卓上で手軽に圧力調理を楽しめる電気圧力鍋。圧力をかけることで短時間でもしっかりと食材に火を通せるので、小魚の煮付けや豚の角煮も簡単に美味しく作れます。最近では、圧力調理はもちろん、無水調理・低温調理・蒸し調理・スロー調理など幅広い調理メニューにも対応したモデルが人気です。

そこで今回は、おすすめの電気圧力鍋をご紹介します。選び方も参考に、お気に入りの1台を探してみてください。

電気圧力鍋の魅力

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電気圧力鍋は炊飯器のように内釜がある構造で、内蔵ヒーターが内鍋を加熱します。内釜に食材や水を入れてフタを閉め、メニューや加圧時間を設定してスタートさせれば、あとは待つだけで圧力調理が完了する仕組みです。

一方で、直火で加熱するタイプの圧力鍋は、圧力がかかるまで強火、圧力がかかると弱火に手動で火加減を調節する必要があります。

電気圧力鍋であれば、火加減の切り替えが自動なので簡単です。また、熱源が電気なので、火の見守りも必要なくほったらかし調理が可能。外出したりほかの用事をすませたりと、待ち時間を有効活用できます。

さらに、電気圧力鍋は圧力を上げると水の沸点が上昇する原理を利用。圧力をかけることで水が100℃以上で沸騰し、高温で食材を煮込むことが可能です。なかには115℃以上に温度が上がるモノもあり、食材にすばやく火を通せます。時短調理できるのも大きな魅力です。

電気圧力鍋の選び方

調理できる容量をチェック

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電気圧力鍋では満水容量2〜4Lのモノが主流。数は少ないものの、5L以上の大容量モデルも展開しています。家族の人数や作りたい料理に合わせて、適切な満水容量を選ぶのがポイントです。

直火にかけるタイプの圧力鍋では、理想的な満水容量は「人数+1」(L)とされています。単純計算すると、一人暮らしなら2L程度、二人暮らしなら3L程度、3人以上の家族なら4L以上の満水容量を選ぶのがおすすめです。

なお、電気圧力鍋では「満水容量(L)」と「調理容量(L)」の2通りに容量が表示されています。調理容量とは、1度に調理できる最大容量のことです。

満水容量が同じでも、調理容量は製品によって異なるので注意が必要。少しでも多く調理したい方は、満水容量だけでなく調理容量がなるべく大きなモノを探してみてください。

調理モードの数や種類をチェック

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電気圧力鍋のなかには、圧力調理のほかに煮物・蒸し調理・無水調理・低温調理など調理モードを切り替えられるモノがラインナップされています。圧力調理に向かない食材でも、圧力をかけない調理モードに設定すれば美味しく調理可能です。

毎日のおかず作りに電気圧力鍋を活用したい方は、調理モードが充実したモノがおすすめ。作れる料理のレパートリーが増えるので、楽に献立作りが行えます。

なお、調理モードが多いほど高価格になるので、価格重視の方は必要な調理モードのみを搭載したシンプルなモノを探してみてください。

自動メニューの種類をチェック

電気圧力鍋では、「調理モード」のほかに「自動メニュー」を搭載した便利なモデルが多くラインナップされています。

調理モードでは圧力・温度・調理時間などを手動設定しますが、自動メニューではそれらの設定を自動化。メニューを選ぶだけで、簡単に美味しい料理を作れるのがメリットです。

炊飯・角煮・肉じゃが・無水カレーなど、作る頻度が高い自動メニューがあると便利。なかには、200種類以上の自動メニューを搭載したモノもあります。初心者の方や細かい設定が苦手な方は、作りたい料理に合わせて自動メニューが充実したモノを選んでみてください。

加熱方式は「マイコン式」と「IH式」の2種類

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電気圧力鍋の加熱方式には、電熱ヒーターが発熱した熱を内釜に伝える「マイコン式」とIHヒーターの電磁誘導により内釜自体を発熱させる「IH式」があります。

マイコン式は電気圧力鍋の主流タイプ。IH式に比べて消費電力が低く、電気代を抑えて調理したい方におすすめです。なお、電熱ヒーターに近い部分ほど加熱されやすく、食材の熱の通り具合にばらつきが出やすいことは留意しておきましょう。

