Steamなどで配信されているゲームをプレイするために必要な「ゲーミングPC」。デザインだけでなく、スペックなど違いが多数あるため、選ぶ際に迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、ゲーミングPCのおすすめモデルをご紹介。価格帯に分けて掲載しているので、自分の予算に合ったモデルをぜひチェックしてみてください。
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- 目次
- 初心者におすすめのゲーミングPC3選
- ゲーミングPCで重要なスペックと目安
- ゲーミングPCの選び方
- ゲーミングPCのおすすめランキング|~15万円
- ゲーミングPCのおすすめランキング|~20万円
- ゲーミングPCのおすすめランキング|~30万円
- ゲーミングPCのおすすめランキング|30万円~
- ゲーミングPCのおすすめランキング|ゲーミングノートPC
- ゲーミングPCのAmazonランキングをチェック
- ゲーミングPCの人気メーカー
- ゲーミングPCのよくある質問・Q&A
- 番外編:ゲーミングPCと一緒に揃えたいおすすめゲーミングデバイス

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初心者におすすめのゲーミングPC3選
| 商品 | ![]() ドスパラ(Dospara) Lightning-G AT5W | ![]() 第2位 パソコン工房 ILeDEi-M8AM-AR87G-EZSXB | ![]() サイコム(@Sycom) G-Master Velox II Intel Edition |
| 販売サイト | |||
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 8700G | Core i5-14400F |
| GPU | RTX 3050 | Radeon 780M | RTX 4060 |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB |
| SSD | 500GB | 1TB | 1TB |
| HDD | - - - | - - - | - - - |
| 無線 | - - - | - - - | - - - |
第1位 ドスパラ(Dospara) Lightning-G AT5W

| CPU | Ryzen 5 4500 | GPU | GeForce RTX 3050 |
|---|---|---|---|
| メモリ | 16GB | SSD | 500GB |
| HDD | – – – | 無線 | – – – |
AMDの低価格CPU「Ryzen 5 4500」と「RTX 3050」を採用しているゲーミングPC。初心者向けのミドルスペックGPUではありますが、同スペック帯のGTX 1660 SUPERとは異なり「リアルタイムレイトレーシング」に対応しているのが魅力です。
天面・底面にそれぞれ大型の吸排気口が備えられているのもポイント。冷たい空気が入り込むようエアフローが設計されており、長時間のゲームプレイによる動作熱でパフォーマンスが低下するのを防げます。
また、簡単に取りはずしができるフィルターも搭載。初心者でもホコリ掃除などのメンテナンスが容易に行えます。デザインはシンプルながら、ゲーミングモデルらしい外観。コスパのよい白いゲーミングPCがほしい場合はチェックしてみてください。
第2位 パソコン工房 LEVEL-M8AM-R87G-EZX ILeDEi-M8AM-AR87G-EZSXB

| CPU | Ryzen 7 8700G | GPU | Radeon 780M |
|---|---|---|---|
| メモリ | 16GB | SSD | 1TB |
| HDD | – – – | 無線 | – – – |
「Ryzen 7 8700G」搭載のゲーミングPC。Zen 4アーキテクチャとRDNA 3アーキテクチャベースのRadeon 700Mシリーズを内蔵し、外付けグラフィックスカードなしでフルHDゲーミングが可能です。16GBのDDR5メモリと1TBのSSDを標準搭載しており、快適な動作環境を実現します。
ケースカラーはブラック・ホワイトから選択可能。RGB LEDイルミネーションファンを搭載し、透明なガラスサイドパネルから美しい光の演出を楽しめます。本体上部のLED切り替えボタンで発光パターンを変更できるので、好みに合わせて雰囲気を変えたい方にもおすすめです。
メンテナンス性に優れた設計も魅力。着脱が簡単なメッシュダストカバーを天面・前面・底面に設置しており、フィルターのみを取り外して手軽に掃除できます。さらに、ローレットネジ採用のサイドパネルにより、内部へのアクセスがスムーズなのも特徴です。
第3位 サイコム(@Sycom) G-Master Velox II Intel Edition

| CPU | Core i5-14400F | GPU | GeForce RTX 4060 |
|---|---|---|---|
| メモリ | 16GB | SSD | 1TB |
| HDD | – – – | 無線 | – – – |
静音性に優れている初心者向けのゲーミングPC。サイドパネルに吸音材が貼り付けられており、ファンノイズがVCなどに入り込むのを防げます。また、内部に3.5および2.5のドライブが搭載できるストレージトレイが付属。ゲームのインストールや動画ファイルの保存などで逼迫した際に、ストレージを拡張できるのも魅力です。
CPUとGPUの構成は「Core i5-14400F×RTX 4060」。サイコム独自で行った検証の結果、モンスターハンターライズでは169fps、VALORANTでは398fpsを記録するなど、高フレームレートでのプレイが可能です。カジュアルにゲームを楽しみたい方はもちろん、ある程度スペックにもこだわりたいという方にも向いています。
配線処理がしっかりと行われているため、PC内部がケーブルでごちゃついていないのもポイント。スタッフが丁寧に組み立てており、動作チェックも行われるので安心です。オプションで「ARGB発光システム」を選択すれば、LEDライティングで彩ることも可能。おしゃれなゲーミングPCがほしい場合はチェックしてみてください。
ゲーミングPCで重要なスペックと目安
CPU:「Core i7」「Ryzen 7」以上がおすすめ

