釣りで使うリールのなかでも意味合いが広い「両軸リール」。さまざまな海の釣りで使われるほか、サイズも大小あり、大きめは近海でのジギングや中深場狙い、小さめはマダイやカワハギなど、ライトめのルアーフィッシングからエサ釣りにまで対応幅が広いのが特徴です。
そこで今回は両軸リールを特集。おすすめのモデルをご紹介します。選び方についても解説しているので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。
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両軸リールのおすすめ注目モデル
| 商品 | ![]() シマノ(SHIMANO) 26 グラップラー 300HG | ![]() シマノ(SHIMANO) 23 オシアコンクエスト 201HG LEFT | ![]() シマノ(SHIMANO) 21 オシアジガー 2000NRXG RIGHT | ![]() ダイワ(Daiwa) 23 ティエラ LJ IC 200H | ![]() ダイワ(Daiwa) 25 ソルティガ 300 | ![]() アブガルシア(AbuGarcia) ソルティステージ コンセプトフリー |
| 販売ページ | ||||||
| 自重 | 340g | 295g | 580g | 370g | 420g | 220g |
| 最大ドラグ力 | 7.5kg | 7kg | 10kg | 10kg | 10kg | 7kg |
| ギア比 | 6.3 | 6.5 | 7 | 7.3 | 6.3 | 6.4 |
| ハンドル1回転 | 85cm | 78cm | 132cm | 91cm | 86cm | 66cm |
| スプール径 | 43mm | 38mm | 60mm | 40mm | 44mm | 33mm |
| 糸巻量PE | 1.5号-500m 2号-380m 3号-250m | 1号-400m 1.5号-260m 2号-200m | 3号-400m 4号-300m 5号-220m | 2号-300m 3号-200m | 1.5号-500m 2号-400m 3号-250m | 1.5号-200m |
両軸リールとは?

By: fish.shimano.com
「両軸リール」とは左右両方の軸でスプールを支えているリールのこと、竿に対して上向きに付けるのが特徴で、ルアーフィッシングの「ベイトリール」と似た形状をしています。
リールとしてはベイトリール同様、巻き上げの力があること、手返しよくキャストできること、ラインの出し入れが片手で行えるなどが特徴。使用するリールのサイズは釣りによって大小さまざまで、製品によっては右巻き・左巻きがそれぞれ用意されている場合もあります。
なお、リールには「片軸リール」というタイプもありますが、こちらは竿に対して下向きに付けるのが特徴。「筏リール」が代表的で、リーリングしやすいようにハンドルで巻くのが基本です。
ちなみにヘチ釣りで使う「タイコリール」も「片軸リール」ですが、取り付いているいるのはハンドルではなくノブ。リールを巻く方向も通常と逆で、下からすくい上げるように巻きます。整理しておきたい方はぜひ覚えておきましょう。
両軸リールとベイトリールの違い

By: daiwa.com
両軸リールとベイトリールの違いは用途。構造は基本的に同じです。そもそも「ベイトリール」は「ベイトキャスティングリール」の省略で、ちょい投げや落とし込みのほか、近距離のキャスティングもロングキャストもできるのが特徴。一方、両軸リールは小さい番手であれば遠投することも可能ですが、大きい番手は重いので、バーチカルな落とし込みの釣りで使います。
なお、両軸リールもベイトリールも竿に対して上向き付けるのは共通。また、シングル・ダブルいずれかのハンドルが付いている点も同じです。
ただ、使いどころが異なり、両軸リールはどちらかというと落とし込みの釣りでの使用がメイン。結果的に水深があるフィールドで使う頻度が多くなります。
両軸リールとベイトリールは見た目や機能は同じ。違いは海水で使うのか、淡水で使うのか、太いラインがたっぷり巻けるか否かの問題ではなく、用途が多少異なるので、念のため確認しておきましょう。
両軸リールの選び方
右巻きor左巻き

両軸リールはスピニングリールと異なり、ハンドルの左右交換ができないので、右巻きが左巻きかのいずれかを選択。利き手で巻くか、逆手で巻くかは一長一短があります。
利き手で巻けばより力強く巻けるほか、巻き取りスピードの緩急もつけやすく、スムーズに巻けるのがポイント。一方、逆手でリールを巻く場合は利き手でロッド操作できるのが魅力です。
なお、両軸リールの場合、とくに番手が大きくなればなるほど、据え置きで使うようになるので、ロッド操作は少なめ。比較的右利きのアングラーが多いため、大型の両軸リールの場合は右巻きのみのラインナップになっていることがあります。選ぶ際はぜひ意識しておきましょう。
糸巻量

By: amazon.co.jp
リールのサイズの目安は番手が基準。内蔵されているスプールの大きさなどによっても変わってきますが、番手の数字が大きければ大きいほどリールのサイズも大きくなり、より太いラインをより多く巻けることになります。
よって、スプール径が大きければ大きいほど、比例して糸巻量(ラインキャパ)も増加。あとはスプールが浅溝か深溝によって変わります。
糸巻量のスペック表記はモノフィラメントであるナイロンと、編み込みタイプのPEとの2つが基準。なお、製品によっては後者のみの場合もあります。
ギア比

By: amazon.co.jp
「ギア比」とはハンドル1回転あたりの糸巻き量を比率で表したもの。定義はとくに決まっていませんが、ギア比が低ければローギア、高ければハイギア、その中間をノーマルギアと呼びます。
ローギアはハンドル1回転あたりの糸巻き量が少ないのが特徴。手元への負担が少なく、気兼ねなく巻けるのが魅力です。
一方、ハイギアはハンドル1回転あたりの糸巻き量が多いのが特徴。ただ、手元にかかる負荷が大きく、長く使い続けているとしんどさを感じます。
なお、ローギアのことを「パワーギア(PG)」と表記することがありますが、これは巻き上げる力が強いため。意味合いとしては同じです。
また、「ミディアムギア(MG)」という表記もありますが、意味合いとしてはローギアないしノーマルギアに類似。数値によってはローギア、製品によってはノーマルギアに該当しますが、これはハイギアと区別する場合に用いられます。ぜひ覚えておきましょう。
ドラグ力

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リールにおける「ドラグ」とは、スピニングであればベールを返した状態、ベイトリールや両軸リールであればクラッチがオンの状態で、ラインの放出具合をコントロールする部分のこと。フルロックの場合では遊びがないので、ラインを引っ張ってもまったく出ませんが、ドラグが緩いと軽く引っ張っただけでラインが出ます。魚を「いなす」ことに大きく関わってくるので、性能のよし悪しはもちろん、締め込みの調節も重要です。
そして「ドラグ力」とは「魚が糸を引っ張った時にどれぐらいの負荷にまで耐えられるか」を表したスペック。厳密には最大ドラグ力と実用ドラグ力があり、どれぐらいのサイズの魚にまで対応できるかの目安になります。
両軸リールのおすすめメーカー
シマノ(SHIMANO)

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「シマノ」は世界的に知られている日本の大手釣具メーカー。リール開発に定評があるほか、ロッドやルアーなど幅広いジャンルの製品を展開しています。
両軸リールのシリーズとしては大型の「オシアジガー」のほか、巻き心地のよい「オシアコンクエスト」、ライトジギング向けの「グラップラー」が代表的。ライトめではカワハギ釣りやタイラバ向けのモデルも両軸リールに含まれます。
ダイワ(Daiwa)

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「ダイワ」は国内大手の釣具メーカー。ロッドやリール、ルアーはもちろん、ラインやアパレル、小物などさまざまなアイテムを展開しています。
両軸リールとしては「ソルティガ」シリーズが有名。また、釣りのジャンルによって細分化されているほか、製品ラインナップも多く、右巻きか左巻きか、シングルハンドルかダブルハンドルか、カウンター付きかなどの選択肢が豊富なのも魅力です。
アブガルシア(AbuGarusia)