IH式は内釜自体を発熱させるので、内釜を均一に加熱しやすいのがメリット。食材にムラなく火を通したい方や、料理の美味しさにこだわりたい方に適しています。温度調節機能がなお、消費電力が高めなので、ブレーカーが落ちないよう注意して使用しましょう。

フタは「プッシュ式」か「スライド式」か

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電気圧力鍋のフタの種類には、炊飯器のようにフタが本体に付いたまま開く「プッシュ式」と、フタを完全に取り外して開く「スライド式」があります。

「プッシュ式」は片手でラクに開けられるので便利。閉める場合も簡単です。また、フタを置く場所が必要ないので、狭い場所で使いたい方にも適しています。なお、フタを外せないモノが多いので、お手入れのしやすさをチェックして選びましょう。

「スライド式」はフタを取り外せるので、お手入れしやすいのがメリットです。さらに、フタを取り外して電気鍋として使えるモノも人気があります。なお、フタを開ける際に、両手を使ったり、フタを置いたりと手間がかかりやすいのが難点。フタの置き場所を確保しておきましょう。

圧力を調節できるかどうか

数は多くありませんが、電気圧力鍋には圧力を調節できるモノがあります。火が通りにくい食材を使う場合は高めに、圧力が高すぎると煮崩れしやすい食材を調理したい場合は低めに圧力を設定できるので便利です。

圧力に強弱をつけられる「可変圧力」に対応した電気圧力鍋も存在します。加圧と減圧を繰り返すことでだし汁に対流が発生し、食材にムラなく味が染み込みやすくなるのがメリットです。煮物を作る機会が多い方はチェックしてみてください。

保温やスロー調理などの機能があると便利

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電気圧力鍋で調理した料理をあたたかいまま食べたい方は、保温機能付きモデルが最適です。調理後に自動的に保温に切り替わるモノと、ボタンを押して保温をスタートさせるモノが存在。使いやすさにこだわりたい方は、保温機能の使い方をチェックしておきましょう。

「予約機能」も人気。食事時間に合わせて設定しておけば、作りたてのあたたかい料理を楽しめます。また、「加熱機能」があれば、冷めてしまった料理をほかの鍋に移しかえずにあたためられるので便利です。

「スロー調理」とは、85〜90℃前後の低めの温度に保ちながら長時間煮込む調理方法。時間をかけてじっくり味を染み込ませることで、美味しい煮物やカレーができます。沸騰させない温度なので、かき混ぜなくても焦げ付きにくいほか、煮崩れしにくいのもメリットです。

「スロー調理」対応の電気圧力鍋なら、朝に調理を開始し夕食時間ごろに調理を完了させることも可能。熱々の料理を食べられます。

本体のサイズや重さもチェック

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電気圧力鍋は、構造もサイズも炊飯器に似ています。なかには炊飯器以上に大きなモノもあるので注意が必要。設置場所や収納場所を確保したうえで、サイズが合うか確認しておきましょう。

フタがプッシュ式の場合は、設置場所の高さも要チェック。フタが上向きに開くので、高さが足りないとフタを完全に開けられません。

また、キッチンカウンターからキッチンテーブルなどへ電気圧力鍋を持ち運ぶ機会が多い方は、なるべく軽いモノがおすすめ。軽いモデルで3kg程度、重いモデルだとおよそ7kgの重さがあります。

軽いほど容量が小さくなる傾向があるので、バランスを考慮して使いやすいモノを選んでみてください。

パーツを取り外して洗いやすいモデルがおすすめ

 

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電気圧力鍋は圧力をかけるための部品が付いているため、通常の電気鍋よりも洗うパーツが多くお手入れに多少手間がかかります。お手入れがしやすい電気圧力鍋を探している方は、パーツの取り外しが簡単で洗いやすいモデルがおすすめです。

なお、洗えるのは内釜やパーツのみで、本体は洗えないのが一般的。本体の汚れはしぼった布巾などで拭き取ります。凹凸が少ないシンプルな形状なら、隙間に汚れが詰まりにくくお手入れ簡単です。

電気圧力鍋のおすすめメーカー

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

アイリスオーヤマは1958年に創業して以来、生活用品や電化製品を手掛ける日本のメーカーです。調理家電以外にも、黒物家電や白物家電なども幅広く展開しています。価格がリーズナブルながら機能が充実したコスパモデルが多いのも人気の理由です。

