梅雨時期の湿気だけでなく、衣類を乾かす際にも活躍する「除湿機」。洗濯物の生乾き臭はもちろん、カビ対策にも効果が期待できますが、製品を選ぶ際は除湿方式や搭載機能などを確認することが大切です。

そこで今回は、除湿機のおすすめ製品をピックアップ。除湿機の種類や選び方についてもご紹介するので、特に部屋干しを頻繁に行う方はチェックしてみてください。

除湿機と衣類乾燥除湿機の違い

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除湿機とは、室内の湿気を取り除く際に使用する家電のこと。一方、衣類乾燥除湿機は部屋の除湿だけではなく、部屋干しした洗濯物を効率よく乾かすために使う家電です。

機種によっても異なりますが、衣類乾燥除湿機は普通の除湿機に比べてさまざまな機能を備えているのが特徴。洗濯物に風を送って乾きやすくする「送風機能」や、生乾きのニオイを予防する「脱臭機能」など、便利な機能が多数搭載されているので、ぜひチェックしてみてください。

除湿機の種類と特徴

除湿しつつ温度も下げられる「コンプレッサー式」

シャープ(SHARP) 衣類乾燥除湿機 コンプレッサー方式 CV-J180

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コンプレッサー式は、内蔵された冷却器で湿気を含んだ空気を冷やして除湿する方式です。気温が高い梅雨から夏場に使用することで、高い除湿能力が期待できます。除湿をしながら冷風を吹き出すことが可能で、モデルによってはスポット冷風扇のように使えるモノもあります。また、本体の構造上、消費電力が低めなので節電したい方におすすめです。

デメリットは、内蔵しているコンプレッサーによる動作音が発生する点です。また、空気が冷えている冬場は除湿能力がやや落ちます。コンプレッサー式の除湿機は暑くて湿気が多い時期である、梅雨から夏場にかけて使うのがおすすめです。

コンパクトで静音性が高い「デシカント式」

トヨトミ(TOYOTOMI) デシカント式除湿器 TD-Z80J

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デシカント式は本体に内蔵された乾燥剤で湿気を除去する仕組み。吸い取った湿気にヒーターを当てて水分を集めるため、冬場でもしっかり除湿できるのがメリットです。また、コンパクトで動作音も小さい傾向があります。

デメリットはヒーター内蔵により暖かい空気が排出されるので、室内の温度が上がってしまう点。夏場に使用すると暑くて不快に感じることがあります。また、ヒーターを稼働させることから消費電力はやや高めです。

一年中使える「ハイブリッド式」

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コンプレッサー式とデシカント式を切り替えて使えるのがハイブリッド式。暑い夏場などはコンプレッサー式、空気が冷たい冬場はデシカント式で運転できるので、1年中快適に使えるのがメリットです。

デメリットは、コンプレッサー式とデシカント式の2つの機構を搭載しているため、本体が大きめになる点。消費電力や価格も高めになる傾向にあります。

小型でスポット除湿に便利な「ペルチェ式」

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ペルチェ式除湿機はペルチェ素子という半導体の性質を利用して空気を冷やし、水分を結露させて分離する除湿機です。

ペルチェ素子には電圧を加えると熱が移動して、温度分布が変わる性質があります。最初は均一だった素子の温度が、電圧を加えると表側だけ熱くなり、逆に裏側が冷たく変化。騒音や振動が少ないので、寝室などでの使用にも適しています。

ペルチェ式除湿機のデメリットは除湿能力が低いこと。部屋全体の除湿には向きませんが、小型軽量で置き場を選ばないので、クローゼット・下駄箱・押し入れなどのスポット的な除湿に適しています。動作音も静かで気になりません。

除湿機の選び方

除湿能力をチェック

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除湿機の仕様書には除湿能力が記載されており、1日にどのくらい除湿ができるかを確認できます。湿気の多い部屋を除湿したり、大量の衣類をしっかり乾燥させたりしたい場合は、除湿能力の高いモノを選びましょう。

除湿能力が高いモノは本体価格が高くなるため、予算に合わない場合は部屋の広さに合わせて選ぶのがおすすめです。6~8畳未満の木造住宅または13~16畳未満の鉄筋コンクリートであれば、除湿能力が約4.5~6.3L/日のモノで十分除湿できます。

また、毎日部屋干しをする場合は、実際の部屋の広さよりもワンランク上の除湿能力があるモノを選ぶと快適。加えて、木造住宅と鉄筋コンクリート住宅では対応面積が異なるため、住環境に合ったモデルかどうかをよく確認して、しっかり洗濯物が乾かせるモノを選びましょう。