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「アブガルシア」はアメリカの総合釣具メーカー「ピュア・フィッシング」傘下のブランド。もともとはスウェーデンのリールメーカーでしたが、1990年代後半に母体となる同企業が買収し、現在の日本国内の流通は子会社の「ピュア・フィッシング・ジャパン」が統括しています。
両軸リールに関してはライトめのラインナップが豊富。カワハギ釣りなどのエサ釣り、ライトジギングやタイラバなどのルアー釣りに適したモデルが多く、比較的価格帯も控えめで、コスパに優れているのも魅力です。
両軸リールのおすすめ
シマノ(SHIMANO) 20 ゲンプウ 201PG LEFT
| 自重(g) | 190g | 最大ドラグ力(kg) | 5.5kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 5.5 | 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転) | 59cm |
| スプール径(mm) | 34mm | 標準巻糸量PE(号-m) | 1.5号-260m、2号-200m、3号-130m |
シングルハンドルノブの両軸リール。重さは190g、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は59cm、ラインキャパはPE2号200mが目安で、比較的コンパクトながら十分なスペックを備えているのが特徴です。
本製品はギア比5.5と低めのローギアで、PGとある通り、巻き上げの力が高いパワーギアモデル。ラインナップは右巻きと左巻きを用意しており、カワハギ釣りやタイラバのほか、船からのイカ釣りなどで使うのもおすすめです。
シマノ(SHIMANO) 20 ゲンプウ XT 150
| 自重(g) | 195g | 最大ドラグ力(kg) | 4.5kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 6.3 | 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転) | 67cm |
| スプール径(mm) | 34mm | 標準巻糸量PE(号-m) | 1.5号-200m、2号-150m、3号-100m |
コスパに優れたおすすめの両軸リール。価格控えめでありながら船の小物釣り全般に幅広く対応できるモデルで、釣りモノが定まっていない初心者にも適した1台です。
シリーズは4機種あり、小物の狙いの番手としては右巻きの「150」と左巻きの「151」が適当。ギア比は6.3、重さは195g、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は67cmで、ラインキャパはPE1.5号200mが目安です。
シマノ(SHIMANO) 17 ステファーノ SS 100HG
| 自重(g) | 160g | 最大ドラグ力(kg) | 3kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 7.2 | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 72cm |
| スプール径(mm) | 32mm | 標準巻糸量PE(号-m) | 1号-200m、1.5号-150m、2号-100m |
同社カワハギ用の両軸リールにおけるおすすめのロングセラーモデル。仕掛けを船べりから落とし込むバーチカルな釣りはもちろん、ある程度のキャスティングまでこなせ、縦の釣りも横の釣りもカバーできるのが特徴です。
ハンドルは右巻き・左巻きが用意されており、重さは160g。ギア比は7.2のハイギアで、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は72cm、ラインキャパはPE1号で200mが目安です。
シマノ(SHIMANO) 25 スティーレ 101XG
| 自重(g) | 145g | 最大ドラグ力(kg) | 3.5kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 8.9 | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 81cm |
| スプール径(mm) | 29mm | 標準巻糸量PE(号-m) | 1号-200m、1.5号-150m、2号-100m |
乗合船のライトゲーム全般に使えるおすすめの両軸リール。カワハギのほか、タチウオやマダイ狙いにも適しており、軽量化を図りつつもハンドルは長めのロングハンドルを採用しているのが特徴です。
ハンドルは右巻き・左巻きが用意されており、重さは145g。ギア比は6.4のパワーギア(ローギア)と8.9のエクストラハイギアの2種類を用意しています。
本製品は左巻きで、ギア比は8.9のエクストラハイギア。ハンドル1回転あたりの糸巻き量は81cm、ラインキャパはPE1号で200mが目安です。
シマノ(SHIMANO) 22 エンゲツ BB 100HG RIGHT
| 自重(g) | 200g | 最大ドラグ力(kg) | 5kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 7.2 | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 72cm |
| スプール径(mm) | 32mm | 糸巻量PE(号-m) | 0.8号-250m、1号-200m、1.5号-130m |
両軸リールのなかでも価格帯控えめのエントリー機種。リーズナブルでありながら耐久性に優れており、これからタイラバを本格的にやりたい方におすすめの1台です。
ラインナップは右巻き・左巻きに、それぞれパワーギアとハイギアを用意した計4種類。重さは200gで統一されています。
本製品は右巻きで、ギア比は7.2のハイギア。ハンドル1回転あたりの糸巻き量は72cm、ラインキャパはPE1.5号130mが目安です。
シマノ(SHIMANO) 25 エンゲツ CT 151PG
| 自重(g) | 230g | 最大ドラグ力(kg) | 6kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 5.8 | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 58cm |
| スプール径(mm) | 32mm | 糸巻量PE(号-m) | 0.8-400、1-330、1.5-200 |
同社の両軸リールシリーズ「エンゲツ」のCT(カウンター)モデル。フォールスピードをコントロールできる「フォールレバー」も付いており、落とし込みなどのバーチカルな釣りで使うのがおすすめです。
ハンドルは右巻き・左巻きが用意されており、重さは230g。ギア比は5.8のパワーギア(ローギア)と7.3のハイギアの2種類を用意しています。
本製品は左巻きで、ギア比は5.8のパワーギア。ハンドル1回転あたりの糸巻き量は58cm、ラインキャパはPE1.5号で200mが目安です。
シマノ(SHIMANO) 23 エンゲツ プレミアム 150HG RIGHT
| 自重(g) | 220g | 最大ドラグ力(kg) | 5kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 7.4 | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 74cm |
| スプール径(mm) | 32mm | 糸巻量PE(号-m) | 0.8号-400m、1号-330m、1.5号-200m |
同社の両軸リール「エンゲツ」の上位機種。液晶画面が付いたおすすめのモデルで、フォールスピードと巻き上げスピードを目視で確認しながら釣りをできるのが特徴です。
また、微調整がしやすい「フォールレバー」を採用しているのもポイント。ラインナップは右巻き・左巻きに、それぞれパワーギアとハイギアを用意した計4種類で、重さは220gで統一されています。
本製品は右巻きで、ギア比は7.4のハイギア。ハンドル1回転あたりの糸巻き量は74cm、ラインキャパはPE1.5号200mが目安です。
シマノ(SHIMANO) 25 スティーレ 101XG
