数多くのプロゲーマーやゲーム配信者に支持されているゲーミングPCブランド「G-Tune」。有名ゲーマーとのコラボモデルやゲームに合わせた推奨モデルなど、多数ラインナップされています。デザイン性に優れているのも魅力です。

そこで今回は、G-TuneのおすすめゲーミングPCをご紹介。G-Tuneの特徴や選ぶ際のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

G-Tuneってどんなメーカー?

By: g-tune.jp

G-Tuneは、BTOパソコンを取り扱う「マウスコンピューター」のブランドのひとつ。PCゲームを徹底的に楽しむためにチューニングされたPCを製造しているのが特徴です。日本eスポーツ連合(JeSU)の正会員、およびオフィシャルPCサプライヤーとして、さまざまなシーンで使われるゲーミングPCを提供しています。

常に最新かつ高性能なPCを製造するため、新世代のCPUやグラフィックス、高速ストレージやメモリなどの最新テクノロジーを積極的に採用。マニアックなこだわりまで実現する高い拡張性が魅力です。

多くのeスポーツ大会やゲームの実況配信にも使われており、安定したクオリティを保っているのもポイント。ゲーミングPCを初めて買う方から、プロのクオリティを求める方まで幅広くおすすめのメーカーです。

G-TuneのゲーミングPCの特徴

価格が安くコスパも高い

G-TuneのゲーミングPCは比較的安価な価格設定が魅力。業界最安値とはいかないまでも、高性能なモデルを手ごろな価格で入手できます。サポート体制や長期保証制度なども整っており、困ったときにはすぐに対応してもらえるので、コストパフォーマンスを重視したい方にもおすすめです。

また、定期的にセールを行っているのも特徴。厳選された人気モデルをさらに低価格で入手できるため、ハイスペックなPCを購入したいけれど、予算的に手が届かないという方は要チェックです。

エントリーからハイエンドまでラインナップが豊富

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エントリーモデルからハイエンドモデルまで、用途に合わせて選べる豊富なラインナップも魅力。カジュアルにゲームを楽しみたいライト層向けのモデルから、1フレームの遅延が勝敗を左右するプロゲーマー仕様のモデルまで、幅広いスペックのPCを取り揃えています。

また、モデルごとにアップグレードも可能。製品ごとにカスタムの範囲は決まっていますが、BTOメーカーらしく、自分の求める性能に近いパソコンを組めるため便利です。

ゲーミングノートPCも充実している

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ゲーミングノートPCのラインナップが充実しているのもポイント。コストを抑えたいライトゲーマーから、高画質でゲームを楽しみたいヘビーゲーマーまで、ニーズに合わせた選択が可能です。上位モデルではリフレッシュレート144Hzに対応した液晶パネルを搭載したモデルもあり、安価なデスクトップに近い性能も期待できます。

カスタマイズ性が高く、メモリやストレージのアップグレードも可能。さまざまなゲームをダウンロードしてプレイしたいけれど、デスクトップを設置するスペースが確保できないという方にもおすすめです。

G-TuneのゲーミングPCおすすめモデル|デスクトップ

マウスコンピューター(MouseComputer) G-Tune PP-Z-3070Ti

インテル第12世代CPU「Core i7-12700KF」とハイエンドGPU「RTX 3070 Ti」を搭載した高スペックなゲーミングPC。Apex Legendsなどの人気FPSゲームはもちろん、FF14などのMMORPGも高画質設定で楽しめます。

スロットイン方式を採用した「DVDスーパーマルチドライブ」が標準搭載されているのもポイント。DVDを挿入する際にトレイに載せる必要がないため、スムーズに出し入れが行えます。

ストレージは512GBのM.2 SSDと4TBのHDDを内蔵。ゲームだけでなく、高画質な動画・画像を大量に保存できます。メモリも32GBと大容量なので、動画編集などを行うクリエイターの方にもおすすめです。幅広い用途に対応したモデルがほしい場合はチェックしてみてください。