ある程度快適にゲームをプレイしたい場合は「Core i5」や「Ryzen 5」で十分ですが、高フレームレート・高画質を求める場合は最新世代の「Core i7」「Ryzen 7」以上のCPUを搭載したモデルがおすすめ。スペックが高く、動画編集やイラスト制作などのクリエイティブな作業にも向いているため、ゲーム以外にも幅広い用途で活躍します。
また、プロゲーマーや配信者と同じ環境でプレイしたい、仕事用としてハイスペックモデルがほしい場合は、「Core i9」や「Ryzen 9」が適しています。自分の用途に合わせてチェックしてみてください。
メモリ:16GB以上のモデルを選ぼう

CPUが処理するデータを一時的に保存する役割がある「メモリ」。BTOパソコンにおいては、16GBもしくは32GBが標準搭載されているのが一般的で、それ以上はカスタマイズで64GBや128GBまで増やせる場合があります。
一般的に、ゲームをプレイするだけであれば16GBあれば十分とされているものの、昨今は要求スペックが高いゲームも多く販売されているため、より快適にプレイしたい場合は32GBあると安心。また、配信をしたい、動画編集などのクリエイティブな作業をしたい場合は、同じく32GB以上搭載したモデルを選ぶのがおすすめです。
なお、あくまでもメモリは、データの一時保管場所にほかならない点に注意が必要。どれだけメモリを積んでも処理性能自体が向上するわけではないので、ゲーミングPCの性能を重視するならハイスペックなCPUを搭載したモデルをチェックしましょう。
グラフィックボード:プレイするゲームに合ったモノを選ぶ

映像関連の処理を行うGPUが内部に搭載されている「グラフィックボード」。GPUとグラフィックボードは混同されがちですが、GPUはチップ、チップが内蔵されたPCパーツがグラフィックボードです。
厳密にいうとCPUにGPU機能がない場合に限りますが、グラフィックボードは、映像をモニターに映し出すために必要といえます。ゲームにおいては、映像の滑らかさを表すフレームレートの高さや、4Kなどの解像度の高さが内蔵しているGPUの性能によって大きく左右されるのが特徴です。
プレイするタイトルによって必要スペックが異なるため、あくまでも目安にはなりますが、フルHDでのプレイや144fpsを狙いたいのであればGeForce RTX 4060以上を搭載したモデルがおすすめ。240fpsやRPGを4K画質で快適にプレイしたいのであれば、ハイスペックなGeForce RTX 4070 SUPER以上を搭載したゲーミングPCをチェックしましょう。
ストレージ:HDD + SSDなどの複数構成がおすすめ

ゲームをインストールしたり、動画などのファイルを保存したりするために必要なのが「ストレージ」。ゲーミングPCの価格帯によって搭載されているストレージの種類や容量が異なるのが特徴です。
多くのモデルには、読み込み・書き込み速度が高速なSSDが備えられています。10~25万円程度の場合、容量は500GB~1TBまでが一般的です。より高額になると、2TBのSSDや、別のストレージとしてHDDが標準搭載されるケースもあります。
SSDとHDDを組み合わせたデュアルストレージ構成は利便性が高く、カスタマイズでも人気。ロード時間短縮を狙って読み込み速度が速いSSDにゲームを、普段使わない動画ファイルなどのデータをHDDに保存する使い方が可能です。容量の目安は、余裕を持たせたい場合1TB以上のSSDがあると安心。HDDも2TBほどあると、ゲームのプレイ動画などを保存できるため便利です。
ゲーミングPCの選び方
ゲーミングPCの購入予算はどれくらい?

ゲーミングPCの予算は、希望するスペックによって大きく変わります。安いモデルがほしい、コスパを重視したい場合は、およそ15~20万円程度が予算の目安。10万円程度で購入できるモデルもありますが、その分スペックは低くなるため注意しましょう。
性能を重視する場合は、25~30万円程度の予算があれば十分。ジャンルを問わず快適にプレイできる性能のゲーミングPCを購入できます。配信や動画編集などもしたい方は、メモリ容量が大きくなる傾向にある30万円以上のモデルがおすすめです。
プレイしたいゲームの「推奨スペック」を確認しよう

By: pc-koubou.jp
推奨スペックとは、そのゲームをプレイするために必要なPCスペックの指標のこと。ゲームの公式ホームページやSteamなどのプラットフォームに記載されています。ゲーミングPCとして販売されているモデルは基本性能が高いため、推奨スペックを上回るケースがほとんどです。
しかし、昨今は要求スペックが高いPCゲームが増えてきているため、ゲーミングPC購入の際は事前に推奨スペックを確認しておきましょう。万が一スペックが足りなかった場合は、ゲームのプレイ自体に支障をきたすこともあるため注意が必要です。
ゲーミングPCはデスクトップがおすすめ

By: dospara.co.jp
ゲーミングPCは、一般的にデスクトップタイプとノートタイプの2種類に大きく分けられます。ノートタイプは携帯性に優れており、外出先でも気軽にゲームをプレイできるのが魅力です。
しかし、狭い筐体にパーツを組み込まなければならない性質上、パーツの小型化や熱を抑えるための省電力化をしなければならず、結果としてパーツ自体の性能がデスクトップタイプのモノと比べてやや低くなる特徴があります。
そのため、性能が重視されるゲーミングPCにおいては、持ち運びたいもしくは部屋に置き場所がない場合を除き、基本的にデスクトップタイプのモデルがおすすめです。
自由にカスタマイズできるBTOメーカーも人気

