暑い時期を快適に乗り切るために欠かせない「夏家電」。ひと口に夏家電といっても、さまざまなアイテムが展開されているため、どれを選べばよいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、人気のおすすめ夏家電を種類別にピックアップして紹介します。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

2022年おすすめの夏家電|エアコン

日立(HITACHI) 白くまくん RAS-X28M

独自の「凍結洗浄 除菌ヒートプラス」を搭載した日立のエアコン。加熱と凍結を繰り返すことにより、掃除しにくい熱交換器や汚れが溜まりやすい排水トレーなどを洗浄しやすいのが特徴です。

ファンにホコリが溜まるのを防ぐ「ファンお掃除ロボ」や、部屋にいる人を識別して涼しさをコントロールする「くらしカメラ AI」などを搭載しているのもポイント。さらに、ホコリなどを帯電させ捕集する「プラズマイオン空清」を使えば、ボタンひとつで部屋の空気をキレイに保ちやすいのが魅力です。

三菱電機(MITSUBISHI) 霧ヶ峰 MSZ-FZ5622S

先進機能が充実した三菱電機のエアコンです。高精度赤外線センサーを活用した独自の「ムーブアイmirA.I.+」を搭載。室温の変化を先読みして運転の強さを自動調節できるのが魅力です。

部屋の空気を清潔にする「ピュアミスト」や、運転停止後に自動で汚れをかきとる「フィルターおそうじメカ」などに対応。衛生面が気になる方におすすめです。

専用アプリ「霧ヶ峰REMOTE」を搭載しているのも特徴。部屋の温度分布をスマートフォンで確認したり、自宅に近づくと自動で運転オンにしたりと、快適にエアコンが使えるのも嬉しいポイントです。

ダイキン(DAIKIN) うるさらX S40ZTRXP

ダイキンの人気シリーズ「うるさらX」のエアコン。運転しながら室内換気が行える「給気換気」や、部屋の不快な空気を排気する「排気換気」に対応しているのが特徴です。

外気中の水分を取り込む「うるる加湿」を利用すれば、部屋の乾燥を抑えやすいのがメリット。さらに、無線LAN接続アダプターを内蔵しているので、スマホやスマートスピーカー経由でエアコンを操作できます。

エアコン内部を水洗浄する「水内部クリーン」を搭載しているのも嬉しいポイント。また、付着したホコリなどをブラシでかきとる「フィルター自動お掃除」を備えており、掃除の手間を省けるのも魅力です。

2022年おすすめの夏家電|扇風機

シャープ(SHARP) リビングファン PJ-N3DG

トリプル・ネイチャーウイングを搭載したリビング扇風機です。ムラの少ない心地よい風を届けられるのが特徴。独自の「プラズマクラスター7000」により、部屋干しの生乾き臭などを軽減できるのも魅力です。

風量を33段階で切り替えられるのも嬉しいポイント。また、部屋の空気を効率よく循環させるサーキュレーターとしても使用できます。DCモーター搭載モデルなので、静音性や省エネ性能を重視する方にもおすすめです。

パナソニック(Panasonic) リビング扇風機 F-CU339

基本性能が充実した高性能なリビング扇風機です。独自の「なめらか気流7枚羽根」とDCモーターを組み合わせることにより、心地よい風を実現。また、風を部屋中に拡げる「立体首振り」で、室温のムラを抑えやすいのも特徴です。

室温を感知して風量を切り替える「温度センサー」を搭載しているのもポイント。さらに、風量は8段階切り替えができるほか、高さは905~1100mmで調節できます。

ドウシシャ(DOSHISHA) TATAMU type-T FBX-193B

汎用性に優れているリビング扇風機です。家庭用電源コード・リチウムイオン電池の2電源に対応しているので、アウトドアシーンで使用できるのが特徴。本体をコンパクトに折りたたみ収納できるため、持ち運びしやすいのもメリットです。

運転音が静かなDCモーターや就寝時に便利な「リズムおやすみ風」を搭載しているのも嬉しいポイント。子供部屋や寝室でも使用できる扇風機を求めている方におすすめです。

2022年おすすめの夏家電|サーキュレーター

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) サーキュレーター PCF-BD15T

比較的リーズナブルな価格で購入できるサーキュレーターです。省エネ性能に優れたDCモーターを搭載しており、5段階で風量調節できるのが特徴。さらに、効率よく部屋に風を届ける「3Dランダム送風」で、空気の循環や換気がスピーディに行えるのもポイントです。

風の強さがゆっくりと変化する「リズム風モード」と、上下左右の首振りを最大風量で運転する「強制攪拌モード」の2種類を搭載。シーンに合わせて送風モードを切り替えられる、使い勝手のよいモノを探している方におすすめです。