| 自重(g) | 145g | 最大ドラグ力(kg) | 3.5kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 8.9 | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 81cm |
| スプール径(mm) | 29mm | 糸巻量PE(号-m) | 1号-200m、1.5号-150m、2号-100m |
両軸リールのなかでもライトめのモデルを求めている方におすすめの1台。マダイのほか、カワハギやタチウオ狙いにも適しており、軽量化を図りつつもハンドルは長めのロングハンドルを採用しているのが特徴です。
ハンドルは右巻き・左巻きが用意されており、重さは145g。ギア比は6.4のパワーギア(ローギア)と8.9のエクストラハイギアの2種類を用意しています。
本製品は左巻きで、ギア比は8.9のエクストラハイギア。ハンドル1回転あたりの糸巻き量は81cm、ラインキャパはPE1号で200mが目安です。
シマノ(SHIMANO) 21 バルケッタ 100DH-HG RIGHT
| 自重(g) | 190g | 最大ドラグ力(kg) | 4.5kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 7 | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 70cm |
| スプール径(mm) | 32mm | 糸巻量PE(号-m) | 1号-200m、1.5号-140m、2号-100m |
同社のカウンター付きリール「バルケッタ」シリーズのおすすめモデル。タイラバのほか、小〜中型の青物狙いのライトジギング、イカ狙いのメタルスッテ、アジ狙いのバチコンにもおすすめで、船からのライトゲーム全般に使えるのが特徴です。
液晶はLEDバックライト仕様で、点灯するのもポイント。また、ドラグ音が鳴る「エキサイティングドラグサウンド」が搭載されているのも魅力です。
本製品は100番台の右巻きで、重さは190g。ギア比は7のハイギアで、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は70cm、ラインキャパはPE2号100mが目安です。
なお、ラインナップには150番台、さらには300番台も用意。スペックはもちろん、ハンドルのタイプも異なるので、購入を検討する際はしっかりと確認しておきましょう。
シマノ(SHIMANO) 21 バルケッタ BB 150DH-HG RIGHT
| 自重(g) | 220g | 最大ドラグ力(kg) | 5kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 7 | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 70cm |
| スプール径(mm) | 32mm | 糸巻量PE(号-m) | 1.5号-200m、2号-150m、3号-100m |
リーズナブルな価格帯のカウンター付き両軸リールを求めている方におすすめのシリーズ。番手としては150番と300番があるほか、右巻きか左巻きか、シングルハンドルかダブルハンドルか、パワーギアかハイギアかに分かれており、計8機種をラインナップしているのが特徴です。
本製品は150番台の右巻きのシングルハンドルで、重さは220g。ギア比は5のパワーギアで、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は70cm、ラインキャパはPE3号100mが目安です。
シマノ(SHIMANO) 25 バルケッタ F カスタム 151DHXG LEFT
| 自重(g) | 225g | 最大ドラグ力(kg) | 5kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 8.1 | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 81cm |
| スプール径(mm) | 32mm | 糸巻量PE(号-m) | 0.8号-400m、1号-330m、1.5号-200m |
使い勝手のよいカウンター付き両軸リールを求めている方におすすめのモデル。仕掛けやルアーのフォールスピードが液晶に表示されるのはもちろん、操作がしやすい「フォールレバー」、ラインの放出がスムーズにできる「レベルワインド連動スプール」も便利で、縦の釣りを快適にこなせるのが特徴です。
ラインナップは右巻き・左巻きに、それぞれシングルハンドルのノーマルギア、ダブルハンドルのノーマルギア、ダブルハンドルのエクストラハイギアを用意した計6種類。いずれもサイズは150番です。
本製品は左巻きのダブルハンドルで、重さは225g。ギア比は8.1のエクストラハイギアで、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は81cm、ラインキャパはPE1.5号200mが目安です。
シマノ(SHIMANO) 24 バルケッタ プレミアム 151DHXG LEFT
| 自重(g) | 220g | 最大ドラグ力(kg) | 5kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 8.1 | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 81cm |
| スプール径(mm) | 32 | 糸巻量PE(号-m) | 0.8号-400m、1号-330m、1.5号-200m |
同社のカウンター付きリール「バルケッタ」シリーズのハイエンドモデル。スローフォールにもしっかりと対応できる「フォールレバー」、ラインの放出がスムーズにできる「レベルワインド連動スプール」、フォールスピードと巻き上げスピードを表示する液晶モニターなど各種機能が揃っており、快適に使えるのが特徴です。
さらに「巻上距離アラーム」もおすすめのポイント。カウンターを見ずとも音で巻上距離を把握できるので、直感的にバーチカルな釣りができるのも魅力です。
ラインナップは右巻き・左巻きに、それぞれシングルハンドルのノーマルギア、ダブルハンドルのノーマルギア、ダブルハンドルのエクストラハイギアを用意した計6種類。いずれもサイズは150番です。
本製品は左巻きのダブルハンドルで、重さは220g。ギア比は8.1のエクストラハイギアで、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は81cm、ラインキャパはPE1.5号200mが目安です。
シマノ(SHIMANO) 22 グラップラーBB 150HG
| 自重(g) | 220g | 最大ドラグ力(kg) | 5kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 7.2 | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 72cm |
| スプール径(mm) | 32mm | 糸巻量PE(号-m) | 0.8号-400m、1号-330m、1.5号-200m |
大型のシングルハンドルが付いたおすすめの両軸リール。本製品はライトジギング向けエントリーモデルの右巻きで、価格帯控えめありながら、小〜中型の青物やマダイ、タチウオなど、幅広いターゲットを狙えるのが特徴です。
重さは210g、ギア比は7.2のハイギアで、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は72cm。ラインキャパはPE1.5号200mが目安です。
シマノ(SHIMANO) 26 グラップラー 300HG
| 自重(g) | 340g | 最大ドラグ力(kg) | 7.5kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 6.3 | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 85cm |
| スプール径(mm) | 43mm | 糸巻量PE(号-m) | 1.5号-500m、2号-380m、3号-250m |
コンパクトな両軸リールのロープロ型のなかでも耐久性に優れたおすすめモデル。一体成型のフルアルミコアソリッドボディを採用しており、長く安心して使い続けられるのが特徴です。
ブレーキは内部ブレーキシュー、さらには外部ダイヤルでも調節が可能な「SVSインフィニティ」を採用。また、ドラグ音が鳴る「エキサイティングドラグサウンド」が搭載されているのも魅力です。
