火を使わず安全に時短調理ができる「電気圧力鍋」。さまざまなメーカーから豊富な種類の製品が販売されており、容量のほか調理モードや自動メニューなど、搭載されている機能にも大きな違いがあります。

そこで今回は、おすすめの電気圧力鍋をランキング形式でご紹介。メリット・デメリットや選び方もあわせて解説するので、ぜひ自分にぴったりの1台を見つけてみてください。

電気圧力鍋とは?

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電気圧力鍋とは、電気の力と圧力を利用して調理できる鍋のこと。ガスや火を使わないため、周囲のモノに引火したり焦がしたりするリスクを抑えられます。コンロが少ないアパートなどでも煮込み料理が作れる点も魅力です。

また、圧力をかけながら調理できるため、味を染み込ませながら時短で煮込み料理が作れるのが特徴。自動メニューに対応していれば、ボタンを押して放置するだけで完成するので、料理初心者でもさまざまな料理が作れます。

電気圧力鍋のメリット・デメリット

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電気圧力鍋はボタンを押すだけで調理が完了するので、火加減の調節のためにそばにいる必要がありません。調理中に別の作業も行えるため、朝の忙しい時間にも効率的に料理を作れるのが魅力。カレーや角煮などの煮込み料理を素早く作れる点もメリットです。

一方、モデルによってはフタを取り外せなかったり、パーツが多かったりなど、お手入れにやや手間がかかる場合もあるので注意しましょう。

電気圧力鍋の選び方

容量をチェック

4人家族なら5L程度が目安

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電気圧力鍋を選ぶ際は、事前に容量をチェックしておきましょう。一般的な電気圧力鍋は、満水容量の約3分の2程度を、実際に食材を入れられる調理容量として使用できます。満水容量のギリギリまでは入れられない点には注意が必要です。

4人家族の場合は、約5L前後の満水容量に対応したモデルがおすすめ。家族全員分の調理をしても多すぎず少なすぎず、ちょうどよい量を作れます。

一人暮らしには2Lがおすすめ

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電気圧力鍋は、日々の料理を簡略化できるので、一人暮らしの方にもおすすめです。特に、キッチンが狭くコンロの数が少ない場合でも、電気圧力鍋であれば場所を気にせずに使用できます。

電気圧力鍋の容量は、人数+1Lが一般的な目安。一人暮らしの場合は、約2L前後の容量のモデルが適しています。

加熱方式の違いと特徴

電気代が抑えられる「マイコン式」

多くの電気圧力鍋は、加熱方式にマイコン式を採用しています。鍋の底面をヒーターで加熱するタイプが主流。本タイプは豊富に展開されています。容量や機能など自分の好みに合ったモノを選びやすい点も魅力です。

また、価格帯が安いモデルも多いほか、消費電力が少ないのも特徴。電気代を抑えながら美味しい料理を楽しめるので、電気圧力鍋を毎日使いたい場合におすすめの加熱方式です。

ムラなく加熱できる「IH式」

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電気圧力鍋の加熱方式には、マイコン式のほかにIH式もあります。IH式は搭載されたコイルを利用して、高火力で鍋全体を熱した調理が可能。ただし、高火力なので消費電力が大きく、電気代が高くなりやすい点はデメリットです。

一方で、食材にムラなく熱を伝えられる点がメリット。ご飯や煮込み料理などを素早く、美味しく仕上げられるため、メニューによっては非常に使いやすいのが魅力です。

作りたいレシピに合わせて自動メニューをチェック

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搭載している自動メニューの種類も確認しておきたいポイント。自動メニューの機能を使えば、必要な食材を入れてボタンを押すだけで調理ができるので、本格的な料理も手間をかけずに美味しく仕上げられます。

電気圧力鍋によって自動メニューの種類や数はさまざま。また、メニューだけではなく、低温調理や無水調理といった便利なモードを搭載したモデルもあります。試してみたい料理や日常的に食べている料理を考慮して、自分に適した電気圧力鍋を選んでみてください。

