよく、釣りの効率が上がる。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

ロープロ型のベイトリールに形状が近い100番台のおすすめ電動リール。サイズ感はコンパクト、重さは375gと軽量で、ライトゲームで使いやすいのが特徴です。

ラインナップは右巻き・左巻きをそれぞれ用意。重さは480g、ギア比は5.1のノーマルギア、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは54cmで、ラインキャパはPE1.5号200mが目安です。

ダイワ(Daiwa) 22 シーボーグ 200J

ダイワ(Daiwa) 22 シーボーグ 200J
自重(g)490g最大ドラグ力(kg)10kg
ギア比5.1巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転)55cm
スプール径(mm)標準巻糸量PE(号-m)1.5号-450m、2号-300m、3号-200m
よい口コミ・コンパクト設計で釣行時の負担が少なく、快適。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

200番台のなかでも軽量コンパクトなおすすめ電動リール。モーターON/OFF連動クラッチを搭載しており、クラッチがオンのときはレスポンスのよい素早い立ち上がりが、クラッチがオフのときはモーター停止によるフォール時のアタリをしっかりと取れるのが特徴です。

重さは490g、ギア比は5.1で、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは55cm。ラインキャパはPE2号300mが目安です。

ラインナップは右巻き・左巻きに、それぞれシングルハンドルとダブルハンドルモデルを用意した計4機種。シングルハンドルは65mm・アルミラウンドM、ダブルハンドルは110mm・EVA IシェイプノブMを採用しています。

ダイワ(Daiwa) 23 シーボーグ G200J

ダイワ(Daiwa) 23 シーボーグ G200J
自重(g)520g最大ドラグ力(kg)10kg
ギア比5.9巻取り長さ(cm)65cm
スプール径(mm)標準巻糸量PE(号-m)1号-600m、1.2号-500m、1.5号-450m、2号-300m、3号-200m
よい口コミ・液晶画面が大きくて見やすく、操作しやすい。
・エサ釣りはもちろん、タイラバやジギングなどでも活躍。
気になる口コミ・バッテリーの消耗が比較的早い。

耐久性の高いおすすめの小型電動リール。本製品は22年モデルの「200J」をベースにしており、レスポンスのよい回転とパワーを生み出す「MAGMAX-Gモーター」を搭載しているのが特徴です。

また、同社のアプリ経由でスマホと連携できるのもポイント。ライン入力やメンテナンス管理、機能設定などを遠隔で操作できるのも魅力です。

自重は520gで、ギア比は5.9。ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは65cmで、ラインキャパはPE2号で300mが目安です。

ラインナップはそれぞれ右巻き・左巻きを用意しており、どちらも75-85mm可変ロングハンドルを標準搭載。狙うターゲットや釣りのスタイルによって変えられる点もおすすめです。

ダイワ(Daiwa) 21 シーボーグ G300J

ダイワ(Daiwa) 21 シーボーグ G300J
自重(g)575g最大ドラグ力(kg)16kg
ギア比6巻取り長さ(cm/ハンドル1回転)83cm
スプール径(mm)標準巻糸量PE(号-m)3号-400m、4号-300m、5号-230m
よい口コミ・巻き上げがパワフルで、大物狙いや深場での使用でも安定している。
・耐久性も高い。
気になる口コミ・モーター音が大きい。

エサ釣りでもジギングでも使えるおすすめの小型電動リール。本製品は21年モデルの300番台「300J」をベースにしており、軽さ・感度・パワー・耐久性を向上させているのが特徴です。

ラインナップは右巻き・左巻きをそれぞれ用意し、自重はどちらも575g。ギア比は6、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは83cm、ラインキャパはPE4号300mが目安です。

また、レベルワインダーの内径は3mmで、ショックリーダー30号が通る設計。太めのラインで大物を狙えるのも魅力の1台です。

ダイワ(Daiwa) 23 レオブリッツ 200J

ダイワ(Daiwa) 23 レオブリッツ 200J
自重(g)480g最大ドラグ力(kg)8.5kg
ギア比5.1巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転)55cm
スプール径(mm)標準巻糸量PE(号-m)1号-600m、1.5号-450m、2号-300m、3号-200m、4号-170m
よい口コミ・巻き心地がよい。
・操作性に優れている。
・軽量コンパクトながら巻き上げパワーは十分。
気になる口コミ・駆動音がやや大きい。
・燃費がやや悪い。