ラインナップはハイギアとエクストラハイギアにそれぞれ右巻き・左巻きが用意された4種類。本製品はギア比6.3のハイギアの右巻きで、重さは340g。ハンドル1回転あたりの糸巻き量は85cm、ラインキャパはPE3号250mが目安です。
シマノ(SHIMANO) 25 グラップラー CT 150XG
| 自重(g) | 240g | 最大ドラグ力(kg) | 5kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 8.1 | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 81cm |
| スプール径(mm) | 32mm | 糸巻量PE(号-m) | 0.8号-400m、1号-330m、1.5号-200m |
ライトジギング向け両軸リール「グラップラー」のカウンター付きモデル。仕掛けやルアーの落とし込みのスピードを調節できる「フォールレバー」がおすすめのポイントで、より狙うタナを意識できるのが特徴です。
シリーズとしては2機種。ギア比8.1のエクストラハイギアに右巻き・左巻きが用意されています。重さは240g、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は81cm、ラインキャパはPE1.5号200mが目安です。
シマノ(SHIMANO) 24 グラップラー プレミアム 150XG
| 自重(g) | 240g | 最大ドラグ力(kg) | 5kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 8.1 | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 81cm |
| スプール径(mm) | 32mm | 糸巻量PE(号-m) | 0.8号-400m、1号-330m、1.5号-200m |
ライトジギング向け両軸リール「グラップラー」の上位おすすめモデル。カウンターが付いているほか、ワンウェイローラーベアリングを搭載したフォールレバーも用意されており、リフト&フォールを的確にできるのが特徴です。
シリーズとしてはギア比8.1のエクストラハイギアに右巻き・左巻きが用意された2機種。重さは240g、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は81cmで、ラインキャパはPE1.5号200mが目安です。
なお、同社の「25 グラップラー CT」とスペックは同様ですが、機能性に違いがあり、価格帯も異なるので、比較・検討する際は意識しておきましょう。
シマノ(SHIMANO) 23 オシアコンクエスト 201HG LEFT
| 自重(g) | 295g | 最大ドラグ力(kg) | 7kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 6.5 | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 78cm |
| スプール径(mm) | 38mm | 糸巻量PE(号-m) | 1号-400m、1.5号-260m、2号-200m |
同社のソルト向けの丸型両軸リール「オシアコンクエスト」のおすすめモデル。番手としては200番と300番を用意しており、幅広いジギングをカバーできるのが特徴です。
200番台はパワーギアとハイギアの2種類で、300番台はパワーギア・ハイギア・エクストラハイギアの3種類。それぞれ右巻き・左巻きがあり、ラインナップは計10種類を用意しています。なお、製品によってハンドルのタイプが異なるので、購入を検討する際は意識しておきましょう。
本製品は丸型のシングルハンドルノブが付いた200番台の左巻きで、重さは295g。ギア比は6.5のハイギアで、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は78cm、ラインキャパはPE2号200mが目安です。
シマノ(SHIMANO) 25 オシアコンクエストCT 200PG RIGHT
| 自重(g) | 300g | 最大ドラグ力(kg) | 8kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 4.8 | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 57cm |
| スプール径(mm) | 38mm | 糸巻量PE(号-m) | 1号-400m、1.5号-260m、2号-200m |
ソルト向けの丸型両軸リール「オシアコンクエスト」にカウンターが付いたおすすめのシリーズ。ギア比は4.8のPGのパワーギア、5.5のMGのミディアムギア、6.5のHGのハイギアの3種類を用意しているのが特徴です。
番手としては200番と300番を用意しているほか、それぞれ右巻き・左巻きがあり、ラインナップは計11種類。なお、製品によってハンドルのタイプが異なります。
本製品はダブルハンドルが付いた200番台の右巻きで、重さは300g。ギア比は4.8のパワーギアで、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は57cm、ラインキャパはPE2号200mが目安です。
シマノ(SHIMANO) 26 オシアコンクエスト FT 60MG RIGHT
| 自重(g) | 255g | 最大ドラグ力(kg) | 5kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 6.2 | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 60cm |
| スプール径(mm) | 31mm | 糸巻量PE(号-m) | 0.6号-200m、0.8号-150m |
タイラバに特化したおすすめの両軸リール。同社の「オシアコンクエスト」のなかでもFTB(フィネスチューンブレーキシステム)というマグネットブレーキを採用したモデルで、軽量かつコンパクトにまとまっているのが特徴です。
シリーズとしてはギア比6.2のMGのミディアムギア、7.4のHGのハイギアの2種類を用意。ハンドルの長さ55mm、重さ225gは共通です。
本製品はMGの右巻きで、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は60cm。ラインキャパはPE0.6号200mが目安です。どちらからというと内海や水深の浅い海域での使用に適しているので、気になる方はぜひおさえておきましょう。
シマノ(SHIMANO) 21 オシアジガー 2000NRXG RIGHT
| 自重(g) | 580g | 最大ドラグ力(kg) | 10kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 7 | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 132cm |
| スプール径(mm) | 60mm | 糸巻量PE(号-m) | 3号-400m、4号-300m、5号-220m |
豊富なラインナップが揃うジギング向けのおすすめ両軸リール。番手としては1500番と2000番、ギア比は前者が3タイプ、後者が4タイプ、さらにそれぞれ右巻き・左巻きが用意された計14機種で、ターゲットや水深、釣り方で使い分けしやすいのが特徴です。
本製品は2000番、エクストラハイギアの右巻きで、重さは580g。ギア比は7、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は132cmで、ラインキャパはPE4号300mが目安です。
シマノ(SHIMANO) 19 オシアジガー Fカスタム 1500HG RIGHT
| 自重(g) | 430g | 最大ドラグ力(kg) | 7kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 6.4 | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 98cm |
| スプール径(mm) | 49mm | 糸巻量PE(号-m) | 2号-500m、2.5号-400m、3号-320m |