電気圧力鍋では、フタを取り外してグリル鍋としても使える2WAYモデルを展開し人気を集めています。圧力調理・低温調理・無水調理・炊飯といった調理モードや、自動メニューを豊富に搭載。汎用性が高く、多彩な料理を作りたい方はチェックしてみてください。

シロカ(siroca)

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2000年に創業したシロカは、キッチン家電・生活家電・寝具などを展開する日本のメーカーです。高い機能性だけでなく、シンプルでおしゃれな製品が多いのが特徴。コンパクトで狭い場所でも使いやすいモノが多いので、一人暮らしや二人暮らしの方などにも人気があります。

電気圧力鍋では、調理メニューが充実したモデルを展開。約85℃の低温でじっくり煮込むスロー調理機能や、あたため直しができる機能などがおすすめです。

コンパクト設計で、狭い場所に設置しやすいのも魅力。外観もシンプルでおしゃれなので、電気圧力鍋を出しっぱなしにしたい方もチェックしてみてください。

パナソニック(Panasonic)

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パナソニックは1918年に創業した日本の大手総合電機メーカーです。調理家電も幅広く展開しており、機能性の高さと使いやすさに定評があります。

電気圧力鍋では、圧力をかけることで短時間でも小魚の骨までやわらかく煮込めるモデルを展開。「無水調理」や「ヘルシースープコース」なども搭載し、野菜たっぷりの料理を作りたい方にもおすすめです。

ティファール(T-fal)

ティファールは、1954年にフッ素樹脂加工の「こびりつかないフライパン」を発明したことをきっかけに誕生したフランスの調理器具メーカーです。

電気圧力鍋では、初心者や料理に慣れていない方でも簡単に使えるレシピ内蔵モデルを展開し、人気を集めています。レシピを選んで人数を設定すれば、必要な食材の分量や調理方法を画面で案内。ややこしい計算を省けるので、スムーズに材料を用意できるのが魅力です。

レシピを200種類以上搭載したモデルもラインナップしているので、日替わりでさまざまな料理を作りたい方もチェックしてみてください。

電気圧力鍋のおすすめモデル

シロカ(siroca) 電気圧力鍋 SP-4D151

シンプルなデザインがおしゃれな満水容量4Lの電気圧力鍋。約幅26.5×奥行28.2×高さ28.3cmとコンパクトなので狭いキッチンにもおすすめです。調理容量2.6Lなので、2〜6人分の調理に最適。数日分のおかずを作り置きしたい一人暮らしの方にも適しています。

「圧力調理」「無水調理」「蒸し調理」「炊飯」「スロー調理」の5つの調理方法に対応。角煮や黒豆など時間がかかる料理も、圧力調理なら短時間で調理可能です。また、約85℃で最大12時間調理できるスロー調理なら、煮崩れしやすい食材の煮物も美味しく作れます。

圧力調理では、無水カレー・豚の角煮・肉じゃが・ポトフ・おかゆを含む10種類の自動メニューも搭載。圧力調理に不慣れな方でも美味しく作れるのが魅力です。

また、「温め」ボタンも搭載しており、カレーやスープなどをあたため直して美味しく食べられます。冬など料理が冷めやすい季節に便利な機能です。

パナソニック(Panasonic) 電気圧力なべ SR-MP300

約幅29.2×奥行27.8×高さ27cmとコンパクトながら、4〜5人分のカレーが作れる満水容量3Lの電気圧力鍋。重量も約3.6kgと軽量で、収納時や設置場所の移動時に持ち運びやすいのもメリットです。

小魚の骨など硬い食材を短時間でやわらかく煮込める「圧力調理」のほかに、「煮込み」「無水調理」「低温調理」の4つの手動調理コースを搭載。コースと調理時間を設定しスタートさせれば、ブザーが鳴るまでほったらかしで調理できます。

低温調理では、70℃または85℃の低温で最長200分調理可能。温泉卵やプリンなどを作りたい場合に便利です。

7種類の自動調理コースも搭載。カレー・肉じゃが・角煮・玄米・黒豆・甘酒の定番メニューに加え「ヘルシースープ」を搭載し、野菜たっぷりのミネストローネも簡単に美味しく作れます。予約機能や保温機能も搭載し、あたたかい料理を食べられるのもおすすめポイントです。

