ケーキをきれいに作るのに欠かせないのが「ケーキ型」です。ひとくちにケーキ型といっても、デコレーション型・シフォン型・スクエア型など形状はさまざま。また、型の選び方ひとつでケーキの出来栄えや、お手入れのしやすさも変わります。

そこで今回は、ケーキ型のおすすめを種類別にご紹介。さらに選び方なども解説します。お菓子作りが好きな方や興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

ケーキ型でケーキを作るメリット

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ケーキ型は作るケーキによって素材や種類をうまく使い分けることで、きれいに焼成しやすくなる点がメリット。ケーキ型ひとつで、ケーキの出来栄えは大きく変わります。

家にあるアルミホイル・缶・バットなどをケーキ型として代用することも可能ですが、焼き色や焼きムラの有無などに大きな差が出る場合もあるため注意しましょう。

また、ケーキなどのお菓子作りだけでなく、料理にも使える汎用性の高い型があるのも特徴。よくお菓子作りや料理をする方は、さまざまな種類のケーキ型を揃えておくと便利です。

ケーキ型の選び方

作りたいケーキの種類に合わせて形やサイズを選ぶ

デコレーション型(丸型)

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デコレーション型とは、一般的な丸いケーキ型のこと。丸型やホールケーキ型などさまざまな呼び方をします。スポンジケーキはもちろん、チーズケーキやガトーショコラなどさまざまなケーキやお菓子に使える形です。

デコレーション型のサイズは4~6号が一般的。1号は1寸を表しており、号数に3cmを掛けるとおおよその直径サイズを算出できます。

号数別でスポンジケーキを分ける人数の目安は、4号が約2~4人分、5号が約4~6人分、6号が約6~8人分です。デコレーション型を選ぶ際は、ケーキを一緒に食べる人数を考慮して選びましょう。

シフォン型

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シフォン型は、中央に丸い空洞があるケーキ型です。シフォンケーキはもちろん、パンなどを作ることも可能。17cmのシフォン型で作れる量は、約食パン1斤分とされています。

シフォン型を選ぶ際は、生地が張り付きやすいアルミ製・紙製のケーキ型がおすすめ。生地が型の内側に張り付きながら、しっかりと膨らみます。

シフォン型のサイズは、1~2人で楽しむ場合、小さめの15cmの型が向いています。4人ほどで楽しみたい場合は、標準サイズとされる17cmの型がおすすめです。

また、シフォン型はサイズによって焼き上がりが異なるのも特徴。大きめの型はふわふわに焼き上がりやすく、小さい型は焼成時間によりますが、しっかりめに焼き上がりやすい傾向にあります。シフォン型を選ぶ際は、人数だけでなく、好みの焼き上がりも考えて選びましょう。

パウンド型

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パウンド型は「ベーキングトレー」とも呼ばれる、長方形や台形の深さがあるケーキ型。定番サイズは約17~18cmとされています。約20cmと大きめのサイズは複数人で切り分けて楽しむのに向いており、約8cm前後の小さめのモノは焼成時間が短く、パサつきにくいのがメリットです。

また、製品によって形状や容量はさまざま。パウンド型を選ぶ際は食べる人数に合わせてサイズを確認し、作りたいレシピに合わせて容量も確認しましょう。

パウンド型はパウンドケーキだけでなく、ミニ食パン・プリン・ケークサレ・ミートローフなどさまざまなお菓子や料理を作れます。多用途で使えるため、複数サイズのパウンド型を揃えるのもおすすめです。

スクエア型

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スクエア型はデコレーション型と同様、さまざまな用途に使えます。正方形でパウンド型より浅めの製品が多いのが特徴。ブラウニー・カステラ・パンをはじめとして、四角いケーキを作ることが可能です。ケーキのトッピングなどが並べやすく、カットもしやすいなどのメリットがあります。

スクエア型には12~20cmを超えるモノなどさまざまなサイズがあります。サイズごとの目安の人数は、デコレーション型とあまり変わりません。2~4人分なら12cm型、4~6人分なら15cm型など、ケーキを食べる人数に合わせて選びましょう。

スクエアタイプのなかには、浅く大きめのロールケーキ型もあります。ロールケーキを巻きやすいタイプです。ほかの型と比べ、1辺あたり約23~30cmと大きさがあるため、使用するオーブンの大きさも考慮して選びましょう。

タルト型

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タルト型は、波型の側面が特徴的なケーキ型です。見た目がおしゃれなだけでなく、タルト生地を敷きつめやすくするという役割もあります。

