自宅でリラックスしたい時に活躍してくれる「アロマディフューザー」。ミントや柑橘系、フローラル系などの専用オイルと一緒に使うと気分を落ち着かせる効果が期待できるので、癒しアイテムとして人気です。

そこで今回は、アロマディフューザーのおすすめ製品をランキング形式でご紹介。種類による違いや選び方についても解説するので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。

アロマディフューザーについて

アロマディフューザーとは

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アロマディフューザーとは、アロマポットやアロマランプと違い、火や熱を使わずにアロマオイルの香りを拡散する製品です。主に超音波式とエアー式、リードディフューザーの3つのタイプがあり、中でも超音波タイプが最も一般的。火を使わないので安全に使用できるのが魅力で、タイマー機能が付いている製品であれば就寝時にも自動で停止するので便利です。これに次いで、比較的手軽に使えるリードディフューザーも人気を集めています。

種類による違い

超音波式アロマディフューザー

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超音波式アロマディフューザーとは少量の水とアロマオイルを超音波でミストにして、部屋に拡散させるタイプです。ミストが部屋の中に広がっていく効果を視覚的に楽しむことができ、加湿効果もあるのがポイント。

ライトがイルミネーションのように点滅するモノやタイマー機能を持っているモノもあります。寝る前に香りを楽しみたい時や気分転換したい時などにおすすめです。ただし、しばらく水を取り換えないと雑菌が繁殖することもあるので、使用しない時は水を入れないように注意しましょう。

リードディフューザー

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リードディフューザーとはディフューザーオイルに、リードと言われる竹などの棒をさして使用する製品。植物性のリードがオイルを吸い上げることで、香りを広げます。なお、リードの本数を変えることによって香りの強さや持続時間を調節することができるのもポイントです。

リードの本数やオイルの種類によって誤差はありますが、ディフューザーオイル500mlで6ヶ月ほど使用できます。市販されている製品は1ヶ月ほど効果が続くタイプが一般的です。

アロマディフューザーの選び方

アロマディフューザーには、加湿器機能がついたものや間接照明としても使えるモノなど、さまざまなタイプがあります。連続稼働時間や芳香可能範囲も製品によって異なるので、使いたい空間に合わせて選びましょう。

効果範囲で選ぶ

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現行のラインナップ製品は、基本的に6畳ほどの範囲に対応しているモノが多く、小型で超音波式のアロマディフューザーは6~8畳くらいの広さにおすすめ。広範囲に香りを噴霧できるエアー式アロマディフューザーは、香りの広がり方が強く、モノによっては20畳ほどの広い場所でも使用できます。

とはいえ、アイテムによっては最大で40畳の部屋まで対応した製品もあり、そうしたタイプはオフィスなどで活用する際に便利。美容室、エステや雑貨店などでも活用されています。

持続時間で選ぶ

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超音波式のアロマディフューザーは運転時間が3~6時間程度。タイマー付きの製品を選べば、就寝時に自動で消えるので、眠る前のリラックスしたい時に最適です。

リードディフューザーは製品によって持続時間が異なりますが、平均すると100mlで1ヶ月ほど持続します。エアー式アロマディフューザーの場合、20滴のオイルで約1時間香りを楽しめます。

アロマディフューザーのおすすめメーカー

無印良品

デザインよりも香りとコスパ重視なら、無印良品の超音波アロマディフューザーがおすすめ。コンパクトながら、エッセンシャルオイル本来の自然な香りを部屋全体にしっかりと拡散してくれます。無印良品ではオリジナルブレンドのエッセンシャルオイルを取り扱っていますし、全国に店舗数が多く手に入りやすいのもポイント。シンプルでどんな空間にも合いますし、インテリアの邪魔をしないので男性にもおすすめです。

生活の木

生活の木は、ハーブとアロマセラピーの専門店というだけあって、アロマディフューザーの種類が豊富です。エッセンシャルオイルの微粒子を空気で効率よく拡散させるというコンパクトなモノから、フラスコのような形の個性的なモノまで、他のメーカーでは手に入らないようなオリジナリティの高い商品が多いのが特徴。もちろんお店に行けばアロマオイルが多数揃っていますし、電気を使わないタイプのアロマグッズも多数あります。