マウスコンピューター(MouseComputer) G-Tune PL-B

ゲーミングPCとしては非常に価格の安い初心者ゲーマー向けモデル。コスパのよいCPU「Core i5-12400F」と、ミドルスペックGPU「GeForce GTX 1650」を搭載しています。

MODを導入していないマイクラなど、あまりスペックを必要としないゲームをプレイしたい方におすすめです。シーンやマップによって変わるものの、フルHDかつ低画質であればApex Legendsやフォートナイトも70~100fps程度で遊べます。

サイズは約178×395×285とコンパクト。製品上部にハンドルが搭載されているので、本体を移動させやすいのが魅力です。デスクの上に置きやすいゲーミングPCがほしい方に適しています。

マウスコンピューター(MouseComputer) G-Tune EM-B プレミアムモデル

ライトゲーマー向けの構成が採用されたゲーミングPC。コスパに優れたCPU「Core i5-12400F」と、リアルタイムレイトレーシングに対応しているGPU「RTX 3050」を搭載しています。低~中画質設定でプレイするのに適している性能。ゲームによっては、100~144fps程度の滑らかな映像を出力できます。

メモリ容量は16GB、ストレージ容量は512GBとそれぞれ十分。動画編集や配信などをしたい場合は、カスタマイズで32GB・64GBに増やすことも可能です。見た目にもこだわりたい方向けに、LEDケースファン仕様の「強化ガラスサイドパネル」も選べます。

1年間の無償保証と24時間×365日電話サポートに対応しているのもポイント。万が一故障してしまった場合でも、時間や曜日を問わずサポートへ連絡できるため安心です。予算を抑えつつ快適にゲームをプレイしたい場合はチェックしてみてください。

マウスコンピューター(MouseComputer) G-Tune HL-B

コスパのよいハイスペックなゲーミングPC。グラフィックボードには、12GBのVRAMを備えたNVIDIA GeForce RTX 3060を採用しています。フルHD解像度であれば、高いリフレッシュレートを維持しながらゲームをプレイ可能。クリエイティブな作業なども快適にこなせます。

CPUには、12コア20スレッドの「Core i7-12700F」を採用。高い処理能力を有しているので、複数のアプリを起動するなどのマルチタスクもスムーズです。基本構成では、16GBのメモリを備え、ストレージにはNVMeに対応した512GBのM.2 SSDと2TBのHDDを搭載しています。

ケースは幅178×奥行き395×高さ330mmのコンパクトサイズで、上部にはグリップ付きの高耐久なハンドルを採用。また、本体のフロントには、電源投入時やストレージへのアクセス時に色が変化するLEDが搭載されています。

マウスコンピューター(MouseComputer) G-Tune HM-A-3060Ti プレミアムモデル

価格と性能のバランスに優れたミニタワー型のゲーミングPCです。CPUには「Ryzen 7 5700X」を、GPUには「GeForce RTX 3060 Ti」を搭載しています。フルHD画質で、高いリフレッシュレートを維持しながら快適にゲームをプレイ可能です。

メモリは8GB×2の16GBで、ストレージには512GBのM.2 SSDを搭載しています。搭載OSはWindows 11 Homeです。ケースは高さが抑えられたスリムな設計。ストレージベイや電源ユニットは上段に集約されています。効率的に排熱できる優れたエアフローを実現しているのも魅力のひとつです。

マウスコンピューター(MouseComputer) G-Tune PM-A

なるべく予算を抑えたい方やライトゲーマーにおすすめのエントリーモデルです。CPUには「Ryzen 5 4500」を採用し、メモリは8GB×2の16GB。GPUには「GeForce GTX 1650」を搭載しています。

ちょっとした画像・動画編集やマルチタスクなどもスムーズにこなせるので、普段使いやクリエイティブな作業にもぴったりです。

ストレージには、512GBのM.2 SSDを内蔵しています。アプリやOSも高速で起動できるので、快適に使用可能です。そのほか、マグネット式のダストフィルターを採用するなど、メンテナンス性も良好です。