圧力の調節ができるか

電気圧力鍋のなかには、圧力の調節機能を搭載したモデルもあります。圧力を調節できると、大きくて固い、火の通りにくい食材は強めに圧力をかけたり、煮崩れしやすい柔らかい食材は控えめにしたり、といったコントロールが可能です。

同じ料理でも、圧力の強さによって柔らかさや味の染み込み具合が変わるため、仕上がりも大きく異なります。自分好みの味や食感にアレンジしたい方や、料理の腕をワンランク上げたい方などにおすすめの機能です。

フタの種類をチェック

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フタの種類も電気圧力鍋を選ぶ際にチェックしておきたいポイントのひとつ。電気圧力鍋は密閉して圧力をかける構造なので、重く頑丈なフタを採用しています。

フタの開け方は、主にプッシュタイプとスライドタイプの2種類。スライドタイプは両手を使って開けなければならず、プッシュタイプはフタが取り外せないモデルが多いので、一長一短です。

また、モデルによってはグリル鍋として使用する際にガラス製のフタに取り替えられるモノや、取り外したフタを本体に立て掛けられるモノもあります。好みに合わせて選んでみてください。

保温やあたため直しができると便利

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電気圧力鍋を選ぶ際は、保温機能の有無もチェックしておきましょう。保温機能を使えば、完成した料理を長時間あたたかい状態でキープが可能です。一部のモデルでは、調理が完了すると自動で保温モードに移行する機能もあります。

また、あたため直し機能が搭載されているとさらに便利。家族で夕食を取る時間がバラバラの場合でも、食べるときにあたため直せばできたてのような美味しさを再現できます。

タイマー機能や予約機能があると時短にもなる

タイマー機能や予約機能が搭載されているかどうかも、電気圧力鍋を購入する前に確認しておきましょう。電気圧力鍋は火加減や時間を自動でコントロールできるので調理中にそばにいる必要がなく、自由にほかの作業をして時短ができます。

さらに、指定した時間に合わせて調理を行えるタイマー機能や予約機能を搭載していると、仕事からの帰宅時間や朝起きる時間に合わせて調理も可能。忙しいときでも本格的なあたたかい料理をすぐに食べられます。

安全性をチェック

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電気圧力鍋は庫内を高圧状態にして調理する調理器具です。フタの閉め方が甘いと、調理中の具材が噴き出たり、フタが飛んだりする恐れがあるため、フタにしっかりロックをかけられるモデルがおすすめです。

目印付きのモデルなど、フタの開閉状態がわかりやすいモノが便利。なかにはフタをひねるだけでしっかりロックがかかるモデルや、ロックがかかっていないときに作動をストップする安全性を高めたモデルもあります。

特に、経済産業省が定めた安全基準に適合した「PSCマーク」付きのモデルや、製品安全協会が定めた基準に合格した「SGマーク」がおすすめ。また、パッキンが劣化すると安全性が落ちるため、手入れのしやすさにも注目してみてください。

電気圧力鍋のおすすめメーカー

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

アイリスオーヤマは、宮城県仙台市に本社を構える日本のメーカー。プラスチック製のケースやメタルラックなどの収納グッズが高い人気を集めているほか、テレビや冷蔵庫、洗濯機などの大型家電を低価格で販売している点も特徴です。

アイリスオーヤマの電気圧力鍋は、さまざまな使い方に対応しているのが魅力。圧力調理だけではなく食卓に設置してグリル鍋としても使えるので、家族や友人と鍋を囲んでホームパーティにも利用できます。

パナソニック(Panasonic)

パナソニックは、大阪府に拠点を置く世界的な電機メーカー。テレビやエアコン、洗濯機のような大型の生活家電から、スピーカーやヘッドホンといったオーディオ機器、デジタルカメラなど多彩な電化製品を開発し販売しています。

調理家電のラインナップも充実しており、電気圧力鍋も展開。パナソニックの電気圧力鍋は、コンパクトなサイズながら家族全員分の調理ができる十分な容量を搭載しており、小さなキッチンでも使いやすい点が魅力です。