タンク容量をチェック

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除湿機はモデルによってタンク容量が異なります。タンク容量の大きいモノは水を捨てる頻度が少なくて済むため、洗面所などが近くにない部屋で使用するのがおすすめです。ただし、満水になると水タンクが重くなるので注意しましょう。

また、できるだけコンパクトな除湿機が欲しい方は、タンク容量を重視せずに本体サイズで選ぶのがおすすめ。タンク容量の大きいモノは本体も大きいため、置きたい場所に置けなかったり邪魔になったりする可能性があります。

タンクの水を排水するのが面倒な場合は、背面にホースを取り付けて連続排水できるモノを選ぶと便利です。ホースを窓から庭に出したり、浴室に出したりすれば自然に排水されるので、タンクを持って水を捨てに行く手間が省けます。

機能をチェック

カビ対策機能

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高温多湿な場所は、カビの温床になる場合があります。発生に悩んでいる方は、カビ対策に特化した機能を有するモデルがおすすめです。

メーカーとしてはパナソニックの「ナノイー」や、シャープの「プラズマクラスター」などが代表的。また、三菱電機には浴室内のカビ発生を抑止できると謳われる「浴室ガード機能」などがあります。いずれもカビ対策に効果が期待できるので、気になる方はぜひチェックしておきましょう。

空気清浄機能

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除湿機には空気清浄機能を搭載したモデルもあります。空気を清浄しながら除湿できるのが特徴で、より部屋をクリーンな状態に保ちたい方に効果的です。

注目すべきは本体構造と採用しているパーツ。特にフィルターは重要で、製品によっては花粉・ハウスダスト・PM2.5に対応したモデルもあります。湿気を吸引する際はもちろん、除湿機から排出される空気が清潔さに配慮されているかも確認しておきましょう。

温度・湿度センサー機能

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室内や洗濯物の温度・湿度を検知する、センサーを搭載している製品もおすすめ。温度・湿度センサーを搭載した製品は、室内環境を一定に保って運転の制御を行えるのが魅力です。

センサーで検知した結果をもとに除湿と送風を切り替える機能や、運転を自動停止する機能などを備えている製品もあります。ペットを飼っている家庭や、精密機器などの温度・湿度管理が必要なモノを保管する部屋で使用する場合は、センサー付きの製品を選びましょう。

お手入れのしやすさをチェック

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除湿機は水を使うアイテムなので、適切にお手入れをしないとカビが発生してしまい、不衛生な状態になります。そのため、メンテナンスのしやすさも重要です。特にフィルターは定期的な掃除が必要なので、取り外しのしやすさは必ず確認しましょう。

なお、本体内部を乾燥させる機能を有するモデルは、湿気対策の効果が期待できます。カビ対策にも関わる部分なので、気になる方はチェックしておきましょう。

除湿機のおすすめメーカー

パナソニック(Panasonic)

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パナソニックの除湿機は、ハイブリッド式のモデルが人気です。パナソニックの独自技術である「ナノイー」を搭載しているのが特徴。洗濯物の気になる部屋干し臭に効果が期待できます。

夜間や梅雨時の部屋干しニーズに対応しているのもポイント。本体価格はやや高めですが、1年を通してパワフルに除湿や衣類乾燥をしたい方におすすめです。

「ナノイー」搭載のハイブリッドモデルのほか、軽くて扱いやすいデシカント式など、多彩なラインナップが展開されています。

シャープ(SHARP)

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シャープの除湿機はほとんどがコンプレッサー式を採用しています。目玉はシャープ独自の「プラズマクラスターイオン」発生器を搭載したタイプです。

「プラズマクラスター」によってカビ菌の抑制・消臭効果が期待できるほか、ウイルス対策に配慮しているのもポイント。最近は除湿や衣類乾燥だけでなく、本格的な空気清浄ができるタイプも登場しています。

ちなみに、シャープの除湿機は小型タイプも多く、リビングだけでなく洗面所や浴室などで活用するのにもおすすめです。

コロナ(CORONA)

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「コロナ」は住宅設備器などの製造・販売を行うメーカー。特にストーブやファンヒーターなどの暖房機器が有名ですが、エアコンや除湿機などもラインナップしています。

