バトルロイヤルゲームのなかでも特に人気のあるゲームがApex Legends。「Vtuber最協決定戦」などさまざまな大会が開かれており、衰え知らずの盛り上がりを見せています。

そこで今回は、Apex LegendsにおすすめのゲーミングPCをご紹介。選び方についても解説しているので、気になる方はぜひ最後まで読んでみてください。

人気のバトロワFPS「Apex Legends」とは?

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Apex Legendsとは、海外企業「エレクトロニック・アーツ」により配信が行われているFPSゲーム。3人1組のチーム編成で、最大60人が参加するマッチの頂点を競います。2人1組の「デュオ」や3人対3人の「アリーナ」も実装済み。好みやパーティーの人数に合わせてモードを選べるのが魅力です。

パーティーメンバーが選択するキャラクターの組み合わせにより、さまざまな戦略が立てられるのもポイント。各キャラクターにそれぞれ異なる能力が備わっているので、攻めに特化したチームや素早い移動に特化したチームなどが組めます。

ダッシュやスライディングなどの一般的な操作はもちろん、アビリティなどを駆使して高くジャンプすることも可能。非常にアクション性が高いバトルロイヤルゲームです。

Apex Legendsをプレイするために必要なスペック

必要スペック

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必要スペックとは、ゲームをプレイするために最低限必要なPCスペックのこと。Apex Legendsの場合、CPUが「Intel Core i3-6300」もしくは「AMD FX-4350」、GPUが「GeForce GT 640」か「Radeon HD 7730」、メモリが6GB、ストレージが空き容量22GB以上のモノであれば、必要動作環境を満たすPCパーツ構成であるといえます。

ただし、スムーズな動作でのプレイや滑らかな映像を表示するなどの快適さが得られない場合もあるため、注意が必要です。

推奨スペック

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推奨スペックとは、快適なゲームプレイを実現するために必要なPCスペックのこと。必要スペックよりも高い性能を求められるのが特徴です。

Apex Legendsでは、CPUが「Intel i5 3570Tおよび同等品」、GPUが「Nvidia GeForce GTX 970」もしくは「AMD Radeon R9 290」、メモリが8GB、ストレージが空き容量22GB以上のPCパーツ構成が推奨スペックに該当します。

ゲーミングPCの性能にもよりますが、ゲーム内設定を「高」にし、映像の品質などにこだわりたい方は推奨スペック以上の製品をチェックしましょう。

Apex LegendsをプレイするためのゲーミングPCの選び方

144fps以上で遊べるモデルがおすすめ

Apex Legendsを快適にプレイしたい場合、144fps以上出るモデルがおすすめです。PS4やPS5、Switch版などとは異なり、PC版には最大フレームレートが定められていません。

60fpsでもプレイはできますが、家庭用ゲーム機の数値とほぼ変わらないため、ゲーミングPCのメリットを活かしたい場合はスペックに注目してみてください。製品にもよりますが、「GeForce RTX 30シリーズ」のグラボを搭載したモデルであれば、144fpsの映像を出力しやすいため便利です。

240fpsで遊びたいならグラボの性能に注目

240fpsでApex Legendsを遊びたい場合、ゲーミングPCに搭載されたグラボの性能を確認しましょう。グラボは、モニターに映像を出力するために必要なPCパーツ。ゲームをプレイするうえで欠かせない重要な役割を担っています。

一般的な数値である60~144fpsとは異なり、240fpsは非常に高い数値。安定して出力するためには、高いスペックが求められます。ゲーム内設定やPCパーツ構成などにもよりますが、「GeForce RTX 3070」以上のグラボを搭載したモデルであれば、240fpsを出しやすいためおすすめです。

SSD・HDDは余裕のある容量を選ぶ

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SSDやHDDは、データを保存するために必要なPCパーツです。Apex Legends単体の容量は約70GBですが、ほかにもインストールしたいゲームがある場合や、プレイ動画などを保存したい場合はより大きい容量を備えたモデルがおすすめ。SSDは500GB以上、HDDは1TB以上あれば容量に余裕が生まれやすく便利です。