ティファール(T-fal)

ティファールは、調理器具を取り扱う、フランスに本社を構えるメーカー。フッ素コーティングを施した焦げが付きにくいフライパンを、世界で初めて販売したメーカーです。現在ではミキサーや電気ケトル、アイロンなど幅広い電化製品をラインナップしています。

ティファールは、一人用のコンパクトなタイプから大人数にも対応できる大型タイプまで、豊富なサイズの電気圧力鍋を展開。さらに、操作しやすい設計なので、迷わず扱いやすい点も特徴です。

電気圧力鍋のおすすめランキング

第1位 パナソニック(Panasonic) 電気圧力なべ SR-MP300

コンパクトながら機能が充実したモデル

コンパクトながら大容量の電気圧力鍋です。満水容量が3L、サイズは約幅292×奥行き278×高さ270mmの小型サイズ。小さなキッチンでも使いやすく、収納する際にも必要最小限のスペースしか取りにくい仕様です。

自動調理機能を利用すれば、食材を入れてボタンを押すだけで簡単に本格的な料理を楽しめます。圧力調理により、通常の調理よりも時短できるほか、小魚であれば骨まで柔らかく煮込めるのも魅力。蒸発する水分が少ないため、水の使用量も削減できます。

圧力調理のほか、煮込み調理や無水調理、低温調理など、さまざまな調理方法にも対応。特に、低温調理の場合は2段階で温度調節が可能なので、思い通りの火加減で調理できます。

鍋にはフッ素加工が施されているため、使用後のお手入れも簡単。また、PSCマーク・SGマークを取得しており、安全性に優れている電気圧力鍋です。

第2位 ティファール(T-fal) ラクラ・クッカー コンパクト CY3501JP

62°の角度がつけられた独自形状の鍋が特徴

多彩な機能を搭載した、おすすめの電気圧力鍋。本体正面のデジタルディスプレイで、設定した数値をひと目で把握できます。タッチスクリーンの採用による、簡単で直感的な操作も魅力です。

また、62°の角度がつけられた独自形状の鍋も特徴のひとつ。熱が鍋全体に均一に広がりやすく、煮込み料理やご飯をムラなく美味しく仕上げられます。

調理モードは圧力調理に加えて、蒸す・煮る・炒める・低温調理の5種類を搭載。炊飯は白米・玄米の2種類を使い分けられるほか、カレーと角煮、肉じゃがは専用のモードが用意されているため、簡単に調理できます。

圧力調理と蒸し料理、煮込み料理の場合は、調理完了後自動で最長24時間の保温が可能。最長12時間の予約調理にも対応しているので、起床時間や帰宅時間に合わせてセットして使えます。

第3位 ショップジャパン(Shop Japan) 電気圧力鍋 クッキングプロ V2

1台で完結できるのが魅力

多くの愛用者がいるマイコン式電気圧力鍋です。1台で9役をこなせるのが特徴。圧力調理・炊飯・無水調理・蒸し・温め直し・煮込みなどの幅広い調理モードを搭載しています。下ごしらえの炒めから仕上げの煮詰めまで1台で完結できるのが魅力です。

容量は3.2Lで、2〜4人の家庭にぴったり。消費電力は700Wで、コンパクトなサイズの電気圧力鍋を探している方におすすめです。

第4位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 電気圧力鍋 PMPC-MA4

レシピブックが付属し1台でさまざまな料理に対応

豊富なメニューに対応した、おすすめの電気圧力鍋です。満水容量は、4人分のカレーを1度に作れる約4L。低温調理やグリル調理など、さまざまな調理方法に対応しており、1台で多彩なレシピに対応します。

グリル鍋として使用できる点も特徴のひとつ。一般的な食卓に置きやすいサイズなので、家族や友人と鍋を囲むホームパーティに活用可能です。通常のフタに加え、鍋モードの際に便利なガラス製のフタも付属しています。