山善(YAMAZEN) 洗えるサーキュレーター YLS-DF18

分解清掃が可能なサーキュレーターです。前ガード・羽根・背面ガードなど、汚れやすいパーツを工具不要で取り外せるのが特徴。また、水洗いできるので、衛生面が気になる方におすすめです。

風量は8段階切り替えができるほか、首振り角度は上下85°・左右90°に対応。上下左右に自動で首振りする「立体首振り」で、効率よく空気の循環ができるのもメリットです。

ドウシシャ(DOSHISHA) Pieria FCX-193D

木目調のスタンドを採用することで、北欧インテリアのようなスタイリッシュさを演出できるサーキュレーター。おしゃれなモノを求めている方におすすめです。

風量は静音からターボまでの4段階調節ができるため、さまざまなシーンで使いやすいのが魅力。1時間・2時間・4時間・8時間の設定が可能なタイマー機能を搭載しており、切り忘れを防止しやすいのもメリットです。

2022年おすすめの夏家電|タワーファン

Kirala Air Mare KAT-011

独自の大型8層エアフローシステムと高性能DCモーターを組み合わせることで、心地よい風を実現しているタワーファン。優しく包み込むような風を送れるため、長時間当たっていても寒さを感じにくいと謳われているのが特徴です。

誤作動を軽減する「チャイルドロック」を搭載しており、安全面に配慮しているのも嬉しいポイント。小さな子供やペットがいる方は、ぜひチェックしてみてください。

ダイソン(Dyson) Pure Cool TP00

スタイリッシュなデザインが魅力的なタワーファンです。羽根が付いていないファンレスタイプなので、子供やペットがいる家庭でも安心して使用できるのが特徴。独自の「Air Multiplier テクノロジー」により、涼しい風を遠くまで届けやすいのもメリットです。

空気清浄機やサーキュレーターとしての機能も備えているため、年間を通して使用できるのもポイント。また、付属の専用リモコンを活用することで、離れた場所から操作できるのが便利です。

山善(YAMAZEN) タワーファン YSR-WD901

横幅・奥行が約22cmのスリムなタワーファンです。狭いスペースに設置しやすいのが特徴。また、インテリアに合わせやすいシンプルなデザインを採用しているのもポイントです。

風量は8段階の切り替えができるほか、首振りは左右50°に対応。室温に応じて風量を変える温度センサーや冷え過ぎを防ぐ「リズム運転」など、便利な機能が充実しているのもメリットです。

2022年おすすめの夏家電|ハンディ・卓上ファン

サンコー(THANKO) ピタファン Office TK-PLFA

風量は3段階切り替えができ、1回の充電で約90分の使用が可能なハンディファン。本体中央に搭載した冷却プレートにより、冷たい風を送れるのが特徴です。

本体サイズは、幅105×奥行き60×高さ210mmとコンパクト。持ち手部分を折り曲げれば、卓上ファンとして使えるのも嬉しいポイントです。比較的リーズナブルな価格で購入しやすいため、コスパを重視する方はチェックしてみてください。

ダイソン(Dyson) Pure Cool Me BP01

独自の「Dyson Core Flow テクノロジー」を採用している卓上ファンです。パワフルな涼風をピンポイントに送りやすいのが特徴。左右70°の首振り機能を使えば、広範囲に涼風を届けられるのも魅力です。

グラスHEPAフィルターと活性炭フィルターを組み合わせた独自のフィルターを内蔵しており、ニオイなどを軽減できるのもポイント。さらに、本体サイズは幅245×奥行き245×高さ401mmとコンパクトなので、さまざまな場所に設置しやすく便利です。

トップランド(TOPLAND) どこでもFAN SF-DFC40

薄型設計を採用した卓上ファンです。本体サイズは幅240×高さ243×奥行き50mmとコンパクトで扱いやすいのが特徴。また、最大45°まで角度調節を行えるのもメリットです。

風量は微弱・弱・中・強の4段階で切り替えられるのも嬉しいポイント。さらに、DCモーターを搭載しているので、運転音が気になりにくいモノを求めている方にもおすすめです。

2022年おすすめの夏家電|冷風扇

山善(YAMAZEN) 冷風扇 FCR-F452

シンプルなデザインが特徴の冷風扇です。水が蒸発する際の自然気化を利用し、さわやかな涼風を実現。エアコンが苦手な方や、小さな子供がいる家庭におすすめです。

風量は3段階調節ができるため、利用シーンによって使い分けが可能。また、左右50°の首振り機能と縦に風が広がる上下オートルーバーにより、広範囲に風を届けやすいのも魅力です。

