登山用の腕時計は、時刻を表示するだけでなく、登山をサポートする機能が充実しているのが魅力です。自分の現在地を正確に把握できるほか、天候の予測などにも役立ちます。登山を快適かつ安心して楽しみたい方にぴったりなアイテムです。

今回は、おすすめの登山用腕時計をご紹介します。選ぶ際のポイントについても解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

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登山用腕時計のおすすめ注目モデル

商品
CASIO PRO TREK PRG-340-1JF

CASIO PRO TREK PRG-340-1JF
Garmin fēnix 8 Pro AMOLED

Garmin fēnix 8 Pro AMOLED
COROS NOMAD

COROS NOMAD
Suunto Core

Suunto Core
GARMIN Instinct 3 Dual Power

GARMIN Instinct 3 Dual Power
販売ページ
ケースサイズ54.7×51.7×15.1 mm51×51×16.5mm47.8×47.8×14.8mm49.1×49.1×14.5mm45×45×14.9 mm
駆動方式ソーラー充電Garmin独自の充電ケーブルによる有線充電充電ケーブルによる有線充電CR2032コイン型バッテリーGarmin独自の充電ケーブルによる有線充電+ソーラー充電
駆動時間フル充電時からソーラー発電無しの状態での駆動時間
機能使用の場合:約7ヵ月
パワーセービング状態の場合:約27ヵ月
約27日間
(常時表示:15日間 )
日常使用&睡眠トラッキング:22日間
通常モード:50時間
全システムオン:15時間
(GPS、GLONASS、Galileo、 Beidou、QZSS)
タイムモードで12ヶ月約28日間
(ソーラー充電で無制限)
防水性10気圧防水10 ATM5 ATM
ダイビングには適用しません
3気圧防水10 ATM
センサー高度計測機能/相対高度計(計測範囲:-700 ~ 10,000m)、高度メモリー(計測月日・時刻・高度を最大30本マニュアルメモリー、自動記録データ:最高/最低高度、オート積算(上昇/ 下降)メモリー)、登山記録データ14本(最高/最低高度、オート積算(上昇/下降)メモリー)、高度差計測(-3,000~3,000m)、計測間隔設定機能(5秒/2分毎)※最初の3分間のみ1秒毎
気圧計測機能(計測範囲:260~1,100hPa)、気圧傾向グラフ表示(過去42時間分を表示)、気圧差グラフィック、気圧傾向インフォメーションアラーム
方位計測機能:16方位・方位の角度(0 ~359°)を計測、方位連続計測(60秒)、東西南北をグラフィック表示、ベアリングメモリー(方位の角度、記録した方向を示すグラフィックを1本メモリー)、磁気偏角補正機能、方位補正機能
温度計測機能(計測範囲:-10~60℃)
GPS
GLONASS
Galileo
みちびき(補完信号)
BeiDou
SatIQ(衛星自動選択モード)機能
Garmin Elevate光学式心拍計
血中酸素トラッキング
気圧高度計
コンパス
ジャイロセンサー
加速度計
温度計
環境光センサー
深度センサー
光学式心拍計
気圧高度計
加速度センサー
ジャイロセンサー
コンパス
体温計
トレーニング中の体温測定対応(対応アクセサリー使用時)
光学式パルス
オキシメーター
ECGセンサー
高度計/気圧計/コンパスの「ABCセンサー」などGPS
GLONASS
Galileo
みちびき(補完信号)
SatIQ(衛星自動選択モード)機能
Garmin Elevate光学式心拍計
血中酸素トラッキング
気圧高度計
コンパス
ジャイロセンサー
加速度計
温度計

登山用腕時計はいらない?必要性を解説

By: suunto.com

登山において時間管理は非常に重要です。腕時計で小まめに時間をチェックすると、計画通りのペース配分で歩けているか把握できます。また、手もとで時間を確認でき、いちいちスマホを取り出す必要がないのもポイントです。