予約調理にも対応。あらかじめ食材をセットするだけで、好みの時間にでき立ての料理を食べられます。また、お米も炊けるため、炊飯器としても使用可能。最長約12時間の保温機能にも対応しています。

合計90種類のメニューが掲載された付属のレシピブックもポイント。1台でさまざまな料理に対応できる、おすすめの電気圧力鍋です。

第5位 ティファール(T-fal) クックフォーミー エクスプレス CY8511JP

メインディッシュから副菜まで1台で対応が可能

本格的な料理を時短で作れる、おすすめの電気圧力鍋。人数の多い家族でも使える、大容量の6Lを搭載しています。内蔵されたレシピでは約2~6人分の調理ができるほか、炊飯は10合まで対応。おかずの作り置きにも適しています。

圧力調理のほか、炒める・煮込む・蒸す・炊飯といった調理方法にも対応。150個のレシピを内蔵しており、初めて作る料理でも簡単に調理できます。デザートやスープなどのレシピも搭載しているため、メインディッシュから副菜まで1台で作ることが可能です。

15分以内の加圧時間で作れる時短レシピもあるので、時間がないときでも素早く本格的な料理を作れます。また、最長3時間の再加熱と最長5時間の保温も可能。家族で食事の時間が異なる場合でも、あたたかい料理を食べられます。

内側にセラミックコーティングが施された鍋も魅力。鍋本体が軽量な設計なので洗いやすく、お手入れに手間がかかりません。

第6位 ワンダーシェフ 家庭用マイコン電気圧力鍋 楽ポンプ口 OEDF80

ノンステイック加工が施された洗いやすい設計

マイコン式の大容量な電気圧力鍋。圧力調理はもちろん、スロークッカー調理や無水調理にも対応しています。前回の圧力調理時間を自動で記憶できるので、毎回同じ設定で調理が可能です。

料理初心者でも簡単に扱える点が特徴。火加減や圧力の調節は本体が自動で行うため、複雑な設定をせずに使用できます。蒸気の噴出がなくフタがしっかりと閉じられていないと動作しないロック機能も搭載されていて便利です。

洗いやすい設計も魅力のひとつ。内鍋には全面フッ素樹脂のノンステイック加工が施されているため、汚れや焦げが付きにくく、簡単に洗い流せます。内鍋とフタは簡単に取り外しが可能なので、気になったときにサッとお手入れできるのがメリットです。

業務用としても使える8Lという大容量もポイント。大容量の電気圧力鍋を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第7位 シロカ(siroca) 電気圧力鍋 SP-D131

シンプルなデザインで使いやすい電気圧力鍋。本体正面に大きくわかりやすいボタンを搭載しているため、簡単に操作できます。コンパクトサイズなので場所を取りにくく、常にキッチンに置いたまま使用可能です。

1台6役の豊富な機能が魅力。圧力調理や炊飯のほか、無水調理や蒸し料理にも利用可能です。沸騰させずにじっくりと煮込めるスロー調理にも対応しているため、煮崩れを防止しながら食材を柔らかく仕上げられます。

無水カレーや肉じゃが、ポトフなど、プリセットメニューを8つ搭載。また、圧力調理モードでは自由に時間調節もできるので、食事の準備を素早くすませたいときやさまざまなアレンジを試したい場合など、シーンに合わせて使用できます。

調理完了後は、自動で保温モードに移行するので便利。時間が経ってもあたたかい料理を楽しめます。コンパクトながら使いやすい、おすすめの電気圧力鍋です。

第8位 象印マホービン(ZOJIRUSHI) 電気圧力鍋 EL-MB30AM

加熱方法にIHタイプを採用した電気圧力鍋。IHの採用により高火力で調理できるため、具材にムラなく熱を伝えられます。温度は自動で管理されるので常にそばで見ている必要がなく、焦げ付くリスクを軽減できるのが特徴です。

「可変圧力」と「一定圧力」と呼ばれる2つの加圧方法に対応しています。「可変圧力」では圧力の差を利用して鍋の中で大きな対流を引き起こせるため、具材に出汁をかけながらの調理が可能。「一定圧力」では、約1.2気圧でじっくりと調理できるので、食感を残したまま煮込めます。