なかには側面がフラットなタルト型もありますが、タルト生地が型にくっ付きにくいため、初心者にはやや不向き。最初に買うなら、波型の側面のタルト型が使いやすいのでおすすめです。

また、タルト型は、パイやキッシュなどを作るのにも適しています。タルト型の深さは一般的には3cm程度ですが、作る料理によって深さを変えるのがポイントです。

フルーツタルトのように、焼きあがったタルトの上にデコレーションをする場合には、深さ3cm以下のタルト型がおすすめ。パイやキッシュであれば、深さ3cm以上のモノを選ぶと具材がこぼれにくく便利です。

マフィン・マドレーヌなどの専用型

マフィン型やマドレーヌ型などの専用型は、1つずつ焼くカップタイプと、1枚のプレートで複数個焼けるプレートタイプがあります。材質や形など種類が豊富なので、用途によって使い分けるのがポイントです。

カップタイプは、好みのサイズで焼けるのがメリット。小さいオーブンでも使えるうえに、省スペースで型を保管できるのも嬉しいポイントです。紙製など使い捨ての素材であれば、後片付けも簡単。そのままラッピングもできるので、プレゼントにも適しています。

プレートタイプは一度に多く焼けるのがメリット。貝殻の形が定番のマドレーヌ型は、金属製のプレートタイプが主流です。洗って繰り返し使えるので、マフィンやマドレーヌをよく作る方にはプレートタイプがおすすめです。

マフィン・マドレーヌなどの専用型について詳しくはこちら


素材で選ぶ

アルミ

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アルミには熱伝導率が高い特性があります。焼成時間を調節しやすく焦げ付きにくいため、焼き上がり後に型からきれいに外しやすいのが特徴。また、フッ素加工など、焦げ付きにくい工夫が施されたモノであればお手入れも簡単です。

ほかにも、アルミ製のケーキ型は錆びにくい、軽量で扱いやすいなどのメリットもあります。ただし、衝撃に弱いので、取り扱いは慎重に行いましょう。

ステンレス

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ステンレス製のケーキ型は耐酸性があり、錆びにくいメリットがあります。また、強度にも優れており、ケーキ型を長期間使いたい方におすすめです。

熱伝導率は低いものの保温性は高いため、焼き菓子よりもムースやババロアなどの冷菓に向いている素材。型離れしにくいので、焼成に使う際はキッチンペーパーなどを敷いて焼くのがおすすめです。

ブリキ

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ブリキもアルミと同じく、熱伝導性に優れています。きれいな焼き色を付けやすい素材です。油なじみしやすく、長く使い続けることで型から外れやすくなっていくのが特徴。価格も安い傾向にあり、焼き菓子全般に向いている素材です。

ただし、水分に弱いため適切にお手入れをしないと、錆びる可能性があります。使用後は柔らかいスポンジなどで洗い、十分に乾燥させた後に再び油脂を塗って保管しましょう。

ガラス

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ガラス製のケーキ型には主に耐熱ガラスが使用されており、加熱・冷却ともに対応している型です。透明なので焼成中などに生地の状態を確認しやすいのがメリット。調理後はそのまま食卓に並べてもおしゃれです。

また、酸や香りが強いモノを調理した場合に、変色や匂い移りなどが少ないメリットがあります。さらに、焦げ付きや汚れが付きにくく、長期間きれいに使用可能。油汚れも洗い流しやすいため、ケーキ型を清潔に使いたい方におすすめの素材です。

シリコン

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シリコン製のケーキ型は、オーブンだけでなく電子レンジでも使用可能。柔らかく、生地を型から外しやすいのがメリットです。焼き菓子はもちろん、チョコレート・ゼリー・ムースなど、冷却が必要なスイーツや水分を多く含むスイーツなどを作るのにも向いています。

お手入れも、洗剤を付けたスポンジで洗うだけなので簡単です。型を保管する際は形を変形させないために、上に重いモノを置かないように注意しましょう。

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紙製のケーキ型のメリットは、価格が安いほか、食べ終わった後の処理が簡単な点です。使用後はそのまま捨てられるため、洗い物の手間を省きたい方に適しています。

また、かわいいモノや、おしゃれなデザインのモノも多いのが特徴。型から外す必要がないので見栄えがよく、プレゼント用としてもおすすめです。

機能性で選ぶ

底抜けタイプ

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底抜けタイプのケーキ型は、「底取れ式」などともいわれるタイプ。名前の通り底板が外れるため、レアチーズケーキやムースなどひっくり返せない種類のケーキに向いています。