登山用腕時計のなかには、標高・気圧・気温・GPS・心拍数などを測定できるモデルもあります。腕時計ひとつで自分が置かれている状況を正しく判断でき、遭難などのリスクを減らせるのも大きなメリットです。

登山ウェアやザックのデザインに合わせて、コーディネートを楽しめるのも魅力。登山用腕時計は、登山の快適性を高めたい方はもちろん、山でのおしゃれを満喫したい方にもおすすめです。

登山用腕時計の選び方

3大機能をチェック

高度計

By: suunto.com

登山用腕時計には、一般的な腕時計にはないさまざまな機能が搭載されています。特に、高度計・気圧計・コンパスは「3大機能」として重要視されているのがポイントです。

高度計は、現在位置の標高や設定した基準地点からの高度変化を計測可能。当初の予定通りのルートを歩けているか確認したり、進捗状況や歩行ペースをチェックしたりするのに役立ちます。

気圧の変化によって、同じ場所でも異なる高度を示す場合がある点には留意しておきましょう。大きな誤差を防ぐために、登山口や山頂など正確な標高を判断できる場所で都度調節を行っておくことが大切です。

気圧計

By: suunto.com

文字通り気圧を計測できるのが気圧計。気圧の変化を読み取れるので、天候の予測に役立ちます。天気が変わりやすい山において、重要な情報源としての役割を担う機能です。

悪天候の前兆といわれることが多い急激な気圧の低下を計測した場合は、早い段階で下山やルート変更などの対策を行えます。安全に登山を楽しむためには、欠かせない機能のひとつです。

コンパス

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コンパスは自分が向いている方位を計測できる機能で、「方位計」とも呼ばれます。目的地がどの方向にあるのか確認する際はもちろん、地図を読むときにも便利な機能です。

特に、霧が深いときや強い雨が降っているときなど、視界のコンディションが悪い場合に重宝します。コンパスを使用することで、登山道から外れてしまったり分岐点を間違えたりするリスクを軽減できるのがメリットです。

いざ道に迷ってしまった場合でも、本来のルートやエスケープルートの方向を把握するのに役立ちます。

あると便利な機能をチェック

GPS機能

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衛星を使った測位システムによって正確な位置情報を受信できるGPS機能は、現在地やルートを確認するのに役立ちます。

なかでも、腕時計の盤面に地図を表示できるモノや、スマホと連携できるモノがおすすめ。地図上で現在地を確かめられたり、ナビゲーション機能で目的地までのルートをスムーズに探せたりと、利便性に優れています。

実際に歩いた登山ルートの記録もできることから、山行を振り返るときにも便利です。

温度計

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温度計が搭載されている登山用腕時計は、体調を管理しやすいのがメリット。山の気温は標高が高くなるにつれ低下し、低くなると上昇するのが特徴です。

登山シーンにおいては、状況に応じて服装を調節し防寒対策や熱中症対策を行います。特に、標高差が大きい山や冬の雪山では、体感温度ではなく正確な外気温の変化を把握し、適した服装で行動することが大切です。

デジタルとアナログの違いをチェック

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登山用腕時計の文字盤は、デジタルタイプとアナログタイプの2種類に分けられます。それぞれの特徴を踏まえて、自分が使いやすいタイプをチェックしてみてください。

デジタルタイプの腕時計は、アナログタイプに比べて豊富な機能を搭載したモデルが多い傾向があります。また、文字盤に複数の情報が一括して表示されるのも便利なポイント。機能性を重視して選びたい方におすすめのタイプです。

アナログタイプの腕時計は、悪天候時や周囲が暗いシチュエーションでも瞬間的に時間を把握しやすいのが魅力。視認性を重要視したい方や、デジタル表示が苦手な方に適したタイプです。