By: dospara.co.jp
BTOとは、Build to Orderの略で、受注生産のこと。主なメーカーとしては、ドスパラやパソコン工房などが挙げられます。CPU・GPU・メモリ・ストレージなどの基本構成が決められており、そこからメーカーが用意したパーツの選択肢のなかから、自由にスペックを変更できるのが魅力です。
たとえば、CPUとGPUのスペックは十分ではあるものの、配信も同時にしたいためメモリを16GBから32GBに増やすといったカスタマイズが行われます。初心者の場合はそのまま標準構成のゲーミングPCを、知見のある場合は用途に合わせて各パーツを変更して購入できるため、手間をかけずに自分の用途に合ったモデルを手に入れたいゲーマーに人気です。
なお、別途料金はかかりますが、パーツだけでなくOfficeソフトやセキュリティソフトを事前インストールするカスタマイズもあるので、気になる方はチェックしてみてください。


ゲーミングPCのおすすめランキング|~15万円
| 商品 | ![]() 第1位 パソコン工房 ILeDEi-M255-AR45-LA3XB | ![]() 第2位 レノボ Lenovo LOQ Tower 17IAX10 91AYCTO1WWJP8 | ![]() 第3位 パソコン工房 ILeDEi-M155-AR57X-LASXB |
| 販売サイト | |||
| CPU | Ryzen 5 4500 | Core Ultra 7 255HX | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 3050 | ー | GeForce RTX 3050 |
| メモリ | 16GB | 8GB | 16GB |
| SSD | 500GB | 512GB | 500GB |
| HDD | ー | ー | ー |
| 無線 | ー | Bluetooth 5.2 | ー |
第1位 パソコン工房 レベルシータ ILeDEi-M255-AR45-LA3XB

| CPU | Ryzen 5 4500 | GPU | GeForce RTX 3050 |
|---|---|---|---|
| メモリ | 16GB | SSD | 500GB |
| HDD | – – – | 無線 | – – – |
さまざまなゲームが楽しめる性能を備えたゲーミングPC。「Ryzen 5 4500」と「GeForce RTX 3050」を搭載し、フルHD解像度でゲームを快適にプレイできます。レイトレーシング機能やアップスケール技術により、美しいグラフィックスとなめらかな動作を実現できるのも特徴です。
2面ガラスのピラーレス筐体を採用した、内部構造とLEDイルミネーションを魅せるデザインも強み。LEDケースファンと強化ガラスサイドパネルを標準搭載しており、好みのカラーを選択できます。外観を重視したい方にもおすすめです。
16GBのメモリにより、マルチタスクも可能。ボイスチャットや配信をしながらのゲームプレイもスムーズです。また、「Minecraft Java & Bedrock Edition」も付属。購入後すぐにMinecraftをプレイできるのも魅力です。
第2位 レノボ(Lenovo) Lenovo LOQ Tower 17IAX10 91AYCTO1WWJP8

| CPU | Core Ultra 7 255HX | GPU | – |
|---|---|---|---|
| メモリ | 8GB | SSD | 512GB |
| HDD | – – – | 無線 | Bluetooth 5.2 |
「Core Ultra 7 255HX」を搭載したタワー型ゲーミングPC。ゲームプレイからストリーミングまで幅広い用途に対応できるほか、シームレスな動作でさまざまな用途に使えます。ストレージは512GBあるので、ゲームやデータをしっかり保存できるのも特徴です。
高いパフォーマンスを維持する冷却機能も強み。堅牢な大容量CPUクーラーとエアフローでCPUの温度上昇を抑えつつ、プレイを邪魔しない静音設計を実現しています。また、強化された通気孔とFn+Qキーにより、パフォーマンスと静音レベルを最適化できるのもポイントです。
ルナグレーのシンプルなデザインも魅力。インテリアになじみやすいうえ拡張性にも配慮されており、将来的なアップグレードにも対応できます。さらに、Bluetooth 5.2に対応しているので、周辺機器をワイヤレスで接続したい場合にも便利です。
第3位 パソコン工房 レベルシータ ILeDEi-M155-AR57X-LASXB

| CPU | Ryzen 7 5700X | GPU | GeForce RTX 3050 |
|---|---|---|---|
| メモリ | 16GB | SSD | 500GB |
| HDD | – – – | 無線 | – – – |
コスパに優れたゲーミングPC。「Ryzen 7 5700X」と「GeForce RTX 3050」を搭載し、ValorantやLeague of Legendsなどの人気タイトルをフルHDで快適に楽しめます。8コア16スレッドのマルチコア処理と16GBのメモリにより、配信やボイスチャットをしながらのプレイも可能です。
シンプルかつスタイリッシュなデザインも魅力。LEDケースファンと強化ガラスサイドパネルを標準搭載しているほか、ケースとLEDファンの色は好みのカラーバリエーションを選択できます。マットな質感のケースはブラック・ホワイトの2色展開で、LEDファンの色もカスタム可能。好みや部屋の雰囲気に合わせて外観をこだわりたい方にもおすすめです。
天面マグネット式ダストフィルターとスイングドア式左サイドパネルを採用。メンテナンス性に優れた設計で、初めてのゲーミングPCにもぴったりのモデルです。
ゲーミングPCのおすすめランキング|~20万円
| 商品 | ![]() 第1位 ドスパラ ガレリア XPR7M-R56T8G-WL | ![]() 第2位 ヒューレット・パッカード TG03-0030jp | ![]() 第3位 デル Alienware Aurora |
| 販売サイト | |||
| CPU | Ryzen 7 7700 | Ryzen 5 8400F | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RTX 5060 Ti | GeForce RTX 5060 | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB |
| SSD | 1TB | 1TB | 1TB |
| HDD | ー | ー | ー |
| 無線 | ー | Wi-Fi 6E + Bluetooth 5.3 | Wi-Fi 7 |
第1位 ドスパラ(Dospara) GALLERIA XPR7M-R56T8G-WL Ryzen 7 7700搭載