トータルバランスに優れたおすすめの電動リール。比較的軽量コンパクトなボディを採用しながらも、巻き上げはハイパワーかつハイスピードで、さまざまな魚種に対応できるのが特徴です。

ラインナップは右巻き・左巻きをそれぞれ用意。重さは480g、ギア比は5.1のノーマルギア、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは55cmで、ラインキャパはPE3号200mが目安です。

ダイワ(Daiwa) 23 レオブリッツ 300J

ダイワ(Daiwa) 23 レオブリッツ 300J
自重(g)540g最大ドラグ力(kg)13kg
ギア比5.1巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転)70cm
スプール径(mm)標準巻糸量PE(号-m)3号-400m、4号-300m
よい口コミ・ドラグ性能が優れている。
・ディスプレーが見やすく、操作しやすい。
・軽量でありながらハイパワー。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

使い勝手のよさと汎用性の高さに優れたおすすめの電動リール。モーターはトルクフルな「BRITZモーター」、機能面では落下スピードを瞬時に設定できる「フォールブレーキダイヤル」が備わっており、マダイや青物狙いのほか、多点掛けのヤリイカ・スルメイカ狙いもカバーできるのが特徴です。

ラインナップは右巻き・左巻きをそれぞれ用意。重さは540g、ギア比は5.1のノーマルギア、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは70cmで、ラインキャパはPE3号400mが目安です。

シマノ(SHIMANO) 21 フォースマスター 200

シマノ(SHIMANO) 21 フォースマスター 200
自重(g)395g最大ドラグ力(kg)5kg
ギア比8.2最大巻上長(cm/ハンドル1回転)66cm
スプール径(mm)25.5mm糸巻量PE(号-m)0.8号-270m、1号-220m、1.5号-150m
よい口コミ・軽量コンパクトで、長時間の釣行でも疲れにくい。
・パーミングしやすく、操作性も良好。
気になる口コミ・扱いにはある程度慣れが必要。
・スプール幅がやや狭く、ややサミングがしにくい。

小型電動リールのなかでもより軽く、よりコンパクトで、細糸を巻けるモデル。自重は395g、最大ドラグ力は5kgで、小物釣りにおすすめの1台です。

ギア比は8.2のハイギア仕様。ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは66cmで、ラインキャパはPE1号220mが目安です。

ラインナップは右巻き・左巻き各2機種の計4機種。シングルハンドルとダブルハンドルモデルがそれぞれ用意されているので、購入を検討する際は意識しておきましょう。

シマノ(SHIMANO) 23 フォースマスター 600 DH

シマノ(SHIMANO) 23 フォースマスター 600 DH
自重(g)495g最大ドラグ力(kg)10kg
ギア比6.5巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転)67cm
スプール 径(mm)33mm糸巻量PE(号-m)2号-300m、3号-200m
よい口コミ・操作しやすい。
気になる口コミ・ややピーキーで、わずかな調整でトルクが変わる。

2タイプのハンドルを揃えたおすすめの電動リール。右巻き・左巻きのほか、シングルハンドル・ダブルハンドルも用意した計4種類をラインナップしており、使用感の違いで選べるのが特徴です。

本製品はダブルハンドルの右巻きで、重さは495g。ギア比は6.5、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは65cmで、ラインキャパはPE3号200mが目安です。

シマノ(SHIMANO) 21 フォースマスター 1000

シマノ(SHIMANO) 21 フォースマスター 1000
自重(g)680g最大ドラグ力(kg)15kg
ギア比5.3最大巻上長(cm/ハンドル1回転)70cm
スプール 径(mm)42mm糸巻量PE(号-m)2号-600m、3号-400m、4号-300m、5号-230m
よい口コミ・巻き速度の細かい調整ができる。
・パワフルなモーターを採用しており、大物の巻き上げもスムーズ。
気になる口コミ・片手持ちはしんどい。
・操作にはある程度慣れが必要。

手持ちでのファイトにも対応できるサイズ感のおすすめ電動リール。重さは680g、モーターはトルクフルな「MUTEKI MOTOR+」を採用しており、最大ドラグ力は15kgが目安です。