ただし、湯せん焼きが必要なチーズケーキや、ゆるめで流動性が高い生地などを作る場合は注意が必要。底から水が入ったり、生地が漏れたりしてしまう可能性があります。作るケーキによっては「共底」と呼ばれる、型の底が外れないタイプのモノと使い分けるのがおすすめです。

型から外しやすいフッ素樹脂加工

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フッ素樹脂加工とは、耐熱性・非粘着性・滑り性があるコーティングのことです。フッ素樹脂加工が施されたケーキ型のメリットは、ケーキを焼き上げた際にこびり付きにくい点。お手入れも簡単なので、ケーキ作り初心者にもおすすめです。

ただし、繰り返し使っていくうちにフッ素樹脂コーティングははがれます。そのため、こびり付きやすくなったら買い替えましょう。ほかにも、シリコン樹脂塗装やハイクリーンコートなど、さまざまなコーティングが施された製品があります。いずれもこびり付きにくく、汚れを落としやすいのが特徴です。

バネ式のモノも便利

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バネ式とは、留め具が付いたタイプのケーキ型のこと。留め具はしっかりとめられ、簡単に外せます。留め具を緩めることで型が広がり、側面を取り外せる仕組みです。

ケーキが取り出しやすくなるため、ケーキを型からきれいに離したい方やケーキ作り初心者などにおすすめ。また、洗いやすくお手入れが簡単なのも魅力です。

ケーキ型のおすすめメーカー

貝印

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貝印は、カミソリなどの刃物をはじめとして、調理器具・美容グッズなどを幅広く扱うメーカー。製菓用品はケーキ型から、和菓子道具まで幅広く扱っているのが特徴です。

貝印のケーキ型はお手入れがしやすいモノや、熱伝導性に優れておりケーキをきれいに焼き上げやすいモノなど、さまざまな特徴の製品をラインナップしています。型も定番のデコレーション型・スクエア型・シフォン型からキャラクターをモチーフにした型まで多種多様です。

パール金属(PEARL METAL)

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パール金属は、新潟県三条市に本社を置く会社。キッチン・リビング用品を中心にアウトドア用品・パーティー用品なども幅広く手掛けています。

パール金属のケーキ型はアルミ製のシフォン型や、フッ素樹脂加工が施されたケーキ型などをラインナップ。なかには、ケーキをカットすることでハート型に見えるかわいいモノや、シリコンカップが付いており利便性に優れたモノなど、オリジナル性にあふれた製品もあります。

ケーキ型のおすすめ|デコレーション型

貝印 スイーツが楽しくなるかんたんホールケーキ型 12cm 底取れタイプ DL6101

底取れタイプで、型から生地を外しやすい

貝印のホールケーキ型です。底取れタイプなので、型から生地を外しやすく、初心者でも使いやすいのがポイント。ケーキ型の素材は鉄で、表面にはフッ素樹脂塗膜加工が施されているので、汚れにくくお手入れも簡単です。

サイズは、直径10cm・12cm・15cm・18cm・20cmと幅広いラインナップが展開されています。よく作る人数分のケーキが作れるサイズを購入するのがおすすめです。

貝印 ちょうどいい食べきりサイズのホールケーキ型 底取れ式 12cm レシピ付 DL8010

少人数で食べきるのにちょうどよい直径12cm

クックパッドユーザーの声を参考に、貝印とクックパッドがコラボ開発したケーキ型。直径12cmと、少人数で食べきるのにちょうどよい大きさのホールケーキ型です。少人数サイズのケーキレシピが付いているので、レシピを見ながらさまざまなケーキを作ってみたい方に適しています。

底取れ式で型から外しやすいため、初心者でも使いやすいのが特徴です。小さめサイズなので場所を取りにくく、すっきりと収納できるのも嬉しいポイント。少人数用のケーキをよく作る方におすすめのケーキ型です。

イワキ(iwaki) スポンジ型 径18cm用 KBC240

汚れや焦げが付きにくいガラス製で、清潔に保てる

イワキより展開されているケーキ型。ガラス製なので汚れや焦げが付きにくく、清潔に保てるのがメリットです。匂い移りや変色もしにくいため長く愛用できます。

オーブンはもちろん、電子レンジや食洗機も使用可能。ガラスのケーキ型はそのままお皿としてテーブルに出してもおしゃれなので、ケーキ型としてだけでなく、グラタンなどのオーブン料理に使うのもおすすめです。