ショップジャパン(Shop Japan) 電気圧力鍋 クッキングプロ

多くの愛用者がいるマイコン式電気圧力鍋です。1台で8役をこなせるのが特徴。圧力調理・炊飯・無水調理・蒸す・温め直す・煮込みといった6種類の調理モードのほか、スロー調理と炒めの2種類も付属しています。下ごしらえの炒めから仕上げの煮詰めまで1台で完結できるのが魅力です。

容量は3.2Lで、2〜3人の家庭にぴったり。5種類の自動メニュー・タイマー予約機能・保温機能も搭載されています。消費電力は700Wで、米2合を炊飯した場合の電気代はわずか3円程度ですむのも魅力です。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 電気圧力鍋 KPC-MA4

電気圧力鍋としてもグリル鍋としても使える2WAYモデルです。満水容量は4L、調理容量は2.6Lと大容量で、最大4人分の調理が可能。料理を作ったり、家族で鍋を楽んだりと便利に使えます。

外観もシンプルでおしゃれなので、ホームパーティーであたたかい料理を振る舞いたい方にもおすすめです。

「圧力調理」「無水調理」「蒸し調理」「発酵調理」など調理メニューが充実し、1台でさまざまな料理を楽しめるのも魅力。30〜70℃の低温で最大14時間じっくり調理できる「低温調理」メニューも搭載し、ローストビーフやチャーシューなども作れます。

80種類の自動メニューも搭載。定番のカレーや角煮はもちろん、パエリアやヨーグルトなどもほったらかしで簡単に作ることが可能です。また、調理が完了するタイミングを最大12時間後まで予約できる機能や、最大12時間の保温機能も搭載。あたたかい料理を食べられます。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 電気圧力鍋 PC-EMA3

一人暮らしや二人暮らしにぴったりな満水容量3Lの電気圧力鍋。調理容量2Lで、白ごはんなら最大3合まで炊けます。また、12種類の自動メニューを搭載し、無水カレー・豚角煮・煮付け・おでん・筑前煮などをほったらかしで調理可能。忙しい一人暮らしの方にもおすすめです。

30〜100℃まで5℃単位で温度を設定でき、最大14時間調理できる「温度調理」手動メニューも搭載。発酵調理・低温調理・スロー調理なども楽しめます。手作りヨーグルトやローストビーフなどを作りたい方にも最適です。

約幅29.3×奥行27.6×高さ28.4cmとコンパクトで、省スペースで使用できるのも魅力。約3.7kgと軽量なので、収納する際にラクに持ち上げられます。

象印マホービン(ZOJIRUSHI) 自動圧力IHなべ 煮込み自慢 EL-MB30

「可変圧力」調理メニューを搭載し、味がムラなく染み込んだ煮物を楽しめる最大調理容量1.5Lの電気圧力鍋です。また、加熱方式にはIHを採用。食材にムラなく火が通しやすく、美味しい煮物に仕上がります。

可変圧力のほかに、「一定圧力」「温度調理」の手動調理メニューを搭載。温度調理では40〜100℃まで10℃単位で設定でき、最大13時間調理可能です。ヨーグルトや温泉卵を簡単に作れます。

65種類の自動調理メニューのなかには、ドライカレー、魚の姿煮、ビーフシチューなど多彩なレシピを食材の水分だけで作れる「無水調理」メニューも搭載。食材の旨みを楽しみたい方におすすめです。

豚の角煮やカレーなら、約4人分を1度に調理できます。また、調理完了時刻を予約できるので、作りたての料理を食べられるのもメリットです。さらに、最大約12時間の保温機能と再加熱機能も搭載。多少時間がずれてもあたたかい料理を食べられます。

コイズミ(KOIZUMI) マイコン電気圧力鍋 KSC-3501

食材の硬さや種類に合わせて圧力を5段階に調節できる満水容量2.5Lの電気圧力鍋です。肉じゃがや角煮は低圧で、煮豆は高圧にすることで、煮崩れを予防しながら短時間で美味しい煮物が作れます。

手動メニューでは、圧力調理のほかに、「玄米」「炊飯」「煮込み」モードを搭載。煮込みモードでは、弱・中・強の3段階に火力を調節でき最大19.5時間加熱可能です。食材をじっくり煮込んで味を染み込ませたい場合に活用できます。

調理の開始時間を0.5〜19.5時間後まで予約できるので、朝にセットして夕方に調理を開始させることも可能。夕食時に作りたての料理を楽しみたい方におすすめの機能です。また、便利な保温機能も付いています。