ギア比は5.3、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは70cm。ラインキャパはPE3号400m、5号230mと十分なスペックを要しているのもポイントです。しっかりとしたパワーを備えながらも操作性に配慮した1台なので、気になる方はぜひおさえておきましょう。

シマノ(SHIMANO) 19 プレイズ 600

シマノ(SHIMANO) 19 プレイズ 600
自重(g)470g最大ドラグ力(kg)5kg
ギア比5.5最大巻上長(cm/ハンドル1回転)59cm
スプール 径(mm)34mm糸巻量PE(号-m)2号-300m、3号-200m、4号-150m
よい口コミ・軽量で、手持ちでも疲れにくく、扱いやすい。
・巻き上げ時の音が静かで、消費電力も少ない。
気になる口コミ・やや力不足を感じることがある。
・ドラグ性能もやや劣る。

同社小型電動リールにおけるスタンダードモデル。比較的価格帯が控えめで、これから初めて電動リールの導入を検討している方や、コスパ重視で電動リールを選びたい方におすすめの1台です。

本製品は最大ドラグ力5kgで、タチウオやマルイカ、マダイ、ヒラメなど、ライトゲームのエサ釣り全般に対応。小物から中型をターゲットにした釣りに向いています。

ラインナップは右巻きのみで、自重は470g。ギア比は5.5で、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは59cm、ラインキャパはPE2号300mが目安です。

シマノ(SHIMANO) 17 プレイズ 1000

シマノ(SHIMANO) 17 プレイズ 1000
自重(g)615g最大ドラグ力(kg)10kg
ギア比5.1最大巻上長(cm/ハンドル1回転)70cm
スプール 径(mm)44mm糸巻量PE(号-m)3号-400m、4号-300m、5号-200m
よい口コミ・ドラグの出がスムーズ。
・耐久性も十分。
・長く使えて、コスパ良好。
気になる口コミ・巻き上げにはややパワー不足を感じる。
・クラッチレバーが固着して動かなくなることがある。

同社におけるロングセラーのおすすめ電動リール。もともと価格帯や機能性などを含め、トータルバランスに優れたモデルですが、発売から年数が経っており、コスパ重視の方にとっては狙い目の1台です。

重さは615gで、最大ドラグ力は10kg。ギア比は5.1で、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは70cm、ラインキャパはPE4号300mが目安です。

シマノ(SHIMANO) 20 ビーストマスター 1000EJ

シマノ(SHIMANO) 20 ビーストマスター 1000EJ
自重(g)685g最大ドラグ力(kg)15kg
ギア比5.3最大巻上長(cm/ハンドル1回転)70cm
スプール径(mm)42mm糸巻量PE(号-m)3号-400m、4号-300m、5号-200m
よい口コミ・巻き上げがパワフル。
・手持ちでのジギングにも電動ジギングにもおすすめ。
気になる口コミ・操作には慣れが必要。

コンパクトながら十分なパワーを備えている電動リール。最大ドラグ力は15kg、自重は700gで、手持ちでのリフト力が求められる電動ジギングにも対応できるのが特徴です。

機能性も充実しており、誤操作に配慮した「NEWタッチドライブ」やスピード設定がしやすくなった「中間速設定機能」もポイント。ギア比は5.3:1で、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは70cm、ラインキャパはPE4号300mが目安です。

電動リールのおすすめモデル|中型

ダイワ(Daiwa) 25 レオブリッツ 400JL

ダイワ(Daiwa) 25 レオブリッツ 400JL
標準自重(g)560g最大ドラグ力(kg)13kg
ギア比5.1巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転)70cm
スプール径(mm)標準巻糸量PE(号-m)3号-500m、4号-400m、5号-300m
よい口コミ・関連する口コミはありませんでした。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

中型クラスの電動リールのなかでも軽量コンパクトボディで、手持ちにも対応できるおすすめの1台。最大ドラグ力は10kgでも15kgでもない13kgと絶妙なラインで、汎用性が高いのが特徴です。

重さは560gで、モーターはパワフルな「BRITZモーター」を採用。機能面としては落下速度を瞬時に設定できる「フォールブレーキダイヤル」が備わっているのも魅力です。