富士ホーロー(FUJIHORO) ベイクウェアー デコレーション底取型 15cm 33198

富士ホーローより展開されているケーキ型です。丁寧にフッ素コーティングされているため、型離れがよく焦げ付きにくいのが特徴。お菓子作り初心者でも使いやすいケーキ型です。

万が一焦げ付いてしまった場合に、汚れをお湯か洗剤で落とせるのも便利。耐熱温度は270℃で、酸にも強いため、フルーツを使ったデコレーションケーキを作るのにも適しています。錆び付きなどを心配せず使える製品を探している方におすすめです。

タイガークラウン バネ式 デコ型 15cm 3512

側面にバネが付いている、底取れタイプのデコレーションケーキ型。バネを緩めることで型が広がる仕組みにより、型からワンタッチで簡単にケーキを取り出せます。お菓子作り初心者におすすめです。

また、フッ素コーティングされているので、型離れがきれいなのが特徴。本体はスチール製で、止金具にはステンレス鋼を採用しています。サイズは12cm・15cm・18cm・21cmと幅広く展開されているので、ぜひ用途に合わせて選んでみてください。

パール金属(PEARL METAL) ラフィネ ふっ素加工デコレーションケーキ焼型15cm 底取れ式 D-6102

パール金属より展開されているケーキ型。なかでも、ラフィネシリーズは、高級感あるデザインと使い勝手のよさが魅力です。上品で落ち着いた色合いなので、見た目にもこだわりたい方におすすめ。高品質な日本製ながら、価格が比較的安い人気のケーキ型です。

さらに、内面2層・外面1層のフッ素加工が施されているため、汚れにくくお手入れも簡単。底取れ式で型から外しやすいため、初心者でも使いやすいのが魅力です。サイズは12cm・15cm・18cm・20cmの4種類があります。用途に合わせて選びましょう。

霜鳥製作所 ブラックフィギュア デコレーションケーキ型 共底 18cm 日本製 D-002

霜鳥製作所より展開されているデコレーションケーキ型です。スチール素材の本体の内面には、フッ素樹脂加工が施されているのが特徴。型離れがよく、初心者にもおすすめです。

共底式なので、隙間から生地がもれる心配がないのがメリット。湯せん焼きをするプリンやチーズケーキなどを作るのに適しています。1つ持っておくと便利なケーキ型です。

ケーキ型のおすすめ|シフォン型

貝印 プレゼントに便利な紙製シフォンケーキ型 17cm 3枚入り DL6138

貝印の紙製シフォンケーキ型です。直径17cmのケーキ型が3枚入っています。後片付けの必要がなく、プレゼント用のシフォンケーキを焼くのにぴったり。また、お試しで作ってみたい初心者にもおすすめです。

紙製ですが、耐熱温度は200℃と安心して使えます。使い捨てなので、ケーキを渡したい相手や気分によってデザインを選ぶことができるのも魅力。また、重量わずか22gと軽く、手軽に使えるのも嬉しいポイントです。

遠藤商事 業務用 シフォンケーキ型 10cm アルスター 日本製 WSH04010

1人分のシフォンケーキを作るのにちょうどよい、コンパクトな底抜けタイプのシフォンケーキ型です。型の素材には、鉄の強さとアルミニウムの熱伝導率のよさを兼ね備えたアルスターを採用。焼きムラが少なくきれいに仕上がります。

サイズ展開は、10cm・14cm・17cm・20cm・23cmの5種類。高品質な日本製のシフォンケーキ型を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

浅井商店 浅井商店オリジナル つなぎ目のないトールシフォンケーキ型 17cm

カフェで出てくるような、高さのあるフォンケーキを作りたい方に人気のシフォンケーキ型です。アルミ製の型には表面加工が施されていないので、生地が型にしっかりとくっ付いて膨らみます。逆さまにして冷ますときにも、滑り落ちにくいのが特徴です。

また、煙突と底板部分はつなぎ目のない設計を採用。生地が隙間に入り込みにくく、清潔に使えるのも嬉しいポイントです。

サイズ展開は、10cm・12cm・14cm・17cmの4種類。初心者からプロまで幅広い方のニーズにこたえる、浅井商店の人気製品です。

タイガークラウン シフォンケーキハート型 14cm 1324

タイガークラウンのシフォンケーキ型です。ムラなく均一に焼けるアルスター製で、焼きあがり後、逆さまにして冷ますときに便利な足が付いています。底が取れるので型から外しやすく、初心者にも使いやすい仕様なのがポイントです。