ソーラーや充電式など電源方式をチェック

By: garmin.co.jp

登山用腕時計を選ぶ際は、電源方式にも注目。一般的な電池式や充電式のほか、太陽光による充電が可能なモノも展開されています。

電池式の腕時計は定期的な電池交換が必要なものの、日常的な手間がかからず使用できるのがメリット。また、比較的リーズナブルな価格のモデルが多いのも嬉しいポイントです。

充電式の腕時計は、多彩な機能を持つモデルが豊富。しかし、長時間使い続けたり充電を忘れたりすると、バッテリー切れになる可能性がある点には留意しておきましょう。充電式のモデルを選択する場合は、連続使用時間をチェックすることも大切です。

電池交換や充電の手間を省きたい方には、ソーラー充電式の腕時計がおすすめ。電池切れのリスクが少ないので、日帰りの登山はもちろん、長期間の縦走登山などにも適しています。

軽量性をチェック

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登山用腕時計を選ぶ際は、重量がどれくらいなのかも一緒にチェックしましょう。軽くてコンパクトなモデルは、長時間身につけていても負担になりにくいのがポイントです。

しかし、軽量性に優れたモデルは、堅牢性に乏しい場合があることも。用途に合わせて、軽量性と堅牢性のバランスがよい腕時計を選ぶことが大切です。

耐衝撃や耐水性能を確認

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登山シーンでは、ゴツゴツした岩場を歩いたり急傾斜の鎖場を登ったりするため、不意に腕時計をぶつけてしまうことも。耐衝撃性に優れたモデルだと、万が一大きな衝撃が加わっても、本体が壊れるリスクを軽減できます。

雨に濡れても正常に使い続けられるよう、耐水性もチェックしておきましょう。具体的には、100mの水圧に耐えられる「10気圧」以上の性能を持つ腕時計がおすすめ。川の中に入る可能性がある場合は「20気圧」以上のモデルが適しています。

より耐久性にこだわりたい方や、できるだけ長く使い続けられる腕時計を探している方は、ベルトの素材などにも注目してみてください。

操作性や文字盤の見やすさも重要

By: polar.com

登山ではグローブを着用することが多いため、操作性も重要なポイント。操作手順がシンプルなモデルや、本体サイドに配されたボタンが大きいモデルを選ぶと、都度グローブを外す手間が省けます。

文字盤の見やすさも要チェック。大きさやデザイン、配置などに注目し、必要な情報を瞬時に把握できるモノを選ぶのがおすすめです。デジタルタイプであれば、液晶の明るさも確認しておきましょう。

なお、文字盤の大きさは重量に、液晶の明るさはバッテリーの連続使用時間に影響を与えます。見やすさのみを重視するのではなく、使い勝手も考慮しながら検討してみてください。

登山用腕時計のおすすめメーカー

スント(SUUNTO)

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「スント」は、80年以上の長い歴史を持つフィンランドの精密機器メーカーです。長年培われてきた技術や文化をもとに、スポーツウォッチ・ダイブコンピュータなどの開発を行っています。

登山用腕時計においては、デジタルタイプが豊富にラインナップ。自分が求める機能や登山ルートの難易度などに合わせて選べるので、登山初心者からベテランまで幅広いユーザーにおすすめです。

北欧メーカーならではの美しいデザインも魅力。スタイリッシュで洗練された腕時計を探している方も、チェックしてみてください。

カシオ(CASIO)

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1946年に東京都三鷹市で創業された「カシオ」は、時計をはじめ、電卓・電子辞書・電子文具などを手掛ける電機メーカーです。

カシオの腕時計のなかでも登山用として特に人気があるのが「PROTREK」シリーズ。いずれのモデルも方位と温度、気圧・高度を計測する「トリプルセンサー」を搭載しているほか、登山シーンに必要な操作性と耐久性を備えているのが魅力です。

1983年の誕生以来、タフネスを追求し続けてきた「Gショック」シリーズもおすすめ。シリーズならではの優れた耐久性が特徴で、山岳の過酷な環境下でも安心して使用できます。バリエーションが豊富なため、デザインにこだわりたい方にもぴったりです。