ジギング向け両軸リールにおけるロングセラーのおすすめモデル。フォールレバーが付いた製品で、リフトでもフォールでも緩急をつけやすいのが特徴です。
ラインナップとしては1500番と2000番のハイギアにそれぞれ右巻き・左巻きが用意された計4種類。本製品は1500番、ハイギアの右巻きで、重さは430g、ギア比は6.4、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は98cm、ラインキャパはPE2.5号400mが目安です。
シマノ(SHIMANO) 24 オシアジガー LD 2500HG RIGHT
| 自重(g) | 690g | 最大ドラグ力(kg) | 20kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 6.2 | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 117cm |
| スプール径(mm) | 60mm | 糸巻量PE(号-m) | 3号-670m、4号-500m、5号-400m |
ジギング向け両軸リールのなかでもレバードラグ(LD)が付いたおすすめの1台。手元で瞬時にドラグの調節ができ、近海に潜む大型魚種もしっかりといなせるのが特徴です。
番手としては2500番のみで、ギア比は5.7のミディアムギアと6.2のハイギアの2つ。それぞれ右巻き・左巻きが用意された計4種類で、いずれも大きなハンドルノブが付いています。
本製品はハイギアの右巻きで、重さは690g。ハンドル1回転あたりの糸巻き量は117cmで、ラインキャパはPE4号500mが目安です。
ダイワ(Daiwa) 18 フネ X 100H
| 自重(g) | 190g | 最大ドラグ力(kg) | 5kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 6.8 | 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転) | 68cm |
| 標準巻糸量ナイロン(号-m) | - | 標準巻糸量PE(号-m) | 1.5-200、2-150 |
船からの釣り全般に使えるおすすめの両軸リール。ハンドル1回転あたりの糸巻き量は68cnで、ラインキャパはPE1.5号200mが目安です。
ギア比は6.8で、それぞれ右巻きと左巻きを用意。重さは190g。最大ドラグ力は5gで、やや大きめの魚が掛かっても十分対応できます。また、価格帯として控えめなのもポイント。コスパ重視の方にもおすすめの1台です。
ダイワ(Daiwa) 16 プリード 150SH-DH
| 自重(g) | 205g | 最大ドラグ力(kg) | 4kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 7 | 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転) | 79cm |
| 標準巻糸量ナイロン(号-m) | 3号-130m、4号-100m | 標準巻糸量PE(号-m) | 2号-150m、3号-100m |
リーズナブルな価格帯の初心者向け両軸リール。ラインナップは「150H」「150SH-DH」「150SH-DH-L」の3種類で、それぞれに違いがあります。
「150H」は右巻きのシングルノブを採用しており、ギア比6.3で、重さは215g。「150SH-DH」と「150SH-DH-L」は前者が右巻き、後者が左巻きです。どちらもダブルノブ、ギア比は7、重さ205gは共通しています。
糸巻き量は3台ともPE3号100mが目安。なお、カワハギ釣りなどで細めのラインを使う場合は、きっちりと下巻きを入れておくのがおすすめです。
ダイワ(Daiwa) 17 ダイナスター 150
| 自重(g) | 260g | 最大ドラグ力(kg) | 3kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 5.8 | 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転) | 61cm |
| 標準巻糸量ナイロン(号-m) | 3号-180m、4号-130m | 標準巻糸量PE(号-m) | 2号-200m、3号-150m |
両軸リールのなかでも初心者向けかつ丸型を求めている方におすすめのロングセラーモデル。シリーズとしては150番、250番、300番の3種類で、本製品の150番台のみ右巻きと左巻きが用意されています。
ギア比5.8で、重さは260g。ハンドル1回転あたりの糸巻き量は61cm、ラインキャパはPE2号200mが目安です。リールとしては剛性が高く、巻き心地がシルキーなのもポイント。船釣り全般で使える汎用性の高さも魅力です。
ダイワ(Daiwa) 24 ライトゲーム X IC 150-DH
| 自重(g) | 230g | 最大ドラグ力(kg) | 5kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 6.3 | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 69cm |
| 標準巻糸量ナイロン(号-m) | - | 標準巻糸量PE(号-m) | 1号-400m、1.5号-250m、2号-200m |
デジタル表示のICカウンター付き両軸リールのなかでも比較的オーソドックスなおすすめモデル。本製品は150番台のダブルハンドル仕様で、汎用性の高いベイトリールと同様の使用感で操作できるのが特徴です。
本製品はギア比6.3で、重さは230g。ハンドル1回転あたりの糸巻き量は69cmで、ラインキャパはPE2号200mが目安です。
ダイワ(Daiwa) 24 ライトゲーム RX IC 150-DH
| 自重(g) | 235g | 最大ドラグ力(kg) | 5kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 6.4 | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 72cm |
| 標準巻糸量ナイロン(号-m) | 3号-160m、4号-120m | 標準巻糸量PE(号-m) | 1号-400m、1.5号-250m、2号-200m |
ICカウンター付きの両軸リールのなかでも機能が充実しているおすすめモデル。細かく水深を把握できるのはもちろん、巻上げ・落下スピードの表示、タイマー表示、水深10mごとに音を発するデプスアラームなどを備えており、システマチックな釣りを展開できるのが特徴です。
本製品はギア比6.4で、重さは235g。ハンドル1回転あたりの糸巻き量は72cmで、ラインキャパはPE2号200mが目安です。なお、デジタル表記の液晶はLEDバックライト付き。夜釣りやナイトゲームでも使いやすいので、気になる方はぜひチェックしておきましょう。
ダイワ(Daiwa) 22 ライトゲーム IC 150L-DH
| 自重(g) | 215g | 最大ドラグ力(kg) | 5kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 6.3 | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 70cm |
| 標準巻糸量ナイロン(号-m) | 3号-160m、4号-120m | 標準巻糸量PE(号-m) | 2号-200m、3号-130m |
デジタル表示のICカウンター付き両軸リールのなかでも比較的コンパクトなおすすめモデル。軽快に操作できるのはもちろん、巻き心地もよく、ストレスなく使い続けられるのが特徴です。
本製品は150番台のダブルハンドル仕様で、重さは215g。ギア比6.3、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は70cmで、ラインキャパはPE2号200mが目安です。最大ドラグ力は5kgで、やや大きめの魚が掛かっても十分対応は可能。幅広い船釣りで使えるおすすめの1台です。
ダイワ(Daiwa) 24 アドミラ A 150XHL
| 自重(g) | 175g | 最大ドラグ力(kg) | 5kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 8.1 | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 81cm |