アロマディフューザーのおすすめランキング

第1位 エンニプロ(Anypro) アロマディフューザー

木目調のデザインがおしゃれで、1時間に33mlもの水を噴霧してくれるため加湿効果も期待できるAnyproのアロマディフューザーが堂々の1位。好みの香りのアロマオイルで癒されるだけでなく、7色に切り替え可能なLEDライトでイルミネーションも楽しめます。

水がなくなったら自動的に電源をOFFしてくれる空焚き防止機能付きで、内カバーがなくお手入れが簡単なのもおすすめの理由のひとつ。ビジュアル・機能性・コスパすべてにおいて優れた1台です。

第2位 無印良品 超音波アロマディフューザー AD-SD2

定番の無印良品の超音波アロマディフューザーは、シンプルなデザインでどんなインテリアとも相性がよいのがポイント。熱を加えず、超音波による振動で水とエッセンシャルオイルを拡散するため、アロマオイル本来の香りが楽しめます。

連続運転時間は3時間、さらに4段階のタイマー付きで、ベッドサイドに置くディフューザーにもぴったりです。なお、加湿効果を重視したい方や広い空間に香りを拡散したいなら、やや価格は高くなりますが同ブランドの「超音波うるおいアロマディフューザー」も検討してみましょう。

第3位 生活の木 アロマミストディフューザー YUN

生活の木の音楽再生機能付きアロマディフューザー。リラクゼーション系の音楽を楽しめるほか、iPodなどの音楽再生機器と接続できるので、お気に入りの音楽を聴きながらアロマが楽しめます。

操作は付属のリモコンで行い、本体は余計なスイッチがなくすっきりとしているのが特長。カバーにはガラス素材、ボディにはカエデの間伐材が使われており、インテリア性の高さもポイントです。

さらに、本体を動作させるとガラスドーム内にミストが立ち込み、LEDライトを付けることで、イルミネーションと煙の幻想的な様子を楽しめます。嗅覚・聴覚・視覚で楽しめる1台です。

第4位 EIVOTOR アロマディフューザー

EIVOTORのアロマディフューザーは、加湿器と空気清浄機の機能を備えた3in1の1台。LEDソフトナイトライトはカラフルな7色に変化し、間接照明としての役割も果たしてくれます。

タイマー機能や空焚き防止機能など必要な機能は揃っていて、その機能をリモコンでコントロールできるのが本モデルの魅力。リビングやオフィス、ヨガスタジオなど広い場所での使用もおすすめです。

第5位 Vacplus アロマディフューザー 加湿器

コンパクトながら300mlと大容量で、10時間連続運転できる加湿器タイプのアロマディフューザー。卓上での使用も可能です。空気中の酸素分子をアップさせて空気を洗浄し、エッセンシャルオイルを組み合わせることで異臭の除去もする万能な1台。噴霧量は2段階調整できるので、部屋の広さに合わせて選択してください。静音設計で稼働音がほぼしないので、寝室での使用もおすすめです。

第6位 Tenswall アロマディフューザー 超音波式

木目調のデザインがやさしいTenswallのアロマディフューザーは、インテリア性が高い上に加湿機能もついており、不動のロングセラーです。超音波振動で湿潤細霧を吹き出し、部屋を加湿しながらアロマの香りも楽しめます。

見た目はコンパクトですが、タンクには400mlもの水が入れられるので長時間稼働できるのもおすすめポイントのひとつ。低騒音仕様で稼働音が気にならないので、お休み前やリラックスタイムに使用するのに向いています。

第7位 ボルツ(boltz) アロマディフューザー

珍しい陶器製のアロマディフューザーは、シンプルですが部屋に温かみをもたらしてくれます。超音波振動で香りを拡散させるタイプですが、作動音が非常に小さいので読書中やお休み前の使用でもストレスを感じません。

連続運転はもちろん、30秒運転と30秒停止を繰り返すリズム運転機能もついていて、気分に合わせて使い分けが可能。ライトはカバーから透ける仕様でほのかな光がやさしく、間接照明としても活躍してくれるディフューザーです。

第8位 HIMETSUYA アロマディフューザー

500mlの大容量で、部屋を加湿しながら最大6時間連続運転してくれる超音波振動加湿方式のアロマディフューザーです。明/暗モードから選べる7色のライトや四種類の噴霧モード、空焚き防止機能を搭載しています。