除湿機に関してはコンパクトでスリムな形状の製品が多いのが特徴。設置スペースに配慮できるアイテムが揃っています。また、シンプルな操作性も魅力です。

除湿機のおすすめモデル|コンプレッサー式

シャープ(SHARP) 衣類乾燥除湿機 CV-J180W

シャープ(SHARP) 衣類乾燥除湿機 CV-J180W

シャープ独自のプラズマクラスターが搭載された、コンプレッサー式の除湿機です。除湿量は1日あたり最大約18L。排水タンク容量は約4.5L。本体にホースを接続することで連続排水も可能です。

除湿した空気はオートスイングルーバーで広範囲に送風可能。さらに、梅雨時のカビの繁殖を防ぐと謳われる「カビバリア運転」も搭載されています。

本体重量は約16.5kg。四輪キャスター付きなので、移動も苦になりません。排水タンクもハンドル付きで持ち運びやすく、使い勝手のよい除湿機です。

シャープ(SHARP) 衣類乾燥除湿機 CV-J71W

シャープ(SHARP) 衣類乾燥除湿機 CV-J71W

コンプレッサー式としては比較的コンパクトな除湿機です。本体サイズは約幅30.3×奥行き20.3×高さ52.4cmで、A4サイズ程度の面積があれば設置できます。除湿量は1日最大約7Lです。

排水タンク容量は約2.5Lのビッグサイズ。満水になると自動停止するうえに、市販のホースを使えば連続排水にも対応できます。

本体には「ホコリブロックプレフィルター」と、シャープ独自の「プラズマクラスター機能」を搭載。タバコのニオイや部屋干しした洗濯物の生乾き臭が気になる方におすすめです。

ルーバーの角度は手動で上下に調節可能。可動範囲が広く、下向きにすればカーペットや窓の敷居にも送風できます。また、除湿した風とともに「プラズマクラスターイオン」を放出。花粉やカビなどを抑制する効果が期待できると謳われています。

コロナ(CORONA) 衣類乾燥除湿機 CD-H10A

コロナ(CORONA) 衣類乾燥除湿機 CD-H10A

屋内の除湿と衣類乾燥に適した、コンプレッサー式除湿機です。除湿量は1日最大約10L。排水タンクは約4.5Lの大容量で、満水まで約10時間の連続除湿が可能です。気温が低い冬場にはヒーターで空気を暖める「冬モード」を搭載。一年を通じて高い除湿能力をキープします。

送風モーターには低消費電力のDCモーターを採用。除湿した風を上下左右に動くオートワイドルーバーで効率的に空気を循環させながら、センサーで温度と湿度の変化を感知。部屋干しの洗濯物が乾いたら自動的に停止する「衣類乾燥オートストップ機能」も搭載しています。

標準装備の「抗菌・防カビ脱臭フィルター」は約10年交換不要。ペットやタバコなどの気になるニオイ対策にもおすすめです。

コロナ(CORONA) 衣類乾燥除湿機 CD-P63A

コロナ(CORONA) 衣類乾燥除湿機 CD-P63A

軽量でコンパクトなコンプレッサー式の除湿機です。除湿量は1日最大約6.3L。排水タンク容量は約3.5Lで、水を捨てずに約13~15時間の連続運転が可能です。ルーバーは手動で風向きを上下左右に調節できます。

衣類乾燥除湿や節約モードなどの運転状態は、赤・青・緑の3色に光る「お知らせサイン」で表示するので、夜間でも確認できます。満水になるとお知らせサインが赤く点灯。ただちに運転を停止するとともに「大きな古時計」のメロディーでお知らせします。

本体には10年間交換不要の除菌・脱臭フィルターを搭載。除湿運転を停止すると結露しやすい内部を自動的に乾燥することで、カビの発生を抑制すると謳われています。切タイマーは最長約8時間設定可能。コンパクトサイズで使いやすい、おすすめの除湿機です。

三菱電機(MITSUBISHI) 除湿乾燥機 MJ-P180PX

三菱電機(MITSUBISHI) 除湿乾燥機 MJ-P180PX

1日あたり最大約18Lのコンプレッサー式除湿機。排水タンクは約4.7Lの大容量で、水を捨てる負担が少ないのが魅力です。

コンプレッサー式は気温が下がる冬場には除湿効率がやや落ちるため、「強運転」よりもさらに強力な運転で除湿量を増やす「冬モード」を搭載。室温1度からでも除湿ができます。

季節を問わず高い除湿能力を発揮し、部屋干しの衣類乾燥にも最適です。夜中に衣類を乾かしたいときは「夜干しモード」にすることで、低騒音運転に切り替わり、タンクの満水アラーム音も停止します。