ギア比は5.1で、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは70cm。ラインキャパはPE4号400m、5号300mが目安です。

ダイワ(Daiwa) 23 レオブリッツ S500JP

ダイワ(Daiwa) 23 レオブリッツ S500JP
自重(g)800g最大ドラグ力(kg)16kg
ギア比3.6巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転)55cm
スプール径(mm)標準巻糸量PE(号-m)4号-500m、5号-400m、6号-300m
よい口コミ・強力な巻き上げで、青物狙いや多点掛けのイカ釣りで使いやすい。
・ラインキャパも十分。
気になる口コミ・800gは重い。
・巻き上げの速度もやや遅め。

電動リールのなかでも比較的オールマイティに使えるおすすめモデル。大型青物や多点掛けのイカ、さらにはキンメやアカムツ狙いの中深場までカバーでき、さまざまなターゲットに対応できるのが特徴です。

重さは800gで、最大ドラグ力は16kg。ギア比は3.6、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは55cm、ラインキャパはPE5号400m、6号300mが目安です。

ダイワ(Daiwa) 24 シーボーグ G400J

ダイワ(Daiwa) 24 シーボーグ G400J
標準自重(g)600g最大ドラグ力(kg)16kg
ギア比6巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転)83cm
スプール径(mm)標準巻糸量PE(号-m)3号-500m、4号-400m、5号-300m、6号-230m
よい口コミ・軽量でコンパクトながらパワーがある。
・大物にも対応できる。
気になる口コミ・機能が多く、混乱することがある。

耐久性の高いタフネス仕様のおすすめ電動リール。モーターはパワフルかつ瞬発力に優れた「MAGMAX-Gモーター」を採用しており、トルクフルに泳ぐトンボやキハダ、カンパチにも十分対応できるのが特徴です。

重さは600gで、最大ドラグ力は16kg。ギア比は6、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは83cm、ラインキャパはPE4号400m、5号300mが目安です。

ダイワ(Daiwa) 26 シーボーグ 500J

ダイワ(Daiwa) 26 シーボーグ 500J
自重(g)750g最大ドラグ力(kg)23kg
ギア比3.8巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転)58cm
スプール径(mm)標準巻糸量PE(号-m)4号-500m、5号-400m、6号-300m
よい口コミ・液晶画面が見やすい。
・設定メニューもわかりやすく、操作しやすい。
・巻き上げ速度が速く、手返しよく釣りができる。
気になる口コミ・750gは重い。

500番台の電動リールのなかでも汎用性の高いおすすめのモデル。本製品は特殊ネオウム磁石を採用した「MAGMAXモーター」を搭載しており、エサ釣りはもちろん、ジギングにもしっかり対応できるのが特徴です。

最大ドラグ力は23kgで、自重は750g。ギア比は3.8で、ラインキャパはPE6号300mが目安です。なお、タイプとしては右巻きのみなので、購入を検討する際は意識しておきましょう。

ダイワ(Daiwa) 22 シーボーグ 500MJ-AT

ダイワ(Daiwa) 22 シーボーグ 500MJ-AT
自重(g)1010g最大ドラグ力(kg)23kg
ギア比3.7巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転)57cm
スプール径(mm)標準巻糸量PE(号-m)4号-500m、5号-400m、6号-300m
よい口コミ・汎用性が高い。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

同社500番台の電動リールにおけるハイエンドモデル。19年モデルの「シーボーグ 500MJ」をベースにレベルアップを図っており、より汎用性が高いのが特徴です。

最大ドラグ力は23kgで、ヒラマサやブリなどの青物狙い、スルメイカ狙いの多点掛け、中深場狙いのスロージギングにも対応。タイプとしては右巻きのみで、自重は1010gです。

ギア比は3.7で、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは57cm。ラインキャパはPE6号300mが目安です。釣行頻度が高い方や、電動リールでさまざまな釣りを楽しみたい方はぜひ購入候補として検討してみてください。