| 標準巻糸量ナイロン(号-m) | 3号-140m、4号-105m | 標準巻糸量PE(号-m) | 1.5号-200m、2号-150m |
コンパクトな両軸リールのなかでも剛性と軽さを兼ね備えたおすすめのモデル。サイズはシリーズ共通で150番台・重さ175gですが、ギア比が3種類あり、パワーギア(ローギア)、ハイギア、エクストラハイギアから選べるのが特徴です。
本製品はエクストラハイギアのモデルで、ギア比は8.1。ハンドル1回転あたりの糸巻き量は81cmで、ラインキャパはPE1.5号200mが目安です。
ダイワ(Daiwa) 23 アドミラ 100XH
| 自重(g) | 155g | 最大ドラグ力(kg) | 4.5kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 8.1 | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 76cm |
| 標準巻糸量ナイロン(号-m) | 2号-125m、3号-85m | 標準巻糸量PE(号-m) | 0.8号-250m、1号-200m |
両軸リールのなかでもライトゲーム向けのハイエンドモデルを求めている方におすすめの1台。番手は100番、重さは155g、ギア比は8.1のエクストラハイギアのみで、ラインナップは右巻きと左巻きの2種類を揃えています。
ハンドル1回転あたりの糸巻き量は71cm、ラインキャパはPE1号200mで、軽量コンパクトでありながら十分なスペックを備えているのもポイント。また、レベルワインダーはバックラッシュを抑える「TWS」、ブレーキはマグネットでコントールする「MAGFORCE」を採用しており、使い勝手に優れているのも魅力です。
ダイワ(Daiwa) 21 バサラ 100
| 自重(g) | 285g | 最大ドラグ力(kg) | 7kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 6.3 | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 71cm |
| 標準巻糸量ナイロン(号-m) | 3号-120m、4号-90m | 標準巻糸量PE(号-m) | 1.5号-200m、2号-150m |
両軸リールのなかでも満足度の高い丸型を使いたい方におすすめのモデル。100番・150番・200番があるうちの本製品は100番で、ダブルハンドルノブを採用しているので特徴です。
重さ285gで、ギア比は6.3。ハンドル1回転あたりの糸巻き量は71cmで、ラインキャパはPE1.5号200mが目安です。剛性や耐久性が高いのはもちろん、快適な巻き心地の持続性が高いのもポイント。船釣りの釣行頻度が多い方はぜひおさえておきましょう。
ダイワ(Daiwa) 23 紅牙 100
| 自重(g) | 205g | 最大ドラグ力(kg) | 5.5kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 6.3 | 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転) | 63cm |
| スプール径(mm) | 32mm | 標準巻糸量PE(号- m) | 0.8号-400m、1号-300m |
同社のタイラバシリーズ「紅牙」のおすすめモデル。ダブルハンドルノブで130mmのロングハンドルを採用しており、快適に巻き続けられるのが特徴です。
ラインナップは右巻き・左巻きに、それぞれギア比6.3のノーマルギアと8.1のエクストラハイギアを用意した計4種類。重さは205gで統一されています。
本製品は右巻きのノーマルギアで、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は63cm。ラインキャパはPE1号300mが目安です。
ダイワ(Daiwa) 25 紅牙 IC 150-C
| 自重(g) | 275g | 最大ドラグ力(kg) | 7kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 6.3 | 巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転) | 71 |
| スプール径(mm) | 36mm | 標準巻糸量PE(号-m) | 1号-400m、1.5号-250m、2号-200m |
両軸リールのなかでもスマホと連動できるおすすめのモデル。ICカウンターでの確認はもちろん、アプリ経由での設定、巻上げ速度や落下速度のデータ管理が可能で、再現性の高い釣りを実践できるのが特徴です。
機能面では電子ドラグサウンドが付いており、高音・中音・低音・オフの切り替えも容易。電源はコイン形・ボタン型電池の「CR2032」に対応しています。
ダイワ(Daiwa) 24 紅牙 IC 200PL
| 自重(g) | 350g | 最大ドラグ力(kg) | 10kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 5.3 | 巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転) | 66cm |
| スプール径(mm) | - | 標準巻糸量PE(号-m) | 1号-600m、1.2号-480m |
同社のタイラバシリーズ「紅牙」のリールのなかでもやや大型のカウンター付きモデル。番手としては200番、ハンドルは150mmのロングハンドルが付いており、ライトめの両軸リールのなかでもより深場を狙う際に使うのがおすすめです。
ラインナップはギア比5.3のパワーギア、6.3のノーマルギアの2種類にそれぞれ右巻き・左巻きが用意された計4種類。重さは350gで統一されています。
本製品はパワーギアの左巻きで、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は66cm。ラインキャパはPE1.2号480mが目安です。
ダイワ(Daiwa) 紅牙 X IC
| 自重(g) | 240g | 最大ドラグ力(kg) | 5kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 4.9 | 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転) | 54cm |
| スプール径(mm) | 35mm | 標準糸巻量PE(号-m) | 1号-200m、0.8号-300m |
カウンター付きの両軸リールのなかでもエントリークラスに位置付けられるモデル。製品としてはロングセラー、サイズとしてはコンパクト、価格帯としては比較的控えめなので、初めてタイラバリールの購入検討している方におすすめです。
ハンドルは100mmのロングハンドルで、ノブはEVAのダブルハンドルを採用。ラインナップは右巻きのみの1種類で、重さは240g、ギア比は4.9、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は54cm、ラインキャパはPE1号200mが目安です。
ダイワ(Daiwa) 25 紅牙 RX IC 150P
| 自重(g) | 235g | 最大ドラグ力(kg) | 6kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 5.5 | 巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転) | 62cm |
| スプール径(mm) | 36mm | 標準巻糸量PE(号-m) | 1号-400m、2号-200m |
カウンター付きの両軸リールのなかでもミドルクラスに位置付けられるおすすめのモデル。巻上げスピードや落下スピードを把握できるほか、タイラバが水中に入ってからどれくらいの時間が経過したかを示すタイマー、さらにはどの程度の水深に到達したかを10m刻みに知らせる「デプスアラーム」などを備えているのが特徴です。
また、魚が掛かってラインが引き出された際にはクリック音が鳴る「ドラグ引出しクリック」もポイント。液晶はLEDバックライト仕様となっているのも魅力です。
ラインナップは右巻き・左巻きの2種類。重さは235g、ギア比は5.5のパワーギア、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は62cm、ラインキャパはPE2号200mが目安です。