マウスコンピューター(MouseComputer) G-Tune EN-ZJ

32GBのメモリを搭載したゲーミングPCです。複数のアプリを同時に立ち上げてのマルチタスクもスムーズにこなせます。ゲームに加え、動画編集や実況配信をしたい方などにもおすすめです。

CPUには「Core i7-12700K」を、GPUには「GeForce RTX 3060」を搭載しています。フルHD解像度でのゲームプレイにぴったりです。ストレージには、1TBのM.2 SSDを搭載しています。

ケースはミドルタワー型で、機能性を追及したシンプルかつ無骨なデザイン。外観にこだわりたい方は要チェックです。

マウスコンピューター(MouseComputer) G-Tune XM-B

少ないスペースにも設置しやすいミニタワー型のケースを採用したゲーミングPC。CPUには「Core i7-12700F」を採用しており、GPUには「GeForce RTX 3070」を搭載しています。コンパクトながらも、高いスペックを有しているのが魅力です。

フルHD~WQHDまでの画質で快適にゲームをプレイでき、フルHD画質であれば、高いリフレッシュレートを維持できます。ストレージには1TBのM.2 SSDを内蔵。32GBのメモリを搭載しているので、マルチタスクなどもスムーズにこなせます。

ケースは底面吸気を採用しており、グラフィックボードやCPUなどのパーツをダイレクトに冷却。エアフローを考慮して、電源ユニットを上段に配置しているのもポイントのひとつです。

マウスコンピューター(MouseComputer) G-Tune HP-Z

ゲームから動画配信まで、用途を問わず使用できるハイエンドクラスのゲーミングPCです。第13世代のインテルCPU「Core i7-13700KF」と、GeForce RTX 40シリーズのハイエンドモデル「GeForce RTX 4080」を搭載しています。

オープンワールドゲームなど、最新のAAAタイトルも快適にプレイできる高い性能が魅力。4K解像度などの鮮明で高画質な映像でゲームをプレイしたい方にもおすすめです。メモリは32GBで、ストレージには1TBのM.2 SSDと4TBのHDDを搭載しています。

マウスコンピューター(MouseComputer) G-Tune XP-A

ハイエンドかつ最新のパーツで構成されたフラグシップモデルのゲーミングPCです。とにかく高性能なPCがほしい方におすすめ。より高精細な8K解像度でのゲームプレイも可能です。

CPUには「Ryzen 9 7900X」を、GPUには「GeForce RTX 4090」を搭載しています。メモリは64GBで、ストレージには2TBのM.2 SSDを採用。高負荷なマルチタスクもスムーズこなせ、容量の大きいデータも余裕をもって保存しておけます。

ケースはフルタワー型で、前面上部には各種インターフェイス類を搭載。120mmの大型リアファンを採用しており、しっかりとエアフローも考慮して設計されています。

G-TuneのゲーミングPCおすすめモデル|ゲーミングノート

マウスコンピューター(MouseComputer) G-Tune E5-165J

日本eスポーツ連合(JeSU)公認のゲーミングノートPC。大会運営・プレイヤー2つの視点で人気ゲームプレイ時の検証が行われているのが特徴です。本モデルの場合、グラフィックス設定を落とせば、Apexを最高165fps、フォートナイトを最高329fpsでプレイすることが可能。ゲーム性能を重視する方にぴったりです。

メモリは標準で32GB搭載。ゲームをしながらアプリを複数立ち上げてもパフォーマンスが落ちにくいため、YouTubeやTwitchなどでの配信にも適しています。ストレージは1TBのM.2 SSDを採用しているので、複数のゲームをインストールしたい方にもおすすめです。