ダイワ(Daiwa) 21 シーボーグ 600MJ

ダイワ(Daiwa) 21 シーボーグ 600MJ
標準自重(g)970g最大ドラグ力(kg)28kg
ギア比3.6巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転)57cm
スプール径(mm)標準巻糸量PE(号-m)5号-500m、6号-400m、8号-300m
よい口コミ・ドラグ力が高く、大型の青物にもしっかり対応できる。
・巻き心地も良好。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

PE8号300mが巻ける同社600番のおすすめ電動リール。自重は970gと1kgと下回る重さながらギア比は3.6、最大ドラグ力は28kgで、キハダやカンパチなどの大型魚種にも十分対応できるのが特徴です。

機能面では、トルクと瞬発力のある「MAGMAXモーター」、パワー重視・スピード重視の切り替えが容易な「メガツインプロ」が注目すべきポイント。ドラグの効きもよく、魚をしっかりといなせるのも魅力です。

なお、もうひと回り大きい番手は800番台で、同シリーズであればPE8号600m巻きの「シーボーグ 800MJ」が該当。自重は1770g、ギア比は2.9、最大ドラグ力は33kgが目安です。モンスタークラスを仕留めたい方は、ぜひチェックしておきましょう。

シマノ(SHIMANO) 24 フォースマスター 2000

シマノ(SHIMANO) 24 フォースマスター 2000
自重(g)675g最大ドラグ力(kg)15kg
ギア比5.1最大巻上長(cm/ハンドル1回転)70cm
スプール径(mm)44mm糸巻量PE(号-m)3号-500m、4号-400m、5号-300m
よい口コミ・巻き上げパワーがパワフルで、大物にもしっかり対応できる。
・パーミングしやすい。
気になる口コミ・手巻き時にやや重さを感じる。
・液晶画面が小さい。

同社2000番の電動リール。最大ドラグ力は15kg、自重は675gで、大型青物を狙えつつも、操作性や機能性、価格帯のトータルバランスに優れた中型電動リールを求めている方におすすめです。

モーターはトルクとレスポンスのよさが特徴の「ムテキモーター+」を採用。ギア比は5.1で、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは70cm、ラインキャパはPE4号400mが目安です。

シマノ(SHIMANO) 22 フォースマスター 3000

シマノ(SHIMANO) 22 フォースマスター 3000
自重(g)795g最大ドラグ力(kg)20kg
ギア比3.9最大巻上長(cm/ハンドル1回転)70cm
スプール 径(mm)57mm糸巻量PE(号-m)4号-450m、5号-350m、6号-300m、8号-200m
よい口コミ・巻き上げ速度が速い。
・巻き心地もよい。
・耐久性も十分。
気になる口コミ・画面サイズが小さい。

同社3000番の電動リール。モーターは「ムテキモーター+」を採用しながら、耐久性の高い強化ギアシステムを搭載することで、パワーのある青物やフラットフィッシュ、さらに巻き上げ距離が長く、多点の負荷がかかり続ける沖イカ釣りにも対応できるのが特徴です。

最大ドラグ力は20kgとパワーは十分。自重は795gとやや軽めなのも魅力です。ギア比は3.9で、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは70cm。ラインキャパはPE6号300mが目安です。

シマノ(SHIMANO) 22 ビーストマスター2000

シマノ(SHIMANO) 22 ビーストマスター2000
自重(g)690g最大ドラグ力(kg)15kg
ギア比5.1最大巻上長(cm/ハンドル1回転)70cm
スプール 径(mm)44mm糸巻量PE(号-m)3号-500m、4号-400m、5号-300m
よい口コミ・汎用性が高い。
・パワフルで、大物狙いの釣りでも安心感がある。
気になる口コミ・使い勝手はやや劣る。
・液晶画面が反射して見えにくい時がある。

ブラシレスモーターの「ギガマックスモーター」を採用したおすすめの電動リール。パワー・スピード・レスポンスのいずれもがハイレベルで、電動ジギングや落とし込みも含め、多彩な釣りに対応できるのが特徴です。

最大ドラグ力は15kgで、自重は690g。ギア比は5.1で、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは70cm、ラインキャパはPE4号400mが目安です。