| CPU | Ryzen 7 7700 | GPU | GeForce RTX 5060 Ti |
|---|---|---|---|
| メモリ | 16GB | SSD | 1TB |
| HDD | – – – | 無線 | – – – |
幅広いゲームタイトルを快適に楽しめる高性能ゲーミングPC。「Ryzen 7 7700」と「GeForce RTX 5060 Ti」の組み合わせにより、ApexやVALORANTを高フレームレートでプレイできます。さらに、グランド・セフト・オートVを4K画質でプレイ可能。比較的リーズナブルな価格ながら、性能もよいモデルです。
ユニークなデザインもポイント。丸みを帯びたホワイトの筐体にラインスプレッドLEDが映える洗練された外観で、見た目を重視するゲーマーの方にもおすすめです。
操作性に優れた斜め45°のコンソールパネルも特徴。電源ボタンやUSB端子にアクセスしやすく、周辺機器を快適に使用できます。さらに、背面には高画質対応の映像出力端子を搭載。高解像度モニターとの相性も良好です。
第2位 ヒューレット・パッカード(HP) OMEN by HP 16L Gaming Desktop TG03-0030jp

| CPU | Ryzen 5 8400F | GPU | GeForce RTX 5060 |
|---|---|---|---|
| メモリ | 16GB | SSD | 1TB |
| HDD | – – – | 無線 | Wi-Fi 6E + Bluetooth 5.3 |
省スペース設計ながらハイパワーな性能を誇るゲーミングPC。約幅155×奥行337×高さ308mmのコンパクトなサイズながら、「Ryzen 5 8400F」と「GeForce RTX 5060」を搭載し、本格的なゲーム環境を構築できます。16GBのメモリと1TBのSSDで、快適な使用感を実現できるのも魅力です。
充実した接続端子を備えているのも特徴。SuperSpeed USB Type-C をはじめUSB端子を多数搭載し、さまざまな周辺機器を接続できます。また、映像出力端子はHDMIとDisplayPortの両方を搭載しており、トリプルモニター環境を求める方にもおすすめです。
Wi-Fi 6Eに対応しているのも強み。ワイヤレス環境でも安定した高速通信が可能で、比較的自由な場所に設置できます。Bluetooth 5.3も搭載しており、デスク周りがケーブルで散らかりにくいのもメリットです。
第3位 デル(Dell) Alienware Aurora ゲーミング デスクトップ

| CPU | Core Ultra 7 265F | GPU | GeForce RTX 5060 |
|---|---|---|---|
| メモリ | 16GB | SSD | 1TB |
| HDD | – – – | 無線 | Wi-Fi 7 |
効率的なミニマルデザインに優れた性能を搭載したゲーミングPC。「Core Ultra 7 265F」と、「GeForce RTX 5060」を搭載し、幅広いゲームを快適にプレイできます。16GBのデュアルチャネルDDR5メモリと1TBのSSDにより、マルチタスクや大容量のデータの保存に対応できるのも魅力です。
静音性と冷却性能を両立した設計も特徴。通風路を広げ、内部ケーブル管理を最適化することで、ゲーム中のパフォーマンスを維持しながら静かでプレイに集中しやすい環境を実現しています。
スタイリッシュな外観も強み。クリアサイドパネルから内部コンポーネントを視認できるほか、カスタマイズ可能なAlienFX照明ゾーンを備えており、ゲーミングらしいおしゃれな雰囲気を演出できます。高性能かつインテリアとしても映えるゲーミングPCを探している方はぜひチェックしてみてください。
ゲーミングPCのおすすめランキング|~30万円
| 商品 | ![]() | ![]() 第2位 ストーム EK-75F856 | ![]() 第3位 ドスパラ GALLERIA XGR5M-R56-GD |
| 販売サイト | |||
| CPU | Core Ultra 7 265F | Ryzen5 7500F | Ryzen 5 7500F |
| GPU | RTX 5060 Ti | GeForce RTX 5060 | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 32GB | 32GB | 16GB |
| SSD | 1TB | 1TB | 500GB |
| HDD | ー | ー | ー |
| 無線 | ー | 無線LAN・Bluetooth対応 | ー |
第1位 ドスパラ(Dospara) GALLERIA CRA7C-R56T

| CPU | Core Ultra 7 265F | GPU | GeForce RTX 5060 Ti |
|---|---|---|---|
| メモリ | 32GB | SSD | 1TB |
| HDD | – – – | 無線 | – – – |
プロゲームチーム「CR」とコラボしたゲーミングPC。フロントと両サイドにロゴをあしらったガラスパネルを採用した、LEDライトが映えるユニークなケースが魅力です。また、コラボモデルオリジナルの壁紙をプリインストールしているのも特徴。CRファンの方におすすめのモデルです。
高い処理性能も強み。CPUは「Core Ultra 7 265F」、メモリは32GBあるので、負荷の大きいゲームやマルチタスクも快適にこなせるスペックを備えています。AIを活用した映像処理が可能な「GeForce RTX 5060 Ti」も搭載しているため、高精細な映像を出力可能。処理が重くなりやすい、高グラフィックなゲームをプレイする方にもぴったりです。
水冷式のCPUファンでしっかりCPUを冷却できるのもポイント。水冷ヘッド部分には、好きなメンバーの個別シールを選べるオリジナル水冷ヘッドデザインを採用しています。
第2位 ストーム(STORM) 影界 EK-75F856