本体サイズが355.5×236.7×20.6mm、重量が約1.73kgとコンパクトかつ軽量なのもポイント。リュックなどに入れやすく、簡単に持ち運びできるモデルを探している場合はチェックしてみてください。

マウスコンピューター(MouseComputer) G-Tune E5-165

15.6インチサイズのゲーミングノートPCです。重量約1.73kgで、厚さは約20.6mm。高性能ながらも持ち運びや収納もしやすいサイズ感です。

グラフィックボードには、NVIDIAの「GeForce RTX 3060 Laptop」を搭載。ディスプレイの解像度は2560×1440で、165Hzの高速なリフレッシュレートに対応しています。滑らかな映像で快適にゲームをプレイ可能です。

CPUには、8コア16スレッドの「Core i7-11800H」を搭載しています。メモリは16GBで、ストレージには512GBのSSDを採用。2.5G対応の有線LANポートを搭載しているので、有線接続でラグや遅延を軽減できるのも魅力です。

ゲーミングPCを選ぶときのポイント

重要なのはCPUとグラフィックボード

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ゲーミングPCでゲームを楽しむ際には、データや描画の処理を素早くこなせるスペックのモノを選ぶことが重要。特に、CPUとグラフィックボードは快適にゲームをプレイするために必要不可欠なパーツなので、必ずスペックを確認しましょう。

CPUはPC全体の性能にかかわるパーツ。クロック周波数やコア数、スレッド数の数値が大きいほど高いパフォーマンスを期待できます。ゲーミングPCを選ぶ際には、Intel Core i5以上、またはAMD RyzenシリーズのCPUがおすすめです。

そのほか、最新の3Dゲームの映像も高解像度で描写したいならNVIDIAの「GeForce RTX 30××」シリーズがぴったり。価格を抑えたい場合には、ミドルレンジモデルの「GeForce RTX 20××」シリーズや、エントリーモデルの「GeForce RTX 16××」シリーズを選んでみてください。

メモリは16GB以上のモデルを選ぼう

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メモリはCPUとストレージの間でやりとりされるデータなどを、一時的に保存しておくパーツ。メモリの容量が大きいほど、CPUが一度に処理できるデータ量が多く、負荷の大きい処理でもスムーズにこなせます。

ゲーミングPCでは、処理するデータ量が多いため、最低でも16GB以上のメモリを備えていると安心。また、1枚で16GBのシングルチャネルよりも、2枚で16GBのデュアルチャネルの方が、データを転送する道筋が増え転送速度が速くなる傾向があります。

メモリを選択する際には、メモリの容量だけでなく、搭載される枚数も確認しておきましょう。

ストレージは多いほうがよいが後から拡張もできる

ストレージは、OSやアプリケーション、動画などのデータを保存しておく記憶媒体のこと。安価に大容量を実現できる「HDD」か、静音性が高くデータの読み込みも速い「SSD」を用いるのが主流です。

容量が大きいほど保存できるデータも多くなります。さまざまなゲームをプレイしたい方はデータ容量の大きなストレージを複数搭載しておくのがおすすめです。

しかし、ストレージは後から拡張したり、外付けのモノを使ったりできるので、本当に必要か判断できない場合は初期構成で購入しても問題はありません。どのくらいデータを保存する予定なのかを考えて選ぶようにしましょう。

やりたいゲームが決まっているなら推奨スペックを確認しよう

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購入時にプレイ予定のゲームが決まっている場合には、ゲームの推奨スペックを確認しておくことも重要。PCゲームには、それぞれ推奨されるスペックが決められています。

ゲームの公式サイトにはCPUやグラフィックボード、ストレージなどの推奨スペックが表記されているため、条件を満たすモデルを購入しましょう。

また、G-Tuneではゲームタイトルに合わせてスペックを整えたモデルも販売しています。MOBAの代表格である「League of Legends」や、MMORPGの「FINAL FANTASY XIV ONLINE」など人気タイトルが揃っているので、ぜひチェックしてみてください。