本体には「プラチナ抗菌フィルター」と「銀イオン抗アレルフィルター」を搭載。除湿と同時に空気を清潔に保つ効果が期待できます。季節を選ばずに活躍するおすすめの製品です。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 空気清浄機付き除湿機 DCE-120

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 空気清浄機付き除湿機 DCE-120

HEPAフィルターと活性炭フィルターが搭載された、コンプレッサー式除湿機です。HEPAフィルターとは、花粉やかびの胞子などの微細な粒子を効果的に除去できると謳われる高性能の集塵フィルター。活性炭フィルターは気になるニオイの成分を吸収します。

除湿能力は、60Hz時で1日最大12L。水タンク容量は約4Lの大容量で、満水になると自動停止します。運転モードは「空気清浄」と「空気清浄+除湿」の2つを選択可能。空気清浄フィルターは常時有効なので、花粉やカビなどが多い時期の屋内乾燥にうってつけです。

また、「空気清浄」「空気清浄+除湿モード」の2つの機能に加え、モードは自動・手動・弱運転・衣類乾燥の4つを搭載しているのもポイント。衣類乾燥モードでは、オートスイングルーバーで洗濯物にまんべんなく風を当てられます。タイマーは最長約12時間まで設定可能です。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 衣類乾燥除湿機 KIJC-H65

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 衣類乾燥除湿機 KIJC-H65

本製品は小型で省電力のコンプレッサー式除湿乾燥機です。除湿量は1日最大約6.5Lで、排水タンク容量は約2.5Lを確保。タンクの排水が面倒な方は、市販のホースを接続することで連続運転が可能です。

本体重量は約9.7kgで、移動したいときには頭部の固定式ハンドルをつかむことで持ち運びも簡単。コンパクト設計で設置場所を選ばず除湿能力が高いので、浴室のカビ対策やクローゼットの湿気対策に適しています。

除湿モードは衣類乾燥・自動・標準・弱の4つ。「自動」モードでは、センサーが部屋の湿度を検知して、人が快適に感じる湿度に保ちます。切り忘れが心配なときは切タイマーを2・4・8時間に設定可能。

洗濯物を部屋に干すときは「衣類乾燥」モードにすると、オートルーバーが上下に動き、衣類をすばやく乾燥できます。

デロンギ(DeLonghi) 衣類乾燥除湿機 タシューゴ アリアドライ DEX16FJ

デロンギ(DeLonghi) 衣類乾燥除湿機 タシューゴ アリアドライ DEX16FJ

イタリアの電気機器メーカー、デロンギのコンプレッサー式除湿機です。除湿能力は1日約7.2L。コンクリート住宅で約16~18畳の除湿に対応します。

設置面積はA4用紙サイズに近いコンパクト設計なので、浴室・洗面所・トイレなどの狭いスペースにも設置可能。空気中の花粉や菌を、「抗アレルゲンフィルター」と「銀イオン抗菌フィルター」で抑制すると謳われています。

部屋干しの洗濯物を乾かしたいときは、衣類乾燥モードで除湿をスピードアップが可能です。電源ボタンとモードボタンのみで簡単に操作できるシンプルで機能的なデザインも魅力。消費電力の少ない省エネ設計で、電気代が気になる方にもおすすめの製品です。

除湿機のおすすめモデル|デシカント式

パナソニック(Panasonic) 衣類乾燥除湿機 F-YZS60

パナソニック(Panasonic) 衣類乾燥除湿機 F-YZS60

軽量でコンパクトなデシカント方式の除湿機です。除湿能力は60Hz時で1日約5.6L。容量2Lの排水タンクはハンドル付きで排水口があり、水をこぼさず簡単に捨てられるのもうれしいポイントです。

本体重量は約5.9kg。小型軽量で持ち運びに便利なハンドルも付いています。送風の幅は6枚のフラップで調節可能。また、雨や寒さで生乾きになった洗濯物を、最大風量で一気に乾燥できる「仕上げモード」も搭載されています。

日立(HITACHI) 衣類乾燥除湿機 HJS-D562

日立(HITACHI) 衣類乾燥除湿機 HJS-D562

約5.3kgと軽量で、持ち運びが簡単なデシカント式の除湿機です。除湿能力は1日で約5.6L。運転開始から10時間経過するか約1.8Lの除湿を行った時点で自動停止するため、消し忘れや水漏れなどのトラブルを防げます。

湿度センサーを搭載しているのもポイント。45~50%の快適な湿度にコントロールする「自動除湿モード」と、35~40%の低めな湿度にコントロールする「結露セーブモード」の2モードを選択できます。