ダイワ(Daiwa) ライトSW X IC
| 自重(g) | 240g | 最大ドラグ力(kg) | 5kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 6.3 | 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転) | 69cm |
| スプール径(mm) | 35mm | 標準糸巻量PE(号-m) | 0.8号-300m、1号-200m |
比較的安価でコンパクトなカウンター付き両軸リール。カウンターは水面から10cm刻みで水深を把握でき、表層から中層、深場をそれぞれ意識しやすいのが特徴です。
ラインナップは右巻き・左巻きの2種類。重さは240g、ギア比は6.3のハイギア、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は69cm、ラインキャパはPE1号200mが目安です。製品としてはライトゲーム向けですが、細糸を巻くリールとしてもおすすめのモデルなので、気になる方はぜひおさえておきましょう。
ダイワ(Daiwa) 19 キャタリナ 15H
| 自重(g) | 430g | 最大ドラグ力(kg) | 8kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 6.4 | 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転) | 99cm |
| スプール径(mm) | 50mm | 標準巻糸量PE(号-m) | 2号-500m、2.5号-400m |
両軸リールのなかでもロングセラーの丸型モデル。マダイ狙いのタイラバのほか、青物やタチウオ狙いなどのジギングにも使えるおすすめの1台で、パワフルに巻けるのが特徴です。
タイプとしては遠心ブレーキで、重さは430g。ギア比は6.4、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は99cm、ラインキャパはPE3号で300mが目安です。
なお、同シリーズにはオリジナルモデルの「15H」のほか、スロージギング向けの「15H-SJ」も用意しています。気になる方は併せてチェックしておきましょう。
ダイワ(Daiwa) 23 シーホーク TW 遠投
| 自重(g) | 345g | 最大ドラグ力(kg) | 13kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 7.1 | 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転) | 95cm |
| スプール径(mm) | 33.5mm | 標準巻糸量PE(号-m) | 4号-265m、5号-215m |
両軸リールのなかでも比較的遠投もできるカゴ釣り用のアイテム。ベイトリールの扱いに慣れている方におすすめの1台で、堤防や漁港などのちょい投げから沖目狙いまで対応できるのが特徴です。
製品ラインナップはシングルハンドル右巻きの1機種のみ。重さは345g、ギア比は7.1、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は95cmで、ラインキャパはPE5号で215mが目安です。
ダイワ(Daiwa) 24 ティエラ AIR IC 100HL
| 標準自重(g) | 165g | 最大ドラグ力(kg) | 5kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 7.1 | 巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転) | 66cm |
| スプール径(mm) | - | 標準巻糸量PE(号-m) | 0.6号-200m、0.8号-120m、1号-100m |
カウンター付きの両軸リールのなかでも軽さが魅力のおすすめモデル。重さは200g以下の165gで、手元の持ち重り感が少なく、安心して巻き続けられるのが特徴です。
ギア比は7.1のハイギアと8.1のエクストラハイギアの2種類。ラインナップはそれぞれに右巻き・左巻きが用意された計4種類で、ハンドルは110mmで統一されています。
本製品はハイギアの左巻きで、重さは230g。ハンドル1回転あたりの糸巻き量は66cm。ラインキャパはPE1号100mが目安です。両軸リールとしてはライトめのスペックなので、購入を検討する際は意識しておきましょう。
ダイワ(Daiwa) 23 ティエラ LJ IC 200H
| 自重(g) | 370g | 最大ドラグ力(kg) | 10kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 7.3 | 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転) | 91cm |
| スプール径(mm) | 40mm | 標準巻糸量PE(号-m) | 2号-300m、3号-200m |
大型のシングルハンドルを採用したカウンター付きの両軸リール。最大ドラグ力10kgと大物にもしっかりと対応できるライトジギング向けのモデルで、深場狙いや潮の速い場所、太糸を使いたい場合におすすめの1台です。
ロープロ型ながら耐久性が高く、安心して使い続けられるのもおすすめのポイント。また、電子ドラグサウンドを搭載しており、ドラグ音に配慮されているのも魅力です。
ラインナップはギア比6.3のノーマルギアと7.3のハイギアの2種類に、それぞれ右巻き・左巻きを用意した4種類。なお、同シリーズ300番はハイギアのみです。
本製品は200番台のハイギアの右巻きで、重さは370g、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は91cm。ラインキャパはPE3号で200mが目安です。
ダイワ(Daiwa) 25 ソルティガ 300
| 自重(g) | 420g | 最大ドラグ力(kg) | 10kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 6.3 | 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転) | 86cm |
| スプール径(mm) | 44mm | 標準巻糸量PE(号-m) | 1.5号-500m、2号-400m、3号-250m |
両軸リールのなかでも機能性の高いおすすめモデル。本製品はスプールを固定して逆転を防ぐ「スプールロック機構」が付いており、根掛かりした際のリールダメージに配慮できるのが特徴です。
番手としては300番台のみで、ギア比は6.7のノーマルと7.3のハイギア2種類。そこに右巻き・左巻きがそれぞれに用意されており、ラインナップとしては計4種類を揃えています。
本製品はノーマルギアの右巻きで、重さは420g。ハンドル1回転あたりの糸巻き量は83cmで、ラインキャパはPE3号で250mが目安です。
ダイワ(Daiwa) 21 ソルティガ IC 100H-DH
| 自重(g) | 330g | 最大ドラグ力(kg) | 7kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 7.1 | 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転) | 80cm |
| スプール径(mm) | 36mm | 標準巻糸量PE(号-m) | 0.8号-500m、1号-400m、1.2号-300m、1.5号-250m、2号-200m |
同社の両軸リールのなかでもオフショアの船釣りで使うのにおすすめのシリーズ。大きく分けて100番と300番の2種類があり、前者はスーパーライトジギング(SLJ)やタイラバ、タチウオのサーベリングなどで、後者はライトやディープを含めたジギング全般で使うのがおすすめです。
いずれもデジタル仕様のICカウンター付きで、水深が数値で把握できるのが特徴。電源はコイン形・ボタン型電池の「CR2032」に対応しており、切れた場合はサイドカップを開けて交換します。
本製品は100番台のハイギア・右巻きで、重さは330g。ギア比は7.1で、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は80cm、ラインキャパはPE2号200mが目安です。青物狙いのジギングなどでベイトリールを使いたい方はぜひおさえておきましょう。