シマノ(SHIMANO) 20 ビーストマスター MD 3000

シマノ(SHIMANO) 20 ビーストマスター MD 3000
自重(g)1090g最大ドラグ力(kg)25kg
ギア比4.6最大巻上長(cm/ハンドル1回転)70cm
スプール 径(mm)48mm糸巻量PE(号-m)4号-470m、5号-350m、6号-300m、8号-200m
よい口コミ・巻き上げパワーがあり、青物の大物狙いや多点掛けのイカ釣りで使いやすい。
気になる口コミ・重い。

同社3000番台におけるハイエンドクラスのおすすめモデル。パワーとスピードを両立させているほか、剛性の向上、強化ギアシステムへのアップグレードにより、モンスタークラスの魚とも十分やり合えるのが特徴です。

さらに、カラー液晶の「探見丸スクリーン」を搭載しているのもポイント。海底の形状や魚群の状況を手元で確認でき、リールが魚探の役割を果たしてくれるのも魅力です。

最大ドラグ力は25kgで、重さは1090g。ギア比は4.6、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは70cmで、ラインキャパはPE6号300mが目安です。

シマノ(SHIMANO) 24 プレイズ 3000

シマノ(SHIMANO) 24 プレイズ 3000
自重(g)685g最大ドラグ力(kg)15kg
ギア比3.9最大巻上長(cm/ハンドル1回転)70cm
スプール 径(mm)57mm糸巻量PE(号-m)4号-450m、5号-350m、6号-300m、8号-200m
よい口コミ・ラインキャパがあり、中深場で使いやすい。
・パワーも十分。
気になる口コミ・長時間の釣行ではやや腕に負担がくる。

電動リールにおける価格帯控えめのベーシックモデル。マダイや青物のほか、多点掛けのイカ系、中深場のアカムツなどもカバーできる中型で、汎用性が高く、初めての電動リール購入におすすめの1台です。

重さは685gで、最大ドラグ力は15kg。ギア比は3.9、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは70cmで、ラインキャパはPE6号300mが目安です。

電動リールのおすすめモデル|大型

ダイワ(Daiwa) 24 シーボーグ G1200M

ダイワ(Daiwa) 24 シーボーグ G1200M
標準自重(g)2000g最大ドラグ力(kg)36kg
ギア比2.9最大巻上長(cm/ハンドル1回転)63cm
スプール 径(mm)標準巻糸量PE(号-m)8号-1000m、10号-800m、12号-600m
よい口コミ・大物釣りに対応。
・耐久性も十分。
気になる口コミ・重い。
・ある程度用途は限られる。

高耐久・高出力の「メガトルク-Gモーター」を採用したおすすめの大型電動リール。ドラグ周りやモーター周りをアルミパーツを採用しており、負荷による放熱に対して配慮しているのが特徴です。

重さは2000gで、最大ドラグ力は36kg。ギア比は2.9、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは63cmで、ラインキャパはPE10号800mが目安です。

ダイワ(Daiwa) 23 シーパワー 800

ダイワ(Daiwa) 23 シーパワー 800
自重(g)1980g最大ドラグ力(kg)30kg
ギア比2.1巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転)59cm
スプール径(mm)標準巻糸量PE(号-m)6号-800m、8号-600m、10号-500m
よい口コミ・関連する口コミはありませんでした。
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大口径のメガトルクモーターを採用したおすすめの大型電動リール。ベーシックな機能を備えつつ、その分価格は抑えられており、中深場狙いや大物狙いに適したモデルでありながら比較的リーズナブルに購入できるのが特徴です。

重さは1980gで、最大ドラグ力は30kg。ギア比は2.1、ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは59cmで、ラインキャパはPE8号600mが目安です。

シマノ(SHIMANO) 20 フォースマスター 9000

シマノ(SHIMANO) 20 フォースマスター 9000
自重(g)1495g最大ドラグ力(kg)25kg
ギア比(kg)3.1最大巻上長(cm/ハンドル1回転)88cm
スプール径(mm)90mm糸巻量PE(号-m)6号-1100m、8号-900m、10号-650m、12号-550m、15号-350m
よい口コミ・関連する口コミはありませんでした。
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大型電動リールのなかでも同社9000番のおすすめモデル。ラインキャパはPE8号なら900m、PE10号なら650mが目安で、大型の青物、モンスタークラスの回遊魚、深場に潜む大型ハタやクエ狙いにも対応できるのが特徴です。