着脱式タンクを採用しているので、給水やお手入れが簡単に行えるのもメリット。さらに、就寝時に役立つ切タイマーや離れた場所から操作できる専用リモコンなど、使い勝手がよいのもポイントです。

シロカ(siroca) なごみ SH-C252

1台4役と多機能な冷風扇です。室内の空気を循環させる送風モードや部屋をあたためる温風モード、部屋にうるおいを与える加湿モードを搭載。オールシーズン使えるモノを探している方におすすめです。

風量は弱・中・強の3段階から選択でき、羽根を動かせばピンポイントに風を送ることも可能。また、誤作動を防ぐチャイルドロックを備えており、安全性に配慮しているのも嬉しいポイントです。

クルラ(Qurra) ヒヤミスト2 3R-TCF06

機能が充実している冷風扇です。左右55°の広範囲に風を届けられるスイング機能や、設定した時間になると電源が切れるタイマー機能などを搭載。さらに、風量は3段階切り替えができるため、扇風機としても使用できます。

上部給水式を採用しているので、手軽に給水できるのもメリット。モバイルバッテリーと接続して使えるため、普段使いはもちろん、アウトドアや災害時などでも活躍します。

2022年おすすめの夏家電|除湿器

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 除湿機 DCE-120

空気清浄機能を備えている除湿機です。4Lと大容量タンクを搭載しているのが特徴。水捨ての回数を軽減したい方におすすめです。また、ホースを繋げれば、連続排水にも対応しています。

省エネ性能に優れたコンプレッサー式を採用しているので、電気代を安く抑えやすいのも嬉しいポイント。洗濯物が乾かせる衣類乾燥機能や空気の汚れ具合をひと目で確認できるモニターランプなどを備えており、オールシーズン使用できます。

シャープ(SHARP) コンパクトクール CM-N100

独自の空気浄化技術「プラズマクラスター7000」を搭載した除湿器です。消費電力の少ないコンプレッサー式を採用しているのが特徴。また、タンク容量は約2.5Lで凹凸の少ない「ハンドル付きタンク」を備えており、持ち運びしやすいのもメリットです。

室温差約-10℃の除湿された風を送り出す冷風モードや、生乾き臭を軽減しながら乾燥させる衣類乾燥モードを搭載。1台でさまざまシーンに活用できるモノを探している方におすすめです。

山善(YAMAZEN) 除湿機 YDC-E300

1日最大30L除湿できる除湿機です。除湿能力は木造38畳・鉄筋76畳に対応しており、広い部屋でもしっかり除湿可能。底面に4つキャスターを備えているので、移動しやすく便利です。

風量は弱・強の2段階切り替えができるため、シーンに合わせて使い分けられるのがメリット。また、最大8時間まで設定できるタイマー機能や、好みの湿度に調節できる7段階湿度設定など、便利な機能が充実しているのも魅力です。

2022年おすすめの夏家電|キッチン家電

ドウシシャ(DOSHISHA) Otona 電動ふわふわとろ雪かき氷器 DTY-B2

シンプル操作で簡単に使いやすい電動かき氷器です。氷をセットしてボタンを押すだけなので、機械が苦手な方でも安心して使用可能。また、刃の調節ダイヤルを使えば、好みの食感に調節できます。

氷だけでなく、冷凍フルーツや凍らしたプリンでオリジナルのかき氷が楽しめのも嬉しいポイント。本体は分解してお手入れできるため、衛生面が気になる方にもおすすめです。

ラドンナ(LADONNA) Toffy きらきら流しそうめん器 K-NS3

乾電池式の流しそうめん器です。冷たさをキープできる氷ケースや2段階回転のスピード調節など、性能が充実しているのが特徴。さらに、本体サイズは約幅415×高さ122×奥行き280mmとコンパクトなので、持ち運びしやすいのもメリットです。

薬味を乾燥やほこりから守る専用の薬味カバーが付いているのも嬉しいポイント。また、内蔵LEDライトをオンにすれば、より華やかに流しそうめんが楽しめます。

ダイアモンドヘッド(Diamond Head) ROOMMATE 自家製アイスメーカー RM-115TE

短時間で氷が作れる家庭用製氷機です。水を入れてから最短約14分で氷を作れるのがメリット。使い方は水を注入し、電源を入れてサイズを選択するだけと簡単に使いやすいのが特徴です。

氷は、S・M・Lサイズの3種類から大きさを選べるのもポイント。Sサイズはお刺身の盛り付け用、Mサイズはジュースやお酒用、Lサイズはアイシング用など、用途に合わせて選択できます。大容量の2Lタンクを搭載しているので、1度に最大約2kgの氷を作れるのも魅力です。