一部のメニューは自動調理にも対応しており、食材を入れてボタンを押すだけで調理できるのが魅力。最長12時間までの予約調理もできるため、帰宅する時間に合わせてセットしておけば、できたての料理を楽しめます。

150種類のメニューに対応したレシピブックも便利。IHタイプの電気圧力鍋を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第9位 コイズミ(KOIZUMI) マイコン電気圧力鍋 KSC-4501

操作性に優れたおすすめの電気圧力鍋。約3Lの大容量で、5合のご飯を炊けるのが魅力です。正面にはデジタル表示の液晶画面が搭載されており、設定した数値をひと目で把握可能。スタートボタンはダイヤルも兼ねているので、直感的な操作ができます。

角煮・炊飯・玄米・肉じゃが・カレー・おでんの6種類は自動調理に対応するため、食材を鍋に入れてボタンを押すだけで簡単に調理可能。付属のレシピブックには55種類のレシピも掲載されており、肉や魚、スイーツなど、さまざまなジャンルの調理に役立ちます。

さらに、加圧時間のほか、圧力の強さも5段階で調節可能です。また、調理中に発生する水蒸気を背面の蒸気水受けに溜める構造を採用。取り外しも可能なのでスムーズに水を捨てられるほか、汚れが気になる場合も素早くお手入れできます。

多機能ながら価格が安い点も魅力のひとつ。コストパフォーマンスに優れた、おすすめの電気圧力鍋です。

第10位 ショップジャパン(Shop Japan) プレッシャーキングプロ PKP-NXAM

高圧調理で時短できる、おすすめの電気圧力鍋。独自の「クイックタッチテクノロジー」を搭載しています。肉や魚、パスタなど、食材や調理方法に対応したボタンをタッチすれば、時間や温度を自動でコントロールして調理可能です。

また、1台6役の多機能が魅力。煮込み調理や蒸し調理などを利用できるため、さまざまな食材やレシピに対応できます。高圧でしっかりと密閉するので、煮物や炊飯も時短での調理ができるのでおすすめです。

さらに、冷凍した食材をそのまま入れられるのも便利。調理前に解凍する手間がかかりません。ほかにも、鍋には焦げ付き防止加工が施されているため、力を入れず手軽にお手入れできます。

第11位 ブルーノ(BRUNO) マルチ圧力クッカー BOE058

かわいらしいデザインの電気圧力鍋です。幅253×高さ280×奥行き268mmのコンパクトなサイズが魅力。インテリアに馴染みやすいデザインを採用しているため、キッチンに出したままにしておくのもおしゃれです。

簡単な操作も特徴のひとつ。本体正面の操作パネルに、ご飯やスープ、カレーなどの定番メニューボタンを搭載しているので、食材を入れてボタンを押すだけで料理が楽しめます。

鍋には白米用と玄米用の目盛りも用意されているため、炊飯も可能。保温機能はもちろん、あたため機能を備えているので、調理完了から食べるまでに時間が空いてしまっても、あたたかい状態の料理を楽しめます。

また、フタの開閉状態をひと目で把握できる印が付けられているのもポイント。デザイン性が高く使いやすい、おすすめの電気圧力鍋です。

第12位 山善(YAMAZEN) 電気圧力鍋 EPCA-250M

手軽に本格的な料理が楽しめる、おすすめの電気圧力鍋です。サイズがコンパクトなので、キッチンはもちろん卓上でも使いやすく便利。鍋のほかフタも取り外しに対応しているため、汚れが気になっても素早く簡単にお手入れができます。

炊飯・玄米・カレー・肉じゃが・角煮の自動メニューを搭載。食材を鍋に入れ、ボタンをワンタッチするだけで調理できます。圧力の設定にも対応しており、好みに合わせたアレンジができる点もおすすめです。

マグネットプラグを採用しているので、万が一使用中にケーブルに引っかかってしまっても、本体をひっくり返すリスクを低減できます。また、フタはスライド式の仕様で、スムーズに開け閉め可能です。