本体もリーズナブルですが、低消費電力で電気代が節約できるのもおすすめポイントです。ダークブラウンのボディは、どんなお部屋もおしゃれにしてくれます。

第9位 Aromacare アロマディフューザー 木目調加湿器

ダークブラウンの木目調のボディがエレガントで高級感漂う1台。洋室にはもちろん、和室にも合うデザインで人気となっています。音も静かなので、寝室やオフィスのデスクなどで使用するのにぴったりです。7色のLEDライトの光も上品で、インテリアライトとしても活躍してくれるでしょう。

第10位 ZNT 超音波式アロマディフューザー 萌えニャンコ ZNT-E201

かわいいにゃんこ型のアロマディフューザーは、猫好きにはたまらないデザイン。女性へのプレゼントにもおすすめです。見た目がかわいいだけでなく、超音波振動で6畳の広さまでしっかりとアロマの香りを拡散してくれる空焚き防止・タイマー機能など、アロマディフューザーとしての機能もしっかり備わっています。弱の明るさと消灯ギリギリの明るさを、呼吸するように2秒ごとにゆっくり点減をくりかえす「呼吸モード」を搭載しているのもおすすめポイントです。

水なしタイプのアロマディフューザーのおすすめランキング

アロマディフューザーには、水を使わずに使えるタイプのものもあります。水なしのメリットは、カビが生えにくくお手入れが簡単なこと、そしてエッセンシャルオイル本来の香りがそのまま楽しめることです。加湿効果はありませんが、加湿器と併用して使用すれば問題ありません。

第1位 エネルグ(ENERG) ネブライザー式アロマディフューザー T11-ENS1

精油瓶をセットしてスイッチを押すだけでアロマの香りが楽しめるアロマディフューザー。有効芳香面積は120平米もあるので、自宅はもちろんオフィスでの使用も可能です。

本モデルは、エッセンシャルオイルを空気微粒子に変換しながら香りをほどよく広がらせます。水の管理も頻繁なオイルの補充も必要なく、エッセンシャルオイルのそのままの香りが満喫できるのが魅力です。

第2位 カンプテール(camptail) アロマディフューザー

スリムでスタイリッシュなボディのガラス製アロマディフューザー。お手入れは外したタンクを水洗いするだけと簡単です。アロマオイルそのままの香りが楽しめるほか、スイッチを入れるとすぐに香りが部屋に広がりますので使い勝手も良好。水なしでももちろん使えますが、アロマの香りを調節したい場合は水を入れて濃度を薄めても問題ありません。

第3位 SIS アロマ&ランプオイルディフューザー Dolce FL-3821

天然成分のみの精油をそのまま使うアロマオイルディフューザーで、エッセンシャルオイルの効果や香りを損ないにくいモデル。タッチセンサーで運転の強弱が2段階に調節でき、香りが強くなり過ぎないように間欠運転もしてくれます。

自動運転停止機能つきなので、お休み前にスイッチを入れて芳香浴を楽しむのもおすすめ。デザインも個性的で、部屋のアクセントになってくれます。

第4位 デコス(decos) ポータブル アロマディフューザー

熱も水も必要としないアロマディフューザー。どこへでも持ち運びできるポータブルタイプで、充電しておけばオフィスや旅行先でも気軽に使えます。

使い方は簡単で、市販のアロマオイルのボトルを本体にセットしスイッチを入れるだけ。充電にかかる時間は6時間で、ポータブル時の連続稼働時間は2~3時間。コンパクトながら、6~10畳の空間をしっかりと芳香してくれるパワーがあります。

第5位 クスハンドメイド(KUSU HANDMADE) くすのきアロマディッシュ

九州産のクスノキの端材をひとつひとつ丁寧に削りだした、置くだけのアロマディフューザー。水も火も電気も使わないため、オフィスのデスクや玄関、トイレ、枕元などどんな空間にも簡単に設置できます。

本体の木の中にじんわりとオイルが浸透していくため、香りが楽しめる時間が長いのが特徴。アロマオイルの香りを邪魔しない程度のナチュラルな木の香りが癒し効果をプラスします。

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