| CPU | Ryzen5 7500F | GPU | GeForce RTX 5060 |
|---|---|---|---|
| メモリ | 32GB | SSD | 1TB |
| HDD | – – – | 無線 | 無線LAN・Bluetooth対応 |
美しいデザインが魅力のゲーミングPC。270°パノラマ強化ガラスにより内部構造を視認できるほか、カスタマイズ表示が可能な2.8インチの大画面液晶を備えた簡易水冷クーラーを搭載しています。フロントとサイドにRGB対応のLEDラインを敷いているうえ、LEDスイッチからARGBの変更も可能。おしゃれなゲーミングPCが欲しい方におすすめです。
快適に使えるスペックも強み。「Ryzen5 7500F」と「GeForce RTX 5060」を搭載し、鮮やかな映像でゲームをプレイできます。32GBのメモリと1TBのストレージにより、配信・ボイスチャットをしながらのゲームや大容量データの保存に対応できるのもメリットです。
ワイヤレス接続でデスク周りをすっきり整えられるのも特徴。無線LANとBluetoothに対応したマザーボードを使用しているため、ケーブルレスでインターネットや周辺機器に接続可能です。
第3位 ドスパラ(Dospara) GALLERIA XGR5M-R56-GD

| CPU | Ryzen 5 7500F | GPU | GeForce RTX 5060 |
|---|---|---|---|
| メモリ | 16GB | SSD | 500GB |
| HDD | – – – | 無線 | – – – |
「Ryzen 5 7500F」と「GeForce RTX 5060」を搭載したゲーミングPC。Apex LegendsやVALORANTなどの人気FPSを高フレームレートでプレイできるスペックを備えています。オープンワールド系のゲームもプレイできるので、幅広いゲームを快適に楽しみたい方におすすめです。
使いやすいインターフェースも強み。アクセスしやすい斜め45°のコンソールパネルにはUSB Type-Aポートが4つ、Type-Cポートが1つ搭載されており、デバイスなどの周辺機器を手軽に接続できます。背面には高画質な映像に対応した映像出力ポートも備えているので、高性能なモニターを使いたい方にもぴったりです。
オプションではCPUファンやメモリ容量を選択でき、用途に合わせた構成を選択可能。より高性能なモデルを探している方にも適しています。さらに、「Minecraft: Java & Bedrock Edition」が同梱されており、購入後すぐにMinecraftをプレイしたい方にもおすすめです。
ゲーミングPCのおすすめランキング|30万円~
| 商品 | ![]() 第1位 ドスパラ GALLERIA FDC7M-R57T-W | ![]() 第2位 レノボ Lenovo Legion Tower 5 30IAS10 90YACTO1WWJP7 | ![]() 第2位 サイコム G-Master Hydro X870A |
| 販売サイト | |||
| CPU | Core Ultra 7 265KF | Core Ultra 7 265 | Ryzen 7 9700X |
| GPU | RTX 5070 Ti | GeForce RTX 5070 | RTX 4070 Ti SUPER RTX 4080 SUPER(標準) RTX 4090 |
| メモリ | 32GB | 16GB | 32GB |
| SSD | 1TB | 500GB | 1TB |
| HDD | ー | ー | ー |
| 無線 | Wi-Fi 7 + Bluetooth | Wi-Fi 7 + Bluetooth 5.4 | Wi-Fi 7 |
第1位 ドスパラ(Dospara) GALLERIA FDC7M-R57T-W

| CPU | Core Ultra 7 265KF | GPU | GeForce RTX 5070 Ti |
|---|---|---|---|
| メモリ | 32GB | SSD | 1TB |
| HDD | – – – | 無線 | Wi-Fi 7 + Bluetooth 5.4 |
おしゃれな外観が魅力的なゲーミングPC。内部を視認できるピラーレスタイプの筐体デザインに加え、セレクタブルLEDカラーで好みの雰囲気にカスタマイズできます。見た目にもこだわりたい方におすすめのモデルです。
「Core Ultra 7 265KF×GeForce RTX 5070 Ti」のスペック構成も強み。グランド・セフト・オートVやCyberpunk 2077などのタイトルを4K画質で楽しめます。32GBのメモリでマルチタスクも快適にこなせるほか、1TBのストレージでゲームや動画データをしっかり保存できるのも特徴です。
水冷クーラーを標準搭載しているのもポイント。高い冷却性能で、内部に熱がこもってパフォーマンスが低下するのを防ぎます。長時間のゲームプレイでも安定した動作を維持できるモノを探している方はぜひチェックしてみてください。
第2位 レノボ(Lenovo) Lenovo Legion Tower 5 30IAS10 90YACTO1WWJP7

| CPU | Core Ultra 7 265 | GPU | GeForce RTX 5070 |
|---|---|---|---|
| メモリ | 16GB | SSD | 500GB |
| HDD | – – – | 無線 | Wi-Fi 7 + Bluetooth 5.4 |
高性能なスペック構成を採用したゲーミングPC。快適な動作を実現する「Core Ultra 7 265」と12GBのVRRAを備えた「GeForce RTX 5070」を搭載し、ゲームやストリーミングもスムーズに処理できます。また、DDR5-5600MT/sの16GBメモリと500GBのSSDで、快適な作業環境を実現できるのも強みです。
内部の熱をしっかり排出できるのも特徴。最大150Wの空冷と最適化されたエアフローを備えており、安定したパフォーマンスを実現します。長時間ゲームをプレイする方にもおすすめです。
ARGBライティングを施したスタイリッシュな外観も魅力。洗練されたコンパクトなフレームにLEGIONロゴが映えるデザインを採用しており、ゲーミングらしい空間を演出します。透明でツール不要のサイドパネルはリグを際立たせ、アップグレードのために簡単に取り外しできるのもメリットです。
第3位 サイコム(@Sycom) G-Master Hydro X870A