低価格もポイントのひとつ。コストパフォーマンスに優れた電気圧力鍋を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第13位 シャープ(SHARP) ヘルシオ ホットクック KN-HW24F

無線LANに接続できる電気調理鍋。スマホアプリと接続でき、独自のレシピサービスを利用してメニューを検索可能です。アプリを介して利用状況を学習できるため、利用するごとに家族の傾向を把握して好みのメニューを提案できます。

本製品は、水を使わない自動調理に対応。食材を入れてメニューを選択しボタンを押せば、火加減の調節やかき混ぜなどもおまかせでコントロールできます。焦げやすいカレーやシチューなどの無水メニューも自動調理が可能です。

最長15時間までの予約機能も便利。夜中にセットしておけば、朝起きたときにできたてのスープを食べられたり、出かける前に予約しておけば、帰宅後すぐにあたたかいカレーを食べられたりなど、ライフスタイルに合わせた使い方ができます。

保温やあたため直しにも対応。約12時間の保温ができるため、家族で食事の時間が異なる場合でも、あたたかい食事を楽しめます。

第14位 インスタントポット(Instant Pot) マルチ電気圧力鍋 ISPCNV6

簡単な操作で本格的な料理が楽しめる、おすすめの電気圧力鍋。正面の中央に操作ボタンがまとまっており、初心者でも簡単に操作できます。置き場所に困りがちなフタを、本体の左右どちらにも立て掛けられる設計も魅力です。

炒める機能が搭載されているので、別で食材を炒めておく必要がなく、香ばしい焼き目の付いた料理も簡単に作れます。圧力調理のほか、蒸し料理やスロー調理、4合までの炊飯も可能です。

低・中・高の3段階で温度調節がおこなえるため、炒めたり煮詰めたりする際に便利に活用できます。各調理の最後の工程を記憶できる学習機能も特徴。自動でユーザーの好みに合わせた調理ができます。

タイマー機能は最長24時間まで対応。100種類のレシピブックも付属しているので、和から洋まで幅広い料理が作れます。

第15位 エムケー精工 ヘルシーマルチポット EA-130K

さまざまな料理に対応した、おすすめの電気圧力鍋。独自の発酵メニューの搭載が特徴です。パン生地の発酵のほか、ヨーグルトや納豆、発芽玄米作りにも利用可能。おかゆから甘酒を作れる専用コースも搭載しています。

圧力調理だけではなく、炊飯やスロー調理にも対応。肉じゃがやカレー、さば水煮などはオートメニューに対応しており、ボタンを押すだけで簡単に調理可能です。調理後は自動で保温されるほか、あたため直しもできます。

フッ素コーティングが施された、汚れや焦げが付きにくい鍋を採用。鍋とフタは取り外して丸洗いできるため、汚れが気になった場合はいつでも気軽にお手入れ可能です。

安全性に優れている設計もポイント。フタはひねるだけでロックがかかり、圧力がかかっている状態では開かない構造なので、安心して使用できます。

第16位 リデ(Re・De) リデポット PCH-20L

さまざまな料理に対応した、おすすめの電気圧力鍋です。発酵機能を使えば、パン生地やヨーグルト、納豆作りにも利用可能。おかゆから甘酒を作れる専用コースも搭載しています。

圧力調理だけでなく、炊飯やスロー調理もできるのが便利。肉じゃがやカレー、さばの水煮などはオートメニューに対応しており、ボタンを押すだけで簡単に調理可能です。

フッ素コーティングが施された、汚れや焦げが付きにくい鍋を採用。鍋とフタは取り外して丸洗いが可能なため、汚れが気になった場合はいつでも気軽にお手入れできます。

第17位 シロカ(siroca) 電気圧力鍋 おうちシェフ Fタイプ SP-2DF231

1台でさまざまな使い方ができる、多機能な電気圧力鍋です。圧力調理・無水調理・炊飯・スロー調理・温めなおし・炒め(下ごしらえ)・発酵に対応。料理のレパートリーを広げたい方におすすめです。