約幅26×奥行28×高さ25cmとコンパクトなので、一人暮らしにも最適。価格もお手頃なので、初めて電気圧力鍋を試してみたい方やコスパ重視の方もチェックしてみてください。

ティファール(T-fal) 電気圧力鍋 レシピ内蔵タイプ クックフォーミー エクスプレス CY8521JP

210種類のレシピを内蔵し、毎日さまざまな料理を手軽に美味しく作れる呼び容量6Lの電気圧力鍋です。炊飯なら最大1升、料理は最大6人分まで調理できます。家族が多い方や、ホームパーティーで料理をふるまう機会が多い方などにもおすすめです。

「圧力調理」だけでなく、「炒める」「煮込む」「蒸す」「炊飯」「無水調理」など豊富なレシピを搭載。レシピを選択し材料を入れてスタートさせるだけで、ほったらかしで簡単に料理を作れるのが人気の理由です。

「マニュアル調理」も搭載。圧力調理では、加圧時間を最大1時間40分まで設定できます。また、温度調理では、75℃の弱火、90℃の中火、160℃の強火の3段階に火加減を調節でき、調理を開始してから30分間加熱可能。ジャム作りや、煮込み料理の仕上げなどに便利です。

ティファール(T-fal) 電気圧力鍋 レシピ内蔵タイプ クックフォーミー CY8708JP

シックな色合いがおしゃれな2020年発売モデル。約幅32.4×奥行31.4×高さ26.8cmと比較的コンパクトで、省スペースで収納できるのもポイントです。呼び容量3Lで、最大4人分を1度に調理できます。

210種類のレシピを内蔵し、前菜・主菜・スープ・デザートなど多彩な料理を簡単に作れるのも魅力です。また、レシピを選択し人数を入力すると、画面に食材・分量・調理手順などが表示されます。案内通りに食材をセットするだけなので、初心者や料理に不慣れな方にもおすすめです。

好みで加圧時間や火加減を調節できる「マニュアル調理」も搭載しています。また、最大3時間の「再加熱」や最大5時間の「保温」機能も搭載。調理した料理をあたたかいまま食べられるのもメリットです。

ティファール(T-fal) ラクラ・クッカー コンパクト電気圧力鍋 CY3501JP

生活スタイルに合わせて便利に使える機能が充実した呼び容量3Lの電気圧力鍋。炊飯は最大4合、料理は最大4人分を調理できるので、一人暮らしはもちろん、2〜4人家族にもおすすめです。

調理モードが充実。時短で調理できる「圧力調理」「炒める」「蒸す」調理モードと、時間をかけて調理できる「煮る」「低温調理」の調理モードを搭載しています。忙しい日はカレーや炒め物、時間がある日は本格的な煮物やローストビーフを作るなど便利に使い分けられるので便利です。

できあがり時間を予約できる機能も搭載。最大12時間後まで設定できるので、朝にセットしておけば夕食に作りたての料理を楽しめます。

また、最大24時間の自動保温機能付きなので、時間がたっても煮物やカレーをあたたかいまま食べられるのもメリットです。便利な再加熱機能も付いています。

ワンダーシェフ 家庭用マイコン電気圧力鍋 楽ポン OEDC30

使い勝手がよく、簡単に美味しい煮物が作れると評判の満水容量3Lの電気圧力鍋です。「非ロック時の加熱防止機能」を搭載し、フタが閉まっていないと調理を開始しないので、初心者でも安心して使用できます。

白米・玄米・発芽玄米・カレー・肉じゃが・ポトフ・魚・豆類の「オートメニューキー」を搭載。「仕上がり調整キー」を使えば、仕上がりのやわらかさを3段階に調節できるのも魅力です。調理完了後に自動で保温に切り替わるので、あたたかい料理を楽しめます。

「お粥キー」も便利です。付属のレシピを参考に水量を調節することで、10倍粥から軟飯まで簡単に作れます。赤ちゃんがいる家庭や、介護食を作りたい方にもおすすめの電気圧力鍋です。

「予約タイマー」も搭載し、調理開始時間を予約できるのもメリット。食事の時間に合わせれば、作りたての料理を味わえます。また、冷めてしまっても料理のあたため直しができる「追加熱キー」も便利です。