| CPU | Ryzen 7 9700X | GPU | GeForce RTX 4070 Ti SUPER GeForce RTX 4080 SUPER GeForce RTX 4090 |
|---|---|---|---|
| メモリ | 32GB | SSD | 1TB |
| HDD | – – – | 無線 | Wi-Fi 7 |
独自の冷却システムを採用したハイスペックなゲーミングPC。一般的に、簡易水冷クーラーはCPUのみに取り付けられますが、本モデルはサイコムが手を加え、グラフィックボードにも簡易水冷クーラーを搭載しているのが特徴です。静音性に優れたNoctuaのファンを採用しているため、稼働音が気になりにくいといったメリットもあります。ゲームプレイ中のパフォーマンス安定性を重視する方にぴったりです。
CPUは「Ryzen 7 9700X」、GPUは標準で「RTX 4080 SUPER」を搭載。在庫の状況次第ではありますが、RTX 4070 Ti SUPERやRTX 4090を選択することも可能です。予算や求めるスペックに応じて変更してみてください。
PCケースはFractal DesignのDefine 7を採用。中に防音素材が取り付けられているため、静音性を重視する場合はチェックしてみてください。
ゲーミングPCのおすすめランキング|ゲーミングノートPC
| 商品 | ![]() 第1位 ドスパラ RL7C-R45-5N | ![]() 第2位 ドスパラ RL7C-R35-C5N | ![]() 第3位 デル Alienware 16X Aurora |
| 販売サイト | |||
| CPU | Core i7-13620H | Core i7-13620H | Core Ultra 7 255HX |
| GPU | RTX 4050 laptop | GeForce RTX 3050 6GB Laptop | RTX 5060 |
| メモリ | 16GB | 16GB | 32GB |
| SSD | 500GB | 1TB | 1TB |
| 画面サイズ | 16インチ | 15.6インチ | 16インチ |
| リフレッシュレート | 165Hz | 165Hz | 240Hz |
| 無線 | Wi-Fi 6E | Wi-Fi 6E | Wi-Fi 7 |
| 本体サイズ | 約360×244×24mm | 360x244x24mm | 約356.98×265.43×23.4mm |
第1位 ドスパラ(Dospara) ガレリア RL7C-R45-5N

| CPU | Core i7-13620H | GPU | GeForce RTX 4050 laptop |
|---|---|---|---|
| メモリ | 16GB | SSD | 500GB |
| リフレッシュレート | 165Hz | 無線 | Wi-Fi 6E |
「Core i7-13620H×RTX 4050」のミドルスペック構成が採用されたゲーミングノートPC。タイトルにもよりますが、高画質設定でゲームをプレイしたり高フレームレートで遊べたりするのが魅力です。幅広いジャンルのゲームを快適にプレイできるスペックがあるモデルを探している方に適しています。
サイズが幅358×奥行247×高さ20mm、重さが約2.0kgとコンパクトかつ軽量なのもポイント。カバンやリュックなどに入れやすいサイズ感なので、出張時や旅行時などに役立ちます。持ち運びやすいモデルを探している方にもぴったりです。
USBやHDMIなどのポート類も充実しており、さまざまな機器と接続が可能。ゲームだけでなく、仕事用としても使用できるゲーミングノートPCがほしい場合はチェックしてみてください。
第2位 ドスパラ(Dospara) ガレリア RL7C-R35-C5N

| CPU | Core i7-13620H | GPU | GeForce RTX 3050 6GB Laptop |
|---|---|---|---|
| メモリ | 16GB | SSD | 1TB |
| リフレッシュレート | 165Hz | 無線 | Wi-Fi 6E |
ゲームからクリエイティブな作業まで幅広く対応できるゲーミングPC。高性能な「Core i7-13620H」と、AIフレーム生成によりなめらかな映像を実現する「GeForce RTX 3050 Laptop」を組み合わせています。負荷のかかる作業もスムーズに処理できるモノが欲しい方におすすめです。
2560×1440のWQHD解像度に対応した15.6インチディスプレイを搭載。高精細な映像を楽しめるため、ゲームの世界観を楽しみたい方や動画編集を行う方にも適しています。また、165Hzのリフレッシュレートに対応しており、FPSやレーシングゲームなどのプレイにもぴったりです。
マルチジェスチャーに対応した高精度タッチパッドと数値入力に便利なテンキーも搭載。直感的かつスムーズに操作できます。さらに、暗い場所でも快適に入力できるLEDキーボードで、ゲーミングらしいスタイリッシュさを演出できるのも魅力です。
第3位 デル(Dell) Alienware 16X Auroraゲーミング ノートパソコン

| CPU | Core Ultra 7 255HX | GPU | GeForce RTX 5060 |
|---|---|---|---|
| メモリ | 32GB | SSD | 1TB |
| リフレッシュレート | 240Hz | 無線 | Wi-Fi 7 |
ハイスペックで使い勝手のよいゲーミングPC。20コアのCore Ultra 7 255HXとGeForce RTX 5060により、負荷のかかりやすいゲームも快適に動作します。32GBのメモリと1TBのSSDで、素早いデータ処理と十分な保存容量も実現。動画編集や配信など、幅広い用途に対応できます。
高い冷却性能も強み。デュアルファンと銅製ヒートパイプを採用した高度な冷却機構を搭載しており、内部の熱を効率的に排出します。長時間のゲームプレイでも安定したパフォーマンスを維持できるので、ゲームに集中できるモノが欲しい方にもおすすめです。
高性能なディスプレイも特徴。16インチのディスプレイはWQXGAの解像度と240Hzのリフレッシュレートに対応しており、クリアかつなめらかな映像表現が可能です。ゲームでの没入感を高めたい方や、素早い操作が求められるFPSなどのゲームをプレイする方に適しています。
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ゲーミングPCの人気メーカー
ドスパラ(Dospara) GALLERIA