また、「業界最高クラスの圧力」を謳っているのもポイント。使用最高圧力は70kPaゲージ圧と高く、短時間で料理が完成します。さらに、予約調理に対応しているため、起床前や帰宅前に料理が出来上がるようにセットも可能です。

本モデルは調理容量が1.68Lあり、1人暮らしの方などに向いています。フタを完全に閉めないと起動しない安全設計に加え、お手入れが簡単なのもポイント。初めて電気圧力鍋を使う方にもおすすめです。

第18位 山善(YAMAZEN) マイコン電気圧力鍋 YPCB-M220

6種類の調理モードを搭載したマイコン式の電気圧力鍋です。圧力調理・無水調理・発酵調理・炒飯調理・スロー調理に対応しているほか、フタを外せばグリル鍋としても使用可能。ヨーグルトやローストビーフのほか、鍋料理も楽しめます。

丸みを帯びたコンパクトなフォルムはさまざまなキッチンインテリアと馴染みやすく、テーブルへの持ち運びも簡単。約幅270×奥行き236×高さ215mmとコンパクトなので、省スペースで収納できます。

第19位 エディハウスウェア(Yedi Houseware) 電気圧力鍋6L 2〜5人向け

安全に圧抜きができるようデザインされた電気圧力鍋です。圧抜き時の蒸気を下方へ逃すことで、手の火傷リスクを軽減します。電気圧力鍋の使用に不慣れな方にもおすすめです。

また、卵ラック・蒸し器・レシピ本など、10点の付属品があるのも魅力。温野菜やゆで卵を簡単に調理でき、ガラス蓋を使えば次の日まで保温できます。おかずを作り置きする一人暮らしの方にもおすすめです。

電気圧力鍋を使ったおすすめレシピ

豚の角煮

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しっかり染み込んだ甘辛さと、口の中でほろりと崩れるやわらかな食感が魅力的な豚の角煮。鍋で作る場合は弱火で約1時間煮込むため、鍋へ付きっきりになりますが、電気圧力鍋ならボタンひとつで簡単に作れます。

具材が少ないので下準備も簡単。豚肉の塊を約4cmの角切りにし、茹でてアクを取り除いた後、内鍋に豚肉・長ねぎ・ゆで卵・生姜・調味料を入れて約30分加熱。粗熱が取れるまで放置すれば、しっかり味の染み込んだ豚の角煮が出来上がります。

こってりとした甘さがあるので、好みに合わせて練りからしをプラスしてみてください。

ローストビーフ

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ローストビーフは赤ワインとも合う肉料理。中まで火が通りにくく火加減が難しい大きな牛肉の塊も、電気圧力鍋なら素早く簡単に調理可能です。

まず、大きめの牛肉に塩やこしょうを擦り込んで一晩寝かせ、フライパンで焼き色を付けます。粗熱が取れたら密封し、水を入れた電気圧力鍋で約1時間30分低温調理。冷蔵庫で冷やしたのち、スライスしてソースをかければ完成です。

調理時間よりも放置時間の方が長いため、ローストビーフと並行してほかの料理を作れるのもポイント。たくさんの料理を並行して作りたいパーティーシーンにもおすすめのレシピです。

ハヤシライス

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コクのあるルウが細切りの牛肉と絡み合うハヤシライス。鍋で作る場合は玉ねぎ・牛肉・バターの順に鍋へ入れますが、電気圧力鍋では1度に全ての材料を入れます。

また、ハヤシライスは比較的短時間で作れるのも魅力。電気圧力鍋の内鍋へ玉ねぎ・牛肉・バターなどを重ならないように配置した後、無水調理モードで10分間加熱し、最後にルウを割り入れれば完成します。

さらに、無水調理ではトマトや玉ねぎの栄養を逃さず調理できるのもポイントです。新鮮なトマトをざく切りにして入れることで、トマトの持つ旨味が凝縮され、具材ひとつひとつが美味しく仕上がります。

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