最大ドラグ力は25kg、自重は1495gで、ギア比は3.1。ハンドル1回転あたりの糸巻きの長さは88cmが目安です。

なお、本製品は同社の6000番モデルとよく比較されますが、相違点は複数。6000番の最大ドラグ力は30kgで、自重は1390gとパワーと軽さにアドバンテージがありますが、ラインキャパはPE8号500m、PE10号なら500mとラインキャパに違いがあります。購入を検討する際は意識しておきましょう。

シマノ(SHIMANO) 22 ビーストマスター 9000

シマノ(SHIMANO) 22 ビーストマスター 9000
自重(g)1485g最大ドラグ力(kg)25kg
ギア比3.1最大巻上長(cm/ハンドル1回転)88cm
スプール径(mm90mm糸巻量PE(号-m)6号-1100m、8号-900m、10号-650m、12号-550m
よい口コミ・パワーは強力で、持続力もある。
・巻き心地がよく、大物とのやり取りも安心。
気になる口コミ・重い。

ハイエンドクラスの大型電動リールにおけるおすすめモデル。モーターはブラシレスの「ギガマックスモーター」を採用しており、パワー・スピード・耐久性に優れているのが特徴です。

最大ドラグ力は25kgで、自重は1485g。ギア比は3.1、ラインキャパはPE8号900m、PE10号650mが目安で、キハダやカンパチ、クエ(アラ)などの大型魚種とのやりとりも安心して挑めます。

さらにカラー液晶の「探見丸スクリーン」を搭載しているのもポイント。魚探のように海底の形状や魚群の状況を把握できるので、キンメダイ・ムツ・アコウダイ・アブラボウズなど深場釣りがやりやすいのも魅力です。

番外編:ワカサギ釣り用電動リールのおすすめ

ダイワ(Daiwa) 22 クリスティア ワカサギ AIR

ダイワ(Daiwa) 22 クリスティア ワカサギ AIR
よい口コミ・繊細なアタリもしっかり拾える。
・パワーも巻き上げのスピードも十分。
気になる口コミ・タックルのバランスは考慮する必要がある。
・操作にもある程度慣れが必要。

軽さにこだわったおすすめのワカサギ釣り用電動リール。接続はUSB対応で、付属の外部電源ボックス(単3乾電池4本)での使用が推奨されており、より手元に重さが来ないのが特徴です。

スプールは横型で、重さは82g。ラインキャパはPE0.3号60mが目安です。また、モード選択や機能が豊富なのもポイント。カラーは、レッドとガンメタの2色がラインナップされています。

シマノ(SHIMANO) 24 レイクマスター CT-ET

シマノ(SHIMANO) 24 レイクマスター CT-ET
よい口コミ・効率よく釣りができる。
・小さなアタリもしっかり拾える。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

使い勝手に優れたおすすめのワカサギ釣り用電動リール。巻き上げ速度を瞬時に切り替える「スピードシフト」やトラブル軽減を図った「スプール滑り防止機構」が備わっており、安心して使い続けられるのが特徴です。

スプールは縦型で、重さは90g。ラインキャパはPE0.6号30mが目安です。なお、電源はUSB接続による付属の外部電源ボックス(単3乾電池4本)で対応。カラーはレッドブラックGRとシルバーブラックGRの2色をラインナップしてます。

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番外編:電動リールの使い方

番外編:電動リールの使い方

By: daiwa.com

電動リールの使い方で、まず重要なのはバッテリーとの接続。このセッティングができていないと電動リールとしての機能が果たせないので、手順をしっかりと把握しておきましょう。

まずは、電動リール本体裏にあるケーブル端子のカバーを外し、専用のバッテリーコードを差し込みます。電動リール側のセットが終わったら、次はバッテリー側のコードを接続。バッテリーへの接続は、プラスの赤いコードとマイナスの黒いコードを、それぞれの場所にかませます。

バッテリーとの接続が済んだら、次は電動リールを設定。どのような魚を狙うのか、どこで釣りをするのかによって変わってくるので、船頭のアドバイスを聞いたうえで設定するようにしましょう。

あとは、通常の釣りと同様。エサ釣りであれば仕掛けを投入し、ルアー釣りであればジグをセットしたら完了です。