By: dospara.co.jp
老舗BTOパソコンメーカー「ドスパラ」。ゲーマー・クリエイター向けのPCブランド「GALLERIA」を展開しています。VTuberやストリーマーなどのコラボモデルを多数販売しているのが特徴です。
「ほぼ全モデル翌日出荷」に対応しているのもポイント。午前11時40分までに注文すれば最短で翌日に手元へ届くため、突然の故障で代替機が必要な方や、すぐ使い始めたい方におすすめです。24時間365日電話でのサポートが受けられるので、万が一購入したゲーミングPCが不調になっても時間を問わず相談できます。
ある程度期間は空くものの、購入後にドスパラ通販内で使用できる「ドスパラポイント」が付与されるため、デバイスの購入費などに充てることが可能。また、ドスパラポイントはSteamウォレットに変換できるため、ゲームの課金にも使えます。お得にゲーミングPCを手に入れたい場合はチェックしてみてください。
マウスコンピューター(MouseComputer) G-Tune

By: mouse-jp.co.jp
日本の企業であるマウスコンピューターが展開するブランド「G-tune」。コスパを重視したもう1つのブランド「NEXTGEAR」とは異なり、G-tuneは初心者向けのモデルから本格的にゲームをプレイしたい方向けのハイスペックモデルまで幅広く揃っているのが特徴です。
カスタマイズでは、BTOメーカーとしては珍しく無停電電源装置「UPS」が選択できます。雷雨などで停電が起こり電力の供給がなくなっても、UPSがあればバッテリーで電力供給できるため突然シャットダウンしないのが魅力。ゲーマーはもちろん、作業の保存が大事なクリエイターの方にもぴったりです。
ゲーミングPCに加え、マウスやキーボードなどが付属したゲーミングデバイスセットが購入できるのもポイント。サポートは24時間365日対応なので、万が一故障などが起きてもすぐ相談できます。幅広い層におすすめのBTOメーカーです。
パソコン工房 レベルインフィニティ

By: pc-koubou.jp
サイズや性能などでClassを設けているのが、パソコン工房の「レベルインフィニティ」です。M-Classは、ミニタワーのPCケースを採用したモデル。小型ながら効率的なエアフローなのが魅力です。R-Classは、レベルインフィニティのフラグシップモデルです。高性能なモデルが揃っており、フレームレートや画質を重視する方に適しています。
オリジナルのPCケースながら、両Classはデザイン性に優れています。LEDライトアップによって性能とおしゃれさを両立させたRGB Buildモデルもあるので、光るゲーミングPCがほしい場合にもおすすめです。
多数のVTuber・ストリーマーなどとコラボしたモデルを販売しているのもポイント。購入特典としてオリジナル壁紙のほか、モデルによってはシステムボイスやマウスポインターが付属するため、推しを応援したい方や購入者限定の特典を受け取りたい場合はチェックしてみてください。
デル(Dell) ALIENWARE

By: dell.com
デルの「ALIENWARE」は、特徴的なデザインをしたPCケースで有名。筐体が斜めに傾いた近未来的な外観のPCケースから刷新され形状は一般的になったものの、側面にLEDライティングが施されており、独自性があります。また、ハニカム構造を採用した通気口もゲーミングモデルらしさを演出するのに一役買っておりおしゃれです。
Core i7・Core i9シリーズの高性能CPUを採用しているほか、DDR5の高速なメモリなどを搭載しているのもポイント。基本スペックが高いゲーミングPCを探している方におすすめです。
ヒューレット・パッカード(HP) OMEN

By: hp.com
ライトゲーマーからヘビーゲーマーまで、さまざまなゲーマーに向けてゲーミングPCを販売しているブランド「OMEN」。ほかメーカーと比較してハイエンドモデルのコスパが高いのが魅力です。
オリジナルのPCケースを採用しているのもポイント。筐体前面にLEDファンや、強化ガラスのサイドパネルが搭載されたモデルは、おしゃれでゲーム部屋にぴったりです。
そのほか、キングストンやウエスタンデジタルなど、信頼性あるメーカーのパーツを採用。スペックやデザインに優れたゲーミングPCがほしい場合はチェックしてみてください。
レノボ(Lenovo) Legion

By: lenovo.com
タブレットなどで有名なレノボのゲーミングPCブランド「Legion」。デスクトップタイプ・ノートタイプどちらのゲーミングPCも販売しています。いずれも最新世代のCPUを搭載したモデルがあり、性能を重視する方にぴったりです。
一部のゲーミングノートPCにおいては、3.2KのIPSディスプレイを採用したモデル、最大165Hzの高速リフレッシュレートに対応したモデルなどがあり、外部モニターがなくても快適にプレイすることが可能です。
キーボードなどにLEDライティングが施されているものの、派手さはなく、おしゃれでスタイリッシュなデザインが魅力。用途に応じてカスタマイズできるモデルもあるので、気になる方はチェックしてみてください。
ゲーミングPCのよくある質問・Q&A
ゲーミングPCの寿命は?

By: sycom.co.jp
ゲーミングPCの寿命は使用状況によって異なるものの、およそ5年程度といわれています。ホコリ掃除といった適切なメンテナンスを行う、長時間付けっぱなしにしないなど、大切に扱うことで8~10年使える場合も。一方で、乱雑な使い方をすると2~3年で故障してしまうこともあります。
また、CPUやGPUは世代交代が早いという点にも注目。故障などでゲーミングPCが使えなくなる以外にも、スペック的な意味合いで買い替えを検討する方もいます。最新モデルを使いたい、ゲームをより快適にプレイしたいといった要望がある場合は、物理的な寿命と同様5年程度を買い替えの目安にしてみてください。
ゲーミングPCは中古で買ってもいい?