ガーミン(GARMIN)

By: amazon.co.jp

1989年にアメリカで設立された「ガーミン」は、航空機用のGPSナビゲーション製品を手掛けたことから始まったメーカーです。のちに、海洋・自動車産業においても製品を展開。現在では、スマートウォッチの開発メーカーとしても有名です。

ガーミンのスマートウォッチのなかには、アウトドアのタフな環境を想定して設計されたモデルもあります。また、GPS機器の開発技術を培ってきたメーカーであることから、高精度な位置情報を把握できるモデルが多いのも魅力。道に迷ったり遭難したりするリスクを軽減できるので、より安全に登山を楽しみたい方におすすめです。

登山用腕時計のおすすめ

スント(SUUNTO) Suunto Core

スント(SUUNTO) Suunto Core

天候予測機能を備えた登山用腕時計。気圧変化をリアルタイムで捉え、天気の変化を把握できます。高度計・気圧計・コンパスを搭載し、山での安全な行動をサポートするモデルです。

アルミベゼルとミネラルクリスタルスクリーンによる堅牢なボディも魅力。重さ64gで、長時間の登山でも快適に装着できます。耐久性のあるエラストマーストラップは、フィット感も良好です。

省電力モードで最大12ヶ月のバッテリー寿命を実現。日の出・日の入り時刻表示や温度計も搭載しています。本格的な山行を楽しむ方におすすめのモデルです。

スント(SUUNTO) 9 Peak Pro

スント(SUUNTO) 9 Peak Pro

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耐久性に優れた登山用腕時計です。山から水中まで、幅広いシーンでの使用を想定して作られたモデル。高性能なGPSを搭載し、過酷な環境下でも現在地や距離を高い精度で確認できます。

米軍MIL規格に従って試験が行われており、良好な堅牢性を発揮。100mの防水性能を備えつつも、10.8mmの薄型ボディかつ高級感のあるデザインに仕上げられています。

バッテリー寿命は、日常的な使用の場合、21日間持続。GPSモード使用時は、最長40時間駆動します。専用のアプリと連携すれば、活動データの記録や分析などが可能です。

カシオ(CASIO) PRO TREK PRG-340-1JF

カシオ(CASIO) PRO TREK PRG-340-1JF

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ボタンのワンプッシュで方位・気圧/温度・高度を計測できる、使い勝手のよい登山用腕時計です。ボタンは大型で、滑り止め加工が施されているためグローブを着用したままでも操作が可能。ケース側面はスリムな形状で、ボタンの操作性にも優れています。

ベゼルは、簡易方位メモリーとして使える回転機構。バンドは平置きできる可動式ラグ構造で、紙地図などと併用してチェックしやすい設計です。液晶画面は、暗所でも確認しやすいよう高輝度なフルオートダブルLEDライトを使用しています。

電源はソーラー式で、電池切れのリスクを軽減。バイオマスプラスチック素材を用いた環境にやさしい作りも特徴です。

カシオ(CASIO) PRO TREK PRG-30-2JF

カシオ(CASIO) PRO TREK PRG-30-2JF

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トレッキングやキャンパーなどのライトユーザーに向けて作られた登山用腕時計です。小型かつ軽量のケースを用いており、気軽に装着しやすい設計。小型ながらも、ソーラー駆動で電池切れのリスクを軽減しています。方位・気圧・高度がわかる仕様で、高い機能性を備えているのもメリットです。

ベゼル内側から輝くメタルパーツにより、良好な質感を実現。右サイドのボタンはプラボタンで、軽量性の向上に寄与しています。液晶画面は、視認性がよいフォントを採用。ライト点灯時も各種表示が読みやすく、アウトドアシーンでの利便性を高めています。