メーカーによっては、購入画面で搭載パーツをカスタマイズできることも。搭載されているSSD・HDDの容量を増やしたい際に活用してみてください。

デスクトップPCがおすすめ

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携帯のしやすさや設置スペースの広さよりも性能を重視する場合は、デスクトップPCがおすすめです。例えば、同じ名称のGPUでも、デスクトップPC向けのGPUとノートPC向けのGPUでは性能が異なります。

一般的にデスクトップPC向けのパーツの方が高い性能を持つ傾向にあるため、快適にゲームをプレイしたい場合はデスクトップゲーミングPCを選んでみてください。

【240fpsで遊べる】Apex LegendsにおすすめのゲーミングPC

ドスパラ(Dospara) ガレリア 渋谷ハルコラボモデル SHA9R-R39

Apex Legendsの大会「Vtuber最協決定戦」を主催するなど、Apexの盛り上がりに一役買っている渋谷ハル氏とガレリアのコラボモデル。本製品はコラボシリーズのなかでも最上位で、CPUに「Ryzen 9 5900X」、GPUに「GeForce RTX 3090」を採用しています。

PCケースの外装に、マットブラックの塗装を施しているのが魅力。高級感のある製品が好みの方にぴったりです。「渋ハル」をイメージしたカラーリングのインテークエリアは、落ち着きある外観のアクセントとしてマッチしています。正面や側面には、ガレリアのロゴだけでなく渋谷ハル氏のロゴも付いている特別仕様です。

そのほか、メッセージ付きの梱包箱やPC壁紙のプリインストールなどの特典も受け取ることも可能。ハイスペックな限定ゲーミングPCがほしい方におすすめです。

ドスパラ(Dospara) ガレリア XA7C-R38

NVIDIAのハイスペックGPU「RTX 3080」を搭載したApex Legends向けゲーミングPC。バンガロールやジブラルタルなどのウルト発動時や、近距離での打ち合いなど激しい戦闘シーンでも安定して高フレームレートを維持しやすいのが魅力です。

1TBのSSDを標準で備えているのもポイント。100GB程度の大容量なゲームを複数インストールすることが可能。画像・動画ファイルを保存するなど、より大きい容量を必要とする場合は、カスタマイズ画面でSSD・HDDを追加できます。

冷却性に優れたCPUファンのほか、静音性に優れた140mmの大型冷却ファンも搭載。高負荷がかかった際でも内部をしっかり冷やせるため、比較的安定した動作でゲームをプレイできます。排熱は天板・背面で行うため、壁側に側面をつけて設置可能。高性能ながら20万円台で購入できるおすすめのゲーミングPCです。

ドスパラ(Dospara) ガレリア UL7C-R37

最大240Hzと高リフレッシュレートに対応したハイスペックゲーミングノートPCです。GPUは「RTX 3070」を搭載。環境にもよりますが、低画質設定であればApex Legendsを200~240fps以上でプレイできる性能があります。

4.5mmの狭額ベゼルを採用しているのもポイント。画面の占有率が高く、映像に集中しやすいためより快適にゲームが遊べます。

重量は約1.96kg、サイズは幅356×234×21.6mmと軽量コンパクトで持ち運びやすく便利。バッテリーはフル充電で約8.8時間連続駆動できるため、出張や旅行などの長時間移動の際にも活躍します。場所を問わず滑らかな映像が楽しめるモデルがほしい場合はチェックしてみてください。

サイコム(@Sycom) G-Master Hydro Z690 Extreme/D5

サイコム独自の「デュアル水冷システム」を採用したApex向けゲーミングPC。CPUだけでなくGPUにも簡易水冷クーラーが搭載されているのが特徴です。空冷式よりも温度を抑えられるため、動作の安定性を求める方にぴったり。標準搭載されているGPUは「RTX 3070」ですが、カスタマイズで「RTX 3090 Ti」に変えることもできます。