By: sycom.co.jp
ゲーミングPCを安く購入する手段として、中古モデルを買うという方法があります。場合によっては10万円以下で購入できることもあるので一見魅力的ではありますが、デメリットが大きくあまりおすすめできません。
中古ゲーミングPCのデメリットとしては、故障リスクが高いことが挙げられます。PCパーツは経年劣化するため、たとえメーカーが動作確認していたとしても、以前の持ち主の使用状況などによってはすぐ動かなくなったりデータが飛んだりすることも。保証期間も新品であれば1年程度ですが、中古品は1ヶ月程度しかなくハイリスクです。
不安を避けるために状態がよいモデルを購入する場合、その分価格が高くなるため結果として新品を買ったほうが総合的に見てメリットが大きくなります。選択肢のひとつではあるものの、故障リスク・パーツの古さ・コスパの悪さなどがある点には注意しましょう。
既製品と自作はどっちが安い?

By: pc-koubou.jp
ゲーミングPCの価格は流動的であるため、既製品と自作PCどっちが安いかを断言することはできません。特にCPUやGPUは時期・物流状況・在庫状況によって大きく価格が変動します。比較的落ち着いているタイミングで各パーツを揃えられれば自作PCのほうが安上がりになる傾向があるものの、価格が高騰している際はBTO用の低価格なパーツを仕入れているメーカー既製品のほうが安く購入できる場合があります。
なお、BTOの場合は組み立てる手間・相性問題・組み立て時の故障リスクなどがないこと、保証やセール、分割払いがあることも加味すべきポイント。購入時は、既製品と自分が求めるスペックのパーツ構成での合計額を比較し、さらにメーカーならではのサービスをプラスして判断してみてください。
番外編:ゲーミングPCと一緒に揃えたいおすすめゲーミングデバイス
ロジクール(Logicool) G PRO X SUPERLIGHT G-PPD-003WL
ロジクール独自のワイヤレステクノロジー「LIGHTSPEED」が搭載されたゲーミングマウス。遅延が少なく、また高精度かつ高速反応なのが魅力です。ケーブルがない分引っ掛かりを一切感じないので、ローセンシでマウスを激しく動かしがちな方はもちろん、ハイセンシの方でも使いやすく便利です。
重さは63g未満と軽量で扱いやすく、初心者にも向いています。また、重たいモデルと比べて長時間ゲームをプレイしても疲れにくいといったメリットも。仕事など普段使い兼用のマウスとしても活躍します。
手の細かな動きにも反応する「HERO 25Kセンサー」を搭載しているのもポイント。狙った場所へしっかりエイムすることが可能です。カラーリングはブラックのほか、ホワイトやマゼンタなど豊富。機能性とデザイン性に優れたおすすめのモデルです。
エイサー(Acer) 24.5インチゲーミングモニター Nitro XV253QXbmiiprzx
最大リフレッシュレートが240Hz、応答速度が最速0.5msのゲーミングモニター。ゲーミングPCのスペックにもよりますが、滑らかでカクつきの少ないゲーム映像を楽しめるのが魅力です。動きの激しいアクションゲームやFPSゲームをプレイしたい方に適しています。
黒の強弱を調節できる「ブラック・ブースト機能」を搭載しているのもポイント。11段階と細かいレベルで調節可能なので、プレイするゲームに応じて視認性を向上できます。
ハイコントラストでリアルな映像を楽しめる「VESA DisplayHDR 400」に対応しているほか、ゲームジャンルに対応したモードなども搭載。高コスパなゲーミングモニターを探している場合はチェックしてみてください。
レイザー(Razer) Huntsman V3 Pro Tenkeyless JP RZ03-04981300-R3J1
レイザー初となるラピッドトリガーを搭載したワイヤレスゲーミングキーボード。0.1~4mmの範囲でアクチュエーションポイントを設定できるのが魅力です。最短の0.1mmに設定すると、指を離してキーが0.1mm浮いた時点で入力がリセットされるので、高速な反応でキー入力が行えます。
ラピッドトリガーのオン・オフや調節は、ショートカットキーですぐに行うことが可能。プレイするゲームに合わせて切り替えられるため便利です。押下圧は40gで、軽やかにキー入力できるのもポイント。キーキャップは「ダブルショット PBTキーキャップ」が採用されており、摩耗による文字の色あせを防げます。
日本語配列ながら、かな印字が施されておらず、スッキリとしたデザイン。キーのバックライトは、専用のソフトウェアを使用すればカラーリング・発光パターンを変更できます。ハイスペックかつデザイン性に優れたゲーミングキーボードがほしい場合はチェックしてみてください。
ロジクール(Logicool) G PRO X ゲーミングヘッドセット G-PHS-003d

ロジクールの「LIGHTSPEEDワイヤレステクノロジー」を搭載したゲーミングヘッドセット。有線とほぼ変わらない低遅延と接続安定性が魅力です。銃撃や足音などのゲーム音声が勝利を左右する要因にもなるFPSゲームなど、ジャンルを問わず活躍します。
バッテリー連続駆動時間は最大20時間。付属のケーブルを挿せば充電しながら使えるので、充電し忘れでゲーム中に電源が落ちてもすぐに使い始められます。マイクは単一指向性。専用ソフト「G HUB」を使用すれば、ノイズ除去や音量レベルを調節できるため、VCでしっかり声を届かせたい方におすすめです。
オーディオエンジン「DTS Headphone:X 2.0」を搭載しているのもポイント。近距離・遠距離の音がはっきりするため、敵がどこにいるのかが把握しやすく便利です。性能重視のゲーミングヘッドセットを探している場合はチェックしてみてください。