バンドは装着性がよいデュラソフトバンドで、長時間つけていても快適です。

カシオ(CASIO) G-SHOCK MASTER OF G RANGEMAN GW-9400BJ-1

カシオ(CASIO) G-SHOCK MASTER OF G RANGEMAN  GW-9400BJ-1

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タウンユースでも使いやすいかっこいいデザインと、高度・方位・気圧/温度のトリプルセンサーが特徴の登山用腕時計です。本製品は、タフな環境下での使用を想定して作られた「レンジマン」シリーズのモデル。20気圧防水を備えているのがメリットです。

使用頻度の高いセンサーボタン部分は、ステンレス素材のメタルパイプ。ボタンは大型で、操作性は良好です。また、ローレット加工が施されており、グローブをつけたままでも操作できます。

大口径の文字盤で、屋外でも見やすい仕様。高度や気圧傾向グラフ表示などがわかりやすく、計測値をしっかり確認できます。

ガーミン(GARMIN) Instinct 3 Dual Power 010-02934-80

ガーミン(GARMIN) Instinct 3 Dual Power 010-02934-80

ソーラー充電で長時間稼働する登山用腕時計。第3世代ソーラーパネルを採用し、太陽光で充電しながら使用できます。MIL規格準拠の耐熱・耐衝撃・耐水性能を備え、過酷な環境下でも安心して使えるモデルです。

「SatIQテクノロジー」を備えたマルチバンドGPSにより、精度の高い位置情報を取得可能。電子3軸コンパスと気圧高度計も搭載し、登山時のナビゲーションをサポートします。LEDフラッシュライト内蔵で、暗闇での視認性も良好です。

光学式心拍計や血中酸素トラッキングなど、健康管理機能も充実。さらに、Suica対応のキャッシュレス決済機能も備えています。本格的な登山を楽しむ方にはもちろん、日常生活でも活躍するおすすめのモデルです。

ガーミン(GARMIN) fenix 8 Pro AMOLED 51mm 010-03199-31

ガーミン(GARMIN) fenix 8 Pro AMOLED 51mm 010-03199-31

「inReachテクノロジー」を搭載したマルチスポーツGPSウォッチ。スマホなしでもLTE接続で音声通話や位置情報の共有などができ、緊急時のSOS発信にも対応します。MIL規格準拠の堅牢性と10ATMの防水を備え、過酷な環境下の使用でも安心です。

直径1.4インチのAMOLEDディスプレイは高精細な454×454ピクセルで、視認性に優れた設計。フルカラーの日本詳細地形図が搭載されているため、道に迷いにくいのが特徴です。また、時間内にスタート地点へ戻れるルートを提案する機能も利用できます。

バッテリー持続時間はスマートウォッチモードで約27日間と長く、充電の手間を減らせるのが魅力。スマホが使えない状況でも安心して登山できるモデルを求める方におすすめです。

ラドウェザー(LAD WEATHER) センサーマスター lad004

ラドウェザー(LAD WEATHER) センサーマスター

ドイツ製センサーを搭載したアウトドアウォッチ。高度計・気圧計・デジタルコンパスを備え、登山やトレッキングで頼れる1本です。また、天気予測機能も搭載しており、山行中の天候変化にすばやく対応。気圧の変化をもとに、天気の傾向を把握できるのも魅力です。

ほかにも、クロノグラフやラップタイム測定、デュアルタイム表示など、アクティビティをサポートする機能を豊富に搭載。加えて、アラーム機能も備えているため、日常使いにも対応します。

価格に対してコスパのよさが高いうえ、気圧計による天気予測の実用性を評価されているモデル。登山・ランニング・サイクリングなど、幅広いアウトドアシーンで活躍するモデルを探している方におすすめです。

ファーウェイ(HUAWEI) HUAWEI WATCH GT 6 Pro

ファーウェイ(HUAWEI) HUAWEI WATCH GT 6 Pro

登山に頼れるセンサーを備えた、高耐久のスマートウォッチ。チタン合金ボディとサファイアガラスを採用し、山岳環境でも安心して使える耐久性を持ちます。また、気圧・高度計センサーで登山中の天候や高度変化をリアルタイムに把握できるのもポイントです。