また、洗濯物の乾燥に便利なスポット送風機能も搭載しているのもポイント。「アレルブロック除菌フィルター」を備えており、フィルターで捕獲された花粉やダニのフン・死骸などの抑制効果が期待できます。1年中使える衣類乾燥除湿機を探している方におすすめです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 衣類乾燥除湿機 DDB-20

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 衣類乾燥除湿機 DDB-20

季節を問わず除湿できる、デシカント方式の除湿機です。本体重量はわずか3.9kg。軽量コンパクトで場所を取らず、ハンドル付きで持ち運びも簡単です。トイレ・浴室・押入れなど、場所を選ばず使えます。

除湿能力は1日約2L。鉄筋コンクリート住宅なら約5畳の部屋の除湿に対応。部屋干しの衣類乾燥では約2~3人の洗濯物の乾燥に最適です。静音性に優れており、深夜でも運転音が気になりません。タンク容量は約2L。4・8時間の切タイマーも搭載されています。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 衣類乾燥除湿機 サーキュレーター機能付 IJD-I50

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 衣類乾燥除湿機 サーキュレーター機能付 IJD-I50

頭部に大風量サーキュレーターが搭載された、ユニークなデシカント方式の除湿機です。定格除湿能力は1日約5L。コンクリート住宅で約13畳までの部屋に対応できます。排水タンクの容量は約2.5Lです。

部屋干しの洗濯物をすばやく乾かしたいときは、大風量のサーキュレーターで除湿した風を直接当てて乾燥時間を短縮できます。首振り角度は50・70・90°の3段階で設定可能なほか、サーキュレーターがパワフルに送風。部屋干しの効率をアップする、おすすめのサーキュレーター機能付除湿機です。

除湿機のおすすめモデル|ハイブリッド式

パナソニック(Panasonic) 衣類乾燥除湿機 F-YHRX200-S

パナソニック(Panasonic) 衣類乾燥除湿機 F-YHRX200-S

1日最大20Lの除湿能力をもつ、パナソニック独自のハイブリッド式衣類乾燥除湿機です。夏場に強いコンプレッサー式と冬場に強いデシカント式の両方を備えているので、季節を問わず高い除湿能力を発揮します。

送風システムには左右独立した「ツインルーバー」を搭載。部屋干しの衣類乾燥では、干し方や衣類の量に応じて、左右のルーバーのスイングスピードを変化させる「マルチクロス送風」で洗濯物を揺らし、重なった衣類の間にしっかり風を通して効率的に乾燥できます。

少量の洗濯物を急いで乾かしたいときは「少量速乾モード」にセット。風量を最大にした場合、Tシャツ2枚を約10分で乾かせます。

また、「カラットキープモード」に設定することで、乾いた衣類への湿気戻りを防ぐことが可能。さらに、パナソニック独自の「ナノイーX」により、部屋干し臭を抑制できると謳われています。一年中パワフルに使える、おすすめの製品です。

パナソニック(Panasonic) 衣類乾燥除湿機 F-YHMX120-N

パナソニック(Panasonic) 衣類乾燥除湿機 F-YHMX120-N

季節を問わずしっかり除湿できる、ハイブリッド式の衣類乾燥除湿機です。除湿能力は1日最大約10L。タンク容量は約3.2Lです。

衣類乾燥時はワイド送風やウェーブ送風で大量の衣類にムラなく風を届けて短時間で乾かせます。また、少ない衣類を最大風量で一気に乾かせる「少量速乾モード」を搭載。Tシャツ2枚を最短約20分で乾かせます。

夜間に除湿したいときは「音ひかえめモード」がおすすめ。通常モードよりも運転音が10dB下がります。気になる部屋干し臭はパナソニック独自の「ナノイーX」で抑制できるのもポイント。一年を通して活躍する、おすすめの衣類乾燥除湿機です。

除湿機のおすすめモデル|ペルチェ式

センタック(SENDAK) 除湿機 QS-101

センタック(SENDAK) 除湿器 QS-101

コンパクトでコスパの高いペルチェ式の除湿機です。除湿量は1日約0.23Lと控えめですが、価格が安く、除湿剤を入れ替える必要がないので便利。押入れやクローゼットなど、せまいスペースの湿気やカビ対策にも適しています。

排水タンクの容量は約0.84L。静音性に優れており、寝室で使っても気になりにくいのがポイント。クローゼットや押入れに置くだけで、乾いた空気を隅々に送って布団や洋服の湿気を吸収し、衣類の虫食いを防ぐ効果が期待できます。

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