ブルーノ(BRUNO) マルチ圧力クッカー BOE058

キッチンになじみやすいおしゃれなデザインが人気の満水容量2.5Lの電気圧力鍋。調理容量1.5Lなので1〜3人分を1度に調理できます。一人暮らしや二人暮らしの方へのプレゼントとしてもおすすめです。

ごはん・スープ・煮込み・肉じゃが・カレーの「ワンタッチメニューモード」を搭載。作りたいメニューボタンを押すだけで、本体が自動で加圧時間を設定します。圧力調理に不慣れな方でも、簡単に美味しく作れるのがメリットです。

「マニュアルモード」も搭載。加圧時間を1分単位で設定できるので、食材の硬さや煮込み具合を好みで調節できます。また、最大12時間加熱できる「スロー調理モード」も搭載。食材をじっくり煮込んで味を染み込ませたい場合に便利です。

エムケー精工 電気圧力鍋 ヘルシーマルチポット EA130

圧力調理だけでなく、蒸し調理・発酵調理・スロー調理・炊飯・あたため直しもできる1台6役の満水容量3Lの電気圧力鍋です。調理容量2Lで、2〜3人分の調理に適しています。

オートメニューには、おかゆ・肉じゃが・カレー・さば水煮・水煮大豆・蒸し鶏などを搭載。材料を入れてメニューを選ぶだけなので、初心者でも簡単です。

「スロー調理」は、おでんやポトフなどをじっくり煮込んで味を染み込ませたい場合に便利。約90℃を保ちながら最大9時間ほったらかしで加熱できるので、朝にセットしておけば夕食時には美味しい煮込み料理を食べられます。

「発酵調理」では、30〜45℃まで4段階に温度を設定でき、食材に適した温度で最大60時間発酵させることが可能です。ヨーグルトや納豆も手作りできるので、発酵食品が好きな方はチェックしてみてください。

シー・シー・ピー(CCP) BONABONA 電気圧力鍋 BD-PC71

調理コースが充実した満水容量2.8Lの電気圧力鍋です。圧力調理では、白米や玄米の炊飯、無水カレー、煮物、肉の煮込み、魚の水煮、サラダチキン、まるごと野菜の自動調理コースを搭載。加圧時間を最大2時間まで設定できるコースも搭載し、オリジナル料理も作れます。

圧力を使わない調理コースも充実。「発酵」「スロークック」のコースを搭載し、甘酒やプリンなども楽しむことが可能です。また、フタを開けた状態で調理できる「加熱」コースも搭載。肉に焼き色を付けたい場合や、料理の水気を飛ばしたい場合に便利に使えます。

調理容量1.8Lで、1度に2〜3人分を調理可能。作り置きしたい一人暮らしの方や、二人暮らしの方におすすめです。さらに、便利な予約機能も搭載。夕食などに作りたての料理を楽しめます。

シー・シー・ピー(CCP) BONABONA 電気圧力鍋 BD-PC72

圧力調理のみに対応し、シンプル機能で使いやすい満水容量2Lの電気圧力鍋です。前面のダイヤル式つまみで加圧時間を設定するだけで、ポトフ・リゾット・無水カレー・ローストビーフ・チーズケーキなどさまざまな料理を作れます。使い方が簡単なので、初心者の方にもおすすめです。

調理容量1.3Lなので、一人暮らしや二人暮らしにぴったり。ポトフなら2人分、無水カレーなら3〜4人分作れます。また、約幅21.8×奥行27.5×高さ22.8cmとコンパクトなので、狭いキッチンでも置きやすく、収納にも便利です。

シャープ(SHARP) ヘルシオ ホットクック KN-HW24F

ほったらかし料理がラクに作れるモデルです。134種類の豊富な自動メニューを搭載。材料を入れてスタートさせるだけで、煮物はもちろん、味噌汁・煮込みうどん・ローストビーフなどさまざまな料理をほったらかしで美味しく作れます。

「まぜ技ウィング」により、自動でかき混ぜる機能を搭載。焦げ付きを予防できるほか、だし汁をかくはんさせムラなく味が染み込んだ美味しい煮物に仕上げることが可能です。

手動調理メニューも充実しています。35〜90℃まで温度を設定でき最大16時間調理できる「低温調理」、水を入れずに野菜を茹でられる「無水調理」、ケーキを焼ける機能などが人気です。

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