GPS連続使用でも約40時間のバッテリーを備え、長時間の山行でも安定した使用が可能。さらに、心拍や体温のモニタリング機能も搭載し、体調管理にも役立ちます。1.47インチAMOLEDディスプレイはピーク輝度約3000nitsで、日差しの強い山頂でも視認性が良好です。

バッテリー持ちのよさと本体の質感が高く評価されており、登山での満足度も高いと評価されています。ほかにも、ゴルフコースマップや距離計測など、ゴルフプレイをサポートする機能も充実。本格的な登山やゴルフなど、さまざまなアクティビティを楽しみたい方におすすめのモデルです。

カロス(COROS) NOMAD

カロス(COROS) NOMAD

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グローバルマップとデュアルバンドGPSを搭載した登山用腕時計。電波の届かない山間部でも正確な測位を実現し、安心して行動できます。また、地形図や標高図に対応したターンバイターンナビゲーション機能により、次に進むべき方向がわかりやすいのも特徴です。

アルミニウムとポリマーの2層構造ベゼルを採用し、堅牢性と軽量性を両立した設計がポイント。腕時計や専用アプリの「アドベンチャーノート」には、録音した音声メモや気になるスポットを保存できるため、登山での思い出を振り返れるのが魅力です。

全システムGPSモードで最大50時間、日常使用で最大22日間のロングバッテリーを備えています。さらに、40種類以上のスポーツモードを備えており、登山を含めた幅広いアクティビティで活躍。長時間の山行や縦走を楽しむ方におすすめのモデルです。

アマズフィット(Amazfit) T-Rex 3 48mm

アマズフィット(Amazfit) T-Rex 3 48mm

MIL規格準拠の耐久性を持つ登山用腕時計。1.5インチのAMOLEDディスプレイは最大2000ニトの高輝度で、地図のルートなどの詳細がはっきりと確認できます。デュアルバンドGPSを搭載し、6つの衛星システムに対応することで精度の高い位置情報を取得可能です。

700mAhのバッテリーで通常使用時は最大27日間、GPS使用時でも最大180時間の連続駆動が可能。オフラインマップ機能やGPXデータの取り込みにも対応しており、登山ルートを確認したい方にもおすすめのモデルです。

さらに、170種類以上のワークアウトモードを備えており、幅広いスポーツを楽しむときにも重宝します。そのほか、心拍数・血中酸素レベル・皮膚温度などの24時間モニタリングも利用可能です。

ポラール(POLAR) Pacer Pro

ポラール(POLAR) Pacer Pro

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登山やトレイルランニングなどにおすすめの登山用腕時計です。重量は41gと軽量で、レディースにもぴったり。しなやかにフィットする設計です。1回のフル充電で最大7日間使えます。

搭載している主な機能は、手首型心拍計測・GPS(みちびき対応)・気圧式高度計・ルートナビゲーション・天気予報など。ディスプレイは、屋外や夜でも見やすいよう作られています。

高い強度のゴリラガラスを用いているので、タフなアウトドアシーンでも安心です。

シチズン(CITIZEN) プロマスター ランド JV1005-02W

シチズン(CITIZEN) プロマスター ランド JV1005-02W

解像度の高いMIP液晶を搭載した登山用腕時計。光発電「エコ・ドライブ」により、パワーセーブ作動時の場合なら約3年可動し、長期間使用できます。サファイアガラスに無反射コーティングを施し、山間部でも視認性に優れた設計。8時位置のりゅうずで操作する回転式リングにより、方位計測が可能です。

20気圧防水と耐久性の高いコーデュラバンドを採用しているのも魅力。衝撃検知機能やアラーム機能も備えています。見やすく洗練されたアナログ表示に、デジタルならではの高機能さとタフな印象を併せ持っているのが魅力。ハードな登山からアウトドアまで幅広く楽しむ方におすすめのモデルです。