サイズ展開は14cmと17cmの2種類。かわいらしいハート形なので普段使いはもちろん、バレンタインやクリスマスなどのギフトとして使用するのもおすすめです。

ドリーミングキャット プロ仕様 元祖大物じーちゃんのアルミシフォン型 17cm

本格的なシフォンケーキが作れるアルミ製のシフォン型。アルマイト加工が施されているため耐久性が高いうえに、型にしっかりと生地が焼き付いて、膨らみを維持してくれます。まるでプロのような、ふわふわのシフォンケーキを作りたい方におすすめです。

また、つなぎ目がないので洗いやすくお手入れも簡単。レシピも付いているため、初めてシフォンケーキを作る方にもぴったりです。

ケーキ型のおすすめ|パウンド型・スクエア型

パール金属(PEARL METAL) アンテノア ふっ素加工パウンドケーキ焼型 17cm D-6345

パール金属の鉄製パウンドケーキ型です。フッ素加工が施されているため、焦げ付きにくくお手入れが簡単。パウンドケーキだけでなくケークサレやミートローフなどを作るときにも便利です。

型離れもよく、初心者でも使いやすいのが特徴。サイズ展開は定番の17cmと、少し大きめな21cmの2種類があります。高品質な日本製のパウンドケーキ型を探している方におすすめです。

   

貝印 しっかり焼けて手早く取れる底取れタイプのスタイリッシュパウンド型 DL6156

スタイリッシュなブラックカラーが特徴のパウンドケーキ型。細長い形状で、NYテイストのパウンドケーキを焼くのに適しています。

フッ素樹脂加工が施されているので、型離れしやすいのが魅力。また、焦げ付きにくいのでお手入れも簡単です。底取れタイプで型から取り出しやすいため、初心者でも使いやすいのがポイント。いつもと一味違う、おしゃれな見た目のパウンドケーキを作りたい方におすすめのケーキ型です。

貝印 プレゼントに便利な紙製パウンド型 小 3枚入 DL6162

貝印のパウンドケーキ型。使いきりの紙製パウンドケーキ型が3枚入っています。リボン・メッセージカード・ラッピング袋も3つずつ入っているので、プレゼントにぴったりです。

1枚わずか15gと軽量で扱いやすく、後片付けも不要。価格も安いので、手軽に使えます。たまにしかパウンドケーキを作らない方や、初心者の練習用としてもおすすめです。

貝印 ちょうどいい食べきりサイズのスクエア型 底取れ式 15cm レシピ付 DL8014

貝印とクックパッドがコラボ開発したスクエアケーキ型。定番よりやや小さめの15cmの正方形で、4〜6人で食べるのにちょうどよいサイズです。

少人数サイズのケーキレシピが付いているのも嬉しいポイント。レシピを参考に、さまざまなケーキを作ってみたい方に適しています。

底取れ式なので型から外しやすく、初心者でも使いやすいのが特徴です。コンパクトサイズなので、省スペースで収納できるのもメリット。少人数用のケーキをよく作る方におすすめのケーキ型です。

貝印 専用設計で仕上がりに差がつくロールケーキ型 中 DL6132

ロールケーキを焼くのにぴったりの製品です。サイズは幅30×奥行22×高さ2.5cm。通常のロールケーキ型に比べてコンパクトで、家庭でも使いやすい大きさなのが魅力です。

内面にはフッ素樹脂加工が施されているため、生地がこびり付きにくく使いやすいのが特徴。フラットで見た目のきれいなロールケーキを焼きたい方におすすめです。

富士ホーロー(FUJIHORO) 簡単に型から外せるスクウェアケーキ型 ベイクウェアー L 55004

お菓子作り初心者でも使いやすい、富士ホーローのスクエアケーキ型。22cmの正方形で、定番サイズよりも大きめの作りです。

型には丁寧にフッ素コーティングが施されているため、焦げ付きにくく、きれいに焼きあがるのが特徴。酸にも強いので、フルーツを使ったケーキを作るのもおすすめです。

また、耐熱温度が263℃と頑丈なので、高温焼成も可能。パン作りにも適しています。取っ手が付いているのも嬉しいポイント。ミトンを付けたままでも、オーブンからの出し入れがしやすい工夫がされています。