アブガルシア(AbuGarcia) KUROFUNE LT
| 自重(g) | 178g | 最大ドラグ力(kg) | 5kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 6.4 | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 66cm |
| スプール径(mm) | 32mm | 糸巻量PE(号-m) | 2号-200m、3号-120m、4号-100m |
ライトゲームの船釣り全般をカバーできるおすすめの両軸リール。価格帯は控えめでありながら、さまざまな魚種に対応でき、汎用性が高いのが特徴です。
重さは178g、ギア比は6.4で、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は66cm。ラインキャパはPE2号200mが目安です。
なお、同シリーズにはシングルノブのパワーハンドルが付いた「KUROFUNE PH」もラインナップ。スペック的には重さと最大ドラグ力に違いがあります。こちらはタイラバのなかでもより深場で使うのにおすすめのモデルなので、興味がある方は併せてチェックしておきましょう。
アブガルシア(AbuGarcia) ソルティステージ コンセプトフリー
| 自重(g) | 220g | 最大ドラグ力(kg) | 7kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 6.4 | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 66cm |
| スプール径(mm) | 33mm | 糸巻量PE(号-m) | 1.5号-200m |
広くオフショアの釣りをカバーできるおすすめの両軸リール。デフォルトでシングルハンドルが付いている一方、ダブルハンドルも同梱されており、使い分けしやすいのが特徴です。
重さは220g、ギア比は6.4で、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は66cm。ハンドルは右巻き・左巻きが用意されており、本製品は右巻きで、ラインキャパはPE1.5号200mが目安です。
なお、スペアスプールがセットで用意されているのも魅力。ラインキャパはPE1号200mと若干スペックに違いがあります。購入を検討する際はぜひ意識しておきましょう。
アブガルシア(AbuGarcia) ネオ 3ウェイ 7-L
| 自重(g) | 190g | 最大ドラグ力(kg) | 8kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 7.7 | 最大ライン巻き取り長(ハンドル1回転) | 73cm |
| スプール径(mm) | 32mm | 標準スプール巻糸量(深溝) | PE1.5号-150m |
マグネットブレーキを採用したおすすめの両軸リール。デフォルトは12lb-100m、PE1.5号-150mの深溝スプールですが、スペアで8lb-50m・PE1号-100mの浅溝スプールも同梱されており、ライトゲームもカバーできるのが特徴です。
ハンドルは右巻き・左巻きが用意されており、重さは190g。ギア比は7.3で、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は73cmが目安です。
なお、ハンドルは通常のダブルハンドルのほか、シングルハンドルが付属しているのもポイント。ライトめの両軸リールのなかでも汎用性の高いモデルがほしい方はぜひチェックしておきましょう。
アブガルシア(AbuGarcia) MAX DLC H
| 自重(g) | 220g | 最大ドラグ力(kg) | 5kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 7 | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 73cm |
| スプール径(mm) | - | 糸巻量PE(号-m) | 1.5号-200m、2号-150m |
豊富なラインナップが揃うデジタルカウンター付きのおすすめ両軸リール。シングルハンドルとダブルハンドル、右巻きと左巻きのほか、ギア比、スプールの深さ(ラインキャパ)などにも違いがあり、使い分けしやすいのが特徴です。
カウンターはバックライト付きの液晶パネルで、電源はコイン形・ボタン型電池の「CR2032」を使用。デイゲームはもちろん、ナイトゲームもしっかりと対応できます。
本製品は右巻き、ダブルハンドルのハイギアで、重さは220g。ギア比は7、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は73cm、ラインキャパはPE1.5号200mが目安です。
アブガルシア(AbuGarcia) MAX DLC BG H
| 自重(g) | 360g | 最大ドラグ力(kg) | 9kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 6.2 | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 78cm |
| スプール径(mm) | - | 糸巻量PE(号-m) | 3号-200m |
デジタルカウンター付きシングルハンドルのおすすめ両軸リール。ハンドルのカラーによってギア比が分かれており、ゴールドが4.8のパワーギア(ローギア)、シルバーが6.2のハイギアと目視で判断できるのが特徴です。
本製品は右巻きのハイギアで、重さは360g。ギア比は6.2で、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は78cm、ラインキャパはPE3号で200mが目安です。
アブガルシア(AbuGarcia) Fune DLC H
| 自重(g) | 233g | 最大ドラグ力(kg) | 5kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 7 | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 73cm |
| スプール径(mm) | - | 糸巻量PE(号-m) | 1号-300m、1.5号-200m |
LEDバックライト付きの大型液晶パネルを採用したデジタルカウンターの両軸リール。ナイトゲームでも見やすく、的確に操作できるのが特徴です。
また、仕掛けが船べりに近づくと音が鳴る「船べりアラーム」もポイント。重さは233g、ギア比は7で、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は73cm。ラインキャパはPE1.5号で200mが目安です。
なお、同シリーズにはラインキャパPE2号で200mの「Fune DLC MHP」も用意。こちらはシングルハンドルになっているので、購入を検討する際は意識しておきましょう。
アブガルシア(AbuGarcia) TRV DLC
| 自重(g) | 198g | 最大ドラグ力(kg) | 5kg |
|---|---|---|---|
| ギア比 | 5.8 | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 60cm |
| スプール径(mm) | - | 糸巻量PE(号-m) | 1号-300m、1.5号-200m |
タイラバに特化したおすすめのデジタルカウンターの両軸リール。巻き速度表示スピードメーターが搭載されており、一定速度を維持しながら巻き続けられるのが特徴です。
ハンドルは120mmのロングカーボンハンドルを採用。重さは198g、ギア比は5.8で、ハンドル1回転あたりの糸巻き量は60cm、ラインキャパはPE1.5号200mが目安です。
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両軸リールは言葉としての意味合いが広く、サイズもさまざま。本記事では紹介していませんが、厳密にはバッテリー駆動させる電動リールも手巻きのワカサギリールも両軸リールに含まれます。釣りのジャンルが異なれば、他の言葉に置き換えられることも多いですが、構造としては同じなので、その点は理解しておきましょう。