PCケースに防音素材が取り付けられているのもポイント。静音性に優れているため、DiscordなどでVCを繋いでいる際や配信の際にファンの音が入り込みにくく、自分の声を届かせやすいといったメリットがあります。

サイドパネルは強化ガラスで、中身が見える仕様。LEDライティングで彩りたい方にもおすすめです。高性能で静かなゲーミングPCがほしい場合はチェックしてみてください。

マウスコンピューター(MouseComputer) G-Tune XP-Z

1TBのM.2 SSD、4TBのHDDを搭載したApex Legends向けゲーミングPC。ゲームはもちろん、高画質かつ長時間の動画を大量に保存できるのが魅力です。自分のプレイシーンを残しておきたい方に適しています。

「Core i9-12900K」と「RTX 3090」のハイエンド構成が採用されているのもポイント。240Hzなど高リフレッシュレートモニターで遊んだり、4Kモニターで美麗かつ滑らかな映像を楽しんだりしたい方にもおすすめです。メモリ容量も32GBと大きいため、動画編集・3Dモデリングといった用途でも活躍します。

筐体底面部には、大型のダストフィルターを搭載。スライドしてワンタッチするだけで取り外せるため、簡単にメンテナンスが行えます。掃除の手間がかかりにくいモデルがほしい場合はチェックしてみてください。

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【コスパ重視のミドルスペック】Apex LegendsにおすすめのゲーミングPC

ドスパラ(Dospara) ガレリア RM5C-R36T

コスパのよいミドルスペックGPU「RTX 3060 Ti」を搭載したApex Legends向けゲーミングPC。シーンによって上下するものの、低画質設定であれば180~200fpsと高フレームレートで遊べるのが魅力です。

140mmの大型な冷却ファンを搭載しているのもポイント。低速回転でも風量が大きいため、静かにPC内部を冷やせます。配信中などにファンの動作音が入りにくいモデルを探している方にぴったりです。

ストレージは500GBのSSDを標準で備えています。一般的な容量ですが、プレイ映像を保存したかったり複数ゲームをインストールしたりしたい場合は、カスタマイズで容量を増やすことも可能。コストを抑えたい方は、SSDよりもリーズナブルなHDDを追加するのがおすすめです。高性能なゲーミングPCがほしい場合はチェックしてみてください。

ドスパラ(Dospara) ガレリア RM5R-G60S

コスパのよいAMDのCPU「Ryzen 5 4500」を搭載したゲーミングPC。Core i5-11400に近い性能があります。GPUはミドルスペックの「GTX 1660 SUPER」を搭載しており、Apex Legendsやフォートナイトといった人気FPSゲームを快適にプレイできます。

USBポートを複数備えたコンソールパネルがPCケース上部に設けられているのも特徴。ななめ45°の角度が付けられているため、ゲーミングデバイスを抜き差ししたり、その他の周辺機器を接続したりする際に簡単にアクセスできます。

翌日出荷対応モデルなので、比較的スピーディーに手元に届くのもポイント。注文からすぐに使い始めたい方はチェックしてみてください。

ドスパラ(Dospara) ガレリア RL5C-G50

ゲーミングPCとしては非常に安いモデル。「Core i5-11400H」と「GTX 1650」を搭載した初心者向けスペックの構成で組まれています。ゲーム内設定にもよりますが、Apex LegendsだけでなくフォートナイトやVALORANTなどのタイトルも快適にプレイ可能です。

ディスプレイのリフレッシュレートは最大120Hzまで対応。一般的なモニターよりも滑らかな映像が楽しめます。狭額ベゼルと非光沢パネルが採用されているため、ゲーム映像に集中しやすいモデルを探している方におすすめです。

サイズは幅360×奥行き244×高さ20mmとコンパクト。落ち着きのあるシンプルなデザインなので、学校やカフェなどで使用しても目立ちにくく便利です。ゲームだけでなく、レポート作成などの作業にも適したモデルです。