大人数でのパーティーはもちろん、クリスマスやバレンタインといったイベント行事など、さまざまな場面で活躍するケーキ型です。

松永製作所 シリコン付 黄金パウンド型16cm MS63

黄金色が目を引くブリキ製のパウンドケーキ型。熱伝導率が高く、中まで素早く火が通るため、生地のパサつきを防げます。きれいな焼き色を付けられるのもブリキ製の特徴です。

シリコン加工が施されているため型離れがよく、面倒な空焼きは不要。初心者でも使いやすいのがメリットです。サイズ展開は、8cm・10cm・12cm・14cm・16cm・18cmの6種類。用途に合わせて使用できます。

国産材料にこだわっているうえ職人の手作業で丁寧に作られているため、プロのパティシエにも愛用されているのが魅力。一生モノのケーキ型を手に入れたい方におすすめです。

ケーキ型のおすすめ|タルト型

サンクラフト パティシエール タルト型 底取 18cm PP-690

家庭で本格的なケーキ作りを楽しみたい方のために開発された、サンクラフトのケーキ型です。ステンレスのなかでもより錆びにくい18-8ステンレススチールを使用しているため、焼きムラの少ないタルトを焼けるのが特徴。また、型からタルトを取り出しやすい底取れタイプです。

側面がフラットになっているので、すっきりとした見た目のタルトを焼きたい方にぴったり。ただし、生地を敷き込むときの難易度は高くなります。タルトを焼くのに慣れてきた上級者におすすめのタルト型です。

食洗機の使用も可能なので、お手入れが簡単なのも嬉しいポイント。直径18×深さ2.5cmで、タルト型の定番サイズです。長く愛用できる、丈夫な日本製のタルト型を探している方はチェックしてみてください。

サンクラフト パティシエール タルト型 キッシュ PP-695

深さ4.5cmと深型タイプのタルト型です。一般的なタルト型より深さがあるため、具材たっぷりのキッシュなどを作るのに適しています。底取れタイプなので、初心者でも使いやすいのがポイントです。

サンクラフトのパティシエールシリーズの製品は、錆びにくく頑丈な18-8ステンレススチールを使用しています。焼きムラの少ないタルトを焼けるのが特徴。食べごたえのあるキッシュやミートパイなどを作りたい方におすすめのタルト型です。

マルテラート(Marttellato) ユニフレックス ノンスティックモルド フラン SFT426

イタリアの老舗製菓用品メーカー「マルテラート」のケーキ型。鮮やかな色合いが特徴です。シリコン製なので生地がこびり付きにくく、お手入れも簡単。食品用の純シリコンを使って作られているのもポイントです。

また、耐熱温度は230℃、耐冷温度は-60℃と幅広いため、焼き菓子だけでなく、冷菓も製菓可能。さらに、型崩れを防ぐ樹脂枠付きで、初心者でも使いやすい仕様です。

サイズは直径26cmと大きめなので、誕生日やクリスマスなどのイベント時に、大人数で食べるケーキやタルトを作りたい方に適しています。

タイガークラウン ケーキ焼型 タルトハート 2359

かわいいハートのタルト型。贈り物のお菓子を作るときに重宝します。サイズは約11×11×2cm。ミニサイズかつ浅型タイプのタルト型です。

使いやすいサイズなので、バレンタインや誕生日などの特別な日だけでなく、普段使いにも適しています。価格も安いため、いくつか持っておくのもおすすめです。

スチールにアルミメッキが施された素材を採用。底取れタイプで型から取り出しやすいので、初心者でも使いやすい仕様です。素材や品質にこだわった日本製のタルト型を探している方はぜひチェックしてみてください。

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番外編:ケーキ型にクッキングシートを敷くコツ

ケーキ型でケーキをきれいに焼き上げるためにも、クッキングシートは正しく敷きましょう。特に、丸型・スクエア型・パウンド型ではクッキングシートを敷いて焼くケーキも多くあるため、覚えておくと便利です。

まず、丸型はクッキングシートの上にケーキ型を置き、ボールペンで縁に沿って線を描きます。側面部分の高さは型より約1~2cm高く、長さは型の外周より約3cm長めに切るのがおすすめです。

スクエア型やパウンド型は、シートの上に型を置き、シートを持ち上げながら折り目を付けましょう。次に型を取ってしっかりと折り目を付けます。型の高さに合わせてカットしたら、底部分まで切りこみを4ヶ所入れ、側面を立ち上げましょう。

クッキングシートの準備ができたら、型にオイルスプレーやバターなどをまんべんなく塗り、敷き込めば完了です。なかには、底や側面の形に合わせてカットしてある専用のシートもあります。