パソコン工房 レベルインフィニティ ILeDEs-M0P5-AR45_-RJSXB

比較的新しいAMDのCPU「Ryzen 5 4500」と高コスパGPUとして人気が高い「GTX 1660 SUPER」が搭載されたApex Legends向けゲーミングPC。非常に低価格ながら、低画質設定で100fps以上を安定して出せるのが魅力です。

PCケースは、パソコン工房オリジナルのミニタワーケースを採用。デスクの上にも置きやすいコンパクトタイプなので、スペースをあまり取らないモデルを探している方に適しています。

ほとんど黒一色のカラーリングで、落ち着きのあるデザインなのもポイント。シンプルなゲーミングPCがほしい方にもおすすめです。

マウスコンピューター(MouseComputer) G-Tune HM-B

効率的なエアフロー設計を採用したApex Legends向けゲーミングPC。底面から外気を取り込み、背面から排熱するよう組まれています。熱がこもりにくいため、熱暴走などのリスクが低く安定した動作でゲームを遊ぶことが可能です。

コスパのよいCPU「Core i5-11400F」とグラフィックス性能に優れたGPU「RTX 3060」を搭載。高画質設定でも快適にプレイできる性能があります。Apexはもちろん、フォートナイトやVALORANTなどのほかタイトルも滑らかな映像で遊びたい方におすすめです。

水洗いできる「マグネット式ダストフィルター」を備えているのもポイント。ホコリの侵入を防げるほか、掃除もラクなので便利です。簡単にメンテナンスできる初心者向けモデルを探している方にも適しています。

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144・240fpsでプレイするのにおすすめのゲーミングモニター

ベンキュー(BenQ) ZOWIE 240Hz対応24.5型ゲーミングモニター XL2546K

240Hzと高いリフレッシュレートに対応したフルHDゲーミングモニターです。滑らかで遅延の少ないゲーム映像を楽しめるのが魅力。応答速度も0.5msと高速です。

ゲーム内の物陰など、暗い場所の視認性を高める「Black eQualizer」もポイント。また、モーションブラーを抑えられる「DyAc+ テクノロジー」を活用すれば、リコイルコントロール時に照準がしやすくなるため便利です。

設置スペースが抑えられるよう設計されたベーススタンドにより、柔軟な調節が可能。ラクな姿勢で快適にプレイしやすい製品を求めている方におすすめです。機能性に優れたプロゲーマー仕様の製品を探している場合はチェックしてみてください。

エイサー(Acer) 165Hz対応23.6インチゲーミングモニター KG241QSbmiipx

非光沢のTNパネルを採用したゲーミングモニター。光が画面に反射しにくく、ゲーム映像に集中してプレイしやすいのがメリットです。リフレッシュレートは165Hz、応答速度は0.5msに対応しており高性能。映像のブレやカクつきが勝敗に関わるゲームなどのジャンルで特に活躍します。

ステレオスピーカーを搭載しているのも魅力。別途スピーカーを購入する費用や手間がかからないため便利です。さらに、スピーカーの設置スペースも抑えられるので、ほかの機器を置きたい方に適しています。

V字型のスタンドは、スタイリッシュなデザインが好みの方にぴったり。見た目にもこだわりたい場合はチェックしてみてください。

エムエスアイ(MSI) 23.6インチゲーミングモニター Optix G24C4

グラボなどのパーツを取り扱う有名企業「MSI」が手掛けるゲーミングモニター。湾曲パネルを採用しているのが特徴です。平面パネルとは異なり、画面の端に表示されている情報などが確認しやすく便利。視界が画面に覆われるような感覚でプレイできるので、比較的高い没入感も得られます。

「AMD FreeSync Premium」に対応。映像がズレてしまう現象「ティアリング」が生じにくいため、快適にゲームを楽しむことが可能です。178°と広視野角なので、モニターの位置をズラしたり姿勢を変えたりする必要がなく、隣にいる友人と画面をシェアする際などに役立ちます。

ブルーライトの総量を減らしており、長時間プレイした際に感じやすい目の疲れを抑える効果が期待できるのも魅力。ヘビーゲーマーや配信者の方にもぴったりなおすすめの製品です。

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